義史のB型ワールド

2016年6月30日

一時期は姫路や加古川にもお店があった”ラーメンまこと屋”が、加古郡播磨町にオープンしたので久々に”牛醤ラーメン”と”黄金チャーハン”を食べてみた!確かにこんな白濁牛骨スープだった様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
以前、お店が建ちはじめたばかりの時の様子を紹介した、一時期は姫路に2店舗、加古川に1店舗あった『ラーメンまこと屋』が、今度は加古郡播磨町の明姫幹線沿いに新しくオープンしたので、オープン直後の混雑が落ち着くのを待って様子見がてらに食べに行ってみた。ちなみに姫路にあった2店舗と加古川にあった1店舗は撤退してしまったので、今は存在しないのでご注意を・・・。
 
ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店
それはさて置きこちらが『ラーメンまこと屋加古郡播磨町店』で、お店がある場所は明姫幹線播磨町の瓜生交差点の角っ子の、以前は結構デカイ『ナガサワ』があって今は『スーパーマルアイ』になっている直ぐ東隣りで、今年の春頃までは草ぼうぼうの空き地だった処にあっと言う間に建った新しいお店だ。で、この近くにはかつて『らー麺 藤平』とか『希望軒ラーメン』(後にあれこれ変遷した後に最後は『ラーメン虎と龍』になって今は消滅・・・)等のラーメン屋さんがあって、どちらもお店がオープンした時は結構賑わっていたのだが、意外と短期間でお店が無くなってしまう様な土地柄ではあるが・・・。
 
ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店
ちなみに『ラーメンまこと屋加古郡播磨町店』の駐車場の西側の看板にはご覧の様に”牛骨ラーメン”の文字が大きく描かれている・・・。『イオンタウン姫路別所店』がオープンした直後に行ったら未だ”鶏醤ラーメン”と”こってり背脂ラーメン”の二つしか無く”牛醤ラーメン”は後からメニューに追加されたのだが、5年位前に”これからは、牛醤ラーメンにこだわる”と大々的に宣伝していた様に今は”牛醤ラーメン”の方がお店の看板商品になっているらしい・・・。でも”牛醤ラーメン”と書かずに”牛骨ラーメン”と書いてあるのもちょっと不思議だが・・・。
 
ラーメンまこと屋/加古郡播磨町店のこだわりラーメンまこと屋/加古郡播磨町店のメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった『加古郡播磨町店』のメニューで、ご覧の通り写真入りで詳しい説明が載っているのは”牛醤ラーメン”なのだが、それとは別にそれまでの主力商品だった”鶏醤ラーメン”の二本立てになっているらしく、以前何度か食べた事がある”背脂醤油ラーメン”(私が食べた時は”こってり背脂ラーメン”と言う商品名だったが・・・)とか”コロコロ卵フライ”等は、パッと見た感じではメニューの中に無かった様な・・・。
 
ラーメンまこと屋/お得な牛醤ラーメン定食メニューラーメンまこと屋/お得な鶏醤ラーメン定食メニュー
で、先に書いた様にお店の駐車場の塀に”牛骨ラーメン”と書いてあったので、当然の如く今回は”牛醤ラーメン”を食べ様と決めたのだが、メニューを見ているとチャーハンや餃子等がセットになった”お得な牛醤ラーメン定食”とか”お得な鶏醤ラーメン定食”があったので、これまた久々に”黄金半チャーハン”がセットになった”お得な牛醤ラーメン定食”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンまこと屋/選べる麺の種類
ちなみに6年位前に『加古川店』が無くなる直前には”四種類のこだわり麺”の中から好きな麺が選べる様になっていたのだが、今はそうでは無く、”牛醤は小麦の風味にこだわった細麺、鶏醤は多加水熟成玉子麺”と決まっている様で麺の固さが選べるだけだった。”極太麺”好きな私なので、”極太麺”が無くなってしまったのはちょっと悲しい・・・。
 
ラーメンまこと屋食べ放題の高菜
それはさて置き、料理を注文して待っていると先ず最初に運ばれて来たのが、何と無く『ラー麺ずんどう屋』と似た感じ(と言うよりか最近はあちらこちらのラーメン屋さんで良く見掛ける気もするが・・・)の”食べ放題の高菜”が運ばれて来た。『姫路別所店』とか『加古川野口店』の時にあったかどうか記憶がはっきりしないが、当時の記事の写真に写って無いのでその頃はこう言ったサービスは無かった気がする・・・。
 
ラーメンまこと屋牛醤ラーメン
そんなこんなで”食べ放題の高菜”を小皿に入れて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛醤ラーメン”で、単品価格は680円也。パッと見た感じは以前『姫路別所店』や『加古川野口店』で食べていた時と同じく”白濁した牛骨スープ”で、全く変わって無い様に思ったのだが、後から当時の写真と見比べると半玉だけ入っていた”とろ~り半熟煮玉子”の姿が無い・・・。多分以前はノーマルの”牛醤ラーメン”でも半玉だけ煮玉子が入っていたと思うのだが、写真を見ただけでは何とも判断が出来ない。
 
それはさて置き、メニューの商品説明に寄ると”まろやかでコクのある牛骨スープをベースに豚骨鶏がらも加え、深いうま味とコクを追求した、まこと屋一番人気のラーメン”との事。で、そのお味であるが確かにこんな感じの少し甘目で豚骨スープにも似た様な味だった気はするが、最近”鳥取牛骨ラーメン”を筆頭に”神戸牛ラーメン”や”牛テールラーメン”等の、白濁して無いどちらかと言うと透明度のある醤油スープに近い”牛骨ラーメン”を食べる事が多かった事もあって、何かそちらの方が美味しい様な気がした・・・。
 
ラーメンまこと屋牛醤ラーメン
そしてこちらは”牛醤ラーメン”に入っていたチャーシューで、こちらも基本的には変わって無い様でメニューの商品説明に寄ると”上質な脂ののった豚バラを店舗伝承の特製タレで漬け込む。ジューシーな肉汁が広がりとろけるように柔らかい自慢のとろけるチャーシュー”との事。確かに普通に美味しいのだが、これまた他のお店で食べた”牛テール”や”神戸牛の肉”と比べるとインパクトは弱いかも・・・。
 
ラーメンまこと屋牛醤ラーメン
ちなみに今回食べた”牛醤ラーメン”の麺はこんな感じで、先にも書いた様に”小麦の風味にこだわった細麺”らしい・・・。そう言われると何と無く美味しい様な気もするが、個人的に”極太麺”派だし、最近はこの手の細麺を食べる事も多かった事もあって、特にそれ以上の感激とか味わいは無かったかな
 
ラーメンまこと屋牛醤ラーメン黄金半チャーハン定食
で、一足先に運ばれて来た”牛醤ラーメン”を食べていると、少し遅れて”黄金半チャーハン”が運ばれて来て全品揃った”牛醤ラーメンと黄金半チャーハン定食”がこちらで、別途小皿に入れた食べ放題の高菜も付いてお値段は税込価格930円也。時々書いている様に割りと近くにある『らーめん八角』の”焼きめし定食”のランチタイム価格と比べると、全然お得感は無いが所謂平均的な価格とも言える。
 
ラーメンまこと屋黄金半チャーハン
そしてこちらが、これまた久々に食べる”黄金半チャーハン”で、ご覧の通りパッと見た感じは割りとオーソドックスなチャーハンで、米粒自体はパラパラとしていて中々エエ感じの炒め具合なのだが、味付けが私にはちょっと薄味だ。もしかするとお店が混んでいて加減が上手く行って無かったのか、あるいは何時もこんな味なのか定かでは無いし、そもそも好みの問題もあるので何とも言えないが、見た目程の味では無かった事だけは確かだ
 
