義史のB型ワールド

2012年9月30日

今年も加古川楽市が開催されると耳にしたので、どんなお店が出ているのか見に行ってみた。基本的には変わらず・・・だったかな?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
昨年は台風だったか、大雨だったか何かそんな理由で開催が中止になった”加古川楽市”が今年も開催されている・・・、と言う事で、偶々近くを通ったので、どんなお店が並んでいるのか、興味半分?で寄ってみた
 
加古川楽市2012
こちらが今年(2012年)の”加古川楽市”の会場で、パッと見た感じでは”2年前に来た時の加古川楽市”に比べて若干派手さが無い・・・、と言うのか、”2年前にあったご当地グルメ”の会場は、今年は巨大迷路になっていたので、個人的には興味半減!それでも市役所前の特設ブースのメインステージでは、BANBAN-TVでお馴染み?の”露の紫”さんとかそんな顔ぶれが、色んな催し物をやっている様で、それなりに活気はある様だ・・・。そう言えば、次の日は確か有名な漫才師が来るんだったかな?
 
で、個人的にはそう言ったステージとか催し物にはイマイチ関心が無かったので、そこはチラッと見ただけで素通り。そのまま帰るのはちょっと寂しい・・・、って事で取り敢えずメインの通りを歩いて、その中で私に馴染みがある・・・、と言うのか当ブログで時々紹介しているお店に関連したお店?を幾つかご紹介・・・。
 
加古川楽市2012高砂にくてん
まず最初に目に入って来たのは”加古川楽市”の会場でありながら、私が高砂市民!って事もあってかちょっと気になったのが”高砂名物にくてん”のブース。流石に昨年、姫路で行われた”B-1グランプリ”の会場の出店ブースの大きさと比べると、メチャ小さいが、それでもそこそこ売れている様だった。ちなみに出店しているのは”にくてん喰わん会の会長であるミナミ”だった。ま、”ミナミ”は荒井にあるし・・・、何か週に一回はその近くを通っているし・・・、わざわざ此処で食べなくても・・・、って事で見ただけだったが・・・。
 
加古川楽市2012ステーキ工房小粋
そしてその次に気になったのが、こちらの『ステーキ工房 小粋』のブースで、当ブログの”ステーキのカテゴリ”の中でダントツの登場回数を誇る、西明石にあるキャッスルホテルの中にあるステーキ屋さんで、2年前の”加古川楽市”にも出店していた。で、何で明石のお店が”加古川楽市”に出店しているのか?って事で、お店に行った時にも聞いた様な気がするのだが・・・、忘れた・・・。ちなみにこの日のブース内で腕を振るっていたシェフは私の知らない若い兄ちゃんだった(と言うのか、私が『ステーキ工房 小粋』へ行った時は、何故か必ずオーナーシェフが居るもんで・・・)。って事で、知らない兄ちゃんに挨拶する必要も無い・・・、って事で今回はまたまた素通り・・・。
 
加古川楽市2012志方牛ステーキ
で、その『ステーキ工房 小粋』の向かい側には、これまたちょっと気になる『志方牛ステーキ』が出店。ここも昨年の”姫路B-1グランプリの同時開催だった姫路食博”の会場でも出店していたのだが・・・。ま、何れにしても”加古川志方牛”は、その気になれば食べれるし、お店で買った方が好きなお肉が買える・・・、って事で、こちらも見ただけで終わった・・・。
 
加古川楽市2012まねき駅そば
そしてもう一つ、加古川以外のお店?でちょっと気になったのが”姫路駅名物の駅そば”でお馴染みの『まねき食品』のブース。今書いた様に”まねきと言えば姫路”なのだが、ネームプレートに”まねき加古川本店”とある様に、加古川市役所の近くに弁当や仕出しを扱うお店がある。とは言え、そこには店舗は無く、JR加古川駅前に”駅そばのお店・木八”があるのみだが・・・。ま、JR加古川駅前の木八には、また行こうと思っているのだが、加古川駅前まで行くと他に行きたいお店が山程あるので、未だかつて行っていない・・・。
 
加古川楽市2012加古川かつめし
ちなみに加古川と言えばやっぱり外せないのが”加古川かつめし”!って事で当然の如く”かつめし”を出しているお店があったのだが・・・、ネームプレートを見ると”多田珈琲工房”との事・・・。んんん???全然聞いた事が無い名前のお店だなあ・・・。ま、加古川周辺には溢れる程”かつめしをメニューに出すお店”があるからなあ・・・。どうせマイナーなお店が出すのなら・・・”加古川駅前にあった女子大生がやってた、かつめし屋さん”でも出せばエエのに・・・(でもあの”女子大生のかつめし屋さん”って、もう閉店してしまったみたいだが・・・)。
 
加古川楽市2012らぁめん工房御三家
そして加古川代表のラーメン屋さんと言えば・・・、何故か”加古川楽市”ではすっかり定番となりつつある『らぁめん工房 御三家』が出てた・・・。で、そこで売られていたのは、お店の看板メニュー?だっけ?の”ごまみそラーメン”。以前の記事でも書いた様に、加古川のラーメン屋を代表して?出しているのだから”播州ラーメン”が売りのお店を選べばエエのに・・・、と思ってしまうのだが・・・。
 
加古川楽市2012かき庄牡蠣めし
そんな中で、ひとつ買って食べてみようかな?と思ったのが”創業大正15年”と言う加古川の老舗のかき料理専門店である『かき庄』。このお店も、以前は時々利用していたのだが、10年ぐらい前に法事の後にコース料理を予約して食べに行った時に、料理が出て来るのが、遅かったり、値段の割に味と内容がちょっと物足りなかったので、それ以来、足が遠のいてしまっていたのだった。が、高砂にある某『かき料理専門店』に、今後行く事が出来ない?事もあり、もしかすると牡蠣料理を食べに、またこのお店に来る事になるかも知れない・・・、と言う事もあり何と無く買ってみようかな?と言う気になったのであった。
 
加古川楽市2012かき庄牡蠣めし
そしてこちらが、この日買った”かき庄の牡蠣めし”で、お値段は600円也。”牡蠣めし”の他にも”松茸ごはん”も売られていて、ちょっとそちらも気になったのだが、やはり『かき料理専門店』で買うには”牡蠣めし”しか無いでしょう・・・、って事でこちらを買ったのだった。ちなみにお手元の箸んは”祥平庵”なる文字が書いてあるので、何か何処かにお洒落なお店でも別に開いたのかな?と思ったのだが、どうやらヤマトヤシキの地下の惣菜売場の一角にある『かき庄』がやってる”惣菜のお店”の事らしい・・・。
 
加古川楽市2012かき庄牡蠣めし
それはさて置き、早速”牡蠣めし”を食べてみると・・・、季節的にどうなの?と思っていたが真ん中に大ぶりの牡蠣の身が2つどーんと乗っている。時期的に多分”岩かき”なのかな?と思うが、食べ応え十分で牡蠣の味もしっかりとしていて中々旨い!そしてその牡蠣の汁がたっぷりと浸み込んだ炊き込みご飯もこれまた旨い!もう、某『かき料理店』へ行け無くても『かき庄』があれば十分!と言う感じだ。
 
加古川楽市2012加古川ホルモン餃子力
で、”かき庄の牡蠣めし”を十二分に楽しんだのだが、何かそれ一つではちょっと物足りない・・・、と思ってもう一品買って食べたのが、こちらの『ホルモン餃子 力(ちから)』で、お店自体はJR加古川駅近くにあるのだが、最近はこの手のイベントに良く出展していて、徐々にではあるが加古川名物?として少しずつ人気を集めつつある”ホルモン餃子”専門店だ。ちなみに、昨年の春頃?だったかに、管理人さん邸を訪問した時に手土産で持って行ったのが、このお店の”ホルモン餃子”だった・・・。って事で、管理人さんと30番さんは十分ご存じ?かな?
 
