義史のB型ワールド

2015年4月30日

久々に行った明石西二見にある洋食屋さんが”ロブスターフェア”をやっていたので食べてみた!ロブスター自体は中々ウマかったが、この日は全体的に何かグダグダだった様な印象・・・。

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に此処最近、月に一回位の割合で明石大久保方面へ行く事がある。で、この日は久々に夕方近くから明石大久保方面へ行く事になったのだが、何時もであれば大久保を通り過ぎて明石か西明石まで行って夜飯を食べてから、再び大久保方面へと戻って来るパターンが多いのだが、この日は時間がちょっと遅かったのと、明石方面で特に行ってみたいお店が頭に浮かばなかったので、久々に明石西二見にある『洋食 喰うたりや』に行ってみる事にした。
 
洋食喰うたりや
こちらが約1年半ぶりに行って来た『洋食 喰うたりや』で、お店がある場所は西二見の人口島から第二神明道路明石西ICへ向かう道の途中、私が良く利用している『かつや/明石二見店』や『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』等の近くで、1年半位前に、それまで此処にあった和食屋さんの空き店舗に何処からか移転して来た洋食屋さんだ。ちなみに、この日は夕方の訪問だったのだが入店した時間が未だ早めだったので空いていたのだが、我々が入店してからどんどんとお客さんが入って来て、帰る頃にはお店入口には空席待ちのお客さんが大勢居た。最近は全然来て無かったので、流行っているのかどうか不安だったがこの様子からすると今でも結構人気がある様だ。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
で、最初はこのお店定番の洋食を食べ様とメニューを見ていると、この様な”冬のハンバーグ&ロブスターフェア!!”なるメニューを発見!その内容を見てみると”神戸牛使用の和牛100% ハンバーグ”とか”ロブスターテルミドール”等、楽しげなメニューが並んでいる。例に寄って期間限定に弱い私であるし、”伊勢海老”に比べるとちょっとイマイチ感はあったが”ロブスター”も久々に食べてみたい気がしたので、今回はこの中から”限定コース”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
が、料理を注文して待っていると、お店のシェフっぽい方がやって来て曰く、”限定コース”の中に含まれる”和牛100% ハンバーグ”が売切れで、代わりにステーキになりますが良いですか?との事。ま、目的が”ロブスター”を食べる事にあったのでハンバーグステーキに変わった処で大勢に影響はないので快く?了承・・・。それにしても、偶に書いている様に私が食べ様とする料理が売り切れて無い・・・と言うパターンが此処最近、月に一回ぐらい必ずある様な気がする・・・。てか、それ以前にこの時はディナータイムの1番客に近い入店だったのだが、その時点で売切れって・・・とも思ってしまったのだが・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
それはさて置き、そんな事もあってか?料理を注文してから約15分前後経ってから、漸く最初に運ばれて来たのが”ロブスターフェア限定コース”のオードブルで、ご覧の様な3種類の料理が小皿に盛り付けられた、ちょっとお洒落にも見えなくも無いオードブルだ。とは言え内容的に割とオーソドックスな感じで、特に驚く様な点が無かった事も確かだが・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
で、先ずはオードブルのは左端の料理から食べてみると、最初に見た時は”海老”の姿しか見えなかったが、レタスの下には”帆立の貝柱”?もあり、どちらも特製のソース?がたっぷりとかかっていて味は平均的だが普通に美味しい・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
そしてこちらはオードブルの小皿の真ん中にあった一品で、こちらも魚料理でどうやら”サーモン”の様だ。で、こちらも見た目で大体想像した通りの味で、可も無く不可も無くな印象・・・。ま、この日の前日に姫路駅前の銀行跡を利用したレストランで、これよりも美味しい”サーモン”を食べたばかりだからなのかも知れないが・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
そしてオードブルの一番右端にあったのが、今が旬の季節と言う事もあるのか、これまた前日にで食べた料理の中にも入っていたホタルイカ”で、こちらには和食で”ホタルイカ”を食べる時の様に酢味噌がかかっていた。とは言えこれまた前日食べた”ホタルイカ”の方が美味しかった様な気がしないでも無い味だった・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
で、オードブルを食べ終えてひと息ついていると、間も無くして”限定コース”に付いているスープが運ばれて来た。特に内容の説明が無かったので、早速飲んで見るとスープの中に刻んだ野菜が少し入っていて、何と無くであるが野菜スープみたいな感じではあるが、最近は”オニオンスープ”とか”コーンポタージュ”系のスープばかりを飲んでいた事もあってか、ちょっと変わっていて意外と美味しかったかな
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
ちなみに、こちらは同行者が食べたパンで、この日食べた”限定コース”とやらには、パンライスかが付いているので、普段からご飯派の私は迷う事無くライスを選んだのだが、他のお店に行ってもパンを選ぶと割と早目に運ばれて来るが、ライスって最後のメイン料理の時で無いと出て来ないのよね。以前からちょっと不思議に思っているのだけど・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
そしてその後、いよいよ運ばれて来たのが個人的にはこの日食べた”ロブスターフェア限定コース”のメイン料理とも言えるこちらの”ロブスター”で、これまた特に料理の説明は無かったが雰囲気的に”ロブスターのテルミドール”の様だ。この手の料理は結婚式の披露宴で定番の料理ではあるが、レモンの大きさと比べて貰うと判る様に結構サイズの大きいロブスター”で雰囲気的にはボリューム満点
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
てな事で、早速”ロブスターのテルミドール”を食べて見ると身は殻付のマンマかと思いきや、食べ易い様に敢えてそうしてあるのか、あるいは調理の方法の関係か、それとも身の量を調整する為か、理由は判らないが殻から外されていて更に一口大の大きさにカットされている。食べ易さを優先するか、海老の身自体を自分でカットしながら食べる醍醐味を優先させるかで評価の判れる処ではあるが、海老の身にクリームソースを絡ませて食べると中々ウマい!先にも書いた様に何と無く結婚式の披露宴で良く食べた海老料理に似た味な気もするし、丁度1年ぐらい前に湯郷温泉へ行った時に夕食で食べた海老料理の様に、もっとシンプルな食べ方で食べてみたかった気もするが、それでも中々美味しい”ロブスターのテルミドール”だったかな。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コース
ちなみに”ロブスターのテルミドール”を食べた後、残った殻を裏返して見るとこんな感じで、当ブログで偶に紹介している”伊勢海老を食べた後の殻”の写真と見比べると、見る人が見れば直ぐに判るのかも知れないが、私には良く判らない・・・。今度、殻付の”伊勢海老”を食べた時は、もうちょっとはっきりと違いが判る写真を撮ってみたいと思うのであった!
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
それはさて置きメインの”ロブスター”を食べたので取り敢えずは満足出来たのだが、この辺りから店内が混んで来た事もあってかこの後運ばれて来る予定の”ステーキ”が全然運ばれて来ない・・・。小休憩した事もあってお腹も満腹になって来たので、何なら此処までの料理だけで十分と言う事にしてお店を出ようかと相談していたら、”ロブスター”を食べ終えてから約15分程経った頃になって漸く運ばれて来たのがこちらの”ステーキ”と、私が選んだライス”のセット・・・。パッと見た感じ、これだけでランチとして十分通用するぐらいの内容がある様な気がする・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
そしてこちらが本来であれば”和牛100% ハンバーグ”の変わりのメイン料理の”ステーキ”で、パッと見た感じは以前にイオン明石の近くにある『和牛焼肉本舗 千久』のランチで食べた”サーロインステーキ定食”にメチャ似ている様な・・・。で、”ステーキ”の上にはたっぷりのソースとバターっぽい物が乗っていたのだが、このソースがステーキ用と言うよりか和牛100% ハンバーグ”で使う予定だったデミグラスソースっぽい味で、何と無くであるがステーキには少し合って無い様な印象・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
ちなみにステーキの焼き加減はこんな感じのミディアムっぽい状態で、そう言えばお肉が何処産の物か全く説明は無かったが、多分外国産の牛肉な気はするが、それなりに柔らかくてステーキ自体は普通に美味しい。後は先にも書いた様にデミグラスソースでは無く、もうちょっとちゃんとしたステーキソースか、あるいは塩胡椒とバターだけで食べた方がマシだった様な気がする・・・。
 
洋食喰うたりやロブスターフェア限定コースステーキ
で、そんなこんなでステーキを食べ終えたのだが、最後に出て来る予定のデザートがこれまた全然運ばれて来ない。デザートは抜きにして、もう帰ろうかと言いつつ近くを通ったスタッフのネエチャンに催促して更に待つ事約10分、漸くデザートが運ばれて来た。その内容はご覧の様な内容の物だったのだが、ちょっとイラついていた事もあって一気に食べてお店を出て来たので、どんな内容でどんな味だったか余り覚えて無い・・・折角の楽しい料理がちょっと最後でぶち壊しになってしまった様な気がしないでも無い・・・。
 
てな事で、1年半ぶりに行った明石西二見にある『洋食 喰うたりや』で、この日は1時間半近くの滞在をしてしまった・・・。と言うよりはこの日我々が食べた様なコース料理を食べる客は少ない様で、大半の客は洋食のセットとか定食、あるいはカツメシ程度を食べた様で、後から入って来た客の大半が、我々より先に食事を終えて帰って行ったみたいだったからなあ・・・。そんな事もあって、これでまた当分の間、私がこのお店に行く事も無いかも知れない・・・。
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銀行跡のレストランへ行った帰りに飾磨にある”たい焼き専門店”で、またまた”クロワッサンたい焼き”を買って食べた!注文してから焼いてくれるので、熱々で超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:03 PM
 