ラーメンまこと屋/鶏醤ラーメン半額券
最後に・・・、帰り際にこの様な”鶏醤ラーメン半額券”をくれた。どうやら”牛醤ラーメン”を食べた客には”鶏醤ラーメン”の半額券を、”鶏醤ラーメン”を食べた人には”牛醤ラーメン”の半額券を渡しているらしい・・・。”鶏醤ラーメン”と言えば”創業まもないころ、沢山の具材の旨味が詰まった鶏つみれ鍋のスープをイメージして作りました。上品な鶏ガラスープに、ミンチと白菜の甘味が効いた、どこか懐かしいあっさり系 醤油ラーメン”で、スープは兎も角として、ミンチや白菜は結構好きだったので、半額券を貰った事だしぜひまた食べに行ってみたいと思う・・・。

2016年6月29日

久々に行ったステーキレストラン吉翔で、今回は特選ランチコースで”黒毛和牛ヘレステーキ”を食べた!80gのサイズを食べただけだがお肉はチョー旨い!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした出来事があって朝一番から明石大久保方面へと出掛けて行って軽い肉体運動・・・。で、戻って来て後片付けして気が付けば既に正午を廻っている・・・。と言う事で、この時一緒だったメンバーとランチを食べに行く話になったので、久々に明姫幹線沿いの加古川円長寺交差点の直ぐ近くにある『ステーキレストラン・グルメ吉翔』に行ってみる事にした。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔
こちらが久々・・・と言うのか過去記事を検索すると約4年ぶりに食べに行った来た『ステーキレストラン・グルメ吉翔』で、このお店がオープンしてから既に20年は経つと思うが、その頃に”そごう加古川店”の中にもあった”ステーキハウス三田屋”と似た感じで、偶に食べに来ていた。が、一時期は他のお店に浮気していて、また4~5年前になると度々食べに来ていたのだが、これまた最近は全然食べに来てなかったのだった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔ランチコースメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の”ランチコースメニュー”で、他にも以前にご主人様と一緒に食べた”ビフかつめし”とか、あるいはその前には”2940円の黒毛和牛ヘレかつめし”も食べた事があるのだが、今回は久々の訪問だった事もあり素直にステーキランチを食べる事になった。で、コースの内容を見るとロースはアメリカ産で、ヘレはオーストラリア産との事・・・。で、みんなで相談した結果、ボリュームは少な目でも良いので美味しいお肉の方が食べたい!と、全員の意見が一致したので今回”特選ランチコース”の中から”黒毛和牛ヘレ”の80gのコースを食べる事に決定!!!
 
吉翔特選ランチコースハムと野菜の盛り合わせ
で、料理を注文した後、雑談しながら待っていると、先ず最初に運ばれて来たのが”特選ランチコース”に付いている、このお店の人気商品の一つであるこちらの”ハムと野菜の盛り合わせ”で、以前良く食べに行っていた『ステーキハウス三田屋』でも、最初にこんな感じの”生ハムサラダ”が出て来たのが懐かしい・・・。そんな事もあってか、以前程の感動は薄れて来たが中々美味しいハムだった。
 
吉翔特選ランチコースハムと野菜の盛り合わせ
ちなみにハムの下にはご覧の通り沢山の玉ねぎが山の如く盛られていて、これにドレッシングを絡めて食べると中々ウマい!とは言え、味に煩い方々に言うには”淡路産では無いのでは?”との御意見・・・。そう言えば何年か前に食べに来た時の記事を見ると、その時はメニュー名が”手作りハムと淡路産たまねぎのサラダ”となっていたので、やはり淡路産では無くなったのかも知れない・・・
 
吉翔特選ランチコースコーンポタージュスープ
それはさて置き、続いて運ばれて来たのはこれまたランチコースに付いているこちらの”コーンポタージュスープ”で、ご覧の通りの至ってシンプルな内容のスープで、最近もあちらこちらのお店で似た様な感じのスープを飲んでいる事もあって、こちらは特に何も感じる事の無い極々普通のスープと言う印象だったかな。
 
吉翔特選ランチコース黒毛和牛ヘレ
そんなこんなしていると、いよいよ目の前に運ばれて来たのがこの日食べた”特選ランチコース”のメイン料理である”黒毛和牛ヘレのステーキ”で、先に出て来た”ハムと野菜の盛り合わせ”と”コーンポタージュスープ”、その他にライスと食後のドリンクがセットになってお値段は税込価格4428円也。それはさて置きご覧頂くと判る様に、肉の表面に薄っすらと焼き色が付いているが、基本的にはこの熱々の鉄板の上で自分の焼き加減で食べるスタイルで、先にも書いた様に以前良く行っていた『三田屋』もこんな感じだったはずだ・・・。
 
吉翔特選ランチコース黒毛和牛ヘレ
そしてこちらが”黒毛和牛ヘレ”のお肉の断面で、このままだとかなりレアな状態のままだが試しに一切れ食べてみると、流石に”黒毛和牛ヘレ”と言う事もあってかお肉の味がしっかりとしていて滅茶ウマい目の前の鉄板で焼いてくれるステーキも旨いし、大きいサイズのままのステーキを自分の手でカットして食べるのも美味しいのだが、こうやってお手軽に自分の好きな焼き加減で食べるのも中々楽しい気がする・・・(ま、焼肉屋さんでステーキ肉を注文して食べるのと似ている様な気も、しないでは無いが・・・)。
 
吉翔特選ランチコース黒毛和牛ヘレ吉翔特選ランチコース黒毛和牛ヘレ
ちなみに”黒毛和牛ヘレ”が運ばれて来た後は、鉄板の熱が冷める前にある程度、肉に火が通したかったのや何やかんやで慌ただしかったので、全体の写真が撮れなかったのだが、ある程度食べてから落ち着いて写メを撮るとこんな感じで、今回食べた”黒毛和牛ヘレのステーキには普通のタレの他に専用のタレ?も付いていた。ま、肉に煩い面々だったので、塩で食べたいとかワサビがあったら・・・と色んな意見は飛び交ってはいたが・・・。
 
吉翔特選ランチコース食後のアイスコーヒー
そんなこんなで”黒毛和牛ヘレのステーキ”を堪能した後、最後に運ばれて来たのが食後のドリンクで、この日は既に夏日っぽい暑さだったので、アイスコーヒーを飲んでみた。内容的にはどうって事の無いアイスコーヒーではあったが、美味しいステーキを食べた後の余韻に浸るには十分な冷たいアイスコーヒーであった!
 
てな事で、久々に行った『ステーキレストラン・グルメ吉翔』で、この日は”黒毛和牛ヘレのステーキを食べたのだが期待通りのお肉でメチャウマかった!やっぱ”黒毛和牛ヘレ”は一味違うなあ・・・。そう言えば以前このお店で食べたちょっとお値段が高い”黒毛和牛ヘレかつめし”も、この日みたいなレアな状態の揚げ具合だったら、もっと美味しかった気がするので残念だ・・・。それはさて置き、これをきっかけにまたちょくちょくと食べに行ってみたいものだ・・・。

2016年6月28日

ちょっと旨そうなオムライスに釣られて5年ぶりぐらいに食べに行った”洋食グリル天平”で今度は”懐かしのスパゲッティナポリタン”を食べてみた!しかも白いご飯とのセットだ!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前にちょっと美味しそうな”ふわふわとろとろオムライス”に釣られて5年ぶり位に食べに行った姫路大手前公園近くにある『洋食グリル天平/Grill TENPEI』なのだが、その時の記事の中でも書いた様に三カ月間に渡って限定メニューが登場するスタンプラリーをやっていた。で、3食とも制覇すると6月に一番好きなメニューをどれか一つ無料で食べれるとの事だったので、4月には”ハイシライスセット”を食べたのだが、折角なので3食制覇を目指して5月に登場した”懐かしのスパゲッティナポリタン”も食べ行ってみた。
 
