義史のB型ワールド

2016年3月31日

今年も”びっくりドンキー”でABCラジオとコラボした”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”が販売されていたので食べてみた!確かにヘルシーな気分になる味ではあったが・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
最近結構話題に上がる?加古川尾上の明姫幹線沿いにある加古川ジョイパークと言えば、ヤマダ電機があった頃は良く行っていたのだが、別府に移転してしまってからは加古川ジョイパーク自体にも余り行く事は無くなった。が、その跡地に誕生した『お宝市番館』は偶に個人的に結構掘り出し物が売られていたりするので、これまた良く行く様になった。更に最近は『油そば専門店』や『お好み焼店』も出来たので更に行く様になったのだが、その度にハンバーグチェーンの『びっくりドンキー』のお店の前を通るのだが、『びっくりドンキー』には、10年位前は偶にランチを食べに来ていた物の、最近は他のお店に行く様になった事もあり全然行かなくなってしまったのだが、2年位前だったかに偶々ABC朝日放送とコラボしたメニューを食べて以来、毎年食べる様になりそれが今年も販売されていたので毎年恒例行事の一つとして食べてみる事にした
 
びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店
こちらが久々に行って来た『びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは20数年前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越ししてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も店内はファミリー客を中心に大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016メニュー
そしてこちらが今年も登場したABC朝日放送のラジオ番組とコラボした”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”のメニューで、今年のテーマは”骨を元気に!”と言う事らしい・・・。で、例年であればコラボメニュー様の個性のあるハンバーグが商品名とかに添え書きされているのだが、今年はメニューを見てもイマイチ内容が良く判らないまま、取り敢えず食べてみる事とし、どうせ年に一回位しか食べに来ないと言う事もあって、セットに付いている”日替りみそ汁”を”とん汁”に変更して食べる事に決定!!!
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”に付いているこちらの”大根サラダ”で、雰囲気的には昨年食べたサラダに似た様な感じだが、今年は更に小えびや味海苔、ごま等がトッピングされている。で、味的には”ゆず風味ノンオイルドレッシング”と言う事もあって、メチャあっさりした感じだったがその分ヘルシーな気がしてこれはこれで良かったかな。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
で、先に運ばれて来た”大根サラダ”を食べ終えてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”のBセットで、メインのハンバーグが載った鉄板皿の他に”お茶碗ごはん”と、”日替りみそ汁”から変更した”とん汁”がセットになってお値段は税込価格1412円也。ちなみに”日替りみそ汁”から”とん汁”への変更代は75円だった。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
そしてこちらが”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”のメインのハンバーグで、昨年とか一昨年に食べたコラボメニューにはハンバーグの他にもう一品、副食みたいな物も付いていた様な気がするのだが、今回は野菜やベーコンが添えられている程度で、先に紹介したメニューを読んでみるとどうやら、ソースやホイップ等を組み合わせて溶かしたり?混ぜたりして”あんかけ風”、”クリームソース風”、”ポテトソース風”にして自分の好みに合う食べ方を探しながら食べるのが目的?らしい・・・。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
それはさて置き、早速メインのハンバーグから食べてみると、この写真ではちょっと判り辛いがメニューに100gと書いてあった様に若干小さ目サイズで、その上には”あさりとキノコのとろみコンソメソース”がたっぷりとかかっていて、脇には和がらしが添えられている。で、このソースが当然の如くメチャ和風の味で、普段あちらこちらで食べるハンバーグの味とは全く異なる印象・・・。美味いかどうかは兎も角として、これはこれで何と無くヘルシーハンバーグだったかな。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
ちなみにハンバーグの断面はこんな感じで、大きさが100gと小さい事もあってかほぼ完全に中まで火が通っていて、肉汁溢れる様なジューシー感は無い・・・。ま、肉汁が溢れ出て来たとしても、たっぷりとかかった”あさりとキノコのとろみコンソメソース”と混ざってしまって肉の旨みは直ぐに消えてしまうような気もするが・・・。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
そしてこちらは今回の”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”のもう一つのメイン料理?あるいは副食のベーコンで、こちらは見たマンマの焼いただけのシンプルな状態で実際に食べてもベーコンそのまんまだ。味的には中々美味しいのだが、例年はちょっと変わった一品が付いていると言う事を思うと、そう言った驚きも無かったので、少し寂しい思いはしたかな
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
ちなみにそのベーコンの下にはこの様な”スピナッチ(ほうれん草)マッシュポテト”と”あおさホイップ”が隠れていた。”マッシュポテト”の方は中に”ほうれん草”が入ったちょっと珍しいポテトサラダで普通に美味しいのだが、個人的に”あおさ”が余り好きでは無いと言う事もあって”あおさホイップ”の方はちょっと持て余してしまった様な・・・。一応はメニューに書いてあった通りにハンバーグに付けて食べたりもしたのだが、やはり私の好みの味では無かった・・・。
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
その他にもハンバーグの脇にはこの様な”7種野菜のペペロンチーノ風”とかも添えられていて、その内容はと言うとご覧の様にカリフラワーとパプリカとか豆とか、個人的に普段は滅多に食べない野菜満載で、好きか嫌いかは別としてこちらも中々ヘルシーな野菜類だったかな。 
 
びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016びっくりドンキードキハキ!冬のごちそうスペシャル2016
そしてこちらが”日替りみそ汁”からプラス75円追加して変更した”とん汁”で、少し大き目のお椀に結構たっぷりの量が入っていて、具も定番の豚肉の他に野菜類も盛り沢山だ。で、そのお味であるが、私の中で”とん汁”の基準が『かつや』なのだが、それと比べると若干あっさりした感じはするが、豚のエキスがしっかり出た感じの汁で中々ウマい!ハンバーグチェーンであるが、”とん汁”結構いけるかな?と言う気がする。
 
てな事で、『びっくりドンキー』で今年もABCとコラボした”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル2016”が販売されていたので、これまた毎年恒例の行事の一つを思い食べてみたのだが、昨年一昨年と比べると何と無くであるが私の好きな料理が少なかった気がする・・・。野菜たっぷりなのは歓迎するが、付いているソースがどれもパッとしなかったからなあ・・・。でもまた来年も登場したら食べてしまいそうな気はするが・・・。
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2016年3月30日

偶に利用している”実演手打うどん杵屋”で”燕の巣添え 蟹あんかけうどん 卵白仕立て”を食べてみた!昔食べた”燕の巣のスープ”がふと懐かしくなる内容だった・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
以前に書いた様に、偶に姫路へ出掛ける際に山陽電車から期間限定で販売されている姫路山陽百貨店お買物券が付いた実質250円で姫路まで往復出来るお得な切符を利用する事があるのだが、毎回1度に3000円分の買物をする事が少ないので少しずつ溜まって来てしまう・・・。更にお得な半面、お買物券の有効期限が半年位と結構短い・・・。そしていよいよ残った1000円分のお買物券の有効期限が迫って来たので、またまた山陽百貨店のレストラン街に行って最後のお買物券を消化する事にした。
 
実演手打うどん杵屋燕の巣添え蟹あんかけうどん卵白仕立てメニュー
で、何を食べようかと思案しつつレストラン街を散策していると何やら楽しげな”燕の巣添え 蟹あんかけうどん 卵白仕立て”と言うメニューを発見!!!”燕の巣”と言えば、30年位前に会社の同僚の結婚披露宴で神戸三宮の異人館通りの一角にある『中華料理の名店 東天閣』に行った時に”燕の巣のスープ”を食べたのが最初なのだが、それがメチャウマかったのでその後にもう一度食べに行った事がある程・・・。そう言えば『東天閣』には管理人さんや30番さんらとお食事会で食べに行った事もあるのだが、何を食べたかは記憶に残って無い・・・。確か5000円位のコース料理?だったので流石に”燕の巣のスープ”は出て来なかったような気はするが・・・。それは兎も角として、最近は滅多に”燕の巣”を食べる機会も無い?って事で、何と無く久々に食べてみたくなったのでこちらを食べる事に決定!!!
 
