義史のB型ワールド

2007年7月31日

プラザホテルでビアパーティ。でも料理がしょぼい!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
夏になると管理人さんファミリーと行く、毎年恒例のヤマトヤシキ屋上のビアガーデンだが、今年はビアガーデンでは無く、加古川プラザホテルのビアパーティだった。
 
ビアパーティ会場はホテル2Fの宴会場?で、こんな感じ。ビアパーティ参加券は事前予約購入しか買えないらしく、席も人数分の指定されたテーブルだった。
 
     
飲み放題になるのは、生ビールとチューハイ、それにソフトドリンク系。日本酒とか焼酎系は別料金。ホテル主催?の割りにはちょっとせこい。レモンチューハイをオレンジジュースで割ったオリジナルチューハイにしたら、これが結構美味しかったかな。
 
しかり料理の方がどれもイマイチ。レベル的にはヤマトヤシキのビアガーデンとどっこいどっこいのレベル。その中で唯一?美味しかったのが、カレーカレーだけだとお酒のあてになり難いので、ピザをナン代わりにしてカレーピザにして食べたら、これが中々旨い。この日の一番の人気メニューとなりました。
 
料理はイマイチだったけど、それでも沢山食べたので、お腹パンパン。それと次の日にバーベキュー大会が予定されていたので、ビアパーティ会場を早めに引揚げ、駅前通りでやっていた土曜祭り?の方へ行ってみた。上は、輪投げに興じる管理人さんファミリーでおま。
 
     
行った時間が少し遅かったので、直前に終わってしまったSL。(お化け屋敷とかもあったのだが、残念ながらそちらも終わってた。)しかし、管理人さんジュニアは、この辺りから、何故か機嫌が悪い。トーマスと並んで写真撮っても、何となく不満有り気な顔してる。別れ際は、もっと機嫌が悪かったのでした・・・。
 
ちなみにこちらはお祭り会場でやっていた、Mr.チョップリンの人間風船。時々、TVに出てるらしいのだが、私は初めて見たが、この人間風船は、中々面白い芸だった。その前の腹話術は平凡だったけど・・・。
 
この土曜祭り?は、来週の加古川祭りの時も開催されるようなので、興味のある方はぜひどうぞ。
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2007年7月29日

姫路で人気のずんどう屋が駅地下に支店オープン!こんなんだったっけ?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:37 PM
 
代理人記録
 
姫路で一部のラーメンファンの間で人気があるのが「ずんどう屋」。2国東向きの道沿いにあり、車で無いと行けないとが、ちょっと難点。近くには、こちらも姫路では断トツの人気、そして、兵庫県内はともかく、県外にも進出して会社更生法の適用を受けた「希望軒」の本店の近くにある。その人気の「ずんどう屋」が姫路駅前の地下街に支店をオープンしたと言うので行ってみた。
 
     
こちらが、姫路駅前地下に出来たお店。最初に場所を知った時に何と無く思ったのだが、この場所は以前、カレー屋「正栄軒」があった場所だ。「正栄軒」と言えばカレーがメインだが、サイドメニューにはラーメン等もあり、ランチにはカレーとラーメンがセットになったものもあって、私のお気に入りのお店の一つでもあった。ただ、ラーメンの味はイマイチで、どちらかと言うとやはりカレーが美味しかった。まだ食べた事が無い、石焼カレーを食べに行こうと思っていた矢先、お店が無くなってしまったと言うわけだ。風の噂でメニューからラーメンが消えたと聞いていたので、何と無く不安な気持ちは抱いていたのだが・・・。
 
ちなみに今回はホットペッパー餃子無料券が付いていたので、その券を持って行ってたのだが、姫路駅前で、ずんどう屋のチラシ?を配っていて、それを持って行くと餃子が無料になると言うので、そちらを利用する事に。やっぱ、知名度を上げる為には何らかのサービスって重要よね。
 
     
こちらが「ずんどう屋」姫路駅前地下店のメニュー。基本的には本店と似ていると思うが、駅前店限定の白菜とゆず入りの魚介系あっさり味の「和風ゆずそば」ってのも気になる。今回は、「ずんどう屋」が久々だった事と、駅前店は初めてだったので、素直に「元味らーめん600円を注文。
 
