義史のB型ワールド

2009年12月31日

昨夜も長渕ライブ!そして今夜はいよいよ、カウントダウンライブだぁ~!!!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 6:17 PM
 
代理人記録
 
昨夜は長渕剛”DVD Shooting Special Live”へ行って来た!その模様は後日報告するとして、今夜はいよいよ”Countdown Live”だ!!!
 

今年は9月と12月にも長渕のライブを観に行って来たのだが、今回は二夜連続で神戸ワールド記念ホールで行われる!これを観ずして、この一年は終わらない!
 
日頃、ほとんど長渕剛のグッズを買わない私なのだが、この商品説明にある”このタオルでDVDに映ろう!”とあったので・・・、思わず買ってしまった・・・。ひとつ1800円なので、二枚で3600円也!CD買うより高いのが何とも言えん・・・。
 

そして今夜は、先行発売でも一般発売でも入手出来なかった”Countdown Live”のチケットが急遽入手出来たので、参戦する事が決定!カウントダウンライブって事で、深夜のライブになるので、ちょこっと昼寝もして準備万端!!!いよいよ、これから神戸に向かって出発だ!!!!!
 
詳しくは後日、ご紹介!!!
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”揚げたて天ぷら定食まきの”で”半熟玉子天丼”を食べた!基本的にはネーミングのまんま?かな?

Filed under: — 代理人 @ 12:43 AM
 
代理人記録
 
この夜は叔母の用事でちょっと外出。そのまま叔母と食事をして帰る事になった。運転手なのでビールも飲めないし、これと言ってお勧めなお店も思い当たらなかったので、以前、同じように叔母と食事に来た事がある天ぷら定食まきの』に行く事になった(叔母と一緒に来るだけでも、今回で3回目だ・・・)。前回、訪問時は普通に”天ぷら定食”を食べたのだが、その時にみかけた”半熟玉子天丼”ってのが美味しそうだったので、この夜はそれを食べてみようと思ったのだった。
 

こちらがまたまた行って来た『天ぷら定食まきの』。回転寿司の『増田屋』の跡地に3年ぐらい前にオープンした、あのトリドール系列のお店なのだが、個人的には『増田屋』寄りも『天ぷら定食まきの』になってからの方が圧倒的に訪問回数が増えたような気がする。ただ印象的には3年前のオープンしたての頃は、結構賑わっていて、待ち客が並ぶぐらい賑わっていたのだが、最近は奥にある天ぷらの揚場は使っている様子は無く、店員の数も圧倒的に少なくなったような気がする。ちょっと飽きられて来たのかな?そう言えば姫路にあった同じような揚げたての天ぷらのお店は開店して直ぐに閉店してしまったからなあ・・・。個人的には揚げたての天ぷらが一品ずつ出て来るので結構、好きなお店なんだけど。
 

こちらが前回の訪問時に見て気になっていた”半熟玉子天丼”のメニュー。普通の”天丼”は当初からメニューにあったので知っていたが”半熟玉子天丼”は最近になってから増えたメニューのような気がする(と言っても1年以上前からメニューに存在するのだが・・・)。
 

天ぷら定食”だと一品ずつ揚がる度に目の前に運ばれて来るのだが、今回は”天丼”って事で全ての天ぷらが揚がるまで完成しない。てな事で、ちょっと時間が掛かるので、天ぷらを揚げている様子を見ながら無料サービルの”ゆず大根”を摘む事に。個人的には漬物系が大好きなので、この”ゆず大根”の箸が進む。小皿だったけど、4~5回はお替りして食べたかな?
 
で、天丼が出来る様子をカウンター越しにずっと見ていたのだが、我々の天丼用のご飯は、先に炊いたお釜の残りのご飯を盛っていたのだが、後から来た”天ぷら定食”を頼んだ客には、焚き上がったばかりのお釜のご飯をお茶碗によそおい、客に運んでいた。どうせ先に客に運ぶのだから、先の釜のご飯をそちらの客の分にして欲しかった・・・、あるいは我々の天丼のご飯も炊き立ての釜のご飯を使って欲しかったような・・・。
 

と、うだうだ言いながら待っていると漸く運ばれて来たのが、こちらの”半熟玉子天丼”、630円也。天ぷらは”半熟玉子天”の他に、天ぷらの定番の”海老”の他、”イカ”、”かぼちゃ”、”大葉”の5種類。見た感じでは、ご飯の量が物凄く少ないように思えたのだが、後からメニューを良く良く見ると”ごはん大盛680円”となっていた。無料サービスでご飯の大盛が出来るお店が多い中、コストダウンを図る為か、普通サイズと大盛とで値段に差を付けているみたい。それにしても、普通サイズのご飯がちょっと少な過ぎるんじゃ無いのかな?若者達には全然物足りなさそうなご飯の量だと思うのだが。
 

それはさて置き、”半熟玉子天丼”の半熟玉子と、その他の天ぷらはこんな感じ。天ぷらは当然の如くの揚げたで、天つゆもたっぷりで普通に美味しい。ご飯も炊き立てではなかったけど、普通に美味しい。630円と言う値段を考えると十分な天丼だったと思う。
 

ちなみに”半熟玉子”はこんな感じ。確かに半熟で中から黄身がトロッと流れでて天ぷらやご飯に絡めて食べると楽しい。でも、ラーメン屋の”半熟煮玉子”のような、白身にまで味が着いた”半熟玉子”に食べなれた昨今としては、白身に味が無いゆで卵は何かいま一つの物足りなさも感じたけど。
 
一応、”半熟玉子天丼”にも”天ぷら定食”同様、”味噌汁”も付いている。こちらも至って普通に美味しい?”味噌汁”だったかな?
 
てな事で、またまたトリドールが展開する『天ぷら定食まきの』へ行って、今回は”半熟玉子天丼”を食べたのだが、何時もの如く、揚げたての天ぷらで、やや濃い目の天つゆって事もあり普通に美味しかった。後は値段をもうちょっと高くしても良いので、質の良いネタの天丼を用意してくれるとか、あるいはメニューをもうちょっと何か増やしてくれるとありがたいのだけど。嫌、それよりは以前あった”豚天”を復活して貰うだけでも、個人的には嬉しいかも。

2009年12月30日

学生時代にお世話になった大阪王将が、遂に明石大久保にやって来た!!!って事で遅ればせながら食べに行ってみた!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 11:22 AM
 
代理人記録
 
学生時代から大阪在住時代、京都在住時代、そして実家に帰って来てから現在に至るまで私の食生活の何パーセントかを支えて来た餃子の王将”だが、知っている人は知っているが、高砂や加古川近辺にある”餃子の王将”は通称”京都王将”と呼ばれる”王将フーズサービス”が直営、あるいはフランチャイズで展開しているお店である。
 
が、しかし大阪には”京都王将”とは違う”大阪王将”ってのがあり、私が大学生の頃、学校の近くにあったのが”大阪王将”のお店で、しかも時々”餃子無料券”を配っていたので学生時代に王将と言えばその”大阪王将”の方が馴染みがあったのだった。この”大阪王将”は”京都王将”の創業者の親族が始めたお店と言う事で、”自由軒のカレー”や、”ステーキ三田屋”、あるいは私の大好きな”かもめ屋”みたいな世間に良くある本家と分家みたいな関係のようだ。ただし”餃子の王将”と名乗れるのは一応、本家の”京都王将”だけと話し合いで決められてるらしい・・・(”自由軒の名物カレー”も本家しか名乗れない、みたいな)。
 
