義史のB型ワールド

2013年10月31日

久々に行った山陽自動車道の三木SAで”そばめしのオムライス~かつめし風~”とやらを食べた!無理やり感はあるが、味自体は悪くは無い・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
この日は天気が良かったので、ちょっと遠くまでドライブ・・・。その途中に山陽自動車道の三木SAの近くを通ったので久々にウェルカムゲートを利用して三木SAの中にあるレストランでランチを食べる事にした。
 
山陽自動車道三木SA山陽自動車道三木SA
こちらが久々に行って来た、山陽自動車道の三木SA下り側にあるレストラン『DYNAC』で、私が此処に来るのは今年の初めに長島温泉へ行った帰りに立ち寄って夜飯を食べた時以来の訪問だ。ちなみにこの三木SA下り側のフードコートの一角には『ロッテリア』があり、そこではこの三木SA店限定の”黒田庄和牛メンチカツバーガー”を販売している。でも以前に紹介した通り、値段が高い割には?と言う様な味だったけど・・・。
 
山陽自動車道三木SAそばめしのオムライス~かつめし風~メニュー
それはさて置き、レストランの前にはこの様な”西イチグルメ決定戦エントリーメニュー”と言うボードが置いてあり、それに寄るとこの三木SAでは”当店で販売しているオムライスを地元神戸・加古川での人気ご当地グルメのそばめし・かつめし風にアレンジ”した”そばめしのオムライス ~かつめし風~”とやらを期間限定で販売しているらしい・・・。何かちょっと怪しい一品だが”かつめし”と名に付いている以上、これを見過ごして通り過ぎる訳にはいかない!って事で、この”そばめしのオムライス ~かつめし風~”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
山陽自動車道三木SAそばめしのオムライス~かつめし風~
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”そばめしのオムライス ~かつめし風~”で、お値段は通常価格1100円の処、この日はお客様感謝DAYで2割引となり880円也。ご覧の様に”そばめしのオムライス”の脇に千切りキャベツ等の野菜が添えられただけの、至ってシンプルな内容だ。この日は割引価格だったけど、通常価格が1100円もするのならせめて味噌汁ぐらい付けて欲しかったかも・・・
 
山陽自動車道三木SAそばめしのオムライス~かつめし風~
そしてこちらがメインの”そばめしのオムライス ~かつめし風~”で、パッとみた感じはデミグラスソースのかかったオムライスの上に、トンカツをトッピングしただけの・・・、と言うのか、何年か前に昔の友人に会いに福井へ行った時に食べた”ボルガライス”に似ている・・・。ま、”ボルガライス”の中身は所謂普通のチキンライスだったが、この”そばめしのオムライス”はその名の通り、中身は”そばめし”なのだが・・・。で、そのお味であるが、ご覧の通り玉子はトロトロでデミグラスソースも老若男女誰もが好みそうな無難な味で、中々エエ感じ。
 
山陽自動車道三木SAそばめしのオムライス~かつめし風~
そしてこちらが”そばめしのオムライス ~かつめし風~”にトッピングされていた”トンカツ”で、揚げ立て熱々な割にジューシーさは無く肉厚もちょっと薄い感じ。そんな事もあって、”トンカツ”的には、個人的に食べ慣れているせいもあってか”かつやのロースカツ”の方が遥かに旨いと思った・・・。
 
山陽自動車道三木SAそばめしのオムライス~かつめし風~
で、こちらが”そばめしのオムライス ~かつめし風~”の最大の特徴?とも言える”そばめし”で、ソースたっぷりのちょっと濃い目の味で普通に美味しい・・・。で、”そばめし”単体で食べても中々味が濃いのだが、これにデミグラスソースを絡めて食べるとますます、こってりした濃い味になって、流石に外食慣れした私にも中々ヘビーな味わいがあったかな。
 
てな事で、この日は久々に山陽自動車道の三木SAに寄って”そばめしのオムライス ~かつめし風~”とやらを食べたのだが、味的には普通に美味しかったけど、やっぱちょっと普通じゃ無いよなあ・・・。そう言えば、何年か前に”姫路名物どろ焼”で有名な『喃風』で”トンカツ焼きそば”を食べた事があるのだが、確かあれも今はメニューに無いみたいだし・・・。何でもかんでも”トンカツ”をトッピングしたらエエと言うもんじゃ無いと思うのだけど・・・。
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昨年は三宮に、今年は姫路に進出して来たバーガーキングで、漸く看板メニューの”ワッパー”を食べた!個性は薄いが確かに旨い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店の九州&沖縄大物産展で”桂花ラーメンの太肉麺(ターローめん)”を食べた後、姫路の街中を散策していたらちょっと歩くのに疲れて来た。そんな時は”コーヒー無料券”を持ってマクドナルドへ行って一服するのが常なのだが、折角姫路に居ると言う事で、マクドナルドでは無く、今年の春頃に姫路にも進出して来た『バーガーキング』に行ってみる事にした。
 
バーガーキング/グランフェスタ姫路店
こちらがまたまた行って来た『バーガーキング/グランフェスタ姫路店』で、個人的には今年の夏頃にビーフ、ポーク、チキン”の3種類のパティがサンドされた、その名も”ガーリック ミート モンスター”と言うバーガーを食べに来た時以来の訪問で、同じく今年の春頃に三宮へ行った時に”BK テリヤキバーガー”を食べた事を含めると、『バーガーキング』自体は今年だけで3回目の訪問でもある。
 
バーガーキングワッパー祭りメニュー
で、お店の前のポスターを見ると、ちょうどこの時は”ワッパー祭り”と言うイベントが開催されていて、”ワッパーランチMセット”が500円で、”ワッパージュニア”は半額の155円で食べれるとの事。ボリューム的には”ワッパージュニア”でも良いかな?と思いつつも、『バーガーキング』の看板メニューである”ワッパー”は未だ食べた事が無い!って事で、折角なのでワンコインの”ワッパーランチMセット”を食べてみる事にした。ちなみにこのキャンペーンは9月末までの期間限定だったのだが、好評とかで今現在も引き続き開催されている・・・、はず・・・。
 
バーガーキングワッパーランチMセット
それはさて置き、こちらが今回食べた”ワッパーランチMセット”で、メインの”ワッパー”にドリンクMで選んだアイスコーヒー、そして、”フライドポテト”か”オニオンリング”のどちらにしようかし思案した挙句、滅多に食べない”オニオンリング”をチョイスして、お値段は通常価格790円の処、この日は”ワッパー祭り”価格でワンコインの500円也。パッと見た感じは普通のハンバーガーのセットだが、この”ワッパー”は、所謂マクドで言う処の”クォーターパウンダー”と同じ位の大きさなので、結構ボリュームがある
 
バーガーキングワッパーランチMセット
そしてこちらが『バーガーキング』の看板商品である”ワッパー”で”直径はなんと5インチ(約13cm)あり、100%ビーフパティは4オンス(約113g)”あるらしい・・・・。そしてこの『バーガーキング』が他のバーガーチェーンと違う最大の点は”ビーフを鉄板ではなく、直火で焼いているということ”らしい・・・。
 
バーガーキングワッパーランチMセット
で、その”ワッパー”を横から見るとこんな感じで、下から順番に”網焼きのミートパティ、ピクルス、ケチャップ、たまねぎ、トマト、レタス、マヨネーズ”等の具材がサンドされている。具材的には特に目新しい物は無いが、トマトの大きさを見ても判る様に、ミートパティだけでも結構な大きさがあり、先にも書いた様にボリューム満点だ!
 
