義史のB型ワールド

2012年12月30日

東加古川にある”つけ麺専門店”で”にんにく背脂つけ麺”を食べた!文字通り、にんにくと背脂たっぷりで、中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川へ映画を観に行った時、以前であればサティ加古川(現イオン加古川)のレストラン街にあった焼肉のお店『但馬屋』のお得な”しゃぶしゃぶランチ”とか”すきやきランチ”を食べる事が多かったのだが、残念ながら『但馬屋』は今年の5月頃に閉店してしまった・・・。ま、直ぐ近くには、これまた私がご愛用のカツ丼チェーン店『かつや』も有ったりするのだが、『かつや』は日頃から良く利用している・・・、って事もありちょっと飽きて来た・・・。って事で、今年の春頃に以前インドカレーのお店があった場所に誕生した、加古川近辺ではちょっと珍しいつけ麺専門店”に行ってみる事にした。
 
麺のまたざ
こちらが約2ヶ月ぶりぐらいに行って来た、つけ麺専門店『麺のまたざ』で、お店の看板には”つけ麺”の他に”中華そば”も書いてあるのだが、”中華そば”は限定メニューなので何時でもある訳では無い(私は前回、その”中華そば”を食べたが・・・)。で、この日の訪問時間は土曜日の正午過ぎと言う事もあってか、既に先客が1組店内に居たし、私とほぼ同時に入る客も居たし、あるいは店内に入った後からも続々とお客さんがやって来て、テーブル席は満席になってしまった。雰囲気的にはカウンター席もそこそこ埋まっていた様な・・・。私がこのお店に来るのは3回目だが、こんなに流行っているのを見たのは初めての事だ。何時の間にやら人気店になった?って事なのかな?
 
麺のまたざ麺類メニュー麺のまたざその他メニュー
そしてこちらが『麺のまたざ』の現在のメニューで、前回来た時と比べると大幅にメニューが増えている・・・、と言ってもその大半は”つけ麺”のめにゅーで、前回の訪問時に食べた”中華そば”は”まぼろしの中華そば”と変え”メール会員限定メニュー”となっていた。それを知らないお客さんが”まぼろしの中華そば”を頼んでいたが、今日は出来ないとか何とかで断られていた。『新在家ラーメンもんど』みたいに、会員メールが来た時だけのメニューなのかな?それは兎も角、この日はお店誕生当初からメニューにあった”にんにく背脂つけ麺”を食べてみる事に決定!!!
 
麺のまたざ餃子メニュー
ちなみに、このお店の餃子は岸和田春木にある『餃子・立山』と言うお店から仕入れているらしい・・・。私は”立山”と言う餃子屋さんの事は全然知らないのだが、岸和田春木と言えば・・・、その昔”写真入りテレフォンカード”を作った・・・関係で、良く行っていた場所なので、何か”春木”と聞くとちょっと懐かしい・・・、と言うのか、耳がこそばい・・・。”今ごろ どうして おいでだろうか、今夜は煙草が、目にしみる~”(by 中島みゆき)。
 