実演手打うどん 杵屋/姫路山陽百貨店
そしてこちらがその”燕の巣添え 蟹あんかけうどん 卵白仕立て”を食べに入った姫路山陽百貨店の6Fのレストラン街の一角にある『実演手打うどん 杵屋/姫路山陽百貨店』で、この店は結構古くから関西一円にチェーン展開しているうどんチェーン店で、私もイオンシネマ加古川へ映画を観に行った際に、偶に利用しているお店の姫路店だ。ちなみに姫路には『杵屋』と言うお菓子のお店?もあるのだが、雰囲気的には全然関係無いと思う・・・。
 
実演手打うどん杵屋名物そばかりんとう実演手打うどん杵屋名物そばかりんとう
で、席に着いて”燕の巣添え 蟹あんかけうどん 卵白仕立て”を注文した後、先ず最初にこちらの”名物そばかりんとう”と毎度お馴染みの”種なし干し梅”が運ばれて来た。何で”うどん屋さん”で”そばかりんとう”何だろうと思ったのだが、そう言えばJR姫路駅構内にあった『実演手打うどん 杵屋』の姉妹店である『信州そば処 そじ坊』が無くなったから、もしかするとそちらで販売していた物をこちらで販売するようになったのかも知れない・・・。
 
実演手打うどん杵屋燕の巣添え蟹あんかけうどん卵白仕立て
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”燕の巣添え 蟹あんかけうどん 卵白仕立て”で、お値段は税込価格1280円也。ご覧の様に”蟹あんかけうどん”と”燕の巣”は別々の器に入っていて、更に”生姜”が入った小さな小皿も付いていて、好みでうどんの中に入れて食べて頂戴との事・・・。
 
実演手打うどん杵屋燕の巣添え蟹あんかけうどん卵白仕立て
で、先ずはメインの”蟹あんかけうどん 卵白仕立て”から食べてみると、ご覧の通りパッと見た感じは以前食べた”蟹入り卵白仕立ての蟹のあんかけうどん”からトッピングの”蟹の天ぷら”を省いただけの様な感じで、それと比べると迫力に欠ける関西人好みの甘目の出汁と、蟹と卵白のあんかけが相まって中々美味しい・・・。ボリューム的には少な目だったので、これと一緒にライスを食べても良かったかも・・・。
 
実演手打うどん杵屋燕の巣添え蟹あんかけうどん卵白仕立て
そしてこちらが”燕の巣添え 蟹あんかけうどん 卵白仕立て”の最大の特徴である”燕の巣”で、そのまま食べるのか”あんかけうどん”の中に入れて食べるのか特に説明が無かったので、先ずは試しにそのまま食べてみる事に・・・。で、当然の如く?”燕の巣”自体には味は無いのだが、ご覧の通りこちらも若干ながら”蟹の解し身”が入った、あっさりスープ仕立てになっていて絶賛する程の味では無いにしろ、中々美味しい!今となっては『東天閣』で食べた”燕の巣のスープ”の味がどんなだったかは忘却の彼方であるが、何かこんな味だったなあ・・・と、ちょっとした懐かしさが込み上げて来る味だったかな。
 
実演手打うどん杵屋燕の巣添え蟹あんかけうどん卵白仕立て
そしてこちらは”蟹あんかけうどん 卵白仕立て”の中に入っていた”玉子の巾着”で、こちらも以前食べた”蟹入り卵白仕立ての蟹のあんかけうどん”に入っていた”玉子の巾着”と全く同じ物で、甘い味付けの薄揚げの中に玉子の黄身が入っていて、そのまま食べても美味しいし、うどんや出汁と一緒に食べても中々ウマい!ある意味メインの具である”燕の巣”よりも味が濃いので、”燕の巣”の存在感が薄れてしまいそうではあったが、これはこれで中々美味しかった。
 
実演手打うどん杵屋燕の巣添え蟹あんかけうどん卵白仕立て
ちなみに”玉子の巾着”の中に入っていた玉子はこんな感じで、この写真と以前食べた”蟹入り卵白仕立ての蟹のあんかけうどん”に入っていた”玉子の巾着”の写真と見比べると、何かちょっと違う様にも見えるが、味的には限り無く似てたかな
 
実演手打うどん杵屋燕の巣添え蟹あんかけうどん卵白仕立て
最後に・・・”蟹あんかけうどん”の麺はこんな感じの店頭で打った”手打ちうどん”で、その昔私が大阪に在住していた頃は所謂関西風の柔らかタイプの麺だった様な気がするのだが、最近の讃岐うどんブームに影響されたのか結構コシのある手打ち麺で普通にウマい!ま、最近は『丸亀製麺』へ行く事が多かった事もあり、大きな感動は無かったが普通に美味しい”うどん”だとは思う・・・。
 
てな事で、まさか”うどん屋さん”で”燕の巣”を食べるとは夢にも思わなかったが、そう言えば最近は中華料理屋さんに行っても”燕の巣”を食べる事は無いし、そもそもメニューの中にあるお店も少ない様な気がする・・・。30年位前に『東天閣』で”燕の巣のスープ”を食べた時はメチャ美味しいと思った記憶があるのだが、それは単にベースのスープが美味しかっただけの様な気もするし、今食べるとどう思うか、また『東天閣』に行って食べてみたい気がする・・・。

2016年3月29日

少し前に食べに行った焼肉さん鈴の姉妹店と言う”とん福鈴”で”とんテキセット”を食べてみた!こってり味噌ダレで中々美味しいし、スープもこれまたウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日・・・、って事で、肉の話をもう一つ・・・。でも豚肉だけど・・・。
 
少し前に東加古川駅から少し北へ行った処の中一色交差点から少し東に行った稲美町にある『焼肉 鈴』に行ったら、超人気店と言う事もあってか席が空くまで10分少々待っていたので、その間にお店の入口近くにあった張り紙やらメニュー等を見ていたら、その中に『焼肉 鈴』の姉妹店で『焼肉 とん福鈴』と言うお店の案内があった。で、お店の場所を見るとJR東加古川から真っ直ぐ南へ行った明姫幹線の交差点近くだったので、どちらかと言うと中一色へ行くより近いし、『焼肉 鈴』の印象も良かったのでそちらのお店も気になったので後日食べに行ってみた
 
焼肉とん福鈴 
こちらが今回行って来た『焼肉 とん福鈴』で、お店がある場所は明姫幹線髭田南交差点からJR東加古川駅方面へ行った直ぐ近く・・・、てか、管理人さん一家とはちょっと懐かしい思い出のある居酒屋『雷門』があった場所の近くにある。ちなみに以前は別の焼肉屋さんだったお店をそのまま居抜きでやっている感じのお店だ。
 
ちなみに、この道自体は結構な割合で通っているのだが、この周辺のお店を利用したと言えば何年か前にあった『ラーメン古大家』(何処だったか場所も判らない)とか、あるいは少し前に話題が出た『お好み焼店 偶』(今は違うお好み焼屋さんになってる)等に食べに来た時以来かも・・・。と、この時は思ったが後から思うと、此処から直ぐ北へ行った辺りには最近もランチを食べに来たし、結構馴染のある場所かも知れない・・・。
 
焼肉とん福鈴ランチメニュー焼肉とん福鈴ランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、このお店の看板商品である”オーギョプサル(皮付豚)”を使った焼肉セットの他、牛肉の焼肉ランチセットや、あるいは牛重、百日鶏、ハンバーグ、更にはビーフシチューオムライス何かもあって中々楽しげだ。更にこの他にも『焼肉 鈴』にもあった”テールラーメン”もあったのだが、値段が若干違っていたような・・・。で、何を食べようかと悩みつつも、先にも書いた様にこのお店自体の紹介文オーギョプサル《皮付豚の焼肉店》と書いてあったので、折角なのでその”オーギョプサル《皮付豚》”を使った”とんテキセット”を食べる事に決定!!!
 
