義史のB型ワールド

2010年9月30日

月刊ココイチ8月のメニュー”鉄板スタミナカレー”は店舗限定って事で、遥々と姫路網干店まで行って食べた!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
私が京都に在住していた約20年近く前、毎週欠かさず通っていたココ壱番屋のカレーチェーン店だが、当時では京都や大阪でも数店舗しかお店が無く、知る人ぞ知るカレーチェーン店だったのだが、私が帰省した時に管理人さんを誘って遥々と姫路まで食べに行ったりした、そんな私の努力の甲斐?もあってか、今や日本や世界を合わせると1200店舗もある、超巨大一大カレーチェーン店となった。
 
私が京都から高砂へ帰って来ると、これまた天一のラーメン屋と同じ様に、私の後を追って来たかの如く、加古川店が誕生!その後、高砂店も誕生。まさに私とは縁を切っても切れないカレーチェーンなのであった。
 
そんな事もあり、当ブログで何度も書いて居る様に、ココ壱にあるレギュラーメニューの大半は食べ尽くした。また20年前は私ももうちょっと元気?だったので、ライスの量も最高で600g(通常の2皿分)まで挑戦した事があった(当時は1300gのライスを20分で完食すると無料になるチャレンジサービスをやっていたのだが、米不作の年を境に(一回復活してたけど)そのチャレンジサービスは無くなってしまった・・・)。
 
その事を知ってか知らずか、今ではココ壱も期間限定メニューや季節メニューを販売していて、ここ最近ではこの6月から月刊ココイチと称して毎月、何らかの新しいメニューを販売する様になったのだった。そしてそれに釣られ、私も6月の”手仕込キャベツメンチカツカレー”7月の”グリーンカレー”と毎月食べに行っていたのだが、何故か8月の月刊ココイチのメニューである”鉄板スタミナカレー”は、平日の夜限定でしかも店舗限定!って事で、加古川店でも高砂店でも”鉄板スタミナカレー”はやって無いのであった。
 
更に、今は姫路だけでも5~6店舗の店舗が出来たココ壱であるが、これまた”鉄板スタミナカレー”をやっているお店は数える程しか無い。まあ姫路駅前店では一応やっているので、また10月の秋祭りのシーズンに姫路方面へ祭り見物へ行った際にでも食べに行ってみようかな?と思っていたのだが、先日、時々夕飯を一緒に食べに行く幼馴染が”カレーが食べたい!”と言うので、遥々と姫路方面まで”鉄板スタミナカレー”を食べに行く事と相成ったのであった。
 

まずは月刊ココイチの8月のメニューである”鉄板スタミナカレー”の宣伝用画像をご紹介!メニュー名が表している通り、スタミナ焼きをカレーの中に入れた?混ぜた?様な、有りそうで無かったカレーなのだ。高砂店加古川店ではこの”鉄板スタミナカレー”をやって無いと言う事もあり、順番は前後したが先に9月の月刊ココイチのメニューである”手仕込ささみカツカレー”を食べに行ったのだが、ライスの量が足りなかったと言って、追加でカレールーとライスが運ばれて来た話はちょっと前に紹介したばかりなので、ご記憶にも未だ残っている事でしょう・・・。彼是20年近くココ壱に通っている私でもあんな事は初めて経験した、まさに珍事件?なのであった。
 
そしてこちらが今回”鉄板スタミナカレー”を食べに、遥々と行って来た『CoCo壱番屋/姫路網干店』。上で書いた様に、姫路にあるCoCo壱のお店の中でも”鉄板スタミナカレー”を提供しているのは姫路駅前店と、この姫路網干店のみで、手近な飾磨店とかではやって無く、また車移動だった事もあり姫路駅前店は行き辛い!って事で、今回は遥々と網干まで行って来たのだが、カーナビが姫路バイパス直進を指示するので、太子町回りで行った為、偉い遠かった・・・。素直に姫路中地で降りて旧浜国沿いを走った方が遥かに速く着いたと思うのだけど・・・。
 
で、今回の私の目的は”鉄板スタミナカレー”って事で、躊躇う事無く”鉄板スタミナカレー”を注文するとまず最初に運ばれて来たのが、こちらの”前掛け”。ちょっと前に『ハンバーグチェーン店のビッグボーイ』で598円の大俵ハンバーグを食べた時にも同様の紙の前掛けを使ったばかりだ。あるいは時々利用している、加古川市役所近くにあるカレーうどん専門店『玉家』ではテーブル上に紙の前掛けが常時置いてあって、カレーうどんを食べる時にカレーが飛び散るのが気になる時等に、前掛けを使う事があるのだが、ココ壱で前掛けを使ったのも、20年来のココ壱生活の中で初めての事だった。何か最近、ココ壱へ行くと新しい経験?が一杯出来て、中々楽しい・・・。何か全然知らないお店に来た様な気になって来る。ただ・・・、流石に東京へ行った際に甥っ子にせがまれて食べに行った超高級焼肉店『叙々苑』の時の様に、仲居さんが前掛けを付けてくれる事は無く、自分で首に巻いたのは、ちょっと寂しかったかも・・・。
 
そして間も無くして運ばれて来たのがこちらの”月刊ココイチ8月のメニューである鉄板スタミナカレー”。カレーが飛び散らない様に、紙で包んである?のも、この前食べた”598円の大俵ハンバーグ”の時と同様のスタイルだ。ココ壱の説明に”お客様に、より熱々のカレーを召し上がっていただくべく、従来のココイチのカレーメニューと違い鉄板で提供するのが特徴”と書いてある通り、熱々に熱した鉄板の上にカレーが乗っている。私が鉄板に入ったカレーを食べるのはロックタウン加古川の”ミスターバーグのマグマカレー”で食べた時以来で、その前は大阪にある”ステーキの三田屋総本店のカレーショップで黒毛和牛のステーキカレー”を食べた事がある程度。中々滅多にお目に掛かれる物では無い・・・。
 
この”鉄板スタミナカレー”は、運ばれて来た時に直ぐにテーブルの上に置かず、カレーを運んで来た店員のおねえちゃんが、テーブルの横でスタミナ焼きの上にカレールーを掛けて、ジュージュー音を立ててから、テーブルの上に置いてくれたのだった。これも一つのパフォーマンスの様なんだけど、何か面倒くせえ・・・、って気もしたのだけど・・・。
 
で、カレールーが飛び散らない様に巻いていた紙の包?を取ると、中から現れたのがこちらの”鉄板スタミナカレー”で、お値段は780円也。ココ壱のメニューの説明では”炒めた豚肉、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ニンニクの芽、素揚げニンニクをごはんと一緒に熱々の鉄板に盛り付け、食べる直前にカレーソースをおかけします。鉄板の上でジュワジュワと煮立つカレーソースと香ばしいニンニクの風味が食欲をそそります”との事。今回はライスの量もしっかりと300gある様で、こんもりとしている・・・、サプライズは無いのか・・・残念!!!。
 
そしてこのカレーの最大の特徴?である”スタミナ焼き”はこんな感じで、所謂、野菜炒め用、あるいは焼肉用のタレを使って炒めた様な甘辛いスタミナ焼きで、何と無くではあるが、このスタミナ焼炒めと白いご飯と味噌汁だけあれば十分定食として食べれる様な気がする。てか、大阪在住の頃、寮の近くにあった小さな食堂のこの手の”野菜炒め定食”っぽい物を良く食べていたのよねえ・・・。あるいは、これまた寮の直ぐ近くにあった居酒屋さんの”スタミナ焼き”ってのも、こんなんだった様な。どちらにしても何か懐かしさもあって、スタミナ焼きだけでお美味しかった
 
カレーは何時ものココ壱の定番のポークカレーソースで、これがスタミナ焼きと結構マッチしてカレーを掛けても美味しい!まあ、野菜のカレー炒めって普通にあるから、大して驚く程の事でも無いかも知れないのだけど・・・、これはこれで美味しかったかな。
 
ちなみに上のメニューの説明にあった様に”スタミナ焼き”に使われている肉は豚肉。ま、ココ壱って事で豚なんだろうなあ・・・、って事は容易に想像が着いたのだけど。いえ、別に豚肉だからどうのこうのと言う話は無く、普通に”豚バラ肉炒め”チックで普通に美味しいスタミナ焼きだった。
 
で、こちらは”鉄板スタミナカレー”に自分でかける為のカレーソース。決して、ライスの量を間違えた?とかで後から追加されたカレーソースでは無く、スタミナ焼きに掛けたり、ライスの上に掛けたりと、自分で好きな様にして食べれる様になっているだけなのであった。きっとカレーソースを掛ける度に、何度も鉄板がジュージューと音を立てるのを愉しみながら食べなさい!って事なんだろう!!!
 
