義史のB型ワールド

2016年11月30日

播州秋祭りの終盤、ちょっとしたプチ同窓会で高砂駅近くに最近出来た”コリアンダイニング辛”に行ってみた!中々本格的な韓国料理で、何もかもウマかった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズンも終盤に差し掛かった頃(全体的に見れば未だ中盤なのだが、個人的に灘の喧嘩祭りが終わると終盤になった気になるもんで・・・)、あちらこちらの神社で出会う?同級生から飲み会の誘いを受けた。話に寄ると今年の6月の下旬頃にあった同窓会の日に九州に出張して参加出来なかった同級生が、帰省して来るので有志?だけでも集まってプチ同窓会を開こうと言う事らしい。で、最初は未だその時は祭り見物に行こうと思っていたので、参加しようかどうか思案していたのだが、既に今シーズンは十二分に祭り見物をしたし・・・と言う事で、そちらのプチ同窓会に参加する事になった。
 
コリアンダイニング辛
で、こちらがそのプチ同窓会の会場の場となった『コリアンダイニング 辛』と言うお店で、場所は山電高砂駅から徒歩で3分位?の、当ブログで毎度お馴染みの『生州割烹 輝高』とか以前は良く利用していた『魚亭やつか』等の直ぐ目と鼻の先にある。で、大分前は此処は喫茶店だったのだが、何度かお店が入れ替わった後、この夏頃?だったかにこの韓国料理のお店になったばかりなので、私も今回が初訪問だ。
 
コリアンダイニング辛サムギョプサル
それはさて置き、何時もであればメニューを見てあれこれとチェックするのだが、今回はあくまでおまけで参加した立場?なので、ただ座って出て来る酒を飲み、出て来る料理を食べるだけだったので、同窓会の時の様にほとんど写真を撮らずにひたすら飲み食いだけに徹しようと思っていたのだが、目の前にこの様なちょっと美味しそうな”サムギョプサル”?の肉や野菜等が運ばれて来たので、この写真を撮った事をきっかけに、取り敢えず私が食べた料理だけは後々の参考の為に撮って残して置く事に決定!!!
 
コリアンダイニング辛サムギョプサル
ちなみに、今回は対面に今でもお美しい容姿の女子?が何人も参加していたし、そもそも私自身も鍋奉行では無いので、ただ料理が出来上がるのをひたすら見ているだけ・・・。で、先ずは目の前の鉄板の上で”サムギョプサル”の豚肉と添付のニンニクを焼く事からスタート・・・。
 
コリアンダイニング辛サムギョプサル
そしてこちらがその豚肉が焼けて来た時の様子で、何と無くであるがこのまま食べても旨そうだ!そう言えばこのお店は韓国料理専門店なのだが、確か広島か何処だったかの国内産の豚肉とかで、味にも自信がある・・・と言う話だったかな。
 
コリアンダイニング辛サムギョプサル
で、豚肉にしっかりと火が通った後、ハサミを使って豚肉を一口大にカットして、別途用意された野菜に包んで更にニンニクやコチジャン等の薬味を付けて食べると、これがメチャウマい!普段は滅多に韓国料理を食べに行く事が無いのだが、意外と韓国料理も美味しいなあ・・・と思った瞬間でもあった。そんな事もあって、この後”サムギョプサル”を何度か追加オーダーして食べた程であった!
 
コリアンダイニング辛サムゲタンコリアンダイニング辛サムゲタン
そんなこんなで”サムギョプサル”を楽しんでいたら隣のテーブルで美味しそうな鍋を注文していたので、他のテーブルでも同じく注文したのがこちらの”サムゲタン”で、鶏肉はトロトロ柔らかだし、スープも鶏の旨み満載でメチャウマい!以前からJR姫路駅ビルのピオレ姫路の地下街にある韓国料理店で”サムゲタン”の一人鍋を食べてみようと思いつつ、全然行って無かったのだが、これをきっかけに早速食べに行ってみようと心に決めたのだった。
 
コリアンダイニング辛肉と野菜の炒めもの
で、懐かしい小中学校の昔話に花を咲かせ、美味しい料理を満喫していると、その途中で運ばれて来たのがこちらの”肉と野菜の炒めもの(プルコギ?)”で、パッと見た感じは偶に定食チェーンとかで食べる料理と似ているのだが、流石にこのお店は韓国料理専門店と言う事もあって、結構ニンニクの風味が強めの味だ。そんな事もあって、お酒のツマミと言うよりか、どちらかと言うと白いご飯が欲しくなって来た様な・・・。
 
コリアンダイニング辛チヂミコリアンダイニング辛チヂミ
そしてこちらは韓国料理の定番とも言える”チヂミ”で、この時点で結構満腹になっていたし、”チヂミ”自体は以前から偶に食べているので、取り敢えずワンカットだけを味見した程度であるが、オーソドックスな味ながら中々美味しいチヂミ”だった。
 
コリアンダイニング辛韓国冷麺コリアンダイニング辛韓国冷麺
そしていよいよ宴も終盤・・・。多分〆?で登場したのがこちらの”韓国冷麺”で、ご存じの様に”韓国冷麺”と言えばまるでゴムか?と思う様なしっかりとした噛み応えのある麺で、店に寄ってはハサミでカットしながら食べる場合もある位なのだが、このお店の麺はそこまでの硬さの無い食べ易い麺で、冷たいスープを絡めて食べるとこれがまたメチャ美味い!偶に食べる”ラーメン専門店の冷麺”よりも遥かに美味しかったかも・・・。
 
コリアンダイニング辛マッコリ
ちなみにこちらは宴の途中からずっと飲んでいた”マッコリ”で、何年か前に日本でもブームになった時や、あるいは最近も炭酸入りの”マッコリ”を飲んだりすることがあるのだが、その味も時と場合に寄って様々なのだが、このお店の”マッコリ”は口当たりが良く、また酒自体の癖も全然無い非常に飲みやすい”マッコリ”だ。そんな事もあって、終盤は結構酔っ払ってしまったような・・・、未だ飲み足り無かったような・・・。
 
コリアンダイニング辛博多土産の博多通りもん
最後に・・・、こちらは博多に単身赴任中の同級生がこの日の手土産で買って来てくれた”博多通りもん”で、そう言えば某Yちゃんが九州に住んで居た頃の九州土産と言えば”ひよ子”がド定番だったが、そちらは今では東京土産としても有名になってしまった事もあってか、最近はこの”博多通りもん”の方が人気らしい・・・。で、男子分?はこの一箱だけだったので、折角なので最後にみんなで分けて食べたのだが、甘さ控え目で確かに中々美味しいお菓子だった。
 
そんなこんなでプチ同窓会が終わったのが午後10時半近く・・・。で、お店を出た後一旦は解散となったのだが、駅へ向かっている途中で誰かがもう一軒行く?と言い出したので、じゃあ時間のあるメンバーだけでも・・・と言う事で男女6人が残り、駅前にある焼鳥屋さんで二次会をする事になった。
 
コリアンダイニング辛の後のゆ鳥のつきだし
とは言え、既に満腹状態だったので、私は最初に出て来たこちらの”つきだし”を食べただけ?だったはず・・・。ま、この時点では完全に酔っ払っていたし満腹だったので、余程の物が出て来ない限り食べる事は無かった気がするし・・・。
 
コリアンダイニング辛の後のゆ鳥の一品料理
ちなみにその他のメンバーも、それ程食べたいと言う訳では無く実際に頼んだ料理もこの程度だけだったかな・・・。
 
てな事で、今年の6月下旬頃にあった同窓会の日には博多に単身赴任中とかで参加出来なかった同級生が帰省しているので有志が集まってプチ同窓会をやるから・・・と誘われたので参加したのだが、何と無く半分以上は何時ものメンバー?と言う気がしないでは無かったが、何だかんだと盛り上がり同級生も終電に乗り遅れた事もあって、日付が変わった後もショットバーへ行って深夜まで宴が続いたのであった!
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2016年11月29日

またまた行った姫路駅前の”キュエル姫路”で今度は6Fにある”焼酎・黒豚 芋蔵”で”和牛ローストビーフ丼”を食べてみた!セットに”特製豚汁”も付いていてどちらも超ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は11月29日と言う事で、年に一回の”いいにくの日”だ(”いいふぐの日”と言う話もあるが・・・)。個人的にお肉大好きと言う事もあって、相変わらず肉を食べる日は多いのだが、”良いお肉”と言われると今年の春頃に食べた”黒毛和牛ヘレのステーキ”以来、これと言って食べて無い・・・。ま、飛騨高山&白川郷ツアーで食べた飛騨牛や、お盆に食べた但馬牛もある意味”良いお肉”と言えなくも無い気はするが・・・。とは言え折角なので、最近食べたお肉の中では一番美味しかった和牛ローストビーフ丼”のお話・・・。
 
キュエル姫路
こちらが今日紹介する”和牛ローストビーフ丼”を食べたお店がある姫路駅前の、以前は神姫バスのターミナルだった場所に今年の4月末に誕生した全フロアに飲食店が入った『キュエル姫路』で、以前から時々書いている様にブルース・リーの映画『死亡遊戯』の様に、下から順番に攻略して全フロアの飲食店を制覇しようと目論んでいたのだが、2Fは超人気の”本格ピッツァ、イタリアンのお店”で何時行っても客で一杯なので、仕方無く初訪問は5Fにある『天ぷら海鮮 神福』からだった。が、その後は4Fにある『あなご料理 柊』、その次は3Fにある『肉グリル&イタリアン SORAIRO KITCHEN ソライロキッチン』と訪問して来たので、いよいよ今回こそ2Fのお店に・・・と思ってエレベーター前に行ってみると、以前は夜から営業のみだった6Fと7Fにあるお店が何時の間にやらランチを初めたと言うポスターが貼ってあるので、見てみると・・・。
 
igu&peace(イグアンドピース)ランチ&カフェメニュー
先ず目に留まったのがこちらの7Fにある『igu&peace(イグアンドピース)』のランチ&カフェメニューの左上にある”ボルケーノ”の写真で、写真が小さくて判り難いが何やら私の大好物である肉が山の様に高くそびえ立っている様に見えるのだが、どうやらこれは”ローストビーフ丼”らしい・・・。で、最近も相変わらずあちらこちらのお店で”ローストビーフ丼”を食べている事もあって、このお店に行こうと思ったのだが、ふと6Fのお店のランチの案内を見ると、そちらにも”ローストビーフ丼”があって、更に6Fのお店は土日祝しかランチをやって無いと書いてあったので、折角なので6Fにあるお店の方へ行ってみた。
 
