義史のB型ワールド

2016年8月31日

久々に行った”うなぎ料理はまう”で”はまう定食”を食べてみた!うな重を筆頭に、うまき、うな肝、肝吸いと正に鰻尽くしでメチャウマかった!

Filed under: — 代理人 @ 9:32 PM
 
代理人記録
 
今年になってから加古川ニッケパークで開催された将棋のイベントや、ちょっとした事情もあって最近、某先輩と食事に行く機会が増えた。で、この日も直接会う前は深く考えて無かったのだが、ランチを食べる時間があると言うので、またまたランチを御一緒する事になった。とは言え唐突に決まったので特に食べに行くお店は無かったのだが、この日の時点では未だ今年になってからちゃんとした国産の鰻を食べて無かったので、その某先輩もちょっとした繋がり?がある『うなぎ料理 はまう』に久々に行く事になった。
 
うなぎ料理はまう
こちらが久々に行って来た『うなぎ料理 はまう』で、お店がある場所は東神吉町の平荘湖近くにあるのだが、個人的に意外とこのお店の前を結構な割合で通る事があるので、それ程長い間来て無かったと言う思いは無かったのだが、後で当ブログの過去記事を見てみると実に6年半ぶりの訪問の様だ。それ以前は偶に食べに来ていた事があったのだけど、最近は『将棋屋』に行く事が多かったしなあ・・・。で、この日は午前11時半頃と言う気持ち的には少し早目の訪問だったし、土用の丑の日も終わっていたので空いているだろうと思っていたら、何の何の既にテーブル席は満席に近い状態で、その後も続々とお客さんが入って来たので結局座敷の方も全て埋まってしまった様だった。
 
うなぎ料理はまうのメニューうなぎ料理はまう/はまう定食のメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のメニューで何を食べようかと思案した結果、久々の訪問だし本格的な国産鰻は未だこの時点では食べて無かった事もあって、入口の処のショーケースの見本の中にあった”はまう定食”を食べてみる事に決定!!!ちなみにこの”はまう定食”は店内に置いてあったメニューに載って無かったのだが、何か訳でもあるのだろうか・・・。
 
うなぎ料理はまう/はまう定食
で、先にも書いた様にこの日は店内大賑わいと言う事で、最初に頼んだ生ビールがすっかり空になってしまった頃に漸く運ばれて来たのがこちらの”はまう定食”で、メインの”鰻1匹が乗ったうな重”の他に”肝吸い、うまき、きも煮”等がセットになってお値段は3900円也。雰囲気的には”うな重定食(上)”の小鉢が”きも煮”になっている様だが、漬物のタクワン以外は全て鰻を使った、正に”鰻尽くし”の定食で中々豪華だ!
 
うなぎ料理はまう/はまう定食
そしてこちらがメインの”うな重”で、パッと見た感じどちらも尾の方の部位?に見えなくも無いが、重箱に入ったご飯の上に目一杯の大きさで中々ウマそうだ!ちなみにお店の商品説明に寄ると”ふっくらとしたうなぎ1匹を使用。秘伝のタレで香ばしく焼きあげられた、まさに老舗の味”との事。で、そのお味であるが若干タレが多目にかかり過ぎている様な気もしたが、焼き立てのふっくらとした鰻の蒲焼でメチャウマい!不思議なもん?で、GWの前後に大阪で食べたちょっと豪華な”フォアグラ鰻重”と比べても、圧倒的にこちらの方が美味しい気がした!
 
うなぎ料理はまう/はまう定食うなぎ料理はまう/はまう定食
ちなみに、折角なので鰻の蒲焼を横方向からと、その切り口の断面を見るとこんな感じで、その肉厚を見れば一目瞭然なのだが、中々の太さのある身でありながら、ふっくらして柔らかくてメチャ美味しい鰻だった。やっぱ、お店で一から捌いて焼いたばかりの鰻は超ウマい!って事なのかも・・・。
 
うなぎ料理はまう/はまう定食
そしてこちらが”はまう定食”に付いていた”きも煮”で、ご覧の様に鰻10匹分か、あるいはそれ以上の数の”うなぎの肝”が小鉢に入っていて、パッと見た感じは蒲焼のタレを使って煮込んでいるのか、肝の割りには身もしっかりしてメチャウマい!!!そう言えば、今年の春頃に『くら寿司』でも沢山の”うな肝”が乗った寿司を食べたが、全く次元の異なる美味しさだ。出来る事ならば、この”きも煮”だけを最初に提供してくれたら、生ビールのお供に最高だったのだけど・・・。
 
うなぎ料理はまう/はまう定食
そしてこちらも”はまう定食”に付いていた”うまき”で、偶に”他のお店でも鰻のう巻”を食べる事があるが、それらと比べるとご覧の通り出汁巻き玉子の中にこれでもか!と言わんばかりの鰻の身が巻いてある!そう言えば、これまた今年になってからあちらこちらのお店で”穴子のだし巻き”や”イカナゴの釘煮入り玉子焼き”を食べたが、やはり鰻の方が美味しい?様な気がしたかな・・・。
 
うなぎ料理はまう/はまう定食うなぎ料理はまう/はまう定食
最後に・・・、今回食べた”はまう定食”には当然の如く”肝吸い”も付いていて、これまた当然の様に具の中に”うなぎの肝”も入っていて、先に食べた”きも煮”とは正反対のあっさりした味ながら、これまたウマい!”肝吸い”に関して言うと、少し前に食べた『吉野家』の”鰻重と肝吸いのセット”にも付いていたのだが、これまた全く次元の異なる美味しさだった!
 
てな事で、土用の丑の日が過ぎてから漸く国産鰻?にあり付けたのだが、”うな重”は兎も角としてこの日はやけに”きも煮”が美味かったなあ・・・(それはもしかすると、今回は車で連れて行って貰ったので生ビールを2杯も飲んだからか?)。また次回『うなぎ料理 はまう』に行った時も今日と同じ”はまう定食”を食べてみたいと思ったのであった!
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2016年8月30日

10年位前に関西に進出して来た時に食べた超人気ラーメン店”一蘭”が遂に兵庫県にも来た!って事で10年ぶりに”天然とんこつラーメン”を食べてみた!値段は高目だが確かに旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした事で早朝より送り迎えで出動・・・。その後は特に予定も無かったのだが、こんな時間から出掛ける事は滅多に無いので、折角ならば何処かでモーニングでも食べ様かと思ったら、ふと今年の6月末に神戸玉津に誕生した超人気ラーメンチェーンの『一蘭』の事が頭に浮かんだ!『天然とんこつラーメン専門店 一蘭』と言えば、10年位前に大阪に進出して来た時に、私は大阪で食べた事があって美味しかったと言う記憶はある物の、はっきりとは覚えて無い・・・。それに加古川バイパス&第二神明を使えば30分もかからない距離だし・・・と思い久々に食べに行ってみる事にした。
 
天然とんこつラーメン専門店 一蘭/神戸玉津店天然とんこつラーメン専門店 一蘭/神戸玉津店
こちらが今回行って来た『天然とんこつラーメン専門店 一蘭/神戸玉津店』で、第二神明玉津ICで降りた後、国道175号線を北上した直ぐの処に6月末に誕生したばかりの九州を本拠地におく超人気ラーメン店だ。で、このお店は午前10時からオープンするのだが、少し早く午前9時55分頃に着いてしまった・・・と思ってお店を見ると既に営業が始まっているし、更に先客が数人居る・・・。流石に人気店ともなると凄い・・・。ちなみに私が10年位前に食べに行った『大阪道頓堀店』は、海外からのお客さんで何時も満席らしいが、流石にこのお店は日本人客のみ?だった様な・・・。
 
