義史のB型ワールド

2008年5月31日

再び北海道物産展へ行って、白たまり醤油らーめん食べて来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 1:01 PM
 
代理人記録
 
先日、山陽百貨店の北海道物産展食べたラーメンが意外と美味しかったので、その時にちょっと気になった「白たまり醤油らーめん」ってのを食する為に再び出動!
 
こちらが「小樽/らーめん初代」の「白たまり醤油らーめん」、891円也。このぼったくり価格は割りと本店に近い値段っぽいので、先の醤油ラーメンほどのぼったくり感は無い。で、このラーメン、一日何食かの限定だったのだが、あんまり売れなかったのか、限定の文字は消えていた。醤油らーめんなのだが、塩ラーメンに近い色と透明度。表面にはかなりの量の脂分が浮いている。公式サイトの情報に寄ると、
 
白たまり醤油:白ワインをベースに、天日干し塩、白たまり醤油、貝類等を煮込み、鮭の魚醤をかくし味に鶏油で仕上げました
 
との事。へー、白ワインも使ってるのか・・・。でお味。脂分のおかげで結構こってり。やや塩辛い気もするが、まあ許容範囲。漁醤などの細かい味は、良く判らなかった。先に食べた醤油ラーメンとどちらが良いかと聞かれると微妙。醤油ラーメンがぼったくり価格で無ければ普通の醤油らーめんで十分かも。
 
チャーシューは醤油らーめんの時のとは違い、肉厚もあるぼてっとした物。「白たまり醤油らーめん」は何時もこのタイプなのかどうかは知らないが、このチャーシューが中々の物。ちょこっと食べて頭に浮かぶのは、豚の角煮。と言うか、角煮そのものか。これが中々旨い。肉は柔らかく噛めば直ぐに解れる感じで、食べ応えも十分。今回はスープよりも、このチャーシュー?の方がポイント高かったかな?
 
と言うわけで、物産展特有のぼったくり価格は、仕方無い事として、ラーメン自体は先の「醤油らーめん」も、今回食べた「白たまり醤油らーめん」も中々の物。またチャンスがあったら食べに行こうと思うのだった。若い頃だったら小樽まで行くのにね!
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2008年5月30日

山陽百貨店の北海道物産展で買ったたらばがに鮨弁当!だけど・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:42 PM
 
代理人記録
 
北海道物産展の代表格と言えば、やっぱりでしょ。ってことで夜飯用に蟹弁当を買って帰る事に・・・。
 
何店かあるお店の中から、あまり聞いた事無い「根室/キタウロコ荒木商店」と言うお店で買う事に・・・。
 
と言うか、私の目を釘付けにしたのが、たらばがにの弁当、その中から選びに選んだのが、その名も「根室究極のたらばがに鮨弁当」、一折、2625円也。結構なお値段でおます。
 
こちらが今回買った「根室究極のたらばがに鮨弁当」。値段が値段なので、結構なボリュームでおます。
 
ちょっと斜めから見ると、たらばがにの足身がテンコ盛りになっている様子が一段と判るでしょ。
 
   
一番上に乗ってる脚肉を一本取って食べたが、その下にはさらに脚肉が盛られていて確かに量は凄い。
 
たらばがにのアップじゃあ!やっぱ、蟹の王様はたらば蟹ですねえ。この迫力は他の蟹じゃあ味わえまへん!
 
たらば蟹の脚肉の下には、多分?腹の身をほぐした蟹のそぼろがひきつめられていて、まさにこれでもか!と言うぐらい、蟹で埋まってる。
 
蟹爪が丸ごと一個付いてるのも嬉しいねえ。中身もこんな感じ。旨そでしょ。
 
ところが・・・・、どっこい!!!、蟹の味が、薄ーいいいい!!!何と言うのか、本来の蟹の旨みや甘味が全然無いぞお!!!。何時ぞやの某家で食べた、蟹の出汁がすっかり出てしまったような、ダシガラのような蟹じゃあ。最初に食べた一切れだけかと思いきや、どの身を食べても、全然、蟹の旨みが無いのだ。こんなはずでは無い。確かに、松葉蟹に比べて、大雑把な味のたらば蟹と言われるが、そんなレベルでは無い。全く、蟹の美味しいさが無い。我が人生の中で食べたたらば蟹の中で、最悪の味じゃあ!!!
 
