義史のB型ワールド

2012年12月31日

今年一番印象に残った食べ物は・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:37 午後
 
代理人記録
 
一年の締めくくりで今年食べたB級グルメのベスト10でも書いてみようかと思っていたのだが、もうあまり時間も無いのと、あれこれ考えるとベスト10は難しい・・・。って事で、一品だけあげると・・・。
 
今年、一番印象に残ったのは、一緒に食べたK朗君も大絶賛した、明石魚の棚の中にあるお店で食べた”鯛茶漬”かな。
 
明石魚の棚/あかし多幸鯛茶漬
 
詳しい話は、当ブログの記事を参照していただくとして、この”鯛茶漬”はぜひまた食べに行ってみたいと思う・・・。
と言う訳で、みなさん、良い御年を・・・
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姫路城前の家老屋敷跡の一角にあるお店で”かにラーメン”を食べた!確かに”かにすき”っぽい感じで中々旨い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:37 午後
 
代理人記録
 
以前、姫路大手前公園で開催されていた”姫路食博”に来た時か、あるいはその前の”姫路城応援フェスティバル”に来た時かに、姫路城前にある家老屋敷跡の土産物街を散策していた時に”元祖かにラーメン”のお店を発見した事を思い出したので、遂先日、姫路へ行った時に、その”かにラーメン”とやらを食べに行ってみた。
 
かにラーメンのお店『晴れる家』かにラーメンのお店『晴れる家』
こちらが、今回行って来た姫路城前の家老屋敷跡の一角にある、かにラーメンのお店『晴れる家』で、お店の前に目立つように”元祖かにラーメン”と書かれた幟に釣られてこのお店に気が付いたのだが、店頭で”焼ガキ”を売っていたり、パッと中を覗いた感じでは、何となく町中にある飯屋さん・・・、と言う雰囲気のお店だ。
 
晴れる家かにラーメンのボード晴れる家油かすうどんのボード
そしてこちらはお店の前に置いてあった”元祖かにラーメン”のボードで、その裏には”姫路名物!油かすうどん”もメニューとして載っている・・・。ん?”かすうどん”って大阪名物じゃあ無かったっけ?てか、加古川市役所近くにある個人的にお気に入りのセルフうどんのお店『讃岐うどんや』でも”かすうどん”を食べた事があるのだが、それでも姫路名物なんかなあ???
 
かにラーメンのお店『晴れる家』の店内
それはさて置き、恐る恐る『晴れる家』の店内に入ってみると、外からみた様に結構狭い店内で、4人掛けのテーブル席が2卓と、壁際にカウンター席が4席ぐらいあるのだが、その端っこの方にはご覧の通り、一品のおかずや”姫路おでん”のコーナーがあって、とても4人も座れそうな雰囲気は無い。しかもカウンターの幅、メッチャ狭いし・・・。で、この時は食事を終えた先客が一組いただけだったので、奥のテーブル席に案内される事となった・・・。
 
かにラーメンのお店『晴れる家』のメニューかにラーメンのお店『晴れる家』の店内
そしてこちがが店内に掲げてあったこのお店のメニューボードで、表のボードにあった”かにラーメン”と”油かすうどん”の他に、刺身や焼魚等のメニューが書いてある。更にカウンター席の端っこの方にはセルフ形式で”姫路おでん”が売られていたり、その手前には、玉子焼きや焼魚が置いてあったりと、上でも書いた様に、まるで町中の飯屋さんっぽい香りがする・・・
 
それは兎も角として、この日の私のお目当ては”かにラーメン”を食べる事にあるのだが、メニューを見ると”雑炊セット付”の”かにすきラーメン”と言うのもある。これはきっと”かにラーメン”を食べ終えた後の残ったスープの中に、ご飯を入れて雑炊を作る・・・、と思っていたのだが、店員のおねえさんに聞くと、”かにラーメン”とは別に”蟹雑炊”がセットになっているとの事。気持ち的にはそんな一杯食べたいとは思わなかったのだが、このお店に来るのも最初で最後かも知れない・・・、って事と差額が220円しか無い事もあって、”かにすきラーメン”とやらを食べる事にした。
 
晴れる家かにすきラーメンの雑炊セット
てな事で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”雑炊セット”で、土鍋の中はお出汁に浸かったご飯と蟹身等が入っている。で、土台は携帯燃料コンロになっているので、炊上ったら適当に玉子を入れて完成させろ・・・、みたいな感じだ。何か面倒臭せぇ・・・。個人的には”雑炊”を作って出来上がった物を運んで来てくれた方が有り難いのだけど・・・。
 
晴れる家かにすきラーメン
で、何だかんだと”蟹雑炊”の準備をしていると、暫く経って運ばれて来たのが、こちらの”かにすきラーメン”・・・、と言うべきなのか普通に”かにラーメン”と呼ぶべきなのか・・・。その昔、バイクに乗って北海道一周ツーリングに行った際に、根室近辺で花咲蟹”がどーんと乗った”蟹ラーメン”を食べた事があるが、このお店の”かにラーメン”は蟹の剥き身?解し身?とか蟹の爪等をトッピングしたタイプだ。ちなみに海苔のそばにあるのは”天かす”で、その他に、茹で玉子、白菜、椎茸、ネギ等のお野菜が入っていて、まさに、蟹鍋風のラーメンだ。
 
てな事で、まずはスープから飲んでみると、ほのかに蟹の風味がする、あっさりお出汁?の和風スープだ。蟹を使って出汁を取ったかどうかは定かでは無いのだが、何と無く蟹鍋の雰囲気を残しつつ、それで居て普通のラーメンに近い様な味で、そこそこ美味しい。値段が値段なので、そう易々と食べる気にはなれないが、蟹の身のトッピング等を減らして680円ぐらいで出してくれたら、また食べてみたい・・・、と言う気がする”かにラーメン”だったかな。
 
晴れる家かにすきラーメン
ちなみにこちらは”かにラーメン”にトッピングされていた蟹の解し身で、ワザワザ解している事から想像が付く様に、所謂、蟹の腹の身の様だ。見た目はカニ缶に入ってる様な身で、もしかするとお出汁を取った後の蟹の身なのかも知れないが、それなりに蟹の味わいがあって、普通に美味しい。それに殻付では無いから食べ易いし、これはこれで良かったかな。
 
