義史のB型ワールド

2010年2月28日

ニッケパークタウンの中にインド人が作るインド料理のお店が出来た!でも場所悪そうな気が・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
昨日の『超コラーゲンスープ こがね家/明石本店』オープンの話に続いて今日も比較的新しいネタをご紹介!
 
以前、このブログで紹介した事がある山陽電車別府駅前にあったインド・ネパール料理のお店『エベレスト』(その後、店名を”ちょうたり”と改名)が、昨年末で閉店し、何と2月の中旬にサンモール高砂の北側正面、ケンタッキーフライドチキンの道をはさんだ向かい側に移店オープンするって事で前々から楽しみにしていたのだが、中々オープンする気配が無い。噂に寄るとちょっと開店が遅れるらしい・・・。
 
そんな話とは直接関係は無いのだが、先日ニッケパークタウンに行ったらフードコート内に『インド人が作るインド料理/スパイス王国』ってのがオープンしているのを発見!『ちょうたり/高砂店』のオープンが遅れている事や、先日、JAのK君との食事会では当初、加古川駅前のサンライズ地下のインド料理のお店に行く予定だった事もあり、ちょっと前からインドカレーが食べたいと思っていたので試しにこのお店で食べてみた。
 

こちらが加古川ニッケパークタウン内のフードコートに新しくオープンした『スパイス王国/ニッケパークタウン店』。私はフードコートで食事した事が無いので、以前この場所に何のお店があったのか記憶に無いのだが、フードコート内も結構、お店の入れ替わりが激しいような気がする。それ以前に2Fのレストラン街は崩壊に近い状態ではあるが・・・。
 
それにしても最近はこの手のインド料理・ネパール料理のお店が増えて来たような気がする。ちょっと前に行こうとしたサンライズビル地下のお店も昨年の夏頃にオープンしたばかりだし、時々出掛けている姫路のパソコンショップ『パソコンの館』の近くにも最近、インド・ネパール料理のお店がオープンしたし、またサティ加古川店の近くにもちょっと気になっているインドカレーのお店があるし、また稲美町にあったマイナーなラーメン屋さんの跡地もインドカレーのお店になっているし・・・、播州地方にインド人が増えて来た?って事なのかな?
 

で、こちらが『スパイス王国/ニッケパークタウン店』のメニュー。”インド人が作るインド料理のお店”となっているが、メニューを見る限り、ほとんどがカレーのメニューでインドカレーのお店のような気がする。この『スパイス王国』ってのはネットで検索すると全国各地にお店を出している結構大きなチェーン店のようだ。播州地方に増えつつあるインド・ネパール料理のお店は個人経営のお店が多い中、巨大チェーン店のお店はちょっと珍しいかも。
 

そしてこの日私が食べたのはお店の看板メニュー?とも言える”王国セット”、980円也。この手のお店はナンだけの場合とか、ライスだけの場合も多いのだが、やはり日本人としてはカレーにライスは必要だし、かと言って、ナンが無いとちょっと寂しいし・・・。って事で、私がこの手のお店に来ると必ずナンとライスがセットになったメニューを頼んでしまうのよね。最近はこれだけのボリュームのセットを食べると夜までお腹満腹で苦しいぐらいなのだが、案の定、この日もこれだけの量を食べたら夜飯は何も食べたく無いぐらいだった。
 
ちなみにこの日は未だ新規オープンセールの期間中って事で、ドリンクの無料サービスがあるとの事。ドリンクはチャイかラッシーが選べると言う話だだったのだで、今回はラッシー(インドのヨーグルトドリンク)をチョイス。
 

”王国セット”はキーマカレーとチキンカレーの2種類のカレーにガーリックチキンとサラダ、それにナンとライスが付いた豪華なセットだ。”王国セット”以外にも”ビジネスセット”ってのがあって、基本的にはカレーの種類が違うだけで、内容的には似たようなセットのようだったけど。で、この手のお店のライスはターメリックライスの場合が多いがこのお店は普通に白いライスだった。
 

で、まずは何と言ってもナン?って事でナンから食べてみる。やや薄い感じのナンで味的にも平均的。まあ、やっぱカレーを食べるにはナンよりライスかな?と思いつつも、そこそこ美味しかったかも。
 

こちらはセットに付いていた”ガーリックチキン”・・・、だったと思う。カレーに漬けて食べなくても最初から味が付いていて、ガーリック味と言うよりカレー風味なチキンだった。でも最終的には、このチキンもカレーに浸して食べたのだが、こちらも普通に美味しかった
 

で、メインのカレーの1種類目は、ちょっとシャバシャバした”キーマカレー”。イメージしていた”キーマカレー”とは違い、シャバシャバだし、ひき肉もあまり入っているような感じでは無い。しかも辛さ控え目だけど、まあ普通のカレーと思って食べれば悪くは無いって言う印象。
 

続いてはカレー2種類目の”チキンカレー”。御覧の通り、香辛料たっぷりの色で実際に食べても、ちょっと辛い。でもカレー的にはこちらの方が個人的には好みかも。しかもナンで食べるよりライスで食べた方が美味しかったような・・・。
 

で、”チキンカレー”の中には当たり前?のように鶏肉が入っていて、鶏肉は普通に美味しかった
 

セットのサラダは至って普通で、特にインド料理を印象付けるような工夫は一切無かった。
 
食後はオープンセールで無料サービスラッシー(インドのヨーグルトドリンク)。普通に飲みやすい美味しいラッシーだった。
 
てな事で、サンモール高砂近くに移転して来る『ちょうたり(旧エベレスト)』を楽しみに待っていたのだが、一足先にニッケパークタウン内のフードコートに出来た『スパイス王国』でインドカレーを食べて来たのだが、雰囲気的には『ちょうたり(旧エベレスト)』の方が美味しいような気がする。それでもフードコートと言うお手軽さや値段もリーズナブルな感じなので、個人的にはまた行ってもエエかな?と思うのだが、果たしてニッケパークタウンのフードコートと言う立地条件でこのお店が長く続くかどうかは、ちょっと不安な気がする・・・。
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2010年2月27日

二見の三角ラーメン跡地にまたまたラーメン屋さんが誕生!オープン価格って事で大盛況だった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
毎度の事ながらこのブログは写真の整理の都合や記事を書く都合で、大体2週間遅れぐらいで記事を書いているのだが、また新しいラーメン屋がオープンしたって事で、久々に比較的新しいネタをご紹介!
 
