義史のB型ワールド

2009年6月30日

大津プリンスホテルのディナーでステーキ・・・。でもお肉は近江牛じゃ無い???

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:34 午後
 
代理人記録
 
個人的に旅行の最大のお楽しみと言えばやはりディナータイムのお食事。この日、宿泊した大津プリンスホテルのディナー37Fにある西洋料理のお店ステーキ&シーフード ニューヨーク』で洋食を予約。ちなみにこのレストランの紹介文を読むと『琵琶湖のパノラマを眺めながら、ステーキとシーフードをカジュアルに楽しめるアメリカンレストラン』てな事らしい。で、レストラン内へ入ると、手前のコーナーはバイキングコースを選択した客で既に賑わっていた。我々の食事はステーキコース?って事で、一歩先へ進んだ奥の部屋へ。そちらも既に沢山のお客さんで賑わっていた。結構、広い・・・、と言うか、37F全フロアーがこのレストランみたいな・・・。
 

窓側の席に座ると目の前には琵琶湖東側の風景が目の前に広がる。こちらがレストランニューヨークの窓から観た石山方面の風景。この後、日暮れとともに徐々に街の灯りが燈る夜景を見ながらのディナータイムなのであった。
 
 
滋賀県環境こだわりのトマトと
シーフードのハーブドレッシング和え

まず最初に運ばれて来たのがこちらのオードブルで『滋賀県環境こだわりのトマトシーフードのハーブドレッシング和え』。ぱっと見はハーブに包まれていて、最初はサラダが運ばれて来たのかと思ったが、ハーブをどけるとその下からはサーモンや海老等の魚介類が姿を現した。
 

メインのシーフードはこんな感じで、サーモン、海老、ホタテの貝柱と、割りとオーソドックスな食材。それにしても料理名の頭に『滋賀県環境こだわりの・・・』とあるが、この冠言葉は「トマト」だけを指しているのか「シーフード」まで指しているのか・・・。でも滋賀県でサーモンはともかく、海老やホタテが捕れるとは思え無いし・・・。って事は最大の売りはやっぱり『滋賀県環境こだわりのトマト』だったのかな?全体的には極々標準的なオードブルって言う感じだったけど・・・。
 
 
ニューヨーク特製スープ

続いてはフレンチ定番とも言える『ニューヨーク特製スープ』。スープが配膳されてから、追加されたクルトンを浸しながらスープを飲んだけど、割りとオードソックスなクリームコーンスープだったかな。味も普通に美味しかったので、不満は無いけど、何かもう一つ、工夫が欲しかったかも・・・
 
 
牛フィレ肉のステーキ 緑胡椒のソース
ベイクドポテトと夏野菜を添えて

スープを飲み終えて間も無くして運ばれて来たのが本日のメイン料理である『牛フィレ肉のステーキ 緑胡椒のソース ベイクドポテトと夏野菜を添えて』。最初はソース無しで運ばれて来たのだが、ソースをかけるので、それまで食べるのまってね・・・、って事で、後から『緑胡椒のステーキソース』をかけて完成!
 

メインの『牛フィレ肉のステーキ 緑胡椒のソース』はこんな感じ。アメリカンステーキ?って事か、ステーキには網目状の焼き目が入っていて中々美味しそう緑胡椒は、そのままの粒がたっぷりと・・・。
 

牛フィレ肉のステーキをカットした断面。焼き加減は何時もの如く、ミディアムレアでお肉も確かに柔らかい。でも・・・、肉の味は大雑把・・・で、肉質的には今一歩。そう言えば、メニューにも何処にも近江牛どころか国産とも和牛とも書かれて無い。アメリカンスタイルのお店って事で、やっぱお肉はアメリカンビーフだったのかも。まあ、6年前に食べた『かね吉のステーキ』よりは遥かにマシだったけど・・・。
 

こちらは甥っ子が選択した牛ロース肉のステーキを味見用にカットしてもらったお肉。ロースステーキって事で肉厚が薄いせいもあり、中まで完全に火が通ってしまっているような感じ。こちらのロース肉もあっさり味だったかな。
 
 
ベイクドポテト

こちらはステーキに添えられていたベイクドポテト。季節的に新ジャガには早い?って事なのか、こちらもジャガイモ的にはイマイチ味に深みが無い。パンに付いていたバター?を乗せて食べてみたけれど、バターじゃ無くマーガリンだったのか、イマイチジャガイモにも馴染まず物足りない味だったかな。
 
 
県内産野菜のサラダとパン

ステーキにはサラダパンも付いていた。サラダは県内産野菜との事。野菜よりも、どちらかと言うと県内産の牛肉にして欲しかったよなあ・・・、近江牛の本場が目の前なんだから・・・。
 
 
近江地鶏と三つ葉の洋風雑炊

そして最後に運ばれて来たのが、漸く近江の冠が付いた『近江地鶏と三つ葉の洋風雑炊』。洋風雑炊となっているが、どう見ても普通に鶏肉雑炊。もしかすると、スープ皿に入っているだけで洋風なのかな?で、この雑炊、ステーキの後、直ぐに運ばれて来たので、ステーキを食べている間にどんどんと冷めて行く。ステーキと一緒に食べるのもなんだしなあ(まだ生ビール飲んでたし・・・)、って事でステーキを食べ終えてから雑炊を食べたのだけど、やっぱり冷めていた。でも味的には普通に鶏雑炊で中々美味しかったのだが・・・。この日のディナータイムは結構、混んでいたので、調理場が一斉に料理を作ってしまって、こんなに早く運ばれて来たのだと思うが、そう言う意味で言うと、サービスはイマイチなレストランかな?空いてる時はこんな事は無いと、信じたいけど・・・。
 
 
デザート

最後はデザートとドリンクが出て、この日のディナーは終了。内容的にはオーソドックスなステーキのコース料理だったかな?最後の洋風雑炊だけは意外だったけど・・・。
 
てな事で旅行の最大のお楽しみであるホテルのディナーだったが、近江牛じゃ無かったっての言うところが一番残念な処。これならディナーを和食とか中華にして、昼間に近江牛でも食べれば良かったかな?まあ、ホテル開業20周年記念のお得なコースだったので、ディナーもこんなもんだったのかも知れないが・・・。近江牛はまた次回のお楽しみ?って事で・・・。
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今回の旅行で宿泊したのは大津プリンスホテルの高層階のお部屋!6年前に来た時からの念願だった・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:01 午後
 
代理人記録
 
西本願寺での掛軸の奉納、京都リーガロイヤルホテルでのランチ、そして市内中心部を車でぐるっと回っただけの京都観光の後に向かったのは、この日の宿泊地でもある滋賀県琵琶湖湖畔にある大津プリンスホテル。6年前に来た滋賀ロイヤルオークホテルの旅行の時に、昼食を食べに寄ったホテルだ。その時も高層階のレストランへ行きたい!って事で37Fにある和食レストランで鮨のランチを食べたのだった。それ以来、このホテルの高層階に宿泊したい!と思っていたのが、漸く、実現する時がやって来たのだ。
 

