義史のB型ワールド

2012年3月31日

明石でお寿司と言えば、泣く子も黙る超有名老舗店”菊水鮓”!でも値段と内容を考えると”林屋”か”与多呂”で十分かも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
この日は、またまた明石大久保方面へとやって来た。となるとランチ。ここ何回か明石へランチを食べに来た時は、しゃぶしゃぶと日本料理の『木曽路/明石店』に行く事が多かったのだが、明石と言えばやはりお鮨は外せない。って事で、この日は久々に明石のお鮨屋さんに行く事になった(天気が良ければ舞子ビラにあるホテルまで行こうか?と言う話もあったのだが、あいにくこの日は小雨が舞う、ちょっと曇り空だったので却下)。
 
で、明石でお鮨と言えば、泣く子も黙る『菊水』が超有名なのだが、その本家?と言うのか、どう云った関係にあるのか良く知らないが、『菊水』より遥か以前からあるのが、これまた超有名な老舗の鮨屋菊水鮓』。このお店は国道2号線沿いにあるので、お店の前は、何度も通った事はあるのだが、如何せん、場所的な問題と、ちょっとお値段の高そうな店構えと、何より駐車場の問題(2台分ぐらいのスペースしか無く、しかも何時も満車)もあり、今まで一度も行った事が無いお店だ。ま、最近はアスピア明石なんかも出来て、その気になればそちらの駐車場を利用して・・・、って事も考えられ無くも無いのだが・・・、と言う事で、取り敢えず『菊水鮓』の駐車場に行ってみて、駐車場が空いていたら『菊水鮓』へ、空いて無かったら、直ぐ目と鼻の先にある『菊水桜町本店』の方に行ってみよう・・・、って事で、行ってみたら駐車場が空いていたので、この日は初めて『菊水鮓』の方に行ってみる事になった。
 
菊水鮓
てな事で、こちらが創業明治30年から続く老舗のお店菊水鮓』で、明石でお鮨を語るには決して欠かす事が出来ない超有名店だ。ちなみに、このお店の親戚筋に当たる?と言う、こちらも有名なお鮨屋『菊水』は、明石を中心に神戸や大阪、そして西神等にも支店を出しており、10数年前には加古川にも支店があった頃があり、私は桜町本店と西神そごう店と、その加古川店にも行った事があるぐらい、『菊水』の方には結構行っている(加古川店が『菊水』だった事は間違い無いのだが、名前を勝手に使ったお店だったのか、本当の支店だったのかは、良く判らんので、間違ってたらごめんなさい)のだが、『菊水鮓』は基本的にこのお店しか無い?はず?(西明石に『菊水鮓西店』ってのがあるのだが、その関係は定かでは無いし、公式サイトにも載って無いから数えない事にする)。
 
菊水鮓カウンター内
で、この日も何時もの如く、ちょっと早目の午前11時半過ぎぐらいの訪問だったのだが、日曜日のランチタイムって事もあってか、我々がお店に到着した時は既に何組か先客がおられ、更に一歩違いで別のお客さんに先を越され、2卓しか無いテーブル席が埋まってしまい、カウンター席に案内される事となった。ま、本来お鮨を食べるには、握り立てが次々と出て来るカウンター席で食べるのが正しい様な気はするのだが、何分、あれこれわいわい言いながら食べたい性分なので、個人的にはテーブル席に座りたかったのだが・・・。
 
ちなみに我々入店後も、次々とお客さんがやって来られ、正午近くにはカウンター席も全て埋まって1Fフロアは満席になってしまった。このお店には2Fもあるのだが、そちらは雰囲気的に宴会用みたいな感じだったので、小人数なグループでも2Fへ案内されるのかどうかは定かでは無い・・・。
 
菊水鮓おしながき
それは兎も角として、こちらが『菊水鮓』の”おしながき”で、この他にもお店の外には、期間限定のお得な盛合せのセットのポスターが貼ってあったのだが、折角菊水鮓』に来てそんな盛合せセットではちょっと寂しい!って事で、4725円の”上にぎり”を注文。ちなみに、お鮨屋さんなので、それぞれ好きなネタを一貫ずつ握って貰う事も出来るのだと思うが、”おしながき”にも店内の何処にも値段が書いて無いので、そんな恐ろしい事は我々には出来ない・・・。
 
菊水鮓塩とゆずと紅生姜
で、そうこうしていると目の前のカウンターにはこの様な、塩、ゆず紅ショウガが用意された。後から出て来るお鮨のネタに合わせ、好みで塩やゆず等を浸けて食べて下さいとの事。ちなみに紅ショウガは、お鮨屋さんで普段付いてくる生姜とは違い、何と無く牛丼の脇に添えられている様な感じの切り方の紅ショウガだ。とは言え、味的には牛丼チェーンの安っぽい味とは違い、ちゃんとした鮨屋さん紅ショウガの味だったけど。
 
菊水鮓上にぎりの車えび
それは兎も角として、まず最初に目の前に出て来たのは”上にぎり”コースの1品目の”活け車えび”で、ご覧の様に食べ易い様にか、最初から二つに切ってある。で、”車えび”は塩で食べるのもオススメと言う事だったので、塩を浸けて食べてみると、確かにエビの甘みがして中々美味しい。後の半分はゆずを絞って食べたのだが、これまた美味しい。やっぱ”活けの車海老”は中々旨い!。そう言えば、何年も前に伊勢鳥羽に旅行に行った時に、車海老の踊り食いを食べた事があるのだが、踊り食いは味を楽しむと言うよりは、どちらかと言うと食感を楽しむ様な料理だったので、やっぱ活け車エビは鮨の方がエエ様な気がする。ちなみに私が時々利用している、加古川市役所近くにある『鮨の与多呂』の”特上にぎり”の”海老の握り”は湯でた海老なので、一度は『与多呂』で”活け車海老”を食べてみたい気がするのだが・・・。
 
菊水鮓上にぎりのあぶらめ
そして次に握られて出て来たのは”上にぎり”セットの2貫目で、魚の種類はと言うと”あぶらめ”との事。白身魚としては脂分が多い魚との事だが、魚に関心の薄い私なので、特にどうって事の無い、普通に美味しい白身魚の握り鮨だった。
 
菊水鮓上にぎりの烏賊の雲丹のせ
で、その後、カウンター内には豪華な”板ウニ”が出て来たので、さぞやテンコ盛り状態の”ウニの軍艦巻き”が出て来るのかと思いきや、そうでは無く、その横で握られていたイカの上にちょこんと乗せて出て来たのがこちらの”烏賊の雲丹乗せ”?。思わず何じゃそりゃ!と突っ込みたくなったのだが、ネタ的にはどちらも美味しいイカとウニだったかな・・・。そう言えば、これまた何年か前に伊勢鳥羽に行った時に、殻付の牡蠣にウニを乗せて(塗って?と言うべきか)焼いた料理が出て来た事があるのだが、あれも中々旨かった!また何時か何処かで、殻付の牡蠣にウニを塗って焼いた焼き牡蠣が食べたい!!!
 
ちなみに、このイカとウニを見て思い出したのだが、その昔、北海道一周一人旅をした時に、函館の朝一で”イカソーメンとウニの舟盛り”を食べたら、それがメチャ旨かった!!!それまではあまりウニは好きでは無かったのだが、それ以来、美味しいウニは大好きになったのであった(生臭いウニは今でも嫌いだが・・・)。
 
菊水鮓上にぎりの大とろ
そしてその次に登場したのが、待ちに待ったこちらの”大とろ”。ネタの大きさは若干小さ目な気はするが、その分、厚さがあり色艶もそれなりで、中々美味しそう
 
菊水鮓上にぎりの大とろ
てな事で、私の大好きな”大とろ”の姿をもう一枚、別の角度からご覧あれ!この後、実際に口の中へと運んでみると、ジワーっと口の中に広がって行く脂の甘みが何とも云えません・・・。やっぱ鮨は”大とろ”に限りますねえ・・・。てか全部大とろ”でも全然構わないのだけど・・・。
 
菊水鮓上にぎりの車えびの頭
そんなこんなでじっくりと”大とろ”を味わっていると、脇から運ばれて来たのが、こちらの、先ほど食べた”車エビの御頭を香ばしく焼いたもの”。これまた、活け車エビの握りを食べた時ならではの、定番の一品とも言えるのだが、味的にはそれなり?だったかな?
 