ところがいざ大阪に住み始めると、近くにある王将は圧倒的に京都王将のお店が多い・・・、と言うか、私が住んでいた会社の寮の近くや、通勤していた会社のエリアにあるのは京都王将系列のお店しか無い。って事で、それ以降、大阪王将のお店に行く事は皆無になっていたのであった。(この夏、今は淡路に帰っている某T君の住まいを訪れた時、直ぐ近くに大阪王将のお店を見つけたので、思わず入りたくなったぐらい。)
 
そんな学生時代にお世話になった大阪王将のお店が遂に大久保に出来たのを先日発見!この日は、またまた叔母の用事で近くへ行っていた事もあり、ちょっと夕飯には早目の時間帯ではあったが『大阪王将/明石大久保店』に行ってみた。
 

 

こちらが今回行った『大阪王将/明石大久保店』。数年前、私が時々行っていた某F通の明石工場の目の前にある。その頃は別のお店があったのだが、この夏ぐらいに閉店していて、その後改装されているな?と思ってみていたら何と『大阪王将』のお店になっていたのだった。
 
ちなみに一般的に『王将』と聞いても”京都王将”だとか”大阪王将”だとか気にする人は少ない・・・、と言うか存在すら知っている人自体が少なくて、王将は一つしか無いと思っている人が圧倒的に多いのだが、実は”京都王将”と”大阪王将”ではメニューの内容が大分違う(とは言うものの、”京都王将”もFC店とか直営店とかで、かなり違うのだけど)。私のような、昔乍らのこだわり人間に取っては京都王将”なのか”大阪王将”なのかは結構、重要な問題なのである!
 

 

大阪王将/明石大久保店』の店内はこんな感じ。高砂や加古川にある京都王将のお店は郊外型のフランチャイズのお店なので、結構巨大なお店が多いのだが『大阪王将』のお店は昔から駅近にある場合が多く、カウンター中心の小さな店舗が多い(”京都王将”も直営や個人経営のお店は小さいお店が多いのだが)。しかし大阪王将/明石大久保店はテーブル席が結構あってそれなりに広い。私が学生時代に行っていた”大阪王将”のお店に比べると圧倒的な広さがある。
 

 

メニューのトップにはデカデカと”大阪王将的40年史”とやらが書かれてある。”大阪王将が誕生してから40周年”になるらしい。私が”大阪王将”と出合ってからも既に30年が過ぎた・・・、ってか”大阪王将”のお店に入るのは約30年ぶりの事になるのだが・・・。
 

 

次のページには”名物・元祖焼餃子のこだわり三ヶ条”が書かれてある。”大阪で生まれたこだわりの味”となっているって事で大阪で王将を始めたのは”大阪王将”の方が先って事かな?確かに、学生時代の頃は”大阪王将”のお店の方が多かったような気がする。しかし徐々に”京都王将”がFC展開をし始め、その後は圧倒的に”京都王将”のお店が多くなったような気がする。ちなみに私が京都に住んでいた頃、周りにあるのは全て”京都王将”のお店で”大阪王将”のお店は一軒も無かった・・・。まあ”京都王将”の本場だったので当たり前の事なのかも知れないが・・・。
 

 

で、どうでもエエけど、やはり王将って事で看板メニューは”元祖焼餃子”となっている。
 

 

こちらはメニューとは別に置いてあった”定食系のメニュー”。今でこそ、少食になったので一品系のメニューを食する事が多いが、若かりし頃、王将と言えば”定食”と相場は決まっていたもんなあ。でも何か全体的に値段が高いような気がする。定番の”餃子定食”も餃子二人前とサラダとスープとご飯で690円もするのは、何か王将っぽく無い値段設定だなあ。”大阪王将”ってこんなに高かったけ?と言う印象。まあ、私が”大阪王将”に最後に行ったのは、約30年ほど前の事だから、値上がりしていて当然なんだろうけど・・・。
 

 

続いては”大阪王将の通常のメニュー”。メニューの内容は”京都王将”と全然違うと言っても過言では無い。学生時代から、元々”大阪王将”と”京都王将”ではメニュー内容は違っていたけど”大阪王将”ってこじんまりとしたお店ばっかりで、こんなに多くの種類のメニューって無かったと思うのだけど・・・。これも時の流れのせいかな?
 

 

序に”飯類と揚物”のメニューもどうぞ。”チャーハン”も一人前460円と、”京都王将”に比べて若干高いような気がする・・・、と言うか、やっぱり全体的に値段は高目で、”王将は安い!”と言うイメージを損なうような気がする。王将から安さを取ったら、価値が無くなるのにね・・・。
 

 

それはさて置き、”大阪王将”も”京都王将”も関係無く”王将”と言えば餃子!って事でイの一番に注文したのが、こちらの”元祖焼餃子”で、値段は”京都王将”と同じく一人前210円也。当然、大きさや具の内容も限り無く同じなのだが、餃子のタレが若干京都王将と違っていたかな。味的には焼き立てで、普通に美味しい何時もの”王将の餃子”だった。
 

 

続いて運ばれて来たのは叔母が食べたいと頼んだ”海老のチリソース”、690円也。上で書いたように王将の割りには大したボリュームが無い割りに値段は690円とちょっと高めな印象味的には普通に美味しい海老チリ”だったけど。
 

 

続いて”餃子”や”海老チリ”だけではちょっと少ないかな?と思い、途中で追加注文した”牛玉丼”、590円也。所謂、”吉牛のような牛丼チェーンの牛丼に玉子が加わったような物”では無く、牛バラ肉と玉ねぎと玉子を炒め、中華風の味付けをした後に、ご飯の上に乗せた丼。昔の王将ってこんな怪しい?メニューが多かったのよね。そんな懐かしさもあって、この”牛玉丼”は無性に美味しかった。別に丼で無くても普通に牛バラ卵炒め?みたいな料理でも良さそうな気もするけど。
 

 

こちらは”牛玉丼”に付いて来た”玉子スープ”。これまた昔懐かしい、ちょっととろみのある王将の玉子スープだ。お店に寄っては定食を頼むと、大概この”玉子スープ”だったのよね。で、この”玉子スープ”がイマイチ、美味しく無い辺りも、昔通りだ・・・。まあ、他の王将では味噌汁な場合もあるのだが、王将の味噌汁も不味いからねえ・・・。まあ王将で、餃子以外の料理に美味しさを求めては行けないのかも知れ無いが・・・。
 
餃子”と”海老チリ”と”牛玉丼”を食べたので、結構、お腹的に十分だったのだが、叔母が”春巻きか唐揚げが食べたい!”と言うので悩んだ末、最後に追加注文したのがこちらの”若鶏の唐揚げ”、590円也。王将の唐揚げって、ちょっと細目の、独特の形と食感をした唐揚げが定番だったのだが、最近は一般的な唐揚げになって来たようで、味的にも普通の唐揚げに近い。しかし、”海老チリ”同様、たったの5個で590円もするのは王将的にはちょっと高いような気がする。やっぱ大阪王将は全体的に高いようだ。何時から大阪王将は高くなってしまったんだろう・・・。
 
てな事で、昔懐かしさに釣られて遥々と、大久保まで行って食べて来た大阪王将なのだが、餃子は基本的には京都王将と同じ。それ以外のメニューは、若干?昔と変わってしまったような気がするけど、明らかに京都王将系のメニューとは違う。まあ、明姫幹線沿いにある王将は、姫路の会社が展開するFCなので、これまた直営系列とメニュー内容が違うのも確かなんだけど・・・。それは兎も角、『大阪王将/明石大久保店』は定食メニューやセットメニューが豊富にあるので、また行こうっと!私の中では王将と言えば、やっぱ『大阪王将』でんな