洋食グリル天平 Grill TENPEI (グリル テンペイ)
こちらがまたまた行って来た『洋食グリル天平 Grill TENPEI (グリル テンペイ)』で、この日は正午近くの訪問時間と言う事もあって既に店内は大賑わいで、テーブル席は当然としてカウンター席も既に何席も埋まっていて、何時もの様に正午過ぎには満席になっていた様な・・・。決して安いお店では無いと思うのだが、相変わらず人気店の様だ。
 
洋食グリル天平懐かしのスパゲッティナポリタンセットメニュー
そしてこちらが復活メニュー&スタンプラリーの第三弾で登場した”白ご飯と相性抜群!懐かしのスパゲッティナポリタンセット”のメニューで、何時もであればサラダ付と、更に本日のスープが付いた2つのセットがあるのみなのだが、今回は商品名通り”白いご飯と相性抜群のスパゲティ”と言う事で、ライスかパンが付いたセットも用意されている。此処まで白ご飯を押されたら、パンを選ぶ訳も無く折角なのでライス付のCセットを食べる事に決定!!!ちなみにお店のシェフ曰く、この”懐かしのスパゲッティナポリタン”は”今後一番復活する可能性が低いメニュー”なんだとか・・・。
 
洋食グリル天平春キャベツのスープ
それはさて置き、何時もであれば”サラダ”が先に運ばれて来るのだが、この日もお店が賑わっていた事もあってか先に運ばれて来たのが本日のスープで、偶々なのかこの季節は毎日同じなのか定かでは無いが、この日もまたまた”春キャベツのポタージュ”だった。味的には何時も通りにメチャ美味しいスープで、その点は不満は無いのだが、こんな機会でも無い限り滅多に来る事も無いので、出来る事であれば未だ食べた事の無いスープを飲みたかった・・・。
 
洋食グリル天平サラダ
で、一足先に運ばれて来た”春キャベツのポタージュ”を飲んでいると、続いて運ばれて来たのがこちらの”サラダ”で、こちらも先月&先々月に食べに来た時と同じく、春キャベツ&ポテトサラダをメインにした”サラダ”で、これまた何時も通りに美味しい!強いて言うならば内容に少し変化があったら嬉しかったのだけど・・・。
 
洋食グリル天平懐かしのスパゲッティナポリタンセット
そんなこんなしていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”懐かしのスパゲッティナポリタン”のCセットで、先に出て来たスープとサラダ、それに今回はライスがセットになってお値段は税込価格2376円也。値段の話はさて置き、ご覧の通り”スパゲティとライス”と言う組合せは中々目にする事は無いが、若かりし頃に何故か?喫茶店へ行くと良く食べていた焼きそば定食”っぽい感じで個人的にはそれ程の違和感は無い
 
洋食グリル天平懐かしのスパゲッティナポリタンセット
そしてこちらが今回のメイン料理である”懐かしのスパゲッティナポリタン”で、ナポリタンと言うネーミングからもうちょっとトマトソースを使った真っ赤なパスタ?と言うイメージがあったのだが、ご覧の通り思っていた程のトマト感は一切無く、どちらかと言うと何と無くちょっと変わった”焼きそば”風にも見える。ちなみにシェフのブログから作り方を漸くすると”しっかりと長めの時間茹で上げて柔らかくしたパスタに、ベーコン、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマン等の具材を加え、これらをマーガリンではなく、希少価値の高い北海道産よつばバターで炒めた中に投入し、そこへ門外不出⁈ の当店オリジナルオムライス専用ソースで味付けした後、最後に【天平 魔法のデミグラスソース】と北海道産生クリームに地元夢前町産の新鮮たまごの立体感半端ない卵黄と、思わず味見をしたくなるオランダ産エダムチーズをカルボナーラ風に混ぜ込んで完成”するとの事。要はそれだけ手間暇のかかったパスタ?と言う事らしい・・・。
 
洋食グリル天平懐かしのスパゲッティナポリタンセット
それはさて置き、早速”懐かしのスパゲッティナポリタン”を食べてみると、先にも書いた様にイメージしていたナポリタンの様なトマト感を一切感じ無い、今まで食べた事の無い独特のソースでメチャウマい!確かに日頃当ブログで度々書いている様に、個人的にはパスタやスパゲティを好んで食べる事は少ないので、パスタ通の方が食べるとどう感じるかは定かでは無いが、私の中では最近食べたパスタの中では一番美味しかったかも・・・。
 
洋食グリル天平懐かしのスパゲッティナポリタンセット
ちなみに今回食べた”懐かしのスパゲッティナポリタン”は、ご覧の通り結構ソースが多く入っていて、このソースが美味しいので確かに白いご飯との相性はメチャクチャ良い!これまた普段は滅多に好んでパンを食べない私であるが、このソースをパンに浸けて食べても中々美味しい気がする。何れにしてもメチャ美味しいパスタだった事だけは違い無い!
 
洋食グリル天平懐かしのスパゲッティナポリタンセット
最後に・・・、最初に書いた様にお店の前に置いてあった”ふわふわとろとろオムライス”のボードを何度も見ている間に、何と無く食べたくなって5年ぶりに『洋食グリル天平』へ行ったら”復活メニュースタンプラリー”をやっていたので、その後も毎月食べに行って”ハイシライス”と”懐かしのスパゲッティナポリタン”も完食!ご褒美にこの復活メニューの中から、どれか一つ好きな一品を無料で食べる事が出来るので、今は何を食べようかと思案の真っ最中!!!その結果はまた後日ご紹介・・・(と下書きを書いた時は未だ食べて無かったのだが、もう食べに行ったよーん)。

2016年6月27日

久々に行った”食堂カフェCOCO家”で”和牛焼き肉スタミナ丼”を食べてみた!想像していた通りの焼肉味だが、お肉は柔らかで結構ボリュームもあって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
とある日曜日の話、この日は朝からバタバタしていて若干ランチを食べに出掛けるのが遅くなった。そんな事もあり近場にあるお店で済まそうと先ずは新メニューが増えた『濃厚醤油中華そば いせや』に行ってみたら、何とカウンター席は満席!仕方が無いので直ぐ目の前?にある『麺のまたざ』に行ってみたら、こちらも当然の如く満席!どうした物かと思案していたら、ふと今ならお店が誕生した時の賑わいも落ち着いて空いているかも知れない?と思い、久々に『食堂カフェ COCO家』に行ってみる事にした。
 
食堂カフェCOCO家
こちらが久々に行って来た加古川尾上ゴルフセンターの真正面辺りにある『食堂カフェ COCO家』で、既に時間は正午半頃になった事もあってか、お店に着いて店内の様子を伺っている間も食事を終えて出て来るお客さんの姿がチラホラ・・・。そんな事もあってきっと空席があるようだったので早速入店!それでも未だ店内には8割方埋まっていたし、後からも未だお客さんがやって来たので、相変わらず流行っているみたい・・・。
 
食堂カフェCOCO家のメニュー
それはさて置き、こちらがこの時のフードメニューの一部で、ご覧の様に以前ちょこちょこと食べに来ていた時と比べると、幾つかメニューに目隠しされた箇所があったり、あるいは価格改定もされているようだ。何がどう変ったかは、当ブログに載っている以前のメニューと見比べていただくとして、今回は以前から一度食べてみようと思っていた和牛焼き肉スタミナ丼”を食べる事に決定!!!
 
