義史のB型ワールド

2007年5月31日

エビと貝柱のクレープ包み。中々美味しかった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:56 午後
 
代理人記録
 
ゴールデンウィーク最終日、雨の中、ランチに出掛ける事になった。最初は加古川のパラーディオでかつめしを食べようと思い、行ってみたのだが、案の定、既に満席。駐車場にすら入れないほどの賑わい。次に加古川の河原にあるちょっとコジャレタ小さなフレンチのお店が空いてそうだったので、寄ってみたら5人以上は前日予約で無いと駄目と言うことで、門前払い。仕方無いので久々に荒井のステーキハウス梅原にでもするかと、行ってみたら30分待ち。
こうなれば最後の手段?既に常連さんになってしまった伊保のフレンチのお店に行く事にした。この店ならば例え満席でも我々を追い返すことは無いだろう。何せ、ここ3ヶ月ほど毎月行ってるし、完全に常連さんだもん。
 
このブログでも何度か紹介したので、結構お馴染みになってる気がするが、こちらが今回行ったお店です。
 
今回はあえて名前は書かない代わりにお店の看板でも載せておこう。流石にこの日は駐車場もほぼ満車。どうにか駐車して店内に案内された。先客も個室を始め、オバタリアングループ等で、やはり賑わっていた。
 
ちなみにこちらが、この日のランチメニュー・・・、って先月来た時とメニューは全く同じだったかも・・・。
で、料理は例に寄ってメイン料理が選べる「季節のコース」をチョイス。 
 
シェフおまかせオードブル
まずは「シェフおまかせのオードブル」。内容は「マグロと鯛とカンパチ」のスモークしたような物。毎月、一品ずつ違う感じだが、最近、ずっとこの料理かな。お手軽ランチコースだとオードブルが無いのだが、無いと寂しいので、やはりこのコースを選んでしまうのが、貧乏性な性格だからかな。 
 
あさりとジャガイモのスープ
続いてスープ。こちらも先月のスープと似ているような気もしたが「あさりとジャガイモのスープ」と言うことで、初めて食べたスープだった。スープ自体が白いので写真のピントが合わない。あさりは小さく粒粒上で、ジャガイモは完全にスープ状態だった。ちょいと変わったスープで、楽しかったかも。 
 
サラダ
何時ものサラダ、そして焼き立てパンも付いてます。サラダはいたってサラダ、ですが。 
 
エビと貝柱のクレープ包み
そしてこの日、私が選んだメイン料理は「エビと貝柱のクレープ包み」。以前、義兄が食べているのを観て美味しそうだったので、ぜひ一度食べてみたいと思っていたのだった。この店で私が肉料理以外を選んだのは初めてだったかも。(この日はオードブルからメインまで全く肉系が無かったので、自分的には非常に珍しいことかも。)
 
クレープの中は貝柱は当然のこと、エビとか玉ねぎとか色々入ってて確かに美味しい。ソースもやや甘めなオレンジソース?っぽい、如何にもフレンチ!っていう感じのソースで旨かった。個人的には今までこの店で食べた料理の中で一番美味しかったかも。私のお気に入りの一品になった。 
 
いちごのムース
最後は、こちらも前回食べてお気に入りになった「いちごのムース」。デザートも選べるのだが、「いちごのムース」は人気だったようで、この日、最後の一つだったらしい。やっぱ、私が選ぶ料理は人気が高い?のだった。
 
てな感じで、段々とこの店の料理の半分位は制覇して来たかも。意外にランチタイムのハンバーグってのは食べた事が無いので、次回行く時はハンバーグでも食べてみようかなっと。
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2007年5月30日

すし名人リベンジ!前食べれなかった大トロだが・・・

Filed under: — 代理人 @ 11:16 午後
 
代理人記録
 
先日、ミニ伊勢海老三昧を楽しんだ米田・二号線沿いにある「すし名人」だが、やはり大トロ鮨が食べれなかったのは心残り。てなことで、とある日のランチタイムに大トロ鮨を食べにリベンジしに行って来たのだった。
 