代理人記録
 
甥っ子夫婦と一緒に姫路駅前にある銀行跡を利用したレストランで食事をした後、これまた以前から時々買って食べる”クロワッサンたい焼き”の話を甥っ子達にも散々聞かせていた事もあり、またこんな機会でも無い限り態々買いに行く事も無い様な気がする姫路飾磨にある”たい焼き専門店”の”クロワッサンたい焼き”を買いに行ってみた。
 
たい焼き笑寶堂たい焼き笑寶堂
こちらが今回行って来た山電飾磨駅から徒歩5分ぐらいの処にある『たい焼き笑寶堂』で、冬場は”たい焼き専門店”だが、鰻のシーズンの夏頃には『浜名湖うなぎ専門店 うな信』と言うお店に化けるので、私も何年か前に食べに来た事があるのだが、この日も何気に店の奥を覗いてみると、鰻を焼いて売っていた様な気がする・・・。とは言え、我々の前後にやって来たお客さんはみんな普通に”たい焼き”を買っていたけど・・・。
 
たい焼き笑寶堂のメニューたい焼き笑寶堂こだわり
そしてこちらが『たい焼き笑寶堂』を正面から見た様子で、お店のガラス窓には”笑寶堂こだわり”や、その下にはこのお店の”たい焼き”のメニューの張り紙等が多数ある。ちなみにメニューを見ると定番の”小倉あん”やら”カスタードクリーム”の他に、”姫路みたらし鯛”とか”やきいも鯛”とか”ミルクバター鯛”とか”宇治抹茶鯛”とか”ミルクチョコ鯛”等の色んな種類の”たい焼き”がある様で、”たい焼き”好きには堪らんお店な気がする・・・。
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼きのメニューたい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼きのメニュー
それはさて置き、先にも書いた様に我々の目的は”クロワッサンたい焼き”を食べる事なのだが、このお店では”クロワッサン生地のたい焼き”の事を”姫路クロッカス”と呼んでいる様で、しかも販売出来る日と出来ない日がある様だ。が、ご覧の様にガラス窓の処には”今日あります!”と書いた紙が貼ってあったので、早速”姫路クロッカス”とやらを注文!!ちなみにメニューの下に書いてある様に、注文してから焼き始めるので10分近く待たされるのだが、その代わり何時でも焼き立て熱々が食べれると言う寸法だ!
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼き
そしてこちらが実際に買って食べた『たい焼き笑寶堂』の”クロワッサンたい焼き”で、お値段は1個280円也。ちなみにお店はテイクアウト専門店なので、その場で食べる事が出来ないから直ぐ近くの公園へ移動して食べたのだが、先にも書いた様に焼き立て熱々で、数分経っても手で持てないぐらいに熱い!それはさて置き、ご覧の様に注文してから丁寧に焼いてくれた事もあって、焼き加減も抜群で、以前に”祭りの露店”や”神戸へ行った時に買って食べたクロワッサンたい焼き”と比べても、今回食べたこの”クロワッサンたい焼き”が1番ウマい!
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼き
ちなみに私はオーソドックスな”小倉あん”を選んだのだが、先に紹介した”笑寶堂こだわり”に寄ると”北海道産の小豆を100%使用し、一からお店で炊き上げた”らしく、そう思いつつ食べた事もあってか何と無く上品な甘さで確かにウマい!この”あん”であれば”クロワッサンたい焼き”で無くとも普通の”たい焼き”を食べても美味しい様な気がする・・・。
 
で、この日は飾磨にある”たい焼き専門店”で”クロワッサンたい焼き”食べたのだが、その数日後に”姫路城での航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行”を観に行った際に山陽百貨店に立ち寄るとそこでも”クロワッサンたい焼き”が売られていたので買って食べたので折角なのでこの場を借りて序でにご紹介・・・
 
山陽百貨店たいやきパイ山陽百貨店たいやきパイ
こちらがその時の姫路山陽百貨店の地下1Fで販売されていた”たいやきパイ”の特設販売コーナーで、山陽百貨店の制服を着たおじさんが次から次へと焼いているのだが、それでも焼くのに時間が掛かると言う事もあってか間に合わない様で行列が出来ていた。ちなみに焼いている様子を見ていると、普通の”たい焼き”だと溶いた粉を鯛の型に流し込むのが定番だがそうでは無く、6枚分ぐらいの巨大な”クロワッサンの生地”をどーんと鯛の型の上に置いて、その上に餡をトッピングして、その後にもう一度巨大な”クロワッサンの生地”で挟んでから両面を焼いている・・・みたいな感じだった。そう言えば他のお店では余り焼いている時の様子を気にした事は無かったので、今度機会があればじっくりと観察してみる事にしよう・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ山陽百貨店たいやきパイ
ちなみにこちらは特設コーナーに貼ってあった”山陽百貨店オリジナル たいやきパイ”と題されたポスターで、ご覧の様に”クロワッサンたい焼き”とは呼ばずに”たいやきパイ”と名付けている様だ。ちなみにこの時は”山陽限定!”で更に期間限定で販売されていたのだが、これが人気だったのかあるいは以前からも販売しているのか定かでは無いが、遂最近姫路に行った時に山陽百貨店へ立ち寄るとその時にも販売されていた・・・。もしかしたら何時でも売っているんじゃ無いの?と言う疑念が沸く・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”たいやきパイ”で、お値段は1個230円也。この写真を撮った時の光の加減もあるのだろうけど、何と無くであるが行列が出来ていた事もあって焼いている兄ちゃんが時間的に追われていたのか、何かちょっと焼き加減が中途半端な印象・・・。先に紹介した”たい焼き専門店”の愛情籠った完璧な焼き具合の”クロワッサンたい焼き”とは雲泥の差だ。そんな事もあってか、実際に食べても余り美味しく思わなかった・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ
ちなみに”たいやきパイ”の中は、ご覧の様にたっぷりと餡子が詰まっていたのだが、焼き具合が中途半端だった事もあってか餡子生で食べている様な気になった。ま、そもそも”たい焼き”の餡子って火が通った事になっているのか、生のままなのか余り気にした事は無いが、全体的な雰囲気でそんな気がしたのだが・・・。
 
てな事で、山陽百貨店で販売されていた”たいやきパイ”は兎も角として、飾磨にある”たい焼き専門店”の”クロワッサンたい焼き”は焼き立て直後の熱々を食べた事もあって、今まで食べた中で一番美味しかった気がする・・・。とは言え流石にちょっと飽きて来たので、今度は明石伊川谷にある『天ぷら海鮮 五福』の直ぐ隣で売っていた”ベーコンエッグたい焼き”とやらを食べてみる事にしよう!

2015年4月29日

またまた姫路駅前にある銀行跡地のレストランに行って今回は”兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース”を食べた!味もさる事ながらお店の雰囲気は最高だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
少し前に甥っ子を連れて”フカヒレの姿煮”を食べに行ったばかりだったのだが、甥っ子は未だ長期休暇中と言う事でもう一度何処かにランチを食べに行こうと言う話になった。で、この日は甥っ子嫁も時間が空いていたので甥っ子夫婦共々食事に連れて行く事になった。で、向かう先は以前から時々話をしているJR姫路駅前にある銀行跡の建物を利用したレストラン・・・。中々実現しない某婦人会のお食事会であるが、甥っ子夫婦にもそのレストランの事を何度か話をしていたので、ぜひ一度行ってみたいと言う事で早速行ってみる事になったのであった。
 
アルモニーアッシュ
こちらがまたまた行って来た『アルモニーアッシュ』で、お店があるのは姫路山陽百貨店の通りを挟んで北側の真横にあるので、駅からお城方面へ向かう時には必ず目にする建物なのだが、この建物がレストラン・・・と言うのか結婚式場である事を知っている人は少ない様な気がする・・・。
 
アルモニーアッシュ
ちなみにこちらは『アルモニーアッシュ』の1Fの様子で、入口入って直ぐ正面はこんな感じのカフェコーナーになっていて、結婚式がある日は来賓客や招待客等の待合コーナー化しているが、そうで無い時は普通にちょっとお洒落な喫茶店?として利用する事が出来る。私は甘い物はそれ程に好きでは無いので、それ以上深く観察する事はしなかったのだが、入口近くには美味しそうなケーキ類が入ったショーケースが置いてあった様な・・・。
 
アルモニーアッシュ
そしてこちらが3Fにある『アルモニーアッシュ』のレストランのフロアで、前回来た時は端っこの席で、しかも隅っこにあるピアノを正面にして座られていた?事もあって、店内の様子を良く見る事は出来なかったのだが、ご覧の通り中々お洒落で豪華な雰囲気のレストランだ。ま、正に結婚式の披露宴の場をイメージして貰うと雰囲気は判るかな。ちなみにこの日は正午過ぎの訪問だったのだが、既に店内には数組のお客さんが食事をしていたし、我々の後からも時たまであるがお客さんが入って来た。意外と?知っている人は知っている人気のレストランの様だ。
 
