義史のB型ワールド

2015年10月31日

久々に三宮に行ったら”そごう”で四国物産展をやっていたので”宇和島鯛めし丼”を食べてみた!鯛自体は中々ウマかったが、丼としてはちょっと微妙だったかな・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
最近は余り映画の話は書いて無いが、個人的に映画大好きなので相変わらず観に行く事が多い・・・。で、この日もちょっと観たい映画があったのだが、何故か私が良く利用するイオンシネマ加古川では上映されていない。どうしても見たいと言う程では無かったのだが、それならば久々に神戸方面へ映画を観に行ってみようと出掛けて行ったのだが、その時偶々『そごう神戸店』で”四国物産展”が開催されていたので、その中の特設茶屋に食べに入ってみた。
 
愛媛ほづみ亭特設茶屋
こちらが『そごう神戸店』でこの時に開催されていた”第11回 ふるさと四国の物産展”の会場の一角にあった『愛媛 ほづみ亭』と言う特設茶屋で、四国と言う事もあり当然”讃岐うどん”とか”今治 焼豚玉子飯”の特設茶屋もあったのだが(ちなみに徳島ラーメンは無かった・・・)、”讃岐うどん”は最近は愛媛まで行かずともこの近辺でも結構美味しい”うどん”を食べれるし、”今治 焼豚玉子飯”も三宮に専門店があるしって事で、折角なので数年前に一時期あちらこちらで食べた”鯛めし”や”鯛茶漬け”を彷彿とさせる”鯛めし丼”を食べてみようと思い、このお店に入ってみる事にした。
 
愛媛ほづみ亭特設茶屋のメニュー愛媛ほづみ亭特設茶屋のメニュー
ちなみにこちらが『愛媛 ほづみ亭』の特設茶屋のメニューで、ご覧の通り料理の数は少なく基本的には”鯛めし丼”、”鯛めし御膳”、”さつま丼”の3種類しか無い様な感じだ。で、お店の方のオススメは”徳島すだち”を使ったこの時期限定の限定の”鯛めし丼’月’”との事だったのだが、個人的には”すだち”は余り好きでは無い。で、お手軽な”鯛めし丼(並)”ってのもあったのだが、此処は無難に”鯛めし丼(上)”を食べてみる事に決定!!!
 
愛媛ほづみ亭宇和島鯛めし丼
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”宇和島鯛めし丼(上)”で、別途漬物が付いてお値段は税込価格1200円也。汁物が付いて無いのが寂しいが、メニューを見ると”宇和島産削りかまぼこ入り 吸い物”と言うのもあったのでどうしてもと言う場合はそちらを頼めば良かったのだが、今回は見送ったのだった。
 
愛媛ほづみ亭宇和島鯛めし丼
そしてこちらがメインの”宇和島鯛めし丼”で、実物を目の当たりにする迄は、以前に食べた”宇和島産 鯛だし茶漬け”とか”愛媛 鯛味噌茶漬け”の様な出汁が入ったお茶漬け風の物をイメージしていたのだが、タレは掛かってはいるものの、ご飯の上に鯛の切身をトッピングしただけのシンプルな丼の様だ。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”真鯛を使用した漁師めし。タレをかけて豪快に”との事・・・。
 
愛媛ほづみ亭宇和島鯛めし丼
それはさて置きこの”宇和島鯛めし丼”の食べ方は、真ん中にトッピングされた生卵と鯛の切身をグチャグチャに掻き混ぜて食べるとの事だったので、早速グチャグチャ混ぜて食べて見ると先に書いた様にお茶漬けでは無いのだが、結構タレが沢山入っていて何と無く汁飯を食べているかの様な印象。その印象は以前に”ながさわの四国フェアで食べた鯛飯御膳”に似た様な感じではあるが、味の好みで言うと以前食べた”鯛飯御膳”の方が美味しかった気がする。
 
愛媛ほづみ亭宇和島鯛めし丼
そしてこちらが”宇和島鯛めし丼”にトッピングされていた真鯛の切身で、流石にこれがメインの具である事もあってか新鮮そのものな感じで、個人的に魚は余り好きでは無い私にも中々美味しい”だ!この様な刺身にしただけ?の身が旨いか、以前”明石魚の棚で食べた鯛茶漬”の様なタレ漬けされた物の方が美味しいかは微妙な処だが、何れにしても中々美味しい””ではあった。
 
愛媛ほづみ亭宇和島鯛めし丼
ちなみに”鯛めし丼”の底には、これぐらい沢山のタレが溜まっていた。まあ、若干玉子の白身も混ざっているとは思うけど、結構つゆだく状態な感じ。どうせなら先に書いた様に”鯛茶漬け”風にして食べたかった気がする・・・。
 
てな事で、久々に三宮へ行ったら四国物産展をやっていたので、一時期マイブーム?になった”鯛飯”風の”鯛めし丼”とやらを食べたのだが普通に美味しかったけどそれ以上の物でも無かったかな。今の処、ご主人様と何年か前に”明石魚の棚で食べた鯛茶漬”を超える”鯛飯”には出会って無い様な・・・。
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2015年10月30日

今年もやって来ました!中華そば専門店”天下一品”の天一の日!今回は明石店に行って”スタミナ中華そば”を食べてみた!何時もの”こってり”と全然違うがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
今年もやって来ました10月1日の『中華そば専門店 天下一品』で開催される”天下一品祭りの日”!!!この日『天一』でラーメンを食べると”ラーメン1杯無料券”が貰えると言う事で、この日は何処のお店に行っても開店から閉店まで行列が絶える事無く?賑わっていて、私が良く利用している『加古川店』でも開店前から客が並んでいる時がしばしば・・・。で、ふと頭に浮かんだのが、今年の夏頃にイオン明石のフードコートの中に出来たお店だと、席は沢山あるしセルフ形式なので行列が出来る事も無いだろうし、それ以前にそのお店限定のメニューもあったので、今回はそちらのお店に行ってみる事にした。
 
中華そば専門店天下一品/イオン明石店
こちらが今回行って来たイオン明石のレストラン街のフードコートの一角に今年の7月下旬頃に誕生した『中華そば専門店 天下一品イオン明石店』で、この日はランチタイムやディナータイムをずらした時間だったのと、お店前から客の姿が消えた時を狙って撮ったので、全然客の姿は写って無いが、フードコートの辺りの席を見渡してみると、流石に半数以上のお客さんが”天一のラーメン”を食べていた・・・。ちなみに私は30年以上に渡って京都大阪神戸の三都にあるあちこちの『天下一品』を利用しているが、フードコートにあるお店は今回が初めてだ・・・セルフサービスなのに店舗型のお店と同じ値段なのが、ちょっと気に入らないのだが・・・。
 
天下一品2015天下一品祭りポスター
ちなみにこちらが”2015天下一品祭り”のポスターで、先にも書いた様に10月1日のみ”ラーメン1杯無料券”が貰えるのだが、2日から12日までの間はスピードくじが貰え、毎年限定のグッズが貰えたりハズレでも割引券が貰えるので、時々当ブログで書いている様にこの日貰った無料券を”天一祭り”の期間中に使って割引券をゲットするのがお得・・・。が、この時は未だ知らなかったのだが、その割引券は昨年までは100円引券だったのだが、今年は何と50円引券になっていた。これもアベノミクス効果の反動なのか、世知辛い時代になってしまった物だ・・・。そう言えばスピードくじで当たるグッズもショボくなった様な・・・。
 
中華そば専門店天下一品/イオン明石店メニュー
それはさて置きこちらが『中華そば専門店 天下一品イオン明石店』のメニューで、『天下一品』と言えば直営店とかフランチャイズ店とかがあり、それぞれで若干メニューの内容が異なるのだが、ご覧の様に私が良く利用している『加古川店』とは少しメニューの内容が異なり、このお店限定で”スタミナ中華そば”があったり『加古川店』では”こっさり”と呼ぶ中間スープのラーメンは直営店からなのか”屋台の味”になっている・・・。
 
その他にもメニューを細かく読むとスープ多目も要望出来ると書いてある・・・。以前に『加古川店』でスープ多目って頼んだら無下に断られた事があったのだが、もしかするとこちらは直営店なのかオーケーらしい・・・。それはさて置き、久々の『天一』訪問だったので何時もの”こってり”を食べ様かと思ったのだが、”こってり”は何処のお店でも食べれるので、折角なのでこのお店限定の”スタミナ中華そば”を食べる事に決定!!!
 
