義史のB型ワールド

2009年1月31日

もんど、年明け早々限定ラーメン第二弾!今度は『鶏白湯ラーメン』!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
一週間前の土日に限定メニューの案内が来て「塩らーめん」を食べに行ったばかりの新在家ラーメン・もんどだが、次の週末にも本年第二弾の限定ラーメンの案内が来た(その間に平日に塩らーめんってのもあったが・・・)。今回の限定ラーメンは『鶏白湯ラーメン』(トリパイタン)との事。このラーメンは初めてだし、何と無くお鍋っぽい雰囲気を感じたので、またもや食べに出掛けてみた。
 
今回は、前回の反省から、開店と同時に入った客がそろそろ出て来る頃を見計らかって正午前にお店に到着。お店に着いた時は行列は無かったのだが、ちょっと離れた駐車場に車を置きに行ってる間に、二組の客に先を越されてしまった。それでも店内には約10分ほどで案内されたのだが、例に寄って注文してからが長い。結局、注文後、約15分ほどしてからラーメンが運ばれて来たのだが、10分ほど後から入って来た客も直ぐにラーメンが運ばれて来たので、まさに運としか言い様が無い。以前にも書いたけど、もんどで限定ラーメンを味わうには根気が必要であります・・・。
 

話は戻って?、今まで紹介する機会が無かったのだが、カウンター席の置く近くの壁に貼られたマスターのラーメンに対するこだわりが書かれた額を御紹介。「しあわせラーメン」ってのが、まさにマスターのこだわりなのだそうだ・・・。まあ、どって事の無い文面だけど・・・。
 

カウンター席に陣取って待つ事15分、中々ラーメンが運ばれて来ないので、ずっと厨房の中を観察していたのだが、やはり昨年まで居たスタッフのねえちゃんが一人居ない。代わりにアルバイターっぽい兄ちゃんとかが居たりする。その辺りが関係してか、やっぱり厨房内とか片付けとかが、ドタバタしている印象。そのせいもあってか、私のラーメンが中々作られないみたいな・・・。
 

待つ事15分、漸く運ばれて来たのが、今回の限定ラーメン「もんど鶏白湯ラーメン」、800円也。パッと見ただけだとラーメンと言うより、何と無く鶏鍋風な印象を受ける。限定メニューの案内メールに寄ると、
 
白濁しながらも、豚骨スープとは一線を画す味わいと香り。
淡く軽やかでほんの少しのとろみアリ。
麺もこれまた
“異端”!
半透明で生地自体は柔らかく平打ちを手もみにした感じ。
スープの軽やかさにベストマッチ。それでいてスープを持ち上げながらも“すする”楽しみは存分に!
トッピングには【塩つくね】。大蒜唐辛子を添えて。
あぁ!言葉では伝えきれないけど、ラーメンの領域にかろうじてあるのかな?と思えるほど新感覚で新食感です。
心地よい刺激。
 
との事。何時もながらメールを読むだけで、期待が膨らんでしまう・・・
 

今回のラーメンで一際存在感があったのが、こちらの焼豚の代わりに入っていた「塩つくね」。赤いのは、上の案内メールに書いてある「大蒜唐辛子」(ニンニクカラシ)。その昔、京都在住時代に良く行ったラーメン横綱にあったニントンを思い出す。この「塩つくね」が巨大で食べ応えもバッチしで中々旨い。まさに鶏鍋を食べてるような気分になるような「つくね」だ。これだけでも食べた甲斐があったかも・・・。
 
スープはこんな感じ。ちょっとトロみのある白濁した鶏ガラスープ。具にキャベツや春菊?が入っていて、これまた和風鍋っぽい雰囲気もあり、スープもあっさりだけど、しっかりとした味もあり、これまた美味しいスープ。確かにラーメンのスープと言うよりは、和風とも洋風とも言えるような、今まで飲んだ事が無いようなスープ。ぜひまた食べたくなるようなスープだった。ちなみに定食を頼んだお客さんへの説明に寄ると、白いご飯が残ったら、スープに浸して食べて下さい・・・、との事。確かにこのスープなら雑炊風になって美味しいような気がする。白いご飯だけでも頼めば良かったかな?
 

麺も何時もの麺とは全然違う、ちょっとつるつるしたような平打ち麺で、こちらも今まで食べた事無いような食感。スープともベストマッチ・・・。まさに今回の鶏白湯スープの為に出来た麺のようでもあった。
 
てな事で、糞寒い中、またまた限定ラーメンを食べに行ってしまったのだが、何度も書いているように、もんどのレギュラーメニューよりも限定ラーメンの方が遥かに美味しい。値段的にはちょっと高いし、並ばないと食べれ無い等、色々と問題もあるのだけど、何時もラーメンを食べた後は、並んだ辛さを忘れさせてくれるのだった。まさに「しあわせラーメン」なのだ。
広告

2009年1月30日

播州らーめん「好きやめん」高砂店の跡地に出来た、定食屋さん!漸くオープン!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:56 PM
 
代理人記録
 
このブログに載せている記事は、携帯電話のメモリからパソコンに転送する関係上、大体、1週間から2週間遅れで記事になっているのだが、偶には最新のネタを・・・、と言っても3日程前の話ではあるが・・・。
 
