義史のB型ワールド

2011年12月31日

静かなる”もんど”・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
今年一年を振り返ると・・・、私の大好きな『新在家ラーメンもんど』にも色々とあった様な・・・。
 
まずは今年の初め頃の、新作で今流行りのメガ盛ラーメンである二郎インスパイア系ラーメンの”もんジロウ”の登場!、そして本来は震災のあった翌日に予定していたと言う”カレーつけ麺マハラジャ”が、未だ震災と原発のニュースで持ちきりの中に登場、そしてその次の日に届いた会員メールで、『新在家ラーメンもんど』のメニューを一新すると言うお知らせ!!!
 
その案内に寄ると、何と誕生から8年、ずっとその人気を支えて来た、お店誕生当初としてはこの近辺のラーメン屋さんでは未だ珍しかった”豚骨と魚介のWスープ”を使ったお店の看板メニューでもあった”もんどラーメン”の封印!!!そして、あっさり好きの人に人気だった”あっさり和風醤油麺”もメニューから消えるとの事!会員メールには、限定ラーメンとしても復活する事は無い!と書いてあったので、”もんどラーメン”提供の最終日には、管理人さん一家をも巻き込んで食べに行ったのだった。
 
そしてその次の驚きは秋頃に届いた会員メールの案内で、ここ数年の『新在家ラーメンもんど』が客を呼び込む為の最大の要因でもあった裏メニュー(限定ラーメン)を止めると言うお知らせ。私は『もんど』誕生の二日目からお店に行っている長年の常連客ではあるが、最近『もんど』へ行っていたのは通常メニューであった”もんどラーメン”に惹かれてでは無く、普段は滅多にこの近辺のラーメン屋さんではお目に掛かる事が無い様な、個性的でかつ最近流行りのラーメンを模した限定ラーメンが食べたかったから
 
そんな限定ラーメンに引き寄せられて、ここ数年は平均すると月に一回ぐらいの割合で行っていたのだが、9月の末頃に登場した限定ラーメンの最期のメニューである”もんジロウ”を食べに行って以来、『もんど』に行く事がすっかりと途絶えてしまった・・・。
 
が、しかし!毎年大晦日の日には限定ラーメンが登場していた事もあり、やっぱ一年の〆のラーメンは『もんど』やで!って事で、限定ラーメンが無くなって以来、初めてもんど』に食べに行ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
てな事で、前置きがちょっと長くなったが、こちらが限定裏ラーメンが無くなって以来、約3ヶ月ぶりに訪れた新在家ラーメンもんど』で、実際に行ったのはクリスマスイブの土曜日のランチタイムど真ん中の時間帯だったのだが、限定ラーメンが無い?あるいは土曜日だから(世間的には三連休の真ん中の日)なのか?全く持って行列は無い・・・、どころか、店内も閑散としている・・・。こんな空いた『もんど』に来たのは何年ぶりの事だろう・・・。まだ限定ラーメンが無かった頃に、普通に”もんどラーメン”を食べに来ていた頃?以来かな?それは兎も角として、お店到着後、直ぐに入店!
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そばのメニュー
そしてこちらが『新在家ラーメンもんど』の人気の下支えをしていたWスープの”もんどラーメンに変り、新たな看板メニューとなった”謹製 中華そば”。某サイトで紹介されているマスターの言葉に寄ると”幼少の頃から食べ慣れ親しんだ味、地域の味に魅かれた”末に辿り着いたのが、所謂、”播州ラーメン”の原点とも言えるこの”中華そば”なのであった。個人的には”もんど謹製 中華そば”は限定ラーメンで登場した頃や、後に”播州レプリカ”として登場した時に、何度か食べて来たのだが、所謂、新メニューにチェンジしてからは、初めて。って事で、今年の最期に”もんどの新看板メニューである謹製中華そば”を食べる事に決定!!!
 
