義史のB型ワールド

2012年8月31日

ちょっと前に山陽電車高砂駅前に誕生したラーメン屋さんに行ってみた。味はそれなりだが、ラーメンの種類が多いので、暫くの間は楽しめる?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:58 PM
 
代理人記録
 
お盆の期間中に、速報?でお伝えした、山陽電車高砂駅前に新しくオープンしたラーメン屋さんのお話、漸く写真の整理が付いたので、あらためて詳しくご紹介・・・。此処1、2年の間、山陽電車高砂駅前の商店街?に居酒屋さんカレー屋さん等が続々と誕生しているのだが、7月の中旬頃からだったか、以前、2Fにパーマ屋さんがあったその1Fの空き店舗(その前は何があったか記憶が無い・・・)の店内の改装工事が始まった。場所的に良く目に付く場所なので、時々様子を伺っていたのだが、最初はまたまた小さな居酒屋さんでも出来るのかな?と思っていたら、8月の初め頃にお店の前に”らぁめん房”と言う看板が付いたので、そこが漸くラーメン屋さんだと知ったのだった。
 
で、それから何時お店がオープンするのだあろうと、ずっと心待ちにしていたのだが、お店が完成してからも中々オープンせず、お盆直前の8月12日になって漸くお店が開いたので、早速食べに行ってみた。
 
高砂豚骨鶏ガラらぁめん房
こちらがお盆直前の8月12日に、山陽電車高砂駅前にオープンした『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、場所は1年ちょっと前にオープンした居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』の隣(私のお気に入りの欧風カレーのお店と同じ並び)で、お店がオープンする前のスタッフの出入りを見ていると、どうやら経営は同じ処がやっている様で、『くしや もつや ぶっちぎり』のメニューの中にあった”ラーメン”を独立させて専門店を開いた!って事の様だ。ま、そうすれば、他の飲屋で酒を飲んで来たお客さんも、ラーメン屋さんに引き込む事が出来る・・・、と言う作戦なのかも・・・。
 
高砂豚骨鶏ガラらぁめん房の店内
で、こちらが『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』の店内で、外から見てもちょっと狭そうな気がしていた様にカウンター席が10席程あるだけのこじんまりとしたお店だ。店員さんの数は時間帯に応じで多少変化する様で、多い時だと4人ぐらい居た様な気が・・・。で、ラーメンの注文は自動券売機で先に食券を買って手渡すシステムになっている。”もんど”みたいにiPadで注文・・・、とするまでの広さは無い・・・、かな?
 
高砂豚骨鶏ガラらぁめん房のお品書き
そしてこちらが『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』のお品書きで、”1杯に豚骨を800g使用した濃厚とんこつスープ”の”とんこつらぁめん”とか”鶏ガラを8時間煮込んだ地鶏屋が創る白湯スープ”の”鶏ガラらぁめん”を筆頭に、それぞれのラーメンの”あっさりバージョン”、それにそれぞれのスープをミックスした”Wスープのらぁめん”、その他にも”濃厚味噌らぁめん”、ラーメンの種類が豊富!!!(更に壁には”とんこつ塩”等の張り紙もあった様な・・・)。で、今回はこのお店が初訪問なので、本来であれば一番最初に載っているお店の一押しメニューであるとんこつらぁめん”を食べるべき処なのだろうが、何か最近、久しく食べて無い”Wスープのらぁめん”ってのが、メニューにあったので、そちらを食べてみる事にした。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房おやじセットの餃子
で、その前に、最初に行った時は夜の時間だったので、生ビールが飲みたい!って事で、まず最初に頼んだのが、生ビールと餃子がセットになったその名も”おやじセット”の”餃子”。ま、この日は未だお店がオープンして間も無い事もあり、ちょっと時間が掛かったのだが、パッと見た感じは”王将の餃子”並の大きさで、しかも中々上手な焼き具合(と言っても、専用の餃子焼器で焼いていただけだが・・・)だし、餡がぎっしり詰まっている割にジューシーで、中々美味しい餃子”だった。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房Wスープのらぁめん
そしてこちらが、この日食べた”Wスープのらぁめん”で、お値段は680円也。具はチャーシュー、メンマ等の定番の具の他に、味玉ならぬ、うずらの卵のゆで卵、それに2種類のネギと海苔がトッピングされている。てな事で、早速スープを飲んでみると・・・、ん?割と普通の豚骨醤油系スープな印象・・・。確かWスープだったはず・・・、と改めてメニューを見ると”鶏ガラと豚骨のいいとこどりをしたWスープ”との事・・・。ん?Wスープって、普通、動物系スープと魚介系スープを合わせたスープの事を言うんじゃ・・・、てか、”豚骨と鶏ガラのスープ”って、その辺の播州ラーメンのお店でも豚骨と鶏ガラを使っているお店は沢山あるからなあ・・・。ま、白湯の鶏ガラスープを豚骨を合せた・・・と言う点ぐらいが目新しい?ってとこかな。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房Wスープのらぁめん
ちなみに”Wスープのらぁめん”の麺で、流石に最近流行りの二郎系ラーメンみたいな極太麺程の太さは無い物の、割りと太目の麺で、もちもちとしていて中々旨い!!!ちなみに”とんこつらぁめん”とか”鶏ガラらぁめん”は、それぞれ太麺と細麺が選べる様だったが、”Wスープのらぁめん”の場合は、太麺がデフォルトみたいだ。個人的には太麺大好きなので、全種類のラーメンが全て太麺でもエエのだけど・・・。。
 
てな事で、満を持して山電高砂駅前に新しくオープンしたラーメン屋さんに行ってみたのだが、上で紹介した様に、ラーメンの種類が豊富にある・・・、って事で、そのまた二日後ぐらいに、今度はランチタイムに食べに行ってみた。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房鶏ガラらぁめん
で、この日食べたのはこちらの”鶏ガラらぁめん”で、お値段は680円也。ご覧の通り・・・、と言うかメニューにも書いてあった様に、鶏白湯スープのラーメンで、お店の説明に寄ると”鶏ガラを8時間煮込んだ地鶏屋が創る白湯スープでコラーゲンたっぷり”との事。ご覧の通り、スープの表面には沢山の脂分が浮いていて、ややこってりした感じのスープになっている。で、そのお味と言えばちょっと甘目な感じで普通に美味しい。とは言う物の、ま、こんなもんかな?と言う感じでもあったが。
 
それにしても、何か最近はあちこちに”鶏白湯スープのラーメン屋さん”が一気に増えて来たのだが、どのお店で食べても、もう一つ、私が期待する”鶏白湯スープ”で無い事も確かだ。”鶏白湯ラーメン”では、やっぱり西明石にある『ななまる』(あっさり系の鶏白湯だが)とか、今は限定ラーメンをやらないので、もう二度と食べれ無いかも知れない”もんどの鶏白湯ラーメン”(特に具の”鶏つくね”が旨かった!)とかの方が私は好きなんだけど・・・。(そう言えば三木SAで食べた鶏白湯らーめんは白湯と言いつつも、半透明な残念なスープだったっけ・・・。)
 
