義史のB型ワールド

2007年9月30日

北新地の割烹でビフカツ定食。これが実に旨かった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 7:41 PM
 
代理人記録
 
北新地でランチシリーズ、今回は何と割烹でランチ。少し前のTVで紹介されていたのだが、割烹のお店なのに、ランチタイムにはビフカツ定食があると言うことだったので、以前から一度行ってみたいと思っていたのだった。
 
こちらが北新地西の入口辺りにある割烹「はな矢」。夜にはどんな料理が出るのか知らないが、噂に寄るとコース料理で一万円~らしい。とても夜に行けるような、(あるいは行きたいと思うような)お店では無い
 
こちらが「はな矢」のランチタイムメニュー。と言うか、基本的には「ビフカツ定食」と「松花堂弁当」とミニ会席コースしか無い。しかも「ビフカツ定食」と「松花堂弁当」でも1500円と、ランチにしてはちょっと高め。
 
こちらが「はな矢特製ビフカツ」。ビフカツは、ミンチカツを一回り大きくしたようなサイズのが2個分ある。この辺りは日に寄って大きい肉が入荷したら、一枚のビフカツになるのかも知れない。何より特徴的なのが、お皿の半分以上のエリアを占める、特製ソース。これがまた旨い!ビフカツに付けて食べるのは当然、このソースだけあれば、ご飯が食べれるくらい。かつめしのタレにしても旨いかも知れない
 
     
まずはビーフカツの揚げ状態。もうちょっとレアでも良いかなと思うけど、兎に角柔らかくてジューシー。嫌あ、旨い。実に旨い。ちょっと前、同じ北新地のビフテキ屋で食べたビーフカツカレーの、ビーフカツと比べ物にならない位、この店のビフカツの方が旨い!(割烹屋に負けるビフテキ屋の肉ってどんなんや!!と言いたくなる位!) 
 
     
ビフカツも旨いのだが、それ以上に、あるいは、ビフカツの旨さを惹き立てているのが、お皿の上にたっぷりと注がれたソース。少し前のTV映像からソースの秘密をご紹介。豚の角煮をベースに、生クリームとかを加えた特製ソースなのだ。流石、割烹料理屋の業!と、思わず唸るくらい、美味しいソースだ。このソースとビフカツでかつめしを作ったら、行き成り、加古川一美味しいかつめしが出来上がるような気がする
 
ちなみに「ビフカツ定食」なので、ご飯に味噌汁御新香。そしてこの日は出汁巻き玉子が付いていた。割烹料理のお店らしい、一品ではあったが、ビフカツの旨さの前に、この出汁巻き玉子は影が薄くなっていたのだった。
 
ついでに言うと、「松花堂弁当」もこの店の人気メニューのようで、「ビフカツ定食」と「松花堂弁当」を食べてる人の割合は半々ぐらいだったかな?食べてる人のをちょっと覗き込んで観たが、和食が好きな人には持って来いのような小奇麗で美味しそうな「松花堂弁当」だった。魚料理の種類が気になるので、個人的には「ビフカツ」の方がお勧めだが、一度は食べてみたくなるような「松花堂弁当」には思えた。
 
てなことで、久々に北新地のランチで、超お気に入りのお店を見つけた。またぜひ行きたいと思うし、機会があれば、みなさんをご案内したくなるようなお店だった。
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2007年9月29日

東播磨近辺では珍しい、パフォーマンスのあるステーキ屋さん。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
6、7年前まで、東加古川に「マル井」と言うステーキハウスがあった。この辺りでは珍しく、シェフがステーキを焼く時にナイフやフォークを使ったアクションパフォーマンスを見せてくれるお店だった。他のステーキハウスだとせいぜい、フランベする時の炎だけのパフォーマンスぐたいだが、その店は、きちっとした業を見せてくれるお店だった。嫌あ、パフォーマンス見てると、ゆっくり料理食べてられない?のよね。
 
以前、某お食事会の時に、ぜひみなさんにも、あのパフォーマンスを見せてあげたいと思い、このお店に行こうとしたら、既に東加古川店は無くなってしまっていたのだった。(神戸・三宮に本店はある。)仕方無いので、他にパフォーマンスのお店を探したら、一番近い店で垂水にあるステーキハウス小粋」ってのが見つかったのだが、ちょっと遠いし、行った事が無い店だったので、あの時は結局、他の店(ステーキハウス・オオクボ)にしたのだった。
 