菊水鮓上にぎりのひらめ
で、”大とろ”の次に出て来た握り鮨は、こちらの”ひらめ”で、ネタの上にもみじおろしネギが添えられていて、このまま、醤油も何も浸けずに食べれるとの事。ま、個人的には先に食べた”あぶらめ”同様に、この手の白身魚に関心の薄い私に取っては、普通に美味しい白身魚の握り・・・、と言う感じの味ではあったけど・・・。
 
菊水鮓上にぎりの鉄火巻き
そしてその次に登場したのが、こちらの”鉄火巻き”3貫。”上にぎり”のセットで”鉄火巻き”とは何かちょっと寂しい気がしないでも無い・・・、てか、せめて”ネギトロ”ぐらいだったら良かったのにね・・・。と言う思いもあってか、味的にも極々普通の”鉄火巻き”だった。
 
菊水鮓上にぎりの蒸し穴子
で、”鉄火巻き”で、ちょっと寂しい気持ちになった後、登場したのは、これまた最近の握り鮨では定番の一品とも言える”蒸し穴子”で、蕩ける様な柔らかさの蒸し穴と、甘目のタレが相まって、中々美味しい。個人的な好みで言うと、この様な魚々してないネタのお鮨の方が好きかも・・・(とは言ってもダントツに”大とろ”は大好きだが・・・)。
 
それは兎も角として、今回食べた上にぎり”コースはこの”蒸し穴子”が最後のネタで、これで終わりとの事。確かにどのネタも新鮮で私の嫌う魚臭さが一切無い、美味しい鮨のオンパレードであった事には違い無いのだが、値段の割に・・・、と言うか、何か未だ食い足りない・・・。って事で、何か追加の一品を・・・、とも思ったのだが、別個で”大とろ”なんて握って貰ったら、それこそお値段が幾らになるのか計り知れない。それよりは、明石の鮨屋では・・・、と言うか播州のお鮨屋さんでは大概のお店にあるであろうあなごの棒ずし”を1本頼んで、それを4人で別けて食べる事にした。
 
菊水鮓追加のあなごの棒ずし
そしてこちらが、”上にぎり”を食べた後、追加オーダーした”あなごの棒ずし”で、1本を4等分したんので、ちょうど一人2貫ずつとなった。先ほど食べた”蒸し穴子”も美味しかったが、やはり高砂市民としてはこの焼き穴子も捨てがたい。椎茸?等が混ざった握り飯の方も、適度な柔らかさでこれまた旨い!以前、大久保駅前にある御鮨屋さんで買って帰った”穴子の棒寿司よりは、こちらの”棒ずし”の方が美味しかったかも・・・。
 
てな事で、この日は明石の老舗のお鮨屋さん『菊水鮓』に行って”上にぎり”と”あなごの棒ずし”を食べて来たのだが、確かにどのお鮨も新鮮なネタて、”鉄火巻き”以外は?どのお鮨も美味しかったのだが、如何せん、ちょっとお値段が高い。その割に量的に何か物足りなさを感じつつお店を後にしたのだが、そう考えると、やはり淡路にある『林屋鮨』はお値打ちな気がする。てか、個人的には時々利用している加古川市役所近くにあるお鮨屋『与多呂』で十分満足かも・・・。今年に入ってから未だ『与多呂』には一度も行って無いので、次回、お鮨を食べに行くとしたら、やっぱり『与多呂』かな?
 
菊水桜町本店
最後に・・・。こちらは『菊水鮓』へ行った帰り際に、お店の前を通った直ぐ近くにある『菊水桜町本店』で、もしもこの日『菊水鮓』の駐車場が埋まっていたら、こちらのお店に行く予定だったのだが、値段と味を考えると、最初からこちらの『菊水桜町本店』を目指して来ても良かったかも?と思いつつ、明石を後にしたのであった・・・。
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2012年3月30日

漸く、今年初のもんど訪問!久々に”新味豚骨醤油麺”を食べたけど、やっぱ”こってりもんど”が懐かしい・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
以前は、時々登場する”裏メニューの限定ラーメン”に釣られ、平均で月に一回、多い時は毎週の様に行っていた東加古川にある『新在家ラーメンもんど』なのだが、昨年の9月の末頃に、突然”限定裏ラーメン”を辞めてしまってからは、めっきりと訪問回数が減った・・・。と言うか、ふと考えてみると、今年になってからは未だ一度も行って無い!幾らなんでもそんなに間を開けては、お店誕生からの常連客の一人としては、ちょっと情けない?って事もあり、遂先日、映画を観にワーナーマイカル加古川へ行った序に久々に『新在家ラーメンもんど』に行ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが久々・・・、と言うか、昨年のクリスマスシーズンに来て以来、今年初訪問となる『新在家ラーメンもんど』で、以前は平均して1時間待ち、最長で2時間待ちをしていた頃の様な面影?と言うのか行列の姿は全く無く、パッとみた印象ではお店の定休日なのかいな?とさえ思う様な雰囲気。で、この日の訪問時間は、午後12時45分頃と言う事もあってか、お店の直ぐ前にある駐車場にも空きがあったので、そこに車を停め早速入店。手前のカウンター席や、奥のテーブルには数組のお客さんの姿があったので、久々に奥の方のカウンター席に陣取る事に。最近は、お水もセルフサービスになったし、注文もピンポンして呼ぶシステム(テーブル席に行くと、iPadを利用したタッチパネルでの注文システムになっている)となり、何か近代化して来た様な気が・・・。
 
思えば、今から約9年程前に『もんど』が誕生した時、兵庫県では超有名な某ラーメンサイトの掲示板に、マスター自身が直接お店の開店告知を投稿した程、当時からネットやパソコンを利用するのが上手かったしなあ・・・。私もその書込みに釣られてお店誕生の二日目辺りから食べに行った口なんだけど・・・。ま、その後の”限定裏ラーメン”もメール会員と言うのを上手く利用したイベント?だった様な気もするし・・・。それに比べると、最近はちょっと落ち着いちゃった?様で、ちょっと寂しい様な・・・。
 
新在家ラーメンもんどのメニュー
それは兎も角として、こちらが、丁度一年前の今頃に、内容を一新した今のメニューで、お店が誕生した時からの看板メニューであった”もんどラーメン”は封印され、変わりに”限定裏メニュー”で時々登場していた”もんど謹製 中華そば”と”蔵出し醤油麺”が新たに加わり、以前からある”新味 豚骨醤油麺”の3本立てのラーメンメニューになっている。そう言えば”もんどラーメン”、”こってりもんど”、”あっさり和風醤油麺”の最終日は、管理人さん一家も巻き込んで食べに来たのだが、あれからもう一年経ったのね・・・。何か懐かしい・・・。
 
新在家ラーメンもんどのセットメニュー
ちなみに従来からある”お得なセットメニュー”は今も健在で、その内容も以前のまま(お店が誕生した頃とは少し違う様な気はするが)。個人的にはこのお店に足繁く通って来た事もあり、このメニューに載っている”肉めしセット”、”玉子かけご飯セット”、”からあげ定食”、”ロースとんかつ定食”、”ぎょうざ定食”と、ほとんどのセットメニューは食べて来たのだが、個人的に魚嫌い?って事もあり”白身魚フライ定食”だけは未だ一度も食べた事が無い・・・。それはそれで、何かちょっと中途半端な気もして来たので、次回、チャンスがあれば未だ未食の”白身魚フライ定食”も一度食べてみようかな?
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺のメニュー
で、上でも書いた様に、この日は今年になってから初めての『もんど』訪問だったので、メニュー刷新?一新?後のお店の看板メニューである”もんど謹製 中華そば”を食べようと思っていたのだが、”中華そば”は限定ラーメンで登場していた頃を含めると、意外と結構な割合で食べた事がある、お馴染みのラーメンでもある。が、それとは反対に、以前からの定番メニューで、昨年のメニュー変更の時にも消えずに残った”新味 豚骨醤油麺”は、ここ何年もの間、食べて無い!(何年か前に、限定で登場した麺とチャーシューをアレンジした”限定新味”を食べた時以来?かな?)。それに以前のお店の看板メニューであった”もんどラーメン”に一番近い味?って事で、久々に”新味 豚骨醤油麺”を食べてみる事にした。
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺
てな事で、以前であればラーメンを注文してからも10分以上、長い時だと30分近く待たされる事も多々あったのだが、”限定裏ラーメン”の無い今となっては、そんな事も無く、この日も数分待っただけで運ばれて来たのが、こちらの”新味 豚骨醤油麺”(味玉なし)で、お値段は690円也。ご覧の通り、スープの表面には大量の背脂が浮く、まさにこってりの王道とも言えそうな豚骨醤油ラーメンだ。で、久々に食べる”新味 豚骨醤油麺”のお味であるが、所謂、割とオーソドックスな”豚骨醤油スープ”で普通に美味しい。が、何かそれ以上の感動も無い様な・・・。ここ何年かの間、『もんど』に来ては”もんジロウ”とか”つけ麺播磨”とか”加古川ブラック”等のインパクトの強い個性的なスープのラーメンを数多く食べて来た事もあってか、この”新味 豚骨醤油麺”にはそこまでの旨さと言うのか驚きは無かったかなあ・・・。少なくとも以前の隠れメニューにあった”こってりもんど”の様なWスープの方が美味しかった様な気がする・・・。
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺のチャーシュー
そしてこちらが今回食べた”新味 豚骨醤油麺”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に薄切りカットではあるが結構大きなサイズの物が2枚程入っていて、お店の情報ではこのチャーシューは”四万十ポーク”を使っている?と言う事もあり中々旨い!出来る事であれば、トッピングか何かで、以前食べた”もんジロウの極厚のチャーシュー”を、ぜひまた食べてみたい気がするのだけど・・・。
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺の麺
ちなみに”新味 豚骨醤油麺”の麺はこんな感じのやや細目のストレート麺。『もんど』のラーメンの麺と言えば、その時その時の限定ラーメンにマッチした個性的な麺を用意する事が多く、例えば限定ラーメン定番の”つけ麺播磨”では”手もみ平打ち麺”や”極太ストレート麺”に、”もんどの塩ラーメンの極細麺”、昨年は”もんジロウの超極太麺”が登場したり、あるいは年に一度の”味噌ラーメンの時は札幌から直送した西山製麺の麺”と多種多様に渡っていたのだが、それらの個性的な麺と比べると、物凄くオーソドックスな麺の様な印象。多分、”もんど定番の東京カネジン製の麺”だとは思うが、また何時か新作麺を食べてみたいと思うのであった。
 