以前、二見にあった『三角ラーメン』が『東麺房/魚住店』跡地に移店した事を紹介したが、先日、イトーヨーカドー明石店に行った時に今度は二見にあった『三角ラーメン』の跡地に新しいラーメン屋の看板を発見!その時は”近日オープン予定”と言う張り紙がしてあったので、何時オープンするのだろう?と思っていたら、2月20日にオープンしたとの事。更にオープンセールで5日間は普通の並ラーメンがワンコインの500円で食べれると言う事も耳にしたので、相変わらずの小市民な私は、このお得な期間にぜひ・・・、って事で早速行って来た。
 

こちらが『三角ラーメン』跡地に新しくオープンした『超コラーゲンスープ こがね家/明石本店』。外見は『三角ラーメン』の時と全く同じだし、店内も真ん中の厨房にガラスのパネルがはめられていたが、基本的には『三角ラーメン』の時と同じで、カウンター席、テーブル席、座敷と全体的なキャパは広い。更に新規オープンと言う事もあってか、厨房には若い兄ちゃんが5人、外の配膳スタッフはおねえちゃんが5人と『三角ラーメン』の時以上の従業員の数が働いていた。
 
で、この日は未だ正午になるちょっと前の時間だったのだが、私が車を駐車場に停めている間にも続々と客がやって来る。それでも入口前には行列は無かったので、直ぐに入れるかな?と思ってお店に行くとカウンター席は満席って事で少しの間待たされ、最終的には厨房からラーメンが出て来る場所近く?のカウンター席は多分、邪魔になるから椅子を片付けられていたみたいな雰囲気だったのだが、そこに椅子を運んで来て急遽、臨時のカウンター席が用意され、そこに案内された。
 
私がカウンター席に着席した時点では店内はちょうど満席になり、私の後から来た客は入口で待たされていたが、この時間帯でもう食べて帰る客が居て、ちょうど店内は客の入れ替わりが始まり、外で待っている客も”もんど”のように長時間待たされる事無く、店内に入店出来ていたようだ。
 

話は前後するが今回、新しくオープンした『超コラーゲンスープ こがね家/明石本店』の入口にはこのような大きな垂れ幕が上がっていて、それを読むと”濃厚魚介醤油ラーメン”と”地域最強濃度の豚骨ラーメン”が売りのお店らしい。先日、このお店の”近日オープン”の看板を見つけた時にホームページを検索した時には”つけ麺”や”みそラーメン”等もメニューにあるようだったけど、今回オープンした明石本店にはそれらのメニューは見当たらなかった。それにしてもこのお店、ホームページを見ると宇都宮や青森にお店があるらしいのだが、何故か今回二見にオープンしたお店が本店となっているのが、ちょっと不思議。まあ、支店があるのが宇都宮と青森と明石・・・、ってのが、そもそも謎ではあるが・・・。
 

で、こちらが『こがね家/明石本店』オープン5日間の特別価格のメニューで上でも書いたように全ての並ラーメンが全てワンコインの500円になっている。焼きギョーザが一人前250円も安いのでこちらもオープニング価格?なのかな?と思ったのだけど、ギョーザは何時でも250円らしい。比較的、王将に近い価格で好感が持てる。それにしても経った5日間だけの為に、これだけの綺麗なメニューを作っているって事は、結構、資金のあるラーメン屋さんなんだろうなあ・・・、変なところに感心・・・。
 
ちなみにご飯物のメニューの中に、ラーメン屋さんではちょっと珍しい”うまい玉子ごはん”ってのを発見!但東町姫路にある玉子かけご飯専門店にわざわざ食べに出掛けて行くぐらい、玉子かけご飯好きの私って事で、この日も一瞬食べようかと躊躇したのだけど、お腹の好き具合とお店の混み具合からこの日は却下。きっと何時か食べに来ると思うので”うまい玉子ごはん”の話はまた後ほどって事で・・・。
 

で、このお店は初訪問(出来たばかりなので当たり前?)なので、本来ならばこのお店の看板メニューである”とんこつラーメン”を食べるべきなのだろうが、ここ最近、豚骨系のラーメンばかり食べているような気がしたので、お店入口の垂れ幕にも書いてあった”濃厚魚介醤油ラーメン”を食べる事にした。”もんどのつけ麺播磨のつけ汁”や神戸で食べた”煮干ラーメン”等、私は結構、魚介系風味のラーメンが好きって事もあるのだが。
 

流石にこの日はお店が大賑わい?って事で、ちょっと待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”濃厚魚介醤油ラーメン”、通常価格は650円で、この日はワンコインの500円也。ぱっと見た感じ、ラーメン鉢の形状のせいもあるのだが、麺少なそう・・・に見えたのだが量はたっぷり一人前ある。大きなチャーシューがラーメン鉢の手前にトッピングされているのが、ちょっと珍しい。その他、白髪ネギも美味しそうだしその上から唐辛子みたいな物もかかっている。スープには玉葱のみじん切りみたいな物が多数浮いていてちょっと変わった雰囲気のある醤油ラーメンだ。
 

濃厚魚介醤油ラーメン”の麺は中細のストレート麺。スープは鶏がらベースで、にぼしやさば節を使った特製醤油スープとの事。がしかし、期待した程の魚介風味は無いような気が・・・。でも不味くも無い。何か色んな味がして、そこそこ楽しいラーメンのような。このラーメンならまた食べに行ってもエエみたいな・・・。
 
 
 
そんなこんなで『三角ラーメン』の跡地に開店した『こがね家/明石本店』のオープンセールに行って来たのだが、ラーメン並がワンコインの500円で食べれる期間は5日間ある。てな事で貧乏性な私でもあるので、再び、ワンコインでラーメンを食べに『こがね家/明石本店』に再び行って来た。
 

で、今度こそはお店自慢の”地域最強濃度の豚骨スープ”のラーメンを食べようと思っていたのだが、普通のとんこつラーメンは650円->500円、前回食べた”濃厚魚介醤油ラーメン”も650円->500円なのだが”にんにく香味油”が入った”黒とんこつラーメン”は680円->500円と180円お得。またまた小市民の血が騒ぎ、やっぱ折角のチャンスなので値引き金額が大きい方がお得かな?と言う事で”黒とんこつラーメン”を食べる事に変更。更に50円プラスすると”超半熟煮玉子”がトッピングとなるので、折角なので”超半熟煮玉子入り”で注文!
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”とんこつラーメン超半熟煮玉子入り”で、通常価格760円が、オープニング価格で550円也。210円のお得価格になっている。御覧のようにスープ表面には黒マー油とも言える”にんにく香味油”が大量に浮いている。何か最近、この手の黒マー油の入ったラーメンが増えて来たよねえ・・・。ラーメン鉢は先に食べた”濃厚魚介醤油ラーメン”とは違い、色は派手だけど所謂普通のラーメン鉢だ。”超半熟煮玉子”は二つにカットしたタイプでは無く、玉子の形のまま、まるまる入っている。大きなチャーシューは”濃厚魚介醤油ラーメン”と同じだが、ネギやモヤシはちょっと違う。
 

