義史のB型ワールド

2016年4月30日

珍しく須磨へ行ったので、数年前まで毎年大晦日の日に貰って食べていた須磨寺参道にある”志らはま寿司”で”志らはま盛”を食べてみた!懐かしさもあってかメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:44 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした用事でこの日は須磨まで行く事になった。で、用事自体は午前中で終わったので例に寄って?何処かでランチを食べてから帰る事にした。そこで地図で調べていたら直ぐ近くに5年位前に”ジャンボもも焼定食”を食べた『鳥光須磨本店』があったので、最初はそちらのお店に行ってみようかと思ったのだが、ふと脳裡に浮かんだのは最近は諸事情もあって食べる機会が減ったが、数年前まで毎年大晦日の日に手土産で貰って食べていた須磨寺の参道にある『志らはま寿司』の巻寿司の事・・・。彼是と10年以上に渡って毎年食べていたのと、一度はお店で食べてみたいと思っていた事もあり、これも何かのきっかけと思いそちらのお店に行ってみる事にした。
 
志らはま寿司志らはま寿司
こちらが今回行って来た『志らはま寿司』で、お店がある場所は山電須磨寺駅を降りて須磨寺へ続く参道を入った直ぐの処にある。で、お店の紹介文に寄ると”昭和初期に創業し須磨寺へ続く門前商店街の中にある家族で営むおすし屋さんです。 古材を使った民芸調の店内でお席は30席。どこか懐かしい雰囲気の中でおすしをご賞味ください”との事。ちなみに上の写真の右手側は持ち帰り用の寿司の販売店になっていて、店内で食べる場合は左手の入口から入って行くのだが、このお店は結構人気店と言う事もあり午後1時近くでもお店の前やら入口を入って直ぐの処に3~4組程の待ち客が居たので、最終的に20分程待って漸く席に案内された。
 
志らはま寿司のメニュー志らはま寿司のメニュー
そしてこちらが『志らはま寿司』のメニューで、当然の如く一番のお目当ては毎年大晦日の日に食べていたお店の看板商品でもある”花巻ずし”と言う太巻寿司だったのだが、どうせ滅多にお店に来て食べる事は無いと思い、ちょっと豪華なすまの関守”と言うセットを食べようかと思って、よくよく内容を見ると私の苦手な”鯖寿司”が入っている様だったので、無難に”花まき”と”穴子箱ずし”と”胡瓜巻”と”赤だし”がセットになった”志らはま盛”を食べる事に決定!!!
 
志らはま寿司のメニュー志らはま寿司のメニュー
ちなみに先に書いた様に最初に食べてみようかと思った”すまの関守”と、握り寿司がセットになった”すまの浦”は別途写真付のメニューが用意されていて、ご覧の様に”すまの関守”を見ると中々豪華だ。で、お店の商品案内に寄ると”名物「花巻きずし」と「焼穴子手押しずし」に鯖とうの花をかわいい木の葉に見立てた「柚の香」”がセットになっているらしい・・・。この”柚の香”が鯖寿司で無ければ食べてみたかったのだが・・・。ま、鯖でも焼きサバなら食べれ無い気もしたけど、今回は無難にパスしたのであった。
 
志らはま寿司志らはま盛志らはま寿司志らはま盛
それはさて置き、この時は未だ店内が混雑していた事と、注文が通ってから寿司を巻く?のか料理を注文してから約10分少々待って漸く運ばれて来たのがこちらの”志らはま盛”で、別途後から運ばれて来た”赤だし”が付いてお値段は1000円也。先ずはこのお店の味を知るには丁度良いお値段のセットだ。
 
志らはま寿司志らはま盛
そしてこちらが”志らはま盛”で、このお店の看板商品である”花まき”を筆頭に”穴子箱ずし”と”胡瓜巻”がそれぞれ3貫ずつ盛られた、先に書いた様にこのお店の味を知るにはぴったりの内容だ!ちなみに私は先にも書いた様に”花まき”と”穴子箱ずし”は大晦日に貰って何度も食べているが、このお店の”胡瓜巻”を食べるのは今回が初めてだ!
 
志らはま寿司志らはま盛
それはさて置き、先ずはこのお店の看板商品である”花まき”から食べてみると、ご覧の様に厚焼き玉子の中に焼き穴子や海老、それに煮込んだ椎茸等の具が詰まった太巻き寿司で、久々に食べる事もあってかそんな懐かしさも加わってメチャクチャ旨い!最近は加古川や姫路でも”マイスター工房 八千代の巻寿司”の方が話題?に上がる?と言うのか人気があるのだが、個人的にはそれと比べても負けず劣らず?と言うのか、それ以上に美味しい巻寿司な気がする
 
志らはま寿司志らはま盛
そしてこちらも数年ぶりに食べる”焼きあなご 手押しずし”で、こちらも昔長柄の味で中々美味しいのだが、流石に個人的に加古川にある『与多呂』の”穴子の上箱寿司”とか、あるいは明石にある『菊水鮓』の”あなごの棒ずし”等と比べると、インパクトに欠ける・・・と言うのか想像通りの味だったかな。ま、日頃から焼穴子を使った箱寿司穴子丼を食べているし、ちょっと穴子に関しては舌が肥えてしまったのかも・・・
 
志らはま寿司志らはま盛
それはさて置き、こちらが個人的にはこのお店で初めて食べる”胡瓜巻”なのだが、具を見ると胡瓜の他に穴子も入っているので、所謂”穴きゅう巻”のようで、こちらも特に大きな特徴は無い物の中々美味しい穴きゅう巻”だったかな。
 
志らはま寿司志らはま盛
ちなみに”志らはま盛”の各お寿司を順番に食べていると、メインの”花まき”が一番端っ子の部分が入っていてご覧の様に割と太目にカットしてあったので、何と無くであるがちょっと得した気分になった。とは言え流石にこれだけの量ではちょっと食べたり無かったので、”花まき”は後2~3切れあっても十分食べれた様な気がする・・・。
 
志らはま寿司志らはま盛志らはま寿司志らはま盛
そしてこちらが”志らはま盛”に付いていた・・・と言うのか店内で食べるお寿司のセットには必ず付いていると思われる”赤だし”で、パッと見た感じは、エノキや三つ葉等が浮いた良くある”赤だし”かと思って食べてみると、具の中に穴子も入っていて比較的あっさりした赤味噌味で中々ウマい!先に”花まき”を食べた時は、大晦日に貰って食べていた頃の様に手土産で買って食べても同じ味かな?と言う気がしたのだが、この”赤だし”が付いていると思うと絶対に店内で食べた方がエエかも
 
てな事で、ちょっとした用事で須磨まで行った序に数年前まで毎年大晦日に貰って食べていた志らはま寿司』のお店に初めて行ったのだが、久々に食べた事もあって”花まき”はメチャ美味しかったし、セットに付いていた”赤だし”も中々ウマかった!上でも書いた様にこのお店は手土産用の販売もあるので、また神戸大阪方面へ行った時の帰りに須磨寺駅で降りてテイクアウトで買ってみたいと思う
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かつて神戸で一番旨い!と言われていたラーメン屋”もっこす”が西明石にも出来たので久々に食べてみた!何と無く癖になる味と言うのが判って来た気がする旨さがあった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:17 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、ちょっとした事情で月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く事がある・・・。で、何時もであれば明石方面か時には神戸垂水まで足を延ばしてランチを食べたりするのだが、この日は急用?で出向いて行っただけなので特にそう言った予定も計画も無い・・・。が、昼過ぎまで何処かで過ごす必要があったので、以前にご主人様と食べに行った時は満席で食べる事が出来なかった、昨年の夏頃に西明石に進出して来た個人的にもちょっと懐かしい思い出のあるもっこすラーメン』に行ってみる事にした。
 
神戸の中華そばもっこす/西明石店
で、こちがが今回行って来た『神戸の中華そば もっこす/西明石店』で、お店がある場所は国道2号線明石和坂交差点から少し北へ上がった新幹線の高架下沿いにあるお店で、以前は明石焼きのお店『泉屋』の2号店があった場所で、昨年は直ぐ近くにあるラーメン屋『東神麺』に来たし、数年前には直ぐ目の前の『ステーキハウス おおくぼ』に食べに行ったし、あるいはもっと以前は直ぐそばにあった『一貫楼/西明石店』に”豚まん”を買いに行ったりもしていた個人的には結構馴染の場所でもある。それはさて置き、先にも書いた様に昨年の夏頃にこのお店が誕生したばかりの頃に、ご主人様と一緒に食べに来た時はちょうどランチタイムが始まったばかりと言う事もあって、店内満席だったので入店を諦めてすごすごと退散した事があるのだが、この日も祝日の午前11時半頃の訪問であったにも関わらず既に店内は大賑わい!これだけの人気があるのに何故『高砂店』が潰れてしまったのか、ちょっと不思議な気もするが・・・。
 
神戸の中華そばもっこす/西明石店
それはさて置きこちらが『神戸の中華そば もっこす/西明石店』のメニューで、3年位前にちょっとした懐かしさに誘われて神戸にある花隈店』に食べに寄った時のメニューの中には、他に”手もみ魚介そば”とか”えび風味みそラーメン”ってのもあったのだが、流石にこのお店は出来たばかり?と言う事もあってか、ご覧の様にメニューの種類は至ってシンプルだ!で、個人的にも3年ぶりの『もっこす』と言う事もあり素直に”中華そば”を食べる事に決定!!!
 