てな事で、昨年までは月1回は必ず、多い時は毎週の様に行っていた『新在家ラーメンもんど』であるが、漸くこの日、今年初めてお店に行って来たのであった。やはり”限定裏ラーメン”が無くなると、ちょっと寂しいし、何か魅力薄になった気もする。それは兎も角として、次回は久々に”蔵出し醤油麺”でも食べてみようかなあ・・・。最近の”蔵出し醤油麺”は、ちょっと醤油の味が強くなって、個人的にはちょっとショッパくなった気がするのだけど、今でもそうなんだろうか。以前の様な、もうちょっと背脂の甘みのある尾道ラーメン風の味だった頃の方が好きなんだけど、果たしでどうなっているでしょうね。

2012年3月29日

前回食べたローストビーフが美味しかったので、またまた三木にあるカレー屋へ行って、今回はカツカレー!お肉は牛だ!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
車検に車を出したら、代車を貸してくれたのだが、その車には古い長柄もカーナビが付いていた。カーナビと言えば私の場合、iPad2でMapFanと言うオフラインでも使える地図ソフトを利用していて、事前にオンラインでコース設定をすればそこそこカーナビとして使えるので、それなりに満足しているのだが、代車で借りた車に付いているカーナビは、古い長柄も一応はちゃんとしたカーナビソフトだ。そんな事もあり、何かそのカーナビを使ってドライブに行ってみたくなり、折角なので、以前、”ローストビーフカレー”を食べたら結構美味しかった三木にある『カウボーイカレー』まで行ってみる事にした(このお店周辺は時々、行っているのでカーナビが無くても行けるので、あまり意味は無い様な気もしたのだが、他に行きたい場所が思いつかなかった物で・・・)。
 
カウボーイカレー
こちらがまたまた行って来た、三木にある『カウボーイカレー』で、国道175号戦の直ぐ近くにあるのだが、脇道に入らなければいけない事もあり、初めて行く場合、カーナビがあった方がそれを利用した方が行き易い?場所だとも言える(175号線沿いにある看板を見落とさなければ、カーナビ無しでも行けるとは思うが・・・)。
 
カウボーイカレーのこの日のスペシャルメニュー
で、お店の入口にはこの様な”Today’s SPECIAL”と題された限定メニューがあり、前回の訪問時と同じ様なA5クラスの宮崎牛を使ったカレー等、物凄く興味をそそるメニューがずらっと並んではいたのだが、お値段がそれなりにするので、流石に未だ2回目の訪問ではそこまで冒険する勇気は無く、通常のレギュラーメニューの中のカレーを食べる事を心に決めて入店!!!
 
カウボーイカレーの店内
ちなみにこちらは前回も紹介した『カウボーイカレー』の店内の様子で、ご覧の通り西部劇の舞台にでもなりそうな、アメリカのテキサス風?の雰囲気がある店内だ。そしてそのお店の奥の壁にはお店の入口に置いてあったスペシャルメニューと同じ内容が書かれたボードも掲げられていた。
 
カウボーイカレーのメニュー
そしてこちらが『カウボーイカレー』のレギュラーメニューで、この日はオーソドックスに”ビーフカレー”でも・・・、と思ったのだが、折角、遥々と三木までやって来て、それも何なので、ここはカレーの定番人気メニューであるカツカレーを食べてみる事にした。が、このお店は『カウボーイカレー』って事で、基本的に牛肉を扱うのがお得意?てか、何か近くに牧場がある?とか言う噂もあるのだが、そんな事もあり、このお店では所謂、”トンカツのカレー”は無く”ビーフカツのカレー”のみとの事。ご存じの様に、私は牛肉大好きなので、全くの無問題!って事で、”ビーフカツカレー”を注文する事に・・・。
 
カウボーイカレービーフカツカレーのミニサラダ
てな事で、まず最初に運ばれて来たのが、ランチタイムサービス?の”ミニサラダ”で、その内容は前回同様、千切りされたキャベツとコーンと人参が主体で、それにドレッシングを掛けてあるだけの至ってシンプルな”サラダ”だ。味的にも、写真を見て想像していただいた味のマンマだと言える。ま、あくまで、”サービスのサラダ”的な存在?かな。
 
カウボーイカレービーフカツカレー
で、”ミニサラダ”を食べ終え、暫く待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ビーフカツカレー”で、お値段は1100円也。写真ではちょっと判り辛いかも知れないが、お皿は丸ごと顔がそのまま隠れてしまいそうなぐらいの、巨大なお皿で、前回食べた”ローストビーフカレー”のお皿よりも、一回りか二回りぐらいは大きい様な気がする。ちなみに”ビーフカツカレー”にはSサイズとWサイズの2種類があったのだが、今回、私が食べたのはSサイズの方だが、これでも十分ボリューム満点の様な気がする。
 
カウボーイカレービーフカツカレーのビーフカツ
そしてこちらは”ビーフカツカレー”のメインとも言える”ビーフカツ”で、ご覧の通り結構大きい”ビーフカツ”だ。で、前回来た時は”ローストビーフ”の美味しさに感動していた為、カレーの味はそれほど印象に残って無かったので、今回じっくりとカレーソースを味わってみると・・・、見た目通り?結構濃厚で、ちょっとこってりした感じカレーだ。これに近い感じのカレーと言えば最近食べた中では加古川にある洋食屋さん『グリルKOU』のカレーに近いかも。が、お店のスタッフさんが仰る通り、それ程のスパイシーさは無い。美味しいカレーだとは思うが、激旨とまではいかない?様な気がする味だ。
 
カウボーイカレービーフカツカレーのビーフカツカウボーイカレービーフカツカレーのビーフカツ
ちなみに”ビーフカツ”のお肉はこんな感じで、ご覧の様に”かつめし用のビフカツ”の如く、薄切りな感じの肉厚で、完全に中まで火が通っているのだが、お肉の味はまさしく牛肉!って言う感じの味がして、中々美味しい。見た目はそれ程でも無かったので、ちょっと意表を突かれた感じ。こうなると、一度は2000円する、A5ランクの肉を使ったスペシャルカレーも食べてみたい様な気がする・・・。
 
カウボーイカレービーフカツカレーのスパイス
最後にもう一つ・・・、上でも書いた様にこのお店のカレーは結構、濃厚こってりではあるが、それとは反対にスパイシーには作って無い・・・、って事で、スパイシーなカレーが好きな人用に、この様な特製カレースパイスが用意されている。試しにちょこっと入れてみたけど、確かに辛くはなったけど、ま、その程度のスパイス?だったかな。
 
てな事で、この日は車検の代車にカーナビが付いていたので、それを利用して?またまた三木までカレーを食べに行って来たのだが、前回食べた”ローストビーフ”に続いて今回の”ビーフカツ”を食べた印象からすると、このお店は”カレーの味を楽しむ”と言うよりは”牛肉を味わう”のがメインの様なお店の様な気がして来た。流石に2000円もするスペシャルカレー中々食べる気にならないと思うが、次回訪問する事があれば、今度は”ステーキカレー”でも食べてみようと思うのであった。

