義史のB型ワールド

2014年1月31日

中島みゆきコンサートを鑑賞した後は、恒例の”KICHIRI”で、蟹味噌、オマール海老、豪州黒牛、そして〆はフォアグラと贅沢三昧!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
中島みゆき 夜会工場 Vol.1”が終わったのは午後9時過ぎ・・・。本来であればそのまま一目散に電車に乗って帰って来るべき処なのだが、コンサート後はゆったりとお酒を飲みつつ余韻に浸りたいし、翌日の甥っ子の出勤も会社が割りと直ぐ近くにあるので、いっそ泊まった方が楽・・・、って事で京橋にホテルを取り、その近くでお酒を飲む・・・、と言うのか食事をするにした。で、そんな時間から行き当たりばったりで、お店を探していたら時間が勿体無い・・・、って事で事前に予約しておいた京橋駅近くにある創作料理のお店『KI・CHI・RI/京橋店』に行って来た。
 
KI・CHI・RI/京橋店
こちらが今回行って来たKI・CHI・RI/京橋店』で、お店は京阪電車京橋駅から高架下に沿ってそのままずっと西の方へ向かった、レストランが立ち並ぶ通りの一角にある。で、KI・CHI・RI』と言えば、以前に神戸三宮での中島みゆきコンサート鑑賞の後に、神戸こくさいホールの向かい側にあるKI・CHI・RI/三宮店』に2回程行った事がある、個人的には結構お気に入りのお店で、全国のあちらこちらにお店がある結構大きなチェーン店でもある。
 
KICHIRI/京橋店KICHIRI/京橋店
そしてこちらが『KI・CHI・RI/京橋店』の店内で、ご覧の通り『三宮店』と雰囲気が似た感じの中々お洒落な雰囲気が漂う、大人の隠れ家的な居酒屋さんだ。上の写真は宴も終盤の午後11時半頃の写真なので、お客さんの姿は写って無いが、入店した午後9時半頃は、店内は結構賑わっていた。予約で電話した時も、時間に寄っては満席で入れ無い事もあると言う話だったし・・・。
 
それはさて置き、この日は事前に料理も予約!その内容はと言うと、”なんと!メインが2種♪オマール海老と黒毛和牛血統の黒牛を使用した、特製ローストビーフ★☆世界3大珍味である「トリュフ」「フォアグラ」を使用した質も量も納得の豪華贅沢コース”の”【オマール海老&豪州黒牛】オマール海老の鬼殻焼コース♪80種以上2H飲み放題付き”と言うコース料理。一度に”オマール海老”、”フォアグラ”、”黒毛牛”が食べれる、ちょっと豪華なコースなのだ!
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/京とうふ藤野 牛蒡、蓮根、お豆富の金胡麻サラダ
で、まず最初に運ばれて来たのが、”京とうふ藤野 牛蒡、蓮根、お豆富の金胡麻サラダ”で、お店の説明に寄ると”国産丸大豆を使用し、昔ながらの濃厚かつあっさりとした大豆本来の風味が味わえる。金胡麻の豊かな香りとご一緒に”との事。そのお味であるが基本的には豆腐と野菜だけなのだが、何か上に載っている牛蒡が魚臭い・・・この料理に魚は使って無いはずなのだが・・・。そんな事もあり、ちょっと箸は進まなかったかな・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/旬鮮海の幸づくしカルパッチョ
続いて運ばれて来たのが、こちらの”旬鮮 海の幸づくしカルパッチョ”で、”海の幸づくし”となっていたので、これまた魚が満載か?と思ったのだが、その内容を見るとイカ、ホタテの貝柱、サーモン、タコ等の、魚介類系で正真正銘の魚は無い。そんな事もあって、魚嫌いの私にも普通に美味しく食べれた”海の幸づくしカルパッチョ”だった。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼きKICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き
そしてその次に運ばれて来たのが『KI・CHI・RI』に来た時は、絶対に欠かせ無い一品とも言える蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”で、私が『KI・CHI・RI』へ来た時には必ず注文している超お気に入りの一品でもある。ただ単品で頼んだ時より、蟹の甲羅が小さい様な気もしたが・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ジューシーな紅ずわい蟹身にコクのある蟹味噌をたっぷりのせオーブンで焼き上げた逸品”との事。
 
それはさて置き、何時もの如く、蟹の身もたっぷりだし、その上にかかっている蟹味噌もこれまたたっぷりで、焼いた感じも香ばしくメチャウマい!『三宮店』に初めて行った時に食べた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”がメニューに無い今となっては、この”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”がこのお店のメニューの中で一番好きかも・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼き
そんなこんなしていると本日のメインである”オマール海老の鬼殻焼き”が運ばれて来た。上の写真では大きさがちょっと判り辛いが、全長30cmぐらいあるのでは無いか?と思うぐらいの、中々デカイ”オマール海老”だ。唯一残念なのは二人で一匹しか無い事ぐらいかな・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼き
そしてこちらが一人分を取り皿に取った”オマール海老の鬼殻焼き”で、ご覧の通りに大きなハサミがある点が私の大好きな”伊勢海老”と違う点だ。で、そのお味であるが”鬼殻焼きのソース”が、ちょっと濃い目の味で”オマール海老”の風味を邪魔している感がしないでも無いが、海老の身は食べ応えもあって中々ウマい!私の大好きな”伊勢海老”と比べると、やっぱ”伊勢海老”の方が美味いかなあ・・・、と言う気もするが、その辺りは料理方法に寄っても印象が異なるので好みの問題かも知れない・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼きKICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/オマール海老の鬼殻焼き
ちなみに”オマール海老”のハサミ部分と、裏返した殻はこんな感じで、この巨大なハサミ食べ応えがあるし中々ウマいのだが、味的には食べ慣れている事もあってか、”ずわい蟹の爪”の方が美味しい様な気もする・・・。きっとこれも料理方法に寄って味の印象は変わる様な気がするが・・・。ま、このハサミ部分が”オマール海老”を食べる一番のお楽しみ?なんだろうけど・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/特製ローストビーフトリュフのソースKICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/特製ローストビーフトリュフのソース
そしてその次に運ばれて来たのが、これまた『KI・CHI・RI』定番の一品とも言える”黒毛和牛血統の黒牛を使用した、総料理長自慢の特製ローストビーフ トリュフのソース”で、これまたお店の商品説明に寄ると”和牛血統の美味しい豪州産黒牛を柔らかく旨みたっぷりのローストビーフに仕上げた、総料理長がさらに素材を吟味し、旨みを最大限に引き出した、KICHIRIだけの贅沢な味わい”との事。以前『三宮店』で食べた時は”トリュフのソース”は無かった様な気はするが、ソースは兎も角として”ローストビーフ”のお肉は柔らかくて中々ウマい!やっぱこのお店に来た時は、欠かせ無い一品ですねえ・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/Crispyフライドポテトバター醤油
で、メイン料理の”オマール海老の鬼殻焼き”や”特製ローストビーフ トリュフのソース”を食べた後に運ばれて来たのが、こちらの”Crispyフライドポテト バター醤油”で、正に”カリカリに揚げた、クリスピーフライドポテト”そのまんまだ。が、この後も未だ〆のご飯物が出て来る事もあり、此処で一気に”フライドポテト”を食べ尽くす事はせず、食後にウダウダ語りながら飲み放題のお酒のおつまみにして食べたのだった。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/フォアグラのパルミジャーノリゾット
そしてこの日のコースの〆のご飯物として運ばれて来たのが、こちらの”フォアグラのパルミジャーノリゾット”で、”フォアグラのリゾット”と言えば、何年か前に、大阪で開催された中島みゆきのコンサートの後に”フォアグラソテー焼きリゾット添え”を食べ、東京まで『夜会』を観に行った時も、『夜会』を観た後に甥っ子が”フォアグラのリゾット”を食べた事がある・・・。何故か、中島みゆきのコンサートを観た後は”フォアグラのリゾット”を食べる・・・、ってのが定番化するのかも?ちなみにこちらの”フォアグラのパルミジャーノリゾット”も、一皿で二人分なのがちょっと寂しい・・・。てか、個人的には”フォアグラ”だけが食べれれば十分なので、ごはんは要らなかったのだけど・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/フォアグラのパルミジャーノリゾット
ちなみに”フォアグラのパルミジャーノリゾット”にトッピングされていた”フォアグラ”はこんな感じで、私の大好きな創作料理のお店『花鳥風月』で出て来る”フォアグラ”とか、あるいは西明石のステーキハウスで食べた”フォアグラ”の様な綺麗にスライスされた様な形の物では無く、ちょっと生々しさ?がある様な感じの割りと大き目サイズの”フォアグラ”だ。リゾットは要らんから、この”フォアグラ”を丸ごと一つ食べてしまいたい気分・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/フォアグラのパルミジャーノリゾット
そしてこちらが実際に私が食べた一人分の”フォアグラのパルミジャーノリゾット”で、先にも書いた様にご飯は少な目・・・、と言うのかホンマ気持ち程度にした。で、そのお味であるが”フォアグラ”のとろける食感とその風味、それに濃厚なソースが相まってメチャウマい!やっぱ”フォアグラ”はやめれませんねえ・・・、みたいな・・・。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/季節デザート
で、”オマール海老”や”フォアグラ”等を満喫した後は食後にこの様な”季節のデザート”が運ばれて来た。ネーミングはお洒落だったけど、何か普通の”アイスクリーム”っぽい感じだが、豪華料理とコンサートの余韻で熱くなった体を冷やす意味で、中々美味しいアイスだったかな。
 
KICHIRIオマール海老の鬼殻焼コース/ドリンク
ちなみにこの日は”ドリンク飲み放題”だったので、最初は生ビールで乾杯をした物の、豪華料理を残さず食べる為に、お腹の張りそうな生ビールは早々に控え、途中からは白州と山崎のハイボールに切り替えたのだった・・・。そしてこの後、日付が変わるまでウダウダと喋りながらお店に居座っていたのであった・・・。近くにホテルを取ってホンマに良かった・・・、と思える一瞬であった。
 