食堂カフェCOCO家和牛焼き肉スタミナ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和牛焼き肉スタミナ丼”で、ご覧の通りの大小の真っ赤な蓋付の器に入っていて、何と無くであるが2年前の”黒田官兵衛の朱漆塗合子形兜”、あるいは今年だと”真田幸村が徴用した赤備えの兜の角無しバージョン”みたいな感じがして、中々楽しげだ
 
食堂カフェCOCO家和牛焼き肉スタミナ丼
それはさて置き、それぞれの器の蓋を取ってあらためて中身を見たのがこちらの”和牛焼き肉スタミナ丼”で、他に味噌汁と漬物が付いてお値段は税込価格1058円也。偶に他のお店でもこれと似た様な感じの”焼肉丼”を食べる事があるが、流石にこちらは”和牛”を使っていると言う事もあってか若干高目の価格設定になっている。
 
食堂カフェCOCO家和牛焼き肉スタミナ丼
そしてこちらがメインの”和牛焼き肉スタミナ丼”で、この写真では判り難いが先に紹介した味噌汁とセットで写っている写真を見れば判る様に、結構大きな器にこれでもかと言わんばかりのテンコ盛りの”和牛焼き肉”、それに玉ねぎ等が乗っていてボリューム満点!味は大体想像していた通りの焼肉のタレ風味だが、お肉が柔らかくてメチャウマい!流石に”和牛”は一味違う旨さがある!と思う美味しさがあった!
 
食堂カフェCOCO家和牛焼き肉スタミナ丼
ちなみに参考までに”和牛焼き肉”をアップで見るとこんな感じで、ご覧の様にお肉自体は薄切りカットのバラ肉風で以前に姫路で食べた”牛あぶり焼きどんぶり”の様な肉の豪快さは無いが、先にも書いた様に肉自体の味はメチャ美味しかったかな
 
食堂カフェCOCO家和牛焼き肉スタミナ丼食堂カフェCOCO家和牛焼き肉スタミナ丼
そしてこちらは”和牛焼き肉スタミナ丼”に付いていた味噌汁と漬物で、漬物は兎も角としてこのお店の味噌汁にはキャベツとか玉ねぎの様な野菜結構入った具沢山の味噌汁で中々ウマい!個人的にはこのお店の味噌汁が最近食べた中では一番好きかも・・・。
 
てな事で、久々に行った加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』で、この日は”和牛焼き肉スタミナ丼”を食べたのだが期待通りにメチャ美味しい焼肉丼”だった。このお店には他にも和牛を使ったステーキ定食とかガーリックライス等が沢山あるので、また今度違うメニューを食べに行ってみようと思う・・・。

2016年6月26日

毎度お馴染み”くら寿司”が”ふぐフェア”をやっていたのと”冷やし中華はじめました”の幟が立っていたので食べてみた!冷やし中華は値段の割に意外と豪華だ!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
個人的に魚は余り好きでは無いが、何故か?”大とろ”や、あるいは””や”海老”は大好き!そんな事もあって偶に回転寿司チェーンで開催されるフェアに釣られて食べに行ったりしているのだが、またまた『くら寿司』で”極上ふぐフェア”が開催されていたのと、これまた何やら”冷やし中華はじめました”と言う寿司屋には似つかわしく無い幟が立っていたので食べに入ってみた!
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は買物序でにやって来たので何時もよりは早目の時間の訪問だったのだが、流石に土曜日と言う事もあって既に店内は大賑わい・・・。てか、ランチタイムやディナータイムは何時も結構早い時間帯から流行っている様な気はするが・・・。
 
くら寿司極上ふぐフェアメニュー
ちなみにこちらがこの時に『くら寿司』で開催されていた”極上ふぐフェア”のメニューで、この中には載って無いが他にも店内のあちらこちらに貼ってあったフェアメニューの中に、以前食べた”ふぐから揚げ丼”とか”てっさ”等もあった。とは言えこの日は次に紹介する”冷やし中華はじめました”を食べた事もありどちらも食べなかった!
 
くら寿司冷やし中華はじめましたメニュー
そしてこちらがお店の外の幟とか店内のポスターで大々的に宣伝されていた”7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました”で、雰囲気的には以前から偶に食べている”すしやの天丼”とか”すしやのうな丼”等と同じく”7種の魚介だれ”シリーズの一つであるが、一応今まで登場した商品は”7種の魚介ラーメン”も含め一通りは食べて来た?と言う事もあり、今回も取り敢えず一回は食べておこうと併せてこちらも注文
 
くら寿司ふぐ三種盛り
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの“ふぐ三種盛り”で、”ふぐ、焼きふぐ、ふぐ皮湯引き軍艦”がセットになってお値段は税抜価格200円也。雰囲気的には商品名が少し違うが以前食べた”ふぐ三点盛り”と全く同じ内容で、それぞれに”化学調味料不使用で昆布・カツオ・煮干し・ホタテのエキスなど魚介の旨みを加えた、くら寿司特製のジュレポン酢”がかかっている。で、そのお味であるが基本的にこれまた以前食べた”ふぐ三点盛り”と同じ味で、普通に美味しいがそれ以上の感動は無かったかな
 
くら寿司とらふぐ極旨一貫
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”とらふぐ 極旨一貫”で、お値段はこちらも税抜価格200円也。こちらにも”特製のジュレポン酢”が少し多目にかかっている。で、そのお味であるがこちらは”とらふぐ”と言う事もあってか、噛み応えのあるしっかりとした身で普通に美味しい。気持ち的にはやはり”ふぐ”は”てっちり”か”てっさ”で食べる方が美味しい気もするが、お手軽に”とらふぐ”が味わえると言う点では中々良いかも・・・。
 
くら寿司貝柱 石澤ドレッシング(和風醤油)
それはさて置き、とりあえず”極上ふぐフェア”の中から2皿程”ふぐの寿司”を食べた後、同じくフェアメニューの中から頼んだのがこちらの”貝柱 石澤ドレッシング(和風醤油)”で、お値段は税抜価格100円也。ちなみにタッチパネルの写真を見ると美味しそうだったので思わず頼んでしまったのだが、以前”石澤ドレッシング”三昧した時にも食べていた様だ・・・。やはりブログに書いて残して無いと記憶からも消えてしまうものだ・・・。
 
くら寿司宇和島産みかんサーモン極旨一貫
更に”極上ふぐフェア”の中にはこれまたちょっと珍しいフルーティフィッシュを使った寿司があったので、思わず追加したのがこちらの”宇和島産みかんサーモン 極旨一貫”で、お値段は税抜価格100円也。ちなみにフルーティフィッシュの寿司は以前にも”宇和島みかんぶり”ってのを食べた事がある。それはさて置き、個人的に自ら好んで”サーモン”を食べる事は少ないが”宇和島産みかんサーモン”と言う先入観?と言う事もあって、確かに偶に食べる”サーモン”の様な魚っぽさが全く無く何か別の魚のような味だが、これはこれで中々美味しい!以前食べた”宇和島みかんぶり”の味も忘れてしまったが、またこの”フルーティフィッシュ”シリーズが販売されていたら食べてみたいと思う・・・。
 
くら寿司あぶりとろけるあなご極旨一貫
それともう一つ、数量限定で半額価格に釣られて頼んだのがこちらの”あぶりとろけるあなご 極旨一貫”で、通常税抜価格200円の処、100円也。こちらも以前に食べた時と同じ様に焼穴子では無く煮穴子を炙った様な感じのお寿司で、確かに身はとろける様な柔らかさで中々ウマい!しかも前回は普通に200円で食べたのだが、今回は半額の100円なのでお得感もあったし・・・。
 
くら寿司7種の魚介だれ冷やし中華はじめました
そんなこんなで”極上ふぐフェア”の中から何品か寿司を食べた後、最後に頼んだのがこちらの”7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました”で、お値段は税抜価格350円也。ご覧の様にパッと見た感じは正に中華料理屋さんで出て来るような”中華風の冷麺”だ!ちなみに『くら寿司』の商品説明に寄ると”ツルツルもちもちした食感と、コシ、喉ごしの良さが持ち味の極太ストレート麺を使用しました。具材はエビ、エビマヨ、カニカマ、チャーシュー、味玉、きゅうりにゆず皮をトッピング。麺やタレと相性の良い7種を厳選しました。毎日自社工場で作る、軍艦でも人気のエビマヨがタレと絶妙にマッチし、マイルドな味わいをお楽しみいただけるほか、きゅうりやカニカマの食感、ゆず皮の香りがアクセントに。麺の量も通常の「らーめん」シリーズの1.5倍に増量し、食べごたえのある冷やし中華に仕上げました。麺と具材にマッチする「特製タレ」は、しょうゆベースのタレに、くら寿司こだわりの「7種の魚介だし」と、お酢とレモン汁を追加。魚介だしの旨みにほどよい酸味が加わり、さっぱりとした後味を実現しました。喉ごしの良い麺とも相まって、初夏の暑い日や、夏バテで食欲がないときにも、お手軽に召し上がっていただけます”との事。何か一杯書いてあるが、要は”すしやの冷麺”って事だ!
 
