義史のB型ワールド

2020年2月29日

年末にあった法事の後に”京懐石 輝髙”に行って来た!今回もメインは”但馬牛シャトーブリアン”のステーキで、更には冬定番の”ふぐ鍋”もあって、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2019年の年の瀬が近づいた某日に法事があった。で、当然の如くその後は毎度お馴染みの『生州割烹 輝髙』(現在は移転し店名も『京懐石 輝髙』に変わっている)に行くのが楽しみの一つになっている。が、数年前の年末の法事の際は、年末ぎりぎり過ぎて既にお店が年末休暇に入っていたので、代わりに『魚亭やつか』へ行って”かにすき”や”焼蟹”を食べたのだが、今回はそんな反省もあって少し早目に法事をやって、その後無事に京懐石 輝髙』へ行く事になった!
 
京懐石輝髙(旧生州割烹輝髙)
こちらがまたまた行って来た『京懐石 輝髙』で、以前の『生州割烹 輝髙』だった時はマンションの1Fに元々あった店舗を増改築したような感じだったので、何と無く知る人ぞ知ると言う隠れ家的な存在だったが、今ではご覧のような威風堂々とした如何にも和食専門店と言う店構えになっている。とは言え、真正面には看板も何も無いので食に関心が薄い人には何のお店なのか判らないかも知れない・・・。それでも、この日は年末近くの日曜日と言う事もあってか、続々とお客さんがやって来て店内は満席で超大賑わいしていた!
 
それはさて置き、『生州割烹 輝髙』を紹介した時は店前に置いてあった献立表に沿って一品ずつ紹介して行ったのだが、移転して『京懐石 輝髙』になってからはお店の前にも室内のテーブルの上にも献立表が置いて無いので(最近はお店の公式サイトのその月の献立が紹介されるようになったが、この時は未だそう言った物も無かった)、今回も前回と同じく私の想像で適当にご紹介!!!
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
で、案内された部屋(お店が新しくなってから今回で3度目の訪問だが、何故か毎回お店入って直ぐの左側にある個室ばかりだ・・・)に入ると既にテーブルの上に用意されていたのが師走の献立の一品目であるこちらの”焼八寸”で、パッと見た感じは寿と書かれた蓋付の器の中に数の子が入っていて、何と無く正月のおせちっぽい雰囲気・・・。何で年末なのに・・・と思ったら、どうやらこのお店が新しく『京懐石 輝髙』となった一周年記念の料理になっているらしい・・・。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
そしてこちらが”焼八寸”のメイン料理で、焼魚や昆布が乗った寿司、それにキュウリと魚?を巻いた様な物や玉子巻き等と、以前食べたこのお店の”八寸”とは全く異なった料理ばかりだが、味は何時もの通りどれも中々ウマい
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
ちなみに左側は昆布が乗った寿司の中身で、どうやら焼き鯖寿司のようで個人的に生鯖は苦手だがこの寿司は中々ウマい!で、右側は八寸の右手前にあった四角い料理を横から見た様子でご覧のような豆っぽい感じの物が入っていたが、何の料理か良く判らんかったかな。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
そんなこんなで手始めの”焼八寸”を食べた後に運ばれて来たのがこちらの”あんかけ茶碗蒸し”で、ご覧の様にパッと見た感じはまるでプリンの様にも見える・・・。そう言えば何時もお盆の時期に来るからか、このお店では滅多に”茶碗蒸し”を食べる事が無いので何となく久々なような・・・。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
で、早速この”あんかけ茶碗蒸し”を食べてみると中に白子や穴子等が入っていて、玉子はとろとろでそれに出汁の効いた餡を絡めて食べるとメチャウマい!何時もながら、このお店の餡は私好みの味でメチャ美味しかった
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
そしてその次に運ばれて来たのが懐石コースの向付である、こちらのお造りで冬場と言う事もあってかがメインで、その他には定番のと・・・、その上に何だったっけ・・・、確か運ばれて来た時には説明を受けたのだが・・・。それはさて置き、個人的には余り好きでは無いのだが、このお店で出て来る造りは何時も新鮮私の苦手な魚っぽさ?は全く無く、これまたどれもメチャ美味しかった
 
京懐石輝髙2019年師走の献立ハマグリ
そしてこちらも懐石料理の定番の一つであるお吸い物で、パッと見た感じは”はまぐりのすまし椀”のようだ。で、以前から度々書いているようにこのお店のお出汁が私好みのメチャ上品な味で、それに”はまぐり”の旨みが加わっているのか、これまたメチャウマかった!
 
京懐石輝髙2019年師走の献立京懐石輝髙2019年師走の献立
そしてその”はまぐりのお吸物”の後に運ばれて来たのがこちらの蒸料理で、蓋を開けると牡蠣とか鯛?とか穴子等が入っていて、それを添付のポン酢のようなタレを付けて食べるようだ。個人的にこのお店に来るのはお盆の頃が多いので、冬の献立とも言えるこのような蒸し料理を食べるのは今回が初めてかも・・・。
 
京懐石輝髙2019年師走の献立
それはさて置き、先に紹介した写真では上に載っているキュウリが邪魔をして肝心の素材の様子が見えないので、キュウリをそばに退けてあらためて見た様子がこんな感じで、ご覧の様に牡蠣の身が2個と鯛のような白身魚に穴子、それに大根と椎茸の野菜が入っている。で、これを添付のタレに付けて食べると、基本的には素材通りのシンプルな味わいだが、どれもこれまたウマかった
 
京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋ふぐちり
そんなこんなで懐石料理の定番料理を一通り味わった後に運ばれて来たのがこちらの一人鍋で、10年程前に年末に食べに来た時は”活け蟹すき”が出たので今回も期待をしていたのだが、ご覧の様に今回はどうやら”ふぐ鍋”?”てっちり”?の様だ。そう言えば先に食べた蒸し料理同様、冬場に滅多に来ない事もあってこのお店で”ふぐ鍋”を食べるのは今回が初めてだ!
 
京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋てっちり
それはさて置き、先ずは”ふぐ鍋”を煮込む前の”ふぐの切り身”を見てみるとこんな感じで、ふぐ好きな人がメチャ喜びそうなコラーゲンたっぷりの皮が付いた身も沢山入っている。個人的に”てっちり”や”てっさ”は偶に食べるので、河豚自体に特に抵抗は無いが、生の姿を見ると余り美味しそうだとは思えないような・・・。
 
京懐石輝髙2019師走の献立ふぐ鍋
そしてこちらがアルミ鍋で煮込んで完成した”ふぐ鍋”で、これを添付の薬味を入れたポン酢に付けて食べると身は意外とふっくらやわらかで、更に私の苦手な魚臭さは一切無くて中々ウマい普段滅多に骨付の魚を食べる事の無い私であるが、骨の廻りに残っていた身までしゃぶりついて食べ干したのであった!
 
京懐石輝髙2019師走の献立鶏のからあげ
ちなみにこちらは”ふぐの唐揚げ”・・・では無くて、懐石コースを頼まなかった甥っ子の愛娘の為に一品で頼んだ鶏肉のからあげ”で、本来であれば子供用なのだが、このお店で今まで”鶏肉のからあげ”を食べた事が無かったので、おねだりして1個貰ったのだった。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉はジューシーで、期待通りメチャウマい!ランチに”から揚げ定食”でも出してくれたら食べに来るのになあ・・・と思った瞬間でもあった!
 