てな事で、”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”を鑑賞した後、京橋駅近くの『KI・CHI・RI』へ行って豪華三昧の食事をしたのだが、甥っ子は未だラーメンが食べたい!と、ごねていたが、既に日付は変わっているし私はこれ以上食べる元気は無いし、しかも翌日は”大阪ラーメンEXPO2013”とかへ行ってラーメンを食べる予定をしていたので、一目散へホテルに向かって行ったのだった。
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2014年1月30日

中島みゆきのライフワークとも言える夜会の曲だけで構成された”夜会工場Vol.1”大阪公演を観に行って来た。2時間の中に夜会17回分が詰まった中々マニアックなコンサートだった!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:05 PM
 
代理人記録
 
2012年の末から2013年の年初にかけて”中島みゆきコンサートツアー『縁会』2012~3”が開催された。って事で、2013年の末はきっと中島みゆきのライフワークとも言える『夜会』が上演される?と思っていたら、夏頃に”夜会ガラコンサート”をやると言う案内が届いた・・・。その時は一体どんな内容、どんなステージになるのか全く不明だったのだが、タイトルから想像すると過去の『夜会』で唄われた曲のみで構成されたコンサートだと言う事が容易に想像が付く・・・。しかも大阪公演の会場は『夜会』公演の定番の劇場である”シアターBRAVA!”なので、まず間違いは無い・・・。
 
中島みゆき 夜会工場 Vol.1ポスター
で、こちらがその後に公開された”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”のポスターで、これまたステージの内容は不明なままだが”夜会”の文字が数多く登場しているって事で”夜会”に馴染みの無い方が観ても多分面白くは無いかも?と言う事で、前回コンサートにお誘いした奥様方や先輩方に声を掛ける事をせず、無難に甥っ子を引き連れて観に行く事にしたのであった(丁度、甥っ子も夏頃に大阪の会社に転職した処だったので、場所的にも便利だったし・・・)。
 
中島みゆき夜会工場Vol.1大阪公演シアターBRAVA!中島みゆき夜会工場Vol.1大阪公演シアターBRAVA!
そしてこちらが“中島みゆき 夜会工場 Vol.1”大阪公演が行われる”シアターBRAVA!”で、私は前回の”夜会 Vol.17『2/2』”も”夜会VOL.16 『〜夜物語〜本家・今晩屋』”も観に来なかったので、その前の”夜会Vol.15 『~夜物語~ 元祖・今晩屋』”を観に来た時以来、約5年ぶりの訪問だ!で、当然この日もCDやDVDを購入すると先着で貰える直筆サイン色紙をゲットする為に、ちょっと早目の午後4時40分頃に会場に来たのだが、既にCD&DVD購入列には多くのお客さんが並んでいある。先着で貰えるサイン色紙には数量に限りがあるので、うかうかしていると貰えない可能性がある・・・、って事で早速、列に並ぶ事にした(ちなみに開場は午後6時15分なので、約1時間半待ち・・・)。
 
ちなみにこの日は既に”天下一の光の芸術祭大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション」”が始まっていて、直ぐ近くにある大阪城の天守閣が時々、雷の様に光って見えたのだが、距離は遠いし後ろ姿で天守閣ぐらいしか見えなかったので、全然内容は判らんかったけど・・・。
 
中島みゆき夜会工場Vol.1大阪公演シアターBRAVA!
それはさて置き、午後6時15分となり漸く開場・・・、その後、CD&DVD販売コーナーへ行ってニューアルバム『十二単(じゅうにひとえ)』のCDを購入して無事に直筆サイン色紙をゲット!その頃には”シアターBRAVA!”のロビーは物凄い人でごった返していた。ちなみにこのロビーには、”シアターBRAVA!”で過去に上演された『夜会』の舞台セットのミニチュアセットが幾つか展示されていたので、一応写真は撮ってみたのだが、人混みに押されたのかピンボケ写真ばかりだったので、此処ではご紹介出来ないので悪しからず・・・。
 
中島みゆき夜会工場Vol.1大阪公演シアターBRAVA!
そしてその後、開演まで劇場内を散策していると、何時もの様にNHK大阪放送局、FM802関係、WOWOW、そしてMBS毎日放送関係の製作会社からの御花が届いていた。そう言えば『夜会』がある時は、その宣伝でMBS毎日放送のTV番組とかラジオ番組に出る事が偶にあったのだが、今回は大阪公演も3日だけ?と言う事もあり、TVやラジオへの出演は無かった様な・・・。ま、内容が内容なんで、『夜会』ファンで無いと観に来ない?と言う事は主催者側も予想していた?って事なのかも・・・。
 
それはさて置き、午後7時いよいよ”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”・・・。その様子を簡単にご紹介・・・。
 
中島みゆき 夜会工場ステージ
照明が落ちると、何処からとも無く作業員が沢山あらわれ舞台上に置かれた様々な箱とか道具箱みたいなを片付けて行く。そしてその中に一人ベンチに腰掛けたままの作業員の姿が・・・。みゆきさんご当人だ・・・。で、早速、唄を歌うのかと思いきやまずはMC(トーク)から始まった。その内容は今回の”夜会工場”の簡単な説明で、過去に開催された『夜会』を初心者向けに?年代順に振り返って行く内容らしい・・・。そしてその後、産れて来た赤ん坊が一番最初に出す声はAの音・・・、と言う説明の後に、今回の”夜会工場”の為に作られたと思われる”産声”と言う曲が始まった・・・。過去の『夜会』の一つ一つが生まれた時の事を思い起こさせる様な歌詞だ・・・。
 
そしてその後、黒子風の作業員の手で、みゆきさんが着ていた”まっ黒な作業服の様な衣装”を脱ぐと、その下から”真っ赤なドレス”が現れた!おおっー!!!これは正しく”夜会Vol.1”をイメージしているのでは無いか!しかも今回はその時に唄った”十二月”を披露!この歌はアルバムに収録された個人的にも大好きな曲なのだが、”夜会Vol.1”で”十二月”を唄った時は封印されていた幻の2番の歌詞も唄われたのだが、残念ながら今回はアルバム収録バージョンだったけど、個人的にも大好きな唄だったのでテンションは一気に最高潮!!!
 
そしてこの後は、ちょっと高い階段に登って行き、舞台裏からライトが当り何と無くシルエットっぽい感じで”月の赤ん坊”を唄う・・・。おお、これは”夜会1990”の中のシーンの再現では無いか・・・。どうやら過去の『夜会』を一曲ずつ再現して行く様だ・・・。その次は、ウサギの着ぐるみを来た、最近の『夜会』でお馴染みの女優さん二人が登場!唄うは当然の如く”キツネ狩りの歌”だ!確かに今回の舞台には坪倉唯子はいないが、杉本和世はいたのだから、どうせなら坪倉唯子も呼んで夜会Vol.3邯鄲”のシーンを再現して欲しかったなあ・・・。
 
この後も”Vol.4金環蝕”での不思議な踊りや、”Vol.5花の色は・・・”でのオープニングの雨の中の喫茶店?の場面、それに”Vol.6シャングリラ”のメイド服と、一曲ずつ舞台セットチェンジ&衣装チェンジで、噂通りの”まさしくコスプレコンサート”だ。この後も”Vol.7 2/2”、”Vol.8 問う女”、”Vol.9 2/2(再演)”と次々に過去の『夜会』の再現が続く・・・。何と無くDVDで発売された”夜会の軌跡 1989~2002”、あるいは更に前にNHK-BSの特番で放送された”中島みゆき3DAYS~もっとみゆきと深い仲”の第2夜の”’89 ’90 ’91 ’92夜会の軌跡”を生で見ている様な雰囲気・・・。確かにこの内容では『夜会』に馴染みの無い方はついて来れ無いかも・・・。
 
中島みゆき 夜会工場ステージ
で、”Vol.9"までの前半?が終わると、再びみゆきさんのMCが始まる・・・。今回のコンサートは”夜会工場”なので、幾ら待っても?”地上の星”、”ファイト!”は登場しません・・・、みたいな内容・・・。先にも書いたが最初に”夜会ガラコンサート”として発表された時から予想が付いた事ではあるが、そうとは知らずに『夜会』を全然知らず、普通のコンサートだと思って観に来たお客さんには、まるでチンプンカンプンな内容のコンサートだっただろうなあ・・・。
 
そんな事はお構いなしに、後半”Vol.10海嘯”からの舞台再現が始まる・・・。実は私は”Vol.10海嘯”のクライマックスのシーン、桜吹雪舞い散る中で唄われる”紫の桜”と言う曲が大好きで、この日も、もしかしたらこの唄が聞ける、あるいは桜吹雪も再現される?とステージが始まった最初からメチャ期待していたのだが、残念ながら”紫の桜”は唄われなかった・・・。
 
そして”夜会工場”もいよいよ終盤、大阪でも上演される様になった”Vol.14 24時着 00時発”、”Vol.15~夜物語~「元祖・今晩屋」”と続く・・・。此処でも”Vol.13”&”Vol.14”で唄われたサーモンダンス”が聞きたかったのだが、残念ながらこちらも無かった・・・。代わりに”命のリレー”が聞けたからそれはそれで十分だったかも知れない・・・。
 
中島みゆき 夜会工場ステージ
そして『夜会』の再現のラストは”Vol.17 2/2(再々演)”から”竹の歌”を唄って終了・・・。この後、またまたご当人のMCがあり、今回は『夜会』の初心者コースだったけど、次回は年代をバラバラにしたりとか、こんな歌あったかな?と言うレアな曲構成でまたやりたい・・・、とのお話・・・。そんな”夜会工場Vol.2、Vol.3”があった時には、ぜひ”紫の桜”とか”サーモンダンス”を唄って欲しい・・・、と思うのであった・・・。
 
