義史のB型ワールド

2015年12月31日

ランチパスポートに姫路駅前にある”播州ダイニングGOTTO”が載っていたので”ごっと御膳8種盛”を食べてみた!志方牛のステーキは少な目だったが、全体的には中々楽しい御膳だった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
少し前に買ったお得なランチパスポートの本にJR姫路駅向かい側のフェスタビルの4Fにある『播州ダイニング GOTTO (ごっと)』が載っていた。『播州ダイニング GOTTO』と言えば2014年の4月下旬頃にリニューアルオープンしたフェスタビルの4Fに新しく出来た播州の食材を使った料理が売りのレストランで、私はお店が誕生した直後から偶にお店前迄行った事はある物の実際に食べに入った事は無かった。が、”姫路城 3Dプロジェクションマッピング”を観に来た際にちょっと生ビールでも飲んで帰ろうと思って立ち寄ったら割と気楽な感じのお店だったので、何時かランチも食べに来てみたいと思っていたので、これも何かのご縁を思い食べに行ってみる事にした。
 
播州ダイニング GOTTO (ごっと)/姫路駅前店播州ダイニングGOTTO
こちらが久々に行って来た『播州ダイニング GOTTO (ごっと)/姫路駅前店』で、お店がある場所は先にも書いた様にJR姫路駅の北側の向かいにあるフェスタビルの4Fにある。個人的にはこのフェスタビルがリニューアルオープンした直後から2Fにある『カレーカフェ Mr.ポルコン』とか『越後秘蔵麺 無尽蔵』に食べに来たり、3Fにある『肉食酒場 GYUTA MEAT BALL』にも何度も食べに行ったり、あるいは1Fにある”姫路のれん街”の中の『ガンガングビグビ本舗』とか『おでんと串かつ 姫路のお店』も利用した事がある結構馴染のあるビルだ。とは言え、自然淘汰の波は激しく、2Fの『越後秘蔵麺 無尽蔵』は昨年の夏に誕生したばかりだったのだが既に閉店してしまったが・・・。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛メニュー
それはさて置き、ランパスで食べれるのはどうやらこちらの”ごっと御膳8種盛”の様で、メニューに寄ると”播州の食材をメインとした料理8種”が一度に楽しめる御膳で、通常税込価格1620円の処、ランパス利用だと1000円で食べれると言う私の大好きなお得価格!って事で、早速こちらの料理を注文!!!
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳10種盛メニュー播州ダイニングGOTTOごっと御膳6種盛メニュー
ちなみにこちらはこの日の”ごっと御膳10種盛”と”ごっと御膳6種盛”のおしながきで、今回私が注文した”ごっと御膳8種盛”は雰囲気的にはこの中に載っている料理の中から組み合わせた内容・・・と言う事が容易に想像が付く・・・。って事で、これから紹介する料理はこのおしながきを参考に照らし合わせた物なので、その点だけご了承を・・・。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごっと御膳8種盛”で、他にご飯、味噌汁、香の物、食後のコーヒー等が付いて通常税込価格1620円の処、ランパス利用で税込価格1000円也。女性客向けの内容と言う事もあってお茶碗が小さ目で、流石にこれだけの品数があると私でも少しご飯の量が少な目に感じたので珍しくお替りをした程であった。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
それはさて置き先ずは個人的に一番気になるこちらの”加古川志方牛のステーキ”から食べてみると、残念ながら焼き立て熱々では無く、焼き置きされた感じの冷めたステーキだが、お肉自体は柔らかく、しっかりとした肉の味もあって中々ウマい!値段の安い”ごっと御膳6種盛”の方にはこの”加古川志方牛のステーキ”は入って無い様だが、この一品があるのと無いのとでは全然印象が違う様な・・・。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
ちなみに上の写真では良く見えなかった”加古川志方牛のステーキ”の断面を改めて紹介するとこんな感じで、ご覧の様にカットされた部位に寄って若干火の通りに違いがあったが、基本的にはミディアムレアに近い焼き加減で申し分は無い。何時か御膳の一品では無く単体の”加古川志方牛のステーキ”として食べに来てみたいと思う・・・。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
そしてこちらは”ごっと御膳8種盛”の真ん中にあった”刺身三種盛(鯛・タコ・サーモン)”で、サーモンは兎も角として、鯛とタコは明石産なんだろう・・・。とは言え、普段他のお店で出て来るこの手の”お刺身の盛り合わせ”と比べて味に大きな違いは感じ無かったけど・・・。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
そしてこちらは”ごっと御膳8種盛”の御膳の真ん中ラインの左端にあった”播州トマトとキャベツのグラタン”で、当然の如く焼立て?の超熱々で、中身がちょっと見えないがその名の通りトマトキャベツが入ったちょっと変わった感じのグラタンだが、意外とウマい!おしながきを見ると”ごっと御膳10種盛”にも”ごっと御膳6種盛”にも入っているので、もしかするとお店の自慢の料理の一つなのかも知れない
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
続いては御膳の奥の真ん中辺りにあったこちらの”地豆「さちゆたか」の温豆腐 ~そぼろあんかけ~”で、最初見た時は如何にも和食の一品と言う様な見た目だし、個人的にそれ程好きでも無い”湯豆腐”と言う事もあり余り関心が沸かなかったのだが、豆腐の上にかかっている”そぼろあんかけ”が意外とウマい!そんな事もあって、器の中に何も残らない程に綺麗に食べたのだった
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
そしてこちらは”温豆腐 ~そぼろあんかけ~”の隣にあった”播州冷やしなす”で、何と無く”なすの煮浸し”にも似たこれまた如何にも和食の惣菜と言う様な感じだが、個人的に茄子は結構好きだった事もあり、驚く程の味では無いにしろ普通に美味しかった
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
ちなみにこちらはその右手にあった”播州野菜たっぷりのひじき”で、料理名は”播州野菜たっぷり”と大きく謳ってはあるが、流石にこちらは極々普通の”ひじき煮”だった気がする・・・。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
そしてこちらはご覧の通りパッと見ただけで誰もが直ぐに判る”播磨灘産 釜揚げシラスのサラダ”で、”釜揚げシラス”と言うのか”ちりめんじゃこ”は偶に食べる事があるが、この様にレタス等の野菜の上に盛られている姿はちょっと珍しい。そんな事もあってか、こちらも中々楽しい一品だったかな。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
ちなみにこちらは”ごっと御膳8種盛”に付いていた和食の定番とも言える”こだわり卵「夢美人」の茶わん蒸し”で、具は海老と鶏肉とぎんなん、それに上に載っている椎茸ぐらいだった気がするが、これまたお店ご自慢の”こだわり卵「夢美人」”を使っているからなのか、熱々トロトロで中々ウマい!とは言え所詮は”茶碗蒸し”なのでそれ以上のインパクトは無かったが、次回このお店に来た時は”こだわり卵「夢美人」”を使った玉子料理を食べてみたいと言う気がする・・・。
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
その他にも定番の味噌汁と香の物も付いていて、流石にちゃんとしたレストラン?と言う事もあってか、味噌汁の中には白菜とか揚げが入った具沢山の内容で、香の物もシンプルながら味わい深く、お替りした炊き立て熱々の白いご飯との相性も良くて中々美味しかった
 
播州ダイニングGOTTOごっと御膳8種盛
で、今回食べた”ごっと御膳8種盛”にはデザートは付いて無かったが、食後のコーヒーは付いていると言う事で、御膳が片付けられた後入れ替わりで運ばれて来たのがこちらのホットコーヒーで、内容的にはどうって事の無い味ではあったが、食後の余韻に浸るには十分な1杯だったかな。
 
てな事で、ランチパスポートにお店が誕生した直後から偶に様子を見に行っていたJR姫路駅向い側のフェスタビルの4Fにある『播州ダイニング GOTTO』に行って、この日は”ごっと御膳8種盛”を食べたのだが通常価格の1620円だとちょっと微妙だが、ランパス価格の1000円ならメチャお得な気がする味と内容だった。料理の内容は季節か月単位かで変わる様なので、ランパスの有効範囲の間にもう一回ぐらい食べに行ってみたいと思う・・・。
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2015年12月30日