バーガーキングワッパーランチMセット
てな事で、早速この”ワッパー”を食べてみると、ソース自体はケチャップやマヨネーズの味が中心でモスバーガーの様なオリジナリティ溢れる個性は無いが、ミートパティにレタス、たまねぎ、トマト等の野菜の味が相まって中々美味しい・・・。特別のソースが無い分、網焼きのミートパティの旨味で全体をカバーしている?様な感じの味だったかな。
 
バーガーキングワッパーランチMセット
そしてこちらは”ワッパーランチMセット”のサイドメニューで選んだ”オニオンリング”で、ご覧の通り大きさが統一された一口サイズの”オニオンリング”だ。当然、普通のたまねぎを輪切りにしただけで大きさが統一される訳では無く、たまねぎを一旦すり潰して固めた物を揚げた様な感じの代物だ。そんな事もあってか、たまねぎの旨味があんまり感じられず、フライドポテト出来そこないみたいな味に思える・・・。はっきり言ってこの”オニオンリング”を選んだのは失敗だったかも・・・。
 
てな事で、この夏に続いてまたまた『バーガーキング』に行って、今回はお店の看板商品である”ワッパー”を初めて食べたのだが、大きな特徴は無い物の、確かにボリューム満点で中々美味しいハンバーガーだった。で、この『バーガーキング』も次々と期間限定の商品を販売している様で中々楽しい。少なくとも『ロッテリア』の、ちょっと亜流なバーガー類を食べるよりは、この『バーガーキング』の方が好きかも・・・。

2013年10月30日

山陽百貨店の九州&沖縄物産展で”熊本桂花ラーメン”の”太肉麺”を食べた!太肉は確かに美味に旨い!でもちょっと具が多過ぎじゃ無いかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:59 PM
 
代理人記録
 
今日現在、姫路山陽百貨店では北海道物産展が開催されているのだが、例に寄ってスローペースの更新なのと、秋祭りの話を先に書いた事もあり、今回の話は一カ月程前に開催された九州&沖縄大物産展で”太肉麺(ターローめん)”を食べたお話・・・。
 
と、その前に・・・、個人的な熊本の思い出を少し・・・。私は結構、熊本が好きだ!初めて熊本に行ったのは、高校生の時の修学旅行の時だが、それ以来、某会社に入社した1年目に阿蘇山の麓にある国民休暇村に仕事で行った際に初めて馬刺しをご馳走になり、あるいはソロツーリングで九州一周をした時に走った阿蘇ドライブウェイ、そして草千里から見たウルトラマンの顔(詳細はまた何時か機会があれば・・・)、後にこれまた仕事で熊本空港へ向かう飛行機の中から見た、まるで箱庭の様な”噴煙を上げる阿蘇とその外輪山”の姿一生忘れる事の無い思い出深い風景だ。
 
そしてその数年後、ご主人様の社員旅行の九州一周の旅にお供した時に、観光ガイドブックを見ながら有名なラーメン店へ行ったのだが、残念ながら写真も撮って無い?し、店名の記録も残って無いので何と言うお店に行って、どんなラーメンを食べたのかすっかり忘れてしまった・・・。が、熊本のラーメンを言えば必ず名前が出て来るお店の一つに『桂花ラーメン』がある。そんな『桂花ラーメン』が姫路山陽百貨店の九州&沖縄大物産展に初登場したので食べに行ってみた。
 
九州&沖縄大物産展熊本桂花ラーメン太肉麺メニュー
ちなみにこちらは姫路山陽百貨店の九州&沖縄大物産展のチラシに載っていた『熊本/桂花ラーメン』の紹介の画像で、『桂花ラーメン』と言えば普通のラーメンでも有名なのだが、今回はご覧の通り”とろける豚角煮「太肉」”がトッピングされた”太肉麺(ターローめん)”が一番の売りらしい・・・。そう言えば何年か前、短い期間ながら加古川に”肉麺(ローメン)の専門店”ってのがあったなあ・・・。何かそんな事を思い出してしまうネーミングだ。
 
姫路山陽百貨店九州&沖縄大物産展熊本桂花ラーメン特設茶屋
そしてこちらが九州&沖縄大物産展の会場の一角にあった『熊本/桂花ラーメン』の特設茶屋で、入店?時間は正午前だったからなのか、あるいは熊本ラーメンと言う事で、ちょっとマイナー?なのか、北海道物産展のラーメン茶屋に比べると何と無く閑散とした雰囲気・・・。ま、たまたまだったのかも知れないが・・・。
 
熊本桂花ラーメンのメニュー熊本桂花ラーメンの見本
ちなみにこちらが『桂花ラーメン』のメニューと、その陳列の見本で、ご飯類のサイドメニューは一切無く、またラーメンメニューもスープが一種類しか無い為か、トッピングが違うだけの4種類しか無い。まさにラーメン屋!の鏡?みたいな感じだ。で、気持ち的にはノーマルの”桂花ラーメン”で良かったのだが、チラシには”太肉麺”が紹介されていたので、ちょっと高いなあ・・・、と思いつつ”太肉麺”を食べる事に決定!!!
 
熊本桂花ラーメンのこだわり
で、食券を買って席に着くと、目の前にはこの様な『熊本桂花ラーメン』のこだわりが書いた紙が貼ってある・・・。そしてその文言の後半に”少なくとも三回は召し上がってみて下さい”との但し書きが・・・。これと似た様な但し書きを少し前に『天一』へ行った時にも見た様な・・・。てか、これって20数年前に未だカウンター7席程度のお店しか無かった、私が育てた『おいしいラーメンどうとんぼり神座(かむくら)』のパクリなんじゃあ・・・。『神座』や『天一』は、ある意味、他に無いスープではあったが、このお店って、所謂オーソドックスんな九州系の豚骨スープじゃあ無いのかな?3回食べないと判らん味なんだろうか・・・。
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”太肉麺(ターローめん)”で、お値段は997円也。ご覧の通り、”太肉(ターロー)”を始め、生キャベツに味玉、それに茎ワカメ、メンマ、ネギとトッピングが盛り沢山!スープの表面には熊本ラーメンの特徴?とも言えるマー油が浮いている。生キャベツに少しかかっているのもマー油なのかな
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
そしてこちらが今回食べた”太肉麺”の命とも言える”太肉(ターロー)”で、お店の公式サイトの情報に寄ると”かんたんに言えば豚肉三枚身の太肉と申せましょうか。じっくりと時間をかけてアクを抜き去り、激選した素材と研究による自然な味付けは舌にまろやかな絶妙な風味を醸し出しており、焼豚とも違った独得の味わいを是非お試し下さい”との事。ちなみに”太肉(ターロー)は、桂花の商標登録商品”らしい・・・。
 