麺のまたざあつもり&スープ割り案内
それはさて置き、このお店は”つけ麺専門店”と言う事で”麺のあつもり”や麺を完食した後の”スープ割り”は当然として、”ひやもり”で食べた時にスープが冷めてしまった場合でも、スープの温め直しも出来るとの事。”スープ割り”は当然の如く、頼む事として”あつもり”に関しては、以前何処かのお店で”あつもり”を食べたら麺がくっついてしまって食べ難かった事もあり、この日も普通に”ひやもり”で食べる事にした。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
で、上でも書いた様に、この日は店内大入り満員と言う事で、麺を湯掻くのに時間が掛かるのか、何時も以上に待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”にんにく背脂つけ麺”で、お値段は850円也。手前に写っている小皿は、後で紹介するが、まず最初に麺に塩だけ付けて食べて欲しい・・・、と言って運ばれて来た、塩が入った小皿だ。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
そしてこちらが”にんにく背脂つけ麺”の麺で、お店の表とか、あるいはメニューの何処かに”麺増量無料中”と書いてあったのだが、それはメール会員限定らしく、会員になって無い私が麺を増量すると値段がアップする・・・、って事でノーマルなままで頼んだので、麺の量は200gだ。で、今年の5月頃に来て普通の”つけ麺”を食べた時は、トッピングのチャーシューやメンマは、つけスープの中に入っていたのだが、今回食べたのが”にんにく背脂つけ麺”からなのか、あるいは普通の”つけ麺”を食べてもそうなのかは定かでは無いが、ご覧の様に麺の方にトッピングされていた。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
そしてこちらが”にんにく背脂つけ麺”のつけスープで、当然の如く”にんにく満載、背脂たっぷりのスープ”だ。最初見た時、スープの上に揚げニンニクのチップが乗っているので、もしかしたらニンニクはこれだけ?かと思ったら、スープの底にたんまりと入っていて中々豪快!それでも足りなければ言って下さい・・・、と言われたけど、これだけ”にんにく”が入っていたら十分!と思うぐらいの量が入っていた(おかげで、その後、会った人達からは避難轟々だったけど・・・)。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
てな事で、まずは最初に麺に塩だけを付けて食べてみると・・・、確かに小麦の香り?と言うのか、麺の味?と言うのか、そう言うのがストレートに感じられて、中々楽しい。普段から”つけ麺”を食べる時は、最初に麺だけを食べる事に決めているのだが、塩を付けた方がより麺の風味が増す様な気がした。そう言えば、このお店の麺って、何処から仕入れているのだろう・・・。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
で、その麺はこんな感じの麺で、お店曰くでは太麺らしいのだが、何年か前に管理人さん邸でお取り寄せして食べた”六厘舎のつけ麺の極太麺”や、既に閉店してしまった”加古川大盛軒の極太麺”に比べると普通サイズの麺に見えてしまう。とは言え、反対に極太麺の場合、ちょっとネチャネチャした様な練固まった感を感じる時が偶にあったが、このお店の麺は適度な太さで中々美味しい。”もんどのつけ麺播磨で使われていた麺”同様に、”つけ麺専用の麺”なのだろう!
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺
そして”にんにく背脂つけ麺”の命とも言える、つけスープのお味であるが、上でも書いた様にスープの底にはたんまりとニンニクが入っていて、更に背脂もたっぷりの、とんこつ系のスープで、これが中々旨い!雰囲気的には最近流行りの二郎系ニンニク背脂醤油スープに近い感じで、何かこのスープで普通のラーメンにして食べたいぐらい。個人的には本来はラーメンのスープにニンニクを入れるのは、スープの味を壊してしまいそうで余り好きでは無いのだが、このスープはニンニクと背脂が前提となっている事もあってか、メチャ美味しい・・・。”つけ麺”を食べる時は”濃厚魚介豚骨系スープ”で食べるのが好きだったが、”にんにく背脂系”のつけスープもまんざら捨てたもんじゃあ無い。こうなると、”ドカ盛ラーメン店”の”つけ麺”も一回食べてみたい様な気がして来た・・・。
 
麺のまたざにんにく背脂つけ麺スープ割り
で、私は結構スープ好きなので、”つけ麺”を食べる時にたっぷりと”つけ汁”を浸けて食べてしまい、後で”スープ割り”をする時に、困る場合が多々あるので、今回はやや自重気味に食べ、最後に”スープ割り”を頼んだら、お店の人が割ってくれるのでは無く、別途、スープだけが入った器のみが運ばれて来た。要は自分でさじ加減を調整しつつ、”スープ割り”を楽しんでくれ・・・、みたいな感じだ。あれ?5月頃に来た時と、提供スタイルが変わったのかな???それは兎も角、上で書いた様に、この”にんにく背脂スープ”が中々旨かったので、スープを足しつつ最後の一滴まで飲み干したのであった。
 