中華そば専門店天下一品/イオン明石店コップ
ちなみに私が何時も食べに行っている『加古川店』では見た事が無い(とは言え1年近く行って無いから今現在は知らないが)、この様な”天下一品のロゴが入ったコップ”が置いてあった。20数年前に私が京都に住んでいた頃は毎月一回市内のあちらこちらにあった天一』に食べに行っていたのだが、その時にもこの様なコップが置いてあったのかどうか・・・、全く持って記憶が無い・・・。当時良く食べていた唐揚げは所謂チューリップと呼ばれる骨付タイプだった気がするのだが、それも今となっては定かでは無い・・・。やっぱ今の様に写真に撮って残して置くと何かと便利だ・・・。
 
天下一品スタミナ中華そば
それはさて置き、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”スタミナ中華そば”で、お値段は税込価格920円也。最初に”スタミナ中華そば”と言うメニューを見た時に真っ先に頭に浮かんだのが”天理スタミナラーメン”か、あるいはそれ系列の”どうとんぼり神座のラーメン”だったのだが、予想通り何と無くそれに近い見た目のラーメンで、メニューの説明書きを読むと”野菜たっぷり!豚バラ・生たまごが入ってスタミナ満点!!”との事。ちなみにラーメン鉢の右上にある”ニラにんにく”は注文カウンターの横に置いてあった物を自分で追加した物だ。
 
天下一品スタミナ中華そば
そしてこちらが”スタミナ中華そば”のスープで、何時も食べている”天一定番のこってりスープ”と比べると、それ程のこってりさは無く意外とさらっとした感じだが、かと言って”あっさりスープ”ともまた違う味で、もしかするとトッピングの野菜炒めの煮汁?が入ったからこんな味になっているのか定かでは無いが、何時もと違う新鮮な味わいに加えニンニクチップも沢山入っていてこれはこれで中々ウマい!もう一回ぐらい食べに来て、じっくりと味わってみたい気がする・・・。
 
天下一品スタミナ中華そば
ちなみに今回食べた”スタミナ中華そば”にはチャーシューは入って無かったが、その変りなのかご覧の様な豚バラ肉が沢山入っていた。そう考えると何と無くであるが普通のスープに”豚キムチ”をトッピングした様なラーメンだったのかも知れない・・・。そう言えばサイドメニューの中に”豚キムチ丼”ってのもあったし・・・、何れまた一度は食べてみて味比べをしてみよう・・・。
 
天下一品スタミナ中華そば
で、”スタミナ中華そば”と言う事で?”生たまご”がトッピングされていたのだが、その卵黄を潰して見るとご覧の様に色鮮やかなオレンジ色だ。何と無くであるが少し前に食べた”鶏麺ぺこりの赤い卵黄”に近い位に赤みがかっていて、色の効果が加わってか何時もより美味しい玉子だった気がする・・・。
 
天下一品スタミナ中華そば
ちなみに”スタミナ中華そば”の麺はこんな感じで、特に大きな特徴は無いのだが、何時も『加古川店』で食べている麺に比べると何と無く細麺だった様な気がするが、単なる気の精だったかも・・・。
 
てな事で、今年も10月1日の”天一の日”で、此処20年近くは『加古川店』でしか食べて無かったので試しに、この夏頃にイオン明石のフードコートに誕生した『イオン明石店』に行って”スタミナ中華そば”を食べて見たのだが期待通り中々楽しいラーメンだった。とは言え920円と言う価格を考えると、昨年だったかに『どうとんぼり神座』で食べた”牛焼肉と野菜のスタミナラーメン”の方が数倍お得感があった様な気がする・・・。それは兎も角として、この日貰った”ラーメン1杯無料券”を使ってまたまたこのお店に来て今度は”屋台の味”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

NHKのTV番組SONGSで”中島みゆき ~「夜会」への招待~”と言う内容で放送されるらしい・・・。もしかして今度のコンサートが夜会工場風になると言う暗示なのか?

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
NHKの音楽番組にそこそこ人気なSONGSと言う題の番組がある。基本は30分番組だが偶に60分放送で、丸々一人のアーティストを扱った内容なのでファンは当然の如く出演するアーティストも気持ちが良い?からか、日本でメジャーな歌手は多分一通り出演したのでは?と言う番組なのだが、何故か私の大好きな中島みゆきは出演した事が無い・・・。中島みゆきと言えば古くからNHK-FMのラジオのディスクジョッカー(響きが昭和だねえ・・・)として縁は深いのだが、何故か出演しない・・・。でもNHKが再々に渡ってラブコールを送っているから偶に”時代”とか”TVのテーマ曲”とか無理やり特番を組みので、その度にナレーションだけは登場する。
 
そんなSONGSなのだが、来週?の11月7日の放送は何と”中島みゆき ~「夜会」への招待~”と言う内容らしい・・・。
 
SONGS_YAKAI[3]
こちらが公式サイトにアップされているNHK SONGSの”中島みゆき ~「夜会」への招待~”で、内容には全く触れられて無いので、一体どんな内容になるのか定かでは無いが、この冬は夜会では無くコンサートが開催予定なのだが、この時期のこのタイミングで”~「夜会」への招待~”と言う番組を放送すると言う事は、もしかすると間も無く公演予定のコンサートが以前の”夜会工場”みたいになる事への暗示なのかも・・・。
 
ちなみにスカパーの”MUSIC ON! TV”でも中島みゆきのミュージックビデオ特集が放送される予定なのだが、多分”麦の唄”のPVぐらいしか目新しい映像は無いと思う・・・。何年か前にTBS系で中島みゆきスタジオライブとうのが放送された(後にDVD化された)のだが、NHKでも他のチャンネルでもエエから、特番に出て欲しいのだが・・・。
 
中島みゆきConcert「一会(いちえ)」2015~2016
そしてこちらが間も無く公演が始まる”中島みゆきConcert「一会(いちえ)」2015~2016”で、今年の夏頃にファンクラブ限定で始まったチケット販売時点では全く内容は不明だったし、公演会場も東京&大阪のみだったので、もしかしたら”夜会工場Vol.2”かも?と思ったりしたのだが、後に公開されたポスターを見る限り普通のコンサートっぽい・・・。当然このタイトルから予想するに個人的に大好きな曲”一期一会”は歌ってくれると期待しているのだけど・・・。
 
41作目のオリジナル・アルバム『組曲(Suite)』41作目のオリジナル・アルバム『組曲(Suite)』
その他にも11月11日には最新アルバムで、41作目のオリジナル・アルバム『組曲(Suite)』が発売予定で、更に17年振りとなるアナログ盤も発売されるらしい・・・。って事で、ジャケットはCDサイズでは無くLPレコードサイズになるはずなので、そう言った意味ではちょっと欲しいかも・・・。でも私はサイン色紙狙いでコンサートへ行った際に普通のCDを買うだろうなあ・・・。
 
『夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」』
ちなみに昨年に東京だけで公演された『夜会VOL.18「橋の下のアルカディア」』のブルーレイ&DVDも発売されるので私も購入予定だ!でも大阪公演の前にブルーレイ&DVDが販売となると考えると、もう大阪公演は行わないと言う事なのかも・・・。
 
てな事で、一週間後?に放送予定のSONGS”~「夜会」への招待~”と、二週間後に初日を迎える”Concert「一会(いちえ)」2015~2016”は、その内容が判り次第続報で紹介予定だ!

2015年10月29日

”じゅうじゅうの日”と言うキャンペーンをやっていたので久々に”じゅうじゅうカルビ”に行って”カルビステーキランチ”を食べてみた!タレを絡めて食べると中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今年の夏頃にワンコイン500円ぽっきりの”焼肉屋さんの黒カレー食べ放題ランチ”に釣られて久々に『じゅうじゅうカルビ』へ食べに行ったら、その帰り際に毎回100円以上の割引があるお得な”ランチ専用スタンプカード”を言うカードをくれた。最終的には500円割引にもなると言うカードだったので、これを利用して毎月一回は食べに行こう!と思っていたら、その後に買ったランチパスポートやラーメンパスポートの本を使う事が増えたので、結局一度も行かないまま時は流れた・・・。が、有効期限は12月末までだし、この日は何やら”じゅうじゅうの日”と言う感謝祭をやっていたので久々に食べに寄ってみた。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店
こちらが久々に行って来た『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』で、昨年の春頃にそれまであった『ステーキ ガスト』が、同じグループチェーンのこちらのお店に変ったのだが、その頃は何時食べに行っても結構賑わっていたのだが、最近はこのお店の前を通っても余りお客さんの車は停まって無い様な気がする。この日も先客は居たが、ランチタイムでも3~4組程度のお客さんだった様な・・・。焼肉屋さんだから、もしかすると夜は結構流行っているのかな?そうで無いとお店が続か無いよねえ・・・。
 
じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店ランチメニュー
そしてこちらが『じゅうじゅうカルビ/加古川尾上店』のランチメニューで、一番安い焼肉ランチは税別価格780円ぐらいからあるのだが、以前食べた”焼肉屋さんの黒カレー食べ放題ランチ”のメニューは無かった様な・・・。それはさて置き、何を食べ様かと思案した結果、何と無くステーキと言う文言に釣られてカルビステーキランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチのスープ
で、料理を注文後、先ず最初にスープバーへ行って入れて来たのがこちらのスープで、雰囲気的にはコンソメ系のスープっぽい感じで、若干味は濃いくてチキンラーメンのスープにも似ている様な気がしたが、具にキャベツがたっぷりと入っていて中々ウマいドリンクバーは別料金だったので、代わりにこのスープをお替りして飲んだ程だ。
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
それはさて置きスープを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カルビステーキランチ”で、メインの”カルビステーキ”の他にキャベツ、スープ、ランチサラダ、ランチキムチ、それに食べ放題の黒カレー&ライス等がセットになって、お値段は通常税込価格1058円なのだが、今回は以前に貰った”ランチ専用スタンプカード”利用で100円引きとなり税込価格958円也。偶に他のお店で食べる”ステーキランチ”だと思えばお得な価格の様な気もするが、黒カレー&ライスを入れて来る前のこの状況を見る限りでは余りボリュームが無い様に思える・・・。
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
そしてこちらが”カルビステーキランチ”のメインである”カルビステーキ”のお肉で、火を通りやすくする為か、肉を柔らかい食感に誤魔化す為か、それともカットした方が大きく見えるからか、単に食べ易くする為なのか、ご覧の様に全体的に万遍なく切り込みが入っている。で、焼いてからタレを浸けるのでは無く、最初からたっぷりとタレが掛かっていて焼いた後も何も浸けなくとも味が付いている感じだ
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチじゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
ちなみに”カルビステーキ”を焼いている様子はこんな感じで、先にも書いた様に切り込みが沢山入っていると言う事もあって肉の中まで火が通り安いので、あっと言う間に焼けた
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
で、実際に焼き上がった”カルビステーキ”はこんな感じで、最初に肉が盛り付けられていたお皿の中には未だたっぷりのタレが残っていたので、勿体無いからそのタレを浸けて食べると、肉の味と言うよりはタレの味の方が強い様な気がしたが、それが私好みの甘辛い濃い目の焼肉タレで、カルビとの相性もバッチリの様で中々ウマい!ボリュームがそれ程無かったので、もう1枚ぐらいは食べれる様な気がしたかな。
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
それはさて置き本来であれば”カルビステーキ”を食べながら白いご飯が欲しい処ではあったのだが、このお店のランチは一部を除いて黒カレーが食べ放題なので、折角ならば黒カレーを食べなければと思い入れて来たのがこちらの黒カレーで、ルー自体は結構濃厚でかつスパイシーだが中々ウマい!似た様な他のお店でもカレー食べ放題は多いが、この黒カレーは少しタイプが異なるので個人的には結構好きかも・・・。
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
ちなみに黒カレーの中にはこの様な牛バラ肉の様な物が結構入っていて(と言うのか自分で鍋底から掬って入れたのだが・・・)ボリュームも満点!”カルビステーキ”の物足りなさは、この食べ放題の黒カレー入っているお肉で補えって事なのかも知れない・・・
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチじゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
そしてこちらは”カルビステーキランチ”に付いていたランチサラダとキャベツで、どちらも以前に食べた”ヒレ サイコロステーキ ランチ”に付いていた物と同じ物で、ランチサラダの中身は”大根サラダ”だ。ちなみにランチに寄ってはキャベツが付いていたり無かったりするのだが、何故そうなのかは不明だ・・・。
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
それともう一つ”カルビステーキランチ”にはこの様なランチキムチも付いていたのだが、ご覧の様な一瞬にして食べ干せてしまいそうな量しか入っていない・・・。確か以前に食べた”ヒレ サイコロステーキ ランチ”に付いていたキムチはもっと沢山の量があったのだけどなあ・・・。これもコストカットされたって事なのかなあ・・・。
 
じゅうじゅうカルビカルビステーキランチ
で、取り敢えず”カルビステーキランチ”を全て完食したのだが、先にも書いた様に”カルビステーキ”のサイズが小さ目だったのと、サラダの量も少な目だった事もあってか、未だ何と無く食べたり無い・・・。って事で黒カレーとスープのお替りをしてしまった・・・。流石に最初に食べのと同じ量を食べると食べ過ぎになる様な気がしたので、黒カレーはお茶碗盛りにしたのだが、それでも結構ボリュームはあったかな・・・。
 
てな事で、以前に貰ったお得な”ランチ専用スタンプカード”と”じゅうじゅうの日”に釣られて久々に『じゅうじゅうカルビ』へ行ってこの日は”カルビステーキ”を食べただが、タレの味もあってか普通に美味しかった。で、少し前にこの日に貰った”500円の割引券”が食べ放題コースにしか使え無い様な事が書いてあったのだが、遂最近食べに行ってみたら普通のランチにも使う事が出来た・・・。そんな事もあってお得な”ランチ専用スタンプカード”は全然活用出来ていないので、最終目標である500円の割引を目指して後6回程食べに行かなくてはならない・・・。

2015年10月28日

グルメパスポートに300円の割引券があったので『播磨水産』で”かつめし”と”うちわえび汁”を食べてみた!”うちわえび”の身は一口サイズ程度だったが、中々ウマい!

Filed under: かつめし,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
少し前に買ったグルメパスポートの本に加古川平津にある『播磨水産/加古川平津店』が載っていたので久々に行って”高砂御膳”を食べたのだが、その時に店内に置いてあったメニューを見ると、海鮮料理がメインのお店にも関わらず何時の間にやら”加古川名物かつめし”を始めたり、あるいは十数年前に和歌山白浜温泉へ行った時に食べた事がある”くつ海老”と似た様な”うちわ海老”を使ったその名も”うちわえび汁”等のメニューがあった。丁度、グルメパスポートには300円の割引パスも載っていたのと、ちょっと興味が沸いたので後日食べに行ってみた。
 
播磨水産/加古川平津店
こちらがまたまた行って来た『播磨水産/加古川平津店』で、前回訪問した時は休日だったので正午前から店内は大賑わいしていたのだが、流石にこの日は平日と言う事もあってか入店時は比較的空いていたのだが、その後続々とお客さんがやって来て正午前には満席になっていた様な・・・。以前あった『ステーキ けん』と比べると雲泥の差がある様な・・・。
 
播磨水産加古川名物かつめし(牛肉)のメニュー播磨水産うちわえび汁のメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”加古川名物かつめし(牛肉)”のメニューと”うちわえび汁”のメニューで、先にも書いた様に”うちわえび”は、10数年前に行った和歌山白浜温泉旅行の際にホテルの近くにあった寿司屋さんで食べた”くつ海老”と同類?の海老で、メニューにも書いてある様に”伊勢エビ”よりも旨いと言われている貴重な海老なのだが、白浜温泉で食べた”くつ海老”は当時でも時価でしかも5~6人分が食べれる大きさだった事もあり多分1匹1~2万円程したはずなのだが、この”うちわえび汁”は何と500円だ!しかも、”かつめし”に付いている”みそ汁”をこの”うちわえび汁”に変更した場合は400円で食べれると言う事なので、折角なので食べてみる事に決定!!!
 
ちなみに数年前までこのお店の直ぐ近くの加古川米田にあった『えび名人』では何と伊勢海老が一匹380円だった・・・。と言っても今まで一度も目にした事の無いミニ伊勢エビだったのだが、ちょっと懐かしくなったのでその過去記事を見てみたら、その時そのお店で”ウチワエビの天ぷら”なる物を食べていた。どうやらその時は海老の殻が添えられて無かったので印象が薄く記憶に残って無かった様だ・・・。やっぱ”うちわえび”を食べる時は絶対に殻も添えて欲しいよなあ・・・。
 
播磨水産かつめしとうちわえび汁
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつめし(牛肉)”と”うちわえび汁”で、それぞれの税込価格が1382円と432円なので合計金額は1814円なのだが、今回は”ぐるパス”利用で300円引きとなり税込価格1514円也。ご覧の通り”うちわえび汁”は結構大き目サイズのお椀に入っていてパッと見た感じいはボリューム満点のセットだ!
 