荒井にあった焼き置き疑惑炸裂の無料餃子で有名?な播州らーめんの「好きやめん」高砂店が潰れてから数ヶ月・・・、その後、お店の改装が始まったのだが、これが中々進まない。漸くお店の看板が出来た!と思っても中々お店がオープンする事無く、年が明けてしまった。一体、何時になったらお店がオープンするのだろう?と気になっていたのだが、先日、お店の前を通るとお店がオープンしている事を発見。場所も近いし、ブログネタにもって来い!って事で早速行って来たのであった。
 

こちらが「好きやめん」高砂店の跡地にオープンした「定食とやきそばの店」で、店名は・・・、うーん?何か様判らん・・・。店構えは基本的に「好きやめん」の時のマンマで、色とか看板を変えたような感じ。店内も置くの座敷や手前のテーブル席等は以前のまま?カウンター席も以前の状態に近いのだけど、カウンター内に焼きそばを焼く大きな鉄板が設置されていたので、この辺りはちょこっと改装したのかも知れ無い。
 
で、行った時間は正午前だったのだが、新しいお店って事もあってか、既に店内は満席に近い客で賑わっている。みんな良く知ってるのねえ・・・。
 

こちらは定食のメニューの一部。メニュー表の上には表の看板と同じ「ごはん」の文字とそれっぽいロゴマークが。これがお店の名前???で、定食の種類だが、私が肉好きって事で最初にあった豚肉系のメニューから選択したが、この下には、サバやらカレイなどの魚系の定食、その他、定食屋の定番、うどんとかカレー等もありメニューはそれなりに豊富。お店の看板に書いてあるように、当然?焼きそばもある。しかも汁焼きそばなんてのもメニューに書いてあったりしてちょっと楽しそう・・・。
 
で、最初は焼きそばでも・・・、と思ったのだが、焼きそばのセットメニューを見逃したので、定食の中から、今回は「豚しゃぶ定食」を注文してみた。豚しゃぶは、胡麻ダレか、ポン酢か選べるらしいので、今回はとりあえず胡麻ダレを選択。
 

カウンター席の後側にはセルフコーナーがあり、定食やセットを注文すると、ご飯のお替りが自由なのと、ケースの中に一品料理が一つだけサービスとなる。またテーブルの上にはインスタントのコーヒーも用意されていて、自由に飲む事が出来る。ただ後でも書くが、コーヒーは作りにくい・・・。
 

ケースの中にはサバとかコロッケ等、色々なメニューがあったのだが、私が選んだのはこちらの「チキンカツ」。豚しゃぶにチキンカツ・・・、まさにお肉系オンリーな、不健康なメニュー構成だ・・・。このチキンカツ、一口サイズに近いのだけど、ご飯とマッチして、それなりに美味しいチキンカツだったかな。
 

そうこうしている間に運ばれて来たのが、今回私が食べた「豚しゃぶ定食」、720円也。メインの「豚しゃぶ」の他、高野豆腐とキンピラごぼうの小鉢も付いているので、それなりに豪華。ご飯のお茶碗がちょっと小さめなのは、お替り自由を考慮しての事かな?実際、チキンカツを含め、これだけのおかずでこのご飯の量じゃ、ちょっと足りなかったので、セルフコーナーでご飯のお替りをしてしまった。おかげで、この日は夜までお腹パンパンだったけど・・・。ちなみに味噌汁は極々平凡な味で定食屋にしてはイマイチかな・・・。
 

こちらがメインの「豚しゃぶ」。最初から胡麻ダレにしっかりと浸された豚しゃぶだ。付け合せの千切りキャベツも結構な量があって、これだけのマヨネーズじゃ足りなくて、こちらもセルフコーナーからマヨネーズを追加。豚しゃぶのお味は、まあ至って普通。どうって事の無い豚肉に、どうって事の無い胡麻ダレ。値段を考えたら、こんなもんかな?
 

最後にセルフコーナーで食後のコーヒーを・・・。このコーヒーが、これまた作りにくい。インスタントの粉末コーヒーがチューブ型の容器に入れられているのだが、その為に、コーヒーカップの中にどれだけのコーヒーが入ったのか、イマイチ判り辛い。砂糖も同じ。その為、給湯してから一旦、スプーンで混ぜて味を確認した後、もう一回味の調整で、コーヒーやら砂糖を入れないと、ちゃんとした味にならない感じ・・・。この煩わしたの為か、サラリーマン風の人達はコーヒーを飲まずにお店を後にしていた。私は、無料の物は拒まず・・・、って事でしっかりといただきました。でもやっぱ、せめてサイフォンに入れたコーヒーを用意して欲しいかなあ・・・。
 
てな事で、漸くオープンした「やきそばと定食のお店」だが、味は兎も角として、場所が近い、定食メニューが豊富、値段もそこそこ、って事で、これから度々お世話になるだろう。少なくとも魚系以外の全メニューを制覇するまでは通う事になるような気がする。まずは次回は看板メニューの一つである焼きそばを食べに行ってみよう

2009年1月29日

またまたかつやで、限定メニューの味噌カツ丼を食べた!味は何時ものかつや?