そしてこの後、もう一度”夜会工場”のテーマ曲かな?と言う気がする”産声”を唄い、続いて出演者、バンドスタッフ、コーラスの杉本和世らの挨拶があり、”夜会工場 Vol.1”は終演・・・正にあっと言う間の2時間だった・・・。ちなみに『夜会』のテーマ曲である”二雙の舟”は最初と最後にインストルメンタルで流れるだけで、唄自体の披露は無かった。ま、”二雙の舟”は”コンサートツアー2010”で杉本和世&坪倉唯子のコーラス付きで聴けたので、今回は無くても十分だったけど・・・。
 

中島みゆき 夜会工場 Vol.1 演奏曲目

01. 二雙の舟(Inst.)
MC
02. 産声
03. 十二月
04. 月の赤ん坊
05. キツネ狩りの歌
06. さよならの鐘
MC
07. 泣かないでアマテラス
08. 笑わせるじゃないか
09. シャングリラ
10. TOURIST
11. SMILE, SMILE
12. 女という商売
13. NEVER CRY OVER SPILT MILK
MC
14. 明日なき我等
15. 白菊
16. 街路樹
17. 天使の階段
18. ミラージュ・ホテル
19. 命のリレー
MC
20. らいしょらいしょ
21. 都の灯り
22. 竹の歌
MC
23. 産声
24. 二雙の舟(カーテンコール)

 
最後に・・・、今回観に行った”夜会工場 Vol.1”で買って来たオリジナルグッズをチラッとご紹介・・・。
 
中島みゆき夜会工場Vol.1購入グッズ等
まずは”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”へ行った時に貰ったCD・DVD・ブルーレイ販売先着購入特典の案内チラシと、入場チケットの半券と、実際に私が買ったオリジナルグッズの”「夜会工場」VOL.1のイメージ写真を便利なクリアファイル”、A4サイズ4枚セットと”キーホルダー”の数々・・・。”クリアファイル”は一応、みなさん?向けのお土産用に買って来たのだが、どうしたもんか・・・。
 
中島みゆき夜会工場Vol.1購入グッズ等中島みゆき_夜会工場_goods_keyholder
そしてこちらは上の写真にもチラッと写っていた”「夜会工場」をイメージした歯車をモチーフにした金属チャームのキーホルダー”で、公式サイトの商品説明に寄ると”歯車が実際に回る精巧な作り。裏には「夜会工場」VOL.1のロゴを刻印、携帯電話やスマートフォンでお使い頂けるストラップや、イヤホンジャックもセットされていて大変便利”との事。以前買ったキーホルダーは付けてると壊れてしまった?ので、今回もこのまま袋に入ったまま記念品として保管してしまうかも知れないが・・・。
 
中島みゆき夜会工場Vol.1購入グッズ等
そしてこちらが、直筆サイン色紙ゲットの為に購入したニューアルバムの”十二単~Singles 4~”のCDと、その購入特典で付いていた”十二単~Singles 4~ ロゴ入りクリーニングクロス”、それに先着?名だけがゲット出来る”ミニサイン色紙”の品々。とは言え”クリーニングクロス”も、このまま袋入りの状態で保管箱入りしてしまいそうな気はするが・・・。
 
中島みゆき夜会工場Vol.1購入グッズ等
ちなみにこちらが先着で貰った”ミニサイン色紙”で、ご覧の通り左上に”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”の文字は入っているが、通常のコンサートや『夜会』の時には必ず入っている劇場名も公演日は、今回の色紙には入って無かった・・・公演数が少ないから今回は省略した?のかな?
 
てな事で、この日は”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”を観に行って来たのだが、予想通り『夜会』に馴染みの無い方には中々マニアックな内容のコンサートだったと思う・・・。何せ『夜会』の初期の頃は既存の曲で構成された音楽芝居?みたいな感じの物だったが、後半は全てオリジナル曲となり、またその歌詞がセリフ替りになっていたりするから、しっかりと歌詞まで聞かないと付いて行けなくなる・・・、と言うのが『夜会』だったから・・・。でも個人的には中々楽しい『夜会』総集編だった気がする。最初はどんな内容になるのか、ちょっと不安な面もあったが、こんな感じのコンサートであれば”夜会工場Vol.2”、”夜会工場Vol.3”・・・、とまた観に行ってみたい・・・。

2014年1月29日

中島みゆきの夜会工場を観に久々に大阪に行ったので、話題?の”グランフロント大阪”に行って”仙台牛たん焼”を食べた!期待通り、メチャ旨い!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
この日は待ちに待った”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”の大阪公演初日・・・。当然、公演開始時間は夜の午後7時からだったのだが、例に寄ってCDやDVD等を購入すると先着で貰えるサイン色紙をゲットする為に、今回もちょっと早目に出掛ける事に・・・。で、大阪到着後はまずは何処かでランチを・・・、と言う事で、未だ行った事が無かった”グランフロント大阪”、そしてその中にある最近大阪でも増えつつある仙台牛タンのお店に行ってみる事にした。
 
グランフロント大阪
こちらが今回初めて行った”グランフロント大阪”で、JR大阪駅の北側のヨドバシカメラの隣の、以前はJRの巨大な貨物駅があった場所に、2013年の春頃に誕生した大阪梅田では比較的新しい商業施設だ。以前の様に大阪へちょくちょく行っていた頃であれば、ゐの一番に見学に行った気がするが、最近は滅多に大阪までは行かないし、私が利用する阪神梅田駅はJR大阪駅よりも南側なので、”グランフロント大阪”はちょっと遠い?と言う事もあり、今まで一度も来た事が無かったのだった・・・。
 
味の牛たん喜助/大阪うめきた店
そしてこちらが今回行って来た”グランフロント大阪南館”の7Fのレストラン街にある『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』で、『喜助』と言えば”仙台で誕生した牛たん焼きを仙台名物に育て上げた、老舗牛たん専門店”として有名なお店だ。私も2001年の秋頃に仙台へ1週間程出張した際に食べに行ったお店がこの『喜助』の支店だった気がするのだが、流石に当時は何も記録に残して無いので定かでは無い・・・。
 
それはさて置き、この日のお店到着時はちょっと遅めの午後1時20分頃だったのだが、この時間でもお店の前には行列が出来ている(椅子が用意されているので座って待つ事が出来たので楽だったが)・・・。で、結局の処、約20分程待たされて漸く入店・・・。
 
味の牛たん喜助/大阪うめきた店
ちなみにこちらが『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』の店内の様子で、この写真はお客さんが席を立った合間を狙って撮った写真なので、テーブル席やカウンター席は空いているが、この時点でもお店外には行列(と言っても椅子があるから座ってるのだが・・・)が出来ていて、間も無くしてテーブル席もカウンター席も埋まってしまった。ま、ご覧の通り店内は余り広く無いので、30人程で満席になってしまいそうなぐらいの規模だったから仕方が無いのかも知れない・・・。
 
味の牛たん喜助/大阪うめきた店メニュー味の牛たん喜助/大阪うめきた店メニュー
そしてこちらが『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』のメニューの一部で、当然の如く”牛たん焼き”をメインとした定食メニューが数多く並んでいる・・・。で、個人的には”仙台牛たん”と言えば”分厚い牛たん”ってのが私の中でのイメージなので、メニューの中にあった数量限定の”牛たん焼き定食の牛たんよりも厚い(約1cm)特切り!キッパ(切込み)を入れて熟成させるので、ダイナミックな歯ごたえ(食感)なのに、サクッとしてジューシーな喜助ならではの味わいはそのまま”の”特切り厚焼定食”が食べたかったのだが、このお店は初訪問だし、何やら定番の”塩焼き”の他に”たれ味”やら”みそ味”もあり、それらの内、2種類の味が一度に楽しめる”牛たん焼ミックス定食”があったので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
味の牛たん喜助牛たん焼こだわり
ちなみにこちらは『味の牛たん喜助』の”牛たん焼のこだわり”で、本場仙台に行ってもこの”牛たん焼き、麦めし、テールスープ”の3点は欠かせ無い(当然”おしんこ”も必須ではあるが・・・)・・・、てかこの3点が揃って初めて”仙台牛たん”だと、私は思っている・・・。ちなみに一番下に”たれ味”や”みそ味”は『喜助』だけのオリジナル・・・、と書いてあるが、確か以前に仙台出張した際に、管理人さん邸にお土産で買って持って行った”伊達の牛たん”は”みそ味”だった様な記憶が・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”牛たん焼ミックス定食”で、メインの”牛たん焼”の他に、”テールスープ”、”麦めし”、それにランチタイムは無料サービスの”ミニとろろ”が付いて、お値段は1680円也。確か”麦めし”もお替り自由だったと思うのだが、運んで来てくれたオネエサンからは、そう言った案内が無かったので、お替りは頼まなかった。”牛たん焼”を食べるだけならば、最初のお茶碗一杯の”麦めし”で十分なのだが、”ミニとろろ”があると、それだけでは”とろろ”たっぷりになり過ぎて”麦めし”の味わいが薄くなってしまうのが、ちょっと気になるのよね
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
そしてこちらが”牛たん焼ミックス定食”のメインである”牛たん焼1人前”で、右側が”仙台牛たん焼”の定番である”しお味”で、お店の商品説明に寄ると”風味のある赤穂の焼塩を、1枚ずつ丁寧に手振りで味付けし、旨味をじっくりと熟成させました。素材の良さがいきた、牛たん本来の旨味を味わえるお品”との事。肉厚は薄いが、私のイメージ通りしっかり味が付いていてジューシーでメチャ旨い!正に”仙台牛たん焼”王道の美味しさだった。
 
そして左側がこのお店のオリジナルと言う”たれ味”で、これまたお店の商品説明に寄ると”ワインやたまり醤油、地元の仙台味噌が隠し味のたれに漬け込んだ、マイルドでジューシーな味わいの牛たん”との事。確かに”しお味”に比べると、味が濃い目な感じだが、これまたメチャ旨い!はっきり言って、1人前だけでは食べ足りない気分だったかも・・・。
 