アルモニーアッシュ
そしてこちらがレストランの最大の特徴であり、食事をしながら見る事が出来るガラス張りの中のキッチンの様子で、今回我々がこキッチンの目の前のテーブル席に案内された事もあり、料理が運ばれて来る合間や食事中にも時々ジロジロ見ていたのだが、偶にシェフの目線が合う事があり、その度に会釈で挨拶したり苦笑いしたり・・・。この様子を見ながら食事を楽しむ!と言うのが、このお店に来た時の最大の特徴だと言う気がする・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコースアルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース
それはさて置きこのレストランには1700円ぐらいからのお手軽?なランチコースもあるのだが、どうせ滅多に来る事は無いし・・・って事で前回と同様に季節限定のメニューを食べる事に・・・。で、こちらが3月4月の限定プランメニューで、その内容はと言うと、今回は姫路城オープンを記念して”兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース”らしい・・・。が、メイン料理を見ると、プラス800円で”アルモニー契約牧場から仕入れた「国産牛のステーキ」”に変更が出来るらしく、甥っ子がそれを見るなり”肉がエエ!”と言うので、甥っ子はその”国産牛のステーキ”を、私と甥っ子嫁はそのままの”百日鶏腿肉”を使ったメイン料理を食べる事にした。その他、昨年の12月頃に来た時には、このコースにはスープは付いて無かったのだが、この日のメニューを見ると300円でスープが追加出来ると書いてあったので、これまた折角だしスープが無いのも寂しいかな?と思いスープも追加してみた。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース前菜
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース”の”前菜”で、メニューの説明に寄ると”兵庫県で獲れたホタルイカと海の幸のサラダ仕立て 温泉卵とアンチョビ風味のドレッシング”との事。ご覧の様に普段目にするサラダとも前菜料理とも全く異なる、見た目にもお洒落な一品だ。が、使われている野菜類が何と無く草っぽい感じの物が多く、実際に食べても草を食べている様な感じだったけど・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース前菜アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース前菜
そしてこちらは”ホタルイカと海の幸のサラダ仕立て”の中に入っていた魚介類で、メインは文字通り”ホタルイカ”の他に”サーモン”とか”マグロ”の刺身?カルパッチョ卯?等も入っている。ちなみに”ホタルイカ”と言えば今話題の北陸石川県とか富山県の日本海の名物で、私も20年位前に月に1回位の割合で金沢へ行っていた頃に、時々食べた事があるのだが、その”ホタルイカ”が兵庫県で獲れる(日本海側?)のは意外だが、流石に”サーモン”や”マグロ”は兵庫県産では無いだろう・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース前菜
ちなみに”ホタルイカと海の幸のサラダ仕立て”にはこの様な”温泉玉子”もトッピングされていたのだが、草っぽいサラダカルパッチョに”半熟の玉子”が合っているのかどうかちょっと微妙(でも以前に『くら寿司』で食べた”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”は似た様なもんか?)だったし、それ以前に”半熟トロトロの黄身”が流れ出して少し食べ難くかった様な・・・。スプーンでもあったらもうちょっと食べ易かったかも知れない・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコースパン
そんなこんなで前菜のサラダを食べ終えてひと息ついているとコースのパンが運ばれて来た。1つは定番のフランスパンで、もう一つは何かクルミかゴマ?みたいな物が入った柔らかいパンだ。ちなみにパンはお替り自由だったが、私は最初に運ばれて来たこの2個だけで十分だったかな。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコーススープアルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコーススープ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの別途追加注文した”本日のスープ”で、お値段はプラス300円也。で、その内容はと言うと、この日は”コーンポタージュ”との事だが、このスープは他のメニューにあったカジュアルランチとかレディースランチと共通の事もあってか、兵庫県産の食材とは全く関係の無い割とオーソドックスな内容のスープだ。とは言え、最近は加古川プラザホテルのランチのスープばかり飲んでいる事もあってか、同じ”コーンポタージュ”でも中々美味しいスープであった。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース魚料理アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース魚料理
で、スープを食べ終えて一服していると間も無くして運ばれて来たのがこちらの魚料理で、その内容はと言うと”兵庫県の海で獲れた白身魚のポワレと淡路産 菜の花のフリット クレソンのクーリと軽いバターソース”との事。何やら長ったらしい料理名なのと、実際に食べた時は料理名を聞いた様な気もするがはっきり覚えて無いのだが、”クレソンのクーリ”がどれを指しているのかイマイチ良く判らない・・・。てか、雰囲気的には”菜の花のフリット”も飾りでは無く一つの料理として数えられている様だ・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース魚料理アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース魚料理
そしてこちらが”菜の花のフリット”の下にあった”兵庫県の海で獲れた白身魚のポワレ”で、魚の種類は何と無くであるが前回食べに来た時に食べた魚料理と同じく”スズキ”の様だ・・・。魚嫌いの私ではあるが、白身魚は普通に食べれるし実際に食べても何と無く””に似た味わいで美味しく食べたけど、それでも””には無い癖が少しあった様な気がしないでも無い・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース肉料理アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース肉料理
そして魚料理の後は、いよいよこの日のメイン料理とも言える肉料理で、先ず最初に運ばれて来たのは、甥っ子が選んだこちらの”アルモニー契約牧場から仕入れた「国産牛のステーキ」シェフお勧めのソース”とやらで、お値段は”兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース”代2700円に、別途プラス800円也・・・。パッと見た感じは100g前後のステーキだが、私好みのミディアムレアに近い焼き加減で色艶も中々美しい!で、一足先に食べた甥っ子が絶賛する程、美味しい・・・らしい・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース鶏料理アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース鶏料理
そしてこちらが私が選択した・・・と言うよりか”兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース”の本来のメイン料理である鶏料理でその内容はと言うと”兵庫県産 百日鶏腿肉の「ガランティーヌ」 スモークチーズの香り”との事。で、個人的には”ガランティーヌ”と言う料理は今回初めて食べた気がするが、Wikipedhiaの説明に寄ると”主に鶏肉や魚肉等の骨を除いて詰め物をしたものを低温で茹でてアスピックで覆い、冷たくして提供するフランス料理”なんだとか。メニューの中に”百日鶏”と書いてあったのを見た時は、もっとシンプルな鶏肉の一枚物の料理が出て来るのだと思っていたのだが、全然イメージとは違っていた・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース鶏料理
それはさて置き、早速この”百日鶏腿肉のガランティーヌ”とやらを食べてみると、何やら刻んだ野菜が入ったパティ状の物を鶏肉で巻いた様な感じの料理で、少し甘目のソースに絡めて食べると普通に美味しい・・・。が、普段余り口にした事の無い料理だった点や頭の中では一枚ものの鶏肉の照焼みたいなイメージがあった事もあって、少し複雑な味とも言えなくも無い。雰囲気的には一度食べれば十分かな・・・と言う料理かも・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース肉料理アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース肉料理
ちなみに私が選んだ”百日鶏腿肉のガランティーヌ”と、甥っ子が選んだ”国産牛のステーキ”を一切れ交換して食べて見たのだが、確かに国産牛と言う事もあってか、肉自体がとっても柔らかくてメチャウマいのだが甥っ子が絶賛する程でも無い様な・・・と言うか、個人的には見てくれとボリュームはイマイチだったが、少し前に『ロイヤルホスト』で食べた”アンガス サーロインステーキ”の方が肉の味がしっかりとしていて美味しかった様な気がする・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース食後アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース食後
で、各人それぞれが選んだメイン料理を食べ終えると、この日食べた”プロモーションコース”に付いている食後のデザートが運ばれて来た。メニューの説明に寄ると”桜風味のパンケーキ 豆の煮込み”との事なのだが、実際に食べた時は手元にメニューが無かったので上に載っているのは磨り潰したポテトかな?と思って食べたのだが、それが”豆の煮込み”だった様だ。でも実際に食べてもポテトみたいな味に感じたけど・・・
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース食後
そしてこちらが”桜風味のパンケーキ”の断面の様子で、外から見ても桜色と言うのかピンク色をしていたが、パンケーキ自体も桜色していた。で、これにトッピングの”豆の煮込み”や”アイスクリーム”を浸けて食べると中々ウマい!個人的にはパンケーキはモシャモシャした感じがして滅多に好んで食べる事は無いのだが、中々美味しいパンケーキだったかな。でも見た目以上にボリュームがあって、途中から若干食べ飽きて来たけど・・・。
 
アルモニーアッシュ兵庫県産の食材を味わうプロモーションコース食後
そして最後は食後のドリンクも付いていて、コーヒームレスナティーとかが選べたのだが、普段なら何やら怪しげなムレスナティーを選択する処ではあるが、名前がちょっと怪しげだったのと少し前に”フォアグラのパイ包み焼きを食べたレストランで飲んだハーブティー”が、ちょっとせいが無かった気がしたので、今回も無難にホットコーヒーを飲んだのだった。内容的には極々普通のコーヒーだったけど、お店の雰囲気とかの事もあって中々美味しいコーヒーだった気もする・・・。
 
てな事で、この日は甥っ子夫婦と一緒にまたまた姫路駅前にある元銀行の建物を利用したレストランに行って来たのだが、料理自体は普段余り口にした事の無い創作料理っぽい感じの物が多かった気はするが、前回訪問時はじっくりと見る事が出来なかった店内は期待通り?中々お洒落で雰囲気も抜群だった。また今度機会があれば、お手軽料金のカジュアルコースのランチを食べに行ってみようと思うのであった!

”なか卯”の”和風牛丼”が復活再登場したと耳にしたので食べに行ってみた。昔の”なか卯の牛丼”の面影は無いが、ま、こんなもんかな?と言う味だった。

Filed under: — 代理人 @ 7:24 PM
 
代理人記録
 
既に世間の話題は肉の量は増量されたが値上げされた”すき家の牛丼”の方に話題がシフトしているが、例に寄って当ブログでは周回遅れで3月の上旬頃に『なか卯』で再登場した”和風牛丼”のお話・・・。
 
未だ大阪に牛丼チェーンの『吉野家』の店舗が少なかった頃は、完全に『吉野家』の店舗と見た目そっくりなパチモンの牛丼屋さんだったのだが、数年前に『すき家』率いるゼンショーグループの傘下になった時に、同じグループ内の”すき家の牛丼”との競合を避ける?あるいは差別化する為?に”なか卯の牛丼”の販売を辞め、代わりに”和風牛丼”を販売する様になったのだが、丁度一年前ぐらいに今度は”牛すき丼”に変わった。が、その”牛すき丼”の人気がイマイチ良く無いとかで、再び”和風牛丼”の販売を始めたので、昔からこよなく『なか卯』を応援して来た?私な事もあり試しに食べに行ってみた。
 
なか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た丼ぶりと京風うどんの『なか卯/加古川店』で、この日はランチタイムど真ん中の正午半頃の訪問と言う事や、既に学生さん達は春休みに突入している事もあってか、店内は何時も以上に賑わっていた様な気が・・・。
 
なか卯再登場和風牛丼フェアメニュー
それはさて置きこちらが『なか卯』から再登場したと言う”和風牛丼”のメニューで、説明書きを読むと”厳選された牛肉、白ねぎの甘味、コクと旨みを効かせた特製タレ”で、さらにおいしくなったらしい・・・。で、何時もの如く丼もの単品で良いと思いつつ、この日も”小うどん”も併せて注文!!!
 