豚骨鶏ガラらぁめん房鶏ガラらぁめん
ちなみに、この日食べた”鶏ガラらぁめん”の麺はこんな感じの博多ラーメン風の細麺で、麺的には可も無く不可も無く。個人的には太麺好きって事もあり、先に食べた”Wスープのらぁめんの太麺”の方が好みだ。
 
てな事で、お盆が始まる前日になって漸くオープンした山電高砂駅前のラーメン屋さんに行って来たのだが、先にも書いた様に隣の居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』で出しているラーメンを、独立させてお店を出した感じ。で、折角豚骨と鶏ガラの2種類のスープを使っているのだから、白濁系は”とんこつらぁめん”のみにして”鶏ガラらぁめん”は所謂中華風の半透明なスープにして出せば色々と楽しめるのに・・・。と思っていたら、後日行ったら多分透き通った系のスープである”昔ながらのあっさり醤油らぁめん”?みたいなのがメニューに増えていたので、また近々当ブログで紹介する事になるだろう・・・
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お盆のお楽しみと言えば、やっぱり”生州割烹輝髙”!!!和食のお店だけど、”しゃぶしゃぶ”のお肉が超旨かった!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
今や高砂の隠れた名店と噂されるまでに成長した『生州割烹 輝髙』なのだが、以前は年に数回は行っていたのだけど、最近は中々親戚一同が会する機会が少なく、お盆に集まった時か、偶に祭りの頃に行く程度になってしまった。で、今年も先日のお盆に親戚一同の集まりの後、1年ぶりに『生州割烹 輝髙』に行って来たのでご紹介。
 
生州割烹輝髙
こちらが昨年のお盆の時に来て以来、1年ぶりの訪問となる『生州割烹 輝髙』で、お店が出来たばかりの頃はこの半分ぐらいのこじんまりとしたお店だったのだが、人気が高まるに連れ、隣の空き店舗を吸収して個室や大部屋を増設して店的には広くなったのだが、料理自体は今でもご主人一人でやっている。で、この日は流石にお盆期間中って事で、大部屋の方にも団体客があった様で店内はてんやわんや状態な様子。我々は例に寄って個室の方に案内されたのだが、そんな事もあり、ゆったりと時間をかけたお食事会となった。
 
生州割烹輝髙
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”椀物”で、確か”とうもろこし”を使った豆腐とか言っていた様な・・・。上に載っているオレンジ色の物はウニ。緑色の方はペースト状の物だが、実際に食べても中身は良く判らんかった。ちなみにもう一つの緑色の物はワサビで、手前に添えられているのは”じゅんさい”だった。で、そのお味であるが、餡の味が私の好みにぴったしと言う事もあり、中々美味しい”豆腐”であった。
 
生州割烹輝髙
続いて運ばれて来たのが、和食の定番の”お造りの盛合せ”で、その内容はと言うと”マグロの赤身、鯛、ハマチ系の刺身”の3品。残念ながら、マグロが私の大好きな大トロでは無く、普通の赤身だったけど、全体的にはどれも美味しい新鮮なお造りであった。ちなみに、このお店の”お造りの盛合せ”は、毎回、ちょっと趣向を凝らした器や盛り付け方をして出て来るので、ちょっとした楽しみでもあったのだが、この日は店内が超大賑わいしていた事もあってか、割と普通のお皿での登場だった。そちらもちょっと寂しかった?かな?
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれた来たのは、こちらの小鉢に入って餡がかかった”ひろうす”で、中には大きな海老の身等が入っている。これまた、餡が私の好みの味で中々美味しいひろうす”であった。
 
生州割烹輝髙
で、この後多少順番がごちゃごちゃしたのだが、取り敢えず先に食べたのが、こちらの”八寸”で、内容は玉子焼き、穴子、焼茄子、海老、焼き魚等の和食の定番の一品が取り揃っていて、これまた普通に美味しかったが、何故このタイミングで・・・、と言う気が多少無くも無かった・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そんなこんなしていると目の前に運ばれて来たのが、こちらの携帯コンロに乗った小鍋とポン酢とゴマダレ。我々がこのお店に来る時は、肉料理必須!!!と言う事で、予約時に毎回必ずお肉料理を頼んでいるので、メインは”牛肉の陶板焼き”か、あるいは”しゃぶしゃぶ”のどちらかが多いのだが、ゴマダレが付いて来た処を見ると、本日のメイン料理は”しゃぶしゃぶ”の様だ。
 
生州割烹輝髙
そしてその後に運ばれて来たのが、こちらの”しゃぶしゃぶ”用のお肉で、見た目の色艶も抜群だし、肉の量も200g~300g程度あるのでは?と思うぐらいボリュームたっぷり!このお肉を見ているだけでも幸せな気分に成りますねえ・・・。って事で、料理の順番がごちゃごちゃした事は一気に吹き飛んで、テンションも最高潮!!!
 
生州割烹輝髙
と言う訳で?、お肉が物凄く美味しかったので、もう一枚アップでご覧あれ。”しゃぶしゃぶ”と言えば、私が映画を観に行った時に良く利用していたメチャコストパフォーマンスの高かった但馬屋の牛しゃぶしゃぶランチ”のお肉とは全く持って次元が違う!毎年年末に我が兄が買って持って来てくれる志方肉屋さんのお肉と比べても、こちらの方が上かも?と思える程の美味しいお肉だ(仕入先は多分JAさんだったはず・・・)。
 
生州割烹輝髙
ちなみに、こちらが実際に”しゃぶしゃぶ”をしている時の様子。お出汁も昆布から取っただけでは無く、既にちょっと味がある様なお出汁で、野菜の椎茸等はぽん酢を浸けなくてもこのままでも十分に美味しい。そう言えば、このお店で過去に”松茸の土瓶蒸し”やら”蟹すき”等も食べた事があるのだが、このお店はお出汁が美味しいので、全ての料理が美味しいのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙
そして”しゃぶしゃぶ”を十二分に堪能した後、〆で出て来たのが、昨年と同じくちりめんごはん”。お味噌汁は何時もなら蓋をして瓢箪型で出て来るのだが、この日は忙し過ぎて?蓋をする間も無いのか、蓋無しで出て来た。お店のお姉さま方の慌ただしさが目に浮かんで着そうな・・・。ま、内容的には、みたまんまの”ちりめんごはん”ではあったが、先の”しゃぶしゃぶ”がとっても美味しかったので、その余韻の中で食べた事もあり、中々美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙
で、その後は当然の如くデザートも付いていて、何が出て来るのかな?と思っていたら、この日は果物の””だった。この””も中々美味しい!!!ちなみに写真を撮るのを忘れたが、食後の珈琲も付いていた事は言うまでも無い・・・。
 
てな事で、お盆の集いの後、1年ぶりに『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、この日の料理は全体的に割りと大人し目な感じのオーソドックスな物が多かったが、”しゃぶしゃぶ”が美味しかっただけで、個人的には大満足!!!そう言えば、今年はあちこちで、”鯛茶漬け”や”鯛漬け御膳”等を食べたが、このお店でも時々、”鯛めし”が出て来た事もあったっけ。ぜひまたこのお店の”鯛めし”か、季節的に”松茸ごはん”でも食べに来たいと思うのであった!!!