焼肉とん福鈴とんテキセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんテキセット”で、メインの”皮付とんテキ”の他にライス・サラダ・コラーゲン入りスープ、それに食後にドリンクかアイスも付いて値段は税込価格1382円也。偶に他のお店で食べるこの手の”豚テキ定食”と比べると若干高目の価格設定だが、その代わりと言うのかセットに付いているスープやサラダも結構ボリュームがある!
 
焼肉とん福鈴とんテキセット
そしてこちらが”とんテキセット”のメインである”皮付とんテキ”で、メニューに寄ると味噌or塩、あるいは+100円で南蛮風にも出来たので、個人的に大好きな”四日市とんてき”のニンニクソース味に一番近い?気がした味噌をチョイス!ご覧の様に少しこってり気味で濃厚な味噌がたっぷりとかかっていて、老若男女誰もが好みそうな若干甘目な味ながらメチャウマい!おかげでテンコ盛りのご飯が進む進む!
 
焼肉とん福鈴とんテキセット
ちなみに”とんテキ”で使われていた”オーギョプサル(皮付豚)”はこんな感じで、皮付と書いてあったが肉の端が少し繋がっていた様なだけで、見た感じは一般的な豚肉とそう大差の無い様な感じだったが、ご覧の様な厚切りで確かに中々美味しい豚肉であった。
 
焼肉とん福鈴とんテキセット
そしてこちらは”とんテキセット”に付いていた”コラーゲン入りスープ”で、こちらも具が玉子orワカメor野菜の3種類の中から選べたので今回はちょっと健康面を意識して野菜を選択!実物を目の当たりにする迄は、良くあるカップ入りスープとかお椀に入った味噌汁の様な物をイメージしていたのだが、ご覧の通り陶器の器?に入った本格的なスープでこのスープがメチャウマい!もしかすると、これが”テールラーメン”のスープのベースになっているのでは無いか?と思える様な、しっかりした味があってこのスープを飲みに来るだけでも価値がある様な気がした。
 
焼肉とん福鈴とんテキセット
それともう一つ、こちらは”とんテキセット”に付いていたサラダで、ご覧の通り千切りキャベツを主体にレタスやオニオン、それにプチトマトが盛られたパッと見た感じは極々普通の一般的な内容ではあるが、こちらもそこそこ器が大きい事もあってボリューム満点!やっぱ焼肉を食べる時には最低でもこれぐらの量を食べなければ・・・と思うぐらいに入っていたかな。
 
焼肉とん福鈴とんテキセット
そんなこんなで”とんテキセット”を食べ終えてひと息ついていると、最後に運ばれて来たのがこちらのデザートのアイスで、先にも書いた様に食後のサービスはコーヒーor紅茶orアイスの中から選べたのだが、コーヒーや紅茶は他のお店でも良く飲む事があると思い、今回はアイスを選択したのだった。で、こちらもテンコ盛りのアイスな上、更にシリアルやチョコレートソースみたいな物がたっぷりとかかっていて中々ウマい!メチャ冷たかったので、少しずつ噛みしめながら食べたのだが、熱々の”皮付とんテキ”を食べた後だった事もあり、シンプルながら美味しいアイスであった!
 
てな事で、少し前に行った稲美町にある『焼肉 鈴』に行った時に店内の張り紙を見てお店の存在を知ったばかりの『焼肉 とん福鈴』に行って、今回は”とんテキセット”を食べてみたのだが期待通りに中々美味しかった!他にも食べてみたいメニューが沢山あるので、これから何度も食べに行ってしまいそうな気がするが、先ず次回訪問時は”ビーフシチューオムライス”を食べてみようと思うのであった!

またまた行った”かつや”で3年ぶり位?に登場した”新潟タレカツ丼”を食べてみた!相変わらず”チキンカツ”なのが寂しいが、甘辛いタレで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:14 PM
 
代理人記録
 
相も変わらずスローペースでの更新なのだが『かつや』の話題だけは出来るだけ早く・・・って事で・・・。
 
偶に書いている様に、毎月一回位の割合で利用しているとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』なのだが、徐々に食べに行く回数を減らそうと思っているので、余りお得感の無い”感謝祭”には食べに行かなかった。が、やはり月末近くになると気になるのが”100円の割引券”の有効期限・・・。そんな客の事を意識したかの様に、最近は月の下旬頃にフェア丼が登場する様になったのだが、今月も3~4年前に食べた事がある”新潟タレカツ丼”が久々に登場したので食べに行ってみた。
 
かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来たとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/明石二見店』で、この日はランチタイム後半の時間帯である午後12時40分頃に行ったのだが、何とまあ駐車場がほぼ満車状態の大賑わい状態で、車が出たり入ってりしていたので、一旦近くのショッピングセンターで先に買物を済ませてから午後1時過ぎに再びやって来ると、店内のお客さんは半分以下になっていた・・・。相変わらずランチタイムは流行っている様だ・・・。
 
かつや新潟タレカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが3~4年ぶりに登場した”新潟タレカツ丼”で、2年位前には海老とイカを使った”海鮮タレカツ丼”ってのもあったが、今回もまたまた”チキンカツ”を使った”タレカツ丼”だ。で、メニューを見ると前回登場した頃と比べて物価高になったご時世なのだが、値上げはされて無い・・・と思ってよくよく見るとノーマルサイズは値上げされて無いが、特盛の方は以前は590円だったものが650円に値上げされている・・・。普通、量が少ない方が割高で、沢山乗ってる方が値引き率が高いと言うパターンが多い気がするのだが、きっと注文される数が多いと予想してノーマル版の方は価格据え置きになっているのだろう。そう言った意味で言うと良心的な気がするが、以前の記事でも書いた様に”チキンカツ”では無く普通に”豚ロースカツ”を使って欲しい様な・・・。それはさて置き、今の私には量は必要無いし、価格的にもお得な普通サイズの方を食べる事に決定!!!
 
ちなみに今回も次回のフェア丼の予告が載っていて、それに寄ると次回は”キャベ玉チキンカツ丼”が登場するらしい・・・。これって私が今年の初め頃に神戸三宮にある超有名カツ丼店で食べた”お好みかつ丼”みたいな感じの物なのかな?未だ実態は良く判らんが、久々のヘンテコメニュー?なので、今からちょっと楽しみだ
 
かつや新潟タレカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”新潟タレカツ丼”で、お値段は通常税込価格529円の処、何時もの如く”100円の割引券”利用で429円也。通常メニューにある”豚ロースカツ”と玉子を使った”カツ丼(梅)”が”100円の割引券”利用すると同じ値段で食べれると言う事を思うと、ちょっと高い気がしないでは無いが、その代わりと言うのか結構大き目サイズの何と無く”鶏のから揚げ”の様にも見える様な”チキンカツ”が4枚どーんと乗っていて結構ボリューミーだ!ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”揚げたてのチキンカツを甘辛いタレに絡める新潟ご当地グルメ「タレカツ丼」に仕立てました。通常盛でも4枚、特盛では6枚のったボリュームたっぷりな一品”との事。で、何で普段のフェアではご当地グルメは登場しないのに、この”新潟タレカツ丼”だけ態々新潟と謳っているのだろうとwikiを見ると、『かつや』が創業した?のが新潟県だったからの様だ・・・。
 