ランチタイム真っ只中と言う時間帯もあって駐車場が満車。運良く帰る客が出たので無事に入る事は出来たが、今度は店内が満席で、やはり待たされる事に。やはり昼間はオバタリアンを中心に結構、賑わっているようだ。
 
こちらは叔母が食べた「大トロ入り寿司10貫盛り」とか言うメニュー。大トロ一貫は私がいただきましたが・・・。
 
こちらは私と叔父が食べた握り鮨。セットメニューだと嫌いなネタとか入ってるのが嫌だったので、一貫ずつオーダー。メインは大トロ2貫に炙り大トロ2貫かな。がー!、しかし、まず炙り大トロが、何かあんまり美味しく無い。前回食べた炙り大トロとは別モンな感じ。大トロ自体がどちらかと言うと不味い。嫌な予感を感じながら大トロを口にすると・・・。うーん、中トロの質の悪いの・・・、てな印象かな。兎に角大トロ本来の脂感やら、旨みが無い。何か赤身に近いような気さえする。期待して行っただけに、ちょっとがっかりだったかな。ちなみに大トロ、一個が300円。まあ、文句言うほどの値段では無いのだが・・・。
 
こちらは焼き穴子と煮穴子。100円鮨レベルの味だったかな。
 
てな感じでちょっと期待してリベンジしたけど、前回食べた炙り大トロとは全然違う物だった。確かに食べ物ってその時の材料に寄って、当たり外れは出来ると思うけど、その差がちょっと大きかったような気がする。それはランチタイムとディナータイム、あるいは店内の混雑具合が影響したのかどうか、定かでは無いが、このレベルなら次回訪問はもう無いかも。「すし名人」から次の店へ衣替えする日は意外と早いかも

2007年5月29日

灯台もと暗し。ホテル川久で買ったカレーがヤマトヤシキで・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:05 午後
 
代理人記録
 
今年のお正月に旅行で行った白浜・ホテル川久で買って帰った「大西牧場・熊野牛肉カレー」だが、何とヤマトヤシキ加古川店に行ったら、大量に売っていた。
 
     
しかも値段は750円で、ホテル川久で買った時よりも安い。
 
ちなみにこちらは先日、ホテル川久で買って来た「大西牧場・熊野牛肉カレー」の2箱目を食べた時の写真。
 
     
肉の大きさと量は、中々感動物だ。しかし食べるのが2回目と言うこともあってか、最初に食べた時ほどの感動は無くなったけど、でもレトルトカレーとしてはやはり美味しい方かな。
 
ちなみに同じく、白浜で買って来た「カレー醤油」はマックスバリューで売っていた。白浜で買った意味無し!
でもやっぱ、カレーに醤油ってのはあんまし合わんねえ。我家のカレー醤油、まだ半分も減っていないぞ!

2007年5月28日

これを「かつめし」と思ってもらったら困る味。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:01 午後
 
代理人記録
 
先日、かつめしを食べに「パラーディオ」に行ったら駐車場満車で入れなかったのがちょっと悔しくて、後日、再びかつめしを求めて出掛けた。今回はBANBAN-TVで紹介されていた、東加古川の加古川総合文化センター内にあるレストラン「リ ビエール」に行ってみた。
 
レストラン、と言えば聞こえは良いが、市役所とか文化会館にある食堂・・・、みたいなもんだ。
 
ショーケースの見本を見てると、昔懐かしい、デパートの大食堂の陳列を思い出す?
 
こちらが実際に食べた「かつめし」。かつめしは確かにデカイ。しかし付け合せが「かつめし」定番のボイルドキャベツでは無く、普通に生キャベツ。しかも陳列にあったポテトサラダやらトマトにキュウリが無いのは何故?
 
