義史のB型ワールド

2018年9月30日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹 輝髙”に行って来た!今回のメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキと”鱧鍋”で、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 6:30 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、8~9年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番になっていて、今年も何時もの様に行って来たので遅ればせながらご紹介・・・。
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝髙2018年葉月の献立
ちなみに後々の参考の為に、お店の前に置いてあった”葉月の献立”を紹介するとこんな感じで、多分こちらは一番お値段の高いコース料理の献立なので、この日に我々が実際に食べた料理内容とは若干異なり6000円のおまかせコース?にしたのだが、基本的にはこの献立がベースになっているので、こちらを参考にしつつご紹介。そんな事もあって多少の間違い&勘違いがあってもご容赦のほどを・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、今回は”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ 南瓜・オクラ・長芋・ミニトマト・旨出汁”との事。何やら色んな具が一つになった、何時もながらに楽しげな一品だ。ちなみにこの時はこんな料理が出て来たのは初めてかも・・・と思ったのだが、過去の記事を見ると2年程前に食べた”海老と雲丹の水仙”に何と無く似ているような・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月先付生州割烹輝髙2018葉月先付
で、早速この”夏野菜と海老の琥珀ゼリー寄せ”を食べてみるとご覧のように海老や野菜等が何層にも分かれて入っていてその度に口の中で色んな味わいが楽しめる!そんな事もあってか、最初のこの一品だけで生ビールが進む進む
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてその次に運ばれて来たのが和食懐石料理の定番とも言えるこちらの八寸で、例年はもう少しインパクトのある見た目なのだが、今年は割とシンプルな内容で、小鉢、浅利の佃煮、川海老、笹巻き、玉子焼き等だ。ちなみに真ん中の黒い物は、何だったか良く覚えて無い・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
で、先ずは八寸の左端にあった小鉢の蓋を開けてみると、中身はこんな感じの枝豆ひじきの和え物?のようだ。流石にこちらはそれ以上の驚きも味わいも無いのだが、普通に美味しい枝豆ひじきであった!
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹巻きで、その中身はと言うと”手まり寿司”・・・と言うのか以前にも出た事がある”小鯛の笹巻き寿し”のようだ。で、以前にも書いた事があると思うが若かりし頃に会社の近くにあった居酒屋さんで、この様な笹に巻いた小鯛の寿司が置いてあって、それを良く食べていたので懐かしさを思い浮かべながら食べたので、何時も以上に美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙2018葉月八寸鰻巻き
それともう一つ、最初に八寸を見た時は笹巻きに隠れていたので普通の玉子焼きかと思いきや何と”鰻巻き”だった!そう言えば今年は本格的な”うな重”も”鰻定食”も食べて無かったので、ある意味今シーズン初の鰻だった事もあって、これまた中々美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月向付
で、八寸を食べ終えると入れ替わりで運ばれて来たのが、これまた懐石料理の定番である向付・・・と言うのかお造りの盛り合わせで、その内容はと言うと”鯛、烏賊、鱧の湯引き、島鯵”との事で、定番の味ながら新鮮で中々ウマい!それにしてもお造りの盛り合わせと言ってもご覧のように毎回目でも楽しませてくれる器で、そう言った点が味にもプラスされている気がする。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物椀
それはさて置き、その次に運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、ご覧のように暑い夏にピッタしな韓国冷麺で使われるようなアルミの器冷たい出汁をはった涼しげな料理だ。先に紹介した葉月の献立から想像すると、これは”焼鱧のけんちん蒸し”なのかな?と思うが、このお店の出汁が私の好みにメチャマッチしているので、これまたとても美味しい逸品であった。
 
生州割烹輝髙2018葉月冷酒
ちなみに生ビールばかり飲んでいるとお腹が張って来て、一番のお楽しみであるメイン料理を食べる時に差し障るといけないので、この辺りから冷酒に変更・・・。これまたちびちび飲んでも最後まで冷たさが保てるようにカキ氷を敷き詰めた器に入っている。こう言った細かい気配りがある点も、このお店が人気の所以なのかも知れない。
 
生州割烹輝髙2018葉月煮物生州割烹輝髙2018葉月煮物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの煮物が入った器で、先に紹介した葉月の献立を見てもこれに該当する料理が見当たらないのだが、雰囲気的には”がんもどき”のようだ。で、早速この”がんもどき”を食べてみると、中に栗の身が入っていてこれまたメチャウマい!こう言った意外性がある料理が出て来るのも毎回このお店に来た時のお楽しみでもある。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
そんなこんなで懐石コース料理の定番の品々を食べ進んでいると次に運ばれて来たのがこちらの焼物で、パッと見た感じは夏場に来た時に出て来る”天然鮎の塩焼き”を笹の葉で包んであるのかな?と思ったのだが、お皿の上には”天然鮎の塩焼き”には不似合いなタレワサビが添えられている。
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアン
 
で、包んであった笹の葉を開けて中身を見ると、何とこのような”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が出て来た!実は本来であれば何時もの様に”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が出て来るはずだったのだが、それは三カ月程前の5月に来た時に食べたばかりだったので、同じ料理が続くのも寂しいなあ・・・と思って今回は1000円プラスしてステーキに変更したのだが、多分定番の”但馬牛 ヘレ石焼き”が出て来るのだとばかり思っていたので、これはこれでちょっとしたサプライズだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンのヒレステーキ
それはさて置き、早速この”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみると、ご覧のようなミディアムレアっぽい綺麗で美しくも見える焼き加減で先ずは一切れ少しタレに浸けて食べてみると、丸で口の中で溶けて行くかのような柔らかさと肉汁でメチャウマい!てか超ウマい最近食べた中ではダントツに美味い!(但し、この一ヵ月後・・・管理人さん邸に集まってバーベキューをした時に30番さんから差し入れしてもらって食べた松阪牛もっと美味しかったかも・・・)。
 
生州割烹輝髙2018葉月強肴但馬牛シャトーブリアンわさび
ちなみに先に紹介したように”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”には偶にステーキハウスとか焼肉屋さんでも付いて来るワサビも添えられていたので、肉の上に乗せて食べてみるとこれまた超ウマい!昨日も書いたが、何時ぞや管理人さん邸で焼肉パーティーをやった際に私がワサビを持って行ったら意外な事に不評だったのだが、私はやっぱワサビ乗せのステーキは好きだ!
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
てな事で、ある意味メイン料理である”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べ終えたので続いて運ばれて来るのは〆の御飯物か・・・と思っていたら、やはり”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”はコースの焼物だったようで、その後に運ばれて来たのが夏の定番とも言えるこちらの”鱧鍋”の一人紙鍋だ。ちなみに昨年来た時はちょっと珍しいホタルイカのしゃぶしゃぶ”だったので、ある意味”鱧鍋”で良かった・・・と安堵した瞬間でもある・・・。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
それはさて置き、こちらが”鱧鍋”の具材で綺麗に骨切りされたハモの身の他に7月の初めに”東加古川のお店でご馳走になった鱧鍋”と同じく玉ネギや豆腐やエノキやネギ等が添えられている。流石に〆は別途御飯物が出て来るので、”鱧鍋”の〆の定番とか言われる”そうめん”は付いて無い。
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
で、出汁を張った紙鍋の中にハモの身や野菜等を入れた後少し煮込んで完成したのがこちらの”鱧鍋”で、毎回書いているがこのお店はそのまま飲んでもウマいのだが、ハモの身や野菜から浸み出た旨みが加わって尚更にウマい!普段は自ら好んで食べる事の少ない野菜もメチャ美味しい
 
生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋生州割烹輝髙2018葉月鱧鍋
そしてこちらが”鱧鍋”のメインの具であるハモの身で、ふんわり柔らかながらプリッとした食感で当然の如く旨みたっぷりの出汁が浸み込んでメチャウマい!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”とどちらが好きかと聞かれると個人的に肉大好きなので”但馬牛のしゃぶしゃぶ”かな?とは思うが、この”鱧鍋”には夏にしか楽しめないと言う季節感があってこちらも中々捨て難い!
 