かつや新潟タレカツ丼
それはさて置き、早速この”新潟タレカツ丼”を食べてみると、トッピングの”チキンカツ”自体は偶にフェアメニューに登場する”からあげ丼”と同じく、パサパサした感じの胸肉?のようで今ひとつジューシー感は無いが、揚げ立て熱々で衣に浸み込んだ甘辛いタレの効果もあって中々ウマい!白いご飯との相性も良くて、大きなインパクトは無い物の中々美味しかった
 
かつや新潟タレカツ丼
ちなみに以前食べた”デミグラスメンチカツ丼”はご飯までたっぷりとソースが掛かっていたので、”大根の醤油漬け”との相性がイマイチだったのだが、今回はタレは控え目の量だったしキャベツ等の添え物も付いて無かったので、久々に”大根の醤油漬け”をたっぷりと食べた・・・。そんな事もあって、食べ終えた頃はお腹一杯になったので気分的にも十分満足出来たかな。
 
てな事で、またまた”100円の割引券”の有効期限が迫って来たので3~4年ぶりに登場した”新潟タレカツ丼”を食べたのだが、味的には十分美味しかったかな。でもやっぱり一度は”チキンカツ”では無く”ロースカツ”を使った”新潟タレカツ丼”を食べてみたい気もするし、”チキンカツ”を使っている割には値段も高い様にも思う・・・。そう考えると以前のフェアで登場した”チキンカツ定食”は、”とん汁(小)”も付いて税抜価格490円で、しかも”100円の割引券”も利用出来たから、コストパフォーマンス的には最高だった様な気がする・・・。

2016年3月28日

今年もCoCo壱から”グランド・マザー・カレー”が登場したので、今回は未だ食べた事の無かった”半熟タマゴ鶏つくね”をトッピングして食べてみた!”鶏つくね”は結構ウマいかも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたのだが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていたのだが、最近はこれと言って食べてみたいカレーが登場しなくなったので少し足が遠のいていたのだが、今年も毎年恒例の”グランド・マザー・カレー”が販売開始になったので久々に食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらが久々に行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も私が京都からこちらに戻って来た時には未だ無かったお店なのだが、それから数年後にオープンして何やかんやともう15年近く経つ・・・。そんな事もあってか、今では既に地元に密着しているようでこの日も結構お客さんが入っていた様な・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーメニュー
そしてこちらが今年も販売が始まった”グランド・マザー・カレー”のメニューで、2005年に初登場し2012年に一旦販売が終了したのだが、人気が高く復活を望む声が多かったとかで2014年から毎年この時期に販売されている。個人的にも30年近い『CoCo壱』ファンと言う事もあって発売当初から毎年食べているお馴染みのカレーなのだが、流石に毎年同じ写真じゃあツマラナイ様な気がして来たので、今回は未だ食べた事の無かった3年前位にメニューに追加された”半熟タマゴ鶏つくね”をトッピングして食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwith半熟タマゴ鶏つくね
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”グランド・マザー・カレー with 半熟タマゴ鶏つくね”トッピングで、お値段はそれぞれ税込価格802円と329円で、トータル金額は1131円也。確かに『CoCo壱』と言えば遂々トッピングを追加し過ぎで気が付けば結構なお値段になっている事があるのだが、それでも滅多に1000円超えになる事は無かったのだが、今回は元の”グランド・マザー・カレー”が少し高目と言う事もあってか、私が『CoCo壱』で食べた中で言うと10年位前の一時期に販売されていた”デラックスカレー”並のお値段になってしまった・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwith半熟タマゴ鶏つくね
それはさて置きこちらが今回初めて食べるトッピングの”半熟タマゴ鶏つくね”で、最初に書いた様にこの手の肉類のトッピングは全て制覇して来たのだが、3年位前に10年ぶりにメニューの変更があった際にこの”半熟タマゴ鶏つくね”が追加されたので、それ以来一度は食べてみたいと思いつつも、最近『CoCo壱』へ行っても期間限定のカレーばかりを食べる事が多かったので、この日まで食べて来なかったのだった。ちなみに『CoCo壱』の商品説明に寄ると”鶏つくねは炭火でじっくり仕上げ、肉の旨みにコリコリした軟骨の食感をプラスした本格派の味わい。半熟タマゴとの相性が抜群”との事。説明には炭火と書いてあったが、何と無く揚げた様な気もしないでは無い・・・。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwith半熟タマゴ鶏つくね
で、早速この”半熟タマゴ鶏つくね”から食べてみると、”鶏つくね”自体がドーナッツ状になっていて、その真ん中に”半熟タマゴ”がトッピングされているようで、何と無くであるが偶に焼鳥屋さんとか居酒屋さんで目にする”生卵に絡めて食べる鶏のつくね”っぽい感じで、先ずはカレーを浸けずにそのまま食べてみると、ジュワーっと肉汁が出て来るかの様で中々ウマい!白いご飯のおかずとしても美味しいが、この後でカレーの具として食べても中々美味しかったかな。
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwith半熟タマゴ鶏つくね
そしてこちらは”グランド・マザー・カレー”に入っていたたっぷりの野菜で、私が毎週の如く『CoCo壱』に行っていた時にどのカレーを食べるか悩んだ時は必ずと言って良い程に”フライドチキンをトッピングした野菜カレー”を食べる事が多かった事もあってか、カレールー自体の味は違うのだが、何と無くそんな懐かしさを感じる正しく”グランド・マザー・カレー”の味でこれはこれでまたまた旨い
 
CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーwith半熟タマゴ鶏つくね
ちなみにこちらは”グランド・マザー・カレー”に入っていた豚肉で、関西ではカレーも牛肉を入れる方が多い気はするが、『CoCo壱』は名古屋発祥と言う事もあって看板メニューは”ポークカレー”だし、中に入っている具も豚肉が当り前になっているみたい・・・。で、偶に何年かに一度の割合で魔が差したように『CoCo壱』で”ビーフカレー”を食べる事があるのだが、何時も”ポークカレー”の方が美味しいと後悔している様な・・・。ま、10年位前に店舗限定で販売されていたちょっと豪華な”デラックスカレーのビーフソース”なら、もう一回位は食べてみたい気はするが・・・。
 
CoCo壱番屋監修 カクテキ de CoCoCoCo壱番屋監修 カクテキ de CoCo
最後に・・・、最近近くのスーパーへ行くとこの様な『CoCo壱』の名前が付いた”スパイシーなカレー風味の大根キムチ”と言う”CoCo壱番屋監修 カクテキ de CoCo”ってのが販売されていたので買ってみた。『CoCo壱』の商品案内に寄ると”カレーハウスCoCo壱番屋監修のもと、ブレンドしたCoCo壱番屋オリジナルのカレーパウダーをタレに混ぜ込み、しっかりとスパイシーに仕上げたカクテキ(大根キムチ)。「漬物」×「カレー」という、そもそもごはんと相性のよいもの同士の組合せはごはんがすす むこと間違いなし!!ありそうでなかった、新しいスパイシーさがお酒のお供にもぴったり!!”との事。カレー屋さんで漬物と言えば”福神漬け”か”らっきょ”の方が頭に浮かぶのだが、何で”キムチ”なんだろう・・・。
 
CoCo壱番屋監修 カクテキ de CoCo
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”CoCo壱番屋監修 カクテキ de CoCo”で、最初は深く考えずにそのままビールのつまみで食べたのだが、キムチの辛さよりもメチャカレーの味が濃い!こりゃビールのつまみで食べるよりは、絶対に白いご飯と食べるべきだと思い、後日実際に白いご飯のお供として食べると、何と無く”CoCo壱のポークカレー”風味があるカクテキで中々ウマい!絶対に白いご飯と一緒に食べるべきだ!と思った・・・。
 
てな事で、今年もまたまた”グランド・マザー・カレー”の販売が始まったので久々に食べてみたのだが、年に一回位の割合で食べると中々美味しいカレーだと言う気がした。それにしても10年位前には加古川周辺にも結構カレー専門店があったりしたものだが、最近は『CoCo壱』の一人勝ちで数が減ってしまったからなあ・・・(おっと、逆にインドカレーのお店は増えたかも・・・)。ラーメン屋さんの数までとは言わないが、もっとカレー専門店が増えて欲しい気がするのだが・・・。

