義史のB型ワールド

2009年7月31日

北新地の鉄板焼屋さんは満席だったので、なんばで回転寿司!和歌山のお店らしい・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
大阪に住む某T君の家を訪れ、依頼されたパソコンの設定も一通り終わった・・・、って事で街へ繰り出して一杯やる事に。実はこの日の為に、下調べして行ってみたいお店があったのだが、とりあえず予約した方がエエと思い電話をしてみたのだが、この日は満席で午後8時半からで無いと空き席が無いとの事。
それを聞いて一気に私のテンションは下がる。何と無く、朝に大阪に着いた時から今日は一日ついて無い日になりそうな気がしていたのだが、ここでもかあ・・・、と言うような感じ。
 
そうなると、もう何処でもエエや!と言うと某T君が、それなら難波まで行こう!皿が廻ってるけど、安くは無い行き着けの鮨屋があんねん!と言う事で、難波に行く事に。最初から鉄板焼が駄目と判っていたなら、昼間に北新地でステーキでも食べたのになあ・・・。
 

こちらがこの日行った”江戸前回転寿司『弥一』なんばパークス店”。和歌山に本拠地を置く回転寿司屋さんで、和歌山には数店あるらしい。私が数年前に一ヶ月ほど行った和歌山出張の際はこの回転寿司屋には気が着かず「くら寿司」に行ったのだけど。なんばパークスの最終の改装でオープンしたお店なので、まだ誕生してから1年しか経っていない綺麗なお店だ。お店の案内に寄ると「木の温もりが漂う入り口をくぐった店内は、全国一の生産を誇る和歌山・日高の“黒竹”をふんだんに使用したインテリアが特徴」との事。
 
入店時間は午後5時頃だったけど、流石大阪、既に数組の客で賑わっている。こじんまりとしたお店で寿司は廻っているが数が少ない。反対の目の前に板前さんが居るので、ほとんどのネタは板前さんに直接注文して握ってもらう事に。雰囲気は何と無く『廻鮮漁港/高砂店』に似ているような・・・。
 

って事で早速、生ビールで乾杯!!!生ビールは『弥一』オリジナルの生ビールで”紀伊国屋文左衛門”と言う名前が付いている。お店の案内に寄ると”藤白山系から流れ出る清冽な水を使用。吟醸香高く、すっきりとキレイな口当たり”との事。飲んだ感じは普通に、きりりと冷えた生ビールって感じだったけど・・・。
 

カウンターの上には今時の回転寿司屋さんには珍しいブック型のメニューが置いてある。このお店は先に書いたように、お皿の色で値段が違うお店で一番高いお皿は700円也。そこには私の大好きな大とろ等、楽しそうなネタ載っている。ちなみに鮪は和歌山が本拠地の回転寿司屋さんって事で”水揚げ高日本一を誇る勝浦漁港より直送”らしい。期待出来ます?ってマグロの時期って何時頃だったっけ?
 

まずは何を差し置いて、私の大好きな”本鮪大トロ”、700円。見た目的には、やや脂ののりが悪そうにも見えたが、お口の中に入れるとトロっとして、中々美味しい。やっぱ大とろですねえ。まあ2貫で700円だから、このレベルでも十分じゃ無いかなあ。ちなみに8月9日(日)にはマグロの解体ショーがあって、マグロ解体の専門の人が来て解体するので、この日は絶対にお得ですよ!と、店長らしき年配の人が宣伝していた。確かに興味はあるけど、大阪・難波までは来れないでしょう・・・。
 
 

続いては”炙りウニ(北方四島産)”700円。私は魚嫌い?なので、元々はウニもあまり好きでは無かった。がしかし、十数年前に行った北海道一人旅の際に、函館の朝市で食べた、生ウニが新鮮でボリュームも満点で、しかも目茶目茶美味しかった。それ以降、新鮮で甘みのある上等なウニは大好き、回転寿司屋で廻っているウニのような、ちょっと質が落ちるウニは嫌いと言う、大トロ以上に質の違いを感じてしまうぐらい、こだわりを持っている。
 
で、このお店にも生ウニがあったのだが、少し炙った方が香ばしくて甘みも増す・・・、と言う事もあり今回は炙りウニを注文。確かに香ばしいけど、ウニ自体の甘味、旨味がちょっとイマイチ。このお店のウニは北方四島産らしいのだが、やっぱ淡路の有名店/林屋で食べていた淡路産のウニの方が遥かに美味しいような気がする。それ以上に、先に書いたように函館の朝市で食べたウニが私の中ではNo.1のウニだけど。
 
 

高砂生まれ高砂育ちの私に取って欠かせないのが穴子!って事で食べたのがこちらの”江戸前直火焼穴子(自家製たれ)”、350円。タレでは無く岩塩も選べたのだが、個人的には甘めのタレがかかった穴子が好きだったので、タレを選択。この穴子は江戸前の穴子?って事で、何か今日は昼間の江戸焼きの鰻重と言い、江戸系に縁のある一日だ。一応、焼き穴子なのだが、煮穴子に近い柔らかさの穴子でそれなりに美味しかった
 
ちなみにこの穴子の他、こちらも最近良く見かけるようになった穴子一本を丸々使った「奥義柔らか穴子一本勝負」と言うのもあって、そちらも楽しそうだったのだが穴子一本食べるとそれだけでお腹一杯になりそうだったので、今回は普通の穴子にしたのだった。他に”老舗鰻屋の焼きうなぎ”と言う興味そそるのもあったけど、鰻は昼間に食べたばっかしだったので却下。次回行く事があれば穴子一本か、焼きうなぎでも食べる事にしよう!
 
 

寿司も中盤に差し掛かった!って事で今度は”炙り大トロ”、700円。回転寿司や一般の鮨屋でネタを注文して食べる時、私は序盤、中盤、終盤に必ず大トロ系を食べる事にしている。まあ、実際はそれ以上に大トロ食べてしまうような気がするけど。で、今回は今では珍しく無くなって、ほとんどのお寿司屋さんで見掛けるようになった大トロの炙りを食べた。このお店の炙り大トロは薬味が乗っていて、ちょこっとポン酢をかけて食べると、あっさりした中にトロける旨さが交わり、これまた旨い!このお店の普通の大トロ握りよりこっちの方が私の好みに合っていたかも
 
 

こちらは、同行のT君が頼んだ”ヤリイカ姿の紀州南高梅のせ”、280円が美味しそうだったので、一貫いただいた物。上に乗っているのが”紀州南高梅”って事で、まさに和歌山のお寿司屋さん?らしい一品と言える?で、ヤリイカのお味の方だけど、まあ普通に美味しい烏賊だったかな?
 
 

順番が前後してしまったが、お寿司屋と言えば玉子。って事で次に食べたのが”厚焼き玉子一貫(築地・大定)”、210円。このお店の厚焼き玉子も、最近流行りの巨大な厚焼き玉子で、ご飯がちょろっと入っている?だけのタイプ。甘目に味付けされていて中々旨くて食べ応えも十分だった。
 
 

私は蛸の寿司も結構好きなので、生だこか、普通の蛸のにぎりを食べようかと思っていたのだが、ふとメニューの中にちょっと変わった”タコカルパッチョ”、210円ってのがあったので、注文してみたのがこちらの一品。名前の如く、そのまんま”タコカルパッチョ”だけど、これはこれでちょこっと変わっていて美味しかったかな。
 
 

いよいよお腹も膨れて来て食べるペースがかなり落ちた終盤、この日、唯一目の前を廻っていた皿を取ったのが、こちらの”大帆立一貫(北海道産)”、280円。お腹膨れ気味だったので、一貫ずつT君と分け合って食べた。大帆立となっていたが、写真で見ると、それほど大きくは見えないねえ。味も何と無く大雑把な帆立だったかな。この日食べた鮨ネタの中では唯一?期待外れな味だったような気がする。
 
 

いよいよ食べるのも限界に近づいて来た。って事で最後の締めに再び大トロを・・・、と思ったのだけど、それじゃあ芸が無いのでこちらも最近の回転寿司屋の定番となっている”鮪三昧(生鮪、本鮪大トロ、本鮪中トロ)”、700円で〆る事に。このブログに載っている似た様な鮪三昧を探してみると『くら寿司のまぐろ三点盛り』、『梅田のヨドバシの上の寿司屋の特上マグロ三昧』、『神戸元町のマグロ卸し直営のマグロ四番勝負』、極めつけは山陽百貨店北海道物産展で食べた、全てマグロのにぎりで埋め尽くされたその名も『まぐろづくし』等。
 
で、3種類を赤身から順番に食べて行くと・・・大トロは最初に食べたのと大差無くとろけて旨い!!!、やっぱり私の好みは大トロであることが、再認識。次回からは大トロだけに的を絞ろう!っと!
 
