義史のB型ワールド

2011年4月30日

そろそろ回転寿司にも飽きて来たので、久々にちゃんとしたお鮨屋へ。でもランチメニューなのでそれなりの内容・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:44 PM
 
代理人記録
 
先日から私の大好きな”大とろ”に釣られて『くら寿司』やら『スシロー』巡りをしたのだが、やっぱ何か物足りない・・・。やっぱ偶にはちゃんとしたお寿司屋?に行きたい気分。丁度この時、叔母が花見に連れて行って欲しいと言ってたので、花見見物のドライブがてらに、以前、神戸空港で入った事がある鮨屋さんの姉妹店で、大久保にあるお店に寄ってみる事にした。
 
明石活魚明石浦正/大久保店
こちらが今回行った『明石活魚・明石浦正/大久保店』で、上でも書いた様に『明石浦正』と言えば以前は確か『浦鮨』と言う名で、一昨年の年末に、神戸ワールド記念ホールであった長渕剛のコンサートを観に行った際ランチを食べに神戸空港へ寄った際に行ったお店の姉妹店だ。場所はJR大久保駅の北側の2国を超えた直ぐの処にあるのだが、最初、駐車場がちょっと判り難くてこの辺りを一周して、最後にはお店の人に聞いて何とか停める事が出来たのだった。ちなみに駐車場はこの鮨屋がある建物がホテルになっていて、そのホテルの駐車場に停めてオーケーと言う話だった。
 
明石活魚明石浦正/大久保店丼ランチメニュー
で、こちらは浦正/大久保店』のお店の前に置いてあった”春の鮨ランチメニュー”のボード。実はこのお店に行く前にネットで調べた時に、この3種の丼メニューの事は知っていたので、内容的にも値段的にもお手頃なので、この丼ランチでもエエかな?と言うか、当初はこの丼ランチを食べる目的でこのお店にやって来たのであった。
 
明石活魚明石浦正/大久保店おすすめランチメニュー
で、お店の入口には丼ランチメニューの他にもこの様な”☆おすすめランチメニュー☆”もあって、それを見ると値段はちょっと張るが、天ぷらと握り寿司のセットとか、ちらし寿司等もあって、中々悩ましい・・・。
 
明石活魚明石浦正/大久保店特上にぎりメニュー
そんな中、やはり気になったのはこちらの”特上にぎり”のメニュー。自腹で来たなら迷う事無く丼ランチなのだが、この日はスポンサー付・・・、では無くて、このお店には場所柄を考えると草々無いことなので、折角ならば美味しい物を食べたい?と言う事で、こちらの”特上にぎり”を食べる事となった。ま、”丼ランチ”と、この”特上にぎり”のどちらの方が美味しいのかは定かでは無いのだが、値段が3倍ほど違うからねえ・・・。内容よりもやっぱり値段に負けた?ってとこかも・・・。
 
明石活魚明石浦正/大久保店店内明石活魚明石浦正/大久保店お茶
ちなみに浦正/大久保店』の店内はこんな感じ。お店は思ったよりは結構狭くで、座敷風の席とかもあったのだが、既にオバタリアン様が大勢陣取っていて、我々はカウンター席に案内される事となった。しかも、後から来るかも知れないお客さんの事を考えてカウンター席も奥から詰めて座らせられたので結構、窮屈?なお食事タイムとなったのであった・・・。序でながら書くと、カウンター奥のオバタリアン達は丼ランチを・・・、座敷で小宴会をしてる風のオバタリアンの団体さんは、セット物を食べてる様子で、我々の様に”特上にぎり”を食べてるお客さんの姿は他に無かった。
 
明石浦正特上にぎり
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特上にぎり”で、寿司ネタは全部で9貫あり、他に赤出汁が付いてお値段は2980円也。後からお店の公式サイトでメニューを確認すると”特上にぎり”は昼でも夜でも同じ値段みたい・・・。って事は特にランチタイムのサービスは無いって事の様なので、昼に”特上にぎり”を食べるのは気分的には損かも・・・。
 
明石浦正特上にぎり
そしてこちらが”特上にぎり”のメインのネタ?で、内容的にはまぐろのとろの他に、鯛や烏賊、それに雲丹や海老等の定番のネタが並んでいる。海老は残念ながら生海老では無く、湯通しした海老なのが、ちょっと寂しい・・・。味的には、最近、回転寿司が続いた事もあり、どのネタも新鮮で普通に美味しい
 
明石浦正特上にぎり
そしてやはり私が気になるのはこちらの”とろ”で、パッと見た感じは”中とろ”っぽいネタだ。早速お口の中に入れてみると・・・、そこそこ脂が乗っていて蕩ける感もあり普通に美味しい。でもやっぱ印象的には”加古川の与多呂”とか”淡路の林屋”で食べる”大とろ”の方が数段上だったかな・・・。
 
明石浦正特上にぎり
その他、”特上にぎり”には蒸し穴子等も付いていて、こちらも中々美味しかった。でもこのネタのレベルならば、天ぷらやお造りも付いて同じ2980円の”上にぎり御膳”の方がお得な様な気もするが・・・。とは言え”上にぎり御膳”だと間違いなく”とろ”は無く”まぐろの赤身”になりそうだったので、それだけの理由?で、この日は敢えて”特上にぎり”にしたのだけどね・・・。
 
明石浦正特上にぎりの赤出汁明石浦正特上にぎりの赤出汁
そしてこちらは”特上にぎり”に付いている赤出汁で、中には鯛の身?っぽい感じの具も入っていてこちらも普通に美味しい。ネタ的には”加古川の与多呂”の方が上だが、赤出汁が付いている分、値段的にはこちらのお店の方がちょっとお得かも・・・。
 
明石活魚明石浦正/大久保店モンゴル岩塩
ちなみにこの日食べた”特上にぎり”にはムラサキ(醤油)の他に、小皿に入った岩塩も付いていて、好みで鮨に付けて食べて見て頂戴と言う事だった。試しに白身系のネタにちょこっと付けて食べてみたが、雰囲気的には食べ慣れている事もあってか、普通に醤油を漬けて食べた方が好みにあっていたかな。
 
てな事で、この日は花見のドライブも兼ねて、遥々と大久保まで鮨を食べに行ったのだが、私の鮨の評価の基準が”大とろ”中心となるって事もあり、やはり”加古川の与多呂”、”淡路の林屋”、”明石の菊水”の方が私は好きかも。とは言え、また大久保に行く事があれば、お得な丼ランチを食べてみたい様な気もする・・・。その昔?、ワーナーマイカル加古川が出来る前にはワーナーマイカル明石へ良く行っていたので、大久保駅周辺にも良く行っていたのだけどねえ・・・、最近はとんと行かなくなってしまったのだった・・・。
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”虎と龍”の新店で、今度は”特製虎龍チャンポン”食べた!!!雰囲気は長崎ちゃんぽん風なのだが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
少し前に、今年の2月の末頃に誕生した『ロックシティ姫路』のレストラン街の一角に新しくオープンした博多天神とんこつラーメンのお店『虎と龍』の『ロックシティ姫路店』に行った時の記事を書いたが、この『ロックシティ姫路店』は既存の『虎と龍』の店舗のメニューとは違い、他店にはない”チャンポン麺”(反対に専門店があるのだが)とか”醤油中華そば”なるメニューがあった。”醤油中華そば”も気になる処ではあるが、姫路魚町の繁華街に『虎と龍チャンポン専門店』を出すぐらい?の自身のある”チャンポン麺”って事で、まずはその”虎龍のチャンポン麺”を食べに、またまた『ラーメン飯店・虎と龍/ロックシティ姫路店』に行って来た。
 
ラーメン飯店・虎と龍/ロックシティ姫路店
こちらがまたまた行って来た『ラーメン飯店・虎と龍/ロックシティ姫路店』。この日は日曜日のランチタイムど真ん中って事もあり、流石に店内は大賑わいで、丁度春休み期間中って事もあってか、高校生風の若いお姉ちゃんのグループ等、平日ではあまり見掛ける事が出来ない顔ぶれ?のお客さん達も結構いた。それでもお店がオープンした2月末頃の様に、お店前まで客が並んで居る程では無かったけど・・・。
 