播磨水産加古川名物かつめし(牛肉)
そしてこちらがこのお店の”加古川名物かつめし(牛肉)”で、写真ではその大きさが伝わり難いが中々のビッグサイズの”ビフカツ”が載った”かつめし”だ。で、そのお味であるが何と無く市販されている”かつめしのタレ”を使った様な味で老若男女誰もが食べ易い甘口系の味で普通に美味しいのだが、それ以上の物でも無い。この辺りは食べる前から大体想像が付いていたので特に驚くべき事では無いが、値段を考えると一回食べればそれで十分な味かも・・・。
 
播磨水産加古川名物かつめし(牛肉)
そしてその”かつめし”の牛肉はこんな感じで、海鮮料理専門のお店にしては割と本格的なジューシーな肉で味もしっかりとしていて中々美味しかった。そう考えるとやっぱり”かつめしのタレ”の味がポイントだったかも・・・。
 
播磨水産加古川名物かつめしのサラダ
ちなみにこちらは”かつめし”に付いていた”サラダ”で、ご覧の様にトンカツとかに添えられている様な千切りキャベツが主体のシンプルな内容で、これにあっさりしたドレッシングが掛かっていたが、味的にはどうって事の無い印象だったかな。
 
播磨水産うちわえび汁
そしてこちらが”かつめし”に付いている”みそ汁”をプラス400円追加で変更した”うちわえび汁”で、メインの”うちわえび”は食べ易い様にブツ切りされているので、パッと見た感じは偶に食べる機会がある”かに汁”とか”伊勢海老の赤出汁”っぽく見えるが、その他に”アサリ”が3~4個入っていたりエノキ茸やワカメ等も入っていて結構具沢山だ。
 
播磨水産うちわえび汁
そしてこちらが”うちわえび汁”の命とも言える”うちわえび”の身で、実際に食べれた?のはこのお腹部分の身しか無かったのだが、それ自体はそこそこの大きさがあり、プリプリとした食感で甘味と旨味があって確かにメチャウマい!何年か前にこの近くにあったお店で食べた”ウチワエビの天ぷら”は記憶に残って無いレベルの味だったが、今回食べた”うちわえび”は確かに美味しかった気がする・・・。
 
播磨水産うちわえび汁
ちなみに折角なので”うちわえび”の頭部分も食べてみようかと思い一応はチャレンジしてみたのだが、箸が入る様な太さは無く身をほぐり出す事は出来なかった・・・。てか実際に頭の中を見ても身が詰まっている様子は無かったが・・・。歯が丈夫だったら殻ごと噛み砕いて食べる事も・・・、する訳無いか・・・。
 
播磨水産うちわえび汁
最後に・・・、折角なので食べ終えた後の”うちわえび”の殻を取り出して全体像を復元してみた・・・。これを見た限りでは、大きさは全然違うが確かに10数年前に白浜温泉にある鮨屋で食べたくつえび”と似ている様な・・・そうでも無い様な・・・。てか、ちょっと違う種類と言う可能性の方が大きいかも・・・。
 
播磨水産うちわえび汁
そしてその”うちわえび”の殻を裏返して見るとこんな感じで、何と無くカブトガニに似ている様な・・・、あるいはSF映画『エイリアン』に登場するフェイスハガーにも見えなくも無い・・・
 
てな事で、少し前に買ったグルメパスポートの本に『播磨水産/加古川平津店』が載っていたので、それに釣られて”高砂御膳”を食べに行ったらメニューの中に”加古川名物かつめし”とか”うちわえび汁”があったのと、”ぐるパス”の本に300円の割引券も付いていたのでまたまた食べに行ったのだが、”かつめし”は兎も角として”うちわえび汁”は確かに中々美味しかった気がする・・・。が、そうなると久々に”くつえび”も食べてみたくなって来たのだが、この近辺で”くつえび”が食べれるお店って・・・、無いよなあ・・・。

高砂神社秋祭りの日に万灯祭で食べた”うなぎ入り蒸しおにぎり”を売っていたので、またまた食べてみた!何度食べてもこの”蒸しおにぎり”は中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:14 PM
 
代理人記録
 
今日は”秋の土用丑の日”らしい・・・。って事で、”たかさご万灯祭”の日に続いて”高砂神社秋祭り”の日に食べた”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”のお話・・・。穴子が有名な高砂に今年の9月の中旬頃に高砂銀座商店街の一番西の端っ子に誕生した『浜名湖鰻 うな髙』は、どうやらお店前の新聞の切り抜き紹介記事に寄るとヤマトヤシキ加古川店のレストラン街にある『うなぎ料理専門店 清白』と同じ系列らしく、中々本格的な”ウナギ料理専門店”で中々ウマかった!で、その『浜名湖鰻 うな髙』では”万灯祭”の日に限定で”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”とやらを販売していたので試しに食べて見たら結構”うなぎ”が沢山入って美味しかったのだが、それが祭りの日にも売っていたので甥っ子家への手土産で買ってみる事にした。
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻うな髙
こちらがまたまた”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”を買い求めに行った『浜名湖鰻 うな髙』で、最初に見た時は広い道沿いに販売コーナーのテーブルを並べていたのだが、この通りは祭りの行列が通ると言う事もあってか、実際に買いに行った時は商店街の中の方に移っていた・・・。と言いながら、実際にはお店の入口で買ったのだが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり浜名湖鰻うな髙紹介記事
ちなみにこちらはお店の前に貼ってあった”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”のメニューと、買った時だったか別の時だったかに貰ったチラシに載っていた、このお店の紹介記事の切り抜きで、それに寄るとお昼のランチメニューがスタート予定と書いてあったので楽しみにしているのだが・・・。ちなみに先にも書いたが、この”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”は持ち帰り限定で何時でも販売している様になったみたいだが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり浜名湖鰻うな髙浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり

それはさて置きこちらが実際に買って食べた”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”で、お値段は1個300円也。万灯祭の日に買った時は、表面は御飯しか見えなかったのだが、今回は見た目も重視したのか、ご覧の様に表から”うなぎ”の身が見える様になっていた。
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり浜名湖鰻うな髙浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり

それはさて置き早速”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”を食べて見ると、ご覧の様に中にも沢山の”うなぎ”の身が入っていて中々ウマい!流石に半月前に食べたばかりなので、その時に食べた程の感動は無かったが、お手軽に食べる”蒸しおにぎり”としてはオススメ出来る一品だ!
 
高砂神社秋祭り2015まねきのえきそば

最後にもう一つ・・・、”秋の土用丑の日”とは全然関係無いが、高砂神社秋祭り繋がりで毎年祭りの日にご馳走になる”まねきのえきそば”の写真を序でにご紹介・・・。先ずは1杯目に食べたのがこちらで、基本的にはお店で食べるのと同じ味なのだがその時の寒さとか、雰囲気とかもあってかこのケータリングサービスで食べる時の方が美味しい気がする・・・。
 
高砂神社秋祭り2015まねきのえきそば

で、折角なので2杯目をご馳走になった。残念ながら天ぷらバージョンしか無いのが残念ではあるが、2杯目でも結構ウマかったかな
 
てな事で、今日は”秋の土用丑の日”だったらしいのだが、結局今日はウナギは食べなかった・・・。そう言えば今年はあちらこちらで”うな重”は食べた物の、毎年一回は行っていた加古川別府にある『将棋屋』には行かず仕舞いだったなあ・・・。高砂にウナギ料理専門店が出来た事もあり、『将棋屋』がもっと遠い存在になってしまいそうな気がする・・・。

2015年10月27日

アースシネマズ姫路に行った序にその中にある”大戸屋”で”四元豚ロース炭火焼き定食”を食べてみた!緑色のソースが若干不気味だが、豚肉は普通にウマかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様にこの夏、姫路の駅前に体感型4DXのシステムを備えた映画館が誕生した!映画大好き少年な私なので早速”ジュラシック・ワールド”を観に行ったのだが、4DXは料金が高いので少しでも安くと見ようと思いレイトショーで観に行く事にした。となると映画鑑賞前に何処かで腹ごしらえ・・・とは言え映画館から離れるのも何だしと思い、同じフロアにある最近私がイオン明石へ行った時に度々利用している『大戸屋 ごはん処』に行ってみる事にした。
 
大戸屋 ごはん処/テラッソ姫路店
こちらが今回行って来たテラッソ姫路の4Fの映画館と同じフロアにある『大戸屋 ごはん処テラッソ姫路店』で、この時は午後8時頃の訪問だったのだが、お店が誕生してから未だそれ程日が経って無いと言う事もあってか、あるいはこの時間がピークタイムなのか店内は7~8割方の客の入りの様だ。
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食メニュー
で、沢山あるメニューの中から何を食べ様かと思案した結果、以前行った『イオン明石店』で鶏肉牛肉を使った定食を食べた事があるので、今回は豚肉を使った定食の中から何か食べ様と思い、私の大好きな緑色?のソースがかかったちょっと怪しげな”醤油麹漬け 四元豚ロース炭火焼き定食 ~ほうれん草と蕪ソース~”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”醤油麹漬け 四元豚ロース炭火焼き定食 ~ほうれん草と蕪ソース~”で、メインの”四元豚ロース炭火焼き”のお皿の他に御飯と味噌汁と漬物、それに小さな茶碗蒸しがセットになってお値段は税込価格1296円也。料理名が中々たいそうなので単純比較は出来ないが、偶にあちらこちらのお店で食べる私の大好きな”トンテキ定食”と比べると少し高目の価格設定だ。ちなみにご飯は夜も遅いと言う事で、この時間に食べ過ぎるのは体に良く無いので普通盛のまんまにした。
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食
そしてこちらがメイン料理の”醤油麹漬け 四元豚ロース炭火焼き”で、メニューの商品説明に寄ると”醤油麹に漬け込んだ四元豚ロースを炭火で焼きあげました。ほうれん草と蕪の特製ソースをまとわせて、蕪の甘みと醤油麹のコクとともに”との事。ご覧の様に”四元豚ロース炭火焼き”の上にはトマトのスライスがトッピングされているのだが、特にこのトマトの説明は書いて無いのでどうやら見た目の色合調整?で載せているだけの様な気がする・・・。
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食
で、そのトマトのスライスを退けてみたのがこちらの”醤油麹漬け 四元豚ロース炭火焼き”で、パッと見た感じは当ブログで度々紹介している私の大好きな”トンテキ”そのまんまで、その上の粒粒としているのがどうやら醤油麹の様だ。で、先ずは緑色のソースを浸けずにそのまま食べるとあっさりした”トンテキ”で普通にウマい!でも確かに少し物足りない・・・。そこで緑色した”ほうれん草と蕪の特製ソース”を絡ませて食べると・・・、うーん、これまたちょっと微妙・・・。きっと野菜好きな方が食べると美味しいんだろうなあ・・・と思う様な味だったかな。
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食
ちなみにこちらがその緑色した独特な”ほうれん草と蕪の特製ソース”で、またまたメニューの商品説明に寄ると”野菜の甘み感じる、ほうれん草と蕪のソース”で”すりおろした蕪とほうれん草のピューレにスープをくわえた特製ソースは、蕪の甘みが広がる色鮮やかなソース”との事らしい・・・。毎度の事ながら説明文を読むと何と無く美味しそうな気がして来るのだが・・・。
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食
どうでもエエが、緑色には緑色・・・と言う事で少年時代に良くやっていた隠れ蓑の術の如く、緑色のソースの上にブロッコリーを置いてみた・・・。それ以上深い意味は、ございません・・・。
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食
そしてこちらはこの日食べた定食に付いていた、出汁とたまごで作った”梅あんの茶碗蒸し”で、これまたメニューの商品説明に寄ると”お店で削った鰹節でひいた出汁とたまごで作った、なめらかな茶碗蒸しは、出汁の風味豊かな一品。梅ペーストのあんでさっぱりとお召し上がりいただけます”との事。ご覧の様にパッと見た感じはデザートの焼プリンかな?と思う様な一口サイズの茶碗蒸しで、当然の如く具は全然入って無かったが、熱々で確かに出汁の味がしっかりしていて中々美味しかった
 