それともう一つ、お店入口の処にテントみたいな物があったので、何かいな?と思って見てみると、それは店内が満席の時に並んで待つ場所の様で、所々に張り紙みたいなのがあるのでチェックしてみると、”此処で30分待ち”とか”此処で1時間待ち”とかみたいな事が書いてあった・・・。夏場だと言うのに未だオープンして間も無い事もあってか、繁忙時間帯は結構行列が出来ているらしい・・・。そう言う点では朝一に食べに来るのは正解かも・・・。
 
天然とんこつラーメン専門店一蘭麺チェーン店総選挙第一位天然とんこつラーメン専門店一蘭の真髄とは
それはさて置き、早速店内に入って行くと先ずは真正面?の壁にお店のこだわりとか、あるいは当ブログでもチラッと紹介した某テレビ局の”麺チェーン店総選挙で第一位”になった話題を事細かに新聞記事風に書いた張り紙があった。で、この時点では店内の様子は全く見えず、また後で紹介する様にスタッフさんの姿を直接目にする機会もほとんど無い・・・(偶々、帰り際にトイレから出て来た女性スタッフの方と出くわしたが・・・)。
 
天然とんこつラーメン専門店 一蘭/神戸玉津店
そしてこちらがこのお店の自動食券販売機で、トッピングやサイドメニューはあるのだがラーメンの種類は”天然とんこつラーメン”のみだ!以前に紹介したテレビ番組の中でも触れられていたが、中々1つだけのラーメンで勝負するラーメンチェーン店は少ない・・・。とは言え、滅多に来れる場所でも無いし・・・と言う気もしたので、今回はオプションメニューにあった”オスカランの酸味”とやらも併せて食べてみる事に決定!!!
 
天然とんこつラーメン専門店 一蘭/神戸玉津店天然とんこつラーメン専門店 一蘭/神戸玉津店
で、食券を買った後、迷路のような通路を進んで行った先にあったのが『天然とんこつラーメン専門店 一蘭』が超有名な理由の一つでもある、こちらの”ラーメン集中型カウンター”で、ご覧の様にラーメンに集中出来る様にカウンター席は両横が衝立で仕切られていて、更にラーメンが運ばれて来た後は目の前のすだれも降ろしてくれる・・・。上の右側の写真は私の席から見た対面の様子で、3席写っている一番右端が、ちょうどお客さんが居る場所だ・・・。ちなみに10年位前には神戸元町に『日本駄右衛門カレー』と言うカレー屋さんがあって、そのお店もこれと似た感じの”カレー集中型カウンター”があったのだが、そんなカレー屋さんがあった事を知っているのは、余程のカレーマニア位しか居ないのでは・・・。
 
天然とんこつラーメン専門店一蘭天然とんこつラーメン指定
それはさて置き、先にも書いた様にこのお店のラーメンは”天然とんこつラーメン”のみなのだが、カウンター席に座るとこの様な紙が配られて、そこに自分の好みに○を入れて選ぶようになっている。で、何度も食べに来るお店であれば色々と変化が楽しめるのだが、場所的に滅多に来れない気がしたので、取り敢えず基本を中心に”こってり&麺かため”だけを指定して注文!!!
 
天然とんこつラーメン専門店一蘭天然とんこつラーメン天然とんこつラーメン専門店一蘭天然とんこつラーメン
で、好みをチェックした紙を渡した後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”天然とんこつラーメン”と、折角なのでと思いオプションで追加した”オスカランの酸味”で、お値段はそれぞれ税込価格790円と80円也。パッと見た感じは同じく九州に本拠地を置く人気ラーメンチェーンの『博多一風堂』の”赤丸”にトッピングされているのに似た”唐辛子を基本に三十数種類の材料を調合し何昼夜も寝かせた熟成だれ”と言う”一蘭が元祖と言う秘伝のたれ”も入っていて、食べている途中に味に変化を付ける事が出来る。
 
ちなみにお店の商品説明に寄ると”スープ専属職人が長年の研究の末に編み出した秘技により、とんこつの美味しさを最大限に引き出しました。製造と調理の二段階において高度な技術を施す独自の製法で、余分なクセを完璧に取り除いておりますので、とんこつ特有の臭みは全くありません”との事。確かに”トンコツ特有の臭い”は一切無く、非常に飲みやすいスープで中々ウマい!最近は加古川近辺にも数多くの”とんこつラーメン専門店”が出来たので、10年位前に食べた時の感動?(したっけ?)は無かったが、中々美味しいラーメンだ!
 
天然とんこつラーメン専門店一蘭天然とんこつラーメン
そしてこちらは”天然とんこつラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、これまたお店の説明に寄ると”良質の豚肩ロースを使い、特殊な製法で肉本来の旨味を凝縮した逸品。「秘伝のたれ」「スープ」「一蘭特製生麺」とのバランスを考え、柔らかくあっさり味に仕上げています”との事。こちらはご覧の通りの薄切りタイプだし、2枚程度しか入って無かったので特にインパクトは受けなかったが、普通に美味しいチャーシューだったかな。
 
天然とんこつラーメン専門店一蘭天然とんこつラーメン
ちなみに”天然とんこつラーメン”の麺はこんな感じの博多ラーメン定番の極細麺で、これまたお店の説明に寄ると”特別な小麦粉を独自にブレンドし、その日の天候や気温までをも考慮し作り出す特製生麺。奥義を窮めた経験豊かな麺職人が歴史とともに培った最高の技術で極上の絡みと喉越しを実現しました”との事。最近はこの手の極細麺を食べる機会も増えたので、これまた以前程珍しくも無い気はしたが、中々美味しい麺だった。
 
天然とんこつラーメン専門店一蘭天然とんこつラーメン天然とんこつラーメン専門店一蘭天然とんこつラーメン
そしてこちらが思わずオプションで追加注文した”オスカランの酸味”で、食券販売機を見て何と無く楽しげだったので思わずボタンを押してしまったのだが、一体どんな内容の物かと言うと”黒酢をベースに、様々な素材をこだわりの配合で仕上げた、「一蘭オリジナルのお酢」です。ラーメンに加えることで旨味がさらに引き出され、新たな一蘭の美味しさをお楽しみいただけます”との事。で、ご覧の様に結構な量が入っていたので、少しずつスープに加えて食べると、メチャ酸っぱいと言う事は無く、どちらかと言うと爽やかな酸味が加わりこれはこれで中々ウマい!何と無く半分程度の量でも十分な気がしたが、次回も機会があれば少しだけでも入れて食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、10年位前に大阪に初進出して来た時に食べた『天然とんこつラーメン専門店 一蘭』が神戸玉津に誕生したので久々に食べに行ってみたのだが、一足先の3月頃には神戸三宮の方にもお店が出来たので、私も少し前に神戸方面へ行った際に食べに行ってみようかと思ったのだが、行列が出来ていると言う噂だったし、既にその時は神戸玉津店が出来ると言う情報もあったので、食べには行かなかったのであった!それはさて置き、今では大行列店として有名な『一蘭』ではあるが、私の場合『大阪道頓堀店』へ行った時も行列は無かったし、今回も早い時間帯の訪問と言う事もあってか、全く行列は無かった・・・。並びたくは無いが、行列の様子は見てみたい気がするのだが・・・。

2016年8月29日

偶にランチを食べに行く稲美町にある”焼肉鈴”で”特選黒毛和牛上セット”を食べてみた!流石の特選黒毛和牛って事で、ロースもカルビもヘレも超ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日!と言う事で例に寄ってお肉の話題・・・と思っていたら8月29日は”焼肉の日”らしい・・・。って事で、日は前後するのだが、お盆の前に焼肉屋さんへ行った話を簡単にご紹介!ちょっとした用事やら何やらあって、この日は夕方から焼肉を食べに行く事になった。で、焼肉屋さんはあちらこちらに沢山のお店があるのだが、今回は小さな子供を連れてのお食事だったので、広い座敷の方が安心かも?と思い、以前に”焼肉ランチ”や”ビーフカツメシ”を食べた稲美町中一色交差点近くにある『焼肉 鈴(りん)』に行ってみる事にした。
 