加古川楽市2012加古川ホルモン餃子力
そしてこちらが実際に買って食べた”ホルモン餃子”で、お値段は5個で300円也。大きさ的には”王将の餃子”並の大きさで食べ応えも十分ありそう。てな事で、早速食べてみると、旨い!!!昨年、管理人さん邸に持って行った時に食べた時も美味しいと思ったけど、あらためて食べても中々旨かった。ちなみに東加古川の駅前近くにも”播州ホルモン餃子を食べさせる餃子専門店”があるのだが、個人的にはこちらの”ホルモン餃子”の方が美味しい様な気がする・・・。
 
加古川楽市2012加古川ホルモン餃子力
ちなみに”ホルモン餃子”の中身はこんな感じで、色んな部位のホルモンが何種類も詰まっていて、そこから肉汁?ホルモン汁?が溢れでて、中々旨いのだ。久々に食べたけど、ぜひまた直ぐにでも食べてみたい・・・、そんな気がする美味しい”加古川名物?ホルモン餃子”であった。
 
加古川楽市2012加古川ホルモン餃子力
序でに紹介して置くと、”加古川楽市”の会場の一角にある加古川市民会館の小ホールでは、加古川にある様々な企業や、ご当地グルメの紹介パネルが展示されていて、その中に今回食べた『ホルモン餃子 力』の紹介パネルもあった。色んなイベント会場に出店している事もあってか、徐々に人気が高まりつつある?そんな感じ?なのかも知れない・・・。
 
てな事で、加古川市役所前で開催されていた”加古川楽市”の様子をチラっと見に寄ってみたのだが、2年前の時にあった加古川周辺のご当地グルメコーナーが、今年は無かったので、残念ながら前回食べた”淡路島牛丼”等のご当地グルメが食べれ無かったのが、ちょっと寂しかったかな・・・。とは言え、今回買って食べた”牡蠣めし”も”ホルモン餃子”もどちらも美味しかったので、それなりに満足はしたのだけど・・・。
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2012年9月29日

松茸料理を食べ様と思って出掛けて行ったのだが、予約で満席だったのでフレンチ&イタリアンでコース料理を食べてみた。

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 10:09 PM
 
代理人記録
 
今日は29日と言う事でお肉絡みのお話を一つ・・・。敬老の日が近づいた某日?久々に叔母や甥っ子家と共に食事に出掛ける事になった。で、何処に行こうかと言う話になったので、個人的に今年は美味しい”鰻重”を食べて無い気がしたので今年の春頃に行った『舞子ビラ神戸』の中にある日本料理のお店に行こう・・・、と思ったら、既に”鰻重”の販売は終わっているらしい・・・。って事で、ここは素直に西明石にあるホテルの中のステーキ屋さんか、あるいは明石にある日本料理の木曽路松茸料理でも・・・、と思って調べていたら、以前にバイキングを食べに行った”神戸西神オリエンタルホテル”の和食屋さんでも”松茸料理”を出しているみたいだったので、久々に西神のホテルへ行ってみる事にした。
 
神戸西神オリエンタルホテル
こちらが今から5年程前に”まぐろ解体ショー”に釣られてディナーバイキングを食べに来た時以来の訪問となる”神戸西神オリエンタルホテル”。ま、ホテルへ来たのは久々だが、その近くにある西神そごうの方には『中華の名店・東天閣』、『寿司の名店・明石菊水』、『とんかつの名店・むさし』等のお店に時々食べに来ているので、その度にこのホテルの姿を見ている事もあり、何か久々な感じはしない・・・。で、この日もホテル1Fにあるランチバイキングが食べれるお店の前では、お店のオープン前から大勢のお客さんが列を成して開店待ちをしていた
 
で、それを横目に我々は”松茸料理”が食べれる日本料理のレストランに入ろうとしたら、流石に休日と言う事もあってかテーブル席は全席予約で満席との事。カウンター席なら空いていると言う話だったのだが、年配の叔母にはカウンター席はちょっと無理・・・、って事で、泣く泣く”松茸料理”を諦めて17Fにあるステーキハウス or レストランの方へ行ってみる事にした。
 
神戸西神オリエンタルホテルフレンチ&イタリアン「エトワール」
てな事で、やって来たのがホテルの17Fのレストランホールで、左手奥には目の前の鉄板で焼き上げるスタイルのステーキハウスがあり、右手奥には”明石海峡大橋をはじめ、緑豊かな西区の景観を一望できるホテル最上階のスカイレストラン”がある。で、それぞれのお店のメニューが並べて置いてあったので、個人的にはステーキハウスのメニューの中にあった伊勢海老半身とステーキがセットになった”伊勢海老ランチ”が食べたかったのだが、ステーキハウスだと横並びの席になるので、会話がし難い・・・、と言う事で、結局フレンチ&イタリアンのお店『エトワール』の方へ入る事となった。
 
神戸西神オリエンタルホテルフレンチ&イタリアン「エトワール」神戸西神オリエンタルホテルフレンチ&イタリアン「エトワール」
そしてこちらがスカイレストラン『エトワール』の窓から見える景色で、左側の写真では真正面に淡路島と明石海峡大橋が見える。西神は山の中・・・、と言う様なイメージがあったのだが、こうして見ると何か海が物凄く近い・・・。そして右側の写真は17Fのホールから見たホテル北西方面の様子で、電車の操車場等が良く見える。ちなみに、少し前に来た神戸肉専門の肉屋『森谷商店』直営の『レストハウス グリゥック』はこちら方面の直ぐ先にあるはずだ・・・。って事で『レストハウス グリゥック』も結構近い?かも・・・。
 
フレンチ&イタリアン「エトワール」週末限定ランチコースメニュー
それはさて置き、このお店にも沢山のコースや料理メニューがあったのだが、急遽決まった事だし折角休日に来た?って事で、週末限定の、その名もずばりの”週末限定ランチコース”とやらを食べる事にした。コースの中にある”本日のお魚料理”が伊勢海老だったら言う事無かったのだが、値段を考えてもそんな訳は無い・・・か
 
エトワール週末限定ランチコースオードブルエトワール週末限定ランチコースオードブル
で、例に寄って一人だけ寂しくノンアルコールビールを飲んでいると、まず最初に運ばれて来たのが、メニューに”料理の始まり”と書かれていた、所謂”アミューズ”?で、その内容はと言うと、ご覧の通りのサーモン&小海老のマリネで、少しだけイクラが添えられている。雰囲気的には明石産の物は全く無い様だけど、海の幸満載で普通に美味しい一皿だった。
 
エトワール週末限定ランチコース鶉のテリーヌ玉葱のジャム添えエトワール週末限定ランチコース鶉のテリーヌ玉葱のジャム添え
そして続いて運ばれて来たのが”週末限定ランチコース”のオードブルで、その内容はと言うと”鶉(うずら)のテリーヌ 玉葱のジャムを添えて”との事。フレンチのお店に行くと結構な割合で”テリーヌ”が出て来るのだが、流石に”鶉(うずら)のテリーヌ”を食べるのは初めてかも・・・。とは言え、私にはそもそも”鶉の味”を判断出来る基準が無く、ふーん、”鶉”なんだ・・・と言う思いしか無い割と普通の?テリーヌ”だったかな。
 
エトワール週末限定ランチコース鶉のテリーヌ玉葱のジャム添え
そしてこちらがちょっと珍しい・・・、と言うのかこの日のコース料理の中で一番印象に残ったかも知れない”玉葱のジャム”で、ご覧の様に、最初に見た時は、シソ漬け?あるいは茄子の何か?かな?と思ったのだが、これが”玉葱のジャム”との事。こんな色をしているのは”紫玉ねぎ(赤玉ねぎ)”を使っているからなのかな?で、料理が運ばれて来た時は、好みに応じて”テリーヌ”に浸けてお召し上がり下さい・・・、との事だったのだが、そのまま食べても普通に美味しい。何と言うのか、確かに玉ねぎの風味のある、何かそんな味わいで、白いご飯のお供で食べてもいけそう?な気がする、何かそんな感じの”玉葱のジャム”だったかな。
 
エトワール週末限定ランチコースホテルメイドパン
そんなこんなで前菜を食べていると、さりげなく横に運ばれて来たのが、こちらの”ホテルメイドパン”で、コッペパン?とフランスパンと、もう一種類はヨモギ風味のするパンだった。ま、個人的にはフレンチ料理を食べに来た時ぐらいしかパンを口にしない私なので、特にこだわりも無いし・・・、って事で、どれも普通に美味しいパンであった。
 
エトワール週末限定ランチコース本日のスープ
で、オードブルに続いて運ばれて来たのが、こちらの”本日のスープ”で、この日のスープは”茄子を使ったポタージュスープ”との事。言われてみると、茄子の風味が少しするかな?と言う程度で、喋りながら食べていると特に普通のスープと変わり無かったかも・・・。ちなみに”週末限定ランチコース”では、”スープ”の他に”本日のパスタ”が選べたのだが、このコースは魚料理も付いていて、ボリューム満点だし、何より個人的に”パスタ”はそれ程好きでは無いから”スープ”を選んだのだが、誰か一人でも”パスタ”を選んでどんな内容の物が出て来るのか、ちょっと見たかった・・・、と言う気はする・・・。
 