で、そのお味であるが、確かにお肉は柔らかくて普通に”豚の角煮”の様で中々旨い!そのままビールを飲みながら食べたい気分・・・。別にラーメンのトッピングである必要が無い様な気もする・・・。そう言えば今年の春頃にパチンコマルハンのイベントで”豚の角煮が入った豚骨ラーメン”を食べたっけ?あの時の”豚の角煮”よりは、こちらの方が美味しかったかも
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
そしてこちらが”太肉麺”のスープで、所謂普通の桂花ラーメン”と同じの”白濁した豚骨+鶏ガラのWスープ”らしい・・・。それに”にんにくのコクと香りが広がるマー油”が少し加わっているのだが、鶏ガラスープが入っているからなのか、想像していた程のこってり度は無く、どちらかと言うとあっさりした感じで、豚骨系に多い甘さも控え目な感じ。確かに一回食べただけでは、美味しい!と頷ける味では無かった気がする・・・。
 
熊本桂花ラーメン太肉麺
ちなみに”太肉麺”の麺はこんな感じで、”博多ラーメン”の極細麺とは違い、中太なストレート麺だ!とは言え何時も書いている様に、麺にそれ程のこだわりの無い私なので、特にどうって事の無い麺で可も無く不可も無く・・・、な味だったかな。
 
てな事で、この日は姫路山陽百貨店物産展初登場の、熊本ではちょっと有名な『桂花ラーメン』の”太肉麺(ターローめん)”を食べてみたのだが、確かに”太肉(ターロー)”は中々美味しかったけど、スープ的には期待した程では無かった様な・・・。この味なら、姫路にある熊本ラーメンのチェーン店『味千拉麺』の方が美味しい様な気がする・・・。ま、この辺りが”熊本ラーメン”が同じ豚骨スープの”博多ラーメン”を超えられない理由の一つなのかも知れない・・・。

2013年10月29日

しゃぶしゃぶ祭りで復刻価格!に釣られて、またまた”木曽路”に行って”和牛特撰霜降肉”のしゃぶしゃぶを食べた!お肉は旨いがゴマダレがちょっと・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:37 PM
 