焼肉 鈴
こちらが久々に行って来た『焼肉 鈴(りん)』で、この写真は帰り際に撮った写真なので辺りはすっかり真っ暗になってしまっているが、入店したのは午後5時半頃の未だディナータイムには早目の時間だったけど、既にテーブル席の方は大勢のお客さんで賑わっている。で、大広間の座敷席の方は最初は未だ空いていたのだが、あれよあれよと言う間に似た様なファミリー客で座敷の方も満席になってしまった。以前にランチを食べに来た時にも待たされた様に、この界隈では結構人気があるようだ。
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セットのメニュー
それはさて置き、何時もの様にメニューの先頭に載っている肉質の良い?お肉の中から何種類か頼もうと思ったのだが、焼肉セットのメニューの中にちょっと楽しそうな”特選黒毛和牛上セット”ってのを発見!!!想像ではあるが、単品を個別に注文するよりはお得のはずだし、あれこれ悩むのも面倒だったので、取り敢えずこの”特選黒毛和牛上セット”のモツなしバージョンを食べる事にし、後は食べた都合で適当に追加注文する事に決定!!!
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セットのサラダ焼肉鈴特選黒毛和牛上セットのタレ
で、”特選黒毛和牛上セット”を注文した後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの付け合せのキャベツ焼肉用の2種類のタレが入った小皿で、右端が空いているのはそこに塩を入れる為らしい・・・。が、”特選黒毛和牛上セット”には別途特製のタレ?も付いているらしく、結局3種類のタレで食べる事になるのだが、特製のタレよりも最初に出て来たこちらのタレの方が美味しかった様な・・・。
 
焼肉鈴ねぎ塩タン
それはさて置き、”特選黒毛和牛上セット”には”タン”は入って無かったので別途注文したのがこちらの”ねぎ塩タン”で、確かこれで3人前だったかな。で、他の焼肉屋さんへ行った時にも偶に”ねぎタン”や”ネギ塩タン”を頼む事があるのだが、それらと比べると青ネギでは無くて白髪ネギっぽい感じがしたので、よくよく見てみると”塩タン”の上に載っているのは玉ネギの様だった。
 
焼肉鈴ねぎ塩タン焼肉鈴ねぎ塩タン
そしてこちらがその”ねぎ塩タン”を焼いている様子で、上の右側の写真にはタレが写っているのだが、最初は”ねぎ塩タン”用のタレかと思いきや、これが”特選黒毛和牛上セット”用の特製のタレの様だった。で、他のお店では良く見掛ける一般的なレモンも付いて来なかったので、取り敢えずそのまま焼いて食べてみたら、しっかりと塩味が付いていてこれが中々ウマい!個人的には”極厚の仙台牛タン”が大好きなのだが、焼肉屋さんで食べるこの手の”薄切り牛タン”も偶に食べると美味しいかも・・・。
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セット
そんなこんなで最初に出て来た”ねぎ塩タン”を焼いて食べていると、間も無くして運ばれて来たのがこの日のメインとも言えるこちらの”特選黒毛和牛上セット”のモツなしバージョンで、肉の量は4~5人前との事。最初、肉ばかりを注文したので焼野菜も要るかも?と言う話も出たのだが、何と無くセットに付いているような気がしたので頼まなかったのだが、ご覧の通りそれなりに野菜も付いていて我々にはこの程度の野菜があれば十分であった・・・。
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セット
それはさて置き”特選黒毛和牛上セット”のお肉を一種類ずつ見て行くと、多分こちらが”上ロース”だと思うのだが、ご覧の通りの中々エエ色艶をしたお肉で、この後で実際に焼いて食べると肉は柔らかくジューシーで、肉の味もしっかりとしていて超絶に旨い流石にお肉屋さん直営を謳うだけの事はある!てか、以前にランチタイムに食べた”和牛ロース”も中々美味しかったのだが、その旨さを忘れさせる?程の味のあるお肉だ!
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セット
そしてこちらが、もしかするとこちらが”上ロース”かも?と言う気さえする”上カルビ”で、こちらも中々のエエ色艶をしている・・・。で、先に食べた”上ロース”と限り無く見た目が似ているので同じ様な肉の味かと思いきや、先ほどとはまた違った肉の味わいがあってこれまた超絶にウマい!以前にランチタイムで食べた”和牛カルビ”のお肉と比べても全く次元の異なる美味しさだったかも・・・。
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セット
それともう一つ、今回食べた”特選黒毛和牛上セット”の三本柱の最後の一つがこちらの”上ヘレ”で、当然の如く”上ロース”や”上カルビ”と比べると脂分が少ないが、これまたお肉自体が超柔らかで肉の味もしっかりしていてメチャメチャ美味しい!最近は歳のせいもあって、ステーキハウス等に行ってもヘレステーキを食べる事が多いのだが、そんなヘレステーキで食べるお肉と比べても負けず劣らずのメチャ美味しいヘレ肉だった!
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セット
ちなみにどうでも良いが、取り敢えず後々の参考の為に紹介して置くと、”特選黒毛和牛のお肉”や”ねぎ塩タン”を焼いている様子はこんな感じで、網の上に載っているお肉を見ただけでも中々ウマそうだ!ランチタイムにこの”特選黒毛和牛のお肉”を使った定食があれば、偶に食べに来てもエエかも・・・と願ってしまいたい・・・。
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セット焼肉鈴特選黒毛和牛上セット
それはさて置き、先にも書いた様に今回食べた”特選黒毛和牛上セット”には、この様な”アラビキウィンナー”や”コーン”等の焼野菜も付いていて、焼野菜は想像通りの味で中々美味しかったが、”アラビキウィンナー”の方はと言うと、お肉が超ウマかった事や、何と無くであるが、みんなで集まってバーベキューをした時に食べた時の方が美味しい様な気がした・・・。
 
焼肉鈴上ミノのニンニク焼き
そんなこんなでメチャ美味しい”特選黒毛和牛のお肉”を堪能していると、若干一名いたモツ好きが頼んだのがこちらの”上ミノのニンニク焼き”で、個人的に普通の”ミノ”ならば食べたいと思わなかったのだが、”ニンニク焼き”を言う言葉にちょっと興味が沸いたので、少しだけ味見をしてみると、どうやら先に”ミノ”を”ニンニク風味のタレ”に漬け込んである様で、確かにニンニク風味満載だったけど、歯応えとかはやっぱり”ミノ”だったかな。
 
焼肉鈴特選黒毛和牛上セット焼肉鈴特選黒毛和牛上セット
ちなみにどうでも良いが、取り敢えず後々の参考の為に再びお肉や野菜を焼いている様子を紹介するとこんな感じで、強いて何か書くとするならば、流石に無煙ロースター使用と言う事もあってか、昭和時代の焼肉屋さんに多かった煙地獄は一切感じ無かった・・・。
 
焼肉鈴トマトサラダ焼肉鈴クッパ
そんなこんなで、ノンアルコールビールを片手に超ウマい焼肉を満喫していると、目の前に廻って来たのが別途注文していた”トマトサラダ”と、味見がしてみたいと少しだけお茶碗に入れて貰ったクッパ”で、”トマトサラダ”の方は想像通りの味だったのと”クッパ”はそれなりに美味しいのだが、個人的に若かりし頃からずっと食べていた高砂にある焼肉ぶんかのクッパ”と比べると期待した程では無かったかな・・・。
 