生州割烹輝髙2018葉月御飯生州割烹輝髙2018葉月御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回はこれまた定番の”穴子御飯”だ。で、ご覧の通りご飯にもしっかりと出汁や穴子の旨味が浸みこんだかの色艶で、これまたメチャウマい!添付の赤出汁や漬物・・・特に茄子の浅漬けが我が家で昔食べていた味に近い味わいがあってこちらも物凄く美味しかった!
 
生州割烹輝髙2018葉月水椀生州割烹輝髙2018葉月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは何と”自家製西瓜シャーベット”との事。で、早速この”自家製西瓜シャーベット”を食べてみると、食感はシャーベットなのだが口の中に広がる味わいはスイカそのもので、当然の如く冷たいながらしっかりとした甘味もあってメチャ美味しかった!
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、此処数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回は何と言っても”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!一度この味を覚えてしまうと来年からもまたその”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”をリクエストしてみたくなる・・・。それはさて置き、今ではこの界隈では知らない人は居ない位の超人気のお店になったのだが、そんな事もあって今の店舗は若干手狭・・・と言う事なのかこちらの店舗は10月末までの営業で、11月の中旬頃に此処から200~300m西へ行った処に新たな店舗を建築中!年内に食べに行く機会があるかどうかは定かでは無いが、店舗が完成した暁には外観だけでも紹介してみたいと思う
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2018年9月29日

お店が誕生する前から食べに行こうと話が出てた焼肉店”ナカシマ苑まねきや加古川店”に漸く行って来た!特選メニューばかり食べたのでどれも超ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆の季節が近づいて来るとちょっとした事情で某先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、例年であれば『焼肉 志方亭』とか『別邸 石窯ステーキ 志方亭』等の焼肉屋さんとかステーキ屋さんへ食べに行く事が多いのだが、昨年はちょっとパターンを変えて『日本料理 しげ真』に”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べに行ったのだが、今年はお店が新規開店する前から今度一度食べに行きましょう!と話だけで延々の間食べに行って無かった焼肉店『ナカシマ苑まねきや/加古川店』に行ってみる事に決定!!!
 
ナカシマ苑まねきや/加古川店
こちらが今回行って来た焼肉店『ナカシマ苑まねきや/加古川店』で、お店がある場所は野口尾上線加古川公設市場前交差点の直ぐ近く・・・と言うのか最近では『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』から数m西へ行った処にあると言った方が判り易い?かも・・・。ちなみに店名から想像が付くように、2年程前に食べに行った事ある明姫幹線沿いの『まねきや/高砂店』の姉妹店だ。更には一時期良く利用していた明姫幹線沿いにあった『街の洋食屋さんグリルKOU』も『ナカシマ苑』系列のお店だったはず・・・。
 
ナカシマ苑まねきや特選焼肉メニューナカシマ苑まねきや食前サラダメニュー
それはさて置き、このお店には紹介しきれない程沢山の焼肉メニューがあるのだが、私も先輩も好みが同じでこちらの”特選焼肉”のメニューにしか関心が無い。で、何時もの如くこの”特選焼肉”のメニューの中の先頭にある”特選ロース厚切り”から順番に”特選ロース焼すき”までの5つの焼肉と、若干健康を意識して名物と書いてあった食前サラダ”と、別ページにあった”焼き野菜盛り合わせ”を併せて食べてみる事に決定!!!
 
ナカシマ苑まねきや加古川店無料サービスのもやしサラダナカシマ苑まねきや加古川店焼肉のタレと小皿
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの無料サービスの”もやしサラダ”と焼肉に浸けて食べる用のタレと小皿と箸で、当然の如く?以前に『まねきや/高砂店』へ行った時に最初に出て来た物と全く同じだ。で、その時の記事の中でも書いたが、この”もやしサラダ”はラーメンチェーン『博多一風堂』の”ホットもやし”と違い、パッと見た感じは茹でただけで味が無いようにも見えるのだが、実際は少量ながらタレが底にあって普通に美味しかった
 
ナカシマ苑まねきや焼き野菜盛り合わせナカシマ苑まねきや食前サラダ
そんなこんなで、先に運ばれて来た”もやしサラダ”をつまみに私だけ?生ビールを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのが”焼き野菜盛り合わせ”と”食前サラダ”で、それぞれのお値段は税別価格480円と380円也。ちなみに”焼き野菜盛り合わせ”の中身はと言うと”キャベツ・しいたけ・白ネギ・コンニャク・とうもろこし・玉ネギ・さつまいも”で、どちらもこれまた以前に『まねきや/高砂店』へ行った時に注文したのと全く同じような・・・。
 
ナカシマ苑まねきや特選タン
そしてこの日注文した焼肉メニューの中から、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”特選タン”で、お値段は税別価格1200円也。ご覧のようにタンの上にはオリジナル塩こしょうがかかっていて、その脇にはカットレモンが添えられている。で、見た目はメチャシンプルな牛タンではあるが、特撰と言う事もあってか柔らかくて中々美味しかった
 
ナカシマ苑まねきや特選ロース厚切り特選三角バラナカシマ苑まねきや特選ロース厚切り特選三角バラ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”特選ロース厚切り”と”特選三角バラ”の盛合せで、それぞれのお値段は税別価格1480円と1200円也。こちらには”特選ロース厚切り”用のオリジナル塩こしょう、ガーリックチップワサビ、そして”特選三角バラ”用に大根おろし、ポン酢が付いている。当然自身の好みで、先に出て来た焼肉のタレで食べても良いのは当然だ。
 
ナカシマ苑まねきや特選ロース厚切り
で、あらためて”特選ロース厚切り”を見てみるとこんな感じで、ご覧の通り他の焼肉屋さんへ行った時にも偶に出て来る、所謂そのまま”ロースステーキ”に使えそうな牛ロース肉をカットしたような感じで、メニューに寄ると添付の薬味を使う事に寄って”3種向ステーキ感覚”で食べれるらしい。てか、実際この後無煙ロースターで焼いて食べると、とても柔らかくジューシーでメチャ美味い!やっぱロースは最高だ!
 