京懐石輝髙2019師走の献立但馬牛シャトーブリアン京懐石輝髙2019師走の献立但馬牛シャトーブリアン
それはさて置き、”ふぐ鍋”を食べ終えてひと息ついていると満を持して運ばれて来たのが、京懐石では無いが個人的にはメイン料理だと思っているこちらの”但馬牛シャトーブリアン”で、数年前は自らの手で焼いて食べる但馬牛 ヘレ石焼き”が良く出て来たのだが(ちなみにコースの値段に寄って鍋で”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が出る時もあるが・・・)、最近はこの”但馬牛シャトーブリアン”がほとんどで、個人的にもこれが楽しみの一つにもなっている
 
京懐石輝髙2019師走の献立但馬牛シャトーブリアン
で、あらためて”但馬牛シャトーブリアン”の断面を見るとこんな感じの、正に肉の表面だけを焼いた中身は完全なレア状態で、器の下に溜まっているタレを付けたり、あるいは器に添えられていた山葵を付けたりして食べると何時もの如くメチャウマい!以前にも書いた気がするが、その辺のステーキ専門店や焼肉屋さんで食べるどのお肉よりも、この”但馬牛シャトーブリアン”の方が一番美味しいと個人的に思う・・・。
 
京懐石輝髙2019師走の献立〆京懐石輝髙2019師走の献立〆
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみになっていて、過去には”松茸御飯”や”鯛めし”だった時もあるのだが、今回も割とシンプル?な”黒豆の炊き込みご飯”のようだ。いっその事、先に食べた”ふぐ鍋”をベースに”ふぐ雑炊”でも良かった気もするが、京懐石と言う事で?〆は炊き込みご飯に決まっているのかも知れない・・・。
 
京懐石輝髙2019師走の献立〆
それはさて置き、途中で”鶏肉のからあげ”を食べたし何より生ビールを3~4杯飲んだ事もあってお腹も結構張って来ていたのだが、このお店で出て来る料理は全て食べておかないと後悔する・・・と思い、”黒豆の炊き込みご飯”をお茶碗に少しだけよそって貰って食べたのだが、シンプルな味わいながら、これまた中々美味しかった
 
京懐石輝髙2019師走の献立〆
で、何時もの様に最後に運ばれて来たのがこちらの食後のデザートとコーヒーで、この日のデザートは冬場には珍しい?”わらびもち”だ!ま、夏場はシャーベットが多いので、”わらびもち”が夏定番と言う事は無いのかも知れないが・・・。それは兎も角として、この”わらびもち”も確かお店ご自慢の一品だったはずで、何時も通りながらこれまた美味しかった
 
てな事で、年末にあった法事の後、またまた新しくなった『京懐石 輝髙』に行って来たのだが、今回も最近定番になりつつある”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”が抜群にウマかった!以前にも書いたようにそれって京懐石なの?と言われてしまえばそれまでではあるが、次回お盆に食べに来た時も、ぜひまたこの”但馬牛シャトーブリアンのヘレステーキ”を食べてみたい!更には今回初めて”ふぐ鍋”を食べたのだが、こちらも中々美味しかった!気持ち的には10年程前に食べた”活け蟹すき”が食べたかった事には違い無いが、それは遂最近になって明石で蟹三昧したので今となっては”ふぐ鍋”で良かった気もする・・・。

2020年2月28日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で貰った”八角ジャンボ宝くじ”の結果を見に行って序でに”こってりスタミナらーめん”を食べて見た!二郎系ドカ盛りラーメンで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、今シーズンも『らーめん八角』へ行って”八角宝くじ”をゲットしたので、その抽選結果の確認の意味と、以前から春頃に登場した何と無く”二郎系ドカ盛りラーメン”(そう言えば本家『ラーメン二郎』の府中店に行ったなあ・・・)っぽい”こってりスタミナらーめん”を食べてみようと、またまた『らーめん八角』へ行ってみた。
 
らーめん八角加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、以前の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には一番明るい道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、開店直後の午前11時30分過ぎに行ってみたら、流石に今回はその席が空いていたので難なく席を確保!。しかしその直後から?続々とお客さんがやって来て、カウンター席もそこそこ埋まって行ったが・・・。
 
らーめん八角第10回八角ジャンボ宝くじ
ちなみにこちらが以前『らーめん八角』と『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』へ行った時に貰った”第10回八角ジャンボ宝くじ”で、特賞は”北海道 or 沖縄旅行ペア2泊3日”なのだが、それには期待せず、数年前に当った”八角グループお食事券 1,000円分”で十分だと思っていたのだが、当然の如く?今回もハズレだった・・・。とは言え、ハズレでも10%の割引券が貰えて、しかもその場で使えるので今回食べた”こってりスタミナらーめん”に早速利用したのであった!
 
らーめん八角こってりスタミナらーめんのメニュー
それはさて置き、こちらが2019年4月に新登場した究極のこってりらーめんと言うその名も”こってりスタミナらーめん”のメニューで、公式案内に寄ると”がっつり食べたいあなたにおすすめのらーめんがついにできました!!”との事。メニュー写真を見ると誰がどう見ても”二郎系ドカ盛りラーメン”なので、新登場した時から食べに行こうと思いつつ、半年経って漸く食べに来たのだった・・・。
 
らーめん八角こってりスタミナらーめんらーめん八角こってりスタミナらーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”こってりスタミナらーめん”で、お値段は通常税別価格830円の処、先にも書いた様に”八角宝くじ”のハズレ・・・と言うのか5等賞で貰った”いつでも使える10%OFF券”利用で83円引きとなり最終的には税込価格822円也。ご覧の様に想像していた通り”二郎系ドカ盛りラーメン”なのだが、所謂野菜マシマシとかにんにくマシマシ等は出来ないので、以前に三宮のドカ盛りラーメン店で先客が食べていたラーメンとか『ドカ盛ラーメン丸十』で食べた”ドカ盛ラーメン”みたいな山の様な高さは無い・・・。ちなみに商品説明に寄ると”にんにく・もやし・キャベツはたっぷりもりもりで麺は太麺の1.5倍”との事。
 
それはさて置き、早速この”こってりスタミナらーめん”を食べてみると、スープも”八角らーめん”とは違うこってり豚骨醤油系で味も濃い目だが、私の大好きな背脂たっぷりと入っていて期待通り中々ウマい!後半は大量にトッピングされていた”にんにく”がスープに溶け出してメチャ濃厚になって来たが、全体的には良く出来た”二郎系ドカ盛りラーメン”だ!
 