焼肉鈴黒毛和牛上ロース
それはさて置き、超美味しかった”特選黒毛和牛上セット”を食べ、〆の”クッパ”も食べたので個人的にはお腹も満足したのが、若干一名が未だもうちょっと食べれるで・・・と言う事で追加注文したのがこちらの”黒毛和牛上ロース”の塩で、注文する前は”特選黒毛和牛上セット”の中にあった”上ロース”を食べた後なので、味的にガッガリするのでは・・・と言う意見があったのだが、それ以上にご覧の様にたっぷりと塩胡椒されていて、メチャ塩辛かった・・・。世間一般的に肉は塩で食べた方が美味しい・・・と言わているが、この様に塩胡椒まみれになる事があるので、個人的にはタレの方を好んで注文するのだった・・・(え、バーベキューの時に私が目一杯塩胡椒してるってか?ま、それはそれで・・・)。
 
焼肉鈴黒毛和牛上ロース
ちなみにどうでも良いが、取り敢えず後々の参考の為にまたまたお肉を焼いている様子を紹介して置くとこんな感じで、食べる前に塩胡椒の強さが判っていたなら、この時点で若干塩胡椒を振り払う事も出来たのだが・・・。残念!後・・・、どうでも良いが・・・大事な事は三度繰り返す・・・ってのが仕事の上でも大切な事だ・・・。
 
焼肉鈴ユッケビビンバ
そしてこちらは最後まで焼肉を満喫していた若干一名が〆のご飯でオーダーした”ユッケビビンバ”で、パッと見た感じは世間一般に良くある感じの”ビビンバ”なのだが、メニューを見た時からちょっと気になっていたのが”生ユッケ”って販売しても良いんだっけ駄目なままだったけ?と言う話・・・。てか、個人的には”生ユッケ”があれば、それはそれで別途注文して食べたかったのだけど・・・
 
焼肉鈴ユッケビビンバ
それはさて置き、ちょっと気になったので”ユッケビビンバ”から海苔を横に退けたのがこちらで、ご覧の様にユッケの真ん中には卵黄も添えられていて中々楽しそうな”ユッケビビンバ”だ。でもユッケ自体はご覧の様に、以前私が良く食べていたユッケとは色艶が違う・・・。で、改めてメニューをチェックすると”さくらユッケ”ってのがあったので、もしかすると”馬肉のユッケ”だったのかも知れない・・・。ま、あくまで我々の想像なので確かな情報では無いので悪しからず・・・。
 
てな事で、この日は久々に焼肉を食べに行くと言う話になったので、以前から偶にランチを食べに行く事がある稲美町中一色交差点近くにある『焼肉 鈴(りん)』へ行って”特選黒毛和牛上セット”を中心にあれこれと色々食べてみたのだが、流石にメインの”特選黒毛和牛のお肉”はどれも超ウマかった!少し前まで明石大久保方面へ行った時に、少し高級感のある焼肉屋さんにも行ったりしたが、肉の質や味を求めるならばこのお店でも十分かも知れない・・・。

2016年8月28日

乗り放題の切符を買った序でにランチを食べに明石まで行って”窯焼和食ばんざ”の”山ノ窯焼き御膳”を食べてみた!和風テイストなローストビーフが中々ウマかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした理由で夕方から電車に乗って出掛ける用事が出来た。で、そんな時は山陽電車の1日乗り放題切符を買う事が多いのだが、この日も乗り放題切符を買ったので折角なので電車に乗ってランチを食べに行く事にした。で、何時もであれば姫路へ行く事が多いのだが、乗り放題切符は神戸三宮まで行く事が出来る・・・。が、そんなに遠出する程の時間的余裕も無かったので、前々から話題に上がる今年の初めにリニューアルオープンしたJR明石駅構内に出来た『ピオレ明石』のレストラン街に行ってみる事にした。で、1Fは以前に神戸からの帰りに立ち寄って『グルメカリー ピッコロ』で食べた事があったので、今回は2Fのレストラン街にあるお店の中から和食のお店に行ってみる事にした。
 
窯焼和食ばんざ
こちらがこちらが今回行って来た『ピオレ明石』の2Fのレストラン街の中にある、新しい窯焼きスタイルの和食を提案する『窯焼和食 ばんざ』で、お店のコンセプトは”地元・明石の素材を活かした新しい和食に出会える、癒しとくつろぎの一軒”との事。ちなみに何時もであれば人の姿が消えた一瞬を狙ってお店の写真を撮るのだが、ランチタイムと言う事もあってお店前から客の姿が無くなる事は無かったので、仕方無しに人が写った写真・・・。そんな事もあって、店内も常時満席状態で、私は偶々空いていた入口近くの席に案内されたので、奥の方の様子は判らず仕舞いだ・・・。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物窯焼き御膳メニュー窯焼和食ばんざのお食事メニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のランチタイム用の”ばんざのお食事”メニューで、大きく分けると山ノ窯焼き”と”海ノ窯焼き”の2種類があり、それぞれの御膳でメイン料理が選べるスタイルになっているらしい・・・。で、”山ノ窯焼き”の方は”石窯仕込みのローストビーフ”、”豊部農場播州赤鶏”、”神戸ポークのスペアリブ”の中から選べ、”海ノ窯焼き”の方は”ばんざ名物「カマの釜焼」”、”鮮魚の窯焼き”(魚の種類はその日の仕入れ状況に寄って異なる)から選べるとの事。とは言え個人的に魚嫌いなので”海ノ窯焼き”は眼中に無いので”山ノ窯焼き”の方から”豊部農場播州赤鶏”と悩みつつも”石窯仕込みのローストビーフ”を食べる事に決定!!!
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳”に付いている(多分”海ノ窯焼き御膳”も同じ?)こちらの”三切りおばんざい”と”手作りおぼろ豆腐”で、如何にも和食の前菜と言う見た目ながら中々楽しそうだったし、この日は電車移動だったので何の気兼ねも無い!って事で、生ビールを追加注文!!!
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳
それはさて置き、先ずはお店ご自慢の”手作りおぼろ豆腐”から食べてみると、ご覧の様に以前偶に食べに行っていた『月の庵』に出て来る”出来たて豆腐”に何と無く似ている・・・。そう言えばこの明石ステーションデパートの2Fにも以前『月の庵』があったし・・・って事で、どうやらこのお店もあの加古川を代表する?カノコがやっているお店の様だ。それはさて置き、食べ方を見ると”赤穂窯炊き塩”、”龍野の矢木醤油”、”六甲完熟味噌”等の播州薬味を浸けて食べると書いてあったので、それぞれ一通り試してみたのだが、意外と”六甲完熟味噌”で食べるのが一番美味しかった気がする・・・。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳
そしてこちらも”山ノ窯焼き御膳”に付いている”三切りおばんざい”で、内容はその日その日に寄って変わるらしいので、他の日に来たら何が出るか判らないが、今回はご覧の様な酒のツマミに持って来い?みたいな物が並んでいたので、先に書いた様に思わず生ビールを飲んでしまったのだった。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳
それはさて置き、取り敢えず”三切りおばんざい”を一品ずつ紹介して行くと、先ず左端にあったのがこちらの”卯の花”で、所謂おからを使った料理だ。で、内容的にはどうって事は無いのだが、流石に定食屋さんで出て来る時と違ってお洒落な小鉢に入っているだけで、和食屋へ食べに来たと実感出来た様な・・・。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳
続いてこちらは”三切りおばんざい”の真ん中にあった3種類の漬物の盛合せで、こちらは至って普通の内容だったのと、漬物と言えばやはり白いご飯と一緒に食べる方が美味しい・・・と思い、後からメインの御膳が運ばれて来てから食べる事にした。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳
そして”三切りおばんざい”の右端にあったのがこちらの小鉢で、パッと見ただけでは茄子とトマトとレタスだけが入っているだけなのだが、料理を運んで来た時に”水茄子とトマトのサラダ仕立て”?みたいな説明があって、それを聞いただけで何かちょっと美味しくなった気がする・・・。料理名も一つの味付け?みたいな感じかな?
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳ローストビーフ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た”手作りおぼろ豆腐”と”三切りおばんざい”を食べ終えてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳”で、メインの”ローストビーフ”が乗った大皿の他に、ご飯と味噌汁が付いてお値段は税込価格1706円也。ちなみにこのお店のメニューには”日替わり御膳”と言うサービスメニューもあるのだが、それでも税抜価格1250円なので、ビジネスマンがお気軽に利用するお店とはちょっと違う様だ・・・。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳ローストビーフ

そしてこちらが”ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳”の大皿で、朴葉の様な葉っぱの上にメイン料理の”石窯仕込みのローストビーフ”と”近郊野菜のグリル”、それに”ローストビーフ”用の山葵と醤油が乗っていて、見た目も中々お洒落だ・・・。ちなみに”ローストビーフ”にワサビ醤油?と最初は思ったのだが、そう言えば以前に食べた”ながさわの黒毛和牛ローストビーフ丼”を食べた時にも山葵は付いていたので、和食屋さんとしては定番なのかも知れない・・・。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳ローストビーフ
それはさて置き、あらためて”石窯仕込みのローストビーフ”を見てみるとこんな感じで、お店の商品説明に寄ると”石窯でじっくりと仕込んだローストビーフ。赤穂の塩、揖保川の水に恵まれた播州たつのの地で、明治39年に創業した矢木醤油と一緒にどうぞ”との事。で、ご覧の様に肉の中まで割としっかり火が通っているがお肉自体は柔らかく、肉厚がある分歯応えのある食感で中々ウマい!先にも書いた様にワサビ醤油を浸けて食べると、他のお店で良く食べる”洋風テイストなローストビーフ”とは全く事なる和の感じがして、これはこれで中々美味しい”石窯仕込みのローストビーフ”だった。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳ローストビーフ
ちなみに折角?なので”ローストビーフ”を御飯の上に乗せて”プチローストビーフ丼”にして食べてみた。先にも書いた様にタレがワサビ醤油なので、偶に他のお店で食べる洋風テイストとは違うが、これはこれでちょっと楽しかったかな
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳ローストビーフ
そしてこちらは”ローストビーフ”の脇に添えられていた”播州旬菜の窯焼”で、カボチャや椎茸やサツマイモ等の野菜を窯で焼いただけの様だが、普段食べる生野菜のサラダや、あるいは焼肉やバーベキューをした時の野菜とは少し違った味わいがあって、これはこれで中々ウマい!この”播州旬菜の窯焼”だけで、もう一杯生ビールが飲めそうなぐらいだったかも・・・。
 
窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳ローストビーフ窯焼和食ばんざ・ばんざ名物 山ノ窯焼き御膳ローストビーフ
その他にも今回食べた”山ノ窯焼き御膳”にはこの様な”六甲味噌の味噌汁”も付いていて、先に書いた”手作りおぼろ豆腐”と同様に”六甲味噌”と聞くだけで少し美味しい気がしたのだが、更に小さいながら結構沢山の野菜が入った具沢山の味噌汁で、こちらも中々ウマい!仮にメイン料理がコロッケ位だったとしても、この味噌汁と漬物と白いご飯だけがあれば、十分定食として通用する様な気がする・・・。
 
てな事で、夕方から電車に乗って移動する用事があったので、どうせ乗り放題切符を買うのであれば電車に乗って何処かにランチを食べに行こうと思い、今年の初め頃にJR明石駅構内がリニューアルオープンして出来た『ピオレ明石』のレストラン街の中にある『窯焼和食 ばんざ』へ行って”石窯仕込みのローストビーフ”を食べてみたのだが、ランチにしては少し高目の価格設定ではあるが中々美味しかったので、今度は”豊部農場播州赤鶏”か”神戸ポークのスペアリブ”を食べに行ってみようと思う。が、その前にご主人様と同じレストラン街の中にある『紅虎餃子房』へ行って”鉄鍋餃子”と”真っ黒酢豚”を食べに行かなければ・・・。

2016年8月27日

明石伊川谷にある”博多豚骨ラーメンまるせん”が姫路白浜にもオープンしたので”チャーシューメン”を食べてみた!あっさりとした飲みやすいスープで普通にウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
はりま農場』の話題に続いて、もう一つ最新のお話を・・・。気持ち的にはオープンセール期間中に紹介したかったのだが・・・。
 
またまた買ってしまった”ラーメンパス本2”の中に明姫幹線沿いの明石卸売市場南交差点から直ぐ北へ上がった処にある『博多豚骨ラーメン まるせん/藤江店』が載っていた。『博多豚骨ラーメン まるせん』と言えば明石伊川谷にお店があって、私も一度だけ食べに寄った事があるのだが、その他にも『三宮店』があったり、あるいは”ラーメンパス本2”には『たつの店』も載っていたりと、何時の間にやら店舗が増えつつある博多豚骨ラーメンチェーンだ。で、最近は滅多に明石大久保方面へは行かなくなっていたのだが、少し前にイオン明石の映画館に行った際に少し足を延ばして『藤江店』に行ってみたら、何と何と駐車場が無かったので諦めて引き返して来たのだった・・・。
 
そんな話をしていると?何やらその『博多豚骨ラーメン まるせん』が今度は姫路白浜方面にオープンすると情報を耳にしたので、ちょっと様子を見に行ってみた
 
博多豚骨ラーメンまるせん/白浜店
こちらが今回行って来た『博多豚骨ラーメン まるせん/白浜店』で、お店がある場所は飾磨バイパスの灘南部交差点から少し北へ行った、以前は『らーめん 山むら』と言うお店があった場所だ。個人的に姫路飾磨方面へ行った時に直ぐ近くの飾磨バイパスは通るのだが、このお店の前は滅多に通らないので『らーめん 山むら』が閉店した事は全然知らなかった・・・。ラーメンの種類が幾つかあったので、もう一度食べに行こうと思っていたのだが・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせん/白浜店のメニュー博多豚骨ラーメンまるせん/白浜店のメニュー
それはさて置き、こちらがこの時の『まるせん/白浜店』のメニューで、表にはこのお店の人気の秘密?とも言えるお得な”サービスセット”のメニューボードが置いてあったのだが、店内に入って見ると何やらオープン記念期間中はラーメンが半額で食べれるとの事・・・。本来であればお得な”サービスセット”を食べてみたい処であるが、例に寄って期間限定とか半額に弱い私なので普通に”まるせんラーメン(白)”を食べようと思ったのだが、上を見ると”チャーシューメン”ってのもあったので、試しにそちらを食べてみる事に決定!!!
 