特製虎龍チャンポンのメニュー
そしてこちらが、この日の私の訪問目的である”特製虎龍チャンポン”のメニュー。一口にチャンポンと言っても、所謂、長崎チャンポン系と、中華料理屋さんで見掛ける、中華そばに野菜炒めをトッピングした様な中華風のチャンポン・・・、あるいは一時期、明石のイトーヨーカドー店内や加古川サザンプラザの中にあった”和風ちゃんぽんのお店”等、種々雑多。それに加え、ちょっとジャンルが違うが、姫路でちゃんぽんと言うと最近は”焼そばと焼うどんが一緒になった物”まであり、実際にそのお店で食べてみるまではどんな物が出て来るか判らない?気もするが、このお店は元々が博多ラーメンとんこつスープ系のお店って事で、雰囲気的には長崎ちゃんぽん系の物が出て来ると想像が着く・・・。
 
ラーメン飯店・虎と龍/特製虎龍チャンポン
てな事で、席に着くなり決め打ちで”チャンポン”をオーダー!!!間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特製虎龍チャンポン”で、お値段はチャンポンとしては比較的抑え目の650円也。見た感じは予想通り”長崎チャンポン風”のチャンポンで野菜や魚介類、特にあさりの身がたっぷり入っていて、結構そのあさりの存在感が味に良く出ている。しかしスープ自体は前回食べた、あっさりとんこつスープの似ている感じのやや薄目の味で、具材がたっぷりな割には何かコクが物足りない。やっぱベースのスープが弱いと幾ら具材を入れても旨味が出せない?のかな?やはり大阪在住の頃に慣れ親しんだ味中央軒のちゃんぽん”には遠く及ばない味?と言う印象だった。
 
ラーメン飯店・虎と龍/特製虎龍チャンポン
ちなみに”特製虎龍チャンポン”の麺はこんな感じの割と細い麺だが、以前食べた”とんこつラーメン”の麺とはちょっと違うタイプかな?それでもあまり麺に拘らない私なので、特にどうと言った印象も無かったけど・・・。
 
てな事で一応?博多らーめんのお店?である『虎と龍』で”特製虎龍チャンポン”とやらを食べたのだが、印象としては何と無くイマイチ。後から思うと、手柄にある、ちょっと怪しいお店”ぽん吉で食べたちゃんぽん”と、スープが似てた・・・、と言うか、あっさり味だから同じ様な印象だったのかも・・・。って事で『虎と龍/ロックシティ姫路店』へ行くのもこれが最後・・・、とは行かず、やはり気になる”醤油中華そば”を食べに行ってしまうのだが、そのお話はまた後日・・・。

2011年4月29日

くら寿司の200円の大とろがイマイチだったので、今度はスシローで100円の大とろ。値段が安いからこんなもんかな?

Filed under: — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に”大とろ”に釣られて久々に『くら寿司』へ行ったのだが、鮨ネタ的に何か今一つの”大とろ”ばかりでちょっとがっかりだった。が、その数日後、今度は『スシロー』で”極上まぐろ祭”とかをやっていたので凝りもせずに?またまた食べに行ってしまった。ま、『スシロー』の場合”大とろ”でも一貫100円なので、多少ネタが落ちるとしても、金額的なダメージは少ない?と言う気軽さもあったのだが・・・。
 
スシロー高砂店
こちらが約半年ぶりの訪問となる『スシロー/高砂店』。今回はちょっと離れた場所からの写真撮影・・・。それにしても相変わらず回転寿司は人気の様で、この日もビジネスマン、ファミリー客等、様々なお客さん達で賑わっていた。私の様に”大とろ”目当てでは無い客も沢山来ていた様だし。
 
スシロー極上まぐろ祭りチラシ
そしてこちらが今回のスシローの”極上まぐろ祭りのチラシ。その中身はと言えば、まぐろのネタは”極上まぐろ大とろ”と”天然本鮪赤身”のみでその他は”ぶり”だったり”えび”だったりと、何か”まぐろ祭り”と言う割には・・・と言う感が否めないでも無い。
 
スシロー極上まぐろ大とろ
てな事で席に着くなり早速、2貫ほど”極上まぐろ大とろ”を注文したのだが、その”大とろ”がやって来る前に目の前のレーンを”大とろ”が廻っていたので、まずは試しにと、一皿取って見たのがこちら。第一印象は・・・、偉い小さくて可愛い寿司やんけ・・・みたいな。皿の大きさと比べてもらうと判るのだが、何かシャリも小さ目だし、上に乗っているネタの”大とろ”も、気持ちかなり小さい様に見える。てか、実際小さい・・・。何か一口サイズ????
 
私の好きな加古川市役所近くにある鮨屋『与多呂』では女性の客には食べ易い様に握り寿司を二つにカットして出してくれるのだが、量的にはその半分にカットされた鮨と同じぐらいでは?と思える様な大きさだ。とは言え、実際に食べてみると、それなりに蕩ける感があって普通に美味しい。てか、先の”くら寿司で食べた200円の大とろ”が酷かった事もあり、余計に美味しく感じたのかも・・・。
 
スシロー極上まぐろ大とろ
そうこうして居ると、私が最初に頼んだ”極上まぐろ大とろ”の2皿が廻って来たのだが、その一皿目がこちらの”大とろ”。相変わらず大きさは小さく思えたが、ネタ的にはまずまずな感じ。そのお味も”一貫100円の大とろ”と思って食べると十分に美味しい。このお店も訪問日に寄って、多少の当り外れはあるのだが、この日の”大とろ”は当たり?だったかな。
 
スシロー極上まぐろ大とろ
そしてこちらが最初に頼んだ”極上まぐろ大とろ”のもう一皿。基本的には今食べたばかりの2貫目の”大とろ”と同じ味で、普通に美味しい。何と言っても”一貫100円”だからねえ・・・。相変わらず、ネタもシャリもちょっと小さ目?なのが、ちょっとアレだったけど・・・。
 
スシロー極上まぐろ大とろ
てな事で、手始めに食べた”極上まぐろ大とろ”がそこそこ美味しかった・・・、と思った処へまたまた目の前に”極上まぐろ大とろ”が廻って来たので、またもや手を出してしまったのがこちらの一皿。先ほど食べた直接オーダーした”大とろ”と比べるとサシの入った処があまり無いが、雰囲気的には一番最初に手にした”大とろ”よりも若干、ネタが大きい様な気もする。で、味的にも普通に美味しかったけど、気持ち、廻っている”大とろ”よりも直接オーダーした方の”大とろ”の方がネタ的には良かった様な気がする。ただ大きさだけは何とも言えないけど・・・。
 
スシローボイル本ずわい蟹
てな事で、行き成り”大とろ”ばかり4貫ほど食べたのだが、それはそれでちょっと飽きて来たので、何か美味そうなネタは無いかいな?と廻って来るお皿を眺めていたら、これまた私の好きな”ボイル本ずわい蟹”が廻って来たので手に取ったのがこちら。手にしてから思ったのだが、殻付きの身の割には、ちょっと身が細い様な・・・。味的には、ちょっと前に『くら寿司』で食べた”ボイルずわいがに”と大差無いレベルのお味・・・。やっぱ日本海で食べる生の蟹身とは、ちょっと味が違うのよね・・・、みたいな。
 
スシローかに味噌軍艦
で、続いて手にしたのは、これまた蟹繋がりで”かに味噌軍艦”。今年の初めに三宮のお洒落な居酒屋さん?で食べた”かに味噌”が滅茶美味しかったので、思わず手を出してしまったのだが、流石に回転寿司屋の”かに味噌”って事もあってか、ちょっと癖のある感じの”かに味噌”だ。もしも”かに味噌”が苦手な人がこれを食べると確実に嫌いになる様な気がする味だ。やっぱ”2貫で100円のかに味噌”に多くを期待しちゃあ、いかんよねえ・・・。
 