一応、カツはビーフカツなので「かつめし」の条件を満たしている。しかも定番通り、肉を叩いて薄く伸ばしたビーフカツなので、火は中までしっかりと通っている。なので肉のジューシーさとかは無く、肉質もイマイチあんまり美味しく無い。タレも何と無く肉屋で売られているようなかつめしのタレっぽい気がするし・・・。
 
かつめしを食べた事が無い人が加古川へ来て名物のかつめしを食べてみようかと思ってこの店のかつめしを食べて、何やかつめしってあんまり美味しく無いな!と思われてしまうような味だ。個人的な採点で行くと30点ほどの味なので、間違ってもこのかつめしを加古川名物のかつめしの味だと思われては困る。公共の施設の中にあるレストラン(食堂って言う方が適切かな?)なので、もうちょっと精魂込めたかつめしを出して欲しいと思うのだが・・・。
 
ちなみに味噌汁の具にサツマイモが入っていた。これって珍しい?我家はジャガイモを入れるのは多いけど・・・。 

2007年5月27日

伊勢海老三昧。一人三匹は食べた!ただサイズは・・・。一品料理編。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 6:12 午後
 
代理人記録
 
米田二号線沿いの「すし名人」で「七輪焼き・伊勢エビセット」を堪能?したが、当然、七輪焼きだけでは食べたら無い。他にも食欲をそそられる魅力的なメニューがあったので、色々と頼んでみました。
 
プリエビ天マヨネーズ
まずは「当店一番人気!」と書かれた「プリエビ天マヨネーズ」、580円を注文。雰囲気はエビマヨのサイズのでかい物って感じかな。海老天にマヨネーズを絡めただけ・・・、ではあるが、まあ、誰もが好きな組合せなので普通に美味しかった。
 
ウチワエビの天ぷら
     
こちらはメニューを観て何と無く白浜で食べて美味しかったくつ海老」を思い出したので、興味をそそられ頼んでみた「ウチワエビの天ぷら」、1280円。上の右側の写真ではエビの殻も一緒に写っているのだが、実際に運ばれて来たのは天ぷらだけ。これが、どちらかと言うとイマイチな味。エビ本来の旨さの無い天ぷら。ウチワエビがこんなもんや!と言われたらそれまで何だけど、値段を考えるとちょっと高いかな。名物らしいのだが・・・。(まあ名物はあちこちに書かれてあったけど。)
 
伊勢エビの中華風炒め
続いて七輪焼きの伊勢エビでは物足りなかったので、思わず頼んだ「伊勢エビの中華風炒め」、680円。当たり前?の如く、ミニ伊勢エビだ!しかし、半身の切り身が7切れ。七輪焼きの単品メニューだと一匹380円だから本来だと380x3.5=1330円だから、何か値段的にはお得?鮮度が違うのかな?味は、まあ普通。中華風あんかけがもうちょっと美味しかったら、とっても美味しい料理になったかも。ちょっと残念な一品だった。
 
しかしこれで、本日、一人伊勢エビを計算上では3匹食べた事にはなる。ミニ伊勢エビだけど・・・。
 
 
マグロほほ肉あぶり焼き
ちょっと前に観た映画「ハンニバル・ライジング」で「ほほ肉」が話題になっていたのを思い出したので追加した「マグロほほ肉あぶり焼き」、680円。ちょっと甘めのタレや炙られたマグロのほほ肉。が、しかし、ちょっと魚臭い。私の嫌いな魚臭さが残ってる。タレはまずまず旨かったので、ちょっと残念な一品だった。
 
 
あぶり大トロにぎり
そしていよいよ〆のご飯物。「すし名人」と言うくらいなので、お店に来る前から楽しみにしていた「大トロ」の握り。注文したのは「大トロ」、2個と「あぶり大トロ」、2個なのだが、何故か「あぶり大トロ」が4個運ばれて来た。が、しかしこの「あぶり大トロ」、表面は炙られ色は茶色くなっているが、中は正真正銘の大トロ。これが中々旨い。期待を裏切らない味だ。一人、2個を軽くたいらげる。これで1個、300円は安いかも。
 
しかし待てど暮らせと、一番食べたい「大トロ」がやって来ない。伝票を見るとオーダーが通って無いようだ。やはり上の注文を聞き間違えたようだ。仕方無いので追加で「大トロ」、4個を追加。
 
ところが、暫くして店員のねえちゃんが戻って来て言う事にゃ、
 
  「本日分の大トロは全て売り切れてしまいました。
 
普通は、これで終わりなんだけど、手にはお鮨を持ってる。
 
  「代わりと言っては何ですが、料金は頂きませんので、こちらをお食べ下さい。
 
とか言われてテーブルに置かれたのは何と!「中トロ6貫」!!!
 