ちなみにこの日は生中を二杯ほど飲んだ後、すぐさま冷酒に変更した。最初に飲んだのが左側の『弥一オリジナル吟醸酒』で、イマイチぱっとしなかったので次は右側の『生酒』(ちょいとブランド名は忘れた)。こちらの『生酒』は中々美味しかったので、その後はこちらを御代わり。T君はほどほどにしか飲まないので大半は私が飲んでしまった・・・、って事で結構上機嫌で寿司を食べ終えた後も、例に寄ってウダウダと・・・。まあ、半日近く、彼と一緒だったんで、しらふのままじゃ、おれませんで!みたいな・・・。
 
てな事で久々に行った回転寿司屋さんではあったが、まあ支払った金額(ちなみに今回は二人で1万円ちょうどぐらいだった)は大きく違うので一概に比べる事は出来ないが、先日行った別府の和食屋さんの白身魚を中心としたお寿司よりは数段、今回のお寿司の方が美味しかったし楽しかった。また最近行き着けになっている加古川の与多呂の特上にぎり明石菊水の特上にぎり等もネタがワンパターン化しているのだが、回転寿司屋だと好きなネタが選べるし、今回はちょっと珍しいネタは無かったけど、和牛のにぎり鯨のにぎりがあるお店もあったりするので、回転寿司屋さんもそれなりに楽しいような気がする。まあ、鮨屋で自分でお金を払う時ってのは、ほとんどが回転寿司屋さんに来た時なんだけど・・・。
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2009年7月30日

北新地でランチ、今回はちょっとリッチに?『ひし好』と言うお店で鰻丼!でも気分悪うぅ~!

Filed under: — 代理人 @ 8:19 PM
 
代理人記録
 
会食ネタが続いたので、今日も関連の話題をご紹介しましょう!
 
一部の人にはメールでも書いたが、先日、大阪に住む某T君がインターネットの接続がしたいから家まで来て設定をしてくれと言うので、遥々大阪まで行って来た。当初の予定では、私が持って行ったミニノート(今で言うところのネットブック)をそのまま置いて来るだけなので、ADSLの申し込み程度なので、ざっと見積もっても2~3時間程度の作業。そんな事もあり、まずは梅田で待ち合わせをして、北新地でランチをする事に。
 
今年の土用の丑の日は7月19日(日)で、二の丑の日が7月31日(金)って事でまさに鰻のシーズンの真っ盛り。そんな事もあり、ちょっと前にも加古川の老舗の鰻料理のお店『将棋屋』でうな重を食べたばかりだったのだが、この日のランチは某T君がご馳走してくれるって事だったので、折角なので北新地の老舗のお店で鰻丼を食べる事にした。
 

今回、私が選んだお店は『昭和11年に北新地で創業』したと言う老舗のうなぎ料理のお店『ひし好』。鰻でぼろ儲けしたのか、何と北新地の一等地でもある北新地本通りの中ほどに自社ビルを持っていて、その2Fに今回行ったお店『ひし好』がある。店内はテーブル4卓とカウンター席6席の小さなお店で、想像していたよりは小さなお店。お店の開店が午前11時半から、との事だったので、北新地の中を暫く散策した後、午前11時20分頃にお店に到着。ちょっと早いかな?と思ったので、店内に居た女将さんに様子を伺うと「まだ鰻が蒸し上がって無いけど、店内でお待ち下さい」って事で店内に入る。この時点では私は気が付かなかったのだが、この約10分早い入店が、結果的に嫌な思いをする事になろうとは・・・
 

店内の一番奥の席に案内された後、まずは何を差し置いても一杯!って事で冷たい生ビールを注文!昼間っからビール?って言う世間の目もあるが、後から入って来て我々の隣のテーブルに座った二人組みの男性客も瓶ビールを頼んでいたから、やっぱり鰻には昼も夜も関係無く、アルコール系が必要なのよね。
 
ちなみにこのお店のメニュー表を見ていると、ビールだけを見ても何か一杯書いてあって、その中に「プリン体をカットしたビール」まで置いてある。確かに、鰻とビールって痛風に悪そうな組合せだもんなあ(鰻ってプリン体はどうだったっけ?)
 

生ビールを頼んだって事で、付き出しの小鉢が出て来た。中身を見ると『野沢菜の油炒め』のようだ。その昔、私はスキーで野沢温泉へ3~4回行った事があるのだが、野沢のお土産の定番と言えば野沢菜。しかしお土産用の日持ちするタイプと、賞味期限が2日ほどしか無い生タイプとでは全然、味が違う。絶対に生タイプの方がお勧めなのだが、日持ちしないので自分の家で食べるならともかく、お土産に渡す用には不向き。そんな時、お勧めなのが『野沢菜の油炒め』なのだ。まあ、普通にお土産用の野沢菜を買って帰って、自分の家で炒めても良いし、最初から炒めてパックされたお土産用のを買っても良いし・・・。って事で、この付き出しの『野沢菜の油炒め』はまさにそんな感じのお土産用?っぽい感じの味だった。生ビールには良くマッチしましたが。
 

お昼のメニューはこんな感じ。ちょっと見え難いが、特上鰻丼2800円の他に、特上まむし丼4000円ってのもある。まあ、大阪で鰻をまむしと言うのは良くある話だが、一軒の店の中で、両方の呼び名が出て来るのはちょっと珍しいような。で、特上まむし丼の方は”ご飯の中にもう一段鰻が入ってる”と言う事らしい。
 
ちなみに私も2年ほど前の浜松の旅行の際に食べたけど鰻の白焼きがこのお店にもあるようだ。でも濃い味を好む、関西人の口に合うかどうか・・・。それはともかくとして、この日は夜に鉄板焼のお店に行く!と勝手に決めていたので、量は少ない方でエエ・・・、って事で昼限定のメニューである「鰻丼(並?)」、1700円を食べる事に。
 

で、店内に入店してから約40分過ぎ、すっかり生ビールも空になった頃に漸く運ばれて来たのが、こちらの『うなぎ料理ひし好の鰻丼』、1700円(昼しか無いメニューらしい)。そう言えば、入店時に”鰻が未だ蒸し上がって無い・・・”と言ってた事を思い出した!鰻を蒸す?このお店は大阪・北新地のど真ん中にあるのだが、どうやら関東風”江戸焼き”の焼き方のようだ。
 

こちらが、「うなぎ料理ひし好の鰻丼」。”昭和11年創業以来、継ぎ足し続け、鰻のエキスが染み出し醤油・味醂と渾然一体となった「ひし好の味」”と呼ばれる秘伝のタレが、ご飯にもたっぷりとかかっている。鰻は半身と、小さい鰻の半身が乗っている。確かに秘伝のタレは中々美味しくて、このタレとご飯だけでも十二分に味わえる。
 

江戸焼き”の一度蒸した鰻なので、確かに柔らかい。ただ肉厚的にはちょっと薄くて物足りない気もしたけど、全体的には美味しい老舗の鰻丼と言う感じだったかな?
 