上の写真は二日目の帰り際に、琵琶湖湖畔から観た大津プリンスホテルの姿だが、御覧のように大津周辺の琵琶湖湖畔からなら、何処に居ても見える?高層ホテルだ。ちなみにこのホテルは、昨年の暮れに中島みゆき夜会東京公演を観に行く為に乗った飛行機から観ても、ばっちしとその存在を確認する事が出来たぐらい、琵琶湖湖畔では際立った存在のホテルだ。
 
   

こちらがこの日、宿泊した大津プリンスホテルの正面から見た写真と横から見た写真。6年前にも似たような構図の写真をメールした・・・、のだが・・・。で、大津プリンスホテルは2009年4月にホテル開業20周年を迎えた!って事で、さまざまなキャンペーンをやっていて、今回は普段ならちょっとお高い、高層階のお部屋でも格安で泊まれると言うキャンペーンを知って、このホテルに来たのだった。まあ6年前にランチを食べに寄った時から、高層階の部屋に宿泊したいと思っていたのだけど・・・。
 

大津プリンスホテルを湖畔側から見上げるとこんな感じ。割と単調な形?をしているので、東京タワーを下から見上げた時のような感動は無い・・・。
 

ロビーに入ると土曜日って事もあってか、大勢の宿泊客で賑わっている(上の写真はフロントの反対側のエスカレーターなので、客の姿はほとんど無いが・・・)。新型インフルエンザの影響で、京都への観光客が減っていると言う事だったが、この大津プリンスホテルのロビーの賑わいを見る限りでは、そう言った影響は無縁?に思えた。あるいは、その影響がもう終わった・・・、って事なのかも知れない。
 

で、こちらがこの日、我々が宿泊した33階の客室の窓から観た琵琶湖湖畔の風景。梅雨の最中!って事もあり、天気予報ではこの日までは曇りで、次の日は雨・・・、って事だったのだが、実際は土曜日は曇天だったものの、日曜日は雨どころか、徐々に晴れ間の覗く、旅行には絶好の日和となった。でもホテル到着時は、遠くはやや霞んでいて、琵琶湖の遠くの方まで観る事は出来なかった。まあ、琵琶湖を見渡す・・・のは、20年ほど前に良く来た、琵琶湖バレースキー場とか伊吹山スキー場から、何度も目にしたし、高度的にはスキー場から見た方が遥かに高い位置からの風景なので、ホテルからの風景ごときとは比べ物にならないのだけど・・・。
 

続いては、33階の客室の窓から観たホテル真下の風景。客室の窓側は前面ガラス張りになっていて、そのガラスにもたれ掛かると、そのままガラスが外れて下に落ちそうな気分になってちょっと怖い。でも真下を見る機会も中々無いので、それはそれで楽しかった。
 

上の風景は37階のエレベーターホールの窓から観たびわこ花噴水ある方面の風景。夜の写真を撮り忘れたが、上の写真に右寄りの位置にはびわこ花噴水があり、夜はライトアップされとっても綺麗な、観光スポットになっている。前回、滋賀に来た時に見たので、この夜はちょっと油断していたが、大津に泊まった時は見逃しては行けないスポットだ。ちなみにびわこ花噴水とは『長さ440mの世界最大級の噴水。様々な形に変化しながら最高40mの高さまで噴き上がる。夜はグリーン、オレンジ、クリアの3色にライトアップされる』との事。琵琶湖湖畔に来た時は、絶対に見学しよう!!!
 

最後に、この日、我々が泊まったお部屋をご紹介。ホテル開業20周年記念キャンペーンとかで、12000円ぐらいで泊まれたのが、こちらの高層階の33階の客室『スカイフロア・EIZAN ツイン』(33階と34階)。部屋の広さは36.2㎡って事で、特に広いと言うわけでは無いのだが、部屋の装飾品とか備品などが、低階層部の部屋とは若干違う作りになっている。
 
ちなみにこちらは甥っ子一家が泊まった30階の客室。甥っ子が増えた関係でエキストラベッドが入れれるのが、32階よりしたの客室・・・、って事で階下の部屋になってしまったのだが、部屋の広さは同じながら、備品とか部屋の設備が全然違った。33階の部屋は液晶テレビで、冷蔵庫にもジュース類が完備していたのだが、30階の部屋は昔ながらのブラウン管テレビだし、冷蔵庫も洗面所にあるし、中は空だし・・・、その他、もろもろ、ちょっとした値段の差で思いっ切り差があったのだった。やっぱ泊まるなら上層階だよねえ・・・
 
てな事で6年越しに泊まってみたかった、大津プリンスホテルの高層階に宿泊出来たので、とりあえずは気分すっきり!ただ、今回の宿泊で知ってしまったのだが、部屋の広さが倍近くあるスイートルームもあるらしい。確かに今回のキャンペーンにもスイートルーム半額のキャンペーンもあったのだが、そこまで部屋の広さに差があるとは思っていなかったので、ちょっと油断したかな。まあ、いずれにしても、部屋の雰囲気とか広さと言う点では、白浜温泉のホテル川久足元にも及ばないのだけど・・・。またホテル川久に行きたい・・・。

2009年6月29日

旅行1日目の昼食はリーガロイヤルホテル京都京料理たん熊北店で、京風料理を食べた!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:55 午後
 
代理人記録
 
西本願寺での奉納と、境内散策も済ませ、次なる目的は、個人的なお楽しみの一つでもあるランチタイム。例に寄って一族での旅行となると、何故か縁がある東京滞在中の甥っ子も、参加する!って事で、今回の旅行にも参加すると言う事で、この後、京都駅近くで合流する事に。そんな関係もあって、西本願寺からも、JR京都駅からも近くにあるリーガロイヤルホテル京都のレストラン街にあるお店で食事をする事に決定。
 

こちらが今回のランチタイムに行ったリーガロイヤルホテル京都。風格漂う老舗の名門ホテルだけど、駅近と言う場所柄か、ロビーは何と無くがさついているような雰囲気。今回はこのホテルの地下にある和食のお店で食べる事に決めていたのだが、ロビー奥にあるバイキング形式のレストランは、常時、満席に近い客で賑わっている様子だった。
 

ロビーの賑わいとは反対に、レストラン街のある地下に降りると、静寂が包み込むかのように閑散としている。リーガロイヤルホテルと言えども、ややお値段の張る?レストランは敬遠されがちなのかな?そんな中で我々一向が向かったのは京料理たん熊北店。今夜、宿泊予定の大津プリンスホテルのディナーが洋食を選択していたので、ランチは和食、しかも折角、京都に来たのだから京料理にしよう!って事で「たん熊」にしたのだった。
 
で、このお店は名前の如く、京都を代表する京料理のお店なのだが、甥っ子曰く、「たん熊ってたまごかけご飯のお店?」。そう言われて思い出したのが、昨年末に行った日本海蟹ツアーの帰りに寄った「たまごかけご飯専門店の但熊」。確かに名前は一緒だけど全然違うお店である。
 
ちなみにこのレストラン街の一番奥には『京都吉兆』もあってどちらに入るかちょっと悩んだのだけど、吉兆って例の騒ぎで印象悪いからねえ・・・。まあ『京都吉兆』は関係無いのだけど・・・。
 