焼酎・黒豚芋蔵
こちらが今回行ってみた『キュエル姫路』の6Fにある『焼酎・黒豚 芋蔵』と言うお店で、公式サイトの案内に寄ると”全国から集めた200種類の焼酎と鹿児島産黒豚の盛り合わせや博多のもつ鍋等、九州のうまいもんがギッシリつまった焼酎ダイニング”との事。で、先にも書いた様に4月の末に『キュエル姫路』が誕生した時は夜営業のみだったのだが、何時の間にやら土日祝のみランチを始めたらしい・・・。
 
焼酎・黒豚芋蔵
ちなみに『焼酎・黒豚 芋蔵』の店内はこんな感じで、エレベーターを降りて直ぐの正面から見た表側の雰囲気は、以前に行った他のフロアと良く似た造りだったのだが、流石に店内はお店毎にアレンジされているようだ。とは言え、この時は入口入って直ぐの席に案内されたので、この店の奥の方の様子は伺う事は出来なかった・・・。後から来た予約のグループ客は奥の方へと案内されていたので、もしかすると個室とかがあるのかも知れない・・・。
 
焼酎・黒豚芋蔵お昼の献立
それはさて置き、こちらが『焼酎・黒豚 芋蔵』が土日祝のランチタイムのみで最近始めたと思われる”お昼の献立”で、最初にこのメニューを見た時は、外がメチャ寒い日だったので”鹿児島産黒豚の黄金 ねぎしゃぶしゃぶランチセット”を食べてみようと思ったのだが、残念ながらそちらは二人前からの注文になっている・・・。仕方が無いので、同じくお店のご自慢である黒豚を使った”黒豚肩ロース 鉄板ステーキセット”を食べようかと思ったのだが、そもそもその前に7Fのお店に行こうと思ったきっかけの・・・、あるいは最近もあちらこちらのお店で食べている”ローストビーフ丼”を食べる事に決定!それにこのメニューは、私の弱点とも言える”数量限定”とも書いてあったし・・・。
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和牛ローストビーフ丼  ~温泉玉子添え~”で、他に”がめ煮”が入った小鉢、”特製豚汁”のお椀、”香物”の小皿がセットになってお値段は税込価格1280円也。例に寄って写真を見ただけでは全体のボリュームが判り難いのだが、メインの”和牛ローストビーフ丼”の器も”特製豚汁”が入ったお椀も結構大き目サイズなので、実際に食べてみるとかなりの量があった・・・。
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
そしてこちらがメインの”和牛ローストビーフ丼  ~温泉玉子添え~”で、このお店が和食&居酒屋さんと言う事もあってか、”ローストビーフ丼定番のヨーグルトソース”の様な物は無く自家製特製ソース”のみの様だが、丼鉢の一角にはワサビが添えられているし、トッピングのネギも長めにカットされている辺りが、ちょっと珍しい・・・。
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
更に”和牛ローストビーフ丼”の反対側を見てみるとトッピングの”温泉玉子”の脇にはこの様な、多分”ローストビーフ”の切れ端の部位?の様な肉もあった。試しに先にこちらを箸で摘まんで食べてみるとしっかり目の食感だが肉の旨味もたっぷりでメチャウマい!何と無くこれだけでも酒のあてになりそうな味だ。
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
そしてこちらが”和牛ローストビーフ丼”の命とも言える”和牛肉のローストビーフ”で、ご覧の通り私好みのレア状態のエエ色艶をした肉で、更に中々の厚みもある。で、これにどちらかと言うとあっさりした感じの”自家製特製ソース”を絡めて食べるとメチャウマい!流石に和牛を使っていると言う事もあって、やはり”牛丼チェーンのローストビーフ重”や”回転寿司チェーンのローストビーフ丼”とは一味も二味も違う美味しさだ
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
ちなみに、こちらは”和牛ローストビーフ丼”にトッピングされていた”温泉玉子”で、ご覧の様に卵黄自体は結構固目ではあったが、その代わり丼鉢の底の方に流れてしまう事も無く、そのまま”ローストビーフ”や白いご飯と一緒に食べるとこれまたウマい!やっぱお肉と玉子のコンビネーションは抜群だ!
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
それともう一つ、先にも書いた様に”和牛ローストビーフ丼”には他にもワサビも添えられていたので、”ローストビーフ”に乗せてご飯と一緒に食べてみると、何と無く”肉の握り寿司”っぽい味わいがあってこれまたウマい!”ローストビーフ”にワサビと言う組合せは以前にも”ながさわ”、”加古川プラザホテル”、”和食さと”等でも食べた事があるが、ソースとの相性もあってか今回が一番美味しかったかな・・・。
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
そしてこちらは”和牛ローストビーフ丼”に付いていた”特製豚汁”で、最初に見た時はこのお店が九州の郷土料理をメインにしている事や、スープ自体にも透明感があったので”さつま汁”なのかな?と思いつつ食べたのだが、これが結構具沢山で中々ウマい!”和牛ローストビーフ丼”のセットで食べるよりも、どちらかと言うと白いご飯と一緒に食べてみたい気がした。
 
焼酎・黒豚芋蔵和牛ローストビーフ丼
ちなみにこちらも”和牛ローストビーフ丼”に付いていた”がめ煮”と”香物”で、これまた最初のメニューを見た時に”がめ煮”って何だろう?と思っていたのだが、パッと見た感じは鶏肉や小芋や椎茸等を煮た様な、何処と無く良くある和食の惣菜みたいな内容だ。気持ち的にはこう言った小鉢はセットでは無く、先にこれだけ出してくれたら生ビールのあてに最適だったのだけど・・・。
 
てな事で、この日は久々に4月末に姫路駅前に誕生した『キュエル姫路』に行ってみたら6Fと7Fにあるお店が何時の間にやらランチを初めていたので、試しに6Fにある『焼酎・黒豚 芋蔵』で”和牛ローストビーフ丼”を食べてみたのだが、最近もあちらこちらのお店で食べている”洋風テイストなローストビーフ丼”とは少し違った感じながら、中々ウマかった!それにセットで付いていた”特製豚汁”も美味しかった。そんな事もあって今度はランチメニューの中にあった”黒豚肩ロース 鉄板ステーキセット”を食べに行こうと思うのだが、その前に7Fにあるお店で”ボルケーノ”を食べるのが先かな・・・。

2016年11月28日

高砂神社秋祭り見物の合間に駅前にある”いちばん”で”上穴子蒲焼丼と野菜天定食”を食べてみた!蒲焼丼と言うよりか割と普通の穴子丼だったが、これが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
一足先に紹介した高砂神社秋祭りの初日、神輿の御旅所巡行が始まったので、見物する側としては何と無く膠着したような雰囲気・・・。そこで一旦祭りの現場?を離れ、その間に何処かでランチを食べる事にした。で、真っ先に頭に浮かんだのは銀座商店街の中にある『浜名湖鰻 うな髙』の事だったのだが、そのお店には前日に行ったばかり・・・。それならば高砂駅前にある個人的にお気に入りの欧風カレーのお店にでも・・・と思い行ってみたら隣の居酒屋さんが”秋祭限定”のメニューを出していたので、それに釣られてそちらのお店に入ってみる事にした
 
いちばん
こちらが今回行って来た、山電高砂駅前にある『いちばん』と言うお店で、夜は居酒屋さんなのだが昼間も各種定食を販売していて昼も夜も結構流行っているお店だ。そう言えばこのお店も”たかさご万灯祭”の日には穴子を使った限定メニューを販売しているので、一度食べてみようと思いつつ、今年も何やかんやで食べれ無かった・・・。てか、もしも今年の”たかさご万灯祭”の二日目が雨で無ければ、その限定メニューを食べようと思っていたのだが・・・。
 
いちばん秋祭限定メニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった”秋祭限定”のメニューで、ご覧の様にこの日は”明石産 上穴子蒲焼丼と野菜天定食”と”伊保産 シラス釜揚げ丼と野菜天定食”の二つしか無いらしい・・・。しかも”穴子丼”では無く”穴子蒲焼丼”となっているのが、ちょっと珍しい・・・。で、どちらを食べようかと思案・・・する事も無く即決で”明石産 上穴子蒲焼丼と野菜天定食”の方を食べる事に決定!!!
 
いちばん上穴子蒲焼丼と野菜天定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”明石産 上穴子蒲焼丼と野菜天定食”で、ご覧の様にメインの”上穴子蒲焼丼”と”野菜天”の他に味噌汁と漬物も付いてお値段は1500円也。味噌汁のお椀の大きさと見比べて貰うと判る様に、メインの”上穴子蒲焼丼”の丼鉢は結構な大きさだし、”野菜天”も沢山入っていてメチャボリューム満点の定食だ!
 
いちばん上穴子蒲焼丼と野菜天定食
そしてこちらがメインの”上穴子蒲焼丼”で、先に書いたように”蒲焼”となっていたので、今シーズンもあちらこちらのお店で食べた”鰻の蒲焼”のようにタレがたっぷりとかかっているのかと思いきや、それ程のタレっぽさは無く他のお店で食べる”穴子丼”に割と近い感じだが、大小様々な大きさの明石産の穴子が2~3匹分程載っていてメチャ美味そう
 
いちばん上穴子蒲焼丼と野菜天定食
ちなみに先に紹介した写真では肝心の穴子の姿が見え難いので、トッピングの刻み海苔を横に避けて見てみるとこんな感じで、先にも書いた様に何匹かの穴子が入っているようで大きさはまちまちであるが、どれを取っても身は柔らかくメチャウマい!流石にこれまた次の日に食べた”目の前で焼いたばかりの穴子”とは違い、先に焼いて用意していた分なので温かさと言う点では負けるが味的には何ら遜色の無いメチャ美味しい焼穴子だった!
 