らーめん八角こってりスタミナらーめん
そしてこちらは”こってりスタミナらーめん”にトッピングされていたチャーシューで、これまた看板商品の”八角らーめん”の薄切りチャーシューとは違う、結構肉厚があるしっかりとしたチャーシューで、これまた中々ウマい!流石に、三度位しか食べれなかった『新在家ラーメンもんど』の”もんジロウにトッピングされていた巨大チャーシュー”程の迫力は無いが、ご覧の通り背脂まみれで、これまたウマかった
 
らーめん八角こってりスタミナらーめん
ちなみにこちらが”こってりスタミナらーめん”にトッピングされていた”にんにく”で、ご覧の様なメチャたっぷりな量で、最終的にはこれが全てスープの中に溶け込んだので、流石の私も最後の一滴までスープを残さず・・・と言う訳にはいかなかった・・・。
 
らーめん八角こってりスタミナらーめん
それともう一つ・・・、”こってりスタミナらーめん”の麺はこんな感じの”二郎系ドカ盛りラーメン”定番の太麺で、当然の如くモチモチとした食感があり、個人的にも太麺が大好きと言う事も手伝ってか中々ウマい!一度で良いから看板商品の”八角らーめん”をこの太麺で食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん八角』で以前貰った”第10回八角ジャンボ宝くじ”の抽選結果と多分5等賞の”いつでも使える10%OFF券”になるだろうと言う予測の元、またまた行って今回は以前から一度食べてみようと思っていた”こってりスタミナらーめん”を食べてみたのだが、想像していた通り?”二郎系ドカ盛りラーメン”そのまんまで、にんにくたっぷりなこってり豚骨醤油スープなので好みは分かれそうな気がするが、個人的にこの手のラーメンが好きな私なのでこれはこれで中々ウマかった!そんな事もあって、また近い内に最近は全然食べに行って無い『ラーメン丸十』か『神戸ちぇりー亭』へ行ってドカ盛りラーメンを食べてみたいと思う・・・。

2020年2月27日

またまた行った高砂中島にある”kitchen KATO”で姫路ブランド豚桃色吐息の”ポークステーキ”を食べてみた!お店自慢のデミグラスソースが絡んで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
この日は久々にご主人様がやって来ると言うので例に寄ってランチを御一緒する事になった。で、最初は以前から一度行ってみたいと思っていた高砂中筋に新しく出来たカフェ&ダイニング チャソラ』と言うお店に行ってみたのだが、午前11時半を廻っていると言う事もあってか駐車場は既に満席だったので、そのまま素通り・・・。で、どうした物かと思案した結果、ご主人様の後々の時間の関係で、久々に高砂中島にある『キッチン カトウ/kitchen KATO』へ行ってみる事にした。
 
キッチン カトウ/kitchen KATO
こちらが約半年ぶりに行って来た”自家製ハンバーグとビーフかつめしが人気のお店!”と言う『キッチン カトウ/kitchen KATO』で、お店がある場所は高砂中島辺りの明姫幹線の北側、パチンコ「Earth21」の東向かい辺りだ。で、以前に書いた様に、個人的にこのお店には10年位前は偶に食べに来ていたのだが、その数年後には超人気店になって満席な時が増えた事もあって、最近は若干足が遠のいていた。で、半年程前に某女子会に参加した時に久々に来たのだが、その時は予約で今回は行き成りの訪問だったので、席があるかどうか不安だったのだが、何とかカウンター席の端の方だけ空いていると言う事だったので、取り敢えず入店する事に・・・。
 
キッチンカトウランチメニューキッチンカトウ姫路ブランド豚桃色吐息メニュー
そしてこちらがお店の外に置いてあったランチタイムのメニューが書かれたボードと、店内に置いてあったシェフおすすめの姫路ブランド豚 桃色吐息使用のメニューで、個人的に一番のオススメは”ミニステーキとエビフライがセットになったAランチ”で、ご主人様はそちらを食べる事にしたのだが、私の場合は2019年6月に食べたばかりなので今回はパス。それに加え姫路ブランド豚 桃色吐息と言えば数年前の高砂市制60周年おめでたフェア”の会場で”桃色吐息ステーキ”を食べたのを皮切りに”姫路の地のもんグルメフェスタ”では”姫路グルメポークのスタミナ丼”、姫路駅前にある『串揚げ天婦羅 ひめ天』では”姫路桃色吐息一枚揚げ定食”、同じく姫路駅前にある『播州ダイニング GOTTO (ごっと)』では”姫路グルメポーク桃色吐息と春キャベツの土鍋蒸し”、『喫茶 chaya/KINEYA』では”グルメポーク 姫路桃色吐息のしょうが焼き丼”、『マコハレ亭本店』では”姫路グルメポークの桃色吐息のしょうゆ麹漬けの豚そば”等、姫路ブランド豚 桃色吐息のメニューがあると必ずと言って食べて来た馴染の豚肉なので、今回はこちらのメニューの中からシンプルに”ポークステーキ”の方を食べてみる事に決定!!!
 
キッチンカトウポークステーキのサラダキッチンカトウポークステーキのスープ
で、”ポークステーキ”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのサラダスープで、サラダの方は内容的にレタスや玉葱やトマトと至ってシンプルな野菜ばかりだが、上からかかっている自家製ドレッシングがこれまたウマい!スープの方も何時もと同じポテトを使ったポタージュのような感じで、その中に刻んだベーコンが入っていて、これまたメチャ美味しい!!!
 
キッチンカトウポークステーキ
そして先に運ばれて来たサラダスープを食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの姫路ブランド豚 桃色吐息使用の”ポークステーキ”とセットのライスで、先に運ばれて来たサラダスープ、それに食後にコーヒーが付いてお値段は税込価格2000円也。私がこのお店で食べた料理の中では今回が一番高い・・・。てか、”贅沢かつめし(ビーフ)”等の牛肉料理よりも高いとは、姫路ブランド豚 桃色吐息恐るべし!
 
キッチンカトウポークステーキ
それはさて置き、こちらがメイン料理の”ポークステーキ”で、ご覧の様にたっぷりのデミグラスソースが掛かっていて、その上に焼きパイナップルがトッピングされてる。雰囲気的に女性陣にもウケそうな見た目ではあるが、その分女性客を意識したのかボリュームは少し少な目と言う印象・・・。ちなみに付け合せの野菜は”Aランチのミニステーキ”に付いている物と同じような焼野菜だ。
 
キッチンカトウポークステーキ
で、トッピングの焼きパイナップルをお皿の脇に退けてあらためて”ポークステーキ”を見てみるとこんな感じで、ご覧の通りお箸で摘まんで食べれるように最初から一口サイズの大きさにカットされている。そしてこの”ポークステーキ”をたっぷりとかかったデミグラスソースに絡めて食べると、しっかりとした豚肉の味わいがあり、更には姫路ブランド豚 桃色吐息と言う脳へのすり込みもあってか中々ウマい
 
キッチンカトウポークステーキ
ちなみに”ポークステーキ”の断面はこんな感じの・・・数日前に紹介した『松屋』の”厚切り豚テキ”の半分程の厚さで、”ミニステーキ”の場合はミディアムレアな焼き加減だが、流石に豚肉と言う事もあってか中心まで完全に火が通っている。それでも豚肉自体はメチャ柔らかく、雰囲気的にはこの倍の量があっても食べれたような気がする・・・。
 
キッチンカトウポークステーキの食後のコーヒー
最後に・・・、こちらは”ポークステーキ”に付いていた食後のコーヒーで、内容的にはどうって事の無い至って普通ホットコーヒーなのだが、ランチセットにこれがあるのと無いのとではお得感が違う・・・。で、気持ち的には食後の余韻を楽しみたかったのだが、入り口には空席待ちの客が何組か居たので、談笑する事も無く席を後にしたのであった
 
てな事で、この日はまたまた『kitchen KATO』へ行って今回は姫路ブランド豚 桃色吐息使用の”ポークステーキ”を食べてみたのだが、肉厚はそれ程では無いが肉自体はとても柔らかく、それにお店ご自慢のデミグラスソースが絡んで中々ウマかった!確かに値段を考えると普通に”ビーフステーキ”の方がエエような気もするが、こんな機会でも無い限り姫路ブランド豚 桃色吐息を口にする事も無いし・・・。と言う事で?また近い内にもう一つ姫路ブランド豚 桃色吐息メニューの中にあった”ポークカツレツ”を食べに行ってみようと思う!!!