こうなってくると、もう一つの”辛口の仙台味噌と甘口の白味噌をブレンドしたオリジナルの味噌を特製し、その中に漬け込んで牛たんを熟成させています。こうじがこげた香ばしい味わいの牛たん焼き”と言う”みそ味”もぜひ食べてみたい気がして来た・・・。次回、大阪に行く事があったら、ぜひその”みそ味の牛たん焼”を食べてみよう・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
ちなみに”牛たん焼”のお肉の厚さはこんな感じで、所謂”焼肉屋さんへ行って食べる塩たん”と比べると、かなり分厚いのだが、”極厚の仙台牛たん”が大好きな私には、この程度の厚さでは物足りない。やっぱ”特切り厚焼定食”を食べれば良かったかな?と思った瞬間でもあった。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
そしてこちらは”牛たん焼ミックス定食”に付いていた”仙台牛たん焼”定番の”テールスープ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”8時間以上もコトコト煮込んだコラーゲンたっぷりのテールスープ”との事。で、そのお味なのだが、以前食べた”エキマルシェ大阪の中にある利久のテールスープ”や”三宮にある辺見と言うお店のテールスープ”等に比べるとかなり薄味で、美味しいのだけどちょっと物足りない味・・・。仕方が無いので少しコショーを入れたらピリッと味が引き締まって、そこそこ美味しくなったけど”テールスープ”だけは他のお店の方が美味しい気がした・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
それともう一つ、こちらも”仙台牛たん焼”には切っても切れない定番の”麦めし”で、メニューの説明に寄ると”国内産ひとめぼれ100%を使った麦めし”らしい・・・。基本的には世間一般に良くある?”麦めし”な気はするが、これがまた”仙台牛たん焼”と一緒に食べると妙に旨いのだ。私も”仙台牛たん焼”に出会って無かったから、”麦めし”を好んで食べる事は無かっただろう・・・。
 
味の牛たん喜助牛たん焼ミックス定食
そしてこちらはランチタイムには無料サービスとかで付いていた”ミニとろろ”で、ミニとは言え十分な量があり、これだけでも先の”麦めし”お茶碗一杯分が食べれるぐらい・・・。そんな事もあって”麦めし”のお替りがしたかったし、確か定食の”麦めし”は一杯だけお替りが出来る?と言う風に何処かに書いてあった気がしたのだが、お店のスタッフの方からは案内も無かったし、気が弱いので頼めなかったのだった・・・。ま、腹八分目で健康的・・・、と考えればそれでも良かったけど・・・
 
てな事で、この日は久々?(嫌、少し前に某所の作業で来たっけ?)に大阪に行ったので、未だ行った事が無かった”グランフロント大阪”に行って、これまた以前からちょっと気になっていた『味の牛たん喜助/大阪うめきた店』に行って”仙台牛たん焼”を食べて来たのだが、期待通りに中々ウマい”仙台牛たん焼”だった。大阪には以前から何軒か”仙台牛たん焼”があるお店があったのだが、やっぱ本場にあるお店の支店は一味も二味も違う様な印象だ。先にエキマルシェ大阪の中誕生した『利久』共々、甲乙つけがたいぐらいに美味しかったかな。今度また大阪に行く事があれば、どちらかのお店に行くか、あるいはこの”グランフロント大阪”の中にある他のお店に行ってみたいと思うのであった!

2014年1月28日

簡単なランチで済まそうと思い”くら寿司”の”極上かにフェア”に行って”蟹の寿司”だけを食べて帰って来た!特に感動も無く・・・、だったかな。

Filed under: — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
この日は午後2時から某所で打合せの予定・・・。で、何時もの如くその前に何処かでランチを食べてから行く事にしたのだが、打合せ前に腹一杯食べ過ぎて、話の途中で眠くなってはいけない(そんな心配はしてないが・・・)ので、量が少な目のランチな気分・・・。そこで、食べる量を簡単に調整出来る?回転寿司の『くら寿司』に行ってみる事にした。
 
くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『くら寿司/アイモール高砂店』で、お店入店時は午後1時頃だったのだが、相変わらず大入り満員の大賑わいで、テーブル席は全て埋まっている・・・。が、手前のカウンター席には空きがあったので、何とか席に着く事は出来たが、相変わらず平日の昼間でも大流行りしているのね・・・。
 
くら寿司『極上かにフェア』2013フェアメニュー
そしてこちらがその時に行われていた”極上かにフェア”のメニューで、今シーズンは何かとご縁がある?”かに”のお寿司がずらーっと並んでいる。早速、その中にある”ずわいがに爪下、紅ずわいがに、生ずわいがに軍艦”がセットになった”豪華かに三昧”を頼もうとしたら・・・、”豪華かに三昧”は既に販売期間が終わっていた・・・。後から当ブログを検索してみると、以前にも”豪華かに三昧”は食べた事があったので、今回は良しとしておこう・・・。それはさて置き、折角なのでこの”極上かにフェア”の中から、”かに”を中心に何品か注文!
 
くら寿司『極上かにフェア』贅沢かにグラタン
まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”贅沢かにグラタン”で、お値段は241円也。ご覧の通り、一応は本物の蟹の甲羅に入ったグラタンではあるが、蟹の身真ん中辺りにチョロチョロと入っているだけ。きっとこの身も”紅ずわい蟹”なんだろうなあ・・・、と思いつつ食べたのだった。ま、味的には居酒屋さんで食べる様な感じグラタン?だったかな。
 
くら寿司『極上かにフェア』生ずわいがに
そして続いてやって来たのがこちらの”生ずわいがに”で、お値段は105円也。でも何か””の割りには瑞々しさに欠ける様なネタに見える・・・。実際に食べても何と無くそんな感じの味・・・。そんな事もあり、ちょっと私がイメージしていた”生ずわいがに”と違ったので、この後もう一回”生ずわいがに”を頼んでみるのだが、その話はもうちょっと後に・・・。
 
くら寿司『極上かにフェア』かににぎり
で、次に運ばれて来たのが、こちらの”かににぎり”で、こちらもお値段は105円也。こちは良くある”茹で蟹”が載った極々普通の”かににぎり”で、先に食べた”生ずわいがに”よりも、こちらの方が美味しかった様な気がする・・・。
 
くら寿司『極上かにフェア』極旨かに天寿司
そして最初に頼んだお寿司のもう一品が、こちらの”極旨かに天寿司”で、こちらのお値段は2貫1皿で210円也。天ぷらの衣で良くは見えないが、何と無く身は細い様な・・・。ま、その分長さがあるのだが、やっぱ身が細い分食べ応えは少ない・・・。だから2貫1皿になっていたのかも知れない・・・。
 
くら寿司『極上かにフェア』生ずわいがに
で、先にも書いた様に一番最初に食べた”生ずわいがに”に何と無く違和感があったので、再び注文したのがこちらの”生ずわいがに”で、ご覧の通り、明らかに最初に運ばれて来た”生ずわいがに”と見た目が全く異なる、如何にも生の蟹の身!と言う感じがする。実際に食べても、生の身のトロっとした食感があり、断然先に食べた”生ずわいがに”より、こちらの方が断然美味い!タッチパネルで注文出来るのは便利なのだが、どんなネタの寿司がやって来るのか選べない点がちょっと不自由な気がする・・・。
 
くら寿司『極上かにフェア』贅沢かにぷちずし
そして最後に頼んだのが、一番食べたかった”豪華かに三昧”が食べれ無かったので、似た様なネーミングの物を・・・、と思い頼んだこちらの“贅沢かにぷちずし”で、こちらのお値段も210円也。ご覧の通り、小さいシャリを4つ程土台にして、その上に蟹の解し身とイクラが沢山トッピングされた確かにパッと見は”贅沢”な気がするお寿司だ。しかも最初に食べた”贅沢かにグラタン”の蟹の解し身とは違い、割と大き目の身だ!
 
くら寿司『極上かにフェア』贅沢かにぷちずしくら寿司『極上かにフェア』贅沢かにぷちずし
ちなみにその”贅沢かにぷちずし”を横から見た姿と、下のシャリはこんな感じで、シャリの中には海苔で巻いた、蟹の身等も入っている。味的には、何と無く観たマンマの味だったが、先に食べた”かにの握り”は他の回転寿司屋でも食べた事があるが、この”贅沢かにぷちずし”は今まで食べた事が無い感じだったので、この日一番印象に残ったお寿司だった・・・。
 
てな事で、この日は軽めのランチ・・・、って事でまたまた『くら寿司』に行って、しかも今回は”かにの寿司”だけを食べてお店を出て来たのであった。それでも総額は976円だったので、金額的には何時もと同じぐらい払ったのだが・・・。回転寿司屋は安い様で意外と高い?気がした一瞬であった・・・。

2014年1月27日

500円の”かつめし定食”や”焼肉定食”が食べれる焼肉屋さんで”こだわりコロッケ定食”を食べた!コロッケは美味しかったが値段を考えると微妙・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
半年前の夏頃に、それまでは398円(税込価格417円)だった”北義ランチ”や”カツめしランチ”が税込価格500円ぽっきりに値上げした『焼肉 北義』なのだが、前回このお店に久々にランチを食べに行った時、あるいはお店の前を通る度にちょっと気になるのが、1Fの精肉店で売っている”手作りのこだわりコロッケ”・・・。当然”焼肉”の方がもっと気にはなるのだが、ランチで食べたいのはどちらかと言うと”コロッケ”・・・、って事で、その”手作りのこだわりコロッケ”を使ったランチを食べに行ってみる事にした。
 
焼肉北義
こちらがまたまた行って来た『焼肉 北義』で、この日は午後1時近くになってからの訪問だったのだが、店内には未だ数組のお客さんが食事をしているし、更に私の後から入って来るお客さんも3組ぐらいも居た。何年か前に管理人さんと来た時は、そんなに流行っているお店な気はしなかったのだが、結構流行っているのね。確かに普段でもランチタイムにお店の前を通ると、お店側にある駐車場も、道をはさんだ向かい側にある駐車場も沢山の車が停まっているもんなあ・・・。ランチタイムでこれだけ流行っている焼肉屋さんは珍しい・・・。ま、大半のお客さんは焼肉では無く定食を食べているっぽいが・・・。
 
焼肉北義ランチメニュー
そしてこちらが『焼肉 北義』のランチメニューで、このお店の看板商品は、以前紹介した今は500円に値上がりした”薄切り焼肉の北義ランチ”と”北義カツめしランチ”なのだが、通常?の”牛ロースカツめし”あ、あるいはちょっと豪華な”焼肉のランチ”、その他には、チャーハンやチャーシューメン等のメニューもある。が、先にも書いた様にこの日の私のお目当ては、北義名物の”こだわりコロッケ定食”!って事で、早速そちらの”こだわりコロッケ定食”を注文!!!
 