なか卯和風牛丼並小うどんはいからセット
間も無くして出来上がりを知らせる手元のブザーが鳴ったので、セルフで運んで来たのがこちらの”和風牛丼(並)”と”小うどん はいから”のセットで、お値段は税込価格490円也。当ブログで時々書いている様に、未だ食欲旺盛な学生時代に『なか卯』へ行った時は、メニューの中に”うどん”が無かった『吉野家』では食べる事が出来ないこの様な牛丼ハイカラうどんのセットを良く食べてた事もあって、今回も”小うどん”付のセットを頼んでしまったのだった。
 
なか卯和風牛丼並
そしてこちらが復活再登場したと言う”なか卯の和風牛丼”の並盛で、公式サイトの商品説明に寄ると”白ねぎと玉ねぎを使用した以前の商品を、白ねぎだけのシンプルな具に。白ねぎ独特の甘みと香りがいっそう豊かになって、素材の旨味を活かす和の味が強調されています。また、特製のタレに和牛脂を加えることで、まろやかなコクと旨みの増した商品に仕上がっており、甘さの中にもキレのある深い味わいをお楽しみいただけます”との事。毎度の事ながら商品説明を読むととっても美味しそうに聞こえるのだが、実際に食べるとちょっと醤油辛いと言うのか、何かそんな気がする濃い味・・・。やっぱ私には”吉野家のパチモンだった頃の牛丼”の味の方が好きだなあ・・・。
 
なか卯小うどんはいから
そしてこちらがセットで食べた”小うどん はいから”で、以前から『なか卯』に来た時に偶に”はいからうどん”を初めとして”ざるうどん”や”冷やしうどん”等も食べているのだが、美味しいと思う日とそうで無い日があるのだが、この日は至って普通と言う印象・・・。そもそも『なか卯』の出発点が”京風うどん”だし、私も若かりし頃に『なか卯』に来ていた時は”牛丼”とセットで必ず”うどん”も食べていて、その頃は美味しいと思って食べていたのだが、流石に今となっては『丸亀製麺』とか『はなまるうどん』の方が美味しい様な気がする・・・。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみに”小うどん はいから”の麺はこんな感じで、『なか卯』の商品説明に寄ると”もちもちした舌触り、シコシコした歯ごたえ、つるっとした喉越し”との事なのだが、こちらも至って普通だったかなあ・・・。
 
てな事で、『吉野家』や『すき家』の”牛丼”が値上げしたり内容が変ったりすると結構ニュースにもなるのだが、『なか卯』が看板商品の”牛すき丼”を止め再び”和風牛丼”の販売を始めてもニュース処か話題にもなって無い様な気がする・・・。個人的には大阪発祥の唯一の牛丼チェーン店(今はゼンショー傘下)だし、若かりし頃は『吉野家』へ行くよりも『なか卯』へ行く方が圧倒的に多かった事もあり今でも応援を続けているのだが、やっぱそれ以前に肝心の味をもうちょっと何とかして欲しい様な気はする・・・。

2015年4月28日

明石大久保にあった大阪王将跡地に出来た”一日一麺や”と言うラーメン屋で”煮干ど豚骨ラー麺”を食べてみた!この日食べたラーメンは普通に美味しかったが、値段がちょっと高い様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:04 PM
 
代理人記録
 
既にご主人様と一緒に2回目の訪問をしたので詳しい話はその時にあらためて書くとして、先ずはメニューの写真だけでもかなりの数になるので、それだけでも簡単にご紹介・・・(と言いつつ長文になってしまったが・・・)。
 
時々書いている様に月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ出掛ける事があるのだが、今年の2月の上旬頃だったかに明石大久保方面へ行った帰り道で、国道2号線を走っていると以前『大阪王将/明石大久保店』だった店舗跡地に何やら”一日一麺”と言う大きな看板が挙げられてるのが見えた。しかしその時は未だ『大阪王将』の看板も残っていたので、その時の看板が残っているだけなのかな?と思って通り過ぎたのだが、3月になって『一日一麺や』と言うラーメン屋さんがオープンしたと耳にしたので、またまた明石大久保方面へ行った帰り際に食べに寄ってみた。
 
一日一麺や大和製麺所
こちらが今回行って来た『一日一麺や 大和製麺所』と言う名前のラーメン屋さんんで、お店がある場所はJR明石大久保駅前の国道2号線の、富士通やコカコーラの会社の向かい側のパチンコ屋さんの隣位の場所にある。それにしても、私が10数年前にワーナーマイカル明石まで映画を観に行っていた頃は『ラーメン唐来屋』とか『自然派ラーメンありがとう』とか個性的なお店が結構あったし、何よりその後にはマイカル明石の中に『明石ラーメン波止場』も誕生して中々楽しかったのだが、今は『ずんどう屋』とか『来来亭』等、余り加古川と大差の無いラーメン屋さんばかりになって面白味が無くなってしまった気がする・・・。
 
一日一麺や大和製麺所一日一麺や大和製麺所
それはさて置き、早速『一日一麺や』と言うラーメン屋さんに入ってみると目の前にはいきなりサラダバーが置いてある・・・。そう言えば昨年の秋に姫路リバーシティーの中に出来た『つけ麺・らーめん春樹』と言うお店も”サラダやおかず食べ放題”と言うメニューが置いてあったなあ・・・。最近のラーメン屋さんはそう言うのが流行っているんだろうか・・・。
 
一日一麺や大和製麺所一日一麺や大和製麺所
で、入口入って直ぐのカウンター席に座るとこれまたテーブルの上にはこの様な”神風”と書かれた紙が置いてあって、何か一瞬変なお店に来てしまったのか?とも思ったのだが、一応”一日一麺や、日々是進化”と書いた紙を見るとラーメン自体にも色々と拘りはある様だ。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー
そしてこちらがお店入って直ぐの処に貼ってあった、このお店の一押しメニューで、後日ご主人様と一緒に食べに行った時は二人で、この”淡麗魚醤ラー麺”と”鶏ガラ純醤油ラー麺”を食べたので、詳しい話はまたその時にでも・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
ちなみにこちらは店内のテーブルの上に置いてあったこのお店のメニューで、こちらは今紹介した”淡麗魚醤ラー麺”と”鶏ガラ純醤油ラー麺”で、ラーメンはこの二つだけかと思いきや、メニューの束?をめくってもめくってもどんどんと違う種類のラーメンメニューが出て来る・・・。新しいお店?にも関わらず行き成りこれだけのメニューを登場させるとは中々大胆な・・・、と思いつつ取り敢えずメニューを紹介して行くと・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
先ずは一番気になった・・・と言うのか実際にこの日食べたのがこちらの”煮干ど豚骨ラー麺”と、多分同じスープを使ったと思われる焦がしバラ肉ラー麺”のメニュー・・・。よくよくメニューを見ると、汁やタレは同じでも具や麺の太さが微妙に違うのが、このお店の特徴?とも言える様な・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
そしてこちらは、他のラーメン屋さんでも偶に見掛ける辛いスープの”辛~麺”と、いわゆる普通のつけ麺かな?と思われる”豚骨ベジつけ麺”のメニュー。ま、”つけ麺”の方は何れ食べる日が来るかも知れないが、”辛~麺”の方は余程の事が無い限り食べる事は無いだろう・・・。
 
一日一麺や大和製麺所のメニュー一日一麺や大和製麺所のメニュー
更にその他にもこの様な”ホワイト汁なし担々麺”とか”春のかるぼなラー麺”なるメニューもあった。もしかすると他にもメニューがあったのに写真を撮り忘れた・・・・と言う事もあるかも知れないが、メインのラーメンは最初に挙げた”淡麗魚醤ラー麺”と”鶏ガラ純醤油ラー麺”だし、多分それらとこの日食べた”煮干ど豚骨ラー麺”以外は食べる事は無い様な気がするのでどうでもエエ様な気もする・・・。
 
一日一麺や浜松餃子のメニュー一日一麺やのサイドメニュー
で、毎度の事ながら最近は少食になったのでラーメン単品でエエはと思いつつも、ご覧の様なこの近辺ではちょっと珍しい・・・、でも三木で開催されるB級グルメイベントでは必ずと言っても出店している”浜松餃子”とか”サイドメニュー”等があったので、折角なので試しに”浜松餃子”も一緒に食べてみる事にした。
 
