義史のB型ワールド

2012年6月30日

夏だけのお楽しみ!って事で”もんどの冷やし麺”を食べて来た!今となっては懐かしい限定ラーメンの香りがする・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:41 PM
 
代理人記録
 
久々?に『新在家ラーメンもんど』の話題であるが、今から丁度一年前の今頃に、従来からあった通常のメール会員とは別に、麺研(メンラボ)と言う別の会員募集があった当時は未だ一般のメール会員も続いていたので、何でかな?と思いつつも、”限定ラーメン”にどっぷりとハマっていた時だし、何やら楽しげな響きもあったので、そちらの方にも会員登録したのだが、その数か月後、一般メール会員は廃止となった物の、麺研会員メールも一度、割引券みたいなメールが届いただけで、何のアクションが無いまま過ぎてしまった・・・。が、今年の4月になって漸くその”麺研会員向けの限定ラーメン”の案内が届き始めたのだが、それも今の処、2回だけで終わってしまった・・・。
 
が、『もんど』の夏と言えば、”冷やし中華始めました・・・”ならぬ、夏季限定の”冷やし麺”が登場する季節。前回訪問から、もう一カ月程『もんど』に行って無いし、”冷やし麺”は夏季限定だし、今となってはちょっと懐かしい”限定ラーメン”の香りを残す貴重なラーメンだし・・・、って事で、1年ぶりに”冷やし麺”を食べに行ってみる事にした。
 
新在家ラーメンもんど
てな事で、こちらが久々に行って来た『新在家ラーメンもんど』で、この日はふと思い立っての訪問だったので、入店時間は午後12時45分頃の、ちょっと遅めの時間だった事もあり入店時は比較的店内は空いていたのだが、何故か午後1時が近づくに連れて、次々とお客さんがやって来て、カウンター席はほぼ埋まった状態になった限定ラーメンが無くなってからも、それなりにお客さんはやって来ている様だ。ちなみにカウンターの椅子の間隔が微妙に広くなっていて、若干、席の数を間引いている様な印象を受けたのだが、気の精かな?
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺メニュー
そしてこちらが、この日の私のお目当てであり、”夏だけのお楽しみ、もんどの冷やし麺”のメニュー。この”冷やし麺”も数年前に初登場した時は限定裏ラーメンだったのだが、その後、夏季限定ではある物の、通常メニューの仲間入りを果たし、もんどの夏の風物詩にもなっている。てな事で、私は席に着くなり即”冷やし麺”を注文したのだが、右隣のお客さんは”新味 豚骨醤油麺”を、左隣のお客さんは”蔵出し醤油麺”を、後から入って来た女性のお客さんは私と同じく”冷やし麺”を注文していたので、みなさんそれぞれ万遍なく?各種のラーメンを頼んでいる様であった。って事で、”限定裏ラーメン”をしなくても、お店的には安泰の様?だ・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺のトッピングのミンチとネギ新在家ラーメンもんど冷やし麺の特製の金胡麻ダレ
てな事で、まず最初に運ばれて来たのは”もんどの冷やし麺”ではすっかりお馴染みの、自分でトッピングする”ピリ辛肉ミンチとネギ”と、その味の決め手となる”特製の金胡麻ダレ”。何かこれを見るだけで、もう他のラーメン屋さんにありがちな”冷麺”とは全く違う物だと言う事がお判り頂け様・・・。私も数年前に初めて”冷やしもんど”が限定ラーメンで登場した時は、ちょっとびっくらこいたもんなあ・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺新在家ラーメンもんど冷やし麺のミンチとネギと金胡麻ダレ
そしてその後、暫くしてから運ばれて来たのが、こちらの”もんどの冷やし麺”で、お値段は780円也。真っ先に目の中に飛び込んでくる、麺の上に大量に盛られた白い物は”シャキシャキの大根サラダ”だ。そしてその麺の周辺にはチャーシューと味玉、それに刻み海苔とかナルト等が盛り付けられている。この写真を見れば一目瞭然なのだが、所謂、世間一般のラーメン屋さんの”冷やし中華”とは全く異なるのが、この”もんどの冷やし麺”なのだ。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
てな事で、早速トッピングの”ピリ辛肉ミンチとネギ”を”シャキシャキの大根サラダ”の上に乗せ、その上やら皿の淵やらに”特製の金胡麻ダレ”を回しかけて、その後、グチャグチャに掻き混ぜて食べてみると・・・、きりっと冷えた金胡麻ダレに、つるつるシコシコの麺と、肉ミンチ等の色んな食感が入り混ぜって中々美味しい!何かねえ・・・、この”ピリ辛肉ミンチ”って一粒ずつをお箸で摘まんで食べても中々美味しいのよねえ。この肉ミンチを使ったラーメンが食べたくなる様な気もする・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
ちなみに”冷やし麺”の麺はこんな感じの細麺で、多分”冷やし麺”専用の麺っぽい。”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”程のインパクトは無いが、金胡麻ダレを絡めて食べると、麺も中々美味しかったかな。『もんど』はホント、色んな種類の麺を味あわせてくれて毎度毎度楽しいねえ・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
そしてこちらは”冷やし麺”にトッピングされていた”味玉”で、個人的には自ら”味玉”をトッピングする事は少ないのだが、この”冷やし麺”には最初から1個分の”味玉”が入っている。で、この”味玉”も味の浸み具合も黄身の半熟度も完璧でこれまた旨い!!!”ラーメンのスープの中に浸かった状態の味玉”より、こうやってそのまま食べた方が美味しいのでは?と思える様な旨い味玉”であった。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
で、最初に運ばれて来た時は、”大根サラダ”や海苔等に隠れて見えなかったが、”冷やし麺”にも当然の如く、この様なチャーシューも入っている。もんどのチャーシューと言えば”二郎系ラーメンのもんジロウ”にトッピングされていた、ぶ厚切りのぶっといチャーシューが食べ応えがあって中々楽しいのだが、このチャーシューは何時ものラーメンに入っているのと同じ、薄切りの大き目サイズのチャーシューだった。とは言え、この薄切り感が、金胡麻ダレと混ぜて食べるのに丁度良い厚さで、これまた美味しかった。
 
てな事で、昨年の9月に限定裏ラーメンを辞めてしまって以来、めっきりと訪問回数が減ってしまった新在家ラーメンもんど』であったが、今年も夏季限定の”冷やし麺”が始まった!って事で、1年ぶりに食べに行ったのだが、久々だった事もあってか、何時も以上に美味しかった。次回はもっと日差しが強くなった夏真っ盛りの日に、食べに行ってみたいと思うのであった。
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100円の割引券が溜まって来たので、またまた『かつや』に行って久々に”メンチカツ定食”食べた!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっと食傷気味な気がしないでも無い、とんかつとカツ丼のチェーン店『かつや』なのだが、”100円の割引券”が使い切れない程溜まって来た事もあり、近くを通った際にまたまた行ってしまったので、折角なのでご紹介・・・。
 
かつや東加古川店
で、こちらがまたまた行って来た『かつや/東加古川店』で、この日はちょっと中途半端な時間帯だったので、店内は空いていたのだが、それって偶々なのか、あるいはこの期間中のフェアメニューである”青ネギからあげ”が人気が無くて、客があまり来て無いのか・・・、って、そんな訳は無いか・・・。
 
かつや100円割引券
ちなみにこの日使った”100円の割引券”はこちらで、以前来た時に貰ったチラシに付いていた4枚のうちの1枚だ。てか、後で紹介するが、手元には様々な種類?の”かつやの100円の割引券”があるので、どの券を使うか、より取り見取り状態なんだけど・・・。
 
かつや東加古川店メンチカツ定食メニュー
で、何時もは期間限定のフェアメニューの商品を食べる事が多いのだが、流石に”青ネギからあげ”系は飽きて来たので、この日は通常メニューの中から、ブログネタの事も考えて、最近あまり食べて無かった”メンチカツ定食”を久々に食べる事に決定!!!ま、”メンチカツ定食”を食べるのは久々であるが、”ロースメンチカツ定食”を食べた時にも”メンチカツ”は付いていたし、他のトンカツ屋さんで”メンチカツ定食”を食べたり、あるいはラーメン屋さんでも”メンチかつ定食”を食べているので、意外とあちこちで”ミンチカツ定食”を食べている様な気はするのだけど・・・。
 
かつや東加古川店メンチカツ定食
そして間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”メンチカツ定食”で、メインの”メンチカツ”が2個に”とん汁”と”ご飯”が付いて通常価格682円の処、毎度の事ながら100円の割引券を利用して582円也。私が最近食べたこの手の”メンチカツ定食”と言えば、すっかりお馴染みとなった”荒井の焼肉屋のランチで食べたミンチカツ定食”が真っ先に頭に浮かぶのだが、流石に値段の差もあって、あちらは他に小鉢が2品付いているのだが、こちらはご覧の通り、至ってシンプルな内容だ。ま、これはこれで十分な量・・・、と言う気はするが・・・。
 
