義史のB型ワールド

2018年10月31日

以前から一度行ってみたかった山電荒井駅前にある”洋食ばる gin串”に行ってみた!串揚げ・串カツの巨大版な感じだが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:04 PM
 
代理人記録
 
9月上旬の週末が近づいて来た某日、唐突に10番さんから翌日私の処へ遊びに行くと言う電話が掛かって来たので『浜名湖鰻 うな高』でランチを食べた後、町内を散策し、その後にかねてより一度はご招待したかった場所で時を過ごしていると、この日のもう一つの目的とも言えるお酒を飲む時間になったので、これまた以前より一度は飲みに行ってみたいと思っていた山電荒井駅前に昨年だったか今年だったかにオープンした『洋食ばる gin串』と言うお店に行ってみる事にした。
 
洋食ばるgin串
こちらが今回行って来た山電荒井駅前にある『洋食ばる gin串』と言うお店でご覧の通り以前は喫茶店だったか、何かそんな感じだったお店を改装したようなこじんまりとしたお店だ。ちなみにこのお店の特徴はと言うと公式サイトに寄ると”バーベキューの銀の串に具材をさして揚げた新しい形の洋食”との事。何と無く串揚げっぽい気もしたのだが、その”gin串”とやらがどんな物か一度食べてみたかったのであった。
 
洋食ばるgin串
ちなみに店内はこんな感じで、お店入って直ぐの処にはカウンター席があって、その目の前には寿司屋のネタケースっぽい物があり、その日の?惣菜が沢山用意されている。で、奥には直ぐ前に写っている4人掛けのテーブル席と、我々が利用した二人掛けのテーブル席、更にこの奥にも小さな部屋があり、最初はそちらの小部屋に入ったのだが何と無く窮屈そうだったので手前のテーブル席に移動したのだった。
 
洋食ばるgin串のメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のメインのメニューで、お店ご自慢の”gin串”を筆頭に”秘伝のデミグラスソースを使用したハンバーグやコロッケ、アツアツのグラタン、お酒に良く合うスモークサーモンのチーズとオリーブ乗せなど美味しくておしゃれなメニュー”が沢山ある。更には写メを撮り忘れたが、この他に壁にかかったボードにはその日のお勧め料理が沢山書いてあって、どちらかと言うとそちらに書いてある料理の方が旨そうだったので、そちらの中から何品かと、お店ご自慢の”gin串”を食べてみる事に決定!!!
 
洋食ばるgin串生ハムといちじくのサラダ洋食ばるgin串生ハムといちじくのサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが前菜代わりに注文したこちらの”生ハムといちじくのサラダ”で、お値段はボードの写メを忘れたので不明・・・。それは兎も角、最初にパッと見ただけでは生ハムしか見えなかったのだが、小皿に取ってみるとまるで握り寿司のように、いちじくの実に生ハムが巻いてある感じで、いちじくの甘味と生ハムの塩気が相まって中々ウマい!最初の生ビールがメチャ進む旨さだ!
 
洋食ばるgin串オリーブソースのローストビーフ洋食ばるgin串オリーブソースのローストビーフ
そしてその次に運ばれて来たのが普段のランチでも当然の如く、酒を飲みに行った時にも欠かせない肉料理の中から、これまたボードに書いてあったこちらの”オリーブソースのローストビーフ”で、お値段はこちらも不明・・・。で、こちらは普段食べる”ローストビーフ丼”とは違って割と厚みのある肉で、それに添付のオリーブソース絡めて食べると今まで食べた事の無い味わいで、これまたウマい!やっぱ酒のつまみに肉は必要だなあ・・・。
 
洋食ばるgin串ビフカツ&たまねぎ、トンカツ&ピーマン洋食ばるgin串ビフカツ&たまねぎ、トンカツ&ピーマン
そしてその後に運ばれて来たのがこのお店の看板メニューであるこちらの”gin串”の”ビフカツたまねぎ”と”トンカツピーマン”で、それぞれのお値段は税込価格550円と500円也。例に寄って比較対象物が写って無いので大きさが伝わりにくいと思うが、商品説明に”バーベキューの銀の串に具材をさして揚げた新しい形の洋食。秘伝のデミグラスソースや特性タルタルソースでどうぞ!とんかつソース&ウスターソースは幻のソースといわれたヘルメスソースをご用意!”と書いてあるように巨大な串カツみたいな感じだ。で、二人で2本頼んだので、それぞれを半分ずつして食べるとこれまたイメージ通り巨大な串カツそのまんまな味だが、これはこれで中々美味しかった!
 
洋食ばるgin串じゃがいものオムレツ
そんなこんなで取り敢えずお店の看板商品である”gin串”を食べたら、そこそこお腹が膨れて来たので此処からは酒のツマミを・・・と思って先ず最初に追加したのがこちらの”じゃがいものオムレツ”で、こちらもお値段は不明・・・。で、確かに”じゃがいも”の味満載で、こちらも中々美味しかった
 
洋食ばるgin串ゴロッとお肉のトロトロコロッケ
そしてその次に運ばれて来たのは、個人的に居酒屋さんに行った時メニューの中にあると思わず頼んでしまうこちらの”ゴロッとお肉のトロトロコロッケ”で、お値段は税込価格350円也。値段から想像がつくように割と大き目サイズで、その名の如く具がトロトロでこれまた中々美味しかった
 
洋食ばるgin串チキンのピリ辛ガーリックトマト煮
それはさて置き、看板商品の”gin串”で牛と豚を食べたのでやっぱ鶏も食べておかないと・・・と思い注文したのがこちらの”チキンのピリ辛ガーリックトマト煮”で、お値段は税込価格450円也。これまたこの大きさが伝わり難いのだが、所謂骨付チキンをガーリック風味のピリ辛トマトソースで煮込んだ料理で、鶏肉はほろほろ柔らか、そこにトマトの酸味と甘みが加わって中々ウマい!トマト好きな方には超オススメかも?
 