Filed under: — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
この前、ワーナーマイカル加古川『007/カジノ・ロワイヤル無料鑑賞会』があったのだが、午後7時からって事もありその前にちょっと腹ごしらえ・・・。となるとこれまた何時も?のかつやで軽くお腹を膨らませる事に・・・。加古川サティ近辺にはこれと言ってエエ店が無いからなあ・・・。もうちょっと魅力的なお店を作って欲しいような・・・。
 

最近、かつやに来ると限定メニューを食べる事が多い。今回の限定メニューは『味噌カツ丼』。大阪在住時代、梅田の地下街の天丼専門店「阪急茶屋」に何故か「味噌カツ丼」があって、「阪急茶屋」の天丼に飽きた事もありよくその味噌カツ丼を食べたのだが、その味噌カツ丼は、ご飯の上に味噌カツと温泉たまごが乗ったものだった。が、今回のかつやの味噌カツ丼は、ふんわり玉子でとじた・・・、って事で、パターンとしては普通のカツ丼みたいな感じのようである。
 

こちらが実際に食べた『味噌カツ丼』、590円。上で書いたように一見すると普通のカツ丼のように見える。味は確かに味噌味だけど、ちょっと味が濃いだけのカツ丼・・・、とも言えるような・・・。まあ、トンカツ自体が何時ものかつやのトンカツなので味的に代わり映えしないって感じだったのかも・・・。
 

ついでに何時ものように豚汁(小)100円も食べた・・・。こちらも何時もの味だけど、具沢山だし、結構好きかも。
 
てな事で、毎度毎度のかつやの限定メニューだったけど、単品で590円、豚汁込みで690円。今回は割引券が無かった(期限が切れていた)ので、まるまる支払ったので、何かちょっと高いような印象しか残って無い・・・。やっぱ、吉牛とかの牛丼チェーン店と比べるとちょっと割高感があるかな・・・。でもすき家も限定メニューは結構高かったりするから、あんまり変わり無いかも。

2009年1月28日

ポイントが溜まったので007/慰めの報酬を見て来た。007シリーズ初の続編?

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
映画を6回観ると1回無料になるポイントが溜まったので、お正月映画第二弾、話題?の「007/慰めの報酬」を観て来た。ダニエル・クレイグ演じるニュー・ジェームス・ボンドのシリーズ第二弾だ。今回の映画は007シリーズ22作目にして、初の続編映画なのだ。続編なので、ストーリー設定や登場人物が前作をしっかりと観ていないと、ちゃんと着いて行けないようなストーリーになっている。
 

てな事で、実はこの映画の公開前に、前作「007/カジノ・ロワイヤル」の無料鑑賞会があったのだが、「007/カジノ・ロワイヤル」って、昨年の秋頃からWOWOWやスカパー等で度々放送している(我家にもハイビジョン録画した物や、DVDもある)ので無料とは言え、今更映画館まで足を運ばずしても何時でも観れる状況なのだが、無料鑑賞会へ行くと、オリジナルの「007/LEDライト」が貰える!って事に釣られて、無料鑑賞会に申し込んでしまったのだった。
 

案の定?と言うのか、旧作なので、応募者が少なかったようで、見事当選!嫌あ、最近のワーナーマイカルの新作の上映会ってのは、全然当たらなくなってしまったのだが、流石に新作じゃ無いって事で、応募者全員が当選したような・・・。実際、無料なのに映画館自体は6割くらいの客の入りだった。
 

こちらが無料鑑賞会に参加すると貰えるオリジナルの「007/LEDライト」。これだけ貰って帰ろうかと思ったのだが、折角、映画館まで来た事だし、面白い前半部分だけでも観て帰ろうかと思って観てたのだけど、結構、記憶って曖昧だったので、結局、最後まで観てしまった・・・。
 
てな事で予習ばっちし!「007/慰めの報酬」を観る為の準備万端で、新作を観に行って来たのだった。
 
で、映画の中身。上に書いたように、あるいは予告編でも語られているように、今回の映画は前作のラストの1時間後から始まる・・・。と言っても行き成りのカーチェイス・・・。007映画のお楽しみの一つはタイトルロゴが出るまでのオープニングに、派手なアクション満載のショート・ストーリーっぽいアクションシーンがあるのだが、今回は、前作の続き?って事もあってか、このオープニングは意外と短め。そして007のタイトルロゴが・・・、映画の終わりの方になっていた・・・。
 
で、ロジャー・ムーアが演じた3代目ジェームス・ボンドがシリーズ終盤、宇宙ステーションが舞台となったり、レーザー光線銃が出て、ちょっと現実離れして来た為、アクション重視の原点回帰!って事で、ティモシー・ダルトンにバトンタッチされた時と同じように、5代目ボンド、ピアース・ブロスナンの最後の作で、透明になる車や、宇宙に浮かぶ衛星からの熱光線と、これまた派手になりすぎたのを修正するかのように、ダニエル・クレイグ版ニュー・ボンドはアクション重視のスパイ映画になっている。その為と、愛する女性が絡んで来る辺りとかを観ていると、何と無くトム・クルーズ主演のミッション・イン・ポッシブル2に近いような印象を受けた。
 
アクション重視、あるいは007誕生がストーリーの要になっているので、007のお楽しみの一つであった、助手席が飛び出したり、ヘッドライトが機関銃になる・・・ような車や、透明になる車、あるいは、ペンや時計などの小物の特殊兵器なども登場しない。一応、アストン・マーチンやセイコーの時計?何かはちょこっと出て来るのだけど、特に特別な仕掛けがある訳では無い(時計はGPSがらみ・・・)。
 