いちばん上穴子蒲焼丼と野菜天定食
そしてこちらが”明石産 上穴子蒲焼丼と野菜天定食”のもう一つのメイン料理である”野菜天”で、その内容はと言うと”サツマイモ、カボチャ、茄子、ちくわ、インゲン、獅子唐”で、どれを取ってみても一つずつのサイズが大きくて食べ応え満点!当然の如く、こちらは揚げ立て熱々でメチャ美味い!これをツマミに生ビールでも飲んでみたくなる程・・・。と言うか、別に”上穴子蒲焼丼”のセットでは無くても普通に白ご飯と合わせた野菜天定食としても十分に商品化出来そうな気がする(普通のメニューの中にあったりして・・・)。
 
いちばん上穴子蒲焼丼と野菜天定食
そしてこちらも”明石産 上穴子蒲焼丼と野菜天定食”に付いていた味噌汁で、一見すると他店で食べる物と大差の無い様に思えるのだが、実際に食べてみると大根やジャガイモ、それにシメジ等がたっぷり入った具沢山の内容で、出汁自体もイリコ風味がする何と無くその昔に我が家で飲んでいた味噌汁に近い味があったメチャウマい!最近食べた味噌汁の中では間違い無く一番の美味しさだったかな。
 
いちばん上穴子蒲焼丼と野菜天定食
ちなみに、こちらも”明石産 上穴子蒲焼丼と野菜天定食”に付いていた”お漬物”で、パッと見ただけではこれまたちょっと判り辛いのだが、”お漬物”の中には鰹節が少し入っている。これまたその昔に我が家では漬物に鰹節やゴマを入れ、更に醤油をかけて食べていたのだが、何と無くそんな懐かしさもあってこちらもメチャウマかった
 
てな事で、高砂神社秋祭り見物の最中に駅前にある『いちばん』で”明石産 上穴子蒲焼丼と野菜天定食”を食べてみたのだが、メインの”上穴子蒲焼丼”と”野菜天”は当然の如く、おまけで付いていた味噌汁も漬物も全部美味しかった!最近はお手軽に色んな味が楽しめるチェーン店に行く事が多いが、こう言った昔ながらの家庭的な素朴な味が楽しめるお店も中々良いもんだ。来年の”たかさご万灯祭”の日には今度こそ限定の穴子丼を食べてみたいと思う!

2016年11月27日

食べログで3年連続大阪第1位に輝いた、大阪ブラックでお馴染みの”金久右衛門”が明石に出来たので”なにわブラック”を食べてみた!個人的にはゴールドの方が好きかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
相変わらず10月頃の話が続いているが、昨夜のTVでラーメン特集をやっていたのと、ラーメンネタも溜まって来たので比較的最近食べたラーメンのお話を一つ・・・。
 
以前程では無いが、相変わらず明石大久保方面へ行く事があり偶にショッピングセンターのイオン明石に立ち寄る事があるのだが、その中にあるレストラン街に、”食べログで3年連続大阪第1位”を取ったと言う大阪で人気のラーメンチェーン店『金久右衛門』が11月の初旬頃に出来た!個人的にも『金久右衛門』と言えば、5年位前に偶に私が行っていたJR大阪天満駅の直ぐ近くにお店が出来たのでそこで食べて以来、その後も”三木グルメサーカス”や”姫路山陽百貨店のうまいもの大会”等のイベント会場、遂には2年位前に『金久右衛門本店』まで食べに行った事がある、割と馴染のラーメンチェーン店だ。で、一番人気は『金久右衛門』の代名詞とも言える”大阪ブラック”なのだが、既に私は何度か食べた事もあって”大阪ブラック”には余り関心は無かったのだが、このお店は他にも色んなタイプのスープがあるので、”大阪ブラック”以外のラーメンを食べてみようと思い行ってみた。
 
なにわ最強醤油らーめん 金久右衛門/イオンモール明石店
こちらが今回行って来たイオン明石2番街のレストラン街の中にある『なにわ最強醤油らーめん 金久右衛門/イオンモール明石店』で、以前は『明石ラーメン135(いっさんご)』だった店舗跡地にそのまま居抜きで出来たお店の様だ。そう言えば7~8年前に『明石ラーメン135』が出来た時に2回程食べに来たのだが、それ以来は全然食べに来て無かったのだが、最近でも『大戸屋 ごはん処』や『回転寿司 はま寿司』、それにフードコートにある『中華そば専門店 天下一品』等に食べに来た事もあって、その度に『明石ラーメン135』の前を通るので偶に様子を伺ってはいたのだが、何時見ても店内は閑散としていたからなあ・・・。ラーメンの味は兎も角として、ちょっと店内が薄暗い雰囲気だったからなあ・・・。どうせなら店内をもうちょっと明るく改装して欲しかった気がする・・・。
 
金久右衛門/イオンモール明石店のメニュー金久右衛門/イオンモール明石店のメニュー
そしてこちらが『金久右衛門/イオンモール明石店』のメニューで、現在はどうかは定かでは無いが、以前に私が食べに行った事がある『金久右衛門本店』や『天満店』と比べるとラーメンの種類が結構増えていて、しかも明石のお店限定と言う”醤油とんこつ”なる物まである。とは言え、私が『金久右衛門本店』へ行った時に食べた”C.O~かけがいのない地球~”の様な、超個性的なラーメンは無かったが・・・。それはさて置き、何を食べようかと思案した結果、一番人気と言う”大阪ブラック”は既に3回位は食べているし、山陽百貨店のイベント会場では”なにわゴールド”を食べた事もあって、今回は未だ食べた事の無い”なにわブラック”を食べる事に決定!!!
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門なにわブラックと豚丼小
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”なにわブラック”と、最初はラーメン単品で良いと思いつつも以前に『天満店』で食べた事がある”豚丼(小)”も久々に食べてみたくなったので、思わず頼んでしまった・・・。ちなみに、それぞれのお値段は税込価格770円と210円で合計金額は980円也。今の私にはこれでも結構多い位のボリュームだ。
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門なにわブラック
そしてこちらが”なにわブラック”で、以前”姫路山陽百貨店のうまいもの大会”で食べた”なにわゴールド”と似た様な感じの”醤油ダレを自分でかき混ぜながら食べていく、見た目にも斬新”なスタイルのラーメンだ。ちなみに先に紹介したメニューの商品説明に寄ると”大阪ブラックをベースに、カキの煮干しなどの貝の旨味を効かせ、最上級のラーメンに仕上げました”との事。で、黒いエキスとスープを混ぜる前に少しだけ味見をしてみると・・・無味無臭に近い?と言うのかほとんど味の無い状態だった・・・。判る人には判るのだろうけど、私には無理のようだ・・・。
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門なにわブラック
それはさて置き、早速黒いエキスとスープを混ぜて何と無くそれっぽくなって来た”なにわブラック”がこちらで、以前から何度と無く食べた”大阪ブラック”のスープと比べると、未だ少しマシな気はするが中々黒い・・・。で、そのお味であるが”カキの煮干しなどの貝の旨味”が入っているらしいのだが、思った程の魚介風味も無く私にはやはり少し醤油辛い印象・・・。このお店は数種類の醤油に拘ったスープのお店なので、醤油味が強めなのは致し方の無い事なのかも知れないが、個人的な好みで言うと”なにわゴールド”とか”C.O~かけがいのない地球~”のような、どちらかと言うとあっさり系のスープの方がエエかな・・・。
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門なにわブラック
ちなみに、こちらは”なにわブラック”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様な割りと一般的なサイズ?の物が1枚だけ入っていただけだが、結構な肉厚ありながらも柔らかな食感中々美味しいチャーシューだった。
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門なにわブラック
そしてこちらは”なにわブラック”の麺で、以前に”三木グルメサーカス”で食べた時は太麺、”姫路山陽百貨店のうまいもの大会”で食べた時は細麺だったりしたのだが、流石に今回は実店舗と言う事もあって細麺か太麺が選べたので、久々に太麺を選択!ご覧の様に太麺・・・と言うよりは”きしめん”か、あるいは良く並んで食べた”新在家ラーメンもんどのつけ麺播磨”の麺にも似た平打ちタイプで、最近は他のお店でもこの手の平打ち麺を使うお店が増えた事もあって流石にインパクトは薄れて来たが、個人的に太麺好きな事もあって結構好きな麺かも。
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門豚丼小
それともう一つ、こちらは”なにわブラック”とセットで食べた”豚丼(小)”で、基本的には5年位前に『天満店』で食べた内容と変わりの無い、チャーシューの切れ端やキムチやネギがトッピングされた、所謂”ミニチャーシュー丼”で、見た目で想像が付くオーソドックスな味ながらこちらも中々ウマい!欲を言えば、もう一手間なんらかの工夫が欲しい気はするが、セットで食べるにも丁度良いサイズだったので、もしかするとまた食べてしまうかも知れない・・・。
 
てな事で、偶に行くイオン明石のレストラン街の中に”食べログで3年連続大阪第1位”を取った人気のラーメンチェーン『金久右衛門』が出来たので、試しに今回は”なにわブラック”を食べてみたのだが、看板商品の”大阪ブラック”と同様に少し醤油味が強めのスープだった。個人的に”ブラックラーメン”は好きなのだが、どちらかと言うと有名な”富山ブラック”や、一時期良く食べた”もんどの加古川ブラック”、あるいは最近良く食べた”函館ブラック”の様な甘目のスープの方が好きかも・・・。そんな事もあって、次回はブラック系では無い”なにわゴールド”系のラーメンを食べてみたいと思う・・・。

2016年11月26日

姫路飾磨の祭り見物の後、姫路駅前にある”ミライザカ”で”岩手みちのく清流若鶏”の”モモ一本グローブ焼き”と”モモ一本グローブ揚げ”を食べてみた!どちらも超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く10月上旬の頃の話題・・・。いよいよ播州地方に秋祭りシーズンが到来したので先ずは姫路飾磨の祭り見物へ行った後、この日は運転手に甥っ子が居たので久々に姫路駅前まで飲みに行く事になった。で、向かった先は今年の夏頃?にお店が誕生した直後から一度は食べに行ってみたいと思っていた”モモ一本グローブ揚げ”が名物の居酒屋さんで、お店前は何度も通った事があるのだが当然の如く夜しか営業して無いし”モモ一本グローブ揚げ”の他に”モモ一本グローブ焼き”もあったので、どうせなら両方食べてみたいと思っていたので甥っ子が居た方が心強いと思ってこの日に行こうと思ったのだった。
 
旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ/姫路店
で、こちらが今回行って来た姫路駅前近くにある『旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ/姫路店』で、お店がある場所はOSビル横の大手前筋からみゆき通りへ抜ける駅前だが意外と人通りの少ない通りなので若干存在感は薄い気がする。ちなみに、最近になって明石駅前にもお店が出来たらしいのだが、その時の情報ではどうやら居酒屋チェーンのワタミ系列のお店らしい・・・。
 
旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ/姫路店のメニュー
そしてこちらがこのお店のオススメメニューの一覧で、ご覧の様にこのお店は”みちのく清流若鶏の唐揚げ”が名物のお店らしく”モモ一本グローブ揚げ”があったり”モモ一本グローブ焼き”もあったりと中々楽しげなお店だ。そう言えば”岩手みちのく清流若鶏”と聞くと、何年か前に同じ様に祭り見物の後に飲みに行った岩手切炭焼き鳥 火の鶏』と言うお店の事が頭に浮かんだのだが、関係があるのかどうかは知らないし、そちらのお店はもう無いのでどうでもエエか・・・。
 
で、置き、早速この”モモ一本グローブ揚げ”と”モモ一本グローブ焼き”を頼もうとしたら、店員のオネエチャンが結構ボリュームがあるので大丈夫ですか?みたいな事を仰る・・・。一人で二本を食べる訳では無いし、そもそも以前からあちらこちらのお店で”骨付鳥”を食べているので、全然平気な気がしたのだが、単にあの子がちょっと心配症だったのかも知れない・・・。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカつきだしのキャベツ
それはさて置き、”モモ一本グローブ揚げ”と”モモ一本グローブ焼き”を始めとして何品かの料理を注文した後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”つきだしのキャベツ”で、ちょっと変わった味噌ダレ?みたいな物が付いている。これを見ると、またまた何と無くであるが『岩手切炭焼き鳥 火の鶏』で出て来た”ばっけ味噌”とかに似てる様な気もしたのだが・・・。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカうずらのニンニクたまり漬け
で、一足先に運ばれて来た”つきだしのキャベツ”をつまみに生ビールを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うずらのニンニクたまり漬け”で、お値段は税抜価格399円也。ご覧の通り小鉢の中に”うずらの玉子”の上に刻み葱をトッピングしただけのシンプルな内容だが、商品名通りにニンニク漬けされていて当然の如くニンニク風味満載で、これはこれで中々ウマい!でも後半ちょっと飽きて来たので、普通に串カツで食べた方が美味しいような気もしたが・・・。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカ秘伝の鶏モツ味噌煮込み
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”秘伝の鶏モツ味噌煮込み”で、お値段は税抜価格499円也。実物を見る前はスジコンとか牛肉のモツ煮込みの鶏モツ版?みたいなイメージをしていたのだが、具の中に豆腐が入っている事もあって何と無く”モツ鍋”っぽい印象で、こちらも普通に美味しいのだけど、そう言った点?で驚く程の味では無かったかな
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカ岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ焼き
そんなこんなしていると、いよいよ運ばれて来たのがこちらの”岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ焼き”で、お値段は税抜価格999円也。運ばれて来るなり店員さん自らの手でカットしてくれたので、何時ぞやこのお店の近くにある『骨付き阿波尾鶏 一鴻』へ行った時と同じく、カットされる前の巨大な”若鶏モモ一本肉”の姿の写真が撮れなかったのだが、パッと見た感じは中々の迫力だ。ちなみにお店の商品案内に寄ると”揚げと並ぶミライザカ名物!「岩手みちのく清流若鶏」のモモが、一本まるごと鉄板焼に。パリッと香ばしい皮とジューシーなお肉、そしてガーリックが効いた特製ダレの味わいは、やみつきになること間違いなし!”との事。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカ岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ焼き旨唐揚げと居酒メシミライザカ岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ焼き
そしてこちらがカットされた後の”岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ焼き”で、店内の照明が若干暗めだったので取り敢えずそのまま撮ったのと、スマホのライトを照らして撮った二枚の写真を並べてみたのがこちらで、偶にこの手のグルメ写真で話題になるが、照明の当て方に寄って美味しく見える場合とそうで無い場合があるらしいのだが、雰囲気的には右側の写真の方が実際の色に近い気がする・・・。それはさて置き、カットしてあるので偶に”手掴みで食べる骨付鳥”のような丸かじりの豪快さは無いのだが、鶏肉自体はジューシーで中々ウマい!味の要となるタレは”高砂ご当地博で食べた丸亀骨付鶏”の方が美味しい気がしたが、その点は各自の好みの問題なので・・・。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカ9_thumb
で、未だ先の”モモ一本グローブ焼き”を食べている途中で運ばれて来たのがこちらの”岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ揚げ”で、お値段は税抜価格999円也。先の事?があったので今回は運ばれて来た時に自分達で適当にカットして食べるので・・・と定員さんに告げたので今回は正に”若鶏モモ一本肉”のまんまだ!ちなみにこれまた商品案内に寄ると”大自然で育った「岩手みちのく清流若鶏」のモモを、まるごと一本唐揚げにしました。秘伝のタレに漬け込んだお肉を、これまた秘伝の揚げ方で衣はカラッと、中身はしっとりジューシーに。相性抜群のハイボールを片手に、豪快にどうぞ!”との事。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカa[1]_thumb
それはさて置き、こちらも別の色合で”岩手みちのく清流若鶏 モモ一本グローブ揚げ”を紹介するとこんな感じ。で、流石にこちらも丸かじりする事はせずに自分達の手で食べ易いサイズにカットして食べると、基本的には”鶏の唐揚げ”に近いが商品説明通りのジューシーな鶏肉で、それにタレの味が浸み込んでいるのかメチャウマい!流石にお店の看板商品だけの美味しさだった!
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカ馬刺しの握り旨唐揚げと居酒メシミライザカ馬刺しの握り
そんなこんなで取り敢えず”モモ一本グローブ揚げ”と”モモ一本グローブ焼き”を食べたのでお腹も十分満ち足りて来たので、そろそろ〆のご飯物でも・・・と思い頼んだのがこちらの”馬刺しの握り”で、お値段は税抜価格599円也。個人的に少し前に飛騨高山へ行った時にも食べたような”牛肉の握り寿司”も大好きでお店のメニューの中で見つけると良く食べているが、残念ながらこのお店には”牛肉”は無くて”馬肉”のみだった。で、”馬刺し”と言えば偶に当ブログで書いている様に、若かりし頃に2泊3日で熊本県南阿蘇国民休暇村に行った時に夕食の後の接待?でご馳走になったのが初めて食べたのだが、それ以来結構好きになった。とは言え、この近辺にあるお店で食べると如何にも冷凍物の馬肉・・・が多いのだが、今回食べたこちらの”馬刺しの握り”はとっても柔らかで”牛肉の握り寿司”に負けず劣らずの中々美味しいお寿司だった。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカひとくちハムカツ串
それはさて置き、私は生ビールやお店オススメのジムビームハイボール等を飲んだ事もあって既に満腹状態だったのだが、甥っ子が未だ食べたいと言うのでお手軽な料理なら・・・と思い追加したのがこちらの”ひとくちハムカツ串”で、お値段は税抜価格450円也。ご覧の通りハムを一口大にカットして揚げただけのシンプルな串カツで、これに添付のソースや辛子を浸けて食べると普通にウマい!思っていた通りのお手軽なおつまみで、これはこれで中々楽しかったかな。
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカ特製こだわりつくね(卵黄添え)旨唐揚げと居酒メシミライザカ特製こだわりつくね(卵黄添え)
それともう一品、シェアして食べれる料理なら・・・と思って追加したのがこちらの”特製こだわり つくね(卵黄添え)”で、お値段は税抜価格299円也。ご覧の様な焼き鳥屋さんで食べる”串に刺した鶏のつくね”とか、あるいは鍋等に入っている”団子状のつくね”とも違う、何処かのお店で食べた”手ごねハンバーグ”の様な割と大き目の棒状になっている。これをドーナッツ状に丸めると少し前に”ココイチで食べた半熟タマゴ鶏つくね”に似ている様な気もしたが、添付の卵黄を絡めて食べると中々ウマい!ちょっとタレが濃い目な印象だったけど、”焼鳥屋のつくね”とはまた違った味わいがあって中々美味しかった
 
旨唐揚げと居酒メシミライザカふんわり雪どけかまくらプリン旨唐揚げと居酒メシミライザカ濃厚ガトーショコラ
そしていよいよ帰る段になったのだが、甥っ子が未だ食べたいと言うので手伝ってくれるのであれば・・・と私が頼んだのがこちらの”ふんわり雪どけかまくらプリン”で、お値段は税抜価格350円と、甥っ子が食べた”濃厚ガトーショコラ”で、お値段は税抜価格599円也。甘い物は苦手ではあるが、プリンは結構好きな事もあってこの”ふんわり雪どけかまくらプリン”は中々美味しかった!とは言え途中で飽きて来たので半分は甥っ子に食べて貰ったのだけど・・・。
 
てな事で、姫路飾磨の祭り見物の後で姫路駅前にある『旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ』に行って”モモ一本グローブ揚げ”とか”モモ一本グローブ焼き”を食べてみたのだが、期待通りにどちらも超美味しかった!流石に一人で二本は要らないが、どちらか一本だけなら軽々と食べれそうな気がする。それは兎も角として先にも書いた様に明石の駅前にもお店が出来たらしいので、今度はご主人様と忘年会で明石店に・・・行くような事があるかな?