2012年8月30日

今年の春頃に加古川下野辺交差点近くに出来たお好み焼屋さんに行ってみた。2品食べただけだが、中々美味しい!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:53 PM
 
代理人記録
 
彼是数えると、此処何年もお盆が始まる頃に、某先輩が葡萄を届けてくれるので、その序でに一緒に食事をするのが恒例となっている。で、今年もそんな日がやって来たのだが、その日は午後からお寺さんが我家にお参りに来る日・・・、と言う事で、腰を据えての食事をするには微妙な時間しか無い・・・。って事で、比較的近いお店で食事を・・・、と言う事で、今年に春頃だったか、旧浜国沿いの加古川下野辺交差点近く(消防署の道を挟んだ南側)に、新しくオープンしたお好み焼屋さんに行ってみる事にした。
 
お好み焼・鉄板焼 かめ家 KAME HOUSE
こちらが今回行って来た『お好み焼・鉄板焼 かめ家 KAME HOUSE』で、このお店がある旧浜国沿いは、別府方面とか、あるいは大久保方面へ行く際に、必ずと言って良い程前を通るので、お店の工事が始まった頃から、一体何のお店が出来るのだろうと、ずっと気になっていたのだが、初めてお店の外観が出来た時は普通の喫茶店に見えたのだが、実際に完成してみると、お好み焼の看板が付いていたので、ちょっと驚いた物だった。
 
かめ家の店内
そしてこちらが『お好み焼・鉄板焼 かめ家 KAME HOUSE』の店内で、未だお店がオープンして間も無いって事もあって、未だ真新しい綺麗な店内で、お店入って真正面には、この様なオープンキッチン風の鉄板カウンター席があり、道路側にはテーブル席が並んでいて、一番奥には座敷の部屋があった。で、偶々かも知れないが、この時はお店のご主人風の兄ちゃんと、アルバイターの様なお姉ちゃんの二人でお店を切盛りしていた。
 
かめ家のランチサービスボード
で、話は前後するが、お店入って直ぐの処にこの様な”ランチサービス”と書いたボードが置いてあり、平日にお好み焼か焼きそば等を食べると、ソフトドリンク・ライス・みそ汁が無料サービスになるらしい。で、土日祝は、アイス・ソフトドリンク・ライスの中から2つが無料サービスになるとの事。この日は土曜日だったので、後者の2品サービスなのだが、この日、私は生ビールを頼んだ事もあり、ソフトドリンクは不要・・・、って事で、必然的にライスとアイスをチョイスしたのであった。個人的には、焼きそばをおかずに、ライスとみそ汁を食べるのが好きなので、土日でもソフトドリンクの代わりに、みそ汁を選べる様にして欲しかったかも・・・。
 
かめ家お好み焼のメニュー
それは、こちらが『かめ家』の看板メニューである”お好み焼と、ふわとろ焼”のメニューで、パッと見た感じは極々普通・・・。とは言え、”ふわとろ焼”って一体何?と、ちょっと気にもなったのだが、この日は初訪問って事で、オーソドックスに”お好み焼”のメニュー中から”豚・イカ・エビ・ボッカケ”等の具が沢山入ったミックス玉”を注文!
 
かめ家お好み焼とか焼そば等のメニュー
で、お好み焼系のメニューには、その他にこの様に”もだん焼、広島焼、ねぎ焼”等もあるし、更にその右側の頁を見ると其処には”焼そば・焼うどん”、それに”そばめし”等のメニューが並んでいた。てな事で、お好み焼屋に来ると、まず最初はやっぱり焼きそばでしょう!って事で、この中から今回はオーソドックスな豚焼そばを玉子で包んだオム豚そば”を注文!
 
かめ家鉄板焼きのメニュー
ちなみにその他にも、この様な”鉄板焼き”のメニューも沢山あり、私の大好きな”とんぺい焼き”を筆頭に、個人的にちょっと気になる牛タン焼き”等、様々な”鉄板焼き”メニューが並んでいる。一度、ディナータイムに来てじっくりとこれらの”鉄板焼き”料理を食べってみたい気がする・・・。
 
かめ家ミックス玉とオム豚そば
てな事で、料理注文後、あれこれとだべってると、暫くして運ばれて来たのが、こちらの”ミックス玉”と”オム豚そば”。作っている処は良く見て居なかったのだが、”お好み焼”と”焼きそば”がほぼ同時に運ばれて来るのは結構珍しい・・・。かと言って時間が掛かった訳でも無いし・・・。もしかすると、未だこの時点ではそれ程お店が混雑して無かったから、割と直ぐに出来たのかも
 
かめ家ミックス玉
それはさて置き、まずはお好み焼の王者とも言える”ミックス玉”から食べてみる事に・・・。話をするのに夢中になっていたのと、生ビールでちょっと酔っ払っていたのか、中身の写真を撮るのを忘れたのだが、メニューに寄ると”豚・イカ・エビ・ボッカケ”等が入って、更にお好み焼の上に目玉焼きがトッピングされて、お値段は1050円也。ソースが最初から塗ってあったので、天かすや青のり、それにマヨネーズ等は一切使わずに食べたのだが、具沢山で普通に美味しい。何と言うのか、特に大きな特徴は無い物の、焼き具合もソースの味も申し分無い。この味ならば、また二度三度と食べに来てもエエかな?と言う気にさせる”ミックス玉”だったかな。
 
かめ家オム豚そば
そしてこちらがもう一品の”オム豚そば”で、お値段は750円也。こちらも見た感じでは物凄くオーソドックスな”オムそば”だ。
 
かめ家オム豚そば
で、その”オム豚そば”の中身を見てみると、そば自体は私の大好きな太麺で、中々旨い!。具は豚肉やキャベツと、これまた限りなくシンプルかつオーソドックスな具ではあるが、ソースの味が私の好みにマッチしているからか、これまた旨い!!これまたこのお味ならば、ぜひ今度は平日に来て、ライスとみそ汁と一緒に食べてみたい・・・、と言う気にさせる”焼そば”であった。
 
かめ家ミックス玉とオム豚そばとご飯
ちなみに、こちらがランチサービスで付いて来た”白ご飯”で、手前から写真を撮った事もあり、何と無く大盛りご飯に見えるが、普通盛の温かご飯だ。上でも書いた様に、これに”みそ汁”があれば言う事無いのだが・・・(平日は”みそ汁”が付くらしい・・・)。
 