てな事で、もしかすると月刊ココイチの8月のメニューである”鉄板スタミナカレー”を遥々と網干まで食べに行って来たのだが、既に4種類目となる月刊ココイチの限定メニューの中では一番美味しいカレーだったかな。ま、7月の”グリーンカレー”以外は何時ものココ壱のポークカレーのマンマなので、カレー自体の味は変わらないのだけど、鉄板スタミナ焼きが結構美味しかったので、その分、ポイントが高かったって事なのだけど・・・。10月の月刊ココイチは”フレッシュきのこのハッシュドビーフ”って事でどうやらハヤシライスっぽいのだが、この”鉄板スタミナカレー”は10月末までやっている・・・、って事で、祭りシーズン中に姫路へ行った時に、もう一回食べて来ようかなっと・・・。
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女子大生が作る”かつめし”が食べたいと思って行ってみたけど”かつめし”は日限定らしい・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:05 PM
 
代理人記録
 
JR加古川駅前のデルベモール商店街の一角に新しくオープンした『かつめし専門店いろはーず』で”和牛かつめし”を食べた後、当初の計画にあった”女子大生が作るかつめし”とやらを販売しているカフェに行ってお茶を飲む事にした。JA君の情報では”かつめし”は月イチ程度にしかやって無いらしいのだが、喫茶と言うのかカフェは一応、毎日?やっているらしい・・・、って事で、何れ”かつめし”を食べに来る事になるであろうお店の偵察を兼ねての訪問なのであった。
 
こちらが今回訪問したベルデモール商店街通り、うどんの老舗店『かさよし』から少し駅の方に行った処にある、兵庫大学が運営しているとか言う『かつめしLABO』。ん?????思いっ切り『かつめしLABO』って書いてあるやんけえ!!!そやのに”かつめし”やって無いなんて、詐欺みたいな看板のお店やなあ・・・。とまあ、女子大生を相手に大人げない事を言っても仕方無いし、事前にその事も知っての訪問なんだけど・・・。
 
ちなみに1階はケーキを販売しているCAFE mocomoco、2階はLABOというフリマボックス、アートピースワークショップなどアート関係の物販スペースになっている・・・と、某所からコピペ・・・。
 
てな事で、本来は”かつめし”を販売しているであろう、1Fにある喫茶に入ると、女子大生?風のおねえちゃんが出迎えてくれる。一応、ご挨拶変わりに”かつめし頂戴!”って言うと、素直なおねえちゃんは”かつめし無いんですぅけどぉ~”と恐縮しているので”いやいや、今、直ぐそこの新しく出来たお店でカツメシ食べて来たとこや!”ってなノリで、おじさん達は席に着く。何かカフェって言うのかスナックに来た様な気分???
 

でもって、こちらがCAFE mocomocoのメインメニュー・・・。と言うのか、ドリンク以外のメニューは基本的にこれだけの様で、様はサンドイッチとケーキセットとパフェの3種類のみ?な感じ。我々が入店した時はスタッフのおねえちゃんは一人だけで、しかも現役の女子大生では無く、卒業生との事。しかも一度、どっかの企業に就職した物の、大学がこのカフェをオープンすると聞いて、その会社を辞めて、こちらのカフェの運営をしているとの事。それにしても、何が”もっこもこ”???なのか・・・、女子大生を相手に妄想が膨らむネーミングだ・・・、って違うか!!!
 
てな事で、ここで出されるサンドやケーキ類は、彼女の手作り?の物ばかりらしい。で、流石に我々は今、”和牛かつめし”を食べて来たばかりなのでこれ以上、お腹には入らないからドリンクだけ飲む事に。この写真には写って無いのだが、ドリンクは手作りクッキーが付いて全品200円との事。流石、大学が運営?って事で商売気は全然無いらしい・・・。じゃあ、何の為にお店を開いているのかと、尋ねると”加古川名物のカツメシを広く世の中に知らしめる事・・・”と言いつつ・・・”かつめし”は普段やって無いのよね・・・。
 
ちなみに”かつめし”は、我々が訪問するちょっと前の9月20日の日に、限定30食のみ販売したのだとか・・・。でも直ぐに売り切れた・・・、って、そりゃ30食じゃあ、直ぐに売り切れるよねえ・・・。女子大生の作るかつめし!ってだけで、変な輩が集まって来るに違い無いから・・・。ん?変な輩って・・・、私たちの事かいな・・・。
 
で、おねえちゃん一人でやっている事と、先客が居た事も手伝って、出て来るまでちょっと時間が掛かったけど漸く運ばれて来たのが、こちらのホットコーヒー、クッキーが付いてコーヒー一杯200円也!!!!!ご存じ?の通り、私は時々マクドで120円のコーヒーを飲んでいるので激安!と言うまでは行かないのだが、そんじょそこらの喫茶店と比べると安い事には違い無い!!!
 
こちらが今回飲んだホットコーヒー。値段を考えると、雰囲気的に?こんなお店だし、もしかすると業務用とかの出来合のコーヒーを使ってるのかも?って事で、意地悪な質問で”ちゃんとしたコーヒー使ってるの?”ってねえちゃんに聞くと”一応、教授?が買った3万円の機械を使ってる・・・”との事。って事で、一応、ちゃんとしたドリップコーヒー?なのかな?ま、コーヒーに無頓着な私なので、実際に飲んでもその真意は判らず、普通に美味しいコーヒーでした。
 
そしてこちらがコーヒー・・・、と言うかドリンクを注文するとサービスで付いて来る”かつめしキャラクターをデザインしたクッキー”!!!上で書いた様に、このクッキーはお店をまかされていた、おねえちゃんの手作りクッキーとの事。一応、彼女のお得意料理?とかだったかな?で、このクッキー、どちらか”かっつん”で、どちらが”ミーちゃん”でしょうか???一見すると同じに見えてしまうのだけど、見分けるポイントを聞いたので、今の私には一目瞭然で見分けが付くのであった。
 
で、このクッキー・・・と言うのかそもそもの”かつめしキャラクター”の”かっつんとデミーちゃん”の頭には”かつめし”が乗ってるのだが、実際にこのクッキーを食べてみると、頭のかつめし部分が本物のカツメシ?の様な味がする。後から思えば、今年の新年会の際に、私が長渕剛のカウントダウンライブお土産で神戸空港で買って来た”大阪名物串かつ”の味に限り無く近かった。実際には駄菓子屋さんで売っている”ビックカツ!”を使っているとの事で、基本的に似た様な味なのであろう・・・。
 
てな事で、短い長柄、元女子大生との短い会話?対話?を楽しんだ後、会計を済まし帰ろうとすると、小さいお店ながらポイントカードをくれた(間違っても次来た時の指名カードでは無い・・・)。ま、コーヒー一杯200円だし、近くにあったらまた来たいと思うのだけど、ちょっとお店がみすぼらしいのが難点かなあ・・・。そしてこの後、このカフェを出で直ぐに2Fにある”かつめしグッズ”のお店に向かったのは言うまでも無い・・・。そこでJA君は何種類かのグッズを買っておりました・・・とさ。
 
 
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おまけ
 
 
全然関係無い話であるが、今回行ったCAFE mocomocoから更にJR加古川駅方面へ向かった、ちょうどヤマトヤシキ加古川店の向かい側の角っ子の、以前マクドナルド加古川駅前店があった場所に、全品280円の焼鳥屋『鳥貴族』とやらがオープンしていた。このお店は改装前から知っていたのだが、表に貼られたメニューを見ていると、メニューの中に釜飯もあるのだが、この釜飯も280円なのか?ちょっと興味があるので、また行ってみたいと思うのであった。JA君はこの夜、このお店に行かなかったのかな?

2010年9月29日

だんだんと常連客になりつつある洋食屋さんで、今度は”極上ステーキ丼”食べた!お肉柔らかくてタレも旨い!!!

Filed under: ステーキ, — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
先日、ちょっとした相談事?でイーサン家を訪問。その際に、当ブログの事が話題になり、Hねえさんも時々このブログを見て気になるお店に出掛けて居ると言う話。そんな中、ちょっと前から個人的にお気に入りのお店になりつつあるKichen「KATO」』にもイーサン夫婦で行って来たらしく、そこで”ステーキ丼”なる物を食べて来たとの事。ん???”ステーキ丼”???、そんなメニュー『Kichen「KATO」』にあったっけ?と思っていたら、後日、お店の方自らが”食べログ”に”ステーキ丼”の写真を投稿しているのを発見!丁度、前回貰ったサービス券の有効期限が迫って来ているって事もあり、またまた『Kichen「KATO」』の様子を伺いに行って来た。
 
こちらが約一か月ぶりに訪問した『Kichen「KATO」』。この日は午後12時半頃と言う、まさにランチタイムど真ん中!って事で、お店の前の駐車スペースが満車なぐらいに賑わっている。やっぱ私が一度訪問してお気に入りになるぐらい、値段と内容のバランスが良いお店なので、それなりに常連客が着いている様だ。
 
で、お店の入口の手前にこの様なサービスメニューと書いたボードがあり、そこには確かに”極上ステーキ丼”と書いてある。確か以前来た時は別のメニューが書いてあったはず・・・。で、店内にも写真入りの綺麗なメニューもあったのだが、この日はランチタイムど真ん中って事でカウンター席まで満席に近い状態だったので、流石の写真入りのメニューは撮れ無かった。
 
ちなみにこの”極上ステーキ丼”とやらは1日限定10食なので、私がお店に入った時間は午後12時半過ぎって事で、もしかしたら売り切れてるかな?と思ったけど、やはりこのお店では1000円のランチの方が人気の様で”ステーキ丼”は未だ出来るとの事だった。
 
取り敢えず席に着いた後、前回訪問時に貰ったサービス券を使って”生ハムサラダ”を食べた。サービス券はこの”生ハムサラダ”か”スープ”のどちらかが選べるのだったが、値段的にお得?なのは生ハムかな?と思って、今回は”生ハム”を選択したのであった。内容的には極々普通の”生ハムサラダ”だったかな?ドレッシングはランチのサラダの時と同様の自家製ドレッシングで何時もの様に美味しかった。
 
ちなみにHねえさんは”ステーキ丼”にスープが付いていた・・・、と言ってたけど、実際には付いて無い。やっぱHねえさんの記憶もエエ加減な気がする・・・(サービス券を使ったと言う可能性も無いでは無いが、Hねえさんは初訪問だったからまずは考えられない。)
 
で、この”生ハムサラダ”は直ぐに出て来たのだが入店したタイミングが非常に悪くて、何か先客がどーっと入った直後だった様で、先客の料理が未だ全然出来て無い状態。このお店の大半の料理はご主人が一人でやっているので中々私の頼んだ”ステーキ丼”を作る順番が廻って来ない。結局20分近く待たされてから漸く”極上ステーキ丼”が登場!!!
 