こちらが「ずんどう屋、元味らーめん」、細麺ストレート、背脂こってりで注文。何か「ずんどう屋本店」の印象とは違い、凄く豚骨ラーメンに近い印象が。実際にスープを飲んでみても、背脂増量にしたせいもあってかなりこってりの、本格的な豚骨スープだった。本店で何度も食べたけど、もうちょっと醤油味もあったと言う印象だったのだが、ちょっと違う?と言う気がした。ちなみに本店ではチャーシューを炙ってから乗せて居たのだが、チャーシューも炙った様子は無かったような・・・。ちなみにカウンターの上に辛みそがあったので、ちょっと入れたが、ややピリ辛になって結構好きな味になったかも。
 
こちらが無料の餃子正規価格は300円だから、結構お得。普通、ラーメンの後に運ばれて来る事が多いが、時間は掛かったものの、先に餃子が運ばれて来て、その後ラーメンが来ると言う理想的な展開。しかも、某高砂に出来た、無料餃子券のお店の焼き置き餃子と違い、小ぶりながら、焼き立てパリパリ餃子で、中々旨い。やっぱ、餃子はこうで無ければねえ。これが無料なんだから、また行ってみたい気にさせるよねえ。某餃子無料券の店とは雲泥の差があるような気がする。
 
こちらは食べ放題の高菜紅生姜も置いてあったし、何か、本格的な九州豚骨ラーメン屋っぽい感じになっていたような気がする。本来の「ずんどう屋」がこんなんだったか、思えば一年以上、「ずんどう屋」本店に行って無いので、定かでは無いが、「ずんどう屋」好きの管理人さん一家にも、ぜひ一度、駅前店に行って欲しいものだ。
 
ちなみにお店は結構、狭くてカウンターとかテーブルもやや窮屈。その辺りの印象も本店とはかなり違う事は覚悟しておいた方がエエかも。

2007年7月28日

大トロは行方不明だったが、お肉は存分にいただけました。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 4:14 PM
 
代理人記録
 
西神オリエンタルホテルディナーバイキング通常3500円なのだが、早めに予約したので一人2800円。食べ放題だが、当然、アルコール系は無い。この日は例に寄って運転手だったので、どちらにしてもアルコールは飲めなかったのだが、普通のソフトドリンクも料金が必要。フリーで飲めるのはお茶とか、健康水?とかだけだった。
 
ディナーバイキングは午後5時スタート。この日はまぐろ解体ショーが2回予定されていたので、時間制限が有り、90分でお願いします・・・、との事。まぐろ解体ショーは午後5時半からだったので、取り合えずそれまでは他の料理を食べてまぐろ解体ショーの始まりを待つ事に・・・。
 
やっぱ、ディナーバイキングの華と言えば、ステーキでしょ。バイキングスタートと同時にオバタリアンが群れを成していたので、その群れに参加して取り合えずステーキGET!まあ、慌てて並ばなくても食べ放題なので、後から空いた時に行く方が賢いような気もした。ちなみにこの日、肉は2回食べた。やっぱ、まぐろも言いけどお肉もね!
 
     
ステーキは目の前で焼いてくれるのだが、順番に渡される?ので、肉の質が良かったり悪かったり。最初はエエ部分だったけど、二回目の時はちょっと薄切りの焼け過ぎステーキだったかな?まあ、どっちにしても味は食べ放題定番?の、それなりだったので、文句垂れるほどでは無かったけど。
 
こちらはイタリアンコーナーからピザとパスタ二種。取り合えず、何でも味見しとか無いとね。
 
こちらは中華コーナーから。定番のメニューばかりだったけど、結構美味しかった。
 
天麩羅も目の前で揚げてくれる。海老は小ぶりだったけど、身はプリプリで美味かった!何よりも揚げたてってのがポイント高い!
 