晴れる家かにすきラーメン晴れる家かにすきラーメン
折角なので、食べている途中の”かにラーメン”の様子を何枚かご紹介・・・。ご覧の様に蟹の爪も食べ易い様に殻を取ってある。大きさで想像すると”紅ズワイ蟹”を使っているのかな?その他、白菜や野菜、それにネギ等の野菜もたっぷりだし、天かすも以外とこの和風な感じのスープには合っていた。唯一有っても無くても良かったのは、半身の茹で玉子ぐらいか・・・。
 
晴れる家かにすきラーメンd
ちなみに”かにラーメン”の麺はこんな感じの麺で、雰囲気的には市販されているラーメン用の麺をそのまま使っている様な印象。ま、麺を食べると言うよりは、スープを楽しむラーメンなので、麺的にはこんな物なのかも知れない・・・。
 
晴れる家かにすきラーメンの雑炊
で、”かにラーメン”を食べ終えた頃にセットの”蟹雑炊”が出来上がって来た・・・、と言うか、実はずっと気になっていたのだが、入口の扉が完全に閉まって無くて隙間があり、そこから風が流れ込んでいた為、コンロの火が風に煽られてゆらゆらと・・・。そんな事もあって、火力的に何か中途半端で雰囲気的に生煮えっぽい気がする出来映えだ。”雑炊”する時は火力は大事だよねえ・・・。
 
晴れる家かにすきラーメンの雑炊
そしてこちらが出来上がった”蟹雑炊”で、先に食べた”かにラーメン”とは違い、こちらにはしっかりと蟹の脚身が入っている。もしも”かにラーメン”のみを頼んだ場合は、この脚身はラーメンの中に入っていたのだろうか?それはさて置き、この”蟹雑炊”のお味であるが、基本的には”かにラーメン”で使われていた出汁と同じ物が使われていると思うのだが、”かにラーメン”の方が味が濃いかったからか、この”蟹雑炊”の方には旨みが少ない様な・・・。それとやっぱりご飯の炊き具合もちょっと不満が・・・。ま、半分は自分で作った・・・、と言うのか携帯コンロの火力の問題の様な気がするのだが、やっぱ”かにラーメン”だけで良かったかな。
 
てな事で、以前からちょっと気になっていた”かにラーメン”を食べに行って来たのだが、お店の雰囲気や値段は別にして、”かにラーメン”自体は中々美味しかった。特に以前、北海道物産展の会場で食べた”かに味噌スープラーメン”とか、あるいはカップ麺で食べた”花咲蟹ラーメン”とは全然、レベルが違う旨さだった。ただ、上でも書いた様に”かにラーメン”と”蟹雑炊”を一緒に食べるのは、どうかな?と思う。普通に”かにラーメン”を食べて残ったスープの中に、ご飯を入れて雑炊にして食べた方がエエ様な気がするのだが・・・。

2012年12月30日

東加古川にある”つけ麺専門店”で”にんにく背脂つけ麺”を食べた!文字通り、にんにくと背脂たっぷりで、中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:10 午後
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川へ映画を観に行った時、以前であればサティ加古川(現イオン加古川)のレストラン街にあった焼肉のお店『但馬屋』のお得な”しゃぶしゃぶランチ”とか”すきやきランチ”を食べる事が多かったのだが、残念ながら『但馬屋』は今年の5月頃に閉店してしまった・・・。ま、直ぐ近くには、これまた私がご愛用のカツ丼チェーン店『かつや』も有ったりするのだが、『かつや』は日頃から良く利用している・・・、って事もありちょっと飽きて来た・・・。って事で、今年の春頃に以前インドカレーのお店があった場所に誕生した、加古川近辺ではちょっと珍しいつけ麺専門店”に行ってみる事にした。
 
麺のまたざ
こちらが約2ヶ月ぶりぐらいに行って来た、つけ麺専門店『麺のまたざ』で、お店の看板には”つけ麺”の他に”中華そば”も書いてあるのだが、”中華そば”は限定メニューなので何時でもある訳では無い(私は前回、その”中華そば”を食べたが・・・)。で、この日の訪問時間は土曜日の正午過ぎと言う事もあってか、既に先客が1組店内に居たし、私とほぼ同時に入る客も居たし、あるいは店内に入った後からも続々とお客さんがやって来て、テーブル席は満席になってしまった。雰囲気的にはカウンター席もそこそこ埋まっていた様な・・・。私がこのお店に来るのは3回目だが、こんなに流行っているのを見たのは初めての事だ。何時の間にやら人気店になった?って事なのかな?
 
麺のまたざ麺類メニュー麺のまたざその他メニュー
そしてこちらが『麺のまたざ』の現在のメニューで、前回来た時と比べると大幅にメニューが増えている・・・、と言ってもその大半は”つけ麺”のめにゅーで、前回の訪問時に食べた”中華そば”は”まぼろしの中華そば”と変え”メール会員限定メニュー”となっていた。それを知らないお客さんが”まぼろしの中華そば”を頼んでいたが、今日は出来ないとか何とかで断られていた。『新在家ラーメンもんど』みたいに、会員メールが来た時だけのメニューなのかな?それは兎も角、この日はお店誕生当初からメニューにあった”にんにく背脂つけ麺”を食べてみる事に決定!!!
 
麺のまたざ餃子メニュー
ちなみに、このお店の餃子は岸和田春木にある『餃子・立山』と言うお店から仕入れているらしい・・・。私は”立山”と言う餃子屋さんの事は全然知らないのだが、岸和田春木と言えば・・・、その昔”写真入りテレフォンカード”を作った・・・関係で、良く行っていた場所なので、何か”春木”と聞くとちょっと懐かしい・・・、と言うのか、耳がこそばい・・・。”今ごろ どうして おいでだろうか、今夜は煙草が、目にしみる~”(by 中島みゆき)。
 