こちらがその”極上ステーキ丼”で、お値段は1500円也。ご覧の通り、真ん中にライスを盛り、その上に一口大?にカットした極上ステーキを散りばめ、その上にはオニオンスライスを盛り付けて特製のステーキソースを掛けた、ある意味シンプルな”ステーキ丼”だ。ステーキはカットされているので、その量ははっきりと判らないが、実際に最後まで食べると意外とボリュームがあった様な印象がする。ちなみにこの”極上ステーキ丼”は1日限定10食との事。
 
で、”国産和牛のサーロインを使用”したと言う”極上ステーキ”のお肉はこんな感じ。前回訪問時に食べた”贅沢かつめし(ビーフ)”のお肉は完全に中まで火が通ってしまっていたが、このステーキ丼のお肉は、このお店に初めて来た時に食べた”Aコースのステーキ”と同様に限り無くレアに近い焼き加減だ。そしてこのお肉が目茶苦茶柔らかくて旨い!!!ちょっと甘目の特製のソースとの絡みも絶妙で、確かにHねえさんのおっしゃってた通りに超オススメの”極上ステーキ丼”な事に間違い無い!!!
 
てな事でもう一枚、”極上ステーキ丼”のお肉をご覧あれ。レアと言うか、ホンマ”生肉の牛刺し”かな?と思うぐらいのお肉で、肉単体で食べても旨味十分。この直ぐ近くにある『某和風ステーキのお店』に出て来るお肉よりも数倍旨い気がする(これはHねえさんも同意見!!!)。あるいは時々、映画を観に行った時に利用する焼肉屋のステーキ丼や、姫路のステーキハウスの1500円前後のステーキ丼よりも、シンプルながらこちらのステーキ丼の方が美味しい!!!このステーキ丼はぜひまた食べに行こうと思うのであった!!!
 
で、”極上ステーキ丼”にも食後のコーヒーとデザートのサービスがある。前回まではリンゴを使ったデザートだったが、季節柄か、今回は葡萄だった。毎回書いているが、食後のコーヒーよりも、やはり”ステーキ丼”にスープを付けてくれた方が嬉しいかも。てか、今回も帰り際に、前回同様に”生ハムサラダかスープが選べる無料サービス券”を貰ったので、スープを飲みたければ、この券を使え!!!って事なのかも・・・。
 
てな事で前回食べた”贅沢かつめし(ビーフ)”は肉に火が通り過ぎていて、ちょっとイマイチな感があったが、今回食べた”極上ステーキ丼”は超激ウマだった!!!私とHねえさんの二人共が一押しするのだから間違いは無いだろう!!!それにしてもこのお店、三ヶ月ほど前に偶然利用して行き成り超お気に入りのお店になってしまい、今回もまたサービス券を貰ったからこのペースで行くと月に一回はこのお店のお世話になる?と言う計算かも知れない。まだまだ他にも食べてみたいメニューも目白押しなので当分の間、『Kichen「KATO」』訪問行脚が続くのであった!!!

2010年9月28日

遂に来た!!!マイクロソフトがブログを放棄する日!!!

Filed under: コンピューターとインターネット — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
当ブログはご存じの通り、マイクロソフトが提供している Windows Live spaces と言う名のブログサービスを利用しているのだが、時々記事でも書いている様に、マイクロソフトはメンテナンスと称し、表に見えない改修?を行うのだが、その度にトラブル続出。とてもOSを提供している会社とは思えない体たらくな、素人レベルの作業内容でユーザーからしばしば顰蹙を買っているのだが、何か最近はバージョンアップと言うよりも、既存のユーザーに対して嫌がらせをして、ユーザーが自ら離れて行く様に仕向けているのか?とさえ思うぐらいだった・・・
 
そして今日、ブログを更新していると、行き成り次の様な表示が出て来た!!!
 
 
これを読むと”多機能のブログを使用したいと言う多くのご要望”とあるが、そんなユーザーはとっくの昔に他のブログに移行していて、今でもマイクロソフトのspacesとブログを使っているユーザーは、機能追加もメンテナンスも要らんから、今のままで何も触らずにそっとして置いてくれ!って事だったのだが・・・。
 
だけどこの数か月のマイクロソフトのspacesに対しての改悪をみていると、何がしたいのか、当のユーザーにすら伝わって来ないし、何か半分投げやりな、あるいは縮小化に向かっている様な印象を受けていたのだが、遂にマイクロソフトがブログサービスを放棄する日がやって来たようだ!!!しかも今までさんざんユーザーからクレームがあったのに、今回も唐突の発表!!!
 
更にひどいのは一度、新しいWordPress.comとかに移ると、すぐさまspacesは使えなくなるらしい・・・。それってまさに、一時でも早く、spacesを無くしたい!と言うマイクロソフトさんの気持ちの表れなんでは無いのかなあ。
 
一応、猶予期間は半年ほどあるらしいのだが、2011年1月以降は記事の投稿が出来なくなるらしいし、2011年3月には完全にspacesは消滅するらしい。てな事で、ユーザーさんは早よ、他所さんへお移りしなはれ!!!とせかされている様な感じ。
 
ま、ちょっと前から、私の心の中ではこのマイクロソフトのブログサービスは無くなる・・・、しかも突然、放棄する!と思っていたから、まさに予想通りの結果なのであった。こんな会社の作るOSも本当に安心して使えるのか、何か心配になって来た・・・
 
どちらにしても、WordPress.comとかに移行する以外に、当ブログを残す方法が無いみたいなので、近い内に引っ越そうとは思うのだけど、果たしてどうなる事やら・・・。

敬老の日!って事で叔母を誘ってフレンチのお店に行って来た。流石、この日は予約で一杯だった!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
新しいネタ序にもう一丁、今回は敬老の日の話。この日は敬老の日って事で偶々帰って来ている甥っ子らと叔母を連れて食事に出掛ける事になった。当然、予約無しでの突撃のお店訪問なので、人気のあるお店は満席である可能性が高い。この日は甥っ子家と叔母の間で既に『かつめしの一平』か『フレンチのマペット』かのどちらかに行く事が決まっていた。”かつめし”か?”フレンチ”か?って言われると、私の中では問答無用にフレンチ”でしょ!って事で、またまた『フレンチ料理のお店マペット』に行って来た。
 
こちらが6月に行って以来の訪問となる『フレンチのお店マペット』。我が一族お気に入りのお店?で、今年だけでも既に3回目の訪問となる。何時もは予約無しで行っても、比較的楽に入れるお店なのだが、この日は敬老の日と言う事で、予約が一杯らしい。偶々、我々の訪問時間が早かったので、何とか入れて貰えた?けど、我々がお店に入ってからも続々と客が入って来て一気に店内は満席となった。その為、料理が出て来るのが何時も以上に時間が掛かり、最終的には2時間近くに及ぶ、久々のゆったりとした食事になったのであった。
 
まずはお店の入口に置いてあるランチのメニュー。このお店は1050円のランチセットから一番高い3150円の牛ヘレステーキのランチまでと幅広くあるのだが、我々が何時も食べているのは2625円の季節のコースランチ。ただ、何時もの如くお店前のボードには肉料理とか魚料理と書いてあるだけなので、実際のメニューの中身は店内のメニューを見なければ判らない
 
で、こちらが店内にある”季節のコース”のメニューでこれを見るとこの日の肉料理は”黒毛和牛ハンバーグステーキ デミグラスソース 自家製ベーコン添え”との事。ん???『マペット』でハンバーグ???。彼是、私は『マペット』にはこの5~6年の間に10回位来ているがメニューに”ハンバーグ”があるのを見たのは初めってかも知れない。って事で今回はこの”黒毛和牛ハンバーグステーキ デミグラスソース 自家製ベーコン添え”をチョイス!!!
 
料理を決めた処までは良いのだけど、上で書いた様にこの日の『マペット』は敬老の日って事で、予約客から飛び込みの客と未だかつて見た事無いぐらいの大賑わい。何せ空いてるテーブル席と言えば、店内の一角にある個室風に間切りされた部屋のみ。って事で最初に断りがあった様に料理の提供にちょっと時間がかかっている。料理を注文して約20分が過ぎようとした頃、漸く最初の料理であるオードブルが運ばれて来た。
 
こちらがまず最初に運ばれて来た”季節のコース”の一品目”シェフおまかせ3種オードブル”。今年になってからの、ランチタイムに出て来るオードブルは基本的に同じ様な感じで、今年の3月6月に来た時とパッと見た感じでは似た様な印象がする。
 
まずは”シェフおまかせ3種オードブル”の一番左端にあるのは、このお店のオードブルの定番とも言えるサーモンのカルパッチョに、今回はイチジクを乗せた物。サーモンは何時もの味だが、イチジクは不思議と美味しい。何時もこの時期に来るとイチジクが添えられて居る事が多いような気がするが、その時は鯛の燻製だったりするのだけど、様は何にでも合うって事なのかな
 
で、”シェフおまかせ3種オードブル”の真ん中にあるのは前回のオードブルで初お目見えした”魚と海老のテリーヌ”。所謂、魚と海老を磨り潰して固めた料理であるが、ちょこっと添えられたマヨネーズ系ドレッシングも相まって普通に美味しかった
 
そして”シェフおまかせ3種オードブル”の一番右は鹿肉の燻製?だったかな?兎に角、鹿のお肉には違い無い・・・。美味しいかどうかって聞かれると微妙だけど、まあちょっと珍しい鹿のお肉って事で・・・。それにしてもこのお店では結構な割合で鹿肉が出て来る様な気がする・・・。何か知り合いに漁師でも居るのだろうか・・・。
 