焼肉北義こだわりコロッケ定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”こだわりコロッケ定食”で、コロッケが2個に千切りキャベツ等のサラダ、それに小鉢が一つに味噌汁とライスとお漬物、更に食後のドリンクが付いてお値段は850円也。ちなみに1Fにある精肉店で”コロッケ”は1個95円で売られているので、それを考えるとご飯とみそ汁と小鉢とサラダが付いただけで、この値段は微妙に高い?気がしないでも無いが・・・
 
焼肉北義こだわりコロッケ定食
それはさて置き、こちらがメインの”こだわりコロッケ”で、お店の商品説明に寄ると”注文を受けてからパン粉をつけて揚げるコロッケ。北義自慢の和牛肉と甘みたっぷりのタマネギ、ジャガイモの相性は抜群!!カリッとした食感”との事。当然の如く、揚げたて熱々で、ジャガイモもホクホクで期待通りにウマい!”コロッケ”の上にかかっているソースも、良くあるトンカツソースとは違う、ちょっとコクのある様な味で、これまたウマい!何と言っても、この”コロッケ”をおかずに白いご飯を頬張ると格別の美味さだった。
 
焼肉北義こだわりコロッケ定食
ちなみに”こだわりコロッケ”の中身はこんな感じで、お肉の粒々感やジャガイモのホクホク感、それに少しスパイシーな味付けで、確かに宣伝通りの”手作りのこだわりコロッケ”だったかな。出来る事なら、もっと大き目サイズか、あるいは3個ぐらい食べたかった気がするが・・・。
 
焼肉北義こだわりコロッケ定食
そしてこちらは”こだわりコロッケ定食”に付いていた味噌汁で、こちらは以前に食べた”カツめしランチ”や”北義ランチ”に付いていた物と同じで、可も無く不可も無く・・・
 
焼肉北義こだわりコロッケ定食
その他にも、この様な小鉢が付いていたが、その中身は心ばかりの量の”ひじき煮”で、私が時々利用している荒井小松原にある炭火焼肉のお店で食べる”コロッケ定食”には、もうちょっと豪華な内容の小鉢(偶に”ひじき煮”の時もある)が付いて来る事を思うと、この内容の小鉢はちょっと寂しい気がする・・・。
 
焼肉北義こだわりコロッケ定食
それはさて置き、この日食べた”こだわりコロッケ定食”には食後のドリンクも付いていて、ドリンクは”ウーロン茶・オレンジジュース・コーヒー・紅茶”の中から選べたのだが、この日は無難にホットコーヒーを選択。個人的には余り好んでコーヒーを飲まない事もあってか、極々普通の味だったかな。どちらかと言うと食後のドリンクは要らないから、定食の値段を下げてもらった方が嬉しい気がする・・・。
 
てな事で、またまた『焼肉 北義』に行って、以前からちょっと気になっていた”手作りこだわりコロッケ定食”を食べたのだが、”肉屋のコロッケは旨い!”の定説通りに中々美味しいコロッケ”だった。が、先にも少し書いた様に、コストパフォーマンスを考えるとちょっと高い気もする・・・。てか、純粋に”コロッケ”だけが食べたいのであれば、1Fの精肉店で”コロッケ”だけをテイクアウトで買って帰って食べる方が正解かも知れない・・・。そう言えば、ファミリー客っぽいグループは食事をしながら”コロッケ”のテイクアウトも頼んでいたなあ・・・。500円のランチを食べて”コロッケ”をテイクアウトする・・・、それが一番お得なのかも知れない・・・。

2014年1月26日

ご主人様の会社に昔の仕事仲間が来ると言う事で急遽プチ宴会?忘年会?をやる事になり、ちょっと小洒落た和食屋さんで”ちゃんこ鍋”を食べた!蟹は無かったけど、中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
年末も近づいて来た12月の中旬頃、ご主人様から昔の仕事仲間が会社に来るのでその後、ちょっと飲み会・・・、と言うのかシーズン的にプチ忘年会をやろうか?と言うお誘いがあった。が、流石に年末の忘年シーズンと言う事もあり、その週末の金曜日に空いているお店が無い・・・。その後、ご主人様があちこちと手当たり次第?に電話を掛けたらしいのだが、何処にかけても既に予約で満席らしい・・・。そんな事もあり一旦中止になりかけたのだが、最初に電話を掛けた、お仕事仲間オススメのお店から”キャンセルが発生したので席が確保出来る・・・”と電話が掛かって来たとかで当初の予定通り、プチ宴会?プチ忘年会?を催す事になった。
 
和ごころ 万彩 (ばんざい)
こちらが今回行って来た明石にある『和ごころ 万彩 (ばんざい)』で、お店がある場所は”魚の棚”を西側に出た南北の通りを少し南へ下がった処にある。以前はJR明石駅近くにあったらしいのだが、数か月前にこの場所に移転して来たらしい・・・。で、この時は午後6時半スタートだったのだが、他のお客さんも合せたかの様に続々と入って来て、私がお店の写真を撮っている時はお店入口付近は大勢のお客さんが屯していた・・・。
 