新在家ラーメンもんど蔵出し醤油麺のメニュー新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺のメニュー
ちなみに『もんど』の新メニューは先に紹介した”謹製 中華そば”の他に、限定ラーメンで結構人気があった、何と無く尾道ラーメンを彷彿とさせる”蔵出し醤油麺”と、Wスープの”もんどラーメンから魚介を抜いた?こってり系の”新味 豚骨醤油麺”(こちらは以前からあるメニューだが)の3本立てとなった。要は播州ラーメンの様な甘口系の”中華そば”、そして関東の人が好みそうな本格的な醤油味の”蔵出し醤油麺”、そしてやはり根強い人気のこってり系である”新味 豚骨醤油麺”の3本立て!に変えた?って事なのかな?個人的には”蔵出し醤油麺”よりは”加古川ブラック”にして欲しかったとか、”もんどの塩ラーメン”もメニューに入れて欲しかった・・・、等、”もんどの限定ラーメン”ファンには、みんなそれぞれ自分の好きな限定ラーメンをレギュラーメニューにして欲しかったと言う思いはあると思うのだけど・・・。
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そば
で、これまで限定ラーメンを食べに来た時は、席に着いてラーメンを注文してから10分や20分、あるいはそれ以上待たされる事もザラにあったのだが、流石にこの日はそんな事も無く、普通のラーメン屋さんと同じく数分待っただけで運ばれて来たのが、こちらの”もんど謹製 中華そば”で、お値段は630円也。上でも少し書いたが、”もんどの中華そば”と言えば、毎年、年明けの1月2日?頃にマスターひとりでお店を開け、メニューも”中華そば”の1種類のみで営業していた、以前からのお馴染みのメニューでもあるのだが、個人的には数年前に限定ラーメンで”もんど謹製中華そば”が登場した時に食べて以来だ。とは言え、内容的には以前、K朗君と一緒に食べに行った時の限定ラーメンだった”播州レプリカ”と同じ?様な感じなので、それほど久々?と言う気はしなかったけど・・・。
 
てな事で、早速スープから飲んでみると・・・、甘い!やはり一口目の印象は播州ラーメン定番の甘さを強く感じる。が、ちょっと前に紹介した”元・西脇大橋ラーメンの店主のお店紫川ラーメンの元祖播州ラーメン”のスープの様な強烈な甘さでは無く、そこは『もんど』流の上品な甘さがあり、播州ラーメンとしても中々旨い!てか、これが播州ラーメン王道のスタイルかも?と思うぐらいかも・・・。ただし、ずば抜けて大きな特徴が無い分、他の播州ラーメンのお店と比べても似たり寄ったりで個性が出難い?ので、この辺りは好みの判れる処だろう・・・。雰囲気的には、加古川にある一部で人気の『二代目おかだラーメン』の味にも似ている気がするので『二代目おかだラーメン』ファンの人には好まれる味では無いかな?と思うのだが・・・。
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そばの麺
ちなみに”謹製 中華そば”の麺はこんな感じのモッチリの中太麺”で、多分きっと”東京カネジン製麺”の麺なのかな?と思うのだが、今まで『もんど』の限定ラーメンで”もんジロウの超極太麺”とか”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”等を食べて来た私には、何か割と普通の麺の様に感じて来た。美味しい麺には違い無いのだけど、ちょっと個性が薄い?って事なのかも・・・。
 
てな事で、今年の〆のラーメン・・・、と言う事で迷う事無く『新在家ラーメンもんど』に行って来たのだが、今まで数々登場した個性的な限定ラーメンと比べると、割とシンプルでオーソドックスな播州ラーメンに近いもんど謹製 中華そば”ではあったが、これはこれで中々美味しい。数年後には加古川を代表する播州ラーメンになるのかも知れない。元々、私は限定ラーメンは好きだったけど、看板メニューであった”もんどラーメン”にはそれ程の思い入れは無かったので、個人的には新メニューの”もんど謹製 中華そば”の方が好きかも。それは兎も角として、並ばずに直ぐにラーメンが食べれる!って事で、また近々”新味 豚骨醤油麺”でも食べに行ってみようかな?と思うのであった。
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しゃぶしゃぶのお店”木曽路”で”牛肉陶板焼”を食べた!焼くと言うより蒸した様な感じだったけど、中々旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 6:46 PM
 