2009年12月29日

神戸らーめんとして結構有名なお店だが、京都の方がもっと有名な第一旭!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:22 PM
 
代理人記録
 
このブログで時々書いているように、私が京都に住み初めてイの一番に行ったラーメン屋はJR京都駅近くにある『新福菜館』。そして二番目に行ったのが『新福菜館』の真横にある『京都たかばし本家・第一旭』(当時は普通に第一旭と呼んでいたのだけど、何せ店が増え過ぎたのと、チェーン店の系列が良く判らなくなって来たので、一応、本家第一旭と呼ぶ事とする)と言うラーメン屋だった。京都には他に超有名店である『天下一品』があるのだが、それ以上に昔からラーメンファンの間で有名だったのが『新福菜館』と『本家第一旭』なのであった。
 
京都では流石に店舗数で『天下一品』には負けるが、それに継ぐくらい、あちこちに『第一旭』の支店があり、私も京都在住の頃は、何店かをローテーションしつつ、通っていた物だった。そして今では本店と呼ばれている『第一旭/京都南インター店』がオープンした時のラーメン一杯100円セールの時の、地獄のような長蛇の列の時は忘れもしない。メニューはラーメンのみで、ビールも注文不可。おまけに全席、相席状態で、それでもみんな待ちくたびれていて、客も店員も殺伐とした雰囲気の中で、100円のラーメンを食べた物だった・・・。
 
話はそれたが、そんな『京都たかばし本家第一旭』から暖簾分けして神戸で誕生したのが『神戸らーめん第一旭』。最近は神戸近辺でも有名なラーメン屋さんがちょこちょこ誕生して来たので、以前ほど話題に成らないが、神戸のラーメンと言えば、この『神戸らーめん第一旭』か、あの『もっこす』が代表格なのであった。個人的にも『神戸らーめん第一旭』と言えば、15、16年ほど前、時々、先輩方とテニスをした帰りに播磨町辺りにあった支店で時々食べていたのだが、何時の間にやらお店は無くなってしまったのだった。
 
そんな、ちょっと懐かしさのある『神戸らーめん第一旭』の事をふと思い出し、長渕剛アコースティックライブの後、空腹を満たす為に三宮本店へ行ってみた。ちなみに私は数年前の、ほぼ1ヵ月に渡る東京出張の際に、偶然近くにあった『神戸らーめん第一旭/東京八丁堀本店』にも行った事がある、結構”第一旭に縁がある客”なのであった。
 

こちらがこの夜行った『神戸ラーメン第一旭 三宮本店』。JRに良く乗っている人はご存知だと思うが、大阪から三宮駅へ着く直前に、電車の中から良く見えるあのラーメン屋さんだ(ラーメン屋に興味が無いと、意外と記憶に残って無いらしいが・・・)。午後10時をちょっと回った時間帯って事もあり、店内は酒を飲んだ帰りのような客や、仕事で遅くなった感じの客等で、ほぼ満席に近い大賑わい。カウンター席も、私が入るやいなや、両隣とも後から客が入って来て、まさに詰め込み状態。写真撮り難いやんけえ!と思いつつも、こちらは剛ライブの後なので、それなりにハイテンション!って事もあり両隣の客に遠慮する事無く、ラーメンを写真に収めるのであった。
 

神戸ラーメン第一旭三宮本店』のメニューはこんな感じ。『第一旭』と言えば、京都でも神戸でも写真入りのセットメニューが特徴的なお店だったのだが、このお店にはそう言った感じでは無く、極々普通のラーメン屋のようにシンプルなメニューが用意されているだけ。ネーミングがAらーめんとかBらーめんと呼ぶ辺りは、私が良く行っていた『第一旭』のAセット、とかBセットみたいな感じに似ている。しかし、京都のお店に通っていた頃には見た事も無い”トマトらーめん”とか”塩らーめん”とかがメニューに加わっているのを見ると時代を感じるよねえ・・・。どっちも神戸らーめんには関係無いような気もするのだけど・・・。
 

まず最初に食べたのは生ビールのお供の”ちょっとぎょうざ”、150円也。通常の餃子一人前が8個で300円と、それなりにリーズナブルなのだが、時間帯もちょっと遅かったし、先にマックポークも食べていたので、この日はちょっと控え目にしたのだった。で、この餃子、野菜等の具がたっぷりで内容的にはそこそこなのだが、焼き加減がイマイチでフニャフニャ。お店が混雑してたので、適当に焼いて適当に出したって感じかな。それに加え、餃子のタレも醤油味が強くて好みに合わない。値段が150円と安かったのが、せめてもの救いかも。
 

そしてこの夜、私が食べたのがこちらの”Aらーめん(焼豚なし)”、550円也。4個だけだが餃子も食べたし、マックポークも食べた後だった事もあり”焼豚なし”のシンプルなラーメンを注文したのだった。でも焼豚なしで550円はちょっと高いような気がしないでも無いのだが・・・。で、お店の説明に寄ると”スープは豚肉をベースに豚皮や豚足を煮込み、背脂を加えて仕上げている。自家製の麺は細打ちのストレート”との事。以前の印象では、もっと豚骨醤油系のスープだったようなイメージがあったのだが、見た目は鶏がらあっさり系の色をしている。
 

それにも増して気になるのが丼鉢の淵にまでたっぷりの掛かった胡椒。何か一昔前・・・、と言うのか、昭和の香りがするような、昔ながらのスタイルを守っているのか、時代の空気が読めて無いのか、何かそんな感じのラーメンに見える。まあ、日頃、胡椒を掛けてラーメンを食べる事は皆無に等しくなったので、これはこれで、懐かしい気分にさせてくれるような・・・。
 
スープの表面には、これでもか!と言うぐらいのが浮いていて、こちらは甘味もあって中々美味しい。麺はこれまた混雑時の宿命か?超やわやわ。背脂の旨味が無ければ400円程度のラーメンと言うような印象だったのだが、この日はコンサート後の心地よさもあってか、やわやわな麺とこってりな背脂、そして意外とアクセントになった胡椒とで、結構美味しく食べれたのだった。何かちょっと前に西脇で食べた播州らーめん”内橋”の味に近い物を感じたのであった。
 
てな事で、15、16年ぶりくらいに食べた『第一旭』のラーメンであったが当時の味はすっかり記憶から消えていたので、こんなラーメンだったかどうかさえも覚えて無いのだが、脂もたっぷりで、それなりに美味しかったなあ。今時の複雑な味では無いのだが、この手の昔ながらの中華そば風のラーメンが好きな人には人気なのかも知れない。そう言う意味で、店内が大賑わいだったって事も何と無く頷けるなあ・・・、と思いつつお店を後にしたのであった。

長渕剛カウントダウンコンサート、チケットGET!!!明日もあっても、長渕ライブだぁ!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
明日は長渕剛”DVD Shooting Special Live”の日。こちらのチケットは昨日も紹介した通り、一般発売で無事にGET出来たのだが、肝心の大晦日の”Countdown Live”のチケットは瞬殺で買えなかった。その後、ネットオークションで何度と無く、お手頃な値段で落札出来ないか、見たのだが、8400円のS席は兎も角、7800円のステージサイド席でも一枚、4万円とか5万円とかの驚くべき値段が着いていたので、もう完全に諦め状態
 
ところが今朝になって甥っ子から”カウントダウンライブ”の当日券の発売がある!との連絡が入った。正規ルートだし、もしも買えるのなら・・・、って事で甥っ子にお願いしたら、ステージサイド席ではあるが無事に”カウントダウンライブ”のチケットが入手出来たとの事!
 