おでんもあって、美味しそうだったので、スジと大根と玉子をチョイス。大根と玉子を食べると結構、お腹に応える。味的にも普通だったので、おでんはパスした方が良かったかも。
 
ほとんど誰もがメニューにあったことすら気が付かないカツサンド。注文しないと作ってくれないので、誰もメニューにある事が判らないのだ。しかも注文したら、席まで運んでくれるので、ますます知らない人は全く気付かない一品だったと言える。ただ・・・・、あんまり美味しく無かった。気が付かないままでも良かったかも・・・。
 
最期はやっぱりカレーでしょう!ホテルと言えばカレー!もうお腹、パンパンだったので、小盛りで我慢。肉は少なめだったけど、このカレーも中々美味しかった。
 
てな感じで、通常のディナーバイキングは、まぐろ解体ショーは無いようだが、まぐろが無くてもこれだけ料理があれば十分でしょう!私は食べなかったけど、ケーキやフルーツも豊富に用意されていて、兎に角、全料理を味見する事すら至難の業、と言うか不可能な量だった。ビール抜きだったので、結構食べた方だったけど、まだまだ興味津々な料理が数多くあったので、またぜひ行ってみたいと思うのだった。

2007年7月27日

大とろを求めて西神のホテルへ・・・。大とろはいずこへ・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:44 PM
 
代理人記録
 
大トロが食べたい!西神中央のホテルで、まぐろの解体ショーやってるで~!美味しい大トロが食べれるで~!、てな事で、西神オリエンタルホテルディナーバイキングに行って来た。
 
こちらが西神オリエンタルホテル。加古川バイパス経由で行くと、40分も掛からないで到着。ディナータイムにはちょっと早く着いちゃいました。
 
     
こちらがホテル入って正面にある、ディナーバイキングの会場でもあるオープンなレストラン。
 
ディナーバイキングコーナーはこんな感じ。一番の名物はやはりステーキ。料理はイタリアンから中華からサラダにケーキにお鮨に、おでんやら鱧すきやら、とにかく、ありとあらゆる料理が用意されていると言う感じ。とても全料理を食べつくす事は不可能だ。
 
そして、この日のメイン、まぐろ解体ショーの始まり!まぐろはやや小ぶり。まぐろ解体ショーと言えば、今年の正月の和歌山旅行の際も、あるいは、3月の和歌山出張の際にも、黒潮市場やとれとれ市場でやって居たけど、食べる方にしか関心が無く、ほとんど見なかったのだが、今回は、解体後の大トロ狙いで、解体ショーの最前線に陣取る。
 
まぐろを解体する料理長曰く、まだ時期的にちょっと早くて脂の乗りは悪いとの事。ちょっと残念?
 
向う側に置かれた部分が大トロの部分。その行方が気になるのだが・・・。
 
解体されたまぐろはすぐさま、刺身と握り鮨に変身!その鮨コーナーの最前列で、大とろを狙っているのは、どこかで見た姿・・・、って代理人の叔父・叔母であります!
 
こちらは叔母が、刺身コーナーの最前列で、盛り合わせにしてもらったまぐろの刺身。通常は三切れほどを小皿に盛って一人ずつ渡されるのだが、叔母がダダをこねて6人分を大皿に盛ってもらったのだった。流石、年寄のパワーには感服いたしました。でも・・・・、大トロは何処へ・・・。良く言えば中トロとも言えなくも無いが、個人的には限りなく赤身に近かったかな?まあ鮮度は文句無しだったけど。
 
刺身とお鮨がひと段落した後、中落ちを使ったまぐろ丼が登場。鮨を食べてる時はバタバタしてたので、写真を撮るのを忘れてしまったのだが、鮨の握りはミニサイズ。まぐろ丼もご覧の通り、ご飯は小盛り。でもこの丼が一番美味しかったような・・・。まあ、丼に中落ちは定番と言えば定番かも。
 
最期の方に登場したのはマグロのカルパッチョ。この頃は、満腹状態に近かったので、取り合えず味見をしたって感じだったかな。この後、マグロの兜焼きもあったのだが、90分の時間制限もあったのと、既にお腹一杯だったので兜焼きは食べずにディナーバイキング会場を後にしたのだった。
 
大トロを求めて、まぐろ解体ショーのある日を態々選んで行ったのだが、やっぱこう言う場所で大トロを食べるのは難しいねえ。まあ、お客さん全員に万遍無く行渡るようにするってのがホテル側の心配りだから仕方無いか。
 