神戸の中華そばもっこす/西明石店メニュー神戸の中華そばもっこす/西明石店サービスタイムメニュー
ちなみに壁を見るとこの様な写真入りのメニューとか、サービスタイムの案内の張り紙があって、それに寄るとお店の看板商品である”中華そば”の通常価格は750円なのだが、15時から18時限定で600円で食べれるらしい・・・。流石にそんな時間帯に西明石でラーメンを食べる機会は滅多に無いと思うが、もしもご主人様の会社へ行った帰りにその時間帯になる事があれば、ぜひ寄って食べて帰りたい気がする・・・。
 
もっこす中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”もっこすの中華そば”で、お値段は750円也。ご覧の様に他のラーメン屋で食べるチャーシューメンかの如く、たっぷりのチャーシューとネギがトッピングされたボリューム満点の内容で、一昔前まではこの様なスープが鉢から溢れんばかりのラーメンが流行った時代があるのだが、何と無くそんな時代を感じさせる見た目だ。それはさて置き、毎度の事ながら工場で一括生産?されていると言う割りにはお店に寄って味が異なると噂される”もっこすの中華そば”なのだが、確かに最初一口スープを飲んだ時は3年前に食べた時と同様に何と無く物足りない感のある味だったのだが、後で書く様に”ニラ唐辛子”を追加したら当然の如く味が変化して来て中々ウマい
 
もっこす中華そば
そしてこちらが”中華そば”に入っていたチャーシューで、先にも書いた様に”ちょっとしたラーメン屋のチャーシュー麺”と比べても何ら遜色の無いぐらいに入っていて、更にチャーシューも1枚1枚がそれなりの厚さもあって中々ウマい!最近は気持ち程度の薄切りチャーシューが数枚だけ入ったラーメン屋さんが増えて来たのだが、これだけの枚数入っていると中々気持ちが良い!ま、本来のラーメン好きな人の意見を聞くと、具がほとんど入って無い素のラーメン?と食べるのが本筋らしいので、この辺りは人それぞれ・・・と言う気はするが・・・(てか、あらゆる全ての点で、人ぞれぞれなのでくれぐれも私に噛み付く事の無い様に・・・)。
 
もっこす中華そば
ちなみに、この日食べた”中華そば”の麺はこんな感じの極細麺で、多分専用の工場で製麺された以前に『花隈店』で食べた時の麺と同じだと思う・・・。流石に『高砂店』の麺がどんなだったかは、残念ながら当時は写真を撮る様な時代では無かったので、今となっては記憶に頼る事しか出来ないのだが、多分同じ様な麺だったのだろう・・・。
 
もっこす中華そば
それはさて置き、先にも書いた様に何時もの如く?途中で中華そば”に”ニラ唐辛子”を追加して食べてみると、辛さが少し出たのは当然としてスープにコクと味の深みが出たのか、この”ニラ唐辛子”を入れた辺りから何と無く美味しくなった様で、そんな事もあり20年程前に初めて”もっこすのラーメン”を食べた日の事が思い出した気がする・・・。
 
てな事で、昨年の夏頃に西明石に出来た『神戸の中華そば もっこす/西明石店』に漸く行って3年ぶりに”中華そば”を食べてみたのだが、最初の一口目は思った程では無いと思いながら食べ進んで行くと徐々に美味しくなって来た。今は専用の工場があってスープはそこで作られているので、どのお店で食べても同じ味・・・と言いつつ店舗毎に味が違うと言う噂も何と無く判る様な気がして来た・・・。場所的にそう頻繁に食べに来る場所では無いのだが、また機会があれば食べに行ってみたいかも・・・。

2016年4月29日

ちょっと軽く食事をしようと言う話で明幹竜山大橋西詰交差点の直ぐ近くにある”焼肉まねきや”に行ってみた!特選肉中心に食べた事もあってか、どのお肉もメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は”29日の肉の日”と言う事で例に寄って肉の話・・・。ん?昨日も肉の話だった気もするが・・・。
 
この日はちょっとした用事で夕方から送迎の運転手として出陣。その帰り道折角なので何処かで軽く食事をする事になった。とは言え未だディナータイムには少し早目の時間だったし、偶々ランチも少し遅めだったので思った程お腹が空いて無い・・・。私だけかと思えば全員?がそんな感じだったので、それならば食べる量の調整が出来る焼肉屋さんにでも行こうと言う話になったので、以前からイーサン夫婦と現地集合して食べに行こうと話が上がっていた?『焼肉 まねきや』に行ってみる事にした。
 
焼肉まねきや
こちらが今回行って来た『焼肉 まねきや』で、お店がある場所は明姫幹線竜山大橋西詰交差点の直ぐ近くにある。で、このお店は播磨町にある『焼肉ホルモン ナカシマ苑』の姉妹店で、個人的には『焼肉ホルモン ナカシマ苑』の方にも行った事が無いが、このお店の名前は一時期良く利用していた『街の洋食屋さん グリルKOU』へ初めて行った時に知ったのだった。ちなみにこの『焼肉 まねきや』は以前はホルモンを売りにした様な看板が揚がっていたのでちょっと感心が薄かったのだが、最近は焼肉屋さんっぽくなったので以前から食べに来ようと話だけは出ていたのだが・・・。
 
焼肉まねきや特選メニュー
で、先にも書いた様にこの日は食べる量は少な目で良かったので、何時もの如く量より質!の精神の元、少数精鋭で”特選メニュー”の中から”特選ロース厚切り、特選三角バラ、特選ロース焼すき”の3種類のお肉と、その他に定番の”焼き野菜盛り合わせ”と健康を考えて”名物食前サラダ”を注文!!!
 
焼肉まねきやメニュー焼肉まねきやメニュー
ちなみに参考までにその他のメニューを紹介するとこんな感じで、この界隈にはライバルの焼肉店が多いからなのか、意外とリーズナブルな価格な気がする。時勢柄、車でしか行けない様な場所にある焼肉屋さんへ行く事は激減したのだが、また機会があればこれらのメニューをじっくりと食べに来たい・・・。
 
焼肉まねきや無料サービスのもやしサラダ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”無料サービスのもやしサラダ”で、パッと見た感じはタレがかかって無い様に見えたので、焼肉のタレを浸けて食べてみると何と無く『博多一風堂』の”ホットもやし”っぽい感じの味になって中々美味しい。が、ちょっと食べて行くとお皿の底の方に専用のタレが溜まっていたので、そちらを混ぜて食べるとこれまたウマい!何と無くこの”もやし”だけで生ビールが1杯飲める様な気がした・・・。
 
焼肉まねきや名物食前サラダ焼肉まねきや名物食前サラダ
続いて運ばれて来たのは、日頃肉中心の生活をしている?ので野菜も食べなさい!と言われたので思わず注文したこちらの”名物食前サラダ”で、お値段は税別価格380円也。サラダと言うネーミングだったので、色んな種類の野菜の盛り合わせかと思いきやレタスのみのシンプルな内容だ。が、このレタスにかかっているドレッシングが味は濃い目ながら中々ウマい!値段も手頃だし、このサラダならまた今度来た時も食べてもエエかも知れない・・・。
 
焼肉まねきや焼き野菜盛り合わせ
ちなみにこちらは取り敢えず1皿はあった方がエエかな?と思い注文した”焼き野菜盛り合わせ”で、お値段は税別価格480円也。その内容はと言うと、キャベツ、玉ねぎ、長ネギ、椎茸、エリンギ、とうもろこし等の野菜に加え、コンニャクも入っていた。偶にキャベツだけ別に出て来ると、生で食べるべきか焼いて食べるべきか悩む事があるが、今回は”焼き野菜盛り合わせ”の中に入っていたので躊躇う事無く焼いて食べた・・・。
 
焼肉まねきや特選三角バラ焼肉まねきや焼肉のタレ
そしてこちらが先ず最初に運ばれて来た焼肉の”特選三角バラ”で、お値段は税別価格1200円也。ご覧の様に適度にサシの入ったウマそうな霜降り肉で、こちらには最初に出て来た”焼肉のタレ”とは別に”大根おろしとポン酢”も付いていて、好みでそちらを浸けて食べると和風っぽい味わいになるらしい・・・。
 