エトワール週末限定ランチコース鯛のポワレエトワール週末限定ランチコース鯛のポワレ
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが”本日の魚料理”で、この日の内容は”鯛のポワレ”の様だ。何か今年はあちこちで、鯛を食べる機会が多い・・・。”鯛のポワレ”は、今年の5月に某T君に会いに”淡路へ行った時のホテルのランチ”で食べたし、その後には”明石の魚の棚で鯛茶漬”を食べたし、少し前には”福山で鯛うずみ御膳”と言う物を食べたし・・・、その他にも”鯛の釜飯”や”鯛ラーメン”等、個人的には意識せずとも結構な割合で”鯛”を食べている物だ・・・、と改めて感心・・・。
 
エトワール週末限定ランチコース鯛のポワレ
それはさて置き、早速”鯛のポワレ”を食べてみると・・・、”鯛の身”自体は割りと普通?とも思える味ではあったが、お皿に敷いてあるオーロラソースっぽいソースが中々旨い!”鯛の身”に絡めて食べると美味しいのは当たり前として、鯛の下に敷いてあるキノコに浸けて食べても美味しいし、パンに浸けて食べても中々旨い!!!このソースの為に、パンがある!と言っても過言では無い?と思える味だった・・・。
 
エトワール週末限定ランチコース国産牛フィレ肉のグリエトリュフのソースエトワール週末限定ランチコース国産牛フィレ肉のグリエトリュフのソース
そしていよいよ運ばれて来たのが、”週末限定ランチコース”のメイン料理であり、私の大好きなステーキ料理である”国産牛フィレ肉のグリエ トリュフのソース”。しっかりと”網目”が付いていて中々旨そうなステーキだ。この手の”網目”が付いたステーキは『ステーキガスト』でもお目に掛かる事が偶にあるが、何と言っても肉厚が違う・・・。しかも”トリュフのソース”も中々美味しそうだし・・・。
 
エトワール週末限定ランチコース国産牛フィレ肉のグリエトリュフのソース3
てな事で、早速”国産牛フィレ肉のグリエ”を食べてみると、お肉はこんな感じのミディアムレア風の焼き具合。一応メニューには”国産牛フィレ肉”とは書いてあったが、流石にフレンチのコース料理の中の一つ・・・、と言う事で肉質的は値段也?と言うのか、それなり?な感じのお肉ではあったが、”トリュフのソース”を絡めて食べると中々旨い!ま、本当に美味しいステーキを食べたいのであれば、隣のステーキハウスの方へ行くべき!!!なんだろうけど、色んな料理が楽しめたので、これはこれで満足なステーキだったかな。
 
エトワール週末限定ランチコースデザート
で、当然の如く、食後にはデザートとドリンクも付いていて、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”デザートで、その内容はと言うと”ティラミスとタルトとアイスクリーム”の3品。個人的には”ティラミス”はちょっと甘かったが、全体的にはどれも美味しいスイーツであった。
 
エトワール週末限定ランチコース食後のコーヒー
そしてこちらが食後のホットコーヒーで、流石にホテルのレストランって事もあってか、普段あちらこちらのお店で出て来る食後のコーヒーと比べるとワンランク上を行くかの様な、中々美味しいコーヒーだった。
 
てな事で、この日は最初は季節的に”松茸料理”を食べ様と”神戸西神オリエンタルホテル”まで行って来たのだが、日本料理のお店が予約で満席だったので、急遽、フレンチ&イタリアンのレストランでコース料理を食べて来たのだが、内容的には割とオーソドックスな内容ではあった物の、流石にホテルのレストランと言う事で、どの料理も普通に美味しかった。とは言え、個人的にはやっぱり”松茸料理”も食べてみたいので、このシーズン中にもう一度、このホテルへ行ってみようと思うのであった。

2012年9月28日

少し前に山電高砂駅前に誕生したラーメン屋で、今度は”あっさり醤油らぁめん”を食べて見た。想像していた通りの透明系のスープだった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
お盆前に山電高砂駅前に新しく誕生したラーメン屋さんは、カウンターだけの小さなお店ながらラーメンの種類が豊富・・・、って事で、毎回違う種類のスープを食べているので中々飽きない・・・。しかも先日(と言っても8月末頃の話なのだが・・・)と、お店が誕生して未だ3週間も経って無い頃だったのだが、新メニューで”昔ながらのあっさり醤油らぁめん”を始めた・・・、と書いてあったので、またまたその新しいラーメン屋さんに行ってみた(ちなみに、お店開店当初から”とんこつ塩味”も出来る様な事が書いてあって、そちらもちょっと気になっているのだが、未だ食べた事は無い・・・)。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらがまたまた行って来た『豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、場所的に比較的近くにある・・・と言う事もありお店が誕生した初日は当然の如く、その後も毎週1回は来ている・・・。他のラーメン屋さんでそれだけ続いてお店に来ると、ちょっと飽きて来る気もするのだが、このお店はスープの種類が多いので、今の処、同じ内容のラーメンを食べた事は無く、今回も新しいメニュー?の”あっさり醤油らぁめん”をお目当てに来たのであった。
 
ちなみに、私が1軒のラーメン屋さんに、これだけ続けて行くのは2年程前にサザンプラザ加古川の一角にあった『加古川大盛軒』へ行って居た時以来の事かも・・・(ま、『もんど』とか、最近では『とりの助』とか、じっくり考えるとそうでも無い様な気もするが・・・)。とは言え『加古川大盛軒』の場合はラーメンの種類が多かった事に加え、定期的に新聞の折込に割引券付のチラシが入っていて、その割引券に釣られて食べに行った場合がほとんどだったのだが、この『豚骨鶏ガラ らぁめん房』に限っては、今の処、正規価格でしか食べて無い・・・。当たり前と言えば当たり前かも知れないが・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房券売機とお水サーバー
そしてこちらが食券販売機と、その横にあるセルフサービスのお水サーバー?なのだが、その横に張り紙で”昔ながらの’あっさり醤油らぁめん’始めました!”と書いてあり、前回来た時からちょっと気になったので、この日食べに来たのであった。で、早速、食券販売機で”あっさり醤油らぁめん”の食券を買おうとしたのだが、そのボタンが見当たらない・・・。仕方が無いので”あっさり鶏ガラらぁめん”の食券を買い、それをスタッフの兄ちゃんに差し出して”あっさり醤油らぁめん”に変えて貰う事にした・・・。
 
ところがこれまたどっこい、今度は厨房内の兄ちゃん&ねえちゃんには”あっさり醤油らぁめん”の作り方が判らないらしい・・・。様子を伺っていると携帯電話で何処かに連絡を取っている様子・・・。すると暫くして隣の居酒屋『ぶっちぎり』のスタッフだと思われる別の兄ちゃんがやって来て、途中までスープを仕込んでから、またお店の方へと戻って行った・・・。何かちょっと珍しい光景だった・・・、てか、私より前に誰も”あっさり醤油らぁめん”を注文した事が無いのか!!!(ま、食券のボタンが無いと、注文しにくいよね・・・)。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房あっさり醤油らぁめん
そんなこんなで漸く完成したのが、こちらの”あっさり醤油らぁめん”で、お値段は680円也。”あっさり醤油”と言う事で、鶏のみを使って出汁を取ったスープの”笠岡ラーメン”みたいな中華そば風のスープなのかと思いきや、どちらかと言うと”もんどの塩ラーメン”に近い、淡い色の醤油スープの様だ。ちなみにトッピングも今まで食べて来た”Wスープのらぁめん”とか”鶏ガラらぁめん”等と完全に同じだった。
 