くら寿司冷やし中華はじめました
で、この後適当にぐちゃっと混ぜて食べたのだが、その前にトッピングの具材を一つずつ紹介すると、先ずはこちらのチャーシューで、パッと見た感じは『くら寿司』で偶に食べた”7種の魚介らーめん”にトッピングされている物よりは大きい気がする普通に美味しいチャーシューだ!
 
くら寿司冷やし中華はじめました
そしてこちらはチャーシューの手前にあったパッと見た感じは偶に『くら寿司』で開催されている”極上かにフェア”に登場するような”本物の蟹の身”の様にも見えたのだが、残念ながら”カニカマ”だ。とは言え、以前に紹介した”かねてつのほぼカニ”の様に最近の”カニカマ”は良く出来ていて、特に違和感無く普通に美味しかった
 
くら寿司冷やし中華はじめました
そしてその次は”冷やし中華はじめました”の左側にあったエビきゅうりで、きゅうりは兎も角としてエビは先ほどの”カニカマ”とは違い本物の海老の身だ!そう言えば”カニカマ”はあっても”エビカマ”ってあんまり聞いた事無いなあ・・・。試しにググってみると過去に販売された事もあるようだが、”カニカマ”みたいには売れなかったらしい・・・。
 
くら寿司冷やし中華はじめました
そしてこちらは”冷やし中華はじめました”の真正面に飾られていた”味玉”なのだが、偶にこのお店で食べる”7種の魚介ラーメン”には半分サイズの”味玉”がトッピングされいるのだが、残念ながらこの”味玉”は1/4程度にカットされた様な大きさだ。きっとコストダウンの為?あるいは見映え重視で取り敢えず乗せた・・・みたいな感じなのかも知れない・・・。
 
くら寿司冷やし中華はじめました
ちなみにこちらは具材の頂上辺りにトッピングされていた物で、実際に食べても何か良く判らんかったのだが、商品説明に寄ると”エビマヨ”だったらしい・・・。と言っても海老の身が入っている訳では無く、単に海老風味のマヨネーズ?みたいな感じのようだが・・・。
 
くら寿司冷やし中華はじめました
そしてこちらが”冷やし中華はじめました”の命とも言える麺で、若干柔らか目の茹で加減であるがモチモチとした中太麺で、”7種の魚介だれ”をベースにした特製ダレを絡めて食べると普通にウマい・・・。最近は”もんどの冷やし麺”以外にこの手の冷麺を食べる機会が余り無いので何とも言えないが、久々に食べると”冷やし中華”も美味しいかな?と言う気はした。でも寿司屋だしなあ・・・。
 
くら寿司石澤ドレッシングメニュー
最後に・・・、帰り際にレジの横に以前から偶に食べる事が多い”石澤ドレッシング”が特別割引価格で販売されていたので、思わず買ってしまった・・・。本来であれば魚介のカルパッチョを作ってそれにかけて食べるのが一番な気はしたが、そんな手間暇はかけれ無いので普通にサラダのドレッシングとして食べたのだが、少し味が濃いようにも感じたが、店内で食べる寿司とはまた違った味わいがあって中々美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『くら寿司』で”極上ふぐフェア”をやっていたのとお店の前に”冷やし中華はじめました”と言う幟が立っていたので食べてみたのだが、”ふぐ”は何時も通りの味で、”冷やし中華はじめました”の方は麺の柔らかさは兎も角として結構具沢山だったしタレも何と無く和風テイストで中々美味しかった。『くら寿司』にはこのまま頑張って”7種の魚介だれ”シリーズの商品をどんどんと開発して欲しい・・・。

2016年6月25日

毎度お馴染みの”かつや”で久々に登場した”から揚げ丼”シリーズで”甘辛から揚げ丼”を食べてみた!から揚げは相変わらずチキンカツっぽいが何時も以上にボリューム満点!!!

Filed under: — 代理人 @ 4:48 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っているとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、今回は久々に”から揚げ丼”なので何時も程にテンションは上がらないのだが、折角なので食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来たとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/明石二見店』で、今回は丁度ランチタイムど真ん中の正午前後から超土砂降りの雨だったので、少し遅めの午後1時15分頃にお店に行ってみたのだが、それでも思ったより沢山のお客さんがいた様な・・・。ちなみに偶々私が外からお店の写真を撮っている時に入って行ったお客さんも、今回のフェア丼を注文していた・・・。
 
かつや甘辛から揚げ丼フェアメニュー
それはさて置き、こちらが今回の期間限定のフェア丼でその内容はと言うと”たっぷりの白髪ねぎ”が乗った”甘辛から揚げ丼”との事。『かつや』の”から揚げ丼”と言えば個人的には”スタミナから揚げ丼”、”から揚げ丼 キーマカレーソース”、”青ネギからあげ丼”等を食べた事があるのだが、過去に食べた経験上、他のお店の”鶏のから揚げ”とは少し違う、”チキンカツ”と同じ大きさの鶏肉を”から揚げ”にしてブツ切りした様な感じなので、個人的にはちょっとイマイチ・・・。とは言え”甘辛から揚げ丼”は初めてなので、取り敢えず今回も一度だけ食べてみる事に決定!!!
 
ちなみに次回のフェアの予告を見ると、8月5日から感謝祭・・・と言う事なので、もしかすると7月にはフェアメニューが登場しないのかも知れない・・・。感謝祭はそれ程にお得感が無いのでメチャお得な年末感謝祭時しか食べに行かなくなったので、もしかするとこれで約2ヵ月近くの間、『かつや』に行かなくても済む?気がして来た・・・。
 
かつや甘辛から揚げ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”甘辛から揚げ丼”で、通常税込価格637円の処、例に寄って”100円の割引券”利用で537円也。時々書いている様に”100円の割引券”が利用出来て税込価格429円で食べれたチキンカツ定食”のお得感と比べると雲泥の差がある気がする・・・。ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”鶏もも1本分のから揚げにたっぷりの白髪ネギをのせ、特製の甘辛だれをからめています。夏の暑さの中でも食べたくなるような一品に仕上げました”との事だ。
 
かつや甘辛から揚げ丼
ちなみに今回の”甘辛から揚げ丼”を横から見るとこんな感じで、以前食べた”増し増しやさいのチキンカツ丼”に負けない位?あるいは高さと言う点ではそれ以上ある様にも思えるぐらいに、”白髪ねぎ”(何と無くキャベツも混ざってそうな気もしたが・・・)がたっぷりとトッピングされている。おかげで食べていると、”白髪ねぎ”が丼ぶり鉢からこぼれて少し食べ難かったかな。
 