焼肉まねきや特選三角バラ焼肉まねきや特選三角バラ
で、早速この”特選三角バラ”を焼いて食べると、お肉も柔らかくしっかりとした味もあって期待通りにメチャウマい!もうそれ以上の言葉が浮かんで来ない・・・。やっぱお肉は特選に限る!みたいな・・・。
 
焼肉まねきや特選ロース焼すき
そんなこんなで先に運ばれて来た”特選三角バラ”を食べていると、続けて運ばれて来たのがこちらの”特選ロース焼すき”で、お値段は税別価格1000円也。メニューの商品説明に寄ると”薄切りロースをさっとあぶって自家製割り下で食べる”との事。雰囲気的には以前にこの店の直ぐ近くにあるごえ門の焼しゃぶ”とか、明石方面へ行った時に食べた”羅生門の焼きしゃぶ”に似た様な感じで、実は今年の初め頃に”志方亭の好きナベ御膳”を食べた時はこんな感じの”焼きしゃぶ”だと思っていたのだが、微妙に”焼しゃぶ”、”すき焼”、”すき鍋”と言うだけでそれぞれ違いがある様だ。
 
焼肉まねきや特選ロース焼すき
それはさて置き、こちらが”特選ロース焼すき”の”特選ロース肉”で、パッと見た感じは先に食べた”特選三角バラ”とか、この次に紹介する”特選ロース厚切り”と比べると霜降り度が若干少な目ではあるが、ネーミング通りこのまま”すき焼き”にしても美味しそうだし、普通に”しゃぶしゃぶ”にして食べても旨そうなお肉だ。ちなみに別途”生卵が入った自家製割り下”が付いていたのだが、お肉自体にも少しながらタレが付いている
 
焼肉まねきや特選ロース焼すき焼肉まねきや特選ロース焼すき
そしてこちらが実際に焼いて食べた”特選ロース焼すき”で、添付の”生卵が入った自家製割り下”に浸けて食べると若干タレの味が濃い目だが、肉はメチャ柔らかくてこれまたウマい!この時は1人前しか頼んで無かったので1枚だけ食べただけだが、このお肉ならば軽く2~3枚は食べれそうだ
 
焼肉まねきや特選ロース厚切り
そんなこんなで”特選ロース焼すき”を食べていると次に運ばれて来たのがこちらの”特選ロース厚切り”で、お値段は税別価格1480円也。最近は焼肉屋さんへ行ってこんな感じのステーキっぽいお肉がメニューの中にあると思わず頼んでしまうのだが、パッと見た感じ想像していた通りで、以前に食べた”焼肉やまとの黒毛和牛特選サーロインステーキ”、”羅生門の特上ロース”、”焼肉だるまの特上ロースやミスジ”、”炭火焼肉みきやの特選サーロイン”、”焼肉福一のロース”等に似た感じで、これまたメチャウマそう!これで1480円なので、下手にその辺りのステーキ屋さんへ行ってステーキを食べるよりは、この”特選ロース厚切り”を食べた方がお得な気がする
 
焼肉まねきや特選ロース厚切り
それはさて置き、先の”特選ロース厚切り”の写真を見るとお皿に乗っていた2枚のお肉に若干肉質の違いがあったので、あらためて下に隠れていたお肉だけを見てみるとこんな感じの霜降りで圧倒的にこちらの方が旨そう!確かに人によっては脂身が多い・・・と言う風に思えなくも無いが、個人的にはこんな感じのお肉が大好きだ!てか一番好きだ
 
焼肉まねきや特選ロース厚切り焼肉まねきや特選ロース厚切り
ちなみにこの”特選ロース厚切り”には最初に運ばれて来た”焼肉のタレ”とは別に”塩こしょう、ワサビ、ガーリックチップ”等の薬味が付いていて、それらを適当に浸ける事に寄ってステーキ感覚で食べれるとの事。で、個人的にサワビとガーリックチップを乗せて食べるのが好きなので、そうやって食べるとお肉の肉汁と相まってメチャウマい!やっぱ焼肉の王様はロースでんなあ・・・と思わず納得!先にも書いた様にこのお肉なら一人で1人前を完食したかった程だ。
 
焼肉まねきや創作焼肉メニュー
そんなこんなで適当に”特選メニュー”の中から3品程注文して食べたら、量が少なかった事やお肉がどれもメチャ美味しかった事もあってか、食欲が出て来た様で何と無くであるが未だ食べ足り無い・・・。気持ち的には再度”特選メニュー”の中から肉を追加しても良かったのだが、それも芸が無いと思い折角なので席に案内された時から壁に貼ってあったこちらの”創作焼肉メニュー”の中から”上赤身肉ガーリックバター醤油”を追加注文する事に決定!!!
 
焼肉まねきや創作焼肉上赤身肉ガーリックバター醤油
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの創作焼肉の”上赤身肉ガーリックバター醤油”で、お値段は税別価格760円也。お肉だけを見ると先に食べた特選肉とは全く異なる完全な赤身肉で、別途アルミ箔の入れ物に入った”ガーリックバター醤油”が付いていて、その中に入っているバターが適当に溶けたらそれにお肉を浸けて食べるのが食べ方らしい・・・。
 
焼肉まねきや創作焼肉上赤身肉ガーリックバター醤油
そしてこちらが実際に”上赤身肉ガーリックバター醤油”を焼いている時の様子で、この後適当に温まってバターが溶けた”ガーリックバター醤油”に浸けて食べると、食感は赤身肉なのだが何か焼肉とは違う新鮮な味わい?でこれまたウマい!確かに味は完全に”ガーリックバター醤油”味なので、もしかするとお肉では無くて何か違う物でも良かった気もするが、それこそ創作焼肉の神髄とも言える事なのかも知れない。
 
焼肉まねきやガーリックライス
そしていよいよ楽しかった焼肉タイムも終盤!やっぱ最後はご飯物を食べなければ・・・と先ずは同行者が頼んだ”ガーリックライス”がこちらで、お値段は税別価格350円也。で、”ガーリックライス”と言えばステーキハウスの〆で食べるのが定番だが、ご覧の様に数年前まで良く食べに行っていた西明石にある『ステーキ工房 小粋』の最後に出て来る”ガーリックライス”と同じく食べ易い様にお茶碗に入っている。で、例に寄って少し味見をさせて貰ったのだが、”ステーキハウスで食べるガーリックライス”と比べても何ら遜色の無い味でメチャウマい!何と無くであるが、先に食べた”特選ロース厚切り”と、この”ガーリックライス”がセットになったランチがあればぜひ食べに来てみたいと思う・・・。
 
焼肉まねきや名物あぶり牛トロにぎり
そして最後に頼んだのがこちらの”名物あぶり牛トロにぎり”で、お値段は税別価格880円也。これまた先に食べた”特選ロース厚切り”と同じく、他のお店に行ってメニューの中にこの様な”牛肉を使ったお寿司”を発見すると思わず頼んでしまい、過去にも”志方亭の牛肉のにぎりずし”とか”居酒屋さんの牛トロ炙りにぎり”とか、きっとこの手の牛肉の寿司中では一番美味いと思った”雲丹と牛フィレの炙り寿司”等、数え出したら切りが無い程・・・。
 
焼肉まねきや名物あぶり牛トロにぎり
それはさて置き、このお店の”名物あぶり牛トロにぎり”には、別途ネギとワサビと醤油等の薬味が付いていたので適当にトッピングして食べてみるとこちらも中々ウマい!炙ってあるからなのか、あるいは元々の肉質なのか定かでは無いが若干の歯応えはあった物の中々美味しい名物あぶり牛トロにぎり”であった!
 