スシロー大うなぎ
何か蟹シリーズはどちらもイマイチだった?って事で次に手にしたのはこちらの”大うなぎ”。が、”大うなぎ”と言う割にはそんなに大きく無い様な気がするのは私だけ・・・。で、早速に甘ダレを掛けて食べたのだが・・・、まあ、普通のうなぎの握りで、やっぱ『将棋屋』で食べる様な本格的な鰻と比べると、ふんわり感や香ばしさ、何よりタレの味が全然違う・・・。ま、100円の鰻に多くを期待してはいけない事は重々承知していた事だけど・・・。
 
スシロー極上まぐろ大とろ
てな感じで、そこそこお腹も満腹になって来たので、そろそろ帰ろうかな?と思った処に、またまた目の前に廻って来たので、最後にもう一貫・・・、と手を出したのが、こちらの”極上まぐろ大とろ”。一番最初に手にした物よりはネタ的にちょっと大きくなっている様にも見える。味もそこそこ・・・、でも結局、最初に直接オーダーした2皿の”大とろ”が一番ネタ的に良かった様な気がする。
 
スシロー茄子味噌田楽
で、これにて本日の”大とろ三昧”は終了!!!と思って席を立とうかな?と思ったのだが、何かこの日は1皿に1貫しか載って無い寿司ばかり食べたので、何か未だ食い足りない気分。だが、これと言って食べたい寿司が廻って無いし、別途オーダーするにもメニューにも食べたい物が無い。そんな処へ廻って来たのが、何かちょっと珍しい?”茄子味噌田楽”。って事で、思わず手に取ったのがこちら。味噌田楽と言う割には、味噌と言うより、何かタレみたいな感じの物で、味噌田楽と言うよりは、焼茄子みたいな感じ。味はまあまあで、美味しさよりも珍しさで食べる様なお寿司?みたいな一品なのかも。
 
てな感じで、ちょっと前の『くら寿司』に続いて今度は『スシロー』に行って来たのだが、今回の”大とろ”対決はネタ的にも値段的にも『スシロー』の文句無しの圧勝だった!!!てか、今回の『くら寿司』のネタは過去に『くら寿司』で食べた中でも最悪レベルのネタだった様な気がする。ま、肉も魚もその時の運次第?って所があるのは確かだが、それならやっぱ値段を下げるべきだよねえ・・・。そんな事を言いながら、また”大とろ祭り”があると『くら寿司』に行ってしまうんだろうなあ・・・。

2011年4月28日

遂に我家に林檎がやって来た!!!と言ってもMacでは無くiPad2だあっーーー!!!

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
そもそも私がパソコンに興味を持ったのがAPPLEⅡと言うパソコンだった・・・。それ以来APPLE、そしてMacには物凄く興味があるのだが、如何せん、Macは高いと言うイメージや、あるいはソフトの互換性の問題もあって中々購入に踏み切る事が出来ずに、年が過ぎてしまった。そして近年、MacもCPUがIntel系になった事で、Mac上でWindowsが動かす事が出来たりと、結構便利になって来たので、いよいよ購入・・・、と思いつつ、それでも中々、一長一短があって購入に踏み切れない・・・。
 
そんな中、昨年の春頃に発売されたiPadは、Macとは全く異なる、簡易端末でありながらインターネットは出来るし音楽や動画の再生も出来る。何より、アプリを購入すればカーナビにもなる・・・、って事で、こりゃエエやん!と思って買おうと思って電器屋さんに行ったりしたのだが、在庫不足だったり、私が買おうとしたプリペイドプランが一か月後からのサービスだったりと、欲しいと思った時に買えず、タイミングを逸した事で、やや熱も冷め、そうこうしている間にiPad2の噂も出始めたので、結局、iPad2が発売になってから考えよう!って事で、これまた年月が過ぎてしまったのだった・・・。
 
そして、今年の3月、遂にiPad2が発売される!!!と思ったら、東北大震災の影響で、日本での発売は延期となってしまった・・・。が、遂に今日、そのiPad2が発売!!!って事で、この日を逃すとまた何日か手に入れられない日々を過ごす事になる?って事で、早々に電器屋さんに行ってiPad2を買って来たのであった。
 
iPad2購入
まずはiPad2の外箱をご紹介。思いの外、小さくてシンプルなデザインの外箱だ。
 
iPad2購入
そしてこちらが箱を開けた瞬間の様子。実際には購入時にSIMカードを入れたり、アクティベーションをしなければ使えないとかで、電器屋さんで一度開けて、本体も取り出して電源入れたりしたので、二度目の開封?と言う事にはなるのだけど・・・。で、黒モデルを買うと初代iPadと見分けが着かない?って事で、私は敢えてホワイトモデルを購入。3G回線はどうでも良かったのだが、将来的にカーナビで使いたいのでGPSが必須!!!って事で、GPSが付いた3Gモデルで、ストレージ容量は最大の64GBのモデルを購入!!!但しプランは通信する時にだけチャージして使う、プリペイドプランでの購入。ま、今のところ、外で使う機会は少なそうだし、例に寄ってマクドに行けば、公衆無線LANが使えるからそれで十分なので・・・。
 
iPad2購入
そしてこちらがiPad2の裏面の様子。iPad2を持ち運ぶ為のケースを買ったので、その中に入れてしまうと裏面を見る機会も無くなってしまう・・・、って事で、記念に撮った裏面なのだ。私が買ったのはホワイトモデルだが、裏面はホワイトモデル、ブラックモデルの区別無く、どちらもシルバーの様だ。それに加え、電源を入れてもMacノートの様に林檎マークが光るわけでも無さそうなので、裏面が隠れてしまってもどうって事は無いかな???
 
iPad2購入
てな事で、ケースに入れる前にまずは電源投入!!!おお!!!TVや雑誌で良く見るお馴染みの画面やんけえ!!!ま、これだけ見るとiPhoneに限りなく似ているとも言えるのだけど・・・。
 
iPad2購入
そしてその後、買って来たiPad2用のブック型ケースに入れて、背もたれを立ててパソコンの画面風に斜めに立てるとこんな感じ。iPad2は初代iPadより薄くて軽くなった・・・、と言うのが一つの売りでもあるのだが、何か、このケースに入れてしまうと薄さのメリットも軽さのメリットも無くなってしまった様な気がする・・・。それ以上に、iPad2のお洒落なデザインが、霞んでしまった様な気もしないでも無いが・・・。
 
iPad2購入
この後、我家の無線LANに接続してネットが出来る様にしたのだが、何かそれだけでは寂しい?って事で、私が愛用しているブルトゥースのキーボードをiPad2に接続してみた。以前にも紹介した様に、私がメインで使っているキーボードはブルートゥース対応で、最大9台の機器が接続出来る、頭の良い?キーボードなのだ。って事で、パソコンの他にも携帯電話やゲーム機のWiiやPS3にも接続出来るのだが、ゲーム機や携帯電話にキーボードが接続出来てもイマイチ有難味が無かったのだが、流石にiPad2にキーボードを繋ぐと、普通に日本語入力が出来て結構便利だったりする・・・。が、こうなって来ると、思わずマウスが使いたくなったのだが・・・、流石にiPad2でマウスを使う・・・、って事は出来無さそう・・・。ま、キー入力も最終的にはタッチパネルを使う事になりそうだけど・・・。
 
てな事で、まだ買って来たばかりなので、ほとんど素の状態なのだが、何か久々に楽しげな玩具を買った?気分で中々楽しい・・・。次は、いよいよMac本体の購入?かも???