2012年3月28日

スピードくじでドリンクバイキングが無料だったので、またまたステーキガスト!今回はカキフライが付いたセット食べた!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
すっかり忘れていたのだが、2月の中旬頃に『ステーキガスト』へ行った時に、帰り際に”冬のサンクスくじ”とか言うスピードくじを貰い、多分、一番最下位の”F賞ドリンクバイキング無料券”と言うのが当たったのだが、内容が内容だけに、そんな事もすっかり忘れてしまっていたのだが、ふと財布の中にあった、そのスピードくじを見ると、有効期限が間もなく切れる。小市民な私なので、何か期限が切れるとなると、ちょっと気になるのと、こんな機会でも無い限り、自ら”ドリンクバイキング”何て頼む事も無いだろう・・・、って事で、またまた『ステーキガスト』に行って来た。
 
ステーキガスト/冬のサンクスくじF賞
ちなみにこちらが前回『ステーキガスト』へ行った時に貰った”冬のサンクスくじ”と言うスクラッチカードタイプのスピードくじで、一応”ハズレなし”との事だが、多分、私が当たった”F賞ドリンクバイキング無料券”は、最下位の残念賞・・・、あるいはハズレ券相当なんだろうと思う・・・。ちなみに”ドリンクバイキング”代は昼と夜とで値段が違っていて、昼間は確か100円なので、まさに100円の割引?と言う内容?とも言える。
 
ステーキガスト/加古川尾上店
てな事で、またまたやって来たのが、こちらの『ステーキガスト/加古川尾上店』で、比較的一番近くにあるお店って事で、思いの外良く来ている気がする。何年も前に此処にあった『ザ・めしや』とか、『ステーキガスト』に変わる前にあった『カルビマンマ』には全然来なかった事に比べると、その訪問回数の差は歴然!ま、以前あった『お好み焼わらい』には結構な回数行ったけど、私が行かなくなると同時にお店が潰れた様な気もするので、この『ステーキガスト』も私が行っている間が、花?なのかも知れない・・・。
 
ステーキガストカットロースステーキ&広島産カキフライメニュー
で、『ステーキガスト』と言えば料理を頼むとサラダやカレーやスープが食べ放題のお店!って事で、あまり量が多いメニューを頼むと、折角のサラダやカレーが食べれ無いので、毎回量が少な目の料理を探すのだが、この日ふと目に留まったのが、こちらの”カットロースステーキ広島産カキフライ”。”カキフライ”が付いているので、多分冬季限定のメニューの様な気がしたので、今しか食べれ無いと思ったのと、”カットステーキ”なので、こちらも量は少な目では?と思い、今回はこの料理を注文!!!
 
ステーキガスト/ドリンクバーコーヒーステーキガスト/ドリンクバージュース
そしてこちらが、まず最初に向かった、今回無料券で飲み放題となるドリンクバー・・・、と言うのか『ステーキガスト』的に言うとドリンクバイキングコーナーで、定番のコーヒーや紅茶の他、冷たいドリンクには黒豆茶、アイスコーヒー、トロピカルアイスティー、野菜と果実ニンジンミックスの4種類が用意されていた。黒豆茶は何かイマイチだし、食事前にアイスコーヒーを飲むのも何だし・・・、って事で、まずは右端の野菜と果実のジュースを飲んでみる事に・・・。
 
ステーキガスト/ジュースとスープとサラダ
てな事で、その後、サラダバーとスープコーナーへ行ってそれぞれ適当に運んで来たのが、こちらの3品。何時もは普通の冷水なので、ジュースがあるだけで、ちょっとリッチな気分。
 
ステーキガスト/サラダ
そしてこちらが、この日、私が盛り付けて来た”サラダ”で、今回はちょっとポテトサラダが多め。このお店では”サラダ”や”パン”、それに後で食べる”カレーライス”が食べ放題なので、お腹が張りそうなポテトサラダは、ちょっと不利な気もしたが、個人的に結構ポテトサラダが好きなので、毎回多めに取って来てしまうのであった。
 
ステーキガスト/オニオンとコーンのスープステーキガスト/オニオンとコーンのスープ
そして、こちらはこの日のスープで、その内容は個人的に『ステーキガスト』で今まで飲んだスープの中で一番好きな”オニオンとコーンのスープ”。が、入店したタイミングもあってか、何かオニオンがあまり入って無かった様な気が・・・。で、何時もであればドリンク替わりに何杯も飲んだり、食後にも飲む時もあったのだが、この日はドリンクバイキングが無料だったので、飲み物に重きを置いた為、スープはこの1杯しか飲まなかったのだった。ドリンクバイキング無料で、得したのか損したのか、微妙な気がして来た様な・・・。
 
ステーキガスト/カットロースステーキ&広島産カキフライ
で、そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”カットロースステーキ広島産カキフライ”、で、お値段はサラダやスープやカレーなどの食べ放題バイキングが付いて、1100円也。『ステーキガスト』の中では安い方なのだが、個人的には今まで食べた中では一番高いお値段だ。この様に、だんだんと高い料理を注文させる事により、マインドコントロールされて来て、その内に平気で1500円とか2000円ぐらいする料理を注文する様になってしまう?のかも知れない・・・。
 
ステーキガスト/カットロースステーキ&広島産カキフライの肉
そしてこちらがメインの”カットロースステーキ広島産カキフライ”で、”カットロースステーキ”は色んなサイズと形状をしたお肉が4切れあるだけなのだが、一応、お肉の量は120gあるとの事。で、そのお肉の味であるが、全て別々のお肉?の様で、柔らかい部位あり、ちょっと歯応えのある部位ありと、良く言えば色んな食感が味わえる。肉質的には、相変わらずであるが”にんにく醤油ソース”をたっぷりと浸けて食べると、それなりのお味で、まあまあ。
 
で、メイン料理のもう一品である”広島産カキフライ”はと言えば、それ程大きな粒の牡蠣では無い物の、これまた添付のタルタルソースを絡ませて食べると、普通に美味しい今シーズン、あちこちで食べた”カキフライ”の中では、ちょっと前に食べた”喜両由のカキフライ”の次位に美味しい?カキフライだったかな?それにしても、何か今シーズンは、以前『播磨の里』で食べた様に、熱々の鉄板の上に乗ったカキフライを食べる機会が多かった様な気がする。いっその事、”カレー屋のCoCo壱でも夜ココメニュー”で、”鉄板カキフライカレー”とかを出せば楽しいかも・・・。
 
ステーキガスト/スペシャルカレー
そして『ステーキガスト』で欠かせないのは、個人的に割とお気に入りの”スペシャルカレー”!で、この日もステーキを食べ尽くす前にセルフコーナーへ行って”スペシャルカレー”を入れて来た。相変わらず具のほとんど入って無いカレーで、しかもこの日のライスも少し固めかつ、何かちょっと時間が経った感のあるライスだった様な・・・。
 
ステーキガスト/カットロースステーキ&広島産カキフライのカレー
で、今回も前回と同様に”カットロースステーキ”と”カキフライ”をトッピングしてみた。気分的には”ステーキカレー”と”カキフライカレー”の2杯を食べた気分がして、これまた中々リッチな感じ。味は兎も角として、こういった自分勝手な食べ方が出来る辺りが、個人的に『ステーキガスト』に良く来てしまう一因かも知れない・・・。
 
ステーキガスト/トロピカルアイスティー
そしてこちらが、食事のお供と、食後の一杯として飲んだ”トロピカルアイスティー”。味的には普通にアイスティー?みたいな感じだったけど・・・、上でも書いた様に、何時もは冷水だけなので、こんなドリンクでも非常に嬉しかったかな。
 
ステーキガスト/食後のコーヒー
ちなみに、ドリンクバイキングが無料って事で、最後にもう一杯だけ”食後のコーヒー”を飲んだのであった。何か、食べ物でお腹が一杯になった・・・、と言うよりはドリンクを一杯飲んでお腹が一杯になったと言う気がしないでも無い。やっぱ食べ放題のお店で、あまりドリンクを飲み過ぎるのは考え物かも・・・。これが生ビールならまた別なんだろうけど・・・。
 
てな事で、この日は前回貰ったスクラッチくじで当たった”ドリンクバイキング無料券”を使いに、またまた『ステーキガスト』に行って来たのだが、やっぱ飲み物を多く飲んだ分、食べた量が何時もより少なかった様な気がする。やっぱドリンクを控え目にしてサラダを沢山食べた方がお得だったかも?と思いながら、お店を後にしたのであった。