これで値段が安けりゃ、我慢のしようもあると言うもんだけど・・・。
 
ちなみにこのブログに載ってるだけでも、これとか、これとか、これとか、これとか、こんだけ、たらば蟹の弁当等を食べて来たけど、今までのと全然違う。この店の名前をしっかりと頭に叩き込んで、今後、この店の蟹弁当は二度と買わないように気を付けようっと!!!

2008年5月29日

山陽百貨店の北海道物産展で食べたまぐろづくし。大とろだあ!

Filed under: — 代理人 @ 10:51 PM
 
代理人記録
 
山陽百貨店の北海道物産展で、ラーメンを食べていると、隣の特設茶屋の鮨屋の壁に張られたメニューが見える。握りの盛合せとかには特に興味が沸かなかったのだが、その中に「まぐろづくし」ってのを発見!お値段が何と「2100円!!!」(この値段が間違っていると知るのは後のこと)。大トロに飢えていた私にはこの「まぐろづくし」の存在を知ってしまっては、見逃す訳には行かない!
 
 
って事で、後日、再び北海道物産展へ。今回出店しているお店の紹介案内。鮨屋の宣伝と言えば鮨ネタが中心かと思いきや、早握り選手権連覇の主人・・・、が売りの御鮨屋さんらしい。早握りって味に関係あるのかな?
 
こちらが「まぐろづくし」の写真入りメニュー。お店入口で料金表を見たら、表には2100円となっているのに、ショーケース内のメニューには2625円と書いてある。この差は大きい。一応、店員さんにどっちがホンマの値段?って聞いたら即答で2625円との事。気持ちは2100円だったので、ちょっとショックを受けたけど、ここまで来て食べない訳には行かない。ってことで、鮨屋へ特攻!!!店内では店員に説明する店主の声が・・・「本マグロやからねえ、2100円で出せるわけ無いやろ」との声。でも、書いてあったやん・・・、と心の中の声・・・。
 
で、こちらが「まぐろづくし」、2625円也。メニュー表を見ると単品だと大トロ一貫が840円なので大トロ三貫分ぐらいのお値段。個人的には、トロづくしでも良いのだけど、値段的にそう言うわけには行かんのでしょうね。時々、大トロと言いつつも、中トロレベルの鮨が出て来る事もあるが、見た目でこれだけ差があると、大トロの存在感も上がりますねえ。
 
 
まずはやっぱり大トロから。ネタも大き目で色艶も最高。ちょっと筋の部分があったけど、まさにとろける旨さ。じっくりと口の中での滞在時間を延長しながら、いただきました。嫌あ、やっぱ大トロは旨いよねえ。大トロだけでエエよねえ・・・。
 
 
続いて中トロ。大トロを食べた後だと、やはり存在感は薄い。順番的にはこちらを先に食べるべきだったかも。
 
最後は赤身。実際には、順番を取り混ぜて食べたのだけど・・・。エエ色つやした赤身だけど、赤身は赤身ですねえ。鮨よりマグロ丼とかにして食べる方が美味しいような気もする。
 
一応、湯呑み茶碗も店のロゴ入りってことで、小樽から持参した物を使用してるのかな。お店的には気合入ってま。
 
てなことで、誘惑に負けて食べた「まぐろづくし」であったが(間違った値段に騙された感もあるけど・・・)、大トロに関しては大満足。と言うか、個人的には大トロだけでも良かったかも。上にも書いたけど、大トロ一貫で840円なので、「まぐろづくし」は大よそ大トロ三貫分の値段。中々微妙な値段付けだったように思う・・・。

2008年5月28日

何十年ぶりかのビッグボーイで大俵ハンバーグ!でも高い?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
社会人になり立ての頃、営業部門って事もあり、ランチは毎日外食(寮住まいだったが、夜も連日、外食だったのだが・・・)。営業の人と一緒に外回りに出ると、基本的にはファミレス系のお店でランチをする事が多かった。そんなお店の中の一つに「ビッグボーイ」と言う、当時、ダイエー系列のファミレスがあり、時々利用していたのだが、内勤やら部門の移動等もあり、外出する頃が減って来た頃から、この手のファミレスから、どんどんと遠ざかって行ったのだった。(今思うと、若い頃って、デートでもファミレス行ってたしなあ。この歳になると、デートでファミレスなんて考えられんけど。)
 