ちなみに鰻丼には吸物と香物も付いている。お吸物は残念ながら肝吸いでは無く、エノキたっぷりの極々普通の、でもそれなりに美味しい、あっさりとしたお吸物だった。
 
 
 
で、食事を終えた後も、何時もながらウダウダと話をしている中で、何と無く案内された席に不満があったので、T君に『刑事コロンボのベストエピソード”別れのワイン”の中のレストランのシーンのくだり』の話をしていたら、彼が「実はな、このお店入って来た時にカウンターの中で仕込みしとった歳いったおっさんが、こんな早い時間に着やがって。何時や思とんねん!”みたいな事を、我々に聞こえるように、あるいは女将さんに対してなのか、言ったらしい。彼曰く、”あの偉そうなおっさんと離したかったから女将さんは一番奥の席に案内したんや!”との事。
 
まあ、私は先に奥へ進んでいたのと、彼も思い込みが激しいので、どんな口調でどんな言葉を語ったのかはっきりとは判らないのだが、もしもお店に入った時に、私がその言葉を聴いていたら、即座にお店を後にしただろうなあ・・・。第一、最初に我々は入店する時に”開いてますか?”と確認したし、早い時間と言ってもお店の前に書いてある開店時間午前11時半の10分前程度(じっさいはもっと短い)なので、文句を言われる時間じゃ無いと思うのだけどねえ・・・まあいずれにせよ、客商売の基本は、お店の人は何時、どんな場合でも客に感謝せなあかんよねえ。もしも本当にそんな言葉を言ったとしたら、お店をやる資格が無いよねえ。老舗のうなぎ屋さんと言う事で、ほっといても客が来るからそんなお店、気持ちになってしまったのかなあ・・・。
 
まあ、これ以上は感情的になる(ん?すっかりなっているか?)ので、書くのは辞めるが、言葉は耳にしなかったけど、何と無く雰囲気はそんな感じだったので、このお店には二度と行かないだろうし、絶対に人に薦め無いでおこう!北新地には膨大な数のお店がある中で、そんな気分が悪くなるようなお店に行く必要無いもんねえ。ただ女将さんだけは愛想良かったけど、あれって”おっさんの言葉のフォロー”をしてたのかも知れない?

2009年7月29日

この日はJA君?とかつめしで会食!8年ぶりのエデンのかつめしは中々旨かった!!!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
この日は加古川駅前に移動となったJAのK君とランチライムに会食。前々から加古川駅周辺で一緒にランチをしよう!と言う約束をしていたのが、前日、ちょっとした用事で電話をした事がきっかけで急遽この日に実現したのであった。ランチを食べに行くお店は既に決まっていて、8年前に管理人さんや30番さん、それにイーさん夫婦等を含め、総勢10人ほど集まって食べに行った喫茶エデンでランチをする事に。個人的にいはブログネタの事もあり、8年ぶりにエデンのかつめしを再チェックすると言う意味も含んでいる。
 

まずはかつめしでランチ?って事で『かつめしのキャラクター「かっつん」と「デミーちゃん」の石像』の前で待ち合わせ!?何か今年の春頃に出来た「兵庫大学短期大学部の生徒が考えたキャラクターを、加古川観光協会とお墓の山石が共同で」作ったモニュメントらしい。しかしどうせ建てるなら、もっと駅前近くの人通りの多い場所で、通行人に判るような場所に建てた方がエエんじゃ無いのかなあ・・・。何か観光客も地元民もあまり通らないような場所じゃ無いのかなあ?と思ってしまうのであった。
 
で、そんなこんなしながら、JAのK君と合流。一路、かつめしを食べに喫茶エデンの方へ向かったのであった。
 
 

で、こちらが8年ぶりに行った喫茶エデン(喫茶と言うよりは、ちょっとした洋食屋さんっぽいのだけど)。このお店の前は加古川に行く度に通っているので、全然久々と言う気がしないのだけど、お店に入るのはまさに8年ぶりなのだった。8年前はまだこのお店の数軒隣に、私が大好きだった豚まんが名物でもあった中華のお店『一貫楼/加古川店』があったような・・・、もう既に無くなっていたような微妙な時期だったかも・・・。
 
で、我々がお店に入ったのは正午前なのだが、15分ほど前に私が一度このお店の前を通った時には、既におばさん連中が数組お店に入って行くのをみたし、我々が到着後は、近くのビジネスマン風の客が続々とやって来て、流石に老舗の洋食屋さんと言う事もあるのか、ランチタイムは終始満席に近い状態で流行っていた。ちなみに、おばさん連中はエデンランチみたいな物を、ビジネスマン風の男性陣は圧倒的にカツライスを注文しているようだった。やっぱこのお店の一番人気はカツライスなのかな?
 

こちらがそのエデンの定食とカツライス系のメニュー。上でも書いたように、このお店では『かつめし』と呼ばず『カツライス』と呼ぶ。『カツライス』と言えば、私が良く行っている伊保の一平で良く食べる『カツライス』はビーフカツとライスが別々になったものだが、エデンの場合は、一応はかつめしスタイルみたいだけど。
 
その他、洋食屋さん?って事もあってハンバーグ定食やカレー、上のメニューには載って無いがステーキなどのメニューも沢山あって中々楽しそう。まあ、お店の外に見本が飾ってあるので沢山のメニューがある事は全から良く知っていた事なんだけど・・・。
 

そして注文後、直ぐに運ばれて来たのがこちらのエデンのカツライス、ランチタイムなので、サービスで味噌汁も付いて850円也。ビーフカツのかつめしでこのお値段、このボリュームは中々良心的な価格設定ではなかろうか。
 

あらためてエデンのカツライスのご紹介。かつめしの付け合せの定番と言えばボイルしたキャベツなのだが、個人的にはあのボイルドキャベツが嫌い。そんな訳で、伊保の一平に行った時は、かつめしでは無く、生野菜サラダが付いたカツライスを食べるのだが、エデンのカツライスも、私の好みに合わせた?かのように、添えられているのはボイルドキャベツでは無く生野菜のサラダ(それとネーブルみたいなフルーツ)だ。この辺りもメニュー名がかつめしでは無くカツライスとするお店のこだわりなのかな?
 

で、再び、エデンのカツライスの写真。御覧のように見た目的にはオーソドックスなかつめし。ご飯の量も適量。そしてお店の命?とも言えるたっぷりのデミグラスソースが上からかかっている。このエデン特製のデミソースが甘過ぎず辛すぎず、酸味もあまりきつく無い、まさに昔ながらの洋食屋さん王道の味でこれが実に旨い!。この辺りは好みが分かれる一番のポイントなのだろうが、一平ロッキーのかつめし好きならば、満足するデミソースでは無いだろうか。きっとトンカツやハンバーグにもこのデミソースを使っていると思うので、機会があればそちらのメニューも食べてみたいと思うような味だ。
 
   

お肉は当然?牛肉で、これもまたかつめしの王道の如く、薄く引き延ばされたお肉で、味自体はあっさり目なのだけど、エデン特製のタレを絡めて食べると、肉とタレと衣、それにご飯も一体化しいて中々旨い。洋食屋さんのかつめし!って感じで、8年前に食べた時よりはかなり好印象だった。最近は伊保の一平以外では、怪しいお店?のかつめしが続いたので、久々に王道のかつめしを食べた!って感じだった。
 

ランチタイムのみ、サービスで味噌汁が付く。味はちょっと濃い目の出汁だったけど、サービスで付く味噌汁としては美味しい方ではなかろうか。
 
 
 
てな事で、お店の前は何度も通りながら、8年ぶりの訪問となるエデンではあったが、JAのK君は幼い頃からの常連だったそうで、その懐かしい味に感激していた。そんな事もあり?8年前にみんなで行った時の写真を探し出してみたのでご紹介。
 
 
こちらが8年前にみんなで食べに行った時のエデンのカツライス当時の価格は800円って事で、このご時勢の中、8年経っても50円しかアップしていないのは素晴しい事だ。写真を見る限り、違いと言えば・・・、パセリの有無ぐらいか・・・。
 
今回は8年ぶりの訪問となったが、加古川駅周辺で昔から残る貴重な昔ながらの洋食屋さんだし、期待以上に美味しかったし、またランチとかカレーとか食べに行ってみようっと・・・。気になる事と言えば、8年前は確か年配のおじさんが厨房で料理していたのだが、この日はおばさんしか居なかった・・・、って事で、代が変わったのかな?