黒とんこつラーメン”の麺は”濃厚魚介醤油ラーメン”と同じような、若干細いような・・・、固麺だ。この”黒とんこつラーメン”も”地域最強濃度の豚骨スープ”のはずだが、こってり系のラーメンを数多く食べている私からすると、それほどの濃厚さは感じられず、普通のこってり豚骨スープに近い。味的にはまずまず平均的な豚骨スープかな?このラーメンが何時も500円ならお勧め出来るのだが、通常価格が680円すると思うとちょっと高いような気がする。
 

で、”超半熟煮玉子”は二つにカットせず、丸々一個そのままの形で入っていた事や、そもそものネーミングが超半熟煮玉子って事で、きっと被り付くと中から半熟の黄身が口の中にどわーっと広がるタイプの煮玉子を期待して被り付いたのだが、ネーミングの超半熟とは全然違い、ほとんど固まりかけた煮玉子だ。これを”超半熟煮玉子”と言って売るのは商品に偽りあり?じゃ無いのかなあ・・・。きっとまた食べる事はあると思うので、次回食べる時にどうなっているか楽しみだ!
 

で、前回来た時からちょっとだけ気になっていたのが”焼きギョーザ”。餃子と言えば宇都宮!って事で『こがね家』も宇都宮に支店があるからなのか、このお店は”宇都宮の餃子”の看板を揚げている。それにしても餃子が一日100食限定なのは何故なんだろう?朝、作ったらそれ以上、作らない?って事なのかな?
 
それにしても、この日はラーメンと餃子を同時に頼んだのだが、この日は比較的客が少なめだった事もあり、ラーメンは直ぐに出て来たのだが、餃子が中々出て来ない。餃子は私が座っているカウンター席の目の前で焼いているのだが、雰囲気的に私の分はちょっと忘れられてたような感じで、ラーメンが運ばれて来て更にワン呼吸置いてから焼き始めたような感じだった。
 
てな事で、ラーメンをほとんど食べ終えようかと言う頃に漸く運ばれて来たのがこちらの”焼きギョーザ”で、一人前5個で250円也。大きさ的には王将の餃子に近いぐらいの大きさで、野菜たっぷりのジューシーな餃子だ。これで250円なのでラーメン屋さんとしては良心的な餃子では無いかな。ちなみに後から気が付いたのだが『こがね家』の公式サイトには餃子が無料になるお得なクーポンがあるので、事前に印刷して持って行ったらこの餃子は無料になるようだ。次回『こがね家』に行く時は忘れずに印刷して持って行くことにしよう・・・。
 
そんなこんなで魚住(そして土山)に移店した『三角ラーメン』跡地に出来た『こがね家/明石本店』に行って来たのだが、とりあえずオープンしたばかりって事で、今のところ大盛況のようだ。個人的には『魚住に移店した三角ラーメン』だが、この地の方が商売的には良かったんじゃ無いかな?と思うのだが・・・。でもきっとこの場所は昼間は人口島で働くワークマンで賑わうが、夜の集客は弱いんだろう。そんな事もあって『三角ラーメン』は魚住や土山に移店したのだと思うのだが、果たして『こがね家/明石本店』はこの地で安定した営業が続くのかどうか・・・、まあ、個人的には頑張って欲しいと思うのであった。
 
ちなみにこの場所からもうちょっと北へ行った場所には『金虎/明石二見店』があるのだが、その手前に、またまた新しいラーメン屋『我流功烈』が近日オープン予定となっていた。きっとまた私はこの新しいラーメン屋にも行くと思うので乞うご期待。それにしてもこの一角もラーメン屋激戦区になりつつあるのかな?個人的にはもうちょっとメジャーなラーメン屋が出来て欲しいと思うのだが・・・。

2010年2月26日

マクドのビッグ・アメリカンシリーズが人気だが、ビッグと言えばやっぱり佐世保バーガーだっせ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした事でJAのK君と加古川駅前周辺でランチをする事になった。当初の予定ではJR加古川駅前のサンライズ地下に昨年の夏頃にオープンしたネパール料理のお店でカレーランチを食べる計画だったのだが、この日は丁度『ヤマトヤシキ加古川店』で開催される”第9回 長崎県の物産と観光展”の初日。長崎物産展と言えば私が楽しみにしている佐世保バーガーが食べれる日でもある。しかも今回の物産展に出店している佐世保バーガーのお店は知る人ぞ知る『ログキット』!。前回、買いに来た時は約30分待ちした超人気のお店でもある。そんな事もあり、もしも長蛇の列が出来ていたら予定通り、カレーを食べに行こう!って事で、とりあえず様子を見に長崎物産展の会場へ行ってみた。
 

その前に”佐世保バーガー/ログキット”の出店案内チラシをご紹介。近頃、マクドナルドのビッグアメリカンシリーズと題する”ニューヨーク・バーガー”とか”テキサスバーガー”が大人気だが、その原点とも言えるアメリカンバーガーを日本で広めたのがご存知、佐世保バーガー。戦後、アメリカ軍が佐世保に駐留した事で、佐世保市内にアメリカンバーガーを出すお店が増え、そのまま佐世保の名物となったのだった。そんな数ある佐世保バーガーのお店の中でも以前は大阪にも支店があった『ログキット』は、今や佐世保バーガー代名詞とも言える超有名人気店なのであった。
 

で、”長崎県物産展”の会場の”佐世保バーガー/ログキット”の売場に着くと思ったほどの行列は出来ていない。折角来たので、今回は予定を変更して、私のお勧めである佐世保バーガーを食べる事に。ただ今回から併設されたカフェスペースは丸テーブルが3卓あるだけの狭いスペースって事で、オバタリアン達で既に3卓とも埋まっていたので、会場内の何処かで立ち食いでもしようかと言う話になった。
 

ログキットの佐世保バーガー”のレジ横には、巨大な佐世保バーガーの見本が置いてあって中々豪華に見える。ただログキットでもマクドナルドでも最終的には食べ易いように上から押さえつけて口で被れるぐらいに圧縮されてしまうので、この見本通りの高さは無い。以前、大阪のホテルで食べた巨大バーガーは圧縮する前の、まさにこの見本に近いような巨大バーガーだったけど・・・。
 

で、この日は”佐世保バーガー”と”チリポテト”と”マンゴージュース”のセットを注文。カウボーイハットを被ったお兄ちゃんが大量にハンバーガーを作っている。作る工程を見ているとハンバーガーや目玉焼き、それにベーコン等も焼いているので結構な時間が掛かり、一回の工程は大体10分~15分ほど掛かっている様子。てな事もあって、我々の手元にハンバーガーがやって来たのは注文後、約15分後のことだった。
 