てな事で、兵器担当Qは登場しないのだが、ピアース・ブロスナンのシリーズから登場した女性の上司Mは、ますます登場シーンが増えて、ストーリーに大きく絡んで来る。ボンドと女性上司Mのやりとりは、ちょっとしたコメディ・タッチになって来て、今や007映画に欠かせない重要なお遊びシーンになっていると言える。
 
でまあ、前作では謎のまま終わった本当の敵である巨大な組織は、今回も謎?のまま終わった。てな事で、これまた次作に続く?ような展開。そもそも、イアン・フレミング原作の007シリーズと言えば、世界征服を企む巨大悪の組織スペクターと、イギリス諜報部員007との戦いを描いて物なのだが、途中でスペクターは壊滅、それ以降は敵がしょぼくなった印象があったのだが、新シリーズからは何と無くスペクターを超える巨大悪の組織の臭いがぷんぷん・・・。と言うか、新シリーズはニュー・ボンド誕生がテーマになっているように、スペクターも復活?誕生?するのが、サイド・ストーリーになっているのかも知れ無い・・・。
 
と言うわけで、前宣伝通り、アクションシーンやストーリー展開は前作をしのぐ物になっていて、ニューボンドであるダニエル・クレイグも他の映画(SF映画「インベーション」やファンタジー映画「ライラの冒険」)で、度々観ている事もあり、新007シリーズ2作だけで、すっかりジェームス・ボンドが板に付いたような気がする
 
今作の大ヒットを受けるまでも無く、次回作が製作されるのは決定しているようで、今更ながら、ダニエル・クレイグのシリーズ第3弾が今から楽しみなのであった。

2009年1月27日

もんどの今年初めての限定メニューは塩ラーメン!って事でまたまた・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:49 PM
 
代理人記録
 
昨年は裏メニュー会員のメール登録をした事もあり、一番良く行ったと思うラーメン屋「新在家ラーメンもんど」であるが、実は年頭早々の1月2日にもメールが届いた。その時はマスター一人でメニューも「中華そば」一種類、しかもセルフサービス・・・、って事だったのだが、時間の都合も合わなくて行かなかった。まあ「中華そば」だし、それほど魅力も感じなかったったって事もあるのだが・・・。
 
で、あらためて先日、今年初となる裏メニュー(限定メニュー)の案内が来た。今年初の限定メニューは「もんどの塩ラーメン」。私は昨年、一度食べた事があるが、この近辺のラーメン屋にある塩ラーメンの中ではダントツに美味しい塩ラーメンだった・・・、って事で行列覚悟でもんどの塩ラーメンを食べに行く事に・・・
 
お店到着は土曜日の午後12時40分頃だったのだが、何と待ち客数は20人ちょっと・・・。以前、土曜日に行った時は行列が無かったのでちょっと甘く見ていたのだが、流石、今年初って事で、あほほど客が集まった・・・、のかな?と思ったのだが、後で店内に入ってから思ったのだが、何時もテキパキと客を捌いているスタッフのねえちゃんの内の一人が居なかった。代わりにマスターの父と息子?風の兄ちゃんが居た。そんな事もあってか、店内の客の捌き方や片付けの要領が悪そうで、空いた席があっても中々客を案内出来ないような状態だったので、ちょっと行列が長かったのかも・・・。ちなみに厨房内で餃子焼いたりしているねえちゃんはマスターの奥さんなのかな?マスターが怒られてるのを初めてみた・・・。
 
で、最終的に糞寒い中、外で待つ事30分。カウンターに座ってからラーメンが運ばれて来るまで、これまた10分少々。今年もこのお店に行く時は根気良く、我慢が必要のようだ・・・
 

で、こちらが今年初めての、もんどの塩ラーメン750円也(ちなみに昨年の10月頃に食べた時は一杯680円だった・・・。)。案内メールに寄ると、
 
数ある限定ラーメンの中でも人気あるラーメン!
 
鶏と魚介のWスープと淡い口あたりの“沖縄の塩”。繊細な味わいに極細の28番ちぢれ麺。塩ほど緊張するラーメンはありません。それは、スープの仕込み段階からです。鶏がらの下処理や煮干類の投入タイミング、あくとり。
麺茹での温度、時間。そのすべてが完全でないと美味しくできません。
 
との事。こう言う文言を読むだけで、何か期待が高まるよねえ・・・。マスターの商売上手なところだ。ちなみに土日限定200食!ってとこも、常連心をくすぐる言葉に違い無い。
 

まずはスープ。塩ラーメンなのだけど、パッとみたらあっさり系の醤油ラーメンにも見える。このスープが実に旨い!下手なラーメン屋の塩ラーメンはスープの味は兎も角、何かの勘違いで、塩味のキツいショッパイ味の塩ラーメンのお店があるのだが、「もんどの塩ラーメン」は、まったくしょっぱさの無い正統な塩ラーメンのスープだ。あっさりスープには違い無いのだが、しっかりとしたコクと旨味があって、干し海老のアクセントもあって兎に角美味しいの一言なのだ。これでこそ待った甲斐があったと言うものだ
 

続いて麺。極細のちぢれ麺で、これが意外とあっさりスープと絡みあって中々美味しい。細麺だけど、のびて無いのがこれまた絶妙。やっぱ、ラーメン一杯と言えども、アルバイターの手に寄る物では無くて、マスター自身が麺茹でからスープ作りまでやっているって言うお店は安心感があるよねえ・・・。
 