そのステーキハウス小粋」が、この春、私が良く行く西明石キャッスルプラザホテルの中に支店を作ると言う話だったので、ずっと気になっていたのだが、先日、ようやく訪問する事が出来た。
 
 
こちらが、ステーキハウス小粋」の入口。数年前までこの場所に、別のステーキハウスがあったのに、何時の間にか無くなってしまっていたのだが、今回、目出度く復活した!と言うような印象。
 
こちらが鉄板。この鉄板も以前の店舗にあったものをそのまま利用?してるのかどうかは不明。
 
こちらがステーキハウス小粋」のランチメニュー。一番安いコースだと1850円なので、結構リーズナブル?今回、我々がオーダーしたのは、ちょっとだけ奮発して、国産和牛フェレのランチS、3900円也お肉は100g
 
 
まずは前菜、この日は蒸し鶏ゴマダレも美味しい。ちょっとした一品だけど、あるのと無いのとでは印象がかなり違う。後から思えば、ステーキハウスでは珍しい、鶏肉だったかも。純粋に美味しかった。
 
 
続いてパイ包みキノコのスープ。パイを崩して中のスープが見える状態の写真を撮るのは忘れたけど、こちらも美味しいスープ。一番安いコースでも上のオードブルとスープは同じみたいなので、安いコースはお得感あるかも。
 
 
大きな丼風の器に入ったサラダ。こちらは至って普通のサラダだったかな?
 
いよいよ鉄板焼がスタート。こちらは豆腐のステーキ。下には醤油が、上からタルタルソースをかけた後、焦がしニンニクチップを載せた物。他にコンニャクのステーキやら山芋何かもあった。
 
ちなみにアクションパフォーマンスはお肉焼いてる時より、コンニャクや豆腐焼いてる時一番派手だったような?まあ、じっくりパフォーマンスを見れる時って、この時が一番なんだけど。
 
 
こちらが今回用意された、国産和牛フェレ肉。ちょっと離れた処に置かれていたので、綺麗に撮れなかった。
 
ステーキは一人約100g。私の分は多少、多目?焼加減は写真では判り辛いが、ミディアムレア状態でばっちし。特選和牛には及ばないとは思うけど、ジューシーさも抜群で、旨かった。やっぱ、国産和牛ですねえ
 
 
用意されたタレは醤油ソースに味噌ダレ。本来なら一番向こうに塩があっても良さそうな。手前の味噌ダレが私の好みにマッチしてたかな?
 
野菜焼きは、遠目で見ると、モヤシ炒め風に見えたのだが、実際には極細のパスタにモヤシ等の野菜を混ぜて炒めたもの。これはこれで、ちょっと珍しい。見た目、焼きそば風の味を想像したが、ソースがタレだったので、全然違う、今まで食べた事無い食感の一品だった。
 
最後はガーリックライス白ごはんガーリックライスを選べるのだが、普通、ガーリックライスを選ぶと追加料金を取られるのだが、この店はどちらを選んでも値段は一緒。それならば、ガーリックライスを食べないと損でしょ。ステーキハウスで〆はやっぱりガーリックライス?(オオクボや利心はガーリックパン?)
 
     
最後にデザートと飲み物も付いてる。今回は国産和牛のいコースにしたので、ちょっと値段は高めだったけど、一番安い、1850円のコースだと、物凄くお得感があるのでは無いかな。
 
一応、アクションパフォーマンスの様子を携帯電話の動画で撮影したので、機会があればまた紹介しましょう!パフォーマンス自体は東加古川にあったマル井」のシェフの方が遥かに派手で面白かったのだけど、お店自体が無くなってしまったからね。機会があれば三宮店にでも行ってみようかな

2007年9月28日

ステーキ屋のカレー。でも肝心の肉の味が・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
北新地のステーキ屋でカレーを食べよう!シリーズ?、梅田方面から北新地へ行くと、必ずと言って良いほど目の前を通るビフテキ屋さんがある。お店の名前は「小松屋」。北新地でも老舗のステーキ屋さんらしく風格のある佇まい。そのビフテキ屋さんが、ランチタイムに出すビーフカツカレーが時々、TVで紹介されていたので、前々から行ってみたいと思っていたのだった。
 