てな事で、軽く食事をしようと言う事で明幹竜山大橋西詰交差点の直ぐ近くにある『焼肉 まねきや』に行って今回は”特選肉”を中心に食べた事もあってか、どのお肉もメチャウマかったし〆で食べた”ガーリックライス”と”名物あぶり牛トロにぎり”もメチャウマかった!この周辺には焼肉屋さんが沢山あるし、ちょっと小洒落た居酒屋さんもあるので、また機会があれば食べに行ってみたいと思う・・・。

2016年4月28日

加古川宝殿にある和食レストラン”ながさわ”の前を通ると”黒毛和牛フェア”が開催されていたので”国産黒毛和牛ローストビーフ丼”を食べてみた!中々ウマかったが値段を思うと・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっとした事情で加古川西市民病院へ行く事が多い・・・。で、その度に直ぐ近くにある『ながさわ/宝殿店』の前を通るのだが、3月の中旬頃から”黒毛和牛フェア”の幟が沢山立っていた。そう言えば以前は加古川ニッケパークタウンにあった『ながさわ/加古川店』を偶に利用する事があったのだが、残念ながら昨年閉店してしまったので、最近は『ながさわ』を利用する事がほとんど無くなっていた。が、店前に立っている幟を見ると相変わらずあちらこちらのお店で食べているローストビーフ丼”もあるらしいので、ちょっと試しに食べてみる事にした。
 
ながさわ/宝殿店
こちらが今回行って来た加古川バイパス西ランプ近くにある『ながさわ/宝殿店』で、この時は午前11時半過ぎと言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に店内は満席に近い位の大賑わい!しかも一番奥には団体客が居て宴会っぽい雰囲気だった様な・・・。そんな事もあってお店入って直ぐのテーブル席に案内されたのだが、料理が運ばれて来るまでの間もお客さんの出入りはひっきりなしだった・・・。
 
ながさわ宝殿店国産黒毛和牛フェアながさわ宝殿店国産黒毛和牛フェア
そしてこちらが『ながさわ/宝殿店』でこの時に開催されていた”黒毛和牛フェア”で、このフェアは全店で開催されている訳では無くて、『ながさわ稲美町店』の20周年協賛企画として近隣の『稲美東店』と、この宝殿店のみで開催されているとの事。ちなみに遂最近『高砂店』の横を通るとGW明け?ぐらいから似た様なフェアが始まると書いてあったので、今日現在はどうなっているのかは定かでは無い・・・。
 
ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼メニュー
それはさて置き、数ある”黒毛和牛フェア”のメニューの中から何を食べようかと思案した結果?先にも書いた様に、最近も”あちらこちらのお店に行ってはローストビーフ丼”を食べている事もあり、それらとの味比べ見比べの意味も兼ねて”黒毛和牛ローストビーフ丼”を食べる事に決定!!!
 
ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛ローストビーフ丼”で、他に味噌汁と漬物、それにタレとかワサビ等が付いてお値段は税込価格1296円也。今まで”あちらこちらのお店で食べて来たローストビーフ丼”と比べて若干値段が高いのは”黒毛和牛”を使っているから?って事なのかな?ちなみに手前右下に付いているタレは、もしも最初に掛かっているタレが少ないと感じた時に追加する為のタレで、その横には如何にも和食屋さんと言う事もあってワサビも付いていたのだった。
 
ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼
そしてこちらがメインの”黒毛和牛ローストビーフ丼”で、ご覧の様にたっぷりの”ローストビーフ”が乗った割とオーソドックスな見た目だが、これまた和食屋さんと言う事もあってか、刻み海苔やらネギが載っていて何と無くであるが和風テイストな印象!更にネギの下に隠れた”ローストビーフ丼”の定番の玉子も、生玉子では無く温泉玉子の様だ。
 
ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼

それはさて置き、早速”黒毛和牛ローストビーフ丼”の命とも言える”ローストビーフ”から食べてみると、思ったより厚みがあってその分若干の噛み応えがあるのだが肉の味がしっかりとした”ローストビーフ”で中々ウマい!それに確かにたっぷりの枚数が入っていたのでメチャボリュームもあって値段也の価値はあったかな
 
ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼
ちなみにネギの下に隠れていた半熟温泉玉子はこんな感じで、卵黄自体はほとんど半生状態だ。で、この半熟玉子に”ローストビーフ”を絡めて食べるとこれまた一味違った味わいがあってメチャ美味しい・・・。”他のお店のローストビーフ丼”にかかっているヨーグルトソースみたいな物は無かったが、ワサビを始めネギや海苔等が入った和風テイストな味で、ちょっと変わっているが全体的には中々美味しかった!
 
ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼ながさわ黒毛和牛ローストビーフ丼
そしてこちらは”黒毛和牛ローストビーフ丼”に付いていた味噌汁と漬物で、残念ながら”他のお店のローストビーフ丼”を食べた時に付いて来る”牛のスープ”とは違い、極々普通の味噌汁だった・・・。
 
てな事で、最近結構な割合でお店の前を通る事がある『ながさわ/宝殿店』で今回は”黒毛和牛ローストビーフ丼”を食べて見たのだが、ご覧の様に何と無く和風テイストな感じでこれはこれで中々美味しかった!他にも”黒毛和牛あぶり焼にぎり”とか”黒毛和牛ローストビーフにぎり”等の楽しげなメニューもあるので、また食べに行こうと思っていたら確かもうフェアは終わったかも知れない・・・。今度『高砂店』で開催される似た様なフェアで同じ様なメニューが登場したら食べてみる事にしよう

2016年4月27日

久々に行った世界一姫路城に近い洋食店”洋食グリル天平”で”ふわふわとろとろオムライス”を食べてみた!値段はちょっと高かったが上品な味わいで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
姫路城の真正面の大手前通り・・・と言うのか大手前公園近くに5~6年位前にオープンした『Grill TENPEI(テンペイ)』と言う小さな洋食屋さんがある。個人的にもその頃にお店に行って”ビーフカツレツ”を食べてみたら中々ウマかったので、それ以降も偶に姫路に行った時に何か変わったメニューは無いかチェックしに行く事があるのだが、今年の3月頃に姫路へ行くとお店の前では無く大手前通りの方に”ふわふわとろとろオムライス”のボードが置いてあった。最初は”オムライス”にはそれ程関心は無かったのと、値段も1700円と少し高目だったので特に何も思う事無く通り過ぎたのだが、何度もそのボードを目にしている内に、何時もの如く徐々に洗脳されて来たのか気になりだしたので折角なので食べてみる事にした。
 
GrillTENPEI洋食グリル天平(テンペイ)
こちらが久々に行って来た姫路大手前公園近くにある世界一姫路城に近い洋食店『Grill TENPEI(洋食グリル天平)』で、場所は大手前通りから”イーグレひめじ”方面へ向かう細い道の途中にあるのだが、広い通りに面して無いので客の入りはどうなのかな?と思っていたのだが、最近は大手前通りの方に看板を置いていたり、何かの雑誌とかで紹介された事もあってか、偶にお店の前を通ると行列が出来ている時がしばしばあるので、結構人気店になったようだ。
 
GrillTENPEIふわふわとろとろオムライスセットメニューGrillTENPEIスタンプラリー
そしてこちらが店内とかお店近くに置いてあった”ふわふわとろとろオムライスセット”のメニューと、それに関連する”スタンプラリー”の告知チラシで、それに寄ると”店主が腱鞘炎の為に提供を休んでいたオムライス”が3月の1ヶ月間限定で復活したらしい・・・。更に4月には”洋食屋さんのハイシライス”、5月は”懐かしのスパゲティナポリタン”が登場し、それらを全て食べると6月にはどれか好きな一品が無料で食べれるスタンプラリーもやっているとの事。そんな事もあってちょっと食べてみたくなったのだった。
 
GrillTENPEIメニュー
ちなみに参考までにこのお店の通常メニューの一部をチラッと紹介するとこんな感じで、お店の案内に寄ると客の大半が注文すると言う”姫路肉汁ハンバーグ”ってのが一番の人気メニューらしい・・・。何れにしてもご覧の通り、どの料理のお値段を見ても結構値が張っている様な気はするが・・・。
 
GrillTENPEIふわふわとろとろオムライスセット
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”ふわふわとろとろオムライスセット”に付いていたこちらのサラダで、パッと見た感じは真ん中にポテトサラダトマトがトッピングされた野菜サラダと言う風に見えたのだが、そのポテトサラダの下には春キャベツが沢山入っていて、それらをドレッシングやポテトサラダと絡めて食べると中々ウマい!シンプルにキャベツが美味しいなあ・・・と思ったサラダだったかな。
 
GrillTENPEIふわふわとろとろオムライスセットGrillTENPEIふわふわとろとろオムライスセット
そしてその次に運ばれて来たのが300円プラスで追加した”本日のスープ”で、この日の内容はと言うと”春キャベツのポタージュ”との事。パッと見た感じはこちらも良くあるポタージュ系のクリーミーなスープで、これまた春キャベツの旨味?甘味?なのか、独特の甘さがあってこれまたメチャウマい!スープを追加して良かったと思った瞬間でもあった!
 