博多豚骨ラーメンまるせん無料食べ放題の高菜博多豚骨ラーメンまるせん無料食べ放題の高菜
ちなみにこちらはテーブルの上に置いてあった最近は何処のラーメン店に行っても置いてある無料で食べ放題の本場九州瀬高産の高菜漬”で、これまた何時もの如く少しだけ味見をしたのだが、個人的にそれ程に高菜が好きと言う訳では無いので、割と平均的な味だったかな。
 
博多豚骨ラーメンまるせんチャーシューメン
そんなこんなしていると、お店が混んでいた事もあって若干の待ち時間の後に運ばれて来たのがこちらの”チャーシューメン(白)”で、お値段は通常価格810円の処、オープン記念価格で510円也。この時の店内には通常のメニューが置いて無かったので、元の値段を知らないまま注文したのだが、300円の割引額だった様だ・・・。それはさて置きそのお味であるが、スープ自体は以前に『伊川谷店』で食べた”まるせんラーメン しろ”と基本的に全く同じ”博多豚骨ラーメンの源流を忠実に守り続け、豚骨のシンプルで濃厚な深い旨みを追求した、まろやかでコクのある豚骨スープ”で、注文時に”ふつう”を選んだ事もあってか、豚骨な割には意外とさっぱりした飲みやすいスープで普通に美味しい・・・。この辺りはこってり好きと、あっさり好きで好みは分かれそうな気がするが、個人的に背脂系のこってりが好きだが、白濁した豚骨スープはあっさり系の方が美味しい様な気がする・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんチャーシューメン
そしてこちらが”チャーシューメン”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りラーメン鉢一面に入っているタイプでは無く6~7枚入っているのみだ。確かに普通の”まるせんラーメン しろ”だとチャーシューは2枚しか入って無いので、それと比べると多いのだが300円と言う金額差を考えるとちょっと物足りないような・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせんチャーシューメン
ちなみに”チャーシューメン”の麺は”本場博多の極細麺”で、何時もであれば極細麺の場合は”かため”を選ぶ事が多いのだが、少し前に別のお店で”かため”を指定したら、結構な”かため”のままで出て来たので今回はこちらも”ふつう”で頼んだら、個人的に早食いな事もあって、最後まで適度な固さで普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、以前に明石伊川谷で食べた事がある『博多豚骨ラーメン まるせん』が姫路白浜にも誕生したので試しに食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい豚骨ラーメンだった。それはさて置き、このお店の最大の人気は最初に書いた様にお得な”サービスセット”なので、また近い内に食べに行って、序でにラーメンも赤とか黒に変えて食べてみたいと思う・・・。

イオンタウン加古川の中にあったファミレス”カナディアン”の店舗跡地に”はりま農場”が誕生したので、様子を見に行ってみたら”からあげ横丁”の定食メニューとそっくりだった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:16 PM
 
代理人記録
 
8月の最初の日曜日に開催された加古川花火大会を見に行った時、久々にイオンタウン加古川(旧:ロックタウン加古川)の中にあった『ファミリーレストラン カナディアン』が閉店した後、長い間空き家状態だった店舗の前を通ると何やら新しく『はりま農場』と言うお店のオープン予告の張り紙があった。個人的に約10年位前にロックタウン加古川が誕生した時に出来た『ミスター・バーグ』を筆頭に、その後の『とんかつ とん太』、『ファミリーレストラン カナディアン』と見続けていた私なので、そろそろオープンした頃かな?と思い近くへ行った際にお店の様子を見に行ってみた
 
はりま農場~ごはん処・炭火焼鳥~はりま農場~ごはん処・炭火焼鳥~
こちらが今回は取り敢えずお店の様子を見に行って来ただけの、イオンタウン加古川内に最近オープンしたばかりの『はりま農場 ~ごはん処・炭火焼鳥~』で、ご覧の様に基本的には”食べ飲み放題1800円”がウリのお店らしい・・・。
 
はりま農場~ごはん処・炭火焼鳥~
そしてこちらがこのお店の入口の処に置いてあったこのお店のメニュー表で、写真が小さ過ぎて余り良く見えないが、”昼は鶏のからあげなどをメインとしたランチ、夕方からは居酒屋として焼き鳥をメインにしたコースメニュー”になっている。
 
はりま農場~ごはん処・炭火焼鳥~
で、食べ飲み放題には余り縁は無さそうなので、取り敢えず昼のランチメニューを見てみると・・・。むむむむ・・・このメニュー表と良く似た物を少し前に見た事があるぞ!てか、少し前に加古川明姫幹線沿いにあった『とりおラーメン』から生まれ変わった999円でからあげが食べ放題のお店『からあげ横丁』の定食メニューの内容と限りなく似ている!(細かくチェックすると、若干の違いはあるようだ・・・)。でも料理を作る人は別(当り前?)だから、料理自体が同じかどうかは定かでは無いが、ちょっと気になるので近々ランチを食べに行ってみたいと思う・・・。

2016年8月26日

久々に行った”ワンカルGRILL”で”炭火焼 ロースステーキ”を食べてみた!中々美味しかったが、サラダバーでお腹が一杯になってしまった様な・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
この日の夕刻、またまた少人数で何処かにディナーを食べに行く事になった。で、最初は『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』へ行こうとしたのだが、2か月程前にも食べに行ったばかりなので何と無く同じ様な料理が続くのも・・・と話をしていたら、その道中に昨年の12月に誕生した『ワンカルGRILL/加古川店』がある事を思い出した。私は既に二回程食べに行った事があるがランチばかりだし、他の二人は未だそのお店に行った事が無いと言うので、もしもそちらのお店に行って空いていたら入店、満席だったら当初の目的通り『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』へ行く事にしたら、意外と空いていたので迷う事無く入店!!!
 
ワンカルGRILL/加古川店
こちらが久々に行って来た国道2号線沿いのイオン加古川店の直ぐ近くにある『ワンカルGRILL/加古川店』で、以前はイタリアンのお店『麦収舎』があった場所に新しく一から立て直しで出来たお店だ。で、この日は休日の午後6時半頃の訪問だったのだが、既に道路側の写メを撮るには都合の良い明るい席は全て満席だったので、一番奥の東側のテーブル席へと案内されたのだった・・・。
 
ワンカルGRILL/加古川店グランドメニュー
そしてこちらがこのお店のディナーメニューの一部で、以前に紹介した様にランチタイムはお店の中央にある”サラダ、フルーツ、デザートが並んだサラダバー”は別料金だったのだが、ディナータイムの場合は全商品に自動的にセットになっているらしい・・・。ちなみにドリンクバーは別料金との事だった・・・。で、ご覧の通りメニューが沢山有り過ぎて何を食べるか結構悩んだのだが、初訪問時に”炭火焼 ミスジステーキ”を食べたので、今回はその横に載っていた”炭火焼 ロースステーキ”を食べる事に決定!!!
 
ワンカルGRILL炭火焼 ロースステーキ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”炭火焼 ロースステーキ”に付いているこちらのスープで、以前にランチタイムに食べに来た時は”チキンスープ”だったのだが、ディナータイムは”コーンスープ”になっていた(細かくメニューをチェックすると”チキンスープ”が付く料理もある様だったが・・・)。で、スープの味に関しては明姫幹線沿いの播磨町近くにある『ステーキ宮』の方が美味しい気がしたが、あのお店を話題にするとまた何処かの誰かさんに嫌味を書かれるので、これ以上の事を書くのは止めて置こう・・・。
 
ワンカルGRILL炭火焼 ロースステーキ
それはさて置き、先にも書いた様にディナータイムには全ての料理にサラダバーが付いている・・・、って事で先ずはサラダバーへ行って適当に選んで来たのがこちら。何時もならばサラダバーに並んでいる料理の写真も撮る処なのだが、流石にサラダバーは他のお客さんが入り乱れていたので流石の私も自重した・・・。そんな事もあり、料理名も良く判らないのだが手前のキャベツのマヨネーズ和えみたいなのは結構美味しかった様な・・・。それと右側に見える御飯の様な物は麦の粒で、こちらも中々ウマかったかな
 