オードブルを食べ終えて暫くすると”季節のコース”の二品目の料理であるスープが運ばれて来た。『マペット』で出て来るスープはクリームスープ系が多くて、この日のスープも”色んなキノコのクリームスープ”との事。確かに具沢山で、あっさり風味だけど、これまた普通に美味しかった
 
その次に運ばれて来たのは、これまたコースの定番”サラダ”。内容的には何時もの”サラダ”で特に目新しさは無い。
 

そしていよいよ運ばれて来たのが、今回の”季節のコース”のメイン料理である”黒毛和牛ハンバーグステーキ デミグラスソース 自家製ベーコン添え”。ご覧の様にハンバーグの上に玉ねぎやシメジ等のキノコ類の上に、ラーメンのチャーシューにも見える、でっかい自家製ベーコンが載っている。私が『マペット』でハンバーグを食べるのも初めてだが、自家製ベーコンも初めての様な気がする
 
黒毛和牛ハンバーグステーキ デミグラスソース 自家製ベーコン添え”を反対側から観るとこんな感じ。たっぷりのデミグラスソースだが、どちらかと言うとあっさりした薄味なんだけど、普通に美味しいベーコンは上で書いた様に、何か分厚いチャーシューの様で、これはこれでまた楽しい一品だった。
 
で、”ハンバーグ”の中はこんな感じで完全に火が通っていて肉汁が溢れ出る様な事は無く、こちらもやや、あっさりした味。それでも肉の旨味もしっかりあって、これまた普通に美味しい”ハンバーグ”であった。やっぱちょっと前に食べた”598円のハンバーグ”とは一味も二味も違うよねえ・・・。
 
こちらは甥っ子が叔母が食べた”但馬牛ステーキ和風ソース”。何時もの様にお肉を一切れ貰って食べたけど、こちらも何時もの如く、美味しい”ステーキ”だった。叔母も言ってだけど、このお店では、コースにプラス525円出して食べる”牛ヘレステーキ和風ソース”のヘレ肉よりも、こちらの”但馬牛ステーキ和風ソース”のロース肉の方が美味しい様な気がする・・・。
 

そして毎回書いている様な気がするが『マペット』のもう一つのお楽しみと言えば”選べるデザート”!!!今回もデザートのリストを見せて貰うと前回の訪問時に私が食べた”マンゴームースのデザート”を発見!!!他のみんなは何にしようか迷っていたから、私が一押しでオススメして今回は全員が”マンゴームースのデザート”をチョイス!!!。人気のデザートなので数を確認して来ます・・・との事だったが全員分あると言う事で、みんなで食べたのだが、私がオススメする物に間違いは無い!!!って事で、全員が口を揃えて”美味しい!!!”を連発しておりました。ちなみに上の写真はちょっと判り難いのだけど下の方がマンゴーのムースになっているのだった。
 
ちなみに食後には当然の如く、食後のドリンクが付いているのだが、最近、時々家でコーヒーを飲んでいる事もあり、久々にコーヒーを選んでみた。まあ個人的にコーヒーにはこだわりが無いので、極々普通のコーヒーだったけど。
 
てな事で今年は三ヶ月単位で『マペット』に行っているのだが、この日は敬老の日って事で、この5~6年訪問している中で、一番繁盛してる様子だった。元ご近所さんが営むお店って事で、多少、心配?とかもしていたのだが、この様子を見れば要らぬ心配ご無用!みたいな気がする。ま、何と言ってもこのお店はお手軽なお値段でフレンチのコース料理が食べれるので、もしかすると今年中に4回目の訪問があるかも・・・

2010年9月27日

かつめしの元祖と言えば”いろは食堂のかつめし”!って事で、遂に”肉のいろは”はカツメシ専門店をオープン!!!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
先に書いた『とんかつ・かつぜん』のお話に続いて、もう一つ比較的新しいネタをご紹介。この前の日、管理人さん家にちょっとした祝い事で集まった時や、その前からのメール等で、時々ランチを一緒に食べに行っているJA君との話の中に、女子大生がやっているかつめし屋さんとか、JAの目の前に新しく出来たかつめし屋さんの話が出た事もあり、その翌日、どちらかのかつめし屋さんに食べに行く事になった。が、兵庫大学の女学生がJR加古川駅前でやっていると言うお店は常時、かつめしをやっている訳では無く、何か日限定で、月イチ程度にしかやって無いらしい。てな事で、今回は新しくオープンしたと言う、今まで有りそうで無かった『かつめし専門店』とやらに行く事になった。
 
かつめし専門店いろはーず
こちらがこの日訪れた、9月18日にオープンしたばかりの『かつめし専門店いろはーず』(『KATSUMESHI IROHA’S』)。お店がある場所は、今年の春頃までは駄菓子屋さんがあった所で、その前は何のお店だったかは、もう記憶の片隅にも残って無い・・・。
 

かっつんとデミーちゃんで、上で書いた様に、この新しいお店がある場所はJA加古川のビルの斜め前で、加古川を代表する?ゆるキャラのかつめしキャラクター”かっつんとデミーちゃん”のモニュメントがある場所の目の前!!!って事で、場所的にも”かつめし専門店”を出すには打って付けの場所だ。ただし加古川駅前のデルベモールの一角って事で、車では若干行き難いかも?ま、近くに駐車場がそれなりにあるので行く気になれば行けない場所でも無いのだけど・・・。

 
それは兎も角として『いろはーず』って聞くと真っ先に頭にうかぶのが”かつめしの元祖”と言われている今は亡き『いろは食堂』の名前。そしてその次に頭に浮かんで来るのはその”いろは食堂のかつめしを再現したと言う喫茶パラーディオのかつめし”。もしかするとパラーディオの関係のお店?と言う気もしたが、後から調べてみると『いろはーず』と言う名前の通り”肉のいろは本店”自らが経営しているお店との事。
 
ちなみに高砂にも私が生まれた頃から”いろはの肉屋”があるのだが、今回、かつめし専門店を出した”肉のいろは本店”とはどう関係するのか定かでは無い・・・。も一つ序に書いて置くと、”かつめしの元祖は「いろは食堂」”説と、”元祖は「一勝」”と言う説があり当然?『一勝』のお店の看板には大きく”元祖”と書いてある。私が”一勝のかつめし”を最後に食べたのは、未だ父が元気だった頃なので20年近く前の事かも知れない・・・。かつめしのタレの味が、我が家の好みの味では無かったので、一度行ったきりで二度と行って無いのだが、これだけブログにかつめしの事を書いて『一勝』を書いて無いのも片手落ちな気がするので、また近々行ってみようかな?と思うのであった。
 
かつめし専門店いろはーず店内かつめし専門店いろはーず店内

で、こちらが『かつめし専門店いろはーず』のカウンター席と、その向こうにある厨房の様子。上の写真は偶々カウンター席が空いた隙を狙って撮った写真なので、席が空いているが、実際には未だオープンしてから約一週間ほど経って無いって事もあってか、平日のちょうど正午ぐらいの時間だったけど、既に店内は満席に近い客で賑わっていた
 
そしてその厨房の中ではカウボーイハットを被った髭のおっさんが忙しそうに動き回っている。何かどっかで見た記憶が・・・、そうそう何かのTVで見た事があるぞお・・・、で、その時は思い出せなかったのだが、あのカウボーイハットの髭を生やしたおっさんが”肉のいろは本店”の社長さんなのであった。きっと私が見たTV番組は、BANBAN-TVのかつめし関係の番組なんだろう・・・。
 
かつめし専門店いろはーずチラシかつめし専門店いろはーずチラシ
で、お店入口ではこの様な『かつめし専門店いろはーず”のチラシを配っていて、そのキャラクターの絵に上で紹介した”肉のいろは本店の社長さん”が書いてある。そう言えば、このキャラもBANBAN-TVか何かで見た様な気がするなあ・・・。それはさておき、チラシを読むと”元祖の味を受け継ぎながら、厳選した素材でさらなる美味を追求”との事。また裏面?には”昔ながらの「加古川かつめし」の味”とも書かれてある。そして何より特筆すべき点は”野菜と牛すじベースのとろ~りとろける特製デミグラス風ソース”を使ったと言う、看板メニューのビーフかつめしが何と一皿680円なのだ!!!流石、お肉屋さん直営のかつめし屋さん!!!って事で、新しく参入して来たお店としては破格のお値段では無いだろうか???
 