かつや東加古川店メンチカツ定食
そしてこちらがメインの”メンチカツ”で、何かこれだけ見ると、以前食べた”ヒレカツ”と見た目もそっくりな気がする。てか、実際に中を割って見てみないと素人には区別が出来ないのでは無いかと思う。で、先ほども書いたが、私が”かつやのメンチカツ”を食べるのは”ロースメンチカツ定食”を食べた時以来な気がするが、”ノーマルのメンチカツ”の他には”極上メンチカツ丼”とか”月見メンチカツ丼”とか”ハバネロメンチカツ丼”を食べているので、久々なのかどうかはちょっと微妙な気がしないでも無いが・・・。
 
かつや東加古川店メンチカツ定食
で、話はそれたが実際に食べた”メンチカツ”の中身はこんな感じで、揚げ立て熱々でソースを掛けて食べると白いご飯との相性も良く普通に美味しい。時々食べる”フェアメニューのちょっと変わったメンチカツ”に比べるとちょっと面白味に欠ける?が、それほど悪くは無い。最近、私が『かつや』の味に毒されている事もあってか、”荒井の焼肉屋のランチのミンチカツ”よりも美味しかった様な気がする・・・。
 
かつや東加古川店メンチカツ定食
そしてこちらは”メンチカツ定食”に付いていた”かつや定番のとん汁”で、何時もの如く具沢山で普通に美味しい・・・。てか、ちょっと前にかつや明石店』で”青ネギからあげ定食を食べた時に”とん汁”の色合いがちょっと薄い様な印象を受けたのだが、あらためて写真を比較してみると、”明石店のとん汁”にはネギのトッピングが無かったのと、具の中にも赤色の人参の姿が見えて無かったからの様だ。人参はお椀の中に沈んでいた可能性はあるが、ネギのトッピングの有無は明らかだもんなあ・・・。
 
かつやの100円の割引券色々
そしてこちらが、この日の時点で手元にあった”かつやの100円の割引券”の色々。この他にも、以前新聞チラシに良く付いていた”割引券”は、これらともまた違ったデザインだったのだが・・・。それは兎も角として、先に『明石二見店』へ行った時に貰った”100円の割引券”の有効期限よりも、この日『東加古川店』で貰った”100円の割引券”の方が有効期限が短かったのだけど、何かそれってちょっと不条理だよねえ・・・。そう考えるとフェアメニューの予定が決まって無い時?は『東加古川店』に行くよりは『明石二見店』に行った時の方がお得かも・・・。でも”とん汁”にネギが入って無いかも知れないので、どちらがお得か良く判らん・・・
 
それにしても手元に沢山の”割引券”が溜まったのだが、毎回、お店に行く度に”割引券”が貰えるので、結局の処、1枚だけ手元にあれば十分なんだけど・・・。てか、これだけの割引券を集めると、偶には200円ぐらい割り引いてくれてもエエ様な気がするのだけど・・・。

2012年6月29日

GW期間中にフォアグラを食べに行った創作料理のお店がランチを始めたので、またまたフォアグラを食べに行って来た!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
ここ最近、ちょっとした仕事の関係で明石からK朗君が度々やって来る。で、この日もまたまたK朗君がやって来たのだが、この日はこの後の予定は特に無かったのでゆったりとランチを食べる事が出来る!てな事で、この日、向かったのは以前から時々、行こうと話題に上がっていた、今年のGW期間中に甥っ子達と”フォアグラ”を食べに行ったお店。その時に店内に置いてあった案内を見ると6月からランチを始める!と書かれてあったので、ランチタイムにはきっと”フォアグラ丼”が食べれる?と言う気がしてたので、前々から行こうと話をしていたのであった。
 
創作料理/花鳥風月
てな事で、こちらがGW期間中にお邪魔して以来、約一カ月半ぶりの訪問となる『創作料理 花鳥風月』で、以前の記事でもチラッと紹介したが、明姫幹線沿いの、丁度『らーめん2国』の反対側の高架の側道沿いにある、ちょっとした隠れ家的な存在のお店だ。が、しかし!お店到着は午後12時20分頃と、ランチタイムど真ん中って事もあってか、お店前の駐車場は全て満車で、お店裏の駐車場も1台分が空いているのみ。当然、店内も大賑わいで、テーブル席は全て満席だった。決してお安いお店では無いのだが、何か偉く人気がある様だ。
 
創作料理/花鳥風月カウンター
そんな事もあり、当然の如くテーブル席は満席だったので、お店奥のカウンター席に案内される事となった。そのカウンター席の目の前には、この様なオープンキッチンの様子を見る事が出来る。とは言え、このカウンター席とオープンキッチンは以前あった”アジアン&イタリアンのお店”の時と変わり無いのだが、天井や、奥にあった階段がお店の外から上がる様になっていたので、若干、店内は改装されている様な気がする・・・
 
創作料理/花鳥風月ランチメニュー
それは兎も角として、こちらが6月から始まったと言う”花鳥風月のランチメニュー”で、てっきり通常メニューのご飯物の中にあった”フォアグラ丼”とか、GW期間中に来た時に食べたらメチャ美味しかった”オムライス”等がランチメニューにあると思っていたのだが、パスタセットと、ランチセットと贅沢フォアグラフルコースの3種類しか無い様だ。が、当然の如く?私のお目当ては”フォアグラ”を食べる事に尽きるのと、ランチが20%引きとなるクーポン券があった事もあり迷う事無く”贅沢フォアグラフルコース”を食べる事に・・・。
 
この”贅沢フォアグラフルコース”とやらは、さぞや”フォアグラ”が目一杯食べる事が出来る・・・、と思いきやメイン料理は別途、肉料理か魚料理が選べるらしく、”フォアグラ”はメインでは無く、前菜的な扱いの様だ。個人的にはGW期間中に来た時に食べた”フォアグラのステーキ”とか”フォアグラのピザ”等、”フォアグラ”尽くしでも良かったんだけど・・・。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのサラダ
で、お店が立て込んでいた事もあってか、料理を注文してから約15分程経った事、まず最初に運ばれて来たのが”贅沢フォアグラフルコース”の一品目の”サラダ”と、この日はK朗君の車で来た事もあって、久々に昼間から飲んだ”生ビール”。やっぱ”フォアグラ”を食べる際には”生ビール”は欠かせませんよねえ・・・。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのサラダ
そしてこちらがその前菜の”サラダ”で、レタス等の野菜の上にはこの手の洋食屋さんの定番の生ハムでは無く、生サーモンが乗っている。この様な”サーモンと生野菜のサラダ”はちょっと珍しい・・・、でも過去にも何か一度見た事がある様な・・・、と思って当ブログの過去の記事を検索すると・・・、何年か前に元同級生のフレンチのお店で”魚介のサラダ”とやらを食べた事があった(その時も”フォアグラ”を目当てに食べに行ったので、何か今回と似てる?)。それは兎も角、このサラダはチーズ風味がして、何かちょっと変わった雰囲気。そう言えば、このお店は創作料理のお店だった・・・、と言う事をあらためて認識した次第であった。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのスープ花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのスープ
続いて運ばれて来たのが”贅沢フォアグラフルコース”の二品目であるスープで、パッと見た感じは極々普通の”ポタージュスープ”に見えたのだが、一足先に飲んだK朗君が驚きの声をあげたので、私も早速飲んでみると・・・、夏定番の”冷製コーンポタージュ”だ。量はちょっと少なく感じたが、さっぱりとして中々美味しいスープだ。K朗君も、思わず”お替りがしたい”と言う程、お気に召した様だった。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースの鴨のステーキ
で、その次は私のお目当てである”フォアグラのステーキ”が運ばれて来る・・・とばかり思っていたのだが、何故かその前に運ばれて来たのは、この日のメイン料理である”フランス産バルバリー鴨のステーキ”とライス。先にライス何か食べたら、お腹が膨れてしまって”フォアグラ”がじっくりと味わえ無いやんけえ・・・。この辺りもお店が大混雑していたから、ちょっと料理の順番を間違えたのかも・・・、と言う気がしてならないのだが・・・。
 