ワンカルGRILL炭火焼 ロースステーキ
そんなこんなしていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”炭火焼 ロースステーキ”で、先に運ばれて来たスープや、国産野菜食べ放題のサラダバー、それに写真を撮るのを忘れたが別途、おかわり自由の近江米コシヒカリのごはんも付いて、お値段は税込価格2330円也。ちなみにステーキのソースは”ローストしたにんにくで作ったベースにフライドガーリックを加えたスタミナソース”とか言う”にんにく醤油ソース”を選んだはずだが、記憶は定かでは無いのでもしかすると違うソースだったかも・・・。
 
ワンカルGRILL炭火焼 ロースステーキ
そしてこちらが”炭火焼 ロースステーキ”で、肉のサイズはサラダバーが付いていた事もあって食べる量を加減出来る様に一番小さい150gサイズをチョイス!ちなみにメニューの説明に寄ると豪州産の熟成牛のロース肉との事。で、そのお味であるが、焼き加減がレアと言う事もあってか結構柔らかいお肉で、少しずつカットして添付の”にんにく醤油ソース”を浸けて食べると普通にウマい!値段を考えるともうワンランク上のお肉でもエエ様な気がしたが、まあ許せる範囲内だったかな。
 
ワンカルGRILL炭火焼 ロースステーキ
ちなみに”炭火焼 ロースステーキ”の断面はこんな感じのレアな焼き具合なので、もう少し火を通したい場合は鉄板上に用意されているペレットに押し付けて好きな焼き加減で食べる事が出来るので、そう言った点ではあり難いかも・・・。
 
ワンカルGRILL炭火焼 ロースステーキ
そして最後にもう一度、サラダバーに行って食後のフルーツと、先に食べたら結構美味しかったキャベツのサラダ等も入れて来て食べたのだった。サラダバー的には全然元は取れて無い気がするが、この他にも一口だけ”牛の力 ハンバーグ”も食べたので結構お腹は一杯になってしまったが・・・。
 
てな事で、久々に行った『ワンカルGRILL/加古川店』で今回は”炭火焼 ロースステーキ”を食べてみたのだが、お肉自体は普通に美味しかったが値段を考えるとちょっと高い気もするし、やっぱり今の私には食べ放題のサラダバーも必要無いし・・・。やっぱ当初の思い通りに東加古川にある『アン アミティエ』の方に行って”ステーキやフォアグラ”を食べた方が良かった様な気もする・・・。

毎度お馴染み”まねきのえきそば”でターザン山下さん監修の”ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~”を食べてみた!ネバネバ系は苦手だったが、意外と結構ウマかった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染み『まねき食品』から夏季限定で、偶に当ブログでも時々紹介する事があるKiss FM KOBE サウンドクルーのターザン山下さんのラジオ番組を聞いていたら、何とターザン山下さん監修が監修した”姫路駅名物えきそば”が登場するとお話されていた。一体どんな”えきそば”が登場するのだろうと楽しみにしていたら、発売開始になったポスターを見ると”ネバーえきそば”と言う商品で、どうやらネバネバ系の食材が入った物のようだ。個人的にネバネバ系は余り好きでは無いので食べるべきか止めておくべきか思案したのだが、以前にも神戸サンチカにあるラーメン店でターザン山下さんがプロデュース?した”ターメン白 ~超ワンタン~”とか”ターメン赤~超タイワン~”を食べた事もあり、今回も取り敢えずB級グルメネタの為に食べてみた。
 
麺処 木八/加古川店
こちらが久々に行って来た『麺処 木八/加古川店』で、2004年にJR加古川駅が新しくなった時に出来てから既に12年経つので、若干老朽化?が目立ち始めた事もあってか、『まねき食品』の計画に寄るとこのお店も近い内に『マネキダイニング』か『まねきのえきそば』に変るらしい・・・。個人的にも前々から書いている様に『麺処 木八/姫路店』も何年も前に閉店しているので、このお店だけ『麺処 木八』として残ってるのも変だしなあ・・・と思っていたので、漸く重い腰を上げる?って事なのかな。
 
まねき食品ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~
そしてこちらが期間限定で販売されるターザン山下さんが監修したと言う”ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~”のメニューで、これを読んだ時は一瞬、研ナオコ・・・あるいはサザンの歌を想像しまったのだが、それとは全然関係は無いような・・・。そう言えば何年か前に大阪にある超人気ラーメン店『金久右衛門/本店』で食べた”C.O ~かけがいのない地球~”も商品名だけではどんな内容の物か、想像出来なかったが中々楽しいラーメンだった。
 
麺処木八ネバーえきそば~夏をあきらめないで~
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~”で、お値段は税込価格450円也。ご覧の様に大量のネギに隠れて少し見辛いが、”おくら入りねばねばなめこ”や”ねばねばめかぶ”等がたっぷりと入っている。ちなみに『まねき食品』の商品説明に寄るとめかぶやなめこのネバネバ食材と梅肉がかかった鶏ささみが夏にぴったり”との事。で、メニューにも書いてあった様に、”温かい出汁に入ったえきそば”では無く”冷やしえきそば”だ。個人的に私が”冷やしえきそば”を食べたと言えば、2年前の”黒田官兵衛西国紀行”で”桃太郎とまとの冷やしえきそば”を食べた時以来の事かも・・・。
 
麺処木八ネバーえきそば~夏をあきらめないで~3
それはさて置き、早速”ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~”を食べてみると、先ず最初にお出汁を飲んで見るとメチャ冷えた和風出汁で、想像していた以上に美味しい!トッピングの”鶏ささみほぐし”の上には、もしかして以前食べた”ターメン赤の激辛の特製辛味噌”と一瞬見え無くも無い?梅肉がかかっていて、これを”鶏ささみほぐし”に絡めて食べるとこちらも中々ウマい!”めかぶやなめこやオクラ”も思った程のネバネバ感を感じる事も無く、全体的に中々美味しい”冷やしえきそば”だったかな。
 
麺処木八ネバーえきそば~夏をあきらめないで~4
ちなみに”ネバーえきそば”の麺は当然の如く”えきそばの最大の特徴である中華麺”で、雰囲気的には”普通の温かいえきそば”で使われている麺と同じような味と食感で何時も通り中々美味しかった
 
イオン加古川店リフレッシュオープンふれあいサマーフェスティバルイオン加古川店リフレッシュオープンふれあいサマーフェスティバル
最後に・・・、最近もイオン加古川店リフレッシュオープンで開催されていた”ふれあいサマーフェスティバル”の会場にターザン山下さんや、同じくKiSS FMの番組でお馴染み藤原岬さんの御姿もありました。
 
てな事で、毎度お馴染み『まねき食品』から夏季限定で登場したKiss FM KOBE サウンドクルーのターザン山下さん監修の”ネバーえきそば ~夏をあきらめないで~”を食べてみたのだが、実際に食べる前はネバネバ系は嫌だなあ・・・と思っていたのだが意外と中々美味しかった!ま、ベースの麺と出汁がノーマルのままだから味的に大きく変わる事も無かったのかも知れない・・・。何れにしても第二弾、第三弾と続けてターザン山下さん監修の新商品を開発して欲しい物だ!