こちらがお店の様子。北新地の北側入口?と言うか、2国沿いにある。
 
こちらは「小松屋」の入口前にある、ビフテキの看板。
 
小松屋」のランチメニューはこんな感じ。今回はビーフカツカレーが目当てだったのだが、ビフカツコースとか、牛肉と玉葱ソテーコース、ってのも気になる。でもステーキランチは無さそうな・・・。
 
こちらが今回食べた「カツカレー」、1000円也。上にも書いたように、ビフテキ屋さんなのえ、カツはビーフカツだ。しかし、このビーフカツの肉厚が物凄く薄い。かつめしのビフカツの肉も叩いて薄く引き延ばすのが、定番なのだが、何かそれに近い感じ。しかも、この肉が美味しく無い。っていうか、肉の旨みじゃ無く、臭みがあるようなお肉。とてもステーキ屋さんのお肉だとは信じ難いようなレベル。じゃあ、カレーの味は?って事になるのだが、こちらも薀蓄ほどの濃くや辛さは無い。印象は平凡なカレー。これじゃあ、CoCo壱のカレーの方がよっぽどマシじゃ無いの?と思える位。
 
期待し過ぎってのもあるのだろうが、それにしても、肉質悪いしカレーの味もイマイチ。一緒に行った同行者も不満タラタラ・・・。嫌あ、大失敗のカツカレーだった。(偶々、その日が外れだったのかも知れないが・・・。)
 
そう言えば、曽根崎新地入口のとこに「小松屋」と言うカレーショップがあったなあ。確かビフカツ屋と経営母体は同じじゃ無かったかな?あそこのカレーも数年前に一度食べたけど、私の好みの味じゃ無かった。ってことで、基本的に私は「小松屋」のカレーとは相性が悪いようだ。まあ、カレー食べるなら無難にインディアン・カレーってとこかな?

2007年9月27日

播州地方にも増えて来た「宮本むなし」で松茸うどん。見た目マズー!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
まだ甥っ子が大阪に住んで居た頃なので、5、6年位前になるだろうか、大阪を中心に変な名前のめしやがあちこちに出来た。店の名は「宮本むなし」。今でこそ、「まいどおおきに食堂」系列の方が勢いがあるような気がするが、「まいどおおきに食堂」が駐車場付きの郊外型店舗なのに対し、「宮本むなし」はどちらかと言うと駅周辺の街中に多いような気がする。そんな「宮本むなし」も昨年辺り、遂に姫路にも進出。近々、明石や加古川にも出来るらしい
 
こちらが「宮本むなし」姫路店。牛丼の松屋と通りを挟んで反対側と言う、割りと挑発的な場所にお店がある。
 
オーソドックスな定食か、値段がリーズナブルなカレーでも食べようかと思っていたのだが、ただいま松茸祭りを開催中。てなことで、ここは季節もので、松茸祭りの中からチョイス。
 
こちらが今回食べた「松茸の鍋焼うどん」、580円。如何にもパートのおばちゃんが作ったと言うような、やる気の無さ、やっつけ仕事で作ったような見た目のうどん。全然、美味しそうに見えないですねえ。
 
値段は安いけど、とりあえず中国産?の松茸は、それなりに入っている。でもお出汁少な目、玉子はしっかりと火が通っていて、半熟度はゼロ。いやあ、「鍋焼うどん」は時間掛かる?って言われたんだけど、これって無駄に火を通しただけなんじゃ無いのかなあ。玉子は生の状態で残して欲しかったし、汁気ももうちょっと欲しかったぞお。
 
で、お味。若者が好みそうな濃い目の出汁。美味しい出汁と言うより、とにかく濃い目の味で、満足させていまおうと言うよな味のうどん。まあ、580円で松茸入りのうどんなんだもん、こんなもんかな?
 
数年前ならこれでも良かったかも知れないが、今なら断然「まいどおおきに食堂」の方が上かなあ。まあ、メニューの種類は、方や、一品料理屋、方や定食屋なので、どちらかと言うと競合相手は松屋になるのかな?