洋食ばるgin串なす田楽
そんなこんなでうだうだ3時間近く話が続く中、飲んでるだけで酒のあてが無かったので追加で注文したのがこちらの”なす田楽”で、これまたお値段は不明・・・。ご覧のように割と大き目の茄子の輪切りでその上にたっぷりの味噌が掛かった割とシンプルな料理で、味的には見た目で想像した通りであるが、こちらも中々ウマかった
 
洋食ばるgin串ひとくちピザ
そしていよいよ宴も終盤・・・、〆の御飯物を・・・と思ったがこれと言って食べたい物が無かったので、これまたボードに書いてあった中から選んだのがこちらの”ひとくちピザ”で、その名の如く手のひら程度の大きさだが、ご覧の通り沢山のトッピングがあってこれもまた美味しかった
 
てな事で、この日は唐突に10番さんが遊びに来たのでその日の夜に山電荒井駅前にある以前からちょっと気になっていた『洋食ばる gin串』に行って看板商品の”gin串”を始め色んな料理を食べてみたのだが、一般的な居酒屋さんにもありそうな割とオーソドックスな料理ではあったが、どれも中々美味しかった!それに何と無く利用しやすい雰囲気なので、また機会があればチョイ飲みで行ってみたいと思う・・・。

2018年10月30日

久々に行った高砂銀座商店街にある”浜名湖鰻うな高”で”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみた!鰻の量がメチャ減ったが味は相変わらず超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
9月上旬の週末が近づいて来た某日、唐突に10番さんから翌日私の処へ遊びに来ると言う電話が掛かって来た。特に何をしようと言う話も無かったので、かねてから一度ご招待したいと思っていた場所を案内する事に・・・。とは言え折角なのでその前にランチを食べようと言う話になった。で、高砂で個人的にオススメと言えば圧倒的に『生州割烹 輝髙』なのだが、あのお店は昼でも予約必須なので『浜名湖鰻 うな高』か『茶そば・穴子 そらまめ』のどちらかへ行く事にしたのだが、『茶そば・穴子 そらまめ』には秋祭りの日に行きそうな気がしたので『浜名湖鰻 うな高』の方へ行ってみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな髙
こちらが久々に行って来た高砂銀座商店街の西側入口の角にある『浜名湖鰻 うな高』で、2015年の9月にオープンしてから丸々3年程経つのだが、最初は穴子で有名な高砂で鰻専門店とはチャレンジャーやなあ・・・と思っていたのだが、今ではすっかり地元に根付いて何時もそこそこ流行っている様だ。とは言え、この日は我々を含めて二組ほどのお客さんしか居なかったが・・・。
 浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻ひつまぶしミニ懐石のメニュー
それはさて置き、このお店には当然の如く”うな重”があるのだが既に何度も当ブログで紹介しているように、ランチタイムでのおすすめは何と言っても”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”!!!(そう言えば昨年食べた”う巻きミニ懐石”も個人的にはお気に入りなのだが、”う巻き”を作るのに手間がかかるからなのか今はメニューに無いような・・・、あるいは見落としたかな?)。そんな事もあって今回も迷わずそちらを食べてみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
で、私だけ生ビールを飲みながら待っていると、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”に付いているこちらの前菜で、後に出て来る”天ぷら盛りあわせ”や”鰻のひつまぶし”は何時も同じだが、この前菜季節に応じて内容が代わるので、それが一つの楽しみでもあり、私が”ひつまぶしミニ懐石”をオススメする理由の一つでもある。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、先ずは前菜の皿の一番左端にあった”お造り”から食べてみると、魚の種類は何時もと同じく”鯛と鮪”で流石にこちらには特に目新しい点は無いが、何時も通りに美味しいお造り”で、これだけで生ビールが進む進む・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらは前菜の真ん中辺りにあった”出し巻き玉子”で、上に乗っている大根おろしの中に以前はちりめんじゃこが入っていた時もあったのだが、この日は入って無かった。とは言え、この”出し巻き玉子”もお店ご自慢の出汁を使って焼いているのかシンプルながら味わい深くメチャ美味しかった
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらも前菜の真ん中辺りにあった”鶏肉”で、多分鰻を焼く網?で炙っただけみたいな感じだが、肉自体が柔らかくジューシーでこれまたウマい!毎度の事ながら、最初に出て来る前菜だけで生ビール1杯は軽く飲み干せてしまった・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それともう一つ・・・、こちらは前菜の右端にあった小鉢でその中身はと言えばご覧の様に”そうめん”だ。この日は既に9月になっていたので、本来であれば夏も終り?ではあるが今年は猛暑が続いた事もあって、未だ”そうめん”だったのだろう・・・。で、ご覧の様に具の中に私の大好きな椎茸煮や海老が入っていて、量は少ない物のこれまたメチャ美味しいそうめん”であった!
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た前菜を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”天ぷら盛りあわせ”で、こちらは先にも書いた様に何時もとほぼ同じ様な内容の、海老天と野菜天を添付の塩で食べるスタイルだ。で、当然の如くこれらの天ぷらは全て揚げ立て熱々な事もあって、これまたメチャウマい!以前にも書いたが、この”天ぷら盛りあわせ”を使った定食があってもエエ様な気がする・・・
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらが”ひつまぶしミニ懐石”のメイン料理である”鰻のひつまぶしのセット”で、最初に運ばれて来た時は昆布だしの用意が未だ出来ていなかったようで、お盆の上にあるのは”うな丼”と”吸い物”、それに薬味と漬物とお茶碗しか載って無い。最初は出汁の入った器が無いので、何と無く全体的にボリュームが少な目に感じる・・・と思ったのだが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
で、こちらが”鰻のひつまぶし”のメインである”うな丼”なのだが、今年は鰻が高いからなのか何と無く鰻の量がメチャ少ない・・・。と言う以前に、何時もであれば鰻の1/3程度の物がそのままの形で入っているのだが、今回はご覧の様に一口大にカットされた物がご飯の上に散りばめられた感じで、雰囲気的にパチンコマルハンの飯屋で食べた”うなぎ出汁茶漬け”よりも少ないような印象・・・。
 
浜名湖鰻うな髙以前食べたひつまぶしミニ懐石鰻丼浜名湖鰻うな髙以前食べたひつまぶしミニ懐石
ちなみに以前食べた時の”ひつまぶしミニ懐石”にあった”うな丼”は、こんな感じだったので、その時と比べるとご覧の通りその差は歴然で、どちらかと言うとこの”うな丼”をお茶碗によそった時の1膳目の分しか入って無かったような・・・(と思ったので、後からメニューのこの時に撮ったメニューの写真を見たら・・・、今は少なくなっているようだ・・・)。
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、気を取り直して先ずは”うな丼”をそのままお茶碗によそって食べてみると、味的には何時も通りでメチャウマい!更に遅れて運ばれて来た昆布だしをかけて”出汁茶漬け”にして食べてもこれまたウマい!鰻の量は少なかったが、味的には大満足出来たかな
 
浜名湖鰻うな髙ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらは”ひつまぶしミニ懐石”に付いていた”吸い物”で、このお店のお出汁はあっさりながら風味とコクがあってこれまたメチャウマい!で、ちなみに以前に”鰻のひつまぶし”用の出汁と同じかどうか話題になったので、試してみたのだが似ている様で少し違うかな?と言う印象だったような・・・。
 