まずは明日行く予定の長渕剛”DVD Shooting Special Live”のご紹介。こちらは後日発売予定のライブDVDの収録の為の特別公演って事で、一体どんな展開になるのか滅茶楽しみ。まあDVD用って事で基本的には、9月に大阪城ホールで観たアリーナツアー”FRIENDS”と同様の内容になるのでは?と思っている。
 
そしてこちらは大晦日の”Countodown Live”の告知。ツアータイトル通り、大晦日から元旦にまたぐ、長渕剛初のカウントダウンライブで、イベントの内容としては、あの桜島ライブに継ぐ、歴史に残るライブになるのでは?と、こちらも30日の”DVD Shooting Special Live”以上に期待をしているライブなのだ。
 
問題は二日続けて、多分4時間~5時間、しかも大晦日はカウントダウンライブって事で、真夜中まで行われるツアーに、年老いた?私の体力が着いて行けるかどうか、ライブの中身よりも、そちらの方がちょっと心配な、今年の年末なのであった!

2009年12月28日

長渕剛30周年記念アコースティックライブに行って来た!ギター一本弾語りなのでじっくり聴けると思っていたのだが・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
いよいよ明後日に”長渕剛オーディエンス参加撮影特別公演”(何か判り難いタイトルだが)、そして大晦日に開催される、残念ながらチケットが取れなかった”長渕剛カウントダウンコンサート”が目の前に迫っているが、遅ればせながら今月(12月)15日に”神戸国際会館こくさいホール”での”長渕剛30周年記念アコースティックライブ”に行って来た時の様子をご紹介!
 
今年は長渕剛がデビューして30周年の記念の年。そんな事もあり、今年は精力的にコンサート活動を繰り広げている。9月に台風が迫る中、大阪城ホールまで観に行った『アリーナツアー”FRIENDS”』に続いて今度はギター一本だけの『アコースティックライブ』が、しかも神戸で行われるとあっては行か無い訳には行か無いでしょ!って事で、またもや長渕剛30周年記念”アコースティックライブ”神戸公演(二日目)に行って来た。
 

まずは”長渕剛30周年記念アコースティックライブ”のポスターをご紹介。ギター一本のライブと言えば、1992年に東京ドームでギター一本で弾語りのライブをやったのが超有名。ビデオがレンタル開始になった時、借りて来てダビングし、また数年前に一部の音楽DVDがレンタル解禁になった時も、またまた借りて来てコピーをして何度も観ている超お気に入りのライブなのである。今回もギター一本の”アコースティックライブ”って事で”東京ドームのライブの再現?”は、兎も角、昔懐かしい、髪の毛が長かった頃の唄がたっぷりと聴けるのでは無いかと目茶目茶楽しみにしていたライブなのであった。
 

この日の”長渕剛30周年記念アコースティックライブ”の会場は、個人的にも一番お気に入りのホールでもある”神戸国際会館こくさいホール”。このブログでもすっかりお馴染みのホールだが、このホールは阪神大震災で壊滅した神戸国際会館を一から建て直した最新のホールで座席もジグザグ配置で見易くゆったりとしていて長時間のコンサートでも疲る事が少ない、今や関西一のホールと言っても過言では無いホールだ。
 
で、”神戸国際会館こくさいホール”は開場開始時間丁度ぐらいの時間に着いたのだが、開演の1時間前って事もあり、この前の松山千春のコンサートの時みたいな大行列、大混雑は全く無い。これが本来の姿であり、この前の松山千春の時のイベンターが酷かっただけなんでしょうねえ。ホンマ、素人並のイベンター会社だったんじゃ無いのかな?
 

がしかし、私はホールに着いても、すぐさまホールに入らず、きっと居るであろう、素人長渕の弾語りを探すべく、周辺を散策。だが、場所的に広場が無いのか、大阪城ホール周辺のように雨後の筍の如く居るプチ長渕の姿はほとんど無く、唯一、全然長渕っぽく無い兄ちゃんが一人、ホール横の植え込みの辺りにいるだけだった。しかも、ちょうど私がこれから唄を聴こうかな?と思って近づいて行った時、神戸こくさいホールの関係者と思われる人から、演奏している音が大きいから辞めてくれ?みたいな事を言われて演奏を中止してしまった。やっぱこんな街中で弾語りをやるのは難しいよねえ。
 

そんな事もあり、プチ長渕の弾語りを見る事も無く会場入りする事に。”神戸国際会館こくさいホール”の入口には当たり前だが、”長渕剛30周年記念アコースティックライブ”のポスターが飾ってある。入口は開演時間がまだまだ先って事で行列は全く無い。ちなみに流石、長渕のライブ?って事や神戸三宮って事もあってか、かなりの数のダフ屋さんが居た。何時ぞやの加古川市民会館とは全然違うのよねえ・・・。
 

で、”神戸国際会館こくさいホール”に入ってまずは、これから約3時間に渡る長渕剛との勝負?に備え、あらかじめ買って来た100円の”マックポーク”でエネルギー充電。上の写真は”神戸国際会館こくさいホール”のロビーのテーブルで”マックポーク”を食べた時の写真なのだが、その窓越しには、先ほどこの”マックポーク”を買ったマクドが見える。ちょっと珍しい光景?かなと思って撮ってみたのだけど、別にどうって事も無いかな・・・。
 

マックポーク”で腹も満たしたので恒例のグッズ売り場の見学。二ヶ月前に大阪城ホールでの長渕剛アリーナライブの時にも書いたが、私はそれほどの長渕のコアなファンでは無いので基本的に長渕のグッズは買った事が無い。てな事で、今回もどんな物が売っているのか見学はしたけど何時もの如く、何も買わなかった。
 

こちらはグッズ売り場とはちょっと離れた処で売っていた”ネックレス”の案内ポスター。上で書いたように、それほどのコアな長渕ファンでは無いので、この”IKAIKA NECKLACE”がどんな物なのか良くは知らないが、お値段は何と38000円と37000円也!!!公式サイトの説明に寄ると”今回の30周年ライブを記念し、本人愛用のイカイカネックレスを再現した、シルバーネックレスを会場限定販売!!。ペンダントヘッド本体の形状は本人の実物をもとに忠実に再現しました!!”との事。値段相応なのか、どうか私には良く判らないが、あんまり売れてる様子は無かったような感じがした・・・。
 

更に、コンサート終演後のみの限定販売!と言う”チューインガム”も売っていた。コンサート終演後のみの販売って耳にすると、”中島みゆきの夜会の会場で売っていたカステラ”を思い出すなあ。東京のホールでは仕入れの都合もあってか夜会終演後の販売となっていた。大阪では開演前に売っていたので、私も思わず買ってしまった”中島みゆきの夜会のカステラ”なのだけど、何か最近はこの手の食べ物をコンサート会場で売るのが流行っているのかな
 
で、この”チューインガム”は公式サイトの説明に寄ると”ギターを構えた長渕がプリントされたオレンジ味。ツアーロゴがプリントされたソーダ味。どちらも食べ終えた後のボトルは、小物入れとして使えます!!”との事。やっぱ”チューインガム”自体には長渕剛とは全く関係が無いような感じだ。しかもポスターで見たイメージでは”チューインガム”、二缶?で1000円みたいな錯角をしていたのだが、1缶1000円也。って事で二缶買うと2000円になるのだが、これが意外と結構売れていたのよね。まあ私が”中島みゆきの夜会のカステラ”を買ったのと似たようなもんなのかも知れないが。
 