2016年8月25日

毎度お馴染みのカレーハウスCoCo壱番屋で”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”を食べてみた!普通のスープカレーかと思いきや、超激辛カレーだった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーが登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く事が減った・・・。と思っていたら、流石に『CoCo壱』の方もそれに気が付いた?のか久々に新メニューで”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”が登場したので食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、この日は正午前の訪問だったのだが日曜日と言う事もあってか既にテーブル席は満席状態だったので、久々に厨房前のカウンター席に座る事になった。当然カウンター席の方も飛び飛びでお客さんは座っていたのだが、やはり日曜日はファミリー客の方が多そうな雰囲気だった。
 
CoCo壱番屋スープで食べるローストチキンと野菜のカレー
そしてこちらがこの日食べた期間限定の”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”のメニューで、雰囲気的には10年位前から偶に販売されている”チキンスープカレー”のシリーズに近いので、最初はまた”スープカレー”かあ・・・と幻滅したのだが、ふとメニュー名の中にある”ローストチキン”がちょっと気になったので、久々に食べてみたくなったのだった
 
CoCo壱番屋スープで食べるローストチキンと野菜のカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”で、他に200gのライスが付いてお値段は税込価格890円也。そう言えば普通のカレーを注文するとライスの量は300gなのだが、”スープカレー”の場合は何時も200gのライスが基本になっている・・・。スープでお腹が膨れるから?と言う心遣いからなのかな
 
ちなみに私が京都に在住して居た頃は、”1300gのカレーを20分で完食すると無料”になるチャレンジがあり、偶にそれに挑戦している人を見かけた影響で、私も何処まで食べれるかと徐々にライスの量を増やして食べていた頃があるのだが、結局600gの量を食べたのが限界だった。それでもこのセットのライスが3杯あると思うと結構な量だったかも知れない。ま、今や少食になってしまったのでその頃の私の基本であった400gのライスですら、もう食べたいと思わないのだが・・・。
 
CoCo壱番屋スープで食べるローストチキンと野菜のカレー
それはさて置きこちらがメインの”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”で、ご覧の様にスープを見ると真っ赤に近い激辛風の色をしているので、最初これを見た時は注文を間違えたかな?と思ったのだが、これがノーマルのスープらしい・・・。あらためてメニューの説明を見ると”ココナッツミルクとナンプラーを効かせ、スパイシーなスープに仕上げました。ローストチキンと野菜がうれしい、この夏の自信作です”との事。確かにこの説明は読んだが、こんな激辛チックなスープだとは夢にも思って無かった・・・。で、実際に食べても辛い!嫌、私にはそれ以上の超激辛で、一口スープを飲んだだけで咽る咽る・・・。偶に辛いラーメンやカレーを自ら食べる事はあるが、この辛さはちょっと私の限界を超えていた様な気がする・・・。
 
CoCo壱番屋スープで食べるローストチキンと野菜のカレー
そしてこちらが、私がそもそもこの”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”を食べようと思った最大の要因である”ローストチキン”なのだが、これまた私のイメージとは少し違う、何と無くこのお店のメニューにある”フライドチキン”に似ている様な印象・・・。当然、揚げ立て熱々でチキンとしては普通に美味しいのだが、これまたちょっと騙された感があったかな。
 
CoCo壱番屋スープで食べるローストチキンと野菜のカレー
ちなみにこちらは”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”に入っていた野菜類で、どれもスープに浸かって赤い色に染まっていたので細かくチェックはしなかったが、雰囲気的には以前からこのお店で食べているスープカレー”系に入っている野菜と大差無いようだった
 
てな事で、またまた行った『CoCo壱』で”ローストチキン”と言う言葉に釣られて”スープで食べるローストチキンと野菜のカレー”を食べてみたのだが、先に書いた様にスープが激辛だったし、”ローストチキン”自体も何か想像していた物と違っていたなあ・・・。何と無くであるが、ハウス食品の完全な傘下になってから美味しさとか面白味が無くなって来た様な気がする・・・。

2016年8月24日

美味しい鰻を食べようとお店に行ったら定休日や売切れだったので、久々に”喜両由”で”うな重”を食べてみた!タレの味が濃い目だがボリュームはあったかな。

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
訳あって・・・今夜は自動投稿となります・・・。
 
そうめん流しをやった翌週に久々にご主人様がやって来たので、例に寄ってランチを御一緒する事になった。で、この日は土用の丑の日が近づいていた事もあり、何処かで鰻でも食べようかと言う話になった。で、最初は夏季限定で”うな重”を販売している、ご主人様の馴染のお店『旬彩料理 綴り』に久々に行ってみたら何と定休日!!!仕方が無いので、そこからそれ程遠く無い場所に出来た『横浜ラーメン 一心家』に行って、一旦は駐車場に車を停めたのだが、その道中にどうしても鰻が食べたくなったので、それならばと昨年の秋に高砂銀座商店街に出来た『浜名湖鰻 うな高』に行ったら、こちらは何と既に売切れと言う張り紙が・・・。今更『将棋屋』や『はまう』へ行くのも遠いし・・・って事で、取り敢えず鰻が食べれたら何処でもエエや・・・と言う事になり、久々に荒井小松原にある『お食事処 喜両由』に行ってみる事にした。
 
お食事処喜両由
こちらが久々に行って来た『お食事処 喜両由』で、あちらこちらを車で走り回ったのでお店に到着した頃は既に午後12半近くの訪問になってしまったのだが、流石にランチタイムど真ん中と言う事もあってか当然の如く店内満席!とは言え先客はビジネスマン風のおじさん一人だったし、店内が結構広いので客の回転は良いしで、結局5分程待っただけで席に案内された・・・。
 
喜両由うな重のメニュー
そしてこちらがこのお店の”うな重”のメニューで、このお店には他にお手軽なうなぎ丼”もあるので、どちらを食べようかと思案した結果、今年は未だこの時点では本格的な鰻を食べて無かった事もあり、私はこちらの”うな重”を、ご主人様は”うなぎ丼”を食べる事に決定!!!
 
喜両由うな重
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うな重”で、他に味噌汁、小鉢、漬物が付いて税込価格1620円也。値段から想像すると、間違い無く国産鰻では無いと思うが、”くら寿司で鰻丼”を食べても”吉野家で鰻重”を食べても1000円近いお値段がする事を考えると、鰻一匹分入っているしそれなりにお得感はあるかも・・・。
 
喜両由うな重
ちなみに折角なので、ご主人様が食べた”うなぎ丼”と私が食べた”うな重”を並べて比べてみたのがこちらで、ご覧の様に”うなぎ丼”の方は半匹か三分の一匹程度の鰻を玉子で綴じた丼になっている。ちなみにこのお店には鰻の変わりに穴子を使った”穴子重”とか”あなご丼”もあって中々楽しい・・・。でも”うなぎ丼”も”あなご丼”も玉子とじの出汁の味に負けてしまうのが少し残念な点かも・・・。
 
喜両由うな重
それはさて置きこちらが私が食べた”うな重”の鰻の蒲焼で、専門店では無いからお店で焼いたとは思えないが、そこそこの肉厚でふっくらとして中々ウマい!若干、タレが多目にかかっていて、ちょっと味が濃い過ぎる様な気がしたが、この時点で今年初めての本格的な鰻?と言う事もあって、これはこれで普通に美味しかった
 
喜両由うな重
そしてこちらは”うな重”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと”胡瓜と蛸の酢の物”みたいな感じの物だ。味的にはどうって事の無い極々普通の味で、特筆する様な点は無いのだが、このお店はその日や季節に寄って小鉢の内容が変わるので、普段食べない惣菜が出て来る時もあって、それはそれでちょっと楽しい気がする・・・。
 
喜両由うな重喜両由うな重
ちなみに”うな重”にはその他にもこの様な味噌汁とか漬物も付いていたのだが、こちらは以前からこのお店で何度も食べて来た味なので、可も無く不可も無く・・・だったかな。
 
てな事で、この日は土用の丑の日が目前だった事もあり、何処かでを食べようと思ったのだが、何だかんだと最終的には『お食事処 喜両由』の”うな重”になってしまった・・・。ま、このお店は個人的にも好きなのでそれはそれで良かったのだが、やはり本格的な鰻が食べたい!と思っていたら、この数日後に『うなぎ料理はまう』と『浜名湖鰻 うな高』に行って来たのだが、その話はまた後日・・・。
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