2016年11月25日

またまた行った高砂銀座商店街にある”浜名湖鰻うな高”で、この日も”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみた!少し前に食べた”ミニうな丼”と同様に今回もメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
高砂神社の秋祭りが近づいて来た某日、ちょっとした成り行きでランチを食べに行く事になった。とは言え急遽決まった話なのと、この日は色んな諸事情もあって食べに行けるお店が限られる・・・。で、ふと頭に浮かんだのが高砂銀座商店街の中に1年位前に誕生した、当ブログではすっかりお馴染みとなった『浜名湖鰻 うな髙』の事・・・。あのお店ならば割りと各自で好き勝手に食べれる?ような気がしたしで、全員一致でそのお店に行く事になった。
 
浜名湖鰻 うな髙
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の西側入口の角にある『浜名湖鰻 うな髙』で、流石にこの時は日曜日の正午と言う事もあって店内満席!後からやって来た予約客と思われる数人のグループの方々は、少し前に私も利用した2Fの方へと上がって行ってた程・・・。そう言えば少し前の”高砂ふらっ灯バル”時に食べに来ても大盛況だったし、今ではすっかり高砂の人気店の一つになっているようだ
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石のメニュー
それはさて置き、当然このお店の看板商品は”うな重”なのだが、個人的に一番一押しのメニューがこちらの“浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”なので、この日も迷う事無く全員がこのミニ懐石を食べる事に決定!!!ちなみに、このミニ懐石は数量限定で、以前にご主人様と連れだって食べに来た時は既に売切れだった事もあり、今回も事前に予約してから食べに来たのだった。
 
浜名湖鰻うな髙かわらばん10月号
そしてこちらは何時もであれば帰る時に貰える?”うな髙かわらばん”の10月号で、チラシの中には次回訪問時にお土産が貰える券が付いていて、少し前に食べに来た時は”うなちらし寿司”になっていたのだけど、今回は”たかさご万灯祭”の日に買って食べた”鯛めしのオニギリ”になっていた・・・。”うなちらし寿司”も一度は食べてみたいと思っていたのだが、今の処中々チャンスが無い・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石前菜盛り
それはさて置き、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”の”前菜盛り”で、その内容はと言うと左から”お造り2種、鮪、鯛、自家製のじゃこ豆腐、鶏ときのこのサラダ、豊年蒸し”との事。お盆や法事の時に食べに行っている『生州割烹 輝髙』の前菜と比べると料理の数は少ないが、こちらも毎月内容が変わるのでこれまた楽しみの一つになっている!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石前菜盛り
で、先ずは”前菜盛り”の左端にあったお造り2種から食べてみると、こちらは以前食べた時と全く同じく”鮪と鯛のお造り”で、個人的には鮪と言えば普段は”大とろ”しか眼中に無いのだが、お店の雰囲気や盛合せの見た目の美しさもあって、どちらも中々ウマい!余計な魚が入って無い処も好感度アップの要因かも・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石前菜盛り
そしてこちらは”前菜盛り”の真ん中にあった料理で、先に紹介した”うな髙かわらばん”に寄ると”鶏ときのこのサラダ”との事。で、ご覧の通り、野菜?を中心としたサラダの上に鶏肉とシメジが少し乗っているだけのシンプルな料理なのだが、この日唯一の肉系の一品?と言う事もあってか、これまたウマい!こう言った正に酒のあてにピッタシな料理が食べれるのも”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”が人気の理由の一つなのだ。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石前菜盛り
続いては、その隣にあったこちらの”自家製のじゃこ豆腐”で、ご覧の通りの冷奴の上に”ちりめんじゃこ”をトッピングしただけのシンプルな内容で、この時はすっかり忘れていたが昨年末頃に食べに来た時の”前菜盛り”の中にもあったようだ。で、味的には見た目で想像した通りだが、こちらも中々美味しい一品であった。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石前菜盛り浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石前菜盛り
そしてこちらは”前菜盛り”の右端にあった椀物で、こちらも毎月内容が変わるのだがこの月は”豊年蒸し”との事。で、その内容はと言うと”小豆ご飯の葛あんかけ”を蒸したような感じで、中に入っている黄色い物は”サツマイモ”だ。そう言えばその昔に我が家で食べていた”おかゆ”には良くサツマイモが入っていたのだが、何と無くそんな昔懐かしい思い出が蘇って来て中々美味しい豊年蒸し”だった。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石季節の天ぷら盛りあわせ浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石季節の天ぷら盛りあわせ
そんなこんなで先ず最初に出て来た”前菜盛り”を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”季節の天ぷら盛りあわせ”で、メインの”ひつまぶし”に出汁が付いて来る事もあってか”天つゆ”では無くシンプルに塩で食べるスタイルになっている。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石季節の天ぷら盛りあわせ
ちなみに”季節の天ぷら盛りあわせ”の各天ぷらを見やすいように並べてみるとこんな感じで、今回も海老の御頭の姿は無いが、ネタ自体は何時もと同じく海老を中心に4種類の野菜のシンプルな内容ながら、当然の如く揚げ立て熱々でメチャ美味い!以前にも書いた様に、この”季節の天ぷら盛りあわせ”をメインにした定食を食べてみたい気がする・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし
それはさて置き、その後暫くしてからいよいよ運ばれて来たのが”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”のメインであるこちらの”ミニひつまぶし(鰻1/3匹)”のセット?で、ご覧の様に御膳の上にメインの”うな丼”の他に”ひつまぶし”用の出汁が入った急須と薬味、それに吸い物と香の物と”うな丼”をよそって食べる為のお茶碗等が乗っていて、中々賑やかだ
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし
そしてこちらが”ミニひつまぶし”のメインである”うな丼”で、メニューに書いてある情報に寄ると”鰻1/3匹”分らしい・・・。そう言えば少し前に食べに来た時は”鰻の蒲焼”が3列になっていたのだが、やっぱりあれは”並盛”だったのかも知れない・・・。それはさて置き、雰囲気的にはこのまま食べてもウマそうなのだが、何時もの如くシャモジを使って真ん中から4等分し、最初はそのまま、次は薬味を乗せて、その後は出汁茶漬けにして、最後は好きなようにして食べる事に・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし
で、早速4等分した”うな丼”をお茶碗によそって食べてみると、”鰻の蒲焼”が短冊状に細かくカットされている分、”高砂ふらっ灯バル”の日に食べた”ミニうな丼”とは違う食感だが身は柔らかくタレも上品でまろやかな味でメチャウマい!やっぱこのお店の”うな丼”は何度食べても美味しい
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし
そして2杯目?は、”うな丼”をお茶碗によそった後、その上から添付の刻み海苔やネギやワサビ等の薬味を乗せて食べると、何と無くあっさり系と言うのか、さっぱりとした味わいに変化してこちらもまたまた旨い
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし
そしてその次は薬味をトッピングした”うな丼”の上から昆布出汁をかけて”お茶漬け”にして食べると、先ほどとはまた違った味わいがあってこれまた超ウマい!お出汁が私好みの上品な味と言う事もあって、サラサラと一気に口の中に吸いこまれて行く・・・。何と無くであるが、最初から”お茶漬け”にして食べても軽く一杯の”うな丼”が食べれるような気がする・・・。そんな事もあって、後の1/4の”うな丼”もこの”お茶漬け”にして食べたのであった!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石ミニひつまぶし
そしてこちらも”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”に付いていた”吸い物”と”香の物”で、”たかさご万灯祭”の日に店頭で販売されていた”鰻の肝焼き”を食べたのだが、残念ながら今回も””は入って無いのだが、先ほどの”お茶漬け”用の出汁と同じくあっさりした中に深い味わいもあって中々ウマい!”香の物”の方も、量は少な目だが白いご飯と一緒に食べたくなる程の中々美味しい”香の物”だった。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石デザート
最後に・・・、食後には何時もの如くデザートが運ばれて来て、こちらも月替わりになっているらしく今回は”いちごシャーベット”のようだ。個人的には昨年末頃に食べに来た時に出て来た”お芋とアイスのデザート”をもう一度食べてみたいと思っているのだが・・・。
 
てな事で、またまた行った『浜名湖鰻 うな髙』で今回も”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”を食べたのだが何時も通り中々美味しかったし、以前から何度も書いている様にこの内容で1800円はお値打ち価格だと思う。ま、少し前に姫路方面に行った時に播磨陶芸村内にある『うなぎ亭 一座』で食べた”うな丼”は、ほぼ同じ価格の1700円だったが、あれはあれで価値があった気もするので何とも言えないが、何れにしても機会があればどちらのお店にも、また食べに行ってみたいと思う!

2016年11月24日

10月の初旬に開催されていた豊穣の国・はりま大物産展で、”北はりま地しょうゆラーメン”と”たつの播州牛バラうどん”を食べてみた!どちらもシンプルだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
9月と言えば高砂万灯祭や高砂花火大会、それに加古川楽市とかスーパーの駅弁大会等のイベントが目白押しだったので、ほとんど姫路方面へ出掛けて行く事は無かった。が、10月はいよいよ播州秋祭りシーズン!って事で、度々姫路方面へ行く事になるのだが、その前に天気も良かったので久々に姫路大手前公園へ行ってみると、またまた楽しげなイベントが開催されていたので寄ってみた
 
豊穣の国・はりま大物産展
ちなみに、こちらがその時に姫路大手前公園で開催されていた”豊穣の国・はりま 大物産展”のイベントチラシで、姫路市の公式情報に寄ると”播磨圏域連携中枢都市圏の8市8町で取り組んでいる地域ブランド振興事業の1つで、播磨地域の魅力的な特産品、加工品、農水産物などを多くの人に知っていただくためのイベント”らしい・・・。
 
豊穣の国・はりま大物産展豊穣の国・はりま大物産展
そしてこちらが”豊穣の国・はりま 大物産展”の南側のゲートと、公演内の一角に用意されていたステージで、例に寄って毎度お馴染みのターザン山下さんの御姿も・・・。残念ながら私が見た時は次々にステージに登場する出演者の紹介ばかりで、何時もの面白トークは全然聞けなかったのだが、確かこの予定表の中には高砂高校ジャズクラブも登場とか書いてあったような・・・。
 
豊穣の国・はりま大物産展
で、その”豊穣の国・はりま 大物産展”の会場内を散策していると、更にその一角にはこの様な”銀の馬車道 フレンチマルシェ”なる別のイベント?何かも開催されていて、こちらはこちらで何と無く以前開催されていた”姫路オクトーバーフェスト2015”と似たような外国っぽい雰囲気もあって中々楽しそう!(銀の馬車道は外国では無いが・・・)。
 
豊穣の国・はりま大物産展
ちなみにどうでも良い話であるが、何時もの如く”イーグレひめじ”の屋上から恒例の会場チェック!!!流石に8市8町が参加していると言う事もあってか、9月の頭に開催されていた”姫路ドリームフェスタ2016”の時よりも規模は大きそうかな
 
~北はりまの地しょうゆ~サクライズミ高橋醤油
それはさて置き、折角なので何か食べて帰ろうと再び会場内へ戻って来て散策していると、何と無く気になったのがこちらの『~北はりまの地しょうゆ~ サクライズミ高橋醤油』のブース・・・。以前にこの手のイベントへ来ると必ずと言って良い程にラーメンを食べていたのだが、最近は”赤穂塩ラーメン”位しか出店して無かった(この日もあった様な・・・)。で、個人的にラーメン大好きな事もあって、取り敢えずこのお店で食べてみる事に決定!!!
 