”大盛軒一周年記念チラシ”に付いていた割引券に釣られてまたまた”加古川大盛軒”へ・・・。でも何で一周年???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:04 PM
 
代理人記録
 
昨年の12月の初旬にサザンプラザ加古川の敷地内、元『もつ鍋ラーメン豚まる/加古川店』の跡地にオープンした『大盛軒(タイセイケン)/加古川店』だが、オープン当初は新聞の折込チラシラーメンつけ麺一杯500円で食べれる割引券が付いていたって事もあり、この2、3ヶ月の間に通算して9回も行ってしまったのだが、割引券もなくなったし目ぼしいメニューは一通り完食した?って事で、当分の間行く事は無いかな?と思っていたら、私の心の中を見透かされたかの如く?またまた割引券が付いた新聞の折込チラシが入っていたので、割引券に釣られて、またまた『大盛軒/加古川店』に行って来てしまった・・・。
 
大盛軒一周年記念チラシ

まずは新聞の折込チラシに入っていた”大盛軒一周年記念”と題されたチラシをご紹介。昨年の12月にオープンして未だ4ヶ月程なのに、”何故一周年記念???”と思ってよくよく読むと・・・、『大盛軒』の大阪店と神戸店と加古川店の合同チラシとの事。なるへそ・・・『大盛軒/八尾店』が誕生してから一周年!と言う事らしい・・・。それにしてもこのチラシに付いている割引券は”ネギ無料”と”味玉無料”の2種類のみで、何か以前のラーメン一杯500円で食べれる券に比べるとちょっとけち臭いよなあ・・・。それに”味玉無料”は兎も角として”ネギ無料”は普通にネギ大盛りが指定出来るお店もあったりするので、何か微妙だしなあ・・・。
 
大盛軒/加古川店
で、こちらがこの日の『大盛軒/加古川店』の様子で、お店入店時間は午後12時40分頃と言うちょっと遅めの時刻だったのだが、お店を入った直ぐの待合コーナーには、空席待ちの客が居る。こりゃまたえらい大繁盛?と思ってみたら、この日の昼営業は厨房の中に兄ちゃん一人、ホールはやや年配のおねえさんが一人と店員さんが二人しか居ない。幾らなんでもこのお店の規模とランチタイムと言う事を考えると二人で切盛りするにはちょっと無理があるのでは無いかなあ。それでも時間はかかっていた物の、二人とも割と慣れた感じでテキパキと客の応対や調理等をこなしていたのには、ちょっと感心・・・。
 
大盛軒/加古川店入口のボード
とは言え、カウンター席は空いていたので先に案内される事になったのだが、その入口にはこの様なボードが置いてある。それに寄ると”今話題のドロ系つけ麺”と書いてあったのだが、ドロ系って話題になっているんだっけ?第一、このお店の”濃厚豚骨魚介つけ麺”ってそんなにドロドロしてたっけ?そう言や”濃厚豚骨魚介つけ麺”ってこのお店に初めて来た時に食べた切だなあ・・・。一度、”極太麺バージョンの濃厚豚骨魚介つけ麺”も食べてみたいと思っていたので、また夜にでも来るとするかな・・・。
 
大盛軒/加古川店激旨肉そばのメニュー
それはさて置き、この日私が注文したのはこちらの”激旨肉そば”で、この”激旨肉そば”は昨年末に一度食べた切りなのだが、雰囲気的には夜メニューの”元祖角ふじ麺”とスープが似た感じだし、お値段も580円と比較的リーズナブルな事もあり、昼のメニューの中では結構好きな一品だ。そんな事もあってか、雰囲気的にもこの”激旨肉そば”を注文している客が多い様な気もしたが・・・。
 
大盛軒の激旨肉そばと無料の味玉
で、上でも書いた様にこの時は、厨房に兄ちゃん一人、ホールにはやや年配のおねえさん一人の精鋭?二人だけって事もあって、何と無く10分近く待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”激旨肉そば”で、この日はチラシの味玉無料券を持参していたので、最初から味玉がトッピングされている。更にモヤシとキャベツがテンコ盛り状態。これでお値段が580円なのだから、何と無くお得感はある。
 
それはさて置き、この”厳選熟成とろみ醤油/激旨肉そば”はご覧の通り、夜メニューにある”元祖角ふじ麺”同様に野菜がテンコ盛り状態なのだが、微妙にキャベツの量が少ない様にも見える。それに加え初めて食べた時の”激旨肉そば”とも微妙に違う様にも見える。そう言えばこの日の”激旨肉そば”にはニンニクチップも無かった様な気が・・・。
 
大盛軒の激旨肉そば
そしてこちらが”激旨肉そば”の一番上にトッピングされているモロミ状の物(厳選熟成とろみ醤油の素?)で、この中にニンニクを刻んだ物がたっぷりと入っていて、印象的には”元祖角ふじ麺”にトッピングされている物と全く同じ様な感じ。それにしても昼間っからニンニク入りのラーメンを食べて後々、臭いで迷惑かける事にならんかいな?と心配する様な・・・、しない様な・・・。
 
大盛軒の激旨肉そば
で、”激旨肉そば”のスープをレンゲですくってみると、こんな感じのやや濁りのある醤油スープだ。あれ?確か以前食べた時には、もうちょっと白濁の豚骨醤油っぽい感じで”元祖角ふじ麺”と同じスープ?みたいな印象があったのだけど、どちらかと言うと昼のメニューにある”あっさり中華そば”のスープに似ている様な・・・。それでもこの後、モロミ状の物をスープに溶かして行くと、何と無くトロミが出て来て味的には以前食べた激旨肉そば”と同じ様でもあった。
 
大盛軒の激旨肉そば
そしてこちらは”激旨肉そば”の麺で、夜限定の極太麺とは全然異なる中細ストレート麺なのだが、以前食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺の全粒粉の麺”にあった粒粒な点?が無いので、これもまた”全粒粉の麺”とは違う麺なのかな?でもラーメンの種類に寄って態々麺の種類を変えてるかなあ・・・。そこまでやってる雰囲気は無い様な気がするのだけど・・・。
 
大盛軒の激旨肉そば
最後に・・・”激旨肉そば”と言えばその最大の特徴はラーメン定番の具であるチャーシューの代わりに盛り付けられた豚バラ肉。ラーメンの具の豚バラ肉と言えば、真っ先に頭に浮かぶのが徳島らーめんの豚バラ肉の煮込みだが、このお店の豚バラ肉徳島らーめん程、甘くは無く、どちらかと言うと甘辛い醤油味?と言う様な感じか?夜メニューの”元祖角ふじ麺”にはチャーシューは1枚しかトッピングされて無いのだが、この豚バラ肉は結構な量が入っていて、ラーメン自体のお値段が580円って事を考えると何かこちらの方がお得感がある様な・・・。
 
てな事で新聞折込チラシに付いていた”味玉無料券”に釣られて、またまた『大盛軒(タイセイケン)/加古川店』に行って来たのだが、人件費カットって事なのかも知れないが、ランチタイムど真ん中で厨房一人ホール一人の体制では、客を捌くスピードも落ちて客の回転も悪くなって反対に儲けも減るんじゃあ無いのかなあ・・・。何よりその影響で待ち時間が長くなる客の立場からすると、ちょっと印象も悪くなるからねえ・・・。ま、それはさて置き、もう一枚ある”ネギ無料券”はどうしようかなあ・・・。ネギが大盛りになってもネギの味だけになってしまうので、個人的にはあまり好きじゃ無いし、そもそもこのお店にネギのトッピングが合う様なスープのラーメンってあったんだっけ?まさか”つけ麺”にネギをたっぷり入れて食べれ!って事なのかな?

2011年4月27日

炭火焼肉のお店のランチでハンバーグ定食を食べてみた。肉の旨味とジューシーさが物足りない???