2012年3月27日

久々に小野の播州ラーメンのお店”らんめん”に行った。でもこの日のスープは超激甘で、何かイマイチ・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前の土曜日の話、天気も良いのでドライブ気分で、久々に小野か三木方面まで遠出して何か美味しい物を食べ様と、車を走らせていたら、ふとこの日が10日である事に気が付いた。10日と言えば、小野にある播州ラーメンの老舗『らんめん』で300円のお食事券が貰える日・・・。とは言え、前回も一度、300円のお食事券を貰った事があるのだが、有効期間が1ヶ月しか無く、結局使う事無く捨ててしまった事があったので、どうした物かと思案したのだが、それでも貰える物は貰った方がお得?と言う思いと、久々にちょっと甘目の播州ラーメンも食べてみたいかな?と言う気分もあり、小野にある『らんめん』に行ってみる事にした。
 
播州ラーメンのらんめん
で、こちらが約半年ぶりの訪問となる播州ラーメンの老舗の人気店である『ラーメン専門店らんめん』で、この日は土曜日で、かつ、上で書いた様に”300円のお食事券”が貰える日って事もあってか、午前11時半時点で、既に店内は満席に近いぐらいのお客さんで賑わっている。で、その客層を見ると、世間一般の人気ラーメン店へ行くと若い兄ちゃんの姿が多いのだが、このお店はファミリー層や年配客の方が圧倒的に多い(土曜日って事も影響してるかも知れ無いが)。まさに地元密着型のラーメン屋さん!と言う気がする。
 
らんめん入口の張り紙
そしてこちらはお店入口のドアに貼ってある各種サービスデー?の案内の張り紙。更にその上に”お子様ランチ”なるメニューも貼ってあったが、前回の記事のメニュー写真を見ると、”お子様ランチ”は以前からメニューの中に存在している様だけど・・・。ちなみに、十数年前、管理人さんや30番さんらと大勢でこのお店に行った時は、ビールは置いて無かったのだが、今ではビールもあるし、何より、店内も改装されていて、カウンター席よりテーブル席の方が多くなっているのだが・・・。
 
らんめんのメニュー
そしてこちらが『らんめん』のメニューで、基本的にはスープは一種類しか無いのだが、トッピングとか麺の玉数で何種類かのメニューがあるのと、注文時に、麺の固さや、味の濃さ、それに油の量等を指定する事が出来る。てな事で、前回は久々の訪問だったので、全てノーマルで注文したのだが、今回は例の如く、油多めでオーダー・・・。それプラス、ラーメンだけでは寂しかろうと、前回の訪問時からちょっと気になっていたチャーシューおにぎり”も併せて注文!!!
 
らんめんラーメンとチャーシューおにぎり
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ラーメン”と”チャーシューおにぎり”と、この日の無料サービスで付いて来た”自家製ぶたそぼろ”。上でも書いた様に、この日は入店した時に、既にカウンター席が半分以上埋まっていたので、厨房からの出口に一番近い、奥の席に座わったのだが、カウンター席はただでさえ薄暗い上に、私が座った席の照明だけ電球の玉が切れていて、この席だけ非常に暗い。そんな事もあり携帯電話のフラッシュも光らせてみたのだが、あまり効果は無く、全体的にピンボケ写真のオンパレードになってしまったのだが、ご了承を・・・。昔の様に、カウンター席中心だった頃の方が、個人的には良かったかも・・・。
 
らんめんのラーメン
それは兎も角、こちらがこの日食べた”ラーメン”で、お値段は620円也。前回来た時は、全く播州ラーメンっぽい甘さが無かったので、この日は上でも書いた様に、油多めでオーダー。が、その油のせいなのか、目茶苦茶スープが甘い!!!兎に角甘い!!!油を多目にしただけで、ここまで甘くは成らないのでは?と思うぐらい甘い!!!。今まで『らんめん』で、こんなに甘いと思った事は無かったので、この日は偶々かな?と思うが、この日初めて『らんめん』に来たお客さんが、このスープを飲んだら、決して美味しいとは思わないのでは?とちょっと心配してしまうぐらいの甘さだった。そんな事もあり、この日の”ラーメン”は甘さ以外の印象がほとんど残って無いのだが・・・。
 
らんめんのラーメンの麺
ちなみに”ラーメン”の麺はこんな感じの、お店曰く”自家製のゆるいちぢれ麺”なのだが、今回は麺を固めで注文したので、これまた想像以上に麺が固ゆでだった。何かスープと言い麺と言い、この日はどちらも私の期待していた”らんめんの味”では無かった様な・・・。やっぱ土曜日とかサービスデーとかの混雑日は、避けた方が良いのかな?と言う様な印象・・・。
 
らんめんのラーメンの油
序でに・・・、折角なので、油の量がどれだけ多かったかと言うと、ご覧の通り、スープと油の層がくっきりと分かれているのが良く判る。ま、この程度の油の量は他のラーメン屋さんでも偶に見掛ける事はあるのだが、それにしてもこの日の甘さだけは尋常では無かった気がする。果たしてあの甘さは油の甘さのせいだったのか、ちょっと謎だが・・・。
 
らんめんのチャーシューおにぎりらんめんのチャーシューおにぎり
そしてこちらは、この日ちょっと物珍しさもあって頼んだのが、こちらの”チャーシューおにぎり”(ほんのりしょうゆ味まぜ御飯風)、140円で、以前『らーめん八角』へ行った時に、結構な割合で食べていた”らーめん八角のチャーシューおにぎり”と、味とか内容をちょっと比べてみたかったので、頼んで見たのであった。で、その姿を見れば一目瞭然なのだが、私の結構お気に入りだった”姫路名物?のチャーシューおにぎり”の様に、ご飯をチャーシューで巻いたオニギリでは無く、チャーシュー入りの炊き込みご飯を、おにぎりにして海苔で巻いた、何と無くコンビニで売ってそうな感じの”チャーシューおにぎり”だ。で、そのお味だが、ちょっと濃い目のチャーシューご飯で、普通に美味しいのだが、それ以上の感動も無く、どちらかと言えば一度食べたからもうエエかな?と言う様な味だったかな。
 
らんめんの無料サービスの自家製ぶたそぼろ
で、こちらは10が付く日はご飯物を頼むと無料サービスとなる”自家製ぶたそぼろ”で、大体見た感じで想像が付く味で、白いご飯と一緒に食べるには持って来いの一品の様な美味しさだったが、この日は既にご飯に味が付いた”チャーシューおにぎり”だったので、組合せ的にはちょっとイマイチ。次回、機会があれば白いご飯と、この”自家製ぶたそぼろ”を食べてみたいと思う。
 
らんめんの300円の割引券
そしてこちらは、毎月10日にラーメンを食べると貰える”300円のお食事券”。”ラーメン”1杯のお値段が620円なので、次回は半額に近いお値段で”ラーメン”を食べる事が出来ると言う、チェーン店以外では中々出来ない太っ腹なサービスだ。近くのラーメン屋さんでも、これぐらいの高額?な割引サービスをやって貰えるとありがたいのにね・・・。
 
てな事で、この日食べた料理を美味しい順でかくと、No.1が”自家製ぶたそぼろ”で、その次が”チャーシューおにぎり”で、最後がお店の看板メニューである”ラーメン”となった。上でも書いた様に、この日のスープは異様に甘かったのだが、この甘さが、油を多めで頼んだせいなのか、ノーマルでも甘いのか、それはこの日貰った”300円のお食事券”を使いに一カ月以内に来る事になる?と思うので、その答えは次回の訪問で明らかとなる予定。その結果は、また当ブログで報告すると思うので、忘れずに読んで頂戴!

2012年3月26日

10年前に良く行っていたお店が1年程前に違うお店に変わったのだが、そのお店で、漸く”かつめし”食べた。でもソースが・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:09 PM
 
代理人記録
 
ちょうど一年前の今頃だったと思うが、自転車に乗って加古川へ行った帰り、粟津神社の近くの街中を通ると、以前『メイド・マリアン』と言う洋食屋さんがあったお店の看板が、別の名前の看板に変わり、新しいお店がオープンした感じだった。その時から、ちょっと関心を持ったのだが、それ以上の思いは湧いて来なかったので、それ以来、気に留める事もなかった。が、先日ちょこっと加古川へ行った帰り、ふとそんな事を思い出し、一度は様子を見ておこう?と思い、そのお店に寄ってみた
 
スカーレットの小鳥
こちらが今回行った加古川大川交差点の南東の住宅地の中へちょっと入った処にある『スカーレットの小鳥』と言うお店で、上でも書いた様に、以前『メイド・マリアン』と言う洋食屋さんだったお店の看板を付け替えただけ?と言う雰囲気だが、このお店はワンちゃん連れでも利用出来るドッグカフェ?っぽい感じのお店になっている。で、『メイド・マリアン』と言えば、10年程前、我が一族で時々利用していた洋食屋さんだったのだが、我が兄はお気に入りだったらしいのだが、個人的にはそれ程大した事が無い?と言う思いもあり、何時しか足が遠のいてしまったお店なのだった。今回、どう言う経緯で、新しいお店になったのかは知らないが、一応、お店のオーナーさんは別の人の様だ。ちなみにこの真向かいにある『メイド・マリアン』の姉妹店?の『ロビンフッド』は今でも健在だが・・・。
 