最後に干し海老のお姿を一枚。私は大きな海老・・・、特に伊勢海老や一度しか食べた事が無い「くつ海老」が大好きなのだが、こう言った、そうめんの出汁にでも入ってそうな小さな干し海老って意外と存在感があって、スープの中にちょっと入っているだけで、中々美味しいのよねえ・・・。まあ、お好み焼の定番の具でもあったような気がするのだけど、最近はあまり見かけなくなったような・・・・・。
 
てな事で、今年初の「もんどの限定メニュー」である「塩ラーメン」であったが、今回も期待を裏切る事無く、中々美味しい一杯だった。それにしても帰り際、外へ出ると、まだ十数人の待ち客が居た。今年も並んでまで食べるラーメン屋と言えばこの「もんど」と、「天一の日の天下一品」ぐらいなのかも知れ無い・・・。

2009年1月26日

割引券があったので、再びまこと屋別所店へ!今度は牛骨白湯スープ・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
昨年の10月にイオンタウン姫路別所内にオープンしたラーメン屋「まこと屋/イオンタウン姫路別所店」に行った時の事をこのブログにも書いたのだが、我々が行った後、割引券の付いた折込チラシが新聞と共に入っていた。どうせならもっと前に入れて欲しかった・・・。しかし割引券を見ていると定食の200円引き券とか、餃子無料券とかあったので、勿体無い性である私なので、使わずには居られない。その前には隣の喃風のランチにも行ったばかりだったのだが、再び割引券を持ってまこと屋/イオンタウン姫路別所店」に行って来た。
 
ちなみにこのお店の本店(大阪にある)は、あの島田紳助が資金提供した?とか言う話のあるお店である。詳細は以前の記事、または公式サイトをご覧あれ。
 

こちらがまこと屋/イオンタウン姫路別所店。前回と同じ、午後8時近い時間帯だったが客足は数組。店員は3人体制になっていた。この時間帯にしてはそこそこ客が入っていると言えるのかな?
 

前回訪問時に、公式サイトに載っている牛骨を使ったスープが売りの牛醤ラーメンってのがメニューに無かったのだが、流石にお店が落ち着くまでは限定メニューにしていたのか、今回行ったら牛醤ラーメンがメニューに載っていた。普通の「鶏醤ラーメン」が590円なので、60円ほど高い価格設定なのだが、果たしてそれだけの価値があるのかどうか・・・。
 
ちなみに牛骨を使ったラーメン・・・と言えば、その昔、加古川にもあった事を知る人は少ない・・・。(その後、牛骨ラーメンって言うお店も出来たのだが、私が行く前に、狂牛病が問題となり、直ぐにお店は無くなってしまった・・・。)
 

こちらは牛醤ラーメンがセットになった定食メニュー。基本的には「鶏醤ラーメン」がセットになった定食と種類は同じでどれもラーメンの差額分60円ほど高くなっているだけ。今回は定食200円割引券を利用するのが目的だったので、私はこの中から「ミニ焼豚丼定食」、950円を注文。このままの値段だと物凄く高く感じるが、200円引きの750円になると思えば・・・、お得感はあるかな?
 

こちらが、牛醤ラーメン。どんなスープかなと思いきや、白濁したスープでパッとみは塩豚骨系のスープに見える。表面にはネギ油?がちょこっと浮いている。具は焼豚の他、半熟味玉が半玉、それにモヤシとネギ等。
 

牛醤ラーメンのスープと麺はこんな感じ。ちょっと甘目のスープで、何も思わずに食べると豚骨ラーメンと勘違いするようなスープ(ただし、当然の如く?豚骨臭さの無い関西風とんこつ系に近い)。絶賛する程の味では無いが、まあ美味しい方じゃ無いかな?この手のスープは、この辺りではちょっと珍しいから、これはこれでありかも。
 

続いて定食のセットのミニ焼豚丼。ご飯の上に細切れの焼き豚と、半熟目玉焼、それに薬味のネギと海苔が乗っていて特製のタレと相まって、こちらもそこそこ美味しい。雰囲気はラーメン太郎のチャーシュー丼に近いような気がする。ただラーメン単品と定食の差額から計算すると、このミニ焼豚丼は300円って事になるので、セット物としてはちょっと高いような気がする。何も大阪価格に合わせる事無いのにね・・・。値段は重要な要素なのだけど、ランチタイムにも特にお得なセットも無いようだし、このままのメニュー設定では苦戦するんじゃ無いかな?
 
  
こちらは前回訪問時は売り切れだったのだが、それ以来にずっと気になっていた「コロコロ卵フライ」。お値段が一個10円って事で、とりあえず一人一個注文。その実態は半熟ゆで卵をそのままフライにした、シンプルな物。近頃のうどん屋さんに良くあるゆで卵の天ぷらのフライ版・・・、と言う感じなのだけど、まあどうって事の無い味。フライなので、ラーメンに入れる気にも成れず・・・、まあ一度食べたら十分かな・・・。みんなそんな感じで、きっと今回は売れ残っていたのだろう・・・。
 
写真を撮り忘れたのだが、餃子無料券もあったので、今回も餃子を食べた。ネーミングは「パリパリ餃子」なのだが、相変わらず、ふにゃふにゃの餃子だ。調理時間とこのふにゃふにゃ度を併せて考えると焼き置きした餃子かも知れ無いと言う疑惑で頭の中が一杯・・・。餃子と言えばラーメン屋の重要な看板メニューの一つだと思うのだが、それがこんなフニャフニャ餃子を出していると、お店の足を引っ張る事になるんじゃ無いかな・・・。
 