かつや甘辛から揚げ丼
それはさて置き、トッピングの”白髪ねぎ”を少し横にどけてメインの”から揚げ”をみるとこんな感じで、最初に書いた様に他のお店の”鶏のから揚げ”とは少し違う、”チキンカツ”と同じサイズの鶏肉をから揚げ粉をまぶして揚げた後でカットした感じの物だ。そんな事もあって、初めて『かつや』の”から揚げ”を食べる人はちょっと面食ってしまうかも・・・。
 
かつや甘辛から揚げ丼
で、早速”甘辛から揚げ丼”を食べてみると、”白髪ねぎ”の上からかかった”甘辛だれ”は何と無くコチジャン風味の様な、あるいは一時期流行った食べるラー油にも似た味で、好みは分かれると思うが普通にウマい・・・。と思いつつ食べていると、”から揚げ”の下からもう一枚の”から揚げ”が出て来てメチャボリューム満点!偶に結構量が多いなあ・・・と思う事はあったが、今回は何時も以上にある感じで、食べ終えた後、夜までずっと満腹感が続いた気がする・・・。
 
かつや甘辛から揚げ丼
ちなみに”から揚げ”の断面を見るとご覧の通りで、何度も書いている様にこのお店のフェア丼で偶に登場する”チキンカツ”と同じ鶏肉の様な気がする。そう思いながら食べていると部位に寄っては滅茶ジューシーで噛んだ瞬間に辺りに油が飛び散る程だった・・・。それが鶏の脂なのか、揚げる用の油だったかは何とも言えない気もするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から”甘辛から揚げ丼”が登場したので食べてみたのだが、タレは違うが肝心の”から揚げ”自体は何時も通りの”チキンカツ”っぽい感じの鶏肉だった。お店のこだわりがあるのかも知れないが、所謂普通の”鶏のから揚げ”の様な物を食べてみたい・・・。てか、”から揚げ”でも”チキンカツ”でも良いので玉子で綴じた丼を出して欲しい気もするが・・・。

2016年6月24日

4月末に姫路駅前に誕生した”キュエル姫路”で今度は”あなご料理 柊”で”穴子づくし御膳”を食べてみた!文字通りの穴子づくしで、どの料理もメチャウマかった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
今年も花見大会は行われず、代わりにみんなで集まってバーベキューをやったのだが、その時に10番さんからパソコンのメールが開けないと言う相談を受けた・・・。またエロサイト観てウィルスに感染したんじゃ無いの?と言いつつも、後日調べに行ったらそうでは無くて、Windows Live Mailでは割と有名な問題だった。で、再インストールとかバージョンアップをやっても解決しなかったので、結局私が愛用しているメールアプリを入れて何とかメールを開く事が出来る様になったのだが、その後でランチをご馳走して貰う事になった(前置きが長いが漸くここからが本題・・・)。で、10番さんも時間があると言う事と、この時は未だ5月の中旬頃と言う事で今一番話題がある場所である姫路駅前に4月末に誕生したばかりの『キュエル姫路』に行ってみる事にした。
 
キュエル姫路
こちらが今回またまた行って来た『キュエル姫路』で、以前にGWの期間中に5Fにある『天ぷら海鮮 神福』へ行って馬鹿でかい”大海老天丼”を食べた事を紹介したが、その時から今度来た時に行ってみたいと思っていた4Fにある『あなご料理 柊/キュエル姫路店』と言うお店に行ってみる事にした。ちなみに『あなご料理 柊』と言えば姫路十二所前町に本店があって、私も結構な割合でお店の前を通る事があるので、一度はお食事会の場所として候補に挙げた事もあるのだが、何故かお食事会自体が中々実現せずに今日に至っている・・・。
 
あなご料理 柊/キュエル姫路店
それはさて置き、お店に到着したのは未だ正午前だったのだが、流石に『あなご料理 柊/キュエル姫路店』が出来てから未だ2週間程しか経って無いと言う事もあって、既に店内は大賑わいしていてお店の一番奥の座敷部屋しか空いて無いらしく、そちらで良ければ・・・と案内されたのがこちらの部屋だ。ちなみに店内は南側に面してガラス張りになっているのだが、この奥の部屋だけは隠れ家の如く、店内で唯一の薄暗い部屋だった・・・。それはそれでオジサン達には向いてる様にも思ったが、料理の写真を撮るにはちょっと暗かったかな・・・。
 
あなご料理 柊/キュエル姫路店お昼のおしながき
それはさて置きこちらが『あなご料理 柊/キュエル姫路店』の”お昼のおしながき”で、流石に穴子料理専門店と言う事で、一番安い”焼穴子重”でも1800円もする・・・。で、もしも私一人で食べに来たら、きっとその”焼穴子重”を食べるだろうと思っていたのだが、折角のお座敷部屋でゆったりと食事が出来る?し、一人で来てもきっと頼む事は無い気もするしで、今回はプチ宴会風にちょっと豪華な”穴子づくし御膳”を食べる事に決定!!!
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
で、先にも書いた様に店内が超混んでいた事もあってか、約20分前後待って漸く運ばれて来たのがこちらの”穴子づくし御膳”で、ご覧の通りの迫力に押されて、すっかり写真を撮るのを忘れていたのだが、別途、”穴子御飯”と”赤出汁”も付いて、お値段は3000円也。ちなみにお店の案内に寄ると”穴子を気軽に楽しめるミニ会席。鮮度の高い穴子の刺身に薫り高い焼き穴子やふんわり甘い蒸穴子、酢の物に山椒煮、天ぷら、穴子御飯等穴子盛りだくさんの御膳”との事。確かにこれだけの料理を用意するだけでも時間がかかりそうな気もする・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳あなご料理柊穴子づくし御膳
それはさて置き、先ずは新鮮そうな”穴子造り”から食べてみると、刺身だから山葵醤油かと思い気やそうでは無く”ふぐのてっさ”の様に”特製ポン酢”を浸けて食べるとの事。で、穴子と言えば”下村の焼穴子”で育った私なので、この手の”穴子の刺身”は余り食べた記憶は無いのだが、魚っぽい?癖は一切無く中々美味しい!偶に他のお店でも”穴子のしゃぶしゃぶ”とかあって、一体どんな味なんだろうと思った事はあったが、この”穴子造り”の様な味であれば、ぜひまた食べてみたい気がする。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
続いて食べたのは”穴子づくし”には欠かせない・・・と言うのか穴子料理の定番とも言えるこちらの”焼穴子と蒸穴子の盛り合わせ”で、焼穴子はそのままで、蒸穴子山葵醤油で食べたと思うのだが、どちらも無難な味ながら中々美味しい穴子だった。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳あなご料理柊穴子づくし御膳
そしてこちらも”穴子づくし”に欠かせない”穴子天婦羅”で、全て穴子かと思いきや、大き目カットのカボチャや獅子唐等も混ざっていたが、当然の如く揚げ立て熱々でメチャウマい!ただ個人的な事ではあるが、この日の約2ヵ月程前に”大阪エキスポシティで超馬鹿でかい穴子の天ぷらが入った江戸前天丼”を食べたばかりだったので、それと比べると”江戸前天丼の穴子天”の方が食べた迫力とか身の分厚さ等も上だった気はしたが・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
そしてこちらが最初に”穴子づくし御膳”が運ばれて来た後、少し遅れて運ばれて来たので全体の写真を撮るのを忘れていた”穴子御飯(味付)”で、丼鉢はそれ程大きくは無い小盛の”穴子飯”であるが、ご覧の様にこちらにも焼穴子と蒸穴子の二つが載っていて、こちらには御飯も含めてタレがたっぷりとかかっているし、更にその上には練りワサビも載っていた。ちなみにワサビが載っているので、後で穴子茶漬けにして食べるのかな?思ったけど、そうでは無かった・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
それはさて置き、先ずは”蒸穴子”から食べてみると身はトロトロでメチャ柔らかで、”焼穴子”の方も焼き立てでは無いが香ばしさがあってどちらもメチャウマい!先に食べた”焼穴子と蒸穴子の盛り合わせ”も美味しかったけど、タレがたっぷりとかかっていた事もあってか、味的には断然こちらの”穴子御飯”に乗っていた焼穴子と蒸穴子の方が美味しかったかな
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
ちなみにその他にも”穴子づくし御膳”にはこの様な小鉢が3つ程付いたので、折角なので一つずつ紹介すると先ずはこちらがメニューの説明に寄ると”穴子山椒煮”と言う何と無くお酒のあてにピッタしな一品で、この料理が運ばれて来た時にこれを見て二人共が”ビールが飲みてぇ!!!”と言う気分になったので、思わずノンアルコールビールを追加注文してしまったのだった・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
そしてこちらはメニューの説明に寄ると”穴子酢の物”らしいのだが、流石に穴子料理専門店と言う事もあってか世間一般で偶に目にする”穴キュウ”とは違い、中々大切りカットの穴子で、こちらも中々ウマい!次回は電車か何かで来て、じっくりと酒を飲みながら食べてみたい気がする・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
それともう一つ付いていたのがこちらの小鉢で、これまたメニューの説明に寄ると”穴子だし巻き”らしく、ご覧の様に鰻料理専門店で出て来る”う巻き”の穴子バージョンみたいな感じで、”だし巻き”自体も柔らかく、また小鉢の底の方に溜まった出汁もあっさりながら私好みの味で、これまたウマい!ランチの御膳なので全ての料理が一度に出て来たが、やはり宴会風に小鉢だけを最初に食べてから、メインの料理を出して欲しかったかな。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
ちなみにその他にも”穴子づくし御膳”にはこの様な”サラダ”も付いていたのだが、流石に?と言うよりか当然な気もするが、残念ながらこちらには”穴子”は入って無かった。そんな事もあってかこの”サラダ”に関しては特に何も感じる事は無かった・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
その他にも今回食べた”穴子づくし御膳”にはデザートに”フルーツ”の盛り合わせも付いていたのだが、当然の如く?こちらにも”穴子”は入って無かった・・・。とは言え、こちらは中々美味しい”フルーツ”だったのだが、例に寄ってワイワイガヤガヤ喋っていたので、余り記憶は無い・・・。
 