麺のまたざあつもり&スープ割り案内
それはさて置き、このお店は”つけ麺専門店”と言う事で”麺のあつもり”や麺を完食した後の”スープ割り”は当然として、”ひやもり”で食べた時にスープが冷めてしまった場合でも、スープの温め直しも出来るとの事。”スープ割り”は当然の如く、頼む事として”あつもり”に関しては、以前何処かのお店で”あつもり”を食べたら麺がくっついてしまって食べ難かった事もあり、この日も普通に”ひやもり”で食べる事にした。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
で、上でも書いた様に、この日は店内大入り満員と言う事で、麺を湯掻くのに時間が掛かるのか、何時も以上に待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”にんにく背脂つけ麺”で、お値段は850円也。手前に写っている小皿は、後で紹介するが、まず最初に麺に塩だけ付けて食べて欲しい・・・、と言って運ばれて来た、塩が入った小皿だ。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
そしてこちらが”にんにく背脂つけ麺”の麺で、お店の表とか、あるいはメニューの何処かに”麺増量無料中”と書いてあったのだが、それはメール会員限定らしく、会員になって無い私が麺を増量すると値段がアップする・・・、って事でノーマルなままで頼んだので、麺の量は200gだ。で、今年の5月頃に来て普通の”つけ麺”を食べた時は、トッピングのチャーシューやメンマは、つけスープの中に入っていたのだが、今回食べたのが”にんにく背脂つけ麺”からなのか、あるいは普通の”つけ麺”を食べてもそうなのかは定かでは無いが、ご覧の様に麺の方にトッピングされていた。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
そしてこちらが”にんにく背脂つけ麺”のつけスープで、当然の如く”にんにく満載、背脂たっぷりのスープ”だ。最初見た時、スープの上に揚げニンニクのチップが乗っているので、もしかしたらニンニクはこれだけ?かと思ったら、スープの底にたんまりと入っていて中々豪快!それでも足りなければ言って下さい・・・、と言われたけど、これだけ”にんにく”が入っていたら十分!と思うぐらいの量が入っていた(おかげで、その後、会った人達からは避難轟々だったけど・・・)。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
てな事で、まずは最初に麺に塩だけを付けて食べてみると・・・、確かに小麦の香り?と言うのか、麺の味?と言うのか、そう言うのがストレートに感じられて、中々楽しい。普段から”つけ麺”を食べる時は、最初に麺だけを食べる事に決めているのだが、塩を付けた方がより麺の風味が増す様な気がした。そう言えば、このお店の麺って、何処から仕入れているのだろう・・・。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
で、その麺はこんな感じの麺で、お店曰くでは太麺らしいのだが、何年か前に管理人さん邸でお取り寄せして食べた”六厘舎のつけ麺の極太麺”や、既に閉店してしまった”加古川大盛軒の極太麺”に比べると普通サイズの麺に見えてしまう。とは言え、反対に極太麺の場合、ちょっとネチャネチャした様な練固まった感を感じる時が偶にあったが、このお店の麺は適度な太さで中々美味しい。”もんどのつけ麺播磨で使われていた麺”同様に、”つけ麺専用の麺”なのだろう!
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
そして”にんにく背脂つけ麺”の命とも言える、つけスープのお味であるが、上でも書いた様にスープの底にはたんまりとニンニクが入っていて、更に背脂もたっぷりの、とんこつ系のスープで、これが中々旨い!雰囲気的には最近流行りの二郎系ニンニク背脂醤油スープに近い感じで、何かこのスープで普通のラーメンにして食べたいぐらい。個人的には本来はラーメンのスープにニンニクを入れるのは、スープの味を壊してしまいそうで余り好きでは無いのだが、このスープはニンニクと背脂が前提となっている事もあってか、メチャ美味しい・・・。”つけ麺”を食べる時は”濃厚魚介豚骨系スープ”で食べるのが好きだったが、”にんにく背脂系”のつけスープもまんざら捨てたもんじゃあ無い。こうなると、”ドカ盛ラーメン店”の”つけ麺”も一回食べてみたい様な気がして来た・・・。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺スープ割り
で、私は結構スープ好きなので、”つけ麺”を食べる時にたっぷりと”つけ汁”を浸けて食べてしまい、後で”スープ割り”をする時に、困る場合が多々あるので、今回はやや自重気味に食べ、最後に”スープ割り”を頼んだら、お店の人が割ってくれるのでは無く、別途、スープだけが入った器のみが運ばれて来た。要は自分でさじ加減を調整しつつ、”スープ割り”を楽しんでくれ・・・、みたいな感じだ。あれ?5月頃に来た時と、提供スタイルが変わったのかな???それは兎も角、上で書いた様に、この”にんにく背脂スープ”が中々旨かったので、スープを足しつつ最後の一滴まで飲み干したのであった。
 
てな事で、映画を観に行った序に、久々に東加古川のイオン加古川の近くにある『麺のまたざ』に行って、今回は”にんにく背脂つけ麺”を食べてみたのだが、期待通り中々美味しいスープだった。上でも書いた様に、個人的にはこのスープで、普通のラーメン・・・、あるいは野菜たっぷりのドカ盛ラーメンにして食べてみたい気がするのだが、それってメール会員になって無いと食べれ無いのかな?最近”もんどの麺研会員メール”も全然来ないし、このお店のメール会員に登録をしておこうかな・・・。

”007/スカイフォール”を見て来た!主人公はジェームズ・ボンドでは無く、上司のMかも・・・と思える様な内容だった・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:24 午後
 
代理人記録
 
久々の映画の話題を少し・・・。
 
今年は久々に数多くのSF映画とアクション映画が公開され、私も大作を中心に目ぼしい映画はほとんど見たのだが、その締めくくりとして12月1日に公開された、ジェームズ・ボンド生誕50周年記念作007/スカイフォール』を観に行って来た。
 
007スカイフォール
 
映画”007”シリーズは、イアン・フレミングのスパイ小説を映画化した物で、当初は”世界征服を狙う悪の組織スペクター”と戦う”殺しのライセンス”を持ったイギリスのスパイと言う、昔懐かし、勧善懲悪荒唐無稽のスパイアクション映画なのだが、フレミングは早々にお亡くなりになった為、シリーズ中盤からは映画用のオリジナルストーリーとなり、また時代の流れから、荒唐無稽な巨大悪の組織と言う敵は消え、時には北朝鮮だったり、時には金儲けを企むテロリストだったりと、わりと今の時代に有りそうなリアルな敵が増えて来た。
 
特に6代目のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが初主演した21作目『カジノ・ロワイヤル』辺りからは、秘密兵器等の登場も数少なくなり、生身のアクション中心、そして割とシリアスな感じの作品になってしまった・・・。が、今回は50周年記念大作だし、先行公開された本国イギリスでは過去一番の大ヒット!と言う事で、割と楽しみにしていた映画なのだが・・・。
 
実際に映画を観た感想としては・・・、冒頭のアクションシーンは、若干のしつこさがあった物の、中々見応えのあるシーンの連続で、流石007シリーズ!と言う感激はあった。が、本編のストーリーはと言うと・・・、今回はボンドの上司Mが誰かに命を狙われ、それをボンドが守る・・・、と言う様な展開で何か話の内容として物足りない・・・。しかも秘密兵器担当のQも、新しい若い兄ちゃんになってしまい、かつそれ程に活躍する程でも無かったし・・・。何か、後半は尻すぼみになって行った様な・・・
 