最近、ミスター・バーグや、びっくりドンキー等のハンバーグチェーンへ行く事が増えたってことと、ブログネタも兼ねて、久々にビッグボーイ東加古川店へ行って来た。
 
     
こちらが、ビッグボーイ東加古川店の様子。てごねハンバーグで有名な、ファミレス?だ。私が良く利用して居た頃はダイエー系列であったが、ご存知の通り、ダイエーが傾いてからは、「ビッグボーイ」も、ステーキチェーンの「フォルクス」(現・ステーキどん)もダイエー系列のチェーン店では無い。
 
まあ「ビッグボーイ」へ行ってもほとんど500円前後の日替わりランチしか食べた事が無かったのだが、今回はブログネタも兼ねてちょっとリッチに看板メニューのハンバーグを食べてみる事に・・・。
 
注文したのは「大俵ハンバーグ&カットステーキ」のセット、1180円也。大俵ハンバーグはテーブル席まで運んで来て、目の前で真ん中からカットした後、テーブルに置かれ、その上からソースをかけてくれるスタイル。大俵ハンバーグだけでも200gほど。カットステーキも100gあるので、結構なボリュームだ。
 
大俵ハンバーグは牛肉100%なので、生でも食べれるとの事だし、赤身が残っている方が美味しいと言う点は、まさにステーキと同じ感覚か。確かに焼き立て熱々で、ちょっとジューシーだし、チョイスしたデミグラス・ソースもそこそこな味で、全体的にこの大俵ハンバーグは美味しかった
 
それに比べ、セットのカットステーキは、もも肉のような部位で、噛み応え十分な肉質だし脂身はゼロに近いしジューシーさもほとんど無いし、こちらはイマイチ・・・。まあ、肉好きな私なので、このレベルの肉じゃあ満足出来ない事は、はなから判ってた事ではあるのだけど・・・。
 
「大俵ハンバーグ&カットステーキ」にはライスが付いて無いので、ご飯と味噌汁とお漬物がセットになった「和風セット」、320円(税別)を注文。320円って・・・、ちょっと前なら、吉牛が食べれる値段だぜ・・・。流石にこれだけのぼったくり価格なだけあって、味噌汁の中にはワカメの他にもキノコ系の具が入っていた。とは言え、味も平凡、ご飯も平凡、漬もんはイマイチってことで、実質200円の価値があるかどうか・・・。やっぱちょっと高いねえ・・・。
 
てな感じで、久々に行った、ビッグボーイではあったが、やっぱレギュラーメニューって高いよねえ。その癖、味的にはファミレスの域を全然超えて無いし・・・。やっぱランチタイムとか日替わりランチとか、そう言うお手軽価格のメニューを食べるのが正解なんだろうなあ。

2008年5月27日

レクリエーションな日々の中からの一枚・・・?

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
須磨のレクリエーションの記事で紹介出来なかった写真の中から、何枚かご紹介。
 
レクリエーションの前日、肉体労働の後、立ち寄った管理人さん邸での風景。この日の主賓は二組のカップル?なので、邪魔者なおじさん達は、端っこに追いやられております。
 
何か終始ずっとこんな感じ?動画で撮った映像には、お土産に貰ったカラフルなケーキを食べてる賑やかな風景も写っていたのだが、邪魔臭いので、今回は動画からの映像は一切無しです・・・、悪しからず。
 
     
時間は前後するが、若者達が集まる前には朝からの肉体労働と昼のお酒がまわって来たのか、管理人さんは早々にくたばっておりました。それにしても朝と夜の送り迎え、ありがとうさんでした・・・
 
で、次は日も変わって、須磨のレクリエーションの日の風景から。
 
こちらは先に紹介したシーパル須磨でのお食事の後の宴会場を出たとこの風景。管理人さんと、管理人さんが勤める会社のおねえさん。ここで既に管理人さんは絶好調でしたねえ。時間があれば、この後、もう一風呂浴びたいところだったかも・・・。
 
シーパル須磨から須磨海浜水族園へ移動中の中の一こま。徒歩に寄る移動中、遅れた人待ちの状態で、手持ちぶたさになった若者達。ぞろぞろ歩く姿も動画で撮ったけど、やっぱ邪魔臭いので割愛。
 
     
須磨のレクリエーションの後、明石で明石焼でも食べよう!と、やって来た、明石うおんたなでの一こま。一応、魚の棚を端から端まで歩いたのだが、目ぼしい明石焼屋さんは混んでるし、特に買いたい物も無いってことで、この後、アスピア明石?に移動。その後、疲れたので、解散と言う事になり、明石駅付近まで来たところで、何と、偶然にも明石の某I君の嫁&お嬢に会ったのでした。もうちょっと我々に元気が残っていたなら、新たな展開もあったかも・・・。
 
この後、明石解散し、電車に乗り込んだ私はそっから既にぐったり・・・。家に着くなり、そのまま横になって寝てしまいましたとさ。嫌あ、何かハードな二日間だったような・・・。レクリエーションのお話はこれにて終了!

