義史のB型ワールド

2017年12月31日

毎度お馴染みの”ラーメン来来亭”が創業20周年大感謝祭でラーメン1杯無料券プレゼントをやてちたので食べに行ってみた!久々に食べたが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
今年最後の話も昨年と同様にラーメンネタで締めくくろう・・・。
 
2003年の年末近くに加古川サザンプラザの一角に『ラーメン来来亭/加古川店』が出来た頃は、本店のある滋賀県を中心に関西一円に10店舗あるか無いかぐらいの小規模なラーメンチェーン店だった。が、その後は破竹の勢いで出店攻勢をかけ”創業から10年で年商100億円を達成した巨大なラーメンチェーン店”へと成長した。そんな事や、当時は未だこの辺りには今ほど多くのラーメン屋さんが無かったので結構な割合で食べに行っていたのだが、『加古川店』が閉店した後は『東加古川店』で年に一回開催される周年記念イベントの時と、その時に貰えるお食事券を使いに行く時ぐらいしか無くなってしまった。が、その後はこの界隈にも沢山のラーメン屋さんが誕生したので、その『東加古川店』にもほとんど行って無かったのだが、11月の初め頃に創業20周年大感謝祭でラーメン1杯無料券プレゼントと言うキャンペーンをやっていたので、それに釣られて久々に食べに行ってみる事にした。
 
ラーメン来来亭/東加古川店
こちらが久々に行って来た『ラーメン来来亭/東加古川店』で、似たような無料券が貰えるイベントをやっている『中華そば専門店 天下一品』の天一の日に行くと、とんでも無い大行列が出来ている時や、あるいはこの日は午後一番にちょっとした別のイベントに参加していた事もあって、午後2時半頃の訪問だったのだが、それでも店内には結構なお客さんの姿があった。とは言え『中華そば専門店 天下一品』の天一の日とは雲泥の差がある気はしたが・・・。
 
ラーメン来来亭創業20周年大感謝祭ラーメン来来亭ポイントカード500円金券
それはさて置き、こちらがこの時に開催されていた”ラーメン来来亭創業20周年大感謝祭”の告知ポップ画像と、3年位前にポイントが半分溜まったまま、有効期限な無い事もあってずーっとほったらかしにしていたポイントカードで、この日に500円の金券2枚(要は1000円分の金券)を貰ったので、折角なのでその金券を使うって普通の”ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
ラーメン来来亭創業20周年大感謝祭ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ラーメン”で、お値段は通常税込価格670円の処、先にも書いたように500円金券利用で170円也。何時もの如く”ラーメン”のこだわりは麺かため、背脂多め、ネギ多めの三拍子だ!ちなみに『ラーメン来来亭』の商品説明に寄ると”京都風醤油味の鶏ガラスープに背脂をふんだんに浮かせているのが特徴。表面に背脂、中は澄んだ鶏ガラベースのスープなので、コクがあるのに口当たりはスッキリ!最後まで飲み干せるスープ”との事。で、早速スープから飲んでみると例の如く若干私には醤油辛い気もしたが、約3年ぶりに食べたと言う事もあってか中々美味しい
 
ラーメン来来亭創業20周年大感謝祭ラーメン
そしてこちらは”ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りこのお店定番の薄切りタイプの赤身焼豚だがこれまた何時も通りたっぷりと入っていて、こちらも久々に食べた事もあってか中々ウマかった
 
ラーメン来来亭創業20周年大感謝祭ラーメン
ちなみに”ラーメン”の麺は、これまた何時も通りの”コシのある細麺”で、こちらもこのお店定番の味ではあるが個人的に太麺派なのと、最近も博多ラーメン系のお店でこの手の極細麺を良く食べている事もあって、特に大きく印象に残る事は無かったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『ラーメン来来亭』が創業20周年大感謝祭でラーメン1杯無料券プレゼントと言うキャンペーンをやっていたので、それに釣られて久々に食べに行ってみたのだが、約3年ぶりに食べたと言う事もあってか中々美味しかった!サザンプラザにあった『加古川店』が今でも残っていたらもっと食べに行くのになあ・・・。それは兎も角として、この日に貰ったラーメン1杯無料券や500円の金券の残り1枚の有効期限が一ヶ月程の期間しか無いので、この後も何度か食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。
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2017年12月30日

以前からお店の前を通る度に気になっていた山電荒井駅近くにある小洒落たお店”和創作 典”に行ってみた!料理もウマいし雰囲気も良く期待通りのエエお店だった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に今年の”たかさご万灯祭”に、以前にご主人様の会社で働いていた友人が某所に出演したのだが、その彼が後日その”たかさご万灯祭”関連の用事で高砂方面へやって来ると言う連絡が届いたので、折角なのでランチを御一緒したのだが、その後一旦は別れた。が、もしも夜になって時間がエエ位?だったらお酒の一杯でも・・・と言う話になったので、待って居たら何だかんだ有りつつも飲みに行けると言う事になったので、それならば・・・と、この夏頃からお店の前を通る度にちょっと気になっていた山電荒井駅近くにある雰囲気の良さそうな『和創作 典』に行ってみる事にした。
 
和創作典
こちらが今回行って来た『和創作 典』と言うお店で、場所は荒井駅前の交差点から直ぐ東へ行った処で、この写真ではちょっと判り辛いが1Fにカラオケ喫茶が2軒並ぶビルの2Fにあって、ビルの西側の階段を上がって行った処にお店の入口がある。ちなみにお店のコンセプトは”高知県宿毛漁港より、毎日セリの段階から魚を厳選、直送。典でしか味わえない魚”が食べれるらしく、階段の処には鰹と書かれた幟が沢山立っていて、魚は苦手な私ではあるが何故か以前からずっと気になっていたのだった。
 
和創作典和創作典
そしてこちらがこのお店の店内で、我々が入店した時は先客が2組程居たのだが、その方々は所謂カップル客と言う事もあってカウンター席を利用していたので、我々は店内の真ん中にある6人掛け程のテーブル席に案内された。で、ご覧のように右手の道路側は大きなガラス窓になっていて、外を通っていると下からではあるが何と無く店内の雰囲気が見え、その雰囲気が良さそうだったので以前から一度飲みに来てみたかったのだ。
 
和創作典お通し
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”お通し”で、パッと見た感じはホウレン草か、そんな系の菜っ葉の和え物のような料理なのだが、先に書いたようにこのお店が魚自慢!と言う事もあって鯵のような、何かそんな系の魚の切り身が入っている。個人的には魚・・・特に青魚系は苦手ではあるが、サイズが小さい事もあって特に気になる事も無く普通に美味しい惣菜だった。
 