GrillTENPEIふわふわとろとろオムライスセット
そんなこんなでサラダとスープを楽しんだ後、最後に運ばれて来たのがこちらの”ふわふわとろとろオムライス”で、先に運ばれて来たサラダとスープがセットになってお値段は税込価格2160円也。”ふわふわとろとろオムライス”と言えば偶にライスの上にオムレツ風の玉子が乗っていて、テーブルに運んで来てから目の前で2つにカットすると中から半熟トロトロの玉子が出て来る・・・みたいなお店もあるが、このお店は仕上げの都合もあってか最初から”ふわふわとろとろの玉子”が載ったタイプで、その上からたっぷりのデミグラスソースがかかっている。
 
ちなみにお店の商品案内に寄ると”地元、夢前町の新鮮な卵。噛めば噛むほど甘みが出てくる滋賀県産コシヒカリ。グリル天平特製オムライスソースと北海道産の希少価値の高い高級バター。それと天平の愛情がたっぷりのオムライス”との事。で、このデミグラスソースはもしかするとお店の人気メニューとか言う”姫路肉汁ハンバーグ”で使われている物と同じかな?と思うが、結構濃厚な味でこれに玉子やライスを絡めて食べると中々ウマい!当然、玉子もトロトロだ!
 
GrillTENPEIふわふわとろとろオムライスセット
そしてこちらが”ふわふわとろとろオムライス”の中のご飯で、ご覧の様なオーソドックスなケチャップライスなのだが残念ながら鶏肉と刻み玉ねぎ等の具は一切入って無い、メチャシンプルなケチャップライスだ。個人的な希望を言うと結構なお値段なので、何か驚く様な具を一つでも入れて欲しかった気はするが、きっとお店の方はシンプルにケチャップライスを味わって欲しかった?と言う事なのかも知れない・・・。
 
てな事で、5~6年前に食べに行って以来、偶にお店の前を通るとお店の様子をチェックする事がある姫路大手前公園近くの『Grill TENPEI(テンペイ)』で、今回は”ふわふわとろとろオムライス”を食べてみたのだが確かに中々美味しかったのだが、値段を考えるとちょっと高いなあ・・・と言う気もしないでは無い。でも最初に出て来たサラダとスープはメチャ美味しかったので全体的には大満足かな?それはさて置き、折角なのでこの後4月&5月に登場する限定メニューを食べてスタンプラリーにも挑戦しようと思っているのだが、その話はまた後日・・・。

2016年4月26日

ヤマトヤシキ加古川店のレストラン街に出来た手ごねハンバーグと生パスタ”ダントツ屋”で北海道物産展とコラボしたコロッケのランチを食べた!具一杯で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
3月の上旬頃にヤマトヤシキ加古川店のレストラン街の中を散策していると以前バイキングのお店『Mana Foods Village (マナフーズ ヴィレッジ)』だったお店が、新しく『手ごねハンバーグと生パスタ ダントツ屋』と言うお店に変っていた。雰囲気的には以前と似た様な感じのサラダやスープ等の食べ放題付きで、メイン料理をハンバーグと生パスタに絞っただけの様な感じのお店で、個人的には生パスタには関心は薄いのだがハンバーグは目の前にある姉妹店の『ステーキ 藤久』と同じ物が食べれる様な気がしたので、一度位は食べに行っても良いかな?と思っていたら中旬頃にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道物産展との合同企画とかで、限定のランチが販売されていたので試しに食べに入ってみた。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」
こちらが今回行って来たヤマトヤシキ7Fのレストラン街の中に3月の上旬頃にオープンしたばかりの『手ごねハンバーグと生パスタ ダントツ屋』と言うお店で、先にも書いた様にこのお店は真向かいにある『ステーキ 藤久』や、あるいは以前あった『Mana Foods Village』と同じ系列のお店の様だ。それにしても店名の『ダントツ屋』がハンバーグや生パスタのお店にしてはセンスが無い・・・と言うよりか高砂荒井駅前にある居酒屋さんが頭の中に浮かんでしまうのだが・・・。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB試食
それはさて置き先にも書いた様にこの時はヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道物産展と、この『ダントツ屋』の合同企画とかで登場した”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ”の試食が置いてあったので、試しに食べてみるとお芋感がっぷりの中々美味しいコロッケだったのと、お店が出来た時から一度は食べに入ってみようと思っていたので早速入店!!!
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」企画メニュー手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」企画メニュー
ちなみにこちらはお店の前に置いてあった”ヤマトヤシキの北海道物産展とダントツ屋合同企画”のランチのメニューで、普段も日替りのランチが用意されているのだが、北海道物産展の期間中はこちらの”4種魚介とアスパラガスのパスタ”か”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ”の2種類のランチが販売されているとの事。で、先にも書いた様にパスタには関心が薄いので迷う事無くコロッケがメインのBランチを食べる事に決定!!!
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」サラダバー手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」サラダバー
で、Bランチを注文した後、先ずはこのお店の最大の売りであるサラダバーに行ってみると、ご覧の通りパッと見ただけでは何を食べれば良いのか判らない位の沢山の料理やサラダ等が並んでいる。私は結局一度も食べに来なかったが、以前にあった『Mana Foods Village』と基本的には同じだったのでは?と思うが、この日は先に紹介したメイン料理を食べるだけでお腹一杯になりそうな気がしたので、取り敢えずサラダとスープだけを入れて席に戻る事に・・・。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」サラダ手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」スープ
そしてこちらがサラダバーに行ってセルフで運んで来たサラダとスープで、サラダは例に寄って私が食べたい物だけを選択、スープの方はと言うと一見すると何のスープだか全く判らない感じの内容だったのだが、それより以前にこの時は未だランチタイムが始まったばかりの早目の時間帯だったのだが、スープの寸胴鍋の中を見ると前日の残りか?と思わんばかりの程度の量が底に溜まっているだけだった・・・。ちゃんとチェックしているのかなあ・・・と、ちょっと心配・・・。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
それは兎も角として、一足先にバイキングコーナーから選んで来たサラダとスープを食べながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ランチB”のメイン料理で、その内容はと言うと”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ ~淡路トマトソース~”、”特製牛肉の赤ワイン煮込み”、”ポテトフライ”と”温野菜”等で、他にサラダ、スープ、ライス、カレー、デザート等の食べ放題が付いて税込価格1310円也。個人的な思いで言うと、食べ放題は要らないのでこれにスープとライスをセットにして1000円以下のランチにしてくれたら申し分無いのだが・・・。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
そしてこちらがメインの”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ ~淡路トマトソース~”で、一つ前の写真を見て貰うと判る様に結構巨大なコロッケで、はっきり言ってこれをおかずにライスを食べればそれだけでお腹一杯になりそうなボリュームだ。で、肝心のお味であるがご覧の様にたっぷりの”淡路トマトソース”とやらがかかっているので、そのまま食べてみるとジャガイモのホクホク感と牛肉のゴロッとした食感が相まって中々ウマい!味自体はお店の入口の処に置いてあった試食を食べてある程度は判っていたのだが、この”淡路トマトソース”と一緒に食べると尚更美味しかったかな
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
ちなみに”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ”の断面はこんな感じで、ご覧の様にジャガイモはゴロゴロしたサイズだし、牛肉も結構粒々した感じが残っていてコロッケ単体としても中々美味しかった!このコロッケが北海道物産展の期間中だけの提供なのか、あるいは他の日にも日替りランチで登場するのかは定かでは無いが、機会があればぜひまた食べてみたい気がする・・・。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
そしてこちらが今回食べたランチのもう一つのメイン料理とも言える”特製牛肉の赤ワイン煮込み”で、偶に他のお店とかで”赤ワイン煮込み”を食べる事があるが、基本的にはそれと似た様ビーフシチュー風のお肉付け合せの野菜に人参や玉葱等が一緒に煮込まれているようだ
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
そしてこちらが人参の下に隠れていた”特製牛肉の赤ワイン煮込み”で、ご覧の様にこちらも思ってた以上の大きさの牛肉がゴロゴロと入っていて肉自体も柔らかくてこちらもメチャウマい!残念ながら小さなカップに入っていたので、肉の塊は2個程度だったので願わくば”コロッケ”をもう少し小さくして、逆にこちらの”特製牛肉の赤ワイン煮込み”の量をもっと増やして欲しかったかな
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
ちなみにどうでも良いが”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ”の脇にはこの様なポテトフライ温野菜ブロッコリー人参等が添えられていたのだが、こちらは特別どうこう思う様な事の無い極々普通の野菜だった。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
で、この日のメイン料理の”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ”には白いご飯の方が合いそうだったので、最初はそうしてたのだがサラダバーの方にはカレーもあったので、折角なので少しだけ食べてみた・・・。姉妹店がステーキハウスだし先に食べたメイン料理も中々美味しかったのでカレーにもちょっと期待したのだが、メチャ家庭的?あるいは社食的な味のカレーだった・・・。
 