熟成まぐろフェアに釣られてまたまた”くら寿司”に行ったら3日間限定でTVとコラボした寿司が売られていたので食べてみた!確かに石澤ドレッシングは中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
最近は寿司を食べると言うよりも、ラーメンとかカレーとか丼ぶりとか寿司以外のメニュー釣られて食べに行く事が多くなった回転寿司屋さんなのだが、その中の一つである『くら寿司』で偶に食べに行く”熟成まぐろフェア”が始まったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日も正午になる前の訪問だったのだが、何故かカウンター席が全て埋まっていたので久々にテーブル席に案内された。何時も逆のパターンの場合が多いのだが、きっとそれまでずっと満席だったのだが、偶々テーブル席が空いた直後だったのだろう・・・。
 
くら寿司熟成まぐろフェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”熟成まぐろフェア”のメニューで、毎度の事ながら写真に写っている”大とろ”は色艶も良くて見た目も結構大きい・・・。きっとこの日も同じ物が出て来る訳は無いと思うのだが、1度で良いからこの写真に写っている”大とろ”を食べてみたい気がする(ま、回転寿司屋さんでは無く、ちゃんとしたお鮨屋さんに食べに行けば良いのだが・・・)。
 
くら寿司石澤ドレッシング特別メニュー
それはさて置き、例に寄って”大とろ”以外は特に食べてみたい寿司がある訳では無いし・・・と思ってタッチパネルを弄っていると、何やらTBS系列のテレビ番組とコラボした”石澤ドレッシング特別メニュー”が期間限定で食べれるとの事。そう言えば以前に『くら寿司』に来た時から”石澤ドレッシング”を使ったと言うメニューがあったので、若干気にはなっていたのと、今回は通常メニューには無い”石澤ドレッシング(和風醤油)”を使っているとの事。これまた何時もの如く限定メニューに弱い私なので、折角なのでこちらのお寿司も注文!!!
 
くら寿司たっぷり甘えび石澤ドレッシング(和風醤油)
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”たっぷり甘えび 石澤ドレッシング(和風醤油)”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の様に文字通りの”たっぷりの甘えび”で、味は兎も角として値段以上の価値が有りそうな見た目だ。で、そのお味であるが、ドレッシング自体は何と無く”おろしポン酢”に似た様な感じではあるが”甘えび”との相性は良く中々ウマい!値段も安いしこのお寿司は久々に食べた価値のある内容だったかも・・・。
 
くら寿司特盛ねぎまぐろ石澤ドレッシング(和風醤油)
そして続けて運ばれて来たのがこちらの”特盛ねぎまぐろ 石澤ドレッシング(和風醤油)”で、こちらもお値段は税抜価格100円也。ドレッシングは先に食べた”たっぷりの甘えび”と同じ物の様だが、こちらはどちらかと言うと”ねぎまぐろ”との相性はイマイチの様な印象・・・。あくまで個人的な嗜好の話ではあるが、普通の醤油で食べた方が美味しい様な気がした。
 
くら寿司熟成大とろ(極旨一貫)
そしていよいよ運ばれて来たのが、本来の私のこの日の訪問目的である”熟成まぐろフェア”のメニューの中からオーダーした”熟成大とろ(極旨一貫)”で、こちらは一貫ながらお値段は税抜価格200円也。ある程度の覚悟はしていたが、ご覧の通りの私が食べたい”大とろ”とは全然違う色艶だ・・・。先にも書いた様に余りにもメニューの写真と違い過ぎる・・・ハンバーガーチェーンでメニューと全然違う物が出て来た場合は、作り直させる事が出来る?とか言う話があると聞いた事があるが、出来ればこの”大とろ”もチェンジして欲しい・・・。てか、毎度思う事だが、その時にあるネタを全部並べてその中から美味しそうな大とろ”だけを選んで食べたい気がする・・・。
 
くら寿司チキン南蛮カツ
それはさて置き、最初の3皿で取り敢えず食べたい物が無くなってしまったのだが、流石にそれだけでは腹が持たない!って事で、思わず追加注文してしまったのがこちらの”チキン南蛮カツ”で、お値段は税抜価格100円也。以前に”くら寿司のシャリカレー”を食べた時、”カツカレー”にして食べてみようと思い”とんかつ”を頼んだら揚げ置きの冷たい物が出て来たのだが、この”チキン南蛮カツ”は揚げ立て熱々で普通にウマい!やっぱ揚物は揚げ立てに限る!(ちなみに最近販売されている”カツカレー”は揚げ立ての”とんかつ”をトッピングするらしいが・・・)。
 
くら寿司えび 石澤ドレッシング
そしてこちらも追加注文した、こちらは通常メニューにある”えび 石澤ドレッシング”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の様に茹でた海老の上のスライスした玉葱を乗せ、その上に”石澤ドレッシング”を掛けてネギをトッピングしたシンプルな寿司だ。で、味の要となる”石澤ドレッシング”の効果もあってか、安っぽい”えび”の割りには中々ウマい!印象的には先に食べた”たっぷりの甘えび”の方が美味しかった気はするが、これはこれで偶に食べるにはエエかも知れない・・・。
 
くら寿司豚カルビ レタス巻き(一貫)
そしてこの辺りから何を思ったか、あるいは気の迷いからか普段は余り食べた事の無い寿司を選び初め、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”豚カルビ レタス巻き(一貫)”で、お値段は税抜価格100円也。雰囲気的には薄切りの”豚カルビ”に以前食べた”イベリコ豚丼”で使われていたのに似た感じのタレをかけ、ネギと一緒にレタスで巻いて食べる寿司なのだが”豚カルビ”の味よりもタレの効果もあってか、こちらも普通にウマい!こちらも進んで食べる寿司では無い気はするが、魚嫌いの私には合っていたかも・・・。
 
くら寿司いか天南蛮手巻き(一貫)
で、その次に運ばれて来たのが、これまた普段なら絶対に食べないと思うこちらの”いか天南蛮手巻き(一貫) ”で、お値段は税抜価格100円也。今となっては何故この寿司を食べ様と思ったのか記憶に無いが、きっと上にかかっているタルタルソースに興味が沸いたのかも知れない・・・。まあ、味は大体想像通りだったけど”いか”を食べるのも久々な気がしてこれはこれで普通に美味しかった。
 
くら寿司 極旨ちく天寿司(一貫)
更に何を思ったか、またまた注文してしまったのがこちらの”極旨ちく天寿司(一貫)”で、お値段は税抜価格100円也。何故この寿司を選んだのかと言うと、偶に『くら寿司』へ来た時に”讃岐うどん”の定番とも言える”ちく玉天ぶっかけうどん”を食べ様と思いつつも、これまで食べる機会が無かったので何と無く具の”ちくわ天”だけが食べてみたくなったのだった。で、パッと見た感じは”ちくわ天”だけの様にも見えるが、小さいがシャリに載っていて一応はお寿司になっている。まあ、味的には期待した程では無かったので、こちらはどうでも良かった気がするが・・・。
 
くら寿司貝柱 石澤ドレッシング
最後に・・・、この日は最初に”石澤ドレッシング(和風醤油)”を使った2皿を食べた事もあり、〆にもう一度普通の”石澤ドレッシング”の寿司を食べてみようと思い頼んだのがこちらの”貝柱 石澤ドレッシング”で、お値段は税抜価格100円也。こちらは先に食べた”えび”とは違い、玉葱のスライスは載って無いが、雰囲気的には”えび”が”貝柱”に変っただけで、これまたドレッシングの味の効果もあって普通にウマい!最初は寿司にドレッシング?と言う気もしたが、”えび”も”貝柱”も洋食のオードブルの定番でもあるので、相性は良かったって事なのだろう・・・。
 
てな事で、またまた行った回転寿司チェーンの『くら寿司』で、今回は珍しくお寿司ばかり?を食べたのだが、結果的には相変わらず魚っぽい感じの寿司は全然食べなかった。それにちょっと回転寿司も飽きて来たし・・・と思いつつも”国産生本鮪6貫盛り”とか”とろかに豪華6貫盛り”に釣られて今度は『スシロー』に連荘で行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

高砂駅前にある炭火焼鳥屋さんが1ドリンク&1グループ唐揚げ無料のサービスをやっていたので久々に行ってみた!結局は一杯飲んだから得したかどうかは微妙・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 7:13 PM
 