 
 
ちなみに前回も今回も昨年の10月にオープンしたイオンタウン姫路別所内にあるお店に行ったのだが、間も無く加古川の野口に出来るイオンタウン野口?にも、今回行ったラーメン屋「まこと屋」がオープンする。
 
  
姫路城下らーめん宿場町にある「まこと屋」は場所的に風前の灯状態なのだが、イオングループと手を組んだのか、イオンタウン内の出店には力を注いでいるようだ・・・。でもねえ・・・、やっぱ一番重要な味がこの程度だと、ちょっと厳しい物があるんじゃ無いのかなあ・・・。何はともあれ、餃子が姫路別所店みたいなふにゃふにゃ餃子を出していると、一気にそのお店の評価は下がってしまうよねえ・・・。

2009年1月25日

喃風別所店、ランチがどれでも500円になるので寄ってみた。焼そばより豚丼が旨い!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にイオンタウン姫路別所内に出来たラーメン屋の話を書いたが、その後、新聞の折込チラシに割引券が付いていた。宣伝も兼ねているので、結構お得な割引券だ。中でもお得っぽいのが、姫路のお好み焼屋で「どろ焼」が名物のお好み焼屋喃風」の割引券で、ランチメニューが全て500円になると言う物だ。幾らのランチが500円になるのか、この時点では定かで無かったのだが、ランチが500円なら損は無いでしょ・・・、って事で先日外出した際に、割引券を持って寄ってみた。
 

こちらが喃風別所店東加古川店や、東二見店は独立した大き目の店舗だが、姫路別所店はショッピングセンター?内にあるって事で、ラーメン屋オムライスの店と続きになった外観的には安っぽいお店になっている。
 

店内は手前にテーブル席、奥の方には座敷があり、隣のオムライスのお店同様、奥に広いので外から見るよりは沢山のお客さんが入るようだ。10月にオープンしたばかりって事で店内はまだ小奇麗。行くなら今のうち?かも。
 

こちらが新聞の折込チラシに入っていたランチが500円になる割引券。別所店のみ有効で、しかも一人一枚しか使え無い。
 

喃風別所店のすすめランチメニューはこんな感じ。喃風はお店毎にランチメニューが違う。と言うのか基本のメニューもそれぞれのお店でちょっとずつ違うような気もする・・・。で、今回の割引券を利用するとこの中のメニューが一部を除いて基本的に500円になるらしい。って事で、単純に考えると値段が1000円する「ハーフセット」ってのが、まさにハーフ価格になるので、一番お得っぽいのだが、セット内容を見るとケーキが付いている。個人的にはケーキなんぞ要らないので、他のメニューを選択する事に・・・。
 

ハーフセットは魅力的なのだが、ケーキが不要!って事で、結局、こちらの「満腹どんぶりランチ」ってのを注文する事に・・・。850円が500円になるので一応350円の割引なので、お得には違い無い。で、この「どんぶりランチ」は4種類の丼の中から一種類、焼物のメニューの中から一品選べるとの事・・・。てな事で丼は「豚丼」を、焼物は「焼そば」をチョイス。焼そばには白いご飯の方が合うのだけど、お得度を考えるとやっぱりどんぶりランチで無いと勿体無いでしょ。
 

こちらが実際に私が食べた満腹どんぶりランチで、内容は今回選択した豚丼と焼そば、それに味噌汁が付いている。丼はミニサイズだと思っていたのだが、たっぷり普通の丼サイズの物だった。確かに・・・、お腹満腹になりそうだ・・・。
 

私が選んだ豚丼はこんなかんじ。牛丼屋の豚丼でも無ければ、北海道帯広名物の豚丼とも違う、どちらかと言うと、他人丼の豚肉版みたいな感じ。豚肉とモヤシや野菜等を卵とじにしてご飯の上に乗せたような丼。タレはたっぷりで、ややつゆだく状態。でもちょっと変わった丼で、これはこれで中々美味しかった。単純にみても、玉子丼よりは、具と内容を考えてもこちらの方がお得でしょう
 

焼そばはこんな感じ。一昨年の夏頃だったか、喃風加古川西店とか東二見店でも焼そばを食べたのだが、基本的には同じような感じか・・・。具は豚肉とキャベツにモヤシと、オーソドックスな具。しかしソースは少な目。ソースたっぷりな焼そばが好きなので、テーブルの上に置かれている甘口ソースを追加して食べた。今回は車だったので生ビールは無いし、丼物だったので、白ご飯も無し・・・。やっぱ焼そばには白いご飯の方が合うよねえ・・・。で、焼そば的には極々普通の味だったかな。
 

で、味噌汁はこんな感じで、良くある定食屋さんのオーソドックスな味噌汁!って感じの代物だった。
 
てな感じで、喃風別所店へ初めて行ったが、割引券利用って事で、500円のランチはボリューム満点だったし、喃風では初めて食べた豚丼(他のお店では見た事が無いメニューだと思う・・・)も中々美味しかった。焼そばは、特に可も無く不可も無くだったが、喃風と言えば、やはりどろ焼たこ焼・・・、って事で、割引券も残っている事だし、もう一回ぐらい喃風別所店に行くとしようかな

2009年1月24日

久々の小粋・・・、遂にフォアグラ付きのコースが出来た!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 8:21 PM
 