で、そのお味はと言うと、確かにあっさりした鶏がらスープで何と無く懐かしい様な優しい味わいのするスープだ。以前食べた”あっさり鶏ガラらぁめん”は、濃厚鶏ガラスープに、このあっさりスープを加えてブレンドし、あっさり仕立てにした物なのかな?と言う印象。後はこれに魚介系スープを足せば美味しい、それこそ本当の?Wスープのラーメンが出来そうな気がするのだが・・・(てか、食べてみたい・・・)。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房あっさり醤油らぁめん
ちなみにこちらが”あっさり醤油らぁめん”の麺で、このお店の鶏ガラ系スープのラーメンのデフォルトの麺となっている”細麺だ。あっさりスープには、同じくあっさりとして食べ易い”細麺”を・・・、と言う事なのだろうが太麺”好きな私には”太麺”でも良かった様な気もする・・・。てか、このお店では”細麺”か”太麺”が選べるので、その内、この”あっさり醤油らぁめんの太麺バージョン”を食べる日がやって来るかも知れない・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房餃子
で、”あっさり醤油らぁめん”を食べ始めてから暫くすると漸く”おやじセット”の”餃子”が運ばれて来た。以前にも紹介した様に”餃子”と生ビールがセットになって、お値段は630円也。”餃子”自体は専用の餃子焼器に、生餃子を並べてタイマーを6分にセットして焼いただけなのだが、”王将の餃子”並の大きさで普通に美味しい。で、”餃子”が運ばれて来る前に、先にテーブルの上に用意されていた”餃子のタレ”を小皿に取りラー油を加えて準備していたのだが、”餃子”と一緒に、それとはまた違う別のタレも運ばれて来た。もしかすると”味噌ダレ”かな?と思ったけど、そうでは無く、何と無く”食べるラー油”っぽい感じのタレで、こちらも中々美味しかった。
 
それにしても、お店が開店した初日にも”餃子”を食べたのだが、こんな別タレは出て来なかったのだが・・・。この日は未だお店が誕生してから3週間も経って無い日だったのだが、開店当初からあれこれと試行錯誤?しているのかな?
 
てな事で、またまた山電高砂駅前にオープンしたラーメン屋『豚骨鶏ガラ らぁめん房』に行って来たのだが、9月に入ってからも時々食べに行っている・・・。って事で、この次はいよいよ、このお店のもう一つの豚骨スープを使った”とんこつらぁめん”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

つけ麺の元祖”大勝軒”と”加古川大盛軒”の横の壁に書いてあった顔が懐かしくて、思わず釣られて買ってしまったカップ麺!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
最近になって関西でも、あるいはこの近辺でも”つけ麺を看板に掲げたラーメン屋さん”が増えて来たが、未だ10年ぐらい前は関西では”つけ麺”を出すお店は少なかった。が、その頃から関東の方では結構人気で、その中でも”つけ麺の元祖のお店”として『大勝軒』が有名で、私も10年程前、時々行っていた大阪天満近くに、その弟子が開いたと言う『大阪大勝軒』が出来た時に食べに行った事がある。が、未だその頃、私も”つけ麺”に馴染みが無く、結局悩んだ挙句、普通に”中華そば”を食べたのだった。
 
また、数年前の”そうめん流し大会”の日に、わざわざ私が通販でお取り寄せしたのも、その人気の大勝軒のつけ麺なのだった。(あの時に、そうめんと一緒に、つけ麺用の麺を流したのはちょっと失敗だった・・・。あれはやっぱり、専用の汁に浸けて普通に”つけ麺”として食べるべきだった・・・。ま、私は少しの量だったけど、そうして食べたんだけどね・・・)。
 
で、『大勝軒』と言えば、ラーメン通ならすっかりご存じの”創業者:山岸一雄”さんで、スーパーやコンビニへ行くと、このおっさんの顔写真が載った商品が沢山売られていて、当ブログでもカップ麺と中心に今までから数多く紹介して来た
 
が、今回、コンビニで売られていたカップ麺には”山岸一雄”さんの顔写真の他に、あの『加古川大盛軒』(これを『加古川大勝軒(たいしょうけん)』だと勘違いとか、思い込んでいる奴が多かったのだが、『大盛軒』は”TAI-SEI-KEN”なのでご注意あれ・・・、と言ってもお店が無くなってしまった、今となってはどうでもエエ話にも思えるが・・・)のお店の横壁に”山岸一雄”さんと並んで写っていた、弟子の”田代浩二”さんの写真も入ったカップ麺が売られていたので、ちょっと『加古川大盛軒』の事が、懐かしく?なったので買ってみた。
 
エースコック山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん)
こちらが今回買って来たエースコックから発売されている”山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん)”と言う名のカップラーメンで、商品説明を読むと”つけめんの神様と呼ばれ、その人柄から全国各地に多くの弟子を持つ山岸一雄氏の味わいである「心の味=中華そば」を、孫弟子が独自にアレンジした一杯を再現するシリーズ”で、”東京亀有の名店「つけ麺 道 長濱洸也店主」の監修を受け、店舗の特徴でもある濃厚系の一杯に仕上げました。また、店舗でも提供されている日替わり薬味をモチーフに、別添で柚子胡椒粉末を添付し、これを投入する事でスッキリした味わいにも変化いたします”との事。
 
エースコック山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん)
そして何と言っても、このカップ麺を見た時に思わず手を出してしまった最大の要因が、こちらの写真!!!ご存じの通り、右側が”東池袋大勝軒創業者:山岸一雄氏”で、左側は『加古川大盛軒』(TAISEI-KEN)が出来る迄は全然知らなかった”弟子:田代浩二氏”と言う人だ。この二人が並んだ写真を見るて、思わず『加古川大盛軒』の横の壁に描かれていた写真を思い出してしまったので、懐かしさもあり思わず買ってしまったのだった。ちなみに『大盛軒』(TAI-SEI-KEN)の方は、この弟子の”田代浩二”さんと言う人がやっていたチェーン店で、加古川以外にも関西では『神戸大盛軒』と『大阪大盛軒』があったのだが、『神戸大盛軒』の方は『加古川大盛軒』が閉店するより一足早く無くなってしまった様であるが・・・。
 
ちなみに、私は『加古川大盛軒』が出来た時に、初めて弟子の”田代浩二”を知ったのだが、それ以来、TVのラーメン番組なんかを注意して見ていると、時々TVにも登場する、それなりにラーメン業界では有名な人みたい。で、もう一度、間違えない様に書いて置くと”田代浩二”さんがやっていたのは『大盛軒』で、つけ麺の元祖『大勝軒』をやっていたのは”山岸一雄”さんの方なので、お間違え無く。(も一つ注意点を書いて置くと、”田代浩二”さんが『加古川大盛軒』がお店に居た訳では無い。あくまで、会社を率いる代表者?の立場の人だ・・・)。
 
エースコック山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん)
で、此処からは半分どうでもエエ話な気もするが、一応、カップ麺を食べたので紹介して置くと、こちらがカップの中身で、かやく、粉末スープ、液体スープの他に、柚子胡椒粉末の店主こだわりのスパイスが付いている。ちなみに先に書くのを忘れたが、このカップ麺は普通サイズより一回り大きい、大盛りサイズのカップ麺だ。って事で、カップのサイズも大きいし、麺の量も多い・・・
 
エースコック山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん)
そして完成した”継承の味わい 麺絆”はこんな感じで、エースコックの商品説明を読むと”大勝軒の特長である動物系と魚介系のWスープに、「つけ麺 道」のエッセンスである豚頭とあごの旨みを加えた濃厚系のスープです。別添の柚子胡椒を加える事で、さっぱりとした味わいに変化します。”との事。何かこれだけ読むと、さぞ美味しいカップラーメンの様にも聞こえるのだが、私のイメージでは割と普通にあるカップラーメンの味と大きな違いは無い様な・・・。個人的にはちょっと前に紹介した”とかち麺工房製のカップ麺”の方が美味しい様な気がする・・・。
 
エースコック山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん)
ちなみに、このカップラーメンの麺はこんな感じで、これまたエースコックの商品説明に寄ると”適度な弾力と、しなやかさを併せ持ったボリュームのある太めん”との事。私の大好きな”太めん”と言う事で、ちょっと期待はしてたけど、そんなに太いと思う様な麺では無かったし、麺自体も普通に良くあるカップラーメンの麺の様な気がしたのだが・・・。
 
てな事で、今回はカップラーメンの中身はどうでも良くて、思わずパッケージに写っていた”山岸&田代”のご両人の顔に釣られて買ってしまったのだが、個人的には『加古川大盛軒』の”二郎系ラーメン風の元祖角ふじ麺”とか”夜限定の極太麺”とか”豚骨魚介つけ麺”って結構好きだったんだけどなあ・・・。ま、あの”夜限定の極太麺”は麺を湯掻くのに10分程かかっていたから、そこがちょっと難点ではあったけど・・・(でも”もんどのもんジロウ”何かだと、同じく麺を湯掻くのに10分かかっても誰一人文句を言わずに待ってたけど・・・、ってそれまでの待ち時間の方が圧倒的に長かったか・・・)。それは兎も角として、また機会があれば『大阪大勝軒』か『大阪大盛軒』にでも食べに行って来ようっと!!!