かめ家ユズシャーベット
で、何だかんだと、”ミックス玉”と”オム豚そば”を食べ終えると、タイミングを見計らかった様に運ばれて来たのが、こちらのアイス。この時点では店内には大勢のお客さんが詰めかけていたのだが、接客は女の子一人なのに、上手に切盛りしていて中々感心!!!と思って、アイスを食べてみると・・・”ユズシャーベット”じゃん!!!わた者、最初に”バニラアイス”って注文したのに・・・。今さっき褒めたばかりだったが、前言撤回!!!ま、あの広いスペースのホールを女の子一人で切盛りするのは、ちょっと大変な気はするが・・・。
 
てな事で、お店が工事中の頃からちょっと気になっていた、加古川下野辺交差点近く新しく誕生したお好み焼屋さんに行って、取り敢えず基本的な”ミックス玉”と”オム豚そば”を食べてみたのだが、内容的に物凄くオーソドックスな感じではあったが、どちらも中々美味しかった。何と言ってもメニューが豊富だし、ランチタイムには色々サービスがあるみたいなので、また平日のランチタイムにでも行ってみようと思うのであった。

2012年8月29日

魚住までランチを食べに行ったらお店が閉まっていたので、久々に”そば料理いなみ”に行ってみた。冷たいのと温かいのと二つ食べれて中々良かった。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
最近、あちこち。当初の予定では加古川にある、同級生がやっているフレンチのお店に行こうと思っていたのだが、どうもK朗君の体調があまり良く無いらしく(てか、最近会う時は何時も体調悪そうだが・・・)、豪華なフレンチのフルコースのランチはお腹に重たい・・・、と言う事で、それならば個人的に私の好きな、明石魚住にある焼肉屋さんの昼のメニューにあるステーキランチを食べに行こう!と、遥々と明石魚住まで行ったのだが、何故かお店が閉まっていた(帰って来てから公式サイトを見に行ったのだが、繋がらなかった・・・、って事は、もしかして・・・)。
 
仕方がが無いので、加古川まで戻って”ロッキーのかつめし”でも食べに行こう!と言う話になり、東加古川方面へ向かっていたのだが、その途中で稲美町の辺りと通ったので、何と無く”いなみうどん”の姉妹店の『そば料理いなみ』へ行ってお蕎麦でも食べ様か?と言う事になり急遽目的地を『そば料理いなみ』に変更したのであった。ちなみにそのまた途中で、稲美町にある昼だけしかやって無いお蕎麦屋さんの前を通りちょっと気になったのだが、駐車場も満車だったし・・・、って事で、この日は見送ったのであった。
 
そば料理いなみ
で、こちらが久々に行って来た稲美町にある『そば料理いなみ』で、以前から時々紹介している様に、超有名人気うどん店『いなみ』の姉妹店だ。で、当然の如く?向いにある『いなみうどん』は、この日も大勢のお客さんで賑わっている様で、『いなみうどん』に入れ無かったお客さんが流れて来た?のか、こちらの『そば料理いなみ』も結構大勢のお客さんが入っていた。私が今迄に『そば料理いなみ』に来た中では一番の賑わいだった様な気がする
 
そば料理いなみ蕎麦と小丼の昼定食メニュー
で、このお店には名物の”ころ”(うどんの場合は、向いの『いなみうどん』から出前してくれる)を中心に蕎麦や丼のメニューが数多く取り揃えてあるのだが、折角昼間に来たのだから、お得な昼限定の”蕎麦と小丼の昼定食”を食べないと損!って事で、この日は、こちらのメニューの中から二人共”穴子天小丼定食”を食べる事に決定!!!。
 
そば料理いなみ鴨料理メニュー
ちなみに以前から『そば料理いなみ』に来る度に気になっているのが、こちらの”鴨料理のメニュー”で、以前から一度”鴨ロースのかつめし”とか”鴨ロースづけ丼”等を食べてみようと思いつつ、何時来ても結局、オーソドックスな蕎麦系のメニューを頼んでしまい、未だかつて一度も食べた事が無いのであった。ま、鴨ロースでは無く、私の大好きな鴨のフォアグラ?とかだったら、直ぐにでも飛びつくのだけど・・・
 
そば料理いなみ穴子天小丼定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”穴子天小丼定食”で、ご覧の様に”ざる蕎麦”と”穴子天小丼”がセットになって、お値段は980円也。最初運ばれて来た時に見た印象では、両方ともちょっと少な目?な気がしたのだが、実際に食べてみると、後でお腹が苦しくなるぐらいの量があった。ちなみに左下に見えるお椀は、温かいお出汁の入ったお椀で、最初は”穴子天小丼”用の汁物(スープ)かな?と思っていたのだが・・・。
 
そば料理いなみ穴子天小丼定食のざる蕎麦
てな事で、早速このお店の看板メニューとも言える”ざる蕎麦”から食べてみると、グルメなK朗君曰く”ちょっと麺が固い・・・。茹で方が足りんのとちゃう?”との事。確かに、ちょっとコシがある・・・、と言うよりか麺が固い・・・、と言う印象だ。私は今までにこのお店で名物の”ころや、温かいお出汁の”天ぷら蕎麦”等を食べた事があるが、こんなに固いと思った事は初めてだ・・・。ま、こんなもん?と思って食べていると、それなりに馴染んでは来たけど、やっぱちょっと気になる固さだったかな
 
そば料理いなみ穴子天小丼定食のざる蕎麦のお出汁
で、上でも書いた様に、この日食べた”穴子天小丼定食”には、普通のざるそば用のそばつゆの他に、こんな感じの温かいお出汁が入った器も付いて来た。最初は”穴子天小丼”用の汁物かと思ってそのまま飲んでみたのだが、明らかに、温かいそばのおつゆと同じ物だ。って事で、ざるそばの様に、そばをこのお出汁の中に入れて食べると、所謂、温かいお出汁のそばを食べてる様で、これが中々旨い!てか、お出汁そのものが物凄く美味しい?とも言える。個人的に、この『そば料理いなみ』が好きなのは、このお出汁が私の好みに合っているからなのかも知れない・・・。で、この温かいお出汁に蕎麦を入れて食べていると、蕎麦の固さもあまり気になら無くなった?様な気が・・・、ちょっとだけした・・・。
 
そば料理いなみ穴子天小丼定食の穴子天小丼
そしてこちらが”穴子天小丼定食”のもう一つのメインとも言える”穴子天小丼”で、天ぷらのネタは、メインの穴子の他に、カボチャ、獅子唐、海苔等。ご飯は白いご飯では無く、それ自体にちょっと味?と言うのか風味がある五穀米。ここでまた味に煩いK朗君曰く、”折角の丼つゆの味が五穀米と合わない。白いご飯でエエのに・・・”との仰せ・・・。確かにごもっともなご意見で・・・。で、この”穴子天小丼”、パッと見た感じは、その名の如く小丼に思えたのだが、実際に食べてみると、ご飯が結構詰まっていて、お蕎麦も食べた事もあって、結果的にはお腹が苦しい程に満腹となった。”穴子天小丼”恐るべし・・・。
 