ちなみにランチは通常はライスかパンのどちらか好きな方が選べると言う事であったが、この日はお店が大賑わいで、お店も予想して無かったのかパンが品切れでライスしか選べなかった。時々書いているが、私は洋食を食べた時は、お皿に残ったソースをパンに浸けて食べるのが、好きなので気持ち的にはパンにしたかったのだが、無いと言うのだから、こればかりは致し方が無い・・・。何か色んな処に店内大賑わいの影響が出て居る様な・・・。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースの鴨のステーキ
そしてこちらが”贅沢フォアグラフルコース”の、本日の肉料理である”フランス産バルバリー鴨のステーキ”で、メニューにはガーリック風味!と書いてあったのだが、実際に掛かっているソースは、多分後から出て来る”フォアグラ”料理にも使われるのでは?と思う、ちょっと甘目のソースだ。ちなみに”鴨肉”の上に乗っているのは”ニラの芽”だ。
 
で、鴨と言えば何年か前に北陸方面へ旅行へ行った際に、二日目に琵琶湖のほとりにある旅館に泊まって”本鴨のフルコース”を食べた事があるが、最近はと言うと、新在家ラーメンもんど』で”鴨葱ラーメン”とか”カモネギ御飯を食べて以来の事かも知れない・・・。
 
それは兎も角として、その”鴨のステーキ”であるが、上で書いた以前、琵琶湖のほとりで食べた”本鴨のお肉”とは違い、合鴨っぽい感じのとっても柔らかい鴨肉で、中々美味しい。牛肉の様な肉汁が滴る様なお肉では無い物の、老若男女、誰が食べても満足出来そうな甘目のソースも手伝ってか、癖の無い、非常に美味しい”鴨のステーキ”であった。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのフォアグラのステーキ花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのフォアグラのステーキ
で、ライスを少し残して”鴨のステーキ”を食べ終えてから間も無くして運ばれて来たのが、待ちに待った?こちらの”フランス産フレッシュフォアグラのステーキ”で、メニューを見た時から大体想像が付いていたのだが、今年のGW期間中に食べた”フランス産フレッシュフォアグラのステーキ”と比べると、あの時は”フォアグラ”も大根も2段重ねであったが、流石に値段の関係もあって、それぞれ一段のみだ。個人的な思いで言うと、先ほどの”鴨のステーキ”のメイン料理は要らないから、”フォアグラ”だけでも2段(2枚)で出て来た方が、嬉しかったのだけど・・・
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのフォアグラのステーキ花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのフォアグラのステーキ
それは兎も角として、先の写真では上に乗っていた葉っぱが邪魔で肝心の”フォアグラ”の姿が良く見えない?のであらためて、もう一枚”フランス産フレッシュフォアグラのステーキ”の様子をご覧あれ。で、その”フォアグラ”のお味であるが・・・、単純に旨い!!!一口目のプチっとした食感の後、お口の中に広がる上品な脂分は、この上無く幸せな気持ちにしてくれる・・・。やっぱ”フォアグラ”は、何時何処のお店で食べたも期待を裏切りませんねえ・・・(何年か前に、大阪北新地で食べた親子丼のフォアグラは一口サイズの親指大だったので、ちょっとがっかりしたが・・・)。
 
で、”フォアグラ”の下の土台?の大根も、何かの出汁で煮込まれた様な味付けで普通に美味しいのだが、”フォアグラ”から流れ出る脂分が混じっているのか、大根も、更にそのソース全体も中々旨い!やっぱ、個人的には、このソースをパンに浸けて食べたかった様な気がする。何れにしても、最初は若干渋っていた?K朗君も、大満足した、本当のメイン料理とも言える”フォアグラのステーキ”であった。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのデザート
ちなみに今回食べた”贅沢フォアグラフルコース”はお値段が2100円もすると言う事で、デザートも付いている。って事で、こちらが実際に運ばれて来たデザートなのだが、このデザートは丁度我々が入店して来た頃に、先客さん様に目の前を運ばれて行ったデザートと全く同じで、その実態はチーズケーキの様だった。ま、味的にはどうって事の無いチーズケーキであったが、ランチに訪れた女性陣には嬉しい一品である事には違い無い・・・。
 
花鳥風月/贅沢フォアグラフルコースのドリンク
そして”贅沢フォアグラフルコース”には、これまた当たり前の如く?ドリンクも付いているので、アイスコーヒーを選んだのだが、先にも書いた様にお店が大混雑してた事が災いしたのか、フレッシュが無くなったと言う事でその代わりにホイップクリームが運ばれて来た。この時の対応もスムーズでは無く、その間にアイスコーヒーの氷が溶けてしまいそうな間があった。そんなこんなで、何か最後の最後まで、お店のチグハグ感があったのだけど”フォアグラ”が物凄く美味しかったので、全ての事は水に流そう・・・
 
てな事で、GW期間中に続いてまたまた”フォアグラ”を食べに行って来たのだが、やっぱり”フォアグラ”は旨かったなあ・・・。個人的にはグランドメニューにあった”フォアグラ丼”、あるいは一歩譲って”トロトロ玉子のオムライス”が食べれるのであれば、ぜひまた2度、3度と行ってみたい気がするお店なのであった。

2012年6月28日

100円の割引券が溜まって来たので、またまた『かつや』に行って”青ネギからあげ定食”食べた!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:41 PM
 
代理人記録
 
当ブログに度々書いている様に、最近『かつや』に行く事が多い。その理由は月に一回ぐらいの割合で限定フェアメニューが登場するのと、最近はお店に行く度に”100円の割引券”をくれるので、手元に一杯”100円の割引券”が溜まっているからだ。しかも以前は月に1回か2回程度の訪問だったのに、最近は週に1回ぐらいは行っているのでは?と思うぐらいの訪問頻度になってしまった。これはいかん!と自重しようと思っていたのだが、先日、ちょっと外出した序でにまたまた『かつや』に寄ってしまったので、ご紹介。
 
かつや明石二見店
で、この日はちょっと東の方に行っていた事もあり、食べに行ったのはこちらの『かつや/明石二見店』。以前にも紹介した通り、10数年前に、ワーナーマイカル明石まで映画を観に行っていた頃に、時々利用していたお店なのだが、最近はもっぱら『東加古川店』ばかり行くので、『明石二見店』に来たのは約1年ぶりの事だ。1年前に来た時は、日曜日のランチタイムど真ん中と言う事もあり、店内は超大賑わいであったが、この時は土曜日とは言え、夕方の、未だ陽が残る時間帯だった事もあってか、未だそんなにお客さんの姿は無かった・・・。
 
かつや明石二見店100円の割引券
そしてこちらが以前『かつや/東加古川店』に行った時に貰ったチラシに付いていた”100円の割引券”なのだが、この他にも未だ手元に4~5枚の割引券があるので、結局、有効期限の6月末までに全ての割引券を使い切るのは・・・、流石の私も?無理みたい・・・。
 
で、この日も期間限定のフェアメニューは”青ネギからあげ”だったのだが、前回の訪問時に食べた”青ネギからあげ丼”は、内容的にちょっとイマイチな気がしたのだが、他に食べたい物も無かったのと、”青ネギからあげ丼”は兎も角、”青ネギからあげ”と”ご飯”が別々(セパレート)になっていたら、もうちょっとマシ?かな?と思い、今回は”青ネギからあげ定食”を食べてみる事にした。
 
かつや明石二見店青ネギからあげ定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”青ネギからあげ定食”で、通常価格724円の処100円引きで624円也。メインの”青ネギからあげ”に”かつや定番のとん汁”とご飯が付いた割とシンプルな定食だ。ちなみに右上に見えるのは、普通のマヨネーズで、以前食べた”青ネギからあげ丼”には最初から丼ぶりの上に乗っていたけど、定食の場合は別添えらしい・・・。
 
かつや明石二見店青ネギからあげ定食
そしてこちらがメインの”青ネギからあげ”で、基本的には前回食べた”青ネギからあげ丼”の上に乗っていた”青ネギからあげ”を別皿にしただけ?とも言えるのだが、こちらは”青ネギからあげ丼”には無かった刻みキャベツの上に盛り付けられているので、キャベツの分だけお得感がある?様な気がしないでも無い・・・。何時ものフェアメニューにも、丼ぶりと定食の2パターンがある事は多かったのだが、こう言った、丼ぶりと定食で若干、具が異なるのはちょっと珍しい様な気がする・・・。
 
かつや明石二見店青ネギからあげ定食
それは兎も角として、肝心の”青ネギからあげ”の味であるが、基本的には前回食べた”青ネギからあげ丼”の”からあげ”と同じで、相変わらず雰囲気的には”かつやのチキンカツ”っぽい感じがする。しかも、この日はちょっと揚げ過ぎな感じがする衣&お肉で、前回食べた”青ネギからあげ丼”以上にちょっとイマイチ。唯一良かった点は”たまり醤油”が、ご飯にかかって無いので、白いご飯のまま食べれた?と言う事ぐらい?だったかな?
 