まぐろ以外の料理は、後半に続くのだった。

2007年7月26日

堺で有名な塩らーめん専門店がナンバにやって来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
最近は塩ラーメンが人気である。醤油に邪魔されず、スープの味がストレートに伝わると言うことで、スープが好きなラーメンファンには溜まらないのだ。その塩ラーメンの専門店が大阪・堺にある。メニューにあるのは塩ラーメンだけと言う正真正銘の塩ラーメンの専門店なのだ!私は数年前に、PL花火大会見物に行った際に、その店に寄って食べた事があるのだが、あっさりしたスープだが、味に深みがあり確かに美味しかった。確か、スープを取るのにムール貝とかを使って居る・・・、と言うのがお店の自慢では無かったかな?
 
その堺の塩ラーメン専門店「龍旗信」の難波店が、先日なんばこめじるしの中の一店としてオープンしたので寄ってみた。
 
関西のラーメン屋でも徐々に増えて来た食券の自動販売機。まずは入口で、食券を購入してから店内に入る。
 
店内はカウンター席が10席ほどあるだけで、ちょっと窮屈感がある。席は10席ほどなんだけど、オープンしたてでスタッフの教育も兼ねているのか、スタッフの数が6、7人居る。順調に店が並に乗り出したら半分位の数になるのかな?入った時は、席は空いていたが、直ぐに満席状態に。ちなみに入口と出口は別で、店内は一方通行になっている。何と無く「神座」の真似?って思ってしまったが、狭いお店の流行なのかも知れない。
 
で、今回は暑い日だった事と、ビールも飲みたかったので、普通の塩ラーメンでは無く、夏季限定の塩冷麺を注文。冷麺と言っても冷し中華みたいなのでは無く、冷たいスープのラーメン冷しラーメンだ。公式サイトの紹介に寄ると、
 
約80gのずわい蟹と、泉州の生水ナス、水菜をトッピングした自慢の冷麺。
1.5玉のボリュームある麺と最後まで飲み干せるスープは相性抜群。
 
らしい。流石に1.5玉の麺ってことで、ボリュームたっぷり。右上に少し写っているビール瓶とか、茹で玉子の大きさと比較して見てもらうと、その丼の大きさが判って貰えるだろう。 
 
具も豪華だが、何と言っても私の大好きな蟹の脚肉がテンコ盛りになっているのが、ちょっと嬉しい。チャーシューの細切りしたものや、蟹身がこれまたビールのあてにピッたし!写真では判り難いが、水茄子も結構な量、入っていてこちらも美味しい。スープも評判通り、あっさりの中に深みとコクのある旨いスープ。多分、冷しラーメンの中では断トツに一番の味では無かろうか。ただ、何故か麺はちょっと固めだった。隣のおばはんが、堺の店に比べて固いと文句言うてたが、スタッフは同じですと応対。でも明らかに固麺だったと思うけどねえ・・・。
 
てな感じで、期待通りの塩冷麺だったが、ちょっとお値段も高くて一杯、1200円也。普通のラーメンなら2杯分の値段だ。蟹の身が沢山入っているのは嬉しいが、値段的にはもうちょっと安くして欲しいかな?まあ、夏限定メニューと開店して間もないってことで、ご祝儀価格ってことで納得しとくか。
 
もうちょうっと涼しくなったら、久々に塩ラーメンを食べにまた行ってみたいと思うのだった。

2007年7月25日

大トロ丼が1000円!食べたーい!だけどそこには学生達が列を・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
少し前にTVで紹介されていたまぐろ卸直営のお店の「大トロ丼」は、何と昼10食限定ながら1000円ぽっきり!これはぜひ一度食べてみなければ!と思い、先日、大阪へ行った時にその店に行ってみた。
 
その店は大阪福島、中央卸売市場の近くにある。ランチタイムは午前11時オープン。昼を食べるにはちょっと早い時間ではるが、様子が判らないので、とりあえず午前11時目標にお店を目指して行く事に。で、午前11時お店に着いたら、何と既に20人近い行列が出来ている。行く前は、正直、午前11時に行って客誰もおらへんたら入り難いやろなあ・・・、と思っていたのだが、流石にTVで紹介された影響もあってか、凄い賑わいだ。
 
しかも行列の大半は、学生風の若い兄ちゃん連中。ネクタイした人は一人居るだけで、他に若いアベックが3組(こいつらも全て学生っぽい)、そして男ばっかりの学生風グループが3組ほど。おらおら、学生が、昼間っから大トロなんか食うとる場合、ちゃうやろ!!!お前らは100円の回転寿司のトロとか、学食で300円ぐらいの定食食うとかんかい!!!学生の分際で大とろ食うなああああ!!!!!
 