和創作典くえの造り和創作典くえの造り
そしてその次に運ばれて来たのが、数ある本日のおすすめ料理の中から何と無く興味が沸いて注文したこちらの”天然くえ造り・高知県宿毛産”で、お値段は税抜価格1280円也。で、くえと言えば鍋が定番の料理なのだが造りはちょっと珍しい?と思い、魚が苦手と言いつつも一度食べてみようと思ったのだった。で、そのお味と言えばメチャ淡白な味で、普段余りこの手の魚を食べ無い私には普通の白身魚の造りに近い印象・・・。私が食するにはちょっと勿体無い造りだったかな・・・。
 
和創作典播州百日どりのバンバンジーサラダ和創作典播州百日どりのバンバンジーサラダ
続いて運ばれて来たのは、やはりサラダも必要かな?と思いメニューの中から選んだのが、こちらの”播州百日どりのバンバンジーサラダ”で、お値段は税抜価格580円也。ちなみに、このお店は魚料理の他に”播州百日どり”も自慢!と書いてあったので、何種類かあったサラダメニューの中からこちらを選んでみたのだった。で、ご覧のように叩きにも似た鶏肉の上に棒棒鶏定番のゴマダレがたっぷりとかかっていて中々ウマい!次回訪問時にはぜひ”播州百日どり”の焼鳥かステーキを食べてみようと思わせる美味さだ
 
和創作典典の絶品コロッケ和創作典典の絶品コロッケ
そしてその次に運ばれて来たのがメニューに絶品と書いてあったのでそれに釣られて注文したこちらの”典の絶品コロッケ”で、お値段は税抜価格1個350円也。所謂、ジャガイモと肉のコロッケなのだがメニューに寄ると”和牛をふんだんに使った自家製コロッケ”らしく、これがまるでクリームコロッケかと思わんばかりの熱々でトロトロした具で、これにたっぷりとかかったデミグラスソースと相まってメチャウマい!思わず白いご飯のお供として定食で食べたくなる程だった!
 
和創作典典の絶品つくね串和創作典典の絶品つくね串
そしてこちらも料理名に絶品と書いてあったので思わず注文した”典の絶品つくね串”で、お値段は税抜価格1本200円也。実物を間の当りにした時、思わずおおーっと声が出た程の真っ黒で、大きさも赤子の握りこぶし程か、あるいはそれ以上の大きさの鶏のつくねだ。で、当然の如く肉汁たっぷりで、これまたメチャウマい!こちらも思わず白いご飯と一緒に食べたくなる程だった。
 
和創作典典の絶品和牛霜降りローストビーフ和創作典典の絶品和牛霜降りローストビーフ
それはさて置き、このお店にも当然の如く肉料理を使ったメニューがあって、その中でも特に”典の絶品和牛霜降りステーキ”が食べたかったのだが、ランチで”ヘレステーキ”を食べたばかりだったので、その代わり?に注文したのがこちらの”典の絶品和牛霜降りローストビーフ”で、お値段は税抜価格980円也。ちなみに商品説明に寄ると”厳選した霜降り和牛を使用した温かい自家製ローストビーフ。とろける柔らかさと肉汁を特製ソースでお楽しみください”との事。で、若干この自家製ソースが何と無く韓国風焼肉ダレっぽい濃厚な味で、たっぷり浸けると肉の味が壊れそうな気がしたが、流石にローストビーフ自体はとても柔らかくてメチャウマい!個人的にはワサビ醤油に浸けて食べた方が美味しいのでは?と思ったが、何れにしても確かに美味しいローストビーフだった。
 
和創作典デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き和創作典デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き
そしてこちらはこれまた商品名が楽しそうだったので頼んでみた”デミグラスソースで食べる玉ねぎの丸焼き”で、お値段は税抜価格300円也。所謂、玉ねぎをそのまま1個丸焼きにした後、その上からデミグラスソースをかけただけのシンプルな料理なのだが、玉ねぎ自体に甘みがあってメチャウマい!更にデミグラスソースを絡めて食べると、今まで食べた事があるような無いような味わいで、これはこれで楽しい味だったかな。
 
和創作典淡路産特選野菜天ぷら三種盛り
そして宴も終盤・・・、お腹的には十二分に満たされたのだが、何だかんだと喋っていたのでハイボールだけが進んでお替りを頼んでいたのだが、流石にそれだけでは寂しくなってつまみ代わりに頼んだのが、こちらの多分?”淡路産特選野菜天ぷら三種盛り”で、お値段は税抜価格480円也。何時もであれば三種類の野菜を細かくチェックするのだが、流石に酔いが回って来ると面倒で・・・と言うよりすっかり忘れてしまっていた・・・。
 
典の絶品猪の腕肉
そんなこんなでそろそろ締めのご飯物でも頼もうとしていたら、お店のご主人が珍しい物が手に入ったので、ぜひ食べてみて下さいとサービスで持って来てくれたのがこちらの”猪の腕肉”で、猪肉はボタン鍋やシチューで食べる事があるが、この”猪の腕肉”は中々手に入らない希少部位らしい・・・。で、そのお味はと言うと少し噛み応えのあるしっかりした肉感ながら、特に変な癖も無く噛む毎に口の中に猪肉の味が広がって行くようで中々ウマい!日頃、私が食べたいと思う霜降り和牛肉とは真逆な味わいだったが、これはこれで確かに非常に珍しく独特の味で貴重な体験をさせて貰った
 
典の絶品鯛茶漬け典の絶品鯛茶漬け
そしていよいよ締めのご飯で頼んだのがこちらの”典の絶品鯛茶漬け”で、お値段は税抜価格700円也。で、流石に一人一人前は要らないと思い、注文時に取り分け様の器をお願いしたら、お店の方が気を配って最初からハーフサイズで綺麗に盛り付けして運んで来てくれた。ちょっとした事であるが、こう言ったサービスが味の美味しさアップに繋がる・・・。てか、そんな点を抜きにしてもメチャ美味しい鯛茶漬け”だった!
 