てな事で、映画を観に行った序に、久々に東加古川のイオン加古川の近くにある『麺のまたざ』に行って、今回は”にんにく背脂つけ麺”を食べてみたのだが、期待通り中々美味しいスープだった。上でも書いた様に、個人的にはこのスープで、普通のラーメン・・・、あるいは野菜たっぷりのドカ盛ラーメンにして食べてみたい気がするのだが、それってメール会員になって無いと食べれ無いのかな?最近”もんどの麺研会員メール”も全然来ないし、このお店のメール会員に登録をしておこうかな・・・。

”007/スカイフォール”を見て来た!主人公はジェームズ・ボンドでは無く、上司のMかも・・・と思える様な内容だった・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:24 PM
 
代理人記録
 
久々の映画の話題を少し・・・。
 
今年は久々に数多くのSF映画とアクション映画が公開され、私も大作を中心に目ぼしい映画はほとんど見たのだが、その締めくくりとして12月1日に公開された、ジェームズ・ボンド生誕50周年記念作007/スカイフォール』を観に行って来た。
 
007スカイフォール
 
映画”007”シリーズは、イアン・フレミングのスパイ小説を映画化した物で、当初は”世界征服を狙う悪の組織スペクター”と戦う”殺しのライセンス”を持ったイギリスのスパイと言う、昔懐かし、勧善懲悪荒唐無稽のスパイアクション映画なのだが、フレミングは早々にお亡くなりになった為、シリーズ中盤からは映画用のオリジナルストーリーとなり、また時代の流れから、荒唐無稽な巨大悪の組織と言う敵は消え、時には北朝鮮だったり、時には金儲けを企むテロリストだったりと、わりと今の時代に有りそうなリアルな敵が増えて来た。
 
特に6代目のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが初主演した21作目『カジノ・ロワイヤル』辺りからは、秘密兵器等の登場も数少なくなり、生身のアクション中心、そして割とシリアスな感じの作品になってしまった・・・。が、今回は50周年記念大作だし、先行公開された本国イギリスでは過去一番の大ヒット!と言う事で、割と楽しみにしていた映画なのだが・・・。
 
実際に映画を観た感想としては・・・、冒頭のアクションシーンは、若干のしつこさがあった物の、中々見応えのあるシーンの連続で、流石007シリーズ!と言う感激はあった。が、本編のストーリーはと言うと・・・、今回はボンドの上司Mが誰かに命を狙われ、それをボンドが守る・・・、と言う様な展開で何か話の内容として物足りない・・・。しかも秘密兵器担当のQも、新しい若い兄ちゃんになってしまい、かつそれ程に活躍する程でも無かったし・・・。何か、後半は尻すぼみになって行った様な・・・
 
この先はネタバレになるので、詳しくは書けないが、今回の作品は007ジェームズ・ボンドの映画と言うよりは、上司Mを主軸にした、スパイ映画とは全然違うジャンルの映画だった様な気がする・・・。最期の方で面白かったと言えば、その昔、映画007シリーズには欠かせ無い息抜きキャラ?だった秘書のマネーペニーが意外な形で登場する事・・・(雰囲気的には『ダークナイト・ライジング』の最期の方で、バットマンの相棒ロビンが登場?する様なシーンに似ている・・・)。
 
007スカイフォール軍艦島
 
ちなみに、個人的にちょっと興味を持って見たのが、映画公開前から少し話題になっていた”長崎の軍艦島”が出て来るシーン。映画の中では設定上、日本でも無いし当然の如く軍艦島でも無く、中国の何処かにある謎の島?みたいな感じの登場だった(島内のシーンは、本物の軍艦島では無く、セットで作られた物らしい・・・。何か、日本にあった施設としては、ちょっと変な気がしたのは、そのせいだったのかな?)
 