2009年7月28日

この日はちょっとしたプー?の集まりで、同級生のお店でフレンチのランチだ!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
実はこの日の前日の夜、突然に大阪に住む幼馴染が我家にやって来た。特に用も無いとの事だったので、もっと早い時間にこれる日とか、あるいは次の日とかも時間に余裕のある日にしたらどう?と助言はしたのだが、マイペースな彼は、私に電話をして来た直後に電車に乗ってやって来たようだった。
 
で、そのまま我家に泊まったのだが、次の日、午後から用事があると言う事だったのでランチを食べてから分かれる事に。ランチを一緒・・・、って事で、先日も沖縄料理のお店に一緒に行ったばかりの管理人さんにも声をかけてまたまた御一緒にランチをする事に。この大阪から来た友人が、ご馳走するから?ぜひ行ってみたいと言うので、久々に同級生が営むフレンチのお店に行く事になった。
 

こちらがこの日行った、加古川にある、同級生が営む『フランス料理ポム・ココット』。実は先月、久々にここでランチをしようとやって来た事があったのだが、何か同窓会か何かの集まりで貸切状態で入れて貰えなかった事があったので、個人的には一ヶ月前のリベンジ!って事になる。
 
ちなみに私は同窓会でこのお店を使う事以外に、ランチディナーに何回か食べに来ている、結構な常連客なのであった。昨年の春頃に来た時は、このお店でも大好きなフォアグラを食べたのだった。で、この日のランチは大阪の友人のおごりって事もあり、メインがおまかせ料理のAコース、2100円を注文する事に。この日のおまかせ料理は牛ロースステーキって事で、魚が無かったのが幸い?ただ、一番最初にこのお店に来た日のおまかせ料理も牛ロースステーキだったのだが・・・。
 
料理注文後、入店時には居なかったお店のオーナーである同級生も現れ、少し雑談。その後、彼は我々の料理をする為に厨房へと消えて行ったのであった。
 

まず最初に運ばれて来たのがこちらの『10種類の野菜を使った野菜のポタージュスープ』。定番に近いスープながら、何時も長柄の美味しいスープだ。
 

続いては小海老や烏賊等を使った『シーフードのサラダ』。普段、野菜不足の私なので、こう言った時にしっかりと野菜を取って置かなければ・・・。
 

そしていよいよ登場したのが本日のおまかせ料理牛ロースステーキ。ランチの割りにそれなりのボリュームがあって150gぐらいはあるかな?別途、ステーキ用の岩塩も用意されていると言うことで、ソースはお肉の周りにかかっていると言うような感じ。付け合せのポテトも中々美味しかった
 

お肉の焼き加減もミディアム・レアでばっちし!お肉は最初からカットされていて、ステーキソースと岩塩と、交互で食べ比べをしてみたら、肉質にも寄ると思うが、この日は岩塩で食べた方が美味しかったような気がした。
 

こちらがステーキに付けて食べる岩塩と、フレンチ定番のフランスパン。フランスパンはお替り自由。
 
最後はしっかりとデザート、それにドリンクも付いておりました。
 
てな事で(先日行ったら予約で入れなかった事もあり)約1年ぶりの同級生のお店『ポム・ココット』なのだが、ランチのAコースは何と無く最初に食べた時とほとんど同じ内容だったような気がする。メニューには載って無いのだが、一度、フォアグラをメインにしたランチをお願いしてみたい!と毎回、訪問の度に思うのであった。それは兎も角として、次回、このお店に行く日の参考用に、過去に私が訪問した時の記事へのリンクを張っておこう。
 
 
なお、価格は訪問時点でのお値段なので、今の価格と違う可能性はあるのでご注意をば。

2009年7月27日

映画を観た後は、やっぱりお得な但馬屋で、今度は豚しゃぶランチ!!!肉少ない?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
この夏は私の大好きなSF映画が目白押しなので近頃、私も映画館に足を運ぶ事が多い。そんな時はサティ加古川周辺にあるお店でランチを食べて帰る(あるいは食べてから映画を観る)事が多く、このブログでもその周辺のお店を何度か紹介しているのだが、前回このブログで書いた『出石そばの花水木』の無料ひとくち生ビールがしょぼかった事やえびかつ丼も何と無くイマイチ・・・、って事で、やっぱ映画を観た時のお得なランチは「焼肉・但馬屋」のランチやで!って事で映画『ノウイング』を観た後、またまた「焼肉・但馬屋」に行って来た。
 

こちらがこのブログではすっかりお馴染みとなったサティ加古川のレストラン街にある『焼肉・但馬屋』。焼肉の牛太の系列で、牛太よりは高級(高額?)な焼肉屋と言うような位置づけのお店のようだ。
 

焼肉屋さんなので、焼肉のランチがメインなのだが私のお勧めは昨年の夏頃から始まったしゃぶしゃぶランチ。当然、世の中の例に伴って食べ放題のコースがあるのだが、個人的には食べ放題で元が取れるような年頃では無くなってしまった。てな事でお肉定量のしゃぶしゃぶランチが超お勧め!以前はステーキ丼とかハンバーグランチとかを食べていたけど、値段的には断然こちらの方がお得なような気がして来たので、最近はもっぱらこのしゃぶしゃぶランチを食べている。(前回は牛すき焼きランチを食べたけど・・・)。
 
で、ブログネタ的には『牛ロースしゃぶしゃぶランチ』も『牛上ロースしゃぶしゃぶランチ』も食べた事があるので、今回は違うメニュー・・・、って事で「豚しゃぶランチ」を食べる事に。夏場に豚しゃぶと言うと、豚の冷しゃぶが圧倒的に多くて、私もあちこちで食べているが、温かい豚しゃぶを食べるのは数年ぶりかも。
 

何やかんやと言いつつ、まずはお馴染みの無料の生ビール。映画を観た後に『焼肉・但馬屋』へ来る最大の理由がこの無料の生ビールだ。まあ時勢柄、車で来た時は、例えこの一杯だとしても中々飲めないご時勢になってしまったのが、ちょっと残念・・・。(ちなみにこの日はチャリで移動・・・)
 

毎度お馴染みのセルフコーナー。お肉定量コースでも肉以外の食材は食べ放題(ランチタイムは60分)となっているので、野菜や惣菜、それにご飯に味噌汁等が食べ放題。毎回、必ず食べるデザートのアイスクリームも食べ放題なのだ。
 

まずは生ビールのおつまみ用に食べ放題の惣菜、それに豚しゃぶしゃぶ用の野菜をセルフコーナーから取って来た。惣菜は何時用意されているのと、あまり変わりは無く、ひじきや切り干し大根、それにキンピラ等。毎回思う事だけど、もうちょっと変化を付けて欲しいような・・・、と言うのか、これだけの短い間隔でこのお店に来てる客は、意外と少ないのかも・・・。
 

暫くして運ばれて来たのがこちらの豚しゃぶランチ880円の豚ロース肉、150g。以前から何度か食べている牛ロースしゃぶランチと同じ肉量なんだけど、パッと見た印象では肉の量が少ないように見えた。牛肉より豚肉の方が重たいとか?そんな事は無いのだろうけど・・・。
 

あらためて豚しゃぶランチの豚ロース肉のアップはこんな感じ。豚しゃぶ用ってことで、かなりの薄切りだけど見た目的にはそこそこのお肉じゃ無いかな?実際、お肉150gでご飯や惣菜に野菜が食べ放題、サービスで生ビールまで付いて880円だから、何度も書いてるようにコストパフォーマンスは最高でしょう!
 

前回食べた牛すき焼きは、結構忙しかったのだが、今回はしゃぶしゃぶって事で、あまり手間はかからない。この日は体調が良かったのか豚しゃぶにボリュームが無いのか、箸がどんどん進む。確かに牛肉の方が旨いような気もするけど、偶にはあっさりした豚しゃぶ(冷しゃぶは偶に食べてるのだけど)も中々のもんだ
 

しゃぶしゃぶを食べる時は、私は肉はごまだれで、野菜系はポン酢で食べるのが好きなのだが、このお店はごまだれもポン酢も食べ放題!って事で、肉もごまだれ&ポン酢で、野菜もごまだれ&ポン酢と、好き放題、勝手し放題。この気楽さもこのお店のエエところですねえ
 

最後にうどんでも食べようかと思っていたのだけど、このお店のうどんはふにゃふにゃ。それとは別に豚しゃぶにはご飯も合うって事で、生ビールが無くなった辺りからセルフコーナーから食べ放題のご飯を入れて来て豚しゃぶと一緒に食べた。ジャーに入ったご飯だが、時間的な事もあって未だ誰ひとりご飯を食べた様子が無い。これも毎度のことだけど、ランチタイムのセルフコーナーでご飯を食べてるのは私だけなのかも知れない。ちなみに炊きたてでは無いのだけど、限りなくそれに近い感じで、ご飯も結構美味しくいただけた。やっぱこのお店はエエなあ・・・。
 
てな感じで、豚しゃぶも野菜もご飯もたらふく食べたけど、やっぱり最後にはこれまた食べ放題のアイスクリームは欠かせ無い。この日は私の好きなクッキーのアイスが無かったので仕方なくマンゴーミルクとバニラのアイスクリームを食べたのだけど、熱い鍋の後に食べるアイスクリームも中々旨い。女性陣なら何度でもお替りするのだろうけど、私はこれだけ食べれば十分だ
 
てな事でまたまた『焼肉・但馬屋のお得なしゃぶしゃぶランチを食べて来たのだが、今回は豚しゃぶランチを食べたって事で、4種類ある肉定量のしゃぶしゃぶランチのメニューで、残るは『特選和牛しゃぶしゃぶランチ』、2180円のみとなった。ただ、他のしゃぶしゃぶランチが結構、お値打ち価格なのに対して『特選和牛しゃぶしゃぶランチ』は2180円もする。これって注文する前に肉を見せて貰って肉質チェックしてからで無いと注文出来ないよねえ果たして私がこの高額な特選和牛のしゃぶしゃぶを食べる日はやって来るのだろうか・・・。何人かで行って、色んなお肉のコースで混ぜこぜにしてで無いとちょっと無理かな?