かつや明石二見店青ネギからあげ定食のとん汁
ちなみにこちらは”青ネギからあげ定食”に付いていた、お馴染みの”とん汁”なのだが、時々『東加古川店』で食べる”とん汁”に比べって若干色合いが薄い?と言うのか、実際に食べた感じもちょっと薄目な気がしたのだが、それって単なる気の精だったのかなあ・・・。
 
てな事で、”100円の割引券”が一杯溜まって来たので、またまた『かつや』に行って来たのだが、流石に続けて何度も行ってるとちょっと飽き気味。しかも、この記事を書いている今日現在では、次のフェアメニューが始まっているのだが、またまた”チキン”を使った丼ぶりの様で、これまたイマイチ魅力に欠ける様な・・・。とは言え、また期間限定フェアメニューに釣られて食べに行ってしまう・・・、と言うか、既に行って来たのだが・・・、その話はまた後日・・・

2012年6月27日

すっぽんラーメンのお店で遂に”すっぽんの身”を食べた。やはり私にはスープだけで十分かも・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:27 PM
 
代理人記録
 
もう2週間ちょっと前の話になってしまったが、先日の肉体労働の後に食べに行った”すっぽん”のお話を漸くご紹介!!!
 
管理人さんや30番さんらに御足労をお願いして某所で肉体作業をした後に、ランチを食べに行く事になった。この日向かうお店は、少し前に書いた様に、加古川尾上に昨年の12月頃に出来た”すっぽんラーメン”のお店。既に私は何度もそのお店に足を運んではいる物の、いわゆる”すっぽんの身そのもの”が入った料理は一切食べて無い。基本的にはその手の珍味系の物は苦手なので、あまり好んで”すっぽんの身”を食べたいと思わなかったからだ。が、反対にこの手の珍味大好きそうな?管理人さんが居れば、多少”すっぽん”に癖があったとしても、彼が何とかしてくれるでしょう・・・、って事で、一度、管理人さんと一緒に行ってみたいと思っていたのであった。
 
お食事すっぽん処下田家
てな事でやって来たのが、当ブログではそれなりにお馴染みになって来た『お食事 すっぽん処 下田家』で、お店の前には”すっぽんラーメン”の幟が多数立っているのだが、お店が誕生した当初に比べて、徐々にメニューが増えて来て、お店の看板通り”お食事処”としての体を成して来た様な気がする。そう言う私も最近来た時は”かつめし”とか”カレーライス”等、”すっぽん”とはあまり関係無いメニューばかり食べているのだが・・・。
 
お食事すっぽん処下田家最新メニュー
そしてこちらが『お食事 すっぽん処 下田家』の今?と言うのか、この日行った時のメニューで、昨年の12月にこのお店が誕生した時に比べて結構な数のメニューが増えている。とは言え増えた料理は”かつめし”や”かつ丼”、それに”オムライス”や”鳥親子丼”等、”すっぽん”料理とは全く関係無さそうな物ばかりだし、夜の営業用の為か居酒屋メニュー等も数多くある。今回は”すっぽん”を食べる事が目的なので、取り敢えずそれらは無視する事に決めたのだが、個人的には”ステーキ”と書かれたメニューがちょっと気になったりはしたのだが・・・。
 
すっぽん処下田家壁のメニュー
そしてこちらはお店の一番奥の御座敷席の壁に貼ってあったいメニューの数々なのだが、基本的には先に書いた文字だけのメニュー内容に載っている物の中からその一部が写真付のメニューとして貼ってあるだけだ。それは兎も角、先にも書いた様に今回の訪問は”すっぽん”そのものを味わう事!って事で、メニューの中から”すっぽん”を使った料理を何品か注文!!!
 
すっぽん処下田家すっぽんのから揚げ
そんなこんなで、ワイワイガヤガヤ語らっていると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”すっぽんのから揚げ”。最初に頼む時に5人で分ける事を告げた事もあり、親指サイズの一口大にカットしてから”から揚げ”にしてくれたっぽい。で、そのお味だが、私が選んだ部位は全く骨も無く、身のみで食べ易かったが、若干コラーゲンの塊のようなヌルっとした食感(ヌルと言う表現は止め!と再三注意されたのだが、何かそんな感じ)で、やや癖がある感じ。雰囲気的には鶏の唐揚げに近い様でもあるが、どちらかと言うと普通に鶏の唐揚げの方が美味しい気がするが・・・。
 
すっぽん処下田家すっぽんのから揚げ
で、みなさん味見をして一つずつ食べた後は、残った”すっぽんのから揚げ”に誰も手を出さない・・・。遠慮の塊・・・、と言うか、その辺りは言わずもがなであるが、折角なので、私はこの上の右側の皮っぽい処を食べてみたのだが、こちらはヌルっとした食感は無く、何と無くフグのヒレっぽい感じの珍味系のお味。ま、格別旨い!と言う程の物では無いが、食べれ無くも無い・・・、って感じだったかな。そして最後まで残った”から揚げ”は管理人さんに食べていただきました。やっぱ、彼が居て良かった・・・。
 
すっぽん処下田家だし巻き玉子
続いて運ばれて来たのはこちらの”すっぽんの出汁”を使ったと言う”だし巻き玉子”。二つ頼んだ内の後から運ばれて来た方は、最初から人数分にカットされていたのだが、最初に運ばれて来た方は、カットし忘れた様で、この後自分らでカットして食べる事に・・・。で、この”だし巻き玉子”のお味であるが、当たり前の如く、焼立て熱々で普通に美味しいのだが、どちらかと言うとちょっと薄味。思わず、醤油でも垂らしたくなる様な気もしたが、そんな事をすると折角の”すっぽんの出汁”が台無しになってしまう・・・、って事で、我慢をしたのだが、”すっぽんの出汁”の味は・・・、あまり判らんかった様な・・・。
 
すっぽん処下田家すっぽんの焼物(塩焼)すっぽん処下田家すっぽんの焼物(塩焼)
そしてその次に運ばれて来たのが、その物ずばりの”すっぽんの焼物(塩焼)”。こちらは完全に身の部分だけなのか骨は全く無く、先ほどの”から揚げ”と違ってヌルっとした感じも無く、炭火焼っぽい香ばしい風味もあってか割と普通に美味しく食べれた。味の印象としては、こちらも鶏肉に近い様な感じだった。今回食べた3品の内では、この”すっぽんの焼物”が一番オススメかも・・・。
 
で、一通り”すっぽん”を味わった!って事で、いよいよメインのラーメンかご飯物を頼む事になった。ちょっと気になった”コラーゲン春巻”は最後まで話題に上がったのだが、何と無く想像が付くし、何よりコラーゲンってのが、ヌルっとしてそうだし・・・、って事で今回は見送る事になった・・・。
 
すっぽん処下田家すっぽんラーメン
てな事で、暫くして運ばれて来たのが、3人の方が食べた、このお店の看板メニューである”すっぽんラーメン”。私がこのお店に初訪問した時に食べた”すっぽんラーメン”と比べると、トッピングの白髪ネギがモヤシに変わっている以外は基本的に同じ様だ。で、実際に食べた方々のご意見はと言うと、3人が3人とも、味が薄い・・・、との事。ほー、これはちょっと意外!!!長年の外食生活で、舌が濃い味付けに慣れてしまった私が言うのなら兎も角、普段は野菜中心?で健康的な食事をされている?みなさんが”味が薄い”と言うとは思わなかった。個人的にはあっさり醤油系のスープで、結構美味しいと思ったんだけどなあ・・・。また日を改めて味を再確認しに来ようかな・・・。
 
すっぽん処下田家すっぽん丼
そしてこちらは、管理人さんが食べた”すっぽん丼”で、パッと見た感じは所謂、玉子丼 or 親子丼っぽい感じの丼ぶりなのだが、小さいながら”すっぽんの身”が入っていた。管理人さんは美味しそうに頬張っていたけど、果たしてそのお味はどうだったんでしょうね・・・。
 
すっぽん処下田家すっぽんおじや
そしてこちらは私が食べた”すっぽんおじや”で、熱々の土鍋に入った、見た目的にも滅茶滅茶オーソドックスな”おじや”だ。ちなみにこの”すっぽんおじや”には大根漬けの様なお漬物が付いていたのだが、先に出て来た”すっぽん丼”に付いているお漬物とは種類が違う・・・。店主の拘りで、丼ぶりに合うお漬物と、おじやに合うお漬物をそれぞれチョイスしたのか・・・、単に気まぐれだったのかは定かでは無いが・・・。
 