この日、男性陣が選んだ料理はこちらの『青竹籠点心』。京料理定番のちょこっとした量だけど、数多くの種類が並ぶ、ミニコースみたいなセットだ。実は私は3年間の京都生活時代、会社の社長が某老舗湯豆腐屋さんの関係者だった事もあり、京懐石のお店に何度と無く連れて行ってもらった事があるのだが、メイン料理がどれなのかはっきりしない事や、私の好きな肉料理(特に牛肉系)がほとんど出ないのであまり良い印象は残っていない。どちらかと言うと、京都在住時代に初めて食べて、それ以来はまってしまった「エスカルゴ」の方が印象に残っていたりする・・・。
 
先 附 胡麻豆腐 生雲丹

まずは先附の『胡麻豆腐 生雲丹』。最近、あちこちで良く食べている胡麻豆腐に生雲丹が乗ったちょっと高級っぽい先附だ。雲丹は、まずまずの質かな?淡路で食べていたウニの方がはるかに上だったかも。
 
煮物椀 水無月真丈 魚素麺

続いて煮物椀『水無月真丈 魚素麺』。このそうめん?イマイチぱっとしない味だったけど、限りなく透明無色に近いこのお出汁が結構、旨い。もともと、お出汁好きの私なので、最終的にはほとんど飲み干してしまったくらい、お出汁は美味しかった
 
小向附 鱧おとし

そして夏の京都と言えば欠かせないのが。って事で、運ばれて来たのが、こちらの小向附『鱧おとし』。梅肉を付けて食べたのだが、しっかりと骨切りもされていて、癖の無い上品な鱧だった。
 
籠盛り 取肴

そして『青竹籠点心』のメイン料理とも言える『籠盛り 取肴』が登場。御覧のように小さな器に盛られた数多くの小料理が青竹籠に盛り付けられていて、中々豪華。運転手だったので、アルコール系が飲めないのが目茶目茶残念!!!きっとお酒も一緒だったら、数倍美味しかっただろう・・・
 
それでは『籠盛り』の中から美味しかった、あるいは印象に残った料理を何点かご紹介。
 
若鮎塩焼き・焼鶏・八幡巻き

まずは『籠盛り』のメイン料理とも言える、季節料理でもある『鮎塩焼き・焼鶏・八幡巻き』が乗った小皿。若鮎って事でサイズは小ぶりだけど、その分、癖も無く魚があまり好きじゃ無い私も頭から丸かじり!中々美味しい若鮎の塩焼きだった。ちょこっと横に添えられた焼鳥、八幡巻きも文句無く美味しい一品だった。
 
車海老八橋

そして個人的に『籠盛り』の中で一番美味しかったのがこちらの『車海老八橋』。小鉢の奥手にある海老の餡かけみたいな料理で、餡の下は大根。で、この海老の餡が旨い!とてつもなく旨い!この海老の餡をご飯に乗せてもそのまま食べれそうな、あるいはラーメンの上から掛けても旨いんじゃ無いかな?と思わせるぐらい、旨かった。その他の料理はここでは紹介しないが、昼御前の点心としては、どれも美味しい料理だった。
 
御飯・鰻まぶし御飯

そして最後の御飯物は『鰻まぶし御飯』。小さいお茶碗に軽く盛られただけの量だけど、ご飯は甘めのたれで炊かれたような、中華ちまきのご飯みたいなもので、その上に柔らかい鰻が三切れほど乗っている。沢山の点心を食べた後だったので、ちょうど良い量で、こちらも中々美味しい鰻ご飯だった
 
水物/お抹茶シャーベット・わらび餅・あずき
最後にはデザートと紅茶(私が選んだ)も付いている。こちらが私が食べた『水物/お抹茶シャーベット・わらび餅・あずき』で、抹茶シャーベットと小豆を一緒に食べると、私の好きな宇治金時風でこれまた美味しい。わらび餅も懐かしい感じで中々美味しかった。
 
てな事で、肉料理がほとんど無い、私にはちょっと珍しい料理のオンパレードだったけど、歳のせいか、どれも中々美味しい料理の数々だった。って言うか、流石、老舗の京料理のお店と言うべきか。接客も気持ち良かったし、大満足なランチだった。この後、京都市内をぐるっと一回りをして、一路、大津・琵琶湖へ向かったのであった

2009年6月28日

とりあえず、今回の旅行の御紹介・・・。まずは西本願寺!!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:22 午後
 
代理人記録
 
昨日・今日の二日間、奉納したい掛軸があったので浄土真宗の総本山である京都・西本願寺に行って来た。折角、京都まで行くのだからと、そのまま、6年前にランチを食べた大津プリンスホテルの高層階に宿泊して帰ると言う一泊二日の旅行となったのであった。
 
まずは、今回の最大の目的である京都・西本願寺へ。小学校や中学校のバス旅行や、学生時代に下宿している友人の処へ遊びに行った時、あるいは3年間の京都在住時代に、何度も何度もこの前を通過しながら実際に西本願寺の境内に足を踏み入れるのは今回が初めて。奉納は直ぐに済んだので、折角来た西本願寺境内を散策する事にした。
 

今回は車での旅行だったので西本願寺の駐車場から入ったので、正門?からは入らなかったのだが、西本願寺の正面には二つの門があり、こちらは御影堂門
 

続いてこちらは阿弥陀堂門。どちらも境内から撮った写真だ。本当の正門はどちらになるのか、未だに良く判らないまま。後から知ったけど、西本願寺で国宝に指定されている門は『唐門』と言う門で、西本願寺の南側にあったらしい・・・。本来の目的が観光では無かったので、事前の調査不足の為、見逃したのだった・・・。
 

こちらは西本願寺の御影堂。本堂?である阿弥陀堂は上の写真の右側にあったのだが、巧く撮れた写真が無かったので、今回は記載無し。まあ御影堂と似たような雰囲気だし、西本願寺の公式サイトにもこちらがメインっぽく載っているし・・・。まあ、良いでしょう・・・。
 

こちらは御影堂の中。本堂の方では定期的に法要が行なわれていたが、こちらのお堂の中では自由に参拝?しているような雰囲気。結構、広かったけど、写真に撮ってみれば、高砂の善立寺の本堂と大差無い?ような、規模が全く違うような・・・。
 
参拝会館の中に飾られてあった『飛雲閣』のミニチュア。解説文を読むと『金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。秀吉が建てた聚楽第(じゅらくだい・てい)の一部で、三層からなる楼閣(ろうかく)建築』との事。宗教には関心の薄い私ではあるが、こう言った昔長柄の情緒のある建物を観光するのは大好き。これを観ずして西本願寺を後に出来はしまい。って事で『飛雲閣』の場所を案内図で確認し、一路そちらの方へ向かう・・・。
 
こちらが西本願寺の境内の一角にある『飛雲閣』の外塀。中へ入る入口を探したのだが、何処にも見当たらない。右往左往していると、とある10人ちょっとの一団がこの『飛雲閣』の方へ向かっている。付かず離れず、歩みを同じくして『飛雲閣』に近づいていると、お寺の関係者が塀の扉の鍵を開け、この一団を中へ招き入れている。しかし、どうみても、一団と一緒に入る訳には行かない。一団全員が中へ入った時点で、扉に近づき寺の関係者と思しき人に『ここは一般の人は入れ無いのですか?』、『どうしたら中へ入れるのですか?』と、奥を覗きながら質問を投げかけたのだが、『これから私用で使いますので』『急ぎますので』とか何とか言われて、私の目線を遮るように扉を閉め鍵をかけられてしまったのだった・・・
 