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
少し前に”加古川に新しくオープンした洋食屋さんでハンバーグを食べた”のだが”ハンバーグ”と言うと何か忘れている様な気が・・・、で、思い出したのが、私が時々ランチを食べに行っている荒井に出来た『炭火焼肉みきや』のランチメニューの中にある”ハンバーグ定食”の事。『炭火焼肉みきや』と言えば既に何度もランチを食べに行っているのだが、このお店の”ハンバーグ定食”は値段が高い事や、日替わりランチメニューの中にも組み込まれない?って事もあり、未だに食べた事が無かったのだった。
 
が、しかし”ハンバーグ”は『炭火焼肉みきや』のランチメニューの中では”お店オススメの自信の一品”との事なので、やはり一度は食べておかねば話にならない?って事で、外出した序でに寄ってみた。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食の日
こちらがまたまた行って来た『炭火焼肉みきや』。初訪問日以来、”とんかつ”、”コロッケ”、”ミンチカツ”、それに”夜の焼肉”と一通りめぼしいメニューを食べた気になっていたので、暫くの間遠ざかっていた?のだった。ちなみに、表に置いてあるこの日の日替わりランチのメニューを見ると”ミンチカツ定食”との事。実はこのお店に入る前に、向かい側にある『京風ラーメンめんくい亭』の日替わり定食の内容をチェックしに行ったら、そちらも”ミンチカツ”だった。何かお店同士、示し合わせた?訳は・・・無いか・・・。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食のメニュー
そしてこちらが『炭火焼肉みきや』のランチメニューの一番上に君臨する”当店おすすめ 自信あり!!”と書かれた”ハンバーグ定食”のメニュー。メニューには”和牛ミンチの手作り”と書かれていて味に期待がかかる。で、早速この”ハンバーグ定食”を注文すると、焼くのに約15分かかるけど、よろしいでしょうか?と言うお話。ま、特に急ぐ用も無いし、この日は”ハンバーグ定食を食べるぞ!”と来る前から心に誓っていた?ので、15分待つ事を承諾して注文を通す・・・。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食
てな事で、携帯電話の時計でしっかり時間を測っていたら、確かに約15分ほど経ってから運ばれて来たのが、こちらの”ハンバーグ定食”で、メインのお皿の他に、毎度お馴染みのハムサラダ、小鉢、味噌汁、ご飯、お漬物が付いてお値段は980円(税込1029円)也。値段は兎も角として、パッと見た印象は・・・、ハンバーグが小っちゃく見える・・・。以前食べた”コロッケ定食”や”コロッケ&ミンチカツ定食”と比べると、コロッケ一個分?程の大きさしか無い様な感じ・・・。ま、もしも量が足りない場合は、白いご飯がお替り自由なので、お替りして頂戴?って事かな?ただ、この白いご飯・・・、ハンバーグが焼き上がる前からお茶碗に入れて用意していたのか、何か微妙に冷め気味な感じ。今までが割と温ったかご飯だったからちょっと残念だったかも・・・。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食のハンバーグ
で、こちらがメインの”ハンバーグ”で、見た目は小さいが肉厚があるのでそれなりのボリュームがある様にも思える。そしてこの”ハンバーグ”には、たっぷりと特製のデミグラスソースがかかっているのだが、このソースが結構な濃厚こってりで、甘さ控え目の大人の味。この辺りはやや好みが分かれる?味かも知れない・・・。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食のハンバーグの肉
そしてこちらがその”ハンバーグ”の中身なのだが、お箸で割っても中からは溢れる様な肉汁が・・・出て来無い・・・。肉汁が無いぞぉーっ!!!てのは、前回食べた”ミンチカツ”もそうだったのである程度覚悟は出来ていたのだけど、やっぱちょっと残念。それに加え”和牛ミンチ”とやらの肉の味もイマイチパッとしなかったかな。エエ肉を使っているのであれば、焼き具合ももうちょっとミディアムっぽくして肉汁溢れるハンバーグにして欲しい・・・、と思うのだけど・・・。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食の生ハム
ちなみにこちらは”ハンバーグ定食”に付いていた、何時もの”生ハム”で、味も何時もと変わらず・・・。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食のキンピラごぼう
こちらは”ハンバーグ定食”に付いていた”小鉢”で、この日は今までの”ゴボウ”とは違い”キンピラゴボウ”になっていた。ま、味的には極々普通の家庭的な”キンピラゴボウ”だったけど・・・。
 
炭火焼肉みきやハンバーグ定食の味噌汁
最後に・・・、こちらも何時も定食に付いている”お味噌汁”なのだが、この日あらためてじっくりと味わってみると、お豆腐やアゲが入った、手作り感満載の家庭的な”お味噌汁”で中々美味しい。最近、あちこちのお店で食べた定食に付いて来る味噌汁の中では味的にも内容的にも一番気に入った味噌汁”だ。今更ながら、この日一番印象に残ったのは、この”味噌汁”だった様な気がする・・・。
 
てな事で、この日初めて『炭火焼肉みきや』の”ハンバーグ”を食べてみたのだが、割りと普通レベルの味だったかな?何かもっと肉汁溢れる旨み満載のハンバーグを期待していたのだけど、ちょっと違った・・・、と言う印象。焼肉屋さんのハンバーグと言えば、また何時か食べに行ってみたいと思っている魚住にある『神戸牛の大井屋』の”特製ハンバーグ”は値段はちょっと高いが滅茶旨かった。あるいは、一時期良く行っていた高砂中島辺りにある『Kichen KATO』のハンバーグランチの方が味的にも上だし、海老フライも付いて来るし・・・、って事で断然お得感もあるからなあ・・・。ま、この”ハンバーグ定食”は一度食べてみたかったので、これはこれで良しとして置こう・・・。残るは同じく980円のメニューである”ヘレ(一口)定食”のみか・・・。こちらも一度は食べてみたいので、最低でももう一回は『炭火焼肉みきや』のランチに行く事になるのかな・・・。

2011年4月26日

無料の餃子を食べに行ったらクーポンの期限切れ!魚介醤油ラーメンを頼んだらスープ売切れ!何か最低な日々!?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:36 PM
 
代理人記録
 
この日は何と無く餃子が食べたい気分・・・。てな事で何時もの様に?餃子の王将にでも・・・、と思ったのだが特に王将の餃子に拘る必要も無いので、久々に無料クーポン券を常に携帯している?『超コラーゲンラーメンこがね家/明石本店』に行ってみる事にした。このお店は巷で発行されている無料のグルメ情報誌に餃子無料券が付いていたり、あるいはその情報誌が手元に無い場合は、公式サイトへ行くと餃子無料券があるので、それを印刷して持って行くと”宇都宮ギョーザ”が1人前、無料で食べれる心優しいお店なのだ。
 
超コラーゲンラーメンこがね家/明石本店
で、こちらが今から一年ほど前に二見の人口島へ行く道の途中、元『三角ラーメン』の跡地にオープンした『超コラーゲンラーメンこがね家/明石本店』。お店が誕生した時、ラーメン一杯500円で食べれる!と言う事で、週に2、3回来たのだが、昨年の夏頃に、これまた500円でつけ麺が食べれる割引券を使って食べに来たのを最後に、あまり割引券が情報誌にも付かなくなったので(餃子無料券は覗く)、それ以降、暫くの間来て無かったので、約8ヶ月ぶりの訪問となる。
 
お店が誕生した当初はラーメン一杯500円だったので、行列が出来ていたのだが、その後は行列が出来ている様子は無いし店員の数も少な目になっている印象。それでもこの日は、入口直ぐの処のテーブル席とカウンター席はそこそこ埋まっていたので、まあまあ客は入っている様な感じではあったけど・・・。
 
超コラーゲンラーメンこがね家/明石本店ランチメニュー
ちなみにこちらはお店の前に置いてあった”ランチメニュー”のボード。以前来た時には無かった”Eセット・チャーシュー丼”ってのが”ランチメニュー”の中に増えている・・・。一瞬、この”チャーシュー丼のセット”でもエエかな?と思ったりもしたのだが、この日このお店に来た最大の目的は”無料の宇都宮ギョーザを食べる!”って事だし、量的にも餃子とラーメンだけで十分なので今回は見送る事にした。
 