代理人記録
 
今日は29(肉)の日・・・、って事で遂、最近食べた肉のお話・・・。時々書いている様に昨年頃から月に一回ぐらいの割合で、明石大久保方面へ行く事がある。で、この日も出掛けて行ったのだが、そうなるとまずは恒例のランチタイム!何時もは何処のお店に食べに行くか悩むのだが、今回は少し前に案内のハガキ、そしてチラシが入っていた、しゃぶしゃぶ・日本料理のお店『木曽路』のお得な”しゃぶしゃぶ祭り”に行きたいと言う要望があったので、またまた『木曽路』に行く事になった。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路/明石店
こちらがまたまた行って来た、しゃぶしゃぶ・日本料理のお店『木曽路/明石店』で、この日は当然の如く数日前に予約を入れてからの訪問だが、午前11時40分頃にお店入ってみると、既に店内は半分以上の席が埋まっていて、お店入口には何組かの客が席へ案内されるのを待っているし、後からも続々とお客さんがやって来て正午までには満席になっていた様子。お店の方の話ではイベント開催の時は何時もこんな状況なんだとか・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭りメニュー木曽路しゃぶしゃぶ祭りメニュー
そしてこちらが『木曽路』の”しゃぶしゃぶ祭り”のメニューで、ご覧の様に肉の種類に寄って3種類のコースがあるのだが、一番高い税込価格5040円(昼は4200円らしいが)の”和牛特撰霜降肉”コースが、今回はお値打ちに開業当時の価格で2940円で食べれると言う物・・・。本当に何時ものお肉と同じ物が出て来るのかは定かでは無いが、折角の”お祭り価格”なので、迷う事無く”和牛特撰霜降肉”を食べる事に決定!!!ちなみに、頭の中は”しゃぶしゃぶ”の事で一杯だったのと、その時のお店のスタッフの説明も無かったので、後から気づいたのだが、”トロの握り寿司”や”タラバ蟹の天麩羅”がセットになったコースもあったみたい・・・。タラバ蟹・・・、ちょっと食べたかったかも・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭りメニュー
ちなみに当然の如く?お肉の追加も出来るのだが、”和牛特撰霜降肉”を1人前追加しても税込価格2625円するので、コース料金と315円しか変わらない・・・。それならもう一回コースを頼んだ方がお得?と思ったら、案内にはコースの方は一人一回だけの注文となっていた・・・。ちなみに通常の日に”和牛特撰霜降肉”を追加すると2940円らしいので300円程度の割引しか無い・・・。ちょっと寂しい・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り先付木曽路しゃぶしゃぶ祭り先付
それはさて置き、”和牛特撰霜降肉”のしゃぶしゃぶコースを頼んで、席で待っていると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”先付”で、その内容はゴマ豆腐だった・・・。個人的にはあっても無くても良い様な感じの物・・・、と言う印象。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り胡麻ダレとポン酢木曽路しゃぶしゃぶ祭り胡麻ダレとポン酢の薬味
で、その”先付”を食べ終えると、テーブルの上にしゃぶしゃぶ用のお鍋と、お肉を食べる時の胡麻ダレとポン酢、それに薬味等が運ばれて来た。で、薬味の内容は左から二つ目は胡麻ダレに入れるニラとニンニク、右側二つはポン酢用のさらし葱と紅葉おろしとの事。胡麻ダレにニンニクを入れるのはちょっと珍しい?かも。とは言え、薬味はたっぷりあったのだが、胡麻ダレもポン酢も追加分が出て来なかったので、結局、さらし葱以外は使わずに残してしまったのだけど・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉
そしていよいよ運ばれて来たのが、こちらの今回の”しゃぶしゃぶ祭り”の”和牛特撰霜降肉”が運ばれて来た。私が『木曽路』で”和牛特撰霜降肉”を食べるのは、何年か前に”神戸ハーバーランド店で食べた松茸まつりの和牛特選霜降肉コース”の時以来だが、ご覧の通り、文字通りの”霜降り肉”で、肉の赤身よりも脂の白い部分の方が遥かに多い様な・・・。ちなみに最初はこれで一人前か?と思ったら、残念ながら二人前だった・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉
折角なので、”和牛特撰霜降肉”の姿をもう一枚ご覧頂くと、こんな感じで中々美味しそう!今年の9月頃に、同じくこの『木曽路』に来て食べた”松茸会席の牛肉の小鍋の肉”と比べても全然違う感じだ
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉
これだけの”霜降肉”は滅多にお目に掛かれないので、更にアップでご覧あれ・・・。思えば、何時ぞや管理人さん邸で”しゃぶしゃぶパーティ”を開いた時、100gで1000円のお肉で”しゃぶしゃぶ”をした事があるのだが、あの時の肉に、これだけの霜降りがあったかどうか・・・残念ながら当時は写真を撮って無い?ので見比べられないのが、ちょっと残念・・・。あ、そう言えば、また”しゃぶしゃぶパーティ”を開こう!と言う話もあったのだけど・・・、どうなったんだろう・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉
それはさて置き、このお店は一応高級店の部類に入る?のかどうか定かでは無いが、最初に一人ずつの”しゃぶしゃぶ”と野菜の煮込みをお店のスタッフの方が作ってくれる・・・。ま、そのおかげで最初は自由に写真を撮る事が出来なかったし、お店のスタッフには着物姿の若いネエチャンも居るのに、我々に振舞ってくれたのはお店の支配人っぽい感じの男性の方だった・・・。そんなおっさんが作ってくれるなら、自分で気楽に好きな様に食べた方が美味しかったかも・・・。ちなみに、お店の方が”しゃぶしゃぶ”してくれるのは最初おだけで、あとは自由気ままではあったが・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉
で、前置きが長くなったが、早速”和牛特撰霜降肉”の”しゃぶしゃぶ”を食べてみると、流石に霜降りたっぷりと言う事で、お肉はとっても柔らかいが、少し淡白な味?と言うのか、あっさりした感じ。更に胡麻ダレもあっさり&ショッパイ系で、やや物足りない感じ。お肉的は中々美味しいのだが、全体的な味を思うと、今年のお盆に”輝髙で食べた但馬牛のしゃぶしゃぶ”の方が数倍美味しい様な気がした。ま、”輝髙のお肉は但馬牛”だったし、そもそも中々立派なお肉だったから当たり前かも・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛特撰霜降肉
ちなみにこれまた最初に写真を撮るのを忘れたが、”しゃぶしゃぶ”のセットの野菜はこんな感じで、白菜とモヤシを筆頭に、ニラやエノキや三つ葉とか盛り沢山!果てはワカメもあったのだが、元々ワカメはそんなに好きでは無いし、”しゃぶしゃぶ”にワカメってのも何だかなあ・・・、と思って結局ワカメは食べずに残した・・・、てか野菜自体、結構残ってしまったかも・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り和牛霜降肉
で、野菜はまだまだ沢山残っていたのだが、”和牛特撰霜降肉”は脂身が多いと言う事もあってか、何かするっとお腹の中に入って行ってしまった、未だ何と無くお肉が食べ足りない・・・。って事でお肉を追加する事にしたのだが、同じ”和牛特撰霜降肉”を食べるのも何だかなあ・・・、と思って味比べをする為にワンランクしたの”和牛霜降肉”を追加!こちらが、その”和牛霜降肉”で、このお肉は以前に”和牛霜降肉のすきやき定食”で食べた事があるのだが、ご覧の通りこちらも中々の霜降り度で見た目は旨そう・・・。てか、先に食べた”和牛特撰霜降肉”に比べて赤身が多い分、こちらの方が肉の味がしっかりとしている様で、これまた旨い!”しゃぶしゃぶ祭り”で無い時ならこの”和牛霜降肉”で十分かも知れない・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭りきしめん木曽路しゃぶしゃぶ祭りきしめん
そしてお肉も野菜も食べて、お腹も十二分に満足したのだが、『木曽路』と言えば残ったスープに”きしめん”を入れて食べるのが定番!って事で、この日は”きしめんと餅”か”中華麺”が選べたのだが、素直に”きしめん”の方をチョイス!鍋の中に残った野菜の片付けや、”きしめんと餅”を湯掻くのも、味を調えるのも全てお店のオネエサンがやってくれて、我々は出来上がるのを待つのみ・・・
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭りきしめん
で、完成したのが、こちらの”きしめん”で、麺自体も太っとくて中々旨いのだが、このスープがそれ以上にウマい!”和牛特撰霜降肉”と”和牛霜降肉”から溶け出した肉の旨味が詰まった、まさに本物の牛肉のスープで、少し醤油で味付けをしていたが、スープだけで何倍も飲みたくなるぐらいのメチャ旨いスープだった。”しゃぶしゃぶ”を食べずとも、またこの”きしめん”だけでも食べに来たいぐらいだった・・・。
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り〆の十五穀米ごばん
更に”しゃぶしゃぶ”には〆のご飯まで付いていて、ご飯も”十五穀米”か普通の”白いごばん”が選べたので”十五穀米”を少し少な目に入れて貰った。”十五穀米”は極々普通だったけど、添付のお漬物がこれまた美味しかったので、もうこれ以上食べれ無いと思いつつ、ご飯もお漬物も完食したのであった!
 
木曽路しゃぶしゃぶ祭り食後のデザート
そして最後には食後のデザートでアイスクリームも付いていた。ちなみに食後のドリンクは付いて無かったが、代わり?に新しい熱々の、食事中とはまた別の種類のお茶に交換してくれた。そう言えばこのお店はお茶は継ぎ足しでは無く、湯呑みごと交換してくれる、ちょっとワンランク上のお店?でもある・・・。
 
てな事で、お値打ちな復刻価格!に釣られて、またまた『木曽路』に行って!”和牛特撰霜降肉”と”和牛霜降肉”の”しゃぶしゃぶ”を食べたて来たのだが、お肉は中々旨かった!後は、胡麻ダレとポン酢を自分の好みの味の物で食べれたら言う事無いのだけど・・・。それはさて置き、次回『木曽路』に行ったら、今度は”和牛特撰霜降肉”の”すきやき”を食べてみたいと思うのであった!

2013年10月28日

ヤマトヤシキで開催されていた九州物産展で芋洗坂係長オススメの”ちゃんら~”とやらを食べた!昔、家で作って食べていたインスタントラーメンみたい・・・。

Filed under: ラーメン,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
今日現在、ヤマトヤシキ加古川店では北海道物産展が開催されているのだが、例に寄ってスローペースの更新なのと、秋祭りの話を先に書いた事もあり、今回の話は一カ月程前に開催された九州の大物産展で”ちゃんらー”を食べたお話・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~ポスター福岡清美食堂門司港ちゃんら~ポスター
こちらが、その九州の大物産展で販売されていた”ちゃんらー”の商品ポスターで、”ちゃんらー”とは和風ラーメン(うどんダシ)のスープに’ちゃんぽん’の麺を使用して作られた料理で北九州市門司港がほこるB級グルメ”らしい。で、ポスターの中に芋洗坂係長が写っているのは、この”ちゃんらー”が芋洗坂係長の実家?であった北九州市門司にあった大衆食堂『清美食堂』が発祥で、その為、芋洗坂係長が一生懸命”ちゃんらー”を広めようとしてるらしい・・・。で、確かこのヤマトヤシキ加古川のイベント期間中にも来店して芋洗坂係長自らが調理して客に振舞う日があった?はず・・・。
 