てな事で今回は”佐世保バーガー”と”チリポテト”と”マンゴージュース”のセットを注文!って事で、このような結構、大きめの紙袋に入れて手渡されたのだが、併設されているカフェスペースは全く空かずの状態だったので、そのまま1F上のレストラン街の休憩スペースで食べる事に決定
 

まずはログキットの佐世保バーガーの大きさを判りやすくする為に、紙袋から取り出して膝の上に置いてみた。御覧の通り、直径が約18cmある巨大なハンバーガーだ。何と言ってもこの馬鹿でかさが最大の魅力とも言える。お店の説明に寄ると”直径18センチ、500gのボリューム満点”との事。確かに膝の上に置くとずしりと来る重さだ。
 

包み紙の中から現れたのがこちらの”ログキットの佐世保バーガー”で、マクドナルドロッテリアのバーガーと違い挟んであるパン自体も焼いてある。お店の説明に寄ると”両面をこんがりと香ばしく焼きあげた特注のパン”との事。ちなみにバーガー自体のサイズもデカいが値段もデカくてハンバーガー一個で900円也マクドナルドのビッグアメリカンシリーズが二個買えるお値段だ。
 

そのパンを少しめくってみると沢山の具材が顔を出す。その内容はと言うと”レタス、トマト、オニオン、ベーコン、エッグ、パティ、チーズ”と超豪華。何かと話題のマクドナルドのビッグアメリカン・シリーズでも一個でこれだけの具材がはさんであるハンバーガーは無いでしょう!まさにマクドのビッグアメリカン・シリーズ4種類を一個にまとめたような豪華さなのだ。
 

前回の記事でも書いたが大きさがでかいのでそのまま被りつくと口の周りがベタベタになるのだが、これが実に美味い!このハンバーガーの命とも言えるハンバーグは当然の如く”ビーフ100%”だし”厚切りのベーコン”や”たっぷりのレタスとトマト”が”少し甘口の自家製マヨネーズソース”と相まって怒涛の様に口の中に美味さが広がるのだ!この旨さをぜひ味わって欲しい!とJAのK君を誘ったのだが、K君も大絶賛!私もお誘いした甲斐があるってもんだ!
 
ハンバーガーだけでボリューム満点なのだが、折角なので今回はセットで”チリポテト”も食べた。御覧の通り”ほんのりピリ辛のスパイシー仕上げ”なポテトで、これまた美味しい。思わずビールが欲しくなったのだけど、この日は残念ながら一緒に飲んだのは写真を撮り忘れた”マンゴージュース”なのであった。
 
てな事で、年に一回?長崎物産展がある時だけのお楽しみとなっている”佐世保バーガー”なのだが、今回は”佐世保バーガー”を語る上で欠かせない”ログキット”って事で、期待通り美味しかった。このハンバーガーを食べた日にゃあ、マクドのビッグアメリカン・シリーズなんて全然目じゃ無いで。ちなみにログキット/大阪店は何時の間にか無くなってしまったみたいだが、反対に尼崎に支店が出来ているようなので、食べたくなったらみんなで尼崎に行きましょう

2010年2月25日

久々に行ったラーメン『悟空倶楽部』だけど、今ひとつ何かが足りない味なのよね。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
この日は近所の幼馴染と姫路のお得な中華料理屋『紅宝石』へ行ったのだが、日曜日って事もあってか何時ものように数組の客が待合コーナーにたむろしている。待ってまでして入る事も無いだろう!って事で早々にその場を立ち去る事に。続いて比較的近くにある、姫路で結構美味しいとんかつ屋『ふなこし』に行ったのだが、そちらも人気店って事で駐車場が満車。まあ、このお店は近くにあった有料パーキングが無くなったので、駐車場が少ないので行き難くはなっていたのだけど・・・。
 
そうなると目指すお店が無い。それにこんな日は人気のお店は似たような状況できっとお客さん一杯でごった返しているに違い無い。待たされるのは嫌だし・・・、って事で帰り道方面にあるし、きっとそこまで賑わって無いと予想されるラーメン屋悟空倶楽部』に久々に行ってみた。
 

こちらが久々に行ったラーメン屋『悟空倶楽部』。予想通り、そこそこの客は入っているが、満席で大混雑と言うほどでは無い。このお店は噂に寄ると姫路にあるお洒落な居酒屋?”月のうたた”をチェーン展開している会社がプロデュースしたラーメン屋と言う話で、私の好きな大阪にあるラーメン神座を真似たように、厨房の兄ちゃん達はイタリアンのような、あるいはフレンチのようなお洒落な帽子を被ってラーメンを作っている。全体的に、昔長柄の中華系のラーメン屋と言うより、最近流行りの女性客にも受けそうなお洒落なラーメン屋さんを目指しているのだろう・・・。
 
で、このお店は前回紹介した時にも書いたがラーメンの種類が沢山あって、厨房のスタイルに合わせたかのような”トマトラーメン”まであるのだが、メニューを見ているとこのお店の基本のラーメンである”悟空ラーメン”のところに”こってり”の文字が・・・。上でも書いたように、このお店も私の大好きな神座のラーメンを真似たような、白菜入りのあっさり系鶏がらスープなのだが、以前には無かった、あるいは気が着かなかった”こってり”がある。てな事で、今回は試しに”悟空ラーメンこってり”をオーダー。
 

それだけでは寂しいのでサイドメニューを見ていたら”オムレツ炒飯”ってのを発見。まあ、ネーミング通り、炒飯をオムレツ風の玉子で包んだだけの炒飯のようだけど、面白そうなのでこちらのセットを選択
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”悟空ラーメンこってりオムレツ炒飯セット”で、セット価格は850円也。オムレツ炒飯ミニサイズでは無く、ちゃんと一人前ありそうなボリュームで、ディナータイムの通常のセット価格としては安い方かな?
 