と心の中で叫んでみても、限定10食の中に、どう見ても入れそうに無い・・・。
 
丁度、私が店先に着いた頃から、若者達は店内に吸い込まれて行き、間も無く「大トロ丼売り切れ」の案内が・・・。えーん、えーん、遥々、大トロ丼食べに来たのになあ。こうなったら大トロコース6800円食べたんねん。学生は1000円の丼、食べとったらエエねん!こっちはそこそこお金持ってんねん。ワザワザ1000円の安モンの大トロなんか食べへんねん!悔しい!!!!!やんけえええええ!!!!
 
しかも行列は私の一組前の客が入った時点で、店内満席。結局、お店に入るまで20分ほど待たされた。どうせ、店前で20分も待つんやったら、10時40分頃に着てたら、大トロ丼にありつけたんかな?
 
で、大トロ丼が売り切れやから帰ろうかとも思ったけど、折角、ここまで来たんやから、マグロ食べなねえ。
ってことで、大トロ丼に漏れた人の大半が注文していた「まぐろ三種丼(中落ち、中とろ、大とろ)1000円を注文。大トロ丼1000円が売りなんで、影が薄いけど「まぐろ三種丼」、1000円も冷静に考えると結構お得な値段なのよね。
で、注文は外に並んで居る時に聞いてくれてたので、店内に案内されてほど無くして運ばれて来たのが上の「まぐろ三種丼」。丼の他に、玉子豆腐と赤出汁と漬物が付いている。
 
こちらが「まぐろ三種丼」。三種なんだけど、割合は大とろ一切れ、中とろ一切れ、後はまぐろの中落ち。要は、中落ち丼に、大とろと中とろを一切れずつ加えただけ?とも言える。真ん中には温泉卵も乗っていて、これもちょっとしたアクセントになっているようだ。
 
ホンマやったら、この身ばっかりやったはず?の、大とろ。大事な大とろちゃんだったが、まず最初にいただきました。うーん、とろっと溶ける感触は、やっぱりタダもんではありません。やっぱ、これだけでエエぞお。と思ってみても、一切れ食べてしまったら、もう、大とろは残って無い。最期にとって置いた中とろちゃんじゃあ、ちょっと役不足でした。ただ、普通に「中落ち丼」、あるいは「鉄火丼」だと思えば美味しい方だし、お得な値段だと思うのだけどね。
 
てなことで、「大トロ丼1000円は玉砕してしまったのだが、やっぱり一度は食べてみたい。近い内に、もう一回リベンジしたんねん!ただ、夏休み中は、また学生共が溢れ返ってそうな気がするから、秋頃まで我慢しておこうかな?

2007年7月24日

とんかつとステーキのセット。メニューは楽しいのだけど、値段がね。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:55 PM

 
代理人記録
 
2、3年前だろうか、伊保のダイソーの近くに「和風ステーキとカツ」のお店「マルミ屋」ってのがオープンした。個人的にはどちらも大好きな料理なんだけど、ちょっと安っぽい外見と、何でも屋さん的なお店じゃ無いの?と言う意見もあり全く行く機会に恵まれなかったのだが、先日、この近くに行った事もありちょこっと寄ってみた。
 
こちらがそのお店。お店自体は地味だが、メニューや値段が書かれた看板は結構多目に飾られているので、飲食店である事は直ぐに気が付くかな?ただ今一つ、入ってみたい!と思わせるような、目を引く看板が無いのが、印象を薄くしているのかもしれない。
 