てな事で、この日は10番さんがやって来たので個人的にオススメな『浜名湖鰻 うな高』に行って今回も”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみたのだが、最初に出て来る前菜は何時も通り楽しかったし、メインの”鰻のひつまぶし”も味的にはメチャ美味しかったのだが、如何せん鰻の量がメチャクチャ少なかったのだけがちょっと寂しい・・・。それが偶々この日だけなのか、あるいは今はこの量になってしまったのか定かでは無いが、そう言えば最後に出て来るはずのデザートもあったかどうか・・・、写真に残って無いので無かった気はするが、その頃はちょっと酔ってたもんで・・・。

2018年10月29日

久々に行った高砂町内にある”キッチン&カフェやまも”で”ステーキセット”を食べてみた!シンプルながら肉は柔らかく中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
丁度1年程前の今頃に高砂町内にある『焼肉ぶんか』の通りを挟んだ南側に『キッチン&カフェ やまも』と言うお店が誕生したので何回か食べに行ったのだが、今年になってからは全然食べに行って無かった。が、お店的には中々エエ雰囲気だし、時間が無い時に手っ取り早くランチを食べに行くのには便利だなあ・・・と思っていた矢先?そんな機会があったので、久々に食べに行ってみる事にした。
 
キッチン&カフェやまも
こちらが久々に行って来た『キッチン&カフェ やまも』と言うお店で前回も書いた様に、場所は今は閑散としているサンモールの西側の通りの、高砂町民御用達の『焼肉ぶんか』(昨年から今年にかけて一時期休業していたが、無事復活して今現在営業中!)の道を挟んだ南側で、駐車場も『焼肉ぶんか』と共通になっているので何か関係のある方がやっているお店なのかも知れない・・・。
 
キッチン&カフェやまもお食事メニューキッチン&カフェやまもお食事メニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあった”お食事メニュー”で、基本的には1年前にお店が正式オープンした時と基本的には同じような感じなのだが、何種類かのメニューが変更されてたり消えてたりしている。それはさて置き、この日は特に食べたい料理があって訪れた訳では無いので、何を食べようかと思案した結果、以前から一度は食べてみようと思っていたステーキセット”を食べてみる事に決定!!!
 
キッチン&カフェやまもステーキセットキッチン&カフェやまもステーキセット
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ステーキセット”に付いているこちらのサラダ、小皿に入った香の物2種類、それにカップスープで、以前食べた”鉄板ハンバーグランチ”とか”やきにくランチ”にも同じくこの3品が付いていたのだが、内容が日替わりなのか季節で変わるのかは定かでは無いが全て異なっていて中々楽しい
 
キッチン&カフェやまもステーキセット
それは兎も角として、一足先に運ばれて来たサラダやスープを食べながら待っていると、暫くしてメインの”ステーキ”が運ばれて来て全品揃ったのがこちらの”ステーキセット”で、お値段は税込価格1200円也。ちなみにご飯は他にパンも選べたのだが個人的に米派なので、今回もご飯で更にこの日も無料サービスで大盛りにしたのだった。
 
キッチン&カフェやまもステーキセット
そしてこちらがメイン料理の”ステーキ”で、ご覧の通り先にキッチンで焼き上げた後、箸で食べ易いようにカットしてその上から何と無く和風っぽいソースをかけたシンプルな”ステーキ”だ。ちなみにメニューに書いてある文言に寄ると”牛ロース肉を使用。あっさりとしたお肉です”との事。それはさて置き、早速この”ステーキ”を食べてみると若干塩コショウが強い気はしたが、肉自体はとても柔らかくそれにおろし風の醤油ダレ?が絡んで中々ウマい!白いご飯との相性も抜群だ!
 
キッチン&カフェやまもステーキセット
ちなみに”ステーキ”の断面はこんな感じで、肉厚がそれ程無い事もあって中まで完全に火は通っているのだが、それでもお肉自体は柔らかくて美味しかった!雰囲気的に肉の量は120g程度かな?と思うが、この肉質であればもうちょっと大き目サイズの”ステーキ”で食べてみたかったかも・・・。
 
てな事で、久々に行った高砂町内にある『キッチン&カフェ やまも』で今回は”ステーキセット”を食べてみたのだが、最近意外と結構な回数食べに行っている『いきなり!ステーキ』のようなワイルドさは無いが、お肉自体はとても柔らかくて中々美味しかった!となると、もう一つのメニュー?である”ヘレステーキセット”も食べてみたい気もするが(そう言えば以前は”サーロインステーキセット”もあったのに今は無い)、値段がちょっと高いので今の処食べに行くかどうかを思案中・・・。

2018年10月28日

またまた行った加古川ニッケパークタウンにある”揚げ天まる”で夏季限定の”甘だれ大穴子天丼セット”を食べてみた!大穴子天が二尾でボリューム満点だが、ちょっと甘い!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2016年10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、この日もちょっとした用事でやって来た序でに、お店の様子を見に行ってみると季節限定のメニューが新しくなっていて、今回も何やらちょっと旨そうな”甘だれ大穴子天丼”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べてみた
 
揚げてんぷら天丼 天まる/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げてんぷら天丼 天まる/加古川店』で、2年位前にこのお店がオープンした直後は沢山のスタッフが居たのだが、最近は2~3人体制になっているようで混んでいる時は天丼が出来上がるまで結構な時間がかかるのだが、この時は未だそれ程客が居なかったので割とスムーズに天丼が提供されて目出度し目出度し!
 
