義史のB型ワールド

2011年9月30日

20年ぶりぐらい?に行った、元祖かつめしのお店。でもやっぱり、私の好みじゃ無いかな・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:44 午後
 
代理人記録
 
ご存じの様に?当ブログでは”加古川名物かつめし”も積極的に紹介している。そんな事もあり、かつめしの有名どころは基本的に全て紹介したつもりだったのだが、自分自身であらためて”かつめし”のカテゴリの中を観てみると・・・、何か忘れたお店がある・・・。と言うか、前々から”元祖かつめしのお店”の話題が出る度に名前だけが挙がっていた『元祖かつめし一勝』と言うお店がある。”かつめしの元祖”と言えば、その昔あった”いろは食堂”が元祖で、それを再現したのが『喫茶パラーディオ』の”かつめし”・・・、ってのが有名。だが、それとは別に昔から”元祖かつめし”の看板を揚げたお店があり、それが今回紹介する『一勝』なのだ。
 
実はこの、元祖かつめしのお店『一勝』には未だ私の父が元気一杯だった頃に食べに行った事あるのだが、若かりし頃から高砂の伊保にある”一平のかつめし”の味で育った高砂市民の舌には、このお店のタレの味が口に合わなくて、それ以来、このお店に行く事は無くなったのだった・・・。が、上でも書いた様に”かつめし”を積極的に紹介している当ブログとしては、一度は紹介して置かないと、片手・・・、何チャラ・・・。って事で、久々・・・、と言うのか記録にも記憶にも残って無いぐらいの、約20年ぶりぐらいに『一勝』に行って来た。
 
元祖かつめし一勝元祖かつめし一勝の看板

こちらが私の記憶の中では約20年ぶりぐらいの訪問となる、元祖かつめしのお店『一勝』で、お店がある場所は国道2号線西向き車線、モリス加古川店から少し西へ行った辺りにある。高砂や加古川近辺の方は、お店に入った事は無くても、この道路際にある大きな看板は一度は目にした事があるだろう・・・。
 
で、この『一勝』も元々はJR加古川駅近くにあったお店らしく、この場所に移って来たのが20年ちょっと前・・・、って事で、私が行ったのは、こちらに移転して来て直ぐの頃だったかも・・・。
 
元祖かつめし一勝の店内
てな事で、早速お店に入ってみると、座敷席やテーブル席があり、色んなバリエーションのお客さんに対応出来る様になっている。それにしても、この地でオープンしてから20年以上経っている割には未だ小奇麗な店内でちょっとびっくり。もうちょっと昭和の香りが漂うレトロな雰囲気?をイメージしていたのだけど、ちょっと違ったみたい・・・。
 
元祖かつめし一勝のメニュー
そしてこちらが『元祖かつめし一勝』のお品書きで、牛のかつめしの他に、とんかつや、ビフかつととんかつの両方が乗ったと思われるミックス等のかつめしもある。また、かつめしの他にカレーライスやオムライス、それにちょっと気になるビフライス等の洋食屋さんっぽい感じのメニューが並んでいるが、基本的にはやっぱりかつめし専門店?の様なメニュー内容かな?で、久々?と言うのか約20年ぶりの訪問!って事で、オーソドックスに”かつめし並”を注文!!!
 
元祖かつめし一勝かつめし並
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”かつめし並”で、お値段は770円也。付け合せにかつめし定番のボイルしたキャベツが付いている他は、何も付いて無い、まさに元祖かつめし!と言うのか、かつめし王道のスタイルだ。てな事で、早速、このかつめしを食べてみると・・・、かつめしのタレがちょっと酸味の強い、ビターな感じ?の味。おお!確かに20年程前に食べた時も、こんな印象だった。まさに高砂市民御用達の”一平のかつめし”の甘目のタレとは対極にある味だ。このお店のタレはこれが特徴!と言う事だが、やっぱり私の好みとは若干違う気が・・・。
 

元祖かつめし一勝かつめし並

ちなみに、”かつめし”のお肉はこんな感じで、ご覧の通り、滅茶薄い。何かハムカツにすら思えるぐらいの厚さしか無い。もしかすると今まで私が食べたかつめしの中で、一番肉厚の薄いかつめしでは無かろうか。確かに”かつめし”のお肉は叩いて薄く引き伸ばしたのが定番のスタイルなのだが、初めて”かつめし”を口にした人はびっくりしてしまう?ぐらいの肉の薄さかも・・・。
 
てな事で、約20年ぶりぐらいに『元祖かつめし一勝』に行って来たのだが、同じく20年程前に、我が父とも話をした通り、ちょっと酸味の強いタレで、やはり私の口には合わない事を再確認!きっと私がこのお店を再訪するのは、また20年ぐらい経ってからかも知れない・・・。
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2011年9月29日

最近増えつつあるサラダ・カレー等が食べ放題のステーキ屋さん、今度はステーキガストが出来た!!!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:02 午後
 
代理人記録
 
度々書いている様に、当ブログの記事は割とスローペースなので、何週間か遅れた出来事を書いている。が、それでは折角のリアルタイム更新が特徴でもあるブログの意味が無い!って事で、またまた久々に、ここ2、3日の話題を一発!!!
 
最近、加古川や明石近辺で、サラダバーが食べ放題の、比較的格安のステーキ屋さんが増えつつあり、私も昨年の春頃に別府にあるイトーヨーカドーの少し東に出来たステーキけん』や、あるいは昨年の末頃に行った事がある、以前は良く映画を観に行っていたマイカル明石のレストラン街の中に出来た『ステーキひろ』等を、当ブログでも紹介して来た。そんな、サラダバー食べ放題のステーキ屋さんが、加古川尾上に新しくオープンしたのでブログのネタがてらに早々食べに行ってみた。
 
ステーキガスト/加古川尾上店
こちらが今回新しくオープンした『ステーキガスト/加古川尾上店』で、お店が出来た場所は以前ヤマダ電機加古川店があった向い辺りの、ちょっと前までは焼肉や惣菜が食べ放題だった『カルビマンマ』が、その前は『お好み焼わらい』、更にその前は『ザ・めしや』があった場所に、遂、2、3日前にオープンしたばかりのお店だ。店名に『ガスト』と入っている事から判る様に、ファミレスの”すかいらーく・チェーン”が展開する、比較的新しい形態のお店とも言える。が、同じ”すかいらーく・チェーン”と言えば、今『ステーキけん』がある場所って、”すかいらーく”が運営していた『バーミヤン』の跡地だ。あらためて別の場所にお店を開くのであれば、元々あった『バーミヤン』を改装して、このお店にすれば良かったのに・・・、ってのは、第三者の勝手なおせっかい?かな?。
 
それと、もう一つ言いたい事は、このお店が出来る前にあった、昨年の夏頃にオープンしたばかりの『カルビマンマ』と言うお店なのだが、結局の処、お店が出来る前から閉店した後まで、一度も私は行きたいと思った事は無かった。その理由は、この歳となっては食べ放題のお店には全く持って関心が無く、しかも低価格ならまだしも、割とお値段の高そうなお店だったからだ。この地で、その価格でお店を開いて大丈夫なのかどうか、お店を開く前に、一言私に相談してくれれば・・・、と思うのだけど・・・。
 