ナカシマ苑まねきや特選三角バラ
そしてこちらが”特選ロース厚切り”の手前に盛付てあった”特選三角バラ”で、先に紹介した”特選焼肉”メニューの中に”カルビ”が無いので、実質こちらが一般的に言う”カルビ”相当のお肉だと思う。で、これまた”特選ロース厚切り”と同じく綺麗なサシが入ったお肉で、こちらもとても柔らかくジューシーでメチャウマい!後で、紹介するがこの”特選三角バラ”と”特選ロース厚切り”は添付のワサビを付けて食べると正にステーキっぽい味わいでメチャ美味しかった
 
ナカシマ苑まねきや特選ハラミ
そしてこちらが最初に注文した”特選焼肉”の3品目である”特選ハラミ”で、お値段は税別価格1200円也。先に紹介した”特選ロース厚切り”や”特選三角バラ”がシンプルに塩コショウが振ってあっただけなのに対して、こちらには最初から少しタレが付いていてゴマも振り掛けてある。で、一応は”ハラミ”ではあるが、ご覧の通りパッと見た感じはロースや赤身肉に限りなく近い見た目で、こちらも先に食べた”特選ロース厚切り”とか”特選三角バラ”に負けない程の美味しさだった!
 
ナカシマ苑まねきや特選ロース焼すきナカシマ苑まねきや特選ロース焼すき
そして一番最後に運ばれて来たのが、これまた”他の焼肉店で食べた焼しゃぶ”に似た感じの”特選ロース焼すき”で、お値段は税別価格1000円也。メニューの案内に”薄切りロースをさっとあぶって自家製割り下でどうぞ”と書いてあるように、正にすき焼き感覚で食べれるお肉だ!実際、軽く焼いた後で”生卵が入った自家製割り下”に浸けて食べると、確かにすき焼きを食べているようで、これまたウマかった
 
ナカシマ苑まねきや肉を焼いている様子ナカシマ苑まねきや肉を焼いている様子
ちなみにどうでもエエが、後々の参考の為に実際に肉を焼いている様子はこんな感じで、とうもろこしの大きさと比べてもらうと先に紹介した”特選ロース焼すき”の肉の大きさが良く判ると思う・・・。
 
ナカシマ苑まねきや焼肉にワサビ
それともう一つ・・・、こちらは多分”特選ロース厚切り”とか”特選三角バラ”を食べる時に添付されていたワサビを乗せて食べた時の様子で、以前に管理人さん邸でバーベキューをやった際ワサビを持って行ったら意外な事に不評?だったのだが、個人的にはステーキを食べる時にも、あるいは今回の様に焼肉を食べる時にもワサビと一緒に食べるのは結構好きなのであった!
 
ナカシマ苑まねきやビビン麺ハーフナカシマ苑まねきやステーキ屋さんのガーリックライス
そんなこんなで”特選焼肉”を堪能したのだが、お腹的にはまだまた焼肉が食べれそうな雰囲気ではあったものの、この後にちょっとした予定があったので、焼肉を食べる代わりに〆のご飯物で頼んだのがこちらの”ビビン麺ハーフ”と”ステーキ屋さんのガーリックライス”で、それぞれのお値段は税別価格480円と350円也。ちなみに御飯物の”ビビンバ”は偶に食べるが”ビビン麺”を食べるのは今回が初めてかも・・・。そう言えば、『まねきや/高砂店』には”名物あぶり牛トロにぎり”ってのもあったのだが、確かこちらの店のメニューには無かったような・・・。
 
ナカシマ苑まねきやビビン麺とステーキ屋さんのガーリックライス
で、当然の如く”ビビン麺”と”ステーキ屋さんのガーリックライス”を各自一人前ずつ食べた訳では無くシェアして食べたのだが、私だけ?生ビールを飲んだ事もあって〆のご飯は少な目で・・・それぞれを軽く小皿に取った様子がこちらで、”ビビン麺”は文字通り韓国冷麺の麺の上にナムルをトッピングしたような感じ。期待の”ステーキ屋さんのガーリックライス”の方はと言うと、若干”ステーキハウスで食べるガーリックライス”のような肉汁の味わいが弱いような気はしたが、これはこれで中々美味しかった
 
ナカシマ苑まねきやワンプッシュ式つまようじ入れポンピック
最後に・・・、正にどうでもエエ話ではあるが食後につまようじを使おうと思ったら、何とこのようなボタンを押しただけで、つまようじが飛び出すその名も”ワンプッシュ式つまようじ入れポンピック(PonPick)”ってのがあって、生ビールで酔っていた?事もあってか、何か妙に感動したので紹介したかったのであった!
 
てな事で、毎年お盆の前に某先輩と食事に行くのが定番になっていて、今年はお店が誕生する前から食べに行こうと話が出てた焼肉店『ナカシマ苑まねきや/加古川店』に漸く行って”特選焼肉”メニューばかりを食べてみたのだが、基本的には以前行った『まねきや/高砂店』で食べた時と同じではあるが、どのお肉もメチャウマかった!今度このお店に行った時も、今回のように”特選焼肉”メニューばかりを食べてみたいと思う!

2018年9月28日

朝一から大阪肥後橋まで行ったので駅の近くにあった”CICCIO”と言うお店で”国産鶏のステーキランチ”を食べてみた!塩コショウで焼いた骨付鳥でメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
少し前にチラッと書いた事があるように、以前私が携わった仕事の修正作業の依頼があって(何時までひっぱんねん・・・とも思うが・・・)、その打合せで久々に大阪肥後橋(フェスティバルホールの近く)まで行って来た。で、当初は距離が遠い?ので午後からお願いします・・・と頼んでいたのだが、各関係者の都合が合わず朝一からの打合せになったのだが、丁度昼休みになった辺りに終了したので同行者と一緒にランチを食べてから解散する事になった。
 
日本ワインと和ビストロ チッチョ (CICCIO)
で、大阪淀屋橋と言えばちょっとしたビジネス街で、あちらこちらにお店があり最初は同行者のお勧めの店に行ったのだが、ランチタイムど真ん中と言う事もあって行列が出来ている・・・。てか人気のありそうなお店はほとんど行列が出来ていたので、若干諦め気味に大阪駅方面へ歩いていたらその途中にあった今流行の古民家を改装したような『日本ワインと和ビストロ チッチョ (CICCIO)』と言うお店に、ちょっと旨そうな骨付のポークやチキンを使ったランチがあったので、そのお店に入ってみる事にした。
 
日本ワインと和ビストロCICCIOランチメニュー日本ワインと和ビストロCICCIOランチメニュー
こちらがこのお店のランチメニューで、店名から想像が付くように基本的には夜がメインのお店のようで、ご覧の通り3種類のランチがそれも限定20食あるのみだ。で、私は”茶美豚のトマホークランチ”と”国産鶏のステーキランチ”のどちらを食べようかと悩んだ結果、何と無く私の大好きな”四国丸亀名物骨付鳥”に似たような”国産鶏のステーキランチ”を、同行者は”シェフ気まぐれカレー~その日の気分で~”を食べる事に決定!!!
 