2007年9月26日

肉体労働の後の宴。思いっ切りはち切れましたねえ。

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 11:07 PM
 
代理人記録
 
先日の30番さんの応援の後の宴の様子。こうして昔ながらのメンバーが集まるのは結構楽しい

写真を撮ったタイミングも悪いのだけど、パッとみてもみんなお疲れの様子。いえ、実際にみんなお疲れだったんだけどね・・・。 

こちらは我々を持て成してくれた30番さんの高校生の次男が作った明石焼き風たこ焼き。以前から彼のたこ焼きは何度もご馳走になった事はあるが、明石焼き風、と言うか、明石焼きは初めてだったかも。綺麗に焼けていて、お店で食べる明石焼きと大差無いくらい、美味しかった
 
こちらは、その後、出掛けた、カラオケ屋での様子。こうして写真を観ると何か、怪しげな雰囲気の写真だけど、純粋にカラオケを存分に楽しんだのだった。ただ、きっと管理人さんは上の写真を観ても記憶が無いと思うけど・・・
 
何と無くブログに載せるには、危なっかしい写真にも見える・・・。そのうち、削除するかも・・・?

2007年9月25日

ココ壱のスープカレー復活!えっ!どうでもエエってか?

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
ココ壱のカレーと言えば、もう十四、五年前、私が京都に住んで居た頃に、週一回必ず行ってたので、ほぼ、全メニューを制覇したので、最近、ココ壱へ行くと季節限定メニューばかり食べているような気がする。
 
今回の季節限定メニューは「パリパリチキン・スープカレー」だ。以前のスープカレーは、一応、スープカレーの基本みたいな内容だったが、今回は、ベースのスープカレーだけが復活で、具はレギュラーメニューに用意されているものを選ぶと言う感じ。個人的に、トッピングはパリパリチキンよりフライドチキンの方が好きなのだが、チキン系はこれしか無かったので、とりあえず、こちらを注文。
 
こちらが「パリパリチキン・スープカレー」、ライス付きで、850円也。普通の「パリパリチキン・カレー」だと650円なので、差額は200円。ってことはスープカレーのみで600円って事になる。まあ、スープカレーには野菜とか玉子が入っているので、それぐらいしても仕方無いのかな?
 
こちらが、「パリパリチキン・スープカレー」。以前、ココ壱にあった「チキンスープカレー」のチキンをパリパリチキンに変えただけとも言える。多分、以前の「チキンスープカレー」だと、このメニューだけの為に、チキンやジャガイモ何かも用意して置かなければならないので、それが面倒で、トッピングのチキンを普段からあるレギュラーのトッピングに変えてしまったんじゃ無いかな?ある意味、手抜きメニュー?で、お味・・・、って言うほどのもんじゃ無いし・・・。まあ、何時もの如く、ココ壱の期間限定メニューに釣られて食べた!ってだけのことだ。
 
ちなみに期間限定メニューは他に「マグロカツカレー」ってのがあったが、私はマグロの赤身が嫌いなもんで、そちらはパス。マグロと言えば、大トロしか食べれない体になってしまった・・・。
 
ちなみにスープカレーには、他のトッピングとして、ソーセージやらイカとかもあったが、公式サイトに載っていないメニューとして上の「ロースカツチーズ・スープカレー」ってのがあった。ロースカツにチーズの組合せで煮込んであれば、私の好きな「得正本店・上等カレー」の「カレーシチュー定食」を思い出す。久しく食べて無いから、代わりにココ壱のこのメニューでも食べてみるかな?
 
で、こちらはコンビニ等で売っているCoCo壱ブランドのカップ版カレーうどん&カレーラーメン味は・・・、普通にカップ麺ですが・・・。 

2007年9月24日

スコッチエッグが旨そうだったので思わず入ってしまったが・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:32 PM
 
代理人記録
 
梅田の阪急三番街は、学生の頃から気軽に立ち寄れるレストラン街の一つ。(ただ学生が入るには、ちょっとお値段が高い店が多いので、行ける店は限られていたが・・・。)私の好きなインディアン・カレーの店や、ステーキ丼のお店もこのフロアの中にある。その中で以前、この店の前を通った時から気になっていたのが、洋食屋さんの「スコッチエッグ」。あんまり、スコッチエッグって食べる機会が無いので、食べてみたいと思っていたのだった。
 
こちらがスコッチエッグが食べれるお店「昔洋食 みつけ亭」。阪急三番街の中の店としてはオーソドックスな店だ。
 
こちらが「スコッチエッグ」関連のメニュー。食べたかったのはスコッチエッグだけなのだが、やはり気になるのは、大海老フライ・・・、かな?食いしん坊なもんで、思わず「スコッチエッグ&大海老フライ」のセットを注文。
 