ステーキガスト/加古川尾上店店内
それは兎も角として早速『ステーキガスト/加古川尾上店』に入店。私はこの前にあった『カルビマンマ』には一度も来た事が無いので、全然判らないのだが、その一つ前にあった『お好み焼わらい』と比べると、比較的店内のテーブル席の配置は似ている様な気がする。当然、テーブルからはお好み焼屋さんにあった鉄板の姿は無くなってはいるが、雰囲気的には『お好み焼わらい』に似ている印象を受けたのだが・・・。
 
ステーキガスト/肩ロースステーキメニューステーキガスト/肩ロースステーキサイズ

で、このお店にも様々な種類のメニューがあるのだが、そこは初訪問のお店だし、何より同じ加古川市内にある『ステーキけん』との、肉質の違い?を確かめるべく、一番オーソドックスな、あるいはお店の看板メニューにもなっている”肩ロースステーキ”を食べてみる事に。一口に”肩ロースステーキ”と言っても、お肉のサイズに寄って3段階に分かれていたのだが、このお店はステーキ以外は食べ放題!って事で、お肉に量を求めるのはマイナス要因・・・。って事で、表の看板にも掲げられていた1000円ぽっきりの”スモールサイズ150g”でオーダー!!!
 
ステーキガスト/選べるソース
そしてその”肩ロースステーキ”を頼むとステーキソースが選べるので、私の好みで”ガーリックソース”を選ぼうかと思って、その説明書きを読むと”トマトベースのソース”と書いてある事に気が付いた。この辺りは個人的な好みの問題になるのだろうけど、ステーキにトマトソースって今まで余り口にした事が無いし、そもそもトマトがそこまで好きでは無いので、”ガーリックソース”を諦め、割とそれに近いような印象を受けた”にんにく醤油ソース”でオーダー。それにしても”ガーリック”と”にんにく”の違いって一体何なんだろう・・・。
 
ステーキガスト/プレミアムビーフメニュー
ちなみにステーキメニューの中には、この様な”プレミアムビーフ”と題されたメニューもあり、それを見ると”ヒレステーキ”とか”リブロースステーキ”等が並んでるのだが、お値段が1800円とか1650円もする。食べた訳では無いので、断言するのもちょっと憚れるのだが、このお店でそこまでの金額を払ってステーキを食べるなら、他のステーキハウスへ行った方がエエ様な気がするのだが・・・。ま、あくまで個人的なイメージです・・・。
 
ステーキガスト/サラダバイキングメニュー
で、先にも書いた様に、このお店で料理を食べると同業他社である『ステーキけん』や『ステーキひろ』と同じく、サラダやカレーやスープが食べ放題!ま、最近増えつつある、この手のお店の定番?と言うのか基本のスタイル?になっている・・・。
 
ステーキガスト加古川尾上店/サラダバイキングコーナーステーキガスト/加古川尾上店スープコーナー

てな事で、料理注文後、早々に席を立って訪れたのが、こちらの”サラダバイキング”と”スープ”のコーナー。”サラダ”はこの手のお店にありがちな、キャベツやレタス、それにポテトサラダ、コーン等の定番の野菜の他に、何かの煮物みたいな惣菜等の料理も並んでいて、食べ放題マニア?な方には嬉しそうな物が並んでいる。スープの方はと言えば、偶々この日だけなのかも知れないが、”オニオンとコーンのスープ”と”ミネストローネ”の2種類があった。
 
ステーキガスト/加古川尾上店パンバイキング
そしてこちらはパン食べ放題のコーナーで、並べられているパンの種類を見ると”プチフォカッチャ(プレーン、バジル、チーズ)”、”コーンブレッド”、”全粒粉パン”の全5種類のパンがあった。その直ぐ横にはトースターやバター(マーガリンだったかも?)等も用意されていて、焼いた方が好みな場合、自分でトーストして食べてね?みたいな感じだった。
 
ステーキガスト/スープとサラダ
てな事で、まず最初に運んで来たのは、こちらの”オニオンとコーンのスープ”と、私の好みで適当に盛り付けて来た”サラダ”。”スープ”を入れる時には、何時もの様に、底の方から掻き混ぜて具がたっぷりと入る様にカップに注いだのだが、オニオンは煮込んで溶けてしまったのか、コーンばかりのスープになった。”サラダ”の方は、これまた私の好みで、レタス、キャベツ、ポテトサラダを中心にした、割とオーソドックスな内容で運んで来た。が、そこに用意されていたドレッシングが5種類ぐらいあって、何がどうなのか全く持って説明書きが無かったので、無難そうに見えた2種類のドレッシングを掛けて来たのだが、まあ、大体想像通りのドレッシングの味で、まあまあの味だったかな・・・。
 
ステーキガスト/ビーフカレー
そしてこの手のお店で”ステーキ”の次ぐらに気になるのが食べ放題の”カレー”。個人的にも”カレー大好き!”(てか、日本人なら誰しもが好き?)なので、このお店に入って来た時からゐの一番に食べてみたかったのが”カレー”なのであった。で、今までに行った事がある『ステーキけん』や『ステーキひろ』では、ステーキと共に一緒に運ばれて来るライスの上にカレーを掛けるシステムなのだが、当ブログで何度も指摘している様に、最初に運ばれて来るライスは事前に用意された為なのか、冷めた状態のライスが多い。が、このお店はそう言った、他店の問題点を把握しているのか、ライスはステーキと共に運ばれて来るのでは無く、カレールーと同じセルフコーナーのジャーで用意されて居て、基本的には温かな状態のライスを食べる事が出来る様になっていた。とは言え、この日のライスは偶々かも知れないが、ちょっと固めな炊き加減で、個人的にはやや不満があったのだけど・・・。
 
それは兎も角として、肝心のカレーはと言うと、以前にも紹介した事がある『ステーキけん』や『ステーキひろ』のカレーと比べると、具が少ない物の、味的には一番、欧風ビーフカレーっぽい感じがして、それらのお店のカレーの中では一番私の好みにあっているかも。って事で、気持ち的にはお替りもしてみたかったのだけど、この日は最初のこのカレーだけで終えたのだった。
 
ステーキガスト/肩ロースステーキ
そんなこんなで食べ放題のビーフカレーやサラダやスープを楽しんでいると、漸くこの日頼んだ”肩ロースステーキ”が運ばれて来て全品?揃った様子がこちら。上でも書いた様に、ステーキ以外の料理である、カレーやサラダやスープが食べ放題で、お値段は税込価格1000円也。歳と取って少食となった、今の私には然程有難味は無いとも言えるのだが、食べ盛りな若者や、この手の食べ放題大好きなオバタリアン連中には、有り難い価格なのでは無いだろうか・・・。
 
ステーキガスト/肩ロースステーキ
そしてこちらがメイン?と言うのか、頼んだ料理である”肩ロースステーキ”で、お肉の量はスモールサイズ150gでお値段は税込価格1000円也。味は兎も角として、見た目は美味しそうだし肉の量も150gで1000円だし、サラダやカレーも食べ放題!って事を考えると、個人的には全く持っての許容範囲?かな?
 
