義史のB型ワールド

2012年10月17日

久々に丸醤屋に行ったら徳島らーめんもどきの肉玉ラーメンってのがあったので食べてみた。でも豚バラ肉がちょっと辛い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:50 PM
 
代理人記録
 
少し前、約10年ぶりぐらいに東加古川にある、パッと見た感じは全くラーメン屋さんに見え無い喫茶店風のラーメン屋さん『ウィルラーメン』に行った事を紹介したが、その真向かい?にあるのが、今や『丸亀製麺』で全国的有名企業となったトリドールがチェーン展開しているラーメン屋丸醤屋』。以前はホットペッパー等に割引券が付いていた事もあり、時々来ていたのだが、最近は割引券を目にする機会が少なく、そのせいで『丸醤屋』に来る事も減っていた。が、ふとそんな風に思った事と、映画を観に東加古川近辺まで来た序でに久々に『丸醤屋』に行ってみる事にした。
 
自家製麺ラーメン食堂・丸醤屋/東加古川店
こちらが久々に行って来た『自家製麺ラーメン食堂・丸醤屋/東加古川店』で、上でも書いた様に『丸亀製麺』でお馴染みのトリドールが、7年程前に『喜多方ラーメン小法師(坂内)/東加古川店』の跡地にオープンしたラーメン屋さんだ。で、私の記憶が正しければ、多分『丸醤屋』の一号店のはずである・・・。外観は『喜多方ラーメン小法師』の時のまんまだが、店内は厨房から客席から全て一切合財改装されて『丸亀製麺』と同様に、お店入って直ぐの処で麺やチャーシューを作っている姿を見せる所謂、自家製麺を謳った店だ。この辺りは同じトリドール系列である『丸亀製麺』、『粉もん屋(もうお店は何処にも無い気がする)』、『焼きそば専門店 長田本庄軒』等と同じスタイルのお店だ・・・。このお店もオープンして間も無い頃に、管理人さん一家と来て並んでまでして食べた事がる・・・。流石に今では行列は出来ないとは思うが、それでもこの日も結構お客さんが入っていたなあ・・・。
 
ラーメン丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンメニュー
で、何を食べ様かとメニューを見ていると、この様な”昨年大好評だった”と言う”濃厚肉玉醤油ラーメン”なる物を発見!!!そう言えば、このお店も時々、この様な期間限定のラーメンをやってたっけ・・・。それはさて置き、少し前に”博多一風堂でこれに似た博多肉そば”と言うのを食べたばかりなので、ちょっとした比較の意味も兼ねて食べてみる事にした。で、例に寄ってラーメン単品でエエかな・・・、と思いつつ、雰囲気が”徳島らーめん”っぽかったのと、メニューにもデカデカと乗っていたので、思わず”白ごはんセット”を頼んでしまった・・・。ま、”白ごはん”だけなので、それ程ボリュームは無いだろう・・・、と思ったのだが・・・。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンの白ごはんセット
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”濃厚肉玉醤油ラーメン白ごはんのセット”で、お値段は790円也。基本的には少し前に食べた”博多一風堂の博多肉そばセット”と同じ様な内容なのだが、玉子が”温玉”では無く”生卵”だからなのか、値段が100円程安い・・・。でも『徳島らーめん八正道』(以前”ふく利”だったお店)だと、同じ様な、ラーメン&生卵&ご飯のセットがランチタイムでは700円で食べれるから、若干高い様な気もする・・・。と言うか、そもそもラーメン単品価格が高い?のかも・・・。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメン
そしてこちらがメインの”濃厚肉玉醤油ラーメン”なのだが、最初運ばれて来た瞬間、”豚バラ肉”の量がメニューの写真と比べて物凄く少なく感じたので、もしかして間違って違うラーメンが運ばれて来たのかな?と思ったのだが、これた正真正銘の”濃厚肉玉醤油ラーメン”らしい。で、その”豚バラ肉”の味であるが、メニューには”すき焼き仕立て甘辛豚バラ肉”と書いてあった割りに、何となく生姜の風味が物凄く強く、そしてちょっと辛めな感じの味付けだ。個人的にはもう少し甘目な感じの方が良かったかも・・・。そしてスープはこのお店定番の”丸醤屋らーめん”と同じで、多少”豚バラ肉”の煮込み汁の味がスープに混じったのか、これまた若干辛目な気もしたが、ま、味的には極々普通?だったかな。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメン
ちなみに”濃厚肉玉醤油ラーメン”の麺は、これまた通常の、各店舗で打った自家製極細麺味的には可も無く不可も無く・・・自家製麺と言えば『小野塩元帥』なんかも店頭で打った自家製麺なのだが、雰囲気的には『塩元帥』の自家製麺の方が美味しい様な気がする・・・。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンの白ごはんセット
で、折角”白ごはんセット”にしたので、とりあえず”徳島らーめん”風に”豚バラ肉”をご飯と一緒に食べてみた。”豚バラ肉”の味自体が、上で書いた様に若干私の好みとずれていたので、味的にはそれなりだったけど、何と無く肉飯風でそこそこ楽しい。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンの白ごはんセット
そしてもう一つのトッピングである生卵はラーメンのスープに混ぜてしまおうかとも思ったのだが、そうすると折角のスープの味が変わってしまったり、また生卵を食べる醍醐味が無くなってしまう・・・と思い、黄身だけご飯に乗せてたまごかけご飯風にして食べてみた。でも醤油が無い分、ちょっと味に物足りなさがあったかな・・・。
 