代理人記録
 
先日から度々、明石大久保方面へ出掛けているのだが、この日もまたまた大久保近辺まで行く事に・・・。そうなると当然の如く?その後のお楽しみ?と言えばランチ。これまでは何度か西明石にあるホテルキャッスルプラザのレストラン街に行っていたのだが、『和食の赤石』、『中華料理の金龍』、『ステーキ工房 小粋』等、以前からお馴染みのお店は大体廻って後は『レストラン・カンポリーチェ』に行くぐらい?と思ったのだが以前も紹介した様に、このお店は何かパスタが中心のメニューになっている。そんな事もあり、何かイマイチ気乗りがしない・・・、って事で久々に明石まで足を延ばして、しゃぶしゃぶと日本料理のお店木曽路/明石店』に行ってみる事にした。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/明石店
こちらがこの日ランチを食べに行った、しゃぶしゃぶ・日本料理のお店『木曽路/明石店』で、私が『木曽路』に来るのは2年程前に神戸ハーバーランドにあるお店で”松茸付のしゃぶしゃぶ”を食べた時以来の事だ。で、この日の訪問時間が午後12時40分頃と言う事もあってか、駐車場もほぼ満車。偶々、先客が出て来て空いたので、そこに車を停めて店内に入ったのだが、店内も当然の様に満席。って事でお店の入口で約10分程待たされてから漸く入店する事が出来た。このお店って、ランチを食べるには決してお安くは無いと思うのだが、意外と流行っているのね。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/明石店メニュー
そしてこちらが『木曽路/明石店』の入口のボードに飾ってあったメニューで、お店の看板メニューである”しゃぶしゃぶやすき焼き”の他に、季節が冬!って事で”とらふぐ”のコース料理等もある様だ。で、最初はこのメニューの中にある、お昼限定の”すきやき定食”を食べ様と思いつつ、店内へと入って行ったのだが・・・
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/明石店妻籠メニュー
席に着いてからじっくりとメニューを見ると、その中に期間限定のメニューの中に”牛肉陶板焼”がメインのコース料理を発見!”すきやき定食”は何時でも食べれる様だし、何より限定メニューに弱い私・・・、って事で、今回は”牛肉陶板焼”がメインのこちらの”妻籠”(税込価格2100円)と言うランチを食べる事に決定!
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠のお造りと焼八寸
で、お店が満席に近いぐらいに賑わっていたので料理が出て来るまで結構待たされるかも?と思っていのだが、そこは手慣れたチェーン店の様で、然程待たされる事も無く、直ぐに運ばれて来たのがこちらの”妻籠”ランチのお造りと焼八寸。”牛肉陶板焼”に釣られてこのコースを選んだのだが、これを見る限りは完全に日本料理!って感じがする。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の焼八寸
それは兎も角として、まずは”焼八寸”から食べてみると・・・、左から”もずく酢”、”焼き魚”、”小鯛の寿司”、それにゼラチン状の・・・、何とか言う料理の4品。内容的にはどれも大体見た目で想像した通りの味。ま、値段が値段なので多くは期待出来ない事は招致の上だが、やっぱ高砂にある『生簀割烹 輝高』の料理と比べると、平凡だよねえ・・・。ああ『輝高』に行きたい!
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠のお造り
そしてこちらは”お造りの3種盛”で、その内容はと言うと”まぐろの赤身と烏賊”、それと手前左側は、多分今が旬の””かな?こちらのお造りも大体見た通りの味・・・。ああ”大トロの刺身”が食いてぇ!!!
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/きのこご飯
で、私が食べたランチの”妻籠”コースは普通の白ご飯か五穀米か何かそんなご飯のどちらかが選べたので、普通に白いご飯を選んだのだが、同行者が白いご飯の方がエエ!と言うので、チェンジして食べたのがこちらの”木曽路御膳”に付いていた”きのこ御飯”。とは言え、キノコは椎茸とかシメジだけで、所謂普通の”炊き込みご飯”に等しい。あ、わざわざ”きのこご飯”と書いてあるのは”鶏肉”とかそんなのが入って無い!って事を表したかった?って事なのかな?
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の揚物と茶碗蒸し
そして最初に運ばれて来た”焼八寸”と”お造り”を食べ終えた頃に、”妻籠”ランチのメインである”牛肉陶板焼”の用意と、その他に”天ぷらの盛合せ”とか”茶碗蒸し”とか”味噌汁”等の料理が運ばれて来て一気にテーブルの上が賑やかになった。ちなみに、後から紹介する”牛肉陶板焼”をおかずに食べるには、わざわざ交換して食べた”きのこご飯”よりは、普通に白いご飯の方が合ってた様な気がする・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の牛肉陶板焼しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の牛肉陶板焼
そしてこちらがメインの”牛肉陶板焼”で、テーブルの上に運んで来てから携帯コンロ?で焼いて食べると言う、世間一般のこの手のお店にありがちなスタイルの”牛肉陶板焼”だ。てな事で”焼八寸”と”お造り”を食べ終え、次の料理である”天ぷら”や”茶わん蒸し”を食べ掛けた頃に完成したのが、上の右の写真。何か”陶板焼”と言うよりは”陶板蒸し”?みたいな気もしたのだけど・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の牛肉陶板焼
それは兎も角として、こちらがその”牛肉陶板焼”のお肉を野菜の上に広げた様子。最初見た時はお肉が少なそうに見えたのだが、こうやって広げてみると一枚一枚のお肉はそれなりの大きさがあるし、枚数も4枚程ある!って事で、結構なボリュームがあった。で、お肉自体はご覧の様に”しゃぶしゃぶ”用のお肉みたいな感じの薄切りカットなので、上でも書いた様に”陶板焼”と言うよりは完全に”蒸したお肉”?、あるいは”焼きしゃぶ”?な感じ。これを添付?のポン酢を浸けて食べるのだが、そこは流石に”しゃぶしゃぶ専門店の木曽路”!って事もあってか、お肉も柔らかくて中々旨い!下手なお店のしゃぶしゃぶ肉とは一味違う!後はポン酢がもうちょっと美味しかったら言う事は無い?と言う感じではあったけど・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の牛肉陶板焼
ちなみに”牛肉”の下には、白菜やエノキを初め、この様な大き目カットの玉ねぎ等、結構な量の野菜が盛られていて食べ応えも十分。これらの野菜も焼いたと言うよりは、蒸した様な?温野菜っぽい感じの味だったけど・・・。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の天ぷら
そしてこちらが後から運ばれて来た”天ぷら”で、その内容はと言えば”海老とレンコンとカボチャに獅子唐”で、特にどうって事の無い”天ぷら”ではあるが、揚げ立て熱々だし海老天の身もプリッとしていて普通に美味しいかった
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の茶碗蒸し
そしてこちらは見たまんまの”茶碗蒸し”で、これまた内容的には極々普通だが”鶏肉と椎茸”等の具もちゃんと入っているし、当然の如くこちらも熱々だったので、普通に美味しい茶碗蒸し”ではあったが。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠の味噌汁
ちなみにこちらは”妻籠”ランチに付いていた”味噌汁”だが、流石にこちらの”味噌汁”は極々普通で特に語るべき点の無い”味噌汁”だったかな。
 