まずは”悟空(こってり)ラーメン”から食べる事に。ちなみにこのラーメンは単品価格は600円也。御覧のように大阪のラーメン神座天理ラーメン彩華のラーメンを真似たように白菜入りのあっさり系の醤油スープだ。時々行っている『まこと屋』の”鶏醤ラーメン”も、同じように白菜が入った鶏がら系スープって事もあって、雰囲気的にちょっと似ているような気がしないでも無い。
 

で、今回は”悟空ラーメンこってり”と言う事で、予想通り、スープの表面に大量の背脂が浮いている。しかしこの背脂とあっさり系のスープや白菜と何かちょっと合って無いような印象。個人的にはこってり系は好きなんだけど、背脂では無い他の脂分の方が良いような気がする。やっぱ悟空ラーメンを食べるのであれば、普通のあっさりバージョンの方が良いかも
 

そしてこちらが、ちょっと面白そうだったのでセットにした”オムレツ炒飯”でラーメンにプラス250円也。第一印象はオムレツと言うよりも何処と無く中華の天津飯のような印象を受けた。実際、天津飯に使うような甘いタレがちょこっとかかっていたし。
 

オムレツ炒飯”の中身はこんな感じで、当たり前だけど普通に炒飯だ。しかしこの炒飯が脂分も多くてベタベタしている。玉子の上にかかっている甘いタレが炒飯に混ざって余計にべたついて来て、まるで”あんかけ炒飯”を食べてるような印象。でも何かあんまり美味しく無い・・・。
 
てなことで、結局”オムレツ炒飯”はお腹も一杯になって来た事や、ちょっとべたついてあまり美味しく無かったって事もあり最終的に、ちょっとだけだけど残してしまった。もうちょっとパラパラ炒飯だったら完食したのにねえ・・・。残念!
 
と言うわけで久々に行ったラーメン屋『悟空倶楽部』であるが、この日食べた”悟空ラーメンこってり”も”オムレツ炒飯”もどちらかと言うとちょっとイマイチだった。このお店は中華っぽい料理のセットメニューやラーメンの種類も豊富にあるし、雰囲気も悪くは無いのだが、肝心の味と言う点で今一歩な感じがする。味さえクリアすればそこそこ人気が出ると思うのだけど・・・、ってそれは当たり前の事か。まあ、ラーメンの種類が豊富にあるので、また違うラーメンを食べに行ってしまうかも知れ無いが積極的に行きたいと思うようなお店では無いって事だけは確かである。

2010年2月24日

中華そば天下一品で豚丼???ちょっと気になっていたので食べてみた!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:59 PM
 
代理人記録
 
毎年、10月1日の天一の日と、その日に貰えるラーメン無料券を使いに行く時ぐらいしか行かなくなった中華そばのお店『天下一品』であるが、大阪在住の頃や京都在住の若かりし頃には餃子定食や唐揚げ定食等を食べに良く行っていた。最近こそ、天一の定食系は全く食べ無くなったのだが、天一の加古川店1年半ぐらい前から日替り定食が始まったので、時々日替り定食は食べるようになった。
 
そんな天一加古川店日替り定食なのだが、昨年の天一の日に行くと日替りランチのメニューが一昨年と若干変わっていて、その中に”豚丼”があり、個人的に”帯広名物豚丼”フリークでもあるのでその日以来気になっていたのだが、月曜日限定のメニューって事で、中々日が合わなかったのだが、先日、月曜日の昼の外出したので、その日替り定食豚丼を食べに行って来た。
 

こちらがすっかり御馴染みの『天下一品/加古川店』。私が京都から帰って来た後、私の後を追いかけて来たかのようにしてオープンしたので、加古川店が誕生してから彼是15~16年になる。今や全国に200~300程のお店を構える天一ではあるが、西二見にあった天一は何故か閉店してしまったりして、結構、浮き沈みの激しいラーメン屋さんでもある。そんな中でも何故か加古川店は未だ結構流行っているようで、この日もランチタイムって事もあってか、ビジネスマンや肉体労働者風の客を中心にそこそこ賑わっていた。
 

で、こちらが”月曜日の日替り定食”のメニューである”豚丼定食”。最近は少食だし、WiiFitで減量中って事もあり、ラーメン抜きの豚丼単品で十分なんだけど、日替り定食って事でそう言うわけには行かない。まあ、天一のラーメンって若干少な目だから、スープとご飯をちょこっと残せば何とかなるかな?って事で、予定通り”豚丼定食”を注文!
 

まもなくして運ばれて来たのがこちらの”豚丼定食”、税込み価格で890円也。御覧の通り、ラーメンは普通に一人前あるし、豚丼もミニサイズでは無い、フルサイズのどんぶりだ。10年ぐらい前ならこの程度でも全然平気だったけど最近はこれだけの量を食べるとお腹満腹どころか苦しくなってしまうからねえ・・・。
 
で、こちらが以前から一度は食べてみたかった”豚丼”で、ラーメン単品との差額を計算するとこの”豚丼”は240円と言う事になる。上でも書いたように”豚丼”と言えば北海道帯広の名物であるが、天一加古川店の豚丼は、帯広名物の豚丼では無く、どちらかと言うと牛丼チェーン店の豚丼に近く、すき焼き風の味付けで豚肉と玉ねぎを煮込んだ物をご飯の上から掛け、真ん中に生卵をトッピングしたシンプルな丼だ。しかし豚肉は安っぽいし味付けも、牛丼チェーンのタレとは違い、何かイマイチ。海苔と紅しょうがも余計。やっぱ、日替り定食のおまけの丼って事で期待する程のものでは無かった。以前食べた”酢豚定食”同様、天一加古川店の日替り定食を食べに行くのはこれを最後にして置こう!
 

ちなみに何時もの”天下一品の中華そば”はこんな感じで、この日もスープはこってりを選択。天一のこってりスープは美味しく感じる日と不味く感じる日とあるが、この日はどちらかと言うとちょっとイマイチな味だった。この日のこってりラーメンを初めて食べた客はきっと天一嫌いになるような気がする。
 
てな事で、”帯広名物の豚丼”好きな私って事もあり、前々から気になっていた天一の日替り定食の豚丼を食べに行ったのだが、案の定、期待外れな豚丼であった。まあ”帯広名物の豚丼”以外の豚丼で美味しい豚丼と言えば、お好み焼き『南風/姫路別所店』のランチにある”豚丼”かなあ・・・。何かあの豚丼が久々に食べてみたくなったので、近々行ってみようと思うのであった。 

2010年2月23日

JR曽根駅前に新しくオープンした長浜ラーメンのお店に行ってみた。ちょっとイメージ違ったけど、まあ普通・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:43 PM
 
代理人記録
 
昨年の12月頃、確かBANBAN-TVの番組だったかでJR曽根駅前が映っていた。何と無く画面を見ていたのだが、その背景にラーメン屋の看板を偶然に発見!あれ?あんな場所にラーメン屋さんなんてあったっけ?と、その後直ぐに調べてみたら昨年の12月頃にJR曽根駅前に新しくオープンしたお店らしい。TVに偶然、看板が映った時は未だオープンして無かったみたい。てな事で、長年のラーメン好きな私なので一度は食べに行こうと思いつつも、場所的にあまり行くような所では無かったので、ずっとそのままになっていたのだが、先日、ふと頭に浮かんだ事もありブログネタも兼ねて食べに行ってみた。
 