この先はネタバレになるので、詳しくは書けないが、今回の作品は007ジェームズ・ボンドの映画と言うよりは、上司Mを主軸にした、スパイ映画とは全然違うジャンルの映画だった様な気がする・・・。最期の方で面白かったと言えば、その昔、映画007シリーズには欠かせ無い息抜きキャラ?だった秘書のマネーペニーが意外な形で登場する事・・・(雰囲気的には『ダークナイト・ライジング』の最期の方で、バットマンの相棒ロビンが登場?する様なシーンに似ている・・・)。
 
007スカイフォール軍艦島
 
ちなみに、個人的にちょっと興味を持って見たのが、映画公開前から少し話題になっていた”長崎の軍艦島”が出て来るシーン。映画の中では設定上、日本でも無いし当然の如く軍艦島でも無く、中国の何処かにある謎の島?みたいな感じの登場だった(島内のシーンは、本物の軍艦島では無く、セットで作られた物らしい・・・。何か、日本にあった施設としては、ちょっと変な気がしたのは、そのせいだったのかな?)
 
てな事で、この冬、一番の楽しみであった『007/スカイフォール』は、世間一般的には評判は良い様だが、個人的には何かも一つ盛り上がりに欠けた様な気が・・・。確かに『007/ダイ・アナザー・デイ』の時みたいに、車が透明になったり、反射衛星砲みたいな兵器が出て来るのもどうかな?とは思うけど、個人的にはあんな感じの、ド派手なアクション映画の方が好きだだって映画なんだもん・・・

姫路大手前公園近くにある小さなカレー屋さんで”朝引き鶏のチキンカレー”とやらを食べた!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:57 午前
 
代理人記録
 
以前、姫路大手前公園で開催されていた”姫路食博”に来た時か、あるいはその前の”姫路城応援フェスティバル”に来た時かに、姫路城前にある大手前公園周辺を散策していた時に”朝引き鶏のチキンカレー”のお店を発見した事を思い出したので、遂先日、姫路へ行った時に、その”朝引き鶏のチキンカレー”とやらを食べに行ってみた。
 
元天コーポレーション 商品企画開発室
こちらが今回行って来た、姫路大手前公園近くの本町筋と国道2号線東向き車線沿いの角っ子にある小さなお店で、何度かこのお店の前を通った時に店名をチェックしようとしたのだが、特にお店の名前は無く、メニューボードに『元天コーポレーション 商品企画開発室』と書いてあるだけだ。って事で、帰って来てからネットで調べてみると、何やら”たっぷりかかったネギが特徴のたこ焼き「ねぎ蛸」を全国展開する「元天コーポレーション」”が運営しているお店で、以前はこの場所で”焼きそば専門店”をやっていたらしい・・・。どうやら”たこ焼き”に続く商品開発で試行錯誤しつつやっているお店の様だ。
 
ちなみに店内はカウンター席が4席あるだけの小さなお店で、上の写真は以前このお店の前を通った時に撮った写真なので、表の詩ガラス扉の処に”すだちカレー”なるメニューが貼ってあるのだが、この日行った時は”すだちカレー”はメニューから消えチキンカレー”のみになっていた。
 
元天コーポレーション 商品企画開発室
そしてこちらが、このカレー屋さんの店内の様子で、カウンター席の向こう側は全て厨房になっている。多分、此処で試行錯誤しつつ、新たな商品を開発しているって事なんだろう・・・。なので『商品企画開発室』ってのが店名?と思って良いのかな?ま、雰囲気的にここで本格的に商売をする気は無く、ここで開発した商品に手応えを感じたら別の場所でお店を開く・・・、と言うつもりなのかも知れない・・・。
 
元天コーポレーション朝引き鶏のチキンカレーのメニュー
そしてこちらが、このお店の、この日食べに行った時の唯一のメニューである”朝引き鶏のチキンカレー”のメニューで、ご飯大盛りとか、辛さの指定等も無い様で、座ればおのずとこの”チキンカレー”を注文した事になる・・・、みたいな感じ。そんな事もあって、私と同じタイミングで入店した女性客も、私も、特に口に出して注文する訳でも無く、お店のスタッフさんとの阿吽の呼吸で注文が通った様な感じ・・・
 
元天コーポレーション朝引き鶏のチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”朝引き鶏のチキンカレー”で、お値段は700円也。てな事で、早速食べてみると・・・、ルーはサラサラタイプ・・・、と言うよりシャバシャバで完全にスープカレー状態・・・。味は若干スパイシーだが、それ程の辛さは無く、あっさりとはしているが割と本格的なカレーで普通に美味しい。気持ち的には、も一つ何か個性と言うのか、インパクトを感じる物が欲しかったかな。
 
元天コーポレーション朝引き鶏のチキンカレー
そしてこちらが”朝引き鶏のチキンカレー”のメインの具である”鶏肉”で、現物を観るまでは、もっと大きな”鶏肉の塊”が載っているのかな?と思っていたのだが、ご覧の通りの一口サイズ鶏肉ゴロゴロと入っている感じ。味的には・・・、普通に”鶏肉”だったかな・・・。
 
てな事で、今年の夏頃から姫路に来る度にちょっと気になっていたカレー屋さんに行ってみたのだが、上でも書いた様に、大きな特徴があるわけでは無く、割と普通な感じのカレーだったかな。近くにあればまた行ってもエエかな?と思うのだが、私が姫路方面へ行くのは偶にしか無いので、折角なら他のお店に行ってみたい・・・、と思うので、次回私がこのお店に来るとすれば、新しいメニュー(”カツカレー”が食いたい!)が増えた時か、あるいはお店の業態が変わってカレー以外のお店になった時かも知れない・・・。

2012年12月29日

中島みゆきのNHK紅白出場シーンから、遂に歌詞の表示が消えた!!!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:14 午後
 
代理人記録
 
現在、コンサートツアー真っ最中の”中島みゆきコンサートツアー縁会 2012~3”の中で、久々に”地上の星”が唄われたのだが、流石に今ツアーのMCでは語られなかった物の、2002年のNHK紅白歌合戦に出演した時に歌詞を間違えた事は、今でもあちこちでネタになっている。偶にその時の映像が再放送される時は、画面下に表示されていた歌詞表示は間違えた歌詞に修正されているのだが、それはそれで、本来はこちらが正しい歌詞?とか言うネタになっているとか言う話・・・。
 