2016年3月27日

明石大久保駅の北側にある”懐石ダイニング TaWaRa”と言うお店で和食料理を食べた!当り前の如く魚料理が中心だが、魚が苦手な私にも中々美味しい料理ばかりだった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、ちょっとした事情で月に一回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く・・・。で、その度に何処かで食事をするのが恒例になっていて、何時もであればメイン料理にステーキが出て来るフレンチレストランとか、あるいはシンプルに焼肉屋さん等に行く事が多いのだが、この日は何やら行きたい和食のお店があると言う事で、悩む事無くそちらのお店に行く事になった。
 
懐石ダイニング俵 TaWaRa
こちらが今回行って来た『懐石ダイニング TaWaRa』で、お店がある場所はJR明石大久保駅の北側の国道2号線を超えて1本目の筋を西側へ入って直ぐの、マンション風の建物の1階にある。で、個人的には数年前にこの直ぐ近くにある『明石浦正/大久保店』と言うお店に行った事があるが、そちらは明石大久保ICへ向かう広い道沿いにあるので、お店の存在には直ぐに気が付くのだが、こちらのお店は狭い道を入った処にあるので、正に知る人ぞ知るお店のようだ。
 
俵懐石ダイニングTaWaRa
ちなみに『懐石ダイニング 俵 TaWaRa』の店内はこんな感じで、外から見た時は小さなお店だと思ったのだが、意外と奥行きがあってテーブル席だけでも4卓ぐらいがあり、他にカウンター席もあるが、雰囲気的にはご夫婦?お二人だけでやっている様な感じだ。で、お店前や近くの駐車場に車が停まって無かったので、空いているのかと思いきや既に3組位のお客さんが入っていた・・・。どうやら結構人気のお店のようだ。
 
懐石ダイニングTaWaRaのメニュー懐石ダイニングTaWaRaのメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、基本的には昼も夜もコース料理しか無いようで、内容も月毎に替わる様で詳しい料理の品書きを書いた紙がお店入口の処に置いてあった。それは兎も角として、今回は最初からこのお店に行く事に決まっていたと言う事もあり、昼は予約が必要だと言う”花コース”(ちなみに料金は3100円)を予約してからの訪問であった。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース先付け懐石ダイニングTaWaRa花コース先付け
で、先ず最初に運ばれて来たのが”花コース”の先付けのこちらの”小鉢”で、この日の内容は”しそ豆腐”で上には”とびこ”みたいな物がトッピングされている。で、この手の”玉子豆腐”系の料理は他の和食屋さんに食べに行っても必ず出て来るが”玉子豆腐”は結構珍しいが、小鉢の底の方に溜まったお出汁の効果もあって、中々美味しい!落語の枕では無いが、先ずは最初に心を掴まれる一品だったかな。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース前菜
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの前菜で、ご覧の様に大きな器に如何にも和食屋さんと言う様な感じの、魚を使った料理が入った小鉢が3つと、ホタルイカ出汁巻き玉子等が盛り付けられていて見た目も中々楽しげだ!ご婦人方に人気があるのも何と無く頷ような・・・
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース前菜
それはさて置き、先ずは前菜の中で一番気になった”白子”から食べてみると、運ばれて来た時に説明が無かったので定かでは無いが季節的に、あるいは他のお店のメニューを見てもこの時期には多い”鯛の白子”なのかな?と思うが、全く癖は無く小鉢に入ったポン酢を絡めて食べるとメチャウマい!!!普段は”白子”嫌いなメンバーも、珍しく美味しい、美味しい!と言って全部食べていた程だ。後から思うと、この日食べた料理の中で一番美味しかったのが、この”白子”だった気がする・・・。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース前菜
続いて食べたのは前菜の大皿の手前側にあったこちらの出汁巻き玉子ホタルイカで、他にインゲンも添えられていて上にかかっているピンク色の物は明太子っぽい感じのものだ。で、明太子系は余り好みでは無いのだが、出汁巻き玉子ホタルイカ想像通りの味ではあるが、こちらも中々ウマい!この日も運転手だったのでアルコールは飲めなかったが、代わりに飲んだノンアルコールビールを思わずお替りした程であった。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース前菜懐石ダイニングTaWaRa花コース前菜
ちなみに前菜には他にもこの様な”いかなごの釜揚げ”や、イクラがトッピングされた”子持ち昆布”??みたいな小鉢も付いていた。ま、この辺りは如何にも魚・・・と言う様な味だったけど普通に美味しかったかな
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース御造り懐石ダイニングTaWaRa花コース御造り
で、先付と前菜に続いて運ばれて来たのが和食料理の定番であるこちらの御造りで、先に紹介した月替わりのお品書きに寄るとこの日は”カンパチの薄造り”らしい・・・。で、個人的には魚は余り好きでは無いのだが、この手の鰤系?の刺身は普通に食べれるので早速食べてみると、私の苦手な魚臭さや癖は一切無く、しっかりとした歯応えもあって中々ウマい!この御造りなら偶に食べてもエエかも・・・。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース焼き物
そしてその次に運ばれて来たのは花コースの焼き物であるこちらの”鰈の若竹焼き”で、ご覧の様に竹の皮を使ったお洒落な飾り付けで見た目も中々楽しげな一品だ。当然”鰈(カレイ)”の上にも沢山のワカメと共に筍もたっぷりとトッピングされていて、如何にも春らしい雰囲気があって魚が苦手な私にも美味しそう?だ。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース焼き物
で、早速この”鰈の若竹焼き”を食べてみると、ワカメの下から現れたのがこちらの”鰈(カレイ)”で、個人的に普段は滅多に好んで”鰈”を食べる事は無いが、こちらも私が苦手な魚の癖は一切無く普通に美味しい・・・。ま、欲を一つ上げるならば、私には他の種類のお魚の方が良かった気もするが・・・。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース小鍋懐石ダイニングTaWaRa花コース小鍋
そんなこんなで先付け、前菜、焼き物に続いて運ばれて来たのが花コースのメイン料理とも言えるこちらの小鍋で、この日の内容は”寄せ鍋生姜風味”との事。で、中身がちょっと気になったのでコンロに乗せられた時に蓋を取って見てみると、魚の他にこの日初めて目にした豚肉と鶏肉も入っている・・・。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース小鍋
そしてこちらがグツグツと煮えて来始めた”寄せ鍋生姜風味”で、この後先ず最初にお出汁を飲んでみると最初は若干薄味に思えたが、少しずつ具材から旨味が出て来たのか?食べ進んで行くうちに徐々に美味しくなって来て、個人的に鍋やラーメンのスープが大好きと言う事もあってか、ほとんど残らないくらい綺麗に飲み干した程だった。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース小鍋懐石ダイニングTaWaRa花コース小鍋
ちなみに”寄せ鍋生姜風味”に入っていた豚肉や鶏肉はこんな感じで、魚を余り食べない私には何の種類なのか判ら無かったが、少しコリっとした食感の身だった。豚肉と鶏肉も割と良くあるタイプな感じではあったが、肉好きな私と言う事もあってやはりこの鍋の中ではこの豚肉と鶏肉一番美味しかったかな
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース油物
そんなこんなで鍋の後は〆のご飯物かな?と思いきや、その後に運ばれて来たのがこちらの油物の料理である”天麩羅盛り合わせ”で、ご覧の通り”海老の天ぷら”をメインに、茄子、獅子唐、サツマイモ、更に”海老の天ぷら”の下にはエリンギがあった。どの天ぷらもオーソドックスな内容ではあるが、当然の如く揚げ立て熱々で中々ウマい
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース油物
ちなみに行儀が良く無いが、”天麩羅盛り合わせ”のネタを判り易い様に並べてみるとこんな感じだった。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース御食事
そして最後に運ばれて来たのが花コースの〆の御食事で、ご覧の通り”筍御飯、味噌汁、香の物”の3点で、味噌汁や香の物はこれまたオーソドックスな感じだが、どちらも普通に美味しい
 