かつめし専門店いろはーずメニューてな事で早速、『かつめし専門店いろはーず』のメニューを見ると”赤いかつめし”ってのと”白いかつめし”ってのがあり、赤い方は通常のデミグラス風ソースを使った”かつめし”らしいのだが、白い方は、いわゆるホワイトソース系のタレを使った”かつめし”との事。”白いかつめし”と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、以前、このブログでも紹介した事がある加古川市役所の直ぐ近くの『国産和牛のかつめし屋さん/斗羅』の”ホワイトかつめし”!!!。”白いかつめし”を出したのはあちらのお店の方が先なのだが、お店の知名度、認知度からして、どう見てもこちらの『いろはーず』に勝てそうな気がしないもんなあ。直ぐに”白いかつめし=いろはーず”と言う図式が出来てしまうんだろうなあ・・・。

 
それは兎も角、折角なので『国産和牛のかつめし屋さん/斗羅』で食べた普通のデミグラスソースとホワイトソースの両方がかかったハーフ&ハーフでも頼んでみようか?と思ったのだが”白いかつめし”のメニューの中にビーフかつめしが見当たらない。そこで店員のねえちゃんに尋ねると、”白いソースのビーフかつめしも出来るのですが、ソースの味が牛肉よりも豚肉や鶏肉の方が合うのでメニューには載せて無い”との事。って事で”白いかつめし”はまた次回、ポークかチキンのかつめしを食べに来た時のお楽しみ?って事で、今回は素直にビーフかつめしを食べる事にした。(ちなみに店内のボードにはハーフ&ハーフ出来ますと書いてあったので、別に普通に注文出来るとは思う・・・。)
 
それにしても最近はビーフポーク以外のエビかつめしチキンかつめしって増えて来たよなあ・・・。それに加え、このお店には”白身魚のかつめし”までメニューに載っている・・・。何か、こうなったら何でも有り!みたいな感じになって来た?まあ、白身魚は兎も角として、以前、尾上の洋食屋さんで”鯨カツめし”を食べたけど、あれはまさに”赤身魚のかつめし”・・・、ん?鯨だから魚じゃ無い???、ま、どうでもエエか・・・。
 
かつめし専門店いろはーずトマトさっぷりサラダ
まず最初に運ばれて来たのはJA君が頼んだ”トマトたっぷりのサラダ”、280円也。名前の如く、トマトを中心にしたサラダ・・・、と言うのかトマトを輪切りしただけの物だけど・・・。
 
かつめし専門店いろはーず和牛かつめしかつめし専門店いろはーず和牛かつめしメニュー

で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和牛かつめし”で、お値段はちょっとリッチに1280円也。上で書いた様に、このお店は肉屋さんが経営?って事で、メインの”ビーフかつめし”は680円だしお肉をロースからヘレにした”ビーフヘレかつめし”でも980円であるのだが、リッチなおじさん達は、隣のおばさん連中や、その向こう側の学生さん達を尻目に、肉の旨さは値段に比例するんやで!とばかりに、一番高い”和牛かつめし”を食べたのだった。実際、料理を注文する時に、肉の違いを聞いていたら、スタッフのおねえちゃんも”一番オススメは和牛かつめしです!”と言ってたもんなあ・・・。そりゃ、普通のかつめしが680円のところ、倍近いお値段の1280円も取るのだから、お肉が悪い訳が無いよねえ・・・。
 
かつめし専門店いろはーず和牛かつめし
てな事であらためて『かつめし専門店いろはーず』の”和牛かつめし”をご紹介すると、こんな感じで、メインのかつめしの他は付け合せのボイルしたキャベツのみで、味噌汁とかスープ等のサービスも無い、至ってシンプルな内容。”野菜と牛すじベースのとろ~りとろける特製デミグラス風ソース”とやらは結構濃厚で、上で書いた”いろは食堂のかつめしを再現したと言うパラーディオのかつめし”の思わず普通のソースを足したくなる様な上品な薄味のカツメシのタレとは正反対な、ややこってりで若干の酸味があり、甘さ控えめの濃厚なタレだ。個人的にはもうちょい、あっさり?と言うのか薄味でもエエ様な気はするが、まあ普通に美味しい”かつめしのタレ”だ。
 
かつめし専門店いろはーず和牛かつめし
そして”和牛かつめし”のお肉はこんな感じ。下で紹介する様に”かつめしの王道”の如く、叩いて引き伸ばした薄い肉な事もあり、完全に中まで火が通ってしまっているのだが、流石に和牛!と言うか、流石に1280円のかつめしのお肉!って事で、このお肉が中々旨い!上で書いた濃厚なタレがちょっと邪魔に感じるくらい、お肉に味があって確かに美味しいお肉だ。ちょっと前に”高砂の中島にある洋食屋さんで食べた1580円もする贅沢かつめしのお肉”や、その前にJA君と一緒に食べに行った”ラッキー食堂の1300円の牛かつめし特上のお肉”よりも今回食べたお肉の方が遥かに美味しい!やっぱ肉屋さん直営!と言う謳い文句は伊達じゃ無いのね。
 
かつめし専門店いろはーず和牛かつめし
ちなみに参考までに”和牛かつめし”の肉厚をご紹介して置くと、この様に滅茶薄い!かつめしの肉は叩いて薄く引き伸ばした肉を使うのが王道のスタイルなので、そう言う意味ではこれはこれで正しいのだが、あまり”かつめし”に馴染みの無い客からは、世間一般のビフカツの肉厚と比べてかなり薄いので、何かショボイ?と言う様なイメージがあるらしい。ま、個人的には薄い肉よりも、分厚くて、しかもレアでジューシーなお肉を使ったカツメシの方が好きなんだけど・・・。
 
かつめし専門店いろはーず和牛かつめし
そしてこちらが、これまたかつめしの定番のボイルしたキャベツなのだが、単にボイルしただけでは無くて若干、酢漬けしてある様な味が付いていて中々美味しい大阪で超有名なカレーショップ『インディアンカレー』に置いてある”キャベツのピクルス”の味に似ている様な気がした。個人的には普通のかつめし屋さんで出て来るボイルしたキャベツが嫌いで『一平』へ行った時は生キャベツのサラダが着く”カツライス”を頼む事が多いのだが、この酢漬け風のボイルドキャベツなら、また食べたいと思うのであった。
 
かつめし専門店いろはーず和牛かつめし
で、レジで会計を済まして帰ろうとしたら、レジの横で”肉のいろは本店のかつめしのタレ”を売っていた。そこには新しく登場したばかりのはずの?”白いかつめしのタレ”も一緒に売られていた・・・。”肉のいろは本店”の社長さんは商魂たくましいおっさんの様だ・・・。
 
てな感じで、早々に『かつめし専門店いろはーず』に行って来たのだが、この日食べた”和牛かつめし”は値段も高い?事もあり肉は中々美味しかった。が、しかし、このお店の看板メニューとも言える680円の”ビーフかつめし”を食べ無い事にはこのお店の事も語れ無いし(その割りには一杯書いたなあ・・・)、何より”白いかつめし”の方もちょっと気になるので、また近々再訪問する事になるだろう!でも、このお店の誕生のおかげで加古川市役所近くにある『国産和牛のかつめし屋さん/斗羅』はますます影が薄くなってしまうのだろうなあ・・・。あのお店も”国産和牛のかつめし”と”白いソースのかつめし”が自慢のお店だったので、何か今回行ったお店と方向性が似ている様な気がする。あのお店にもまた行ってみたいと思うのだけど、果たしてお店は未だ残っているのだろうか・・・。

2010年9月26日

”かつ富士”が”かつぜん”に変わったけど、基本的に中身は一緒?みたいな・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
ご存じの様に?当ブログは写真の整理の都合上、大体2週間~3週間遅れで記事を書いている(と言うか投稿している)。そんな事もあり情報が若干遅れ気味な時が多々あるのだが、久々に比較的新しいネタをご紹介!!!
 
10年ぐらい前に、キリンさんで有名だった健康ランドの筋をちょっと北へ上がって行ったちょうど別府と東加古川の中間辺り?に新しい豚カツ屋さん『かつ富士』がオープンした。当時では未だこの界隈ではちょっと珍しかったゴマを擂ってソースに入れるタイプのお店で、オープン当初は時々行っていたのだが、一通り目ぼしいメニューを制覇した後は何と無く飽きて来てここ数年は全然行かなくなっていた
 
が、しかし今年になってから時々夕飯を一緒に行く同級生と話題に上がった事や、土曜日限定で1000円ぽっきりの定食があると言う事で、数年ぶりに何回か行ってみたのだけど、流石に今となっては極々普通の豚カツ屋さん・・・、って事でやっぱ魅力に欠けるなあ・・・、と思っていたら案の定、この夏頃に急にお店を閉じてしまった・・・。
 
どうなったんだろうと、近くを通る度に気になっていたのだがお店前の張り紙を見ると9月の中旬に『かつぜん』と言う名前で再オープンとの事。って事で先日、リニューアルオープン?したばかりの豚カツ屋さん『かつぜん』の様子を伺いにちょこっと寄ってみた。
 
こちらが先日の9月17日にリニューアルオープンしたばかりの”やわらかとんかつ『かつぜん』東加古川店”。看板は確かに『かつ富士』から『かつぜん』に変わっているが、それ以外はほとんど?と言うのか、まるっきり『かつ富士』の時のマンマ。こりゃお店の名前を変えただけかいな?と思ってみたが、後で、常連さんと店員さんの会話を聞いていると、一応、経営者は変わったらしい・・・。って事で、私が推測するに、多分フランチャイズ契約でやって居たお店をフランチャイズから抜けて独立してお店をやり始めた?のかな?
 