揚げ天まる甘だれ大穴子天丼セットのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった季節限定商品の”甘だれ大穴子天丼セット”のメニューで、その内容はと言うとお店の看板商品の一つである”穴子天丼”を天つゆでは無く甘だれにし、さらに夏のスタミナ源とも言える”とろろ”をかけた丼の様だ。個人的に”とろろ”は余り好きでは無い(が、”仙台名物牛タン定食”を食べる時、麦めしに”とろろ”をかけて食べるのは好き)のだが、”大穴子の天ぷら”は大好きだし、甘だれの味も気になったので取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
揚げ天まる甘だれ大穴子天丼セット
で、こちらが実際に食べた”甘だれ大穴子天丼セット”で、その名の通り”甘だれ大穴子天丼”と”味噌汁”がセットになってお値段は税込価格1053円也。何時もの季節限定商品は天丼単品の場合が多いのだが、今回は甘だれで口の中がまったりする?から汁物が必要?と言う判断なのか、最初から”味噌汁”がセットになっている。そんな事もあってまたまた手元にあった”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”が使えず(その券でご飯の大盛りは可能だったが・・・)有効期限が切れてしまった・・・。
 
揚げ天まる甘だれ大穴子天丼セット
そしてこちらがメイン料理の”甘だれ大穴子天丼”で、ご覧の様に衣に甘だれがたっぷりと染み込んだお店ご自慢の”大穴子の天ぷら”が2尾で、更にその上から”とろろ”をかけた中々豪快な丼だ。ただ先にも書いた様に”とろろ”は余り好きでは無いし、以前食べた”穴子天丼”には野菜天が入っていたので、どちらかと言うと”とろろ”よりも野菜天の方が良かったかな。それはさて置き、早速この”甘だれ大穴子天丼”を食べてみると”大穴子の天ぷら”は当然の揚げたて熱々で、それ自体はメチャウマいのだが甘だれがその名の通りメチャ甘い!更に”とろろ”も私的にはネバネバしているだけで、これと言った旨みも感じ無かったしで、やっぱこの内容であれば普通に”穴子天丼”の方が良かったかも・・・。
 
揚げ天まる甘だれ大穴子天丼セット
ちなみにこちらは”甘だれ大穴子天丼セット”に付いていた”味噌汁”で、その内容は牛丼チェーンで出て来る物と大差は無い。そう言った点で言うと、ライバル店?とも言える『天丼・天ぷら本舗 さん天』の”焼バラ海苔みそ汁”方が、お金を払った場合は当然の如く無料券を使った時も含めて、あちらの方が私は好きだ
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、今回も季節限定の”甘だれ大穴子天丼セット”を食べてみたのだが、”大穴子の天ぷら”自体は何時もの如く美味しかったのだが、たれが甘過ぎたし”とろろ”もやっぱ要らなかったかな。それに加え、今回は”味噌汁”が最初からセットになっていて”味噌汁又はご飯大盛に変更無料券”が使えなかった事もあって、全体的な印象は良く無かったかも知れない・・・。

2018年10月27日

阪急うめだ本店のレストラン街に”博多鶏ソバ華味鳥”があったので”博多鶏ソバ金華御膳”を食べてみた!以前食べた華味鳥の水炊きのスープとちょっと違う・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
少し前から何回か書いたように、以前私が携わった仕事の修正作業の依頼があって(何時までひっぱんねん・・・とも思うが・・・)、遂にそのテスト導入の日がやって来たので、またまた大阪肥後橋(フェスティバルホールの近く)まで行く事になった。が、前回朝一で行ったら案の定体にきつかったので、今回は午後からお願いします・・・と懇願したら午後3時からになった。それはそれで中途半端な時間なのだが折角大阪まで行くので少し遅めのランチを食べてから向かう事にした。とは言え、出発が遅かった事もあって余り時間が無かったので、てっとり早く阪急うめだ本店のレストラン街”祝祭ダイニング”に行ってみたら私の大好きな『博多華味鳥』がやっているラーメン屋さんがあったので、そちらのお店に行ってみる事にした。
 
博多鶏ソバ 華味鳥/阪急うめだ本店
で、百貨店到着後早速に以前行った『日本料理 京都 つる家』がある13Fでは無く『ハル ヤマシタ 大阪梅田』や『地鶏づくし 吹上舎』等がある比較的カジュアルなレストランが並ぶ12Fに行ってみると『博多鶏ソバ 華味鳥/阪急うめだ本店』と言うラーメン屋さん?を発見!!!『華味鳥』と言えば5年位前に大阪梅田へ来た時に某先輩と”博多華味鳥の水炊き”を食べた個人的に超お気に入りのお店で、昨年”阪急西宮ガーデンズ”へ行った時にその『博多華味鳥』が親子丼の専門店を出し、その中にラーメンのメニューもあったので、その時からちょっと気になっていた事もあり、他のお店をチェックする事も無くこのお店に入ってみる事に決定!!!
 
博多華味鳥の水炊き御膳のメニュー博多鶏ソバ華味鳥のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったメニューの一部で、当然何種類かの”博多鶏ソバ”単品メニューやセットメニューもあったのだが、公式サイトに”当店いちおしの「博多華味鳥の水たき御膳」は華味鳥の水たきが味わえる水たき小鍋が付いた上品な御膳。鶏ソバセットでお得な「博多鶏ソバ金華御膳」は自慢の鶏ソバに華味鳥の親子丼が付いたおすすめの御膳”と書いてある様に、おすすめはこのどちらかのセットのようだ。とは言え”博多華味鳥の水炊き御膳”は『博多華味鳥/梅田西館』(現在は『ヒルトンプラザウエスト店』になっている)で食べた事があるし、そもそも食べたいのは”鶏ソバ”の方だったので迷う事無く”博多鶏ソバ金華御膳”を食べてみる事に決定!!!
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”博多鶏ソバ金華御膳”で、選べる”鶏ソバ”の中から”博多極上鶏白湯ソバ”と悩みつつも、以前食べた”博多華味鳥の水炊き”に近い味が楽しめると思って選んだ”華味鳥水炊き鶏ソバ”、そしてお店ご自慢の”ミニ親子丼”と”名物あご出汁唐揚げ”と、その他に”小鉢、漬物、デザート”が付いてお値段は税込価格1500円也。他店で食べるラーメン定食と比べると確かに値段は高いが、その代わり?見た目も鮮やかで内容も豪華な雰囲気があって中々楽しそうだ
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳
そしてこちらが”博多鶏ソバ金華御膳”のメイン料理とも言える”華味鳥水炊き鶏ソバ”で、パッと見た感じは麺が全然見えなくてまるで”博多華味鳥の水炊き”のように見える。ちなみに商品案内に寄ると”九州産銘柄鶏の「華味鳥」の鶏ガラから生まれた、博多水炊きをイメージした、あっさりとした中にも深い鶏の旨みが味わえる純系「鶏ソバ」。麺はスープに絡みやすい細麺を使用。水たき専門店がつくりだす華味鳥渾身の一杯。スープにこだわる滋味深い味わいをぜひご堪能ください”との事。
 