一日一麺やライスバーサービス案内
ちなみにこのお店では麺類を注文すると、ライスバーが無料になるらしい・・・。ま、ライスバーと言ってもライスが食べ放題なだけで、お店入って直ぐの処にあったサラダバーは、別途280円必要との事なので、当然の如く?頼む事はし無かった・・・
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”煮干ど豚骨ラー麺”(910円)と”浜松餃子”(310円)と無料サービスのライスのセットで、合計金額は何と1220円也!内容的には”他のラーメン屋さんに行った時に食べる様な餃子定食”に近い気がするのだが、いくらライス食べ放題とは言え、この値段は中々のもんだ・・・。ま、私が日頃から安いセットしか食べて無いから余計にそう感じるのかも知れないが、私のオススメの”餃子の王将のニッパチラーメンと無料餃子”のセットなら、3回ぐらい食べれるお値段だもんなあ・・・。
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
それはさて置き、こちらがメインの”煮干ど豚骨ラー麺”で、先に紹介したメニューの案内に寄ると”スープは濃厚豚骨で、タレは煮干し、昆布、干し椎茸などから旨みを引き出したコク醤油”との事。確かにかなりの粘り気のあるこってりスープで、何と無く最近店舗拡大中の『ラーメンこがね家』の超濃厚こってりスープに似ている様な、そうでも無い様な・・・。で、味自体は私好みの煮干し風味満載で普通に美味しいのだが、特にそれ以上のインパクトがあるスープでも無かったかな
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
ちなみにこちらは”煮干ど豚骨ラー麺”の上にトッピングされていた”刻み玉ねぎ”と”魚粉”で、これまたどちらも私の大好きなトッピングな事もあり、中々ウマい!特に”刻み玉ねぎ”は、この手の”煮干し系豚骨こってりスープ”にアクセントを加えると言う点でも相性がバッチリな気がする・・・。
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
そしてこちらは”煮干ど豚骨ラー麺”にトッピングされていたラーメンの定番の具であるチャーシューで、またまたメニューの紹介文に寄ると”豚の肩ロース肉漬け込み叉焼”との事で、ご覧の通り1枚しか入って無いが結構大き目サイズで食べ応えもあって、中々ウマい!で、この日はそれ以上に特に感じる事は無かったのだが、後日ご主人様が食べたラーメンには、また違うタイプのチャーシューがトッピングされていたのだが、その話はまた後日・・・。
 
一日一麺や煮干ど豚骨ラー麺
そしてこちらが”煮干ど豚骨ラー麺”で使われていた”小麦、全粒粉、卵黄を使った麺線22番手のストレート細麺”で、個人的には太麺好きなので、他のメニューにあった”太麺”とか”平打ち麺”の方を食べてみたい気もしたが、麺的には普通に美味しい麺だったかな。
 
一日一麺や浜松餃子
そしてこちらが別途注文した”浜松餃子”で、偶に他のお店でラーメンと餃子を同時に注文すると、餃子を焼くのに時間がかかってラーメンを食べ終える頃に運ばれて来る様な事も多々あるのだが、この時はお客さんが沢山入って来る時間帯と言うで、どんどん焼いているのか、あるいは焼き置きなのか定かでは無いが、ラーメンよりも先に運ばれて来たのだった。で、”浜松餃子”と言えばモヤシが添えられているのが特徴だし、実際メニューの写真を見てもモヤシが写っているのだが、流石に1人前だけではモヤシは付いて来ない様だ。ちなみに、実際に食べても”浜松餃子”を食べた!と言う様な実感は全然無かったが、全体的には中々美味しい餃子だった。
 
てな事で、月に一回ぐらいの割合で行く明石大久保へ行った帰りに、『大阪王将/明石大久保店』の店舗跡に出来た『一日一麺や』と言うラーメン屋さんに行ってみたのだが、この日食べた”煮干ど豚骨ラー麺”と”浜松餃子”は普通に美味しかったが、やっぱ値段はちょっと高いと言う印象・・・。それにしても、これだけの種類のスープのラーメンがメニューにあると、1回や2回の訪問だけではお店の神髄は計り知れない・・・と思い、後日ご主人様と一緒に食べに行ってしまうのだが、その話はまた何れ・・・。

2015年4月27日

いろはの肉屋さんがやっている”焼肉ビストロ168”がランチ営業をやっていたので”ローストビーフ丼”を食べてみた!ちょっと値段は高いがボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
加古川れんばい市場の中にある『肉のいろは本店』が、昨年だったかに加古川方面からの帰り道に通る国道2号線西向きで、丁度BANBAN-TVの東隣にある、以前も焼肉屋さんだった店舗跡地に焼肉屋さんを始めた。その内に食べに行く事もあるだろうと思ったりはしていたのだが、場所が場所だけに車でしか行けない・・・。そんな事もあってお店の前は度々通るのだが食べに行った事は無かったのだが今年に入ってからお店の前を通ると”ランチやってます”の幟が立っていた。って事で、今度ご主人様が来た時にランチを食べに行こうと思っていたのだが、中々ご主人様がやって来ない・・・。どうせランチタイムならビールを飲む事も無いし・・・、って事で少し前に近くを通った時にお店に寄ってみた。
 
焼肉ビストロ168(いろは)
こちらが今回行って来た『焼肉ビストロ168(いろは)』で、『肉のいろは』と言えば古くから加古川にある肉屋さんで、加古川名物の”かつめし”の元祖が肉屋さんがやっていた”いろは食堂”と言う話も有名(それを再現したのが『喫茶パラーディオ』の”かつめし”!!!、でもその時の”かつめしはトンカツ”だったと言う話も無いでは無いが・・・)。ま、”いろはの肉屋”って高砂にもあり、最近はそうでは無くなったが年配の高砂町民が”いろは”と聞くとあの肉屋さんの事しか頭に浮かんで来ないのでは?と言う気がするが・・・(ちなみに高砂にある”いろはの肉屋”は、一時期サンモールの横に”惣菜と弁当のお店”を出していた頃もあったのだが・・・)
 
焼肉ビストロ168(いろは)
ちなみにこちらが『焼肉ビストロ168』の店内で、私は以前あった焼肉屋さんに来た事が無いので、以前のままなのか改装されているのか定かでは無いが、雰囲気的には結構広くて奥には座敷席もある様だ。ちなみに私が料理が運ばれて来るのを待っていると、BANBAN-TVで良くお顔を拝見するカントリーハットを被った肉のいろは本店』の社長さんが入って来た。そう言えば以前にJR加古川駅前にある『かつめしいろはーず』へ行った時にも、この名物社長さんが店内にいたし・・・、どうやら日頃からあちらこちらのお店を走り回っている?って事なのかな?
 
焼肉ビストロ168(いろは)ランチメニュー
そしてこちらが『焼肉ビストロ168』のランチメニューで、焼肉屋さん定番の”焼肉定食”の他にちょっと豪華な”ステーキ重”や、オーソドックスな”カルビ丼”とか”石焼ビビンバ”等があったが、残念?ながら”かつめし”は無い様だ。ま、”かつめし”が食べたい時は『かつめしいろはーず』へ行くか、れんばい市場の精肉店で売っている弁当を買って食え!って事なのかな。それはさて置き、この日私が食べ様と決めたのは、昨年辺りから”あちらこちらで食べているローストビーフ丼”がメニューの中にあったので、食べ比べの意味も兼ねてローストビーフ丼”を食べる事に決定!!!
 
焼肉ビストロ168(いろは)裏めにゅー焼肉ビストロ168(いろは)神戸ビーフユッケメニュー
ちなみに”ローストビーフ丼”が運ばれて来るのを待っている間、暇だったので店内に置いてあったメニューを見ていると、その中にこの様な”裏めにゅー”とか”神戸ビーフユッケ”等があった。その中に、これまたちょっと食べてみたい”テールラーメン”があるので、また何時か焼肉を食べに来た時の〆に食べてみたい気がする。それにしても神戸ビーフとは言え、ユッケが1人前で1300円もするのかあ・・・。それはそれで中々凄い気がする・・・。
 
焼肉ビストロ168(いろは)ローストビーフ丼
で、そんなこんなで待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフ丼”で、お値段は税込価格1020円也。気持ち的にはこれにスープぐらいは欲しかったのだが、スープやドリンクは別途200円だったので今回は頼まなかった。それはさて置き、ご覧の様にちょっと大き目サイズの丼ぶり鉢に、ご飯が全く見えないぐらい目一杯に”ローストビーフ”が盛り付けられていて、その上に”他のお店で食べたローストビーフ丼”にかかっていたのと同じ様なサワークリームっぽい物がトッピングされていてる。更に”ローストビーフ”自体にも特製のタレがかかっていて、これらを絡ませ食べるとメチャウマい!思わず生ビールが欲しくなる程ウマい!
 
焼肉ビストロ168(いろは)ローストビーフ丼
ちなみに”ローストビーフ”はこんな感じで、一切れずつの大きさは”他のお店で食べたローストビーフ”と比べると少し小さ目だが、その代わり結構ぶ厚い!その分、歯応えもしっかりしていて食べ応えもボリュームも満点で、少食となった今の私にはちょっとお腹が苦しくなるぐらいのボリュームがあった。後日紹介予定の『焼肉 達磨』のランチメニューで食べた”ローストビーフ丼”は肉の量が選べたので、私もそうして貰った方が有難いかな
 
てな事で、加古川れんばい市場の中にある『肉のいろは本店』が”かつめし専門店”に続いて今度は”焼肉屋さん”も始め更に最近になってランチ営業も始めたので試しにこの日は”ローストビーフ丼”を食べたのだが、期待通り中々美味しいローストビーフ丼”だった。メニューの中には他にもちょっと気になるステーキ重”や”カルビ丼”等もあるので、次回ご主人様がやって来た時はそちらを食べに行ってみよう!

2015年4月26日

姫路野里にあるちょっと小洒落た中華料理のお店で”フカヒレ姿煮”を食べた!お手軽価格な割に手の平サイズ大のフカヒレで、これがまたメチャウマい!