2009年7月26日

先日行った沖縄食堂で今度は管理人さんと一緒に昼定食。まずはオリオンビールで乾杯だあ!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした事情で昼に管理人さんが我家にやって来る事に。じゃあ、何時もの如く、ランチタイムに一緒に食事でも・・・、と言う話になりずっと待っていたのだけど、中々やって来ない。結局、やって来たのは午後1時半を廻った頃。この時間帯は物凄く微妙な時間帯で、午後2時頃から休憩に入るお店が多いので、午後2時になっても開いているお店を選ばなければならない。ちょっと行ってみたい串かつ屋さんのランチがあったのだが、きっと閉まってしまう・・・、って事で、この日は、先日、私がソーキそばを食べに行った沖縄料理のお店に行く事に。前回、訪問した時に値段的にお得っぽい昼定食のメニューがあったので、一度、昼定食とやらを食べてみたかったって事も、このお店に決めた要因の一つでもある。
 

で、こちらが再び行った沖縄食堂。お店到着は午後2時ちょっと前だったので、先客は一人だけでお店の中は閑散としている。この日は管理人さんのお嬢も一緒だったので、奥の座敷に上がりこんでプチ宴会モード
 

奥の座敷に座ると真っ先に目に付くのがこちらの壁に貼られた色々な昼定食のメニュー。前回来た時には気がつかなかったが、580円の昼定食ってのもある。今時、この価格の定食は珍しい?ただ、内容を見ると、全然沖縄っぽく無いので、今回は素直に?却下。私は750円の昼定食を。管理人さんとお嬢は、普通のメニューの中からそれぞれ好きな定食をチョイスしてオーダー。
 

ちなみに定食以外にも私が前回食べたソーキそば(沖縄そば)等のめん類やその他のメニューも充実?していて、沖縄定番の料理タコライスや、何と牛かつめしとか豚かつめし等もメニューの中にある。(そう言えば豚の軟骨丼みたいなのもあったような・・・)。タコライスは兎も角として、牛かつめしやら豚かつめしは流石に沖縄には無いやろう!と思わずお店の人に突っ込みそうになったけど・・・。(それ以前にも、中華そばやきつねうどんってのも、怪しすぎるんだけどねえ・・・。)
 

で、沖縄!って事で、まずはオリオンビールで乾杯!?この日は管理人さんのお嬢が一緒だったので、運転おまかせって事で気楽にビールが飲めたのだった。ちなみにこの時もお話をしたのだが、私が初めて沖縄に行った日の第一日目の夜、勇んで食べに行った「伊勢海老とステーキ(沖縄って事でアメリカンビーフ)」のお店で『オリオンビール下さい!』って注文したら『当店は、オリオンビールは置いておりません!』と断られた事があった。沖縄のお店で、まさかオリオンビールを置いて無いとは、全く持って想像していなかったので、物凄いショックだった。次の日からお店に入る前に、オリオンビールがあるかどうかをチェックしたのは言うまでも無い。
 
で、で、話は戻るが、このお店の外には「アサヒスーパードライ」のポップが大きく垂れ下がっていたので、ホンマにオリオンビールなのかどうか、沖縄での出来事もあったりするので、ちょっと怪しんでいるのだが。
 

何やかんやと言いつつ、漸く運ばれて来たのがまずは、管理人さんが食べた『ゴーヤちゃんぷるー』。ゴーヤと言えば沖縄の料理の代表格のような野菜で、私も6日間の沖縄滞在中にも何度も食べさせられたものだった。おかげでゴーヤ嫌いになったのだが、この日は久々にゴーヤとご対面をしたので、ちょこっとつまんでみたけど、沖縄で食べた時ほどの癖は無く、普通に食べれるゴーヤだった。今や関西でもお馴染みとなった納豆と同じように、今は内地向けに食べやすくなっているのかな?
 

続いては管理人さんのお嬢が食べた『ミミガーちゃんぷるー』。個人的には肉好きなので豚肉も大好きなのだが、ご存知のように私は肉以外の部位は嫌いだ。とは言いつつも、とりあえずは一回は口にした事があるのだが、基本的に豚の肉以外の部位は大嫌い。沖縄定番の豚足とかは毛を見ただけで、もうだめだ(豚足も一応は口にしている)。そんなわけで、ミミガーも嫌いだったので、食べれなくは無いが手は出さなかった。
 
で、この日、私が食べたのはお得な昼定食、750円でおかずは5種類の中から、汁物は3種類の中から、ご飯の量も3種類の中から選べるって事(詳しい内容は前回の記事を参照)で、おかずはポーク天ぷらを、汁物はアーサー汁を、ご飯は中を選択。
 

こちらが実際に運ばれて来た、昼定食(ポーク天ぷら&アーサー汁)750円。料理が来た時点で、ほとんど生ビールが無くなっている・・・、って言うかそれ以前に何か750円の定食の割りにおかずが、少なく無い?
 

こちらが昼定食のメインの料理であるポーク天ぷら。最初、この一品だけが運ばれて来た時は、定食のおまけのおかずか何かが来たのかな?と思ったのだが、これがこの昼定食のメインであるポーク天ぷらだった。中身を見ると、豚肉と言うよりはハムみたいな感じでちょっと前に食べた宮本むなしの昭和のハムカツを思い出してしまった。どうやらこのポークとやらは沖縄で『ポーク・ランチョンミート』と呼ぶハム・ソーセージ系の一種のようだ。でもねえ、メインのおかずと呼ぶにはどうも大きさ的に、あるいは内容的にどうかなっと・・・
 

こちらは昼定食の汁物で、他にみそ汁とミニ沖縄そばと今回食べたアーサー汁の3種類の中から選べるって事で、前回はソーキそば(沖縄そば)を食べていたので、今回はアーサー汁を選択・・・、ん???アーサー汁?確か前回訪問時にアーサー汁ってのを見て気になったから家に帰ってから調べた事を・・・、アーサー汁が来てから思い出した!、そう、アーサーとはあおさの事で、要は海藻なのだ。その時は「何や海藻かぁ、食べる事は無いなあ・・・」と思った事も、後から思い出した!健康的に良さそうだけど、気分的にはミニ沖縄そばの方が好みだったかも。でもまあ、こんな機会でも食べる事も無いだろうし、まあ、良かった事にしておこう!
 

昼定食の副食で、出し巻き玉子とサラダ、そして左下にちょこっと見えるのが管理人さんも気になった「油みそ」。東加古川にあるラーメン屋「櫻ぐみ」の無料サービスの「豚味噌」をイメージしていたのだが、量は一口サイズで口に運んでも普通のお味噌に近いような
 

こちらは管理人さんの食べた定食に付いていたもずくと、油みそとは何ぞや?と言う誘惑に釣られ、管理人さんが追加で注文した一品の油みそ150円也。私の昼定食に付いていたちょこっとだけの油みそと基本的に同じなのだけど、味噌の中にハムみたいなもの(多分、上で書いたポーク・ランチョンミートかな?)が入っていた。お酒のあてになりそうなお味噌ではあったが、ちょっと期待したほどでは無かったかな?
 