で、先ずはスープから飲んでみると・・・、おや?”博多華味鳥の水炊き”のスープを初めて飲んだ時の美味しさが全然伝わって来ない・・・。どうやらラーメン用?にスープをアレンジしているようだ。そんな事もあって普通に鶏ガラ系ラーメンとしては美味しいのだが、これより美味しいラーメン屋さんは他にも沢山あるからなあ・・・。
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳
ちなみに”華味鳥水炊き鶏ソバ”の器はこんな感じの『和soba天光』とか『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』等でも使われていたような真ん中が深く窪んだ感じのラーメン鉢?で、そんな事もあってパッと見た感じは麺が少な目に見えたのだが、実際に食べてみると当然の如くしっかりと一玉分入っていたようだ。
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳
それはさて置き、こちらは”華味鳥水炊き鶏ソバ”の中に入っていた鶏チャーシューで、他にも鶏のつくねが入っていたりと正に鶏尽くしの内容で、どちらも中々ウマい!折角ならば”博多華味鳥の水炊き”に入っていた”華味鳥の骨付きもも肉のブツ切り”があれば文句無しだったのだが、そちらが食べたい場合は別メニューの”博多華味鳥の水炊き御膳”を選んでくれ・・・と言う事なのかも知れない・・・。
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳ミニ親子丼
そしてこちらは”博多鶏ソバ金華御膳”のセットの中にあった”ミニ親子丼”で、以前行った『博多華味鳥/梅田西館』のランチメニューの中にも”親子丼”があったので、以前から一度食べてみたいと思っていたのだった。ちなみに商品案内に寄ると”鰹と昆布をたっぷりと使用した自家製返しに、ふっくら玉子の上品な甘さが人気の親子丼。鶏肉は銘柄鶏「華味鳥」、卵は広島県産の華味卵(はなみらん)、お米は国産ヒノヒカリを使用”との事。で、そのお味であるが玉子はトロトロながら出汁の味がしっかり浸み込んでいてメチャ美味い!具の”華味鳥”も噛めば噛む程に鶏肉の旨味が滲み出てこれまたウマい!この”親子丼”ならフルサイズでも良かった位の美味しさだった!
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳名物あご出汁唐揚げ
そしてこちらも”博多鶏ソバ金華御膳”のセットの中にあった”名物あご出汁唐揚げ”で、パッと見た感じは普通の鶏の唐揚げに見えるが商品案内に寄ると”あご出汁で下味をつけた銘柄鶏「華味鳥」をカラッと揚げる博多風唐揚げ”らしい。で、当然の如く揚げたて熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!数は1個だけではあったが、この”名物あご出汁唐揚げ”が食べれただけでも”博多鶏ソバ金華御膳”を食べた価値はあった気がする・・・。
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳
ちなみに今回食べた”博多鶏ソバ金華御膳”には他にもこの様な小鉢が二つ付いていて、その内容はと言うと玉子のほうれん草の炒め物?と高菜の炒め物のようで、流石にこちらは全然”華味鳥”とは関係は無いようだが、もしかしたら使われている玉子が”華味鳥”の卵?と言う事は・・・無いか。
 
博多鶏ソバ華味鳥博多鶏ソバ金華御膳
最後に・・・、こちらも”博多鶏ソバ金華御膳”に付いていたデザートで、この写真は真上に近い角度から撮ったので若干判り辛いが、雰囲気的にはパンナコッタのようで、ラーメンを食べて温まった体に冷たい?スイーツ正に持って来いの一品で中々美味しかった
 
てな事で、またまた大阪まで行ったので少し遅めのランチを食べに阪急うめだ本店のレストラン街”祝祭ダイニング”へ行ったら何時も間にやら『博多鶏ソバ 華味鳥』が出来ていたので”博多鶏ソバ金華御膳”を食べてみたのだが、メインの”華味鳥水炊き鶏ソバ”は以前食べた”博多華味鳥の水炊き”のスープをアレンジしているようで、期待していた味とは違っていたがセットの”ミニ親子丼”と”名物あご出汁唐揚げ”はどちらもメチャウマかった!そんな事もあって次回行った時は定番の”博多華味鳥の水炊き御膳”を食べようと思ったのだが、当分の間大阪まで行く予定が無い・・・。

2018年10月26日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で地域限定メニューの”鶏ちゃんカレー”を食べてみた!カレーの具よりか白いご飯との相性が良くて中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、11月から何やらちょっと楽しげな”全国4箇所の地域限定メニュー”とかが始まったので、先ずは関西エリア限定の”揚げそば入り ちゃんぽん風カレー”を食べたのだが、どうやら1年間を通してローテーションするようで、関西エリアでも第二弾の”淡路島玉ねぎの牛カレー”、第三弾で”THE北海道カレー”が販売されたのでそれらも食べたのだが、9月になるといよいよ最後の一品である”鶏ちゃんカレー”が関西でも販売開始になったのでまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレーのメニュー
そしてこちらが関西エリアでも販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”である”鶏ちゃんカレー”のメニューで、そもそも”鶏ちゃん”とは何かと言うと”岐阜県の郷土料理”で個人的に”鶏(けい)ちゃん”を知ったのは毎度お馴染みの『らーめん八角』で10年位前に期間限定メニューで登場した”鶏ちゃんらーめん”を食べた事がはじまりだ(その後、八角グループのお好み焼屋『うまいもん横丁』で”鶏ちゃん焼”ってのも食べたが・・・)。そんな事もあって2年前に飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーに行った時も、途中に寄ったSAでご主人様ファミリーにご当地グルメとしてオススメしたのだが、結局”高山ラーメン”を食べに行く事になったので、本場?では食べた事が無い・・・。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏ちゃんカレー”で、お値段は税込価格890円也。ご覧の通り”ココイチ定番のポークカレー”に”鶏ちゃん”がトッピングされたシンプルな内容で、鶏肉と野菜と言う組合せが個人的に好きなフライドチキンカレー プラス やさい”とか”グランド・マザー・カレー”にも似ている。とは言えこの内容でこの値段は若干高いような気もしないでは無い・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
そしてこちらが”鶏ちゃんカレー”の最大の特徴である”鶏ちゃん”で、商品案内に寄ると”にんにくの効いた醤油ベースのたれと鶏ムネ肉、キャベツをからめた岐阜県の郷土料理”との事だが、実際に食べてみると少し甘目でカレーの具よりも普通に白ご飯で食べた方が美味しいような・・・。。そう言えば何年か前に行った滋賀県琵琶湖の西部にある高島市にはこれと似たような”とんちゃん”(名前だけ聞くと”長崎対馬名物とんちゃん焼き”と勘違いしそうだが・・・)ってのもあったのだが、そちらの知名度は低いかも・・・。
 