超コラーゲンラーメンこがね家/明石本店ギョーザメニュー
てな事で、奥のカウンター席に案内され、早速”無料の宇都宮ギョーザ”を食べようと、財布の中に常時携帯している?餃子無料券を差し出すと、スタッフのお姉ちゃんが暫くの間、それをじっと見つめて言う事にゃ・・・、”お客様、この無料券は有効期限が切れてます・・・”。ゲゲゲ!!!有効期限が切れてる???てか、このお店は上でも書いた様に、毎月情報誌に餃子無料券が付いているし、公式サイトにもずっと無料券が載っているので、そんな有効期限なんて気にした事が無かった。で、その有効期限とやらを確認すると、確かに3月末までとなっていて、その日は既に4月の初旬・・・、数日の差・・・。
 
それでも心優しいお店であれば、毎月発行しているクーポン券でもあるので、今回だけは・・・、と言ってくれるお店も無いでは無いのだが、このお店は頑として有効期限が切れてるので・・・、って事で餃子無料券は却下されたのだった。
 
こんな事ならこのお店に来る前に何処ぞのスーパーに寄って、新しい情報誌を貰って来るとか、あるいは公式サイトの餃子無料券を印刷して持って来るとかしたのになあ・・・。確かに私の失敗?ではあるのだが、何か物凄く損した気分・・・。
 
超コラーゲンラーメンこがね家/明石本店ラーメンメニュー
が、ダメな物はダメ!って事でお金払ってまで餃子を食べる気に慣れず、今回は諦める事に。で、気をと取り直して私が結構好きな”濃厚魚介醤油ラーメン”を注文すると、今度はスタッフのお姉ちゃん曰く”濃厚魚介醤油ラーメン”のスープが売り切れてしまいました・・・とのたまう。おいおい、スープ売切れって、未だ時間は午後12時45分頃でやんけ!!!ホンマにそんな時間にスープ売切れたんかいな???何かやる気の無い店やなあ・・・。ま、私が食べたい物!は、割りとお店で一番人気になっている場合が多い?ので、もしかすると、このお店に来た人の多くが、私同様に”濃厚魚介醤油ラーメン”を選んだのかも知れないが・・・。
 
とは言っても無い物は無い!!!って事で別のラーメンを選ぶ事になったのだが、それならば以前食べてそこそこ美味しかった?”濃厚極太つけ麺”でもと思ったのだが、”濃厚極太つけ麺”はメニューの何処を見ても載っていない・・・。他に一枚物のメニューで用意されてる様子も無いので、此処でまた”濃厚極太つけ麺”何ぞを注文したら、それこそ無いものねだりの変な客?って思われ兼ねない?と、気が弱い私?なので素直に看板メニューの”とんこつラーメン”を注文する事にした・・・、てかそれしか無いよねえ・・・、みたいな。
 
超コラーゲンラーメンこがね家とんこつラーメン
てな事で、ちょっと憔悴した気分?で待っていると間も無くして運ばれて来たのが、約1年ぶりに食べる”こがね家のとんこつラーメン”で、お値段は650円也。お店曰く”地域最強濃度の豚骨ラーメン”なのだが、こってり度的には、以前にも書いた様に『天一のこってりラーメン』並かそこまで行かない感じ。ま、『天一』と比べ、こちらは純粋に豚骨スープのこってりなのでスープの味的にはかなり違ってはいるのだが・・・。
 
が、個人的には30年に渡って”天一のこってりラーメン”を食べて来た!って事もあり、”天一のスープ”は時々食べたくなる変な癖があるのだが、このお店の”地域最強濃度の豚骨ラーメンのスープ”は、今の処、癖になりそうに無い、至って普通の豚骨スープに近い様な気がする・・・。やっぱ”濃厚魚介醤油ラーメン”の方を食べたかったなあ・・・、みたいな。
 

超コラーゲンラーメンこがね家とんこつラーメンの麺
ちなみに麺は”博多ラーメン”系の極細麺で、こちらはまあまあな感じの麺かな。ただ上でも書いた様に太麺好きな私なので強いて言うならば”濃厚極太つけ麺”の極太麺が食べたかった気もするが・・・。
 
超コラーゲンラーメンこがね家とんこつラーメンの辛子
そしてもう一点、麺とスープを行き成り混ぜてしまうと見落としがちになるのが、こちらの赤い練り唐辛子状の物。今風?で言うと、『博多一風堂』の”赤丸かさね味”に入っている”うまみ玉”に似た様な感じの物で、これが味のアクセントになっている。ま、その昔、私が京都在住に事に良く通って居た『ラーメン横綱』の”ニントン”もどき?と言えなくも無いが・・・。
 
超コラーゲンラーメンこがね家とんこつラーメンとチャーシュー丼

てな感じでラーメンだけを食べていたのだが、何かつまらん!味的にも、ブログ的にも、何かつまらん!!!で、ふと思い出したのが、お店入口に置いてあったランチメニューの中で見た”チャーシュー丼”のセット。このお店では”チャーシュー丼”は未だ未食だし、最近、あちこちのラーメン屋さんで”チャーシュー丼”を食べているのでその比較の意味も兼ねて、追加で”チャーシュー丼セット”に変更して貰った!!!
 
超コラーゲンラーメンこがね家チャーシュー丼
てな事で、こちらがその”チャーシュー丼”で、お値段はランチセット用の割引価格で200円。内容的には白いご飯の上に特製タレを浸み込ませた様な薄切りチャーシューを乗せ、更にその上から刻みネギを乗せただけの、至ってシンプルな”チャーシュー丼”だ。特製ダレはやや甘目だけど、誰もが好む優しい味付けで丼全体的に普通に美味しかった。ただ見た目以上にご飯の量が多くて、ラーメンとこのチャーシュー丼を完食した後はお腹がパンパンに膨れ上がってちょっと苦しいぐらいだったけど・・・。
 
てな事で、宇都宮餃子を無料で食べよう!と思って遥々と二見まで行って来たのだが、無料券が有効期限切れで使えず、食べたいと思った”濃厚魚介醤油ラーメン”はスープ売切れで食べれず、”濃厚極太つけ麺”に至ってはメニューの中にすら載って無くて、渋々看板メニューの”豚骨ラーメン”を食べたのだが、その間もずっと、他のお店に行けば良かったと後悔しっぱなしだった。餃子無料券に関しては明らかに私の失敗なのだが、”濃厚魚介醤油ラーメン”や”濃厚極太つけ麺”がメニューにあるのか無いのか、注文するまで判らないとなると、今後はこのお店は訪問し辛くなるよねえ・・・。せめて売切れの時はお店の表に書いて貼って置いて欲しいよねえ・・・。あ!!!、何時ぞやの富士宮焼きそば”で騙された件?を思い出した!!!何か私って結構、こう言う売切れ状態に出くわす事が多いのよね・・・。

IE8の不具合を直してくれそうに無いので、リリースしたばかりのIE9にアップしてみた。

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
OSをWindows7に入れ替えてからブラウザもIE8を使っていたのだが、IE8は長時間使っているとコマンドバーにある戻るボタンが利かなくなる事が多々ある。以前使っていたIE6ではこの様な事は一切無かったので絶対にIE8のバグだと思うのだが、マイクロソフトさんは一向に直してくれる気配が無い・・・。って事で、非常い使い辛く、他のブラウザに乗り換えようなあ・・・、と思っていた処にIE9リリースの話が・・・。ところが、その後に起こった東北大震災の影響で、日本だけIE9の正式版の公開は延期・・・。そして、今日の未明から遂に日本でもIE9が正式にリリースされたので、早速、入れ替えて見た。
 
IE9
 
こちらが新しいIE9を使って当ブログにアクセスした様子。例に寄って一部のメニューの位置とかが微妙に変えられているので、最初は戸惑う部分が多々あったが、とりあえず私が使う範囲では、何処にどんなメニューがあるのか判って来たので、今まで通りに使える様にはなって来た・・・。で、その感想はと言えば・・・、速度が速くなったと言う話だが、今の処あまり実感出来ず、以前と大差無いかな?って感じかな?個人的には、戻るボタンが利か無くなる問題さえ起こらなければ、それで良いのだけど・・・。