~北はりまの地しょうゆ~サクライズミ高橋醤油
ちなみにこちらがお店の前に貼ってあったこのお店の”しょうゆらーめん”のメニューで、幟にも”北播磨のほんのり甘い地しょうゆらーめん”と書いてある様に、何と無く”播州ラーメン”だろうと言う事が判るような・・・。とは言え、お店の案内を見てもラーメン屋さんの実店舗は無くて、こう言ったイベントのみで出店しているようだが・・・。
 
サクライズミ高橋醤油しょうゆらーめん
そしてこちらが実際に買って食べた『サクライズミ高橋醤油』の”しょうゆらーめん”で、お値段は400円也。ご覧の通り、チャーシューやモヤシやネギや海苔等がトッピングされたオーソドックスな見た目の”播州ラーメン”だ。で、一口に”播州ラーメン”と言っても豚骨も入った少し濁ったスープの場合もあるのだが、このお店はシンプルに鶏ガラのみ?なのか半透明なスープで、商品説明通りの甘口しょうゆ味ながら中々ウマい!遂最近”大阪ブラック”で有名な『金久右衛門』が明石に進出して来たので”なにわブラック”を食べてみたら例の如く少し醤油辛かった気がしたし、やっぱ私は”播州ラーメン”に馴染みがあるのか甘口しょうゆ味の方が好きなのかも・・・。
 
サクライズミ高橋醤油しょうゆらーめん
ちなみにこちらは”しょうゆらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、手作りかどうかは定かでは無いが割と大き目サイズでこちらも普通にウマい!全体的にボリュームは少な目だが、この内容でこのお値段なら結構お得感がある様な気がする・・・。
 
サクライズミ高橋醤油しょうゆらーめん
それと折角なので一応紹介して置くと、”しょうゆらーめん”の麺はこんな感じの縮れ細麺だった。こちらは市販品?と言うのか業務用だとは思うけど、スープが美味しかったのでそれに釣られてこちらも普通に美味しかった様な・・・。
 
たつのグルメ隊播州牛バラうどん
それはさて置き、この後会場内を散策していると今度は”たつの醤油”を使った”播州牛バラうどん”のブースを発見!!!その響きが、以前にコンビニ弁当で食べた事がある”青森県のB級グルメの十和田バラ焼き”に似ていたので、近くに寄って説明書きを見てみると・・・。
 
たつのグルメ隊播州牛バラうどん
こちらがお店のブース前に飾ってあったボードでご覧の様に『たつのグルメ隊』と言う団体が”バラ焼うどん”とか”たつの醤油焼そば”等を販売しているらしい・・・。何と無くこの手の”ご当地焼きそば”は以前にも食べた事があるし、醤油もさっきラーメンで食べたばかりだったのだが、逆にこの日は醤油尽くしにしてやろうと思い、お店の看板にもなっていた”播州牛バラうどん”とやらを買ってみる事に決定!!!
 
たつのグルメ隊播州牛バラうどん
こちらが実際に買って食べた”播州牛バラうどん”の小サイズで、お値段は300円也。先に紹介したボードに書いてあった説明に寄ると”たつの市の牛バラ肉をふんだんに使用し、たつの市の醤油をベースにしたオリジナルのタレを使った焼うどん”との事。ちなみに販売していた商品には小と大?があったのだが、先に”しょうゆらーめん”を食べていたし、取り敢えずどんな味か判れば良いやと思い小を買った事もあって、メニューの写真とは違いトッピングは錦糸玉子だ。
 
たつのグルメ隊播州牛バラうどんたつのグルメ隊播州牛バラうどん
それはさて置き、早速この”播州牛バラうどん”を食べてみると、醤油味と言うよりもどちらかと言うとこれまた少し甘目なタレ風味で一般的な焼うどんと比べても中々美味しい!ちょっと期待した”たつの市の牛バラ肉”の量は大した程では無かったが肉自体は柔らかく、またタマネギが沢山入っていて全体的な印象は結構良かったかも・・・。
 
てな事で、10月の初め頃に姫路大手前公園へ行ったら”豊穣の国・はりま 大物産展”と言うイベントをやっていたので、その会場で”しょうゆらーめん”と”播州牛バラうどん”を食べてのだが、どちらもオーソドックスなラーメン&焼きうどんながら中々美味しかった!同じ会場でやっていた”フレンチマルシェ”にはもっと楽しげなB級グルメが販売されていたのだが、個人的にはこんな感じの定番グルメの方が合っているのかも・・・。

2016年11月23日

久々に行った伊勢海老料理のお店”中納言”で、ちょっと珍しい”伊勢海老の土瓶蒸し”を筆頭に”活造り”や”ステーキ”等を食べた!やっぱ伊勢海老は海老の王様だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:50 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした訳があって、以前から甥っ子に『伊勢海老料理 中納言』で、ご馳走してくれると言う話が出来た。が、しかしお店が神戸方面まで行かないと駄目と言う事もあって、中々行く機会が無く延び延びになっていた。そんな我々の心の内を察したかの様に『中納言』から創業感謝祭のDMが届いた。最近は数年に一回食べに行く程度なのだが、個人的には20年来の『中納言』会員なので、年に数回DMが送られて来るのでそれ自体は珍しくは無いが、何時もは見開くタイプのハガキサイズなのに、今回は何とA4のチラシサイズでしかも広げるとA3になる巨大な案内だった。更に感謝祭の内容を見ると、個人的にメチャ興味を惹き付けられる”伊勢海老の土瓶蒸し”があったり、更には5000円の割引券も付いていた。日頃から”かつやの100円の割引券”や”吉野家の50円の割引券”ですら大事にしている節約家or倹約家?である私なので5000円の割引は結構大きい!この折角のチャンスを逃すのは勿体無い!と話がまとまったので久々に食べに行ってみた。
 
活伊勢海老料理中納言/神戸ハーバーランド店
こちらが久々に行って来た『活 伊勢海老料理 中納言/神戸ハーバーランド店』で、このお店がある『神戸ハーバーランドumie』は数年前にリニューアルしてから結構賑わっていて、流石にこの時は土曜日のディナータイムと言う事で、少しお高目のお店な割に店内は結構賑わっていた。ま、そんな事もあるかと、昼頃に予約の電話を入れていたので、一応窓際の席(と言っても窓の外はハーバーランドのビルが見えるだけだが・・・)に案内されたのだが、何時の間にやら窓際の席は全部埋まり、中央のテーブル席も結構な割合でお客さんが居た程だった・・・。
 
活伊勢海老料理中納言創業感謝祭2016メニュー活伊勢海老料理中納言創業感謝祭2016メニュー
そしてこちらが、8月の終わり頃だったかに『中納言』から送られて来た”創業感謝祭2016”の案内のDMで、先にも書いた様に見開くとA3サイズになる巨大なチラシだ。で、その内容を見ると前半と後半でそれぞれの特別コースが登場するらしいのだが、この中で一番気になったのが、前半に登場するコース料理は”伊勢海老の土瓶蒸し(並)”が含まれているし、更には追加で注文出来る一品料理の中には特大サイズもあって中々悩ましい内容だ!
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の土瓶蒸し(特大)1
ちなみにこちらがDMの下の方に乗っていた”伊勢海老の土瓶蒸し”のメニュー部分で、ご覧の通り特大と並では見た目にかなりの差があるようだ・・・。そんな事もあって、前半に登場する”伊勢海老の土瓶蒸し(並)”付きのコースに含まれる並を特大に変更出来ないのか?とか、そもそも特大が付くコース料理は無いのか?と無理難題を言ったからなのか、一旦オネエサンはお店の奥に引っ込んで、戻って来た後で言う事には”この写真はあくまでイメージなので、実際に出て来る料理は・・・”と、我々が過度の期待をしない様に?釘を刺された・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄メニュー写真活伊勢海老料理中納言萌黄おしながき
それは兎も角として、食べるだけならば並で十分なのだが、ブログのネタ的?に特大の実物が見てみたい!しかも先にも書いた様にDMに5000円分の割引券が付いていたので、言い換えると?”伊勢海老の土瓶蒸し”の特大が無料で食べれるとも取れる・・・。そんなこんなで長考する事約10分・・・、”伊勢海老の土瓶蒸し”の特大サイズを1つだけ追加する事にして、メインのコースは通常メニューの中から”伊勢海老の活造り”や”伊勢海老のステーキ”等が食べれる”萌黄(もえぎ)”と言うコースを食べる事に決定!!!
 
活伊勢海老料理中納言萌黄食前酒
で、先ず最初に運ばれて来たのが毎度お馴染みの”食前酒”で、今回は絶対にアルコールが欲しくなるだろうと思ったので、電車で来たので気兼ねなく飲める・・・。ま、メニューの内容を見ると沢山の料理が出て来るので、飲み過ぎると食べ切れなくなるので、どちらかと言うとそちらの事がちょっと心配だったけど・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の冷製活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の冷製
そして先に運ばれて来た”食前酒”に続いて、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”伊勢海老の冷製”で、何年か前にも同じネーミングの”伊勢海老の冷製”を食べた事があるのだが、その時は伊勢海老の身が少し入っただけの創作料理っぽい感じの物だったのだが、今回はご覧の通り伊勢海老を半身丸ごと使った料理のようで、表面にタルタルソースがたっぷりと塗られていてメチャウマそうだ!
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の冷製
で、早速この”伊勢海老の冷製”の身を殻から外して食べてみると、しっかりと火が通った状態ではあるがプリプリとした食感でメチャウマい!今年食べた伊勢海老と言えばエイプリルフールの日の少し後に”はなまるうどんで食べた伊勢海老うどん”以来なのだが、やっぱ伊勢海老は何回食べても超ウマい
 