うーん、何か納得いかん!!!どうやら国宝らしいのだが、一般観光客には見せようとしない鉄壁の防御?しかも入れ無い理由も言わなければ、入れる方法も教えてくれない・・・。何か、物凄く不満。それにしても、あの一団・・・、どう見ても、普通の一般観光客に見えたのだけど、私用で使う・・・、とか言ってたから、ただもんじゃ無かったのかも・・・。
 
てな事で、本来の目的は直ぐに済んだのだが、結果的に『飛雲閣』の事が心残りのまま、西本願寺を後にしたのであった。扉の隙間から覗きこんで垣間見えた『飛雲閣』と庭園は、中々威厳のあると言うのか、趣のあると言うのか、損所そこらに無い空気をかもし出していたテル。何時か、この『飛雲閣』を見学に行ってやるのだ!!!、そう心に近いながら、個人的なお楽しみの一つである、ランチを食べに車を走らせたのであった・・・、続く・・・。

2009年6月27日

6年前に泊まった滋賀ロイヤルオークホテルで食べた中華料理は旨かった!!!

Filed under: 旅行,中華料理 — 代理人 @ 11:14 午後
 
代理人記録
 
ただいま旅行中・・・、って事で続けて6年前のメールを御紹介。この時のディナーは中華料理を食べたのだが、我が人生の中で一番美味しい中華料理だったかも。
 
 
今回の旅行の目的は滋賀ロイヤルオークホテルに泊まること。と言うことで、ホテルには午後4時前には到着。後はホテル内をうろうろ。
てな感じなので、夜食までが非常に長かったのでした。で、昼は和食、2日目は近江牛ってこともありホテルでは中華料理を選択。
 
ホテル内の「湖園」(ふーえん)と言うお店でした。
 
 
①まずは前菜
鶏肉に海老、くらげの盛合わせ。後から思うとこれは要らないような一品だった・・・。
 
 
蟹肉入りフカヒレスープ
2500円プラスするとフカヒレの姿煮に出来ますと言われたが当然の如く、却下された。私は姿煮が食べたかったけど・・・。

でもこのフカヒレスープは美味しかった。蟹身も沢山入っていたが、ベースのスープが美味しい。フカヒレ自体は量的にも少なかったけど、何杯でもお替りしたくなるようなスープだった。
 
 
鮑のXOジャンソース煮込み
お昼の鮨に続いて鮑だよーん。でも鮑の煮込みは初めてだ。これもソースが美味しい。個人的に鮑はそれほど好きでは無いけど、ソースが美味しかったから何も言うことは無い。
 
 
伊勢海老
メニューには本日の海老料理としか書いてなかったけど、何と出てきたのは私の大好きな伊勢海老だった。しかも中納言で食べた伊勢海老よりもかなり大きかった。当然、味も最高。下のソースは余分なくらい。やっぱ伊勢海老は旨い!

 
 
↓は綺麗に殻から身を外した状態。既に半分ほと食べた後だが、美味しいからもう一枚写真を撮ってみた。海老の頭の後ろのミソも残ってて、こちらも美味しかった。うーん、伊勢海老最高! ナイフと比較してもらうとその大きさが判る・・・。

 
 
北京ダック
伊勢海老を食べてる間に持って来た北京ダック。でも食べてる間に店のスタッフが巻いてくれました。でも北京ダックって皮の味より味噌の味の方が強いよねえ・・・。実際、お店の人も味噌が自慢と言う店多いし・・・。本国では北京ダックを焼く専門の人が居るくらいの料理なんだけど、日本ではどうなんだろう・・・。 と言うことで↑の北京ダックは普通に美味しく食べれました。
 
 
牛フィレ肉の特製ソース
お肉は柔らかかったけど、味はソースの味しかしない。まあ、この時点でお腹満腹になってしまったってこともあり、半分どうでも良い料理になってしまっていたかな?
 
 
炒飯
締めのご飯ものは、季節の食材を使った炒飯。炒飯自身も美味しかったが、上に乗っているシラスを揚げたようなのも香ばしくて美味しかった。ただシラスの量は多すぎ。シンプルに炒飯だけでも良かったかも。
 
 
デザート
タピオカとココナッツ入りのアイスクリーム。これも美味しかった。
 
 
ホテル内の店と言うことで、あまり期待はして無かったけどどの料理も美味しかった。伊勢海老が出たのもポイントが高い。
 
てなことで非常に満足の行った夕食でした。

6年前にも来た滋賀大津プリンスホテルにまた来ている。って事で6年前の昼食を御紹介・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 3:42 午後
 
代理人記録
 
今日と明日は久々に旅行。ちょっとした事情?から今回は京都・滋賀方面へ。宿泊予定は6年前の滋賀への旅行の際に昼食を食べに寄った大津プリンスホテル。って事で、記録を残す?と言う意味で、当時、みなさんに送ったメールをそのまま御紹介。当時はまだ携帯電話にカメラが付いて無かったので、30番さんにずっと借りていたデジカメで撮った写真・・・、だったはず。今回の旅行の模様はまた帰って来てからって事で・・・。
 
では、当時のメールをどうぞ。レイアウト等の変更はあるものの内容は6年前のまんまでおま。
 
 
大津プリンスホテルの36Fにある和食のお店でお寿司のセットを食べた。
↓がメニューに載っている写真。本物もこれに近い。
一応、プリンスホテル寿司部門でグランプリを取ったお寿司と言うキャッチコピー。
 
 

7・8月 清水寿司 『清涼』

 

 

 

蛸の洗いや鱧寿司、蒸し鮑など、清涼感が漂うお寿司を厳選しました。

 
 
付き出しは何かの卵を固めたもの。
あんまり好きな味じゃ無い・・・。
 
 
こちらが実際に食べたお鮨のセット。
お造りのサーモンと蛸。握り寿司8カンにそば寿司。
これに赤だしとデザートが付いてました。
 
 
お鮨は中トロ、鯛、マグロ、烏賊、鮑、イクラ、はも、海老の8カン。
↓にイクラが2つ写っているのは甥っ子がイクラが嫌いなので
貰ったため。鮑も私がもらいました。でも一番美味しかったのは
やはり中トロだったかなあ・・・。
 
 
どうでも良いけど、お造りの醤油、鮨の醤油、そば寿司のつけ出汁。
そば寿司って色々なパターンがあるものだ・・・。
 
 
最後にデザートで締め。
 
 
平凡と言えば平凡なお鮨セットだったけど、高層ホテルからの
眺めを見渡しながら食べる、見た目の綺麗なお鮨は最高に
美味しかった。機会があればまた行って見たいと思う。

2009年6月26日

毎度お馴染、もんどの新創作ラーメン!!!夜の部に行ったら行列無しで・・・!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 8:50 午後
 