代理人記録
 
11月の上旬頃だったかに、またまた大阪在住の先輩がやって来た。この日は割と唐突の訪問だった事もあり特に予定とか計画も無かったので、偶々少し前に1ドリンク&1グループに”鶏の唐揚げ”1皿が無料サービスと言うチラシを貰っていた山電高砂駅近くにある『炭火旨酒 ゆ鳥』に行ってみる事にした。
 
ゆ鳥高砂店
こちらが久々に行って来た炭火焼き鳥のお店炭火旨酒 ゆ鳥/高砂店』で、4~5年前に30番さんと『宝殿店』に行った時は、未だそれ程大きなチェーン店では無かったのだが、最近は加古川や東加古川を始め、あちらこちらにお店を構える巨大焼鳥チェーンになった。その他にもグループ店を見ると私も食べに行った事のある姫路飾磨にある『浜名湖うなぎ専門店 うな信』とか姫路駅前にある『炭火焼きあなご専門店 やま義』とか、あるいは少し前に行った三木にある『丹波地鶏の炭火焼 鶏屋 おつじろう』も同じ系列の様だ。そう言えば最近『炭火焼きあなご専門店 やま義』の前を通ると結構行列が出来ていて、ちょっとびっくりしたのだが・・・。
 
ゆ鳥高砂店つきだしの枝豆
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”つきだしの枝豆”で、色艶を見ると例に寄って冷凍物かな?と言う気はしたが、最初の乾杯の生ビールのお供に食べるには十分な”枝豆”だったかな。
 
ゆ鳥高砂店無料のキャベツ
それともう一つ、”つきだし”と一緒に運ばれて来たのがこちらの”無料のキャベツ”で、偶に”串かつのお店”とか”焼肉屋さん”に行っても似た様なキャベツが出て来る事があるのだが、ご覧の通りキャベツにはこのお店の焼鳥のタレの様な物がかかっていて、これはこれでウマい!これがお替り自由なのかどうか確認出来ず、最初の一皿のみを食べただけだったがこれだけで生ビール1杯は飲めたかも・・・。
 
ゆ鳥高砂店の冷奴
そんなこんなしていると注文した料理の中から先ず最初に運ばれて来たのが、先輩と居酒屋に飲みに行くと必ず頼むこちらの”冷奴”で、例に寄って私は味見をしなかったので、どんな味だったのかは定かでは無いが、見た目は中々美味しそうな”冷奴”だったかな。
 
ゆ鳥高砂店炭火やきとりねぎみタレ焼ゆ鳥高砂店炭火やきとりかわタレ焼
で、続いてに運ばれて来たのがこのお店の看板商品とも言える”炭火やきとり”で、先輩が頼んだ”ねぎみタレ焼”と”ハツ”だったかと、私が頼んだ”かわタレ焼”の2本で、私は”かわタレ焼”を食べただけなのだが、何時も通り普通に美味しかった
 
ゆ鳥高砂店若鳥の唐揚げゆ鳥高砂店若鳥の唐揚げ
そしていよいよ運ばれて来たのが、先にも書いた様にチラシ持参で無料サービスとなったこちらの”若鳥の唐揚げ”で、ご覧の通り結構大き目サイズの物が4個入っていてボリューム満点!もしもこの無料の”若鳥の唐揚げ”を食べて無料の”生ビール”だけを飲んで帰ったらどうなるの?とスタッフのオネエチャンに聞いてみたのだが、ちょっと返答に困った後、何と無くはぐらかされてしまった・・・
 
ゆ鳥高砂店若鳥の唐揚げ
ちなみに”若鳥の唐揚げ”の鶏肉はこんな感じで、当然の如く揚げ立て熱々と言う事もあって、かぶりつくと中から肉汁が溢れ出て来るジューシーな鶏肉で、メチャウマかった!そう言えば以前から『ゆ鳥』に来てもお腹が張る物は・・・と思って余り”若鳥の唐揚げ”を頼んだ事は無かったのだが、この味であれば次回訪問時にぜひまた頼んでみたい
 
ゆ鳥高砂店とん平焼オムレツゆ鳥高砂店とん平焼オムレツ
そしてその次に運ばれて来たのが、以前にも『宝殿店』に行った時に食べた事がある”とん平焼オムレツ”で、その名の如く?”とん平焼”と言うよりか、どちらかと言うと”オムレツ”その物の様なトロトロの玉子でメチャウマい!ちなみにこのお店で使っている卵は全て?神埼郡にある”タズミ卵”らしい・・・。と言っても私には”タズミ卵”と言われても全然ピンと来ないのだが・・・。
 
ゆ鳥高砂店ウィンナーと玉ネギゆ鳥高砂店玉ネギ
そんなこんなで最初に頼んだ料理を一通り食べ終えた後、ウダウダと言いつつ過ごしていたのだが、ちょっと口が寂しくなって来たので途中で追加したのがこちらの”ウィンナー”と”たまねぎ”の串焼きで、基本的にはどちらも想像通りの素材そのまんまであるが、焼鳥のタレの様な物がかかっていて両方とも中々ウマい!バーベキューのタレで食べる”たまねぎ”も美味しいけど、焼鳥のタレで食べるのも結構いける気がした。
 
ゆ鳥高砂店淡路どりの炭焼親子丼
そして最後の〆は、毎度の事ながら”鳥ラーメン”を食べ様かと思いつつ、何と無くご飯物が食べたくなったので思わず頼んでしまったのが、こちらの”淡路どりの炭焼親子丼”で、飲んだ後の〆用なのでもっと小ぶりの丼かと思いきや、ご覧の様に通常サイズのボリュームだ。で、気持ち的には半分程食べれば十分だと思っていたのだが、先輩が食べないと言うので私が全部食べる事に・・・。
 
で、そのお味であるが、親子丼と言う割には何と無く雑炊か?と思わんばかりの結構なつゆだく状態なのだが、これまた”タズミ卵”を使っているからなのかメチャウマい!確かにこの時点で結構酔っ払っていたし、普段は滅多に”親子丼”を食べないので味を正しく判断出来たかどうか怪しいが、最近食べた”親子丼”の中では1番の美味しさだったかな
 
ゆ鳥高砂店淡路どりの炭焼親子丼
ちなみにこちらは”淡路どりの炭焼親子丼”の中に入っていた”淡路どりの炭焼”で、ご覧の様にこの鶏肉だけでお酒のあてになる位の本格的な大きさがあって、これまたメチャウマい!〆のご飯と言うよりも、一度この”淡路どりの炭焼親子丼”だけを食べにこのお店に来てみたい程であった。
 
てな事で、1ドリンク&1グループに”鶏の唐揚げ”1皿が無料サービスに釣られて久々に『炭火旨酒 ゆ鳥』に行ってみたのだが、確かに無料の”鶏の唐揚げ”も〆で食べた”淡路どりの炭焼親子丼”も中々ウマかったのだが結局二人で6000円程の支払となった。上で紹介した様に実際に食べた料理の品数はそれ程に多くは無いので、代金の半分以上は酒代だった様な気がする。そう考えるとお店的には結構儲かったんでは?と思ってしまう。ちなみに無料サービスのチラシは、次回も使えると言う事で返してくれたのだが何処かへ行ってしまった・・・。もう一回行って、今度こそ”鳥ラーメン”を食べ様と思っていたのだが・・・。

2015年12月29日

ランチパスポートにヤマトヤシキ加古川にある”ステーキ藤久”が載っていたので”牛肉ステーキセット”を食べてみた!要予約は面倒だが、この内容なら価値はある!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は”29日の肉の日”と言う事で例に寄って昨夜に続いて肉のお話・・・。個人的に”安くて旨い物が大好き!”と言うポリシーの元、当ブログでも中心的に扱っているお得な価格で食べれるランチシリーズの一つ・・・・・・・・・。
 
少し前に買ったお得なランチパスポートの本にヤマトヤシキ加古川のレストラン街にある『ステーキ 藤久』が載っていた。『ステーキ 藤久』と言えば、以前に『ステーキハウス三田屋』があった店舗跡地に数年前に入店したステーキ屋さんなのだが、このお店は向い側にある食べ放題バイキングのお店と同じ系列と言う事もあって、何と無くそれなりのお店?と言う気がして長年の間食べに行く気になれなかった。が、丁度1年前の今頃にちょっとした事で食べに来てみたらそれまで抱いていたイメージとは違い中々雰囲気の良いお店だった。そんな事もあってまた機会があれば食べに行こうと思っていた事もあり久々に食べに行ってみた。
 