こちらが昨年の12月頃?にJR曽根駅前に新しくオープンした『長浜ラーメン飛(とぶ)』。私がJR曽根駅前に行くのは記憶に残っている限り、十数年前の超大雪の日に先輩方と神鍋方面へスキーに行った時以来の事で、まさに十数年ぶりの事である。そんな事もあり、この場所が以前、どんな風だったのか全く持って知らないのだが、雰囲気的には以前は居酒屋さんだったような場所が改装されてラーメン屋さんになったような雰囲気である。
 
看板には”長浜ラーメン”の他に”ひろしまつけめん”の文字が・・・。ここ数年はつけ麺がちょっとしたブームになっているが、未だつけ麺ブームが起きる前に、姫路に”廣島つけ麺”のお店があり、私も食べに行った事があるのだが、”ひろしまつけめん”のつけ汁は、昨今流行の魚介系豚骨スープのつけ汁とは全く異なる、ややピリ辛の醤油系のお出汁で、個人的にはあまり好きな味では無かったので”ひろしまつけめん”には関心は薄い・・・。
 
で、恐る恐る扉を開け店内に入るとちょっと広いカウンター席と、座敷テーブル席の二つに分かれている。案の定、以前は居酒屋をやっていたお店をそのまま利用したような感じ。で、若い兄ちゃんと奥さん風の人?それとお母さんっぽいおばちゃんの3人で営業しているような様子・・・。で、この店主?らしき若い兄ちゃんは元気一杯で入店時の挨拶から食べて帰る時の見送りの掛け声まで元気一杯で中々気持ち良かった。やっぱ店主の愛想も味のうち?で、客一人一人に声を掛けるのは大事でしょうねえ・・・。
 

で、こちらが『長浜ラーメン飛(とぶ)』のメニューの一部。表の看板?通り、ラーメンの種類は”長浜ラーメン”と”ひろしまつけめん”の二種類のみでラーメンの単品メニューの方を見るとラーメンを食べた後のスープで雑炊を作る事が出来るらしい。ちょっと興味をそそられたが、やはりランチタイムにはお得な定食を食べないと損でしょう!って事で~お昼の定食~の中から選ぶ事に。無難にギョーザのセットでも・・・、と思ってみたのだが、何やら玉子焼き丼とか串カツとかの文字が見える。そう言えば、お店の中に”串カツ始めました!”の張り紙がしてあったなあ・・・。昼間は兎も角、夜に客を呼び込もうとすると、お酒のあてになるようなメニューが無いと商売がし辛いのだろう!それは兎も角、玉子焼き丼ってのはブログネタ的にも面白そうかな?と思ったのだが、同じ値段ならば玉子焼きより串カツかな?って事で、今回は串カツの定食を注文!
 

間も無くして運ばれて来たのがこちらの”長浜ラーメンとご飯と串カツ3点盛りの定食”でお値段は800円也。”らーめん八角の一口とんかつ定食”や”らぁめん力王の味噌かつセット”等でラーメンとトンカツのセット物は何度も食べているが、ラーメンと串カツのセットはもしかすると初めてかも(遥か昔に二見にあった三角ラーメンで、串カツを食べた後にラーメンを食べた事はあるが・・・。)
 

で、こちらがこのお店の看板メニュー・・・、と言うかお店の命?でもある”長浜ラーメン”で単品価格は600円也。第一印象は、きっと誰もが抱くと思うが”これが長浜ラーメン?”って言う気持ち。確かにスープを見ると白濁した豚骨ベースのスープなのだが、表面にはらー油のような物が浮いているし、しかもちょっと違和感のある刻み海苔が沢山トッピングされている。どう見てもオーソドックスな”長浜ラーメン”とは言い難い。そもそもお店の看板が”長浜ラーメン”と”ひろしまつけめん”って事でやはり本格的な”長浜ラーメン”を期待しては行けなかったのかも?
 

で、スープ自体には表面のらー油?のおかげがあるのか、豚骨の癖や臭いは全く無く非常にマイルドなスープ濃厚なこってり豚骨を期待すると肩をすかされるような印象。スープの味的には悪くは無く、まあちょっと変わった豚骨スープと言うような感じかな?チャーシューは”すがきやラーメン”のチャーシューみたいな物が3~4枚トッピングされていた。チャーシュー好きな人から見るとちょっと物足りなさを感じそうなチャーシューな気がしたけど、まあ個人的には許せる範囲かな?
 

麺は極細?に限りなく近い細麺。ただ串カツの揚がるタイミングを計って茹でたのか、若干やわやわな麺になっている。細麺の場合、硬めで頼んでも食べている間にやわやわになってくるので、普段は細麺を食べる時は硬めを指定しているのだが、このお店は注文時に麺の固さを聞いてくれなかったので、そもままノーマルな状態になってしまったのだが、その点は今後改良?する必要があると思う。あの、奥さんなのかがアルバイターなのか良く判らない若いねえちゃんが、もうちょっと積極的た応対をすればお店の活気とか何かが変わるんじゃ無いかな?と、客ながら余計な事を思ってしまうのであった・・・。
 
で、こちらが定食の”串カツ3点盛り”で、その中身は、豚肉、玉ねぎ、ソーセージの3種類。この串カツは単品だと300円するらしいので、お昼の定食がラーメンとご飯込みで800円なのは一応、お得感はある。ただ味的にはオーソドックスな串カツとも言える。単品メニューには”串カツ5点盛り”で500円ってのがあって、後2品はどんな具材が増えるのかちょっと気になる点でもある。
 
てな事で、昨年末、偶然TVに映った看板を見てそれ以来ちょっと気になっていたJR曽根駅前に新しくオープンしたラーメン屋さんに行ってみたのだが”長浜ラーメン”と名乗るにしてはちょっとどうなのかな?と言う印象だし、まして”ひろしまつけめん”がどれほど受け入れられるか、甚だ疑問だが、個人的にはブログネタと言う点で”玉子焼き丼”ってのに心引かれる物があるので、もう一、二度は行ってしまいそうな気がする・・・。

WiiFitその後・・・、重心がど真ん中!これが意外と中々難しいのよねえ・・・。

Filed under: 健康 — 代理人 @ 8:22 PM
 
代理人記録
 
先日、私がWiiFitをやり初めてからの数ヶ月経った結果をこのブログで書いたが、その時は重心の位置が左右均等を達成した!って事しか書いてなかったのだが、その後の日々の鍛錬?の成果なのか、遂に重心ど真ん中を獲得した!!!
 