手ごねハンバーグと生パスタ「ダントツ屋」ランチB
最後に・・・、サラダバーには食後のデザートやドリンクバーもあったので、これまた折角なのでワラビ餅とフルーツ、それに抹茶オーレを飲んでみた・・・。これまたどうって事の無い味ではあったが、当然の如く食べ放題&飲み放題なので女性客には喜ばれるのかも知れない・・・。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店のレストラン街に以前まであったバイキングのお店が3月の上旬に『手ごねハンバーグと生パスタ ダントツ屋』と言うお店に変ったので一度食べに行こうと思っていたら、丁度北海道物産展の開催期間中にコラボメニューを販売していたので、試しに”北海道産(メークイン・玉ねぎ)とステーキ藤久カイノミの牛肉コロッケ”と”特製牛肉の赤ワイン煮込み”のランチを食べたみたのだが、確かにコラボメニューは両方とも美味しかったけど食べ放題の方はそれなりだった気もする・・・。パスタは兎も角ハンバーグは食べてみたい気はするが、それも姉妹店の『ステーキ 藤久』で食べた方が良いかなあ・・・と、ちょっと悩む処だ・・・。

2016年4月25日

春の土用の丑の日にちなんで少し前に”くら寿司”で食べた”うなぎの寿司”と”7種の魚介濃厚味噌らーめん”の話・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
今日は”春の土用の丑の日”らしい・・・。とは言え、そもそも”土用の丑の日”が春夏秋冬年に4回、更には二の日とかも含めるともっとあるのだが、やはり”夏の土用の丑の日”程には話題になって無い様な・・・。私も久々昨年の秋頃に高砂銀座商店街の西の端に出来た『浜名湖鰻 うな髙』にでも食べに行ってみようかとも思ったのだが、それはまたご主人様が来られた時に・・・と思って食べに行かなかった。そんな事もあり””の話は無いと思っていたら3月の下旬頃に『くら寿司』で食べた”うなぎの寿司”の話を未だ紹介して無かったので、急遽予定を変更してその話をご紹介!
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらが久々に行って来た加古川宝殿にあるマックスバリュと同じ敷地内にある『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日も少し早目の正午前にお店に行ったのだが、既に店内は大賑わいで当然の如くテーブル席は待ち客一杯!流石にカウンター席は空いていたので直ぐに案内されたのだが、当然の如く直ぐに満席になったので写真の撮り難い事この上無い・・・。
 
くら寿司極上うなぎと春のいちごフェアメニュー
そしてこちらがこの時に『くら寿司』で開催されていた”極上うなぎと春のいちごフェア”のメニューで、何で回転寿司屋で”いちご”のフェアをやっているのか理解不能だが、当然そちらには関心は無く、取り敢えずこのメニューの中に載っている”うなぎの寿司”を一通り注文!!!ちなみにメニューの中には熟成 大とろ”もあったのだが、期間限定とかで残念ながらこの日は販売されて無かった・・・。ま、何度も期待を裏切られたので、注文出来たとしても頼んだかどうかは定かでは無いが・・・
 
くら寿司厚切りうなぎ(一貫)
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”厚切りうなぎ(一貫)”で、お値段は税別価格100円也。そう言えば少し前にも『スシロー』で”鹿児島県産特選大うなぎ”を食べたばかりだが、あちらのお値段は280円もしたので、きっとこの”厚切りうなぎ”は中国産なんだろう・・・。とは言え、テーブル備え付けの甘ダレを浸けて食べると普通にウマい!焼き立ての香ばしさも肉の厚みもほとんど無かったが、1貫100円と思えば十分な味だったかな・・・。
 
くら寿司うなぎドラゴンロール
そしてその次に運ばれて来たのは、メニュー写真を見ると何やら楽しげだったこちらの”うなぎドラゴンロール”で、1皿に3巻?入っていてお値段は税別価格200円也。流石に先に食べた”厚切りうなぎ(一貫)”と比べると少し小さ目の”うなぎ”だが、その分、数が多いのでボリュームはある
 
くら寿司うなぎドラゴンロール
で、”うなぎドラゴンロール”の上に載っていた”うなぎ”を捲って見るとアボガド、かにかまマヨ、キュウリ等を巻いた海苔巻みたいになっていて、アボガドの風味が若干強目だがちょっと変った創作寿司っぽい味わいがあって中々ウマい!こちらも3巻?で200円だと思えば中々お得なお寿司だったかも。
 
くら寿司うなたま手巻き(一貫)
それはさて置き、続いて運ばれて来たのがこちらの”うなたま手巻き(一貫)”で、お値段は税別価格100円也。パッと見ただけでは、良くある手巻寿司と何ら変わらないが、名前の如く”うなぎ”と”玉子焼き”を一緒に巻いた手巻寿司だ!
 
くら寿司うなたま手巻き(一貫)
ちなみに”うなたま手巻き(一貫)”の中身はこんな感じで、京都で”鰻重”を食べると錦糸玉子がトッピングされている事が多い様に”うなぎ”と”玉子焼き”の相性は良く、これまた普段は滅多に食べた事の無い組合せの手巻寿司中々美味しかったかな
 
くら寿司うな肝
そしてその次に運ばれて来たのは、普段は”鰻重を食べた時に付いて来る肝吸”でしか食べた事が無いので、ちょっと食べてみたくなって思わず注文したこちらの”うな肝”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様に”うな肝”を蒲焼のタレの様な物で煮込んでご飯の上に載せたシンプルな軍艦巻きになっている。で、そのお味であるが、見た目通り?何と無く珍味系の味だ。お酒のあてには良さそうな気はしたが、やっぱ何時も通りに”肝吸い”で食べる方が好きかも知れない・・・。
 
くら寿司うなとろ
それともう一つ、こちらはそれ程に食べたいと思わなかったのだが、どうせならフェアメニューに載っている”うなぎの寿司”は全部制覇しておこう!と思い頼んだ”うなとろ”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様に”小さく刻まれた鰻の身”と一緒に”とろろ”をトッピングした軍艦巻きだ。で、元々”とろろ”はそれ程に好きでは無いので、何と無くであるが”刻み鰻の軍艦巻き”で良かったのに・・・と思う様な味だったかな。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめんくら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
そんなこんなで一通り”うなぎフェア”のメニューを食べたのだが、気持ち的には未だもうちょっと食べたい気分!で、ふとメニューを見ていると少し前にTVのCMで盛んに宣伝していた”7種の魚介濃厚味噌らーめん”を発見!余り”味噌ラーメン”は食べたいと思わなかったのだが、『くら寿司』と言えば以前から”7種の魚介醤油らーめん”や”7種の魚介とんこつ醤油らーめん”を食べて来たし、ライバルチェーンの『スシロー』でも”西京味噌ラーメン”ってのも食べた事もあるので、比較の意味も兼ねて食べてみる事にした。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめんくら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”7種の魚介濃厚味噌らーめん”で、お値段は税別価格360円也。ちなみに『くら寿司』の商品説明に寄ると”開発期間約3年と数十種類の試作を経て、商品化。くら寿司こだわりのスープに、厳選した北海道産の味噌を加えることにより、寒い冬の季節にぴったりの、深みとコクのある濃厚なスープに仕上げた”との事。それはさて置き肝心のお味はと言うと、思った程の濃厚さでは無く”味噌ラーメン”と知らずに食べると、ちょっと変わった豚骨ラーメン?程度にしか感じ無いかも?と思う様なあっさりテイストだ。そこで蓋の上に載っていた”にんにく”を加えて食べると、何と無くこってりさが出て来た風に変化して、個人的にも”にんにく入りのスープ”は好きな事もあって(ある意味邪道な気もするが・・・)段々と美味しくなって来て、これはこれで癖になる様な味だった気がする。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめんくら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
ちなみにこちらは7種の魚介濃厚味噌らーめん”にトッピングされていたチャーシュー味玉?で、基本的にはメニューの中にある他のラーメンに入っている物と同じ様で、普通に美味しいがそれ以上の物でも無い・・・。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
そしてこちらが”7種の魚介濃厚味噌らーめん”の麺で、これまた『くら寿司』の説明に寄ると”開発期間約2年と、数十種類の試作を経て、「多加水製法」を取り入れた、極太ストレート麺にたどり着きました。多加水製法により、麺をツルツルもちもちした食感に仕上げつつ、さらに、麺打ち前と麺をカットした後の2回に分けて熟成させる「二段熟成製法」を採用することで、コシがあり、喉ごしの良い麺が完成した”らしい・・・。この太さで極太に感じるかどうかは兎も角として、久々に”くら寿司のラーメン”を食べたので以前の麺との違いは全く判らなかったが、個人的に太麺好きな事もあってモチモチとした中々美味しい麺だった。
 
てな事で、またまた行った『くら寿司』で今回は”うなぎの寿司”と”7種の魚介濃厚味噌らーめん”を食べたのだが、全体的にはどれも美味しかったがそれ以上の物でも無かったかな。それはさて置き、この『くら寿司』でも”すしやのうな丼”が販売されているし、私が偶に利用している『杵屋』でも”うな重”が販売されているのだが、今年はどちらも未だ食べて無い・・・。やっぱ鰻って夏のイメージが付き纏うよなあ・・・。