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 10:22 PM
 
代理人記録
 
3月の中旬頃、何故か甥っ子が会社のレクリエーションの一環で長期休暇中との事。そう言えば久しく一緒に食事を食べに行って無いし・・・と言う事もあって久々にランチを食べに行く事になった。となると定番のラーメンか、あるいは2月であれば姫路駅前の銀行を利用したレストランフォアグラの無料サービスがあったので、そちらに行ってみたかったのだが、この時は既に終わっていたので取り敢えずパス。で、ふと思いついたのが、2年ぐらい前にJR姫路駅前の地下街がリニューアルオープンした時に一番東の端に出来た中華料理のお店の事・・・。そのお店のランチメニューに私の大好きな”フカヒレ姿煮”を使ったコースがあったのだが、そのお店は今年の初め頃に閉店してしまった。が、本店が姫路野里の方にあり、そちらでも”フカヒレ姿煮”のランチが食べれるとの事だったので、試しにそのお店に行ってみる事にした。
 
中国料理 紅鶴
こちらが今回行って来た姫路野里のちょっと細い道の途中にある『中国料理 紅鶴』で、ご覧の通りパッと見た感じでは到底”中華料理のお店”とは思えない様な風貌だ。それにしてもお店がある場所が、国道312号線から少し西へ行った処で、このお店の西側の道も結構通る事があるのだが、このお店の前の細い道は普段は絶対通る事が無い・・・と言うより多分生まれて初めて通った道で、しかも一方通行だったし、まさかこんな処にお店があるとは・・・と思う様な場所だった。
 
中国料理 紅鶴
ちなみにお店の前にはこの店の店名である『紅鶴(べにづる)』にちなんだ”紅い鶴”が飾ってあった。で、店内に入って行くとこれまた中華料理屋さんでは珍しいカウンター席があったりと、何と無くちょっとしたフレンチのお店かな?と思う様な店内だし、その一角には小さな庭園?もあって、これまたエエ雰囲気・・・。その様子を収めた写真を甥っ子が撮ったのだが、未だ私の手元には廻って来て無いので、此処で紹介出来ないが何なら立ち消え気味のお食事会で、このお店に行ってもエエかな?と言うぐらいの雰囲気の良いお店だ。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットメニュー
それはさて置き、こちらがこの日の目的であるランチタイムメニューの中にあった”特選フカヒレ姿煮セット”で、ご覧の様にメイン”フカヒレの姿煮”の他に肉料理や更には”北京ダック”まで付いてお値段が3780円と、”フカヒレの姿煮”が付いている割には中々リーズナブルな価格だ。てな事で迷う事無くこのセットを食べる事に決定!!!ちなみにセットの中にある肉料理か魚料理はどちらか選べたのだが、個人的には魚は嫌いだが、この日の魚料理の内容を聞くと”海老のあっさり炒め”との事だったので、折角なのでそれぞれ別々にして肉料理と魚料理をシェアして食べてみる事にした。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”特選フカヒレ姿煮セット”に付いている”ミニ前菜”で、左端は中華料理の前菜の定番とも言える”くらげの酢の物”で、真ん中には海老と、何やら揚げ物の様な物、それと右端には中華料理では少し珍しい洋食屋で出て来るキッシュみたいな物の3品がお皿に盛り付けられている。実際に料理が運ばれて来た時は、一通りの説明があったのだが残念ながらそれを聞いても右から左状態で、全く頭に入って来なかった・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
それは兎も角として先ずは一番左側にある”くらげの酢の物”から食べてみると、基本的には他の中華料理のお店で食べる”くらげ”と大差無い様な気はしたが、結構柔らかいし何よりお店の雰囲気と、料理の見た目の効果も加わってか何時も以上に美味しい”くらげ”だった。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
続いては”ミニ前菜”の小皿の真ん中にあった”殻付の海老”と、その上に載っていたタレに浸けられた様な揚げ物を食べてみると、”海老”は”くらげ”同様に他のお店でも出て来る様な至って普通の”海老”だったが、その上に載っていた揚げ物の様な物は、何と無く”鶏の唐揚げの甘酢”みたいな感じの物で、この”ミニ前菜”の中で唯一の私の好きな肉系の料理で中々美味しかったかな
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのミニ前菜
そしてこちらが”ミニ前菜”の右端にあった何と無く”中華風キッシュ”の様な玉子料理で、最近はあまり中華料理のオードブル?と言うのか宴会コースの最初に出て来る前菜の盛合せみたいな大皿の中に似た様な料理が入っていた様な気もするが、最近は余り目にした事が無かった様な・・・。で、そのお味であるが実際に食べても何無く中華の玉子焼きっぽい感じで普通に美味しかった
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの海老のあっさり炒め紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの海老のあっさり炒め
で、先に運ばれて来た”ミニ前菜”を食べ終えて一服していると、続いて運ばれて来たのが特選フカヒレ姿煮セット”の中で私が選んだ?魚料理で、その内容はと言うとご覧の通りの”海老のあっさり炒め”だ。てか、実際に食べてもメチャあっさりしていて、海老の身は割と大き目でプリプリとして海老の風味もしっかりあったが、濃い味好きの私にはちょっと物足りない様な味だった様な・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのローストポーク紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのローストポーク
そしてその次に運ばれていたのは甥っ子が選んだ肉料理で、最初に聞いた料理内容では確か”ローストポーク”と言っていた気がするのだが、パッと見た感じはどうみても普通の”焼豚”の様だ。で、こちらも私が食べた”海老のあっさり炒め”と少し交換して食べたのだが、実際に食べてもメチャ”焼豚”の味だがこちらには濃い目の味のタレがかかっているし、何より”煮豚”に近い(実際”煮豚”だったのかも・・・)ぐらいにしっかりと豚肉の中に味が浸み込んでいて、中々ウマい私も素直に肉料理の方を選んでおけば良かったかな・・・と少し後悔・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮
そんなこんなしていると、いよいよこの日のメイン料理である”特選フカヒレ姿煮”が運ばれて来た。この写真では少し大きさは判り難いが、手の平ぐらいの大きさがある中々大きな”フカヒレの姿煮”で、半年ぐらい前に神戸方面へ行った時に”リンガーハットで食べたふかひれ姿煮めん”も結構大きかったが、今回の”フカヒレ”は更に大きい。で、特にコンロの上に載っていた訳では無いのだが、土鍋でそのまま煮たのか土鍋の中でスープグツグツ泡立っていて、見た目的にも中々ウマそうだ
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮
ちなみに”フカヒレの姿煮”をスプーンで持ち上げてみるとこんな感じで、繊維がしっかりしているからなのか全然崩れる気配は無い・・・。が、実際に食べてみると口の中で蕩けるかの如く”フカヒレ”が解れて行き、その食感がたまらなくメチャウマい!味の要となるスープはしっかりとした醤油味でこれまたウマい!他のお店に行って偶に”フカヒレの姿煮”を食べても、スープの味がイマイチだったり、”フカヒレ”自体に問題があったりする事があるのだが、流石にこのお店では自慢の料理の一つになっている事もあってか、メチャ美味しい”フカヒレの姿煮”だ!
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮紅鶴特選フカヒレ姿煮
で、お店の方の説明では途中で”フカヒレの姿煮”の中にを加えると、また違った味わいがあると言う事で途中で少し加えてみると確かに少し味に引き締まった感が出た様な気もしたが、美味しくなったのかどうかは微妙・・・。ま、この辺りは好みの問題だと思うが、そもそも”フカヒレの姿煮”でを加えて食べるって事自体が、ちょっと珍しくてこれはこれで勉強になった気はする・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮紅鶴特選フカヒレ姿煮
その他にもこの日食べた”特選フカヒレ姿煮セット”には何故?か”白ごはん”も付いていて、しかも魚料理肉料理を食べた後の”フカヒレの姿煮”と一緒に運ばれて来たので折角なので”プチフカヒレご飯”にして食べてみた。で、試しに最初はスープ無して食べてみたが流石に”フカヒレ”だけでは味がしなかったので、スープをかけて食べると期待通りこれまたウマい!何年か前に”餃子の王将でフカヒレご飯”を食べた事があるが、流石に全く次元の異なる物だった気がする・・・。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮紅鶴特選フカヒレ姿煮
ちなみに”フカヒレの姿煮”に入っている野菜と言えば”青梗菜”が定番ではあるが、今回食べた”フカヒレの姿煮”の中にはこの様な、何と無く野菜の芯の様なしっかりとした食感のある物が入っていた・・・。パッと見た時は”フカヒレ”と同化していたので、何も考えずに口に入れた時にちょっとびっくりしたのだが、これはこれでアクセントになって中々楽しかったかな。
 
紅鶴追加オーダーの飲茶
そんなこんなで”フカヒレの姿煮”を食べていると、どうせ滅多に来ないお店だし色んな物を楽しんでおこうと、ランチメニューから別途追加オーダーしたのがこちらの”飲茶セット”で、その内容は”小龍包、海老ギョーザ、ゴマのシュウマイ?”の3品。私は海老はたっぷり食べたし、”ゴマのシューマイ”は甥っ子が食べたいと言うので定番の”小龍包”を食べたのだが、こちらは割とオーソドックスな味ではあったが、中々美味しい”小龍包”だった。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの紅鶴スタイルの北京ダック
そしてその次に運ばれて来たのは再び”特選フカヒレ姿煮セット”の中の一品であるこちらの紅鶴スタイルの北京ダック”で、偶に皮を削ぐ前の”北京ダック”を見せてくれて、その場で皮を削いで包んでくれる場合もあるが、流石に2人前だけって事もあり最初から春巻の皮の様な物に包まれて出て来た。で、こちらも驚く程の美味しさと言う訳では無かったが、中々美味しい北京ダック”だ。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの紅鶴スタイルの北京ダック紅鶴特選フカヒレ姿煮セットの紅鶴スタイルの北京ダック
ちなみに”紅鶴スタイルの北京ダック”を開いてみると、皮と言うよりもしっかりとした肉の塊のような物が挟んであった。何れにしても”北京ダック”って結局は、一緒に包んである味噌だれの味で決まってしまう様な気がするのだが、もしも”北京ダック”の皮だけを食べても、”焼鳥屋の鶏皮”の様に美味しいのだろうか・・・。てか、何年か前に実際に試した様な気がするのだが覚えて無い・・・
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのデザート紅鶴特選フカヒレ姿煮セットのデザート
それはさて置き、今回食べた”特選フカヒレ姿煮セット”にはデザートも付いている!って事で、全ての料理を食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらのデザートで、その内容はと言うと中華料理屋定番の”杏仁豆腐”や”大学芋”の他に小さな籠に入った”蒸し団子”で、団子の中身は良くある様な餡子かと思いきや、黄色いクリーム状の物で、ちょっと変わっていたがこれも中々美味しい団子だった。
 