すっぽん処下田家すっぽんおじやすっぽん処下田家すっぽんおじや
それは兎も角として、早速”すっぽんおじや”を食べてみると・・・、普通に”おじや”だ・・・。”すっぽんの出汁”を使った・・・、”おじや”だ・・・。鍋の〆で雑炊を作った時等に、刻み海苔を上に少し乗せる場合もあるが、海苔の風味が”すっぽんの出汁”の邪魔をしない様にか、海苔は入っておらず、トッピングはネギのみの、至ってシンプルな”おじや”だ・・・。で、例に寄って”すっぽんの出汁”の味?と言うのか、そう言った微妙な味は、私には良く判らないままであったが、普通に美味しいおじや”・・・、だった。
 
てな事で、以前から時々食べに行っていた”すっぽんラーメン”のお店で遂に”すっぽんの身”を食べたのだが、やっぱ”すっぽんの身”自体はちょっと癖がある感じで、それ程美味しい様な気はしなかったなあ。やっぱ”すっぽんはお出汁”が中心な気がするので、次回からは素直に普通の”すっぽんラーメン”(”特製すっぽんラーメン”は身が入っているみたいなので、多分、注文する事は無いかも)とか、未だ食べた事が無い”すっぽんうどん”を食べる事にしよう・・・。ちなみに、この日は帰り際に”冷凍すっぽんスープ”をプレゼントしてくれたので、近々、我が家で”すっぽんおじや”を作って食べてみる事にしよう・・・。

2012年6月26日

ワーナーマイカル加古川の近くにあったインドカレーのお店がつけ麺専門店になったので食べに行ってみた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いている様に、ワーナーマイカル加古川へ映画を観に行った時、その周辺にあるお店でランチやディナーを食べる事が一つの楽しみとなっている。が、先日紹介した様に、一番のお気に入りだった超コストパフォーマンスの良かった焼肉の但馬屋』が閉店してしまったので、また新たなお店を探さないと行けなくなってしまった・・・。
 
で、最近は今書いた様に『焼肉の但馬屋』に行く事が圧倒的に多かったのだが、その前はワーナーマイカル加古川・・・、と言うのか、イオン加古川の通り挟んで西側のパチンコ屋の裏辺りにあるお店で食事する事が多く、何年か前にあった”和風カレーどんぶり専門店”とか、その跡地に出来た”奄美名物の鶏飯のお店”とかを利用していた。その他にも、一度も入った事は無いが主婦に人気のランチのお店とか、その他にも喫茶店やら焼肉屋さん等が沢山あったりもする。
 
そしてその一角に2年程前にインド料理のお店『ケムラジャ』が出来たので、私も一度だけ食べに行った事があるのだが、数か月前に、そのインド料理のお店が閉店し、その跡地に今度は加古川近辺ではちょっと珍しいつけ麺専門店”が出来た!と耳にしたので行ってみた。
 
麺のまたざ
こちらが今回行って来た”つけ麺専門店”の『麺のまたざ』と言うお店で、とある情報に寄ると”東京の行列店で修業を積んだ大将がオープンさせた店”との事。”東京の行列店”が何処のお店を指すのか定かでは無いが、まさか”つけ麺の元祖と言われる大勝軒”では無いよなあ・・・。もしかするとその系列であった『加古川大盛軒』に居た人が、こちらでお店をやり始めた?と言う事も・・・、無いかな?(最近の人気店だと、『六厘舎』と言う可能性も無いではないか・・・)。
 
ちなみにこのお店の外観も、あるいは店内の雰囲気も、基本的には以前あったインド料理のお店の時のマンマの様だった。
 
麺のまたざのメニュー麺のまたざのメニュー
それは兎も角として、こちらが『麺のまたざ』のメニューで、表の看板には”つけ麺”の他に”中華そば”の文字も見えたのだが、このメニューを見る限り”つけ麺”しか無い様だ。が、反対にその”つけ麺”には”濃厚魚介豚骨スープ”タイプと”あっさり”の2種類があり、更に麺の量に寄って価格も三段階に分かれている。その他にもサイドメニューも結構あるみたいだが、私はこの日が初訪問と言う事もあり、無難にお店の看板メニューでもある”濃厚魚介豚骨スープのつけ麺”を食べてみる事に・・・。ちなみに、他のラーメン屋さんで、”つけ麺”を頼むと、麺300gぐらいまでの大盛りサービスがあるのだが、このお店ではそう言った無料サービスは無く、大盛りにすると料金がアップするみたい?だったかな?
 
麺のまたざメール会員募集中
ちなみにこのお店でも”メール会員募集中”らしく、メール会員になると”つけ麺が50円引き”になるサービスがあったり、また裏メニューの二郎系ラーメンや、まぜそば、それに中華そば等の限定ラーメンが食べれるらしい・・・。まさに『新在家ラーメンもんど』が以前やっていたメール会員そのまんま・・・、みたいな。で、私も登録しようかどうか悩んだのだけれど(登録すると、早速この日の”つけ麺”が50円引きになると言うお誘いもあった)、結局のところ、登録せずに帰って来た・・・。まずはお店の味を確かめてからで無いと、そもそもメール会員になる価値があるのかどうか、判らんもんねえ・・・
 
麺のまたざつけ麺
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”つけ麺”で麺の量はノーマルの並盛200gで、お値段は750円也。パッと見た印象は割とオーソドックスな”つけ麺”の様だが、若干”つけ汁”の量が少ない様にも見える。”つけ汁”をたっぷりと浸けて食べる派である私に取っては、もしかすると足りなくなるかも・・・、と言う心配が・・・(実際、以前『二代目 光正』で”石焼つけ麺”を食べた時、”つけ汁”がほとんど無くなってしまい、最後のお楽しみである”スープ割り”をする時に、ちょっと困った事があった)。
 
麺のまたざつけ麺
そしてこちらが”つけ麺”の麺で、これまた某所の情報に寄ると”関東から仕入れるもっちり太麺”との事。確かに私好みの”太麺”で雰囲気的には中々グッド。でもどうせ関東から仕入れるのであれば、”もんどのつけ麺播磨の手もみ平うち麺”と同じ麺を使うと個性や話題性も出るし、何より私はあの”手もみ平うち麺”が大好きなので、その麺目当てだけで常連になりそうな気がするのだが・・・。
 
麺のまたざつけ麺
そしてこちらが”濃厚魚介豚骨スープ”の”つけ汁”で、これまた某所のお店の説明に寄ると”フツフツと魚介と豚骨を煮出した、自慢の濃厚スープ”との事。この中にはチャーシューやメンマ等の具も入っているので、やはり少し量が少ない様な印象。で、そのお味であるが、想像していた程の濃度?と言うのかこってり度は無く、割とさらっとした感じで、魚介風味?と言うのか魚粉の影響もあって、どちらかと言うと甘目。ちょっと前に大阪で食べた”しゃかりきのつけ麺”や”もんどのつけ麺播磨”の様な酸味は無く、老若男女ウケしそうなお味。
 
麺のまたざつけ麺
てな事で、その”つけ汁”に麺を絡ませて食べてみると・・・、麺ももちもちしてて、普通に旨い!先にも書いた様に、大きな特徴は感じられない物の、今現在、加古川周辺で食べれる”つけ麺”としては、麺もスープも美味しい方では無いかな(ま、加古川近辺にはあまり本格的な”つけ麺”を出すお店が無い・・・、ってのが正直なところだが・・・)。
 
麺のまたざつけ麺
ちなみにこちらは”つけ汁”の中に入っていたチャーシューで、ご覧の様に食べ易い様に一口大ぐらいの大きさにカットされている。味的には可も無く不可も無い、ちょっと柔らか目な感じチャーシューで、普通に美味しかった
 
麺のまたざつけ麺麺のまたざつけ麺
で、このお店は”つけ麺専門店”と言う事もあってか、当然の如く?残った”つけ汁”に”スープ割り”が出来る!!!って事で、最後に”スープ割り”を頼んで見た。上の写真の左側は残った”つけ汁”で、右側はそれを”スープ割り”した状態の物。先にも書いた様に、私は”つけ汁”をたっぷりと浸ける派なので、汁がかなり減っていたのだが、”スープ割り”されて出て来たのも、あまり量が増えて無い様な・・・。お店の方曰く、もしも濃い様であれば、もう少しスープを加えますので言って下さい・・・、との事であったが、濃い味も割と好きな派なので、そのまま最後まで飲んだのだけど、まあ普通に美味しいスープだったかな。願わくば、他のお店で時々見掛ける様な、刻んだ玉ねぎを追加する等の工夫がちょっと欲しい様な気はするのだが・・・。
 