2020年2月26日

高砂中島にある居酒屋”お魚と肉 だい”が期間限定でやっていた”洋食ダイ”で”豚ロースカツレツ”を食べてみた!デミグラスソースたっぷりで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 2:02 PM
 
代理人記録
 
12月初旬の某日曜日、この日は午前中からちょっとしたイベントに参加していた事もあってランチの時間が遅くなった。それに加え日曜日と言う事もあって、目ぼしいお店?は何処も満席に近い程に賑わっているに違いない・・・。どうした物かと思案していると、ふと明姫幹線高砂中島沿いにある『洋食ダイ』と言うお店がランチをやっていると言う貼り紙があって、以前から一度食べに行ってみたいと思っていたので、試しにそのお店に行ってみる事にした。
 
洋食ダイ
こちらが今回行って来た『洋食ダイ』で、お店がある場所は明姫幹線竜山大橋東詰交差点の直ぐ近くの、『黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉 ごえ門/高砂店』とか『室津産 牡蛎処 網元 桝政/高砂店』等が立ち並ぶ飲食店街の一角にある。ちなみにこのお店は隣にある『魚とお肉 こだわり居酒屋 だい』が期間限定でやっていたお店らしく、今日現在は既に営業を終了していると言う話だ。てか、隣の『お魚と肉 だい』にも以前から一度行ってみたいと思っているのだが・・・。
 
洋食ダイ
そしてこちらが『洋食ダイ』の店内で、以前はどんなお店だったか記憶が全く無いのだが、ご覧のように何と無くエキゾチックな雰囲気になっていて、カウンター席があったりカーテンで仕切られる個室風のテーブル席があったりと、バリエーション豊富?な店内だ。
 
洋食ダイのランチメニュー洋食ダイ本日オススメメニュー
それはさて置き、こちらがお店の外に貼ってあったこのお店のランチメニューと店内入って直ぐの注文レジに置いてあった”本日オススメ!!”のメニューで、外のメニューを見た時は”牛カツレツ”か”牛かつめし”を食べようと思って入店したのだが、”本日オススメ!!”を見ると”豚ロースカツレツ”が通常よりも50円安い!”豚ロース絶品かつめし”や”たじま鶏かつめし”と迷いつつも50円安いと言うお得感に負けて”豚ロースカツレツ”を食べてみる事に決定!!!
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚ロースカツレツ”で、ごはん、みそ汁、サラダ、パスタが付いてお値段は税込価格900円也。お店の看板に洋食と書いてあったので、以前三宮へ行った時に『グリル一平』で食べた”ビーフカツレツ”のような感じの物が出て来るのかと思いきや、ライスでは無くごはんと書いている様に?何と無く”トンカツ定食”っぽい雰囲気のような・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
そしてこちらがメイン料理の”豚ロースカツレツ”で、多分メニューの中にある”豚ロースかつめし”や”牛かつめし”で使われているのと同じだと思われるデミグラスソースがたっぷりとかかっている。で、このデミグラスソースが酸味は無いが甘さも控え目な上品な味わいで普通に美味しいのだが、個人的にはもうちょっと甘みがあった方が好きかも・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
ちなみに”豚ロースカツレツ”の断面はこんな感じで、毎度お馴染みの『かつや』の”120gのロースカツ”の肉厚と比べても負けず劣らずの分厚さがあって、当然の如く揚げ立て熱々なジューシーな豚肉で中々ウマい!何と無くであるが、この”豚ロースカツレツ”を使った”カツ丼”が食べてみたいと言う気になった・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ
そしてこちらは”豚ロースカツレツ”の脇に添えられていたパスタで、ご覧のように昔懐かしいイタリアンイタスパ)・・・と言うのかメニューによるとナポリタンで、シンブルな内容ながら玉ねぎのシャキシャキした食感と相まってこれまたウマい!そう言えばテイクアウトメニューの中に”ナポリタンカツレツ”ってのがあったので、もしかするとこのナポリタンも自慢の料理なのかも知れない・・・。
 
洋食ダイ豚ロースカツレツ洋食ダイ豚ロースカツレツ
最後に・・・、こちらは”豚ロースカツレツ”に付いていたサラダとカップに入ったみそ汁で、サラダ自体は至ってシンプルな内容だが上に紫大根?が乗っているだけで見た目が鮮やかな印象。みそ汁もワカメとネギが入ったこれまたシンプルな内容だが、手作り感はあって流石に牛丼チェーンで食べる味噌汁とは一味違った美味しさがあったかな。
 
てな事で、高砂中島にある『お魚と肉 だい』が期間限定でやっていた『洋食ダイ』へ行って”豚ロースカツレツ”を食べてみたのだが、雰囲気的にはデミグラスソースたっぷりなトンカツと言うような感じではあったが、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあってメニューの中にあった”牛カツレツ”とか”牛かつめし”も食べてみたいなあ・・・と思っていたのだが、先にも書いた様に既にこのお店の営業は終了しているらしい・・・。残念・・・。

2020年2月25日

久々に行った”肉そば麺達”で新メニューの”和風中華そば”のランチセットを食べてみた!和風と言う割りには結構濃い目の醤油スープのラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはヤマトヤシキの1Fにオープンした『ステーキ 藤久』の姉妹店の『バーベキュー&グリル 藤久』とか、少し南へ行った処にある『CAFE ぷちとまと』、『かつめし いろはーず』、『肉そば 麺達 MEN-TATSU』等へ行ってランチを食べる事があるのだが、少し前にはそこからもうちょっと南下した処にある『にゅうめん処小坂』へ行ったりもした。が、今回の話はそれよりも前に加古川駅前に来た時、何と無くラーメンが食べたくなって久々に『肉そば 麺達 MEN-TATSU』へ行った時のお話・・・。
 
肉そば 麺達 -MENTATSU-
こちらが久々に行って来たJR加古川駅前のベルデモール商店街の一角にある『肉そば 麺達 MEN-TATSU』で、以前の記事で紹介したように加古川志方にある大浦ミートがやっているラーメン屋さんだ。で、お店が誕生した当初は看板通り醤油系の”肉そば”と、その派生メニューしか無かったのだが、最近では”塩ラーメン”や”味噌ラーメン”等が追加され、また中華料理をメインとした定食もあってちょっとしたランチで利用するのに便利なお店でもある・・・と思ってこの日も入店したのだが・・・。
 
肉そば麺達ランチサービスメニュー肉そば麺達和牛サーロインステーキそば
そしてこちらがお店の前に置いてあった”ランチサービスメニュー”と”和牛サーロインステーキそば”のメニューボードで、これを見た時はメチャ”和牛サーロインステーキそば”が食べてみたくなったのだが、値段を見ると税別価格1909円と結構なお値段・・・。先にも書いたがこのお店は精肉店が経営しているので以前からステーキか焼肉が食べたいなあ・・・とは思っていたのだがこのお値段はちょっと・・・、流石に躊躇・・・。
 
肉そば麺達ランチタイムサービスメニュー肉そば麺達和風中華そばのメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”ランチタイムサービスメニュー”と新メニューの”和風中華そば”のメニューで、”和牛サーロインステーキそば”を食べる事は諦めて今回はこの”和風中華そば”を食べる事に・・・。更にランチセットと言うのがどんな内容なのかも気になったので、今回は”和風中華そばランチセット”を食べてみる事に決定!!!
 