ちなみに沖縄と言えば泡盛。その泡盛を使ったちょっと辛い調味料がこの『こーれーぐす』。以前、沖縄そばの麺を使った焼きそばを食べた宝殿にある沖縄料理の店『朝日村の熊さん』に置いてあったのもこれで、沖縄定番の調味料となっている。
 
てな事で管理人さんが来たので、ちょっと珍しい料理でも、って事で沖縄食堂に再び行って来たのだが、一応、ゴーヤとかミミガーとか、ポーク天ぷら?とか沖縄料理っぽい物を食べたのだけど、どの料理にも癖が無く食べ易い物ばかりだった。何と無く、もうちょっと沖縄っぽい個性とか癖とかが欲しかったような・・・。でも個人的にはタコライスとか、かつめしとかにも興味があったりするので、もう一回ぐらいは行ってみようかな?

姫路城のまん前に出来たたまごかけご飯専門店!メニューはたまごかけご飯のみ???

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:29 AM
 
代理人記録
 
若かりし頃、旅行へ行くと朝食には生卵が付いていたものだ。で、生卵をそのまま飲むわけには行かず、たまごかけご飯にして食べる事が多かった。しかし最近では衛生面とか、様々な問題からホテルや旅館の朝食に生卵が出る率は下がり、温泉たまごとか、玉子焼きみたいに、調理されて出て来る場合が多く、今では滅多に生たまごに出会う率は低い。
 
が、反対に世の中的には、たまごかけご飯がブーム。私も家で時々、たまごかけご飯を食べているし、昨年末は日本海蟹ツアーの帰りに但東町にある卵かけご飯専門のお店「但熊」に行ったりもした。そんな卵かけご飯の専門店が、今度は姫路にも出来たって事でちょこっと様子を見に行って来た。
 

姫路に出来たたまごかけご飯専門店「たまごやがあるのは姫路城の目の前にある、家老屋敷館「は」の屋敷の一部にある。上の写真のちょうど、姫路城の右側に見えるのが「は」の屋敷。右手手前は「に」の屋敷。ここ数年の年月をかけて、整備された姫路城前のお土産屋さんのエリアだが、一昨年、浜松旅行の帰りに観た彦根城の武家屋敷?っぽい観光エリアと比べると、十分の一ぐらいの規模だし、お店も魅力薄。折角の世界遺産の姫路城なのだから、もうちょっと魅力のある観光地にして欲しいような・・・。
 

こちらが今回行った『たまごかけご飯専門店』で、その名も直球勝負の『たまごや』。ちょっとは店名をひねってもらいたい気がするのだけど・・・。で、姫路城目の前にある観光客で超賑わっている?はずの場所にあるのだが、ランチタイムど真ん中と言う時間帯にも関わらず、流行っているようには見えない。まあ姫路城を観光に来た客が、折角姫路に来て卵かけご飯を食べる!って言う可能性は低いって事なんだろう・・・。
 

お店の入り口にはこのような『たまごやの写真入りメニュー』が掲げてある。このメニューを見る限り、店内では玉子かけご飯しか無いような感じだ。玉子かけご飯しか無いとなると、他府県から来た観光客が入る可能性はやっぱり低いのだろうなあ・・・。
 

で、こちらが『たまごや』のおしながき。基本的には玉子かけめししか無いのだが、種類は4種類ほどあって、「播磨名物『焼き穴子』の入った、あなご玉かけ」とか「少し炙ったカマンベールチーズを入れたハイカラな、おだいご玉かけ」とか「瀬戸内産の小さなちりめんじゃこが入った、かちり玉かけ」等、ちょっと個性的なメニューもあり、私が高砂市民って事で、焼き穴子入りに心が惹かれたのだが、ここは初訪問って事で素直に『夢前玉子かけごはん、玉かけめし』を注文。隣でサラリーマン風の若い兄ちゃんは焼き穴子の入った「あなご玉かけ」を食べていたのが、ちょっと気になったけど・・・。
 

注文後、暇だったので目の前に置かれた『たまごかけご飯専門店たまごやのこだわり』を読んでみる。たかが、玉子かけご飯なんだけど、この一品に賭ける情熱?ってのが、このこだわりの中にぎっしりと詰まっているような・・・、そうで無いような・・・。
 

で、こちらが実際に食べた「玉かけめし」。セット内容は至ってシンプルで、鰹節が乗ったご飯に夢前産の玉子、それに姫路海苔の赤だし汁と一品の小鉢、それに香の物と薬味が少々付いている。玉子かけ飯のメインはやっぱり玉子!!!って事で、お店の説明に寄ると『姫路の自然溢れる夢前町の自社養鶏場で生産する新鮮・こだわり玉子』との事。当然、それを受けるご飯のお米は『地元夢前で自ら生産する低農薬栽培米きぬひかりを厳選』だそうな。
 

で、早速、たまごやの玉かけめしをいただく事に・・・。ご飯は大盛に、卵はお替り自由って事で、大盛ご飯にして貰ったのだけど、パッと見た感じでは大盛ご飯には見えない。これじゃあ、あんまり卵のお替り出来ないじゃん!!!しかも、卵のお替りは、店員に言わないと貰えないシステムなので、ちょっと面倒。やっぱ、目の前にどかーんと置いてあって、自由に取れるスタイルがエエなあ・・・。
 
とか何とか文句をたれつつ、鰹節のかかったご飯の上に黄身だけをそろっと乗せて、その上から『たまごや謹製極上玉かけ醤油』をかけて完成!!まあ、味的には普通に、玉子かけご飯だったけど・・・。
 

一杯目は黄身だけ乗せて食べたので、まだまだご飯はたっぷりと残っている。でも玉子の器には白身もたっぷりと残っている。白身を残している事に後ろ髪を引かれながら、玉子のお替りをお願いする。一個目と同様に、最初から割った中身だけの玉子が登場。今回も黄身だけ投入しとうと思ったのだけど、無意識の中で、白身残したままでは、玉子かけご飯を完食した事にはならない・・・、と言う声が聞こえたのか、黄身と白身がそのまま、どーっと入ってしまった。と言う事で、お店の玉子に対する情熱に気後れした感もあるのだが、結局、玉子二個だけで、今回の玉子かけご飯は終わってしまったのであった・・・。
 

ちなみに玉子かけご飯専門店って事で、当然の如く、醤油にもこだわっていて、醤油の横にはこのような『たまごや謹製極上玉かけ醤油』と書かれた立札?が置かれている。で、そのこだわりの醤油とは『極上の削りぶし等ふんだんに使用した、たまごや特製のお醤油』との事。まあ、玉子かけご飯にしちゃったら、普通に醤油だったような気もするけど・・・。
 

で、玉かけめしのセットには小鉢が付いていて、内容は日替わり?のようでこの日は穴子と胡瓜のうざく。至ってオーソドックスなうざくだったけど、それなりに美味しかった。他に姫路海苔の赤だし汁が付いていたのは、上に書いた通り・・・。
 
 
で、ここまでが「玉かけめし480円の内容なのだが実はホットペッパーのクーポンを持って行くと半熟ゆで玉子のサービスがあるとの事で、当然の事ながら、クーポン持参してたので、サービスのゆで玉子も貰った。
 

こちらがホットペッパーのクーポンで貰った『味付半熟ゆで玉子 雪彦まる』。クーポンには半熟ゆで玉子とだけ書いてあったのだが、公式サイトには味付け・・・、とも書いてある。でもどうみても、味付されてる風では無くて、普通のゆで玉子っぽい。黄身も、ラーメン屋さんに多い、とろっとして流れ出るような半熟度では無く、どちらかと言うと普通に固まった黄身のように思える。後、カウンターとかに塩等の用意が無かったので、結局、玉子かけご飯の上に乗せて、ご飯と一緒に食べた。『雪彦まる』と言うネーミングは中々心を惹き付けるものがあったのだけど、結局は普通のゆで玉子だった・・・、みたいな・・・
 
まあ、そんなこんな文句を垂れながらも玉子かけご飯を十二分に堪能してお店を出て来たのだけど、やっぱり気になるのがこちらの『寅巻き玉子のあなご飯』。よっぽど買って帰って食べてみようか?と思ってみたのだけど、この日はじっと我慢。何時か、この『寅巻き玉子のあなご飯』を買って、家老屋敷一帯にある公園のベンチ、あるいは姫路城三の丸広場等で食べてみようかな?と思うのであった。その日の記事をお楽しみに・・・。