ステーキ 藤久
こちらが久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街にある『ステーキ 藤久』で、予約と言ってもお店に行く30分程前に電話したのだが、既に何組かの予約が入っていると言う事で景色の良い窓際の席は空いて無かった。それ以前にこの時間に既に食事を終えてお店を出て行く客が2組もあった・・・。以前に来た時も思ったのだが、意外とこのお店って流行っているのね・・・。
 
ステーキ 藤久ランチ限定メニュー
れはさて置きこちらがこのお店の”ランチ限定メニュー”で、ご覧の様に”チキンステーキ”、”自然豚のステーキ”、”牛肉ステーキ”の3種類があり、それぞれがランパス利用で税込価格1000円で食べる事が出来るのだが、元の値段を考えると”牛肉ステーキ”を食べるのが1番お得!って事で、迷う事無く”牛肉ステーキ”を食べる事に決定!!!ちなみに調理法は色々と悩んだ挙句、最終的には昨年”チキンステーキ”を食べた時と同じく”ベーコンと香味野菜の香り焼”を選んだのであった。
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセット
で、予約の電話を入れていたのか、あるいはサラダやスープはランチ用に準備しているからなのか、料理注文後速攻で運ばれて来たのがこちらのランチセットに付いているスープとサラダで、パッと見た感じは1年位前に食べに来た時と同じ内容みたいだ。
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセット
ちなみにこちらがそのランチセットのスープで、その内容は先にも書いた様に昨年と同じく”お米と大根のポタージュ”で、米の粒粒感のあるちょっと変わったテイストのスープであるが、これはこれで普段飲んだ事の無いスープで普通に美味しい。何と無く好みの分かれそうな気もするが、個人的には結構好きかも・・・。
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセット
そしてこちらがこの日のサラダで、こちらも昨年食べたのと似た様な内容の色んな種類の野菜が盛り沢山で、全体的にかかった自家製ドレッシングを絡めて食べると、これまたウマい!最近食べに行った『ステーキ宮』とか『ワンカルGRILL』でもサラダは別途有料だった事もあり、これだけの野菜が入ったサラダが付いているだけでお得感もあったかな。
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセット
で、先に運ばれて来たスープとサラダを食べ終えた後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛肉ステーキセット”で、メインの”牛肉ステーキ”の他に先に運ばれて来たスープとサラダ、それにドリンクとデザートのアイスも付いてお値段は通常価格1680円の処、今回はランパス利用で1000円也。通常価格だとちょっと微妙な気もするが、1000円なら全く不満を感じ無い値段と内容だ。
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセットステーキ藤久牛肉ステーキセット
そしてこちらがメインの”牛肉ステーキ”の調理法”ベーコンと香味野菜の香り焼”で、お肉自体はお箸で食べ易い様に最初からカットされている。で、パッと見た感じお肉の量は100gか120g前後あるか無いかで、鉄板の上にステーキソースが入った小さな器も載っている。雰囲気的には中々ウマそうなのだが、鉄板の左上辺りに空きスペースがあったのが何と無くボリュームが少なそうに見えてちょっと気にはなったが・・・。
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセットステーキ藤久牛肉ステーキセット
それはさて置き”牛肉ステーキ”のお肉はこんな感じで、肉の部位は定かでは無いがご覧の通り完全な赤身肉だ。とは言えお肉自体は結構柔らかく、更にしっかりとした肉の味があって中々ウマい私の大好きな口の中で蕩けて行く様な霜降りたっぷりの牛肉とは程遠いが、最近あちらこちらに出来たばかりのステーキ屋さんで食べたお肉よりは美味しかったかな
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセット
ちなみにこちらは”牛肉ステーキ”の脇に添えられていた付け合せの焼野菜で、ご覧の様に飾り程度に茄子とかエリンギの様な物が少しだけ付いていただけだ。先に出て来たサラダが色んな野菜が盛り沢山だっただけに、こちらの付け合せももうちょっと野菜があった方が嬉しい気がしたが・・・。
 
ステーキ藤久牛肉ステーキセット
最後に・・・、このお店のランチにはソフトドリンクとアイスクリームが付いているので、実は最初に持って来てくれと頼んだのだが、店内が割と混んでいたからなのかスタッフの方が忘れていて最後に運ばれて来たのが、こちらのグレープフルーツジュースとアイスクリーム。ま、最初に・・・とは言った物の食後のドリンクでも構わなかったのだが、運んで来てスタッフの方は、忘れててごめんねと丁寧?に謝ってくれたので、逆にこちらが恐縮した程であった。
 
てな事で、ランチパスポートに1年位前に食べに行ったヤマトヤシキ加古川店のレストラン街にある『ステーキ 藤久』が載っていたので、また何時か”牛肉ステーキ”を食べに行ってみたいと思っていた事もあり折角なので食べに行ってみたのだが、ボリュームは少な目だが中々美味しいステーキだった。となるとやはり1年前に食べに来た時は売切れで食べる事が出来なかった”自然豚のステーキ”とやらも食べてみたい気がするので、ランパスの有効期限内にまた食べに行ってみたいと思う・・・。

2015年12月28日

明姫幹線沿いの播磨町辺りに最近オープンした”ステーキ宮”にまたまた行って今度は”てっぱんステーキ”を食べてみた!肉はハンキングテンダーとの事だったが、前回の”宮ロース”よりは良かったかな?

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
明日の29日の”肉の日”の話題にしようかと思っていたのだが、今日は28日で”8のつく日は宮の日”って事で『ステーキ 宮』のお話・・・。
 
少し前に明姫幹線播磨町大中南交差点直ぐ近くに誕生したばかりの『ステーキ 宮』へ行ってみたのだが、その時に食べた”宮ロースステーキ”が”インジェクション加工肉”と言う事もあって何か今一つお肉を食べたと言う実感が得られなかった!で、その時に見たメニューの中に”8のつく日は宮の日”と言う”お客様感謝祭”があり創業当時の味と言う”てっぱんステーキ”がお得な価格で食べれると言う事もあり、またまた食べに行ってみた。
 
ステーキ宮/播磨店
こちらがまたまた行って来た11月30日に明姫幹線播磨町大中南交差点直ぐ近くに誕生したばかりのステーキ&ハンバーグレストラン『ステーキ宮/播磨店』で、初めてこのお店に来た時はオープン直後と言う事もあって既に駐車場が満車で車すら停める事が出来なかったのだが、既にオープン直後の賑わいもひと段落した後なのか、お店到着時はまだまだ空いていたのだが、流石に私が滞在中にお店は満席になっていた・・・。
 
ステーキ宮お客様感謝祭8のつく日は宮の日ステーキ宮てっぱんステーキランチのメニュー
そしてこちらが”8のつく日は宮の日”と題された”お客様感謝祭”の告知メニューで、その内容はと言うと通常税抜価格1380円の150gの”てっぱんステーキ”が、この日は888円で食べれるとの事。更にランチタイムならスープバーやライスも付いて来るのでメチャお得だ!って事で、迷う事無く早速こちらの”てっぱんステーキ”を注文!!!ちなみにこの”お客様感謝祭”は『らーめん八角』の”8の日の八角デー”の様にこれからも毎月続くのかと思いきや、1月28日迄だったかの、期間限定のキャンペーンらしい・・・。その間にもう一回位食べに行ってみようかな・・・。
 
ステーキ宮てっぱんステーキランチステーキ宮てっぱんステーキランチステーキ宮てっぱんステーキランチ
それはさて置き”てっぱんステーキランチ”を注文後、先ずはスープバーに行って順番に飲んだのがこちらのスープで、初訪問の時と同じく全部で4種類のスープがあったのだが、今回は前回飲まなかった”コーンポタージュ”を最初に飲み、続けて前回飲んだら結構ウマかった”鶏肉としいたけのスープ”と”野菜たっぷり ベジスープ”を飲んでみたのだが、この3杯のスープだけで結構が一杯になって来た様な気がしないでは無い・・・。
 