2012年9月27日

加古川にあるレトロな雰囲気の焼鳥屋さんのランチで”肉吸い”食べた!イメージしていた”肉吸い”とは違ったけど、これが中々旨い!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
加古川の友沢にある私のお気に入りの『隠れ家的レストラン』のある直ぐ近く・・・、と言うのか加古川で人気の『二代目おかだラーメン』がる直ぐ近くにある、ちょっとレトロな雰囲気の店構えの焼鳥屋さんが、7月からランチを始めた・・・、と言う事で、以前から一度行ってみたいと思っていた事もあり、先日ちょっと時間も出来たので行ってみる事にした。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい
こちらが今回行って来た、加古川友沢にある『大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい』で、上で書いた様にこのお店は消防所の近く、私が時々行く『二代目おかだラーメン』から少し南へ行った辺りにあるのだが、広い道から少しだけ東へ入った処にあるので、広い道だけを通っていると気が付き難いかも知れない・・・。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい
そしてこちらが『大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい』のお店入口の様子で、昔懐かしい昭和時代のレトロな金鳥の看板や、郵便ポストが等が飾られてある。郵便ポスト自体は高砂町内では未だ3つぐらい現役で残っているので、それ程珍しくは無いのだが、この郵便ポストが実際に使われているのかどうかは定かでは無い・・・
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい
てな事で、早速お店の店内の方へと進んで行くと、そこにもこの様な昔懐かしい、昭和のホーロー製の看板がずらりと飾られている。きっと店主が趣味で集めて来た物なのかな?ま、似た様なレトロな看板は、八角グループのお好み焼チェーン『うまいもん横丁』に行っても、数多く見る事は出来るので、それ程珍しいと言う程では無いかも知れないが・・・。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい店内
で、その奥の扉を開けて店内に入ると、何かそこは昭和の頃の小学校の教室をイメージしたかの様な空間で、お店の壁に向かって整然とで机と椅子が並んでいる(ちなみに上の右側の写真はHPからの拝借・・・。他にお客さんが居たので、流石に机の方に向けて写真が撮れ無かったもので・・・)。で、更にその奥には普通の席?の部屋もあったらしいのだが、今回はこのちょっとレトロな雰囲気を味わう為に、椅子に着席しての給食・・・、では無く、ランチを食べる事にした。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい
ちなみに道路側の窓の上にはこの様な、これまた昔長柄のゼンマイ仕掛け?な感じのレトロな掛け時計が数多く飾られている。そう言えば、以前の我が家にも、この手の掛け時計があったのだが・・・、置いといて寄付すれば良かったかな???
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい
で、話は戻るがここからがいよいよ本題・・・、と言うの実際に食べたランチのお話で、上の写真はお店の前に置いてあったランチメニューが書いてあるボードで、基本的にはこのボードに載っている3種類のメニューしか無い様だ。内容はイマイチ良く判らない”あがりんしゃい定食”は兎も角として、このお店は焼鳥屋さんなので”鳥丼定食”とかにしようかと思ったのだが、一番下に書いてあった、吉本芸人に人気の高いグルメとして良く紹介される千とせの肉吸い”をイメージした様な”肉吸い定食”を食べてみる事に決定!!!ちなみに、私は実際に大阪千日前にある『千とせ』には行った事は無いのだが、日清から発売されている”千とせの冷凍肉うどん”とか、コンビニで偶に売られている”千とせの肉吸い”は食べた事がある・・・、と言うか、その程度でしか無い・・・。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい肉吸い定食
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの肉吸い定食”で、メインの”肉吸い”の他に”ごぼうの漬物?”、それに”白ご飯”と”生卵”がセットになって780円也。最初”生卵”が運ばれて来た時は、”肉吸い”の中に入れるのか”たまごかけご飯”にして食べるのか、ちょっと判断に苦しんだのだが、直ぐ後から”たまごかけご飯”用の醤油も運ばれて来たので”生卵”は”たまごかけご飯”用って事の様だ。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい肉吸い定食
そしてこちらが”肉吸い定食”のメインである”肉吸い”で、ちょっと大き目の丼鉢の様な、あるいはうどんの鉢の様な器にたっぷりとお出汁が入っていて、表面は天かすで覆われている上に真ん中にはネギが大量にトッピングされているので、中身が全然見えない・・・。てかこれだけ見ると、何と無く”肉うどん”の様な・・・。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい肉吸い定食
てな事で、早速”肉吸い”を食べてみると・・・、中からは私の大好きな牛肉がたっぷりと出て来た。このお肉が結構柔らかて中々美味しいのだが、何と言ってもお出汁が旨い!!!所謂、和風のうどんの出汁の様な物だが、兎に角旨い!!!そのお出汁をたっぷり吸いこんだお肉も天かすも中々美味しかった。ちなみにお肉の他には豆腐も沢山入っていて、さながら”肉豆腐”のお汁一杯バージョンみたいな感じの”肉吸い”だったかな。間違い無く、以前食べた”日清の千とせの冷凍肉うどん”とか、”コンビニで売っていた千とせの肉吸い”よりは遥かに美味しかった事だけは違い無い・・・。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい肉吸い定食
そしてこちらは”肉吸い定食”に付いていた”生卵”を使っての”たまごかけご飯”で、例に寄って黄身だけを投入!入店時間の関係もあってか、若干ご飯が熱々では無かったのが、少し残念だが、普通に美味しいたまごかけご飯”だった。でも後から思うと”生卵”は”肉吸い”の中に入れて食べても良かったのかも知れない・・・。
 
大衆焼き鳥酒場 あがりんしゃい肉吸い定食
で、”たまごかけご飯”は、黄身だけを使ったので半分以上白ご飯のままだったので、”肉吸い”の中の牛肉をトッピングして牛丼風?にして食べてみたのだが、お肉は柔らかいし、お出汁も美味しい事もあって、こちらも中々旨かった!!何か一つの定食で色んな味が楽しめた気がする。でもやっぱ、お出汁が旨かった・・・、ってのが一番大きいかも・・・。
 
てな事で、以前からちょっと気になっていたレトロな雰囲気の焼鳥屋さん?に行ってみたのだが、ご覧の通り、ちょっと懐かしさを感じる昭和テイストな中々楽しげなお店だった。それにこの日食べた”肉吸い”も中々美味しかったし・・・。また機会があれば行ってみたいと思うのであった。

2012年9月26日

かつやの100円の割引券で、久々に”ソースカツ丼”を食べた。でもこのソースって、テーブル備え付けのソースと一緒な気が・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
今年の初め頃は”100円の割引券”に釣られて、月に2、3回も行っていた事があるカツ丼ととんかつチェーン店の『かつや』だが、最近はお店に行くと帰り際に必ず”100円の割引券”が貰えるし、偶に”割引券が一杯付いたチラシ”等もくれるので、何かプレミア感?と言うのか、お得感が薄れて来た。何より、”カツ丼”ばかり食べるのも飽きて来たし、”かつやのカレー”はイマイチだし、何と言っても最近のフェアメニューは”チキンカツ”を使用した物ばかりで、これまたイマイチ。って事でやや足が遠のいていたのだが、先日近くを通った事もあり、またまた『かつや』に行ってみる事にした。
 
かつや東加古川店
で、こちらがまたまた行って来たカツ丼ととんかつのチェーン店『かつや/東加古川店』で、この日はまさに正午きっかりの時間?って事もあってか、既に店内は大賑わいで、定番のカウンター席は1つ置きに飛び飛びで空いている様な状態。私同様に?月末近くになると、有効期限の迫って来た100円の割引券”を使いに来るお客さんが多い?と言う程の事でも無いかな・・・。
 
かつや東加古川店100円の割引券
そしてこちらが、この日使った”100円の割引券”で、以前に”フェアメニューの新潟タレカツ丼”を食べに来た時に貰った券だ。で、この日のフェアメニューはと言うと、少し前に紹介した”チキンおろしキムチカツ丼”だったのだが、あの丼ははっきり言ってイマイチだったので、もう食べるつもりは無い。となると普通に”定番のカツ丼”か”カツカレー”ぐらいしか食べる物が無いのだが、それも最近良く食べたしなあ・・・、って事で、この”新潟タレカツ丼”に良く似た?”ソースカツ丼”を久々に食べてみる事にした。ちなみに、何年か前までは、”東加古川店限定で、加古川名物かつめし(当然、豚カツ)”も販売していたのだが、最近そのメニューは見なくなった。”かつめし”がメニューにあったら、そちらでも良かったのだけど・・・。
 