てな事で、今回はお店の前を通る度に下から見える窓ごしの店内を見てちょっと気になっていた和創作 典』に行ってみたのだが、最初に書いた様にこのお店は新鮮な魚が自慢ではあるが、私の大好きな肉料理や鶏料理も沢山あって、しかも何を食べてもその大半が中々美味しかった!個人的にこの界隈にある居酒屋さん系の中では一番のお気に入りのお店になったかも・・・。そんな事もあって、また近い内に今度は他の料理を食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年12月29日

加古川志方にある超有名な焼肉店”彦”の敷地内に出来た”ステーキM”で特別メニューのヘレステーキを食べてみた!自分で焼くのは面倒だが肉自体はメチャウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に今年の”たかさご万灯祭”に、以前にご主人様の会社で働いていた友人が某所に出演したのだが、その彼が後日その”たかさご万灯祭”関連の用事で高砂方面へやって来ると言う連絡が届いたので、折角なのでランチを食べに行く事になった。が、意外と彼も高砂近辺のお店に良く食べに行っているようなので、それならば彼も私も未だ行った事の無い、以前に30番さんやありおんさんからこんなお店がオープンするで・・・と聞いていた『焼肉 彦』の敷地内に出来た『ステーキM』に行ってみる事にした。
 
ステーキM
こちらが今回行って来たステーキ屋さんの『ステーキM』で、お店がある場所は先にも書いた様に加古川志方方面では超有名な『焼肉 彦』の店の奥ばった辺り・・・と言うのか一番北の外れで、パッと見た感じは倉庫みたいに見えたのだが、お店は右側の更に奥にあった。で、この時は既に時間は午後1時近くになっていたのだが、駐車場には沢山の車が停まっていたのでお客さんで一杯かも・・・と思ったら、その車の大半は『焼肉 彦』のお客さんだったみたい・・・。
 
ステーキM特別メニュー2
ちなみにこちらがお店の前の倉庫のような建物の壁に掲げてあった『ステーキM』のメニューで、お店の案内に寄ると”精肉店直営の強みを生かして、新鮮でリーズナブルな価格で肉を提供”しているらしく、あるいは噂で聞いていた通り結構リーズナブルなお値段だ。
 
ステーキMメニューステーキM特別メニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、一番高いステーキでも5000円のようだ。で、ステーキの他にも骨付き豚ロースや大海老等があって、更には焼肉ピザなんてのもある。で、何を食べようかと相談した結果、折角なのでちょっとお得な気がした”特別メニュー”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
ステーキM店内
それはさて置き、店内を簡単に紹介して置くとこんな感じで、ステーキ店と言いつつも所謂目の前に鉄板があってそこでシェフが肉を焼くような感じのお店では無く、第一印象はちょっと小洒落た焼肉店のようだ。ちなみにお店の案内に寄ると”店内にはテーブル席9卓を用意。全席にコンロを設置し、客自らがステーキを好みの焼き加減に調理して楽しめる”らしい・・・。これもお店がオープンする時に30番さんやありおんさんから聞いていたので、大体の事は想像が付いてはいたが・・・。
 
ステーキM店内
それともう一つ、こちらはお店入って直ぐの処にあったお肉のショーケースで、確か以前いただいた情報に寄るとこの中から客が食べたいと思うお肉を選んで・・・みたいな話だった気がするが、この日に注文したのが”特別メニュー”からなのかそう言った演出?は無かった。ちなみに『焼肉 彦』と言えば当然店内で食べるのが当り前なのだが、持帰り?のお肉も販売していて10年以上前に桐箱入りのステーキ肉を貰った事があり、それがメチャ美味しかったので、後日兄貴も買って来て食べた事がある・・・。このお肉を見て何と無くそんな事を思い出したのだった・・・(てか、管理人さんの引っ越しの後に『焼肉 彦』へ食べに来た時にもステーキ肉を注文した事が・・・)。
 
ステーキM特別メニュー
それは兎も角として、窓の外に広がる意外と見慣れた?田園風景を見つつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの特別メニューのステーキのお肉であるヘレ(オーストラリア産)とサラダで、他にごはんと味噌汁、更には食後のコーヒーが付いてお値段は税抜き価格1920円也。ヘレ肉の脇にはソーセージとニンニクチップ、それにアルミ箔に包まれた蒸し焼用の野菜が添えられている。
 
ステーキM特別メニュー
そしてこちらが特別メニューヘレ肉(オーストラリア産)で、サイズは160gとの事。で、先にも書いた様に”客自らがステーキを好みの焼き加減に調理”と言う話で、塩胡椒も客の手でするスタイルになっている・・・。個人的には鉄板ステーキ専門店の様にお店のシェフに焼いて貰って最後にワインでフランベ?して食べる方が楽ちんではあるが、ワイワイガヤガヤと気軽に高級ステーキ肉が楽しめると思えば、これはこれで良いかも知れない・・・。
 
ステーキM特別メニュー
それはさて置き、早速このヘレ肉をコンロの上に・・・。此処で肉をアルミの上に乗せたままで焼くのか、直接網の上で焼くのか悩んだのだが、野菜はアルミ箔に包んで蒸焼きにするのだからお肉も同じ様に・・・とそのまま乗せた・・・。が、やはりこれは失敗だったようだ。てか、確かに最初に女性スタッフの方が遠赤外線を使ったコンロで余分な脂が落ちる・・・と言っていたのだが、肉を運んで来てくれたお兄さんからは具体的な焼き方を説明してくれなかったもんで・・・。ま、個人的に脂大好きなので、余分な脂もあっても全然構わん気もするが・・・。
 
ステーキM特別メニュー
そしてこちらが片面が焼き上がったので裏返したヘレステーキの姿で、この後自分で食べ易いサイズに適当にカットして、それを添付の特製ダレ、わさび醤油、岩塩の3種を適当に付けて食べると、お肉がとても柔らかくジューシーでメチャ美味いオーストラリア産と態々書いてあったので、もしかすると固い肉かも・・・と言う不安もあったのだが、全くそんな事の無いメチャ美味しいお肉だった!
 
ステーキM特別メニュー
ちなみにヘレステーキの断面を見るとこんな感じで、160gのサイズと言う事もあって結構な肉厚だ。で、この時も話題になったのだが、家で自分でステーキを焼くとアッと言う間に肉の中心まで火が通ってしまって残念な状態になってしまう事が多いのだが、流石に遠赤外線コンロの成せる技なのか、私が適当に焼いても中々エエ感じのミディアムレアな焼き具合になったような・・・。
 
ステーキM特別メニュー
そしてこちらはお肉の脇に置いてあったアルミ箔に包まれた蒸し焼野菜の焼く前の姿で、ヘレステーキ美味しさに圧倒されて焼いた後の野菜の姿を写メるのを忘れていたが、大体こちらは見た目通り、あるいは想像通りの蒸焼き野菜だったかな。そう言えば・・・、ソーセージの焼けた姿も撮って無かった・・・。
 