2011年4月25日

アルコールが飲めないって事で・・・、ノンアルコールビールが進む進む!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
この日の夜は某所でお通夜式があった。何時もならそのまま解散?あるいは近くの喫茶店に集まってお茶を飲むぐらい?だったのだが、この時、JA君から飯でも食べに行こうぜ!と言うお誘いがあり、そのまま1台の車に乗って何処かのお店に行く事になった。が、唐突の事なので、特に目指すお店が思い当たらない。この時間から飯に行く・・・、って事は普通に考えると居酒屋系?って事で、久々に播磨町の人口島へ行く道の途中にある北海道料理のお店『小樽食堂』に行ってみる事にした。
 
小樽食堂/兵庫加古播磨店
こちらが久々に行った『小樽食堂/兵庫加古播磨店』で、数年前に甥っ子達と映画を観に行った帰りに寄って贅沢三昧?をした時以来の訪問だ。で、この時は日曜日の午後7時と言う、飲食店にとって最大の稼ぎ時?って事もあってか、お店は結構なお客さんの数で賑わっている。そんな事もあり個室では無く、テーブルが4卓ほどある広間に案内される事に・・・。
 
小樽食堂/兵庫加古播磨店オールフリー
で、この時は1台の車で来たのだが、JA君もこの後は車を運転して帰る・・・、って事で二人共がアルコールを飲めない。が、こう言ったお店に来てドリンク系を全く飲まない?と言う訳にも行かず・・・。取り敢えずノンアルコールビールの”オールフリー”を飲む事に・・・。とは言いつつ、これが意外と料理を食べると結構すすんで、結局最終的には一人3本か4本飲んだのだった・・・。ちょっと寂しい話ではあるが・・・・・・。
 
小樽食堂/兵庫加古播磨店つきだし
それは兎も角として、こちらはまず最初に運ばれて来た居酒屋定番の”つきだし”で、内容は”烏賊と玉ねぎを炒めた様な感じの物”。味は大体見たイメージ通りで、可も無く不可も無くって処か。ちなみにレシートには”つきだし”では無く”お口取り”と書いてあり、お値段は399円となっていた。
 
で、早速、料理を注文しようとメニューをめくると・・・、何かメニューの内容がしょぼい・・・、と言うのか、普通のメニューしか無い・・・。以前来た時は”旬のメニュー”とかがあって”すくいウニ刺し”とか”ウニのカクテル鮨”等、楽しげなメニューが沢山あったのだが、その時のメニューとは全然違い、通常メニューにはあまりこれと言って食べたくなる様な料理は少なかった様な印象・・・。これもやっぱ震災の影響なのかな?それは兎も角、仕方が無いので、何品か北海道っぽい料理?をオーダー。
 
小樽食堂若鶏ザンギ小樽食堂若鶏ザンギメニュー

てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、まずは一品目の”若鶏ザンギ”で、お値段は480円也。メニューの説明には”唐揚げに似た食べ物”と書いてあるが、一般的には”唐揚げの事を北海道ではザンギと呼ぶ”と言う認識で問題無い様に思う。とは言え私が”ザンギ”の事を知ったのは、札幌ラーメン系のお店に行った時に、メニューの中に”ザンギ”ってのがあって、それって一体何じゃらほい?と思った事がきっかけでもあった。で、この”若鶏ザンギ”のお味と言えば・・・、何となく”鶏肉の竜田揚げ”っぽくて普通に美味しい唐揚げだった・・・。
 
小樽食堂本場札幌ジンギスカン小樽食堂本場札幌ジンギスカンメニュー

続いて運ばれて来たのは北海道・・・、と言うか札幌の名物でもある”本場札幌ジンギスカン”で、お値段は680円也。大阪を中心とした関西エリアの各家庭には、一家に一台必ずと言って良い程”たこ焼き器”があるのが定説となっているが、同様に札幌では各家庭に一台、このジンギスカン鍋があると言われている。実際、数年前、北海道に転勤した昔の仕事仲間の家に泊めて貰った時、夜飯に家でジンギスカン鍋を御馳走になったのだった。その他にも家で”鮭のちゃんちゃん焼”をするのも、普通らしいのだが・・・。
 
小樽食堂本場札幌ジンギスカン
で、こちらが今回食べた”ジンギスカン鍋”のお肉なのだが、その昔、管理人さんや30番さんらと一緒に北海道一周旅行へ行った際に、札幌ビール園で食べたジンギスカンは、生ハムみたいな丸い形状をしたラム肉?だったのだが、今ではジンギスカン用の肉もこの様な一般的な普通のラム肉?を使う場合がほとんど。そう言った意味では札幌ビール園で食べた、あのロール状?のジンギスカンは今となってはちょっと珍しい?ジンギスカンとも言えなくも無い・・・。ま、数年前に起きた”ジンギスカンブーム”でもこの普通のお肉の方が圧倒的に多かった様な気もするし・・・。
 
小樽食堂本場札幌ジンギスカン
てな事で早速に焼いて食べた様子がこちらで、ご覧の通り至ってシンプルな焼肉と言う感じ。ラム肉と言っても特に癖がある訳でも無く、添付のタレを絡めて食べると中々美味しい。後から思うとこの日食べた中で一番美味しい料理だったかも知れない・・・。
 
小樽食堂ネギトロ軍艦小樽食堂ネギトロ軍艦メニュー

その次に運ばれて来たのはこちらの”ネギトロ軍艦”。JA君は”サーモンアボカド軍艦”が食べたいと言ったのだが、どうせなら本物のマグロの身の方がエエで?と言う私の我がままでこちらの”ネギトロ軍艦”になったのだった。ちなみにお値段は680円也。で、この”ネギトロ軍艦”は、確か3貫あり、その上にたっぷりのネギトロが盛られていて見た目的にはボリューム感満載。が、そのお味はと言えば、割とあっさりで普通にスーパーとかで売っている”ネギトロ巻”と大差の無い味だった・・・。
 
で、此処まででそんなに品数も食べて無いのだが、ちょっとお店が混んでいた為か料理が運ばれて来るのが割とスローペースで、それに合わせて食べたいたので何と無くお腹も膨れて来た感じ。最後に?北海道定番の”ジャガバター”と、ちょっと怪しき”根室ライス”とやらを追加注文!!!
 
小樽食堂北あかりじゃがバター小樽食堂北あかりじゃがバターメニュー

てな事で、こちらが追加オーダーした”北あかりじゃがバター”で、お値段は380円也。”じゃがバター”なのだが、一応”塩”も付いている。で、パッと見た印象は、何かジャガイモがちょっと小さい?様な・・・。ちなみに”北あかり”とは”じゃがいもの中でもダントツのホクホク感を誇るのが、1987年に「男爵」と「ツニカ」を 掛け合わせて作り上げられた新品種”との事で、このお店のジャガイモ料理は基本的には、この”北あかり”を使っている・・・、はず・・・。
 
小樽食堂北あかりじゃがバター

で、早速”北あかりじゃがバター”を食べてみると・・・、期待したほどのジャガイモの旨さは無い・・・。やっぱ季節的に新ジャガのシーズンでは無い?からか、至って普通のジャガイモの味だ。ま、お店がお店だし、こんなもんと言えばこんなもんなのかも知れない・・・。ちなみに以前、このお店で食べた”北あかりを使ったコロッケ”は物凄く美味しかったのだが、この日はメニューをちょっと見落としたかな???
 