紅鶴特選フカヒレ姿煮お土産用
最後に・・・、帰り際にお店の入口の処を見ると、この様なお土産用の”フカヒレ姿煮”が売られていた。値段を見ると2枚入りで10800円との事。パッと見た感じではこの日に我々が食べた”フカヒレの姿煮”と同じ位の大きさなので、そう考えるとこの日食べた”特選フカヒレ姿煮セット”はメチャお得な価格だった様な・・・。
 
てな事で、この日はまたまた甥っ子を連れて食事に行く事になったので、久々に”フカヒレ”を食べに姫路野里にあるちょっと小洒落た中華料理のお店に行ったのだが、値段も手頃で中々充実したセット内容だった。とは言え今思い返しても、以前に姫路駅前近くにあった『北京料理の百楽』で食べた”3800円でフカヒレ食べ放題のコース”はメチャお得だったよな・・・。もう一回あったらぜひまた食べに行こうと思っていたのに、その前にお店が無くなってしまったのだが、あの値段で”フカヒレ食べ放題”なんて、今後何処の中華料理屋さんでも有り得ない様な気がするのだが・・・。

以前”鶏塩らーめん”のお店があった場所に出来た”とんこつラーメン鷹多花”がオープン記念の半額セールをやっていたので食べてみた!豚骨スープながら癖も無く中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:41 AM
 
代理人記録
 
もう少し早目に紹介しようと思いつつ2週間近く経ってしまったが、加古川に新しく誕生したラーメン屋さんのお話・・・。
 
少し前にチラッと紹介したがちょっとした理由で突如閉店した『鶏塩らーめん麺魂』が最初に出来た場所で、その前には曽根にある沖縄そばとタコライスのお店『ソンブレロ』の2号店があった場所に”とんこつラーメン”のお店が出来つつあったので、オープンした暁にはきっと食べに行く事になるだろうと思っていたら、丁度お店が開店する頃に近くの車屋さんに行く事になったので、そのお店の前を通ると”ラーメン半額”のボードが置いてあった。気持ち的には開店直後の混乱を避けて少し落ち着いてから食べに行こうと思っていたのだが、例に寄って”半額”と言う言葉に弱い・・・。どうせその内に食べに来るだろうし、それならば半額の日に食べた方がお得!って事で試しに食べてみる事にした。
 
とんこつラーメン鷹多花とんこつラーメン鷹多花
こちらが今回行って来た4月13日にオープンしたばかりの博多ラーメン専門店『とんこつラーメン鷹多花(たかたか)』で、お店がある場所は明姫幹線沿いの加古川安田東交差点から少し東へ行った処、遂最近東加古川から移転して来た『麺のまたざ』の直ぐ近くにある。ちなみに以前の『鶏塩らーめん麺魂』だった時は店前の駐車スペースは停めにくかった(隣に駐車場もあったらしいのだが・・・)のだが、今は隣にあった弁当屋さん跡地はシャッターが下りたままで、その前も駐車場になっているので車でも行き易くなった様な・・・。で、ご覧の様にお店前には”本日開店ラーメン半額”のボードが・・・。ちなみに開店2日間は半額セールをやっていたらしい・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花メニューとんこつラーメン鷹多花麺の固さ
そしてこちらが『とんこつラーメン鷹多花』のメニューと、壁に貼ってあった選べる麺の固さの張り紙でこれらを見ると何と無く想像が付く様に”九州の本格とんこつラーメン”のお店だ。ちなみにこの日は開店半額セールをやっていた関係で、ラーメン単品とかライスとか”おにぎり”ぐらいしかメニューに無かったが、セールが終わった後はお得なランチセットも販売する・・・みたいな事が書いてあったかな。
 
とんこつラーメン鷹多花とんこつラーメン写真とんこつラーメン鷹多花味玉の説明
それはさて置き、最初はお店の看板商品で九州のラーメン定番の”とんこつラーメン”を単品のみで食べようと思っていたのだが、お店の方にどのラーメンを食べても半額なのでトッピングでも如何ですか?と勧められた事や、壁に”味たま”も自慢の様な張り紙があったので、折角なので”味玉”をトッピングして”味玉ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
とんこつラーメン鷹多花無料食べ放題の高菜
ちなみにカウンター席のテーブルの上には”九州系とんこつラーメン”のお店では定番になっている”無料食べ放題の高菜”も置いてあったので、試しにラーメンが来る前とかラーメンにトッピングして食べたりしたのだが、オーソドックスな味ではある物の普通に美味しい”高菜”だ。またその他にも博多ラーメンのお店定番の紅生姜胡麻等もカウンターの上に用意されていたが、そちらは好みの問題もあって今回も入れなかったけど・・・
 
とんこつラーメン鷹多花味玉ラーメン
それはさて置き、麺を固めで頼んだ事もあってほとんど待つ事無く運ばれて来たのがこちらの”味玉ラーメン”で、通常販売価格780円の処、この日は開店記念価格で半額となり390円也。ご覧の通り見た目は割とオーソドックスな”九州博多とんこつラーメン”だが、スープを飲んでみると全く豚骨臭さの無いマイルドな味で、老若男女誰もが食べ易くなっていて中々ウマい!豚骨臭が好きな人には物足りなさを感じるかも知れないが、『博多一風堂』系が好きな人には好きな味かも知れない。
 
とんこつラーメン鷹多花味玉ラーメン
そしてこちらが”味玉ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも特筆する様な点の無いこれまたオーソドックスチャーシューだが、普通に美味しい。どうせこの日は半額だったので、普段滅多に食べない”チャーシューメン”を食べれば良かったかな・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花味玉ラーメン
ちなみに”味玉ラーメン”の麺はこんな感じの細麺で、壁に貼ってあったメニューの説明に寄ると”小麦が香る歯ごたえのある細麺”との事。こちらもお店の看板を見た時に細麺を使っている事が想像が付いたので固さを”かた”で注文したのだが、それでも食べている間には結構柔らか目になってしまったかも・・・。個人的にはこれぐらいの固さで十分なんだけど一度ぐらいなら”バリかた”辺りで食べてみたい気もする・・・。
 
てな事で、東加古川から移転して来た”つけ麺専門店”の『麺のまたざ』の直ぐ近くに、今度は”九州とんこつラーメン専門店”が誕生したので食べに行ってみたのだが、大きなインパクトは無い物の非常に食べ易いとんこつスープ”で中々ウマかった!ランチタイムにはセット物もあるらしいので、また近々食べに行ってみたいと思うのであった!

2015年4月25日

少し前に”石焼すじ煮込み丼”を食べた”菓茶みきや”で、今度は”黒毛和牛めちゃうまカレー”を食べた!大きなジャガイモがゴロっと入った家庭的なカレーだが、中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:49 PM
 
代理人記録
 
話は前後するが、”姫路カレーフェスティバル”の話が出た序でにそれよりも以前に食べた”黒毛和牛めちゃうまカレー”のお話・・・。
 
少し前にご主人様が来た時に以前からちょっと気になっていた高砂米田にあるスーパーと言うのか肉屋さんの店内にあるカフェブースで”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”を食べたのだが、その時に見た店内に置いてあったメニューの中に金曜日限定黒毛和牛めちゃうまカレー”ってのがあった。日頃からあちらこちらのお店に行ってカレーを食べている私なので”めちゃうま”と言われると食べない訳にはいかない!って事で、後日その”めちゃうまのカレー”とやらを食べに行ってみた。
 
菓茶みきや
こちらがまたまた行って来た『菓茶 みきや』で、この日も丁度正午前後の訪問と言う事もあって既に店内にはチラホラとお客さんの姿が・・・。それ以上にお店横の駐車場も1台分のスペースしか空いて無かったので、もう少し後から食べに来ていたら車は停められ無かったかも・・・。てか、もしかすると少し離れた処に駐車場ぐらいあるのかも知れない・・・。今度行った時にでも確認する事にしよう・・・。
 
菓茶みきやのランチメニュー菓茶みきやのランチメニュー
そしてこちらが前回も紹介したこのお店の”ランチメニュー”で、先にも書いた様にこの日の目的はメニューの一番最後に書いてある金曜日限定の”黒毛和牛めちゃうまカレー”を食べる事にあったのだが、どうせ滅多に来る事は無い様な気もするし、折角なのでプラス280円で豚ロースカツをトッピングして”カツカレー”にして食べてみる事に決定!!!
 