肉そば麺達通常メニュー肉そば麺達グランドメニュー
ちなみにこちらはこのお店の通常メニューで、個人的にこのお店がオープンした2018年6月から定期的に訪問しているが、お店に来る度に”志方牛ハンバーグ定食”や”日替わり定食”で”油淋鶏(ユーリンチ)”とか”酢豚”等の中華料理を食べたけど、このメニュー内容を見ると漸く一般的なラーメン屋さんのメニューっぽくなったような気がする・・・。
 
肉そば麺達和風中華そばランチセット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風中華そばランチセット”で、メインの”和風中華そば”にライスとキムチが付いてお値段は税込価格950円也。メニューに”ライス、キムチ付き”と書いてはあったがセットなので、他にも何か一品位付くのでは?と期待していたのだが、残念ながらこれだけだった・・・。てか、これって俗に云う”ラーメンライス”だよなあ・・・。
 
肉そば麺達和風中華そばランチセット
そしてこちらがメインの”和風中華そば”で、実物を目の当たりにする前は”他店で食べる和風ラーメン”の様なあっさりスープかと思い来た、パッと見た感じはこのお店の看板商品の”中華そば”と変らない位の濃い醤油色で、スープの表面には私の大好きな背脂がたっぷり浮いている。で、先ずはスープから飲んでみると見た目通り結構濃い目の醤油味で、何と無く”中華そば”と余り変わらないような印象・・・。
 
肉そば麺達和風中華そばランチセット
ちなみにこちらは”和風中華そば”にトッピングされていたチャーシューと煮卵で、そう言えばメニューを見る限り煮卵無しバージョンが無かった気がするが、個人的には煮卵抜きにして値段を下げて貰った方が嬉しいような・・・。それとチャーシューの方も以前食べた”中華そば”に入っていた馬鹿デカイチャーシューとは違い、ご覧のような普通サイズ?だったのが少し寂しかったかな
 
肉そば麺達和風中華そばランチセット
それともう一つ、”和風中華そば”の麺はこんな感じのストレートな細麺で、こちらは当然の如くこのお店の看板商品の”中華そば”で使われている麺と完全に同じだ!で、個人的には太麺派なので、若干満足感が足り無かったがこれはこれで普通に美味しい麺であった!
 
肉そば麺達和風中華そばランチセット
最後に・・・、こちらは”和風中華そばランチセット”に付いていたキムチで、雰囲気的には以前食べた”志方牛ハンバーグ定食”とか”日替わり定食”に付いていたキムチと基本的には同じだと思うが、今回は何時も以上に汁?がたっぷりと入っていて、そのせいか少し辛かったような気もする・・・。
 
てな事で、久々に行った『肉そば 麺達 MEN-TATSU』で新メニューの”和風中華そば”のランチセットを食べてみたのだが、私がイメージしていた和風スープとは違い結構濃い目の醤油スープのラーメンで、雰囲気的にお店の看板商品である”中華そば”と余り違わないような印象だった。それはさて置き、先にも書いたように”和牛サーロインステーキそば”をブログネタ的にも一度は食べてみたいと思いつつも、今日現在未だ食べに行って無い・・・。何か普通に”サーロインステーキ定食”にして欲しい気もするが・・・。

2020年2月24日

毎度お馴染みの”スシロー”が”3貫盛り盛り祭”をやっていたので”本鮪3貫盛り”とか”サーモン3貫盛り”とか”魚介豚骨つけ麺”を食べてみた!様々なネタでどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシロー3貫盛り盛り祭フェアメニュースシロー本日のおすすめメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”3貫盛り盛り祭”と”本日のおすすめ”のメニューで、”3貫盛り盛り祭”の最大の売りは全部食べても950円!と言う事らしい・・・。個人的にはこの”3貫盛り盛り祭”はどうでも良かったのだが、こんな機会でも無い限りサーモン”や”いくら”を食べる事が無いような気がしたので、取り敢えず”3貫盛り盛り祭”の中からメニュー写真の上から3つを食べてみる事に決定!!!
 
スシロー3貫盛り盛り祭本鮪3貫盛り(大とろ・中とろ・赤身)
で、先ず最初に廻って来たのが”3貫盛り盛り祭”の一番のウリであるこちらの”本鮪3貫盛り(大とろ・中とろ・赤身)”で、お値段は税抜価格300円也。パッと見た感じは”大とろ”1貫に”赤身”2貫のような内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”脂のまろやかな甘みをしっかりと感じられる大とろ、赤身の味わいと脂の甘みのバランスが絶妙な中とろ、鮪本来の味を味わえる赤身”との事。”赤身”は兎も角”大とろ”は脂がのっていて期待通り中々美味しかった
 
スシロー3貫盛り盛り祭サーモン3貫盛り(ジャンボとろサーモン・焼とろサーモン・サーモン)
そしてその次に廻って来たのがこちらの”サーモン3貫盛り(ジャンボとろサーモン・焼とろサーモン・サーモン)” で、お値段は税抜価格150円也。”サーモン”は偶に食べる機会はあるのだが、ご覧の様に何時もとは何と無く違う雰囲気・・・。またまた商品説明に寄ると”定番でシンプルな『サーモン』、皮目を炙った『焼きとろサーモン』、脂のり抜群で食べ応えのある『ジャンボとろサーモン』と、スシローで人気のサーモンネタが集結した逸品”との事。基本的には当然の如くどれも普通に”サーモン”の味ではあるが、個人的に最近余り食べて無かったからか、これはこれで中々ウマかった
 
スシロー3貫盛り盛り祭うにかにいくら3貫盛り
そしてこちらも”3貫盛り盛り祭”メニューの中にあった”うにかにいくら3貫盛り”で、お値段は税抜価格300円也。またまた商品説明に寄ると”濃厚で深みのある旨みが特徴のチリ産『うに』とコクの深い新物の『いくら』に加え、かに身とかにみそを併せた軍艦”との事。基本的にはどれも見たマンマの味ではあるが、こちらも中々ウマかった
 
スシロー冬限定のうまさ!メニュー
そんなこんなで”3貫盛り盛り祭”のメニューにあった寿司を三皿程食べた後、この日の訪問目的である”魚介豚骨つけ麺”を注文しようかとメニューを見ていたら、何やらこのような”冬限定のうまさ!”のメニュー中に、ずっと食べていると美味しいと思うようになるかも知れない・・・と思って偶に食べる”あん肝”があったので、取り敢えず食べてみる事に・・・。
 
スシロー3貫盛り盛り祭あん肝
で、暫くして廻って来たのがこちらの”あん肝”で、お値段は税抜価格150円也。少し前に『くら寿司』で食べた”あんきも軍艦”とは全然違うし、その時の記事の中でも書いた様に今まで食べた”あんきも”のどれとも違う、小さなサイコロ状の”あんきも”が軍艦になって、その上にポン酢ジュレみたいな物がかかっている。で、”あん肝”自体の味はやはり何時も通りの少し魚っぽさのある味わいだが、ポン酢ジュレの効果もあって、これはこれで普通にウマかった
 