須磨へ移転したホットドッグ屋さんへ行って来た!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 12:27 PM
 
代理人記録
 
管理人さんとのレクリエーションの後、折角、須磨に来たのだからと、この5月までサンモール高砂内にあったホットドッグのお店コペンハーゲン」の新しい須磨のお店に行って来た。
 
こちらが須磨に移転したコペンハーゲンの新しいお店。JR須磨駅のまん前にある。女子大生や女子高生が多く通る道だし、夏には海にやって来た人々で賑わいそうな雰囲気の場所にある。サンモールを抜けて正解でしょうね。
 
正面から見るとこんな感じ。以前は、ハンセンさん一人でやっていたのだが、今はアルバイター?の女の子も居た。店内では相変わらずB’sのライブビデオが流れていたけど、サイン色紙とか新聞記事の展示は無く、以前よりは落ち着いたような店舗。簡易テーブル3卓と、雰囲気はサンモールにあった時と割りと近いかも。
 
以前と変わらず、お元気そうなハンセンさん。このお姿が外から見え難いのは、ちょっと寂しいかも。やっぱ、このお姿をお店の外に出してこそのコペンハーゲン?なような気がするのだが・・・。
 
で、例に寄って店内に入ると真っ先に注文したのが、またまたビール。何と、デンマーク産のビールらしい。(輸入元はサントリーだったかな?)サンモール高砂は、車で来ると言う場所柄、アルコール類の販売は出来なかった?らしいのだが、須磨だと電車移動がメインなので、安心してアルコール類を提供出来るってことで、アルコール系も置き始めたらしい。味は・・・、普通に輸入ビールの味だったけど。
 
こちらが新しい「コペンハーゲン」のメニュー。以前と比べて増えたような同じような・・・。基本的には、日限定のハンバーグ系のメニューは無いようだ。
 
こちらは若者達が食べていた「サーモンサンド」。ホットドッグ屋なんだけど、サンドイッチもやってるのね・・・。食べて無いので、味は判らんけど、見た目は名前の通り「サーモンサンド」だ。
 
こちらは私と管理人さんで半分こして食べた「松っちゃんドッグ」。カレーキャベツ&ジャンボソーセージの割りとオーソドックスなスタイルのホットドッグだ。一本400円也。これは以前からの定番メニューですね。
 
と言う事で、まだ前日にグランドオープンしたばかりの須磨店だけど、見た感じ、次から次へと客も来てるようだったし、まあ、サンモールでやってるよりは、遥かに繁盛してるような、感じだったかな?
 
しかし、以前のイメージでは須磨の駅前って、もうちょっと活気あったような気もするけど、休日ってことで学生さん達が居ないからか、ちょっと閑散とした印象を受けたかな。やっぱ須磨は海の季節で無いと、あんなもんなのかも。

2008年5月26日

管理人さん一家とレクリエーション、水族園編

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
食事が終わって直ぐに、レクリエーション参加者全員揃って須磨海浜水族園へ移動。団体入場する為、全員一塊で無いと都合が悪いらしい。って事で、須磨公園の道をぞろぞろと行進。
 
こちらが須磨海浜水族園。写真を撮ってる時は何も思わなかったが、後で写真を観ると、ちょっと斜めになってるのね。まあ、はっきり言ってこの段階で結構酔っ払ってたのだけど・・・。それ以上にお腹パンパンだったかな?
 
入場待機状態の管理人さん一家。右側の子が・・・?
 
     
一応、須磨海浜水族園って事で、お魚を紹介。入って直ぐにあった大きな水槽の中の魚達。
 
     
こちらはちょっと進んだとこに居た「クエ」。廻りからは、お約束の「食べたい!」の声が上がっておりました。右側の穴子は、ちょっと気持ち悪い感じだったけど・・・。
 
とまあ、園内を周遊する事、数分で、既に魚に飽きてしまった管理人さんは、途中のレストランにしけこみ、ご休憩。
 
管理人さんあるところにアルコール在り!ってことで、ここでも生ビール。上の姿は明石の某I君へ電話を掛けてる途中のお姿。こうやってみても、既に完全に出来上がってるように見えるのだが・・・
 