CICCIO国産鶏のステーキランチのサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”国産鶏のステーキランチ”に付いているこちらのサラダで、加古川や高砂界隈のお店のランチで食べるサラダと違って彩り豊かで流石都会のお店は違うなあ・・・と、暫し関心・・・。ま、最初に書いた様に肥後橋界隈はランチの激戦区でもあるので、普通のサラダだと客が来ないのかも・・・。で、ふと辺りを見ると女性客が多い事にあらためて納得?みたいな・・・。
 
CICCIO国産鶏のステーキランチ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たサラダを食べ終え待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産鶏のステーキランチ ~塩コショウ~”で、お値段はサラダ付きで980円也。で、ご覧の様にメイン料理の”国産鶏のステーキ”とサラダとライスがワンプレートになった何と無くエスニック風に思えるような・・・。それにしてもこのプレートの中にあるサラダが最初に出て来たサラダ内容が全く同じに見えるのだが・・・。
 
CICCIO国産鶏のステーキランチ
そしてこちらが”国産鶏のステーキランチ”のメイン料理である”国産鶏のステーキ”で、私の大好きな”四国丸亀名物骨付鳥”の様な濃厚でスパイシーなタレで焼いたのとは違い、商品名通りシンプルに塩と胡椒で焼いただけではあるが、当然の如く焼立て熱々なので鶏肉もジューシーでメチャウマい!ご飯のお供では無く、この”国産鶏のステーキ”を手で掴んで生ビールを飲みながら食べてみたかった・・・(てか、打合せも終わってたし後は帰るだけだったので、ビールを飲んでも良かったのだが・・・)。
 
CICCIO国産鶏のステーキランチ
ちなみにこちらは”国産鶏のステーキランチ”のプレートの中にあったサラダで、先にも書いたように最初に出て来たサラダの内容と全く同じだ・・・。もしかすると私の顔を見てこの人は普段あまり野菜を食べて無さそうだから、サラダたっぷりにしよう・・・と思ったのかどうか定かでは無いが、このようなサラダが入っているのならば最初に出て来るのはスープとかに変えて欲しかったなあ・・・。
 
CICCIOシェフ気まぐれカレー~その日の気分で~
最後に・・・、こちらは同行者が食べた”シェフ気まぐれカレー~その日の気分で~”で、お値段はこちらもサラダ付きで780円也。パッと見た感じはキノコカレー風のようだが、味の感想は聞かなかったので美味しかったのかどうかは定かでは無い・・・。
 
てな事で、ちょっとした仕事の打合せで久々に大阪肥後橋へ行った際にランチを食べに『日本ワインと和ビストロ チッチョ (CICCIO)』と言うお店で”国産鶏のステーキランチ”を食べてみたのだが、文字通りシンプルに骨付鳥を焼いただけの様ではあったが、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この界隈にはこの他にも行列が出来ているお店が沢山あったので、今度来た時はそちらのお店にでも・・・と思っていたら、次の打合せは午後3時からだったので残念ながらこの界隈でランチを食べる事は出来なかった・・・。

2018年9月27日

またまた行った加古川駅前にある”肉そば 麺達”の日替わり定食で酢豚と味噌ラーメンのセットを食べてみた!どちらもメチャオーソドックスな味ながら普通にウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。そんな事もあって何度かヤマトヤシキ加古川店にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』とか『明石焼わかさ』にも行ってみたのだが、そちらもまた飽きて来た。どうした物かと思案していたらふと『肉そば 麺達 -MENTATSU-』と言うラーメン屋があった事を思い出したので、糞暑い日差しの中でラーメンかあ・・・と思いつつ久々に行ってみる事にした。
 
肉そば 麺達 -MENTATSU-
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前のベルデモール商店街の一角にある『肉そば 麺達 -MENTATSU-』で、前回の記事で紹介したように加古川志方にある大浦ミートがやっているラーメン屋さんだ。ちなみにこのお店がオープンしたのは明姫幹線沿いにある『濃厚とんこつラーメン ホッポ屋』がオープンした日と同じく6月14日なのだが、その時にも思ったがラーメン屋さんにとって鬼門の季節とも言える夏場にオープンするとは、どちらのラーメン屋さんも中々のチャレンジャーだ!
 
肉そば 麺達日替わり定食メニュー
それはさて置き、前回の記事でも書いたようにオープン当初はメインの”肉そば”を中心にチャーハンや唐揚げや餃子等の定番商品がある程度だったのだが、お店が軌道に乗った頃からかこのような中華料理をメインとした”日替わり定食”がメニューに加わった。更にラーメンのスープも醤油の他に週替わりで塩と味噌もある。で、この日の内容を聞くと中華は”酢豚”で”ミニラーメン”は味噌との事だったので、暑い日にはミニサイズのラーメンで十分だし味噌汁代わりで丁度エエかな?と思い、この”日替わり定食”を食べてみる事に決定!!!
 
肉そば 麺達日替わり定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替わり定食”で、この日の日替わり中華の1品である”酢豚”と”ミニ味噌ラーメン”、それに”ライスと漬物のザーサイ”がセットになってお値段は税込価格790円也。例に寄ってこの写真を見ただけではそれぞれの器の大きさが判り難いので結構ボリュームがありそうに思えるが、実際は文字通りの”ミニラーメン”だったし、”酢豚”も普通の量?なので今の私には軽く完食出来る程度のボリュームだった。
 
肉そば 麺達日替わり定食酢豚
それはさて置き、こちらが”日替わり定食”のこの日の中華の1品である”酢豚”で、ご覧の通り中華料理屋さんで食べるのとほとんど変わらないメチャオーソドックスな内容で、実際に食べても”酢豚”定番の味だ。好みの点で言うと食べ慣れた”王将の酢豚”(と言っても最近は他のメニューばかり食べているが)の方が私の好みに合っているが、これはこれで普通に美味しい酢豚”だった。
 
肉そば 麺達日替わり定食ミニ味噌ラーメン
そしてこちらは”日替わり定食”のもう一つのメイン料理とも言える”ミニ味噌ラーメン”で、ご覧の通りスープがたっぷり入っていて麺もチャーシューも全く見えず正に味噌汁状態だが、当然の如く麺もチャーシューも入った”味噌ラーメン”だ!で、そのお味であるが、定番の味噌スープで普通に美味しいのだが、これまた”酢豚”と同じく割と一般的なお味・・・。偶に書いているが”味噌ラーメン”で個性を出すのは中々難しい気がする・・・。
 
肉そば 麺達日替わり定食ミニ味噌ラーメン
ちなみにこちらは”ミニ味噌ラーメン”に入っていたチャーシューで、お店の看板に”肉そば”と書いてあるように・・・、あるいは経営しているのが精肉店の大浦ミートと言う事もあってか、1枚だけだがぶ厚くて大きさも結構あるチャーシューでこちらはメチャウマい!何時かまたお店の看板商品である”肉そば”も一度は食べてみようと思った瞬間でもあった!
 
肉そば 麺達日替わり定食ミニ味噌ラーメン
それともう一つ・・・”ミニ味噌ラーメン”の麺はこんな感じの中太ストレート麺で、当然の如く?前回食べた”中華そば”で使われていた物と全く同じでこれと言った大きなインパクトの無い割とシンプルな中華麺ではあったが濃厚味噌スープに絡んでこれはこれで普通に美味しかった
 
肉そば 麺達日替わり定食味噌ラーメン
最後に・・・、こちらは”日替わり定食”に付いていた漬物で、ご覧の通りメイン料理の中華に合せたのかザーサイだ。で、こちらも大体見た目で想像した通りの味と内容で、特にこれと言った特徴も無いのだが、普通に美味しいザーサイであった!
 