てな事で、久々に『丸醤屋』に行ってみたら”徳島らーめん”風の”濃厚肉玉醤油ラーメン”とやらが期間限定であったので、食べてみたのだが、”豚バラ肉”の味がちょっと思ってた味とは違っていた事もあり、何かいまひとつパッとしなかったかな。”徳島らーめんのお店で豚バラ肉を食べる時”には、何も思わず普通に食べていたが、こうやって改めて”豚バラ肉”を食べてみると、意外と味付けって大事なんだなあ・・・、と思った瞬間でもあった。

ちょっと前に”博多名物焼きラーメン”を食べた序でにスーパーで売っていた”小倉焼きうどん”とやらを食べてみた。普通に”焼きうどん”だった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:21 PM
 
代理人記録
 
昨年は姫路で開催され大盛況だったB級ご当地グルメの祭典B-1グランプリ”であるが、今年は北九州で今週末?頃に開催されるらしい・・・。そんな事もあってか、スーパーへ行くと”B-1グランプリ”とタイアップしたかの様な商品が数多く売られていて、その中に”小倉焼うどん”ってのがあったので、ちょっと前に”九州名物の焼きラーメン”を食べた事もあり、思わず買ってしまったのでご紹介。
 
小倉焼うどんインスタント麺
こちらが今回買って食べた”名城食品”から発売されている”小倉焼うどん”の生麺タイプのインスタント”焼きうどん”だ。で、何が特徴かと言うと・・・、袋を見た限り”焼うどん発祥の地”と言う以外特徴は無い様な感じ・・・。”佐用や津山名物のホルモン焼うどん”みたいな、ちょっと変わった物が入っているのかと思っていたのだが・・・。”小倉”って付いてる事だし、”小倉餡”?でも入れれば良いのに・・・(甘くて食えんか?)、てか、そもそも買ってまでして食べる必要あったかなあ・・・
 
小倉焼うどんインスタント麺
それはさて置き、商品の袋の裏には”小倉が焼うどんの発祥地”となった理由?の説明書きが書いてある。ま、”姫路名物の駅そば”と若干、云われが似ている様な気もするが・・・。
 
小倉焼うどんインスタント麺
で、早速”小倉焼うどん”の袋を開け、中身を取り出してみると、中身は”うどんの麺、ソース、粉末削りぶし”と至ってシンプル・・・。ソース(たれ?)が粉末では無く液体タイプだったのが、ちょっと嬉しい・・・、みたいな。
 
小倉焼うどんインスタント麺
そして完成した”小倉焼うどん”はこんな感じ。販売元の『名城食品』の説明に寄ると”コシのある平打ちめんと、トマトの酸味にりんごと野菜の甘み、バターの風味を加えたコクのあるソースが特徴”との事。で、その肝心のお味の方であるが・・・、自分で作ったから?あるいは、自分で作った割には?中々美味しい!上でも書いた様に、どうって事の無い、普通の”焼うどん”なんだけど、ソースの味が私の好みに合っているのか、結構旨いのだ。何か下手にその辺りのお好み焼屋さん等で食べる”焼うどん”よりも美味しいかも・・・、と言う満足感を感じたのであった。
 
サッポロ一番小倉焼うどんカップ麺
てな事で、スーパーで売っていた”小倉焼うどん”を思わず買って食べたのだが、後日、カップ麺売場に行くと今度は”小倉焼うどん”のカップ麺が売られていたので、懲りずにまたまた買ってしまった・・・。こちらは未だ食べて無いので、実食してからまた当ブログで紹介する事にしよう・・・。

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