活伊勢海老料理中納言萌黄海老の冷製活伊勢海老料理中納言萌黄海老の冷製
そんなこんなでコース料理の一品目である”伊勢海老の冷製”を食べ終えて暫くすると、続いてまたまた似たようなオードブルっぽい感じの料理が運ばれて来た・・・。料理を運んで来たスタッフの方の話に寄ると、こちらが今回食べた”萌黄(もえぎ)”コースの本来の前菜である”海老の冷製”で、先に出した”伊勢海老の冷製”は間違いでした・・・との事・・・。そんな事は我々はつゆ知らず・・・だったので、別にこちらは無くても良かったのだが、律儀に?あるいは作ってしまった?からなのか、こちらも出してくれたようだ・・・。でも、やっぱ先に食べた”伊勢海老の冷製”だけで十分だった気はするが・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の活造り活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の活造り
そしてその次に運ばれて来たのがコースの前半のメイン、あるいは伊勢海老料理には欠かす事の出来ない一品とも言えるこちらの”伊勢海老の活造り”で、例に寄ってこの写真だけではちょっと判り辛いが結構な大きさの伊勢海老だ!で、当り前の如く殻から身は取り出しているのだが、未だ頭の部分は動いている正に”活け伊勢海老”だ!
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の活造り3
ちなみに伊勢海老の頭部分・・・と言うのか顔側を見てみるとこんな感じで、この後で私が身を食べている間中もずっと顔や脚やヒゲがピクピクと、何と無く恨めし気に?最後の最後まで動いていた・・・。やっぱ活造りはこうで無いとね、みたいな・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の活造り4
そしてこちらが実際に食べた”伊勢海老の活造り”の身の部分で、先にも書いたように今年は”伊勢海老うどん”を、あるいは昨年は”伊勢海老の姿蒸し”を食べたのだが、”お造り”で食べたと言えば4年近く前に長島温泉で宿泊したホテルのディナーで食べた時以来の事だ。で、その時は割としっかりした食感のプリプリとした身だった気がするが、今回は正に”活造り”と言う事もあってか、何と無くモフモフ?としたような物凄く柔らかい独特の食感の甘みのある身でメチャウマい!やっぱこれからも何年かに一回は”伊勢海老の活造り”を食べに来ないとあかんなあ・・・と思った一瞬でもあった。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の甲羅揚活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の甲羅揚
それはさて置き、続いて運ばれて来たのは『中納言』でコース料理を食べると必ず付いている?ような気がする、毎度お馴染みのこちら”伊勢海老の甲羅揚”で、パッと見た感じは伊勢海老を丸ごと揚げた感じに見えなくも無いが、実際は身を外した後の殻に解した身やカボチャっぽい野菜を詰めて揚げた料理だ。ちなみにこの”伊勢海老の甲羅揚”は他に”伊勢海老のクリームコロッケ”を選ぶ事も可能だったけど・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の甲羅揚
で、折角なので”伊勢海老の甲羅揚”の中身を紹介するとこんな感じで、詳しい調理方法は定かでは無いが先に書いたようにカボチャをたっぷりと使った感じの甘い味で、普通に美味しいのだが、この日食べた伊勢海老料理の中では一番影の薄い一品だったかも・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の土瓶蒸し(特大)活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の土瓶蒸し(特大)
そしていよいよ満を持して運ばれて来たのが、ある意味この日のメインとも言えるこちらの”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”で、例に寄って写真だけでは大きさが判り辛いと思って、今回は土瓶とiPhone6を並べて撮ったのだが、確かに大きな土瓶ではあるがDMを見て想像した雰囲気と比べると・・・、何と無く微妙なサイズのような気もしないでは無い・・・。てか、この時にも話題になったのだが、このボリュームなら一人ずつ頼んでも十分食べれたかなと言う気がした・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の土瓶蒸し(特大)活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の土瓶蒸し(特大)
ちなみに折角?の”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”なので、反対側から見た様子とか、あるいはメインの具である伊勢海老の身部分等を見てみるとこんな感じで、当然の如く土瓶蒸しなので松茸やハモ等の定番の具もたっぷりと入っていて内容的には結構豪華だし、何より見ただけでも楽しげだ!これから先、何回土瓶蒸しを食べるかどうかは定かでは無いが、きっとこれ以上の豪華な土瓶蒸しに出会う事は無い様な気がする・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の土瓶蒸し(特大)
それはさて置き、早速この”伊勢海老の土瓶蒸し(特大)”を一人分ずつ取り分けて食べてみると、具は先にも書いた様に伊勢海老の他に松茸とハモも入っていて、ハモの身は他の具の影に隠れて?存在感は薄かったが松茸は1本を四等分したような大きさで中々ウマい!当然の如く、出汁の中に伊勢海老や松茸から浸み出た旨み成分が含まれているのか、それ以上に美味い!そう言えば残った土瓶蒸しの出汁は最後に出て来る”炊き込みご飯”にかけて食べても美味しい?とか言う説明があった気もしたが・・・、その後どうして食べたかは記憶にない・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄季節の一品活伊勢海老料理中納言萌黄季節の一品
そんなこんなでこの日一番食べたかった”伊勢海老の土瓶蒸し”を食べていると同じタイミングで運ばれて来たのがこちらの”季節の一品”の小鉢で、蓋を開けて中身を見てみると、一応は伊勢海老の身も入ってはいるが、どちらかと言うと魚がメインの様な内容だ。で、その魚の身も例に寄って種類は不明だが、私の苦手な青魚系の風味・・・。”伊勢海老の土瓶蒸し”に入っていたハモは普通に美味しかったのだが、この小鉢の中の魚はどちらかと言うと無くても良かったかな・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老のお吸い物活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老のお吸い物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”伊勢海老のお吸い物”で、こちらは何時もは美味しくいただけるのだが、流石に今しがた”伊勢海老の土瓶蒸し”を食べたばかりだったのと、お吸い物と言いつつも赤出汁の様な結構濃い目の味な事もあって、今回ばかりは何時もの様な美味しさは感じ無かったかな・・・。ある意味、ちょっと贅沢な悩み?とも言えるかも知れないが・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄お口直しの氷菓
それはさて置き、お吸い物も出て来た事だしいよいよコース料理も終盤か?と思いきや、最初に紹介した”おしながき”を見れば判る様に、此処までが未だコースの中盤で、この後もまだまだ料理が出て来るのだが、先ずはその前にと運ばれて来たのがこちらの”お口直しの氷菓”で、その内容はと言うとご覧の通りのメチャ冷たいシャーベットだった。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄彩り新鮮野菜サラダ
そしてここからコース料理の後半・・・と言う事で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”彩り新鮮野菜サラダ”で、こちらもパッと見た感じは中々お洒落な雰囲気なのだが、流石にこちらには伊勢海老は入って無かった・・・。次に食べる機会があれば久々に”伊勢海老のサラダ活伊勢海老料理中納言伊勢海老のサラダを食べてみたいと思う・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老のステーキ活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老のステーキ
そしてその次に運ばれて来たのが”萌黄(もえぎ)”コースのメイン料理であるこちらの”伊勢海老のステーキ”で、メイン料理はこの”伊勢海老のステーキ”の他に”伊勢海老の季節の焼物”のどちらかが選べたので、折角なので私と甥っ子で別々の物を頼んで、それぞれをシェアして食べてみようと両方の料理を選んだのだった。それにしてもステーキと言うネーミングを聞いて想像した”伊勢海老の鉄板焼き”とか”伊勢海老の姿焼き”の様な料理とは全然異なる見た目だ・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老のステーキ活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老のステーキ
それはさて置き、早速に私が食べる分の”伊勢海老のステーキ”を更に取り分けてみるとこんな感じで、殻から外した伊勢海老の身に衣を付けて焼いた様な感じの料理になっていて、この日これまでに食べた伊勢海老とはまた違った味わいがあってこちらもウマい!気持ち的にはステーキハウス屋さんで食べる様な”伊勢海老の鉄板焼き”みたいな物を期待していたのだが、これはこれで中々楽しかったかな
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の季節の焼物活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老のステーキ
それともう一つ、こちらが選べるメイン料理のもう一つである”伊勢海老の季節の焼物”で、ご覧の様にこちらは殻付の姿焼き風になっていて、身に付いているソース?と言うのかタレは異なるが、最初に食べた”伊勢海老の冷製”の別バージョンのような料理だ。それにしてもステーキと焼物と言う料理名だけで、これだけ見た目が異なるとはちょっと不思議だ・・・(ある意味、洋風と和風と言うような区別かな?でも箸で食べ易そうなのはステーキの方だけど・・・)。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄伊勢海老の季節の焼物
で、こちらは身が殻に付いたままと言う事で、箸やフォーク&ナイフを使って身を解してみるとこんな感じで、先にも書いた様に食べ易さと言う点では面倒臭いが、如何にも伊勢海老を食べていると言う実感があって、中々美味しい”伊勢海老の季節の焼物”だった。ま、これまた”伊勢海老の焼物”と言えば、20数年前に伊勢鳥羽方面へ良く行っていた頃に旅館の夕食に出て来た、生きた伊勢海老をそのまま網の上に乗せて焼いて食べる料理が、一番美味しかった気はするが・・・。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄炊き込みご飯
そしていよいよコース料理も終盤、〆のご飯物で運ばれて来たのがこちらの”炊き込みご飯”で、セットで吸い物を香の物が付いている。ちなみに、こちらも他に”だし茶漬け”と言う選択種があったのだが、この日は”伊勢海老の土瓶蒸し”を食べた事もあって出汁入りの物は避けたのだった。で、”炊き込みご飯”と言う事もあって残念ながら伊勢海老の身は全く入って無かったが、味的には十分美味しかったかな
 
活伊勢海老料理中納言萌黄デザート活伊勢海老料理中納言萌黄デザート
で、〆の”炊き込みご飯”を食べた後で一息ついていると、最後の最後に運ばれて来たのがこちらの”デザート”で、ご覧の様にメロンとキウイ、それにヨーグルト?みたいな物が盛りあわせになっていて、最初に見た時はメロンが何と無くカボチャに見えたのだが、全体的に派手さは無いが普通に美味しい”デザート”だった。
 
活伊勢海老料理中納言萌黄食後の香り(レモンティー)
その他にも”食後の香り”と銘打ったドリンクも付いていてコーヒーか紅茶が選べたのだが、カフェインと伊勢海老料理を食べた興奮とで夜に眠れなくなったら困るので、無難にレモンティーを飲んだのであった!
 