てな事で、またまた行ったJR加古川駅前ベルデモール商店街の一角に6月14日に誕生した『肉そば 麺達 -MENTATSU-』で、今回は”日替わり定食”で”酢豚”と”ミニ味噌ラーメン”を食べてみたのだが、どちらも普通に美味しかったがある意味それ以上の物でも無かったかな。が、ラーメン好きな私としては新たに加わった塩スープのラーメンも気になるので、この日の翌週にも食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年9月26日

毎度お馴染みになりつつある”いきなりステーキ”が出店通算300号店達成記念でワイルドステーキ300gが1000円だったので食べてみた!サラダやスープも付いてメチャお得!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今年の2月下旬頃に遂に加古川にもオープンしたTVや雑誌等で話題の『いきなりステーキ』であるが、2回程食べに行った印象としてはコストパフォーマンスが余り良く無い気がしたので、当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたら、ご主人様と一緒に”サーロインステーキ”を食べに行った翌週に”肉マイレージ特許取得記念キャンペーン第2弾”で”ヘレステーキ”が通常1g9円が8円になると言うお得な記念価格で販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行ったのだが、今度は”出店通算300号店達成記念”で”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、またまたまた食べに行ってみた。
 
いきなりステーキ/加古川店
こちらがまたまた行って来た『いきなり!ステーキ/加古川店』で、以前紹介した様にこのお店がある場所は明姫幹線沿い円長寺交差点の北東の角、毎度お馴染みの『餃子の王将/東加古川店』やレンタルビデオの『TSUTAYA/東加古川店』等がある場所の一角で、先にも書いたように以前は『100円パンのヤキタテイ』で、更にその前には『焼肉 籠屋八兵衛/東加古川店』があった場所だ。ちなみに同じ敷地内にはこれまた当ブログでお馴染みのステーキレストラン・グルメ吉翔』もあったりする・・・。
 
いきなりステーキ出店通算300号店達成記念
そしてこちらが”いきなり!ステーキ出店通算300号店達成記念”キャンペーンの告知ポップで、その内容はと言うとお店の看板商品とも言える”ワイルドステーキ”の300gサイズが、ワイルド祭り!開催期間3日の間、ランチ(ライス・サラダ・スープ付き)もディナーも記念価格で通常税別1390円が1000円で食べれると言う内容!ちなみに対象は300gのみで200gを注文すると高くなるのだが、その事を知ってか知らずか近くに居た客は200gを頼んでいた(そう言えばこの日も注文は席まで取りに来てくれたなあ・・・。ご主人様と食べに行った時だけ・・・)。それはさて置き、そんな事もあってかこの日はお店入って直ぐの待合コーナー?で10分程待たされたのだった・・・。
 
いきなりステーキサラダとスープ
で、”ワイルドステーキ”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがランチタイムに”ワイルドステーキ”を食べた時に無料で付いて来るこちらのサラダとスープで、基本的には初訪問時に出て来た物と全く同じ内容でサラダはちょっと物足りないが、スープには牛すじ肉も入っていて普通に美味しい。そう言えば以前に”サーロインステーキ”を食べた時にスープだけ頼んだら180円もしたので、そう考えるとこのサラダとスープが付いているだけでもメチャお得かも・・・。
 
いきなりステーキワイルドステーキ300g
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来たサラダとスープを食べつつ(てかサラダはすっかり食べ終えてしまったが)待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ワイルドステーキ”の300gサイズで、サラダとスープ、そしてこの後に運ばれて来るライスも付いて通常税別価格1390円の処、今回は”出店通算300号店達成記念”で税別価格1000円(税込価格1080円)也。ちなみに初訪問時に食べた200gは税込価格1221円だったので、それと比べてもメチャお得だ
 
いきなりステーキワイルドステーキ300g
それはさて置き、あらためて”ワイルドステーキ”を見てみると流石に300gと言う事もあって肉もぶ厚く当然の如くサイズも大きい!そして肉の真ん中には『いきなりステーキ』&『ペッパーランチ』ではすっかりお馴染みの”ペーストの中に、香ばしく焼き上げたニンニクと特製ソースを練り込んだ風味豊かな他には無いペッパーペースト”がトッピングされている。
 
いきなりステーキワイルドステーキ300g
そしてこちらが”ワイルドステーキ”の断面で、以前食べた”サーロインステーキ”とか”ヘレステーキ”は焼き加減が指定出来たのだが、この”ワイルドステーキ”は基本的に肉の表面を炙った程度に焼いてあるだけでなので中は完全にレア状態だ。で、後は自分で好きなように熱々の鉄板の上で焼いて食べるスタイルになっている。
 
いきなりステーキワイルドステーキ300g
てなわけで、ステーキハウスでシェフが焼いているのと同じように、先ずはカットされた肉の断面を全て熱々の鉄板に押し付けて焼いて肉汁を閉じ込めながら焼いた後、最後にテーブル備え付けのホットステーキソースをかけて完成した様子はこんな感じ。で、早速この”ワイルドステーキ”を食べてみると、私好みのミディアムレアに焼いた事もあって肉自体が結構柔らかくジューシーで、例に寄って少し多目にかかってしまったステーキソースを絡めて食べるとメチャウマい!これで1000円なら確かにお値打ちだ!
 
いきなりステーキワイルドステーキ300g
ちなみに何時もであれば”ワイルドステーキ”が運ばれて来たのと同じタイミングでライスも運ばれて来るのだが、この日はステーキを食べ始めても全然ライスが運ばれて来ない・・・業を煮やしたので近くにいるスタッフのオネエチャンに声をかけて漸くライスが運ばれて来たのだが、やっぱこう言うイベントやキャンペーンが開催されている時は、スタッフの方もバタバタしているようだ・・・。
 
てな事で、今年の2月頃に遂に加古川にもオープンした『いきなりステーキ』に続けて3回も食べに行ったので、当分の間行く事は無いかなと思っていたら、今度は”いきなり!ステーキ出店通算300号店達成記念”で”ワイルドステーキ”の300gサイズが税込価格1080円で食べれると言うキャンペーンをやっていたので、それに釣られてまたまたまた食べに行ってしまったのだが、この内容でこのお値段は流石にお値打ち感があってかメチャ美味しかった!200gサイズでも良いから、ライス・サラダ・スープ付きで常時1000円で販売されていたら、もっと食べに行くのになあ・・・と思う・・・。

2018年9月25日

播磨町の明姫幹線沿い誕生した神田カレーグランプリ優勝店と言う”日乃屋カレー播磨”で”日乃屋カレー生玉子”のトンカツ入りを食べてみた!甘辛味で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
8月になったばかりの1日に久々にご主人様が某所に行くと言うので当初は私も同行する予定だったのだが、ちょっとしたアクシデントが発生して私は行けなくなった。が、何とかランチだけは食べに行けるかな?と言う事でご主人様の用事が済んだ後で一緒に食べに行く事になった。で、丁度この日に播磨町の明姫幹線沿いに『日乃屋カレー 播磨』と言うカレー屋さんがオープンする日だったので、折角なのでそのお店に行ってみる事にした。
 