2009年7月25日

久々に姫路アプライドの隣にあるカレー屋さんでなすチキンカレーを食べた・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
誰もが大好きなカレーだと思うが、意外と高砂・加古川近辺に美味しいカレー屋さんが少ない(話題的には高砂のじょっぴんやの名前が良く挙がるけど・・・)。大阪まで行くと私のお勧めのカレーショップが目白押し?なのだが、播州地方となると私も未だに利用している、名古屋のカレーチェーンである「カレーハウスCoCo壱番屋」ぐらいか。以前は、関西の駅近にはびこる「カレーハウス・サンマルコ」の支店がそごう加古川の地下にあったのだが、何時の間にやら消滅。まあ「カレーハウス・サンマルコ」は姫路や明石にあるし、それほど美味しいカレーショップとも思えないからどうでもエエのだけど・・・。
 
そんな事もあり、美味しいカレーを・・・、って事で、数少ない播州地方にあるカレー屋さんの中で、比較的、私の好きなお店である『カレーショップ・インディアン』に行って来た。姫路でお勧めのカレー屋さんと言えばこのお店か、もう一つはTVでも紹介された事がある『アジアン・カフェBAOBOB』ぐらいか・・・。まあ『アジアン・カフェBAOBOB』の方は個人的には好みじゃ無いような・・・、それにカレー専門店でも無いし・・・。
 

で、こちらが久々に行った、姫路市役所近く・・・、と言うか一時期、良く行っていたパソコンショップのアプライド姫路店の裏?と言うのかそんな場所にある『カレーショップ・インディアン』。営業時間が夜の8時までなので、早めに行かないとお店が閉まってしまうのだが、この日は反対にちょっと早かったからか、3組ほどの先客が居た。お店もずっと続いてるし、それなりにお客さんも入っているのね。後は駐車場がもうちょっと広かったらねえ・・・。
 

席に座ってまず目を引いたのがこちらの季節MENUである茄子を使ったカレー。個人的には茄子は好きだし、茄子ってカレーに良く合うので、以前からココ壱やサンマルコ等でなすびカレーってのは良く食べていた。まさに夏限定の季節カレーなので、今回はこのなすカレーを食べる事に。前回はビーフカレーを食べたので、今回はチキンカレーを選んでなすチキンカレーを注文!!!
 

このお店はカレーを頼むとサラダかヨーグルトが付いて来るのだが、ビールが飲める時はビールのあてにもなるのでサラダを選んでいる。てな事で、今回も迷う事無く、サラダを選択。私が時々話題にする大阪・天満にある梨花食堂と言うカレー屋さんは、ビーフカレーが600円でしかもサラダが食べ放題。あのお店と比べると、量は少ないが、その代わりと言っちゃあなんだけど、ゆで卵の輪切りが入っている。まあ、味的には極々普通のサラダだけど・・・。
 

で、こちらが今回、私が食べた『なすチキンカレー』、990円也。チキンカレーって事で、本格的な骨付きチキンを期待?あるいはイメージしていたのだが、御覧のようにチキンは食べやすいように最初からカットされたチキン。それに茄子が一緒に混ざったような『なすチキンカレー』だ。ちなみにこのお店のカレーは最初からご飯の上に満遍なくルーをかけているスタイルで、ある意味、貴重なお店かも知れない・・・。
 
あらためて、チキンはこんな感じ。ややパサパサしたようなチキンのような印象で、味的にも極々普通のチキンかな?まあ、そう言う意味では茄子も至って普通だったかな。チキン的にはちょっと前に、加古川のカフェで食べたまるでチキンカレーのようだった『若鶏のカレークリーム煮』のチキンや、以前、長崎物産展で買ったレトルトの「骨付きチキンカレー」の方が美味しかったかも・・・。カレーのルー自体は何時ものインディアン』の味で、美味しかったけど・・・。
 
てな事で、久々に行って来た姫路のカレーショップであったが、個人的にはこのお店の隣にあるインド料理のお店のカレーより、こちらのカレーショップの方が美味しいような気がする。このレベルのカレー屋さんでもエエから、加古川近辺に出来て欲しいなあ・・・。願わくば私のお勧めの大阪・天満にあるカレー屋さんに来て欲しいのだけど・・・。

2009年7月24日

姫路でもかもだし醤油つけそば・・・。悪くは無い印象???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
近頃、ラーメン業界(特に関西)ではつけ麺がブーム、またうどん業界ではつけ鴨がブームになっている。その両方の美味しいところを併せた『つけ鴨』ってのを今年の初め頃に大阪で食べたが、その『つけ鴨』にも似た、鴨出汁のつけ麺が、姫路のラーメン屋にも登場した!と、小耳に挟んだので、ちょっと様子を観に行ってみた。
 

こちらが久々に行った『ラーメン獅子歌歌』。昨年の秋頃に姫路の街中にオープンした新しいお店で、私も昨年末頃に一度、訪問したもののそれ以降は、何度かお店の前を通過した事はあったものの、何と無く魅力が薄かったのでそのまま通り過ぎるだけ(時々、お店のスタッフが呼び込みをしていたりする)でお店に入る事は無かったので、すっかりご無沙汰していたのだった。
 

お店入り口に置かれた看板に、今回の私の訪問の目的でもある『かもだし醤油つけそば』のメニューが書かれてある。どちらかと言うと期間限定メニューみたいな扱いかな?もしも人気が出たらレギュラーメニュー入り、駄目だったら、このまま消えて行くのだろう・・・。
 

店内にも入り口の看板と同様の『かもだし醤油つけそば』と『夏季限定・冷やしらーめん』の張り紙がしてある。冷やしらーめん・・・、ってのが、所謂、中華風の冷麺をさしているのか、最近は見なくなった冷たいスープに浸かったラーメンを指しているのか、ちょっと興味のあるところだけど、ま、今回の訪問の目的は『かもだし醤油つけそば』って事で、素直にそちらを注文!!!
 

こちらが今回食べた『かもだし醤油つけそば』、単品で850円。今回はおにぎり付きにしたので1000円也今年の初め頃に大阪で食べた「つけ鴨専門店」だと味玉等のトッピングの違いはあるにしても、値段は600円だったので、ちょっと割高感が漂う・・・。まあ、あちらは専門店だし、こちらは特別メニューって事で値段が高いのかも知れないが、この値段だと、余程の鴨好き?で無いと注文しないのでは無いかな?
 

で、『かもだし醤油つけそば』の麺はこんな感じ。麺の上に海苔と菊菜?がトッピングされていて、半子分の味玉が添えられている。雰囲気はざるラーメン???
 

麺はこんな感じで、たぶん、普通のラーメンの麺とは違う麺・・・、を使用している???ような、一緒のような・・・。普通のラーメンの麺が記憶に残って無いし、麺に関してどうのこうのと言う薀蓄も何処にも無いので良く判らない・・・
 

で、こちらがつけ麺のつけ汁である鴨汁鴨汁は背脂有りと背脂無しが選べたので、当然の如く?背脂有りで注文したので、表面には結構な量の背脂が浮いていて、中々旨そう!!!
 

早速、麺を浸して食べてみると、中々濃厚な味の鴨汁。鴨汁の中には鴨肉と、多分鴨肉で作った?と思うつくねが入っていて、中々楽しい。鴨汁なので、もんどのつけ麺播磨のような魚介風味は一切無い。激旨!ってほどでは無いが、まあ鴨汁的には、まあまあ美味しい方では無いかな?つけだれって事で、ちょっと濃い目の味ではあるのだが・・・。
 

麺完食後は、最初から用意されていた割りスープを鴨汁に投入!!!やっぱつけ汁の最後のお楽しみはこうで無くっちゃあねえ・・・。ところが、幾らスープを足しても濃い目のスープなので、中々好みの薄さに成らない。最終的には器になみなみと?なるぐらいまで割りスープを加えたのだが、それでも結局最後まで濃い味の鴨汁だった・・・。個人的な好みで言うと、もうちょっとあっさり目のスープでも良かったような気がする・・・
 

こちらはセットのおにぎり濃厚なスープの鴨汁と一緒に食べる事を想定したのか、おにぎりの中に具は一切入って無いシンプルなおにぎり。ちょこっと鴨汁に漬けて食べたりもして、それなりに楽しいおにぎりではあった。
 
てな事で、流行っているのか流行って無いのか、微妙な存在の姫路中心街にあるラーメン獅子歌歌』で『かもだし醤油つけそば』を食べたけど、味的には悪くは無いような・・・。ただちょっと値段が高いかな?後、鴨汁では無く、魚介風味を強くしたつけ汁にして、普通のつけ麺で食べてみたいような。その為には、麺にもう一工夫、必要かな?
 