大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食大戸屋ごはん処醤油麹漬け四元豚ロース炭火焼き定食
最後に・・・、こちらも定食に付いていた味噌汁お新香で、個人的には既に何度も食べているのだが、メイン料理が個性的なのに対して、この二つはどちらかと言うとイマイチ・・・。味噌汁はもうちょっと具沢山にして欲しいし、お新香にももっと瑞々しさが欲しいと思うのだがチェーン店ではこれが限界なのかなあ・・・。
 
てな事で、体感型4DXシステムの映画を観に姫路アースシネマズへ行った際に、同じフロアにある『大戸屋 ごはん処』に行ってこの日は”醤油麹漬け 四元豚ロース炭火焼き”を食べたのだが、見た目とは裏腹に期待した程の味では無かったかなあ・・・。やっぱ私には”ほうれん草と蕪の特製ソース”と言う上品なソースよりも”ニンニク風味満載のとんてきソース”の方が合っているのかも知れない・・・。とは言えこのお店にはまだまだ食べてみたいメニューが沢山あるので、きっとまた食べに来る事はあるだろう・・・。

2015年10月26日

今年の”たかさご万灯祭2015”で食べた”あなごだし茶漬け”とか”あなご丼”とか”うなぎ入り蒸しおにぎり”等をまとめてご紹介!

Filed under: 正真正銘B級グルメ, — 代理人 @ 10:56 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した”たかさご万灯祭”と言えば高砂町内約6kmに及ぶ路地キャンドル、歴史的建造物のライトアップ、あちらこちらの特設会場で行われているジャズ・ギャラリーと見所満載ではあるが、個人的なお楽しみに、あちこちにある夜店や露店で売られているB級グルメを食べ歩くと言うのがある。で、”万灯祭”が始まった最初の頃は銀座商店街に並ぶ夜店で”高砂にくてん”を食べるのが恒例となっていたのだが、数年前から”万灯祭”の日に”高砂あなご”を売り出そうと力を入れ始め、此処何年かは私も”高砂あなご”を食べる事が増えたのだが、今年も早速美味しい穴子料理を求めて高砂楽市の会場へと行ってみた。
 
たかさご万灯祭松たにあなごだし茶漬け
で、先ず最初に向かったのは毎年”万灯祭”の日に出店している『松たに』のブースで、個人的には『松たに』の実店舗に最後に食べに行ったのは彼是10年以上も前の事なのだが、此処数年”万灯祭”の日に毎年何かを買って食べているので全然久々と言う気がしない・・・。で、昨年は”黒酢の穴子巻き寿司”と言うちょっと怪しげな物を売っていたので思わず買って食べたのだが、今年は一昨年に買いそびれた”あなごだし茶漬け”だったので先ず手始めに買って食べてみる事に決定!!!
 
たかさご万灯祭松たにあなごだし茶漬け
こちらが実際に買って食べた”あなごだし茶漬け”で、お値段は700円也。似た様なネーミングの”焼き穴子のだし茶漬け”とか”うなぎ出汁茶漬け”を以前にあちらこちらのお店で食べた事があるのだが、流石にイベント用の商品と言う事もあって中々エエお値段だ。それでも飛ぶように売れていて結構早い時間に売り切れるらしい・・・。
 
たかさご万灯祭松たにあなごだし茶漬け
そしてこちらが”あなごだし茶漬け”の出汁をかける前の”あなご丼”で、お店の方の説明では直ぐに出汁をかけて食べてと言っていたのだが、折角なので試しにこのまま食べてみる焼き穴子自体に味が付いていて、そのまま食べても普通にウマい!と言うか、絶対に最初はそのまま食べて味を二度楽しむべきだと思う・・・。
 
たかさご万灯祭松たにあなごだし茶漬け
で、最初に出汁を掛けずに2口程食べた後、添付の出汁を半分程かけた”あなごだし茶漬け”の様子はこんな感じで、出汁は関西風の少し甘口であっさりした味だが、これが結構私の好みに合っていてメチャウマい!結局この後、全ての出汁を掛けて完食したのだが、確かに中々美味しい”あなごだし茶漬け”であった!
 
たかさご万灯祭下村商店あなご丼
そしてその次に向かったのは高砂で焼きあなごと言えば泣く子も黙るこちらの『下村商店』で、今では”下村”と名の付くお店があちらこちらに存在するが、確か昔聞いた話では”一子相伝”とかでこのお店の最大の自慢であるタレはこのお店でしか味わえ無いはず・・・。
 
たかさご万灯祭下村商店あなご丼
それはさて置き、先ほど”あなごだし茶漬け”を食べたばかりなのに何故またまた焼き穴子専門の『下村商店』にやって来たのかと言うと、このお店でも数年前から”万灯祭”の日にお店ご自慢の焼穴子を使った商品を販売する様になったのだが、その中にある一番食べてみたいと思った”あなご丼”が昨年も一昨年もタイミングが合わず買えなかったので、代わりに”あなごの天ぷら”を食べたのだが今年はどうだろうと思ってやって来たのだった。
 
たかさご万灯祭下村商店あなご丼たかさご万灯祭下村商店あなご丼
で、この日は少し早目の時間に来た事もあり”あなご丼”が購入可能だったので早速店頭で注文!すると直ぐその横で炊飯器に入った”穴子の炊き込みご飯”をプラスチック製の器に入れ、その上にこのお店ご自慢の焼穴子をトッピングして手渡してくれた・・・。
 
たかさご万灯祭下村商店あなご丼
そしてこちらが実際に買って食べた『下村商店』の”あなご丼”で、お値段は400円也。先にも書いた様に御飯は白ご飯では無く、多分このお店ご自慢の焼穴子で使うタレを使った?炊き込みご飯になっているのが、ちょっと珍しいし(と、この時は思ったのだが、後から思うと今年のお盆に『生州割烹 輝髙』へ行った時に”穴子の炊き込みご飯”を食べたばかりだった・・・)何と無く嬉しい様な・・・。実際にその”炊き込みご飯”を食べて見ると少しあっさりした味ではあったが、中々美味しい”あなご飯”だった。
 
たかさご万灯祭下村商店あなご丼
ちなみにこちらが”あなご丼”にトッピングされていた焼穴子で、想像ではあるがきっと地元播磨灘で獲れた穴子では無いと思うが、このお店ご自慢のタレを使って焼いている事もあって期待通りメチャウマい!まあ、2年程前に日本海蟹ツアーへ行く電車の中で先輩が買って来てくれた加古川駅前にある下村の穴子との味の違いは良く判らなかったので、どちらで食べても美味しい様な気がする・・・。
 
たかさご万灯祭とんてき
で、先ず最初に”あなごだし茶漬け”と”あなご丼”を食べお腹が的には満足出来たので、その後は”万灯祭”の各会場を見て廻ったのだが流石に帰る頃には若干お腹が空いて来た。そこで最初に高砂楽市出店しているブースを見て廻った時にちょっと気になったとんてき”を買って帰ってビールのお供に食べる事にした。ちなみに上の写真は高砂楽市がスタートした直後に撮った写真なので辺りにお客さんの姿は無いが、実際に買った時はこの商店街の中はメチャ混雑していたのだった・・・。
 