 
お店の周りの多くの看板以外にも、店の入口にはランチメニューが書かれてある。夏季限定メニューで「かつカレーうどん」ってのもあって、色々と悩ましいメニューだ。
 
中へ入ってみると、意外に広い店内。しかし客は誰も居ない。思いっ切りランチタイムなんだが、客は居ない。まあ、それは入る前から駐車場の状態を見れば判ってたことなんだけど。で、次に驚くのがメニューの豊富さ。内容からすると、ランチ用のメニューのようだが、ランチメニューだけでも結構な数がある。ステーキに、とんかつにハンバーグにジャンボ海老フライ、果ては、かつめしに、カツ丼にカレーうどんに、かつ茶漬け?ってのまである。
一体何屋さん?ってな気がしないでも無いが、とりあえず、看板でもある、「ステーキ&カツ」がセットになった「ダブルランチ」1280円ってのを注文。
 
最初に運ばれて来たのはサラダとスープ。それにステーキ用のソース。サラダとスープは極々普通。
 
こちらがメインの「ステーキ&カツ」のセット。ステーキはお店で焼いたのでは無く、熱々に熱したステーキ皿に、生肉が盛られていて、自分の好きな焼き加減で食べるスタイル大阪の1000円のステーキランチに良くあるスタイルだ。写真撮ってるとお肉が焼け過ぎになってしまうので、先にお肉を裏返してから写真撮影・・・。
 
お肉の焼き加減はこんな感じ。鉄板で自分で焼くスタイルの場合、これ以上、焼きたく無いと思っても火を消す訳にいかないので、焼けたお肉は野菜の上に退避させながら、食べごろのお肉を口に運ぶ。ちょっと歯応えのしっかりしたお肉かな?ソースもこれと言った特徴の無いソース。総合的には平均的なステーキだったかな?
対してとんかつの方は、お肉も柔らかくて好印象。今回の印象ではとんかつの方がオススメかな?
 
セットなんでこれにライスが付き、また食後はセルフでコーヒーの無料サービスもある。難点はやっぱり値段かな?今回食べたメニューは、少々高くても納得行くが、ハンバーグランチも1280円とんかつランチでも980円ぐらいだったかな?相対的に値段は高めのお店だ。それだけのこだわりがあるのだろうが、ちょっと中身が着いて来て無いような印象だ。
 
それでもかつめしとかカレーうどんとか、気になるメニューがあるので、また機会があればチャレンジしてみよう。
それまでお店の方が持ってるかどうかの方が心配だが・・・。

2007年7月23日

B型夫婦の住む家近くの怪しいカレー屋さん。でも味は好きかも。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
曽根のB型夫婦の家から、北へ少し上がった道沿いに「ご当地カレー」とか書かれた幟が立っている。月曜日はパン焼き?で、火曜日から土曜日はカレー屋さん?と言う風な案内が書かれている。
 
結構、カレー好きな私に取って、この怪しき幟はとっても気になる。勇気を出して奥へ入って行くと、そこにはオープンテラス付きの山小屋風?な、建物があり、そこがお店になっているようだ。実はこの店の存在を知ったのは、このブログで何度か紹介しているサンモール高砂横の「いろは」の中に貼られている案内を見たからなのだが・・・。
そして、オーナーらしき、おじさんが一人でお店を切り盛りしているようだ。きっと脱サラ?とかして商売を始めたのかな?
 
こちらが、このお店「ままごと」のカレー。カレーの種類はこれしか無く、注文時に辛口か甘口が選べる程度。通常価格は650円のようだが、オープン記念価格で、カレーとサラダのセット800円が、何と500円!結構お得な価格だ。ちなみにオープンしたのは5月の中旬頃のようで、二ヶ月経っても、まだオープン価格?で営業してるのが、何か怪しいけど、値段が安いことには文句の付けようが無い。
 
で、カレーのお味。細かく切り刻んだカボチャや人参に茄子、そしてあまりカレーに入ってるのを見た事が無いエノキダケがふんだんに入っている。一見すると甘そうなカレーなんだけど、辛口で注文したので、そこそこ辛い。印象的にはプロが作る本格的な欧風カレーと言うのでは無く、料理上手なお父さんの自慢のアイデアカレー!と言う感じかな。庶民的、家庭的な味で、個人的には結構好きな味だった。650円はともかくサラダ付きで500円だとオススメ出来るかな。
 
