義史のB型ワールド

2020年2月8日

毎度お馴染みの”吉野家”から今シーズンも登場した”牛すき鍋膳”を食べてみた!進化したうまさは良く判らんが、冬の風物詩的味わいがあって中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 午後
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、10月の中旬頃に『松屋』の”お肉たっぷり牛鍋膳”に続いて『吉野家』でも毎年このシーズンに登場する”牛すき鍋膳”と、今シーズンは更に”麻辣牛鍋膳”と言う新商品が登場したので、先ずは”麻辣牛鍋膳”を食べてみたのだが、やっぱメインの”牛すき鍋膳”も食べておこうと思い、またまたお店に行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は午前11時半頃の訪問にも関わらず、店内は超大賑わいで当然の如くテーブル席が満席だったので、狭苦しい?カウンター席を利用したのだが、この日は同じような時間帯にも関わらずカウンター席の方がほぼ満席だったので、例に寄って店内中央付近にある二人席を利用する事に・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から今シーズンも登場した”牛肉の旨味と風味を最大限に凝縮、牛のうまさを味わい尽くす”と言う”牛すき鍋膳”のメニューで、公式案内に寄ると”牛すき鍋と玉子、ご飯、お漬物がセットとなった「牛すき鍋膳」は2013年に販売を開始した定番商品で、更なるうまさを提供するために常に進化を続けてきました。今年うまさが進化した秘訣は牛丼の具材を 煮込む「肉鍋」の中にあります”との事。個人的にも2013年に新登場した時から毎シーズン欠かさず食べているし、そもそもその前にあった”牛なべ定食”や”牛すき鍋定食”も食べて来た事もあって、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
吉野家牛すき鍋膳並盛吉野家牛すき鍋膳並盛
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき鍋膳”並盛で、メインの”牛すき鍋”の他に生玉子、ご飯、お新香が付いてお値段は通常税込価格718円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格668円也。先に税抜価格から50円引いてその後に税をプラスしているので、ある意味『かつや』よりも正しいが、こうやって後から見ると計算がややこしい・・・)。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
そしてこちらが今シーズン初めて食べる”牛すき鍋”で、少し前に『松屋』で食べた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”よりもこちらの方がお肉の量が多いような印象だ。ちなみに商品説明に寄ると”今年は昆布や椎茸などの出汁がきいた旨味たっぷりのタレに、牛の旨味と風味を存分に吸った牛肉のエキスを追加しました。すきやきのタレ自体に牛の旨味・風味が感じられる吉野家ならではの味わいとなっています。すきやきのタレが進化したことで、過去最高にうまい究極の「牛すき鍋膳」に仕上がりました。一口食べると牛の旨味・香りが去年より格段に強く感じられ、食べ進めるごとに口の中いっぱいに牛を中心とした恍惚のうまさが広がります”との事。細かい事は良く判らんが、日本人は兎も角最近は外人も大好きだと言う定番のすき焼き味で中々ウマい
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
ちなみに”牛すき鍋”に入っていた牛肉はこんな感じで、当然の如く?前回食べた”麻辣牛鍋”に入っていた肉と同じようなサイズと量で、これまた『松屋』で食べた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”とか、あるいはこの数日後に『すき家』で食べた”牛すき鍋定食”のお肉と比べても、この『吉野家』の”牛すき鍋”に入っている肉が一番大きいような気がする・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
それはさて置き、”牛すき鍋膳”には何時もの如く”生玉子”が付いていたので、最初はすき焼きを食べる時と同じく肉を溶いた”生玉子”にくぐらせて食べたのだが、白身が残りそうだし黄身も多分全部綺麗に食べるのは無理な気がしたので、途中で”牛すき鍋”の中に投入!!!これはこれで以前食べた”月見牛とじ御膳”っぽい感じになってこれまた美味しかった
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
そしてこちらは”牛すき鍋”の中に入っていた平打ち麺風のうどんで、何年か前に所謂普通のうどんになった事があったが、今シーズンも例年通り?で、前回食べた”麻辣牛鍋”や最近は登場しなくなった”牛すい鍋膳”、それに”吉呑みメニューの牛すい麺”で使われている麺と同じだ。個人的にはこの麺の方が好きだし、ライバルチェーンとの差別化を図る意味でも、『吉野家』ではこちらの麺を使うのが正解だと思う・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
最後に・・・、こちらは”牛すき鍋膳”に付いていたお新香で、これまた前回食べた”麻辣牛鍋”の時と同様にパッと見た感じは食べている途中の写真?にも見えるが、未だ手を付けて無い状態のままだ。で、ご覧の通り何時もと同じく誰かの食べ残し?かと思うようなチョビットの量で、何かこれだけの量なら無理に付けなくても良いような・・・。てか、毎回思う事だが、このみすぼらしい姿を見ると、全体の印象を悪くしているような気がするのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも登場した”牛すき鍋膳”を食べてみたのだが、基本的には例年通りの内容と味ながら何時も通り中々美味しかった!個人的にも”牛丼”は当然の如く”牛すき鍋”系の定食も『吉野家』が一番美味しいと思う!!!

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