セットにはご飯にスープも付く。当然、別オーダーで、生ビールも飲んだけど・・・。
 
メニューの写真のように「スコッチエッグ」を真っ二つに切ってみた。玉子の半熟度は良い感じ。普通のゆで玉子かな?と思ってたのだが、廻りのミンチの味が染込んだのか、若干、味付け玉子風な色になっていた。
 
で、お味。まずはデミグラスソース・・・、が、何と無くあっさり。私の好みと、ちょっと違う味。その為、スコッチエッグ自体の味も物足りない。うーん、もうちょっと濃い目か、こってりか、そんな味にして欲しかったなあ。大海老フライは見たまんま、想像通りの味だった。こちらは普通に美味しかった。
 
てなことで、店前のショーケースを見て、思わず釣られて入ってしまったが、期待した程の味じゃ無かった。値段が1150円ってのも、ちょっと高いような・・・。見た目は美味しそうだったんだけどねえ。 

24日は「24の日」。FOX-TVで24時間連続放送やってます。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 1:24 AM
 
代理人記録
 
今日は日にちも変わって24日。24日と言えば「24の日」。今年は元祖「ダイ・ハード」、ブルース・ウィルス主演の映画が復活したが、ここ数年、ダイ・ハード、不死身の男と言えば、超人気ドラマ「24-TWENTY FOUR-」のジャック・バウアーだろう!テロ対策ユニットのメンバーが主人公の毎回1時間のリアルタイム(CM中もリアルタイムで進行中)のドラマで、しかも24時間、目まぐるしく事件が展開し、毎回ピンチが来てはそれを脱し、しかも事件を無事に解決したかと思えば驚愕のラストが待っている!!!。
 
てなことで、今や、アメリカでは一番人気のTVドラマとも言える。シリーズ、シーズンⅣ辺りからは、何時終わってもおかしく無いようなラストになっているような気がするが、シリーズ最高傑作と言われるシーズンⅤで人気が固定化され、行き成り、シーズンⅧまでの製作が決定!、しかもその後は、映画化まで予定されている。(果たして映画で24時間ドラマが再現出来るのか?と言う疑問もあるが・・・)
 
今月からは最新シリーズであるシーズンⅥのレンタルも開始され、それに伴い、先月辺りから毎月24日は「24の日」と題し、色々とキャンペーンが行われているようだ。しかも今日はFOX-TVチャンネルで「24シーズンⅣ」の24時間一挙放送!まさに「24の日」なのだ!!!
 
 
最高傑作と言われる「シーズンⅤ」へと続く重要エピソード、驚愕のラストが待っている「シーズンⅣ」を一気に観る大チャンスだ!これを見逃しては、「シーズンⅤ」の魅力も半減してしまうぞお。
 
ちなみに現在は「シーズンⅥ」が半分までレンタルされているのだが、流石に「シーズンⅤ」で行き着くとこまで行き着いた感じがしないでも無く、ちょっと内容的に物足りない。実際、本国アメリカでも話題のSFドラマ「HEROS」に人気を奪われ、今は視聴率では負けてる?らしいのだが。その「HEROS」はいよいよ今月から「SuperDramaTV」で放送開始予定だが・・・。「AXN」チャンネルでは話題のドラマ(賛否両論だが)「LOST」もシーズンⅢが佳境に入り、目が離せない状態!(「LOST」は2010年まで続くらしい。映画化の噂も残ってるし・・・。)
 
まだ「HEROS」は観てないので何とも言えないが、やっぱ一番面白いのは「24-TWENTY FOUR-」では無いかな。「シーズンⅥ」はちょっと不評だったみたいだけど、ぜひ「シーズンⅦ」で挽回して欲しいものだ。
 
話はそれたが、「24の日」の日はレンタルビデオ屋さんに足を運ぼう!!そこには、ジャックの着メロ?プレゼントが待っている???

2007年9月22日

フォアグラの入った親子丼。全体的に味が上品過ぎ?