ちなみに以前あった『かつ富士』を営業展開していたのは徳島にある会社で、一時期、大久保や伊川谷に『馬力軒』と言う徳島ラーメンのチェーン店を展開していた会社でもある。『馬力軒』も今は淡路のお店以外、全部無くなったみたいだし、この度は『かつ富士』の看板も無くなった(徳島では未だ健在?)・・・、って事でどんどんと業務縮小化の方向に向かっている様な気がする・・・。
 

で、『かつぜん/東加古川店』のお店入口には9月17日オープンのポスターが大きく貼ってあり、その中にはこの様な”良質へのあくなきこだわり”と書いた、豚カツに対してのこだわりが書いてある。でも何かこの辺りの文言の書き方が、これまた以前の『かつ富士』に似ている様な気もするのだけど・・・。
 
ちなみにチラシとかレシートに東加古川店・・・、と書いてあったのだけど、東加古川店以外にお店があるのだろうか・・・?ちょっと怪しい・・・
 
で、こちらが『かつぜん』のランチのメニュー。ん???、何かこれも『かつ富士』の時のランチメニューと似ているぞ・・・、と言うか、上の方に乗っているメニューは『かつ富士』の時のランチメニューと全く一緒だ・・・。
 
こちらは『かつぜん』のランチメニューの下半分。”かつ丼ランチ”とか”かつカレーランチ”も前からあったメニューのマンマだし・・・。ランチメニューで『かつ富士』の時と変わっているメニューを探してみると・・・”ロースと野菜フライランチ”ってのが、今回のランチメニューから消えている・・・。野菜高騰の影響もあって野菜フライは取り止めとなったのかな?健康の為、何時か”野菜フライのランチ”を食べに来ようと思っていた?ので、ちょっと残念だ。
 
で、今回は一応『かつぜん』には初訪問!って事で無難に?”三種盛りランチ”とやらを注文!何か雰囲気的に全然新しいお店と言う気が全くしないのだけど・・・。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”三種盛りランチ”でメニューの名前の通り、3種類のかつと、味噌汁とお漬物とご飯がセットで、お値段は880円(税込924円)也。ご飯は普通の白いご飯か、麦ご飯かが選べたのだが、豚カツには白いご飯の方が合うでしょう?って事で、素直に白いご飯を選択。それにしても何か、かつ類にイマイチボリューム感が欠ける様な気がする。確かに以前の『かつ富士』で”三種盛りランチ”を食べたかどうかさえ、記憶に残って無いのだが『かつ富士』って結構ボリュームがあった様な印象が残っていたので、ちょっとショボなった様な気がしてならない(単なる気のせいかも知れないけど・・・)。
 
で、気を取り直して”三種盛りランチ”の中身を見ると”ロースかつ、ヒレかつ、チキンかつ”の3種類。チキンカツは最初からカットされていて中身が見えている。ヘレかつは一口カツぐらいの大きさ。ロースかつも80gあるか無いかの大きさしか無い。キャベツは例に寄ってお替り自由なのだが、このお店?と言うか以前の『かつ富士』の時のドレッシングそのままなのだけど、ドレッシングの味はイマイチ・・・。あれ?前は洋風と和風の2種類のドレッシングがあった様な気がしたのだけど・・・、記憶違いかな?
 
で、それぞれの豚カツ、チキンかつのお味であるが・・・、何か至って普通。印象的には豚カツチェーン『かつや』レベルの豚カツの味がする・・・。こんなんだったかなあ・・・、と言うか、きっとこんなんだったんでしょうねえ・・・。だから『かつ富士』は無くなった・・・とも言える。ま、あくまで個人的な感想だけど・・・。
 
そして上でも書いた様に、ゴマを擂ってソースに入れるのも『かつ富士』の時と同じだし、そもそもソースの入っている器とかゴマ擦り棒とかも以前のマンマだ。誰が観ても同じお店に見える・・・
 
こちらは”三種盛りランチ”に付いていた”お味噌汁”で、大根、人参、ゴボウとそれなりに具沢山で内容で、豚肉の入って無い豚汁風の”お味噌汁”だ。何時もの様にお替りを頼んだら、これまた何時もの様にお替りの味噌汁の方が熱々で美味しかった。何で最初に熱々の”お味噌汁”が出せないのか・・・、ま、このお店に限らずなんだけど・・・。
 
”お味噌汁”の他にも”お漬物”も当然の如く、付いている。このお店の”お漬物”は結構旨い。量は少ないが、白菜、大根、かぶら?の3種類が入っているのも嬉しい。何と無く、白いご飯と”お味噌汁”とこの”お漬物”だけあれば十分な気もする。てな事で、この日はご飯も炊き立てに近い熱々で美味しかった事もあり、思わず小盛りご飯をお替りして、このお漬物とお味噌汁でたっぷりとご飯を食べたのであった・・・。
 
てな事で、一応、新装開店した豚カツ屋さん『かつぜん』に行ってみたのだが、以前から改装している様子も無く、看板だけ付け替えただけで、内容的には『かつ富士/加古川店』のまんまだった様な気がする。ランチメニューでは無く、通常メニューは若干値下げになっている様なメニューがあった様な気もしたけど、基本的には通常メニューも『かつ富士』のまんまだった様に思う。それでも一応、経営者は変わっている?と、お店のおねえちゃんは言ってたけど・・・、謎だ。

2010年9月25日

この夏、あちこちで食べた”つけ麺”だけど、最後はやっぱり”つけ麺播磨”で〆!相変わらずの行列だったけど・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:17 PM
 
代理人記録
 
この日の一週間ほど前の日曜日に久々に登場した”播州黒ラーメン加古川ブラック”を食べに行き、更にその時の訪問をきっかけに、これまた久々に食べたくなった”もんどの冷やし麺”を食べに行ったばかりの『新在家ラーメンもんど』であるが、その週末、今度は超人気メニューであるつけ麺播磨”のしかもこれまた超人気の”~手もみ平打ち麺~”バージョンをやる!と言う案内が届いた・・・。
 
つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”と言えば”もんどの限定ラーメン”の中でもダントツの超人気メニューで、今年の6月頃、約1年ぶりの登場!って事で食べに行ったら、何と脅威の2時間待ち!!!って事で、もう二度と”日曜日のもんど”には行くまい!と心に誓っていたのだが、何か此処最近、西二見のラーメン屋姫路のラーメン屋で続けて”つけ麺”を食べた事もあり、やっぱり”つけ麺”の〆はつけ麺播磨”やで!と言う、訳の判らん気持ちが沸いて来て・・・、大分悩んだ挙句、チャリンコに乗って食べに行ってしまったのだった・・・。
 
こちらが私が『新在家ラーメンもんど』へ到着した時の行列の様子。お店到着は、大行列を避ける為にちょっと遅めに出発したので午後1時半頃。パッと見た感じでは思いの他、行列は短い様に見えたのだけど、例に寄って、超真夏日の真昼間!って事で、直射日光を避けた客が車の中やらビルの木陰に分散していて、ざっと見た処はこの倍ぐらいの客が並んでいる感じ。それに加え”つけ麺播磨”は麺を湯掻くのに時間が掛かる!って事で、客の回転も悪そう。とりあえず、待ち客リストに名前を書いて一旦、この場所を離れる事に・・・。
 
きっと最低でも30分は順番は廻って来ないだろう!って事で、チャリンコに乗ってJR東加古川周辺の色んなお店を調査した後、約45分後にお店に戻って着たら、そこそこ順番待ちが近づいて来ている感じ。そのまま店先で待つ事約15分、最初にお店に到着してから約1時間で入店出来る運びと相成りました・・・。入店までの待ち時間1時間を長いとみるか短いとみるかは、各自それぞれ思う事があるとは思うが、この日は暑い中ではあったが、チャリンコで周辺のお店調査も出来たし、まあまあエエぐらいの待ち時間だったかな?
 
で、何時もの様にカウンター席に案内されると目の前にはこの様な張り紙がしてあって、この日の麺メニューは”つけ麺播磨のみ!”との事(但し、何時もに比べて麺は多めに用意してあるようで、案内メールでは400玉限定となっていた)。まあ、この日の客のほとんどが案内メールを見て”つけ麺播磨”を食べに来ている客?だと思うので、問題は少ないと思うけど、仮に遠くから普通の”もんどラーメン”を目当てに来ていたら、ちょっとショックな客も居るかも知れない。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~手もみ平打ち麺
てな事で、席に着いてからも、待つ事15分!漸く目の前にこの日の限定ラーメンの”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”が運ばれて来た。私が頼んだのは”麺一玉のつけ麺”なのでお値段は850円也。パッと見た印象では此処最近食べた”こがね家の濃厚極太つけ麺”とか”鶴亀家の濃厚とんこつ魚介つけ麺”と比べると、つけ汁も具沢山でスープもたっぷりと入ってるし、麺もつけ麺専用の特注麺で、やっぱ”もんどのつけ麺播磨”は、その辺りの”つけ麺”とは一味も二味も違う様な感じ。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~手もみ平打ち麺
まずは何と言っても今回”つけ麺播磨”の目玉とも言える”手もみ平打ち麺”から。以前は”極太ストレート麺”の方が多かったのだが、最近はこちらの”手もみ平打ち麺”の方が人気が高い?って事で、ここ何回かはずっとこちらの”手もみ平打ち麺”が続いている。ご覧の通り、きしめん並の太さのある平打ちのモチモチとした手もみ麺で、この近辺のラーメン屋ではほとんどお目に掛かる事が無い、まさにつけ麺の為の麺だ(ちなみにこの麺の製造元は東京カネジン製麺所)。みんなこの麺を食べる為に、糞暑い日差しの中、長時間並んでまでして食べに来るのであった。
 
新在家ラーメンもんどつけ麺播磨~手もみ平打ち麺のつけだれ
そして個人的に大好きなのが、こちらの”魚介香る豚骨Wスープ”のつけ汁。若干酸味のある濃い目のスープではあるが、この日は全体的にまろやかで酸味も控え目な感じで期待通りに美味しい。しかもちょっと前に食べた”こがね家の濃厚極太つけ麺”や”鶴亀家の濃厚とんこつ魚介つけ麺”の時の様に、途中でつけ汁が足りなくなって来る様な事は全くないぐらいの、たっぷりとした量のスープで、大量に入っているネギがこれまた旨い!濃い目の魚介スープとネギの相性が結構マッチしているのかな?
 