中トロにぎり
こちらがその「中トロ」。本来なら一貫200円(ちょっと安いけど・・・)。これが無料なんだから偉い太っ腹!オーダーミスだけのサービスにしては偉い良心的。多分、ここまで沢山の料理を注文して食べてたから、そう言った意味でのサービスも付加されてるのかな?と思わ無くも無い。
 
でお味。〆のご飯物のつもりだったんで、量沢山貰ってもなあ、と思いつつ食べてみたら、値段の割りに結構いける。回転鮨の100円の大トロより、こちらの中トロの方が旨い。上の写真の右上の見た目、筋がありそうな部分を食べた甥っ子は、これが一番美味しかったとか。もしかしたら、右上の一個だけどう見ても違うネタのって、もしや、大トロの最後の一切れだったのかも。
 
伊勢エビに始まり〆は大トロの鮨で!と心に決めてお店に来たのだが、蓋を開けてみるとミニ伊勢エビに始まり、中トロで〆!と、当てが外れたのだが、最後の無料サービスと中トロがそれなりに美味しかったので、印象的には凄く良い雰囲気のまま、お店を後にしたのだった。次回はぜひ大トロの鮨を食べてみようっと!

2007年5月26日

伊勢海老三昧。一人三匹は食べた!ただサイズは・・・。七輪焼き編。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 7:20 午後
 
代理人記録
 
国道2号線の米田辺りにあった「えび厨房」が「すし名人」に衣替え?したと言うチラシが新聞の折込に入っていた。
 
その中で目を引いたのが、「七輪焼きセット」の一つ「伊勢海老セット」。
 
な!な!何と!、私の大好きな伊勢エビが3匹も入って、お値段が1980円!!!これは値段の間違いか、あるいは、写真が3人前とか言う落ちなのか?確かめずに居られない。てなことで、ちょっと出掛けて行きました。
 
こちらが「すし名人」。看板は代わっているが、お店自体は「えび厨房」そのまんま。実際、店内も全く一緒。まあ、普通に考えて「えび厨房」が流行らなくなったので、衣替えして「すし名人」に変えただけなんでしょうね。
 
で、早速、店員のねえちゃんに「七輪焼き・伊勢エビセット」のメニューを指差しながら、
 
   「これホンマに伊勢エビ3匹入ってんのん?
 
と確認。すると、店員のねえちゃん曰く、
 
   「ハイ、3匹入ってます。ただ伊勢エビが、ミニ伊勢エビですが・・・
 
ん?ん?ん?ミニ伊勢エビ???伊勢エビ好きな私は、長年伊勢エビを食べて来たが、ミニ伊勢エビってなんじゃ?聞いた事無いぞ。それはそれで興味津々。早速、伊勢エビセット注文しました。
 
暫くして運ばれて来た「七輪焼き・伊勢エビセット」はこちら。確かに写真通り、伊勢エビは3匹居る。しかーっし!!!、確かにサイズが小さいぞお!見た目は伊勢エビなんだけど、体長15cmぐらいしか無い。でも伊勢エビに見えるし・・・。
 
こちらが伊勢エビのアップ。真ん中で真っ二つに切られているが、見た目は普通に伊勢エビでしょ!?
 
こちらは実際に七輪の上で焼いてる様子。横のとうもろこしの大きさと比べて貰うと伊勢エビの大きさが判るでしょ。焼く前は若干ながらエビ味噌もあったんだけど、焼いてる間にどんどんと蒸発して行って・・・。
 
焼きあがった伊勢エビは身だけ食べるとやっぱり薄味。でも殻まで香ばしく焼けていたので殻ごと食べたら、何と無く伊勢エビっぽい感じにはなった。でもなあ、やっぱり、何かちょっと違うのよねえ。
 
ちなみにメニューを見てたら単品追加メニューを発見!伊勢エビの値段を確認したら・・・、
 
一匹、380円!!!!
 