ステーキガスト/肩ロースステーキ
てな事で、早速その”肩ロースステーキ”を食べてみる事に・・・。ブログネタ的に美味しそうな写真を撮ろうと、それなりに努力はしたのだけど、これが限界・・・。メニューの説明では焼き方を指定しない限りミディアムと言う風に書いてあったが、ちょっと肉厚のある処では限りなくレアに近い。かと言って以前『ステーキけん』で食べた”ゴムの様なお肉”(1年以上行って無いので、今現在、良くなっていたのなら御免なさい・・・)の様な歯応えでは無く、そこそこ噛んで食べれるお肉(うーん、表現が難しい・・・。それなりに察してね・・・)。ステーキ以外が食べ放題で1000円ぽっきりのお肉!って考えると、十二分?十三分?ぐらいに楽しめるお肉と言えよう・・・。
 
ステーキガスト/ガーリック醤油ソースステーキガスト/にんにく醤油ソース

参考までに、この日、4種類のステーキソースの中から私が選んだのが、こちらの”にんにく醤油ソース”で、醤油ベースのソースの仲には切り刻んだにんにくがたっぷりと入っていて、お肉がどうのこうのは別にして、この”にんにく醤油ソース”はそれなりに美味しかったかも・・・。
 
ステーキガスト/ミネストローネ
でもって、ちんたらちんたら”肩ロースステーキ”を食べていたのだが、カレーもサラダも食べ尽くしてしまったので、何かちょっとお口が寂しい・・・。折角のサラダバー食べ放題?って事で、もっと食べにゃ損!と言う小市民心に揺り動かされて取って来たのが、こちらの”ミネストローネ”。この手のファミレス系のお店に行くと、良く見掛ける”ミネストローネ”で、味も大体そのイメージ通り。個人的にも最初に飲んだ”オニオンとコーンのスープ”の方が断然良かったかな?
 
ステーキガス/食べ放題のパン
そしてこちらは、普段は余りパン系を口にしない私なのだが、折角のパン食べ放題!って事で、取り敢えず味見がてらに持って来たのが、”プチフォカッチャのチーズ味”と”コーンブレッド”の2種類。”プチフォカッチャ”の方は焼立て?ホカホカだったけど、”コーンブレッド”の方は、普通に冷めたパンだった。味はどうかと言うと・・・、普段あまりパン食しない私なので・・・、普通にパンだった・・・。
 
ステーキガスト/スープとデザート
そんなこんなで、個人的には食べ放題の元を取ろうと精一杯食べたのだけど、そろそろお腹の限界!で、本来であれば食後のドリンク・・・、と行きたいとこなのだが、ドリンクバーは別料金!コストパフォーマンスを最重要視する私???としては、追加料金が発生するドリンクバーは許せない!って事で、ドリンク替わりにまたまた”オニオンとコーンのスープ”、それにバイキングコーナーにあった”杏仁豆腐”もどきなデザートを数種類、お皿に持って来て食べたのであった。
 
てな事で、今回は加古川に新しくオープンした『ステーキけん』そっくりなお店『ステーキガスト』に行って来たのだが、内容的には『ステーキけん』よりも、ちょっとマシ?な気がした。お店のある場所も比較的近いし、何か割引券付のチラシや次回使えるフライドポテト無料券もくれたし・・・、もしかすると2回目、3回目の訪問があるかも・・・。

カップヌードルご飯、今度は冷凍版を食べた!こちらの方がお手軽で便利かも・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:44 午後
 
代理人記録
 
丁度、一年ぐらい前の今頃、日清から”カップヌードルごはん”と言うのが発売されて、当ブログでも紹介した事があるのだが、発売直後に大ブレークした為、一時期、商品の販売がストップしたぐらいの大人気だった?って事もあってか、今度は冷凍版の”カップヌードルごはん”が発売されたので、またまた面白半分?で買ってみた。
 
冷凍カップヌードルごはん
こちらが今回買って食べた”冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん”で、日清の説明に寄ると”「日清カップヌードルごはん」と同様、「カップヌードル」のスープの特徴であるローストしょうゆとペッパーを利かせ、「カップヌードル」の味を表現しています。作りたてをそのまま急速冷凍しているため、米のふっくらとした食感やエビのぷりぷり感など、素材を生かした本格感が特徴”らしい。序でに細かい情報も載せて置くと・・・、 

(1) ライス
炊き立てを急速冷凍し、ふっくらした食感が味わえるごはん。
(2) 味 付
「カップヌードル」の味を表現するために、スープの特徴であるローストしょうゆとペッパーを利かせ、食欲をそそる香ばしい味に仕上げました。
(3) 具 材
「カップヌードル」と同様の、コロ・チャー、ぷりぷりとしたエビ、スクランブルエッグ、ネギ。

との事。
 
冷凍カップヌードルごはん
てな事で、早速レンジでチンして完成した”冷凍カップヌードルごはん”はこんな感じ。以前の箱型パッケージ版は作るのに結構手間が掛かっていたが、流石に冷凍版はレンジでチンするだけなので、お手軽簡単調理で結構便利だ。で、そのお味だが、ちょっと濃い目の炒飯?みたいな感じだが、確かにカップヌードル風味があって、カップヌードル世代としては中々美味しい気がする。具の海老もカップ版のよりもちゃんとしてる感じだったし、カップ版か冷凍版か、どちらがオススメ?って聞かれると、間違い無く冷凍版をオススメしたい。と言うか、これでカップ版の”カップヌードルごはん”の存在価値って無くなってしまうのでは無いかなあ・・・。
 
おっと・・・、冷凍ごはんな癖に商品名が”カップヌードルごはん”ってのも何か変な感じ。CDショップを未だにレコード屋さん?と呼ぶのと似た様な感じか・・・。

2011年9月28日

山陽自動車道三木SAで”鶏白湯らーめん”食べた!でもスープ全然、白湯ちゃうやん!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:33 午後
 
代理人記録
 
この日は台風12号の影響で水没した車が修理屋さんから帰って来た。が、修理に預けた時から言われていた様に、車内がちょっとドロ臭い。って事で、消臭剤とか芳香剤を買いに行く序でに、窓を全開にして車内の臭いを吹き飛ばそうと思い、そのドライブがてらに、小野方面までラーメンを食べに行く事にした。しかしその途中、ちょっと気が変わって小野では無く、今年になってから度々行く様になった、山陽自動車道三木SAフードコートのメニューの中にあったラーメンを食べに行く事に予定を変更・・・。
 
山陽自動車道三木SA
こちらがまたまたやって来た、今年のお正月8月初旬の有馬温泉へ行く際にも来た事がある『山陽自動車道三木SAのレストラン』。今回は、一般道から来たので、例に寄ってウェルカムゲートを利用しての訪問。既に何回かウェルカムゲートを利用した事があるので、迷う事無く来れる・・・、と思っていたのだが、やっぱり途中でちょっと道を間違えてしまった。もうちょっと街中にウェルカムゲートへ行くまでの案内板が欲しいと思うのだけど・・・。
 