 
 
ところで話は変わって、このブログでも紹介した事がある姫路のラーメン屋さんの情報を少し・・・。
 
 

以前から時々行っていた、姫路市役所の西側、パソコンショップアプライドからちょっと南に行った処にある餃子のお店『七星』が、串かつ屋に続いて今度はラーメンの専門店を出している。場所は山陽電車姫路駅からちょっと西へ行った路地の中。昔からあるような居酒屋のお店を改装したような、一緒に経営しているような、何かそんな雰囲気で、カウンターが数席あるだけの小さいお店だった。餃子のお店『七星』のラーメンってあまり良い印象が無いのだけど、ラーメン専門店で大丈夫なのかな?と思ったら、しっかりと幟にはギョーザ!と書かれてあった・・・。
 
続いては国道2号線沿い、姫路別所の『新・和歌山ラーメンばり馬』(その前は、確か・・・、店名忘れた)の跡地に出来ていた『らーめん豚の助』は、以前、好きやめん琴岡店?で、その後、北海らーめんになっていた跡地に移転していた。何と無くではあるが、家賃の関係で、こちらに移って来たような印象がする。ただ、この周辺は、元祖・希望軒(ホープ軒?)の本店や、今や超人気店となった「ずんどう屋」の本店の近くだ。近くには「髭らーめん」とか「満天」の本店がある、ちょっとしたラーメン激戦区でもある。そもそも「ずんどう屋」の近くにお店を移すとは、エエ根性をしている!としか思えない。以前、別所のお店で食べた印象では全く持って歯が立たないとしか思え無いのだけど・・・。半年続けばエエ方かな
 
 
 

 
最後に管理人さんや30番さんは、もう覚えているかどうか判らないが6年前に行った姫路のちょっと奥の方にあった一徹らーめん」のご主人は食べ歩きの旅に出たそうで、9月までお店を休んでいるとの事。まあ、夏場はラーメン屋さんに取っては最悪のシーズンなので、お店を休みのはある意味正解かも知れないが、その間の生活費とかはどうなるんだろう?ご主人の趣味でやってるようなお店だから、それでもエエのかな?そう言う意味では飾磨にあるジャパンラーメン高嶋も似たような存在なんだろうけど・・・。どちらももう一皮向けたら、東加古川のもんどみたいな有名店の仲間入りが出来そうな、雰囲気はあるのにね・・・。

2009年7月23日

かごの屋で、今だけ十勝豚丼・・・。でも本場帯広の豚丼と何かが違う・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:07 PM
 
代理人記録
 
北海道には学生時代に管理人さんを中心としたメンバー8人で一周旅行をした。その後、大阪在住の頃にオートバイに乗ってのソロツーリングでまたまた一周した。更にその後のぷー太郎だった時に、今度は車で一周した。その他、札幌周辺にはスキーで4回ほど、仕事で1回行った事があるのだが、その頃には帯広名物の豚丼とやらが話題になる事は無く、私も基本的に北海道一周と言えば、ラーメン屋巡りをしたものだった。
 
しかし数年前の狂牛病騒ぎの際、各牛丼チェーンが豚丼を販売し始めた頃から、北海道・帯広の辺りから、ありゃ、本物の豚丼とちゃうでぇ~、みたいな声が上がり、それと共に一部で北海道帯広名物の豚丼が人気となり、今では結構、メジャーな丼になっているのであった。私も、丁度その頃に、大阪の百貨店の北海道物産展で初めて帯広名物の豚丼を食べたのであった。(ちなみに、どろ焼きで有名な喃風別所店の豚丼は、そのどちらとも違うが・・・、でも意外と美味しいかったけど・・・。)
 
そんな事もあり、この近辺では滅多に食べる事が出来ない北海道帯広名物の豚丼なのだが、ちょっと前に超話題の『花畑牧場の生キャラメル』に釣られて山陽百貨店の北海道物産展で『花畑牧場ホエー豚丼』を食べたし、昨年の秋には姫路に新しくオープンした『北海道料理の専門店で豚丼』を食べたのだが、またまた今度は和食系のファミレス?『かごの屋』で、期間限定で『十勝豚丼』が食べれる!と聞いて、またまた姫路まで行って来た。姫路って豚丼が好きな人が多いのかな?(『かごの屋』の豚丼は全店にあるので、特に姫路だけと言うわけでは無いのだが・・・)。
 

今回行った『かごの屋』は姫路店で、ちょうど姫路市民会館の隣と言うか、今度、ビアガーデンで行く予定?のイーグレひめじの裏側にある。ちなみに『和食・しゃぶしゃぶ かごの屋』は、私が時々買って食べている冷凍麺のキンレイが手掛ける外食チェーンで、数年前から大阪を中心にあちこちにお店を出していたのだが、最近になって明石や姫路にも進出して来た、和食系のファミレス?みたいなお店だ。私が『かごの屋』に行くのは大阪のどっかのお店に入って以来の事かな?
 

で、こちらが今回の私の『かごの屋』訪問の目的である『十勝豚丼のメニュー』。この記事を書いている時点では、もう終わってしまっているのだが期間限定で『北海道フェア』をやっていて、その中のメニューの一つとして『十勝豚丼』があったのだった。でも普通の帯広名物の豚丼と違い?、温玉が乗っている・・・。ちょっと怪しいけど、まあ、これもご愛嬌って事で早速注文。
 

暫くして運ばれて来たのが、こちらの『十勝豚丼~温玉のせ~セット』、880円也。『十勝豚丼』の他に味噌汁とお漬物が付いている。豚汁では無く味噌汁・・・、って処がちょっと寂しいけどその分、値段も安いし致し方無いとこか・・・。個人的には温玉要らないから、味噌汁を豚汁にしてくれた方が嬉しいような気がするのだが・・・。
 

で、こちらがメインの『十勝豚丼~温玉のせ~』。名前の如く、豚丼に温玉が乗っている。普通、豚丼に温玉って乗って無いと思うのだけど、これも『かごの屋』流なのかな?で、豚丼は御覧の通り、牛丼チェーンの豚丼とは似て非なる物だ。だけど、この『かごの屋の豚丼』の豚肉もよくよく見ると、何かちょっと違和感が・・・。
 

帯広豚丼と言えば、炭火等で焼いた豚ロース肉を甘辛いタレに漬け、それをご飯の上に盛り付けたなのだが、この『かごの屋の豚丼』の豚肉を良く見ると、何か衣みたいなのが付いている。あらためてメニューをチェックすると、『柔らかくジューシーに揚げた豚肉』と書いてある。ん???揚げた豚肉・・・、これってお店の調理場の都合で、豚肉を一枚ずつ焼いてなんかいられない!って事で、お手軽に衣を付けて揚げてるだけじゃあ無いのかなあ・・・。これじゃあ、豚揚丼じゃん・・・。と思いつつ、食べ進める。やっぱ、ちょっと衣に違和感はあるけど、味は豚丼定番の甘辛いタレで、まあ本物の豚丼に近い味ではある。でもちょっと、タレ甘過ぎかも・・・。
 
で、途中から温玉も崩しながら食べる。玉子の半熟度が中々、エエ感じですねえ。そう言えば、以前は吉野家でも温玉がメニューにあって(今でもあるのかも?)、牛丼に温玉を乗せて食べるのにはまった時期があったっけ・・・、とふと古い記憶が甦って来たのだけど、そう言う意味では豚丼や牛丼に温玉もありかも・・・
 
てな事でまたまた、北海道帯広名物の豚丼を食べたけど、今回は『かごの屋』の期間限定メニューって事もあってか、正統派の帯広豚丼とはちょっと違っていたような(だから十勝豚丼と言うネーミングだったのかな?)。まあ、何れにしても、牛丼チェーンのような、牛丼もどきの豚丼では無くて、一応、本物に近い?豚丼だったので、それはそれで満足。次回、帯広豚丼を食べるのは、はたまた姫路で食べるのか?、あるいは何時ぞやの明石SAのレストランのメニューで見た豚丼を食べに行くのか?、何と無くそんな遠くの話では無いような気がする・・・。
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