日乃屋カレー 播磨
こちらが今回行って来た『日乃屋カレー 播磨』と言うカレーショップで、お店がある場所は明姫幹線大中南交差点から少し西へ行ったところにある当ブログでも何度か紹介したセルフうどん店『讃岐の製麺所 あやがわうどん』のお店の半分を改装して出来たようなお店だ。私は関係者では無いから此処からは想像でしか無いのだが『あやがわうどん』は元々が『ザめしや』(その後はセルフうどん店『めんむす』にもなった)だった事もあって、お店自体が結構大きくて店内が広々としていたので、その店を半分に分けて『日乃屋カレー』のFCに加入したのだと思う・・・。
 
日乃屋カレー 播磨とは
ちなみにこちらは店内に置いてあったこのお店の案内を書いた紙で、カレーの最大の特徴は”始まり甘く後より辛い余韻残りしカレールウ”との事で、何と無くであるが大阪在住の頃に良く食べていた『インデアンカレー』とか大阪天満に行った際に偶に食べた『梨花食堂』のカレーのような味みたいで期待が高まる・・・。
 
日乃屋カレー 播磨のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧のとおり看板商品の”日乃屋カレー”をメインにして、色んな種類のトッピングがある。で、どのカレーを食べるか思案していたら、お店の開店キャンペーンで好きなトッピングが一つ無料になると言う話。と言う事は値段が高いトッピングを選んだ方がお得・・・と思ってチェックしたら一番高いのは”チキン南蛮タルタル”で240円・・・。でも雰囲気的にカレーに合わないような気がしたので、素直に”トンカツ”200円をトッピングして定番のカツカレーにして食べる事に決定!!!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日乃屋カレー生玉子”の”トンカツ”トッピング・・・、と言うのかメニューにある”名物カツカレー”の生玉子トッピング・・・みたいな感じで、お値段は先に書いた様にトッピングの”トンカツ”は無料サービスなのでベースの”日乃屋カレー生玉子”代のみとなって税込価格730円也。ちなみにライスの大盛も無料で出来ると言う事だったので、大盛にしたのだが普通盛でも結構量があるのか何と無く特盛みたいな雰囲気だ。更には後で紹介するが、ご主人様のライスも廻って来て・・・、メチャ満腹になった・・・。
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
それはさて置き、ベースは”日乃屋カレー生玉子”なのだが”トンカツ”をトッピングした事もあってか生玉子が脇に添えられていたのでメニューの写真と同じように真ん中へトッピングした後、先ずはカレーのルーから食べてみると商品案内に書いてある通り甘さと辛さが同時にやって来るような味わいで中々ウマい!残念ながら案内に書いてあった最初は甘くて徐々に辛くなって行くような味の変化は無く最初から最後まで甘さと辛さが続いていたのが少し残念だが個人的には好きな味のカレーだ!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
そしてこちらが”日乃屋カレー生玉子”に開店お祝いキャンペーンで無料トッピングの”トンカツ”で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は薄く脂身も余り無いあっさりした豚肉ではあるが、当然の如く揚げたて熱々でカレーとの相性も良くてこれまたウマい!やっぱカレーの王道は”カツカレー”だなあ・・・とあらためて実感したのであった!
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子日乃屋カレー播磨日乃屋カレー生玉子
ちなみにテーブルの上に何やら”天かすガーリック”と言う物が置いてあったので、折角なので試しにかけて食べてみると普通のカレーに無い食感と天かすの味が加わって、美味しいかどうかと言う点を抜きにしてもこれはこれで中々楽しかったかな
 
日乃屋カレー播磨日乃屋カレー温玉
最後に・・・、こちらはご主人様が食べた”日乃屋カレー温玉”の”トンカツ”トッピングで、ライスは普通盛なのだがパッと見た感じ私が食べた大盛りの”日乃屋カレー生玉子”並の量があるような・・・。実際、ご主人様も食べている途中でお腹が満腹になって来たとかで、スプーン換算で5杯分かあるいはそれ以上のライスを私のお皿の方に移して来たので、その全てを完食した私は超満腹で少し苦しい程であった!
 
てな事で、明姫幹線大中南交差点近くに8月1日オープンした『日乃屋カレー 播磨』に行って看板商品の”日乃屋カレー生玉子”に開店祝いキャンペーンで無料の”トンカツ”をトッピングして食べてみたのだが、私が大阪在住の頃にこよなく愛した『インデアンカレー』とか、あるいは後に大阪天満へ行っていた時に偶に食べていた『梨花食堂』のような最初は甘く徐々に辛くなっていくタイプのカレーで中々美味しかったカレーの味はどれも同じだと思うがトッピングの種類が豊富なので、また近くへ行った際に食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年9月24日

久々に行ったヤマトヤシキにある”明石焼わかさ”で、明石焼きとたこめしがセットになった明石焼ランチを食べてみた!オーソドックスながら中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。そんな事もあって前回はレストラン街の規模が半分位に縮小されてからは、ほんど行く事が無くなっていたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街へ行って『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』で”とり天定食”を食べたのだが、その時の帰り際に2Fにある『明石焼わかさ』の前を通った事もあり、今回は久々にそちらのお店に行ってみる事にした。
 
明石焼わかさ
こちらが久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の2Fある明石焼専門店の『明石焼わかさ』で、例に寄ってお店の前は結構な割合で通るのだが、実際に食べに入るのはこのお店が誕生した2012年の秋頃に食べに来た時以来で実に6年ぶりの訪問だ。ちなみにこのお店はヤマトヤシキと加古川駅前を繋ぐ歩道橋?側からと、店内側のどちらからでも入れるようになっている。
 