たかさご万灯祭とんてき
それはさて置きこちらが実際に買って食べた”とんてき”で、お値段は500円也。店先で見た時は結構大き目サイズの豚肉を焼いていたので、凄いなあ・・・と思っていたら流石にその1枚丸々では無くご覧の様な大きさにカットされた物だったけど、ちょっと濃い目でニンニク風味のトンテキソースがたっぷりとかかっていて、メチャウマい!相変わらずあちらこちらで”トンテキ定食”を食べているが、それらと比べても何ら遜色の無い旨さだったかな
 
たかさご万灯祭うな高浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり
日付変わって”万灯祭”の2日目、先に紹介した様に高砂センター街を散策していたら偶に一緒に酒を飲む事がある知人を発見!!!ちょっと声を掛けて缶ビールでも飲もうと言う話になったのだが、折角なのでビールのあてに丁度”万灯祭”の3日前ぐらいにオープンしたばかりで、私も既に食べに行ったウナギ料理専門店『浜名湖鰻 うな髙』が”万灯祭限定”で”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”を販売していたので、そちらを食べてみる事にした。
 
たかさご万灯祭うな高浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎりたかさご万灯祭うな高浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり
こちらが実際に買って食べた『うな高』の”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”で、お値段は1個300円也。ご覧の通り大きさはコンビニで売っている”おにぎり”と同じぐらいのサイズで、うなぎ御飯を握った様な感じだが蒸し器から取り出したばかりなのでメチャ熱々だ
 
たかさご万灯祭うな高浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎりたかさご万灯祭うな高浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり
で、最初に”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”を見た時は御飯だけか?と思いつつ食べてみると、中には結構大き目カットされたウナギの身が思いの他沢山入っていて、これがメチャウマい!ウナギの身は柔らかく、ご飯も蒲焼のタレを使っているのかしっかりとした味が付いていて、兎に角ウマい!この”蒸しおにぎり”を2個か3個、それに汁物と漬物をセットにして600円~800円位のランチにして販売すれば結構売れるのでは?と言う気がする・・・。ちなみに好評だったのか高砂神社秋祭りの日にも販売されていたので、私もまたまた買って食べてしまったのだが、その話は・・・気が向いたらご紹介・・・(更に最近お店の前を通ると、テイクアウト限定だが何時でも販売されている様だ・・・)。
 
たかさご万灯祭魚亭やつか穴子弁当
それはさて置き、この日も”万灯祭”見物で町中を散策する予定だったのでその前に腹ごしらえを・・・と思い直ぐそばに出店していた『魚亭やつか』で売っていた”穴子弁当”を食べてみる事にした。ちなみに『やつか』と言えば昔は完全な魚屋さんだったのだが、20年位前に料理屋さんを新設したので我家も法事等で何度か利用していたのだが、最近は直ぐ近くに出来た『生州割烹 輝髙』に行く事が増えたので全然行かなくなり、2年前に”かにすき”を食べに行ったのが久々の訪問だった。
 
たかさご万灯祭魚亭やつか穴子弁当たかさご万灯祭魚亭やつか穴子弁当
そしてこちらが実際に買って食べた”高砂名物穴子弁当”で、お値段は1000円也。ご覧の様に頭と尾は付いて無いが、丸々一匹の穴子を使ったかの様な結構ボリュームのある”あなご重”で、トッピングされているのは焼き穴子では無く煮穴子の様だが見た目は中々ウマそうだ
 
たかさご万灯祭魚亭やつか穴子弁当
ちなみに”穴子弁当”のメインの具である煮穴子はこんな感じで、流石に今回食べた何種類かの穴子の中では一番大きなサイズで、当然の如く身は柔らかく割と好みのタレの味で中々ウマい前日に食べた二つの穴子丼とはまた全然違う味わいがあって結構美味しかった!また機会があればお店に出向いて食べてみようと言う気になった程であった。
 
たかさご万灯祭カネカサンスパイスフレーク使用カレーライス
それはさて置き、その後この日も町内をブラブラしつつ、前日に高砂南高校の吹奏楽部が出演していたカネカ出汐館前広場”に辿り着いた頃は、何と無く小腹が空いて来た。が、ちょっと食べてみたかった”卵蛸焼”(ネーミングがお洒落だが、要は普通のたこ焼きっぽかったが・・・)には長蛇の列が・・・。仕方が無いので他のブースを見て廻っているとこちらも楽しげなカネカサンスパイスフレーク使用カレーライス”とやらが売られていたので食べてみる事にした。
 
たかさご万灯祭カネカサンスパイスフレーク使用カレーライス
そしてこちらが実際に買って食べた”カネカサンスパイスフレーク使用カレーライス”で、お値段は1杯250円也。写真では判り難いが、小さく刻んだ野菜やお肉が入った見た目は家庭的だが、ルー自体は何と無く欧風カレーっぽい感じの本格的カレーっぽく想像通りスパイシーで結構ウマい!何より値段が格安なので、お腹がもう少し空いていて時間に余裕があればもう一杯食べたてみたいぐらいだった。
 
たかさご万灯祭居酒屋ぶっちぎり
最後に・・・。先に紹介した様に”万灯祭”の初日、ちょっとした流れから駅前にある居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』に行ったのだが、外が寒かった事もありお姉様方がラーメンを食べたいと言う・・・。で、この居酒屋の通常メニューの中にはラーメンがあるのだが、どうせそれは隣にある系列店の『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で作った物を運んで来るだけなので、それならば私が最近そのお店で一番オススメのラーメンを食べて欲しい・・・と思い店員さんに頼んでそちらを注文する事になった!
 
たかさご万灯祭居酒屋ぶっちぎり
で、間も無くして隣にある『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』から運んで来てくれたのがこちらの”和風とんこつ醤油味ラーメン”で、お値段は830円也。このラーメンは今年の初め頃だったかに登場した比較的新しいメニューなのだが、私好みの”濃厚なとんこつスープと魚介とカツオだしのコラボ”したスープで、私は少し味見をしただけだが、お姉さま方もこの味に大満足!オススメした甲斐があったかな・・・。
 
たかさご万灯祭居酒屋ぶっちぎりたかさご万灯祭居酒屋ぶっちぎり
ちなみにこの居酒屋では他にもこの様な物を食べたのだが、余り記憶が残って無いかも・・・
 
てな事で、今年の”万灯祭”でもあちらこちらで穴子を使った丼を中心にどれもメチャウマかった!2年前に食べた”高砂ドッグ”みたいは如何にもB級グルメっぽい物は余り見掛けなかった気がするが、他にも食べて見たい物が色々あったのだが、それはまた来年のお楽しみにとっておこう・・・

今年の”たかさご万灯祭2015”のあちらこちらで見掛けたJAZじゃ無い人々・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した今年で9回目の開催となる”たかさご万灯祭”2015の番外編・・・。”たかさご万灯祭”と言えば経緯は良く知らないが第1回目からジャズギャラリーが行われていて、あちらこちらに設けられたステージで演奏されているのだが、個人的にはジャズよりフォーク派・・・。そんな事もありジャズのステージは余り見て無い(てかステージ系はほとんど見て無いか?)のだが、今年は何と無くであるがジャズ以外のステージも多かった気がするので、私が見掛けたジャズじゃ無い人々をご紹介・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
先ず最初に目に入ったのは高砂駅前広場から高砂銀座商店街方面へ向かう途中にあるサンモール高砂の北側に儲けられたイベントステージで、2年前の万灯祭の時は”ぼっくりんとご当地キャラランド”とやらが開催されていたのだが、今回はアイドルとかアコースティックなフォーク系の人々が出演するステージになっていた。で、以前”姫路カレーフェスティバル”で見掛けたKRD8とか、全然知らないアイドルとかの出演予定があったので、ちょっと見てみようと思ったのだが、出演時間の頃はあちらこちらを散策していたので結局一度も見る事は出来なかった・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
ちなみに何度かこのサンモール高砂のステージ前を通ったのだが、その時に聞こえて来たのは何故か沖縄民謡・・・。しかしステージ前にはこの後に登場予定のアイドルの姿を見ようとする、若者達が一杯・・・。何かちょっとステージと客層が合って無い状態・・・。ちなみにこのステージの司会のオネエチャンもアイドルっぽい衣装を着てた様な気がするのだが、気の精だったかな?
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
それ以外にも”メカぼっくりん”とコラボ演奏?をしているキーボードで弾き語りをするオネエチャンとかも出ていた・・・。此処のステージだけは何でもあり?だったのかな・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
それはさて置き、サンモール高砂を抜け銀座センター街を通っていると、とあるギターショップ?の中に何処かで見た事のある顔が・・・。噂では聞いていたけれど、こんな処に隠れていたのか・・・。って事で、この後ちょっとだけ”うなぎ入り蒸しおにぎり”を食べながら乾杯・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
ちなみにこちらは高砂駅前広場から別ルートを通って銀座商店街方面へ向かっていた時に見掛けた、居酒屋さんの裏の2Fに設けられた特設ステージで唄うオネエチャン・・・。そう言えばこの日、偶にチラシを配っている集団に出くわしたのだが、その時は居酒屋さんの宣伝だと思っていたのだが、どうやらこのオネエチャンのステージの宣伝だったらしい。で、折角なので2曲程聞いた後、時間も無いのでその場を去ったのだが、名前とか・・・全然憶えて無い・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
が、しかし!今年の”たかさご万灯祭”で一番気になったのが、高砂神社方面へ向かう広い道の一番南の端辺りの、何と無くダークな雰囲気を漂わせた様な、あるいは淫靡な世界を想像させる謎の一角・・・。その一帯に掲げられた怪しい灯りを放つ提灯に心惹かれて近づいて行くと・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
そこは、これまた歴史建造物の一つとも呼べそうな”旧消防高砂分署”があり、その中でパッと見た時はストリップショーでもやっているかの様な雰囲気があったので近寄って覗いてみると、何やら本格的なポールダンスをやっていた。偶々これからショーが始まると言う事だったので、少しだけ見て行こうと思い立ち止まって見ていたら、二人目に登場した蝶アイマスクをしたオネエチャンが何気に可愛かったので、結局30分程のショーを最後まで観てしまった・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
ちなみにこちらがその時のポールダンスに登場したダンサーさんで、演技中は撮影禁止とかだったのだが最後に撮影タイムがあったので、その時に撮ったのがこちらの写真だ。で、記憶が定かでは無いが、この中にはポールダンス協会の会長さんだか副会長さんだか、何かそんな感じの凄い人も居たらしい・・・。何れにしても今年の”たかさご万灯祭”で一番印象に残ったのが、このポールダンスショーだったかも知れない・・・。
 