後一つ・・・、参考までに書いて置くと、このお店は公衆無線LANが完備したお店で、各電話会社が運営しているwi-fiスポットやBBモバイルは当然の如く、お店自体も無料のアクセスポイントサービスをやっているので、無線機器を持ったお客さんであれば、誰でも自由にインターネットを楽しむ事が出来るJR加古川駅前のマクドが無くなった事もあり、加古川駅周辺で無料の無線LANが使いたい時は、このお店に行ってみれば便利かも知れない・・・。欲を言えば、コンセントもあれば完璧なんだけど・・・。
 
スカーレットの小鳥のメニュー
それは兎も角として、こちらが『スカーレットの小鳥』のメニューで、基本的には良くある洋食屋さんのメニューと似た様な内容だ。これ以外にも、カフェ系のメニューも沢山あったと思うので、詳細は公式サイトを参照してみて頂戴!で、メニューの中に”ビフカツ”や”ビーフステーキ”等の、個人的に大好きな料理が並んでいたのだが、その他に”かつめし”もあったので、今回は素直に?”かつめし”をオーダー!!!
 
スカーレットの小鳥オリジナルかつめし特製ソース
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”オリジナルかつめし特製ソース”で、メインの”かつめし”のお皿の他にスープが付いて、お値段は950円也。JR加古川駅近辺では、もうちょっとお手頃価格の”かつめし”のお店が数多くあるのだが、気軽に車で来れるし、ワンちゃん連れでも利用可能だし、何より、個人的には無料の公衆無線LANが完備している・・・、と言う点を考慮すると、この価格は仕方が無いお値段?なのかな?
 
スカーレットの小鳥オリジナルかつめし特製ソース
そしてこちらが今回食べた”オリジナルかつめし特製ソース”で、”かつめし”に付き物の”ボイルしたキャベツ”も付いているのだが、添えられていると言うよりは、ご飯の上に”ボイルしたキャベツ”を乗せ、その上に”ビーフカツ”を乗せてから”かつめしのタレ”を掛けた様な感じの”かつめし”だ。で、一番肝心だと思う”特製ソース”の味はと言えば、ソースの中に刻んだ玉ねぎが入った洋風テイストなソースで、どちらかと言うと酸味が強く感じられる味だ。個人的に高砂の伊保にある”一平のかつめし”の”ちょっと甘目のかつめしのタレ”に慣れ親しんでいる事もあり、この手の酸味の強いソースは苦手?と言うのか、あまり好きでは無いお味。ま、この辺りは好き嫌いの問題なので、この手の味が好きな人には美味しく感じる味なのかも知れないが・・・。
 
スカーレットの小鳥オリジナルかつめし特製ソース
ちなみに”オリジナルかつめし特製ソース”のビフカツのお肉はこんな感じのお肉で、”かつめし定番の叩いて薄く引き伸ばされた肉”とは違い、それなりに厚みのあるお肉ではあるが、その分、若干の歯応えもあり肉質もそれなり。ソースとお肉を総合的に判断すると、個人的にはまた食べたいと思う味では無い?かな?
 
スカーレットの小鳥オリジナルかつめし特製ソースのスープ
そしてこちらは”オリジナルかつめし特製ソース”に付いていたスープ?で、その内容はと言うと、細長いミョウガ?みたいな物が入ったワカメスープだが、味的には割とオーソドックスな?特にどうって事の無い味で、可も無く不可も無く・・・、みたいな感じであった。
 
てな事で、この日は1年程前に『メイド・マリアン』の跡地にオープンしたカフェ&レストラン『スカーレットの小鳥』に行ってみたのだが、この日食べた”かつめし”はどちらかと言うと、ちょっとイマイチ?だった気がする・・・。それは兎も角、ふと考えてみると、向い側にある『ロビンフッド』には未だ一度も行った事が無いので、次回、この近辺に行った時は『ロビンフッド』の方に行って表の看板に書いてある”550円のかつめし”とやらを食べてみる事にしよう!!!

2012年3月25日

今更ながらであるが、昨年の10月の中旬頃に西明石にオープンしたラーメン屋さんに行ってみた。味は至って普通・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
ランチタイムに明石まで出掛けて行って”和牛霜降肉のすきやき定食”を食べた後、再び、大久保の近くの某所に戻って来て一服。その後、ウダウダと時を過ごしていたら、何時の間にやら夕暮れが近づいて来た時間帯になった。そのまま真っ直ぐに家に帰ろうかとも思ったのだが、折角此処まで来たのだから、ちょっと前に食べに行った『丸源ラーメン/明石店』にでも・・・、と思ったのだが、そう言えば、昨年の秋頃に明石西新町辺りに新しいラーメン屋さんがオープンした事を思い出したので、こんな機会でも無い限り、わざわざ明石でラーメンを食べる事も無いかも?と思って、再び明石まで行って、その新しくオープンしたラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
ラーメン山岡家/明石店
こちらが今回行って来た『ラーメン山岡家/明石店』で、公式サイトを見ると北海道や東北地方を中心に全国に120店舗以上の支店を構える巨大ラーメンチェーンのお店らしい。で、『明石店』が出来た場所は国道175号線の起点でもある明石和坂交差点の直ぐ近くで、この近辺には、あの『らーめん2国/明石店』とか、お店が怪し過ぎて未だ一度も行った事が無い『赤鬼らーめん』とかがある、その並び?とも言えそうな場所にある。更に和坂交差点から少し北へ上がると、一時期はあちこちにお店を出していた『瑞穂庵』があったり、何年か前は、その和坂交差点の角っ子に『ラーメン上海石』が、そしてもう少し西へ行った川崎重工の門の正面辺りに『ラーメン一代元』が、そしてラーメン屋では無いが、時々お土産で”豚まん”を買っていた中華料理の『一貫楼』もあったりと、意外とこの西新町の周辺は、他にも何軒かラーメン屋さんがある、ちょっとしたラーメン屋さんの激戦区?とも言える・・・。その割には遥々と明石まで足を延ばしてまで食べに行きたいと思う様なお店が一つも無い?とも言えるのだが・・・。
 
ラーメン山岡家/明石店の表の垂れ幕
で、お店の底壁にはこの様な『ラーメン山岡家』のこだわりと、この時の期間限定のラーメンである”辛味噌ラーメン”のメニューが掲げてあった。期間限定メニュに弱い私なのだが、”辛味噌ラーメン”って事で、イマイチ関心が沸かず、この日がこのラーメン屋の初訪問!と言う事もあり、素直にレギュラーメニューのラーメンを食べる事に決定!
 
が、昨年の秋頃、このお店が誕生するちょっと前にこの前を通った時に、明石に住むK朗君にこの新しいラーメン屋さんの事を教えたのだが、その時にネットで公式サイトを見たら、ラーメンの種類が、醤油、塩、味噌等、一杯種類があって、一体どのスープが売りなのか、イマイチ良く判らんかったのだが、お店に入る時に、看板か何処かに”とんこつスープ”と書いてあったので、”とんこつと言えば塩系”が好きな私なので、今回は”塩ラーメン”を食べてみる事にした。
 
ラーメン山岡家/明石店の自動券売機ラーメン山岡家/明石店塩ラーメンのこだわり
それは兎も角、早速店内へ入ろうとすると、入口入って直ぐの処と、その先を進んで店内に入った正面に、この様なタッチパネル式の自動券売機が置いてある。そう言えば、一足先にこのラーメン屋さんを訪れたK朗君が、券売機の事を珍しがっていたのだが、今や関西でもラーメンの食券制のお店は全然珍しく無くなったので、何を今更・・・、と思っていたのだが、この店の券売機はタッチパネル式で、しかもラーメンを選んだ後、ポップアップ画面が表示されて、麺のゆで加減とか、味の濃さとか、脂の多さを選べる様になっいる。確かにここまで指定出来る自動券売機はちょっと珍しいかも・・・。
 
が、個人的には、この手のシステム(券売機)は大嫌い。と言うのは、空いてる時は全然問題無いのだが、お客さんが一気に押し寄せた時、この券売機の前で、何を食べるか決められず、延々と悩み続ける客が居たりすると、せっかちな関西人気質?の私は結構イライラするのだ。(逆に自分が悩んでいる時に、後ろに人が並ぶのも嫌だし・・・)。そんな事もあり、麺の固さや、スープのこだわりは、券を渡す時か、あるいは、大阪に進出して来た人気博多ラーメンのお店の様に、席に着いてから紙にチェックを入れて店員に渡すシステムの方が良い様な気がする。実際、この時も、偶々一緒に入った先の客が券売機の前であたふたしていたので、ちょっとイラっとしたのであった。
 
ラーメン山岡家/明石店ラーメンの特徴とこだわりの麺
で、食券を買って席に着くと、目の前にはこの様な”ラーメンの特徴”とか”こだわりの麺”、それに追加のトッピングを書いたボードが置いてある。追加トッピングのメニューは兎も角、先に麺の固さや脂の量等を指定した後で、この様な”ラーメンの特徴”を見せられてもねえ・・・。ま、券売機の方にも似た様な事が書いてあったのかも知れないが、先にも書いた様に、ちょっと急かされた感じの券売機だったので、メニューを細かく読んでいる間が無かったのだった。やっぱ、あの券売機は失敗とちゃうん?
 