CoCo壱番屋鶏ちゃんカレー
で、最近『CoCo壱番屋』でカレーを食べると特製スパイスが付いて来る場合が多いのだが、先にも書いたように”鶏ちゃん”が甘目の味だからなのか、あるいは鶏肉に一番合うのか珍しく七味が付いていたので途中で”鶏ちゃんカレー”にかけて食べると、当然の如くピリッとした味が加わってこれはこれで中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で昨年の11月から販売が始まった”全国4箇所の地域限定メニュー”の最後の商品である”鶏ちゃんカレー”を食べてみたのだが、カレー自体は定番の”ポークカレー”なので大きなインパクトは無かったが、最大の特徴である”鶏ちゃん”はニンニク風味の鶏肉と野菜炒め風でこれはこれで中々美味しかった!それはさて置きこれで”全国4箇所の地域限定メニュー”で登場した4つのカレーを全て食べた訳だが、このシリーズはこれで終わってしまうのかはたまたまた違う内容で再登場するのか・・・、個人的には新しい内容で再登場して欲しい・・・。

2018年10月25日

久々に行った”讃岐めん うどんや”で”松茸たまごとじうどん”を食べてみた!序でに炊き込み御飯に松茸を乗せて食べたらどちらもメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』であるが、その記念すべき第一号店の加古川店の直ぐ近くに半年程遅れて開店した『讃岐めん うどんや』と言うセルフうどんのお店がある。で、オープン当初は『丸亀製麺』よりも『讃岐めん うどんや』の方が私好みの味だったのでそちらの方へ行く事が多かったのだが、最近は『丸亀製麺』に登場する期間限定メニューに釣られて逆に『讃岐めん うどんや』の方へは余り行って無い。が、『讃岐めん うどんや』には『丸亀製麺』に無い”かつめし”があって、これが意外と美味しいので久々にその”かつめし”を食べようと『讃岐めん うどんや』に行ってみる事にした。
 
讃岐めんうどんや
こちらが久々に行った加古川市役所近くにあるセルフ讃岐うどん専門店『讃岐めん うどんや』で、先にも書いたように今や全国各地にチェーン展開している『丸亀製麺』の第1号店が2005年に誕生した時に、半年程遅れてオープンしたのがこちらのうどん屋さんだった。その頃は未だ『丸亀製麺』が今の様な巨大セルフチェーン店になるとは誰も予想して無かったので、当時は似た様なお店が続けて2軒も出来たなあ・・・と思った程度だったのだが、当時からこちらのお店も大人気でこの日も日曜日の午前11時40分頃の訪問だったので、お店前と横の駐車場には未だ沢山の車が停まっていて、私の入店と前後して更に続々とお客さんがやって来た程だ。
 
讃岐めんうどんや松茸たまごとじうどんのメニュー
それはさて置き、最初に書いたようにこの日の訪問目的は”かつめし”を食べる事にあったのだが、一口入って直ぐの注文口に何やら楽しげな”松茸たまごとじうどん”と言うメニューを発見!!!”かつめし”は一年通して何時でも注文出来るが、この”松茸たまごとじうどん”は期間限定だし個人的に松茸も好きだし、そもそも今年も本格的に松茸を食べる予定も無かったので急遽変更してこの”松茸たまごとじうどん”を食べてみる事に決定!!!
 
讃岐めんうどんや松茸たまごとじうどんとかやくご飯
で、このお店はセルフスタイルなのだが、例に寄って私がこのお店で食べる事が多い”肉うどん”や”かつめし”は出来上がってから席まで運んで来てくれる・・・と言う事で、暫くして席まで運んで来てくれたのがこちらの”松茸たまごとじうどん”並と、松茸と言えば”松茸ご飯”!と思い、セットで頼んだ”炊き込みご飯”小とで、お値段は”松茸たまごとじうどん”が税込価格680円で、”炊き込みご飯”は・・・忘れた・・・。
 
讃岐めんうどんや松茸たまごとじうどん
それは兎も角として、こちらがメインの”松茸たまごとじうどん”で、その名の如く”たまごとじうどん”の中に松茸が具として入っているシンプルな内容で、他のお店で”松茸うどん ~土瓶蒸し風~”とか”松茸入り たこあげうどん”とか”香る松茸天うどん”とかを食べた事はあるが、松茸と玉子の組み合わせは珍しい・・・(そう言えば未だ紹介して無いが遂最近『スシロー』で”松茸と牛肉のおうどん”ってのも食べたなあ・・・)。それはさて置き、このお店のうどんを食べるのは久々だが定番のあっさり甘目の関西風のお出汁で、これに玉子のまろやか感がマッチして中々ウマい
 
讃岐めんうどんや松茸たまごとじうどん
そしてこちらが”松茸たまごとじうどん”に入っていた松茸で、この手のうどんに入っている松茸としては割りと大き目サイズで、しかも意外とたっぷり入っている。で、そのお味であるがしっかりとした噛み応えで口の中に松茸の風味豊かな味わいが広がって中々ウマいとき玉子が必要かどうかは微妙な気はするが、期待通り中々美味しい”松茸たまごとじうどん”であった!
 
讃岐めんうどんや松茸たまごとじうどん
ちなみに”松茸たまごとじうどん”の麺はこんな感じで、当然の如くお店ご自慢の讃岐風手打ち麺だ!で、最近は直ぐ近くにある『丸亀製麺』の方へ行く事もあってか、あちらの方に完全に慣れ親しんでしまったのだが、こちらの麺も久々に食べた事もあってか中々ウマい!『丸亀製麺』よりもこちらのお店の方が好きと言う人が多いのも何と無く頷ける・・・。
 
讃岐めんうどんやかやくごはん
そしてこちらは”松茸たまごとじうどん”とセットで食べた”炊き込みご飯”(もしかしたら”かやくご飯”と言う商品名だったかも?)で、具は人参やシメジ等の野菜が中心で鶏肉は入って無かったような気がするが、割と炊き立てに近い熱々ご飯でこちらも中々ウマい!それに加え、味自体が昔の我が家で母が作っていた”炊き込みご飯”に似たような気がして、何と無く懐かしさも込み上げて来たような・・・。
 
讃岐めんうどんや炊き込みご飯
それはさて置き、”炊き込みご飯”を頼んだの訳はと言うと”松茸たまごとじうどん”に入っている松茸を”炊き込みご飯”に乗せて”松茸ご飯”にして食べてみたかったから。で、実際にそうして食べた様子がこちらで、松茸にはうどんの出汁が浸み込んでいて松茸ご飯”とは違う味わいながらこれまた期待通りメチャウマい!いっその事、”松茸ご飯”を炊いて販売してくれても良かった気もする・・・。
 