福岡清美食堂
それはさて置き、こちらがヤマトヤシキ加古川店で開催されていた九州の大物産展の一角にあった『福岡 清美食堂』のブースで、私が食べに行った時はお店が暇だった?事もあって、お店の前にずっとスタッフのオネエチャンが立っていたので、中々カメラを向ける事が出来ず・・・、取り敢えず撮ったのが、お店の暖簾のみ?みたいな感じになってしまった・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~セット
で、こちらがこの日食べた”ちゃんら~セット”で、メインの”ちゃんらー”と”とりめし”がセットになって700円也。気持ち的には”ちゃんらー”だけを食べれば十分だったのだけど、セットだと少し値段が安いし、”ちゃんらー”だけだとボリュームも少なそうだったので、思わずセットで頼んでしまったのだった。それにしても特設茶屋とは言え容器が使い捨てタイプの物なのが、ちょっと寂しい様な・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんらー
それはさて置き、こちらがその”ちゃんらー”で、多分であるが『清美食堂で提供されていた”ちゃんらー”を再現した物で”昆布、煮干を中心に砂糖、塩、薄口醤油などで調味したスープを用い、具材は豚肉、キャベツ、もやし”となっている。何と無く”姫路名物えきそば”に、豚肉とキャベツともやしをトッピングした様な感じだが、若い頃に家でインスタントラーメンを作る時、冷蔵庫にチャーシューがある事は皆無だったので、豚肉と、キャベツを手で引き千切って具に入れていたので、何かちょっと懐かしさを感じる見た目だ。
 
で、そのお味であるが、確かにあっさりとした和風出汁なのだが、何か私にはちょっと醤油辛い・・・。ん?最近良く、醤油辛い・・・、と書いているなあ・・・、私の体調がおかしいのかなあ???でもこの夏に滋賀に行った時に”博多うどん”とやらを食べたけど、あの出汁は関西人も好みそうな甘目の出汁で中々美味しかったからなあ・・・。それと比べると、ちょっとこの出汁は私の好みには合わなかった・・・
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~
ちなみに”ちゃんらー”の麺はこんな感じで、確かに中太麺っぽいが、私がイメージする所謂’ちゃんぽんの麺’程の太さは無い様な気も・・・。ま、麺的には普通に美味しい麺だった様な気はするが・・・。
 
福岡清美食堂門司港ちゃんら~セットのとりめし
そしてこちらが”ちゃんら~セット”の”とりめし”で、”鶏めし”と言えば同じく九州大分県の”吉野の鶏めし”が有名だが、あちらはもっと濃い色と味の”鶏めし”だったけど、この”とりめし”はほとんど色が付いて無いと言っても過言では無いぐらいの薄い色合いの”とりめし”で、実際に食べてもあっさり味だが、小さな鶏肉がそこそこ入っていて普通に美味しいとりめし”だった。ただ熱々では無かったのが、ちょっと残念かも・・・。
 
てな事で、門司港のB級グルメと言う”ちゃんらー”に釣られて食べに行ってしまったのだが、雰囲気は”姫路名物えきそば”に似た感じではあったが、出汁の味がちょっと私の好みの味では無かったかな・・・。他の地域では判らないが、この味では関西で人気を得るのは難しいかも・・・。もしかすると私の体調のせいで、醤油辛く感じただけかも知れないが・・・。

2013年10月27日

月イチ恒例の”かつや”の”感謝祭第8弾”で新メニューの”海老・ヒレ・メンチカツ丼”とやらを食べた!目新しさは無いが、この日は525円だったのでお得だったかな。

Filed under: — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
昨年までは月末近くになると使い残した”100円の割引券”の有効期限の更新?の為に必ずと言って良い程食べに行っていたカツ丼ととんかつチェーンの『かつや』であるが、最近は期間限定のフェアメニューと交互に感謝祭が開催されていて、しかも月末には感謝祭が開催されている事が多く”100円の割引券”が使えない・・・。そんな事もあって最近は”100円の割引券”を捨ててしまう事が偶にある様になって来たのだが、”100円の割引券”の切れ目が『かつや』との切れ目・・・、と思っていたら、そんな私の様な客を救う為か、またまた”かつや感謝祭”が始まったので、新しい有効期限の”100円の割引券”をゲットする為に、またまた『かつや』に行って来た。
 
かつや東加古川店
こちらがまたまた行って来た『かつや/東加古川店』で、この日は映画観賞の前に立ち寄ったので、時間もちょっと早かった事もあり店内は未だ空いていた。ちなみにこのお店はモーニングタイムは開いて無いが、午前10時半から営業スタートなのでちょっと早目のランチを食べるには意外と便利なお店でもある。
 
かつや感謝祭第8弾新メニュー登場150円引きフェア―
それはさて置きこちらが”感謝祭第8弾”のメニューで、今回は新メニューである”海老・ヒレ・メンチカツ丼”の登場を記念?した150円引きのフェア―との事。個人的には”海老フライ”も”ヒレカツ”も”メンチカツ”はそれぞれ何度か食べているが、この3品を一度に食べるのは初めての事だ!で、値段もワンコインの500円(実際は税込価格で525円だが・・・)なので早速この”海老・ヒレ・メンチカツ丼”を注文!!!すると店員のおねえさんが”玉子とじの方で良いですか?”と聞いて来たのでメニューを見ると、
 
かつや感謝祭第8弾新メニュー登場150円引きフェア―
通常メニューの方に”海老・ヒレ・メンチソースカツ丼”と言うのがあった。とは言え”海老・ヒレ・メンチソースカツ丼”は”感謝祭”の割引適用にはならないと言う話で、それなら玉子が無い分損じゃん!って事で、素直に”海老・ヒレ・メンチカツ丼”の方を注文!!!
 
かつや海老・ヒレ・メンチカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”海老・ヒレ・メンチカツ丼”で、お値段は”感謝祭価格”の525円也。その名の通りと言うのか文字通り、”海老フライ”が2尾、”ヒレカツ”が1枚、”メンチカツ”が1個、玉子とじになったシンプルな”カツ丼”だ。ちなみに通常価格は682円になるらしい・・・。きっと682円になったあかつきには、私がこの”海老・ヒレ・メンチカツ丼”を食べる事は無くなる・・・、と思ったが、通常価格の場合は”100円の割引券”が使えるから、もしかしたら食べる事はあるかも知れない・・・
 
かつや海老・ヒレ・メンチカツ丼
それはさて置き、まずは”メンチカツ”から食べてみると・・・、個人的には『かつや』に来て”カツ丼”で食べる時の”メンチカツ”は”極上メンチカツ”とか”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ”とか”月見メンチカツ丼”等の、ちょっとリッチな”メンチカツ”なので、普通の”メンチカツ”を玉子で綴じたバージョンの”メンチカツ”を食べるのは今回が初めてだ。そう言った意味ではちょっと新鮮な味わいもしたが、ま、味的には極々普通だったかな。
 