2016年4月24日

明石魚住にある”神戸ちぇりー亭”が3周年記念の半額セールをやっていたので久々に”ド根性の醤油らぁめん”を食べてみた!何時もの如くこってりニンニク風味満載で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
3月の中旬頃に明石魚住の国道2号線沿いにある『神戸ちぇりー亭』の前を通ると行列が出来ていた。何じゃらほい?と思って近寄って見てみるとどうやら”明石魚住店3周年記念フェア”とかをやっていて”基本のらぁめん”が半額で食べれるらしい・・・。そう言えばこのお店にも1年以上食べに来て無いし、前回食べに来た時も”北の塩らぁめん”とか”カレーらぁめん”みたいな期間限定のメニューばかり食べていたので、折角なら半額で食べてみようと思い入ってみる事にした。
 
男のらぁめん神戸ちぇりー亭/明石魚住店
こちらが久々に行って来た『男のらぁめん 神戸ちぇりー亭/明石魚住店』で、このお店もメルマガを配信しているからなのか、あるいは公式サイトを見て知ったのか、はたまた近所の方にはチラシを配っているからなのか、私の様に半額セールに釣られたお客さんが列を成している・・・。このお店は意外と駐車スペースが狭いので停めれ無い車も多数あるので、ある程度の行列しか出来ないようだが、もしも広めの駐車場があったら、”天一の日”みたいな大行列が出来たんじゃ無いのだろうか・・・。
 
神戸ちぇりー亭/明石魚住店メニュー神戸ちぇりー亭明石魚住店3周年記念フェア
それはさて置きこちらが『神戸ちぇりー亭』の”らぁめんのメニュー”と明石魚住店3周年記念フェア”の告知画像で、店内に置いてあったメニューには金額も書いてあったのだが、直ぐに回収されてしまったので、取り敢えず公式サイトのメニューを転載。で、先にも書いた様に久々の訪問だったので素直に”ド根性の醤油らぁめん”を注文したのだが、後から思うと折角の半額なので少し豪華に”とろ卵入り”にすれば良かったかな?
 
ちなみにこの時は気が付かなかった・・・と言うのか特に意識はしなかったのだが後から改めてメニューを見ると以前あった”こってり牛味らぁめん”は何時の間にやらメニューから消えている様だ。個人的に”こってり牛味らぁめん”は結構好きなスープだったので、もしもメニューから無くなったのであればちょっと残念かも・・・。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ド根性の醤油らぁめん”で、お値段は通常販売価格700円の処、今回は”明石魚住店3周年記念フェア”で半額の350円也。何時もの如く”背脂多目”だが”にんにく”と”麺の固さ”はノーマルのままだ。ちなみにお店の商品説明に寄ると”3種類の合わせ醤油、通常使用の2倍の鶏ガラ、大量の野菜やチャーシューの肉を合わせ、煮込むこと約半日。更に1日寝かせ、そこで分離された油を完全に取り除く作業をしてから、商品として提供”したと言うスープは私好みの”にんにく風味満載で、濃い味ながらどちらかと言うと甘目”で久々に食べると言う事もあってメチャウマい!雰囲気的にこのお店のラーメンは、昨年の冬に東京へ行った際に食べに行った”ラーメン二郎”をインスパイアしているのだと思うが、個人的な好みの点ではこちらのスープの方が美味しい様な気がする・・・。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん
そしてこちらが”ド根性の醤油らぁめん”にトッピングされていたチャーシューで、何やら3月から使っている豚バラを変えたとかで、確かに以前とは少し違う何と無く一般的なラーメン屋さんのチャーシューにも似た感じに近くなった様な見た目で、実際に食べてみるととろける様な柔らかな食感で中々ウマい!以前の豚バラもそれなりに好きだったので、どちらかか選べてもエエ様な気もするが、これからはこちらのチャーシューが定番になるのだろう・・・。
 
神戸ちぇりー亭ド根性の醤油らぁめん
ちなみに”ド根性の醤油らぁめん”はこんな感じの、お店曰く”ぷりぷり、もちもち食感が自慢の太麺”で、更に付け加えると”200gの麺は、他の店の大盛りと同じくらいのボリューム”があるらしい・・・。で、個人的にも太麺大好きと言う事もあってか中々ウマい!このお店のこってりにんにく風味のスープには、これぐらいの太麺が正にぴったりなのかも知れない・・・。
 
神戸ちぇりー亭祝!3周年記念からあげ無料券
最後に・・・、先にも書いた様にこの日は”明石魚住店3周年記念フェア”で半額で食べたのだが、帰り際にはこの様な”祝!3周年記念からあげ無料券”もくれた!何と太っ腹なお店だ!でも、この券を使うにはもう一回食べに行かないといけないので、そう考えるとこれもお店の戦略の一つかも知れない・・・。ちなみに、気持ち的には”からあげ”無料券よりも”肉増しトッピング無料”とかの方が嬉しかったかも・・・。
 
てな事で、『神戸ちぇりー亭』で”3周年記念フェア”をやっていたので久々に”ド根性の醤油らぁめん”を食べてみたのだが、私好みの”こってり、ニンニク風味、甘口のスープ”で中々美味しかった!5年位前に『大蔵谷店』で初めて食べた時はちょっと醤油辛い様な味で余り良い印象は無かったのだが、この『明石魚住店』のスープは今の処何回食べても美味しい!他の二郎インスパイア系のお店と違って野菜の増量が有料なのが残念だが、また久々に野菜盛で食べてみたいと思う!

14~15年ぶりにJR宝殿駅近くにある”西海”に行って”長崎ちゃんぽん”を食べてみた!昭和を感じる昔懐かしい味で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:57 PM
 
代理人記録
 
今年になってから月に1回か2回程度、某所での打合せや作業等でご主人様がやって来るのだが、この日は夕方近くからの作業予定だった。が、諸々の用事も兼ねて取り敢えずちょっと遅めのランチを御一緒した後、一旦解散し、その後で再び合流して現場へ向かう事になった。そんな事もあって時間も中途半端だった事や、この日は得に食べに行ってみたいお店が頭に浮かばなかったので、久々に加古川宝殿にある『長崎ちゃんぽん皿うどん 西海』に行ってみる事にした。
 
長崎ちゃんぽん皿うどん西海
こちらが久々に行って来た『長崎ちゃんぽん皿うどん 西海』で、お店がある場所は10年位前まであったJR宝殿駅近くのスーパー平成屋の裏側・・・と言うのかJRの線路沿いに結構古くからあるお店で、私が前回このお店を訪れたのは14~15年前に管理人さんとランチを食べに来た時以来の事だ!ちなみに当時は、平成屋の北側にあった今となっては名前すら記憶に無いラーメン屋さんに偶に食べに来ていて、そのお店が満席で入れなかった時に隣にお好み焼屋さんが新しく出来たので、そちらに入ろうとしたらオープンは翌日だったのだが、それが今では加古川姫路に手広くお店を展開している『お好み焼 ちゃんどら』だった!そんな事もあって、このお店の近くに来ると懐かしさがあって、この後でそちら側も観に行ったのだった・・・。
 
長崎ちゃんぽん皿うどん西海
それはさて置き、この時は少し遅めのランチで午後1時近くの訪問だったのだが、座敷中心の店内は未だ満席に近い程の賑わい!偶々お店入口の処のテーブル席に居たお客さんが帰った後だったので、そちらのテーブル席に着く事になった。確かに14~15年位前に時々食べに来ていた頃も結構流行っていたのだが、今でも固定客を中心に流行っているようで一安心!みたいな・・・。
 
長崎ちゃんぽん皿うどん西海メニュー長崎ちゃんぽん皿うどん西海おにぎりサービス
そしてこちらがこのお店のメニューで、当然の如く”長崎ちゃんぽん”と”長崎皿うどん”がメインなのだが、その他にもラーメンや焼きそば、それに一品物で野菜炒めとか、あるいは焼き餃子、水餃子、角煮餃子等もあって特に角煮餃子を食べてみたい気になったのだが、今回は素直に”長崎ちゃんぽん”を食べる事に決定!!!ちなみに確か14~15年前もやっていた様な記憶のある”おにぎりサービス”もやっていたので、当然の如く”おにぎり”もリクエスト!!!
 