     
一応、このブログの主旨?としてここで食べた料理をご紹介。水族園って事?で、蛸の唐揚げと枝豆。枝豆は見た目通りの冷凍物だったけど、蛸の唐揚げは揚げたてで、こちらは中々美味しかった
 
水族園ではまだまだ、イルカのショーとか様々な催し物があったのだが、すっかりお疲れの管理人さん一家と私は早々に退散を決定。モコミチカップルを残し、折角来たのだからと、須磨に移転したホットドッグ屋さんに行ってみる事に。管理人さんはイマイチ乗り気では無かったが、私と娘達の後押しもあり、管理人さんもしぶしぶOKする事に・・・。流石に歩く元気が無かったので市バスで移動。その様子は、また後程・・・。

管理人さん一家とレクリエーション、食事編

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 12:25 PM
 
代理人記録
 
この日は管理人さんの会社の組合関係のレクリエーション行事に誘われて、須磨にあるシーパル須磨へ行く事に。予定ではお風呂にゆったりと浸かった後、食事をし、その後、水族園で魚を鑑賞!と言う段取りらしい。
 
     
こちらがこの日行ったシーパル須磨。須磨駅から海岸通りを歩いて行くと、ちょっと背の高い建物が見える。それが目的地のシーパル須磨だ。名前はお洒落?だけど、国民宿舎と言えば、何と無く全体の想像は付くでしょう!
 
ビール飲み放題って事もあり、管理人さん一家も電車で到着。何時もの管理人さん親子に、長女と彼氏、それに今回からはモコミチ君も女友達連れって事で、結構な大所帯での参加。到着早々、最上階にある展望風呂へ行ったのだが、お風呂はほぼ貸切状態。でも、うっかりしてお風呂の写真は撮り忘れた。まあ、風呂で写真撮るのは変な奴しか居ないだろうけど・・・。ちなみに、展望風呂からは、海岸の砂浜で棒倒し?をしてイチャつくモコミチ君の姿が丸見えでした・・・
 
で、ここからは本日のメイン?であるお食事。ビール飲み放題らしい・・・。では早速、メニューのご紹介。
 
まずは「先付け。どう見ても今日の料理は和食のようだ。しかも魚がメイン・・・。後から思うとこの「先付け」の中にあった、鴨ロースっぽい一品だけが、この日、唯一の肉系の料理だったような・・・。
 
続いて「さわらの西京焼」。然程、癖も無く、魚嫌いな私も完食した。って言うか、ビール飲むのに食べる物が無いとね・・・。
 
和食定番のお造りはこんな感じ。「とろの造り」!は無く、時期的に旬なのか、かつおのタタキをメインに鯛とハマチ。かつおのタタキもあっさりとした感じで、普通に食べれたのだが、最終的には管理人さん達にお裾分けしたのだった。
 
で、料理はこっから暫くの間、何も出て来ない・・・。若干の手持ちぶたさな時間が過ぎる・・・
 
漸く運ばれて来たのは「天ぷらの盛合せ」。海老に蟹、それに茄子にちょっと珍しいブロッコリー。海老は揚げたてだったけど、他は若干冷め黄味。味的にも、普通に天ぷら。後で気付くのだが、これが本日のメイン料理だった・・・。一部から、料理こんだけえ~・・・、と言う声もあったのだが、部外者の私には、何も言えません。ここだけの話にして置いてね。
 
「天ぷらの盛合せ」の後から運ばれて来たのが「茶碗蒸し」。これってどう考えても料理の順番間違えてるよねえ。変な料理の間は、きっとこの「茶碗蒸し」待ちだったんだろうなあ・・・。それが結局、間に合わなくて天ぷらが先になったと考えるのが普通か。味は・・・、ゆずが結構な量乗っている茶碗蒸しでした。
 
この後、お櫃に入った白ご飯に、赤出汁とお漬物。この辺りは特に語るべき事はありません。
 
最後は柑橘系のゼリーっぽいデザートで〆。料理は思いっ切り和食だったけど最後だけ洋風?
 