しゃぶしゃぶ・日本料理木曽路/妻籠のデザート
で、食後にはデザートも付いていて”妻籠”ランチでは”バニラアイス”か”抹茶アイス”が選べるとの事だったので、私の好きな”抹茶アイス”を選択。これまた良くあるタイプの”抹茶アイス”ではあったが、温かい”牛肉陶板焼”を食べた後!って事で、中々美味しかった
 
てな事で、今回は明石にある、しゃぶしゃぶと日本料理のお店『木曽路/明石店』に行って来たのだが2000円のランチの割にはそれなりに色んな料理が出て来て、そこそこ楽しかったかな?となると、当然?の如く、この日食べなかった”すきやき定食”も気になるし、”しゃぶしゃぶ”も食べてみたい!それより何より、今が旬の”とらふぐ”のコースでも・・・、と言う話も出て居るので、また近々このお店に来る事になるかも・・・。ま、個人的にはその前に、何処のお店でもエエから”蟹が食べたい!”と思うのだが、このお店には流石に””は無さそうなので、他のお店に行く事になるのかも・・・。

2011年12月30日

加古川に新しく出来たラーメン屋さん?で”すっぽんラーメン”を食べた!意外とあっさりで中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
間も無く今年も終わる・・・、って事でまたまた新店のご紹介!と言ってもこれまた1週間程前の出来事だが・・・。
 