ステーキ宮てっぱんステーキランチ
で、そんなこんなでスープを何回かお替りして飲んでいると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”てっぱんステーキランチ”で、 メインの肉のサイズが150gの”てっぱんステーキ”と飲み放題のスープ、お替り自由のライスがセットになって、お値段は通常税込価格1490円の処、この日は”宮の日のお客様感謝祭”価格で959円也。値引き金額で言うと500円ちょっとなので、それだけを考えるとお得感はある・・・。てか、通常価格で食べるのが馬鹿らしい気もするが・・・。
 
ステーキ宮てっぱんステーキランチ
そしてこちらがメインの”てっぱんステーキ”で、下に玉ねぎのスライスが敷いてあり脇にはポテトやブロッコリーとスパゲティが添えられている。ちなみにソースはこのお店ご自慢の”宮のたれ”では無く、今回は”グレービーソース”を選んでみた。スタッフの説明に寄るとソースもお替り自由?と言う事だったが、濃い味好きの私でも結構味が濃いかったので、ちょっとしか浸けなかったのでソースのお替りをする処か、半分以上残ってしまった程・・・。
 
ステーキ宮てっぱんステーキランチ
それはさて置き、早速この”てっぱんステーキ”を食べてみると、お肉のサイズは150gで、焼き方はレアでオーダーした事もあってか、ステーキの表面に肉汁?と言うのか血が薄っすらと沸いて出ている様な・・・。で、あらためてメニューを見ると肉の種類が”ハンキングテンダー”と書いてあったので、またもや前回食べた”宮ロースステーキ”と同じ様な”インジェクション加工肉”の一種かいな?と思ってググってみると”ハラミの一部で、横隔膜からぶら下がっているのでさがり肉とも呼ばれている部位”の事らしい・・・。”サガリ”と言えば以前に焼肉屋さんでも食べた事があるが、”ハラミの一部”と言う事なのでそれ程に大したお肉では無さそうなので、この価格がある意味妥当なのかも知れない・・・。
 
ステーキ宮てっぱんステーキランチステーキ宮てっぱんステーキランチ
で、実際の”てっぱんステーキ”の肉の断面はこんな感じで、焼き方をレアで指定したのでご覧の様に限り無く生に近い状態だ。しかし今回は前回食べた”宮ロースステーキ”の時の様なペレットは付いて無い・・・。レアで頼んでおいてペレットが付いて無いと文句を言うのはお門違いと言うのか矛盾している気もするが、気持ち肉の断面だけでもペレットでジューっとして食べたかった気がする・・・。それはさて置き、このお肉のお味であるが、若干カットする場所によってすっと切れる場合と、そうで無い部分があったが、前回食べた”宮ロースステーキ”とは違い、そこそこの肉々しさもあり、これに”てっぱんステーキ”を絡めて食べると普通にウマい!流石にこの秋頃にご馳走になった本格的なステーキハウスのお肉とは比べものにはならないが、値段を考えるとこれはこれで十分だったかな。
 
ステーキ宮てっぱんステーキランチ
ちなみにこの日もドリンクバーは付けなかったので、最後にもう一度スープバーに行って食後のドリンク変わりの”野菜たっぷり ベジスープ”を入れて来て飲んでみた。辺りを見回しても私と同じ様に何度もスープバーへ出向いて行ってスープのお替りを飲んでいる客が多い様な感じで、そう考えると客の回転は少し悪いお店なのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた播磨町に最近出来た『ステーキ 宮』に行って今回は”宮の日のお客様感謝祭”で安く食べれる”てっぱんステーキ”を食べてみたのだが、まあこれが適正価格か?と思う様な肉質のステーキだった気がする。てか、何と無くであるがこのステーキ屋さんも限りなくファミレスに近い様な気がするので、本来であればもっと安いランチを食べるべきなのかも知れない。って事で、次回は一番値段の安い税抜価格680円の”宮ランチ”を食べ様と思っているのだが・・・・。

2015年12月27日

週に一回はお店の前を通る高砂市役所近くにオープンした益田食堂と言うイタリアンのお店に行ってみた!メインより前菜がメチャ印象的なランチだった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
私が姫路方面へ行く時に必ずと言って良い程通る山陽電車の線路と平行した旧浜国道沿いの高砂市役所近く・・・と言うのか法華山谷川の直ぐ東の辺りに、今年の6月頃だったかに小さなお店が出来た。最初は喫茶店かそんな感じのお店かな?と思ったりしたのだが店名が『益田食堂』だったので、お手軽なランチが食べれるかも知れない・・・と思い、7月の頭ぐらいにご主人様と一緒にお店に行ってみたら駐車場が満車で停めれ無かったので、その時は諦めて大塩にあるカフェのお店に行ったのだが、気になったので後から調べてみると、どうやらパスタがメインのイタリアンのお店との事。個人的にパスタには関心は薄い事もあり暫くの間、お店に行きたいと言う気は無くなっていたのだが、やはり気になって来たのでご主人様と一緒にランチを食べに行ってみた。
 
益田食堂
こちらが今回行って来た高砂市役所近くの山電の線路沿いにある『益田食堂』と言うお店で、お店に到着したのが午前11時45分頃と言う事もあって、先客は1組しか居なかったので予約無しでも入れたのだが、正午前後には続々とお客さんがやって来てテーブル席は全て埋まってしまった。ちなみにキッチンの前にはカウンター席もあったのだが、そちらは最後までお客さんは座って無かった?かな?
 
益田食堂メニュー益田食堂メニュー益田食堂メニュー
益田食堂メニュー益田食堂メニュー益田食堂メニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、先にも書いた様にパスタがメインなのだが、一応その他にも魚料理肉料理、更にはリゾットやピザ等もある様だ。で、気持ち的には近江牛のステーキとか赤ワイン煮込みが食べかったのだが、肉料理がメインのコースはちょっと高いので今回はパス。反対に一番お手軽な1000円のランチは前菜が普通のサラダっぽいし、パスタの内容もお任せと書いてあったので、今回は税込価格1944円のエルバコースを食べる事に決定!!!
 
益田食堂エルバ/前菜の盛合せ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのエルバコースの”前菜の盛合せ”で、ご覧の様に色んな料理がワンプレートに沢山盛り付けられた見た目にも豪華な前菜だ!本来は後から出て来るパスタがメイン料理なのだが、我々にはこちらの前菜の方がある意味メイン・・・と言うのか、これを食べただけで価値はあった気がする。それはさて置き、これだけの種類の料理と言う事もあり説明だけで約2分近くあったので、聞いている傍から記憶が飛んで行く・・・。そんな事もあろうかと、この時はチョメチョメ・・・してみたのだが、やはりちょっと無駄だった様で、取り敢えずアップで撮った写真を見ながら適当に?ご紹介・・・。
 
益田食堂エルバ/前菜の盛合せ
先ずは左上にあったのがパッと見た感じは何かの挽肉の様な料理で、こちらは魚のラグーソース煮込み料理の一種)で、その脇に添えられているのがコンソメで炊いた小芋のフライ(多分)、更にちょっと隠れて見えないがポレンタと言うトウモロコシの粉を練って固めた物(多分)が敷いてあった。
 
益田食堂エルバ/前菜の盛合せ
そしてこちらは左側は魚のカルパッチョで、この日は明石浦漁港で獲れた天然のチヌを使っているらしい。その上に載っている赤い物は紅芯大根のマリネとの事。そしてその右側に写っているのは淡路島の自然農園で育てた無農薬の野菜を使ったサラダで、野菜の上には自家製のハーブドレッシングがかかっている・・・とのお話。
 
益田食堂エルバ/前菜の盛合せ
そして手前右側にあったのが、こちらのお肉料理をメインとした料理の一角?で、チラッと見えている粒々の物はレンズ豆のサラダで、その手前には姫路グルメポーク、自家製のハムとテリーヌ、鹿肉のロース、近江牛のローストビーフ、近江牛のミートボール等のお肉料理の他にブロッコリーのアンチョビソース?、鳴門金時の???、黒大根のマリネ、ゴボウのマリネ等の野菜類が添えられていた。
 