で、”手もみ平打ち麺”を”魚介風味たっぷりのつけ汁”に漬けて食べるとこんな感じ。ちなみに写真には写って無いが、具の中には半熟とろとろの味玉も入っていて、スープと麺の合間にアクセントで食べるとこれまた旨い!ラーメンに入っている時の味玉とは一味も二味も違う、また別の旨さが味わえるのであった。
 
そしてこちらがつけ汁の中に入っている”ゴロゴロ焼豚の角切り”。基本的には普通のラーメンに入っている焼豚を、薄切りにせずゴロゴロの角切りにしただけの物なのだが、これまた濃い目の魚介スープを相まって中々旨いのだ。一週間の間に”加古川ブラックのゴロゴロ牛すじ肉”、この日の二日前に食べたばかりの”もんどの冷やし麺の薄切りチャーシュー”と”もんどの3種類のタイプのチャーシュー”を食べたが、どれもそれぞれに個性があって、どの焼豚、牛すじ肉も美味しかった。流石『もんど』には安定した旨さがありますねえ・・・。
 
で、この日は日曜日に食べに行ったのだが、この週の後半、平日の夜限定で再び”つけ麺播磨~手もみ平打ち麺”が登場したのだが、夜の2時間限定だったし、突然の案内メールだったし、この日曜日に食べたばかりだったので流石の私も?その日は食べに行かなかったのであった。次回、”つけ麺播磨”を食べるのは何時になるだろうか・・・。きっとその前に次回は”蔵出し醤油”ラーメンを食べに行く事になると思う・・・。
 
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最後に”つけ麺”ブームはひと段落したと思ったけど、姫路や二見近辺では新しいラーメン屋が数多く誕生した事もあり、何と無く”つけ麺”を出すお店が増えた様な気がする。てな事で、次回、私が食べに行く時、あるいはみなさんが食べに行く時の参考として、当ブログで紹介した”つけ麺”の中から、比較的、私がオススメする順番で、この近辺で食べれる”つけ麺”のお店を一覧で載せて置きましょう!!!
 
まずは”つけ麺”がオススメのお店から(クリックすればブログの記事が観れます)
 
・西二見にある”こがね家の濃厚極太つけ麺
・姫路みゆき通りの”麺や六三六の特製つけ麺(極太麺)
・来月(10月)に遂に姫路にやって来る”博多一風堂の博多つけ麺
一風堂はつけ麺を止めたと言う噂があるのでもしかするとメニューに無いかも)
 
・オススメだけどお店じゃ無くてお取り寄せな東京”六輪舎のつけ麺
 
普通に魚介風味のつけ麺が食べれるお店
 
・姫路市役所近くにある”光正らぁめんのつけ麺
・姫路フォーラス向いにある”らーめん鶴亀家の濃厚とんこつ魚介つけ麺
 
あんまりオススメじゃ無い、あるいは私の好きな魚介スープでは無いお店
 
・”らーめん八角の味玉醤油つけ麺”(期間限定のメニューだったので、今はもう無いはず)
・姫路の2国西向き一方通行の途中にあった”麺屋金獅子魚介とんこつつけ麺”(今はお店自体が無いはず)
・姫路みゆき通りからちょっと横に入った”ラーメン獅子歌歌のかもだし醤油つけそば
 
 
番外編
 
・”新在家ラーメンもんどのカレーつけ麺『マハラジャ』”(これまた超人気限定ラーメンなので行列必至!)
 
 
この他にも”希望軒”にも定番のつけ麺があるが、つけ汁が味噌ベースだったり、曽根の”廣島つけ麺”もピリ辛スープだったりするので、きっと今後も食べる事は無いと思う(ただ、今度広島へ行った時、本場の”廣島つけ麺”は食べて来ようと思っているが)。まだまだこの他にも”らーめん2国”等でも”つけ麺”があるのだが、魚介風味じゃ無いお店は取り敢えず却下。上で書いたオススメ度も、あくまで個人的な嗜好の範疇なので、あまり深く考え無いでね・・・。
 
さて、次回は何処のお店のつけ麺を食べに行こうか・・・。

月刊ココイチは4ヶ月めにして早、ネタ切れ?しかもこの日は前代未聞のライスの量間違いとかで・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 12:54 PM
 
代理人記録
 
もう20年近く前になるが、私が京都に住んでいた頃、毎週一回は欠かさずに行っていたカレーハウス『CoCo壱番屋』。通勤途上にお店があった事や、漫画雑誌の最新号が毎週読めるって事もあり良く行っていたのだった(俗に言う喫茶店代わり?)。実際、週刊マンガ雑誌の発売日は、お店が混んでると言うか、その新刊のマンガ雑誌の奪い合い?が激しかったので私同様にマンガ目当ての客も多かったのかも・・・。
 
そんな事もあり、CoCo壱のレギュラーメニューは、偶にメニューに復活する”カレードリア”や、一度食べて懲りた”カレーきしめん”を初め基本的には全種類のメニューを食べた(嫌、私の大嫌いな納豆カレー等は食べて無いけど・・・)。そんな事もあり、最近ではCoCo壱に行ってもレギュラーメニューでは無く、期間限定メニューを食べる事が多い。そんな私の要望に呼応したのか、今までは数か月単位で登場していた期間限定メニューのカレーが、この6月から月刊ココイチとして登場し、当ブログでも6月の”手仕込キャベツメンチカツカレー”、そして7月の”グリーンカレー”と毎月食べに行っていたのだが、8月の月刊ココイチのメニューである”鉄板スタミナカレー”は、何と、夜からのメニューでしかも店舗限定との事!!!
 
じゃあ、その8月の月刊ココイチのメニューである”鉄板スタミナカレー”は何処で食べれるのかいな?と思って公式サイトを見てみたら、高砂店加古川店ではやっておらず、姫路か明石方面まで行かないとやっているお店は無い。しかも今では姫路に数多くあるCoCo壱の支店でも”鉄板スタミナカレー”を提供しているお店が少ない。
 
そんな事もあり月刊ココイチの8月のメニューである”鉄板スタミナカレー”を食べる事無く、一か月が過ぎた。じゃあ、月刊ココイチの9月のメニューは何じゃらほい?と思って心待ちにしていたのだが、これが不思議な事に中々発表されない。6月~8月までは一気に発表されていた時とは偉い違いだ!
 
そして、もう9月に入ってしまうやん!って時に漸く発表された月刊ココイチの9月のメニューは何と”手仕込ささみカツカレー”との事。え???”手仕込ささみカツカレー”って何時でもあるやん???ん???、”手仕込シリーズ”は何時でもあるけど”ささみカツ”は初めて登場するのかな?流石にそこまでCoCo壱に詳しく無い私?なので真相は判らない、てか関心も無いのだが、とりあえず月刊ココイチの9月のメニューである”手仕込ささみカツカレー”を食べに行ってみた。
 
こちらが8月の月刊ココイチである”鉄板スタミナカレー”が無かったので、二ヶ月ぶり?に行って来た『CoCo壱番屋/高砂北インター店』。訪問時間が夕飯にはちょびっと早い時間帯って事で、流石に空いてはいるものの、それなりの客数はあったかな?
 
で、上で書いた様に月刊ココイチの9月のメニューは”手仕込ささみカツカレー”なのだが、メニューの写真を見ると”ささみカツ”が2枚もカレーの上に乗っている。何か”ささみカツ”ばかり食べてもなあ・・・、直ぐに飽きるしなあ・・・、と思ってメニューを眺めていると“手仕込ささみカツカレーのミックスメニューとして、手仕込ヒレカツと手仕込ささみカツを組み合わせた手仕込ヒレ・ささみカツカレー」”ってのを発見!書いてある通り、豚ヒレカツとささみカツの2種類が乗ったカレーだ。ボリューム的にはそんなに要らない様にも思ったのだけど、色んな物が食べたいと言うよくばりな方には持って来い?みたいなメニューなので、今回はこちらを注文!!!
 
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”手仕込ヒレ・ささみカツカレー”で、カレーのお値段880円に辛さを1辛にしたので20円追加されて総額900円也。毎度の事ながら、ココ壱のカレー気が付くとエエお値段のカレーになっているのよね。常日頃、じょっぴんやのカツカレーは高い!と書いているけど、結果的にはココ壱も大差無いお値段?みたいな処はあるよねえ・・・。でもやっぱ、じょっぴんやは高いか???
 
で、実はこの時、ちょっとした違和感?を若干感じたのだけど、特に指摘する点も無いし・・・、と思って直ぐにカレーを食べ始めたのだが、実はやっぱり違和感を感じた訳がそこにはあったのだが・・・、その話は下の方で詳しく・・・。
 

こちらがトッピングの”手仕込ヒレカツ”と”手仕込ささみカツ”。何か”手仕込”って聞くと如何にも美味しそうな響きがあるのだが、よくよく考えてみると、カツを揚げるのに手仕込な方が当たり前で、逆に考えると、普通のカツは”手仕込”じゃ無く”セントラルキッチンでパン粉まで漬け調理した冷凍カツをお店で揚げている”って事を公言している様なもんなんだけどねえ・・・。如何にもチェーン的な発想の”手仕込シリーズ”な気がする・・・。
 
それはさておき、このカレーの最大の具である”手仕込ささみカツ”はこんな感じ。ココイチの説明に寄ると国産鶏のささみを使用したココイチのささみカツは、さっぱりとした味わいでやわらかく食べやすいのが特徴です。ふわふわの生パン粉を店舗でひとつひとつ丁寧に手付けする手仕込シリーズならではのサクサクの衣もおいしさの秘訣です。”との事。
 
説明に書いてある事をそのまま鵜呑みにすると、国産鶏だし、サクサクの衣だし、さぞ美味しい事だろう!って思うのだけど、何か至って普通のささみカツ、チキンカツなんよね。そうそう、以前からあるココイチの手仕込シリーズのカレーは”チキンカツカレー”だった様な。その”チキンカツカレー”を”ささみカツカレー”と呼び名を変えただけが、月刊ココイチの9月のメニュー・・・、みたいな。
 
そしてこちらはトッピングのもう一種類の方の”手仕込ヒレカツ”。一応、豚ヒレ肉のカツなんだけど、こちらも何かパサパサした感じで、これまた至って普通のヒレ豚カツだ。カツ的にはやっぱロースカツの方が美味しい様な気がしないでも無い・・・
 
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そんなこんなで何時もの如く、携帯電話のカメラで写真を撮りながらカレーを食べていると、店員のおじさんが私の席にやって来た。以前、格安ラーメンチェーン店『幸楽苑』で同じ様に写真を撮りながらラーメンを食べていると、店長と名乗るお兄さんが席までやって来て”何かございましたか?”って聞かれた事があったので、今回もまた似た様なパターンかいな?と思って話を聞いてみると・・・。
 
”私が調理を担当したのですが、私のミスでライスの量を間違えまして、このカレーには200gのご飯しかありません
 
との事。上で書いた様に、最初パッとみた時に感じた違和感はこのライスの量だったのだ。確かにそう言われてみると、何かちょっと少ない気もしたのだけど、それはトッピングのささみカツとヘレカツが大きくてそう見えたのかな?と思ったのだけど、実際にライスの量が少なかった様だ。ま、その話を聞いて、へぇーっ???とは思ったのだけど、じゃあライスが少ない分はどうするの?お値段が安くなるの?って思って、その話の先を聞いてみると・・・。
 
”お客様さえ良ければ、残りの100gのライスと、それに伴うカレールーをお持ちしますが、如何でしょう?
 