かつや海老・ヒレ・メンチカツ丼
そしてこちらは『かつや』に来た時に、意外と結構な割合で食べている”ヒレカツ”で、脂身の無い(と言っても”かつやのロースカツ”は意外と脂身は少ない気もするが・・・)さっぱりした味わいの”ヒレカツ”で、玉子と出汁が絡んで普通に美味しい。”感謝祭”以外では”ヒレカツ”を食べる機会は無いに等しいので、これはこれで美味しかった。
 
かつや海老・ヒレ・メンチカツ丼
で、”海老・ヒレ・メンチカツ丼”の残るもう一品はこちらの”海老フライ”で、”海老フライ”は単価が安いのか2尾トッピングされている。内容的には平均的な太さの海老で、揚げ立て熱々の身もプリプリとして普通に美味しかったけど、これも何時もの”かつやの海老フライ”と言う味だったとも言える・・・。
 
てな事で、この日は”100円の割引券”を使う事無く、感謝祭メニューで、かつ新メニューの”海老・ヒレ・メンチカツ丼”を食べたのだが、内容的には通常メニューにある3品が一つに盛られただけの”カツ丼”で目新しさは無かったが、ボリュームは満点だった。そしてこの日に貰った”100円の割引券”を使って、この次のフェアメニューである”から揚げ丼キーマカレーソース”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2013年10月26日

以前”ごっつい堂”と言うラーメン屋があった跡地に出来た串揚げダイニングのお店で”とんかつランチ”を食べてみた。ソースの種類がメチャ多い!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:09 PM
 
代理人記録
 
姫路市役所の近く・・・、と言うのか私が時々行く姫路手柄にあるパソコンショップからも割と近い場所に2年ぐらい前に『こだわりらーめん ごっつい堂』と言うラーメン屋が出来た。それまでは和食屋さんか何かがあったお店を利用したラーメン屋だったのだが、当然?それまではこの場所に行く事は全く無かったのだが、ラーメン屋さん・・・、と言う事で初めてその場所に行く事になったのだが、残念ながら『ごっつい堂』は1年程で姫路の西の方に『こだわりらーめん弁慶』と言う名で移転してしまった・・・。
 
が、しかしその『ごっつい堂』の跡地に私の好きなステーキをメインとした『グリルKATE』と言うお店が出来たので、姫路に行った時に偶に利用していたのだが、そのお店も何時の間にやら閉店してしまった。そしてその跡地に今度は串揚げ屋さんが出来たので、これまた結構好きな串揚げなので前々からちょっと気になっていたのだが、少し前に姫路に行った時にランチを食べに行ってみた。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛
こちらが今回行って来た姫路市役所近くにある『串揚げダイニング四代目半兵衛』と言うお店で、建物自体はラーメン屋になる前からずっと同じまんまなのだが、外壁はその時々のお店にあった色に塗り替えられていたのだが、今回は串揚げ屋さんと言う事もあり『ごっつい堂』の前にあった和食屋さんっぽい感じの色合いになった様な・・・。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛店内
そしてこちらが『串揚げダイニング四代目半兵衛』の店内で、『ごっつい堂』から『グリルKATE』に変わった時に内装は大幅に改装されていたが、今回も微妙に改装されていて、壁の色合いも『グリルKATE』の時に比べると落ち着いた感じに戻っていた。とは言えお店入って直ぐの処にある2Fへ上がる階段は以前のまんま?健在だった。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛ランチメニュー
そしてこちらがこのお店の”ランチメニュー”で、”串揚げコースランチ”をメインに、揚げ物が中心のランチにカツ丼、果ては”まぐろ丼”の様な物もある。当然、”串揚げ”を1本ずつ追加オーダーする事も可能らしい・・・。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛ランチメニュー
その他にも最近始めたと言う”うどん”がセットになったランチや、”串揚げチーズフォンデュ”等、楽しげなメニューが盛り沢山!ただ、全体的にランチにしてはちょっとお値段が高め?と言う印象・・・。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチメニュー
そんな中、私が食べ様と決めたのは、こちらの”特撰天草ポークとんかつ”がメイン料理のBランチ!最初は素直に”串揚げコースランチ”でも・・・、と思ったのだが、串揚げの内容を見ると鶏肉はあった物の、私の大好きな牛肉やら豚肉が入っておらず、その割りに値段がちょっと高目?と言う事もあり、こちらの”特撰天草ポークとんかつ”にしたのであった・・・。やっぱ、串揚げには最低でも豚肉は要るよねえ・・・。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛ソースバー串揚げダイニング四代目半兵衛ソース
で、料理をオーダーした後は、このお店の最大の特徴でありご自慢なのが、こちらのソースバーで”常時20種類以上のソースや塩が壺に入っている”らしい・・・。このソースを全部味わうには最低でも串揚げを20本は食べないといけない・・・、みたいな。とは言え、今回は串揚げでは無く”とんかつ”だし、用意されていたソース用の小皿は一つで3つのソースが入れれる様になっていたので、取り敢えず”秘伝串カツソース”、”にんにく醤油”、”フルーツ”(正確な名称じゃ無いかも?)の3種のソースをチョイス!
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチ
で、ソースバーで3種類のソースを取って来た後、席で待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらのBランチで、これ以外に食後のドリンクとデザートが付いてお値段は980円也。白いご飯は確かお替り自由だったはず・・・。最初見た時は思った程のボリュームは無いかな?と思ったのだが、サラダもボリューム満点で食べ終えた頃は結構お腹が満杯なる程の量があった。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチの特撰天草ポークとんかつ
そしてこちらがBランチのメインある”特撰天草ポークとんかつ”で、最初運ばれて来た時はお皿が大きい事もあり、ちょっと小さ目の”とんかつ”に思えたのだが、実際に食べてみると割と食べ応えがあったので、そこそこの大きさだったみたい。で、そのお味であるが”特撰天草ポーク”の旨さってのは良く判らない物の、当然の如く揚げ立て熱々で普通に美味しい。何よりソースバーから入れて来た3種類のソースをあれこれ食べ比べ、あるいはミックしつつ食べると一切れずつ違う味わいがあって、中々楽しい”とんかつ”だった。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチの特撰天草ポークとんかつ
ちなみに”特撰天草ポークとんかつ”のお肉はこんな感じで、肉厚的には私の愛用している”かつやのロースカツ並か、あるいはそれ以上の厚さがあって、お肉もジューシーで味的にも”かつやのロースカツ”と同等か、ソースの効果もあってそれ以上の旨さだったかな。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチの鶏の唐揚げ
そしてこちらはBランチのもう一つのお楽しみである”鶏の唐揚げ”で、”とんかつ”に”鶏の唐揚げ”が付いている事自体が、ちょっと珍しいが、この”鶏の唐揚げ”も当然の如く揚げ立て熱々で中々旨い!何より”とんかつ”の合間に口直しっぽい感じで食べれたので、ちょっと得した気分でもあった。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチのみそ汁
で、こちらはBランチに付いていた”みそ汁”で、ご覧の通り、人参や大根等の野菜がたっぷり入った食べ応えのある”みそ汁”で、中々旨い!”みそ汁”がお替り出来るのであれば、もう一杯食べたかったぐらいの”みそ汁”だったかな。
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチの漬物
ちなみにBランチには漬物も付いていたのだが、こちらは極々普通のタクアンと紅しょうが?だった。折角なら漬物も、もうちょっと拘って欲しかったかな
 