益田食堂エルバ/前菜の盛合せ
そして最後は手前左側にあったパッと見たらキッシュっぽい感じの物で、こちらはホウレン草とチーズのフリッタータ(卵焼き)との事、その上にあるのは洋梨のコンポート(多分)とか、何やら有名な農家のトマトとか、何かそんな感じの野菜類だったかな。何れにしてもこの前菜だけで、このお店に来た価値があった様な気がする・・・(ちなみに、フリッタータって初めて耳にした気がしたが以前に姫路駅前にある『播州ダイニング GOTTO』で食べた事があった様だ・・・。今度はしっかりと覚えておこう・・・)。
 
益田食堂エルバ/パン
で、最初に運ばれて来た前菜をワイワイガヤガヤ言いつつ食べ終えた後、続いて運ばれて来たのがこちらのパン・・・と言うのかフォカッチャで、焼き立てなのか熱々だ。本来ならば残ったパスタのソースを浸けて食べるのがエエ様な気もしたが、熱々だったので先にこれだけ食べてみると、あっさり味だがふんわりとしていて中々ウマい!普段好んでパンを食べる事は少ないのだが、そんな事もあってか余計に美味しく感じたのかも・・・。
 
益田食堂エルバ/姫路グルメポークの煮込みのソース益田食堂エルバ/姫路グルメポークの煮込みのソース
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのがエルバコースのメイン料理であるこちらのパスタで、この日我々が選んだのは”姫路グルメポークの煮込みのソース”なのだが、パッと見た感じ私がイメージしていた”姫路グルメポークの肉の塊”は無く、何と無くシーチキン状のポーク肉だ。実際に食べても余りお肉感は感じ無かったが、意外とパスタがたっぷりの量だったので、食べ終えたに頃はお腹は超満腹だった。
 
益田食堂エルバ/姫路グルメポークの煮込みのソース
ちなみにパスタの麺はこんな感じで、先にも書いた様に普段は滅多に自ら好んでパスタを食べに行く事は無く最近食べたパスタと言えば姫路駅前地下街の中にある『焼きスパ専門店ローマ軒』で食べた”焼きスパの鉄板イタリアン”か、夏頃に『小樽食堂』で食べた”釧路B級グルメのスパカツ”ぐらいしか記憶に無いのだが、それらと比べてこちらは本格的?なパスタと言う事もあって、ちょっとだけ美味しい様な気がした・・・。
 
益田食堂エルバ/デザートの盛合せ
で、この日食べたエルバと言うコースには当然の如く?デザートも付いていて、パスタを食べ終えた後に運ばれて来たのがこちらのデザートの盛合せで、これまたケーキやアイスクリームやパンナコッタみたいな物やフルーツ等が、葉っぱの形をした様なお洒落なお皿の上に載って出て来た!ご覧の様に如何にも女性陣が好みそうな見た目で、こちらのデザートもこのお店の人気の一つなのかも知れない・・・。
 
益田食堂エルバ/ドリンク・小菓子益田食堂エルバ/ドリンク・小菓子
そしてこちらはデザートの盛合せ一緒に運ばれて来た食後のドリンクで、ご主人様はホットコーヒーを、私はちょっと聞きなれないピンクグレープフルーツジュースを選択!それぞれに小菓子も添えられていた
 
てな事で、最初に書いた様に私が車に乗って姫路方面へ向かう時は必ずと言って良い程にお店の前を通る、パッと見たら喫茶店の様にも見えるイタリアンのお店『益田食堂』に行ってみたのだが、ご覧の様に最初から最後まで普段私が食べるランチとは全く異なる内容でメチャ楽しかった!てか、ぜひまた前菜の盛合せを食べてみたい気がするので、次回はパスタでは無く肉料理をメインとしたコースを食べに行ってみる事にしよう!

2015年12月26日

加古川の国道2号線西向き一方通行の途中にある”キッチンななや”で”黒醤油豚骨ラーメン”を食べてみた!ラーメン専門店では無いが、これが意外とメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
何時もの如く?JR加古川駅前近くでランチを食べた後、国道2号線西向き一方通行を走っているとBANBAN-TVのビルの向かい側辺りに、何やらラーメンと書いた提灯が目に飛び込んで来た。あれ?こんな処にラーメン屋さんなんてあったかいな?と思いつつもその時は通り過ぎたのだが、後でググってみるとその場所には『キッチンななや』と言うお店があり、昼間は定食やパスタ等のランチを提供しているらしい・・・。でも私が観たのはラーメンと書いた提灯だったし・・・、と思い後日様子見がてらに食べに行ってみた。
 
キッチンななや
こちらが今回行って来た『キッチンななや』と言うお店で、お店がある場所は先にも書いた様に国道2号線西向き一方通行の、BANBAN-TVの斜め向かい側、あるいは『焼肉ビストロ168(いろは)』から歩いても1分も掛からない様な処にある。ちなみにお店の駐車場は、『焼肉ビストロ168(いろは)』の丁度斜め前の交差点の角っ子辺りにある様だ。で、店内は小上がり座敷風のテーブル席が3卓と、後はカウンター席のみの何と無く居酒屋風のお店で、例に寄って正午前の訪問だったのだが、既に先客が2組程居たし、後からも続々とお客さんがやって来て座敷席は全て埋まってしまった。結構人気のお店の様だ
 
キッチンななやメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったラーメンメニューと一品料理や定食のメニューで、内容をパッと見た感じは何と無く中華系の料理が多い様な雰囲気だ。とは言えこの日の訪問目的はラーメンを食べる事だし今回が初めての訪問だったので、最初はラーメンメニューの一番上にある”白豚骨ラーメン”を食べ様かと思ったのだが、真ん中に”黒醤油豚骨ラーメン”ってのがあって、この”黒醤油”と言う文言、言葉の響きが何と無く私の大好きな”ブラックスープのラーメン”をイメージさせた事もあり、今回は”黒醤油豚骨ラーメン”を食べる事に決定!更にお店に入る前、あるいは入った後からもカウンターの中でフライパンを使って炒飯を炒めるシャカシャカと言う音を聞いていた事もあり、食べ過ぎかな?と言う事も気にせず”焦しニンニク油の半炒飯”も併せて注文!!!
 
キッチンななや食べ放題の高菜
ちなみにこちらはカウンター席の上に置いてあった”豚骨ラーメンのお店”定番の”食べ放題の高菜”で、他のお店との味比べの意味も兼ねて少しだけ食べてみたが、それ程に”高菜”が好きと言う訳では無い事もあり、至って普通と言う印象だったかな・・・。
 
キッチンななや黒醤油豚骨ラーメンと焦しニンニク油の半炒飯セット
で、先にも書いた様に入店時は先客が居た事もあって、若干の時間を置いて漸く運ばれて来たのがこちらの”黒醤油豚骨ラーメン”と”焦しニンニク油の半炒飯”のセットで、お値段はそれぞれ750円と250円で合計金額1000円也。パッと見た感じラーメンもスープたっぷりだし、半炒飯も結構な量があってボリューム満点!最近は少食となった私なので、ちょっと食べ切れるかどうか不安になった程・・・。
 
キッチンななや黒醤油豚骨ラーメン
そしてこちらがメインの”黒醤油豚骨ラーメン”で、メニューの説明に寄ると”国産鶏肉をじっくり炊き出したスープと豚骨をブレンドし醤油の風味を利かせました。豚骨ラーメンが少し苦手な方でも召し上がって頂けますようバランス良くややあっさりと仕上げた”との事。パッと見た感じスープの表面の方は若干の透明感が残っていたので、そこら辺りを中心にレンゲで掬って飲んでみると、どちらかと言うと私好みの甘口味で確かにあっさりした感じだが中々ウマい!食べ進んで行く間に、表面に浮いていた焦しニンニク油?や底の方に溜まった豚骨スープと混ざって来たのか、後半は少しこってりして来た感が出て来たが、豚骨臭さは一切無く全体的にはメチャ美味しいラーメンだ!
 