てな事で、この日はちょっと体調が悪いと言っていたK朗君を結果的に、あちこち連れ回してしまい、余計に体調を悪くしてしまった様な・・・。これならば最初から同級生が営むフレンチのお店に行って、その分ゆったりと時間を掛けて食事をした方が良かったかも・・・。それとは別に・・・、以前からちょっと気になっている、稲美町にあるお蕎麦屋さんに、近い内に行ってみる事にしよう・・・。

マクドで”グラン ソーセージ”とやらを食べた!パンがちょっと変わっていて中々楽しい。値段は高いけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:52 PM
 
代理人記録
 
月末恒例、財布の中に残っている使い忘れた割引券のチェックをしていると、JAF会報誌のチラシに付いている”マクドナルドのプレミアムローストコーヒー無料券”が出て来た!(その他にも、毎度お馴染み”かつやの100割引券”も残っていたが、今回はゴミ箱行!)。そう言えば、7月はあまり都会へ出掛ける機会が無かったので、福山へ行った時に、ご主人様待ちで『マクドナルド』に入っただけだ・・・。って事で、折角なので”無料のプレミアムローストコーヒー”を飲みに久々に『マクドナルド』に行ってみた。
 
マクドナルド加古川播州大橋店
で、こちらが久々に行って来た『マクドナルド/加古川播州大橋店』で、このお店に昼間来ると子連れのファミリー客が、オバタリアン、それに学校帰りの高校生やビジネスマン等の、様々なお客さんで賑わっているし、あるいは土日だとドライブスルー客の車の長蛇の列が出来ているのだが、流石にこの日は平日の夕方午後6時頃と言う事もあって、店内は閑散としていた。ちなみに直ぐ近くにあった、ちょっと高級な?喫茶店青山は完全に取り壊されて更地になっていた・・・
 
マクドナルド ル・グラン ソーセージ
それはさて置き、こちらがこの日、私が飲んだ”JAFのクーポン券利用で無料になったプレミアムローストコーヒー”と、流石にそれだけではちょっと寂しかろうと、偶々、この期間中にやっていた”世界のご当地マクドナルドキャンペーン第一弾”で販売されていた、フランスの販売されているマクドを日本流にアレンジしたとか言うル・グラン ソーセージ”と言うハンバーガーで、お値段は(クーポン利用?で)400円也。
 
マクドナルド ル・グラン ソーセージマクドナルド ル・グラン ソーセージ
で、包み紙を開いて中身を取り出したのが、こちらの”ル・グラン ソーセージ”で、相変わらずマクドの宣伝用の写真と見比べると、何かちょっとみすぼらしく?見え無くも無い・・・。マクドの商品説明に寄ると”もちもちした食感が新しいチャバタパンに、ジューシーな肉汁あふれるビーフパティをはさんだ商品”との事。確かにこの”チャバタパン”とやらは、今迄のマクドのバーガーのパンとは全然違った食感があり、このパンは結構旨い!てか、私は気に入った!
 
マクドナルド ル・グラン ソーセージ
そしてその”ル・グラン ソーセージ”の中身を見るとこんな感じ。またまたマクドの説明を読むと”モチモチとした食感の「チャバタパン」で肉汁あふれる1/4ポンドのビーフパティとレタス、ペッパーの効いたポークソーセージとモツァレラチーズをサンド。スパイシーなマスタードレリッシュソースで味付け”との事。パッと見た感じは、今まで何度か食べて来た期間限定のオリジナルバーガーに似た様な感じ物のがあった様な気がしないでも無いのだが、先程紹介したパンの効果もあってか、普通に美味しいバーガーだ。
 
マクドナルド ル・グラン ソーセージ
ちなみにちょっと下品ではあるが、被りついた断面はこんな感じで、おじさん世代には”ソーセージ”って言われると、丸くて細長いタイプの物を想像してしまうのだが、この”ル・グラン ソーセージ”で使われている”ソーセージ”はハム状の物だ。と書いてて、何かハムとソーセージの違いも良く判らん様になって来た。ま、兎に角、言いたい事は、”ホットドッグに入っているソーセージ”とは違う!って事だ。
 
てな事で、手元に残っていた”プレミアムローストコーヒー無料券”に釣られて、世界のマックシリーズ第1弾である”ル・グラン ソーセージ”を食べてみたのだが、これが意外と結構旨かった!最近食べたマクドの期間限定メニューの中では一番私の好みにマッチしていたかも。とは言え、バーガー1個で400円もしたのだから美味しくて当たり前?とも言えるかも。そしてまた今月も”プレミアムローストコーヒー無料券”を使いに行って、世界のマックシリーズ第2弾の”ホット ゴールドマサラ”を食べてしまったのだが、その話はまた後日・・・。何かマクドの術中に完全に操られている様な気が・・・

2012年8月28日

何か無性にラーメンが食べたくなったので、この7月に姫路野里に出来た鶏白湯ラーメンのお店で鶏ガララーメン食べた!ちょっとイメージしてたのと違うが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:51 PM
 
代理人記録
 
この日は朝から無性にラーメンが食べたい気分・・・。更にスープは少し前に福山へ行く途中で食べた岡山笠岡ラーメンみたいな、鶏ガラ系のスープのラーメンが食べたい・・・。そうなると”二代目おかだラーメン”か”もんどの中華そば”、あるいは”京風ラーメンめんくい亭”等が頭に浮かぶのだが、どれも何度も食べている事もあり、食べる前から味が想像出来てしまって、何か今一つ食べに行きたいと思う気持ちに欠ける・・・。で、ふと思い出したのだが、先月の7月に姫路野里にオープンした『ばり馬』の姉妹店である『とりの助』に、看板メニューの”鶏白湯ラーメン”の他に”鶏ガラベースのラーメン”もメニューの中にあった事を思い出したので、またまた『とりの助』に行ってみる事にした。
 
鶏白湯ラーメンとりの助/姫路野里店
こちらがまたまた行って来た、姫路野里の二本松交差点近くの以前『ラーメン関白』があった跡地に先月の7月にオープンしたばかりの『鶏白湯ラーメンとりの助/姫路野里店』で、この日は土曜日と言う事もあり、お店に到着した午前11時45分で既に店内はほぼ満席。てか、駐車場も満車だったのだが、丁度タイミング良く、食事を終えた先客が車を出したので、そこに停める事が出来た。当然?帰る頃にはお店入口付近には、空席待ちのお客さんが何組もたむろしていた。個人的な思いを書くと『ばり馬』系のラーメン屋に並んでまでして食べに来るか・・・、と思ってしまうのだが、ま、人の事をどうのこうの言える立場でも無いし・・・。
 
とりの助醤油らーめんのメニュー
で、このお店の看板メニューは、文字通り、お店の看板にも書いてある”究極の鶏白湯ラーメン・濃厚鶏そば”なのだが、それは前回の初訪問時に食べたし、この日はあっさりしたスープのラーメンが食べたかったので”基本炊き出し鶏ガラ”と題されたメニューの中から、一番普通っぽい”醤油らーめん”を食べてみる事にした。ちなみにその下に載っている”あっさり和~めん?”とか言うのもあったのだが、それって以前、”姉妹店の風雲丸で食べた和風中華そば”と同じでは?と言う気がしたので、今回はパスしたのだが、その内にまた食べに来るかも知れない・・・
 