ステーキM特別メニューステーキM特別メニュー
それともう一つ、こちらはヘレ肉と一緒に運ばれて来たサラダで、ご覧の通りレタスとコーン、それに何やら綺麗な海藻麺とやらが添えられていて、これに2種類用意されたドレッシングを少しずつ試しながら食べたのだが、内容的にはシンプルながら海藻麺と言うアクセントがあって、こちらも中々美味しいサラダであった。
 
ステーキM特別メニュー
ちなみにこちらは後から運ばれて来た特別メニューセットのごはんと味噌汁と漬物で、この日は私が車の運転手だったのでアルコールが飲め無い為、ステーキを食べつつ白いごはんを頬張って食べたのだが、肉と白ご飯の相性も抜群でこれはこれで旨かった味噌汁もシンプルながら家庭的な味わいで、そちらも美味しかったかな。
 
ステーキM特別メニューステーキM特別メニュー
てな事で、大満足のヘレステーキを満喫した後、雑談をしながら食後のコーヒーを待っていると、店内に他のお客さんが居なくなったから?なのか、何だかんだワイワイと賑やかに食べていたから?なのか、無料サービスと言って運ばれて来たのがこちらのシューアイスで、内容的には良くある極々普通のシューアイスだが、目の前にあったコンロで温まった体を冷やす効果もあってこちらもメチャ美味しかった!
 
ステーキM特別メニュー
そしてその後に運ばれて来たのがこちらの食後のコーヒーで、こちらも内容的には至って普通なのだが、ステーキやシューアイス等が全て美味しかった事もあってか、このコーヒーも何と無く美味しく感じた気がする・・・。
 
てな事で、今回はお店がオープンする前に情報を貰った『焼肉 彦』の敷地内に出来た『ステーキM』に漸く行って特別メニューヘレステーキを食べてみたのだが、自分で焼いた事?もあってかメチャ美味しかった!きっと専属のシェフに焼いて貰った方がもっと美味しいと言う気はするが、最初に書いたように何と無く焼肉風でワイワイガヤガヤと食べれてこれはこれで中々楽しかった!そんな事もあって、また機会があれば食べに行ってみようと思う・・・。

2017年12月28日

毎度お馴染みの牛丼チェーン”松屋”で今シーズンも登場した”厚切り豚テキ定食”を食べてみた!基本的に何時も通りの味だが1年ぶりと言う事もあって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から毎回登場する度に食べている”厚切り豚テキ定食”が今シーズンも登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日もまたまた平日の訪問だったのだが、前回訪問時と同じようにこの日も割と店内は閑散としていたので、ゆったりくつろいで食事が出来るテーブル席を利用する事に・・・。ま、暫くすると何時もの如く続々とお客さんがやって来て、一気にカウンター席もテーブル席も埋まって行ったが、流石に満席にはならなかったような・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食のメニュー
それはさて置き、こちらが今シーズンも登場した”厚切り豚テキ定食”のメニューで、『松屋』の案内に寄ると”例年大変多くのお客様にご支持をいただいておりますメニュー”との事。個人的にもこの数年間は毎年必ず一回は食べている程、『松屋』の定食メニューの中でも結構好きな料理の一つだ。ま、偶に厚切りで無い”豚テキ定食”だった時は少しがっかりさせられた事があったが・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食
で、例に寄って”厚切り豚テキ定食”は調理に若干時間がかかると言う事で、少し待った後運ばれて来たのがこちらで、メインの”厚切り豚テキ”の他に『松屋』定番の”みそ汁”とライスがセットになって、お値段は税込価格730円也。ちなみに、この日も発売開始から1週間はライスの大盛が無料だったので、最近は少な目でもエエと思いつつも、きっとにんにくタレ味に白いご飯は合うだろうと大盛にしたのだが、予想通りこの日は大盛ライスでも全然へっちゃらだった
 
松屋厚切り豚テキ定食
そしてこちらが約1年ぶりに食べるメイン料理の”厚切り豚テキ”で、最近は全然食べて無いが雰囲気的には”四日市名物とんてき”に似た感じで中々ウマそう!ちなみに商品説明に寄ると”熟成チルドだから、舌触りも滑らかジューシー!高温の鉄板でじっくりと焼き上げた柔らかジューシーな熟成チルド豚ロース肉に松屋特製にんにくタレをかけたボリューム満点でごはんが進む逸品。化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用しない、身体に優しい自然の味が楽しめる”との事。
 
松屋厚切り豚テキ定食
で、早速この”厚切り豚テキ”を食べてみると”米国産熟成チルド豚ロース”を使っているらしく、何と無く毎度お馴染みの『かつや』の”ロースカツ(竹)”並の分厚さで豚肉自体も結構ジューシーだ。これに”にんにくタレ”を絡めて食べると若干タレが濃い目に感じたが期待通り中々ウマい!昨年も書いたように『豚屋とん一』で食べた”とんテキ定食”の方が美味しい気はするが、値段も手頃だしこれはこれで好きな味だ。
 
松屋厚切り豚テキ定食
最後に・・・何時もの如く”厚切り豚テキ定食”にも『松屋』定番の”みそ汁”も付いていて、その味も”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で普通に美味しいのだが、流石に毎回?飲んでいる事もあって可も無く不可も無く・・・。以前あった”豚汁の100円セール”をやっていたら、”豚汁”に変更したのになあ・・・と思いつつ完食したのであった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今シーズンも登場した”厚切り豚テキ定食”を食べてみたのだが、味的には例年通りながら今回も中々ウマかった!そう言えば夏頃に食べた”厚切りポークソテー定食”も結構美味しかったので、もしかすると冬にはこの”厚切り豚テキ定食”が登場し、夏になるとさっぱり味?の”厚切りポークソテー定食”が登場すると言うパターンになるのかも知れない・・・。何れにしても来シーズンに登場した時も、また食べてみようと思う・・・。