てな事で、久々に『讃岐めん うどんや』の”かつめし”を食べようと思って行ってみたら期間限定商品で”松茸たまごとじうどん”ってのがあったので思わずそちらを食べてしまったのだが、お店自慢の出汁にトロトロした玉子、そしてメインの松茸の風味も加わってメチャ美味しいうどんだった!個人的な好みで言うと、このお店で一番大好きな”肉うどん”に松茸を入れて食べてみたい・・・、そんな日が来る事を今から楽しみにしておこう・・・。

2018年10月24日

毎度お馴染みの”スシロー”が贅沢あわせずしフェアをやっていたので”黄金の4種盛り”とか”禁断の肉白子”を食べてみた!無理やり感が強いがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは8月の下旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日は珍しくお店が開店して間も無い時の訪問だったので、入店時は未だ店内は閑散としていたのだが、寿司を食べている合間に何時の間にやら店内はほぼ満席に近い位に埋まっていた。流石、回転寿司チェーン店の中で7年連続日本一の売上を誇るだけの事はある・・・。
 
スシロー贅沢あわせずしフェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”贅沢あわせずし”のフェアメニューで、ご覧の様に寿司ネタ自体は定番の物ばかりであるが、肉に白子を乗せたりホタテにウニを乗せたりと何と無く楽しそうな内容だ。で、例に寄って鯖や手巻寿司には関心が薄かったのだが、この中から適当に何品か食べる事に決定!!!
 
スシロー贅沢あわせずしフェア特ネタ大とろ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”贅沢あわせずし”とは関係の無いこちらの”特ネタ本鮪大とろ”で、お値段は税別価格280円也。本来であればブログのネタ的にも”贅沢あわせずし”にある”圧巻の中とろねぎまぐろ”を食べるべきではあったのだが、やっぱ”中とろ”より”大とろ”やで・・・と思ってこちらを選んだのだった。そして当然の如く?と言うのか期待通りメチャ美味しい特ネタ本鮪大とろ”であった!
 
スシロー贅沢あわせずしフェア黄金の4種盛りスシロー贅沢あわせずしフェア黄金の4種盛り
そしてその次に運ばれて来たのは”贅沢あわせずし”の中から注文したこちらの”黄金の4種盛り”で、お値段はこちらも税別価格280円也。パッと見た感じは”うに”と”いくら”の姿しか見えないが、メニューに寄ると”あわび、うに、いくら、数の子を惜しげもなく”との事で、確かに豪華な内容だ。ただ個人的には”うに”以外はそれほど好きと言う事も無いので、味的には普通だったかな・・・。
 
スシロー贅沢あわせずしフェア禁断の肉白子
で、続いて運ばれて来たのは”贅沢あわせずし”の中にあった”禁断の肉白子”で、お値段はこちらも税別価格280円也。メニューに”上カルビと炙り白子の美味しい出会い”と書いてある様に、偶に食べる”上カルビの寿司”の上に多分”鱈の白子”?を炙って乗せたシンプルな内容ながら、これはこれで確かにウマい!ちなみに、数年前に他のお店で”雲丹と牛フィレの炙り寿司”とかあるいは昨年末頃に”フォアグラや生雲丹が乗った肉寿司”等を食べた事があるが、流石に白子が乗った肉寿司は初めての事だと思う・・・。
 
スシロー贅沢あわせずしフェア魅惑のうにほたて
そしてその次に廻って来たのが、これまた”贅沢あわせずし”の中にあったこちらの”魅惑のうにほたて”で、お値段は税別価格180円也。またまたメニューに寄ると”炙りホタテに、濃厚なうにをのせて”と書いてある通りの内容で、何と無くこんな感じの寿司を何処かで食べた事がある様な気もしたが、ウニのとろっとした食感とホタテの甘味が相まって中々美味しい寿司であった!
 
スシロー贅沢あわせずしフェア美味なるカニ焼からすみ
そして”贅沢あわせずし”の中からもう一品注文したのがこちらの”美味なるカニ焼からすみ”で、お値段は税別価格100円也。パッと見た感じは何の寿司か良く判らんが、これまたメニューに寄ると”カニ本身を、焼からすみと一緒に”との事。個人的に蟹は脚肉の方が好きだし、”焼からすみ”も余り食べた事が無い事もあって、味的には特に何かを感じると言う程では無かったかな
 
スシロー贅沢あわせずしフェアぶっかけカレーうどん
そんなこんなで取り敢えず食べてみたい寿司を5皿程食べたのだが、どれも1皿1貫?と言う事もあって食べ足り無い・・・。で、追加で注文したのがこちらの”ぶっかけカレーうどん”で、お値段は税別価格330円也。お寿司を食べた後にカレーを食べると、いままで食べた繊細な寿司ネタの味わいが一気に飛んでしまいそうな気がしたのだが、個人的にカレーも好きだし何よりこの”ぶっかけカレーうどん”は食べた事が無い気がしたので思わず注文してしまったのだった。
 
スシロー贅沢あわせずしフェアぶっかけカレーうどん
で、早速この”ぶっかけカレーうどん”を掻き混ぜて食べてみると、当然の如く以前食べた温かい”絶品カレーうどん”とは違い出汁は入って無いのだが、何と無くそれに近い味わいの濃厚なカレーがうどんに絡んで中々ウマい!何時もの如くカレーうどんを食べる時は白いご飯の方がエエなあ・・・と思いつつ完食したのであった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”贅沢あわせずし”をやっていたので”黄金の4種盛り”とか”禁断の肉白子”を食べてみたのだが、何と無く寿司ネタの組み合わせに無理やり感が漂っていた気がしないでは無いが、これはこれで中々楽しい寿司だった。それはさて置き、この後は例の如く没ネタメニューで登場したまぐろのおはぎ”とか”国産黒毛和牛 和牛のとろ”(私が食べたのは”あか毛和種の和牛”だったかも?)を食べに行ったり、間も無く開催されるであろう”かに祭フェア”に釣られて『スシロー』へ行く日々が続く・・・。

2018年10月23日

またまた行った”いちばん とんかつ”で定番のトンカツ満載の”ミックスフライ定食”を食べてみた!ロース&ヒレ&海老フライの豪華な内容で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に、以前から姫路方面へ車で向う際に高砂西ICから姫路バイパスへ上がる事があり、その度に2015年の夏頃に『トリドール高砂店』があった跡地に誕生した『いちばん とんかつ』のお店の前を通るのだが、オープン当初を含め何だかんだと6回位食べに行ったのだが、一通りのメニューを食べた事もあって最近は全然食べに行って無かった。が、何時頃だったか忘れたが、お店の前を通ると入口前とか道路側に立っている幟が若干変わっていて、遂最近見てみると以前はメニューの無かった”カツカレー”の幟が立っていたので久々に食べに行ってみたのだが、その時に新メニューに”熟成ロースかつハヤシライス”とかがあったので、それに釣られて食べに行ったのだが、今度は久々に普通のとんかつ定食?が食べたくなったので、またまた行ってみた。
 