てな事で、以前から食べに行く話になっていた『中納言』から偶々巨大なDMが送られて来て、その中にメチャ気になる”伊勢海老の土瓶蒸し”があったり、お得な5000円の割引券も付いていたので、折角のチャンスだと思い久々に食べに行ったのだが、ご覧の通りの盛り沢山で、更におまけで”伊勢海老の冷製”も食べれたしと、大満足のディナーだった。やっぱ年に一回位は『中納言』に行ってみたいなあ・・・と思っていたら、最近もまた大き目サイズのDMが送られて来たのだが・・・。

2016年11月22日

今年もやって来ました!中華そば専門店”天下一品”の2016天一の日!今回も明石店に行って”スタミナ中華そば”を食べてみた!豚バラや野菜たっぷりで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
今年もやって来ました10月1日の『中華そば専門店 天下一品』で開催される”天下一品祭りの日”!!!この日『天一』でラーメンを食べると”ラーメン1杯無料券”が貰えると言う事で、この日は何処のお店に行っても開店から閉店まで行列が絶える事無く?賑わっていて、私が良く利用している『加古川店』でも開店前から客が並んでいる時がしばしば・・・。しかも今年は10月1日が土曜日なので店内が大混乱状態?になる事必至!で、ふと頭に浮かんだのが、昨年の夏頃にイオン明石のフードコートの中に出来たお店だと、営業開始時間も早いし、昨年食べた”スタミナ中華そば”も久々に食べてみたくなったので今年も『イオン明石店』へ行ってみる事にした。
 
中華そば専門店天下一品/イオン明石店
こちらが久々に行って来たイオン明石店のフードコートの中にある『中華そば専門店 天下一品/イオン明石店』で、先にも書いた様に『加古川店』だとお店の営業開始時間の午前11時前から店頭にお客さんが並んでいる事が多いので、営業開始時間が早いこちらの『イオン明石店』に来たのだが、流石に午前10時半過ぎの訪問と言う事もあってか未だ行列は出来て無かったが、あちらこちらのテーブル席では既にラーメンを食べているお客さんが多数いた・・・。
 
天下一品祭り2016天下一品スタミナ中華そばメニュー
それはさて置き、こちらが”2016天下一品祭り”のポスターと、昨年食べたら中々美味しかったので今年も食べようと決めた”スタミナ中華そば”のメニューで、”天一祭り”の内容はと言うと10月1日にラーメンを食べると”ラーメン(並)無料券”が貰えるのだが、2日から10日にはスピードくじが引けてオリジナルグッズやハズレでも50円の割引券が貰えると言う内容だ。それはさて置き、今年は食べに行く前から決めていた”スタミナ中華そば”を早速注文!!!
 
天下一品スタミナ中華そば天下一品スタミナ中華そば
で、普通の?”中華そば”の場合は店頭で待っていると直ぐに出来上がるのだが、例に寄って私が頼む商品は調理に時間がかかる事が多い・・・って事で、暫く待った後で手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”スタミナ中華そば”で、お値段は税込価格920円也。昨年食べた時は、先に”ニラにんにく”をトッピングしてしまったので、今回は別皿に入れてのスタンバイだ!
 
天下一品スタミナ中華そば
そしてこちらが丸々1年ぶりに食べる”スタミナ中華そば”で、メニューに”野菜たっぷり!豚バラ・生たまごが入ってスタミナ満点!!”と書いてある通りの、豚肉と野菜の炒め物?がたっぷりと入ったラーメンで、ベースのスープはお店定番の”こってりスープ”だと思うのだが、豚肉と野菜を炒めた煮汁?がスープの中に混ざっていて通常とは全く異なる味に変化しているのだが、これが中々ウマい!最近も他のお店で”炒めた豚バラが入った焼肉ラーメン”を食べたのだが、それとはまた違う味わいで個人的には結構好きなラーメンだ!
 
天下一品スタミナ中華そば
ちなみに”スタミナ中華そば”に入っていた豚バラ肉を見てみるとこんな感じで、チャーシューが入って無い代わりなのか思いの他沢山の量が入っていて中々ウマい!少し前に他店で食べた”焼肉らぁ~めん”と同様に思わず白いご飯が欲しくなったのだが、ラーメン単品だけで結構なボリュームがあったので今回も自重したのだが、何時かこの”スタミナ中華そば”と一緒にライスを頼んで食べてみたいと思う・・・。
 
天下一品スタミナ中華そば天下一品スタミナ中華そば
それはさて置き、”スタミナ中華そば”を半分位食べた処でレジ横に用意されていた無料サービスの”ニラにんにく”を投入して食べると、当然の如く辛さが増したり、またニラのシャキシャキした食感も加わってこれまたウマい!以前にこのお店で”こってりラーメン”に、この”ニラにんにく”をトッピングして食べた事もあるのだが、やっぱり”ニラにんにく”には”スタミナ中華そば”の方が合っている気がする・・・。
 
天下一品スタミナ中華そば
それともう一つ、こちらも”スタミナ中華そば”にトッピングされていた生たまごで、ご覧の通りのメチャオレンジ色した卵黄だけで、これを途中で割ってスープや具や麺に絡めて食べると、想像通りのマイルドな味に変化してこれまたウマい!これまた普通の”こってりラーメン”を食べる時に生たまごを入れたいとは思った事は無いが、この”スタミナ中華そば”を食べる時には生たまごが必須かな?
 
天下一品スタミナ中華そば
ちなみに”スタミナ中華そば”の麺は昨年このお店で食べた時と同じタイプで、この時は特に意識はして無かったのだが、以前の記事でも書いた様に『加古川店』の麺とは少し違うタイプだったような・・・
 
てな事で、今年も10月1日の”天一の日”に『天下一品/イオン明石店』まで行って”スタミナ中華そば”を食べてみたのだが、昨年に続いて2度目と言う事もあってか流石に初めて食べた時のような味わいは無かったが、期待通りに中々美味しいラーメンだった。とは言えやはり年に一回は『天下一品』の看板商品である”こってりラーメン”を食べないと1年は終わらないので、この日貰った”ラーメン(並)無料券”で今度は”こってりラーメン”を食べに行こっと!

2016年11月21日

姫路山陽百貨店のレストラン街に最近出来た”特別食堂”で”トルコライス”を食べてみた!長崎B級グルメでお馴染みの・・・と思っていたが完全に”ボルガライス”だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
偶に書いている様に姫路山陽百貨店で開催されている物産展やイベント等へ出掛ける際、山陽電車と山陽百貨店がコラボした実質姫路まで往復250円で行けるお得なお買物券付の切符を利用する事がある。が、これまた何度も書いている様にそのお買物券が少しずつ余って来るので、偶にレストラン街の中にあるお店を利用する事があり、少し前にもファミリーレストラン『柚香菊 マーガレット』があった場所に期間限定で出店していたカレー屋さんで食べた事があったのだが、その店舗跡地に今度は何やら『山陽百貨店 特別食堂』と言うお店が出来たので試しに食べに入ってみた。
 
山陽百貨店特別食堂山陽百貨店特別食堂
こちらが今回行って来た姫路山陽百貨店の西館6Fのレストラン街の中にある、その名も『山陽百貨店 特別食堂』と言うお店で、以前食べに入った『Curry & Dinnings garam ガラム』と言うカレー屋さんは二ヵ月間限定・・・とか書いてあったのだが、こちらのお店にはそう言った期間限定の様な張り紙は一切無い・・・。店の冠に”山陽百貨店”と入っているから、もしかすると期間限定では無く固定店?なのかも知れない・・・。
 
山陽百貨店特別食堂のメニュー
それはさて置き、こちらがこのレストランのメニューで、ご覧の様に昔長柄の洋食メニューを中心に沢山あるのだが、お店のコンセプトが”特別の日のご馳走”?と言う事もあってどれも若干高めの価格設定になっている。そんな事もあって、ちょうど同じ時期にJR姫路駅ビルの地下のレストラン街の中に誕生した『釜戸ごはん さち福や』は連日行列が出来る程に賑わっていたが、こちらのお店は何と無く閑散としているようだった。
 
山陽百貨店特別食堂トルコライス
それは兎も角として、何を食べようかと思案した結果、似たような料理は当ブログでも偶に紹介しているのだが、意外とそのものずばりを紹介した事が無いなあ・・・と思って試しに頼んだのがこちらの長崎のご当地B級グルメとしても有名な”トルコライス”で、お値段は税込価格1300円也。特にスープやドリンクが付いている訳では無く、この一皿だけでこのお値段なので確かに気軽に食べに入ると言う雰囲気の店ではなさそうだ(ちなみに最近は1000円の日替わりランチもあって、そちらはそこそこ人気の様だが・・・)。
 
山陽百貨店特別食堂トルコライス
そしてこちらがメインの”トルコライス”で、ご覧の通りオムライスの上にトンカツをトッピングして、その上からデミグラスソースをかけたシンプルな料理だ。で、最初は何も思わずに食べていたのだが、途中でふと脳裡に浮かんで来たのは、これって”トルコライス”と言うよりも、少し前の飛騨高山&白川郷ツアーの際にも話題になった福井武生のB級グルメである”ボルガライス”そのまんまだよなあ・・・と言う事。
 
ちょっと気になったので食べながらスマホでググってみると、”トルコライス”には長崎以外にも大阪風とか神戸風とかがあって、どうやらこのお店の”トルコライス”は大阪風の物らしい・・・。でも内容的には完全に”ボルガライス”だし、以前に他のお店で食べた”かつめし風オムライス”とか”ふわとろオムかつめし”とか”そばめしのオムライス ~かつめし風~”にも似ているし・・・。何かもうどうでも良くなって来た・・・。
 
山陽百貨店特別食堂トルコライス
ちなみに”トルコライス”にトッピングされていたトンカツの断面を見ると、毎度お馴染みの”かつやのロースかつ”程の厚みは無い様な気はするが、揚げ立て熱々のジューシーな豚肉で中々美味しい!ま、このレストラン街の中には『とんかつ いなば和幸』があるし、あちらはそれこそ”とんかつ専門店”なので、それと比べるとどうなの?と言う気がしないでも無いが、デミグラスソースなので少し洋風テイストな味だった?かな。
 
山陽百貨店特別食堂トルコライス山陽百貨店特別食堂トルコライス
それはさて置き”トルコライス”の玉子で包まれた中身はチキンライスになっていて、鶏肉もたっぷりと入っていて単品で食べても中々美味しいオムライスだ!そう言えば、お店の外のショーケースの見本を見ると、ライスは白いご飯の様だったのだが、やっぱこの手のオムライスチキンライスで無いとねえ・・・。でもそう思いつつ食べていると、増々”ボルガライス”を食べている様な気がして来た・・・。
 
山陽百貨店特別食堂トルコライス
最後に・・・、こちらは”トルコライス”の脇に添えられていたサラダで、その内容は千切りキャベツやキュウリトマト等と、こちらは至ってシンプルで、特に”トルコライス”とは関係は無さそうだった・・・。
 
てな事で、山陽百貨店のお買物券が余って来たので、レストラン街に新しく出来た『山陽百貨店 特別食堂』で、”トルコライス”を食べてみたのだが、ご覧の通り限り無く”ボルガライス”に似た内容だった。そう思うと、ちゃんとした長崎B級グルメの”トルコライス”を今一度再確認しなければ・・・と言う気持ちが沸き起こって来たのだが、この近辺に長崎風の”トルコライス”が食べれるお店ってあったっけ???
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