懐石ダイニングTaWaRa花コース御食事
そしてこちらが”筍御飯”で、〆のご飯と言う事もあってご覧の様に全体的な量は少な目だが、タケノコもたっぷりと入っていて、見た目通りのあっさりした味付けであったが、こちらも中々美味しい筍御飯”だった。もしかすると秋頃に食べに来ると”松茸御飯”が食べれるのかな?そうだとしたら、秋頃に食べに来てみたい気がする・・・。
 
懐石ダイニングTaWaRa花コースデザート懐石ダイニングTaWaRa花コースコーヒー
ちなみに最後にはこれまた当然の如く食後のデザートとドリンクも付いている。で、デザートは”ゆずのシャーベット”でドリンクはコーヒーか紅茶から選べたので、この日も無難にコーヒーを選択!どちらも良くある感じの内容ではあったが、食後の余韻を楽しむには十分な内容であった!
 
てな事で、この日はJR明石大久保駅の北側にある和食のお店に行って来たのだが、当然の如く魚料理メインのコースながらどれも中々美味しかった!全体的な内容や雰囲気も良くてこの日行ったメンバー全員が気に入った事もあり、また明石大久保方面へ行った際にまた行く事になりそうだ

2016年3月26日

東加古川にある”ラーメン丸醤屋”の前を通ると私の好きそうな”丸醤ブラック”の幟が立っていたので食べてみた!見た目とは裏腹の甘目な感じで期待通りに中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
少し前に東加古川にある『丸亀製麺』でお馴染みのトリドールがやっている『ラーメン 丸醤屋』の前を通ると私が大好きなブラックラーメンを想像させる”丸醤ブラック”と書かれた幟が立っていた。『ラーメン 丸醤屋』と言えば”背脂たっぷりの醤油ラーメン”がご自慢のラーメン屋さんなのだが、数年前は偶に登場する期間限定ラーメンに釣られてちょくちょく食べに来ていたのだが、最近はこれと言って食べてみたくなる様なラーメンが登場しなかったので全く食べに行って無かったのだが、ブラックラーメンと言えば北陸新幹線開通でメジャーになりつつある富山ブラック”や、以前は良く食べに行っていた”もんどの加古川ブラック”をイメージさせる私の大好きなラーメンなので、こちらも食べない訳にはいかない!って事で、後日食べに行ってみた。
 
自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋/東加古川店
こちらが約3年ぶりに食べに行った東加古川の国道2号線沿いにある『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋/東加古川店』で、以前は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった事もあり外観は何と無く民芸館風になっているが、店内はガラッと改装されていて以前の面影は無い・・・。と言うよりこのお店も『丸亀製麺』と同様に店内での自家製麺や自家製チャーシューに拘っていて、お店入って直ぐの処でそれらを作っている姿を目にする事が出来る。ちなみに10年位前にこのお店が誕生した直後に、管理人さんファミリーと食べに来た時は行列が出来ていて、その時は並んで食べに入ったのだけど、流石に今は行列は出来る事は無い様だが何時お店の前を通っても結構お客さんは入っている気はする・・・。
 
自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋丸醤ブラックのメニュー
そしてこちらがお店の入口に貼ってあった”丸醤ブラック”のメニューで、ご覧の通り真っ黒なスープのラーメンの様だ。そう言えばこのお店と近くにある『希望軒ラーメン』でも”希望軒ブラック”を食べた事があるのだが、思った程の黒いスープでは無かったような記憶が・・・。それはさて置き、メニューには味玉入りと無しの2種類があったのだが、毎度の如く味玉にはそれ程の関心が無いので、取り敢えず味玉無しの方を注文!
 
自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋丸醤ブラック
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”丸醤ブラック”で、お値段は税込価格810円也。ご覧の様にその名の如く真っ黒スープのラーメンで、先ほどのメニューに載っていた商品説明に寄ると”黒醤油の深みと甘みが極みの丸醤ブラック”との事。で、一見するとメチャ醤油辛そうに見えなくも無いが、実際に食べてみるとどちらかと言うと甘口スープで、私の期待通りに中々ウマい!このお店の看板メニューである背脂たっぷりの”丸醤屋らーめん”よりも、あるいはこのお店で偶に食べた期間限定のラーメンと比べても、この”丸醤ブラック”は今迄このお店で食べた中では一番私の好みに合っていたかも・・・。
 
自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋丸醤ブラック自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋 丸醤ブラック
そしてこちらは”丸醤ブラック”にトッピングされていたチャーシューで、最初は白髪葱の下に隠れて良く見えなかったが、食べ進んでいる内に思いの他沢山チャーシューが入っていた。で、こちらも店内で造られた自家製チャーシューで、結構大き目カットされたボリューム満点のサイズで、オーソドックスな味ながら中々美味しいチャーシューだったかな。
 
自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋丸醤ブラック
ちなみに”丸醤ブラック”の麺はこんな感じのストレートな細麺で、こちらも店内で製麺されたお店ご自慢の”細めの低加水気味の自家製麺”で、個人的には太麺の方が好きなのだが、何と無く自家製麺独特の食感があって普通に美味しい!個人的には姉妹店の『丸亀製麺』のうどんの様な、もうちょっとコシのある太麺にして欲しい・・・と思わなくも無いが・・・。
 
てな事で、お店の前に立っていた”丸醤ブラック”の幟に釣られて久々に『ラーメン 丸醤屋』に行ってみたのだが、先にも書いた様に期待通り私好みの中々美味しいブラックスープのラーメンで、ぜひまた食べてみたい気がするのだが、ふと冷静になって考えると最近はこのお店に来ても期間限定のラーメンばかりを食べていたので、お店の看板商品である”背脂たっぷりの醤油ラーメン”は10年近く食べて無い気もするので、また近々そちらを食べに来てみたいと思うのであった!

高砂荒井にあった”讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家”の店舗跡地が、あの超人気のラーメンチェーン店”ラー麺ずんどう屋”になるらしい・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
少し前に『お好み焼チェーン 偶』の最新店舗『フワトロたこやき はなれの偶』を紹介した記事の中にも書いたが、高砂緑丘にあった『お好み焼チェーン 偶』のグループ店である『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』が半年位前?だったかに閉店してしまった。で、その後はずっとお店前に貸店舗募集の看板が立っていたのだが、少し前にお店の前を通ると何やら店内の改装工事みたいな物をやっていたので、ちょっと気になっていたのだが、今日お店の前を通るとお店全体もすっぽりと覆われていて、そこにある看板を見ると『ラー麺ずんどう屋』の高砂店になるらしい・・・。
 
ラー麺ずんどう屋高砂店オープン予定
こちらが以前あった『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』の今日現在の様子で、ご覧の様に『ラー麺ずんどう屋』のスタッフ募集の看板が付いている。で、『ラー麺ずんどう屋』と言えば、今では姫路から明石にかけての界隈では知らない人は居ない?超有名ラーメンチェーン店で、個人的には14~15年位前に姫路船丘に第1号店である本店が誕生した直後から食べに行っている馴染のあるラーメン屋さんだ!更にその後も姫路駅前地下に2号店が出来た時も、飾磨の方に姫路南の3号店砥堀の方に姫路北の4号店等の新店舗が出来る度に各店に食べに行き、果ては太子町のお店まで行った事もある程なのだが、最近は出店エリアが拡大(今では大阪はもとよりアメリカのニューヨークにもお店があるらしい・・・)したり、更に数え切れない位に店舗数も増えて来た事もあって、今では一番近くにある『東加古川店』へ行く程度だったのだが、この高砂店が出来た暁にはこちらのお店にしか行く事は無くなるかも知れない・・・。
 