そんな2002年のNHK紅白に中島みゆきが登場したシーンが、今夜のNHKの番組”夢の紅白2012~名歌手たちの名勝負・名対決~”で、久々に公開される・・・と耳にしたので、その歌詞間違いのシーンがどんな風に放送されるのか気になったので見てみた。
 
NHK紅白中継対決/中島みゆきvs長渕剛
その懐かしの中島みゆき出演シーンは、番組中盤の”中継対決”と言うコーナーで登場、しかも奇しくも私の大好きなアーティスト・・・、と言うのか今年の10月に私が観に行ったばかりの中島みゆきと長渕剛の二人の対決だ。で、長渕のNHK紅白出演と言えば、1990年の紅白でドイツから中継で出演した時に”NHKのスタッフはタコばっかりだ!”みたいな発言をして、物議をかもしたのだが(最近のコンサートでは、本人も反省して、あの頃は若かった・・・、と低姿勢だが・・・)、まさかその時の映像・・・、と言う事は無く、予想通り、昨年のNHK紅白に出演した時の”ひとつ”の映像だった・・・。
 
NHK紅白中継対決/中島みゆきvs長渕剛
そして注目すべき、2002年に中島みゆきが黒部ダムから中継で出演した時の映像は・・・、何と唄い始めから歌詞の表示が無い!!!そうか、この手があったか!!!直前に放送された長渕剛の”ひとつ”の時は、しっかりと画面の下に歌詞表示があったので、中島みゆきの場合だけ意図的に最初から歌詞の表示を無くしたようだ。流石に、一瞬声が出て無いシーンはすくい様は無いが、これで歌詞を間違えた・・・、と言う事は言われ無くてすむ?のかな?
 
ちなみに、以前NHKの番組”中島みゆきナイト”で放送された時の、歌詞修正版のシーンは、当ブログの過去の記事を参照して頂戴!!!

折込チラシに餃子無料券が入っていたので、”風雲丸”から”ばり馬”になったお店に行ってみた。一応、新店?って事でかそこそこ客が入っていた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:27 午後
 
代理人記録
 
以前にチラッと書いたが、11月の中旬頃に姫路御国野の国道2号線沿いにあった『濃厚つけ麺 風雲丸』が、同じグループ店の『最強濃厚らーめん ばり馬』に生まれ変わったのだが、ばり馬』と言えば『姫路大塩店』があるし、5~6年前に姫路花田にあったお店でも何度も食べたし、そもそもばり馬』に行く時は”餃子無料券”とか”唐揚げ無料券”がある時に限る!って事で、お店の前を何度か通っても、食べに寄る事はしなかった・・・。
 
と思っていたら・・・、やっぱり新聞の折込チラシに餃子無料券”が付いた”ばり馬の宣伝チラシが入っていたので、距離的には『姫路大塩店』の方が近いのだが、個人的には『姫路大塩店』とは相性が悪いし、『姫路御国野店』は『ばり馬』に変わってからは未だ一度も行った事が無い・・・、って事で、”餃子無料券”を握りしめつつ『姫路御国野店』に行ってみる事にした。
 
最強濃厚らーめんばり馬第6回冬の餃子祭のチラシ
ちなみにこちらが、新聞の折込チラシに入っていた『最強濃厚らーめん ばり馬』の”第6回冬の餃子祭のチラシ”で、ご覧の様に”餃子”や”唐揚げ”の無料券が6枚付いたお得なチラシだ。私が『ばり馬』に行く時は、基本的にこのチラシの割引券がある時に限られるので、『風雲丸』の時でも『ばり馬』でも、”餃子”は何時も無料で食べるのが当たり前になっている。個人的には同じグループ店の『鶏白湯ラーメン とりの助』でも、この割引チラシが配られるのを期待しているのだが、距離的に離れている事もあってか、この辺りで、『とりの助』のチラシが入る事が無いのが残念だ・・・。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/姫路御国野店
それはさて置き、こちらが今回行って来た『最強濃厚らーめん ばり馬姫路御国野店』で、お店の看板は変わっているが、基本的には『風雲丸』の時と同じ・・・、と言うか、その前にあった『中華そば幸楽苑』から変わって無いはずだ(偶に書いておかないと、以前、何のお店があったか忘れてしまうのよね・・・)。それにしても、『ばり馬』と言えば、約5~6年前、此処からもう少し西へ行った、スーパーオートバックスの駐車場の敷地内に『新・和歌山らーめん ばり馬』と銘打ってお店を出していたのだが、2年程で撤退してしまったのだが、それにも懲りず、また直ぐ近くにお店を出すのは、今度は勝算がある?と言う事なのかな?
 