てな事で、今年の3月頃にワーナーマイカル加古川(イオン加古川)近くにオープンした”つけ麺専門店”に行ってみたのだが、味的にはまずまずだし、何か今後メニューも増えそう(てか、普通のラーメンも食べてみたい!)なので、結構楽しみなのだが、最大の問題はお店がある場所かな。駐車場もお店前の3台ぐらいのスペースしか無いし、場所もちょっと判り辛い感じだし、決して通りすがりの客が入って来そうな場所じゃ無いからなあ・・・。個人的には『焼肉の但馬屋』が閉店してしまった事もあり、また映画を観に行った時にはお店を覗いてみる事にしよう・・・

2012年6月25日

以前からずっと気になっていた西明石にある、ちょっとお洒落なレストランに行ってみた。ステーキっぽく無かったけど肉は旨い!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いている様に、最近明石方面へ出掛ける事が増えた。以前からも西明石のホテルキャッスルプラザ内にあるレストランやステーキハウス等に行っていたので、今更ではあるのだが、その西明石の明姫幹線沿いに、以前からちょっと気になっているお洒落なレストランがある。正確には明幹から側道に入った直ぐの処にあるのだが、何時もお店の前を通りながら、その実態が全然判らなかったので、素通りするだけだった・・・
 
が、先に書いた様に、最近ちょっとした事情で明石大久保近くまで行った事もあり、そのまま西明石まで行って、その以前からちょっと気になっているレストランに行ってみる事になった。
 
レストランササキ
こちらが今回行って来た『レストラン ササキ』で、上でも書いた様に明姫幹線小久保南交差点を過ぎた辺りから西側の側道に入って直ぐの処に、結構昔からあるレストランだ。とは言え、元々、西明石方面へ来る時は既に行くお店が決まっている場合がほとんどだったので、今までこのお店に来る事は無かったのであった。
 
レストランササキ店内
そしてこちらが『レストラン ササキ』の店内で、何と無く山小屋ロッジ風の、結構披露目の店内で、若干昭和の香りを残す様な印象も受けた・・・。で、席はと言うと基本的にはテーブル席が中心だが、店の奥には一応、カウンター席もある。メニューを見るとランチタイムは兎も角、ディナーは若干お値段が高め?と言う印象で、その分、お客さんの年齢層も高く、お店的に落ち着いた感がある。
 
レストランササキ黒毛和牛和風ステーキ定食のペレット
で、ちょっとメニューの写真が撮り難くかったので、今回はメニュー写真は無いのだが(公式サイトを見れば判るし・・)、この日は”黒毛和牛和風ステーキ定食”とやらを注文!しばらく待っていると、定食より先に運ばれて来たのが、最近、ファミレス等でもお目に掛かる事が多くなったステーキ用の”ペレット。お店のスタッフさんの説明では、あまり焼き過ぎずに、お肉を温める程度にお使い下さい・・・、との事。
 
レストランササキ黒毛和牛和風ステーキ定食
そしてその後、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”黒毛和牛和風ステーキ定食”で、お値段は3000円也。手前真ん中の小皿は、ポン酢でこの中に、ニンニクやネギ等の薬味を加え、それにステーキのお肉を浸けて食べる、まさに和風テイストなステーキ定食だ。ちなみにステーキが盛られたお皿には生野菜のサラダが付いていたのだが、ドレッシングは薄味の物が少々かかっているだけで、野菜の味をじっくりと楽しめ!みたいな感じのサラダであった。
 
レストランササキ黒毛和牛和風ステーキ定食
そしてこちらがメインの”黒毛和牛和風ステーキ”で、最初、料理をオーダーした時は所謂、お肉を焼いた熱々のステーキが出て来る物と思っていたのだが、パッとみた感じ、焼立て熱々のステーキでは無く、どちらかと言うと”肉のタタキ”の様に見える。実際、肉自体の温度も冷めている。なるほど・・・、そこで”ペレット”の出番となる訳だ・・・。
 
レストランササキ黒毛和牛和風ステーキ定食レストランササキ黒毛和牛和風ステーキ定食
てな事で、早速”黒毛和牛和風ステーキ”を”ペレット”の上に乗せて少し温めてから食べてみると・・・、流石に黒毛和牛と言う事もあってか、お肉はとっても柔らかくて、肉の味もしっかりとしていて中々美味しい!!!焼立て熱々で肉汁滴るステーキとは、また一味違う”和風ステーキ”だが、ちょっと珍しいスタイルで、これはこれで結構楽しかった。
 
レストランササキ黒毛和牛和風ステーキ定食
で、その”黒毛和牛”が中々美味しかったので、残り後半のお肉の姿もご覧あれ。先にも書いたけど、このまま食べても牛肉のタタキ、あるいはローストビーフっぽい感じで普通に美味しかった。このお肉で、普通に肉汁滴るステーキが食べたい!と思う様な美味しいお肉だった。
 
レストランササキ黒毛和牛和風ステーキ定食の味噌汁
ちなみに今回食べた”黒毛和牛和風ステーキ定食”に付いていた味噌汁はこんな感じで、こちらは割とオーソドックスな味噌汁で可も無く不可も無く・・・、てな感じの味噌汁であった。
 
てな事で、以前から西明石方面へ行った時に、その前を通る度にずっと気になっていた明姫幹線沿いにあるちょっとお洒落なレストランに初めて行ったのだが、お店の雰囲気も良くお肉も美味しかったので、中々好印象。若干、値段は高目な印象を受けたが、ランチタイムにはもう少しリーズナブルなメニューが揃っている様なので、次回、明石大久保 or 西明石方面へ行った時はランチを食べに寄ってみようと思うのであった。

何故か我が家に結構ストックしてある沖縄そばのインスタント麺とカップ麺の数々・・・。その何品をご紹介・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
少し前に、10番さんからのコメントで明石二見にある『沖縄食堂』(このお店では沖縄名物のオリオンビールが飲める)の話題が出て居たが、私は意外と?”沖縄そば”が大好きだ。約20年程前に仕事で沖縄に出張した際に、6日間の滞在期間中、ほぼ毎日何処かのお店で”沖縄そば”とか”ソーキそば”を食べ、その影響で”沖縄そば”にすっかりはまってしまったのだった。で、その頃は大阪に住んでいたので、その後、大阪各所にある(とは言え、当時は沖縄県人が多く集う大正区の事は知らなかったので残念ながら大正区周辺には行って無いのだけど・・・)”沖縄料理”のお店を探しては”沖縄そば”を食べたのだが、どのお店で食べても何か沖縄で食べた味と違う・・・。お店の方に味の違いを尋ねると、”沖縄の味そのもので出すと、大阪の人の口に合わないので、大阪人向けに味を変えている・・・”と言う事であった・・・。
 
が、最近は大阪でも、あるいは播州近辺でも徐々に沖縄料理のお店が増えて来て、何年か前には管理人さんや30番さんらと、高砂の曽根にある沖縄料理のお店『ソンブレロ』に”沖縄そば”(でもあの時は、麺が沖縄そばの麺では無く普通の中華そばだったけど・・・)食べに行ったり、あるいは先に書いた明石二見に『沖縄食堂』が誕生した時も、直ぐ様”沖縄そば”を食べに行ったのだった。
 
その他に、沖縄物産展の会場で”沖縄そば”を食べたり、昨年は管理人さん一家と神戸方面へ飲みに行った時も”沖縄料理のお店”に入って”沖縄そばの麺を使った焼きそば”を食べたりしたりもした。
 
と言う様に、私は結構”沖縄そば”が好きなのだが、それでも中々本物の”沖縄そば”を食べる事は少ない・・・、って事で、時々”沖縄そば”のインスタント麺やらカップ麺を見つけては買って食べていて、当ブログでも過去に何度か紹介した事があるのだが、遂最近でも色んな”沖縄そば”を買ってストックしてあるので、その中から実際に食べた物を何品かご紹介!!!
 