     
ちなみに小学生向けの料理はこんな感じ。一皿目は海老フライにハンバーグやミニグラタンなど等。二皿目はステーキ。三皿目はオムライス。他にサラダとスープも付いて見た目&量は豪華絢爛。個人的には小学生向けのメニューの方が良かったぞお。ただ、ステーキを試食したお母さん&おねえちゃんの話に寄ると、大した肉では無かったとか・・・。私は、オムライスをちょっとだけ食べたのだが、まあ、普通にオムライスだった。
 
そう言えば、写真には写って無いが、ビール飲み放題に加え、焼酎に水割り、挙句はワインも飲み放題と言うことで、我々も白ワインに赤ワイン、水割りなどを鱈腹いただきました。嫌あ、酒のあて的には不満はあったけど、飲み放題だけは大満足だったかな。
 
この後、一同、揃って須磨海浜水族園へ大移動するのだが、そのお話はまた後程・・・。

2008年5月25日

山陽百貨店の北海道物産展で食べた小樽ラーメン。濃厚な醤油スープだ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:47 PM
 
代理人記録
 
毎年、「祭り屋台 in 姫路城」の日には山陽百貨店で開催されている北海道大物産展の特設茶屋でラーメンを食べるのが恒例となっているのだが、今年は「菓子博」が開かれていた関係からか「祭り屋台 in 姫路城」の開催日が何時もより遅く今月末。てなことで、一足先に開催されている北海道物産展へ行ってラーメンを食べて来た。
 
こちらが山陽百貨店姫路店の北海道大物産展の特設茶屋で食べたラーメン。今年は「小樽/らーめん初代」と言うお店が出店。メニューには一日限定30食の限定ラーメン「白たまり醤油らーめん」も気になったのだが、やはりここは初めてもらーめん屋って事で、定番のメニューである「醤油らーめん」、819円を注文。小樽のお店では650円で売っているらしいので、170円ほどぼったくられている。この差が、山陽百貨店の取り分?って事?で、お店の紹介文に寄ると「約一ヶ月ねかせた醤油ダレが複雑で深い味」との事。
 
スープは割りと濃厚な醤油スープだが、脂分も結構あって中々旨い。甘さは控え目で播州ラーメンほどの甘さは無いが、十分コクもある。麺は中太ちりちり麺。お土産用の生麺に近い印象を受けたが、まあ、悪くは無い食感だったかな。大き目のチャーシューは食べ応えたっぷりの正統派チャーシュー。こちらも中々美味しい。全体的に好印象。物産展で食べるラーメンとしては「旭川山頭火」に継ぐくらいの感動があったかも。
 
 
てなことで、ぼったくりなお値段は兎も角、味的には満足。このレベルのお店が播州地方にも欲しいところだ。物産展終わる前に、「白たまり醤油らーめん」でも食べに、もう一回行ってみようかな?

2008年5月24日

近々リニューアルするらしい菴羅食堂でカツカレー。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
時々、利用している加古川駅前近くにあるカツ丼のお店「菴羅食堂」へ、カツカレー丼が食べてみたくなり行って見る事に。このブログでも何度か紹介しているが、このお店は食券制だったのだが、何時もはお店入口にある食券の自動販売機が何故か無い。ちょっと不安になりつつも、店内へ・・・。
 
おや、何時もの背の高いおねえちゃんが居ない・・・。見慣れない小柄なおっさんと、若いねえちゃん二人が居る。このおっさんって、以前、サンライズビルの地下でカツ丼屋をやっていたおっさんかな?常連さんみたいな人が、久しぶり!って言ってたから、以前からこのお店とは関係のある人のようだ。で、注文方法は、食券制では無く注文制に変わったようだ。しかも、カツカレー丼では無く、普通に、カツカレーになったらしい・・・。まあ、味が一緒ならどっちでもエエのだけどね。
 
こちらが「菴羅食堂」のカツカレー、550円也。ご飯の量は普通で注文したけど、結構なボリュームだ。以前はこれが丼に盛られていた?で、カレーは細かな野菜たっぷりの家庭のカレーと言う感じな、素朴な味。
 
トンカツの揚げ具合はこんな感じ。ちょっと赤身が残ってるが・・・。ビーフカツならこれでも揚げ過ぎなんだけど・・・。トンカツ自体は、肉質が以前より若干、レベルが落ちているような気がする。割りと普通のトンカツ。でも味と量と値段を考えると、全体的には大満足かな。ただお薦めはカツ丼なんだけど、味が変わってる可能性もあるので、近々再訪問する事にしようっと。
 
ちなみに店内の黒板には「近日リニューアル」の告知が。メニューが増える・・・、って、メニューが三種類になったのはつい数ヶ月前の事なのだけど・・・。メニューが減ったので、客数が減ったから、もう一度、元のメニュー構成に戻すつもりなのかな?どちらにしても、今までお店を仕切っていた、あの大柄なおねえちゃんは、何処へ行ってしまったんだろう・・・
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