てな事で、4月末に姫路駅前に誕生した『キュエル姫路』の4Fにある『あなご料理 柊/キュエル姫路店』へ行って今回は”穴子づくし御膳”を食べたのだが、ご覧の通り文字通りの”穴子尽くし三昧”で見た目も内容も中々豪華だったし、それにもましてどの料理もメチャ美味しかった!先にも書いた様に以前にご婦人方を招待してのお食事会の話が出た時に、このお店の本店へ行って今回食べた”穴子づくし御膳”を食べようと思った事もあったのだが、この内容ならきっと満足していただけた・・・と思うのだが・・・。

2016年6月23日

またまた行った東加古川にある淡路島カレーのお店でこの日は”新玉ねぎまるごとトッピングカレー”を食べてみた!このお店が誕生した時にイメージした玉葱カレーだった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
この日は朝から出たり入ったりとバタバタしていたのだが、ふと気が付けばランチの時間が近づいて来た。が、先ほども書いた様にこの日は朝からバタバタとしていたので、特に何処へ行こうかとか何が食べたいかとも思わなかったので、お手軽にまたまた東加古川にある淡路島カレーのお店に行ってみる事にした。
 
淡路島カレー/LC東加古川店
こちらがまたまた行って来た『淡路島カレー/LC東加古川店』で、このお店が誕生した直後の記事の中にも書いたが、確か淡路島にある淡路島カレーを専門に作っている会社とフランチャイズ契約(正確には少し違うLC契約と言うらしいのだが・・・)で販売していて、最近新規オープンしたカフェや喫茶店淡路島カレーを販売しているお店が増えているのだが、どのお店もその淡路島カレー専門の会社とFC契約しているようだ
 
淡路島カレー/LC東加古川店新玉ねぎまるごとトッピングメニュー
それはさて置き、前回訪問時は冬季限定の”広島県産カキフライカレー”を食べたのだが、この時は春限定で”新玉ねぎまるごとトッピング”と言うメニューがあり、更に他に”トマト丸ごと1個トッピング”ってのもあったのだが、個人的にトマトにはそれ程に関心が無いので、この”新玉ねぎまるごとトッピング”した淡路島カレーを食べてみる事に決定!!!
 
淡路島カレー/LC東加古川店カレーメニュー淡路島カレー/LC東加古川店カレーメニュー
ちなみにこちらが久々に紹介するこのお店のグランドメニューで、基本的にはお店が誕生した時とほとんど変わって無いのだが、ご覧の様に”ハンバーグカレー”だけ?がメニューから消えている・・・。そう言えば以前食べたモーニングのメニューの中に”カレーミニバーガー”ってのもあったので、一度は食べてみたいと思っていたら何時の間にから消えていたのだが、それはハンバーグ自体を辞めたからなのかな?
 
淡路島カレー新玉ねぎまるごとトッピングカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”新玉ねぎまるごとトッピングカレー”で、お値段はお店定番の”プレーンカレー レギュラーサイズ”の680円に、”新玉ねぎ”のトッピング代200円プラスで合計金額880円也。ちょっとしたお店へ行くと”カツカレー”とか”野菜たっぷりカレー”が食べれる様なお値段だ。そう考えるとやはり高砂駅前にある私の好きな欧風カレーのお店結構リーズナブルな気がする・・・。
 
淡路島カレー新玉ねぎまるごとトッピングカレー
そしてこちらが”新玉ねぎまるごとトッピングカレー”の命とも言える”新玉ねぎ”で、雰囲気的には丸ごと素揚げした感じで、自然と身が解れたのか、何と無くちょっとお洒落な見た目だ。ちなみに”新玉ねぎ”自体はトッピングしただけあるが、カレー自体の中に”淡路島産プレミアム玉ねぎが丸ごと1個分”煮込まれて入っているので、正に”淡路島玉ねぎカレー”と呼ぶにふさわしいカレーに仕上がっている。
 
淡路島カレー新玉ねぎまるごとトッピングカレー
それはさて置き、早速まるごとトッピングの”新玉ねぎ”を食べてみると、ご覧の通り中は未だ瑞々しさが残っていて、流石に”淡路島産の玉ねぎ”?だからなのか甘味もあって中々ウマい!この日の前後にステーキハウスで玉ねぎたっぷりのサラダを食べたのだが、断然こちらの”新玉ねぎ”の方が美味しかったかな。
 
淡路島カレー新玉ねぎまるごとトッピングカレー
ちなみにこちらは”新玉ねぎまるごとトッピングカレー”のご飯の上にトッピングされていた”フライドオニオン”で、このお店でどのカレーを食べても、あるいは一度だけ食べたモーニングの”カレーホットドッグ”にもトッピングされているお馴染みの具で、淡路島カレーのルーとの相性も良く、またこの日は”新玉ねぎ”をトッピングした事もあって、正に”玉ねぎ尽くし”のカレーで何時も以上に美味しかった
 
淡路島カレー新玉ねぎまるごとトッピングカレー
最後に・・・、2014年の9月頃にこのお店が誕生した直後に初めて食べに来てこの幟を見た時に”淡路島産プレミアム玉ねぎ丸ごと1個入り”と書いてあったので、てっきり今回食べた”新玉ねぎまるごとトッピングカレー”みたいな物が出て来るのだとばかり思っていたのだが、実際はカレーのルーの中に入っているだけの話だった・・・。そんな事もあり、一度は”玉ねぎが丸ごと”そのままの姿で入っているカレーが食べてみたいと思っていたのだが、漸く今回その念願が叶ったのであった!ま、淡路島のSAにもこんな感じの”玉ねぎが丸ごと入ったカレー”があるので、いざとなれば淡路島まで行けば・・・と言う気もするが・・・。
 