そんなこんなをしながら、グッズ見学も飽きて来たので自分の座席に座って開演をじっと待つ事にした。
 

今回の私の座席は中3階席って事で、ホールの横の壁からちょこっとせり出した座席だ。映画『スター・ウォーズ/エピソード1』でE.T.が座っていた?ような感じで、4人掛けの座席が並んだボックス風の席になっている。上の写真はちょうど向かい側の席を見た様子。何と無くではあるが、VIP席に居るような気分が味わえて、これはこれで楽しい座席だった。
 
で中3階席からステージを見るとこんな感じ。この写真は座った状態でしかも膝の上に乗せて撮ったので、手前にちょこっと手摺りが写っているが、実際の目線ではステージ中央まで遮る物は一切無い、思いの他良い席だった。
 
ちなみに上の写真に写っている1階席の中央エリアで、中島みゆきを前から8列目井上陽水を前から10列目で観た時に座った座席エリアである。こうやって上からみると、どんだけ距離が近かったのか良く判る。もう一回、あんな近い席で中島みゆきのコンサートが観てみたい。(その昔、中島みゆきファンの子に招待して貰って行った、大阪城ホールのコンサートでは、アリーナ席で前から10列目の席で中島みゆきを観た事がある。ちなみにもっと昔、神戸文化センターへ行った時は、中島みゆきの会場入りに出くわしたので、まさに目の前2m程の位置を、中島みゆきが歩いて通った事があるのだが・・・。)
 

継いでなので2階席とと3階席を観たらこんな感じに見える。ある意味、このホールのステージは当然として、1階席、2階席、3階席のほとんどが見渡せる、貴重な席だとも言える。この前の松山千春のコンサートの時は、この3階席の最後尾と言う、ある意味、このホールの最悪の座席なのであった・・・(その代わり、オークションで叩き売りされていたので4500円で済んだけど・・・)。
 

で、席から真下を見下ろすと、1階席がこんな風に見える。1階中央スタッフのミキサーエリアも丸見え状態だ。中々、この角度から座席を見る事は出来ないので、上でも書いたように、今回はちょっと貴重な座席だった。
 

が、しかし、上を見上げると天井が間近に・・・。ステージより天井の方が近いと思うとちょっと悲しくなって来たけど・・・。ある意味、これだけ天井に近い位置の座席に座るのも貴重な事なのかも。
 
そんなこんなしつつ開演時間を待っていると、一部の観客からドームツアーみたいに、前から後ろへの観客自らに寄るウェーブが巻き起こる。そしていよいよ開演のアナウンスが流れるた・・・!!”剛と共に、一緒に唄、拳を高く突き上げよう!”。
 
”ん???、ギター一本のアコースティックなライブやろ?みんな、じっくりと席に座って唄に聴き入るんじゃぁ無いの???、何で拳を突き上げる必要があるの???”と思いつつ”アコースティックライブ”の幕が開く・・・。
 
 
2009年12月15日(火)
 
神戸国際会館こくさいホール
 
OPENING~デビューから現在までの回想映像~
01. 巡恋歌
02. He・la-He・la
03. 俺の太陽
04. かましたれ!
05. いつかの少年
06. 僕らの旅はハイウェイ
07. シリアス
08. かりそめの夜の海(1番のみ)
09. 親知らず
10. 激愛
11. 愛してるのに(ピアノ弾語り)
 
12. 春待気流 (リクエスト)
13. もう一人の俺 (リクエスト)
14. いつもの寄り道 戻り道 (リクエスト)
15. JEEP (リクエスト)
16. 僕の猫
17. ひまわり (リクエスト)
18. スローダウン (リクエスト)
19. 身をすててこそ (リクエスト)
20. 祈り (リクエスト)
 
21. Myself
22. 菊一輪の骨
23. 裸足のまんまで
24. とんぼ
25. STANCE
26. HOLD YOUR LAST CHANCE
27. 順子

28. YAMATO (カラオケ?)

 
~アンコール~
29. 交差点
30. 泣いてチンピラ
31. SHA-LA-LA
32. 東京青春朝焼物語
33. I love you
34. 桜島
35. STAY DREAM (ピアノ伴奏)

 
~アンコール~
36. 僕だけのメリークリスマス (ピアノ弾語り)
 
まず最初にステージ奥に用意されたスクリーンに”小田和正のご当地紀行”の如く、長渕剛がデビューして現在に至るまでの様子が写真等で紹介された。その中には当然の如く、デビューしたての頃のロングヘアーだった剛の写真も出て来て、場内、笑いとため息?みたいな。約5分ほどのVTRで一気に30年の様々な様子が紹介されたのだった。
 
そしてギター一本を手に、長渕剛の登場!!!場内は一気にヒートアップで1階席も2階席も、そして隣の連中も総立ちの中、私と3階席の一部は長丁場に備えてじっくり腰を据えて長渕の唄を聴こうと構えていたのだが、何と一曲目が”巡恋歌”!!!この曲と知った今、じっくりと席に座っている訳には行かない!結局、アコースティックライブと言いつつ、何時もの様に、場内総立ち、しかも大合唱の何時ものライブが、こうして始まったのであった!!!(まあ”巡恋歌”自体は、普段のコンサートでも時々歌っているので、別段珍しい訳でも無いのだけど、やはり初期の長渕を語る上で欠かす事の出来ない曲だから・・・。)
 
ちなみに今回のライブは上でも書いたように、長渕剛絶った一人の、しかもアコースティック・ギターとハーモニカ、そして時々、ピアノの弾語りをしながらの3時間ちょっとのライブだった(2曲ばかしカラオケみたいなのもあったけど)。
 
そしてこの日の最大の見せ場は、会場からの生のリクエストに応えて、長渕が即興?で弾語りをやると言うコーナー。私は事前情報を全く知らない状況で観に行っていたので、全然知らなかったのだが、みんなリクエスト曲を書いた横断幕や紙を書いて、リクエストの度に大きく頭の上にかざしてリクエストに応えて貰おうとしていた。そんな中、1階中央席付近のおねえさんが”暗闇の中の言葉”をリクエストしていたので、リクエストが始まると同時に私は毎回、そのおねえさんの”暗闇の中の言葉”と書いた紙を指し示したのだが、残念ながら、この唄はリクエストに応えてくれる事は無かった・・・
 
しかし同じくらい懐かしい、そして普段のコンサートで歌われる事は皆無に近い”もう一人の俺”の生唄は、初期の長渕剛をずっと応援していた私としては、ある意味、鳥肌もんの曲だったかも。(ちなみに、大ヒット曲”順子”が、まだシングルで発売されていなかった頃から、私は周りの人に”順子”と言う歌はエエで、と宣伝して廻っていたのだった。その応援の甲斐あって当初、シングル化を拒んでいた長渕もファンに後押しされるような形でシングルカットし、大ヒットに至ったのだった。)
 
そしてライブも3時間近くが過ぎ、遂に終盤・・・。やはり最後?(未だその後もあったが)は”STAY DREAM”のピアノ伴奏(カラオケ?)の熱唱でコンサートも幕を閉じた!”STAY DREAM”は先日のドーム・アリーナライブでも最後に歌われたのだが、やはり”STAY DREAM”はピアノの弾語りに限る!”巡恋歌”に始まり”STAY DREAM”に終わる、やはり期待通りの最高のコンサートなのであった!
 