こちらはセットのサラダ。ドレッシングは市販の感じだったが、野菜の新鮮さは十分に伝わる美味しいサラダだった。ただ、極々、普通のサラダだったけど・・・。
 
てな感じで、幹線沿いでは無く、ちょっと住宅地の中にある、しかも幟は見えてもお店は見えないと言う、飲食業としては最悪なポジショニングではあるが、勇気を出して食べてみると、そんなに悪くは無い。ぜひまた行って見たいと思う店だが、基本的にメニューはこのカレーしか無いのが、難点と言えば難点かな?後、月曜日のパン焼きってのも気になると言えば気になるが、私はあんまりパンを食べないので、どちらかと言うと関心は薄い・・・。

2007年7月22日

沖縄そばが食べたくて沖縄フェア中の和平へ。でも沖縄そば食べずじまい。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:27 PM
 
代理人記録
 
とある夕刻、仕事の後ちょっと食事にでも行こうと言う話になって、それじゃあ、明幹沿いにある「和平」で只今、沖縄フェアをやっているので、そこの沖縄そばを食べに行くことに話がまとまり、久々に「和平」に行って来た。
 
以前の和平の印象だと、開店時間と同時にどっとオバタリアンが来襲し、即刻ほぼ満席状態に・・・、と言うような印象だったのだが、この日は、午後8時半で、しかも雨降りの夜ってこともあってか、何となく閑散としているような雰囲気。まあ、この時間帯は流石にオバタリアンも家から出れないし、一杯飲む、おじさん達も車で無いと来れ無いこの店に態々、足を運ばないのかな?
 
     
こちらが「和平」の沖縄フェアのメニュー。沖縄そば以外にも、定番のゴーヤを使ったメニューとかも豊富にあるのだが、私はゴーヤは嫌いだし、沖縄近辺の派手な色した魚も嫌いだし・・・。かと言って豚足も苦手なので、沖縄料理は実は沖縄そばくらいしか食べれなかったりして・・・。
 
つきだし
この日は同行者の車で乗せてってもらったので、私は気兼ねなくビールが飲める。で、生ビールを注文したら無理やり付いて来たつきだしがこちら。手前はブロッコリーだが、メインは魚の身っぽい感じのもの。基本的に魚嫌いなので、ちょっとイマイチなつきだし。しかもこれでお金取られるのだから、ちょっと気悪い。
 
ラフテー
で、沖縄料理、まずはビールのあてに注文したのがラフテー。沖縄と言えば、豚肉料理が豊富。その中でも定番中の定番とも言える豚の角煮、ラフテーだ。何故か温泉玉子も着いてるけど。肉は柔らかく甘めの味付けで、当たり外れの無い一品だったかな?ビールにも良く合いました・・・。
 
海ぶどう
こちらは同行者オススメ?の海ぶどう。TVでは良く目にした事はあるが、食べるのは今回が初めて。雰囲気は数の子を水に浸したような感じ。味は以外とあっさりで癖は無かったけど。イクラとかキャビアとかみたいなプチプチ感が好きな人には溜まらんかも知れないが、私にはちょっと合わないかな?まあ、イクラやキャビアもあんまり好きじゃ無いし。
 
タコライス
続いて、沖縄料理の店に行くと良く目にするのがタコライスタコスの具ご飯と絡めたような料理なんだけど、沖縄好きの同行者に寄ると、沖縄で出て来る本場のタコライスとはちょっと違うらしい。まず、温泉玉子は無いと言う話。そう言えば、沖縄料理の店でメニューでタコライスを見ても温泉玉子が乗ってるのは、あんまり見た事は無い。アボガドもちょっと変わってるかも。味的には、タコスの具ってことで、もうちょっとチリソース系の味が強いかな?と思っていたのだが、意外とあっさり。と言うか、上の具をご飯を混ぜたら、あんな味かな?と言う想像通りの味。要はご飯と具が混ざっただけ?の味ってことね。
 
親鳥の鉄板焼き?
この辺りから、生ビールが進み、沖縄料理にも飽きて来て、レギュラーメニューから親鳥の鉄板焼き?みたいなのを注文。普通にビールのあてになる鳥料理だった。
 
中とろ握り
〆に沖縄そばを・・・、と思っていたのだが、メニューにある中とろ握りが気になる。先に沖縄そばを食べた同行者に寄ると、この店の沖縄そばは大した事無いと言うことなので、沖縄そばを諦め、中とろ握りを注文。
 
こちらがその中とろ握り一貫、480円?の割りに、限りなく、赤身に近い。食べてもね・・・、赤身じゃん!
 