スシロー3貫盛り盛り祭魚介豚骨つけ麺のメニュー
それはさて置き、最近『スシロー』に来た時には必ずと言って良い程に食べている”すしやのラーメンシリーズ”で、この時の期間限定のメニューを見るとラーメンでは無く”魚介の旨み濃厚なスープが麺によく絡む!”と言う”魚介豚骨つけ麺”との事。個人的にも”つけ麺”と言えば濃厚魚介豚骨スープのつけだれが一番好きなので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
スシロー魚介豚骨つけ麺
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”魚介豚骨つけ麺”で、お値段は税抜価格360円也。この時はすっかり記憶から消えていたが後から当ブログの過去記事を見ると2016年の夏に食べた”鯖系 濃厚魚介つけ麺”に似ているような・・・、そうでも無いような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”豚骨ベースの濃厚魚介スープに、麺がよく絡み相性抜群!さらにえびワンタンをトッピングし、すし屋らしさもプラス。麺好きも納得の逸品”との事。何と無くであるが、”魚介豚骨つけ麺”に”えびワンタン”のトッピングは珍しいかも・・・。
 
スシロー魚介豚骨つけ麺
そしてこちらが”魚介豚骨つけ麺”の麺が入っている器で、先にも書いた様に定番のチャーシューは無くメインのトッピングは”えびワンタン”が2個と半分サイズの”煮玉子”で、その他に焼海苔とかネギも入っている。で、早速この麺を豚骨ベースの濃厚魚介スープのつけダレに付けて食べると、私好みの魚粉甘口風味で中々ウマい
 
スシロー魚介豚骨つけ麺
ちなみに”魚介豚骨つけ麺”の麺はこんな感じで、最近登場する”すしやのラーメンシリーズ”の麺は”もっちり食感に進化した中太麺”に変わっているのだが、”つけ麺”用の麺も代わっているのか定かでは無いが、何と無くであるがスープに絡んで以前より美味しかった気がする・・・。
 
スシロー丸ごとイカ寿司スシロー丸ごとイカ寿司
最後に・・・、”魚介豚骨つけ麺”を食べて気持ち的には満足したのだが”本日のおすすめ”のメニューを見た時から気になっていたので、〆の御飯物?で追加注文したのがこちらの”丸ごとイカ寿司”で、お値段は税抜価格150円也。説明書きに”いかめし風の創作寿司”と書いてあった通り、”北海道森駅名物のいかめし”そのまんまと言っても良い程に似ていて、個人的に北海道へ行った時のお土産や、偶に北海道物産展等で買って食べる味に限りなくにていて、こちらも中々ウマかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”3貫盛り盛り祭”の中から三皿の寿司と”あん肝”や”魚介豚骨つけ麺”等を食べてみたのだが、皿数の割には?色んな種類のネタが食べる事が出来、しかもどれも中々美味しくかつ楽しい品々であった!それはさて置き、この後も隔週位の割合で『スシロー』へ行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2020年2月23日

毎度お馴染みの牛丼チェーン”松屋”で今シーズンも登場した”厚切り豚テキ定食”を食べてみた!基本的に何時も通りの味だが何度食べても中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から毎回登場する度に食べている”厚切り豚テキ定食”が今シーズンも登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食のメニュー
そしてこちらが『松屋』から今シーズンも登場した”ぶあついだけじゃない!肉選びにもこだわった松屋の本気!”と言う謳い文句が付いた”厚切り豚テキ定食”のメニューで、公式案内に寄ると”松屋の「厚切り豚テキ定食」は“ぶあつい”だけじゃありません。肉質にもこだわった松屋の本気『熟成チルドポーク』。チルド肉は舌触りが滑らかジューシー!熟成チルドはダテじゃない!”との事。更には”トンテキメニューをご注文のお客様に限り『豚汁』が通常価格より90円引きの+100円にてお召し上がりいただける「厚切り豚テキ定食豚汁セット」”が用意されていたので、今回は久々に”厚切り豚テキ定食豚汁セット”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”厚切り豚テキ定食豚汁セット”で、メイン料理の”厚切り豚テキ”の他に”豚汁”とライスがセットになってお値段は税込価格830円也。そう言えば前回は普通に”厚切り豚テキ定食”を食べたが、その前は”豚汁100円セールをやっていたので、これと同じセットを食べたのだった。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
そしてこちらが”厚切り豚テキ定食豚汁セット”のメイン料理である”厚切り豚テキ”で、流石に本場?の”四日市とんてき”みたいなグローブ状では無いが、その名の通り結構な厚切りの豚肉でそれにたっぷりのタレがかかっていてメチャ美味そうだ!ちなみに商品説明に寄ると”トンテキタレは松屋らしさを全力追及。ごはんが進む特製“にんにくタレ”。”との事。で、基本的には何時も通りの味ではあるが、”にんにくタレ”が私好みの濃厚な味わいで期待通り中々ウマい!
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
ちなみに”厚切り豚テキ”の豚肉の断面はこんな感じで、”厚切りでは無かった頃の豚テキ”は肉厚がショボかったが、厚切りになってからはご覧の分厚さで食べ応えも満点だ!一度で良いから”大阪トンテキ”とか”東京トンテキ”のお店にあった300gサイズの”厚切り豚テキ”を食べてみたい気がする・・・。
 
松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット松屋厚切り豚テキ定食豚汁セット
そしてこちらは”厚切り豚テキ定食豚汁セット”の”豚汁”で、実はこの”厚切り豚テキ定食豚汁セット”が新登場する直前に豆腐の生産が追い付かないと言う事で、”豚汁”が販売休止になっていたので、わざわざ”豚汁”の販売が再開されるのを待って食べに来たのだった。で、最近は結構な割合でこの”豚汁”を食べているので大きな感動も無くなっては来たが、何時も通りに結構沢山の具が入っていてこちらも中々ウマい!今回も80円引きの100円で食べたのだが、この内容で100円ならば無料の”みそ汁”から変更して食べる価値は十分にあると思う・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から毎回登場する度に食べている”厚切り豚テキ定食”が今シーズンも登場したのでまたまた食べてみたのだが、味的には何時も通りの”にんにくタレ”味ではあったが豚肉自体が分厚くジューシーで期待通り中々ウマかった!個人的にも『松屋』で食べる期間限定商品の中では一番好きな味かも・・・。ちなみに同じ”厚切り豚テキ”を使った”厚切りポークソテー定食”ってのもあったのだが、あちらはそれ程には人気が無いのか最近あまり登場しなくなった・・・。偶に食べるとあちらもそれなりに美味しかったと、個人的には思うのだが・・・。

2020年2月22日

山陽自動車道下り線の権現湖PAに出来た”とんかつ松のや”に行って”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べてみた!シャバシャバカレーだが、大判ヒレかつは中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
数年前は趣味の?ドライブや各地で開催されているイベントへ行った際の道中に、各高速道路上にある三木サービスエリアとか明石サービスエリア、それに比較的近くの別所パーキングエリアへ行ってそこで食事をする事が多かった。が、最近は余り遠出する事も無く此処数年はそう言ったサービスエリアやパーキングエリアへ行く事も無くなっていた。が、この日は久々に権現湖の近くまで行ったので、新しくなった山陽自動車道権現湖PAの飲食店の様子を見に行ってみた。
 