たかさご万灯祭JAZじゃ無い人々
で、その後、ポールダンスの余韻に浸りながらその場で休憩していると続いて登場して来たのはちょっとハスキーな声をしたオネエサン・・・。どうやらポールダンスと交代々々でステージに登場して唄っているらしい・・・。で、私が聞いたのはテネシーワルツ・・・って事で、曲自体はジャズのジャンル?でもタイトルにワルツと入っているし、何と無くブルースっぽいし・・・。ま、どうでもエエけど・・・。
 
てな事で、今年の”たかさご万灯祭”はやけにジャズ以外のステージが多かった様な気がしないでは無い・・・。ちなみに最後に紹介したポールダンスが行われていた”旧消防高砂分署”の向かい側ではBANBAN-TVで時々見掛ける”ひなちゃん”が飲食ブースを出していた。そう言えば”ぐるパス”の本にも載っていた様な気がするのだが、結局食べに行けず仕舞いだったかな・・・。

2015年10月25日

遅まきながら”たかさご万灯祭2015”の様子を駆け足でご紹介・・・。今年は駅前広場で高砂高校ジャズバンド部も復活だ!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
約一カ月程前に、今年で9回目の開催となる”たかさご万灯祭”2015が開催された。このイベントは年々規模が拡大して行って、今では高砂市の最大のイベント?と言う位メジャーになり、昨年は2日間で7万人が訪れたらしい。1日に3万5千人が訪れた事になるのだが、それも午後6時から午後9時の短い間の事なので、如何にその時間帯の人口密度と言うのか密集度が高かった事が想像出来るだろう・・・。ちなみに私も高砂神社近くで道を聞かれたので少し話をしたら、その人達は神戸方面から来た人で、電車の中に貼ってあったポスターを見てやって来たらしく、高砂に来たのもこの日が初めてと言う話だったかな。
 
たかさご万灯祭2015提灯たかさご万灯祭2015提灯
それはさて置き、当ブログでは一応第一回目の”たかさご万灯祭”から簡単ではあるが、毎年欠かさず紹介して来た事もあり段々と紹介する内容が毎回同じ様になって来たので、今回はライトアップされた建物は写真だけの紹介とし、私が気が付いた何時もと違うシーンを中心にご紹介・・・。
 
たかさご万灯祭2015駅前広場
先ずは”たかさご万灯祭”のスタート地点とも言える駅前広場の様子から・・・。昨年からこの駅前広場は歩行者天国?となり、この様なテーブル席が配置された何と無くリアルビアガーデン風になっている。で、管理人さんと此処で一杯やろうと言う話をしていたと、この時は未だ来るのかどうかの連絡が無かったので、取り敢えず席を確保しておこう・・・とおもって空きテーブルを探してみたのだが、そもそもテーブルの数もそれ程多く無かった事もあり全席埋まっていた・・・。ま、此処で酒を飲むかどうかは別として、待合せで待つのにも良い場所だったもんなあ・・・。
 
たかさご万灯祭2015駅前広場高砂高校ジャズバンドたかさご万灯祭2015駅前広場高砂高校ジャズバンド
ちなみにこの駅前広場の特設ステージの2日目のトップバッターで、数年ぶりに”高砂高校ジャズバンド部”が登場すると言う事で、午後6時になる前から物凄い人だかり・・・。きっと生徒の家族等が多く観に来ていたのだろうと思うが、電車で降りて来た観光客の人々も一体何処を歩けば・・・、みたいな状態だった。
 
たかさご万灯祭2015駅前広場
そしてこちらは駅前広場の商店前の様子で、昨年も此処にあるスナックが表でオープンカウンター?風のテーブル席を出していたので、管理人さんが来たら此処とか、あるいはその向こう側の居酒屋さんも表で出しているオープンテーブルで、一杯飲もうと思っていたのだが・・・。
 
たかさご万灯祭2015サンモールたかさご万灯祭2015サンモール
そしてその後、駅前広場から高砂サンモールの中心を通って商店街の方へ向かっていると、その通りの中にも沢山のテーブルが並んでいて、此処もビアガーデン風になっていた・・・。てか、毎年あちらこちらでこう言ったテーブル席が用意された広場があるのだが、徐々に増えて行っている気がする・・・。
 
たかさご万灯祭2015銀座商店街たかさご万灯祭2015銀座商店街
ちなみにこちらは後で別記事で紹介する予定の銀座商店街の東西の入口の様子で、この商店街は高砂楽市の会場になっている事もあり既に大勢のお客さんで超賑わっていて、通り抜けるだけでも一苦労・・・。またこの商店街の西側の正面にあるバスロータリーでも、沢山の夜店が並んでいてそちらも大盛況だったし、東側の入口近くの広場でもカフェコーナーがあって、何処も賑わっていた。
 
たかさご万灯祭2015梅が枝湯
それはさて置き、先ずは”たかさご万灯祭”で毎度お馴染みとも言えるライトアップされた”梅が枝湯”に到着!毎年このお風呂屋さんの前(正確には裏と言うべきか・・・)は人気の撮影スポットになっていて、多くのカメラマンが三脚等を使って写真を撮っていたりするのだが、昨年からこの直ぐ近くで万灯楽市と言う夜店が並んだエリアがあって、暗くなった頃にはこの前に多くのお客さんが居て、中々写真の撮り難い雰囲気になっていた様な・・・。
 
たかさご万灯祭2015梅が枝湯
ちなみに暗くなってからの”梅が枝湯”の前はこんな感じで、常時この場所にこの様なお客さん達が居て、以前の様な人影の無い写真を撮るのは完全に不可能になっていた様な・・・。そろそろみなさん、”梅が枝湯”を始め、建物のライトアップには飽きて来たのかも・・・。
 
たかさご万灯祭2015十輪寺
そしてその次にやって来たのは”梅が枝湯”の直ぐ近くにある”十輪寺”で、時間帯に寄っては此処も物凄い人で賑わっているのだが、私が訪れた時は未だそれ程のお客さんは居なかった・・・。もしかしたらジャズステージの休憩時間だったからかも知れない・・・。
 
たかさご万灯祭2015十輪寺
ちなみにこちらが”十輪寺”の門をくぐった境内の真正面にある本殿で、以前は”たかさご万灯祭”恒例のジャズギャラリーの一番のステージで、数年前までは此処が”高砂高校ジャズバンド部”のホームグランドだったのだが、今年は駅前広場に客を奪われていた様な・・・。
 
たかさご万灯祭2015申義堂
そしてこちらは”十輪寺”の直ぐ目の前にある”申義堂”で、こちらは数年前に出来たばかりの建物で、この会場内では何やら高砂を紹介した様なビデオの上映が行われていた・・・。私も少し見てみようかと思ったのだが、ゆっくり見る時間も無いので直ぐにこの場を去ったのだった。
 
たかさご万灯祭2015行燈の路
で、その後は高砂小学校と高砂中学校の間にある”行燈の路”を通ってカネカ社宅広場や高砂南高校横の公園の方に行ってみる事に・・・。ちなみにこの”行燈の路”となっている道路は、今は小学校と中学校が合併した?とかで普段は通行禁止になっているはず・・・。桜が咲くシーズンには、高砂町内でプチ桜の通り抜けが出来る場所としても人気の場所だったのだが、今はどうなんだろう・・・。
 
たかさご万灯祭2015夢の灯り会場たかさご万灯祭2015夢の灯り会場たかさご万灯祭2015夢の灯り会場
ちなみに一応は高砂南高校の隣にある高砂公園で開催されていた”夢の灯り会場”に行ってみたのだが、毎年この会場でも面白い光のオブジェクトが飾られている事が多いのだが、今年は余り印象に残る物は無かった様な・・・。奥の方の広場は、町内の集まりのコーナーみたいな感じだったし・・・、って事で早々にこの場から退散!
 