和ごころ 万彩 (ばんざい)
ちなみにこちらが、この日案内された『和ごころ 万彩』の2Fの部屋で、我々はこの写真の手前の4人掛けのテーブルに座ったのだが、こんな感じのテーブルが、ずーっと奥まで続いていて、所々すだれで仕切られてはいた物の、細長の一つの大部屋っぽい感じだったので、奥の団体さんの声が丸聴こえ?で結構騒がしかった・・・。そんな影響があってか、宴会の後半にご主人様が体調不良になるのだが、その話はまた後程・・・。ちなみに上の写真の右側の壁の向こうには1室だけ個室っぽい感じの部屋があった。でも、そこの声も結構煩かったけど・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコース先付
それはさて置き、テーブルの上にはこの様な、この日頼んだ”山海ちゃんこコースの”先付”が既にスタンバイされていた。ちなみにこの日頼んだ”山海ちゃんこ”のコースに、プラス一人前500円の追加で””が追加出来るとなっていたので、予約時に””を追加したいとお願いしたのだが、この時期は””が手に入らないと言う事で駄目だった。直ぐそばの魚の棚に行けば沢山の蟹が売っているのにね。ま、時期が時期だから””の値段が高いのか、あるいは他の”蟹すき・蟹ちり”のお店に””は流れてしまうのだろうかねえ・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコース先付
てな事で、まずは久々の再会を祝って乾杯!その後、早速”先付”から食べてみると・・・。一番左端はこんな感じの、キノコや貝柱やホウレン草?みたいなのを和えた、あっさりしたそんな感じの一品・・・。ちなみに今回のコースは飲み放題も付いていたので、取り敢えず1杯目に飲んだ生ビールとの相性も良く、普通に美味しい一品だった。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコース先付
で、真ん中にあったのは蓋を開けた時は、一瞬”ウニ”でも入っているのか?と見間違えたのだが、どう見ても色が黄色い・・・。中身は確か”カボチャ”で、一度磨り潰して何かした・・・料理。ちょっと甘かったけど、こちらも普通に美味しい一品だったかな。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコース先付
そして”先付”の右端にあったのは・・・、誰がどう見ても普通の”枝豆”。味的にも普通の”枝豆”だった・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの鍋和ごころ万彩山海ちゃんこコースの鍋
そんなこんなしていると”山海ちゃんこ”の土鍋が運ばれて来た。どんな具材が入っているのか?と思って蓋を取って中身を見てみたのだが、鍋の中は出汁がはってあるだけで、未だ具材は入って無かった。この後、コンロに火を点けテーブルの上で出汁を沸かしてから鍋を作る?らしい・・・。ちなみに”ちゃんこ”のお出汁は醤油ベースっぽい・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのお造り5種盛り和ごころ万彩山海ちゃんこコースのお造り5種盛り
で、その後に運ばれて来たのがお鍋の具材かと思いきや、こちらの”お造り盛合せ”で、ご覧の通り、鍋の前に出て来る”お造り”の割りに中々テンコ盛の5種盛りだ。が、私の大好きな”トロ”っぽい感じのネタは無さそうなのが、ちょっと残念・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのお造り5種盛り
それはさて置き、早速左端から食べる事にすると・・・、まずは明石と言えば鯛に蛸!って事で、鯛と蛸、その後ろにサーモンの姿が見える・・・。しかし明石名物な割に鯛も蛸も一切れずつと言うのがちょっと寂しい・・・。この辺の魚は、魚嫌いの私でも普通に美味しくいただけるので、のお造りはもうちょっと欲しかったかも・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのお造り5種盛り
で、最初はに隠れて良く観えなかったのだけど、手前にあったをどけると、その向こう側には私の苦手な青魚っぽい感じの刺身の姿が・・・。お店のオネエチャンに聞くと、この魚は”さわら”らしい・・・。でもこの手の青魚っぽい感じの物は苦手なので、他の方々に食べていただいたのだけど・・・(ちなみに”さわら”を青魚とみなすかどうかは、賛否両論あるらしい・・・)。でも”さわら”の焼いた奴のは時々食べている気もするが・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのお造り5種盛り
そして”お造り盛合せ”の一番右手、しかも大きなお皿の上に、更に小さなお皿に乗った、如何にもこの”お造り盛合せ”のメインと言わんばかりのお造りは、今が旬の”寒ブリ”との事。””は、私が食べる数少ないお魚の中でも一番良く食べた焼いた鰤or炊いた鰤)馴染のあるお魚なので、こちらは二切れとも食べたのだが、確かにちょっと脂が乗った中々美味しい寒ブリ”だった。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのサラダ
で、”お造り盛合せ”を食べながら一杯やっていると、その横に運ばれて来たのがこちらの”サラダ”で、流石にこのお店は和の創作料理のお店(と、私が勝手に思っているだけ?)なのか、ご覧の通り普段食べている”サラダ”とは少し雰囲気が違う揚げた様なレンコンがトッピングされた、ちょっと変わった”サラダ”だ。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのサラダ
そしてその”サラダ”の中には、この日初めて口にする、お肉・・・、と言うのか”ローストビーフ”の姿があった・・・(最初見た時、それまでの料理の流れから、サーモンの刺身かな?とも思ったのだが違うかった)。やっぱお肉は大事ですよねえ・・・。そんな事もあって何かちょっとホッとする”ローストビーフ”で中々旨かった!後から見てみると、この日食べた唯一の牛肉がこの”ローストビーフ”だったかな・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの茶碗蒸し和ごころ万彩山海ちゃんこコースの茶碗蒸し
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”茶碗蒸し”で、ご覧の様に上に餡が掛かっている。この手の餡が掛かった”茶碗蒸し”と言えば、私の大好きな『生州割烹 輝髙』でも偶に出て来る事があり、個人的にも結構好きなタイプだ。で、当然の如く、熱々の”茶碗蒸し”で、玉子もトロッとしていて期待通り中々旨い
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの茶碗蒸し
ちなみに”茶碗蒸し”の中身はこんな感じで、鶏肉や海老や椎茸等・・・、と後から見て判る様にと思って写真を撮ったのだけど、何かこの写真を見ても良く判らんね・・・。ま、これと言った珍しい具は入って無かった事だけは確かだけど、飲み放題と言う事もあり、この辺りから徐々に記憶は定かでは無くなって来たかも知れない・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの具材
で、そんなこんなしていると、この日のメインである”山海ちゃんこ”のメインの具が運ばれて来た。ご覧の通り、豚肉や鶏肉、それにお魚の切身がたっぷりと盛られた中々豪華?な具材だ。ちなみにお店の公式サイトに載っていたメニュー表には”鶏・豚・魚・海老・貝・穴子・つみれ”と書いてあったのだが、パッと見た感じ(てか実際にそうなのだが)”海老、貝、穴子”の姿が見えない・・・。ご存じの通り?魚嫌いの私に取って、魚では無い”海老、貝、穴子(ん?魚か?)”が無いのはちょっと痛い・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのつくね
それはさて置き、気を取り直して“山海ちゃんこ”の具材を一つずつ見て行くと、まずは一番端っこにあったのが、こちらの”つくね”で、此処まで出て来た料理の内容から想像すると、もしかすると”魚のすり身のつくね”かも知れない・・・と思ったら普通に”鶏のつくね”の様で一安心。何と言っても魚嫌いの私に取っては、貴重な”ちゃんこ”の食材だからねえ・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの豚肉
そして具材のお皿の真ん中付近にあったのが、こちらの”豚肉、鶏肉、きりたんぽ”等で、個人的には此処までが私が食べるメインの食材かな・・・。ちなみにこのお店のお鍋の別メニューに”牛肉のしゃぶしゃぶ”もあったので、少しでも良いから”牛肉”も入れてくれたら、嬉しかったかも知れない・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの魚
で、一番右端には”山海ちゃんこ”の本来のメインの具とも言える大き目カットの2種類の魚の切身が鎮座。こちらにも”お造り盛合せ”の中にあった”寒ブリ”の姿が見える・・・。手前の魚は、もっとも私が苦手とする青魚の様だ(魚嫌いなので、種類は良く判らん・・・)。実際、この青魚は結局最後まで一切れも食べなかったし・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの野菜
ちなみに”山海ちゃんこ”に入れる野菜は別の器に盛られて運ばれて来た。その内容は”白菜、春菊?、しめじ、えのき、ネギ”等の割りと鍋に入れる野菜としてはオーソドックスな内容・・・。ま、この辺りは変えようが無いのかな?
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの鍋
で、本来は一番最初に””を入れて出汁を取りたい処なのだが、具材の中に”貝類”が無かったので”魚の切身”を最初に入れ、その上から野菜を投入・・・。写真を撮ろうとしたら、何か見映えが今一つだったので火が通り易いので後から入れ様と思っていた”豚肉”を少し彩りで追加・・・。この後は写真を撮るのも忘れ、炊上った”山海ちゃんこ”を食べながら、飲み放題のお酒も満喫したのであった・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの〆のうどん和ごころ万彩山海ちゃんこコースの〆のうどん
そして”山海ちゃんこ”もいよいよ食べ尽くして来た頃に”〆のうどん”が運ばれて来た。鍋の〆と言えば”雑炊”も考えられるのだが、この日食べたコースには未だこの後”お寿司”も付いている様なので、今回は”うどん”だったみたい・・・。この辺りからはお腹も満腹だし、ちょっと酔っ払っても居たので、味の記憶は定かでは無いが、普通に美味しい”〆のうどん”だったかな・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの上にぎり寿司3貫
で、その後に運ばれて来たのが、この日のコースの正に〆のご飯物である、こちらの”上にぎり寿司3貫”で、メニューにはそう書いてあったが、実際はご覧の通りの、3種のにぎりの他に巻き寿司も付いている。で、その寿司ネタを見ると、マグロの赤身と烏賊、それに鱗がこれまた銀色に光るお魚の姿が・・・
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースの上にぎり寿司3貫
って事で、青魚を烏賊にチェンジして貰ったので、私が食べたのはこの4貫のお寿司・・・。ま、先にも書いた様に既にお腹一杯だし、酔いも廻っていた事もあり、味的には極々普通のお寿司だったかな・・・。
 
そんなこんなで、ご主人様とプチ宴会を楽しんでいたのだが、この寿司を食べていある辺り・・・あるいはもう少し前の時間辺りから、ご主人様が体調不良を訴えだした・・・。それ自体は偶にある事?なのだが、この日はどうやら廻りの騒がしさ?あるいは部屋の中の空気が汚れ?なのか、それらが体に影響したらしく結局途中退席となった・・・。後から届いたメールに寄ると、外の冷たい空気に触れると大分マシになったらしいが・・・。
 
和ごころ万彩山海ちゃんこコースのデザート盛合せ
で、ご主人様が一足先に帰った後に運ばれて来たのが、こちらの”デザート盛合せ”で、和食屋さんと言う事もありご覧の通りの和の感じがする見た目も綺麗で、こちらも料理と同じく中々美味しいデザートだったかな・・・。
 
てな事で、ご主人様は一足先に退席してしまったし、料理もこれで終わり・・・。更に飲み放題のお酒もラストオーダーとなったのだが、後のお二人があまりお酒をお飲みにならないと言う事で、ラストオーダーで頼んだお酒は3杯とも私が頂く事になり、そのお酒をチビチビと飲みながら、結局この後、約2時間お店の閉店時間までウダウダとお喋りが続いたのであった・・・。ちなみに確かにこのお店は雰囲気は良かったし、昼間もやっているらしいので、またランチでも食べに行ってみたいと思うのであった!

”姫路名物えきそば”を販売している”まねき食品”から官兵衛をイメージした新メニューが登場したと耳にしたので、その一つの”えきそば まっ黒田!”を食べてみた!個人的には黒ゴマは無い方が好きかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:59 PM
 
代理人記録
 
何やら今日は黒田官兵衛にちなんだ話題で盛り上がっている?ので、私もその流れの話をおひとつ・・・。新年会でお会いした方々はご存じの通り、ちょっとした事で足を怪我した・・・。既にほぼ全快に近い状態なのだが、暫くの間あまり運動をして無かったので、一週間程前の土曜日に、リハビリがてらに姫路まで行って来た・・・。最大の目的は恒例の?山陽百貨店の北海道物産展に行って”函館ブラックラーメン”を食べる事にあったのだが、今、山陽電車では姫路までの乗り放題の切符と”ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館”の入場チケットがセットになった、結構お得な切符を売っていたのでそれを買って姫路まで行ったのだった。
 
ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館
てな事で、こちらが今回行って来た”ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館”で、少し前に”姫路食博2013”へ来た時の記事で建設中の建物をチラッと紹介したのだが、予想通りその時のままで、割と小規模な建物だ。で、当日の入場料は500円と決して安くは無いのだが、あまり中身は無い、正にNHK大河ドラマの宣伝用の展示館だった。NHK受信料を正直に払っている私には、この程度の内容であれば、受信料を払っている人は無料で入れてくれてもエエんじゃあ無いの?と思ってしまったのだが・・・。
 
まねきのえきそば黒田官兵衛西国紀行ポスター
それはさて置き、山陽百貨店に寄って”函館ブラック”を食べ、”ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館”を見学した後、姫路駅前周辺を散策している際に、ご存じ『まねきのえきそば』の前を通ると”黒田官兵衛西国紀行”と言うポスターが貼られていた。一体何だろうと近寄って見てみると、黒田官兵衛ゆかりの地にちなんだ”えきそば”を期間限定で発売中!と書いてあり、第一弾は”姫路バージョン”の”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”と”えきそば まっ黒田!”ってのを販売しているとの事。とは言え、姫路まで行くと他にも食べに行ってみたいお店が山程あるので、後日、JR加古川駅構内にある『麺処 木八』で、その限定の”えきそば”を食べてみる事にした。
 
麺処 木八/加古川店
こちらがまたまた行って来た『麺処 木八/加古川店』で、以前にも紹介した通り『姫路店』は既に閉店しているので『麺処 木八』的には、この『加古川店』しか無い・・・。いっその事『まねきのえきそば/加古川店』と言う店名に変えてしまった方が良いのでは?と思うのだが、ずっとこの店名を使っているのは、まねき食品的に何らかの理由があるのかも知れない・・・。
 
それはさて置き、”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”と”えきそば まっ黒田!”のどちらを食べ様かと思案をしたのだが、”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”って何かイマイチ黒田官兵衛繋がりって気がしなかったので、見た目にもちょっとインパクトがある”えきそば まっ黒田!”の方を食べてみる事に決定!!!
 