かつや東加古川店ソースカツ丼(梅)
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ソースカツ丼(梅)”で、 通常価格514円の処、”100円の割引券”利用で414円也。当ブログで時々紹介している様に、私の中で”ソースカツ丼”と言えば福井名物(ヨーロッパ軒)の”ソースカツ丼で、その内容はと言うと見た目的には先に紹介した”新潟タレカツ丼”に似た様な感じの”カツ丼”なのだが、”かつやのソースカツ丼”は、豚カツの下にキャベツを敷いた、所謂”駒ヶ根のソースカツ丼”と呼ばれるタイプの物だ。ま、カツ丼の元祖に付いてはあれこれと話があるみたいなので、興味のある方はネットで調べてみて頂戴・・・。
 
それはさて置き”かつやのソースカツ丼”で、前々から気になっていたのが、豚カツにかかっているソースで、メニューには”秘伝のタレ”と書いてあるのだが、個人的な印象ではテーブルに備え付けで置いてある”とんかつソース”と、どう違うのか?と言う点。試しに、丼鉢の脇に少しだけ”とんかつソース”を掛けて味比べをしてみたのだが・・・、私的にはどちらも同じソースの様な気がした・・・何か微妙にちょっと損した気分が沸き上がって来るのだけど・・・。
 
かつや東加古川店ソースカツ丼(梅)
ちなみに”ソースカツ丼”の豚カツはこんな感じで、今回は””バージョンを食べたので80gのロースカツだ。とは言え、”かつや定番の、何時ものロースカツ”なので、特にどうと言う感慨は無く、極々普通の・・・、でも揚げ立て熱々でそれなりに美味しいロースカツであった。
 
てな事で、月末恒例(と言ってもこれは8月末頃の話だが・・・)で、またまた”100円の割引券”を使いに『かつや』に行って来たのだが、最近『かつや』に行くと必ず”100円の割引券”が貰えるので、何か月に1回だけ行けばそれで十分な様な気がして来た。そしてこの日、久々に食べた”ソースカツ丼”は、何と無くテーブル備え付けのソースと同じ様な味がしたし、やっぱこのお店ではフェアメニューを除くと普通の”ロースカツ丼(梅)”を100円割引で食べるのが正解なのかも知れない・・・。

今更ながら”日清のどん兵衛釜めし仕立て”を食べてみた!確かに”どん兵衛”風味のするカップライスだ!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:04 PM
 
代理人記録
 
チキンラーメン&カップヌードルのおにぎり”の話題が飛び交う中、ちょっと恐縮だがちょっと前に食べた”日清のどん兵衛釜めし仕立て”のお話。何と無く没ネタになってしまいそうだったのだが、取り敢えず記録としてアップしておこう・・・、みたいな。
 
もう発売されてから大分経つので、既に食べた方も多い様な気もするが、当ブログでは過去に”カップヌードルごはん”、”カップヌードルごはん シーフード”、”カップヌードルごはん カレー”(あれ?載って無いなあ・・・、何故だろう?)、”日清焼そばU.F.O. そばめし”の4品(他にも”冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん”もあったけど・・・)を紹介した事もあり、その”カップ麺の味をごはんで再現した「日清のごはんシリーズ」”の新商品である”どん兵衛が釜めしになった”と言う、その名も”日清のどん兵衛釜めし仕立て”をご紹介!!!
 
日清のどん兵衛釜めし仕立て日清のどん兵衛釜めし仕立て
こちらが今回新発売された”日清のどん兵衛釜めし仕立て”で、日清の商品説明に寄ると”カツオと昆布のうまみが効いた「日清のどん兵衛 きつねうどん」の味を堪能できる炊き込みごはん。きざみあげ、かまぼこ、ネギ、ニンジン、鶏肉、シイタケといった炊き込みごはんとの相性抜群の具材がおいしさを引き立てます”との事。要は・・・”どん兵衛のうどんの粉末スープ”を使ったカップライス・・・、と言う事なのだろう・・・。
 
日清のどん兵衛釜めし仕立て
そしてこちらが”日清のどん兵衛釜めし仕立て”の中身で、”ライス・具・味付けの素”の3つの袋が入っている。多分であるが、上でも書いた様に”味付けの素”は”どん兵衛の粉末スープ”と中身は同じ?様な気がする・・・。
 
日清のどん兵衛釜めし仕立て日清のどん兵衛釜めし仕立て
てな事で、早速調理開始!まずはカップの中に先にお水を入れて、その次に”日清のどん兵衛釜めし仕立て”の命とも言える”一度炊き上げた米を高温高速の熱風で乾燥させる加工をしたパフライス”と”きざみあげ、かまぼこ、ネギ、ニンジン、鶏肉、シイタケ”等のかやくを入れた後、良く掻き混ぜて後はレンジでチンするのみ!確かに調理は簡単だが、どうせレンジでチンする事になるのだから、以前食べた”冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん”の様な、冷凍ごはんタイプでもエエ様な気がするのだが・・・。
 
日清のどん兵衛釜めし仕立て
それは兎も角として、レンジでチンして完成した”日清のどん兵衛釜めし仕立て”はこんな感じ。これまた日清の商品説明に寄ると”「日清のどん兵衛 きつねうどん」 (西日本仕様) の味をごはんで表現。だしのうまみが効いた炊き込みごはん味”との事。で、そのお味はと言うと、確かに”日清のどん兵衛のお出汁の味”がする、ちょっと濃い味の”炊き込みご飯”?だ。私が言うのも何だけど、もうちょっと薄味でもエエんとちゃう?と言う気はするが、それなりに美味しい”どん兵衛釜めし”だったかな。
 
てな事で、今回は”カップヌードルごはん”シリーズの”日清のどん兵衛釜めし仕立て”と言うのを食べたのだが、これって”日清GoFan”シリーズとは違うのよね?でも”どん兵衛ごはん”シリーズでも無いし・・・、ま、全部ひと括りにして、30年程前に発売されたカップライス・シリーズにすればエエのに・・・、と思ってしまうのだが・・・

2012年9月25日

ヤマトヤシキ加古川の1Fにあるケーキ屋さんで、”かつめし”セールをやっていたので久々に食べてみた。でも以前より肉質が・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にヤマトヤシキ加古川の2Fに誕生した”明石焼のお店”に食べに来た後、ヤマトヤシキを1周していたら、1Fの北側(JR加古川駅側)にあるカフェ?と言うのかケーキ屋さん?で、期間限定サービスで”牛かつめし”がお安く食べれるキャンペーンのポスターを発見!!!その時は”明石焼”を食べたばかりだったので、当然食べなかったのだが、後日、加古川へ来た時にふとそんな事を思い出したので、そのお店に寄って”牛かつめし”を食べてみた。
 
ハナフサ本店
こちらが今回、”牛かつめし”を食べに行ったヤマトヤシキ加古川の1Fにある『Hanafusa(ハナフサ本店)』と言うお店で公式サイトの情報に寄ると”1936年/昭和11年の創業の老舗洋菓子店で加古川市内に製造工場のほか、カフェレストランとケーキ店を運営”しているお店なんだとか。個人的にはケーキ類には全くと言って良い程、関心が無いのだが、4年程前に”生ビールとかつめしのセットが1000円!”と言う宣伝文句に釣られ、食べに入った事がある、個人的にはリーズナブル?な”かつめし”のお店として記憶に残っている・・・。
 
ハナフサ牛かつめし
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”牛かつめし”で、他に”味噌汁”が付いて通常価格800円の処、フェア期間中で650円也。他にもサラダ・ドリンク付きで通常価格950円が800円で食べれる・・・、と言うセットもあったのだが、ドリンクは要らないし何より値段の安さに釣られて食べに来たのに、値引き価格で800円はお得感が無い・・・、と言う事で”牛かつめし”単品を食べたのだった。何れにしても、4年程前に食べた”生ビールとかつめしのセットで1000円!”と言うのに比べると、ちょっと値段は高い様な気はするが・・・。
 
ハナフサ牛かつめし
そしてこちらがメインの”牛かつめし”で、付け合せは定番のボイルドキャベツでは無く、レタス菜とトマトだ。で、このお店は場所的に、あるいはお店的に女性客が多いからか、何と無くではあるがボリュームも控え目?の様な気がする。
 