たかさご万灯祭2015出汐館
で、”夢の灯り会場”から”カネカ出汐館前広場”の方へ向かって行くと、以前は昭和の香が残っていた社宅街が何時の間にやらこの様な広大な広場になっていて、某オネエサン方曰く”なばなの里”状態に変っていた・・・。あの社宅街はレトロな雰囲気のあるエリアで個人的に結構お気に入りの場所だったのだけどなあ・・・。そう言えば昨年開催された”高砂しあわせ映画祭”で山崎貴監督と阿部プロデューサーが来た時に、映画の撮影場所の候補として案内したんじゃあ無かったっけ?あの社宅街が無くなっていたのが、今年の”たかさご万灯祭”での一番のサプライズ(ショックと言うべきか?)だったかも・・・。
 
たかさご万灯祭2015出汐館
それはさて置き、こちらが”たかさご万灯祭”のあちらこちらにあるライトアップされた建物の中で、人気ランキングの上位に位置する”出汐館”で、偶にこの真正面の広場でBANBAN-TVが生中継していたり、ジャズのステージがあった時もあったのだが、今回は直ぐ北側の住宅街が広大な広場になっていた事もあってか、ステージや夜店等はそちらに並んでいた
 
たかさご万灯祭2015出汐館
ちなみに”出汐館”の目の前のキャンドルで描かれたハートマークの中にはこの様な文字が書いてあったのだが、これって””って書いてあるのかな・・・。理科系の私には読めないし全く意味も分からない字だ・・・。
 
たかさご万灯祭2015出汐館
で、この”出汐館前広場”側から先ほど紹介したLEDで飾られた”なばなの里”?を見てみるとこんな感じで、余り深く考えなて見て無かったのだが、真ん中には何やら光のオブジェクトが飾ってあった。何と無く少し前に向島公園で開催された”Night Fantasy Illusion 2015”のイルミネーションに似ていた気もするが、中々美しい光景ではあったかな。
 
たかさご万灯祭2015出汐館
そしてその後、再び銀座商店街方面へ向かう事にしたのだが、何と無く後ろを振り返るとこの様な幻想的な風景が・・・。角度を変えるとその向こうには昭和の工業地帯の灯りも見えたはず・・・なのだが・・・。ちなみにこの広場には新しくカネカ社宅が建築されるとかで、この風景が拝めるのも今しか無いのかも知れない・・・。
 
たかさご万灯祭2015善立寺
そしてこちらは銀座商店街方面へ向かう途中の横町にある”善立寺”で、この寺は普段は滅多に入る事が出来ないのだが、最近偶にこの様に”たかさご万灯祭”の日にジャズステージが開催される年があり、今年も解放?されていたのでちょこっと寄ってみた。ま、個人的にはこの寺に縁があるので、今年も他の用事で来た事はあったのだが・・・。
 
たかさご万灯祭2015片岡医院
そしてその”善立寺”の直ぐ近くにあるのがこちらの”片岡医院”で、こちらは何故か毎年外国人の方が居たり、メイドカフェの衣装を着たオネエチャンが居たりするのだが、今年もそんな方々の姿があった様な・・・。
 
たかさご万灯祭2015高砂商工会議所
そんなこんなで寄り道しながら続いてやって来たのが、こちらの”高砂商工会議所”で、昨年は此処で”3Dプロジェクションマッピング”やってたのだが、建物全体では無く2Fの窓周辺だけを使ったイベントだった事もあり評判がイマイチ?だったからなのか、今年は何故かやって無かったし、そもそも建物自体にプレミアム感が無く単なる観光客の為のトイレのある場所になっていた気がする。
 
たかさご万灯祭2015高砂三ツ星CAFE
で、その”高砂商工会議所”の目の前の広場は今年は”高砂三ツ星CAFE”になっていてチラッと見た処、高砂伊保にある数年待ちのコロッケで有名なお肉屋さんの『旭屋』が”高砂コロッケ”とやらを売っていたので、食べてみようかと思ったら長蛇の行列が出来ていたので諦めた・・・。もしも数年待ちの”極みコロッケ”だったら並んででも買ったかも知れないが・・・。
 
たかさご万灯祭2015三菱魚町倶楽部
そしてその次にやって来たのはこちらの”三菱魚町倶楽部”で、此処の”たかさご万灯祭”の日ぐらいしか公開されて無い貴重な観光スポットで、邸内ではジャズの演奏会も行われているのだが、私が行った時は割と閑散としていた様な気がする。
 
たかさご万灯祭2015三連蔵
そしてその後訪れたのは、知る人ぞ知る観光スポットの”三連蔵”なのだが、こちらはそれ程目立つ建物では無い事もあってか、毎年の如く閑散としていたかな・・・。
 
たかさご万灯祭2015水の灯りの会場
ちなみにこちらは高砂神社方面へ向かう途中にある堀川の”水の灯りの会場”で、最初の頃は此処もLEDやレーザー光線で彩られた幻想的な空間だったのだが、最近は翌日に開催予定のヨットレースに参加する、ヨットの停泊場所になっている事もあり完全にヨットハーバー状態になってしまった。が、一応この場所でもジャズの演奏が行われていたり、BANBAN-TVの中継もあってか結構賑わっていたが。
 
たかさご万灯祭2015高砂神社境内
そし漸く辿り着いたのが、多くの観光客が最終目的地点と目指していた”高砂神社”で、その境内は此処数年毎年参加?している赤穂義士祭の宣伝を兼ねた竹細工を使ったキャンドルが並んでいたのだが、今年はご覧の様に七色のレインボーカラーになっていた。ちなみにオリンピックの5輪マークの向こうには”TAKASAGO”と言う文字が書いてあったのだが、後ろの方の文字は読めなかった様な・・・。
 
たかさご万灯祭2015高砂神社境内
ちなみに上の赤穂義士のイルミネーションの奥の方?を見るとこんな感じで、紹介しだせば切りが無いので気になる方は来年ぜひご覧あれ・・・。
 
たかさご万灯祭2015高砂神社境内たかさご万灯祭2015高砂神社境内
で、”高砂神社”と言えば数年前に新築されたこちらの能舞台で、初日に私が訪れた時は狂言が披露されていた。その代わりなのか、何時も”相生松”の前にあったジャズコーナーは今年は無かった・・・。
 
たかさご万灯祭2015高砂神社境内たかさご万灯祭2015高砂神社境内
たかさご万灯祭2015高砂神社境内たかさご万灯祭2015高砂神社境内
ちなみに高砂神社の境内のあちらこちらで、ご覧の様なキャンドルで描かれた絵が文字があったのだが、流石に全部は紹介しきれないので、その一部だけをご覧あれ。この写真の中の右上はパッと見たら”蛸の八ちゃん”っぽい気がしたのだが、一部では”ぼっくりん”だと言う声もあった・・・。そう言われると”ぼっくりん”に見える様な見えない様な・・・。
 
たかさご万灯祭2015旧花井家住宅
で、高砂神社からの戻り道、同じ道を辿るのもつまらないのでちょっと遠回りをして久々に”旧花井家住宅”方面に寄ってみた。こちらは高砂町の中心部から少し離れている事もあって、それ程多くの観光客は来て無かったが、こちらは偶に”たかさご万灯祭”の日以外でも公開される事がある、それなりの観光スポットにもなっているのでまた昼間にでも観に行って頂戴。
 
たかさご万灯祭駅前ビアガーデン
そんなこんなで”たかさご万灯祭”の会場を一巡した後、再び山電高砂駅前広場に戻って来たら、流石に午後9時近い時間帯と言う事もあって駅前ビアガーデンのテーブル席にチラホラと空きがあった。折角なので此処で1杯やってから帰ろうと思ったら何処からとも無く私を呼ぶ声が・・・。ふと見ると同級生のお姉様方の御姿が・・・。てな事で、この場所でプチ同窓会?クラス会?が始まったのだが、午後9時半頃になるとジャズの演奏も終り、更に外がメチャ寒くなって来たので直ぐ目の前の居酒屋さんに場所を移して、結局午後11時近くまでウダウダと過ごしたのだった・・・。
 
てな感じで、取り敢えず今年も開催された”たかさご万灯祭”の様子を駆け足で紹介したが、この日食べたB級グルメちょっと気になったシーンはまた別途ご紹介・・・。
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