西海長崎ちゃんぽん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”長崎ちゃんぽん”と、無料サービスの”おにぎり”で、お値段は750円也。最近になって漸く加古川や姫路にも店舗拡大中の『リンガーハット』だと麺大盛でも600円前後で食べれると思うと少し高目の価格設定な気はするが、個人経営のお店だとこれ位が限界なのかも知れない・・・。ちなみに偶に開催されている”長崎物産展で食べる長崎ちゃんぽん”はもっと値段が高いのは言うまでも無い・・・。
 
西海長崎ちゃんぽん
そしてこちらが14~15年ぶりに食べるこのお店の”長崎ちゃんぽん”で、見た目はメチャオーソドックス・・・と言うのか我々がイメージしている昔長柄の”長崎ちゃんぽん”そのまんまとも言える内容だ。で、早速スープから飲んで見るとベースは豚骨とか鶏ガラを使っているはずだが、意外とあっさり・・・。ちょっと物足りないなあと思っていたら、ご主人様も同じ思いだった様で胡椒を入れてたので、私も胡椒を追加してみると当然の如く少し辛くなったが逆に味が引き締まった感じに変化して中々ウマい!本当に長崎へ行って”長崎ちゃんぽん”を食べたのは1度か2度しかで無いのだが、何と無く懐かしい味がして食べ終えた頃は十分満足出来たお味だった。
 
西海長崎ちゃんぽん
ちなみに”長崎ちゃんぽん”の麺はこんな感じの極太麺で、以前食べに来ていた頃は店内の何処かに”本場長崎から直送”しているとか言う様な事が書いてあった気がするのだが、この時はパッと店内を見渡した限りではみつける事は出来なかった。それはさて置き、この時はお店が未だ混んでいたからなのか、麺の茹で加減がちょっと柔らか目・・・。これがお店本来の味なのか、この日偶々だったのかは定かでは無いが、気持ち的にはもう少し芯が残っている方が良かったかな
 
長崎ちゃんぽん皿うどん西海おにぎりサービス
そしてこちらは麺類を食べると無料サービスで付いて来る”おにぎり”で、当然の如く作り置きしていたような冷めた”おにぎり”だったのだが、”長崎ちゃんぽん”を食べながら一緒に食べるとこれも中々ウマい!無料サービスは1個だけなのだが、1個100円で注文する事も可能なのだが、無料分と合わせて2個100円だと思うと結構お得な気もする・・・。
 
てな事で、14~15年ぶりにJR宝殿駅近くにある『長崎ちゃんぽん皿うどん 西海』に行って久々に”長崎ちゃんぽん”を食べたのだが、何と無く昭和を感じる懐かしさもあって中々美味しかった!となるとやはりもう一つの看板商品である”長崎皿うどん”も久々に食べてみたい気もするのだが、個人的に”長崎皿うどん”を食べる時はビールが必須?なので、また誰かに連れて行って貰った時に食べる事にしよう・・・。

2016年4月23日

またまた行った”かつや”で”お好みカツ丼”に似た”キャベ玉チキンカツ丼”を食べてみた!”チキンカツ”と”キャベ玉”に一体感は無いが、関西人好みのお好みソース味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:21 PM
 
代理人記録
 
相変わらずのスローペースの更新なので未だに3月頃の話を書いていたり、偶に最新の話を入れたりしているのだが『かつや』の話だけは話題性のある間に早目にアップ・・・。『かつや』に食べに行く様になって彼是と10数年以上になるが、当初は数か月に一回程度利用するだけだったのだが数年前から”100円の割引券”と期間限定のフェア丼に釣られてほぼ毎月一回は食べに行く様になってしまった。流石に通常の感謝祭の日や、何度も登場する”味噌カツ丼”系は食べに行く事は無くなったのだが今回は今まで登場した事の無いヘンテコメニューの”キャベ玉チキンカツ丼”だったので早速食べに行ったのでご紹介!
 
とんかつ・カツ丼チェーンかつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来たとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/明石二見店』で、この時もランチタイムには少し早目の午前11時40分頃の訪問だったのだが、既にテーブル席は満席だし手前のカウンター席も奥のカウンター席も飛び飛びで席が埋まっている・・・。みんな期間限定の”キャベ玉チキンカツ丼”を食べに来たのか?と思って注文状況に耳を立ててみたのだが、”キャベ玉チキンカツ丼”を頼んでいる客は全く居なかった様な・・・。
 
かつやキャベ玉チキンカツ丼フェアメニュー
それはさて置き、こちらが期間限定で登場した”キャベ玉チキンカツ丼”のメニューで、実物を見る迄は何とも言えないのだが、雰囲気的には今年の初め頃に神戸で食べた”吉兵衛のお好みかつ丼”とか、あるいは何年か前に『すき家』で食べた”牛丼”を”チキンカツ”にアレンジした様な”お好み牛玉丼”と言うような感じで、此処数年『かつや』で登場した期間限定メニューとしては結構チャレンジャーな丼なのでちょっと楽しみ・・・。
 
ちなみに一番下に載っている次回のフェア丼の予告を見ると久々に”牛カツ丼”が登場するらしい・・・。個人的には過去に『かつや』ですき焼き風 牛カツ丼”とか”牛カツ丼(わさび醤油)”を食べた事があるのだが、この写真の中に”ミルフィーユ牛カツ”と書いてあるのできっと”すき焼き風牛カツ丼”と同じ”ミルフィーユ牛カツ”を使っているのだろう・・・。それにしても”晩餐館 焙煎にんにく味”と書いてあるって事は・・・、スーパーで売っている”晩餐館の焙煎にんにくタレ”を買って来たら、家でも作れるって事?なのかな?変な冒険をせずに何年か前に流行ったキムカツのゲンカツ丼”みたいな物で十分な気がするのだが・・・。
 
かつやキャベ玉チキンカツ丼
それはさて置き、作るのに少し時間が掛かると言われた割りには割と短い待ち時間で運ばれて来たのがこちらの”キャベ玉チキンカツ丼”で、通常税込価格637円の処、毎度の如く”100円の割引券”利用で537円也。『かつや』の商品説明に寄ると”キャベツと玉子を鍋で焼き、ソースとマヨネーズ、かつお節、青のりをかけ合わせた王道の味をチキンカツでお楽しみいただけます。「まるでお好み焼き?」と思わせるボリュームある逸品をぜひお楽しみください!”との事らしいのだが、パッと見ただけでは以前食べた”和風あんかけチキンカツ丼”に似ている様な・・・。
 
かつやキャベ玉チキンカツ丼
で、最初に運ばれて来た状態では上に載っている”かつお節”が邪魔で実態が良く掴めなかったので、”かつお節”を脇に避けるとその下には”チキンカツ”があったのだが、未だこの状態では”キャベ玉”の姿が見えない・・・。そう言えば今年の初め頃に食べた”吉兵衛のお好みかつ丼”は玉子とじ風だったし、”カツ丼”では無いが似た様なネーミングの”すき家のお好み牛玉丼”は生玉子がトッピングされていたのだが、今回はそのどちらとも違う感じだ
 
かつやキャベ玉チキンカツ丼
ちなみに”キャベ玉チキンカツ丼”にトッピングされていた”チキンカツ”はこんな感じで、前回食べた”新潟タレカツ丼”のパサパサした胸肉とは違い、細長い感じの鶏肉で個人的にはこちらのタイプの”チキンカツ”の方が好きだ。で、この”チキンカツ”にはソースとマヨネーズっがたっぷりと掛かっていたので、その影響なのか若干冷めてる気もしたが、このお店の”ソースカツ丼”のソースとは違う”お好み焼ソース味”でこれはこれで中々ウマい!
 
かつやキャベ玉チキンカツ丼
で、その”チキンカツ”を食べているとその下から出て来たのがこちらの”キャベ玉”で、残念ながら10数年前に大阪でブームになった”キャベツ焼”の様な粉もんでは無く、文字通り玉子とキャベツだけを使っただけの”キャベ玉”だ。今日現在”キャベツ焼”が幾らで売られているのかは定かでは無いが、”キャベツ焼”は当時1枚100円だったので、その時に”チキンカツ丼”に”キャベツ焼”をトッピングすれば安くてメチャボリューム満点の丼ぶりが出来たのでは?と言う気がする・・・。それはさて置きこの”キャベ玉”はどちらかと言うと潰れた目玉焼き風・・・と言うのか、キャベツを混ぜて焼いた玉子焼きで、何と無く想像していた通りの物でメインの具の”チキンカツ”との一体感は全く無いのだが、これまた”お好み焼ソース”たっぷりで中々ウマい!白いご飯までソースがかかっていたのが、若干マイナスな印象だが、全体的にはそう悪くは無かったかな。
 
てな事で、またまた期間限定で登場したフェアメニューに釣られて今回は”キャベ玉チキンカツ丼”を食べてみたのだが、”キャベ玉”と書いてあった時にイメージした通り、何と無く”キャベツ焼”に似た感じの物だったが、流石に小麦粉は使って無いので似て非なる物ではあった。とは言え”お好み焼ソース味”で個人的には結構好きな味だったかな。でもそう考えると今年の初め頃に食べた”吉兵衛のお好みかつ丼”はある意味、メチャ美味しかった気がする・・・。
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