ハナフサ牛かつめし
てな事で、早速”牛かつめし”を食べてみると・・・、味の要となる”かつめしのタレ”は、酸味を抑えたどちらかと言うと甘い系の味なのだが、若干薄味で何か私にはちょっと物足り無い味・・・。なので思わずソースを足したくなったのだがテーブル上にソースは無く・・・、結局そのまま食べたのだが、この薄目の味?って処も女性客を意識して?薄味にしているのかな
 
ハナフサ牛かつめし
ちなみにこの日食べた”牛かつめし”のビフカツのお肉はこんな感じで、これまた”かつめしの王道”通りの叩いて薄く延ばされていて、ご覧の様にかなり薄い。で、お肉の味はと言うと、4年程前に食べた時は値段の割に美味しいお肉を使っている・・・、と思った記憶があるのだが、この日食べた感じでは極々普通のお肉だった。もしかするとお肉が薄過ぎで肉の味が感じられなかった?のかも知れない・・・。
 
ハナフサ牛かつめしの味噌汁
そしてこちらは”牛かつめし”に付いていた味噌汁で、具には玉ねぎが入った、ちょっと昔懐かしい味がする味噌汁。味がどうのこうのと言うよりは、玉ねぎが入っていると言う点で、個人的に好きかも。あとはこれにジャガイモが入っていたら完璧なんだけど・・・(何か、ジャガイモ入りの味噌汁には賛否両論あるらしいが、ジャガイモと玉ねぎは我家の味噌汁の定番の具だったもんで・・・)。
 
てな事で、期間限定で”牛かつめし”がお安く食べれる・・・、と言う事で思わず食べたのだが、4年前に食べた時の方がお肉は美味しかった様な気がする・・・。折角、良い印象があったのにこの日のお肉でちょっと印象が変わってしまった(とは言え、決して悪い肉と言う訳では無いが・・・)。ま、この日は割引価格だったから良かったけど、通常の値段であれば加古川駅前に数多ある他のお店に行って”かつめし”を食べた方がエエ様な気がする・・・。

2012年9月24日

神戸からの帰り、久々に”鶏専門らー麺”のお店に寄ったらメニューが増えていたので”淡麗鶏醤油ラーメン”を食べてみた。結構醤油味が濃い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
久々に行った神戸からの帰り、時間も午後8時を廻っていたので、何処かでラーメンでも食べて帰る事にした。最初は明石伊川谷の超人気ラーメン店だった『こくいち』の空き店舗跡に入った『麺処 わ』とか、その周辺にある未だ行った事が無い、とんこつラーメンのお店や徳島ラーメンのお店にでも行ってみようかと思ったのだが、その時は国道2号線を走っていたので、気持ち的にちょっと遠い・・・
 
で、このまま西へ進むと、丁度、西明石を通る事になるので、久々に西明石にある『ななまる』で”鶏白湯らーめんを食べ様!と思い行ってみたのだが、到着したのが午後9時をちょっと廻った頃で、店内に灯りは点いていたのだが、店先の提灯は消えていたので、営業時間は終わっている様子。仕方が無いので、少しだけ来た道を戻って、今年の春頃に西明石(正確には神戸西区)に誕生した鶏専門らー麺”に行ってみる事にした。
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭
てな事で、こちらが久々に行って来た『鶏専門らー麺しぇからしか かしわ亭』で、以前も紹介した様に、兵庫県下で結構人気のあるラーメン店『しぇからしか』が、鶏スープ専門のお店として、今年の春頃に西明石(神戸西区)にオープンしたお店だ。で、お店到着は午後9時半頃だった事もあり、奥のテーブル席に野郎達のグループ客が居るのみで、所謂メインテーブル席やカウンター席には誰一人お客の姿は無かった・・・。昼間は結構交通量の多い道だと言う印象があったのだが、流石にこの時間は交通量は少ないのね。こんな状況で夜に来るお客さんって居るのかなあ・・・、と思っていたら・・・、私の後から夫婦連れの様なお客さんが入って来た・・・。平日のこの時間でもそれなりにお客さんはやって来るのね・・・。
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭のメニュー
そしてこちらが『鶏専門らー麺しぇからしか かしわ亭』の今現在のメニューで、私が以前食べた”濃厚鶏塩白湯ラーメン”は”濃厚鶏白湯魚介ラーメン”になっている(もしかしたら内容が変わっている可能性もあるが・・・)。そしてお店がオープンする前は濃厚スープとあっさりスープの二本立てで営業すると言う話だったのだが、店の運営がちゃんと廻る様になるまで?はスープはこってり系スープ1つに絞っていたのだが、この日のメニューを見ると、あっさり系の”淡麗鶏塩ラーメン”とか”淡麗鶏醤油ラーメン”等が増えている
 
で、スープが増えた事を宣伝する為なのか、後から聞いた話に寄ると7月の下旬頃にも半額セールをやっていたらしい・・・。ま、半額と言われても、私が遥々と西明石(正確には神戸西区)まで食べに行っていると、半額分以上の交通費が掛かってしまう・・・、てなもんだけど・・・、と言いつつ、このお店が誕生した時、半額セールに釣られて遥々と食べに来た私なんだけど・・・。それは兎も角として、元々”ななまるのあっさりした鶏白湯らーめん”を食べるつもりだった事と、新メニューも気になったので”淡麗鶏醤油ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭選べる麺
ちなみに麺の種類はお店が誕生した時と同じく、”中太ちぢれ麺”と”博多細麺”の2種類のみで、前回は”中太ちぢれ麺”を食べたので、この日は”博多細麺”にしようかな?と思いつつも、個人的に太麺好きなので、またまた”中太ちぢれ麺”を選んでしまった・・・。
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭淡麗鶏醤油ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”淡麗鶏醤油ラーメン”で、お値段は690円也。最初にメニューを見た時は、”淡麗鶏醤油スープ”と言う事で、ちょっと前に神戸垂水岡山笠岡で食べた、”食材全てが鶏オンリーの笠岡ラーメンの様な、透明系の鶏ガラスープのラーメンが出て来る物と思いきや、パッと見た感じは豚骨醤油系?の様にも見える、少し濁った感じの醤油スープだ。更に鶏油みたいな物が少々スープ表面に浮いている感じ・・・。
 
てな事で、早速スープを飲んでみると・・・、見た目通り?結構醤油の味がドーンと来る、しかもややショッパイ様にも思えるスープだ。メニューに淡麗と書いてあったので、もっとあっさりした味の鶏ガラスープを期待してたのだが、残念ながら淡麗と言う様な印象は受けなかったかな・・・。ちなみに上の写真では良く見えないが、一応トッピングにチャーシューも入っていたが、そちらも普通に豚のチャーシューで、鶏専門と言う割に、”笠岡ラーメンの様な鶏チャーシュー”では無かった・・・。
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭淡麗鶏醤油ラーメンの麺
そしてこちらが、この日食べた”淡麗鶏醤油ラーメン”の”中太ちぢれ麺”で、メニューに茹で加減は選べないと書いてあったので、デフォルトで頼んだのだが、やや固茹でな感じの麺だ。何かこのスープなら普通に”博多細麺”の方が良かったかな?と言う気もしたが・・・。
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭淡麗鶏醤油ラーメン
ちなみにどうでもエエのだが、最初に”淡麗鶏醤油ラーメン”が運ばれて来た時、何かちょっと小さ目なラーメン鉢に見えたのだが、その分、横から見ると、こんな感じの深さのあるラーメン鉢だった。何か最近、この手のラーメン鉢も増えて来た気がする・・・。
 
てな事で、最初にラーメンを食べて帰ろうと思い立った時から、久々に”ななまるの鶏白湯らーめん”を食べに行こうと楽しみにしていたのが、ちょっと当てが外れて残念だったかな・・・。こんな事なら、神戸で”もっこす”とか”第一旭”、あるいは垂水にある”笠岡ラーメンのお店”に寄って食べて帰った方が良かったかも・・・。とは言え、お店が誕生した時から、このお店のあっさり系のスープも食べてみたかった事だし、次回は多分本当にあっさりしていると思われる”淡麗鶏塩ラーメン”を食べに、また行ってみようと思うのであった。