明石焼わかさのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューボードで基本的には明石焼専門なのだが、流石にそれだけでは客の入りが悪いと考えたのか、ざるそばやそうめん等がセットになったメニューや、あるいはカレーとかパスタなんかもあったりする・・・。で、何を食べようかと思案した結果、やっぱ明石焼きを食べ無い事には話がはじまらない・・・と思い”明石焼ランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”明石焼ランチ”で、メインの明石焼きの他に日替わりの御飯物と小鉢の一品、それに香の物と食後にミニアイスが付いてお値段は税込価格864円也。一品の小鉢の有無はあるが何年か前に姫路で食べた”明石焼きとたこめしのセット”とか神戸で食べた”たこ飯と明石焼きのお食事セット”に似たような雰囲気だ。後はここに生ビールがあったら最高だったのだが・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ明石焼わかさ明石焼ランチ
それはさて置き、こちらが”明石焼ランチ”のメイン料理である明石焼きで、本場明石に多い小玉タイプと違い若かりし頃に姫路へ行った時に必ず食べていた”たこ焼”と同じく大玉の明石焼きだ。で、当然の如く出来たて熱々のふんわりトロトロの明石焼きで、これに定番の関西風で甘目の出汁に浸けて食べると中々ウマい!その昔サンモール高砂にあった『やつふさ』の明石焼き程では無いにしろ久々に食べた事もあってある意味メチャ美味しい
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
で、明石焼きの半分は普通に出汁に浸けて食べたのだが、後半からは昔懐かしい姫路流?姫路風?の如く、明石焼きソースを塗ってから出汁に浸けて食べるとこれまたウマい!以前は本場明石の人から見るとソースを塗って出汁に浸けて食べるのは邪道と言われた事もあったが、最近は明石でもソースが置いてある店も増えたはず・・・。ちなみに”普通のたこ焼き”と違ってソースだけで食べる事は、先ずしないと思う・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
そしてこちらは”明石焼ランチ”のセットの御飯物で、この日は偶々ではあるが私の大好きな蛸の炊き込みご飯・・・と言うのか”たこめし”だ。で、流石に炊き立てでは無いがジャーでしっかりと保温してあったようで割りとそれに近い温かさがあり、また蛸の味がご飯一粒一粒に染み込んでいて、こちらも中々ウマい!そう言えば以前他のお店でこの”たこめし”に明石焼きの出汁をかけて食べると更に美味しい・・・と書いてあったが、この時はすっかり忘れていたので、次回機会があれば出汁をかけてお茶漬け風にして食べてみよう・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
更にもう一品、こちらも”明石焼ランチ”に付いていた日替わりの小鉢でご覧のようにこの日は男子が大好き?な”肉じゃが”だ!で、内容的にはメチャメチャオーソドックスで味も定番ながら、これまたウマい!ますます生ビールが欲しくなる・・・。強いて言うならばこの”肉じゃが”を”たこめし”とでは無く白いご飯と一緒に食べたかったかも・・・。
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
ちなみにこちらは”明石焼ランチ”に付いていた香の物で、ご覧のように他のお店とは違い鰹節がかかっているのだが、その昔我が家でほうれん草のお浸し?を食べる時に鰹節とゴマを乗せ醤油を掛けて食べていたので、そんな懐かしさもあってこちらも中々美味しかった
 
明石焼わかさ明石焼ランチ
最後に・・・、この日食べた”明石焼ランチ”のセットが片付けられた後、入れ替わりで運ばれて来たのがこちらのミニアイスで、その内容はと言うと他のお店でも良く出て来るような”ゆずシャーベット”で、特にこれっと言った特徴は無い物の普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の2Fにある明石焼専門店の『明石焼わかさ』で、明石焼きに”たこめし”等がセットになった”明石焼ランチ”を食べてみたのだが、どちらもオーソドックスな味わいながら中々美味しかった!特に久々に食べた事もあって明石焼きが思いの他美味しかった気がする。そう言えば今はショッピングセンター自体が無くなってしまったサンモール高砂にあったお好み焼店『やつふさ』の明石焼をもう一度食べてみたいのだが・・・。

2018年9月23日

久々に行ったヤマトヤシキにある”麺匠 井口”で新メニューの”とり天定食”を食べてみた!他店と比べても大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。そんな事もあってレストラン街の規模が半分位に縮小されてからは、ほんど行く事が無くなっていたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街へ行ってみたら、その中にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』に新メニューで”とり天定食”ってのがあったので、試しにそれを食べに入ってみた。
 
釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店
こちらが久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店』で、このお店は2013年10月の中旬頃に、ヤマトヤシキ加古川店の7Fにあるレストラン街にあるお店の幾つかが入れ替わった際に、それまであった『讃岐うどん 川福』の跡地に誕生したお店だ。で、このお店がオープンした時は毎度お馴染みの『丸亀製麺』に似たセルフサービス形式のお店だったのだが、百貨店に来る買物客には不評だったのかセルフサービス形式だった期間は一ヶ月程で、直ぐに席まで注文取りに来て料理も配膳してくれる所謂フルサービスのお店に変わったのだった。
 
麺匠井口とり天定食のメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった新メニューと題された”とり天定食”と”なつ御膳”の見本陳列で、このお店にはそれ以外にも似たような定食やセットが数多くあって、これと似たような定食があって違いが良く判らん気もしたのだが、新メニューと書いてあった事や、個人的にも大好きで、偶に他のお店に行った時にも良く食べているとり天定食”の方を食べてみる事に決定!!!
 
麺匠井口とり天定食
で、この時は店内には未だ空いた席が何席もあったのだが、奥の座敷席にグループ客が入った直後らしく料理の提供に時間がかかる・・・と言う話もあって結構長時間待った後、漸く運ばれて来たのがこちらの”とり天定食”で、メインの”とり天”の他に”ぶっかけうどん、ご飯、小鉢、漬物”が付いて、お値段は税込価格980円也。ご覧の通り、”とり天”用の天つゆの他に”やきしお”も付いて来たので、パッと見た感じは中々豪華だ!
 
麺匠井口とり天定食麺匠井口とり天定食
そしてこちらが”とり天定食”のメイン料理である”とり天”で、結構大き目サイズの物が4個の他に海苔の天ぷらがあるだけだ。で、先にも書いたように定番の天つゆの他にお店オススメの”やきしお”が付いて来たので先ずはそちらを試してみると、鶏肉は”とり天”定番のささみでジューシーさは余り無い身は柔らかく当然の如く揚げたて熱々でメチャ美味い!流石に他店と比べてもそれ以上の特徴も無かったが、中々美味しい”とり天”であった!
 
麺匠井口とり天定食
そしてこちらは”とり天定食”に付いていた小うどんで、他に温かいうどんも選択出来たのだが、この日は7月末頃の暑さまっさかりの時期だったので悩む事無く冷たい方を選択!で、その内容はご覧のような讃岐風のコシのあるうどんを使った”ぶっかけうどん”で、最近も相変わらずチョコチョコ食べに行っている『丸亀製麺』と比べると出汁の味が負けているような気もするが、全体的に普通に美味しいぶっかけうどん”であった。
 
麺匠井口とり天定食
ちなみにこちらも”とり天定食”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと枝豆とひじきの煮物みたいな感じの物で、何と無くであるが、これをあてに生ビールが飲みたい気分になった。
 
てな事で、久々に行ったヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』で、今回は新メニューの”とり天定食”を食べてみたのだが、ささみの天ぷらで割とシンプルながら揚げたて熱々で中々美味しかった!とは言え、久々に食べたうどんも含めてそれ以上の物でも無いし、今の私には毎度お馴染みの『丸亀製麺』で十分かも・・・。