キッチンななや黒醤油豚骨ラーメン
そしてこちらは”黒醤油豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、何と無く昔長柄のオーソドックスな雰囲気がある豚肉チャーシューだ。で、そのお味であるが、ラーメンのスープ程のインパクトは無いがこちらも普通に美味しいチャーシューだった。
 
キッチンななや黒醤油豚骨ラーメン
それともう一つ、こちらも”黒醤油豚骨ラーメン”にトッピングされていた”半熟味玉”で、ご覧の様に最近良く目にする様な赤色に近いぐらいの半熟とトロトロの味玉で、こちらもメチャ旨い!以前は好んで”味玉”をトッピングして食べる事は無かったのだが、この”味玉”であれば、ぜひ他のラーメンにもトッピングして食べてみたい程だ。
 
キッチンななや黒醤油豚骨ラーメン
ちなみに”黒醤油豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの、何と無く博多ラーメンをイメージするかの様な細麺で、こちらも普通に美味しいが、個人的に太麺が大好きな事もあって、それ以上のインパクトは感じ無かったかな。
 
キッチンななや焦しニンニク油の半炒飯
そしてこちらがセットで頼んだ”焦しニンニク油の半炒飯”で、炒飯と言えば1人前か2人前程度の少量で無いと美味しく作れないと言う話なのだが、この時はタイミング的にも私の分だけを作った様で、ほぼ完璧な炒め具合、そして私好みの焦しニンニク風味&濃い味&焼き立て熱々で、具も炒り玉子やチャーシュー等がたっぷりと入っていてメチャウマい!最初はちょっと食べ過ぎになるのが気になったのだが、注文して大正解だった!
 
てな事で、加古川の国道2号線西向き一方通行のBANBAN-TVのビルの斜め前位にある『キッチンななや』と言うお店にラーメンと書いた提灯がぶら下がっていたので試しに食べに行ってみたのだが、この日に食べた”黒醤油豚骨ラーメン”も”焦しニンニク油の半炒飯”のどちらも私好みの味でメチャウマかった!となるとやはりメニューの先頭に書いてある”白豚骨ラーメン”の味も気になるし、定食系のメニューも食べてみたいので、また近い内にこのお店に行って来よう思う・・・。

1年ぶりに行った東加古川にある”淡路島カレー”のお店で”朝食セット”を食べてみた!メインのカレーホットドッグもカレードリアもメチャ美味しくて、これだけでもランチ替りになったかも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:15 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた映画を観に行く事に・・・。で、何時もであれば映画の鑑賞前に何処かでランチを食べてから行く場合が多いのだが、この日の上映開始時間が午前11時45分と言うちょっと中途半端な時間なので、午前11時半に開店するお店に行っていると上映開始時間に間に合わない・・・。そんな時は以前であれば開店時間の早い『かつや』辺りに行く事が多かったのだが、流石にちょっと飽きて来たし・・・と思っていると、ふと頭に浮かんだのが丁度1年位前に県農の直ぐ近くに誕生した『淡路島咖喱』のお店の事。確かあのお店には”カレードリア”が付いたモーニングがあったはず・・・と思い試しに食べに行ってみた。
 
淡路島咖喱/LC東加古川店淡路島カレー/LC東加古川店
こちらが約1年ぶりの訪問となる『淡路島咖喱/LC東加古川店』で、最近はあちらこちらにお店が増えた何処だったかの会社が販売している”淡路島カレー”を提供するお店で、個人的には結構好きな味だったのでもっと食べに来ると思っていたら、結局昨年お店が誕生した頃に2回程食べに来ただけだった・・・。ちなみにこの時のお店到着時間は午前11時前と言うモーニングとランチタイムの丁度間の時間帯と言う事もあって店内は閑散としていた。
 
淡路島カレー/LC東加古川店朝食セットメニュー
そしてこちらが『淡路島咖喱/LC東加古川店』の朝食セットのメニューで、1年前に来た時は1種類しか無かったのだが、今年になってからご覧の通り3種類の中から選べる様になっている。で、何を食べ様かと思案したのだが、普通のトーストは寂し過ぎるので”淡路島カレーミニバーガー”にするか”淡路島カレーホットドッグ”にするか悩んだ結果”カレーホットドッグ”をチョイス!ちなみにドリンクも好きな物が選べたのだがコーヒーを飲むと利尿作用が働いて映画を観ている時にトイレに行きたくなる可能性があるので、今回はちょっと珍しい”アーモンドオーレ”を飲んでみる事に決定!!!
 
淡路島カレー朝食セットのアーモンドオーレ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”アーモンドオーレ”で、その名の如くアーモンド風味のするミルクで、思った程甘くは無く中々ウマい!個人的にコーヒーを飲むとお腹の調子が緩くなったり、飲んだ日の夜に眠れなくなったりする事があるので、他のお店でもこの様な”アーモンドオーレ”をメニューに置いて欲しい様な・・・。
 
淡路島カレー/朝食セットC(カレーホットドッグ)
そしてその後に運ばれて来たのがこちらの”朝食セットC”のプレートで、ご覧の様にカレードリアカレーホットドッグサラダの他にドリンクがセットになって、お値段は税込価格650円也。普段からほとんどモーニングを利用する事は無いので、この値段が高いのか安いのか良く判らないが、パッと見た感じは軽めのランチとしても十分通用するぐらいのボリュームがある。ちなみにカレードリア抜きにすると500円になるのだが、このカレードリアなら絶対に食べるべき価値はあると思う・・・。
 
淡路島カレー/朝食セットC(カレーホットドッグ)
それはさて置き先ずは”朝食セットC”のメインとも言える”カレーホットドッグ”から食べてみると、ご覧の通りパッと見た感じはウィンナーを挟んだだけの割りとオーソドックスな内容で、このお店の看板メニューである”淡路島カレー”にも使われている”フライドオニオン”がトッピングされている。で、そのお味であるが思った程のカレー風味は無く、何と無く隠し味程度な感じだが、パンも温かで中々ウマい!元々、私の幼い頃はハンバーガーには馴染が薄く、どちらかと言うとホットドック世代と言う事もあってか、そんな懐かしさも加わって結構美味しい
 
淡路島カレー/朝食セットC (カレーホットドッグ)
ちなみに”カレーホットドッグ”の断面はこんな感じで、ウィンナーは半分にカットされていたが、その下にはレタスや炒り玉子の様な具材も入っていて、色んな味わいがあって結構楽しい!この”カレーホットドッグ”の内容をもっとアピールすれば、話題となって人気も出そうな気がするのだが・・・(嫌、既に結構人気?とか、書いてあったかな?)。
 
淡路島カレー/朝食セットC(カレードリア)
そしてこちらが朝食セットのもう一つのメインとも言える”カレードリア”で、器自体はそれ程の大きさでは無いが、中に目一杯に詰まっていて当然の如く熱々だ。で、そのお味であるがベースがお店ご自慢の”淡路島カレー”で、上にたっぷりとかかったチーズとの相性も良くてこれまた超ウマい!私がこの手の”カレードリア”を食べたのは、20数年前に毎週の如く食べに行っていたカレーハウスCoCo壱番屋』で食べた時以来な気がするが、その時はそれ程に美味しいと思った記憶は無いのだが、この”カレードリア”ならぜひまた食べてみたい!
 
淡路島カレー/朝食セットC(カレードリア)
ちなみに”カレードリア”のご飯はこんな感じで、見た目以上にぎっしりと詰まっていてボリューム満点!先にも書いた様にちょっとした軽めのランチとして食べても十分な量だった気がする。
 
淡路島カレー/朝食セットC(サラダ)
そしてこちらは朝食セットに付いていたサラダで、例に寄って普段は野菜と無縁な生活を送っている事もあり、野菜の種類には詳しく無いのだが、何と無く水菜っぽい感じの野菜で、その上からあっさりテイストなドレッシングがかかっていて、こちらも普通に美味しい。まあ、セットの”カレーホットドッグ”や”カレードリア”と比べると印象は薄いが、これはこれでそれなりの存在感はあったかも・・・。
 
てな事で、この日は映画を観る前に約1年ぶりに食べに行った『淡路島咖喱/LC東加古川店』で”朝食セットC”を食べてみたのだが、ドリンクの”アーモンドオーレ”を始めとして”カレーホットドッグ”も”カレードリア”も元々が私の大好きな”淡路島カレー”をベースにしていると言う事もあって、どちらも中々ウマかった!最近も月に1回以上はこのお店の前を通っているし、この日店内に置いてあった”牡蠣フライカレー”も気になるし、朝食セットの”淡路島カレーミニバーガー”も1度は食べてみたいので、また近い内にお店に行こうと思う・・・。