何か本物?と値段が一桁違うぞお。ホタテより安い!キスより安い!蛸より安い!
でも数で言うと、この時点で一人、一匹半を食べました。一品料理編は、次回に続く! 

2007年5月25日

新・函館ラーメン?さてその味は如何に?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:12 午後
 
代理人記録
 
祭り屋台in姫路」のあった週に、山陽百貨店では「北海道大物産展」が開催されていた。確か、昨年も同じ時期に開催されてたっけ?(北海道物産展って年に数回やってるような気が・・・。)
 
私が小さい頃、父に連れられて姫路の百貨店(山陽百貨とかヤマトヤシキ「このネーミングが一部で話題になってるとか・・・」)に行って全国駅弁大会とか北海道物産展へ行くのが楽しみだった。私がラーメンに目覚めたのもこの頃だ。(そのせいで駅弁系も好きなんだけど・・・。)
 
てなことで、「北海道物産展」で今まで食べた事が無い北海道のラーメンを食べるのは楽しみになっている。数年前、まだ大阪に支店が無かった「旭川らーめん・山頭火」を食べたのも山陽百貨店の北海道大物産展だったし。あの時は、久々に旨いラーメンを食べた!と思ったら、1,2年後に大阪にも進出して来たからねえ・・・。やっぱ私の目に狂いは無かった・・・かな?
 
で、今回のラーメンの特設茶屋は「新函館ラーメン・マメさん」。当然の如く、聞いた事も無いし食べた事も無い。
大体、函館の塩ラーメンって、ちょっと前に、無理やり作られたって印象が強いのだけど・・・。
 
こちらが今回食べた「マメさん・塩ラーメン」、例に寄って物産展ぼったくり価格の780円也
 
包丁切りされた麺、江蘇省の塩、白正油、日高産のフノリ、比内鶏の丸鶏など素材を厳選し、あっさりした中にコクのある味」と言うキャッチコピー。あっさり味の多い塩ラーメンの中、表面には背脂がたっぷりと幕を張っている。口上書きに寄ると「焦がし背脂」らしいのだが、「旭川らーめん・蜂屋」みたいな独特の癖は無い。しかし背脂特有の甘さも控えめ。スープ自体もどちらかと言うと甘さ控えめ。個人的にはもうちょっと甘さがあれば、播州地方でもうける味かも。フノリが練り込まれたと言う麺は特徴的な食感があった。全体的には上品な塩ラーメンと言えるのだが、やはり最近、大阪に増えた塩ラーメン専門店の味と比べると、やはり昔ながらの塩ラーメンと言う印象が強い。もう一味、工夫が欲しいかも。
 
ちなみにテーブルに置かれていた「ゆずの皮」。最後の方にちょこっと入れて食べてみたけど、まあ、普通にゆず味が加味されただけって感じかな。私は蕎麦でもゆずを入れるのはあまり好きじゃ無いから、ラーメンに入れるのも、ちょっとイマイチだったかな。
 
何れにしても、普通に美味しい塩ラーメンだったけど、それ以上のインパクトは無かった。値段が500円くらいであれば、評価を高くしても良いかな?と思うけど、780円はやっぱ、関西で食べるラーメンのお値段じゃ無いよね。

2007年5月24日

チェーン系のラーメン屋が増える中、良く頑張ってます。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:15 午後
 
代理人記録
 
久々に1999年~2000年の冬頃に荒井にオープンしたラーメン屋「さつま家」に行って来た。以前はこのラーメン屋の2Fにある散髪屋に時々、行ってたので、偶にこのラーメン屋で食べていたのだが、2Fの散髪屋が無くなって以来、ご無沙汰していたのだった。
 
この店がオープンした後も、続々とチェーン店系のラーメン店が増える中、個人経営のお店は苦しいと思うのだけど、この店は浜手の工場の労働者系の常連客に支えられて?頑張ってる・・・・、のかな?まあ、夫婦だけでやってるようなので、何とかやっていけてるのだろう。
 
相変わらずメニューが壁にしか貼って無いので、カウンター席に座ると振り返ってメニューを見なければならないのが難点。何せ振り返ってメニューを見てると、その下の客にイチャモンつけてるような感じに思えるもんなあ。このメニューの撮影にも苦労したし・・・。
 