菓茶みきや黒毛和牛めちゃうまカツカレーランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛めちゃうまカツカレーランチ”で、メインのカレーライスの他にサラダが付いていて、更に食後にはデザートも付いてお値段は1166円也。トッピングのトンカツがプラス280円と言う事もあるが、少々お値段の高いカレーセットの様な気がしないでは無い・・・。てか、私には食後のデザートは不要なのでこの内容で1000円以下に抑えてくれた方が嬉しい気がする・・・。
 
菓茶みきや黒毛和牛めちゃうまカツカレー
そしてこちらがメインの”黒毛和牛めちゃうまカツカレー”で、先に紹介したメニューの説明に寄ると”黒毛和牛とたっぷりの野菜をじーっくり煮込みました”との事。お店の雰囲気からある程度は想像してがが、本格的な欧風カレーでは無く、メチャ家庭的なカレーだ。が、確かに黒毛和牛の肉のエキスがルーの中にたっぷりと潜んでいるのか、コクがあって中々ウマい!とは言えもっと美味しければ、今度ご主人様が来た時に食べに来ても・・・と思ったりしていたのだが、そこまでの味でも無かったかな。ま、平均以上の美味しいカレーだったとは思うのだけど・・・。
 
菓茶みきや黒毛和牛めちゃうまカツカレー
ちなみにこちらは”黒毛和牛めちゃうまカツカレー”にトッピングされていた”トンカツ”や結構大き目の”じゃがいも”で、”トンカツ”もさる事ながら、”野菜カレー”も大好きな事もあって、この”じゃがいも”には中々好印象!先にも書いた様に家で作るカレーには、これぐらい大きい”じゃがいも”が入っていても珍しくは無いが、外で食べるカレーでは滅多に入って無いからねえ。ま、”まいどおおきに食堂で食べる夏野菜カレー”にはこれぐらの大きな”じゃがいも”が入っていたかも知れないが・・・
 
菓茶みきや黒毛和牛めちゃうまカツカレー
そしてこちらがこの日食べた”黒毛和牛めちゃうまカレー”に追加トッピングした”トンカツ”の豚肉で、”トンカツ”自体は当然の如く揚げ立て熱々で中々ウマかったのだが、豚肉的には当ブログで度々書いている様に私はすっかり”かつやのロースカツ”に毒されてしまっているので、割りと普通と言う印象・・・。逆に”かつやのカレー”はちょっとイマイチなので、出来る事であれば”かつやのロースカツ”にこの”黒毛和牛めちゃうまカレー”をかけて食べてみたい様な・・・。
 
菓茶みきや黒毛和牛めちゃうまカツカレー
その他にも”黒毛和牛めちゃうまカレー”の名の如く、ご覧の様な”黒毛和牛のすじ肉”もたっぷりと入っていて、雰囲気的には前回訪問時に食べた”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”に入っていた”黒毛和牛のすじ肉”と同じ物だと思うが、しっかりと煮込まれている事もあってか、とても柔らかくてこちらも中々ウマいこのお店はお肉が自慢の様なので、”すじ肉”では無くちゃんとした牛肉を使った”ビーフカレー”も食べてみたい気がする。
 
菓茶みきや黒毛和牛めちゃうまカツカレーランチのサラダ
ちなみにこちらはこの日食べた”黒毛和牛めちゃうまカツカレーランチ”に付いていた”サラダ”で、これまた前回食べた”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”に付いていた”サラダ”と同じ様なシンプルな内容ではあったが、そこそこのボリュームがあって如何にも野菜を食べた!と言う満足感があったかな。
 
菓茶みきや無料サービスの焼立ての焼豚
そんなこんなで”黒毛和牛めちゃうまカツカレー”を食べていたのだが、食べ終わる頃になってお店のオネエサンが、今焼き上がった処なので、ぜひ食べて見て頂戴と言って運ばれて来たのがこちらの”焼豚”で、当然の如く無料サービスだ。で、ご覧の様に少しタレがかかった、確かに焼き立て感バッチりのほんのり温かい”焼豚”で、肉自体も柔らかくジューシー感もあって中々ウマい!また何時か、家でラーメンを作って食べる際にでも買いに来ようと思うのであった!
 
菓茶みきやブルベリーのチーズケーキ菓茶みきやブルベリーのチーズケーキ
で、”カレー”と”焼豚”を食べ終えてひと息付いていると間も無くしてミニデザートのケーキが運ばれて来た。その内容はと言うとご覧の通り、前回来た時と同じく”ブルベリーのチーズケーキ”だ。ちなみにこの日はドリンクを注文しなかったので、ケーキだけを食べたのだが、クリームもたっぷりだしブルーベリー爽やかな風味があって、この日も中々美味しいブルベリーチーズケーキ”だった。
 
てな事で、前回”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”を食べに来た時にメニューを見ると私の大好きな”黒毛和牛めちゃうまカレー”ってのが、あったのでそれに釣られて食べに行ってしまったのだが、雰囲気的には家庭で作る様な素朴な感じのカレーではあったが中々ウマかった!それはさて置き、以前に”海辺の文化祭”で”黒毛和牛のかつめし”を食べた時はビフカツ揚げ置きされた冷めたタイプだったので、また今度お店に来て揚げ立て熱々のビフカツを使った”黒毛和牛のかつめし”を食べてみたいと思うのであった!

久々に”おじぎ屋”がやっている”鶏麺ぺこり”に行くと季節限定の”鶏塩らーめん”があったので食べてみた!好みで言うと通常メニューにある”さらり”の方が好きかな・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:15 AM
 
代理人記録
 
今年の初め頃だったかに加古川別府近くにある石焼地鶏のお店がやっているラーメン屋『鶏麺 ぺこり』の前を通ると、何やらラーメン1杯500円と書いた張り紙がチラッと見えた様な気がした・・・。その時はお店の前を車で通過しただけだったので、それ以上良くは見えなかったのだが、何かちょっと気になったのと、此処最近は全然食べに行ってなかった事もあり、2月の中旬頃に久々に食べに行ってみた。
 
鶏麺ぺこり
こちらが久々に行って来た『鶏麺 ぺこり』で、お店がある場所は明姫幹線沿いの壱町田交差点から少し西へ行った、今は加古川安田に移転した『石焼地鶏 おじぎ屋』が元々あった場所に1年半ぐらい前に出来た比較的新しいラーメン屋さんだ。で、このお店の前はそれこそ加古川方面や明石方面へ行った時に必ずと言っても良いぐらい通るので、偶にお店の様子を伺うのだが直ぐ近くにある『らーめん2国』は何時でも大賑わいしているが、こちらのお店はそれ程では無い様子・・・。個人的には結構好きなラーメン屋さんなのだが、スープの種類や定食が豊富な『らーめん2国』の方が人気があると言う事なのかな?
 
鶏麺ぺこりお店入口の処のボード
それはさて置きこちらがこの時にお店の前に置いてあったボードで、私が以前に見た気がしたラーメン1杯500円と書いた様な物は一切無い・・・。が、窓に貼ってあった案内の紙を見ると他のラーメン屋さんのクーポンを持って行くと、それと同じサービス(但し料金の割引サービスは不可)をやってくれる?みたいな事が書いてあった。とは言え、この時は何のクーポン券も持って無かったので、そのサービスは諦めるとして、何やらボードの中に”季節のらぁ~めん”ってのがあって、その内容はと言うと”すっきり塩ラーメン”との事。ん?普段このお店で提供しているラーメンも鶏塩スープでは無かったっけ?と思いつつも、態々そう書いてあるって事は何か違うのだろうと、今回はこの”季節のらぁ~めん”を食べてみる事に決定!!!
 
鶏麺ぺこり鶏塩らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”すっきり塩ラーメン”と言うのか、券売機には”鶏塩らーめん”と書いていたラーメンで、お値段は790円也。確かにお店定番の”とろりらぁーめん”は鶏白湯系の少し白濁したスープだが、ご覧の通り少し透明感のある如何にも鶏塩!と言う見た目のスープだ。で、そのお味であるが一口目はちょっとしょっぱい気がしたが、少しずつ食べ進めて行くと大体イメージ通りのあっさりスープで普通に美味しくなって来た。とは言え個人的な好みで言うと通常メニューにある”とろりらぁーめん”の方が私は好きかも・・・。
 
鶏麺ぺこり鶏塩らーめん
そしてこちらはこの日食べた”鶏塩らーめん”にトッピングされていた”鶏の唐揚げ”で、雰囲気的にはこれまた以前食べた”とろりらぁーめん”にトッピングされていた物と同じく、それぞれ別の部位を使った”鶏の唐揚げ”で、大きさは一口サイズではあるが中々ウマい!気持ち的にはもっと大きいサイズで食べてみたいとか、あるいはラーメンのトッピングでは無くご飯がセットになった”唐揚げ定食”としても食べてみたい気にさせる美味しい”鶏の唐揚げ”だったかな。
 
鶏麺ぺこり鶏塩らーめん
で、その他にも”鶏塩らーめん”にはこの様な”味玉”がトッピングされていて、私がこのお店の”味玉”を食べるのは今回が始めてなのだが、流石に鶏屋さんがやっている?と言う事もあって卵に拘っているのか、ご覧の通りメチャオレンジ色した卵黄の”味玉”で半熟度も完璧でメチャウマい!普段他のラーメン屋さんに行っても、敢えて自ら”味玉”をトッピングする事は無いのだが、この”味玉”なら別途追加してでも食べたいかも・・・。
 
鶏麺ぺこり鶏塩らーめん
ちなみに”鶏塩らーめん”の麺はこんな感じで、普通のメニューを頼んだ場合は細麺か太麺が選べるのだが、”あっさり鶏塩スープ”に合う点を考慮してなのか、麺の選択は無くこのお店定番のストレート細麺だった。
 
てな事で、久々に石焼地鶏のお店がやっているラーメン屋さん『鶏麺 ぺこり』に行って、この日は”鶏塩らーめん”を食べてみたのだが、個人的な好みで言うとやっぱり通常メニューの鶏白湯スープの方が好きかな。とは言え、この様な”季節のらぁ~めん”が定期的に登場するのであればぜひまた食べてみたいし、それより何よりよくよく考えてみると、通常メニューにある汁無しの”どろり”も未だ食べた事が無いので、また近々食べに行ってみたいと思う・・・。
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