ラーメン山岡家/明石店塩ラーメン
それは兎も角として、先客があった事と、麺が太麺って事もあり、若干時間が掛かっているかな?と思った頃に漸く運ばれて来たのが、こちらの”塩ラーメン”で、お値段は590円也。海苔に隠れて見えないが、一応その下にはチャーシューも入っている。が、パッと見た感じは、私のイメージしていた、白濁?あるいは乳褐色の”とんこつ塩スープ”では無く、何か鶏がら系の塩スープに見えたのだが、ヨクヨクみると、確かに淡いながら一応乳褐色した”とんこつスープ”の様だ。ちなみに麺とスープの濃さは普通で、脂は多めにしたので、スープの表面にはかなりの量の透明な脂がおおっている。
 
で、早速、肝心のスープから飲んでみると・・・、見た目の印象通り、ちょっと薄い。良く言えばマイルドでクリーミーなとんこつなのだが、悪く言えば、何か豚骨っぽさの無い、煮込み足りない腑抜け状態な豚骨スープ・・・とも言える。豚骨が苦手な人にはうけるかも知れないが(てか、豚骨嫌いな人が、このお店に来るのかどうか?だが?)、濃厚豚骨系が好きな人には、はっきり言って物足りないスープの様な気がする。ちなみに脂は確かに多めだったが、何か微妙に豚骨のこってり?とは違うのよね・・・。
 
ラーメン山岡家/明石店塩ラーメン
ちなみに今回食べた”塩ラーメン”の麺はこんな感じの”特製のストレートな太麺”で、確かに世間一般のラーメン屋さんの麺と比べると、中々の太麺で個人的には好きかも。とは言え、個人的には最近、二郎系ラーメンの極太麺を良く食べている事もあり、もっと太くてもエエ様な気はしたのだけど・・・。
 
ラーメン山岡家/明石店塩ラーメン
そしてこちらは最初、海苔の下に隠れて見えなかった具のチャーシューと、同じく隠れて見えなかったホウレン草?。値段が安いので致し方が無いのかも知れないが、チャーシューはこの1枚のみだったので、ちょっと物足りなさを感じたのだが・・・。
 
ラーメン山岡家/明石店塩ラーメン
で、取り敢えず、麺とか具は完食したのだが、脂多めで頼んだ事もあり、確かに脂が沢山入っている。が、何かただ単に、脂が漂っているだけ?で、イマイチ脂の旨味が無かったのと、ベースのスープ自体も私の好みと少し違っていた・・・って事で、何時もであれば、体の事は思いやらずにスープをほとんど飲み干すのだが、今回は最終的に結構な量のスープを残してしまった・・・。私がラーメンの麺やスープを残すのは、今年の初めに食べた二郎系ドカ盛りラーメンが、量的に限界を感じて残した時以来かも・・・。
 
てな事で、今更であるが、昨年の10月の中旬頃に、明石に誕生した全国に120店舗以上を超える巨大ラーメンチェーンの『山岡家』に行って来たのだが、この日食べた”塩ラーメン”は、イマイチ私の好みじゃあ無かったなあ。てか、何でこのお店が全国にこれだけの店舗数があるのだろう・・・。どちらかと言うと、そちらの方が不思議なのだが、上でも書いた様に、その大半は北海道&東北地方の様で、関西や、とんこつの本場、九州には未だあまりお店が無い様だ。てか、このスープでは関西ではちょっと受入られ難いんじゃあ無いのかなあ・・・、と思ってしまうのだが、果たしてどうなるか・・・、じっくりと見守る事にしよう・・・。

2012年3月24日

またまた木曽路で、以前から一度食べたかった”すきやき定食”を食べてみた!お肉を”和牛霜降肉”にしたので、中々旨い!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で、最近、明石大久保方面へ出掛ける事が増えた。で、そうなると当然ランチも大久保周辺で食べる事になるのだが、個人的にはマイカル明石のレストラン街は、マイカル誕生の時から良く利用はしていた物の、明石ラーメン波止場亡き後、そして、レストラン街のリニューアル後は、何と無く魅力も薄れて来てあまり行きたいお店が無い。かと言って大久保周辺でのお店と言えば、以前、JR大久保駅の北側にあるお鮨屋さんにも行った事があるのだが、値段の割にイマイチパッとしなかった・・・、って事もあり、この日も無難に明石までランチを食べに行く事となった
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/明石店入口
とは言う物の、明石に来ても、イマイチ馴染みのお店がある訳でも無いし・・・、って事で、この日も昨年の12月頃に一度来た事があるしゃぶしゃぶ・日本料理『木曽路/明石店』に行ってみる事にした。で、この日は午前11時45分頃とランチタイム直前の訪問だったのだが、日曜日と言う事もあってか、席の大半は予約席で埋まって居る。が、交渉の結果?1時間以内に食事を終え帰るのであれば・・・、と言う条件付きで、とりあえずお店入って直ぐのテーブル席へと案内される事となった。おかげで、入口のドアが開く度に、風が入って来て結構寒い思いをしたのだが・・・。それにしても、まさかこんなに流行っているとは、予想もした事が無かったのだが・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/明石店お昼の御定食メニュー
で、こちらががあるしゃぶしゃぶ・日本料理『木曽路/明石店』の”お昼の御定食”のメニューで、この日も前回訪問時に食べた期間限定のメニューがあったのだが、内容を見ても前回食べたのとあまり大差無い様に感じたので、この日は前回の訪問時にメニューを見てから一度食べてみたいと思っていた”すきやき定食”を食べてみる事に・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/明石店すきやき定食メニュー
が、そのメニューをパラパラとめくっていると、この様な”すきやき定食”だけで1頁を割いたメニューがあり、それに寄ると”和牛霜降肉・和牛特選霜降肉のすきやき定食”を始めたとの事。当ブログでも度々書いている様に、肉の味は値段に比例する!しかも、この日はスポンサー付!って事で、当然、こちらの”和牛すきやき定食”のどちらかを食べる事にしたのだが、多少の遠慮?もあり、このメニューの中では一番安い2300円の”和牛霜降肉のすきやき定食”を食べる事に決定!!!それにしても肉の量を大にするだけで、800円とか1000円とか値段がアップするのだが、一体どんなお肉が出て来るのか、ちょっと楽しみでもある・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/すきやき定食(和牛霜降肉)
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”和牛霜降肉のすきやき定食”で、メインの”すきやき”の他に、生玉子とご飯と味噌汁とお漬物が付いて、お値段は2300円也。普通の”すきやき定食”は1100円なので、お肉が”和牛霜降肉”と言うだけで、ほぼ倍近いお値段だ。そんな事もあり、それなりの味のお肉が期待出来る・・・、と言うか、もしもこのお値段でショボイお肉を出して来た時にゃあ、ちょっとやそっとの事では許さんぞ!みたいな。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/すきやき和牛霜降肉
そしてこちらがメインの”和牛霜降肉のすきやき”で、私が時々利用しているイオン加古川内にある但馬屋の牛すきやきランチ、あるいは、大阪に行くと結構あちこちにある一人鍋のお店のすき焼きと違い、所謂、宴会で食べるすき焼き?あるいは関東系のすき焼き?の様に、割り下(すき焼きのタレ)を使って既に出来上がったタイプの”すきやき”だ。で、その内容はと言えば、水菜?に隠れて良く見えないが、”和牛霜降肉”を初めとして、ネギや玉葱、お豆腐に糸コンに麩、それに〆のうどんも先に入れて煮込んだ状態の、割とオーソドックスとも思える内容の”すきやき”だ。そう言えば、荒井にある”唐々鍋のお店のランチで食べたスキヤキ”も、こんな感じだったかな?
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/すきやき和牛霜降肉
そして一番気になる”和牛霜降肉”はこんな感じのお肉で、既にしっかりと煮込まれているので、お肉の赤身部分は全く無いのだが、見た感じでは中々美味しそうなお肉に見える・・・(でも、写真じゃあイマイチ、そんな風に見えないかな?)。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/すきやき和牛霜降肉
とれは兎も角、早速、添付の生玉子に浸けて食べてみると・・・、お肉自体は柔らかく、若干割り下の味の方が強いのだが、それなりにお肉の味もしっかりとしていて、結構美味い!私が偶に利用する但馬屋のすき焼きランチの肉とは、全く次元が違う(てか値段も倍以上するのだが)。肉の量は定かでは無いが、このお肉ならば3100円の(大)の方でも、ペロリと食べれたかも知れない・・・。そうなると、もうワンランク上の”和牛特選霜降肉”も気になるのだが、それはまた別の機会にでもいただくことにしよう・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/すきやき定食の味噌汁なめこ入りしゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/すきやき定食の香の物
ちなみにこちらは”すきやき定食”に付いていた、なめこ入りの味噌汁と、お漬物だが、お店の高級そうな雰囲気?と言うのか、値段の高い定食?に付いている味噌汁とお漬物としては、どちらも割と普通のお味?だったのが、ちょっと残念・・・。
 