山陽自動車道三木SAフードコート
そして今回目指したのはレストランの方では無く、フードコート・・・、と言うのかスナックコーナーの方。所謂、一昔前からある、高速道路のサービスエリアでお馴染みの御食事コーナーだ。とは言え、このフードコートの運営も、レストランと同じく宝塚ホテル?なので、味は期待出来るかも?と言う淡い期待を込めての訪問なのだ。
 
山陽自動車道三木SA/かつめしメニュー
で、この山陽自動車道三木SAのフードコートには何故か?加古川名物のかつめしもメニューの中にあり、かつめしのタレは多分、宝塚ホテルが経営しているレストランと同じデミグラスソースを使っているはず?って事で、一度は食べてみたい気がするのだが、この日の目的はラーメン!って事で、今回は泣く泣く?諦める事に・・・。
 
山陽自動車道三木SA/鶏白湯らーめんメニュー
そして私が態々、小野のラーメン屋さんでは無く、こちらの山陽自動車道三木SAにやって来た訳が、こちらの”鶏白湯らーめん”を食べてみたくなったから。と言うのも、この夏頃に、遥々と西明石まで食べに行ったラーメン屋さんで食べた”鶏白湯らぁめん”が物凄く美味しかった事や、私が良く食べに行っている『新在家ラーメンもんど』の限定裏メニューで、数年前に食べた”鶏白湯ラーメン”も非常に美味しかった(もんどは限定裏メニューを辞めてしまったので”鶏白湯ラーメン”はもう食べれ無いかも・・・)記憶もあって、前々から一度、この三木SAの”鶏白湯らーめん”を食べてみたいと思っていたからなのだった。
 
山陽自動車道三木SA/鶏白湯らーめん
で、このフードコートでは自動券売機で食券を買うと自動的に、厨房?に情報が渡る様で、そのまま食券を持って席で待っていると、間も無く番号を呼ばれたので、自分で運んで来たのが、こちらの”鶏白湯らーめん”で、お値段は650円也。公式サイト?の商品説明に寄ると”鶏がらを白濁するまでじっくり煮込み、鶏の旨味をたっぷり含んだこだわりの白湯スープをさっぱり塩味でご賞味下さい”との事。が・・・、全然、白濁して無いやん!!!どう見ても、半透明に近い、鶏ガラ醤油スープにしか見えんぞ!!!
 
山陽自動車道三木SA/鶏白湯らーめん
上の写真は偶々、席の真上の天窓がオープンウィンドウ?状態で、日差しが注ぎ込んでいてスープの表面が光ってしまって、ちょっと見え難かったので、ちょっと斜め角度から撮り直したのが、こちらの写真。どっからどう見ても、白濁してる様には見えないでしょう・・・。要は、じっくりと煮込んで無い?手抜き白湯なスープって事なのかな?実際に食べても、何か普通にあっさり味の鶏がら醤油ラーメンっぽい味。確かに、白濁するまで煮込んだら、もっと美味しいのか?と聞かれると、定かでは無いが、少なくとも、このスープの色で”鶏白湯”と呼ぶのは、ちょっと詐欺まがいじゃあ無いのかなあ・・・
 
山陽自動車道三木SA/鶏白湯らーめん
ちなみに”鶏白湯らーめん”の麺はこんな感じの中細麺で、こちらは可も無く不可も無く・・・、って感じの麺だったかな?
 
てな事で、この日は水没した車の車内の匂いを、ちょっとでも外に出す為のドライブがてらに山陽自動車道三木SAまで、ラーメンを食べに行ったのだが、ご覧の通り、”鶏白湯”と言いつつも、限りなく半透明な感じの鶏がら醤油スープで、物凄く騙された様な気持ちになって、三木SAを後にしたのであった。偶々、この日は割と混雑している日曜日?って事で、手抜きしたのか、何時行ってもこんな、半透明なスープなのかは定かでは無いが、個人的な思いとしては”商品に偽りあり!”って感じだった・・・。

2011年9月27日

お店がオープンする前からずっと気になっていた高砂駅前の居酒屋さんに漸く訪問!!!中々楽しい店やん!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:03 午後
 
代理人記録
 
話せば長い?が、この日は某知人と一杯飲みに行く話がまとまり、高砂近辺まで来てくれる事になった。で、今、高砂近辺で一杯飲む処?と言えば何と言っても、山陽電車高砂駅前の、元本屋さん跡に、今年の春頃にオープンした居酒屋さんしか無い!ちょっとした事情もあり、本屋さん跡が大幅に改装が始まった時から、何のお店が出来るのだろう?と気になっていた事もあり、お店がオープンしてからも一度行ってみたいと思っていたのであった。
 
くしや もつや ぶっちぎり
てな事で、こちらが山陽電車高砂駅前の真ん前に、この春頃に新しくオープンした居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』。高砂駅前と言えば、此処から直ぐの場所に、昨年末『ゆ鳥』と言う焼き鳥屋さんも出来たが、それまでは小さな個人経営の居酒屋さんは何軒かあるものの、こう言った大型店舗?は皆無だったので、このお店が誕生した事は喜ばしい事でもある。ちなみに、これまた直ぐ目の前にあるパチンコ屋さんの2Fにも間も無く『タカサゴ ダイナマイト』と言う、これまた変わった店名の居酒屋さんもオープンした・・・。何故か急に高砂駅前も賑やかに?なりつつある様な・・・、そうでも無い様な・・・
 
で、入店したのは午後9時ちょうどぐらいだったのだが、未だお店がオープンして数か月しか経って無い?って事もあってか、この時間の割にほぼ満席に近いぐらいに賑わっている。丁度1Fのカウンター席が空いた処だったので、そこでもエエか・・・、と座りか掛けたのだが、やけにカウンター席が狭苦しそうで、折角の美味しいお酒が不味くなりそうな気がしたので、待ってもエエからテーブル席がエエ・・・、と駄々を捏ねる?と、これまた丁度、2Fに空きテーブルが出来た!って事で、2Fに案内される事となった。で、我々が案内された席は、階段を上がって直ぐの処にある個室風で、かつ掘り炬燵式のテーブル席で、やはり下の狭苦しいカウンター席とは段違い。それにしても2Fも広い様な狭い様な・・・、ま、元々本屋さんだった建物なので、こんなもん?っちゃあ、こんなもん?なのかも知れないのだが・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎりわら焼きメニュー
それは兎も角として、早速、生ビールで乾杯した後、料理を何品か注文する事に・・・。まずはこのお店の名物?となっている”わら焼き”のメニューの中から、そのトップに載っている”地鶏もものわら焼きたたき”とやらを注文!”わら焼き”とは何ぞや?と思ったのだが、メニューの下の方に書いてある説明文を読むと”高知県でメジャーな名物料理”と書いてある。って事で、本来は”カツオのたたき”を焼く時に使う物なのかな?どうりで、同行者が”カツオ”を食べたがった訳だ・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎり串かつメニュー