との事。量的にはささみカツとヘレカツの2枚も食べたし、何と無く量的には十分だったのだけど、後から持って来ると言うライスとカレールーの方に興味津々!!!一番上で書いた様に、私は京都在住の約20年ほど前からCoCo壱番屋のカレー屋さんに、それこそ軽く100回以上、ココイチに通い続けて来たが、今回みたいな”ご飯の量を間違えた!”って事は未だかつて経験した事は無い!これは恰好のブログネタ!!!って事で、その追加のライスとカレーを持って来て貰う事にした。
 
 
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”追加のカレールーとライス”で、何かパッと見た感じは具の無いスープカレーが出て来た様な感じ。へぇー、こんな小さな器もあるんや、と感心してよくよく見ると、カレールーの容器とライスの容器が似た様なサイズなんだけど、微妙に大きさと形が違う。やっぱカレールーとライスの容器は分けてあるのね?
 
それにしても、このカレーとライスはどうやって食べたらエエねん!何か別々で食べるのも変だし、邪魔臭いし・・・。
 
って事で、追加のライスをメインのお皿にそのまま移し、その上からカレールーをかけた!何かカレーライスの中に、も一つカレーライスがあるみたいな感じ。追加のライスは100gのはずだけど、何かそれ以上の量がある様にも見える・・・。嫌あ、それにしてもこんな体験初めてしたなあ・・・。ライスの量が足りない事を最後まで黙っていても、きっと私は気が着かないままお店を後にしただろうに・・・。ま、良心的にあ対応っちゃあ良心的なんだけど、単にお店のミスっちゃミスだもんなあ・・・
 
でも何か、ブログ書く様になってから、ブログネタになりそうな事が良く起こっている様な気もする・・・。今回の件も私が意図した事では無いのだけど、何か、こんな事ありました!ってブログに書いてね・・・、って誰かに言われている様だ・・・
 
ちなみに今回食べた月刊ココイチのメニューも一応は”手仕込シリーズ”のカレー!って事で”手仕込シリーズ”限定の”芳醇ソース”も一緒に用意されて来た。ソースのラベルを見ると”カレーによく合う・・・”と書いてあるので、普通のカレーを頼んでもこの”芳醇ソース”を出してもエエやん!と思うのだけど”手仕込シリーズ”以外ではこのソースは出て来ないのよね。何かちょっと不思議だ。
 
更に今回はちょっと話が長くなるが、今までは何も考えずに食べていたカレーの付け合せの定番の”福神漬け”だが、その中にちょっと形が変な物が入っているのは一体何?と言うお話をちょっと前のTVでやっていた。実はこの変な形をした物は”ナタマメ”と言う、名前の通り、豆の一種らしい。ちなみにココイチ”福神漬け”は無添加・無着色なので赤くはありません!何で一般的な”福神漬け”は赤く染められているのだろう・・・、ってか昔は赤い方が普通だったけど・・・。
 
序でにもう一つ、ココイチネタ。カレーの付け合せと言えば”福神漬け”と並んで代表的なのが”らっきょ”。実はきっと大半の人がココイチで”らっきょ”を食べた事が無いと思うが、ココイチでは有料で”らっきょ”も売られている。私はそれこそ20年近く前の京都在住の頃に何回か食べた事があるぐらいで最近ではココイチに行っても”らっきょ”は頼んだ事は無いのだが、個人的には”らっきょ”は結構好きで、お茶漬けのお供に一緒に”らっきょ”を食べるのが、私の中では一番の組合せ、取合せになっているのであった。何か”らっきょ”は健康にエエで・・・、みたいな事を書いて貼ってあったのでご紹介したのであった・・・。
 
てな事でこの日は月刊ココイチの9月メニューである”手仕込ささみカツカレー”を食べに行ったのだが、最終的にはライスの量間違いとかで”手仕込ささみカツカレー”を食べた印象よりも、追加のカレールーとライスの事しか記憶に残らない様な結果となった。お店側も色々とブログネタを供給してくれるもんだねえ・・・これって素直に喜んで置いて良いのかな???

2010年9月24日

そう言えば長い間食べて無いや・・・、と思って2年ぶりに”もんどの冷やし麺”を食べて来た!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 8:37 PM
 
代理人記録
 
先日、久々に登場した限定ラーメン”加古川ブラック”を食べに『新在家ラーメンもんど』へ行った時、ふと目に入ったのが店内に貼ってあった”もんどの冷やし麺”の写真入りメニュー。そう言えば、2~3年前、限定ラーメンで”もんどの冷やし麺”が登場した時は並んでまでして食べに来た事があったのだが、夏季限定でレギュラーメニューになってからは昨年も今年も食べて無い。って事で、夏が終わる前に一度は食べておけば良かったかな?と思っていたら、私の心を見透かしたかの様に”もんどの冷やし麺”の期間延長の案内と100円割引の案内が来たので、これも何ぞの縁?って事で、2年ぶりに”もんどの冷やし麺”を食べに行ってみた。ちなみに私が限定ラーメン以外で『もんど』へ行くのも2年ぶりくらいの事である。(ま、”もんどの冷やし麺”も夏季限定メニューだから限定ラーメンと似たようなもんだけど。)
 
こちらがこの日の『新在家ラーメンもんど』の様子。正午頃にお店に到着したのだが、偶々前にテーブル席空き待ちの3人連れの客が居たので、1~2分外で待たされたものの、流石、平日って事で何時ものような行列は無いが、後からも入れ替わり立ち代り客がやって来て、それなりに流行っている様子。雰囲気的には大半の客が100円割引の案内メールに釣られてかもんどの冷やし麺”を食べているみたいだった。
 
で、こちらがカウンター席の目の前に貼ってある“もんどの冷やし麺”の写真入りのメニュー。”8/31まで”となっているが、実際は9/4まで期間が延長されての販売となった。だって、8/30も8/31も”もんどは定休日”なので”8/31まで”ってのは変だな?とは思っていたのだけど・・・。ちなみに右上に貼ってある”播州滋養卵使用”は”もんどの冷やし麺”とは関係無く、何時ぞや食べた”玉子かけ肉めし”とか”坦々御飯”とかで使われている卵の事である。
 
暫くして、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”もんどの冷やし麺”用の特製ゴマダレとトッピングのピリ辛肉ミンチとネギ。2年か3年前に初めて”もんどの冷やし麺”を食べた時、この器が出て来た時はちょっと感動もしたけど、流石に今回は最初から知っていたので、大した驚きは無い。でも、最初から麺の上にトッピングしたり、タレを掛けたりせずに、後から好みに合わせて客が好きな様に調整出来るスタイルにしてある処、この辺りのセンス?が”もんどの人気の秘密”でもある様な気がする。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
そしてまた時間がちょっと経ってから漸く運ばれて来たのが、こちらの”もんどの冷やし麺”。いわゆる、中華料理屋さんの”中華冷麺”とかラーメン屋さんの”冷やし麺”等とは見た目も内容も全然違う、まさに”もんど流の冷やし麺”だ。ちなみにこの”もんどの冷やし麺”は通常価格は780円だが、今回はメールでクーポンを見せると100円引きとなって680円!そんな事もあってか、当然、周りの客も”もんどの冷やし麺”を食べている客が多かったのは言うまでも無い事だ。
 
てな事で早速、先に運ばれて来ていたピリ辛肉ミンチとネギをトッピングして、更にその上から特製のゴマダレをかけて”もんど冷やし麺”が完成!!!ピリ辛肉ミンチやネギの他にもトッピングされている大根サラダもシャキシャキとした食感で中々楽しい。ちょいと甘目の特製ゴマダレの味と相まって中々旨い!
 
こちらは同じくトッピングのチャーシューで基本的には通常のラーメンに使われているチャーシューと同じ物の様だが、この前に『もんど』に来て食べたのが”加古川ブラック”だったり”鶏塩ラーメン 梅の香”だったりして、牛スジ肉鶏肉が続いたので、何か久々のノーマルなチャーシューって事で、食べ応えもあって中々美味しかった。スープに浸かって無い方がチャーシューの味がストレートに味わえた?様な気もする・・・。
 
てな事で、この日は100円の割引券に釣られて”もんどの冷やし麺”を食べに行ったのだが、100円の割引が無かったとしても前回”加古川ブラック”を食べに来た時から久々に食べてみたいと思っていたので、きっと食べに来ていたに違い無い。そしてやはり期待通りの美味しさだった。みなさんにもぜひオススメしたい”もんどの冷やし麺”であるが、残念ながら今年はもう終わってしまったので、来年の夏までお目にかかる事は出来ない。来年の夏になったら、忘れずに、この”もんどの冷やし麺”を食べに行って頂戴ませませ!!!

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