代理人記録
 
今やこのブログには欠かせない存在となった新在家ラーメンもんどだが、新型インフルエンザの期間中のメールに新しい創作ラーメンを開発中!と書かれていた事があった。そんな事もあり新型インフルエンザの騒ぎが収まった先週の限定ラーメンは新しい創作ラーメンか?と思っていたら、予想を裏切り”カレーつけ麺『マハラジャ』”だった。それはそれで楽しかったのだけど、期待をしていたのでちょっと残念!と思っていたら、次の週にも裏メニューの案内メールが届いて、それに寄ると遂に新作の裏ラーメン「荒節醤油ラーメン」との事。その内容に寄ると『魚節系と豚骨Wスープです。京都伏見のたまり醤油3種ブレンドのかえしダレとカネジン製麺の新作太麺は旨い!とにかく、アラブシは凄い一杯です」と書かれてある。
 
更には『もともと“もんどラーメン”が豚骨Wですのでwスープは7年間作り続けてきました。7年経って、今の自分が新たに骨格からwスープなるものをつくれば・・・。今の自身の技術、感性を集約させたラーメンになってます』とあり、更に更に『マスターの実力が詰まっております!ぜひ、予定を変更してでもお越し下さいませ~♪』とまである。これを読むと確かに予定を変更してまででも、食べに行ってみたくなる・・・限定ラーメンの案内メールの魔力とは恐ろしい物だ・・・。(実に商売上手ですねえ・・・、とも言える。)
 

てな事で是が非でも食べてみたい『荒節醤油ラーメン』だが、この日の昼間はちょっとした用事があったので、今回は久々に夜の訪問。限定ラーメンは人気があるので、行く前に残ってるかどうか電話で確認するとまだ40玉ほど残っているとの事。てな事で、夜の営業が始まる、午後5時半過ぎにお店到着。夜の営業を待っていた客がちょうど店内に入った直後ぐらいで、カウンター席、テーブル席共、半分ぐらいしか埋まっていない。てな事で『荒節醤油ラーメン』にありつける事がほぼ確定。夜の部の始まる午後5時半ごろって意外と穴場の時間帯かも・・・。少なくとも最近のもんどの昼間の行列は異常なぐらいになっているから、並ばずに入れると言う点では、かなり大きい。(噂では昼間も『つけ麺播磨』の時ほどの行列では無かったみたい。まあ『つけ麺播磨』は麺湯掻いたり水で〆たりするのに時間が掛かるから、行列も長くなるって事も関係しているのだろうけど・・・。)
 

流石にまだ店内に客も少ないって事もあり比較的早めに運ばれて来たのが、こちらの新登場の裏メニュー『荒節醤油ラーメン』。加古川ブラック並に黒いスープで表面はとろみのある脂分で覆われていて、醤油ラーメンにはちょっと珍しい?キクラゲがトッピングされている。裏メニューの案内メールに寄ると『スープは醤油も個性的で香りも節の香りプンプン!!でも黒胡麻を忍ばせてあるので魚の生臭さはマスクしてありますよ。香味油に“秋刀魚オイル”を使用。麺をすくい上げる度にこいつが絡んで香ります~♪』との事。どやら表面を膜のように被っていたのは秋刀魚オイルらしい・・・。
 
で、早速スープを飲んでみると・・・、結構こってり。見た目は全然違うが以前食べた『もんどの限定新味』に近いようなコッテリ度で、これに魚介風味がかぶさったようなスープ。今まで食べた事が無いような、独特なスープで、ちょっと摩訶不思議な味かな・・・。木耳も、ちょっとしたアクセントになっていてこれはこれで楽しかった。
 

で、荒節醤油ラーメンに入っているチャーシューも実はちょっと違う。もんどのトッピングには、初!と言う燻製チャーシュウで、案内メールに寄ると『最初、普通のチャーシュウをのせたら負けちゃって・・・。そこで、燻製してみたらメチャクチャ旨かったんです(新発見)』との事。これだけでも期待してしまうのだが、更に『桜のチップでスモークした”燻製チャーシュウ”を厚切り、燻製香がスープの節の香りとマッチしてたまらんのですぅ!!!』とまで書かれてあれば、これはもう食べてみるしか無いでしょ!!!
 
てな事で早速、燻製チャーシュウをいただく事に。確かに厚切りで燻製特有の香りがある。なるほどねえ・・・、スープがこってりトロトロしているが、それ以上に存在感のある燻製チャーシュウだった。
 
そして更に荒節醤油ラーメンの特徴は、これまた存在感たっぷりの麺!!!案内メールに寄ると『線14番平打ちウェーブ、北海道小麦主体の中加水麺。つるみとコシ、存在感ありありのイカツイやつ!スープと麺の調和なんて生易しいものでなく、自己主張の強い麺とスープがなんとか同居してるのがこれまた凄い!』との事。
 
実際に食べてみると『つけ麺播磨』の極太麺ぐらいのモチモチ感と言うか、確かに存在感があってこれまた中々美味しい。この手の独特なこってり魚節系豚骨Wスープにはこれぐらいの麺が合っている・・・、と言う言葉にもうなずけるってもんだ。
 
てな事で『マスターの実力が詰まっている』あるいは『とにかく、アラブシは凄い一杯です』と言うマスターの自身に満ち溢れた文言に押され、今回は写真よりも解説文の方が多くなったけど、確かに個性的な他に二つと無いラーメンだった。個人的には以前から書いてるように『蔵出し醤油ラーメン』とか『加古川ブラック』のスープの方が好みかな?と思いつつも、また今度このラーメンが登場したら食べに行ってしまいそうな気がする。好きか嫌いかは、人に寄って分かれるとは思うが、兎に角、色んな味を楽しませてくれる・・・、って事でやっぱり楽しいラーメン屋さんなのであった。何よりはマスター自身が思いっ切りラーメン好き!って処が一番大事な要素なのかも知れ無い・・・

2009年6月25日

初夏のかき幸で穴子御膳。でも煮穴子の味が今ひとつ・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:59 午後
 
代理人記録
 
この日は久々に一族で食事に出掛ける事に。こんな時、最近は鮨・与多呂に行く事が多かったのだが、今回は私が知らない間に行くお店が決まっていた。それは牡蠣のシーズンを終えた牡蠣料理の名店『かき幸』。この冬も二回ほどかきふらい膳を食べに行った、高砂の名店である。ただ、この時期、牡蠣料理はもう終わっている。私は何年か前に『かき幸』で『ビーフカツ御膳』を食べた事があるのだが、肉質的にパッとしなかったので、それ以来『ビーフカツ御膳』を頼む事は無くなった・・・。で、この日は『かき幸』の夏のメニューである『穴子料理』の昼御膳を既に予約済みと言う事だった。
 

こちらがこのブログでもすっかりお馴染牡蠣料理の名店かき幸』。毎年、牡蠣のシーズンに『かきふらい膳』を食べに行っている、高砂で超有名なお店で、以前は、夜の牡蠣料理のコースを食べに行っていたのだが、ここ10年くらいはランチタイムにかきふらい膳を食べに行くだけになっている。それは私が『かき幸』の「牡蠣のどて鍋」があまり好きでは無い事や、コースは結構ボリュームがあり、少食となったこの歳ではもうかきふらい膳だけでエエや!と言う事になったからなのであった。
 