とんかつ松のや権現湖PA(下り線)店
こちらが今回行って来た山陽自動車道下り線の権現湖PAにある『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』で、私が初めてこの権現湖PAへ来た時は『S&Bカレーの王様』があったのだが2012年に残念ながら閉店・・・。そしてその後は『権現湖食堂』とか言う名前のお店に代わったのだが、それが2019年4月に”全国の高速道路初出店となる、とんかつの「松のや」”としてオープンしたので、以前から一度来てみたいと思っていたのだった。ちなみに『とんかつ 松のや』は毎度お馴染み牛丼チェーン店『松屋』の姉妹店である。
 
とんかつ松のや/権現湖PA(下り線)店のメニュー
そしてこちらが『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』のメニューで、高速道路にあるSAやPAのお店の宿命で一般道路沿いにある店舗と若干メニューの内容が変わっていたり、あるいは値段も違う(雰囲気的に高い場合が多い)内容になっている。それはさて置き、『松のや』には以前から『魚住店』や『明石店』や『松乃家/名谷店』を偶に利用しているので、折角ならば未だ食べた事の無い”厚切りロースかつスパイシースープカレー”を食べる事に決定!!!(と思っていたのだが、券売機の画面が判り辛かった事もあって”大判ヒレかつスパイシースープカレー”の食券を買ってしまったので、今回は”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べる事に・・・)。
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
で、間も無くして手元の食券の番号が呼ばれたのでセルフで運んで来たのがこちらの”大判ヒレかつスパイシースープカレー”で、別途”ミニサラダ”が付いてお値段は税込価格890円也。最近意外と?”カツカレー”を食べて無いので相場が良く判らないが、毎度お馴染みの『かつや』で毎回500円で食べている”カツカレー(竹)”は通常税込価格869円なので、”大判ヒレかつ”がトッピングされていることや”ミニサラダ”が付いている事を考えると意外とお得な価格設定なのかも知れない・・・。
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
それはさて置き、こちらがメイン料理の”大判ヒレかつスパイシースープカレー”で、メニューの写真を見て何と無く判っていたが”札幌スープカレー”や”ココイチのスープカレー”とは違う、普通のカレー皿にライスと一緒に入ったサラサラ・・・と言うのかシャバシャバなルーのカレーだ。ちなみに商品説明に寄ると”15種類のスパイスをふんだんに使用し、隠し味にヨーグルトとごま油を使用し爽快な香りと辛さがクセになる「スパイシースープカレー」は、さくっと揚げたジューシーかつと相性ぴったりの逸品”との事。で、先ずは”スパイシースープカレー”から食べてみると、見た目通りのメチャシャバシャバなルーで私の大好きな欧風カレーとは全く違う食感とテイストながら、何と無く小学校の給食で食べていたカレーシチュー?っぽい味わいで、これはこれで中々ウマい!
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
そしてこちらが”大判ヒレかつスパイシースープカレー”にトッピングされていた”大判ヒレかつ”で、以前『魚住店』で食べた”大判ヒレかつ丼”で使われていた物と基本的には同じようだ。またまた商品説明に寄ると”脂身が少なくリーズナブルで好評の「ヒレかつ」が大判になって新登場! しっとり柔らかな食感の「ヒレかつ」は、脂身が少なくあっさりとお召し上がりいただけます”との事。で、当然の如く今回は玉子とじになって無いのでカレーに付けたり、あるいはテーブル備え付けのソースをかけて普通に食べたりしたのだが、身が分厚い事もあって偶に食べる”かつやのヒレカツ”とは全く異なるジューシーさがあって中々美味しかった
 
とんかつ松のや大判ヒレかつスパイシースープカレー
ちなみにこちらは”大判ヒレかつスパイシースープカレー”に付いていた”ミニサラダ”で、ご覧の通り大半は千切りキャベツなシンプルな内容だ。どうせならば姉妹店の『松屋』の定食類に付いて来る”生野菜”と同じ内容にすれば・・・と思ってしまうのだが、コストの関係で無理なのかな?あるいは”金沢カレー”の様に、ライスの横に添えてもエエような気もするが・・・。
 
松屋権現湖PA(上り線)店
最後に・・・、こちらは山陽自動車道上り線の権現湖PAに同日にオープンした『松屋/権現湖PA(上り線)店』で、以前に何度か紹介した様に1998年に”全国の高速道路初出店”としてオープンした『ラーメンとん太/権現湖PA店』があった場所で、こちらは一般道からも行く事が出来るウェルカムゲートが完備されているので何度も来た事があるお馴染みの場所だ。で、『ラーメンとん太/権現湖PA店』も数年前に運営会社が変わってからは『ラーメンとん太』では無くなっていたのだが、それが今回『松屋』として生まれ変わったのであった!ちなみにこちらのお店にも一応食べに来た事があるのだが、その時は定番メニューを食べたのでその話は割愛・・・。
 
てな事で、今回は山陽自動車道下り線の権現湖PAにある『とんかつ 松のや/権現湖PA(下り線)店』へ行って”大判ヒレかつスパイシースープカレー”を食べてみたのだが、”スパイシースープカレー”自体は”札幌スープカレー”とは全く異なるシャバシャバした感じのルーで、好みは分かれそうなタイプではあったが、トッピングの”大判ヒレかつ”は肉厚があるジューシーな豚肉で全体的には中々美味しかった!それはさて置き、権現湖PA(下り線)は一般道から入れないので、個人的には一般道から行ける権現湖PA(上り線)の方に『とんかつ 松のや』を作って欲しかった・・・。

2020年2月21日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第13弾の”特製チャプチェ牛カルビ重”を食べてみた!”牛カルビ重”に”チャプチェ”が乗っただけだがそれなりにウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:13 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』からプレミアム重シリーズ第13弾!として”特製チャプチェ牛カルビ重”ってのが新登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で新登場した”特製チャプチェ牛カルビ重”のメニューで、公式案内に寄ると”ピリ辛チャプチェとコク旨カルビの絶妙コントラスト”な商品との事。個人的には韓国グルメの”チャプチェ”は特に食べたいと思わなかったのだが、プレミアム重シリーズは今まで全て食べて来たので、此処で挫折してなるものかと決意し今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重と小うどんはいから
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”特製チャプチェ牛カルビ重”(並)と”小うどんはいから”で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用してたので、お値段は”特製チャプチェ牛カルビ重”のみとなり税込価格690円也。プレミアム重シリーズ第9弾で登場した”牛カルビ重”のお値段は税込価格790円だったのに、”チャプチェ”がトッピングされて値段が安くなっているが不思議だ・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
そしてこちらがメイン料理の”特製チャプチェ牛カルビ重”で、その名の通り以前食べた”牛カルビ重”に”チャプチェ”がトッピングされたようなシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”なか卯オリジナルのタレを絡めた牛カルビに韓国料理の春雨炒め‟チャプチェ”を合わせた、ごま油の香りが食欲を掻き立てる新商品”との事。内容的に重では無く丼でもエエような・・・と、この時に思ったら案の定・・・と言う話があるのだが、それはもう少し先に・・・。
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
それはさて置き、こちらが”特製チャプチェ牛カルビ重”のメインとも言える”チャプチェ”で、またまた商品説明に寄ると”チャプチェには、太さと歯ごたえのある食感が特長の、さつまいもでんぷんから作られた本格春雨を使用しました。具材に玉ねぎ、にんじん、キクラゲ、ニラ、エノキを入れ、コチュジャンタレでピリ辛の味付けに仕上げました。なか卯特製のピリ辛チャプチェが牛カルビの甘みと旨みを引き立てます”との事。で、先ずは”チャプチェ”をそのまま食べ、その後に”牛カルビ”と絡めて食べると基本的には想像していた味ではあるが、これはこれで普通に旨い!きっと韓国料理が好きな人でも満足出来るのも?と思える味だ
 