てなことで、沖縄そばを食べるつもりが、結局、沖縄そばを食べずにお店を後にした・・・
以前からの「和平」の印象は、料理の見た目は豪華で綺麗なんだけど、味と値段を考えると、ちょっと高いし、味もイマイチ・・・、と言う思いがあったので、最近は行かなくなっていたのだが、久々に行ってみて、やっぱり味はイマイチかな?と言う思いが強くなった。まあ、この店の売りは香住漁港から取り寄せた新鮮な魚介類?なようで、その辺りを全然食べて無い我々が文句言うのも、なんなんだけど・・・。

2007年7月21日

アスパに出来た持ち帰り専用の焼き鳥屋。結構、美味しいじゃん!

Filed under: — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
5月の中頃、アスパ高砂に行った時、ふと目にすると何やら新しい店がオープンしたようだった。オープン特価で安売りをしていたようだったのだが、買物が済んだ後だったのでその時はお店を見ただけで、その場を去ったのだが、それ以来、そのお店が気になっていた。
 
そのお店と言うのは「北新地・鳥屋」と言う、その場で、焼いた焼き鳥を売るお店。ネットで調べると本店は、普通の焼き鳥屋のようだが、アスパ高砂にオープンしたお店は、テイクアウト専門。まあ、場所が場所だけにテイクアウト専門ってのは仕方無いのかな?
 
こちらがその店舗。手打ちうどんの店のように、店頭で、焼き鳥を焼く姿を見る事が出来る。
 
こちらは注文コーナー。焼き鳥屋と言うよりも、ケーキかアイスクリームのショーケースに見えなくも無い。
 
身や皮やネギマと言った普通の焼き鳥の他、手羽先やてばから、あぶり焼き等、何か楽しそうなメニューが並ぶショーケース内。この中から、今回は「あぶり焼き丼ニンニク風味480円を注文。ご飯の上に、あぶり焼きを乗せるだけかと思っていたら、もう一度、温め焼き?をするのか、10分ほど時間が掛かると言う。その後の過程は観て無かったので、温め焼きをしたのか、別に焼いたのを用意したのか(そんな事は無いかな?)判らない。
 
こちらが、持って帰った「あぶり焼き丼ニンニク風味」。ショーケース内は一枚もんの大き目のモモ焼きだったが、丼に乗せられたあぶり焼きは、食べやすいように切ってあった。大きなままの肉にかぶり付くのも、食べる醍醐味があって楽しいのだけど、まあ、丼的にはカットした方が食べやすい事には違い無い。
 
このニンニク風味の利いたあぶり焼きが、思いの他美味しい。タレもさることながら、モモ肉の厚みもあって、肉自体が柔らかくて旨い。嫌あ、丼じゃなくて、この身と、ビールだけでも十分かも。他にタレ焼きや、生姜風味もあるので、また他の味にも挑戦してみよう。480円は結構、お値打ちな価格な気がするし・・・。 
 
そんな事もあって、この前、管理人さん宅に集まった時に持って行ったのが、「てばから」。手羽先もメニューにあったのだが、お勧めがこちらの「てばから」になっていたので、こちらを購入。ややピリ辛味になのだが、こちらも中々旨い。身がちょっと少ない気もしたけど、一人で何本も食べる事を考えるとあんなもんかな?(この前は、大勢集まったので、一人一本しか当たらなかったけど・・・。)
 
テイクアウトのお店ってことで、油断していたが、この味は中々なんじゃ無いかな?ぜひ、北新地の本店で、ホンマに焼かれた直後の焼き鳥を味わってみたい、そんな気にさせるお店だった。 
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