最強濃厚らーめん ばり馬/姫路御国野店のこだわり
ちなみにこちらは『最強濃厚らーめん ばり馬』のメニューボードに書いてあった”こだわり”。ま、あくまでお店が言う”こだわり”なので、各人それぞれの印象とは多少違うでしょうが、一応、ご参考まで・・・。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/姫路御国野店のメニュー
そしてこちらが『最強濃厚らーめん ばり馬姫路御国野店』のメニューで、基本的にはこのお店ご自慢の”ばり濃”と”ばり馬”を中心に、”濃塩”とか”節馬”とか”醤油”、それに”馬つけ麺”等メニューが豊富にある。が、私は5~6年前から『ばり馬』に来ていると言う事もあり、その大半の種類のらーめんを食べている・・・、何か凄い?で、今回訪れた『姫路御国野店』は初訪問と言う事で、久々に”ばり馬らーめん”を食べてみる事にした(ちなみにメニュー表は、以前はブック型?の物だったが、コストダウンの為か、ボードに貼り付けたメニュー表だった・・・)。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/姫路御国野店のランチメニュー
で、メインメニューの他にも、ランチタイムにはちょっとお得なランチメニューがあり、例えば”白めし餃子ランチ”なんかだと、餃子3個に白めしがセットになって160円と割とリーズナブルなお値段。餃子が3個・・・、って処を少ないと思うかどうかは人それぞれだと思うが、個人的にはそれで十分な様な気がする。とは言え、今回は”餃子無料券”持参なので、このランチメニューには縁が無い・・・、と思ったのだが、”餃子”とか、あるいは”ばり馬定番のお漬物”を食べるのに、ご飯が無いのも寂しい・・・。って事で、”白めしランチ”をセットで追加した。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/姫路御国野店の漬物
てな事で、らーめんを注文した後は『ばり馬』定番・・・、と言うのか同じグループ店の『風雲丸』や『とりの助』でもお馴染みの漬物屋台”へ行って、”ばり辛漬け”と”白菜の漬物を取って来た。”白菜の漬物”は兎も角として、『ばり馬』に来た時は”ばり辛漬け”を食べないと、お店に来た様な気がしないからねえ・・・。そんな事もあって”白めしランチ”も頼んだ訳だし・・・。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/ばり馬らーめんと無料焼餃子
で、”お漬物”と先に運ばれて来た”白めし”を食べていると、間も無くして”ばり馬らーめん”と無料の”焼餃子”が運ばれて来て、この日食べた全品が揃った。”焼餃子”が無料と言う事もあり、これだけのセットで合計金額は682円だから、日頃コストパフォーマンス最高!と書いている”らーめん八角のランチ”よりもお得だ。ま、”らーめん”も安いのを頼んだ・・・、って事もあるのだろうけど・・・。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/ばり馬らーめん
そしてこちらが”ばり馬らーめん”で、単品価格は630円也。このお店は看板に”最強濃厚らーめん”と書いてある様に、本来は”背脂たっぷりのこってり濃厚スープ”が売りのお店なのだが、この”ばり馬らーめん”は”背脂”が全然入って無い”あっさり豚骨醤油のスープ”だ。味的にも割と良くある感じの、まったりした豚骨醤油味で、内容的には可も無く不可も無く・・・、って感じかな。やっぱこのお店では、濃厚こってり系の”ばり濃らーめん”の方がオススメかも知れない・・・。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/ばり馬らーめん
ちなみに、今回食べた”ばり馬らーめん”の麺はこんな感じのストレートな中細麺で、以前から時々書いている様に、あくまで私の想像であるが、グループ店の『風雲丸』とか『とりの助』で使っている麺と同じ様な気がする・・・。個人的にはそれ程、麺にこだわりが無いので、可も無く不可も無く・・・と言う印象だったかな(と、毎回書いている様な・・・)。
 
最強濃厚らーめん ばり馬/無料焼餃子
そしてこちらが”餃子無料券”持参で無料となった”焼餃子”なのだが、パッと見た感じ右半分が何と無くちょっと白い様な・・・。実際に食べた感じでは、取り敢えずは中まで火は通っていて、味的には普通の餃子だったけど、やっぱり皮はフニャフニャだった・・・。上でもチラッと書いた様に、以前『姫路大塩店』で”焼餃子”を食べた時、ちょっと生焼け気味な感じの時があったのだが、お店が違ってもやはり似た様な事があるのね・・・。って事で、やっぱり私と”ばり馬の餃子”とは相性が悪い様だ・・・。
 
てな事で、新聞の折込チラシに付いていた”餃子無料券”に釣られて、11月に『風雲丸』から『ばり馬』に変わったばかりの『ばり馬姫路御国野店』に行って来たのだが、らーめん”も”焼餃子”も、”何時ものばり馬!”って感じだったかな・・・。割引券は他に唐揚げ無料券”と”豚めし無料券があるのだが、どちらも食べた事あるしなあ・・・。しかも食べたい種類のらーめんがもう無いからなあ・・・。割引券を使いに行くべきか、ゴミ箱に捨ててしまうべきか・・・、悩むところだ・・・。

2012年12月28日

10月の頭にオープンした”おうどん居酒屋”で今度は”鍋焼きうどん”を食べた!割引券も無くなったし、もしかしてこれで最後?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:26 午後
 
代理人記録
 
今年は春から夏にかけて頻繁にやって来ていた”ご主人様”なのだが、その作業もひと段落し秋口から余り来なくなった。が、11月の下旬、ちょっとした所要で久々にやって来る事になった。作業自体は午前中の約1時間弱で終わったので、その後、ランチをご一緒して分かれる事となった。で、この日ランチを食べに向かったのは、前々から”ご主人様”には一度評価していただきたいと思っていた、今年の10月に荒井に誕生した『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』。割引券も丁度2枚残っていた事もあり、迷う事無くそちらのお店に行く事となった。
 
讃岐おうどん居酒屋たかさご本家
こちらがまたまた行って来た『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』で、お店到着は午前11時50分頃だったのだが、今迄何度か来た時は、この時間帯でも既に賑わっていたのだが、流石にお店が誕生して二ヵ月近く経ったからか、この時点では未だあまりお客さんは入っていなかった
 
讃岐おうどん居酒屋たかさご本家
って事で、この日は初めて窓側の明るい座敷席に案内される事となった。上の写真は今まで何回か来た時に、良く座っていた席側の様子。となると、後はお店の奥の広間風の座敷席の方に行ってみたくなるのだが、奥の席に行くには余程の大人数で来るか、手前側の席が全部埋まっている場合しか無さそうなので、私が奥の席に行くのはちょっと難しそうだ。
 
たかさご本家鍋焼きうどんメニュー
で、この日は数えて4回目の訪問なので、そろそろお店の売りの一つである”創作うどん”でも食べ様かと思ってメニューを見ていたら、一枚物の別メニューに、この様な”鍋焼きうどん”のメニューを発見!。それを見ると”通常価格1180円が期間限定特別価格980円”との事。限定物に弱い私だし、しかも割引商品にはもっと弱い・・・。すっかり季節は冬だったし”鍋焼きうどん”は持って来い!って事で、この日は試しにこちらの”鍋焼きうどん”を食べる事にした。
 
ちなみに”ご主人様”は、セット物を頼むかどうか思案した挙句、結局、讃岐うどん定番の”ぶっかけうどん”と、愛媛名物?の”じゃこてん”を注文・・・。それだけじゃあ、足りないのじゃあ無いの?と一応は忠告はしておいたのだけど・・・。
 
たかさご本家じゃこてん
で、まず最初に運ばれて来たのが、”ご主人様”が食べてみたいと頼んだ”じゃこてん”で、何時ぞや何ぞの折に”ご主人様”が四国の土産で買って来てくれた時に、ちょっと話題になった?、あの”じゃこてん”だ。個人的には20年程前に、四国松山へ出張した際に、JR松山駅校内の立ち食いうどんで”じゃこ天うどん”と言うのがあったので、てっきり”ちりめんじゃこ”の”かき揚”みたいな物だと思って注文したら、この練物の天ぷらで、メチャがっかりした事もあり、それ以来あまり良い印象を持って無い。
 