 
大興奮のまま”神戸国際会館こくさいホール”を出て来ると目の前の路上ではあいも変わらず怪しき露店が色んなグッズを販売していた。まあ、何時もの如くの姿ではあるけど、著作権を完全に無視した商品を神戸三宮の都会の真ん中でこんなに堂々と販売してるのはちょっと信じられない光景でもある。
 
てな事で観客総立ち、及び、拳を突き上げての大合唱と言う、ちょっと驚きの展開の”アコースティック・ライブ”だったけど、ギターとハーモニカだけで3時間延々と歌い続ける長渕の姿はカッコ良かった。出来る事なら、カラオケルームで、長渕本人とカラオケがしたい!そんな気分にさせるひと時だった。
 
最後に・・・、伴奏者全く無しの長渕剛のライブのお値段は9450円で、ドラムやエレキ等を一杯引き連れてのドームライブが7350円なのはどうしてなのかなあ・・・。まあ観客の入りが違うのは判るけど、他のアーティストはバンド引き連れていても神戸国際会館こくさいホールでやる時は、7350円が相場なんだけどなあ。長渕一人なんだから、6000円ぐらいでもエエんとちゃうん?と、思う私は、根っからのファンじゃ無いかな?と言いつつ、30日は神戸ワールド記念ホールで、DVD収録の為のコンサートに行くのだ!!!DVDに映って?やるぞお!!!

2009年12月27日

久々に行ったうなぎ料理のお店『はまう』。でもこのお店って何処産の鰻か書いて無いよね・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
この日は朝早くからちょっとした用事で叔母と加古川医療センターまで行って来た。その帰りにランチを食べる事になったのだが、帰り道?って事もあり、久々に平荘湖の近くにある、うなぎ料理の店『はまう』鰻重を食べる事になった。
 

こちらが久々に訪問したうなぎ料理の店『はまう』。前回の訪問は、未だこのブログを始める前だったので、このブログで紹介するのは初めての事になる。個人的に鰻を食べる時は別府の『将棋屋』へ行く機会が圧倒的に多いのだが『はまう』にも結構な回数訪れているので、ある意味、常連客と言っても過言では無いかも。
 
で、入店時間はまだ正午には達していなかったのだが既に奥の座敷ではファミリー客が食事をしているようだった。しかし他の客と言えば、我々の後に一組の客が入って来ただけで、どちらかと言うと閑散としている様子。まあ鰻屋さんって事で、土用の丑の頃以外はこんな物なのかも知れない。
 

うなぎ料理のメニューはこんな感じ。このお店は他に、寿司とかもメニューにあるのだが、当然、このお店に来るって事で、鰻を食べようと思っていたし、お店の外にあったショーケースの”うな重定食”の””にだけ”う巻”が付いていたので気分的には、すっかり”うな重定食(上)”気分。叔母も、最初は量の少ない”うな重定食(並)”で良いと言っていたのだが、私同様”う巻”の誘惑に負けて、同じく”うな重定食(上)”を頼んだのであった。
 

そして実際に運ばれて来たのが、こちらの”うな重定食(上)”で、内容は”うな重”に”肝吸い”と誘惑に負けた”う巻”、それに”小鉢とお漬物”が付いて2500円也。値段的には”将棋屋のうな重”と同じ値段だが”う巻”が付いている分、ポイントが高い。ちなみに、大阪勤務時代、上司の課長がランチに週に一回は必ず鰻屋に行く事があり、そこで食べていた”鰻定食”に”う巻”も付いていて、その頃から結構”う巻好き”になったような気がする。ただ、当時でも”鰻定食”は1300円もしていたので、未だ若かった私には上司との付き合いもあったけど、結構高いランチだった(しかも週一回は必ずだったもんなあ)。
 

で、メインの”うな重”はこんな感じ。1400円の(並)だと、鰻が半身しか乗って無いのだが(上)は丸々一匹分乗っている。しかし、このお店、店内の何処を見渡しても”何処産の鰻”なのか、一切書いて無かった。この日は、叔母が”鰻のにぎり寿司”か”穴子の箱寿司”を持ち帰りで頼んだのだが、叔母がお店のおばちゃんに”鰻も穴子も国産ですか?”と尋ねたら”もちろん国産です”とは言っていたのだが、その割りには、産地の話は出なかったなあ・・・。ちょっと前に行った鮨屋でも”高知産の鰻”と書いていたぐらいなのに”鰻屋さん”で産地を明らかにしないのは・・・。まあ、仕入先が沢山あると産地を特定するのも難しいのかも知れないが・・・、って事にしておこう!
 

話はそれたが”うな重の鰻”はこんな感じ。御覧の様に、濃い目のタレがご飯にまで沢山と掛かっている。確かに味が濃いのだけど、濃い目の味大好き(と言うか、長年の外食生活でそうなってしまった?)私なので、普通に美味しい”うな重”だった。印象的には『将棋屋』の方が上だけど、ヤマトヤシキにある『清白』よりはこちらのお店の鰻の方が好きかも・・・。
 

で、こちらがこの日、メニューを見て思わず釣られてしまった”う巻”。が、しかし、この”う巻”作り置きなのか、温かさがあまり無い・・・。味も至って普通。上で書いた大阪勤務時代に良く行った鰻屋さんは、大賑わいのランチタイムって事もあり、何時も焼き立ての美味しい”う巻”だったからとっても美味しかったのだが『はまう』の”う巻”は期待も高かった分、ちょっとがっかりな味だったかな?
 

ちなみに”うな重定食”には鰻屋定番の”肝吸い”も付いていて、こちらは普通に美味しい”肝吸い”だった。
 
最後に”うな重定食”には小鉢も付いていて、内容は”たこ酢”。”うな重定食”にこの”たこ酢”が必要かどうか、微妙なとこだが、最近はあまり”たこ酢”を食べてなかったって事もあり、普通に美味しかった。
 
てな事で、数年ぶりに訪問した『うなぎ料理はまう』ではあったが”うな重”は何処産の鰻か判らないものの、普通に美味しいうな重”だった。でも流石に、この時期って事もあり、客の入りはあんまり良さそうでは無かったかなぁ。一時、土用の丑の日に来たら満席で入れなかった事もあったぐらいなんだけど。やっぱこのお店は夏場で持ってるんだろうねえ・・・。

2009年12月26日

久々に焼肉ぽるたへ行った!今回はノンアルコールで・・・。その代わり、仙台牛三昧!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は某先輩のご不幸事があり加古川の大和会館に行った。その後、時々食事をご馳走になっている先輩と、またまた食事に行く事となった。この夜は場所的に目と鼻の先にある『和牛焼肉専門店ぽるた』に行く事に決定!
 

こちらがこの夜に行った、約一年半ぶりの訪問となる和牛専門の『焼肉専科ぽるた』。当ブログの焼肉カテゴリーの中では一番登場回数が多いお店だ。私がこのお店に来る時は運転手として来る場合が多く、二回に一回以上の割合でお酒が飲めない。この日もまたまた車で行ったので、当然の如く、ノンアルコール。先輩も一人だけ飲むのは悪いから、と二人でノンアルコールビールを飲みながら焼肉を食べたのだった・・・。
 

まず最初に”ぽるたのこだわり”をご紹介。某将棋研究会の集まりで初訪問した時の記事でも紹介したのだが、我が先輩が、この”ぽるたのこだわり”をブログで見た事が無い!と仰るので、再度ご紹介。初訪問時は未だ、世間では産地偽装がそんなに話題になって居なかった頃なので、この「こだわり」の中で”兵庫・宮崎産のA5、A4”のお肉!と書いているが、ここ最近はお店の入口に”牛識別固体番号”を書くようになったのだが、それを見ても”兵庫・宮崎産”はほとんど見かけなくなった。
 