串揚げダイニング四代目半兵衛Bランチのデザート
そしてBランチを食べ終えると、食器類が片付けられその後に食後のドリンクとデザートのアイスクリームが運ばれて来た。内容的にはご覧の通りの割りとありがちな内容のホットコーヒーとアイスクリームであったが、どちらも普通に美味しかった
 
てな事で、『こだわりらーめん ごっつい堂』の跡地・・・、と言うのか『グリルKATE』跡地に誕生した串揚げ屋さんに行って、この日は”とんかつ”がメインのランチを食べたのだが、”とんかつ”も”唐揚げ”も”みそ汁”も、そして何よりもソースバーの各種ソースも全部美味しかった。って事で、次回はこのお店の看板メニューである串揚げを食べに行ってみたいと思うのであった!

2013年10月25日

個人的にお気に入りの高砂中島にある洋食屋さんで”カツカレー”を食べてみた!でも素直にランチを食べた方が良かったかな?

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
何と無くこの日は朝から”カツカレー”が食べたい気分・・・。カレーと言えば山電高砂駅前にあるカレー屋さん超お気に入りなのだが、あのお店のメニューには”カツカレー”が無い・・・。かと言ってお手軽な”かつやのカツカレー”を食べに行く気にもなれないし・・・。そこでふと頭に浮かんだのが、個人的にお気に入りの洋食屋さんのメニューの中にあった”カツカレー”の事・・・。洋食屋さんだしカレーも美味しいかも?と前々から一度食べてみたいと思っていたので、その洋食屋さんに行ってみる事にした。
 
kitchenKATO
こちらが久々に行って来た高砂中島のパチンコ屋の向かい側にある『kitchen KATO』で、訪問時間は午前11時45分頃だったのだが、休日って事もあってか既に店内は大盛況!座敷席は当然の如く、カウンター席も先客がびっしり・・・。どうにかカウンター席に空きがあったので、其処に座る事になったのだが、当然後から来たお客さんは空席待ちと相成った・・・。相変わらず大人気のお店の様だ・・・。
 
kitchenKATOサービスランチメニュー
ちなみにこちらはお店の前に置いてあった”サービスランチ”のボードで、ランチタイムにこのお店に来た時はこの中のメニューを食べるのがオススメだ。ちなみに私は”白身魚ピカタ”がメイン料理のBランチだけは食べた事が無いが、”自家製ハンバーグランチ”も”メインがミニステーキのAランチ”も両方とも食べているが、どちらもオススメ出来る
 
kitchenKATOランチメニュー
それはさて置き、こちらが『kitchen KATO』のランチメニューで、表の看板に書いてあった”サービスランチ”の他に、以前食べた”かつめし”や、ある意味、一番のオススメかも知れない極上ステーキ丼”等のメニューが並んでいる。が、先にも書いた様にこの日のお目ては、このお店では未だ食べた事が無い”カツカレー”!って事で、迷う事無く”カツカレー”を注文!!!
 
kitchenKATOカツカレーのサラダ
まず最初に運ばれて来たのが、”カツカレー”に付いていた”サラダ”で、このお店の”生ハムサラダ”は結構美味しいのだが、残念ながら”生ハムサラダ”では無く普通の”サラダ”だ。とは言え、このお店ご自慢の(お持ち帰り用も売っている)自家製ドレッシングがかかっていて、野菜も新鮮な感じで中々美味しかった・・・
 
kitchenKATOカツカレー
で、お店が大賑わいしていたのと、入ったタイミングが悪かった事もあり、大分待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”カツカレー”で、先に食べた”サラダ”と食後にコーヒーが付いてお値段は980円也。ご覧の様に、如何にも洋食屋さんのカレーと言う感じでカレーポッドに入っての提供だ。
 
kitchenKATOカツカレー
てな事で、早速カツの上からカレーをかけて食べてみると、ちょっとスパイシーな欧風カレーで普通に美味しいのだけど、期待が高かったからなのか、それ以上の物でも無い・・・。ま、カレーの味は意外と好みの差が激しいし、結局、家のカレーが一番旨い!と言う事になるので、味に関してはこれ以上は語り難いが・・・。
 
kitchenKATOカツカレー
そしてこちらが”カツカレー”のトンカツで、私がこのお店でトンカツ・・・、と言うのか豚肉を食べる事自体が初めてなのだが、お店が忙し過ぎたからなのか、ちょっと塩味がきつくてしょっぱい味・・・。豚肉自体にもジューシーさが無かったし・・・。個人的には、悲しいかな”かつやのロースカツ”の方が余程美味しい・・・、と思ってしまった味であった・・・。
 
てな事で、この日はふと”カツカレー”が食べたくなったので、私のお気に入りの洋食屋『kitchen KATO』の前々から気になっていた”カツカレー”を食べたのだが、ちょっと期待が高かった為か味的には普通だったかなあ・・・。仮にカレーがもっと美味しかったら、もう一つのカレーメニューの”ステーキカレー”でも食べてみようかとも思っていたのだけど、それはもう無いかも知れない・・・。やっぱこのお店は素直に”サービスランチ”を食べるのが正解かも知れない・・・。

以前行った”小野絶好調らーめん”にそろそろ看板メニューの”おの恋らーめん”が出来た頃・・・、と思って食べに行ってみた。でも以前食べた豚骨の方が美味しいかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:04 PM
 
代理人記録
 
以前、今年の7月下旬頃に小野の国道175号線沿いに誕生した『絆麺屋 小野絶好調らーめん』に行ったら未だメニューが全て揃っておらず、その時は”豚骨スープの白と言うらーめん”を食べたのだが、9月に入ってからの某日、そろそろお店の看板メニューである”おの恋らーめん”が出来たはずなので様子を見に行ってみた
 
絆麺屋小野絶好調らーめん
こちらがまたまた行って来た『絆麺屋 小野絶好調らーめん』で、お店に到着したのは午前11時40分頃だったのだが、お店の存在が知れ渡って来たのか、既に店内は大賑わいでテーブル席はほぼ全て埋まっている状態。カウンター席は未だ空いていたのだが、その後続々とやって来たお客さん、それにテーブル席に座れなかったお客さん等でカウンター席の方も直ぐに埋まってしまった・・・。この賑わいが何時までも続けば良いのにね・・・
 
絆麺屋小野絶好調らーめんおの恋らーめんメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の看板メニューである”おの恋らーめん”のメニューで、ご覧の様に”小野の食材を地産地消”した、ご当地らーめんらしい・・・。ま、小野と言えば”播州ラーメン”のエリアの一角でもあるのだが、雰囲気的には”播州ラーメン”とも微妙に違う様な・・・。それは兎も角として、この日の目的はこの”おの恋らーめん”を食べる事なので早速注文!!!
 