こちらがWiiFitの”からだ測定”で”重心の測定結果”がど真ん中になった時の画面。若者なら兎も角、この歳になって重心が真ん中になるのは中々難しい。左右の重心バランスを均等にする事しら難しいのだが、更に前後の重心も中心にするのは、私には至難の技なのだ。
 
そんな事もあってか、次の画面へ進んでもお褒めの言葉?の表示が・・・。果たして次にこの画面を拝む日がやって来るのは何時の日か・・・。まあ、左右のバランス均等は偶に出るので、再び重心ど真ん中になる事はまた近い内にあるかも知れない・・・。

2010年2月22日

大阪うどんの得得で、とんかつと唐揚げと海老天が乗った丼を食べた!味はいまひとつだがボリューム満点!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
びっくりラーメン/播磨町店』の跡地にオープンした『手打ちうどん総本家・得得/播磨町店』だが、既にこのブログで何度か紹介したように、あまり美味しいうどん屋さんでは無い。しかもその割に値段が高い。そんな訳で、もう行く事も無いかな?と思っていたのだが、先日、この近くへ行ったものだから、確かランチタイムにはお得な値段のランチがあったはず・・・、と思いまたまた寄ってみた。
 

こちらが凝りもせずに、またまた行ってしまった『手打ちうどん総本家得得/播磨町店』。昨年の11月ごろにオープンしたばかりのお店だが、私は既に3回目の訪問となる。別に行きたいと思うような店でも無いのだけど、何と無くずるずると行ってるのよね・・・。
 
で、確かランチタイムに”天ぷらうどんとかやくご飯”のセットが500円であったはず・・・、と思ってランチメニューを見たら630円だった。500円だと思っていたので、その値段の差にちょっと躊躇。すると何かブログネタに持って来い?みたいなメニューを発見!!!
 

こちらがブログネタに持って来い!みたいな丼のメニューで、内容を見ると”とんかつと、唐揚げと海老天が乗った豪華な丼”で、その名も”どんドコ丼”と言うらしい。ちょうどカツ丼も食べたかったし、天ぷらうどん気分で来ていた事もあり、この怪しき”どんドコ丼ランチ”を食べる事に決定!。気持ち的には”どんドコ丼単品で十分な気がしたのだけど、残念ながら単品メニューが無い。しかもうどんも1玉も要らないし、前回食べた半玉のきつねうどんで十分なんだけど、その選択も無いようだ。まあ、食べれなかったら残すしか無い!ってことで、この”どんドコ丼ランチ”を注文したのであった。
 

間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”どんドコ丼ランチ”、830円也。御覧のように、ただでさえボリューム満点の”どんドコ丼”に、これまた大きな器に入った、1玉分のかけうどん(ワカメと天かす入り)が付いていて、確かにボリューム満点だ。うどんは小にして、値段を安くしてくれた方が個人的にはありがたいのだけど・・・。
 

で、こちらがメインの”どんドコ丼”。所謂、玉子とじのカツ丼系なのだが、どう観ても玉子は一個しか使って無いような風に見える。メニュー通り、とんかつに海老天と唐揚げがトッピングされた超豪華?な丼だ。まさに、カツ丼と天丼と唐揚げ丼が一度に食べれると言う、何でも食べたい人にはうってつけの丼でもある。
 

で、上で書いたように玉子とじで使っている玉子は1個程度な感じで、良くあるカツ丼のように、ご飯全体をトロリとした半熟玉子が覆うような事は無く、何と無くご飯とトッピングの揚げ物とに一体感が無いようにも見える。しかも海老天は玉子とじでは無く、後から乗せられたような感じだ。これはまさに海老天をうどんに入れて海老天うどんにして食べよ!って事を誘っているような・・・。
 

そしてこちらは”どんドコ丼ランチ”のセットの”うどん”。前回訪問時に食べた”カツカレーライスセット”のうどんは4種類の中から選べたのだが、その中に”かけうどん”があったので、きっとこのうどんはそれと同じ”かけうどん”のような気がする。個人的にはその時に私が選んだ”ミニきつねうどん”の方がありがたかったのだけど・・・。
 
で、相変わらず、コシの無い大阪うどんで、出汁もあっさり目。てな事で上で書いたように”どんドコ丼”に乗っていた海老天を、うどんに乗せてみた。この日の本来の来店目的であった海老天うどんの完成だ。やっぱ、うどんは海老天うどんが美味しいような・・・、でもこのお店のうどんはやっぱり安っぽいような・・・。まあ、味に関しては今更どうのこうの言わなくても、来る前から承知していた事なんだけど・・・。
 
てな事で、お昼だと安いメニューがあったと思って行ってみたのだけど、結局のところあまり安いセットでは無かった。その割に味は安っぽいので、もうわざわざ遠出してまで行く事は無いかな?と思いつつ、メニューが豊富だし、何より大阪名物の”かすうどん”を未だ食べて無いので、もう一回ぐらいは行ってしまいそうな気がする・・・。

2010年2月21日

今年もカキフライを食べに『かき幸』へ行って来た。でもやっぱ、つぶが小さい?

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:49 PM
 
代理人記録
 
昨年の11月にあった”将棋の日のイベント”の後に行ったきりの『かき幸』であったが、冬本番を迎えた!って事で、毎年恒例の行事として今年も『かき幸』へ行って来た。最近はもっぱらランチタイムで”かきふらい膳”を食べるのが恒例となっているので、この日もランチタイムに行って来たのだった。
 

この日は土曜日の昼間に電話予約をして行ったのだが、流石にシーズン真っ盛りって事で、カウンター席は当然の如く、満席だし、雰囲気的にはお座敷席も満席のようで店員や女将さんが慌しく走り回っていた。まさに戦場のような賑わいだった。そう言えば、昨年もこの時期に来て、カウンター席で食べていたのだが、後ろで慌しく店員が行き来するのでゆっくりと食べれ無いねえ・・・、と話をしたのだった。今年も懲りずにまた同じ過ちを繰り返してしまったような・・・。
 
事前に電話に電話予約していたって事もありカウンター席に座ると直ぐに運ばれて来たのが、こちらの”かきの山葵味噌和”。この日も私は運転手だったので、ビールが飲めなかったのだが流石にこのかきの山葵味噌和を目の前にして、ドリンク類が一切無いのは寂しい!てな事で、最近はその味にも慣れて来た完全ノンアルコールビールを注文!おかげでかきの山葵味噌和”を美味しくいただきました。
 