ちなみにこちらがこの日の”牛識別固体番号”で、我々が食べた上ロースや上アバラは北海道産らしい。そう言えば、上荘にある肉屋の”うらい”も、以前は”神戸牛のお店”と、声高々にうたっていたのだが、今は”神戸牛”の看板も無くなり、実際、甥っ子が知合いに送るとか言って態々買った高級和牛も青森産か新潟産だったもんなあ・・・。今や、この近辺で焼肉屋でも肉屋でも”本物の神戸牛”を探すのは難しい時代だ。
 

それはさて置き、毎度の事ながらこの日もオーダーするのはメニューの先頭から三品と決定!。ところがメニューを良く見ると一番上に手書きで”仙台牛ヘレステーキ”ってのが書き加えられている。”仙台牛”・”ヘレ”・”ステーキ”、何処を取っても美しい響きでは無いか!!!てな事で、迷う事無く、今回は通常メニューの”ヘレ”では無く”仙台牛ヘレステーキ”を注文!後は定番の”上ロースと上アバラ”をオーダーしたのであった。
 
で、この時はあまり気にならなかったのだが昨年のお盆の頃に来て”熊本プレミア和牛/和王”を食べた時と比べて値段が若干変更されている。その時は”ヘレや上ロース”は1500円だったのだが、今は1380円になっている。お盆期間の間だけ値上げされてたのか、はたまた、値上げして客足が遠のいたので値下げしたのか定かでは無いが、元々、安くは無いお値段なので、ちょっと気になったりしたのであった。(と言うか、このブログの過去の記事を参照すると、最近は行く度に値段が違うみたい。)
 
ちなみにちょっと前のTV番組”秘密の県民ショー”でやっていたが”ヘレと呼ぶのは関西だけ”らしい。全国的には”フィレ”が本当なのだそうな。まあ、関西(特に大阪)は”きつねうどん”も”けつねうどん”と呼んだりするので、”ヘレ”と呼ぶのもそれに近い物がある・・・、との事だった。
 

まず最初に運ばれて来たのは”ぽるた焼肉のタレとお箸”、それにちょっと後から運ばれて来たのが”仙台牛ヘレステーキ”用の”紅塩”と”醤油”。写真を撮り忘れたが、生の山葵も一緒に出て来て、自分で山葵を擦った後、山葵醤油にして”仙台牛ヘレステーキ”に漬けて食べろ、との事のようだ。
 
ちなみに上でも書いたようにこの日は車で行っていたので、アルコール類が一切飲めない。しかし焼肉食べるのに、水じゃあ寂しいし、ご飯を食べるにはお腹膨れるし・・・、って事で素直にノンアルコールビールを注文。何やかんやと、焼肉食べながら、ノンアルコールビールを何本かお替りしたのであった。
 

こちらはどうでもエエけど、”付け合せのキャベツ”。一応、参考までに撮っただけ・・・。
 

こちらは肉だけじゃあ健康に悪い?でしょ!って事で頼んだ”ぽるた風サラダ”とか言う名前のサラダ。基本的にはカットしたレタスとキュウリを盛り付けて、その上からドレッシング風に特製のコチジャン?をかけただけのシンプルなサラダなのだが、このコチジャンが中々美味い。普段、サラダと言えば健康を考えてとりあえず、食べるだけ、みたいな処があるのだが、このサラダは中々箸が進む。サラダがどうのこうのと言うより、はっきり言ってこのコチジャンだけあれば家でも同じような味で食べれるので、持ち帰りでこのコチジャンを売っているのであれば、買って帰りたいぐらいだった。
 

そうこうしている間に、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”上ロースと上アバラ”、それぞれ一人前ずつ。写真、右側が上ロースで、左側が上アバラだったのだが、パッと見た感じ、どちらも似たような感じ。でも実際に食べてみると、肉の旨味が全然違い、この日は”上ロース”の方が美味かった。お店入口にあった固体識別番号に寄るとどちらも北海道産だったので、もしかすると同じ牛さんの部位だったのかも知れ無いが。
 

続いて運ばれて来たのがこの日の最大の注目である”仙台牛ヘレステーキ”。100g以上はあろうかと思われるステーキ用にカットされたヘレ肉が二枚お皿に載っていて、付け合せにニンニクのスライスも付いている。これまた写真を撮り忘れたのだが、別途、ハサミも付いて来て、自分で好きなように切って、焼いて食べてねとの事。
 

中々豪快な”仙台牛ヘレステーキ”をアップで御覧あれ。このまま鉄板の上でステーキにして食べてみたくなるような見た目も綺麗なヘレ肉だ。
 

折角なので反対側から見た”仙台牛ヘレステーキ”の姿も御覧あれ。このお肉を自分でハサミで四等分に切ったのだが、これがまた滅茶苦茶、柔らかい。肉をハサミでカットするのは韓国風焼肉屋上等な骨付きカルビを食べる時ぐらいでしか経験が無いので、何か不思議な感触だった。
 
で、この”仙台牛ヘレステーキ”は、確かに柔らかくて美味しいのだけど、ややあっさりし過ぎ?期待も高かったって事もあるのだが、印象的には先に食べた”上ロース”の方が肉の旨味が高かったような気がする。
 

てな事で”仙台牛ヘレステーキ”完食後、”上ロース”が美味しかったので再び”上ロースと上アバラ”を追加。同じアングルから続けて二枚の写真を撮ったら、全然色の感じが異なる写真になったので、折角なので両方ともご紹介。我が愛用の携帯電話はSH901Siと、今となっては結構な旧モデル。一応、ピクチャーライトが付いているのだが、ライトを使うと何と無く青みがかった色になる傾向がある。そんな訳で左側の写真や、上の”仙台牛ヘレステーキ”の写真は若干、青みが強い色になってるっぽい。実際の見た目は右側の写真の方に近かったかな?(右側の写真の方が、お皿の色もちゃんと白い。)
 

話はそれたが、追加した”上ロースと上アバラ”はこんな感じ。最初に食べたお肉同様、”上ロース”と”上アバラ”は今回も見た目は良く似ていた。でもやっぱりこの日は”上ロース”がお肉の旨味たっぷりで美味かった!ロース的には、ちょっと前に食べた明姫幹線の中島近くにある『焼肉・福一』のロースよりも美味しいような気がした。
 

生肉の写真ばかりでは何なので、最後にお肉を焼いている様子をどうぞ。美味しく焼肉を食べる為には、無闇やたらと網の上に肉を置くのでは無く、食べる分だけ一枚ずつ丁寧に焼いて食べるのがお薦め一番難しいのは、火加減でこの日も、強弱に気を使いながら丁寧に焼いて焼肉を食べたのであった。
 

美味しいお肉は塩のみで食べる方が美味い!って事で、ヘレや上ロースは紅塩で食べたりしたのであった。
 
この日はノンアルコールで焼肉を食べた!って事で、お腹は満腹になったけど、気分は普通に素面。てな事で未だ話足り無い?って事で食後にコーヒーも飲んだ。『ぽるた』でコーヒーを飲んだのは初めてだし、焼き肉屋で食後にコーヒーを飲むのもちょっと珍しい事かも。
 
てな事でこの日は久々に『和牛専門焼肉ぽるた』に行ってノンアルコールビールを飲みながら焼肉を食べたのだが、やっぱりぽるたのお肉は美味しい!”仙台牛ヘレステーキ”は若干、期待し過ぎた面があったが”上ロース”は相変わらず旨かった!このお店に行くのは久々だったけど、やっぱ焼肉を食べるのはぽるたが良いですよねえ!また機会があれば行こうっと!