ラー麺ずんどう屋高砂店オープン予定
ちなみに、工事中の看板を見ると『ラー麺ずんどう屋』の高砂店は5月10日にオープンするらしい・・・。しかしこの緑丘周辺と言うのか、少し北へ行った中島周辺は、かつて『もっこすラーメン』の高砂店があったり(その後『麺屋黒船』、『屋台らーめん味一』、『家族三昧』と変遷した後に消滅・・・。更にその直ぐ近くには『とんこつラーメン八丁掘』もあったし・・・)、アスパ高砂内には少し前に三田まで食べに行った『らあめん花月嵐』の高砂店があったりもしたのだが、どのお店も長続きしなかったからなあ・・・。ま、『ラー麺ずんどう屋』は超人気店だから安泰な気もするが、何れにしてもお店がオープンしたら結構な割合で食べに行ってしまいそうな気はする・・・。
 
最後に・・・。今では”背脂系 濃厚豚骨ラーメン”で有名な『ラー麺ずんどう屋』であるが、14~15年位前に姫路本店が出来た創業当時は”背脂たっぷりの醤油or塩スープ系のラーメン”だった・・・。個人的にこってり好きだったし、同じくこってり好きの管理人さんも大絶賛したお気に入りのラーメンだったのだが、最近何かの本かサイトで読んだ『ラー麺ずんどう屋』の社長の話に寄ると、その頃は余り人気が無かったとの事・・・。で、今の”背脂系 濃厚豚骨ラーメン”に変えてから人気が出たと言う様な事が書いてあった・・・。私も管理人さんも創業当時の”背脂系醤油or塩スープのラーメン”?の方が好きだったんだけどなあ・・・(補足:30番さんも創業当時に一緒に食べに行っていたようだ)。ま、最近は他にも背脂たっぷりなラーメン屋さんが増えたから、今となってはどうでもエエ気もする・・・。
 
2016年4月2日、加筆・・・
 
ラー麺ずんどう屋高砂店オープン予定
2、3日前に改装中のお店の前を通ると、新規開店日が5月3日に変っていた・・・。最初は先に紹介した5月10日が私の見間違い?だったのかと思ったのだが、しっかりと写真が残っていたので、どうやらお店側が変更したみたい・・・。きっとGW中にオープンした方が集客が良いと思ったからなのかも知れない・・・。懸命な判断だと思う・・・。

2016年3月25日

何時お店の前を通っても駐車場が一杯な程に賑わっている中一色近くにある”焼肉 鈴”で”和牛焼肉定食”を食べてみた!シンプルな内容ながら値段も手頃で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした事があり、その後久々に甥っ子とランチを食べに行く事になった。で、最初はJR東加古川駅前にある以前から一度食べに行こうと思いつつも中々行くチャンスが無かったステーキハウスのお店に行ってみたのだが、何と日曜日は定休日!!!メチャ楽しみにしていたので意気消沈!で、どうした物かとお店の前で思案した結果、先ずは明姫幹線沿いに最近出来た焼肉屋さんに向かったのだが、そう言えば東加古川から少し北へ行った中一色交差点近くの、以前に何度か食べに行った『讃岐うどん たもや』とかあるいは『自家製カレーのお店 GOROMARU』がある直ぐ近くに何時お店の前を通っても、店前の駐車場に車が一杯停まっている焼肉屋さんがあった事を思い出したので、急遽そちらのお店に行ってみる事にした。
 
焼肉鈴
こちらが今回行って来た『焼肉 鈴』と言うお店で、場所は中一色交差点から明石西IC方面へ向かって直ぐの処、数年前に蕎麦を食べに来た『東風』と言うお店の直ぐ西側辺りにある。で、この時はお店到着時間が午後12時20分頃と言うランチタイムど真ん中の時間と言う事もあって当然の如く店内は満席!しかもお店入口の処には数組の待ち客が居たので最初は待つべきか他のお店に行くべきか若干躊躇したのだが、他のお店を探して行く時間とか、あるいは以前からこのお店に食べに来てみたいと思っていた事もあり素直に待つ事に決定!で、約15分程待って漸く大部屋の方が空いたのでそちらの方へ案内されたのだった・・・。
 
焼肉鈴焼肉ランチメニュー焼肉鈴カツランチメニュー
そしてこちらがこのお店の”焼肉ランチ”と”カツランチ”のメニューで、これ以外にも”テールラーメン”等もあって何を食べるか悩ましい程・・・。で、最初はお店の名前が入った”りんランチ”を食べようかと思ったのだが、内容を見るとどのセットにもホルモンが入っている・・・。一口にホルモンと言ってもどんな部位か判らないが、もしも私の苦手なセンマイとかが入ってたら嫌だったので、無難に”和牛ロース焼き定食”と”和牛カルビ焼き定食”の両方を頼んでお肉をシェアして食べる事に決定!!!ちなみにメニューを見ると普通盛のセットの他に大ってのがあって、内容を確認するとお肉の量が大盛りになると言う事だったので折角なので大盛りの方を注文!!!ちなみにライスは大・中・小の中から選べたので、こちらは中サイズでお願いしたのだが・・・。
 
焼肉鈴和牛ロース焼き定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和牛ロース焼き定食”で、メインの焼肉用のお肉が盛られた皿の他に”サラダ”と”味噌汁”と””がセットになっていて、更に食後にコーヒーか紅茶も付いてお値段は1380円也。写真が綺麗に撮れて無いのでちょっと判り辛いのだが、左上にあるライスがメチャテンコ盛りだ!それに対して、大盛りで頼んだはずの肉の量が思った程でも無い・・・。もしかすると注文時に”肉大”と”ライス大”を間違えられたのかも?と思って最後の会計時にチェックしたら、肉は普通盛で、ライスが大のようだった・・・。食べ物を残すと罰が当たる!と言う精神からライスも完食したのだが、おかげでお腹は超満腹になってしまったのであった!
 
焼肉鈴和牛ロース焼き定食
それはさて置きこちらが”和牛ロース焼き定食”のメインである”和牛ロース”で、ご覧の通り適度にサシが入っていて中々美味しそう!実際に焼いて食べても、若干肉質にバラつきがあったがどれも柔らかくて肉の味もしっかりしていてメチャウマい!他のお客さんが何を食べていたのかは定かでは無いが、何と無くこのお店の人気が高い理由が判った様な気がする・・・。
 
焼肉鈴和牛カルビ焼き定食
そしてこちらは甥っ子が頼んだ”和牛カルビ焼き定食”の”和牛カルビ”で、こちらは若干脂身部分が多い様にも見えるが、その分お肉も柔らかくてこちらもメチャウマい!やっぱ最初に注文した通り、どちらも肉大盛りで食べたかったなあ・・・。
 
焼肉鈴和牛ロース焼き定食焼肉鈴和牛ロース焼き定食
ちなみにどうでもエエ話だが、焼き上がったお肉とか、テーブルの真ん中にあった無煙ロースターはこんな感じ・・・。ちなみに私は最初にお肉を並べて焼いてしまうのでは無く食べる分だけ少しずつ焼いて食べる派なので・・・。
 
焼肉鈴和牛ロース焼き定食焼肉鈴和牛ロース焼き定食
そしてこちらはそれぞれの定食に付いていたサラダ味噌汁で、サラダ自体は千切りキャベツ主体のシンプルな内容だったが、味噌汁の方は豆腐や麩等が入って結構具沢山で、味自体も素朴で家庭風ながら中々美味しい味噌汁だったかな。
 