小樽食堂根室ライスメニュー小樽食堂根室めし解説

そしてこちらが〆のご飯物のメニューの一部で、そこには幾つかの”根室めし”の紹介が載っていて、昨今のB級グルメブームで時々耳にする事がある”オリエンタルライス”とか”エスカロップ”等が紹介されているのだが、実際の小樽食堂のメニューの中にはそれらのメニューは無く、小樽食堂オリジナルの”根室ライス”と言うのがあるのみ!!!って事で、取り敢えず、その”根室ライス”を注文したのであった。どうせオリジナルにするなら、店名をとって”小樽ライス”にすれば良いのにね・・・。
 
小樽食堂根室ライス

てな事で、ちょっと時間が経ってから漸く運ばれて来たのが、こちらの小樽食堂オリジナルの”根室ライス”で、お値段は780円也。メニューの中には超大盛りの”ジャンボ 根室ライス”、1800円ってのもあったのだが、流石にそんな量は要らんで!って事でノーマルサイズの方を選んだのだった。で、この”根室ライス”は、ガーリックバターライスの上にザンギ、ウィンナー、半熟目玉焼き等を載せ、そこに少しだけ特製のデミグラスソースをかけた様な物。この特製のデミグラスソースは雰囲気的にはかつめしのタレに近い、ちょっと甘目のソースなのだが、イマイチコクは無い感じ。ガーリックバターライスの味も、やや薄目でこちらもインパクトに欠ける。更に、全体的にライスがちょっと冷め気味だった様な気もするのだが・・・。
 
てな事で、この日の夜は久々に『小樽食堂』に行って来たのだが、以前行った時の様な旬のメニューみたいな料理がほとんど無く、ちょっと楽しさに欠けたかな?それは兎も角として、このお店は以前はランチタイムは営業して無かったのだが、最近はランチタイム営業も始めた様なので、また食べに来てみたいと思う・・・。が、以前”小樽食堂/兵庫姫路御立店で食べた帯広ぶた丼定食”は、このお店のランチメニューには無さそうなのだが、これってやっぱりFCの経営母体に寄って若干のメニューに差があるって事なのかな?

2011年4月24日

久々に荒井の”めんくい亭”であっさり京風ラーメンを食べた!美味しいと思う日とそうで無い日があるが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした買物をしに外出。その足の序でに、この時点では未だオープンする前の『焼肉だるま/高砂荒井店』の様子を見に行ったのだが、更にその序でに?その敷地内にある『京風ラーメン/めんくい亭』でランチを食べて帰る事にした。
 
京風ラーメンめんくい亭
こちらが久々に行った『京風ラーメン/めんくい亭』。流石に日曜日の昼間と言う事もあり、平日のランチタイムと比べると客の入りは遥かに少なそう・・・。更に平日とは全然違う客層?と言うか、ファミリー客が多い。それにしても、このお店も約10年程前にお店が誕生した時は、未だラーメンブームが起こるか起こらないかの微妙な時期だった事もあり、お店前に大行列が出来、更に店内は大賑わいしていたのだが、今は昼間のみの営業だし、多分二度と行列が出来る事は無いと思うが・・・、平日の昼間だけは相変わらず結構客が入っていたりする・・・
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食見本
で、このお店は昼間のみの営業になった?って事もあってか、日曜日にも”日替わり定食”が用意されている。で、その内容を見ると、この日の日替わりメニューは”コロッケと唐揚げ”の様だ。何かこの揚げ物コンビは良く見掛ける?と言うのか、日替わりメニューの内容に困った時?あるいは、日曜日みたいに客の入りが予想出来ない日等に手っ取り早く、しかも何時でも用意してある食材?をそのまま使った?みたいな感じの内容だ。とは言え、コロッケも唐揚げも大好きなので、何か素直にこの日替わり定食を食べる事に決定!!!
 
京風ラーメンめんくい亭ラーメンメニュー
ちなみにこちらが『京風ラーメン/めんくい亭』のラーメンメニュー。看板メニューの”京風ラーメン”の他にも”とんこつ醤油ラーメン”とか”塩とんこつラーメン”等もあって、私はそれらのラーメンも取り敢えず一度は食べているのだが、未だこのお店の”味噌ラーメン”と”カレーラーメン”は食べた事が無い。”味噌ラーメン”は兎も角として、”カレーラーメン”を頼むのはちょっと冒険だからなあ・・・。余程、心を決めてからで無いと、よう頼まんよなあ・・・。で、この日も久々の訪問だった事もあり、”あっさりコク旨ラーメン”と迷いながらも、最終的には素直に?”京風ラーメン”をチョイス。
 
京風ラーメンめんくい亭定食メニュー
序でに紹介して置くと、日替わり定食の他にはこの様な”定食のメニュー”がある。ラーメン屋定番の”やきめし定食”も当然様にあるのだが、当ブログを初めてからは未だ食べて無い。このお店が誕生した10年ぐらい前に来ていた頃に何度か食べた記憶があるのだけど・・・。ブログネタも兼ねて久々にこのお店の”やきめし”も食べに来無ければならない?様な・・・。そう言えば確か夜の定食のメニューの中に”かつめし”もあって、一度は食べてみなければ・・・、と思っていたら夜の営業が無くなってしまい結局食べず仕舞いのままだった様な・・・、気がする・・・。
 
京風ラーメンめんくい亭額縁
ちなみにお店の壁には、この様なおやじギャグ的な内容の、店名の云われ?を書いた額が飾ってある。それとは関係無いが、今現在はこのお店のスタッフは全員主婦なのだが、確か10年程前にお店が出来た時?、あるいは夜の営業もやっていた頃は、若い兄ちゃんとかも店員に居たよなあ・・・。もしかすると経営者とかが変わったのかも知れない・・・。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食
そんなこんなしつつ待っていると、漸く運ばれて来たのがめんくい亭』のこの日の”昼の日替り定食”で”京風ラーメン”の他に”コロッケと唐揚げ”、それに白いご飯が付いて、お値段は787円也。決して安いとは言い辛いお値段ではあるが、まあ内容的には許せる範囲内かな?ま、強いて言うならば最近は少食になったので、ラーメンは半麺でもエエような気もするのだけど・・・。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食の京風ラーメン
そしてこちらが久々に食べる、このお店の看板メニューとも言える”京風ラーメン”。お店の説明に寄ると”昆布としいたけ、鰹だしの鶏がらスープの醤油味。麺は細麺ではんなり絹の糸。京都の指定農家より直送される九条ねぎを使用。食感にこだわり、手切りで使用しています。じっくり煮込んだオリジナルチャーシュー。細麺とスープ、チャーシュー、九条ねぎ、絶妙に絡み合う京風ラーメン】”との事。ちなみにもう一つの看板メニューである”とんこつ系のスープ”は”豚背骨、げんこつ、鶏もみじ淡路産玉葱をじっくり煮込んだとんこつスープ”との事。
 
この”うんちく”だけを読むと、さぞや美味しい極上のスープのラーメンが出て来る様な気がするのだが、出て来るラーメンは毎度お馴染みの味がする”めんくい亭の京風ラーメン”。このあっさり和風スープが時々美味しく思える日があるのだけど、この日は至って普通。何かイマイチコクの無いあっさり醤油ラーメンだ。やっぱ”あっさりコク旨ラーメン”にした方が良かったかも?と言う気もするが・・・。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食の京風ラーメンの麺
ちなみに麺はこんな感じの細麺で、お店曰く”はんなり絹の糸”な”こく旨にふさわしい細めのストレート麺で口あたりとのど越しがいい”との事。ま、実際に食べてみても当たり障りの無い、普通に美味しい麺だと感じた。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食のおかず
そしてこちらが、この日の”日替わり定食”のおかずである”コロッケと唐揚げ”。当たり前?であるが、両方とも注文してから揚げてあるので熱々で、何と無く業務用な感じもしないでも無いが、白いご飯との相性も良く普通に美味しい。それにしてもラーメン一杯と、この”コロッケと唐揚げ”、それに白いご飯全てを完食したので、この後、夜までお腹パンパンだった。たったこれだけの量でお腹が満腹になってしまうのが、ちょっと悲しい・・・。
 
てな事で久々に『京風ラーメン/めんくい亭』に行って来たのだが、最近はこの手のあっさり系のラーメンを食べる機会がめっきり減った?(でも無い?)ので、偶には良いかな?と思いつつも、ちょっと物足りなさを感じつつお店を後にしたのであった。ちなみに、様子を見に来た『焼肉だるま』は、この日は未だオープンして無かったが、この一週間後の土曜日辺りに無事にオープンしたみたい。ただ、残念ながら昼の営業はやって無い様で、加古川店のランチメニューにある”かつめし”を食べるには、やっぱ加古川店に行かないと駄目みたい?なのだが・・・。
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