いちばんとんかつ
こちらがまたまた行って来た明姫幹線高砂中筋辺りにある『いちばん とんかつ』で、先にも書いた様にこのお店の前は週に一回は通る事がある?ので、何かしょっちゅう食べに来ている感覚があったのだが、意外な事に前々回”熟成ロースかつカレー”を食べに来たのが2年ぶりの訪問だった。で、この日はランチタイムがスタートしたばかりの正午過ぎの訪問だったので、先客もそこそこ居て私の後からも続々とお客さんが入って来た。取り敢えず固定客はそれなりに付いているようだ
 
いちばんとんかつ定食メニュー
そしてこちらが定食メニューの一部で、当然この他に定番の”ロースかつ定食”等があるのが、この日は何と無く一度に色んな味を楽しみたい気分・・・。で、このメニューを見て一番気になったのが”花かご御膳”なのだが、個人的に要らないコーヒーが付いていて値段も高いので、今回は取り敢えず他のお店にもある”ミックスフライ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
いちばんとんかつミックスフライ定食
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ミックスフライ定食”に付いているこちらのサラダで、内容的には前回訪問時に食べた”熟成ロースかつハヤシライス”に付いていたサラダと器が違うだけで内容は全く同じ千切りキャベツとポテトサラダだ。ちなみに何時からか知らないが、キャベツのお替りは自由で食べ放題になっている。
 
いちばんとんかつミックスフライ定食&とん汁
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダを摘まみつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ミックスフライ定食”と、”みそ汁”から変更した”とん汁”のセットで、他に白いご飯と漬物が付いてお値段は税込価格950円也。ちなみに御飯はセルフで食べ放題になっている。で、パッと見た感じ、以前食べた海老フライが2本とロースカツが丸々1枚入っていた”海老とロースかつ定食”と比べると、盛り付け方が雑な事もあってか何と無くスカスカしているような印象だ。
 
いちばんとんかつミックスフライ
それはさて置き、こちらが”ミックスフライ定食”のメイン料理の揚げ物でその内容はロース、ヒレ、海老フライの3種で、ご覧の通りロースは毎度お馴染みの”かつやのロースカツの梅80g”と比べると半分位、ヒレは”かつやのヒレカツ”とほぼ同じで海老フライも”かつやの海老フライ”とほぼ同じか少しだけ大きい程度だ。そう考えると少し前に”かつやで食べた全部乗せカツ丼”を定食にしたような感じにも思えて来た・・・。
 
いちばんとんかつミックスフライ
そしてこちらが”ミックスフライ”のロースやヒレ等の断面で、これまたロースの方は”かつやのロースカツ”と比べると若干薄い感じだが、ヒレの方は”かつやのヒレカツ”と大体同じ位かな。で、ロースもヒレも海老フライも当然の如く揚げたて熱々でどれも美味しいのだが、何と無くであるが最近は完全に慣れ親しんだ”かつやのロースカツ&ヒレカツ&海老フライ”の方が美味しいような気がして来た・・・。
 
いちばんとんかつとん汁いちばんとんかつミックスフライ定食とん汁9
最後に・・・、こちらはミックスフライ定食”に標準で付いている”みそ汁”から変更して食べた”とん汁”で、またまた毎度お馴染みの”かつやのとん汁”や”松屋の豚汁”と比べるとあっさり味ではあるが、結構具沢山で中々美味しかった
 
てな事で、またまた行って来た明姫幹線高砂中筋辺りにある『いちばん とんかつ』で、今回はお店の看板商品であるロース、ヒレ、海老フライが入った”ミックスフライ定食”を食べてみたのだが、どれも揚げたて熱々で中々美味しかったものの、すっかり食べ慣れた『かつや』の方が美味しいような気がした。値段も高いし、取り敢えず食べてみたい新メニューは一通り食べたので、暫くの間このお店に行くのはお休みしておこう・・・。

2018年10月22日

毎度お馴染みの”松屋”で昨年に比べてバターが30%増量したと言う”鶏のバター醤油炒め定食”を食べてみた!何時ものゴロゴロチキン風で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、昨年登場した時はイマイチ関心が沸かなかった”鶏のバター醤油炒め定食”が再び登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 

松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から再登場した”鶏のバター醤油炒め定食”のメニューで、昨年に比べてバターが30%増量されているらしい・・・。それは兎も角として、昨年販売された時はイマイチ関心が沸かなかったので食べなかったのだが、最近は新登場する定食類の大半を食べている事もあって、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏のバター醤油炒め定食”で、メイン料理の”鶏のバター醤油炒め”の他にライス・みそ汁・生野菜が付いて、お値段は税込価格650円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食出来るようになって来た・・・。
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
そしてこちらがメイン料理の”鶏のバター醤油炒め”で、”鶏もも肉を柔らかくジューシーに焼き上げ、特製にんにく醤油タレと風味豊かなバターを鉄板でジュワっと絡ませ炒めました。また、今年は昨年よりもバターを30%増量し、さらなるコクとガーリック醤油の香りでよりご飯が進みます!”との事。メニューの写真を見てバターの塊が乗っていると思ったのだが、どうやらタレの中に溶け込んでいるようだ
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食
それはさて置き、早速この”鶏のバター醤油炒め”を食べてみると、思った程のバター感は無いがガーリック風味の醤油タレ偶に食べる鶏肉炒めとは全く異なる味わいがあって中々ウマい!鶏肉自体も最近良く目にした”ゴロゴロチキン”と比べると少し小さい気はしたが、何時も通りの柔らかさでこちらも普通に美味しかった!
 
松屋鶏のバター醤油炒め定食6松屋鶏のバター醤油炒め定食
最期に・・・、こちらは”鶏のバター醤油炒め定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。。強いて付け加えるならば40円プラスで”ポテトサラダセット”になる追加オプションもあったのだが、それは以前食べた時に割りと普通と言う印象だったので、今回も見送ったのであった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回も今迄食べた事の無い”鶏のバター醤油炒め定食”を食べてみたのだが、思った程のバター感は無いものの鶏肉自体は最近多い”ゴロゴロチキン”風で、ガーリック風味の醤油タレが絡んでこれはこれで中々美味しかった!それにしてもこの後も色々と新商品が登場したり復活したりで、毎週の如く『松屋』へ行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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