それはさて置き、運ばれて来た”じゃこてん”は4等分されていたので、折角なので一切れ食べてみると、揚げ立て?なのか温かい。しかも魚臭さは全然無く普通の練物の天ぷらに近くて普通に美味しい!今まで食べた”じゃこてん”の中では一番美味しいかったかも・・・。
 
たかさご本家温玉ぶっかけうどん
で、”じゃこてん”をつまみながらウダウダ話をしていると、間も無くして運ばれて来たのは”ご主人様”が頼んだ”温玉ぶっかけうどん”。基本的には私が初訪問時に食べた”ぶっかけうどん”に”温玉”をトッピングしただけの物で、思っていた通り、両が少なそう・・・。てか、実際に食べた”ご主人様”も、物足りない量だと仰っておりました・・・
 
それはさて置き、写真ではちょっと判り辛いのだが、”ぶっかけうどん”を頼んだのだが、付いている出汁は徳利では無く、何か”釜揚げうどん”に付いて来そうな、つけ汁タイプの器だった。もしかして間違えて運ばれて来たのかな?とも思ったのだが、出汁を味見した感じではそうでも無いらしい・・・。で、その出汁をかけて食べたのだが、”ご主人様”的には、割と普通の”讃岐うどん”で、こんなもんじゃあ無いの?と言う様な評価であった・・・。
 
たかさご本家鍋焼きうどんたかさご本家鍋焼きうどん
そしてこちらは、私が頼んだ”鍋焼きうどん”で、通常価格1180円が期間限定特別価格980円の処、更にこの日も”300円の割引券”を使ったので、実際に支払った金額は680円。ちなみに私もセットでは無く単品でのオーダーだ。で、早速この鍋焼きうどん”を食べてみると、具は海老天を筆頭に、生玉子、鶏肉、白菜、椎茸、ネギ、人参、揚げ、等々と、やや種類は少な目。個人的には、この他に穴子ぐらいは欲しかったかな・・・。
 
で、そのお味であるが・・・、雰囲気的には前回食べた”きつねうどん”のお出汁をベースに、その中に”うどん”や具を入れて煮込んだ様な感じ。なので、お出汁の味の印象も”きつねうどん”を食べた時と同じ様で、何かも一つ私の好みに合わない・・・。このお出汁の味では、『アスパ高砂内にあるうどん屋さん』とか、あるいは荒井で大人気の『喜両由には勝てないのでは無いかな・・・。
 
たかさご本家鍋焼きうどん
ちなみに”鍋焼きうどん”の麺はこんな感じで、多少煮込まれているので若干柔らかいが、そこそこコシのある讃岐風のうどんだ。と書いて、ふと思ったのだが、本場讃岐で”鍋焼きうどん”って食べるんだろうか?ま、どうでもエエけど・・・。
 
たかさご本家鍋焼きうどんたかさご本家鍋焼きうどん
最後に・・・、この日食べた”鍋焼きうどん”の内容を後日確認する時の為に、あまり美しく無いが食べている時の様子もご紹介して置こう・・・。ちなみに、今まで食べたこのお店の”うどん”は、全て少な目に感じたが、今回食べた”鍋焼きうどん”は具沢山だった事もあり、これだけで十分な量があった。ま、大食いの人にはこれだけでは未だ足りないかな?と言う気はしないでも無いが・・・。
 
てな事で、またまた『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』に行って来たのだが、結局この日もお店の売りの一つである”創作うどん”は食べずに終わってしまった・・・。って事で、もう一回ぐらい期待ので、この日も帰り際に”割引券”を貰いたかったのだが、流石にこの日は”割引券”は貰えなかった・・・。なので、私がこのお店に来る事は暫くの間、無いかも?知れない・・・。”ご主人様”も一回来たら、もう十分・・・、と言うご意見だったし・・・。

2012年12月27日

遅まきながら東加古川にオープンした”ずんどう屋”に行って来た!午後2時でも客が並んでいた・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:14 午後
 
代理人記録
 
未だ11月頃の話で四苦八苦しているのだが、間も無く年が変わってしまう・・・、って事で年内に紹介して置きたい話?を一つか二つ・・・。
 
約10年程前、未だ『ラー麺ずんどう屋/本店』しか無かった頃、この近辺ではちょっと珍しい”背脂しょうゆスープのラーメン”で、中々旨かったので、管理人さんやら30番さんを始め、棒先輩とか甥っ子等を連れて良く食べに行っていたのだが、姫路駅前2号店』とか、『姫路南店』が出来た辺りから、『ずんどう屋開店当初のスープから完全な豚骨スープに変わってしまい、何かちょっと興味が薄れてしまったのだが、それに反する様に、『ずんどう屋』はどんどんとお店を拡大して行き、昨年は神戸西区(玉津近辺)にお店を出し、今年の10月頃には明石大久保にもお店を出したのだが、以前に当ブログで紹介した様に、12月12日には遂に東加古川にもお店が誕生した!
 
私はなんだかんだと言いつつも、今のスープに変わってからも時々『姫路南店』とか『太子店』に食べに行ったりしているので、それほど食べたいわけでは無かったのだが、直ぐ近くに『ずんどう屋』の新店が出来たのに、本店』が誕生した頃から温かく?見守って来た私が、食べに行かないわけには行かない!って事で、お店がオープンして1週間程経った某日に『東加古川店』に行って来た。
 
ラー麺ずんどう屋/東加古川店
こちらが12月12日にオープンしたばかりの『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』の様子で、以前にも書いた様に、以前『情熱ホルモン/東加古川店』があった場所、ドンキホーテの真向かい辺りに新しく立て直して誕生したお店だ。で、この日は某所での打合せが長引いた為、ちょっと遅めの午後2時近くになってからの訪問だったのだが、お店が誕生して未だ1週間程しか経って無かった事もあってか、この時間でも未だ店内には待ち客が居る様子。てな事で、お店入口に置いてあった待ち客リストに名を連ね、席が空くまで待つ事となった・・・。『ずんどう屋』恐るべし!
 
ラー麺ずんどう屋/東加古川店
ちなみにこちらが『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』の店内の様子で、写真の奥の方がテーブル席で、写真左側がカウンター席で、そのカウンターの中が厨房になっている。雰囲気的には姫路のあちこちにあるお店と比べると、何と無く一番お洒落な雰囲気の店内・・・、と言う印象だ。で、待つ事約5分少々、カウンター席に空きが出来たので、漸く席に案内される事となった。
 
ラー麺ずんどう屋/東加古川店のメニュー
そしてこちらが『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』のメニューで、現在の『ずんどう屋』の看板メニューである”背脂とんこつスープのらーめん”を筆頭に、基本的には『本店』と同じ様な内容?の様だ。が、折角の『東加古川店』にも関わらず、”播州中華そば”がメニューに無い・・・。ま、本場?で”播州中華そば”を出すのは気が引ける?って事なのかな・・・、と思いつつ、公式サイトのメニューを見ると・・・、店舗限定メニューであった”播州中華そば”が載って無い・・・。もしかしたら辞めてしまったのかな???
 