そしてこちらが今年初の”かき幸のかきふらい膳”。ここ数年、ずっと思う事であるが牡蠣の粒は相変わらず小さい。以前にも書いたが『かき幸』が”焼き牡蠣”をメニューに加えてから、どうも粒の大きな牡蠣は”焼き牡蠣”や”土手鍋”用に廻ってしまって”かきふらい”用の牡蠣は粒の小さい物しか使わなくなったような気がする・・・。
 

で、『かき幸』のカキフライと言えば衣にもちょっとした工夫があって、オレンジ色に近い独特の色をしていて、この衣も中々旨い。てな事で粒の大きさに何やかんやと文句を付けながらも例年の如く美味しい”かきふらい”だった事には違いない。
 

ちなみにかき幸』のカキフライの食べ方と言えば、このブログでは何度も書いているのですっかり御馴染みだが、世間で良くあるタルタルソースで食べるとかとんかつソースで食べるのでは無く、ポン酢か塩で食べるのが、このお店のスタイルだ。
 

で、こちらがすっかり御馴染みとなった”セル・ド・ゲランド”と呼ばれるフランス産の天日塩。好みに寄るが、お店のお勧め通り、私はこの塩を付けて食べる方が好きだ。前々から書いているようにこの塩で、ステーキを食べてみたいと思うのだが・・・(塩ラーメンの塩ダレにしても美味しいような気がするのだけど・・・。)
 

ちなみに”かきふらい膳”に添えられているお漬物は、これまた何時もの如くの”野沢菜”で、こちらもご飯との相性も良くて中々美味しかった。
 
そして”野沢菜”と同様に、定番の”にゅうめん”も何時もの如く。ただ、この”にゅうめん”って混雑時に行くと麺がちょっと延び気味だったりするので何か以前食べた時ほど美味しいように思わなくなったのよね。
 
てな事で今年もかき幸のかきふらい膳”を食べに行って来たのだが、行った日が土曜日のランチタイムって事もあってか店内は大賑わいでカウンター席の一番奥に座っていたのだが周りがバタバタしていて全然落ち着かなかったので全員が食べ終わるなり即効でお店を後にしたのだった。それにしても、ここ最近のカキフライは粒が小さくなってしまって何かちょっと寂しいような気がする。焼き牡蠣を運んでいる様子を見ると決して大きな粒の牡蠣が無い訳では無さそうなので、ぜひカキフライにも大きな牡蠣を使って欲しいと思うのであった。

またまたヤマダ電機で500ポイント当たった!でもポイントマシーンは4月末で無くなるらしい・・・。

Filed under: ニュースと政治 — 代理人 @ 7:08 PM
 
代理人記録
 
ヤマダ電機加古川店が別府に移転してしまった事で、めっきり足が遠のいてしまったのだが、先日、来店ポイントだけを貰いにちょこっと寄ったら久々に500ポイントが当たった前回、500ポイント当たったのが昨年の6月なので約8ヶ月ぶりに当たった事になる。しかも今回は買物する前の入店時の当りだからホンマにラッキー。入店時に当ると買物後に当る事は無いので、こう言う日は買物しない方がお得?みたいな・・・。
 

で、こちらが久々に当りが出たヤマダ電機のポイントマシーンの画面!何時ものように”500ポイント!”の表示は携帯電話のカメラを用意している間に消えてしまったので、ベルが並んだ画面だけになってしまったのが、ちょっと寂しい。まあ、買物する前に当りが出るのは久々?だから致し方無いと言っておこう。
 
とは言え、このブログでもポイントが当る度に紹介しているが一昨年は500ポイント1000ポイントの2回当っていたので、昨年は一回しか当りが出なかったとも言える。まあ昨年は1万円を超える高額商品の買物は全くして無い(その代わりメディアとか小物類は良く買ったと思うけど・・・)からこんなもんなのかも知れない・・・。
 
が、しかし、このヤマダ電機訪問時のお楽しみであったポイントマシーンも4月30日(金)で終了するらしい。今後は携帯電話でのサービスに変わるらしい。これも時代の変化に対応したって事なのかな?
 
思い返せばヤマダ電機加古川店にポイントマシーンが導入されたのは約5年ぐらい前の話。それ以前は買物うすと10人に一人の割合で1万円までの買い物がタダになるとか、そんなキャンペーンが中心だったのだが、ポイントマシーンが導入されてからは基本的にポイント還元キャンペーンばかりになったような気がする。
 
このポイントマシーンが導入されたばかりの頃は、宣伝の意味も兼ねて週末に来店するだけで何と一回のポイントが500ポイント貰えるキャンペーンを二ヶ月ほどやっていて、私や甥っ子家は毎週の如く、ヤマダ電機にポイントを貰いに行っていたので、二ヶ月の間に3000~4000ポイントを貰った事がある。その後も一日一回来店するだけで100ポイント貰えていたので、ポイントマシーンが導入された最初の年だけで数千円分のポイントを貰ったような気がする。
 
しかしこのポイントマシーンの利用は、徐々にケチ臭くなり、月に4回しか出来ない(でも月が替わると復活した)くなり、その次は買物をしないとポイントマシーンの利用回数が増えなくなり、そしてその次は、来店時と買物後の二回となったのだが、その代わり来店時点は10ポイントしか当らなくなってしまった。それでも買物をすれば二回目に最低でも90ポイントは当っていたので買物すればトータルで一日100ポイント貰える事だけは保証されていたのだが、それも何時の間にか二回目ですら10ポイントしか当らなくなり、最近に至ってはそれまでは200円以上の買物をすれば二回目のチャレンジの権利が得られていたのが3000円以上の買物で無いと二回目のチャレンジは出来なくなったので、実質、一回の来店では10ポイントしか貰えなかったので、既にポイントマシーンの役目としては終わってた?とも言えるのだが・・・。
 
今から思えば、ポイントマシーンがどんどんとケチ臭くなって行ったのは、最終的にはポイントマシーンを無くす為の段階的な計画だったのかも知れない。まあ、ヤマダ電機側からするとマシーンのメンテ代だけでも馬鹿にならないようで、良く故障して止まっている場合も多かったからなあ・・・。
 
どっちにしても、以前はチャリンコに乗って加古川方面へ行った時はポイント貰いに気軽に寄っていたのだが、別府に移転してからは訪問する機会も減って来たし、一回の訪問で10ポイントしか貰えなくなっていたし、ある意味、無くなってくれた方がありがたいような気もする。でも私の場合、後30回ほどポイントマシーンを使う権利が残っているのだけどなあ・・・。4月30日までに30回の訪問って・・・、3日に一回はヤマダ電機に足を運ばないとあかんじゃん!それって土台無理な話だよなあ・・・。30回=300円ほどの、ほとんど粕みたいなポイントなので、この際、きっぱりと諦めるしか無い!(でももう一回ぐらい当りが出るかも???)
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