代理人記録
 
年明け早々のお食事はやっぱりステーキやでえ!って事で、最初は姫路・砥堀にある「本家かもめ屋」に行こうとしたのだが、お正月明けまで予約が出来ないって事もあり、これまた常連になっている西明石キャッスルプラザ内にあるステーキハウス小粋に行く事になった。
 

こちらが新しいコースメニュー。フォアグラや伊勢海老(豪州産らしいが・・・)がセットになったコースが新設されている。フォアグラは以前から一品メニューにあったが、何時もお手軽なコースを頼んでいたので、このお店ではフォアグラは食べた事は無かったのだった。黒毛和牛コースや神戸和牛コースもあったのだが、お値段が倍々ゲームの如く上がって行くので当然の如く、却下された。それでも年の初め・・・、って事や諸々の事があり、フォアグラが付いているコースを注文する事に。
 

まずは前菜。サーモンと海老のムースと、右側はキス・・・、だったかな?前菜も毎回違っていて、このお店の楽しみの一つにもなっている。
 

続いて週替りスープ。このスープは毎回中身が違うのだが、今回はビーフスープ。写真では判り辛いが、小さな肉片?が沢山入っていたりして中々美味しいスープだ。
 

お馴染豆腐ステーキ。他に、お馴染のコンニャクステーキもあったのだが、座った席の照明の関係でピンボケになってしまった・・・。いえねえ、ホントは最初、一番明るい照明の下の席を選んだのだけど・・・、色々ありまして・・・。まあ、みんな写真の事なんて頭に無いからねえ・・・。
 

続いて季節の焼野菜サツマイモと山芋・・・だったかな?まあ、それなりですが・・・。
 

そしてこちらが小粋で初めて食べるフォアグラ。焼く前は一枚物のフォアグラだったのだが、ステーキ同様、炎のフランベで仕上げられた後、サイコロ状にカットされてからお皿に盛り付けられ、最後に蜂蜜を使ったような甘いソースをかけたような感じ。ボリューム感は無いが、お箸でつまんで食べれるので食べ易い。ソースがちょっと甘いのだが、じゅわっとした食感もあり、中々美味しいフォアグラだ。ここんとこ、立て続けにフォアグラを食べているが、やっぱフォアグラは美味しいねえ・・・
 

そしてこちらが今回のメインである和牛フィレステーキ、120g。観た目・・・、120gあるかどうか微妙な感じだけど・・・。お肉的には、何時もの小粋のお肉・・・、って感じで、食べ慣れて来た事もあり感動は少ないが、美味しいステーキには違い無い。
 

これまた小粋で初登場!、自分でがりがりするお塩。何時ぞや大阪・北新地のステーキハウスでランチを食べた時、隣で食べていたおっさんが、石鹸みたいな物を片手にゴリゴリやっていたのが気になってじっと見ているとそれは塩の塊だった。それ以来、絶対にあの塩が出るコースを食べてやるぞ!と思っていたのだが、機会が無いまま時は過ぎてしまったのだが、今回、まさかこんなところで出会うとは・・・。
 
で、自分でゴリゴリと塩を削ったのだが、これが中々力の要る作業。塩はかなり小さく削れて小さな粒と言うか、粉上に近い大きさになった。これを付けてお肉を食べたのだが・・・、塩的には私のお薦めの「かき幸」の塩「セル ド ゲランド」の方が数倍美味しいかも・・・。まあ、ずーっと気になっていた岩塩の塊だったので、個人的には楽しかったけど・・・。
 

こちらも小粋定番の付け合せのパスタとモヤシ等を炒めた物。今回はちょっと量が少なめ?な気が・・・。
 

この日はちょっと遅目に出て来たパリパリ野菜サラダ。こちらも何時もの味。
 

最後は小粋でのお楽しみの一品になっているガーリックライス前回来た時は、お客さんが一杯で、調理不十分だったけど、この日のガーリックライスは何時もの味と焼加減で久々に美味しかった。私はこの量だったけど、隣の甥っ子はこの倍以上のテンコ盛りのガーリックライスを食べていたが・・・。
 

こちらもお楽しみの一つになっている最後のデザート。前回は、ちょっと珍しいアイスクリームの鉄板焼きだったけど、今回は普通にアイスクリーム・・・だった。まあ定番と言えば定番だけど・・・。
 

一応、食後のドリンクも付いている。私はミルクティー。至って普通だが・・・。
 
お店に入った時は気が付かなかったが、帰り際、入口付近で塩売ってました。何度か管理人さんにお話した事もある岩塩だけど、かき幸の塩の方が美味しかったので、今回は購入を見送ったのだけど、また機会があれば買ってみようかと思うのであった。
 
てな事で、久々に行ったステーキハウス小粋だったけど、遂にフォアグラがメニューに加わったコースが出来たので、次回から小粋に行く楽しみが増えたような・・・。ちなみに伊勢海老が出て来るコースもあったのだが、それはまた、機会があれば・・・、って事で。

2009年1月23日

久々に行った事を忘れてしまいたいお店・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:52 PM
 
代理人記録
 
電車の切符が余っていたので、ちょこっと山電に乗って姫路へ・・・。ここんとこ、姫路の繁華街にも新しいラーメン屋さん中華のお店が出来たので、それなりに行くお店は増えたのだが、この日は駅近って事もあり、山陽百貨店の6Fのレストラン街に行ってみた。このレストラン街にはその昔、大阪の頃に良く行ったお好み焼屋「とうりゃんせ」の支店があったのだが、今はもう無い。特に行ってみたいお店も無いし・・・、って事でブログネタ的にも久々に高山らーめんのお店に入る事に・・・。
 