そしてこちらは居酒屋さんの定番メニューである”串かつ”のメニューで、内容を見ていると、何か物凄く種類があったのだが、1本ずつ選ぶのが面倒だったので、取り敢えず串かつ5本盛り”を注文!ま、美味しければ後から何本でも追加出来る事だし・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎり一品メニュー
で、それだけでは未だ食べ足りん?って事で、他の頁にあった”一品”の中からちょっと珍しそうな”海老パンならぬ、ぶっちぎりの鶏パン”と言う料理と、ちょっと前に食べた”仙台牛タン”が中々美味しかったので、また美味しい牛タンが食べれるかな?と言う願いを込めて限定!ゆでたん”を注文。
 
くしや もつや ぶっちぎり限定!ゆでたんくしや もつや ぶっちぎり限定!ゆでたん

まず最初に運ばれて来たのが、最後に頼んだ”限定!ゆでたん”で、お値段は580円也。最初にこの料理を見た時、何が運ばれて来たのかな?と思ったのだが、よくよく見ると、確かにブツ切りされた牛タンの様だ。そしてこの”ゆでたん”が乳褐色した汁?の中に入っていて、この出汁の味は何の味なのか、良く判らんかったが、牛タン自体は柔らかく茹でであり、普通に美味しい。とは言え、私の大好きな仙台牛タン程の味わいは、無かった様な気がするが・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎり地鶏もものわら焼きたたきくしや もつや ぶっちぎり地鶏もものわら焼きたたき

で、続いて運ばれて来たのが、こちらのお店の名物料理?とも言える”地鶏もものわら焼きたたき”で、お値段は680円也。”たたき”って事で、鶏肉自体はかなりレアな状態で、添付のポン酢を浸けて食べると、中々美味しい。こうなると肉好きな私は”牛ハラミのわら焼き”等も食べたくなって来たのだが、それはまた次回のお楽しみ?って事で・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎり鶏パンくしや もつや ぶっちぎり鶏パン

そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの海老パンならぬ、ぶっちぎりの”鶏パン”で、お値段は580円也。何かちょっとイメージしていた物と違った気もしたのだが、そもそも私個人が”海老パン”自体を食べた事が無いので、この”鶏パン”が”海老パン”とどの様に違うのかすらも判って無い。で、早速、添付のタレを浸けて”鶏パン”を食べてみたのだが、ちょっと具の足りない薄焼きのピザ?みたいな感じなのだが、味的には大して美味しいと思う様な物では無かったかな?ネタ的に、一回食べたらもうエエ様な気がする・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎり串かつ5本盛り
そしてちょっと時間を置いて運ばれて来たのが、こちらのこちらの”串かつ5本盛り”で、お値段は630円也。ご覧の通り、その内容は色んな種類の”串かつ”が5本盛られたネーミング通りの料理なのだが、二人で適当に分け合って食べたのと、ちょっと酔っ払って来た事もあり、はっきりとした記憶が無いのだが、確か私が食べたのは豚肉と海老を食べた?のだったかな?どちらも定番の”串かつ”って事で、普通に美味しかった事だけは覚えているのだが・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎりドリンクメニュー
てな事で、美味しい料理?をつまみに最初の2、3杯は生ビールを飲んでいたのだが、徐々にお腹が膨れて来た。って事で、途中から生ビールを止め、他の種類のお酒に切り替える事に・・・。が、このお店は料理のメニュー以上に、お酒の種類が豊富。上はオーソドックスなドリンクメニューなのだが、この他にも日本酒、地酒、焼酎のメニューが沢山あって、何を飲むか悩んでしまう程。
 
くしや もつや ぶっちぎり夢想仙楽くしや もつや ぶっちぎり夢想仙楽メニュー

そんな中、同行者が選んだので私も同じ物を頼んだのが、こちらの焼酎”夢想仙楽”で、お値段は一杯680円也。同じ焼酎を頼んだのだが、微妙い色の違うグラスで運ばれて来たので、何か印象がちょっと違う・・・。で、この焼酎がどんな物と言うと”本格焼酎の枠を超えた画期的な口当たりおよびシェリー樽から滲み出た芳醇な香り、匠にまろやかさを引き立てられた新感覚の酎(さけ)”との事。確かにまったりとした口当たりで、やや洋酒っぽい感じもする飲みやすい焼酎だ。って事で、この後、もう一杯、この焼酎をお替りして飲んだのであった。
 
くしや もつや ぶっちぎり本日のおすすめ
で、機嫌良く”夢想仙楽”と言う焼酎を飲んでいたのだが、最初に頼んだ料理もほぼ食い尽くしたので、お酒のあてが無くなってしまった・・・、って事で追加の料理を注文する事に。そこで通常のメニューとは別にあった”本日のおすすめ”と言うメニューの中から何か美味しそうな料理は無いかいな?と探していると、一番下に”秋鮭白子天ぷら”と書いた物を発見!白子と言えば、フグや鱈の白子は良くお目に掛かる?のだが、鮭の白子と言うのはちょっと珍しい?って事で、こちらの”秋鮭白子天ぷら”とやらを追加注文!
 
くしや もつや ぶっちぎり秋鮭白子天ぷらくしや もつや ぶっちぎり秋鮭白子天ぷら

間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”秋鮭白子天ぷら”で、お値段は580円也。ご覧の様にパッと見た感じは鶏の天ぷら?の様にも見える。で、天ぷらなのだが、付いて来たのは天つゆでは無くポン酢。てな事で早速、そのポン酢を浸けて食べてみたのだが、何か全体的に薄味で、何か一味が物足りない。って事で串カツ用のソースを浸けて食べると味が付いてそれなりに食べれた?みたいな。
 
くしや もつや ぶっちぎり秋鮭白子天ぷら
で、気になる”秋鮭の白子”はどんな物かと言うと、こんな感じで、”鮭の白子”自体にはこれと言って味も無く、何かちょっと変わった食感は有る物の、さりとてどうって事も無い感じ。やっぱ白子はフグかに限る?のかな?ま、”鮭の白子”が美味しい物だったら、もっとメジャーになっているのだろうけど・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎり串揚げ盛り合わせ
そしてこちらは最後の方になってから、同行者が野菜のネタを中心に、色々と頼んだ”串揚げ盛り合わせ”。適当に何本か摘まんで食べたけど、揚げ立てで普通に美味しかったかな。
 
この後、〆で”濃厚!とんこつ・鶏がらスープの特製ラーメン”とかも食べてみたかったのだが、お腹の方もすっかり満腹になってしまったので、それはまた次回のお楽しみって事で・・・。
 
くしや もつや ぶっちぎり富士山麓ハイボール
で、この後、延々と、だらだらと喋り続けたら喉が渇いて来たので、最後にもう一杯!って事でこちらの”富士山麓ハイボール”を飲んで、この夜の宴はTHE END
 
てな事で、この日はお店が出来る前から、あるいは出来た後からもずっと気になっていた山電高砂駅前に新しく出来た居酒屋さんに行って来たのだが、若干、店内は狭そうな気はしたけど、メニューも豊富だし料理もそこそこ美味しかった。このお店ならぜひまた行ってみたいと思う。次回は、高砂の祭りの夜?かな?