麺処木八えきそばまっ黒田!
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”えきそば まっ黒田!”で、お値段は420円也。ご覧の通り、何やらまっ黒な物体?がトッピングされた、ちょっと風変わりな”えきそば”だ。で、何故かこの器の下に滑り止め?みたいな布が敷いてあったので、ふと気になったので、隣で普通の”えきそば”を食べている人の器の下を覗いてみたのだが、そう言った物が無い。何でかなあ?と思いつつ、その時は食べたのだが、後で知った話に寄ると、この期間限定の”えきそば”は”官兵衛が着けた朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)の形の椀を使用”しているらしい・・・。もっとじっくりとお椀を観察して置けば良かった・・・。
 
麺処木八えきそばまっ黒田!
そしてこちらが”えきそば まっ黒田!”の最大の特徴である”黒ゴマ鶏つくね なんこつ入り”で、まねき食品の説明に寄ると”「天下取り」に引っかけた鶏のつくね軟骨入りに、「黒田」にちなんで黒ゴマをたっぷりまぶして揚げた具。黒ゴマの香ばしさとつくねの歯応えを味わえる”との事・・・。見た目的に美味しそうに見えるか?と聞かれると、ちょっと微妙な気がする・・・。私も黒田官兵衛繋がりが無かったら、食べなかったかも知れない・・・。
 
麺処木八えきそばまっ黒田!
で、その“黒ゴマ鶏つくね なんこつ入り”のお味はと言うと、周りは黒ゴマで覆われてはいる物の、中身はこんな感じの割りと普通の”鶏つくね”で、普通に美味しい・・・。個人的に黒ゴマはそれ程好きでは無いので、黒ゴマ無しの普通の”鶏つくね”だけの方が良かった様な気がする・・・。
 
麺処木八えきそばまっ黒田!
ちなみに“えきそば まっ黒田!”の麺は、ご覧の通り”姫路名物えきそば”の王道である中華麺で、和風のお出汁も何時もの味ではあったが、何か気分的な問題もあるのか、姫路にある”まねきのお店”で食べた方が美味しい様な気がする・・・。てか、スーパーで売っている生麺タイプ方が美味しい様な気もしないでも無い・・・。
 
麺処木八えきそばまっ黒田!
で、途中からちょっと味に飽きて来たので、テーブルの上にあった揚げ玉?天かす?を投入!!!和出汁の麺類には天かすは必須の様な気がする・・・。
 
まねきのえきそば黒田官兵衛うまいもんスタンプキャンペーン
最後に・・・、この日食べた”えきそば まっ黒田!”を始めとした”黒田官兵衛にちなんだ、まねきグルメ”を食べると、この様な黒田官兵衛うまいもんスタンプキャンペーン”に参加出来るらしい・・・。スタンプを10個集めると何らかの商品が当たるらしいのだが、必ず貰える訳では無く抽選なので、必死になって集める程の事は無いかも知れない・・・。
 
てな事で、今回は”えきそば まっ黒田!”を食べたのだが、そうなるともう一つの官兵衛が生まれ育ったとされる姫路(播磨国)のご当地食材として姫路蓮根の天ぷらを載せ、甘辛く煮付けた牛肉を添えた。レンコンのシャキシャキした食感と牛肉のうまみを楽しめる”と言う”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”も食べてみたい気がする・・・。そしてその後も、続々と登場する予定の”黒田官兵衛西国紀行”にちなんだ”えきそば”も食べに行ってしまうかも知れない・・・。ま、パチンコマルハンのラーメン&つけ麺イベントも終わってしまって寂しい気もしていたので、新たなお楽しみが出来た?って事なのかも・・・。

2014年1月25日

久々に”さんちか麺ロード”に行ったのでKiss-FMターザン山下プレゼンツ、ターメン堂へ行って”ターメン白 ~超ワンタン!~”を食べて見た!久々のプリプリワンタンで中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
2011年の11月に神戸三宮の地下街「さんちか8番街」の一角に誕生したフードテーマパーク「麺ロード」は、ラーメン店が4店だけの、一時期、全国的に大流行したラーメンテーマパークの規模としてはかなり小さいのだが、それでも半年毎に一番売上の低いお店が退店して、別の新しいラーメン屋がオープンすると言うシステムもあってか、ラーメン好きには中々楽しいスポットになっている。
 
で、昨年の8月頃に、そのバトルシステムは一旦休止して、その代わりに期間限定でKiss-FMのラジオ(BANBANラジオにも出ているらしいが・・・)でお馴染みのターザン山下がプロデュースしたと言うラーメン屋がオープンした。私も時々Kiss-FMを聞いているので、以前から一度食べてみたいと思っていたのだが、この日久々に神戸方面へ出掛けてので、その序でにそのラーメン屋さんに行ってみた。
 
神戸さんちか麺ロード
こちらが久々に行って来た神戸三宮の地下街「さんちか8番街」にある「麺ロード」で、この場所は以前からも小さな飲食店が並ぶ通りで、その中には私が何度か食べに行った事がある『神戸ビーフカリー MINT』の支店もあったのだが、そのお店はこの「麺ロード」が出来るより大分前に亡くなってしまった・・・。それはさて置き、この場所は阪神三宮駅から直ぐ近くなので、三宮に来ると必ずと言ってこの直ぐ横を通るのだが、他に行きたいお店が沢山あるので、私が此処でラーメンを食べに来るのは今回で未だ3度目でしか無い・・・。ま、そこまで食べたいと言うお店があまり無い・・・、って事も滅多に来ない要因の一つでもあるのだけど・・・。
 
神戸さんちか麺ロード/ターメン堂
それはさて置き、こちらがKiss-FMミュージックプレゼンターでお馴染みのターザン山下がプロデュースしたと言う『ターメン堂』で、神戸を中心に色んなブラント名のラーメン屋を展開している北海らーめん”協力の元に誕生したラーメン屋さんだ。ま、言い換えると、ラーメン自体は基本的には”北海らーめん”の味?なので、スープ自体にはあまり関心は湧かないとも言えるのだが・・・。ちなみに私が”北海らーめん”を食べたのは、これまた神戸ハーバーランドへ行く時に、高速神戸駅で降りると必ず店前を通る『デュオこうべ店』で、何年か前に食べた切りなので、その味はすっかりと記憶から消えてしまってはいるのだが・・・。
 
ターメン堂メニュー
そしてこちらが『ターメン堂』の今のメニューで、ご覧の通り”ターメン赤~超台湾~”、”ターメン白 ~超ワンタン~”、”ターメン黒 ~超原点~”の3種類のラーメンのみとなっている。元々、昨年の8月にこのお店がオープンした時には、このお店の誕生のきっかけ?ともなった、以前にKiss-FMと北海らーめんがコラボした”塩ワンターメン〜皮だけ〜”と言うのもあったのだけど、売上が悪かったのか、今はメニューから消えてしまっていた。ま、ワンタンは具たっぷりの方が美味いにきまってるもんなあ・・・
 
ターメン堂二色のターメンメニュー
とは言え、”ターメン黒 ~超原点~”は”北海のド定番の醤油ラーメンをターメン堂風にアレンジ”した商品なので、基本的には”北海らーめん”と似た様な味がするので、端から食べる気なし。となると個人的も最近あちらこちらのお店で食べている”名古屋名物の台湾ラーメン”をアレンジしたと言う”ターメン赤~超台湾~”か、具がしっかりつまった自家製ワンタンが入った”ターメン白 ~超ワンタン~”のどちらかなのだが、個人的には辛いラーメンよりもワンタン麺の方が好き!しかも”肉汁たっぷりのワンタン”と聞けば、こちらを選ばない理由が見当たらない・・・、って事で早速”ターメン白 ~超ワンタン~”を注文!!!
 
ターメン堂負け犬たまごメニュー
ちなみに”ターメン赤~超台湾~”は結構辛いらしく、途中で挫折した方向けにこの様な”負け犬たまご”なる物が売られている様だ・・・。誰がどう見ても、普通の温泉玉子にしか見えないが、そこら辺りがネーミングの妙でちょっと美味しそうに聞こえるのよね・・・。ま、”ターメン白 ~超ワンタン~”を頼んだ私には関係の無いお話ではあるが・・・。
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ターメン白 ~超ワンタン!~”で、お値段は800円也。基本的には”北海らーめんの塩らーめん”に”肉入りワンタン”がトッピングされただけのラーメンなのだが、ご覧の通りチャーシューもトッピングされていて、見た目は中々のボリューミーな感じ。ちなみにお店の商品説明に寄ると”鶏のもみじを炊きこんで抽出したスープに豚肉の旨味をプラスしたスープを使用。塩だれは、魚介の旨味と天然塩で作った深みある「たれ」に仕上がっている”らしい・・・。
 