こちらが数年ぶりに行った高山らーめんのお店。前回行ったのは、きっと管理人さん親子と姫路にゴジラの映画を観に行った時に行った時に入って以来かな・・・。もう何年前なのかすらも定かでは無いのだが、まだお嬢も、モコミチも小学生ぐらいだったような・・・
 

お店の名前で判るように、このお店は高山らーめんがメインなのだが、昔からこのあっさりラーメンは好きじゃ無い(だったらそもそも、このお店に入るな!ってか?)。でメニューを見てると限定メニューに「あんかけ揚げそば」ってのを発見!ラーメンやで揚げそば・・・、ってのも何か変な気もしたが、ラーメン食べる気にもなれなかったので、こちらを食べてみる事に・・・。
 

しかも100円プラスするとチャーハン付きのセットにもなる!って事で、「あんかけ揚げそばセット」ってのを食べてみる事に決定。
 

こちらが実際に運ばれて来た「あんかけ揚げそばセット」、960円也。で、このお店、店内に山陽百貨店のレストラン街のチラシが置いてあり、それを会計の時に出すと50円引きになる・・・、って事で、実際は910円になった・・・。それでもちょっと高いような・・・。
 

こちらがとりあえず今回のメインである「あんかけ揚げそば」。麺はラーメンの麺をそのまま揚げたような、中太麺のフライ麺。あんかけは・・・、長崎皿うどん系と言うよりは、中華のあんかけっぽい感じ。ただ・・・、不味い・・・。最初から最後まで・・・、兎に角・・・、不味い・・・。味付けが根本的に間違っているような気がする・・・。
 
続いて100円プラスのセットのチャーハン。セットものにしては結構な量だ。が、こちらも「あんかけ揚げそば」同様・・・、不味い。まず、ご飯がパラパラじゃ無く、ややべちゃっとした感じ。炊き込みご飯っぽい。具がほとんど無い・・・、で、味付けが・・・。
 
うーん、やっぱ素直に看板メニューである高山らーめんを食べた方が良かったかなあ・・・。って言うか、そもそもこのお店を選んだ事が間違いか・・・。このお店、今の山陽百貨店が新装改築オープンした時からレストラン街にあって、今も続いている貴重なお店の一つだからもうちょっと美味しいのかと思っていたけどなあ。まあ、美味しかったら、前回行ったのが、何年前の事か、思い出せないほど、間隔が開く事は無いか・・・。

2009年1月22日

500円割引券があったので、またもやながさわ高砂店。カニ雑炊、メニューとあまりにも違い過ぎ!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
ごち村の鍋のランチを書いて思い出したが、このネタはまだブログに載せて無かった。大した話では無く、新聞の折込チラシに500円割引券が付いていたので、またもや「ながさわ高砂店」に行って来たと言うだけの話・・・。
 

こちらが「ながさわ高砂店」。この日は年末に近い事もあってか、どこぞの団体さんが忘年会でもやっているのか、結構沢山の車が停まっていた。
 

新聞の折込チラシには冬のメニューの一つとして、カニ雑炊のメニューが乗っていた。この時はまだ日本海へ蟹を食べに行く前の事だったので、そこまでして蟹を食べる事は無かったのだが、このカニ雑炊と冬の定番でもある牡蠣フライがセットになったメニューがあったので、食いしん坊な私は、その誘惑に負けてしまったのだった・・・。
 

ちなみにこちらはお店入口に飾られてあった「かに雑炊セットの見本」。何と無く美味しそう・・・、だったのだが・・・。
 

こちらが実際に運ばれて来た「カニ雑炊セット」、1290円也。何か、見本とかメニューの写真と比べると、あまり美味しそうに見えないような気が・・・。
 

美味しそうに見えなかった最大の原因はこの「カニ雑炊」のせいでは無いかな?メニューの写真だと蟹の脚肉がたっぷり入っているように見えるのだが、この「カニ雑炊」には脚肉の姿が無い・・・。腹身を解したような・・・、しかも雰囲気、紅ズワイ蟹のようにも思えるカニ雑炊だ・・・。卵もしっかりと固まっているし、ご飯の量も少なそう・・・。見た目が全然美味しそうに見えないのだが、食べてみると、もっと美味しく無かった・・・。ボリューム感は無いし、脚肉無いし、出汁ばっかりだし、たまごもトロトロ感無いし・・・。このメニューを選んだのは大失敗だった・・・
 
続いて牡蠣フライ。こちらは至って普通の牡蠣フライ。ちょっと前に高砂の有名店「かき幸」で牡蠣フライを食べたばかりなので、やはりその差は歴然・・・。まあ、普通に牡蠣フライなんだけど「かき幸」と比べてしまうとねえ・・・。こちらも失敗だったかな・・・。
 
てな事で、またもや500円の割引券に釣られて行ってしまった「ながさわ高砂店」であったが、料理は期待外れ・・・。500円割引券も生ビールに消え・・・、何か全然お得感が無いような・・・。次回、チラシが入っていても、誘惑には負けないぞお
次のページ »

WordPress.com Blog.