ここ数年はランチタイムにかきふらい膳を食べに来ただけって事で、ずっとカウンター席ばかりだったのだが、この日は穴子料理昼御膳って事で、久々に座敷に行く事にした。座敷は料理代の他、室料を取られるので、ちょっと割高になるのだけど、まあ雰囲気も大事だからねえ・・・。で、今回、案内されたのは『かき幸』ご自慢の庭に面した1Fの座敷。座敷は2Fにもあるし、実はカウンター席の奥、厨房の横を通り抜けたお店の一番奥にも部屋があるのだが、一番良い座敷は今回行った1Fのお庭が見える席なのだ。
 
この座敷に入るのは数年ぶりだが、今回案内された部屋には畳の間なのだけど、テーブル席が用意されていて、お年寄りにも優しいお座敷になっている。これも時代の流れっちゅうやつでっか・・・。
 

で、この日は事前に料理も予約をしていたので、席に着くと間も無くして運ばれて来たのがこちらの食前酒。この日は運転手って事もあり、アルコールは飲めない・・・。まあ、食前酒だし、量も量だし・・・。嫌なご時勢になりましたねえ・・・。
 

食前酒の後、まず最初に運ばれて来た料理は、先付と言うのか八寸と言うのか・・・、洋食的に言うならばオードブル。手前には、玉子焼きと、スポンジケーキに近いような物とトマト。奥の小鉢は左から、ちりめんじゃこ煮、黒豆、豆腐のあんかけ。かき幸』でこう言ったオードブルを食べるのは、もう10年以上、あるいはもっと前、ディナータイムに牡蠣料理のコースを良く食べに来ていた頃以来だ・・・。そう考えると、長い間かき幸』の土手鍋や牡蠣めしを食べて無いなあ・・・。ブログネタ的には来シーズン辺り、久々に牡蠣のコース料理を食べてみないといけないかな・・・。
 

オードブルに続いて運ばれて来たのが、天婦羅盛合。この日のコースは『穴子料理昼御膳』って事で、天婦羅のメインは当然?穴子の天婦羅!!!穴子の天婦羅と言えば、十数年前に明石にある老舗の料理屋、その名も明石屋』へ「たこしゃぶコース」を食べに行った際に、単品で追加注文した穴子の天婦羅を思い出すなあ・・・。人数が増えたので急遽、たこしゃぶを追加しようとしたら、たこしゃぶは予約で無いと出来ないって事で、代わりに穴子の天婦羅を注文したのだが、注文する際に仲居のおばちゃん曰く『当店の一品料理は高いから、止めた方がエエですよ・・・』との事。そう言われても、人数が増えたから料理を頼まないわけには行かない。って事で穴子の天婦羅だけを頼んだのだが、穴子一匹分の天婦羅が三等分された物が、何とお値段が2400円也。穴子の天婦羅一切れが800円の計算だ。もう味とか何とかの世界じゃ無い。何か穴天一切れで、その変のお店なら天婦羅定食が食べれそうなお値段!と言う事で、しっかりと一切れいただきました・・・。
 
話はそれたけど『かき幸』の穴子の天婦羅ではあったけど・・・、極々標準レベルだったかな。天婦羅のカラっと具合がややイマイチ・・・、みたいな。
 

続いてお口直し?の「もずく」。カウンター席に座ってかきふらい膳』を食べてる時に、カウンター越しに運ばれて行くのを何度か見た事があり、中身は何なのかなあ・・・、と思って眺めていた事があったのだが、それがこれだったのかあ。まあ、味的には普通にもずくだったけど・・・。
 

そして『穴子料理昼御膳』のメイン料理である穴子丼が運ばれて来た。以前から夏のシーズンとかランチタイムの限定メニューに穴子丼ってのがあって気にはなっていたのだけど、食べるのは今回が始めて。イメージではうな重みたいに焼き穴子が載っているのかな?と思っていたのだけど、穴子は煮穴子だった。この煮穴子の味だけど、まず穴子自体、天婦羅同様、イマイチぱっとしない味。それに加え、煮穴子のタレ・・・、と言うかご飯にかかったタレが、これまた薄味で、何か物足りない味。高砂で穴子と言えば、下村の焼き穴子が超有名で、下村の焼き穴子の上等な奴は、タレも何もなしでも美味しくて、そのままご飯のおかずにもなるのだが、それと比べると味的に、あるいは穴子の質的に、物凄い差がある。かき幸って事でちょっと期待をしていた穴子丼だったけど、やっぱお店の名前の如く、牡蠣料理以外はどれもパッとしない・・・、ような印象だった
 

穴子丼にはかきふらい膳同様、にゅうめんが付いて来たのだが、こちらも何かちょっと煮詰まり過ぎたような感じで、めん自体もふにゃふにゃで、何時もの美味しさが無かった。
 

後、どうでもエエけど、こちらも『かきふらい膳』同様、お漬物が付いていて、こちらは何時もの如く、美味しいお漬物だった。穴子丼より、このお漬物と白いご飯を食べただけの方が美味しかったかも・・・
 
最後にはデザートとしてシャーベットが付いていた。何かの身がちょこっと入った・・・、でもオーソドックスなシャーベットだったかな。
 
てな事で牡蠣のシーズンが終わってしまったかき幸で『穴子料理昼御膳』ってのを食べたのだけど、内容的には、やや期待外れだったかな・・・。やっぱかき幸は牡蠣料理を食べるお店でんなあ・・・、って事で次回かき幸に行く時は、やっぱ牡蠣のシーズンが始まってから・・・かな?

2009年6月24日

映画を観た後のお楽しみ?無料の生ビールでしゃぶしゃぶだあ!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:14 午後
 
代理人記録
 
ここ何回か、ワーナーマイカル加古川に映画を観に行った時は、加古川工業団地内にある麺工場のお店に行っていたのだが、この日は観たい映画が沢山あったので映画の梯子をする予定。って事は、ランチタイムにビールを飲んでも夜まで映画館に入り浸りなので、全然問題無い!?って事で、久々に映画の半券を見せると生ビールが無料になる『但馬屋』でランチをする事に。
 

こちらが、このブログでもすっかりお馴染、焼肉・しゃぶしゃぶのお店『但馬屋/加古川サティ店』焼肉の牛太の系列のお店で牛太の高級版と言う創りになっている。夜の部には来た事が無いのだが、映画の半券を見せると生ビールが無料になるって事で、ランチタイムだけの利用だけど、今やすっかり常連客となっている。
 

<—は以前食べた『焼肉上カルビランチ』
 
以前はランチメニューと言えば、焼肉ランチとかハンバーグステーキ丼とかのメニューしか無かったのだが、最近はランチメニューにしゃぶしゃぶやすき焼きのコースがある。今回は生ビールが気兼ね無く飲めるって事で、しゃぶしゃぶランチを食べる事に・・・。
 