沖縄そばインスタント&カップ麺5種類
こちらが偶々、我が家にストックしてあった”沖縄そば”のインスタント麺とカップ麺の5種類で、下二つは、所謂、”インスタントの袋入りの沖縄そば”と、日清から発売されている冷凍食品の”ソーキそば”だ。ちなみに、多くの観光客が夏に沖縄を訪れる様に(私も仕事で行ったのだが、会社の計らいで夏場の出張だし土日&有休もプラスオーケーの心優しい出張だった)、沖縄は夏のイメージがある事もあり、夏になると、この手の”沖縄そば”のカップ麺が多く発売される様だ。
 
マルちゃん沖縄そばカップ麺
てな事で、その中からまず最初に食べたのはマルちゃんでお馴染みの東洋水産から発売されている、こちらの”沖縄そば”のカップ麺で、マルちゃんの商品説明に寄ると”行楽シーズンに向けて、ハイビスカスの模様を配した華やかなデザインでリゾート感を演出した、季節感のある商品”との事。雰囲気的に夏季限定の商品?の様な気がする・・・。
 
マルちゃん沖縄そばカップ麺
それは兎も角として、こちらがお湯を注いで3分経って完成した”マルちゃん製の沖縄そばカップ麺”で、東洋水産の商品説明に寄ると”豚骨・チキンエキスと、かつお節・昆布のだしをベースにしたスープ。生姜粉末・一味唐辛子で味にアクセントを付けた。スープの塩には、天日塩と沖縄の海水からつくられたシママースを使用。具には、味付豚肉、たまご、かまぼこ、紅生姜、ねぎ”との事。
 
で、実際に食べた印象としては割と関西風のうどんのカップ麺に近い様な気がしたが、実際に沖縄で食べると、お店にも寄るのだが、この様なうどんやそばの出汁に近い様な感じの”沖縄そば”のお店も多かったので、こんなもんかな。ま、カップ麺にこれ以上のクオリティを求めるのは酷なのかも知れない・・・。
 
マルちゃん沖縄そばカップ麺
ちなみに今回食べた”マルちゃん製の沖縄そば”のカップ麺の麺はこんな感じの麺で、商品説明を読むと”歯ごたえのある、やや幅広い角麺”との事。何と無くであるが、”沖縄そばの麺”と言うよりは、”名古屋名物のきしめん”っぽい感じがしないでも無いが、これもカップ麺なら致し方の無い事なのかも知れない・・・。
 
初代沖縄そば王いしぐふー監修琉球そば初代沖縄そば王いしぐふー監修琉球そば
続いて紹介するのは日清食品から発売されている、こちらの”初代沖縄そば王いしぐふー監修 琉球そば”と言うカップ麺。”いしぐふー”って一体何?と思って日清の商品説明を読むと”地元でも人気の高い沖縄そば店”なんだとか。更に日清の商品説明を読むと”つるみがあり、のど越しの良い麺と、かつおだしと豚の旨みがしっかりとバランスの取れたあっさりスープがよく合う商品”との事。ちなみにこの写真だけではちょっと判り辛いのだが、先の集合写真を見ると判る様に、この”初代沖縄そば王いしぐふー監修 琉球そば”は最近多い、ビッグサイズのカップ麺だ。個人的には普通のサイズで十分だと思うのだけど・・・。
 
初代沖縄そば王いしぐふー監修琉球そば
それは兎も角として、完成した”初代沖縄そば王いしぐふー監修 琉球そば”はこんな感じ。これまた日清の商品説明に寄ると”かつおと豚のだしにコクと旨みをプラス。 かつおだしの香りと豚の旨み豊かなあっさりと優しい味わいのスープ。具はたまご・味付豚肉・ネギ”との事。何か先に食べた”マルちゃん製の沖縄そば”のカップ麺と同じ様な気がしないでも無いが、普通にカップうどんを思って食べると、そんなに悪くは無い味。てか、何も考えずに食べると、ふつうにカップうどんと思ってしまうかも・・・。
 
初代沖縄そば王いしぐふー監修琉球そば
ちなみに”初代沖縄そば王いしぐふー監修 琉球そば”の麺はこんな感じの、”沖縄そばの麺”と言うよりかは、一般的なカップラーメン風の様に見える麺で、日清の説明に寄ると”つるみがあり、のど越しのよい 麺”との事。そう言われて食べると、カップ麺としては、割と美味しい麺だった様な気がする・・・。
 
てな事で、意外と?”沖縄そば”が大好きな私なので、ご覧の通り、常時何種類かの”沖縄そば”のインスタント麺やらカップ麺をストックしている。結構、メジャーになって来た”沖縄そば”なのだが、実際にこの播州近辺で食べに行こうと思うと、何年か前に紹介した明石二見にある”沖縄食堂”とか、あるいは曽根と加古川にある”ソンブレロ”ぐらいしか無い。姫路にも沖縄料理のお店が何店かあるのだが、基本的に夜しか営業して無いからなあ・・・。夜と言えば加古川宝殿に『朝日村の熊さん』と言うお店もあるが、あの店の店主って、客の注文を素直に受け付けてくれ無いからなあ・・・。ま、個人的にはゴーヤとか、沖縄特有の魚は余り好きじゃ無いから、どうでもエエのだけど・・・。

2012年6月24日

2年ぶりの訪問となるサンモール前にあるインドカレーのお店。久々だった事もあってか中々旨かった。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:32 PM
 
代理人記録
 
ここ最近は何故かカレーを食べる事が増えた気がするのだが、この日も何と無くカレーが食べたい気分。が、しかしそんなに遠出?している時間が無い・・・。って事で、久々に高砂駅周辺にあるカレー屋さんに行く事にした。となると真っ先に頭に浮かんだのは高砂駅前にある『小夢』と言うカレー屋さんなのだが、最近は”欧風とか和風のカレー”を食べる事が多かったので、久々にこれまた直ぐ目と鼻の先にあるサンモール高砂の北側にある”インドカレーのお店”に行ってみる事にした。
 
ちょうたり高砂店
こちらが今回、約2年ぶりの訪問となる『ちょうたり高砂店』で、その前は山電別府駅前で『エベレスト』と言う店名でやっていたお店が、2年ちょっと前に高砂に移転して来たのだった。で、お店がオープンした当初はオープン記念セールをやっていた事もあり、2度3度とカレーを食べに行っていたのだが、そんなイベントが無くなってからは足が遠のいてしまってたのだった。ちなみに、一応『高砂店』と書いたが『高砂店』に続いて国道2号線沿いに出来た『加古川店』は既に店名が違うインドカレーのお店に変わっているので、今現在『ちょうたり』はこのお店しか無いはず・・・。更に別府のお店や高砂店がオープンした時に居た、オーナーらしき日本人の方は、最近その姿を見て無いのだが、何か訳があるのかな?
 
ちょうたり高砂店
そしてこちらが『ちょうたり高砂店』の店内の様子で、昨年の夏頃だったか秋頃だったかに、一カ月程お店が閉まっていたので、お店を閉めてしまうのかな(おっと失礼・・・)と思っていたら、一カ月後ぐらいに改装されて無事に再オープンしたのだった。で、その時に店内が改装されて、以前のちょっと薄暗い様な狭苦しい様な空間から、若干広くなった印象。更に以前は店先に持ち帰りコーナーがあった関係で、ナンを焼く窯がお店入って直ぐ辺りにあったのだが、そう言ったナンを焼く窯も含め、キッチンは店の奥に移動させた様だ。ちなみにシェフは以前と同じ、ネパールの人だった?かな?
 
ちょうたり高砂店のランチメニュー
で、こちらが『ちょうたり高砂店』のお店の前に置いてある”ランチメニュー”のボードで、パッと見た感じ、2年前に来ていた頃に比べると若干、値下がりしている印象。とは言え、上でも書いた様に、私がこのお店に来た時は20%引きのセールの時ばかりだったので、気持ち的には値下がりしたと言うよりも、値段がアップした?と言う気がしないでも無い・・・。それは兎も角、最近はあちらこちらにこの手のインドカレーのお店が増えたので、価格的に値下げせざる終えなかったのかも・・・。
 
ちょうたり高砂店のランチメニュー
ちなみにこちらは店内のテーブルの上に置いてあった”ランチのメニュー”で、基本的にはお店の前に置いてあったメニューボードの内容が、写真入りのメニューになっているだけ。そう言えば以前はお店入口の処に、その日の日替りカレーの内容が書かれたボードも掛かっていたのだが、確かこの日はそう言った物は無かった様な・・・。で、2年ぶりの訪問と言う事で、今迄このお店に来た時は必ず食べていた”Cランチ”でも・・・、と思ったのだがこの日は特に割引も無いしそれ程ボリュームも要らないと思ったので、日替りカレー2種類とナンがセットになった”Bランチ”を食べる事に決定!!!
 