絆麺屋小野絶好調らーめんのキムチ
で、前回も紹介したが、このお店は”キムチ”や”高菜”や”紅しょうが”等が食べ放題なので、取り敢えず”キムチ”を小皿に入れてスタンバイ・・・。この日はご飯類を注文しなかったので、この後この”キムチ”はらーめんと一緒に食べる事になるのだが、醤油スープにはやや合わなかったかも・・・。やっぱ漬物を食べる時は白めしが必要でんな。
 
絆麺屋小野絶好調らーめんおの恋らーめん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”おの恋らーめん”で、お値段は650円也。ご覧の様にスープの表面には脂分が浮いているのだが、何と無く甘辛い感じ(どちらかと言うと醤油辛さの方が勝ってるかな)。良い様に言えば地産地消の食材の一つにあった加西の高橋醤油の味が良く出て居る?のかも知れないが、私にはちょっと醤油辛かった。このスープならこの近辺で食べれる”播州ラーメン”、そして直ぐ近くにある”小野塩元帥の醤油ラーメン”の方が美味しいかも・・・。
 
絆麺屋小野絶好調らーめんおの恋らーめん
そしてこちらは”おの恋らーめん”にトッピングされていた鶏チャーシューで、メニューの説明に寄ると”奥丹波とり”を使っているらしい・・・。で、この鶏チャーシューは、”笠岡ラーメンの鶏チャーシュー”とは違い、柔らかくて普通に美味しかった。で、普通の豚チャーシューは・・・、と思ったら入って無かった・・・。しまった・・・、お店のメニューを撮るのを忘れていたが、”おの恋らーめん”のノーマル版には豚チャーシューとか味玉とかはトッピングされて無かったのかな?また次回訪問時にチェックする事にしよう・・・。
 
絆麺屋小野絶好調らーめんおの恋らーめん
ちなみに”おの恋らーめん”の麺はこんな感じで、ご覧の通りの縮れ細麺だ。前回食べた”らーめん白”は同じ細麺でもストレート麺だった気がするので、違う麺を使っているのかな?それは兎も角として、麺にそれ程のこだわりの無い私なので、極々普通の麺?だったかな。
 
てな事で、『絆麺屋 小野絶好調らーめん』の看板メニューである”おの恋らーめん”を食べに行ってみたのだが、私的にはちょっと醤油辛い感じのスープのラーメンだったかな・・・。あるいはお店のじらし作戦もあって、ちょっと期待し過ぎていたのかも・・・。それはさて置き、この日はちょっと食欲が控え目だったので、前回訪問時に使わなかった”餃子無料券”は使わなかったので、この日もまた”餃子無料券”をくれた。そんな事もあり、またこのお店に行く事になるのだが、今度は何を食べ様か?

2013年10月24日

魚屋さんがやっているお食事処で”かつめし”を食べた!タレがちょっとねっとりした様な感じなのが、私には合わないかも・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
今年の春頃に高砂文化会館の2Fに誕生した、サンモール高砂の魚屋さんがやっている”お食事処”だが、魚屋さんがやっていると言う事もあり、雰囲気的には”焼魚”や”お寿司”がメイン?のお店で、個人的に蟹や海老や穴子や蛸、それに”まぐろの大とろ”だけは大好きな割りに所謂、魚の形をした魚類系は嫌いな私なので、余り利用する事は無いかな?と思っていた。が、少し前にランチを食べに行った時にメニューを見ると、魚屋さんがやっているお店としては珍しく”かつめし”があったので、後日食べに行ってみた。
 
お食事処つりた
こちらがまたまた行って来た高砂文化会館の2Fにある『お食事処つりた』で、場所柄、文化会館で催し物がある時は大勢の客で賑わっている様だが、この日は土曜日のランチタイムど真ん中と言う時間帯にも関わらず、窓側のテーブル席は埋まっていた物の全体的には割と空いている?様な感じだった。とは言え、私の後からもチラホラとお客さんは入って来ていたが・・・。
 
お食事処つりた
ちなみに『お食事処つりた』の店内はこんな感じで、雰囲気的には以前あったお店のまんまで結構広々としている。ちなみにこのお店は昼間しか営業して無いのご注意を・・・。
 
お食事処つりたビーフかつめし
それはさて置き、こちらがこの日食べた”ビーフかつめし”で、”かつめし”の他に味噌汁が付いてお値段は920円也。付け合せは”かつめし”定番のボイルしたキャベツが、気持ちばかりの量が添えられているだけ。全体的に安いのか高いのか何と無く微妙な印象・・・。
 
お食事処つりたビーフかつめし
そしてこちらがメインの”ビーフかつめし”で、見た目は割とオーソドックスな”かつめし”なのだが、上にかかっているタレを見ると、少し前に明石二見に出来た『洋食 喰うたりや』で食べた”牛カツめし”のタレはサラサラと言うのか完全にスープ状の”かつめしのタレ”だったが、このタレはそれとは正反対のドロッとした感じのこってりしたタレだ。
 
で、味の決め手であるこのタレの味が、何か今一つパッとしない味・・・。ドロッとしているので思わずウスターソースでも加えたくなったのだが、テーブルの上にはウスターソースも用意されて無いので、仕方無くこのまま食べたのだが、何かちょとっと私の好みの味と食感で無かったかな。
 
お食事処つりたビーフかつめし
ちなみに”ビーフかつめし”のビフカツのお肉はこんな感じで、メニューに寄るとこのお肉は”A五ランク黒毛和種”らしいのだが、何かそれ程大したお肉とは思えなかったなあ・・・。このお肉なら”A5ランク相当の播州牛”を謳う『本家かつめし亭』の”特選かつめし”の方が余程エエお肉?と言う印象だったかな。
 
お食事処つりたビーフかつめしの味噌汁
そしてこちらは”ビーフかつめし”に付いていた”味噌汁”で、基本的には前回訪問時に食べた”日替定食”に付いていた物と同じだが、気持ち今回のは麩の姿があまり見えない気がしたが、味的には極々普通に美味しい味噌汁”だった。
 
てな事で、”A五ランク黒毛和種”を使った”ビーフかつめし”と言う事で、ちょっと期待したのだがお肉は兎も角をして、味の決め手となる”かつめしのタレ”が何かどろっとした感じで、味的にも私の口に合う味では無かったかな。やっぱ魚屋さんがやっているお店なので、素直に魚介系のメニューかお寿司を食べるのが正解なんだろう・・・。今度行ったら”穴子”か、あるいはこのお店の定番メニューとも言える”ちらし寿司”でも食べ様かな?と思うのであった。
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