2017年12月27日

久々に行った姫路駅前の”キュエル姫路”で今度は7Fにあるigu&peace VERANDA”で”ローストビーフ丼”を食べてみた!シンプルな内容だがメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
高校生時代に将棋研究会の会長だった事もあって、今年も開催された”人間将棋 姫路の陣 2017”の見物に行ったら元々が将棋好きだったからか中々楽しかった!それに加え最近は何かと将棋の話題も多くて、それに刺激されて血が騒いだのか”人間将棋 姫路の陣 2017”の二日目も観に行ってしまった。で、午前中に行われたタレントのヤナギブソンさんのゲスト対局を見た後、一旦会場を離れて姫路駅前でランチを食べる事にした。
 
igu&peace VERANDA/イグアンドピース ベランダ
で、午後からは人間将棋の本番があるので、余り時間が無い・・・と言う事でこの日は最初からこのお店に行こうと決めていたのが、こちらの姫路駅前の『キュエル姫路』最上階の7Fにある『igu&peace VERANDA/イグアンドピース ベランダ』で、何故このお店に来たのかと言うと、以前にも書いたように『キュエル姫路』は1Fから7Fの全フロアに飲食店が1店舗ずつあったので、私の大好きなブルース・リーの映画『死亡遊戯』の如く、1Fから7Fまでを全て制覇しようと目論んでいたからだ。
 
igu&peace VERANDA/イグアンドピース ベランダ
そしてこちらが今回私が案内された真正面にJR姫路駅が見渡せるブランコ席になったカップルシートで、お店の中央付近にはお客さんが沢山居たので流石に写真は撮れなかったのだが、お店の紹介文に”関西初上陸の大人の遊び場「イグピー」店内にディスプレイされたミニクーパー、ブランコなど遊び心満載”とあるように、今まで利用した『キュエル姫路』のお店とはまた違った雰囲気で中々楽しげだ
 
igu&peace VERANDA Lunch&Cafeメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のLunch&Cafeのメニューで、このお店がある『キュエル姫路』が誕生した時には夜のみの営業だったのだが、他のお店がランチ営業をやっているのでそれに合わせたようにその後にランチを始めたので、昨年の”人間将棋”を見物に来た時も6Fにある『焼酎・黒豚 芋蔵』のどちらに食べに入るか悩んだのだった。で、メニューを見ると昨年とは若干違う雰囲気だが、お店に向かう前から食べようと決めていたローストビーフ丼”を食べてみる事に決定!!!
 
igu&peace VERANDA ローストビーフ丼
で、先ず最初に運ばれて来たのがこの日も外は結構寒かったのだが、店内は南側からの直射日光を受け暑い位だったので、思わず注文してしまった生ビールと”ローストビーフ丼”に付いているサラダで、テーブルの右端にあるのは多分夜用のキャンドルだ。で、先にも書いたように真正面には姫路駅が見えるし、座っているブランコ席が結構揺れてアルコールが体に廻るのも結構早かったような・・・。
 
igu&peace VERANDA ローストビーフ丼
ちなみに”ローストビーフ丼”に付いていたサラダはこんな感じのレタスプチトマトが中心の至ってシンプルな内容で、その上にはフレンチドレッシング?っぽい物がかかっていて中々ウマかったかな
 
igu&peace VERANDA ローストビーフ丼
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダをツマミに生ビールを飲んで居ると、間も無くしてメイン料理の”ローストビーフ丼”が運ばれて来て両品揃った姿がこちらで、お値段は税込価格950円也。ちなみに今回食べたのはレギュラーサイズなのだが、他にもキングサイズもあって、どうやらメニューの写真はそちらのようだ
 
igu&peace VERANDA ローストビーフ丼
そしてこちらがメイン料理の”ローストビーフ丼”で、昨年のメニューには”ボルケーノ”と書かれた巨大なツリーサイズ?だったのだが、今はご覧の通り一般的な”ローストビーフ丼”と大きな違いは無い雰囲気・・・。ちなみに商品説明に寄ると”定番のローストビーフ丼。ローストビーフと自家製玉ねぎ香味ソース、ヨーグルトソースの相性はぴったり”との事。トッピングの玉子が卵黄のみなのも定番通り?っぽい。
 
igu&peace VERANDA ローストビーフ丼
ちなみに”ローストビーフ丼”を横から見るとこんな感じで、何と無くであるが器がお洒落な雰囲気なので、もしもキングサイズの方を食べていたら、窓の外に見える景色を含めて所謂インスタ映えしたかも知れない・・・。
 
igu&peace VERANDA ローストビーフ丼
それはさて置き、早速天辺にトッピングされていた卵黄を潰しつつローストビーフに絡めて食べてみると、1枚のサイズが結構大き目な事もあって肉の味もしっかりして、それに卵黄のまろやかさ2種類のソースの味が絡み合ってメチャウマい!雰囲気的には昨年食べた同じビルの6Fにある『焼酎・黒豚 芋蔵』の”和牛ローストビーフ丼”方が色んな意味で美味しかった気はするが、他のお店を含めて結構上位ランクに入る味だとは思う・・・。
 
てな事で、今年も開催された”人間将棋 姫路の陣 2017”を観に行った際にランチで駅前のキュエル姫路』最上階の7Fにある『igu&peace VERANDA/イグアンドピース ベランダ』と言うお店で”ローストビーフ丼”を食べてみたのだが、割とオーソドックスな内容ながら期待通りメチャウマかった!それはさて置き、これで『キュエル姫路』の3Fにある『肉グリル&イタリアン SORAIRO KITCHEN ソライロキッチン』、4Fにある『あなご料理 柊』、5Fにある『天ぷら海鮮 神福』、6Fにある『焼酎・黒豚 芋蔵』、そしてこの7Fのお店と制覇したので、残るは2Fにある『SALVATORE CUOMO & BAR』と1Fにある『カフェ サンタマリア 和み』のみとなった!ま、1Fのお店はその気になれば何時でも入れるのだが、2Fは食べ放題のビッフェ付きなので、誰か連れが居ないとちょっと入り辛い気がするので何時行くか全く不明だ・・・。

2017年12月26日

毎年恒例となった人間将棋 姫路の陣が今年も開催されたので観に行って来た!相変わらず盤上の駒の動きが判り難いが将棋好きには楽しいイベントだ!

Filed under: エンターテイメント,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
2015年に初めて姫路で開催された”人間将棋 姫路の陣”は最初の年は会場が大手前公園での開催だったので何と無くこじんまりしていたのだが、昨年から場所を姫路城三の丸広場に変更しての開催になった。とは言え、相変わらず真上からのカメラが無いので肝心の盤上の駒の動きが判り難かったので、今年は観に行かなくても良いかな・・・と思いつつ、当日になると高校生時代に元将棋同好会の会長だった事もあり、何と無く血が騒ぎだしたのでまたまた観に行ってみる事にした。
 
人間将棋姫路の陣2017
ちなみにこちらが今年も開催された”人間将棋 姫路の陣 2017”のポスターで、人間将棋は何かと言うと”プロ棋士が大型将棋盤(縦約18メートル×横約18メートル)上に配した、甲冑姿などに扮した人間による駒を用いて対局”すると言うイベントだ。で、その人間将棋自体は将棋の駒の生産で有名な山形県天童市で結構古くから開催されている一大イベントなのだが、それが何故姫路で開催されるのかと言うと”相手から取った駒を自らの駒として指すことができ、姫路ゆかりの戦国武将、黒田官兵衛の「人は殺さずに活かすべき」という哲学に相通じるものがある”からなんだとか。
 
人間将棋姫路の陣2017
そしてこちらが姫路城三の丸広場に設置された巨大な将棋盤のステージで、午前中にはこの盤上の上でゲスト対局等が行われた後、正午過ぎになると漸くメインの人間将棋がスタート!例に寄って”黒田官兵衛や今年、姫路城入城400周年を迎えた千姫を題材とした寸劇”が始まった!ちなみに千姫と対戦?するのは姫路城に憑りついた怨霊のオネエサン?だったかな?
 