そうそう、この店には「フカヒレラーメン」があって、確か、数年前に食べたような記憶が・・・。それに以前は「いのしし」のなんちゃら・・・、もあったような・・・。
 
で、何か、この店に行くと何時も頼んでしまうのが「唐揚げ定食」、780円。ラーメンと唐揚とライスのセットだ。
 
こちらが「さつま家」のラーメン。確か以前は「1mの鉄釜で17時間煮込んだ・・・」とか書いてあったような気がしたけど、今は無かったかな?それにしてもスープが甘い。播州ラーメンは甘いと良く言われるが、そこら辺りの播州ラーメンより、遥かに甘い。これって自然の甘さなのかなあ?確かこの店は姫路の「ハーバーさつま」で修行した人がやってるはずで、その「ハーバーさつま」は大阪の金龍ラーメンを模倣したようなスープと言う噂を耳にした事があるのだが、金龍ラーメンの味とも全然違うよねえ。もうちょっと甘さ控えめな方が私は好きだ。
 
こちらは唐揚げ。これに後はご飯が付く。唐揚げは、まあ見て想像が付く味かな。普通に定食の唐揚げって感じだ。この歳だと、これだけ食べるだけで、お腹パンパン。以前ならこれにビールも付いてたんだけどねえ・・・。
 
何れにしても久々の「さつま家」だったが、個人経営のお店には頑張って欲しいものだ。その為にはもうちょっと味に工夫が欲しいのだけどね・・・。

2007年5月23日

焼肉ならぬ、石焼き地鶏。中々マニアックなお味。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:44 午後
 
代理人記録
 
先日紹介した、石焼地鶏の「おじぎ屋」で実際に食べたメニューをご紹介。
 

朝挽き 胸身刺身:ささ身とは違い、魚の刺身に近い食感

朝挽き きも刺身:レバー系は最近敬遠してるので食べず

皮(塩):お店自慢?の皮。普通に美味しい皮でした

上皮(塩):上皮注文で来たのがこれ。ホンマに皮だった?

播州地鶏 モモ(塩):このモモが一番美味しかったかな

鶏の天ぷら:こちらもささ身とは一味違う天ぷら。旨かった

つくね:最初は普通だったが食べてる内に味わい深く・・・

こだわりの卵:つくね用に注文した卵。ぷりっとした卵

皮(塩)追加分:上皮と皮の区別が付かなかったので・・・

豚でもないうまさの黒豚(塩):これは大して旨く無かった

こころ(塩):これは私の好みでは無かったかな

ひっぷ(塩):こちらも私の好みでは無かったかな

とり雑炊:定番の雑炊。鶏肉も少し入ってて旨かった
 
それにしても、スタッフの兄ちゃんは腰が低くて接客上手。ついつい薦められて料理に、お酒に、どんどん追加しちゃいました。鶏もさる事ながら、気持ちの良い接客に、気分もお腹も満足でお店を後にしたのだった。

2007年5月22日

私の好きなお好み焼屋のカップ焼きそば。今度はキムチ入り!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:29 午後
 
代理人記録
 
小ネタシリーズ。私の好きなお好み焼屋「鶴橋・風月」のカップ焼きそばは以前にも紹介した事があるが、今度は「キムチ焼きそば」が売っていたので買ってみた。
 
こちらが「鶴橋・風月」の「キムチ焼きそば」カップ版。日清の生麺タイプのカップ焼きそばだ。
 
麺が生なら、なんとかやくのキムチも生だ!安いカップ焼きそばのキムチだと乾燥具材だから、この違いは結構大きいかも。ソースは粉末と液体の二本立て
 
こちらが完成した「キムチ焼きそば」。麺はラ王系のちょっと癖のある麺だけど、ソースは限り無く風月のソースに近い。ただ風月の独特の太麺と比べると、ちょっと違うかな?と言う感じ。でもやっぱ、UFO系の乾燥麺系のカップ焼きそばとは麺もソースも一味違う。個人的にはカップ焼きそばの中では好きな方かな。
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