2012年9月23日

神戸元町へ行くと必ず目にする行列の先にある、コロッケが人気の肉屋さん直営のレストランに行ってみた。何故かコロッケ定食は無かった・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
何年か前に神戸南京町へ中華料理を食べに行った時も、あるいは昨年のGW期間中に、管理人さん夫婦と神戸へビールを飲みに行った際にも、神戸南京町から元町方面へ行こうとすると、必ず目にするのが神戸肉専門の肉屋森谷商店』の店前に出来ている長蛇の行列・・・。その先にあるのは、店先で揚げるコロッケの様で、何時でも行列が出来ているのだが、そのお店の前を通る時は既に食事を終えた後だし、並んでまでも・・・、と言う事で未だ食べた事が無い。
 
で、そんな行列の事は家に帰って来ると、直ぐに頭の中から消えてしまう物なのだが、この近辺のスーパーへ行くと”神戸森谷のコロッケ”とか”神戸森谷のミンチカツ”等が売られていて、昨年の春頃に行われたバーベーキュー大会の際に、手土産に買って持って行って、管理人さん邸で揚げて貰って食べた事もあるぐらい・・・。
 
そんな神戸肉専門のお店『森谷商店』の直営のお店が神戸西区にあると知って、以前から一度食べに行ってみたいと思っていたのだが、あまり普段行く様な場所では無い(と、その時は思っていたのだが・・・)ので、全然行く機会も無く、時が過ぎていたのだが、先日、久々に神戸ポートアイランドの某所に行く用事が出来たので、その行きがけに寄ってみる事にした。
 
レストハウスグリゥック
てな事で、こちらが今回行って来た神戸肉専門の肉屋森谷商店』直営の『レストハウス グリゥック』で、お店がある場所は神戸市西区押部谷町にある。個人的に神戸西区って遠いと思っていたのだが、実際に行ってみると、この場所は10数年前、時々行っていた西区神出町田井にあるパソコンショップ”パーツパドック”の直ぐ近くだし、昨年辺りから結構な割合で行く様になった三木からも、そう遠く無い場所だった。この場所なら別に苦になる距離では無いので、この日の印象が良ければまた来る事になるかも・・・
 
それにしても、レストハウスと言う名前からイメージしていたお店とは違い、何か高速道路のSAにあるレストランとか、あるいはその昔、一般道でも結構あったドライブインの様な巨大なお店だった事にちょっと驚いた・・・。
 
レストハウスグリゥック入口のショーケース
で、お店の入口の扉を開けて、一歩中へ入ると、そこにはこの様な料理の見本を並べたショーケースが飾ってある。それを見ると、流石に精肉店直営のレストラン!って事で、ステーキとか焼肉等のメニューが並んでいる!!!やっぱこのお店に来て肉を食わない訳にはいかない?みたいな・・・。
 
レストハウスグリゥック店内のお肉販売コーナー
そしてその眼を店内に向けると、真正面にはこの様なお肉の販売コーナーみたいな場所も用意されている。が、そのショーケースの中には実際にお肉が並んでいる様子は無く、もしかすると土日のみとか、あるいはイベントがある日だけ販売する様になっているのかも知れない・・・。どうせなら、此処で自分の御眼鏡に適ったステーキや焼肉用のお肉を買って、その肉を実際に料理して食べるスタイル・・・、とかにすれば楽しい様な気がするのだけど・・・。
 
レストハウスグリゥックの店内
で、こちらが『レストハウス グリゥック』の店内で、ご覧の様に天井が高く、その上に焼肉用?の排気ダストが備わった、まさにドライブイン風の巨大な店内だ。何と無く、岡山蒜山高原等にあるジンギスカンが売りのドライブインとか、あるいは、北海道札幌のビール園の様な、そんな雰囲気がするお店かな。ま、そう言う意味ではちょっと解放感にゆったりと浸れる感じで居心地自体は悪くは無い・・・
 
レストハウスグリゥックのメニュー
それはさて置き『レストハウス グリゥック』のメニューに目を向けると、こんな感じ。これがランチタイム限定のメニューなのか、終日提供されるメニューなのか定かでは無いが、お店の外観を見た時のイメージに比べると、割とリーズナブルな内容だ(他にグランドメニューなるメニューブックも置いてあって、そちらはそれなりのお値段だったけど・・・)。
 
で、上でも書いた様に”森谷商店と言えばコロッケ!”と言うイメージがあったので、てっきり”コロッケ定食”があると思っていたのだが、残念ながら見当たらず、変わりに”コロ(牛頬肉)のミンチを使ったグリゥック自家製コロッケ”と書かれた”コロミンチ定食”なるメニューがある。これがもしかして”森谷のコロッケ”なのか?と言う気もしたのだが、その下に私がもっと大好きな”ビフカツ定食”があったので、この日はそちらのメニューを食べてみる事に決定!!!
 
レストハウスグリゥックのメニュー
ちなみにこちらは、個人的にちょっと気になったステーキのメニューで、先ほどのリーズナブルなメニューに対して、サービスステーキの一番安い150gのサイズでも1600円。しかもライスが別なのでセットにすると2050円と言う計算。量は兎も角として、どうせ食べるなら、もうワンランク上の肉・・・、となるとロースステーキSの2550円となり、セットで3000円だから、おいそれと注文出来るお値段では無い。ここはひとつ、またスポンサー連れでやって来るしか無いかな?みたいな・・・。
 
レストハウスグリゥックビフカツ定食
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ビフカツ定食”で、メインの”ビフカツ”の他に味噌汁と御飯とお漬物の他に、食後のコーヒーも付いてお値段は950円也。味噌汁の器と大きさを比べてもらうと判るのだが、”ビフカツ”が載っているお皿自体も大きいのだが、その皿から食み出んばかりの巨大な”ビフカツ”だ。これ程大きな”ビフカツ”と言えば、何年か前に”神戸三宮の地下街で食べたビフカツ”以来?かな?
 
レストハウスグリゥックビフカツ定食
そしてこちらが”ビフカツ定食”のメインである”ビフカツ”で、上でも書いた様にお皿と同じぐらいの巨大な”ビフカツ”で、その上からは特製のデミグラスソースがたっぷりとかかっている。このままライスの上に乗せれば”かつめし”が出来そうな感じでもある。ちなみにこの”ビフカツ”の下には千切りキャベツを中心とした野菜類が盛られていて、これまたボリューム満点!流石は、精肉店直営のレストランだけの事はある・・・、みたいな・・・。
 
レストハウスグリゥックビフカツ定食
てな事で、早速メインの”ビフカツ”を食べてみると、お肉はこんな感じで”ビフカツ”自体は巨大だったが、肉厚的にはまるで”かつめしのビフカツ”の様な薄さ。そしてそのお肉のお味であるが、精肉店直営のレストラン・・・、と言う期待が高かった事もあるのだが、思った程、旨い!と思う様な肉の旨みは無く、またお肉自体もそれ程柔らかいと言う程でも無い・・・。ま、値段に比例したお味・・・、と言う印象だったかな。どちらかと言うと、明石魚住にある”大井屋のビフカツ定食”の方が、肉質&味的にもデミグラスソース的にも遥かに旨い!!!(その分、お値段は1550円とちょっと高目だったし、それに『大井屋』自体が既にお店を閉じてしまったみたいだが・・・)。
 
レストハウスグリゥックビフカツ定食の味噌汁
そしてこちらは”ビフカツ定食”に付いていた”味噌汁”で、こちらはほとんど具が入って無い、ちょっと濃い目の極々普通の味噌汁だった。
 
レストハウスグリゥックビフカツ定食の食後のコーヒー
で、私が食事を食べ終えると、間髪入れずに運ばれて来たのが、こちらの”食後のコーヒー”で、ホットかアイスが選べたので当然の如く、アイスコーヒーをチョイス。内容的には、これまた割とありふれた感のある業務チックな味のアイスコーヒーではあったが、サービスで付いている点や、何よりこちらから催促する前に?運ばれて来たと言う点では中々評価は出来る・・・。
 
てな事で、神戸元町で絶えず行列が出来ている精肉店『森谷商店』のレストハウスに行ってみたのだが、この日食べた”ビフカツ定食”は値段が950円と結構リーズナブルな価格?と言う事もあり、肉質自体は期待していた程では無かった物の、中々美味しいビフカツ定食”だった。前々から一度行ってみたいと思いつつ、場所が神戸西区と言う事でそうおいそれと行ける様な場所では無いと思っていたのだが、実際に行ってみると意外と近い?場所だし・・・、って事で、また近々、今度は”コロミンチ定食”を食べに行ってみようと思うのであった!!!
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