2011年9月26日

久々に荒井にある”唐々鍋の店”でランチを食べた!この日の日替わりは”スキヤキ”だった。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:28 午後
 
代理人記録
 
この週は、少し前の台風のせいで車が水没して入院中・・・、って事でどうしても行動範囲が制限される。そんな事もあり、この日のランチタイムは自転車に乗って出掛ける事となった・・・。となると目指すは『炭火焼肉みきや』か『喜両由』辺り・・・、と思ってそちらに向かう途中、ふと思い出したのが、そのちょっと北側にある『唐々鍋の店』。夜は看板通り、”唐々鍋”や”焼肉”をメインとするお店なのだが、最近、平日の昼間にはランチもやっている。って事で取り敢えず、日替わりの内容が何なのかちょっと観に行ってみる事に・・・。
 
唐々鍋の店/荒井店
こちらが、取り敢えず日替わりの内容を見に行った『唐々鍋の店/荒井店』。以前、同じ様に日替わり定食で”えびかつ”を食べに来た時は、オバタリアングループの御一行様で、それなりに賑わっていたが、この日の店内は雰囲気的には閑散としている。私がこのお店に来るのは未だ2回目なので、何とも言えないが、日に寄って客の入りにムラがある?様だ。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食(スキヤキ)のメニュー
で、お店入口前に置いてあるランチメニューを見ると、この日の日替わり定食の内容は”スキヤキ”との事。この日は未だちょっと暑さの残る日ではあったが、肉好きな私だし、”スキヤキ”を食べるのも久々?って事で、とりあえず、この日替わり定食の”スキヤキ”を食べる事に決めて入店!
 
唐々鍋の店/荒井店唐々鍋の御案内
ちなみに前回の訪問時にも”唐々鍋”の辛さの紹介をしたが、こちらは壁にデカデカと飾ってある”唐々鍋”の辛さの度合いの説明パネル。10数年前に、このお店のもうちょっと北にあったお店で食べた時は、3番ぐらいのレベルのを食べたのに超激辛だった事もあり、何かそれ以来”唐々鍋”から興味を失ってしまっている。でも、このお店ではランチタイムでも”唐々鍋”が食べれるみたいなので、何時か再挑戦でもしてみようかな?と思っているのだが・・・。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食(スキヤキ)
それは兎も角として、料理注文後、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの日替り定食で、この日のメイン料理は先にも書いた様に”スキヤキ”なのだが、その他に小鉢が数点と、ちょっと少盛り?の白ご飯が付いて、お値段は800円也。最初に、生玉子の要不要を聞かれたので、迷わず必要と言ったのだけど、気持ち、”卵黄”だけでも良かったのだけど・・・。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食のスキヤキ
で、こちらがメインの”スキヤキ”で、お肉以外の他の具は、白菜、白ネギ、豆腐、麩、糸コン、キノコ類と、それなりに色々入っている。ま、すき焼きに白菜を入れるかどうかは、地域性や各家庭の流儀に寄って違いもあるので、何とも言えないが、基本的にはオーソドックスな”スキヤキ”の様だ。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食のスキヤキの肉
そして一番重要?とも言えるスキヤキのお肉はこんな感じで、思いの他たっぷりと入ってはいるが、肉質的には値段也?な印象。とは言え、肉的には柔らかくて、多分、市販のすき焼きのタレと思われる、甘いお出汁で煮込まれていて、ご飯との相性も良く、味もまずまずと言った感じ”スキヤキ”と言えば、映画を観に行った際に、私が時々利用している『但馬屋』の”すきやきランチ”と、内容やボリュームを考えると微妙な処だけど、近場でこの手の”スキヤキ定食”が食べれるのは割と便利かも・・・。とは言え、この”スキヤキ”は日替わりメニューなので、次回、お目に掛かるチャンスがあるのかどうか、これまたちょっと微妙なのだけど・・・。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食の玉子焼き
で、参考までに、”スキヤキ”の他に付いていた、小鉢の料理を紹介すると、まずは右端にあった”玉子焼き”で、雰囲気的にはランチタイム用に早い時間から用意して冷蔵庫に入れてあった様な温かさで、味的には可も無く、不可も無く・・・、って感じ。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食の唐揚げ
続いてはちょっと和風のタレっぽい物が掛かっていた様な感じの”唐揚げ”で、これまたどうって事の無い”唐揚げ”ではあったが、他の小鉢と比べると、この”唐揚げ”が一番美味しかったかも・・・。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食のダイコンサラダ
そしてこちらが前回、日替わりの”えびかつ”を食べた時にも付いていたのと良く似た”ダイコンサラダ”で、味的にも内容的にも見たマンマ?な感じ。
 
唐々鍋の店/荒井店日替り定食のマカロニサラダ
そして小鉢の最後はこれまた極々普通の、品数を沢山に見せる為に付いているかの様な”マカロニサラダ”で、これまた語るべき中身の無い、一品だったかな???
 
てな事で、この日・・・、と言うのか、この週は車が無い為に行動範囲が限られたので、お手軽に直ぐ近く?にある『唐々鍋の店/荒井店』に行ってみたのだが、この日は”スキヤキ”って事で、そこそこ楽しめた?かな?ま、味は別にして、日替わりで色んな料理が食べれるみたいなので、これからも定期的にランチを食べに行ってみようと思うのであった。肝心の”唐々鍋”は、一度、ランチタイムで辛さの度合いを試してからディナータイムに行くかどうか?また考えようっと・・・。

米田にあるちょっとお洒落なコーヒー屋さんに行ってみた。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:17 午後
 
代理人記録
 
どうでもエエ話を一発・・・。私はあまりコーヒーは好きでは無い。最大の理由はコーヒーを飲むと、その日の夜が眠りにつき難いからなのだが、それ以外にも、トイレが近くなる、お腹をこわす等、様々な理由がある。そんな事もあって、滅多に喫茶店に行く事は無く、しいて挙げるとするならば、偶に公衆無線LANを使う為にマクドへ行くとか日本橋界隈の買物の際にスタバに寄る程度。が、しかし、先日、播州界隈にも増えつつある、ちょっとお洒落な喫茶店『珈集』とやらに初めて入ったので、自分への記録?として残す為に、ブログに書いておく事にする。
 
珈集/高砂店
こちらが今回行った米田にある『珈集/高砂店』で、丁度、共立会病院の真ん前辺りに数年前に出来た喫茶店だ。この手の喫茶店?と言うのか、コーヒー専門店と言えば、別府のイトーヨーカドー近くに一足先にオープンした『蔵人珈蔵』があるが、基本的には似た様なお店?と言うのか、ライバル業者?と言う様な感じのお店だ。
 
珈集/高砂店
そしてこちらが『珈集/高砂店』のおすすめ珈琲のメニューで、ご覧の通り、ブレンドコーヒーや夏の定番のアイスコーヒーが一杯、600円ちょっとする。普通の喫茶店の倍ぐらいのお値段で、これに近いお値段のお店と言えば、高砂にある超有名喫茶店じょっぴんや』か、ちょっとしたお客さんを連れて行った事がある『珈琲の青山』ぐらいか?ま、今から20数年前に大阪に住んで居た頃に、サボタージュで茶を飲みに入った日航ホテルでは、当時から既にコーヒー一杯が600円だったけど(おまけに消費税や駐車場代も取られて、一人一杯960円だったかな?)。
 