Filed under: — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
北新地でランチシリーズ、今回は、ステーキでもカレーでも無く親子丼。北新地の高級な和食屋さんで昼にリーズナブルな値段で親子丼を出しているお店が何軒かあるのだが、今回チョイスしたのは高級なお店では無く、親子丼とつみれ鍋が名物の「うのあん」と言うお店。基本的には鶏肉料理のお店
 
こちらが「うのあん北新地店の入口。お店は地下にあるので、ここから階段を降りて行く。するとそこには、ちょっと高級感漂う、日本料理風のお店がある。お店のスタッフはおねえちゃん方はみんな着物だし、男性スタッフは和食料理人の様相。雰囲気&接客は二重丸でおま。
 
こちらが今回食べた「特製 地鶏の親子丼」、1260円也普通の親子丼も800円ぐらいであるのだが、次回、何時訪問出来るかどうか判らないので、ここは奮発して、特製をオーダー。何が特製かと言うと、普通の地鶏の親子丼にミニフォアグラと手羽先のトッピングが追加されている。
 
左上の小さな塊がミニフォアグラ親指ぐらいの大きさ。もうちょっと大きいサイズを期待してたのだが、ホンマにミニサイズ。中央右手に見えるのは手羽先。こちらは柔らかく煮込まれていて、箸で摘むと骨と肉が簡単に解れて行く。こちらは結構な量があった。で、お味。やはり一番のポイントとなる、ベースのお出汁の味が、かなり上品な味と言うのか、私には少し物足りない味。地鶏は歯応えもあり、そこそこ美味しかったが、ミニフォアグラは一口で終わってしまってやっぱり物足りない。明姫幹線沿いのステーキハウスで食べるフォアグラの方が遥かに旨いぞ
 
こちらは100円プラスで頂ける、つみれ汁。このお店の看板メニューがつみれ鍋なのだが、確かにお出汁は美味しい。親子丼のベースもこのお出汁なのかどうかは定かでは無いが、このお出汁は旨かった。ぜひ今度はつみれ鍋を食べてみたいと思わせる味だった。
 
てな感じで、ちょっと奮発しての特製親子丼だったけど、値段の割りに・・・、と言うような印象。でもつみれ汁は美味しかったから、次回はぜひつみれ鍋を食べに来たいと思う。親子丼は・・・、他の和食の店に行こうっと!

2007年9月21日

3杯目は100円だあ!?吉野家大感謝祭実施中!

Filed under: — 代理人 @ 9:07 PM

 
代理人記録
 
牛丼完全復活してから、暫く行かなくなっていた吉牛だが、ただ今「牛丼復活一周年記念」大感謝祭をやっているので、久々に行ってみた。
 
こちらが久々の吉牛!偶に食べるとやっぱ美味しいねえ。そう言えば前回、吉野家へ行った時食べた、鰻丼はすっかり姿を消していた。
 
こちらが、「牛丼復活一周年記念大感謝祭で貰える「牛丼札」。二枚持って次に行ったら100円で牛丼並が食べれる。4人家族で牛丼を食べに行くと、行き成り4枚貰えるので、次に夫婦で行くと二人とも100円で牛丼が食べれる事になる。これはお得でっせ。ご家族揃って吉野家へ足をお運び下さい。
 
こちらは牛丼祭りをやっている、牛丼業界第4位の「すき家」。(なか卯を傘下に入れたから、業界3位と言えるのかも???)。思えば「すき家」が姫路に進出して来た頃と言えば、まだ大勢でスキーに行ってた頃だなあ。スキーの帰りに姫路辺りで食事をして家路に着いてた頃の話。スキーに行かなくなってからは、何故か加古川近辺に「すき家」店舗が思いっきり増えたけど・・・。
 
すき家」では、ただ今「牛丼祭り」開催中。牛丼並一杯が、299円。この値段に釣られて行ったけど・・・。
 
こちらが「すき家」の牛丼並。「すき家」の牛丼を食べるのは二年くらい前に、映画観た後の深夜に東加古川店で食べた以来だ。実に久々。しかし少し前に吉牛食べたせいもあってか、やっぱり吉牛と比べると、味がかなり落ちる。タレの味が比べ物にならないのは、周知の事実として、肉も硬いし、何か質悪い感じ。いやあ、やっぱ、業界第4位の味ですねえ。(松屋も味的には微妙だけど)
 
まあ「すき家」も牛丼屋と言うより、丼屋って感じだけど。(しょっちゅうメニューが変わるので良くわからんが)。久々に「すき家」行ったけど、印象いまいちだったし、これでまた暫くの間行かないかな。吉牛は牛丼札使いに近々行くことになると思うけど・・・。
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