とりの助食べ放題のお漬物
で、このお店には例に寄って”食べ放題のお漬物が置いてある漬物屋台”のコーナーが有るので、取り敢えずお漬物を取りに行ったのだが、上で書いた様に、千客万来でお店が超大賑わいをしているせいもあってか、”キムチ”はほとんど残って無くカス状態。仕方が無いので、取り敢えず”白菜漬け”だけを取って来た。お店が忙しいのは判るが、”キムチ”が切れたら補充して置いて欲しかった・・・。ちなみに、その後『風雲丸』のお店の前を通ったら、そちらにも”キムチ”の幟が立っていたので『風雲丸』の漬物屋台でも”キムチ”を提供し始めた様だ。
 
とりの助醤油らーめん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”醤油らーめん”で、トッピングの半熟味玉は前回貰ったクーポン利用で無料となり、お値段は税込価格で609円也。基本の鶏ガラスープのラーメン・・・、と言う事で、所謂、”半透明の透き通った系のあっさりスープの鶏ガラのラーメン”をイメージしていたのだが、ご覧の様に、白湯では無い物の、やや濁った感じの、しかもスープの表面には背脂っぽい感じの脂分が浮いたスープだ。それに揚げたオニオンのチップみたいな物が少し入っている、ちょっと変わった感のある”鶏ガラ系のラーメン”だ。ちょっと私が食べたかったラーメンでは無い物の、まあ普通に美味しい醤油らーめん”だったかな。
 
とりの助醤油らーめんの麺
ちなみに”醤油らーめん”の麺はこんな感じで、前回食べた”鶏白湯スープの鶏そば”と多分同じ?(でもちょっと細い様な気もしたが、気の精かな?)様な麺で、可も無く不可も無く・・・。想像であるが、麺自体は姉妹店の『ばり馬』や『風雲丸』と同じ物を使っている様な気はするが・・・。
 
とりの助醤油らーめんのチャーシュー
そしてこちらは”醤油らーめん”にトッピングされていた”厚切り炙りチャーシュー”で、これまた前回食べた”鶏そば”に載っていた物と全く同じだと思うが、スープ表面に浮いていた背脂のせいで、何と無くテカって見える・・・。それは兎も角、トロトロしや柔らかいチャーシューで、これまた普通に美味しかったかな。
 
とりの助醤油らーめんの半熟味玉
で、やはり一番気になる?のが、前回食べた時は、完全に中まで火が通って黄身が完全に固まったおでんの玉子”状態であった”半熟味玉”。が、ご覧の通り、この日はお箸で摘まもうとしただけでも判る、ぷるんぷるんの”半熟味玉”で、そのまま被りつくと、半熟の黄身が口の中にドバーッと飛び出す!、まさに理想通りの”半熟味玉”だった。やっぱ”半熟”を名乗るからには、こうで無くっちゃねえ・・・。
 
てな事で、7月の中旬頃に姫路野里辺りに新しくオープンしたラーメンチェーン『鶏白湯ラーメンとりの助』にまたまた行って、この日は”醤油らーめん”を食べてみたのだが、私がイメージしていた”鶏ガラスープのラーメン”とは少し違っていた。ま、今年の初め頃に姉妹店である新・和歌山らーめんばり馬/姫路大塩店』で食べた”醤油そば”よりはマシだったので、今回は良しとしておこう・・・

2012年8月27日

またまたCoCo壱で、今度はNMB48とコラボしたと言う”ネギマヨビフカツカレー”とやらを食べた!アイデアは良いのだけどお肉がね・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
お盆が近づいて来たある日、散髪に出掛ける事にした。で、その序でにランチを食べる事にしたのだが、この日はあまり時間を掛けたく無かったので、私が利用している散髪屋さんから割りと近くにある『カレーハウスCoCo壱番屋』に行ってみる事にした。
 
カレーハウスCoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウスCoCo壱番屋/高砂北インター店』で、2週間程前に”チキンと夏野菜カレー”を食べに来て以来の続けての訪問だ。で、この日の訪問時間は既に午後12時半を大きく廻っていたので、ランチタイムの賑わいもひと段落した後なのか半分程度の客の入りであった。
 
CoCo壱番屋ネギマヨビフカツカレーメニュー
で、当ブログで度々書いている様に、『カレーハウスCoCo壱』には京都在住の頃に毎週の如く通っていたので、通常メニューは食べ飽きてしまった事もあり、最近はもっぱら”月刊ココイチ”とか”夜ココ”、あるいは偶に発売される”コラボカレー”等を食べる事が多いのだが、この日もこの様な”関西地区限定ネギマヨビフカツカレー”なるメニューが置いてあり、その内容を見ると”アイドルグループNMB48とココイチがコラボした、ネギ(N)マヨ(M)ビフカツ(B)カレー”との事。何か無理やりNMBと言う頭文字を付けただけの様な気もしないでは無かったが、”関西地区限定”と言う事もあり、この日はこちらのカレーを食べてみる事にした。
 
CoCo壱番屋ネギマヨビフカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ネギマヨビフカツカレー”で、お値段は880円也。『CoCo壱』の商品説明に寄るとビフカツにネギたっぷりの特製マヨネーズソースをかけ、千切りキャベツをのせたボリューム満点のカレー”との事。何かみたまんまの商品説明だし、カレールー自体も通常の”CoCo壱のポークカレーソース”そのまんまだ。って事で、お楽しみはトッピングの”ネギマヨビフカツ”と言う事になる。
 
CoCo壱番屋ネギマヨビフカツカレー
そしてこちらがその”ネギマヨビフカツ”で、”ネギマヨ”はそこそこ美味しいのだが、想像していた様に、ビフカツよりもエビフライの方が合いそうな感じ。ま、千切りキャベツにそのまま付けて食べても美味しかったけど、カレーと一緒に食べるとちょっと微妙な感じだったかな・・・。
 
CoCo壱番屋ネギマヨビフカツカレー
ちなみに”ビフカツ”のお肉はこんな感じで、ご覧の通りの中まで完全に火が通った、全くジューシーさの無いビフカツ”だ。ま、『CoCo壱』で出て来る物に過度の期待は禁物って事は最初から判っては居たものの、何かちょっと残念な感じ。これなら普通に”トンカツ”でも良かった気がするのだが、それではNMBにならないから、ダメ!って事なのね。
 
CoCo壱番屋NMB48ステッカー
そしてこちらは”ネギマヨビフカツカレー”を食べると、無条件で付いて来る”NMB48オリジナルステッカー”で、このステッカーに付いている応募券を4枚集めて応募すると抽選で”NMB48貸切公演に招待”されるらしい・・・。とは言う物の、おじさん世代には流石にNMB48と言われても全くピンと来ないし、貰ったステッカーの写真を見ても誰一人として知った顔が無い・・・。ま、一年程前はAKB48と言われても、誰一人として顔も名前も浮かばんかったから似た様なもんかな?それは兎も角として、個人的にはステッカー要らんから、50円引きにしてくれた方がよっぽど嬉しい様な気がするのだが・・・。
 