珈集/高砂店
で、こちらが私が飲んだアイスコーヒー”涼風”で、一杯630円也。確かにちょっと量は多目な気がするが、普段は滅多にコーヒーを飲ま無い私からすると、極々普通のコーヒーのお味。値段的にもマクドのアイスコーヒーで十分な気がしたのだった・・・。
 
てな事で、この日は最近、この近辺でも増えつつある、ちょっと高級感の漂う、和風喫茶店『珈集』とやらに行って来たのだが、やっぱり私とは無縁なお店の様な気がする。てか、マクドの方が無線LANも使えて暇つぶしにもなるし・・・、って事で、このお店に行くのも最初で最後になるかな?嫌、もしかしたらランチを食べに?行く事は、あるかも知れないのだが・・・。

2011年9月25日

カップ麺で”肉そば”食べた!入っているお肉は当然の如く?豚肉だ!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:08 午後
 
代理人記録
 
以前にも書いた事がある様な気がするが、私がバリバリのスキーヤーだった頃、毎年の様に行っていたのが野沢温泉スキー場。そのランチタイムにゲレンデの中にあるレストハウスで毎年一回、必ず食べていたのが”肉そば”。初年度(正確には大阪時代にも行っていたので、そうでは無いのだが・・・)に行った時に、何気無くこの”肉そば”を食べたらそれが結構旨い!ま、信州は蕎麦が名物なので、蕎麦が美味しいのは判らんでも無いが、その具のお肉も中々美味しかった。そんな事もあり、次の年から野沢温泉スキー場へ行くと、その期間中、1回必ず、そのレストハウスに寄って”肉そば”を食べていたのだった・・・。
 
で、その時はそれほど深く考えて無かったのだが、あの時食べた”肉そば”のお肉は、豚肉だったのでは無いか?と言う思い。後々、何であの”肉そば”が美味しかったんだろう・・・、と思い返すと、何かお肉が違ってたよねえ・・・、って事でそう思う様になったのだった。ま、野沢温泉って完全に関東圏だから、うどんやおそばに入れる肉が豚肉であるのが普通?な気もするし・・・。
 
そんな事もあって、それ以来、何か豚肉入りの”肉そば”に出会うと無性に食べたくなる様になってしまった。そんな私の大好き?な”肉そば”のカップ麺が売っていたので、またまた買ってしまったのでご紹介・・・。
 
マルちゃん旨いつゆ肉そば
こちらが今回買って食べたマルちゃんの愛称で知られる東洋水産から発売されている”旨いつゆ 肉そば”と言う名のカップ麺。数年前に”日清のどん兵衛・豚ねぎそば”と言うカップ麺を紹介した事があるのだが、それのマルちゃん版?みたいな物かな?で、カップの蓋に書いてある商品説明や、マルちゃんの公式サイトの情報に寄ると”液体つゆ仕立てですっきり飲み干せる一杯、豚のだしと醤油の旨みがおいしいそば。味付豚肉入り!”との事。
 
マルちゃん旨いつゆ肉そば
で、この”肉そば”の蓋をめくると中には後入れ液体スープと、かやく入りの袋が入っている。マルちゃんの主力商品である赤いきつねや緑のたぬきシリーズは、粉末スープだが、この”肉そば”は液体スープとなっているのが、ちょっと嬉しい・・・。
 
マルちゃん旨いつゆ肉そば
で、熱湯を注ぎ、約3分待って完成したマルちゃん旨いつゆ”肉そば”がこちら。あらためて、東洋水産の商品説明を読むと”1.醤油とポークエキスをベースに鰹のだしを加えた、やや甘めのつゆ。2.歯ごたえとなめらかさをあわせ持つ、食べやすい太さのそば。3.味付豚肉、にら、きざみ揚げ、かまぼこ。”との事。確かに液体スープだけの事はあって、マルちゃんの緑のたぬくより美味しい・・・、と言うか、全体的に普通に美味しい、カップそばだ。具の豚肉はちょっと少な目な感じだったけど、牛肉とは一味違う味わいで、そちらも普通に美味しかった。この”肉そば”なら、また食べてもエエかな・・・、と言う感じ。
 
てな事で”肉そば”と言う言葉に釣られて思わず、買って食べてしまったマルちゃんの”肉そば”だったけど、カップそばとしては普通に美味しかった。それにしても、もう一度ぐらい、野沢温泉スキー場のゲレンデにあるレストハウスで食べた”肉そば”が食べてみたい気がするのだが・・・、野沢温泉に行く事自体が二度と無いかも・・・。

2011年9月24日

加古川サザンプラザの一角にある怪しき居酒屋”Space Dining 宇宙一”でランチを食べた!確かに店内は個性的だが、味は・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:39 午後
 
代理人記録
 
この日の朝、突然にJA君から”昼飯を一緒に食べに行こう!”と言うお誘いの電話が掛かって来た。が、しかし!この週は車が台風の影響で水没した為、車屋さんに入院中・・・って事で足が無い。それならば・・・、とJA君が迎えに来てくれる事となった。そうなると次に問題?となるのは何処のお店に何を食べに行こうか?と言う話・・・。で、ふと思いついたのは加古川サザンプラザにあったラーメン&つけ麺のお店『加古川大盛軒』の跡地に出来つつあったインドカレーのお店。少し前に当ブログで一足先に紹介したが、この日は未だお店オープン前で、もしかしたらそろそろお店がオープンしている頃?と言う思いと、もしもインドカレーのお店がオープンして無ければ、その直ぐ近くにある、ちょっと怪しきお店に行ってみよう・・・、って事で、まずは加古川サザンプラザに向かう事になった。
 
で、加古川サザンプラザに到着すると、インドカレーのお店は既にオープンしていたのだが、そちらのお店は何と無く何時でも来れそう、入れそう、な、雰囲気。って事でちょっと作戦変更で、JA君が一緒の時で無いと中々入る勇気が起こらない?ちょっと怪しき居酒屋さん?の方に行ってみる事にした・・・。
 
SpaceDining宇宙一
こちらが今回行ったお店で、以前から昼でも夜でもエエ?(と言うか基本的には居酒屋さんに近いので夜の方が楽しそう)から一度行ってみたいと思っていたSpace Dining 宇宙一』。ご覧の通り加古川サザンプラザの飲食店の棟の2Fにある。確か、加古川サザンプラザがオープンした頃には焼肉食べ放題のお店『オーレ牛ちゃん』があった場所で、その頃に一度、管理人さん一家と食事に来た事がある場所だ。その後『オーレ牛ちゃん』は潰れ、その後別のお店があった様な無かった様な期間を経て、数年前に何かちょっと怪しいネーミングの『宇宙一』と言う居酒屋さん?に生まれ変わったのだった。
 