ちょうたり高砂店Bランチ
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”Bランチ”で、日替りのハーフカレーが2種類と焼立て熱々でしかも食べ放題のナン、それにミニサラダとドリンクが付いて700円也。で、そのナンの味であるが、今書いた様に焼立ての超熱々で、この手のインドカレーのお店としては割とオーソドックスなナンとも言えるのだが、中々美味しかった。で、このナンは食べ放題なのだが、例に寄って私はカレーをたっぷりと浸けて食べるタイプなので、この1枚のナンだけでカレーが無くなってしまったので、ナンをお替りする事は無かった。ま、1枚で十分な量・・・とも言えるのだが・・・。
 
ちょうたり高砂店Bランチの日替りカレー
そしてこちらはこの日の”日替りのハーフカレー”の1種類目で、ご覧の通り野菜がたっぷりと入ったカレーで、味的には日本のカレーに限りなく近い様な味で、ナンよりも、ライスの方が合いそうな気もする中々美味しいカレーだ。個人的にはもう少し辛くてもエエ様な気はしたけど・・・。
 
ちょうたり高砂店Bランチの日替りカレー
そしてこちらはこの日の”日替りのハーフカレー”のもう一種類で、シャバシャバしたスープ状ではあるが食べた感じではキーマカレーの様だ。普段良く目にするキーマカレーは水分のほとんど無いサラサラしたタイプが多いのだが、反対にインドカレーのお店では偶にお目に掛かる。そしてこちらのカレーナンとの相性も良く、普通に美味しかったかな
 
ちょうたり高砂店Bランチのミニサラダ
ちなみにこちらは”Bランチ”に付いていた”ミニサラダ”で、ちょっと濃い目のドレッシングは多分、2年前に食べた時と全く同じ物かな?こちらは割とみたまんまの味で、可も無く不可も無く・・・、と言う印象の”ミニサラダ”だったかな。
 
ちょうたり高砂店Bランチのマンゴーラッシー
そしてこちらは”Bランチ”に付いていたドリンクで4種類の中から選べたので、今回は”マンゴーラッシー”を選択。で、そのお味はネーミング通り、マンゴー風味のラッシーで、カレーを食べた後の冷たい一杯って事もあって、中々美味しかった
 
てな事で、約2年ぶりに『ちょうたり高砂店』に行って来たのだが、店内は改装されて以前よりは明るい雰囲気になってるし、味的にも普通に美味しかったので、また行ってもエエかな?と言う気がする。とは言え、この直ぐ近くには本格的な欧風カレーのお店『小夢』があるので、次回は久々にそちらのカレー屋さんに行ってみる事にしよう・・・。

2012年6月23日

”博多金龍”のグランドメニューが大幅に変更!と言うより100円の割引券が付いていたので、久々に行って野菜ラーメンを食べた!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
丁度今から3年ぐらい前に、以前『来来亭/加古川店』があった場所に(その後に半年間程『和風ちゃんぽん堂本舗』と言うお店もあったが・・・)、『博多金龍』と言う、大阪の人が耳にすると『大阪金龍ラーメン』と勘違いしてしまいそうな、格安の博多とんこつラーメンのお店が誕生した。看板メニューは”とんこつラーメン”なのだが、その他にもメニューの中に”カレーライス”があったり、また期間限定で”ねこまんまラーメン”とか”肉もやしそば”等の限定ラーメン等に釣られ、その都度食べに行っていたのだが、この1年は楽しげな限定ラーメンが登場せず、一度、『東加古川店』の様子を見に行った事があるぐらいで、徐々に『博多金龍』から遠ざかってしまった・・・。
 
そんなお客さんが、私以外にも大勢いるのか、若干客の入りが悪くなったのか、てこ入れを始めた様で、先日『博多金龍/加古川池田店』のグランドメニューが大幅に変更!と言うチラシが入っていて、そのチラシに私の大好きな?”100円の割引券”が付いていたので、久々に『博多金龍』に行ってみる事にした。
 
博多金龍加古川池田店新グランドメニュー
ちなみにこちらが『博多金龍/加古川池田店』の”グランドメニュー大幅変更”の案内チラシで、その右下には”ラーメン類100円の割引券”の他に”でか餃子3個が100円で食べれる券”も付いている。そう言えば3年前に博多金龍/加古川池田店』がオープンした時も100円割引セールを実施してたなあ・・・。ただでさえラーメン1杯320円なのに更に100円引きでラーメン1杯220円!って事で、思わず食べに行ってみたら案の定、お店前まで客が溢れ返っていたので、結局私はお店に入る事を諦めて帰って来たのだった・・・。
 
博多金龍/加古川池田店
そしてこちらが約1年ぶりの訪問となる『博多金龍/加古川池田店』で、上でも書いた様に3年程前には此処に『来来亭/加古川店』があったのだが、その後に半年間程の短期間の営業だった『和風ちゃんぽん堂本舗』と言うお店があった事は、意外と誰も覚えて無い・・・、と言うか、存在すら知らない人が多い?と言う気がする・・・
 
ちなみに隣の場所も、一時期は一世風靡した『びっくりラーメン』や『つけ麺の元祖大勝軒の流れを汲む、加古川大盛軒』等のラーメン屋が入れ替わり立ち代り、今はインド&ネパールカレーのお店になってしまった、ちょっとしたラーメン屋に取って鬼門の場所とも言えそうな処だ。どちらの場所も昼間はそこそこお客さんが入るのだが、夜になるとさっぱりだからねえ・・・。今回の『博多金龍』は意外と長く続いている方かも・・・。
 
博多金龍/加古川池田店野菜ラーメンのメニュー
で、この日は”ラーメン類100円引き券”を持っていた事もあり、値段の安い(とは言え360円に値上がりしていた)”とんこつラーメン”を食べず、ちょっとリッチに?新メニューとして紹介されていた”野菜ラーメン”を食べてみる事に・・・。メニューの説明書きを読むと、この”野菜ラーメン”には野菜が350gが入っていて、1日分に必要な野菜の量がこの1杯でとれるらしい・・・。毎日、”1日分の野菜ジュース”を飲んでいる私なので、このラーメンを食べると、それだけで2日分の野菜が摂取出来る?と言う事だ。
 
博多金龍/加古川池田店野菜ラーメン
それは兎も角、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”野菜ラーメン”で、通常価格500円の処、100円引き券利用で400円・・・のはずだったのだが・・・。で、その内容であるが、ご覧の通り、以前食べた”肉もやしそば”とは違い、もやしの他に、キャベツや玉葱や、ネギ等の野菜類がたっぷり。雰囲気的には最近流行りの二郎系の野菜テンコ盛のラーメンの様にも見えるが、野菜は単に湯掻いただけでは無く、野菜炒め風になっていて、野菜にもちゃんと味付けがしてある。この”野菜ラーメン”を食べて、ふと思い出したのだが、何年か前にJR加古川駅近くにあった『ラーメン大番』で食べたラーメンも何かこんな感じの野菜炒めっぽい具が乗ったラーメンだった様な・・・。
 
で、全体的には野菜たっぷりで中々楽しいラーメンなのだが、その代わり、コストカットの為かチャーシュー等の肉系の具は一切入って無い。しかもベースは”とんこつスープ”の癖に、えらくスープの味が薄い。完全に野菜炒めの味に負けてしまっていて、何か水臭いとんこつスープで、思わず醤油ダレか何か追加したい気分・・・。これって野菜ととんこつスープが合わないって事なんかな?その点だけがちょっと残念な気がする”野菜ラーメン”であった。
 
博多金龍/加古川池田店野菜ラーメン
ちなみに”野菜ラーメン”の麺はこんな感じの麺で、パッと見た感じ、何時もの博多ラーメン風の極細麺と比べると、若干太さがある様に見えるのだが、何か何処かに麺も変わった・・・、と言う様な事も書いてあったので、これが新しい麺なのかも知れない・・・。ま、味的には可も無く不可も無くの普通の麺だった気はするが・・・。
 
博多金龍/加古川池田店100円引き券博多金龍/加古川池田店レシート
で、”野菜ラーメン”を食べ終え、帰り際にレジで清算すると・・・、この日は新聞の折込チラシに付いていた”100円引き券”を使ったのだが、何故か会計をすると110円引きとなった。しかもレシートには”餃子100円券”と書かれてあるし・・・。ま、10円でも安くなったので文句は無いのだが、ちょっと謎だ。もしかすると消費税分の5円も割り引いてくれた?って事なのかな?何れにしても”100円引き券”は、もう1枚手元にあるので次回も110円引きとなるのかどうか、ちょっと楽しみかも・・・(と書いて、後から思ったのだが、餃子は通常価格210円の処、”餃子100円券”を使うと110円引きになるから、110円引きだったのだ。要は、”ラーメン100円引き券”とすべきところを”餃子100円券”と打ってしまい110円引きになってしまった、って事なのかな)。
 
てな事で、この日は”100円の割引券”に釣られて約1年ぶりに『博多金龍/加古川池田店』に行って”野菜ラーメン”とやらを食べたのだが、流石に最近流行りの二郎系のドカ盛り野菜に比べるとインパクトは薄いが、”丸源ラーメンの野菜肉そば”よりも野菜の量は多いし、値段も安いし、何より野菜炒め風でご飯と一緒に食べても良さそうで、全体的にはまずまずってとこかな。まだ手元に”100円引き券”が1枚残っているし・・・、また近い内に『博多金龍/加古川池田店』に来る事だけは違い無い・・・。
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