てな事でNMB48は兎も角として、この日食べた”ネギマヨビフカツカレー”で目新しかったと言えば”ネギマヨ”ぐらいな物か。とは言え、上でも書いた様に”ネギマヨ”と”カレー”のミックスは何かちょっと違和感があったので、普通に”ネギマヨエビフライ定食”みたいな感じで食べたかったかも・・・。それは兎も角、”月刊ココイチ”のメニューである夏限定の”冷たいカレー”はこのまま一度も食べないまま終わってしまいそうな気がする・・・。新たに発売された”炎のレッドキーマカレー”も何かイマイチっぽいしなあ・・・。当分、『CoCo壱』に行く日はやって来ないのかも知れない・・・。

毎度お馴染み日清のチキンラーメンの”炭火焼チキン+コーン”とやらを食べてみた。黒胡椒を入れると、何時もの味とちょっと違う様な・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:20 PM
 
代理人記録
 
TVから流れて来る”チッキンラーメン食べったくって~♪”のCMがちょっとウザい?と言うのか耳障り?な気さえする日本人みんな大好きな日清のチキンラーメンなのだが、”8月25日はチキンラーメン54回目の誕生日”だったらしい・・・。と言う事で、ちょっと前に食べた”チキンラーメンビッグカップ 炭火焼チキン+コーン”とやらをご紹介・・・。
 
チキンラーメンビッグカップ炭火焼チキンプラスコーンチキンラーメンビッグカップ炭火焼チキンプラスコーン
こちらがちょっと前に買って食べた”日清のチキンラーメンビッグカップ炭火焼チキンプラスコーン”と言う商品で、日清の商品説明に寄ると”チキンラーメンのタテ型ビッグカップ。チキンラーメンのロースト醤油と相性抜群の、香ばしい炭火焼チキンと彩り野菜入り。粗挽き黒胡椒付き”で、更に細かい説明を読むと”香ばしい炭火焼チキンと別添の粗挽き黒胡椒は、チキンラーメンのローストしょうゆの風味をより一層引き立て、スパイシーな味わいで暑い夏に低下する食欲を刺激します。コーン、レッドベル、白ネギが彩りを添え、見た目にも色鮮やかな一品”との事。基本的には従来から販売されている、チキンラーメンの縦型カップ麺に、炭火焼チキンと野菜等の具を増やしただけの様だが、添付の”粗挽き黒胡椒”はちょっと新しい気もする・・・。
 
チキンラーメンビッグカップ炭火焼チキンプラスコーン
で、早速”チキンラーメン炭火焼チキンプラスコーン”の蓋をめくってみると、中身はこんな感じで、沢山の具は入っているが、底に見えるのは、至って普通の”しょうゆベースのチキンスープで味付けした、香ばしい「チキンラーメン」の麺”の様だ。
 
チキンラーメンビッグカップ炭火焼チキンプラスコーン
てな事で、お湯を注いで3分経って完成した”チキンラーメンビッグカップ 炭火焼チキンプラスコーン”がこちら。確かに今まで食べて来た”チキンラーメン縦型カップ麺”の中では一番彩りが豊の様に見える。でも以前食べた”チキンラーメン ビッグカップ 太めん”の具に似ている様にも思える。”コーン”だけは流石に初めてだったかも知れない。ちなみに日清の説明に寄ると”香ばしい炭火焼チキン、彩りを添えるコーン、レッドベル、白ネギ”との事。
 
チキンラーメンビッグカップ炭火焼チキンプラスコーン
で、最初の何口かはそのまま食べてみたのだが、折角、別添で”香ばしさを引き立てる粗挽き黒胡椒”が付いていたので、ちょこっと振り掛けて食べてみると、当たり前だが胡椒の風味がプラスされて、今まで食べて来た”チキンラーメン カップ麺”とは何か違った味わいがあって中々楽しい。今迄発売されて来た”チキンラーメンビッグカップ”系の中では一番気合が入っている様な印象がする。
 
てな事で、またまた新商品の”日清のチキンラーメンビッグカップ炭火焼チキンプラスコーン”を食べてみたのだが、まあ普通に美味しかったかな。この他にも、先日紹介した”焼チキンカップ ワイルドカレー”のチキンラーメン版とも言える”チキンラーメンカップ マイルドカレー”とやらも買って食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2012年8月26日

またまたK朗君がやって来たので・・・、最近ご無沙汰の彼?の顔を見に、あの豚カツ屋さんに行って来た。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
8月はお盆の週を除いて毎週の如くやって来たK朗君!って事で、この日もランチを食べに行く事になったのだが、ちょっとネタも尽きて来た・・・、と言う事もあり、以前から時々話題に上がっていた某・・・ちゃんの顔を見に、加古川の老舗のとんかつ屋さん『とん吉』へ行ってみる事にした。
 
とんかつのとん吉
こちらが久々に行って来た、知る人ぞ知る、加古川の老舗のとんかつ屋さん『とん吉』で、個人的には新店舗復活オープン直後に来て以来の訪問だ。で、この日はちょうど正午になろうかと言う様な時間での訪問だったのだが、お店前の駐車場はガラガラ。あれ?今日はやけに空いているなあ・・・、と思ってお店に入ってみると、何の何の!既に店内は大勢おお客さんで超賑わっていて、テーブル席も一卓が空いているのみ。しかも正午を廻ると続々とお客さんが入って来て、直ぐに座敷席も埋まってしまった。相変わらず大人気のお店だ。おかげで、某・・・ちゃんとは、挨拶を交わしただけの時間しか無かったのだった・・・。
 
ちなみに、このお店が火事で焼ける前の店舗の時は、2Fに宴会が出来るぐらいの広さの座敷部屋があり、10年ぐらい前はその2Fの広間で法事を開いた事があるのだが、新しい店舗には2Fは無い。が、奥の座敷を繋げるとそれなりの人数でも宴会が開けそうな店内構造になっていた。
 
とん吉ミックスフライ定食
それは兎も角として、この日、我々が食べたのはこちらの”ミックスフライ定食”で、この他にお替り用の白いご飯が入ったお櫃も付いてお値段は980円也。このお店の人気の定食の一つなのだが、私はこの”ミックスフライ定食”を食べるのは初めて・・・、だと思っていたのだが、後で当ブログの過去の記事を読むと、以前来た時にも一度食べていた・・・。お皿が変わっていたので、思い出せなかった?のかも知れないが、結局、沢山メニューがあっても、何時も自分が食べたい物を選んでしまう・・・、って事なのかも・・・。
 
とん吉ミックスフライ定食
そしてこちらが”ミックスフライ定食”のメインのお皿で、その内容はと言えば”一口ヘレカツ、中エビフライ、コロッケ豚の角煮”、それに付け合せで千切りキャベツ、ポテトサラダ、玉子焼き等がセットになっていてボリューム満点。当然の如く、揚げ物は全て揚げ立て熱々で中々美味しそう。キャベツも結構盛り沢山だが、確かお替りも可能だったはず・・・。
 