小田和正『クリスマスの約束2009』、終わっちゃいましたね・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 1:56 AM
 
代理人記録
 
今年で9回目を迎える音楽番組”小田和正『クリスマスの約束2009』”も終わっちゃいましたね。
 
9年前は関西ではクリスマスの日には放送されなかった『クリスマスの約束』だったけど、今年は東京での本放送と同じ時間帯で放送された。今回の内容は”総勢21組34名に及ぶアーティストたちが一堂に会し、それぞれの代表曲を全員で支え合い、歌い継いで行く、ノンストップの大メドレー”って事で、二時間近い番組の半分は、この日に至るまでのドキュメント映像が中心で、しかも小田和正自身の唄は最初にちょこっとあっただけ。
 
 

まあ、小田さん本人がやりたかった企画なので何とも言えないのだが、今年も小田さんの曲をたっぷりと聞けると思って楽しみにしていたので、ちょっと消化不良な気もしないでも無い。唯一楽しかったのは、曲は聴いた事があっても、どんな人が歌っているのか、全然知らなかったアーティストが見れた事かな?
 
ちなみに今回、全員で歌った大メドレー曲のタイトルは、小田さん自身が考えた、メドレーの総演奏時間にちなんで”《22分50秒》”との事。
 

▼出演者
小田和正

ゲスト:
AI
Aqua Timez
いきものがかり
キマグレン
Crystal Kay
財津和夫
佐藤竹善
清水翔太
JUJU
スキマスイッチ
鈴木雅之
STARDUST REVUE
中村 中
夏川りみ
一青 窈
平原綾香
広瀬香美
藤井フミヤ
松たか子
山本潤子

2009年12月25日

てな事で?先日行った池田製麺所真心うどんの米田店に早速行ってみた。でも至って普通な気が・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:33 PM
 
代理人記録
 
先日、このブログで書いたように鹿嶋神社へ行く道の途中にある讃岐うどんのお店『池田製麺所 真心うどん』の二号店が国道2号線の米田の平津辺りに出来るとの事だったので、時期的にもうオープンしただろう?って事で、ちょこっと様子を見に行って来た。
 

こちらが新しくオープンした『池田製麺所 真心うどん/米田平津店』。本店は店員のねえちゃんが席まで料理を運んでくれるスタイルなのだが、二号店は本場四国の讃岐うどん風にセルフ形式のお店になっている。所謂”丸亀製麺”風とも言える。ちなみにこの『真心うどん/米田平津店』の真近くには、以前、山陽電車高砂駅北側にあった、うどん屋『一休』がある(管理人さんの奥さんの同級生が嫁いだ先だったけ?)。こんなに近くにうどん屋さんが出来ると、多少なりとも影響が出るかも。しかももうちょっと東の方へ行くとセルフじゃ無い讃岐うどんのお店『うをきち』もあるので、この辺りはちょっとした、うどん屋さんの激戦区になりつつあるのかも・・・。
 

駐車場の入口には『池田製麺所 真心うどん』本店と限り無く似た看板がある。その向こう側には、私も時々行っていた、あの380円のミニ伊勢海老が話題?の『すし名人』がある。その『すし名人』は10月頃から改装に入ったまま、未だリニューアルオープンする気配が無い。どんな風に変わるのか、そちらの方もちょっと楽しみだ。
 

で、『真心うどん/米田平津店』の入口を一歩入るとこのようなメニューが掲げてある。セルフ形式のお店って事で、天ぷら系は自分で後から好きな物を選ぶスタイルなのだが、それ以外に定食メニューが結構並んでいる。お店の説明書きに寄ると、定食類はちょっと時間が掛かるらしい。定食メニューの中には”カツカレー定食”や、多分、冬限定の”カキフライ定食”等もあるのが、セルフ形式のうどん屋さんには、ちょっと珍しいような気がする。また、セルフコーナーには”おでん”もあって、この手のお店としては結構、メニューが豊富かも。
 

真心うどん/米田平津店』の店内はこんな感じ。良くあるセルフ形式のうどん屋さんの感じで、真ん中には一人客が主に座るような相席型のテーブル席が、そして壁側には4人掛けのテーブル席、奥には座敷風の席も用意されている。お店到着は午後1時過ぎだった事や、まだあまり世間的に知られて無いのか、5、6組の客が居る程度。ランチタイムど真ん中だったらもうちょっと客は入っているのかも。
 

で、この日は初訪問!って事で極々普通に”かけうどん”、330円とそれにトッピングで”ちくわ天”、100円と”たまご天”、80円を追加。〆て510円と、セルフ形式のうどん屋さんとしては平均的、あるいは若干高い?ような微妙なお値段となった。嫌、”かけうどん”が一杯330円するのは、ちょっと高い方かな?天カスとネギは自分で好きなだけ加えた。
 

天ぷら類はすぐさま、うどんの上に乗っけて”ちくわ天とたまご天のうどん”の完成。
 

麺はこんな感じ。本店同様、手打ち風の讃岐麺だけど、コシは先日、本店で食べたよりは若干、緩め。お出汁は本店同様、あっさりめ。全体的な印象は、可も無く不可も無くって感じかな。この味と麺と値段で”丸亀製麺”に勝負出来るのか、ちょっと微妙な気がしないでも無いが・・・。
 

ちなみに”たまご天”は半熟玉子の天ぷらをイメージしていたのだが、若干違うような感じ・・・、と言うか潰れたゆでたまごを天ぷらにしたような印象。これって失敗した天ぷら?あるいは、これが本来の姿?なのか、ちょっと微妙な気が・・・。また行く事があったら確認しておこう・・・。
 
 
 
てな感じで、特に好印象があった訳では無いのだが、定食系のメニューが豊富にある!って事で、後日、再び訪問!”カキフライ定食”とか”トンカツ定食”何かを食べてみようかな?と思ったりしてたのだが、トンカツも味わえ、カレーうどん?も味わえる”カツカレー定食”を食べる事に決定!
 

こちらがこの日食べた”真心うどん・カツカレー定食”、680円也。ミニうどん無しだと580円との事。と言うか差額100円でミニうどんが付くって事で、思わず定食にしてしまった・・・、と言うのが正直なところ。
 

メインの”カツカレー”はこんな感じ。見た目で想像が着く通り、手作り感満載のまさに家庭で作るカレーだ。最近は手作りカレーにあまり縁が無いので、これはこれで楽しいカレーだ。少なくともちょっと前に食べたなか卯のカレー”よりは数倍、こちらのカレーの方が美味しいような気がする。
 

カツカレー”のトンカツはこんな感じ。きっと”トンカツ定食”のトンカツと同じだと思う。味的には、この手の定食屋にありがちな、安っぽいトンカツだったけど、値段的に文句は言えないってとこかな。まあ、家で”カツカレー”を作ったとしても、きっと、こんなもんでしょ。
 
こちらは”カツカレー定食”に付いていた”かけうどん”。セルフ形式でうどんを食べると、天カスとネギは自分でトッピングするのだが”カツカレー定食”は席まで運ばれて来たので最初から天カスとネギがトッピングされていた。うどん自体は初訪問時に食べた時と同じような印象で、やっぱり可も無く不可も無くって感じかな?好みからすると加古川市役所近くにある”讃岐うどんや”の方が好きかも。
 
てな事で『池田製麺所 真心うどん』本店が結構人気のようで、その客の入りから気を良くして出店した二号店みたいだが、セルフ形式の割りに微妙に値段も高いし、雰囲気も本店とはちょっと違う。セルフ形式になるとどうしてもライバル店は『丸亀製麺』となってしまうのだが、果たして『丸亀製麺』と勝負が出来るのか・・・唯一の救いはこのお店の近くに『丸亀製麺』のお店が無い事かも知れない・・・。
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