で、そのお味であるが、個人的に”北海らーめんの塩らーめん”を食べた記憶が無い(多分”北海らーめんでは醤油らーめん”しか食べて無いと思う・・・)ので、このスープは初めてだと思うが中々旨い!最初”北海らーめんの塩らーめん”と聞いた時には、あまり味を期待して無かったのだが、そんな事もあってか、実際に食べてみるとあっさりながらに旨みと甘味があって、想像していた以上に旨かった
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
そしてこちらが”ターメン白 ~超ワンタン!~”の命とも言える”ワンタン”で、ご覧の通り具がたっぷりと詰まった大ぶりのワンタンが、5個ぐらい入っている。ちなみにお店の説明に寄ると”炒めたもやし(ここがみそ!)をプラスしてぎゅうぎゅうにお肉が詰まった肉汁たっぷりのワンタン”らしい・・・。で、そのお味であるが、肉汁かラーメンのスープなのか判らないが、中々ジューシーで、具の肉も食べ応えがあって期待していた通りの旨さだ
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
ちなみにその”ワンタン”の中身はこんな感じで、これだけ具の詰まった”ワンタン”を食べるのは、何年か前に”もんどの限定裏ラーメンで食べたワンタン麺”の時以来かも・・・。やっぱ”ワンタン”はこれだけの具が詰まった、所謂”餃子並”の”ワンタン”で無いと食べた気がしないよねえ・・・。
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
そしてこちらは”ターメン白 ~超ワンタン!~”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも多分”北海らーめんの塩らーめん”で使われている物と同じ物だと思うが、こちらも3~4枚入っていたし食感もトロトロ柔らかで”ワンタン”同様に中々美味しいチャーシューだった。
 
ターメン堂ターメン白 ~超ワンタン!~
ちなみにこちはら”ターメン白 ~超ワンタン!~”の麺で、きっとこちらも”北海らーめんの塩らーめん”で使われている麺と同じなんだろう。で、そのお味であるが大きな個性は無い物の普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、以前から一度食べたいと思っていたKiss-FMでお馴染みのターザン山下プロデュースの『ターメン堂』へ行って”ターメン白 ~超ワンタン!~”を食べたのだが、確かにお肉がたっぷりと詰まったワンタンだったし、スープも意外と旨かったので大満足!となると、もう一つの看板商品である”ターメン赤~超台湾~”も気になって来たのだが、ラジオを聞いていると”ターメン赤~超台湾~”の材料がもう直ぐなくなると客に煽っている・・・。何れにしてもこのお店は2月まで?の期間限定のお店なので、後少ししか食べる事は出来ないのだが、もしかすると”北海らーめん”のお店のメニューになったりする可能性も無きにしも非ず・・・。

2014年1月24日

久々に行った加古川市役所近くにあるセルフ讃岐うどんのお店で”みそしっぽくうどん”を食べた!確かに加古川地産の野菜がたっぷり入った”みそ出汁のうどん”だった。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
この日もまたまた早朝から映画を観に行く事に・・・。で、上映時間が午前11時過ぎからとちょっと早目だったので、映画館へ行く前にちょっと腹ごしらえをしてから行く事にした。が、そんな時間に空いているお店と言えばマクドやケンタの様なファーストフードのお店しか思い浮かばない・・・と思案していたら、ふと加古川市役所近くにある『讃岐めん うどんや』は午前10時ぐらいには開いているし、それに確か”朝定食”なる物もやっていたなあ・・・、と思い出したので久々に『讃岐めん うどんや』に行ってみる事にした。
 
讃岐めんうどんや
こちらが久々に行って来た『讃岐めん うどんや』で、このお店が誕生してから彼是14~15年経つが、ほぼ同時期に直ぐ近くに誕生した『丸亀製麺』1号店は、その後大ブレークをして、今や全国に200店とも300店とも言われるぐらいの超巨大セルフ讃岐うどんチェーンに成長したが、こちらは個人経営のお店(だと思う)と言う事もあり、このお店と隣の『麺茶屋 玉家』、それに西宮に姉妹店?がある程度なのだが、『丸亀製麺』よりもこちらの”うどん”の方が好き!と言うファンが多く居て、ランチタイムは駐車場が満車で入れ無い時があるぐらいに流行っている。が、流石にこの日は、午前10時半頃と言う事もあり、先客はゼロだったけど・・・。
 
讃岐めんうどんや看板讃岐めんうどんやみそしっぽくうどんメニュー
で、早朝だったので『讃岐めん うどんや』の”朝定食”を食べ様と思ったらメニューの中に見当たらない・・・。お店のおばさんに尋ねると、今はもう”朝定食”はやって無いとの事。その代わりに午前11時までは”朝割”と言うサービスがあり、全ての商品が50円引きになるらしい・・・。が、じゃあ何を食べ様かと思案していたら、このお店でも”加古川農林漁業祭”に参加している事を思い出したので、ハガキにスタンプを押して貰えるしっぽくうどん”を食べる事に決定!ちなみに”しっぽくうどん”は普通のうどん出汁の他に味噌バージョンもあると言う事だったので、今回は”みそしっぽく”の方を選択!!!
 
讃岐めんうどんやのこだわり
それはさて置き、このお店はセルフ形式なので、普通のうどんならその場で直ぐに麺を湯通しして直ぐに出来上がるのだが、”しっぽくうどん”は野菜と一緒に煮込む?からなのか、出来上がってから席まで運んでくれるとの事(私がこのお店で頼むメニューはそんな系統の物が多い様な・・・)。で、先に会計を済ませ席に着いて待っている間、暇だったのであれこれと見ていると、目の前の壁にこの様な紙が貼ってあった。それに寄ると”うどんやのうどん出汁は化学調味料無添加”らしい・・・。直ぐ近くの巨大チェーンは”麺は無添加”を謳っているが、出汁には言及して無い・・・。って事は、何をいわんや・・・だけど、まあ、外食が多い私には、今更気にする様な事では無いのだけど・・・
 
讃岐めんうどんやみそしっぽくうどん
で、席で待っていると間も無くして席まで運ばれて来たのが、こちらの”みそしっぽくうどん”で、お値段は朝割の50円引きとなって530円也。ご覧の通り”大根、人参、山芋、レンコン、牛蒡、コンニャク、ネギ”と言った野菜がたっぷり入った味噌味ベースのうどんで、パッと見た感じは、少し前に隣にある姉妹店のカレーうどんのお店『玉家』で食べた”牛すじカレーうどん”の牛すじ肉を鶏肉に代え、お出汁もカレースープから味噌スープに変えた様な感じのする内容だ。ちなみにお店の説明に寄ると”味噌は加古川市志方町の減農薬米を加古川町北在家の高松清太夫老舗で米味噌”を使っているらしい・・・。当然そのお味は、日本人の慣れ親しんだ優しい味噌味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい”みそしっぽく”だったかな。
 
讃岐めんうどんやみそしっぽくうどん
そしてこちらは”みそしっぽくうどん”の麺で、当然の如く、お店ご自慢の手打ちした讃岐うどん風の麺で、ぶっとくてコシもあって、これまた何時も通りの中々美味しい麺だった。
 
てな事で、久々に行った『讃岐めん うどんや』で、この日は”みそしっぽくうどん”を食べたのだが、ご覧の通りの野菜がたっぷり入ったヘルシーな内容で、味噌ベースのお出汁も中々美味しかったのだけど、やっぱ味噌味は所詮味噌味だなあ・・・、と言う気もしないでは無かった。今度行った時は、やっぱ冬の定番の一つであり、私の大好きな”肉うどん”でも食べてみようと思うのであった!

”中島みゆき 夜会 Vol.17『2/2』劇場版”を見て来た!基本的なストーリーはVol.7と変わらないが、歌は大分変わっていて中々面白かった!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 8:39 PM
 
代理人記録
 
少し前に、今度映画館で”中島みゆき 雛まつり”と言う催し物が上映されると書いたが、その時は未だ内容が不透明だったのだが、その内容が正式に発表させた。その内容はと言うと、昨年の11月頃に劇場で上映された”「夜会VOL.17 2/2」のリバイバル上映”との事で、今回はその内容をベースに”2012年に公開した「歌旅劇場版」から『御機嫌如何』『糸』『ファイト!』の3曲、「歌姫劇場版(Live in L.A.)」から『地上の星』『銀の龍の背に乗って』『歌姫』の3曲に評論家田家秀樹氏がコンサートや夜会の魅力を語った特別編集映像に、「夜会VOL.17 2/2」全編を堪能できる贅沢で豪華な3時間…”な内容になるらしい・・・。
 
何か11月に”中島みゆき 夜会 Vol.17『2/2』劇場版”を観に行った私にはちょっと複雑な気分になる話だ・・・。
 
それはさて置き、折角なので、ちょっと書きそびれた中島みゆき 夜会 Vol.17『2/2』劇場版”を観に行ったお話・・・。中島みゆきと言えば、ご存じ、我が青春時代にデビューしたフォーク系シンガーソングライターで、今でも定期的にコンサートを開催しているのだが、彼是20年程前に”言葉の実験劇場”と題した、コンサートでも無くミュージカルでも無い、歌を唄いつつ芝居をすると言う”夜会”と言う音楽芝居をやる様になった。最初は10回だけの予定だったのだが、やっている間に色々とアイデアが出て来たのか、現時点ではVol.17まで続いている。が、その夜会 Vol.17『2/2』は、過去に2度上演された『2/2』の再々上演だったので、個人的にもLDを買って持っている私なので、既に何度も見ているので、劇場まで観に行かなかったので、昨年の11月の劇場で上映された劇場版を観に行ったのだった・・・。
 
夜会VOL_17_2/2劇場版チラシ夜会VOL_17_2/2劇場版チラシ
 
で、その”中島みゆき 夜会 Vol.17『2/2』劇場版”の内容はと言うと、基本的にはVol.7とVol.9で上演された内容とは大きくは変わって無い(私はLD&ビデオ&DVDで発売されたVol.7しか観た事は無いが・・・)のだが、流石に3回目と言う事もあり場面場面が判り易い作りになっていたり、新しい歌が加えられていて、ある意味新鮮な目で楽しむ事は出来た・・・。ま、ラストの結末?落ち?は以前の通りなので、内容を知っているとビックリ度は低かったけど・・・。
 
てな事で、今度上映される”中島みゆき 雛まつり”の内容が判ってある意味すっきりはしたのだけど、11月に上映された”中島みゆき 夜会 Vol.17『2/2』劇場版”を観に行った私にはちょっと複雑な内容だ・・・。そんな物を上映せずに”中島みゆきコンサートツアー『縁会』2012~3”とかその前の”中島みゆきTOUR2010”の模様を劇場で上映して欲しいのだけど・・・。
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