2018年9月22日

毎度お馴染みになりつつある”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定の”鱧と海老の天丼”を食べてみた!鱧の天ぷらは小ぶりだが梅肉が乗って中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、今回は”夏の味覚の王様”と言う鱧を使った”鱧と海老の天丼”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼のメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『天丼・天ぷら本舗 さん天』から期間限定で販売されていた”梅肉のせはも”が入った”鱧と海老の天丼”のフェアメニューで、その内容はと言うと”今が旬の夏の味覚の王様「鱧」の天ぷら”が乗った天丼との事。”鱧の天ぷら”が入った天丼と言えば一足先に、これまた良く利用するライバルチェーン店の『揚げてんぷら天丼 天まる』で”夏野菜と鱧の彩り天丼”を食べたので、それと比較の意味も兼ねて今回も丼の方を食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鱧と海老の天丼”で、お値段は税込価格690円也。気持ち的には他に”焼バラ海苔のみそ汁”も欲しかったのだが、残念ながら毎回貰える”選んで一品無料券”の有効期限が切れていたので今回は無いままだ。それはさて置きご覧の通り”鱧2切(梅肉のせ)、海老2尾、カボチャ、オクラ”等の天ぷらが乗った見た目にも豪華な天丼だ。
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
そしてこちらが”鱧と海老の天丼”の最大の特徴である”鱧の天ぷら”で、大きさはライバルチェーン店で食べた”夏野菜と鱧の彩り天丼”に入っていた物と比べると少し小ぶりながら(『釆なりうどん きらく』で食べた”鱧天ぶっかけそば”のサイズに近い?)、当然の如く揚げたて熱々で身も柔らか、更に”ハモの湯引き”と同じような梅肉も乗っていて全体的に中々ウマい!個人的には”穴子の天ぷら”の方が何倍も美味しいとは思うが、夏の風物詩と言う事でこれはこれで美味しかった
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
続いてこちらは”鱧と海老の天丼”のもう一つのメインの具である”海老の天ぷら”で、ある意味定番の具材ではあるのだが最近このお店に来た時”タルタル鶏天丼”、”海老チリ天丼”、”鶏づくし親子天丼”と続いていたので”海老の天ぷら”を食べるのは今年の初め頃に”ずわいがに天丼”を食べた時以来約半年ぶりと言う事もあって中々ウマい!てか、あらためて過去の記事を見ると、私がこのお店で”海老の天ぷら”が入った天丼を食べている割合は意外と低いような・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
ちなみにこちらは”鱧と海老の天丼”に入っていた野菜天で、何時もは三種類位は入っているのだが今回は”カボチャ”と”オクラ”のみだ。個人的に”オクラ”は好きでは無いので、どちらかと言えば無くても良かった位だ。
 
てな事で、そろそろ?毎度お馴染みと言って良い程になって来た『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回も期間限定のメニューの”鱧と海老の天丼”を食べてみたのだが、本文で書いたように”鱧の天ぷら”が少し小ぶりではあったが全体的には中々美味しい天丼だった。それはさて置き、この後も何やら楽しげな”ポーク&ロングソーセージ天丼”とか、あるいは夏定番の”真穴子と海老の天丼”が登場したのでそれに釣られて何度か食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年9月21日

以前、”俺のらーめん丸髙家”の5周年祭で貰ったチャーハン無料券の有効期限が迫って来たのでまたまた行って、久々に”丸髙魚介醤油らーめん”を食べたが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
当ブログを良くご覧の方々はお気付きだと思うが、此処最近は加古川別府にある牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』を利用する機会が増えた。あるいは偶にそこから少し北へ行った処にある『回転寿司チェーン はま寿司』にも行く事があるので、直ぐ近くにある『俺のらーめん 丸髙家』の前を通る事が多いのだが、意外とそちらのラーメン屋さんには行って無い。が、このお店はFacebookがあるので、時々はチェックしているのだが、今年になってからだったか通常メニューに加古川の新名物恵幸川鍋?をアレンジした”恵幸川味噌ラーメン”とか”鯛だしらーめん”が追加されたので、それに釣られて何度か食べに行っていたら、何やら1日限定でプレミアムコラボラーメンの”播州百日鶏塩らーめん”を販売すると告知されていたので、それに釣られて食べに行ってみたりしたのだが、更にその後に”5周年感謝祭”で”マグロらーめん”を販売すると言うのでまたまた食べに行ったら、帰り際にくじが引けて”チャーハンプレゼント券”を貰った。で、その券の有効期限が迫って来たのでまたまた食べに行ってみた。
 
俺のらーめん丸髙家
こちらがまたまた行って来た『俺のらーめん 丸髙家』で、お店がある場所は加古川別府の壱丁田交差点から少し北へ上がった処にあるのだが、駐車場が隣接した店舗と共同になっているので意外と停めれる台数が少ないのでご注意を・・・。で、先にも書いたように?このお店は2013年6月にオープンしたので今年で5周年になる・・・。個人的にもお店がオープンする前からチェックしていたお店なので何と無く愛着のあるラーメン屋さんの一つでもある。
 
俺のラーメン丸髙家のメニュー俺のらーめん丸髙家チャーハンプレゼント券
それはさて置き、こちらが今現在のこのお店のメニューと前回”5周年感謝祭”の時に引いたくじで当たった”チャーハンプレゼント券”で、ラーメンは何を食べようかと思案した結果、此処最近は毎月登場する限定ラーメンとか一日限定で販売されていたプレミアムコラボラーメン等ばかりを食べていたので、久々にお店の看板商品の一つである”丸髙魚介醤油らーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
俺のらーめん丸髙家チャーハン
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”チャーハン”で、ラーメンとセットで食べた通常価格は300円なのだが、先にも書いたように今回は”チャーハンプレゼント券”利用で無料!当然の如く注文してから私が注文した一人前分を炒めて作ったばかりの熱々で、オーソドックスな味付けながら米一粒一粒がパラパラしてメチャウマい!ラーメンとの相性も抜群だった!
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめんとチャーハン
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”チャーハン”を食べつつ待っていると、間も無くして”丸髙魚介醤油らーめん”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらでお値段はラーメン代のみの690円也。本来であれば990円だと思うと、所謂”半チャンセット”としては高い気もするが、”チャーハン”がフルサイズ?だと思うと逆に安いのかも知れない・・・。
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめん
そしてこちらが久々に食べる”丸髙魚介醤油らーめん”で、スープの濃さが”熟成(濃口)、標準、淡成(薄口)”の中から選べたので、以前食べた時に少し醤油辛い印象だったので今回は”淡成(薄口)”を選択。流石に前回食べてから1年程経っているので、スープの濃さの違いは良く判らずで、私には”淡成(薄口)”でも未だ少し醤油辛いと言う印象。気持ち的にはこれに背脂のコクや甘味がプラスされたら私好みの味になりそうな気がする・・・。
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめん
ちなみにこちらは”丸髙魚介醤油らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、先にも書いたように最近は”播州百日鶏塩らーめん”を始めとして”マグロらーめん”や”鯛だしらーめん”等に入っていた鶏肉チャーシューが続いたので、所謂豚バラ肉を使ったチャーシューを食べるのは久々だ。で、ご覧の通り特にこれっと言った特徴は見当たらないのだが、濃い目のスープに馴染んで普通に美味しいチャーシューであった!
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめん
最後に・・・、こちらが”丸髙魚介醤油らーめん”の麺はこんな感じの細麺で、雰囲気的に毎回このお店で食べて来た何時もの麺と全く同じだと思う・・・。
 
てな事で、最近は月に一回位の割合で食べに行っている『俺のらーめん 丸髙家』で、以前の”5周年感謝祭”の時にくじを引いて当たった”チャーハンプレゼント券”を使いに行って久々に”丸髙魚介醤油らーめん”を食べてみたのだが、その名の如く魚介風味の醤油スープで普通に美味しいのだが、薄口でも私には少し醤油辛いぐらいだった。それはさて置き、今回で今年になってから5回目の訪問だったので流石に何と無く飽きて来たような気がするので、暫くの間は食べに行くのはお休みにしよう・・・。
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