こちらが但馬屋/加古川サティ店のしゃぶしゃぶorすきやきのランチメニュー。一年ぐらい前にランチメニューに加わった、比較的新しいランチメニューだ。昨年の夏頃に一度「1280円の牛上ロースしゃぶしゃぶランチ」を食べているので、今回は肉質の違いを確認する?と言う意味で、ワンランク下の「980円の牛ロースしゃぶしゃぶランチ」を食べてみる事に。300円の値段の差があるが、肉の量はどちらも150gとの事。ちなみにしゃぶしゃぶランチメニューは他に肉食べ放題のコースもあるのだけど、今の私には食べ放題より定量の方がありがたい。定量と言えども150gの肉なので、ランチタイムでは十分な量だし・・・。
 

上でも書いたが、私が但馬屋/サティ加古川店を利用する最大の理由が、映画の半券を提示すると生ビール(確か380円)が一杯だけだが、無料になるからだ。って事で、この日も当然の如く、生ビールを飲んだ(間違っても飲酒運転はして無いからね、念のため)。そう言う意味では映画を観た日以外に、このお店に来た事は無い・・・
 

しゃぶしゃぶのお肉はテーブルまでお店の人が運んで来てくれるのだが、それ以外の野菜とかご飯、それに食べ放題の惣菜等はバイキングコーナーまで取りに行かなければならない。これが意外とちょっと面倒だったりする。で以前にも感じたけど、野菜って何かいっつも少な目と言うのか、補充されて無いと言うのか、何かそんな感じなのよね。言えね、他に沢山客が居るなら判るんだけど、しゃぶしゃぶやすき焼き食べてる客なんて、他に誰も居ないんだから、みんなが取って行って減ってしまった・・・、と言うのでは無く、最初からチョロっとしか置いて無いような雰囲気なんだもん・・・。
 

で、まずは無料の生ビールのお供に!!!って事で食べ放題の惣菜から、痛風対策にも効果的なひじき、ちょっとお腹が張りそうだけどポテトサラダ、それにこんな時でも無いと滅多に食べない切干大根をチョイス。そう言えば、以前、しゃぶしゃぶランチを食べた時も同じような内容だった・・・、ってこれしかバイキングコーナーに置いて無かったかも。しかも前回は、これをお替りして食べたような記憶が・・・。今回は、食べ過ぎに注意してこれだけで止めといたけど・・・。
 

日頃は野菜不足を痛感しているので、毎日野菜ジュースを飲んでいるのだが、こう言った時にこそ、食いだめ?して置こうと、自分的にはテンコ盛?にして来た、しゃぶしゃぶ用の野菜。あるようで無いような、微妙な量にも見えてしまうけど・・・。
 

そうこうして準備万端、暫くして運ばれて来たのが、こちらの牛ロースしゃぶしゃぶランチの肉、150g。一人前としては十分な量がある。これで980円なので結構お得だと思う。大阪で一人しゃぶしゃぶのお店で食べても、値段は似たような物だけど、お肉の量はこんなに無いから、やはりこのお店のしゃぶしゃぶランチのコストパフォーマンスは高いと思う。
 

この日の牛ロースしゃぶしゃぶランチの肉はこんな感じで、確かに昨年食べた1280円の牛上ロースしゃぶしゃぶランチ」と比べると霜降りの度合いが少ないように見えるが、両方を並べてみない限り、それほど気になる差では無さそうな何より300円の値段の差の方が大きいと思う。
 

あらためて別の角度から肉を眺めても、大阪で食べる一人鍋のしゃぶしゃぶの肉より数段質が良さそう。実際に食べて見ても、柔らかいし肉の味もしっかりしているし、中々旨い!!!何時ぞやの某I君と明石で食べた「豆乳しゃぶしゃぶ」の肉と比べても遜色の無い、あるいはラウンドワン加古川の隣にある鍋笑で食べたお肉(あの時はすき焼きだったが)よりも遥かにこちらのお肉の方が上質な気がする。これで生ビールまで付いて980円はホンマお値打ちでっせ!!!奥さん方!!!
 

しゃぶしゃぶなので野菜を鍋に入れて、後は食べたいお肉だけを自分でしゃぶしゃぶと・・・。胡麻ダレも使い放題なので、薄くなって来たらすぐさま追加。野菜はあっさりとポン酢で・・・、偶にお肉もポン酢でと、まさにわがままし放題980円のランチにしては楽しすぎるぅ~。ん?ちょっと酔っ払って来た?
 

鍋の最後はやっぱりうどん!!!って事で、バイキングコーナーから〆のうどんと、序でに白菜も少々。このうどんがこれまた、ふにゃふにゃ。箸でつかもうとするだけで麺が切れてしまう・・・。こればっかりはちょっとがっかりするような、うどんだったかも・・・。ちなみに、ご飯も食べ放題なのだけど、しゃぶしゃぶだったし、生ビールも飲んだこともあって、今回もご飯は無し。まあ、そんな沢山、食べれ無いし・・・。
 
最後はこちらも食べ放題のデザートのアイスクリーム。基本的に甘いものは苦手なのだが、食べ放題と言う事で味見程度の量だけ食べる事にしている。今回、私が選んだのはアイスミルクとマンゴーアイスの二種類。普通にアイスクリームだったけど、温かいお鍋の後で、清涼感たっぷりなアイスクリームは結構美味しかったかも。
 
てな事で、映画館に来る時は車利用が多いので、生ビールが無料と言われても、中々、ハイそうですか!とは言えないのだが、この日は夜まで車を運転しない!って事で久々に無料の生ビールと、しゃぶしゃぶを食べたのだが、やっぱこのコストパフォーマンスはダントツの一位じゃ無いかな。上でも書いたようにここん所は、映画を観に来ると加古川工業団地内にある麺工場のお店に行ったり、近くのかつやでカツ丼を食べたりする事が多いのだけど、車の運転さえ無ければ、毎回このお店でもエエような気がする。そんな事もあり、次回はすき焼きランチでも食べてみようかな?と今から思ってしまうのであった。この夏は、まだまだ見たい映画が目白押しだもんねえ・・・。

2009年6月23日

映画『ターミネーター4』を観て来た!未来の話だけど過去の作品は忘れて観れば中々・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:34 午後
 
代理人記録
 
今や知らない人は誰も居ないぐらい超有名なシリーズとなった映画『ターミネーター』だが、記念すべき第一作目が劇場公開されたのは、もう彼これ25年も前の話。今や州知事にまで上り詰めた、アーノルド・シュワルツネッガーも、ほとんど無名に等しく(それ以前の作品と言えばコナン・ザ・グレートぐらい?)、またこちらも今や巨匠と呼ばれるジェームス・キャメロン監督も当時はまだ無名の監督。しかも映画の中身も低予算丸出しのB級SF映画だったのだが、ターミネーター役のシュワちゃんが役にピッ足しとはまって居た事や、ストーリー的に良く出来ていたので、映画は大ヒット。その後のレンタルビデオブームに後押し、あるいは相乗効果もあって、超有名映画となり、シュワちゃんもキャメロン監督も一躍、時の人となったのだった。
 