てな事で、この冬、一番の楽しみであった『007/スカイフォール』は、世間一般的には評判は良い様だが、個人的には何かも一つ盛り上がりに欠けた様な気が・・・。確かに『007/ダイ・アナザー・デイ』の時みたいに、車が透明になったり、反射衛星砲みたいな兵器が出て来るのもどうかな?とは思うけど、個人的にはあんな感じの、ド派手なアクション映画の方が好きだだって映画なんだもん・・・

姫路大手前公園近くにある小さなカレー屋さんで”朝引き鶏のチキンカレー”とやらを食べた!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:57 AM
 
代理人記録
 
以前、姫路大手前公園で開催されていた”姫路食博”に来た時か、あるいはその前の”姫路城応援フェスティバル”に来た時かに、姫路城前にある大手前公園周辺を散策していた時に”朝引き鶏のチキンカレー”のお店を発見した事を思い出したので、遂先日、姫路へ行った時に、その”朝引き鶏のチキンカレー”とやらを食べに行ってみた。
 
元天コーポレーション 商品企画開発室
こちらが今回行って来た、姫路大手前公園近くの本町筋と国道2号線東向き車線沿いの角っ子にある小さなお店で、何度かこのお店の前を通った時に店名をチェックしようとしたのだが、特にお店の名前は無く、メニューボードに『元天コーポレーション 商品企画開発室』と書いてあるだけだ。って事で、帰って来てからネットで調べてみると、何やら”たっぷりかかったネギが特徴のたこ焼き「ねぎ蛸」を全国展開する「元天コーポレーション」”が運営しているお店で、以前はこの場所で”焼きそば専門店”をやっていたらしい・・・。どうやら”たこ焼き”に続く商品開発で試行錯誤しつつやっているお店の様だ。
 
ちなみに店内はカウンター席が4席あるだけの小さなお店で、上の写真は以前このお店の前を通った時に撮った写真なので、表の詩ガラス扉の処に”すだちカレー”なるメニューが貼ってあるのだが、この日行った時は”すだちカレー”はメニューから消えチキンカレー”のみになっていた。
 
元天コーポレーション 商品企画開発室
そしてこちらが、このカレー屋さんの店内の様子で、カウンター席の向こう側は全て厨房になっている。多分、此処で試行錯誤しつつ、新たな商品を開発しているって事なんだろう・・・。なので『商品企画開発室』ってのが店名?と思って良いのかな?ま、雰囲気的にここで本格的に商売をする気は無く、ここで開発した商品に手応えを感じたら別の場所でお店を開く・・・、と言うつもりなのかも知れない・・・。
 
元天コーポレーション朝引き鶏のチキンカレーのメニュー
そしてこちらが、このお店の、この日食べに行った時の唯一のメニューである”朝引き鶏のチキンカレー”のメニューで、ご飯大盛りとか、辛さの指定等も無い様で、座ればおのずとこの”チキンカレー”を注文した事になる・・・、みたいな感じ。そんな事もあって、私と同じタイミングで入店した女性客も、私も、特に口に出して注文する訳でも無く、お店のスタッフさんとの阿吽の呼吸で注文が通った様な感じ・・・
 
元天コーポレーション朝引き鶏のチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”朝引き鶏のチキンカレー”で、お値段は700円也。てな事で、早速食べてみると・・・、ルーはサラサラタイプ・・・、と言うよりシャバシャバで完全にスープカレー状態・・・。味は若干スパイシーだが、それ程の辛さは無く、あっさりとはしているが割と本格的なカレーで普通に美味しい。気持ち的には、も一つ何か個性と言うのか、インパクトを感じる物が欲しかったかな。
 
元天コーポレーション朝引き鶏のチキンカレー
そしてこちらが”朝引き鶏のチキンカレー”のメインの具である”鶏肉”で、現物を観るまでは、もっと大きな”鶏肉の塊”が載っているのかな?と思っていたのだが、ご覧の通りの一口サイズ鶏肉ゴロゴロと入っている感じ。味的には・・・、普通に”鶏肉”だったかな・・・。
 
てな事で、今年の夏頃から姫路に来る度にちょっと気になっていたカレー屋さんに行ってみたのだが、上でも書いた様に、大きな特徴があるわけでは無く、割と普通な感じのカレーだったかな。近くにあればまた行ってもエエかな?と思うのだが、私が姫路方面へ行くのは偶にしか無いので、折角なら他のお店に行ってみたい・・・、と思うので、次回私がこのお店に来るとすれば、新しいメニュー(”カツカレー”が食いたい!)が増えた時か、あるいはお店の業態が変わってカレー以外のお店になった時かも知れない・・・。

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