人間将棋姫路の陣2017
で、その寸劇が終わった後は戦国武将に扮した地元中学生に寄る人間の駒が盤上に登場!今年は将棋盤の奥にスクリーンが設置されていて、昨年までと比べると目線は常に前なので見やすい事には違い無いのだが、これまた例に寄って斜め上からのカメラ映像なので、結局どの駒が何処にあるのかは、良く判らないままだったかな・・・。
 
それはさて置き、今年は割と後方の席から見ていたので余り綺麗な写真は撮れなかったので、人間将棋の紹介は此処まで・・・。ま、基本的な内容は昨年&一昨年に開催された時と同じなので気になる方はそちらを参照あれ。で、午前中のゲスト対局を見た後、人間将棋が始まる前に軽く腹ごしらえをしようと大手前公園で開催されていた”全国陶器市とか皮革フェスティバルとか姫路菓子まつり”のイベント会場へ行ってみた。
 
生パスタ工房&農家イタリアン Pasta Sorriso(パスタソリーゾ)生パスタ工房&農家イタリアン Pasta Sorriso(パスタソリーゾ)
で、流石にこの時の大手前公園のイベントは食べ物がメインでは無かったので飲食ブースの数は少なかったのだが、それなりに食べてみたい商品が何品かあった。その中から食べてみようと決めたのがこちらの『生パスタ工房&農家イタリアン pasta sorriso(パスタソリーゾ)』で、お店の前に何やら”姫路和牛のミートソースの生パスタ”と言うボードが置いてあったので、姫路和牛と言う文字に釣られてそちらを食べてみる事に決定!!!
 
pasta sorriso パスタソリーゾ姫路和牛のミートソース生パスタ
そしてこちらが実際に買って食べた”姫路和牛のミートソースの生パスタ”と、これまた同じブースで販売していた”姫路和牛x姫路の豚のソーセージ”で、それぞれのお値段は500円なので合計金額は1000円也。例に寄ってこの写真だけでは大きさが判り難いのだが、パスタの方は思った程のボリュームでは無いが、ソーセージの方は結構デカイ!とは言え合計で1000円と言うのは少し高目な気もする・・・。
 
pasta sorriso パスタソリーゾ姫路和牛のミートソース生パスタ
それはさて置き、こちらがメインの”姫路和牛のミートソースの生パスタ”で、お店前に置いてあったボードに寄るとイベント会場限定のメニューらしい・・・・。で、ご覧の通り偶に食べるストレートタイプのパスタでは無く、マカロニ形状をしたショートパスタで、姫路和牛自体の存在感は期待した程では無いが、普段食べるミートソースとは違った味わいがあって中々美味しかった
 
pasta sorriso パスタソリーゾ姫路和牛のソーセージ
そしてこちらが”姫路和牛のミートソースの生パスタ”とセットで思わず買ってしまった”姫路和牛x姫路の豚のソーセージ”で、1本500円と言う事もあって結構な大きさがあって、当然の如く焼立て熱々でお肉感満載のジューシーな味わいでメチャウマい!この時このブースで生ビールを販売して無かったので、残念ながらビールは飲まなかったのだが、きっと生ビールと一緒に食べたらもっと美味しかったに違い無い
 
てな事で、途中で話が脱線したが今年も開催された”人間将棋 姫路の陣 2017”に行って来たのだが、相変わらず盤上の駒の動きが判り辛く例年通り解説盤を見る方が多かったのだが、それでも将棋ファンには中々楽しいイベントだった。とは言え、観客の大半は人間将棋の駒役をやっている中学生の父兄や親戚一同が一番多かったような・・・。てか、将棋のルールを知らないと、やっぱ観ていても面白くは無いだろうなあ・・・。

2017年12月25日

またまた行った”ラーメンまこと屋”で通常メニューとして復活した”背脂醤油ラーメン”を食べてみた!他店の背脂醤油スープとは少し違うがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマスなのでチキン料理を食べた話を・・・と思ったのだが、最近食べた鶏肉料理と言えば『松屋』の”鶏ささみステーキ定食”ぐらいしか無く、それは未だ写真の整理も出来て無いので、仕方無しに少し前に食べた”ラーメンと鶏の唐揚定食”の話・・・。
 
丁度1年半前の頃に明姫幹線播磨町の瓜生交差点近くにオープンした『ラーメンまこと屋』であるが、その時の紹介記事の中でも書いた通り、個人的には数年前まで『イオンタウン姫路別所店』や『イオンタウン野口ショッピングセンター店』で良く食べていた事もあって、オープン直後に”牛醤ラーメン”を食べ、その時に貰った半額券を利用して”鶏醤ラーメン”を食べに行ったが、それ以降は全然食べに行って無かった。が、お店の前は毎度お馴染みの『かつや』へ行く途中等で頻繁に通る事があり、少し前に直ぐ近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天』へ続けて2度食べに行った事や、偶にこのお店でも期間限定のメニューが登場していて、最近は以前食べた事のある”背脂醤油ラーメン”が復活で登場していると耳にしたので久々に行ってみる事にした。
 
ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店
こちらが久々に行って来た『ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店』で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、既に店内は大賑わいで半分以上の席が埋まっている様な印象・・・。これだけの人気がある?にも関わらず『イオンタウン姫路別所店』や『イオンタウン野口ショッピングセンター店』や『姫路城下らーめん宿場町店』が撤退してしまったのが、ちょっと不思議だ。やはりラーメン屋さんはショッピングセンターの中では無く幹線道路沿いに作った方が立地条件が良いと言う事なのかも知れない・・・。
 
ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店のメニュー
そしてこちらが『ラーメンまこと屋』の訪問時のメニュー表で、ご覧の通りこの『加古郡播磨町店』がオープンした時は”牛醤ラーメン”と”鶏醤ラーメン”の2種類しか無かったのだが、先にも書いたように”背脂醤油ラーメン”が追加されている・・・。で、最初は”背脂醤油ラーメン”の単品で十分・・・と思いつつランチメニューを見ると少しお得な感じの”若鶏の半唐揚げ定食”ってのがあったので、値段に釣られてそちらを食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンまこと屋背脂醤油ラーメン若鶏の半唐揚げ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”背脂醤油ラーメン”の”若鶏の半唐揚げ定食”で、それぞれのお値段は税込価格734円と313円なので、合計金額は・・・1047円也。日頃、価格の大小は問わずコストパフォーマンスを追求して食事をしている私にしては久々の1000円超えのラーメン定食だ・・・。ま、”背脂醤油ラーメン”単品価格が『らーめん八角』の”唐揚定食”並なので、それは致し方の無い事なのかも知れないが・・・。
 
ラーメンまこと屋背脂醤油ラーメン若鶏の半唐揚げ定食
それはさて置き、こちらがメインの”背脂醤油ラーメン”で、少し前に期間限定で復活販売されていた”懐かしの中華そば ~背脂醤油系~”とか、あるいは以前に『イオンタウン姫路別所店』や『イオンタウン野口ショッピングセンター店』で食べていた”こってり背脂ラーメン”(後の商品名が”背脂醤油ラーメン”)とは少し違う印象だが、実際にスープを飲んでみると少し前に食べた”懐かしの中華そば ~背脂醤油系~”に近いような味だ。で、個人的に大好きな背脂がたっぷり入っているので普通に美味しいのだが、ベースのスープが以前食べていた”こってり背脂ラーメン”とも違うような気がしたが、それは私の記憶間違いかも知れない・・・。
 
ラーメンまこと屋背脂醤油ラーメン若鶏の半唐揚げ定食
そしてこちらは”背脂醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、このお店の看板商品である”牛醤ラーメン”とか”鶏醤ラーメン”にトッピングされている物と全く同じのトロトロとしたタイプで、こちらも普通にウマい!ま、最近は他のラーメン屋で”極太で巨大なチャーシュー”を食べる機会も増えたので、それらと比べるとインパクトは薄いがこれはこれで中々美味しいチャーシューだったかな。
 
ラーメンまこと屋背脂醤油ラーメン若鶏の半唐揚げ定食
ちなみに”背脂醤油ラーメン”の麺は”鶏醤ラーメン”等で使われている”多加水熟成玉子麺”と同じだった。そう言えば『イオンタウン野口ショッピングセンター店』が撤退する少し前には”選べる四種類のこだわり麺”ってのがあって、個人的にはその中にあった極太麺”が特にお気に入りだったのだが、残念ながら今は”牛醤ラーメン”用と”鶏醤ラーメン”用の2種類しか無いようだ・・・。 
 
ラーメンまこと屋背脂醤油ラーメン若鶏の半唐揚げ定食
そしてこちらが”若鶏の半唐揚げ定食”の”若鶏の唐揚げ”で、ご覧の通り大小様々な大きさの物が3個?で当然の如く揚げ立て熱々でメチャ美味しい!セットの白いご飯との相性も抜群だ!これで値段がもう少し安ければ言う事は無いのだけど・・・。
 
てな事で、またまた行った『ラーメンまこと屋』で通常メニューとして復活した”背脂醤油ラーメン”を食べてみたのだが、『イオンタウン姫路別所店』や『イオンタウン野口ショッピングセンター店』で食べていた”こってり背脂ラーメン”とは印象は少し違ったし、”他のお店の背脂醤油ラーメン”とも全然違うタイプのスープではあったが、これはこれで中々美味しかったかな。それはさて置き、次回訪問時は久々にお店の看板商品である”牛醤ラーメン”を食べようと思うのであった!

2017年12月24日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”が今年も”夜なきうどんの日”をやっていたので”ごろごろ野菜の揚げだしうどん”を食べてみた!鶏肉や野菜がたっぷりで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:24 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマス・イブ・・・で、何やら毎度お馴染みの『丸亀製麺』では今年も”きよしこの夜なきうどん”を販売しているらしい・・・。が、当ブログでは例に寄って周回遅れで11月の上旬頃に開催されていた”夜なきうどんの日”に食べた”ごろごろ野菜の揚げだしうどん”のお話・・・。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的にはこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺夜なきうどんの日ごろごろ野菜の揚げだしうどん丸亀製麺夜なきうどんの日
そしてこちらが今年も開催された”夜なきうどんの日”の宣伝告知ポップで、この日以外にも偶に”夜なきうどん”と称して”鴨ねぎうどん”とか”牛とろ玉うどん”を販売している時があったので、”夜なきうどんの日”は年に何回もあるのかと思いきや、正式?には11月7日だけでそれ以外は単に”夜なきうどん”として販売しているだけだったようだ。
 
丸亀製麺ごろごろ野菜の揚げだしうどん商品案内丸亀製麺ごろごろ野菜の揚げだしうどん商品案内
それはさて置き、今年の”夜なきうどんの日”に販売されるのは少し前に登場した期間限定メニューの”ごろごろ野菜の揚げだしうどん”で、パッと見た感じは里芋やニンジン等の野菜が沢山入っていたので余り食べたいと思わなかったので食べに行って無かったのだが、半額ならば食べてもエエかな?と思ってやって来たのだった。てか、当然の如くこの時の客の大半がこの”ごろごろ野菜の揚げだしうどん”を食べていたが・・・。
 
丸亀製麺ごろごろ野菜の揚げだしうどん
そしてこちらが実際に食べた”ごろごろ野菜の揚げだしうどん”の並盛で、お値段は通常税込価格620円の処、この日は”夜なきうどんの日”で半額の310円也。ご覧の様に野菜が中心の五目うどん?みたいな感じの内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”3種の根菜(大根、ニンジン、里芋)とやわらかい鶏肉を出汁で一度煮て、味を染み込ませてから衣をつけて揚げることで、具材と出汁のうまみを閉じ込めた。ししとうと刻みゆずも添えている”との事。で、実際に食べてみると意外と鶏肉も沢山入っていたし、普段主に食べている肉系のうどんとも違った味わいがあって結構美味しかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』が今年も”夜なきうどんの日”をやっていたので”ごろごろ野菜の揚げだしうどん”を食べてみたのだが、期待して無かった反動もあってか結構美味しかった!それはさて置き、今日から始まる”きよしこの夜なきうどん”に釣られてまたまた”牛すき釜玉”を食べに行ってしまいそうな気がする・・・。

2017年12月23日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べてみた!どちらかと言うと皿うどん風カレーだが中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から久々にちょっと楽しげな”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”と言うヘンテコメニューが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋地域限定メニューCoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレーのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱番屋』から登場した地域限定メニューで、地域毎に”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”、”THE北海道カレー”、”鶏(けい)ちゃんカレー”、”淡路島玉ねぎの牛カレー”の4種類があるらしい。で、関西は”淡路島玉ねぎの牛カレー”かと思いきや何故か”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”らしい・・・。てか、一時期関西でも販売されていた”ココイチの金沢カレー”が無いのも不思議?だが、何れにしても今回はこの地域限定メニューを食べに来たので早速この”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を注文!
 
CoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”で、お値段は税込価格930円也。ご覧の通りお皿の手前側は何時も通りのポークカレーなのだが、ライスの上には揚げ麺と中華風あんかけの具がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”野菜と豚肉、エビ、あさりなどが入って具だくさん。おいしさ引き立つという特製スパイス付き”との事。過去にも”お好み風メンチカツカレー”とか”エビとあったか野菜カレー~ホワイトソース仕立て~”と言うヘンテコカレーがあったが、今回はそれに勝るとも劣らない久々のヘンテコカレーだ!
 
CoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレー
そしてこちらが”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”の最大の特徴である”ちゃんぽん風の具”で、先ずはこの部分だけを食べてみると”ちゃんぽん”と言うよりは”長崎皿うどん”風の味と食感で中々ウマい!これにカレーを混ぜる必要があるのかどうか迷う処ではあるが、この後それなりにカレーを絡めて食べたら結構美味しかったかな。
 
CoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレーCoCo壱番屋揚げそば入り ちゃんぽん風カレー
で、取り敢えず”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”をそのまま味わった後、折角なので添付の”特製スパイス”をかけて食べると雰囲気的には胡椒のようなスパイスのようで、何と無く味がピリッと引き締まった感が出て、これはこれで普通に美味しかったかな
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で久々に登場したヘンテコメニューの”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べてみたのだが、本文の中で書いたようにカレーの具にする必要があるのかどうかは別として、何と無く”長崎皿うどん”っぽい味わいで普通に美味しかった。そんな事もあって、この地域限定メニューをローテーションして他の地域で販売されているカレーが関西でも食べれる日が来る事を願っている・・・。

2017年12月22日

またまた行った”天丼・天ぷら本舗さん天”で若干ヘンテコメニューっぽい”ネギチャーシュー天丼”を食べてみた!天ぷらで無くともチャーシューとベーコンが旨い!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、前回訪問時に貰った”選んで一品無料券”の有効期限が迫って来たので、無駄にしてしまうのも勿体無いと思い、またまた食べに行ってみる事にした。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天ネギチャーシュー天丼のメニュー
そしてこちらが『さん天』から期間限定で登場した”ネギチャーシュー天丼”のメニューで、その内容はと言うと”チャーシュー・ベーコンの天ぷらを丼に!ネギたっぷりでさっぱりと!”した丼ぶりらしい・・・。以前にこのお店で”豚天を使ったチリポーク天丼”とか、あるいは若かりし頃に”大阪にある有名なお店で豚天”は良く食べたがチャーシューやベーコンの天ぷらはちょっと珍しい・・・。これって正にブログネタにピッタリな気がしたので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天ネギチャーシュー天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ネギチャーシュー天丼”で、”2種類のしょうゆをブレンドした玉ねぎの甘味たっぷりのタレ”と言う”甘辛チャーシュータレ”が別添えになっていてお値段は税込価格690円也。あらためて商品説明を読むと”玉ねぎの甘味たっぷりの甘辛チャーシュータレが、天ぷらにもごはんにも絶妙にマッチ!”との事。しかしこの”甘辛チャーシュータレ”は結構濃厚で私には少し重たい位に感じる味だったが・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ネギチャーシュー天丼
それはさて置き、あらためて”ネギチャーシュー天丼”を見るとこんな感じで、ご飯の上に乗っている天ぷら類はと言うと”チャーシュー、厚切りベーコン、レンコン、南瓜、オクラ、キザミネギ、海苔”と結構盛り沢山!いっその事、キザミネギも天ぷらにしてしまえば・・・と思ってしまう程だ。そう言えば居酒屋さんで”チャーシュー葱まみれ”とか”やわらか煮豚のねぎまみれ”なんてのを食べた事を考えると、チャーシューとネギは余程相性が良いと言う事なのかも・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ネギチャーシュー天丼
そしてこちらが”ネギチャーシュー天丼”の最大の特徴?とも言える”チャーシューの天ぷら”で、先ずは何も浸けずにそのまま食べても普通のチャーシューっぽい味で中々ウマい!その後は添付の”甘辛チャーシュータレ”を浸けて食べるとこれまたウマい!先に書いたように”甘辛チャーシュータレ”が結構濃厚な味だったので、結局最後まで丼の上からはかけず、天ぷら自体を箸で摘まんで少しずつ浸けて食べたのだった。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ネギチャーシュー天丼
ちなみに”チャーシューの天ぷら”の衣を剥がしてみるとこんな感じで、最初は”豚天”に近いような豚肉かと思いきや、ご覧の通り完全に普通のチャーシューで、スガキヤや博多金龍や幸楽苑等の格安ラーメンチェーン店のチャーシューよりも厚さがある本格的な物だ。てか、逆に言うと別に天ぷらにせんでも・・・と言う気はしたが・・・
 
天丼・天ぷら本舗さん天ネギチャーシュー天丼
そしてこちらも”ネギチャーシュー天丼”に入っていた”ベーコンの天ぷら”で、最初にメニューの写真を見た時はベーコンはそのまま入っている様にも見えたのだが、流石に”天丼・天ぷら専門店”と言う事もあってか、しっかりと天ぷらになっているようだ。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ネギチャーシュー天丼
で、この”ベーコンの天ぷら”を食べる前に衣を剥がしてみるとご覧の様に結構な厚みの厚切りベーコンで、こちらも特に天ぷらで無くとも普通にウマい!と言うよりも、そもそもチャーシューとベーコンの両方を一度に乗せる必要があったのか?と言う気もするが、全体的には中々楽しい天丼だった!
 
てな事で、またまた行った『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回も期間限定のメニューの”ネギチャーシュー天丼”を食べてみたのだが、正にブログのネタ用に用意してくれたかのような内容で、ある意味これはこれで中々楽しかった!それはさて置きこの日も”選んで一品無料券”を貰ったので、後日”牡蠣たっぷり天丼”を食べに行った時に使おうとしたら、何やら割引サービスがあって・・・と言う話はまた後日・・・。
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