 
ちなみにジェームズ・キャメロンはその後の『ターミネーター2』や『エイリアン2』の大ヒット、そして『タイタニック』で監督の地位を完全に確立したのだが、個人的には最初の頃のB級SF映画監督の方が作品的には好きだった。同じような存在に『遊星からの物体X』(リメイク版の方)の監督であるジョン・カーペンターは『遊星からの物体X』の大ヒットやその後に撮った『ニューヨーク1997』の大ヒット等から、メジャー監督の仲間入りを果たしかけたのだが、当の本人は、B級映画監督の方が好きな事をやれる・・・、とか何とか言って、メジャー映画会社からの誘いを断り、未だ、B級低予算のSFやホラー映画の監督をやっている。そんな事もあって、私はジョン・カーペンターは大好きな監督なのであった。(特にカーペンターとカート・ラッセルのコンビは、シュワちゃんとキャメロンのような黄金のコンビでもある)。
 

 
ちなみに第一作『ターミネーター』である意味、主役だったマイケル・ビーンはキャメロン監督作『エイリアン2』で、またまた未来の海兵隊役を演じ、その中で機関銃が使え無くて、やっぱり武器はこれだっせ!と言って出して来る火炎放射器を観た時に、『ターミネーター』ファンは心の中でニンマリとした物だった。あれって『ターミネーター』の未来の世界で、マイケル・ビーンが火炎放射器を使っていたシーンのパロディなのよねえ。ただ、マイケル・ビーンってシュワちゃんに押され、イマイチ人気が出ず、その後も「ザ・ロック」とかで、今度は現時代の海兵隊の役で出てたりして、マイケル・ビーンファンには一部で、大うけしたものだった。ちなみに、マイケル・ビーンが映画のリメイク版の『荒野の七人』のTVドラマで主人公の「クリス」を演じた事は、世の中的にほとんど知られていない・・・(って言うか、TVドラマ版の『荒野の七人』の存在すら、あまり知られて無いかも・・・。)
 

 
 
まあ、それぐらい大好きだった映画『ターミネーター』なのだがパート2公開時に雑誌やTVの宣伝で「今度は味方だ!!!」と言うキャッチコピーを映画を観る前に、知ってしまい幻滅した覚えがある。『ターミネーター2』の冒頭で『ターミネーター』一作目と同じように未来からやって来て、ジョンが危ない!!!と思わせといて、実は、今度は味方だった・・・、と言うサプライズがあったのだが、この重要なシーンが事前の宣伝で全部パーになってしまっていた・・・。まあ『ターミネーター2』が製作された時点で、シュワちゃんは超人気の大スターになってしまっていたので、もう悪役を演じるって事すら無いって事は、ある程度、知れ渡ってた事なんだけどねえ・・・。
 
でもまあ、それ以来、私は観たい映画(と言うか観る予定の映画)の予告編とかCMや紹介番組は一切観ないようにしている。劇場で流れる予告編は全て目を瞑ってスルーすると、唐突に流れるTVCMも瞬間的に目を伏せたりチャンネル変えたりして、ほぼ完璧に防御?しているのであった。
 

 
で、漸く、ここからが本題。先日、『新ターミネーター・シリーズ三部作』の第一弾である『ターミネーター4』を観て来た。設定は審判の日が起きた後の未来の話なのだが、ストーリー的には一作目で未来から過去に戻るので、ある意味、過去の話にも見える。『スター・ウォーズ』エピソードⅢでアナキンがダース・ベイダーになる運命を変えられ無いのと同じように、『ターミネーター』も未来ではジョン・コナーがカイル・リースを過去に送る事が決まっている???ような、いないような・・・。まあ、この辺りの話は『ターミネーター5』か『6』辺りで描かれる事になるのだろうけど、じゃあ、そもそも『ターミネーター2』で未来を変えたじゃん!!!、それなのに何でスカイ・ネットが誕生して、審判の日が起こるの?と言う、素朴な疑問が・・・、全然描かれて無いし・・・。
 
確かにTVシリーズ『ターミネーター:サラ・コナー/クロニクルズ』が『2』から『4』へ繋ぐストーリー・・・、って事で、放送されていたが、アメリカ本国でも視聴率が低いので番組の打ち切りが、決定したので、結局は何で審判の日が起きたのか・・・、は謎のまま?まあ、この辺りは上で書いたように次回作で詳細が描かれるのかも知れ無いが・・・。
 
で、今回の新シリーズの主役であるジョン・コナーを演じるのはクリスチャン・ベイル。あまり印象に残る名前じゃ無かったので、すっかり忘れていたが、顔を観ておおっ!!!そうだった・・・、バットマン(と言うか、今はダークナイト?)じゃん!!!バットマンがジョン・コナーって何かキャラのイメージが違い過ぎるよなあ・・・。まあ彼には最初、ターミネーター役を演じる話もあったそうなのだけど、それも全然イメージちゃうもんなあ・・・。しかし、「バットマン(ダークナイト)」も続編が作られるし「ターミネーター5」も「6」も作られるし、観客はバットマンとジョン・コナーを交互に見せられる事になるのかなあ・・・。きっと頭の中で混乱して、おまえは一体誰やねん!!!って事に成りそうな気がするのだけど・・・。
 

 
ストーリー的な不満は兎も角として、途中で『あれ?今日はトランスフォーマーを観に来たのだっけ?』と言うような気になるぐらい、新型のロボット?が一杯出て来て、SFファンには結構楽しい。それ以外にも『ターミネーター』一作目に出て来る未来のジョン・コナーの顔に傷があったのだが、彼の顔に傷が出来るシーンが『T4』でちゃんと描かれていた。スター・ウォーズで、ダース・ベイダーが義手だったのは何故?、あるいは日本の時代劇で柳生十兵衛が片目になったのは何故?、みたいな感じで、ジョン・コナーの顔に大きな傷があるのは何故?と言う第一作の謎?が漸く解けた事になる(どうでもエエ話とも言えるが・・・)。
 

 
そして、既に予告編でも公開されているが『T4』にもほとんど一瞬?だけどシュワちゃんが登場(しかもバックで流れる音楽がターミネーターのテーマ曲)!!!まあ、T-800型ターミネーターって基本的にシュワちゃん顔なんで、シュワちゃんが出て来たとしても違和感は無い・・・、と言うか、シュワちゃんが登場するならきっとそうだろうと思った通りの登場シーンなので、意外性は少ない物の、やっぱシュワちゃんが登場して、初めてターミネーターを観たような気になったのが不思議なもんよねえ・・・。(ただし、シュワちゃんは一作目の登場シーンから顔だけをCG合成しただけで、シュワちゃん自身が出演したわけでは無いのだが・・・。)
 

 
バットマンvsターミネーター???                                                   
てな事で、ストーリー的には『T2』とも『T3』とも、あるいはTVシリーズの『サラ・コナー/クロニクルズ』とも繋がって無いような気がしないでも無いが、全編、アクションシーン満載で、ところどころに前シリーズのオマージュとも思えるようなシーンも用意されていて、中々面白い映画だった。この映画が流行らないと、続編の製作が実現しない・・・、との事だったけど、結構、前評判が良いのと、全米でも結構ヒットしているので、とりあえず『T5』の製作は決定したようだ。時の流れから行くと、次回作ではT-800型が何体も居てもおかしくないので、もしかしたらシュワちゃんが出演する事も有り得るのかも・・・。まあ、全然違う展開だから、もうシュワちゃん抜きでもエエような気もするけど・・・。
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