2015年12月25日

加古川市役所の近くに最近出来た素揚げ鳥専門店に行って”素揚げ鳥定食”を食べてみた!味付けは塩のみとシンプルだが揚げ立て熱々で超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマスと言う事で昨日に続いてチキンのお話・・・。
 
今年の9月の初め頃に加古川市役所近くに私が大好きな”骨付鳥”と似た様な感じの料理を提供する素揚げ鳥専門店がオープンした。が、その看板商品である”素揚げ鳥”は夜のみの提供だったので、ちょっと食べに行く機会は無いかな?と思っていたのだが、10月頃から数量限定ながらランチタイムにも販売が始まったので、以前にご主人様と一緒に食べに行ってみたのだが、その時はお店前の駐車場が満車で入店出来なかった。が、やはり1度気になりだしたら頭から離れない?事もあって、後日再チャレンジして食べに行ってみた。
 
素あげ鳥 お食事処 一会(いちえ)
こちらが今回行って来た加古川市役所近くの、あるいは当ブログでお馴染みの『とんかつ とん吉』とか『鮨の与多呂』から歩いても1分もかからない複合ビルの1Fにある素揚げ鳥専門店素あげ鳥・お食事処 一会(いちえ)で、初めてこのお店の前を通った時に店名を見た時に、只今絶賛公演中の中島みゆきのコンサートのタイトルと同じだったので、妙に親しみ?を感じてしまったのだが・・・。
 
素揚げ鳥専門店一会(いちえ)
ちなみに店内の奥の方はこんな感じで、手前の座敷風の席には既にお客さんが居たのでレンズを向ける事は出来なかったのだが、1番奥には厨房があって、その中ではこのお店の主人が”鳥の素あげ”を調理している様だ。で、その手前には日替り定食の副食が何種類か置いてあって、日替り定食を頼んだ場合は、その中から好きな2品を選べる・・・との事であった。
 
素揚げ鳥専門店一会のおすすめ限定メニュー素揚げ鳥専門店一会の素あげメニュー
そしてこちらが今回の私の訪問目的である”おすすめ限定メニュー”と”素あげメニュー”で、当然注文するのは”素あげ鳥定食”なのだが、夜限定の”素あげメニュー”の方を見ると定番の”もも骨付き”の他にも”手羽先”とか”かわ”、更には”魚の干物や野菜の素揚げ”等もあって、そちらもちょっと気になるところだ
 
素揚げ鳥専門店一会素あげの良い所
で、早速”素あげ鳥定食”を注文すると、揚げるのに少々時間が掛かると言う話だったので待っている間に店内見回していると、目の前の壁にはこの様な”素あげの良い所”が書かれたボードが掲げられていた。それに寄ると素揚げ鳥は食材の水分が低下することにより味が濃くなるため、天ぷらよりもカロリーを抑えて提供できる”との事。相変わらず脂っこい料理ばかりを食べている私には、若干ながら久々に食べるヘルシーな料理?とも言える・・・のかな?
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
それはさて置き、約10分近く待って漸く運ばれて来たのがこちらの”素あげ鳥定食”で、メインの”骨付きもも”の素揚げの他に”香の物、お味噌汁、ごはん”が付いてお値段は1080円也。写真には写って無いが御膳の左手の方には、鶏肉をカットして食べる為のナイフとフォークが付いていたのだが、”骨付鳥”を食べる醍醐味の一つに足先?を片手で掴んでそのまま被り付くってのがあるので、先にカットして食べるのは止めた。
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
そしてこちらが”素あげ鳥定食”のメインである”骨付きもも肉の素揚げ”で、商品説明に寄ると”朝びきの播州産の地鶏と赤穂のにがり塩”を使っただけのシンプルな料理だ。で、揚げ立て直後と言う事もあって、まるで北京ダックかと思わんばかりのパリパリの皮で、個人的にも”鳥皮”が大好きな事もあってかメチャウマい!更に被り付くと、今度は肉の中からジュワーっと肉汁が溢れ出て来てこれまた超ウマい!確かに偶に食べる”讃岐名物の骨付鶏”の様なタレを浸けて焼いたのとは全然違い、味付けは塩のみなのだがそれだけに鶏肉の旨味が直接伝わって来る様で、メチャ美味しい”骨付きもも”だ!
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
ちなみに”素揚げ鳥”を裏側から見るとこんな感じで、実際に食べる時はこちらの面はみないで食べた方が良いかも知れない・・・。
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
それともう一つ、こちらは実際に食べた時の”骨付きもも”の様子なのだが、先にも書いた様に直接被ったり、ナイフとフォークで適当に切ったりしたので、こちらも余り見映えは良く無いのだが、何と無く先にかいた鶏肉のジューシーさとか皮のパリパリ感が伝わるかな?
 
素揚げ鳥専門店一会素揚げ鳥定食
最後に・・・、こちらは”素あげ鳥定食”に付いていた味噌汁で、こちらは至って普通の家庭的な味だが、白いご飯との相性も良くて普通に美味しい。もしもこの味噌汁やご飯と一緒に”骨付きもも”が食べたいのであれば、先にナイフとフォーク鶏肉をカットしてから食べるのも一つの手かも知れないが、やっぱ”骨付きもも”は直接被り付いて食べるに限る!
 
てな事で、今年の9月頃に加古川市役所にオープンした素揚げ鳥専門店に行って今回は”素あげ鳥定食”を食べてみたのだが、期待通りにメチャウマい”骨付きもも”だった。当然の如くランチで食べるよりも生ビールのお供として食べてみたい気がするので、近い内に夜の時間に食べに行ってみたいと思うのであった!

昨夜放送された小田和正『クリスマスの約束2015』について、一言二言・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 7:33 PM
 
代理人記録
 
書くか書くまいか、ちょっと悩んだのだが取り敢えず毎年書いている事なので今の私の思いをちょっとだけ・・・。
 
昨夜、TBS系列の放送局で今年で15回目となる”小田和正のクリスマスの約束2015”が放送された。小田和正と言えば音楽ファンなら知らない人は居ないぐらいのメジャーなアーティストで、個人的にも既に鈴木康博が抜けた後の4人のオフコースの頃だったが、コンサートも観に行った事のある大好きな歌手の一人だ。で、当然の如くこの”クリスマスの約束”と言う番組も第一回の放送の時(ただし、関西では番組開始数年の間はクリスマス前夜に放映される事は無く、年が明けて1月か2月頃の放送だったけど・・・)から見ているのだが、昨年の内容はこれまでの総集編みたいな内容で残念ながら期待外れだった。そんな不安を抱きつつ昨夜の放送を観たのだった・・・。
 
TBSクリスマスの約束2015
で、詳しい内容はもっと文才のある他のブログやツイッター?の記事をご覧いだたくとして、もしかすると反感を買いそうな不安を抱きつつ今の私の率直な気持ちを書くと・・・、何と無く番組が始まった当初のコンセプトと違って来た様な・・・。元々は次世代?次世紀に残したいと思う名曲を、小田さんがそのアーティストと共に歌う!と言う事だったと思うのだが、昨夜の放送を観た感じでは個人的に馴染の無い曲が大半を占めていたので、ちょっと欲求不満な部分が多かった・・・てかほとんどだったかも・・・。
 
TBSクリスマスの約束2015
まあ選ぶ曲とか出演するアーティストは小田さん自信が選んだ人なので、番組の趣旨とは間違って無いのだろうけど、個人的な思いで言うと、2曲目に小田さんがソロで唄った昔懐かしい”なごり雪”とか、あるいは番組の最後に流れた、これまた個人的に復活コンサートまで観に行った事のあるチューリップの名曲”夕陽を追いかけて”の2曲だけが良かった気がする・・・。
 
思えばこの番組が始まった当初は小田さんが手紙を書いた相手は誰も会場にやって来なく小田さんが一人でその曲への思いを語りながら唄っていた・・・あの頃が一番好きだ。そんな昔懐かしい気がちょっとだけしたのが、その”なごり雪”のシーンだけだった様な・・・。あくまで個人的な思いなので、これに関してのコメントは無視したいと思うのだけど、一番の問題は出演メンバーが固定化されて来た事にあるのかも知れない(てか、それ以外のアーティストは出てくれ無いのかも・・・)。 

出演:
小田和正

<ゲスト>(50音順):
JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
仲宗根 泉(HY)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)

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