焼肉鈴和牛ロース焼き定食
最後に・・・、このお店のランチ?には食後にコーヒーか紅茶の無料サービスがあったので、取り敢えず無難にホットコーヒーを選択!内容的にはどうって事の無いコーヒーではあったが、こう言ったサービスがあるだけで少しだけお得な気分になった様な・・・。
 
てな事で、先にも書いた様に偶にこのお店の前を通ると何時も駐車場が一杯なので、以前から一度は食べに行こうと思っていた焼肉屋さんに行ってみて、今回はランチメニューの中にあった和牛焼肉定食を食べて見たのだが、ご覧の通り結構リーズナブルな価格と内容で中々美味しかった!更にメニューを見ると500円のランチがあったり、私の大好きな”カツメシ”もあったので、数日後にまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2016年3月24日

姫路リバーシティーの中にあった”らーめん春樹”の跡地に”台湾焼小籠包 玉龍”が出来ていたので”焼小龍包セット”を食べてみた!想像通りの味だが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:56 PM
 
代理人記録
 
飾磨方面の祭り見物の際に行った時に立ち寄る事が多い姫路飾磨にあるイオンモール姫路リバーシティーであるが、偶に姫路方面へ行った時にも買物しに立ち寄る事がある。で、少し前に行った時に何と無く2Fのレストラン街の中に以前あった『つけ麺・らーめん春樹』の店舗跡がどうなっているのだろうと見てみたら、何時の間にやら台湾焼小籠包 玉龍』と言うお店が出来ていたので試しに食べに入ってみた。
 
台湾焼小籠包 玉龍
こちらが今回行って来たイオンモール姫路リバーシティーの2Fのレストラン街の一角に最近誕生したばかりの『台湾焼小籠包 玉龍』で、ショッピングセンターの公式サイトを見ても詳しい説明は載って無かったが、『神戸ハーバーランドumie』にも似た様な名前のお店があるみたいなので、きっと同じチェーン店なのだろう・・・。
 
台湾焼小籠包玉龍店内
ちなみに『台湾焼小籠包 玉龍』の店内はこんな感じで、以前の『つけ麺・らーめん春樹』の時は入口入って直ぐの処にバイキングコーナーがあったり、厨房前にカウンター席があったのだが、パッと見た感じではガラッと改装されて以前の面影はお店奥の厨房ぐらいしか残って無い様な印象・・・。
 
台湾焼小籠包 玉龍定食メニュー台湾焼小籠包 玉龍麺飯セットメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった定食と麺飯セットのメニューで、ご覧の様に色んな組合せで食べる事が出来る様になっていて、雰囲気的には数年前にあちらこちらに一気に誕生た”台湾ラーメン”のお店の定食とかセットメニューに何と無く似ている様な気がする。
 
台湾焼小籠包 玉龍お得な点心セットメニュー台湾焼小籠包 玉龍タイムサービスメニュー
更にその他にもこの様な”お得な点心セット”とか”タイムサービスメニュー”等もあり、特に午後3時からのタイムサービスの時間帯に来ると500円で”台湾ラーメン”と”炒飯”のセットが500円で食べれるらしい・・・。で、あれこれと思案した結果、折角なのでお店の看板にもなっている”台湾焼小籠包”が食べれる”焼き小龍包セット”を注文!選べるラーメンはこれまたお店の冠に台湾が付いていたので迷う事無く台湾ラーメン”をチョイス!
 
台湾焼小籠包 玉龍樟茶鴨メニュー
ちなみに料理が運ばれて来る間に店内の置いてあったメニューをあれこれと見ていたら、その中には私が大好きな”骨付鳥”に似た様な感じのこの様な”樟茶鴨(ズィヤン・チャー・ヤー)”って言うのもあった・・・。半羽で2500円と中々エエお値段しているし、ボリュームも結構あるみたいなので、注文するにはちょっと勇気が要る様な気がするが、ちょっと食べてみたい気もする・・・。
 
台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”焼き小龍包セット”で、ご覧の様に”台湾ラーメン”と”焼き小籠包”が3個入ったお皿の他に、小皿とサラダ、それにデザート等がセットになってお値段は税込価格810円也。お店の表に置いてあったメニューの看板を見た時は、気が付かなかったのだが”台湾ラーメン”はミニサイズだったので、価格的にはちょっと微妙かな・・・。
 
台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット
それはさて置き、先ずは”焼き小龍包セット”の”台湾ラーメン”から食べてみると、先にも書いた様にミニサイズと言う事もあって麺は半麺サイズの様で、更に”台湾ラーメン”の特徴である肉ミンチやニラの量もちょっと少な目だ。で、味自体も今まで他のお店で食べて来た”台湾ラーメン”と比べると、ほとんどと言って良い程に辛さを感じる事の無い、どちらかと言うと醤油ラーメンに近い様な味だ。何と無くであるが、鷹の爪とかが入って無かったのかも知れない・・・。
 
台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット
そしてこちらが”焼き小龍包セット”のメインとも言える”焼き小籠包”で、お店の商品案内によると”台湾焼き小籠包はカリっとした食感と焦げ目が香ばしさに加え、独特の風味がある”との事。ちなみに私がこの手の”焼き小籠包”を食べるのは東加古川駅前にある『中華居酒屋ダイニング 空』か、3年位前にイトーヨーカドー加古川店で開催されていた”B級ご当地グルメフェスタ”の会場で”黒豚焼小龍包”を食べた程度でしか無いので、これが一般的な”焼き小籠包”なのかどうかは良く判らないが、パッと見た感じは中々ウマそうだ!
 
台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット
で、早速この”焼き小籠包”を添付のタレに浸けて食べると、焼いてあると言う事もあって通常の”小龍包”の様に中からドバーっと肉汁が溢れ出る程では無く、何と無く個人的に大好きだった大阪曽根崎の一角にあった”阿み彦の焼き焼売”にも似ている気もしたが、中身の餡はたっぷりと入っていて中々ウマい!思わずこれをツマミに生ビールが飲みたくなる程であった。
 
台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット
そしてこちらは”焼き小龍包セット”に付いていた小皿で、その中身は何かと言えばご覧の通り中華料理屋さんに行くと良く出て来る定番の”蒸し鶏”の様で、上からは特製のタレがかかっていて味的には普通にウマい!てか、こちらも完全にビールのツマミだなあ・・・。車で来ていたので気軽に飲めないのが悔しい
 
台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット
ちなみにこちらも”焼き小龍包セット”に付いていた千切りキャベツのサラダなのだが、確か先に紹介した”蒸し鶏”の下にも千切りキャベツが敷いてあったのだが・・・。これって普段、私が余り野菜を食べて無いからせめてキャベツだけでも沢山食べてね?と言う意味だったのかな?
 
台湾焼小籠包玉龍焼小龍包セット
それはさて置き、今回食べた”焼き小龍包セット”にはこの様なデザートの”杏仁豆腐”も付いていた。ご覧の通りフルーツの果肉が少々入っただけのシンプルな内容ではあったが、こう言った一品が付いているだけで、何と無く楽しい気分もしたし、久々に”杏仁豆腐”を食べた?と言う事もあってか中々美味しかったかな。
 
てな事で、『イオンモール姫路リバーシティー』の中にあった『つけ麺・らーめん春樹』の店舗跡地の前を通ると、ちょっと楽しげな『台湾焼小籠包 玉龍』と言うお店がオープンしていたので試しに食べてみたのだが、”台湾ラーメン”は少し物足りない味ではあったがメイン?の”焼き小籠包”は中々美味しかった。それに他にもちょっと気になる”豚骨台湾ラーメン”とか”台湾炒飯”等もあるので、また今度食べに行ってみようと思う・・・。その他にも何時か”樟茶鴨(ズィヤン・チャー・ヤー)”を食べてみたい気もするが・・・。
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