SpaceDining宇宙一/売店
で、恐る恐るお店の扉を開け、何処かのアトラクションの通路の様な空間を通り、奥へ進むとその先には広々とした店内が広がっている。とは言え、一番最初にあるのは、この様な売店?っぽいコーナー。我々が入って来ても店員さんが誰も出て来ないので奥の方を覗くと、この奥に厨房があり雰囲気、仕込みの真っ最中?みたいな感じ。てな事で店員さんに声を掛け、席に案内して貰う事に・・・。
 
SpaceDining宇宙一/土星コーナー
お店の入口から奥の方へ進んで行くと、まず最初に目に着くのがこちらの月のオブジェと、その周りに配置されたテーブル席。この月のオブジェを観てJA君がムーンベースだ!喜んでいたのだが、下で紹介する店内の座席の案内図を見ると、このオブジェは月では無く土星の様で、周りに配置されたテーブル席は土星の輪をイメージしているようだ。でも、どう見ても月にしか見えない様にも思えるのだが・・・。
 
SpaceDining宇宙一/個室一覧
そしてこちらが『Space Dining 宇宙一』の座席の案内図で、上で紹介した土星コーナー?の他にも様々なシート席が用意されていて、雰囲気的に大広間の座敷的な木星なるコーナーでは、幼子を連れたヤンママさんが既に陣取って食事をしていたし、その後からも同じ様な子連れヤンママさんが大挙してやって来て、結構賑わっていた。思いの外、流行っていたのはちょっと、びっくりかも???
 
SpaceDining宇宙一/火星ルーム
そんな中、一番奥にあった個室風の席に座ろうとしたら、そこはVIPルームでランチタイムでも別途、追加料金が必要との事。ランチ如きでそんな席は勿体無い!って事で、その手前にあった”火星”と言う、割と個室風になったシート席を利用する事にした。そうそう、今回、初めてこのお店に来るまでは、各部屋は廊下とかで仕切られている?様なイメージをしていたのだが、実際は大きな部屋の中に、様々なコーナーがある?と言う感じの店内かな。
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一のランチメニュー
そしてこちらが『宇宙一』のランチメニューで、お店の売り?は”宇宙一ランチ”と”日本一の日替わりランチ”と”加古川一の日替わりランチ”の様子。とは言え、その内、二つが日替わりランチなので、その内容はイマイチ良く判らない・・・。
 
SpaceDining宇宙一/ランチメニュー
ちなみにその他にもこの様な、パスタから丼ぶり、それに寿司飯のロコモコ等のメニューもある。とは言え、若干、どのメニューもちょっと高目なのは、暗に部屋代利用料?チャージ料?みたいな感じの物も含まれているのかな?
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチメニュー
で、何を食べ様か、ちょっと悩んだ挙句、どうせこのお店にランチを食べに来るのは最初で最後?かも知れない・・・、って事で、ちょっと値段が高い様な気もしたが、メニュー表に人気No.1と書かれた”宇宙一ランチ”とやらを食べてみる事に決定!
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチ
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”宇宙一ランチ”で、お値段は1200円也。確かに品数は多いのだが、パッと見た感じ、美味しそう!と思わなかったのも確かな印象。その他、メニューに書いてある料理の一品ずつがどれに当てはまるのか、ちょっと確かめたくなりそうになったのだが、ま、その辺りは適当に?って事で気にしない事に・・・。
 

SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチの握り寿司

てな事で、早速”握り寿司”から食べてみる事に・・・。寿司ネタは玉子、イカ、海老の3種類だが、ご覧の通りの回転寿司屋レベル以下?、スーパーの惣菜コーナーで売ってそうな感じの”握り寿司”で、味もみたまんま。てか、語る必要も無いでしょう・・・、みたいな味・・・。ま、このお店で味に期待をしてはいけない?のかも・・・。
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチのちらし寿司
そしてこちらは、もう一品の寿司である”ちらし寿司”だが、これまたご覧の様に、あまり具の入って無い”ちらし寿司”・・・、と言うのか何と無く酢飯だけを食べてる様な気にすらなる・・・。ま、見た感じで大体想像が着くと思うけど・・・。
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチのタタキ・カルパッチョ・サラダ
で、お寿司の盛合せ?のお皿の上の一角にあったのが、こちらの”肉のタタキ”と”魚介系のカルパッチョ”と”野菜とポテトのサラダ”等々。肉好きって事もあって、一番左手にあった”肉のタタキ”は普通に美味しかったけど、鮹やサーモンのカルパッチョは、見たマンマの味・・・、と言うか、カルパッチョをおかずに、ご飯がお寿司・・・、ってのは何かちょっと組合せ的にどうなのかな?と言う気がしないでも無かったが・・・。
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチの唐揚げと海老マヨ
そしてこちらは、またまた見たまんまだけど”唐揚げと海老マヨ”で、その真ん中にあったのは”魚の天ぷら”?の様な物。確か、この日の日替わりランチを頼むと、”唐揚げと海老マヨ”だった様な気もするが、この”唐揚げ”は揚げ立てジューシーだし、”海老マヨ”も身はプリッとしてて、この2品は普通に美味しかった。”魚の天ぷら”は個人的な好みもあって、何かちょっとイマイチだったけど・・・。
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチの筑前煮風の煮物SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチの酢の物SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチの卯の花もどき

その他にも”宇宙一ランチ”には小鉢が沢山付いていたのだが、どれも見たマンマの味?、と言うのか特に語るべき内容も無かったので、まとめてご紹介。ま、こんな感じの小鉢が付いてました・・・とさ。
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチのスープ
そしてこちらは”ワカメが入ったスープ”なのだが、こちらも割と見たマンマの味で、どうって事の無いスープだった・・・。
 
SpaceDining宇宙一/宇宙一ランチのデザート
そして最初に運ばれて来た”宇宙一ランチ”の全ての料理を食べ終えると、その後に運ばれて来たのが、こちらの”デザート”。内容はご覧の通りのアイスクリームで、二人共同じ”宇宙一ランチ”を食べたのだが、添えられている果実の実?が何か色違いだったので、二つまとめて撮ってみた。味的にはこれまた極々普通のアイスクリームだったけど、それなりに美味しかったかな?
 
てな事で、前々から一度行ってみたかった『Space Dining 宇宙一』に行って来たのだが、昼間の店内はだだっぴろい感じはあったものの、宇宙空間?と言う様なイメージとはちょっと違ったかな?でもきっと、夜は照明の関係で、ちょっと違った空間になる様な気がする。でも場所がら、足が無いと夜には中々行き辛い場所だし、夜メニューには楽しげな一品が沢山あるのだが、味はあまり期待出来無さそうだし・・・。果たして、夜の時間にこのお店に行く日が来るかどうか・・・、定かでは無い・・・

昨日と今日と、高砂では毎年恒例となった”たかさご万灯祭”が開催されているよん!

Filed under: お知らせ,未分類 — 代理人 @ 4:26 午後
 
代理人記録
 
表題通りであるが、昨日と今日と高砂町内では毎年恒例となった”たかさご万灯祭2011”が開催中!!!
 
 
rogo1
 
その模様はまた後日、紹介するが、点灯時間が午後6時~9時の間なので、興味のある方は、これからでも間に合うので、ぜひ高砂町へお越しを・・・。

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