なか卯特製チャプチェ牛カルビ重
そしてこちらが”特製チャプチェ牛カルビ重”の・・・、個人的にはメインとも言える牛カルビ肉で当然の如く?以前食べた”牛カルビ重”で使われていた牛カルビ肉と同じだと思うが、今回は若干脂身やスジが多いような印象・・・。と言っても、基本的には甘辛味な私好みの味で、これはこれで中々ウマい!以前食べた”牛カルビ重”よりも値段が安いので、今回は特に満足感が高かった気がする・・・。
 
なか卯小うどんはいから
ちなみにこちらは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を使って食べた”小うどんはいから”(最近は普通?に”はいからうどん(小)”と言う商品名になったみたいだが・・・)で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。それが大人になって舌が肥えて来たのか、本当に味が変わってしまったのかは・・・、どうでもエエか・・・。
 
最後に・・・、『なか卯』の公式サイトに”プレミアム重シリーズ”が記載されていたので後々の参考の為にこちらにも書いておこう・・・(途中からは私が加筆・・・)。
 

<これまでのプレミアム重シリーズ>
第1弾
うな重(2016年8月~)
第2弾
ローストビーフ重(2016年9月~)
第3弾
熟成リブロースステーキ重(2017年2月~)
第4弾
黒毛和牛重(2017年9月~)
第5弾
牛たん重(2017年12月~)
第6弾
豚テキ重(2018年2月~)
第7弾
豚角煮重(2018年11月~)
第8弾
厚切り豚ロース重(2019年4月~)
第9弾
牛カルビ重(2019年6月~)
第10弾
黒毛和牛ローストビーフ重(2019年7月~)
第11弾
黄金つくねと炭火焼き鶏重(2019年8月~)

第12弾 純鶏名古屋コーチンの親子重(2019年10月~)
第13弾 特製チャプチェ牛カルビ重(2019年11月~)

ちなみに、この他にも”牛しぐれ重”とか”うな玉親子重”とか”トリュフの親子重”(こちらは親子丼革命シリーズの商品)”なんてのも食べた事があるのだが、それらはプレミアム重シリーズでは無いらしい・・・。更に付け加えると以前食べた”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”はプレミアム重シリーズ第2弾で登場の”ローストビーフ重”の派生バージョン扱いっぽい雰囲気で、これまたプレミアム重シリーズに入って無いようだ・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』からプレミアム重シリーズ第13!として登場した”特製チャプチェ牛カルビ重”を食べてみたのだが、本文で書いたように基本的にはプレミアム重シリーズ第9弾で登場した”牛カルビ重”に”チャプチェ”をトッピングしただけのシンプルな内容だったが、これはこれで中々美味しかった!それに”牛カルビ重”と比べると値段も安くなっていたし、それなりに満足感はあったかな。それはさて置き、最近になって以前プレミアム重シリーズで登場した”豚角煮重”が”豚角煮丼”に、”純鶏名古屋コーチンの親子重”が”純鶏名古屋コーチンの親子丼”になって登場したので、またまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年2月20日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定の”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”を食べてみた!金華豚と三元豚のチャーシューも濃厚豚骨醤油スープもメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。
 
が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・そして今度は最近良く食べに行っていたニッケパークタウン店』も2020年1月31日に遂に閉店してしまった!!!
 
そんな『らーめん幸楽苑』の話が未だ幾つか残っているので、先ずは2019年11月下旬頃に”特別な一杯を!”と言うキャッチコピーが付いた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみたお話・・・。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめんのメニュー
そしてこちらが期間限定で登場した”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”のメニューで、そもそも平田牧場ってどんな所かと言うと、公式案内に寄ると”平田牧場は年間20万頭規模の生産を行う養豚大手。1953年に山形県庄内地方の旧平田町で地元の青年たちが養豚業を始めたところからスタートし、現在では“幻の豚”とも呼ばれる世界でも希少な高級品種・純粋金華豚をはじめ、国産米を食べて育てた三元豚など、ブランド豚の生産で知られる。養豚生産、食肉加工、加工肉製造・流通・販売まで全て自社で行い、とんかつ・焼肉・しゃぶしゃぶなどを提供する直営店も展開している”との事。ま、そんな話はある意味どうでも良くて、取り敢えず”三元豚”と”金華豚”を使ったWチャーシューに惹かれて今回も速攻で食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
で、こちらが実際に食べた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”で、お値段は通常税込価格880円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の88円引きとなって税込価格792円也。ご覧の様に『らーめん幸楽苑』定番の”新・極上中華そば”にWチャーシューがトッピングされているのかと思いきや、私の大好きな背脂がたっぷり浮いたそれだけでもメチャウマそうなラーメンだ!ちなみに商品説明に寄ると”平田牧場が育てた繊細な肉質と甘みが特徴の金華豚と三元豚のチャーシューを使用したラーメンで、コクのある濃厚豚骨醤油スープを使用”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると、先に書いた様に私の大好きな背脂がたっぷりと入っていて、それが旨みとコクになってメチャウマい!『らーめん幸楽苑』で今まで食べた中で一番私の好みに合ったスープのラーメンだ!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
そしてこちらが”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”の最大の特徴である”金華豚と三元豚のWチャーシュー”で、メニューの写真に合せると左側が三元豚で右側が金華豚っぽいが、本当の処は定かでは無い・・・。それは兎も角として、このチャーシューがどちらも結構大き目で、それぞれに異なる食感と味わいがあってこれまたメチャウマい!スープ同様、『らーめん幸楽苑』で今まで食べた中で一番私の好みに合ったチャーシューだ!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
ちなみにこちらは”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”に入っていたホウレン草で、内容的には見たマンマでどうって事も無いのだが、最近『らーめん幸楽苑』で食べる期間限定のラーメンにはホウレン草入っている割合が高いような気がしたので、何と無く備忘録として残しておきたかったのであった!
 
らーめん幸楽苑平田牧場コラボ Wチャーシューめん
最後に・・・、”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うのだが、何かこの日もちょっとやわやわだったような感じだったので、麺的には今一つと言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”特別な一杯を!”と言うキャッチコピーが付いた”平田牧場コラボ Wチャーシューめん”を食べてみたのだが、”金華豚と三元豚のWチャーシュー”はさることながら、スープも背脂がたっぷり入った濃厚豚骨醤油スープで全体的にメチャ美味しかった!多分『らーめん幸楽苑』(『中華そば 幸楽苑』の時代を含む)で今まで食べた中では、個人的に一番美味しいラーメンだった!。それはさて置き、この後も”ローストビーフ入り牛骨らーめん”とか”あっさり通過(中華)そば”とか”紅白らーめん(辛い鶏白湯らーめん)”を食べに行ったので、『ニッケパークタウン店』亡き後も未だ暫くの間『らーめん幸楽苑』の話は続く・・・。
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