てな事で、この日は昨年の12月頃に『木曽路/明石店』に行った時から一度食べてみたいと思っていた”すきやき定食”のお肉豪華版の方を食べてみたのだが、流石に値段が高かった分?中々美味しかった。となると、最終的には2年程前に、『神戸ハーバーランド店』で食べた”木曽路の看板メニューであるしゃぶしゃぶ”も食べてみたい気がして来たのだが、折角、明石に来たのだから、やっぱり一度はお鮨を食べに行かなくては・・・、と後日、明石でお鮨を食べる事になるのだが、その話は、これまた後日ご紹介・・・。

今更であるが、コンビニで”カフェドムッシュ”監修の”アーモンドトースト”が売られていたので買ってみた。中々旨い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:08 PM
 
代理人記録
 
1年半程前に、TV番組の”秘密のケンミンSHOW”で紹介され、一時期ちょっとしたブームになった”姫路アーモンドバター”なのだが、私も当時、そのブームに乗り、スーパーで売っていた”神戸館 姫路アーモンドバター”を買って、家で何度も”アーモンドトースト”を作って食べたり、あるいはK朗君がやって来た時にも御馳走して差し上げた事もあったのだが、その”アーモンドトースト”を、コンビニで見かけたので、ちょっとした懐かしさ?もあり買ってみたので、ご紹介。
 
カフェドムッシュアーモンドトースト
こちらが今回買って来た”カフェ ド ムッシュ監修 ムッシュアーモンドトースト”で、お値段は148円也。食パンがハーフサイズにカットされているので、このお値段を安いと感じるのか高いと感じるのか、ちょっと微妙な気はするが、個人的に朝飯に食べるにはこのサイズで十分な気がする。で、この”カフェ ド ムッシュ”は、当時、TV番組の”秘密のケンミンSHOW”で紹介された姫路にあるカフェレストランで、番組のホームページからも通販で購入する事が出来た(今も出来るのかな?)”アーモンドバター”だ。
 
そう言えば、一度、姫路に3店程ある”カフェ ド ムッシュ”の実店舗で、本物?の”アーモンドトースト”を食べてみようと思いつつ・・・、1年半が過ぎてしまった・・・。ま、あの頃、スーパーで買って来た”神戸館 姫路アーモンドバター”を使って、連日の様に”アーモンドトースト”を焼いて食べていたので、ちょっと飽きてしまった・・・、って処もあるのだが・・・。
 
カフェドムッシュアーモンドトースト
それは兎も角として、オーブントースターでちょっと温めてお皿に載せたのが、こちらの”カフェ ド ムッシュ監修 ムッシュアーモンドトースト”で、自分で作った時は、”アーモンドバター”をテンコ盛りにして焼いたのだが、流石プロ?が作った物は量が適量で、何か観た目が全然違う雰囲気。で、そのお味であるが、久々に食べた事もあってか、中々美味しい・・・。すっかりこの味を忘れていたが、流石に姫路名物?と言うだけの事はある
 
こうなって来ると、やっぱり実際に姫路の喫茶店・・・、と言うか、”カフェ ド ムッシュ”の実店舗に行って本物が食べたくなって来た。次回、姫路へ行った時は、ラーメン屋さん巡りを止めて、”カフェ ド ムッシュ”に行って本物の”姫路アーモンドトースト”を食べて来る事にしよう!!!

2012年3月23日

100円の割引券が溜まって来たので、またまた”かつや”で”カツ丼”食べた!で、帰り際また割引券くれた!何か意味無いじゃん!

Filed under: — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
此処最近、月に一回は行っている、とんかつとカツ丼のチェーン店『かつやなのだが、最近はお店に行く度毎に”100円の割引券”が貰える。そんな事もあり、つい先日も”100円の割引券”を消化すべく、またまた『かつや』に行ってみたのだが、その時は”感謝祭第2弾で150円引き!”に釣られ”海老・ロースカツ定食”を食べたので、”割引券”は使えなかった。その癖、帰り際にはこれまた”100円の割引券”をくれた。そして、その有効期限が、これまた短い!ま、『かつや』如きにそれ程、必至にならなくても良いのだが、どうせならば・・・、って事で、先日、東加古川方面へ行った時に、またまた『かつや』に寄ってみた。
 
かつや東加古川店
こちらがこの日、またまた行って来た『かつや/東加古川店』で、この日は未だ”感謝祭第2弾”の期間中で、期間限定のフェアメニューは無く、前回食べた”海老・ロースカツ定食”か”海老・ヒレカツ定食”が、150円引きとなる期間だったのだが、それらを頼むと”割引券”が使えない!それでは、わざわざ『かつや』に来た意味が無い!って事で、今回は久々に”かつや定番のカツ丼”を食べる事にした。
 
かつや100円割引券
ちなみにこちらが以前”海老フライ フカヒレあんかけご飯”を食べた時に貰った”100円割引券”で、毎回毎回、その時に食べた期間限定のフェアメニューの写真が載った割引券をくれる。で、実際にその”割引券”を持ってお店に来た時は、既にこのフェアメニューは終わっていて、次のフェアメニューが始まっている・・・、と言うパターンの繰り返し・・・。当然、この日も既に”海老フライ フカヒレあんかけご飯”の販売は終了していた・・・。
 
かつや東加古川店カツ丼梅
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”カツ丼(梅)”で、お値段は490円の処、100円の割引券を利用して税込価格414円也。ご存じの様に?『かつや』の”カツ丼”は、”カツの大きさ”に寄って、”ロースカツ丼”の場合、梅、竹、松の3種類の”カツ丼”があるのだが、今回食べたのはその中でも一番サイズの小さい(と言うか値段が安い)”カツ丼(梅)”なので、トンカツのサイズはこの前食べた海老・ロースカツ定食”のロースカツと同じく80gのサイズだ。何年か前に、良く『かつや』に来て、この”カツ丼(梅)”を食べていた頃は、ちょっと物足り無い量だなあ・・・、と思って食べていたのだが、今の私には(梅)でも十分な量がある感じ。
 
かつや東加古川店カツ丼梅
ちなみに”カツ丼(梅)”の”ロースカツ”はこんな感じで、基本的にこの前に食べた”海老・ロースカツ定食”のカツと同じ味・・・、と言うか、何時もの『かつや』の定番の”ロースカツ”なので、特にどうって事の無い普通のトンカツなのだが、玉子とじの味も、まあまあで普通に美味しいカツ丼”だったかな。ま、今となっては無い物ねだりになってしまうのだが、この価格帯の”カツ丼”と言えば、以前、JR加古川駅前の通りを抜けた、2国との交差点近くにあった(その前はサンライズビルの地下にあった)菴羅食堂』の”500円のカツ丼が、一番美味しかった様な気がする。実際、あのお店、結構流行っていたのだけどなあ・・・。何かリニューアルして値段を上げたのが、失敗だった様に思うのだが・・・。
 
それは兎も角として、何か最近メチャ行く回数が増えた様な『かつや』で、久々に”カツ丼(梅)”を食べたのだが、帰り際には、またまた”100円の割引券”をくれた・・・。って事で、手元にある”割引券”の枚数が全然減らないぞお・・・。このペースで行くと、そのうち、毎日『かつや』に行く事になってしまうかも・・・。それは兎も角、ちょっとこの”80gのロースカツ”も飽きて来たので、次回は久々に”100gのカツ丼(竹)”でも食べてみようかな?と思うのであった。
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