てな事で、またまた行った東加古川にある『淡路島カレー/LC東加古川店』で、今回は”新玉ねぎまるごとトッピングカレー”を食べてみたのだが、元々我が家が農家で当然の如く”玉ねぎ”も沢山作っていたと言う事もあってか中々美味しい新玉ねぎ”であった。で、この時はすっかり忘れていたのだが、以前にも何処かで”新玉ねぎ”を食べた様な気がしたので過去ログを調べてみると、2年位前に姫路駅ビルの地下のお店で”フォアグラオムライス”を食べた時にセットで”春玉ねぎの直火焼き”を食べた事が有った様だ・・・。”フォアグラオムライス”の方は何と無く覚えていたのだが”春玉ねぎの直火焼き”は流石に記憶から消えていたのだが、また何処かで”新玉ねぎ”を使った料理があれば食べてみたい気がする・・・。

2016年6月22日

姫路山陽百貨店の初夏の北海道大物産展で”札幌ラーメンTaka”と言うお店の”魚介醤油ラーメン”を食べた!私の大好きなブラックラーメンっぽくて中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
既に姫路山陽百貨店では”夏の日本列島 絶品うまいもの大会”が開催されて、個人的にちょっと懐かしい『がちんこ らーめん道 柊』が出店していたので食べに行って来たばかりなのだが、例に寄って今回も周回遅れとなる5月中旬頃に開催されていた”初夏の北海道大物産展”で食べたラーメンのお話・・・。
 
少し前に姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で”鹿児島ラーメン”を食べたのだが、その一ヶ月後には毎度お馴染みの”初夏の北海道大物産展”が開催されていて、今回も姫路山陽百貨店に初登場の『札幌 ラーメンTaka』と言う、今まで全く耳にした事の無いお店が登場したので試しに食べに行ってみた。
 
札幌 ラーメンTAKA
こちらが姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた”初夏の北海道大物産展”の会場の一角にあった『札幌 ラーメンTaka』の特設茶屋で、当然の如くこの店名を聞いたのは初めての事だったので、ググってみると以前はスープカレー専門店をやっていた店主がラーメン屋さんに衣替えした比較的新しいお店らしい・・・(違うお店だったらごめんなさい・・・)。
 
札幌 ラーメンTAKAチラシ

ちなみにこちらがその時のチラシの一部で、今回もこの隣には最近の山陽百貨店の北海道物産展では常連と言うのか、定着した感のある『小樽おたる巽鮨』も出店していて、以前食べた”贅沢かに丼セット”と似た様な物が販売されていたので、ちょっと食べてみたかったのだけど・・・
 
札幌 ラーメンTakaのメニュー札幌 ラーメンTakaのメニュー
そしてこちらが『札幌 ラーメンTaka』の特設茶屋のメニューで、当然の如く札幌ラーメンと聞けば誰もがイメージする味噌ラーメン”もあるのだが、メニューの先頭に載っているのは”魚介醤油ラーメン”だし、広告チラシを見ても”魚介醤油ラーメン”が一押しだったので迷う事無く”魚介醤油ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
札幌 ラーメンTaka魚介醤油ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”魚介醤油ラーメン”で、お値段は税込価格843円也。実物を間の当りにする迄は”他のラーメン屋さんの中華そば”の様な透明度のあるスープを想像していたのだが、ご覧の通り私の大好きな”ブラックスープのラーメン”だ!最近、北海道物産展へ来ると通称”函館ブラック”と呼ばれるラーメンを食べる事が多かったが、さしずめ”札幌ブラック”と呼んでもおかしく無い程の黒さだ。ちなみに、お店の商品説明に寄ると”魚介のだしが効いた濃口醤油ラーメン”との事らしい・・・。
 
札幌 ラーメンTaka魚介醤油ラーメン
それはさて置き、早速”魚介醤油ラーメン”のスープをレンゲですくって飲んでみると、見た目で想像する様な醤油辛さは一切無く、これまた私の大好きな”ブラックラーメン”系の魚介節系風味満載で少し甘目な感じのスープで中々ウマい!”魚介醤油ラーメン”と言う大人しい商品名では無く、先にも書いた様にいっその事”札幌ブラック”として売り出せばそれなりに人気が出そうな気がする味だった・・・。
 
札幌 ラーメンTaka魚介醤油ラーメン
そしてこちらは”魚介醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りの昔懐かしい様な本格的な厚切りのチャーシューで、肉の味や旨味がしっかりしているからなのか”ブラックスープ”に負けない味があってこれまたウマい!偶にチャーシューがショボイラーメン屋さんもあるが、やはりこれ位のしっかりしたチャーシューが食べたい物だ!
 
札幌 ラーメンTaka魚介醤油ラーメン
ちなみに”魚介醤油ラーメン”の麺はこんな感じの中太ちぢれ麺で、若干ブラックスープにまみれて色が黒ずんでいるが、雰囲気的には玉子麺っぽい色艶で、こちらも普通に美味しい麺だったかな
 
てな事で、この日も毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”初夏の北海道大物産展”の前半に行って今回は『札幌 ラーメンTaka』と言うお店の”魚介醤油ラーメン”を食べたのだがご覧の通り、私の大好きな”ブラックスープのラーメン”で中々美味しかった!で、このお店は物産展の後半の週にも続けて登場していたので、折角なので”魚介塩ラーメン”も食べに行ってみようかと思っていたら、翌週に悲しい出来事が発生したので食べに行けず仕舞いだった・・・。ま、次回登場した時にでも食べてみる事にしよう!!!

明姫幹線加古川稲屋交差点の直ぐ近くに、今迄この辺りには無かった家系の”横浜ラーメン 一心家”と言うラーメン屋さんがオープンするらしい・・・。これはこれで中々楽しみだ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:36 PM
 
代理人記録
 
偶に通る加古川方面からの帰り道で利用する事がある、明姫幹線加古川の稲屋交差点の直ぐ北側の、丁度『東麺房/加古川店』の裏手辺りにあった居酒屋さんが少し前に閉店?して、間も無くしてその店舗跡地の改装が始まったのだが、遂先日その前を通ると既に道沿いに”横浜ラーメン”の看板が立っていた。
 
横浜家系ラーメン一心家オープン予定
こちらがその”横浜ラーメン”の看板で、これだけではイマイチ良く判らないが、数年前に帰郷して来た甥っ子が、この辺りには全然お店が無いとぼやいていた知る人ぞ知る横浜家系のラーメン屋さん”の一つだと思う・・・。
 
横浜家系ラーメン一心家オープン予定
そしてこちらが、実際の『横浜ラーメン 一心家』の店舗の様子で、パッと見た感じは何時オープンしてもおかしく無い程にお店は出来上がっている。で、”横浜家系”と言えば関東方面では結構有名で、個人的にはカップラーメンで何度か家系のラーメンを食べた事があるが、ちゃんとしたお店では食べた事は無い・・・はず・・・。そう言えば、昨年の11月中旬頃に、中島みゆきコンサートを観に東京府中に行った時に、泊まったホテルの真横に『横浜家系ラーメン大和家』と言うお店があって、何度もお店の前を通ったので食べてみたかったのだが、その時は『ラーメン二郎』の方に行ってしまったのだった・・・。
 
そんな事もあって、この辺りにはちょっと珍しい(確か神戸三宮まで行けば家系のラーメン屋さんがあって、甥っ子も食べに行ったと言ってた様な・・・)なので、お店がオープンした暁にはぜひ食べに行ってみたいと思う・・・。
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