それと、未だお店が出来て間も無い事もあって、他店にあるお得なランチメニューも無かった。てな事で、『東加古川店』は初訪問だし・・・、って事で、素直に”元味らーめん”のみを食べる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋/らーめんのこだわり
で、『ラー麺ずんどう屋』と言えば、元々人気が出た理由の一つが、選べる”背脂”の量。今は完全な”豚骨スープのらーめん”になってしまったので、”背脂”が入っているのは珍しくは無いが、『ずんどう屋本店』が誕生したばかりの頃は、どちらかと言うと醤油系のスープに背脂たっぷりで、それがちょっと珍しかった事もあり、『ずんどう屋』のファンになったのだが・・・(背脂醤油系と言えば、何と無く”来来亭のラーメン”とか、あるいは”らーめん八角のスープ”を思い浮かべるが、それらとも違う、透明系のスープだった・・・、様に記憶しているのだが・・・。管理人さんとか30番さんは覚えているかな?)。
 
ラー麺ずんどう屋/食べ放題の高菜
ちなみにこちらは『ラー麺ずんどう屋』定番の”食べ放題の高菜”。この辺りも何と無く九州博多豚骨系のラーメン屋さんになった様な印象を受ける一つの要素?かな?で、何時もの様にちょっとだけ味見したけど・・・、ま、何時もの”ずんどう屋の高菜”の味だったかな・・・。
 
ラー麺ずんどう屋/元味らーめん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”元味らーめん”で、お値段は650円也。ご覧の通り、白濁した博多ラーメン風の豚骨スープだが、豚骨臭さは全く無いクリーミーでマイルドな感じのスープだ。今となってはこの手のクリーミーな豚骨スープのラーメンは他のお店でも食べれるが、この辺りの豚骨臭の無さが『ずんどう屋』の人気のポイントなのかな?ま、”本格的な豚骨臭のする博多長浜ラーメン”が好きな人も居るので、評価は二分しそうな気はするが・・・(個人的には・・・、どっちも好き?かな?)。
 
ラー麺ずんどう屋/元味らーめん
ちなみにこの日、私が選んだ麺は、こんな感じの”中太ちぢれ麺”で、個人的にはこれでも細麺な部類な気はする・・・。味的にも極々普通・・・、って感じの麺だったかな。
 
てな事で、姫路で人気のラーメン屋『ずんどう屋』が東加古川にやって来た!って事で、早速食べに行ってみたのだが、ま、姫路の各店舗で食べる味と基本的には変わらんかった・・・。今はスープもセントラルキッチンで作っているらしいので、各店舗とも同じ味が出せるのが当たり前らしいが・・・。それはさて置き、”ずんどう屋が誕生した当時のスープの味”を知っている、私&管理人さん&30番さんは貴重な存在かも知れない・・・(でも、私も含め、ご両人ともすっかり記憶に無いとは思うけど・・・)。

牛丼戦争は一旦停戦・・・、って事で110円引きセールをやってくれないので、50円引き券で”吉牛”を食べて来た!でもこの日の味は・・・。

Filed under: — 代理人 @ 7:12 午後
 
代理人記録
 
今年の初め頃まで牛丼チェーンの『吉野家』では、年に4回ぐらい季節毎に”牛丼祭”と題して”吉牛”が110円引きとなるセールをやっていて、毎回その期間中に”吉牛”を食べるのが恒例となっていた。割合的にも3ヶ月に一度くらいだったので、丁度食べたくなった頃に、”牛丼祭”をやってくれてたので、個人的には良いペースだった。
 
が、今年の春頃から各牛丼チェーンは体力勝負の価格競争を辞める方針に転換したらしく、”吉野家の牛丼祭”も無くなってしまい、それ以来、”吉牛”は全然食べて無い・・・。そうなるとちょっと恋しくなるのが30数年の愛着ある吉牛”!って事で、以前貰った”50円の割引券”を使って、久々に”吉牛”を食べに行ってみる事にした。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらが今回行って来た『吉野家/加古川駅北口店』で、ワザワザこちらのお店を選んだのは、このお店は所謂新型店舗でカウンター席よりもテーブル席が多い事もあり、一人で行っても気軽にテーブル席に座ってゆったりと食事が出来るから・・・。が、この日の訪問時間は正午前だったのだが、テーブル席は私同様の一人客で、びっしりと埋まっていたので、このお店では初めてカウンター席に座る事になった。
 
吉野家50円引き券
そしてこちらが、以前に近くのスーパーで買物をした時に、レシートと一緒に発行されて手渡された”吉野家の丼・定食・カレーの50円引き券”で、同じスーパーで今でも時々買物をするのだが、最近は全然この割引券は貰えない・・・。貰えた時は何かのキャンペーン期間中だったのかなあ・・・。
 
吉野家/加古川駅北口店牛丼並
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”吉牛”の並盛で、通常価格380円の処、50円引き券利用で330円也。で、パッと見た感じは何時もの”吉牛”とそう変わりは無いのだが、牛丼のタレの味が何と無くちょっと辛い・・・雰囲気的には少し汁が煮詰まった様な味になっている様な気が・・・。って事で、私が食べたかった”吉牛”の本来の味とは少し違う。美味しい時の”吉牛”を100点とすると、この日の”吉牛”は50点か、もしくはそれ以下の味だったかな・・・。ま、食べに入る時間に寄っては”玉ねぎ”が半生だったりする事もあるので、ある程度、その日の運?と言う事は覚悟して置く必要がある?って事かな?
 
吉野家/加古川駅北口店牛丼並
ちなみにこの日の”吉牛”も、やや”つゆだく”状態だけど、ご飯の熱々感はちょっと物足りなかった?様な・・・。
 
てな事で、”50円の割引券”があったので、久々に”吉牛”を食べに行ったのだが、上で書いた様に、この日の”吉牛”はちょっとイマイチだったなあ・・・。”110円引きセールの時の吉牛”の方が美味しかったのは、何か矛盾してるよなあ・・・。また”110円引きセール”ってやってくれないもんかなあ・・・。
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