とん吉ミックスフライ定食のエビフライ
てな事で、早速”エビフライ”から食べてみる事に。ご覧の通りの結構大き目の海老に薄目の衣、それにタルタルソースたっぷりな”エビフライ”で、当然の如く、揚げ立て熱々で御頭までカリっと揚がっていたので、そのまま頭からかぶり付いたのだが、頭はカリカリで身はプリッとしていて、色んな食感とエビの風味もあって中々旨い!やっぱ海老は大きい方が旨い!!ちなみにメニューに寄ると、これは”中エビフライ”で、他に”大海老フライ”ってのがあって、以前からちょっと気になっているのだが、未だ食べた事が無い。何時か絶対に食べてみようと思っているのだが・・・。
 
とん吉ミックスフライ定食のコロッケ
そしてこちらは”ミックスフライ定食”の”コロッケ”と”一口ヘレカツ”で、これまた揚げ立て熱々で、”コロッケ”の方にはトマトケチャップソースな物が少しかかっている。K朗君はこの”コロッケ”を絶賛!何がどうなのか定かでは無いが、この日、一番お気に召した料理だったらしい・・・。が、そんなグルメなK朗君が仰るには”一口カツに味が無い。下味を忘れているのでは?”とのご意見。確かに”一口カツ”は、そのまま食べると味気ない。塩胡椒がもう少しあった方が美味しかった様な気がする
 
とん吉ミックスフライ定食の豚の角煮とん吉ミックスフライ定食の豚汁
ちなみにこちらは”ミックスフライ定食”に付いていた豚の角煮”と”豚汁”で、豚の角煮”は定食用に先に用意してあった小鉢を載せて来ただけの様な感じ、”豚汁”はちょっと味が濃い目な感じではあったが、それぞれ普通に美味しかった。何より、この日食べた全ての料理は白いご飯との相性も良く、食べ過ぎだと思いつつも、ついついお櫃からお替りのご飯を入れて食べてしまったのであった。あー、お腹一杯!!!
 
てな事で、この日はK朗君と一緒に、某・・・ちゃんの顔を見に久々に『とん吉』に行って来たのだが、お店が超大賑わいで、結局、少し挨拶を交わしただけであった。実は今日の昼にもちょっとした事から管理人さんと30番さんと一緒にまたまた行って来たのだが、日曜日の昼間だと言うのにこの日も超大賑わいだった。当分の間、このお店も、彼?も安泰?かな?

2012年8月25日

クーポン券に釣られてまたまた”ステーキけん”に行ったら、日替わりランチにクーポン券は使えなかった。それでもやっぱり日替わりランチを食べたのだが・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
少し前からランチを始めたって事で久々に食べに行った『ステーキけん』なのだが、その時に入っていた新聞の折込チラシにお得なクーポン券が付いていたので、折角ならば・・・、と言う事でその”クーポン券”を使いに、またまた『ステーキけん』に行ってみた。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん加古川米田店
こちらがまたまた行って来た、加古川米田平津にある『ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川米田店』で、以前『サイゼリヤ』だったお店を、そのまま居抜きで使っているお店だ。で、流石に夏休み期間中って事もあってか、正午前からお子様達を連れたファミリー客で結構賑わっていた
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん日替りランチ火曜日メニュー
で、お店の前に置いてある”日替わりランチ”のメニューボードを見ると、この日は”豚の生姜焼き”との事。当然スープやカレーが食べ放題なので、これで十分!って事で、入店後、早速”日替わりランチ”を注文したのだが、何と”日替わりランチ”にはクーポン券は使えないとの事(実はこの時、持参したクーポン券ドリンク券で、後からもう一度チラシを確認すると、ドリンク券のみ”日替わりランチ”にも使えると書いてあったのだが、現場ではそこまで確認しなかったので、後の祭り状態・・・)。
 
この日の訪問の最大の目的が”クーポン券”の利用にあったので、”日替わりランチ”では無く、通常メニューを頼もうかと思ったりもしたのだが、それでは何かお得感があまり感じられ無い・・・、てか『ステーキけん』の通常メニューを頼む勇気が無く・・・、結局”クーポン券”の利用を諦めて”日替わりランチ”を食べる事に決定!!!
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けんのスープ
で、料理注文後、まずは飲み放題のスープを・・・、と、セルフコーナーからカップに入れて来たのが、こちらのスープで、この日の内容は”コーンポタージュスープ”だった。味については・・・、大体想像通りの味・・・、って事で・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けんのカレー
そしてもう一品、『ステーキけん』で・・・、と言うのか、この手の食べ放題付きのお店で欠かせないのが、こちらの”カレー”。で、この日の”日替わりランチ”のメインが”豚の生姜焼き”だったので、私の大好きな牛肉が無い!って事で、”カレー”のお鍋の底から牛肉を狙って掬ってみたのだが、ま、肉も大体想像通りの固さ?。ちなみにジャガイモは相変わらず見つからず、またまた野菜は人参のみとなった。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん日替りランチの豚の生姜焼き
で、この日は既に夏休み期間中って事で、ファミリー客が沢山居た事もあって、厨房がテンヤワンヤしている様で、私が”カレー”をほとんど食べ尽くした頃になって漸く運ばれて来たのが、こちらのこの日の日替わりランチの”豚の生姜焼き”。が、”生姜焼き”とは言う物の、豚肉は何も浸けずにそのまま焼いただけみたいで、生姜っぽい物も見当たらない。添付のソースが生姜風味のソースなのかな?と思ってみたが、何か普通にポン酢系のソースみたいで、これまた生姜風味は全く無い。しかもこのソース、結構味が濃くて、少し浸けただけでもメチャ辛い。てか、全然”生姜焼き”じゃあ無いやん!と言う印象・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん日替りランチの豚の生姜焼き
そしてこちらが”豚の生姜焼き”の豚肉なのだが、これがまた噛み応え十分過ぎるぐらいの豚肉。2年ぐらい前に加古川別府に誕生した『ステーキけん』で食べた”けんステーキ”とやらも、中々の歯応えがあったが、この豚肉は薄切りな割に、あの時のステーキの牛肉に負けるとも劣らないぐらいの噛み応え十二分なお肉だ。『ステーキけん』と言う事で、ある程度の覚悟は出来ていたのだが、豚肉でこれだけの固さの肉を食べたのは初めてかも・・・。
 
てな事で、”クーポン券”を使いにまたまた『ステーキけん』に行ったのだが、チラシには使えると書いてあったにも関わらず、結局”ドリンク券”が使えずに、ちょっと騙された気持ちになり、更にこの日食べた”日替わりランチ”の”豚の生姜焼き”が全然”生姜焼”っぽく無かったし、豚肉は固かったし、何か散々なランチだった様な気がする・・・。やっぱ私は『ステーキけん』と相性が悪いのかも知れない・・・。
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