何時もの様に加古川方面へと車を走らせていると、相生橋の東交差点の少し東、コンビニのサンクスの裏辺りに”すっぽんラーメン”と言う幟が沢山立っているのを発見!あれ?こんな処にこんなお店ってあったけ?と思いつつも、その時は別の用があったので、そのまま通り過ぎたのだが、そこは幼い頃からのラーメン好き!な性分もあって、後日、その怪しき”すっぽんラーメン”を食べに行ってみた。
 
御食事すっぽん処下田家御食事すっぽん処下田家のビル
こちらが”すっぽんラーメン”と言う幟に釣られて訪れたお食事『すっぽん処 下田家』と言うお店で、お店がある場所は上で書いた様に、加古川相生橋の東交差点から少し東側に行ったコンビニサンクスの裏辺りにある。で、お店の前の張り紙?を見ると12月15日頃にオープンしたらしい。このお店の前は以前から良く通っている場所ではあるのだが、このお店が出来る前がどんな状況だったのか、全く持って記憶が無い。不思議なもんだ・・・。で、お店の看板を見るとラーメン屋さん?と言うよりは、お食事処となっているので、もしかすると飯屋さんなのかな?と言う気もしたが、ラーメンの幟が沢山立っていたので、恐る恐る入店・・・。
 
御食事すっぽん処下田家の店内
で、こちらがお食事『すっぽん処 下田家』の店内の様子で、中央と窓側?にはテーブル席が数席、奥には鍋料理が食べれそうな座敷席、そして厨房に向かってカウンター席が数席あり、雰囲気的にもラーメン屋さんと言うよりか、町中にある定食屋さん、飯屋さん、みたいな感じだ。ちなみに、店内にはどっかの温泉旅館?の名の入った開店祝いの御花が飾ってあったが・・・。
 
御食事すっぽん処下田家のメニュー
そしてこちらが『すっぽん処 下田家』のメニューで、当たり前?の様にすっぽん系のメニューが並んではいるのだが、基本的にはお店の外に幟が立ててあった様に”すっぽんラーメン”が中心で、すっぽん自体を使った料理は”すっぽんのから揚げ”ぐらいしか見当たらない?様な。ちなみに前日から予約すれば、すっぽんのコース料理も出来る?と何処かに書いてあった様な・・・。
 
御食事すっぽん処下田家すっぽんラーメンメニュー
で、今回は初訪問って事もあり、素直に?お店の看板メニューである”すっぽんラーメン”を食べてみる事に決定。一瞬?”ラーメン定食”にでもしようかな?とも思ったのだが、内容を見ると”すっぽんラーメン”に”玄米ごはんとお漬物”が付くだけの様だったので、”すっぽんラーメン”にしたのであった。ま、この日食べた印象に寄っては、後日”すっぽんおじや”とか”コラーゲン鍋”等を食べに来てもエエかな?と言う気はするが・・・。
 
御食事すっぽん処下田家のお茶
てな事で、まず最初に運ばれて来たのが”すっぽんの生血”?では無く、そんな感じのグラスに入った普通のお茶。きっと”すっぽん”のコース料理を頼むと、このグラスに”すっぽんの血”が入った物が出て来る?のだろうなあ・・・。違うかな?
 
御食事すっぽん処下田家すっぽんラーメン
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”すっぽんラーメン”で、お値段は700円也。700円と言えば私が時々利用する『らーめん八角』ではランチタイムでは”餃子定食”や”唐揚げ定食”が食べれるお値段なので、普通に昼飯を食べたいのであれば、『らーめん八角』へ行った方がお得な気はするが、そこはやっぱり”すっぽん”の出汁を使っていると言う事で、このお値段は致し方が無いのかも
 
で、パッと見た感じ、具は2種類のネギとタケノコ?のみと、物凄くシンプルで、チャーシューはおろか、すっぽんの身とか、すっぽんをイメージする様なトッピングは一切無い。が、ご覧の様にスープの表面には結構な脂分が浮いている。これが”すっぽんのお出汁”なのかな?てな事で早速スープを飲んでみると、思いの外あっさりで、全く癖も無く上品でちょっと甘目のスープが中々旨い!。そう言えば、私は”すっぽん鍋”を食べた事は無いのだが、これが噂の”すっぽんラーメン”の味なのかな?そう言えば、お店の何処かに”スープは残すな!”と書いてあったのだが、確かにこのラーメンは麺を食べると言うよりは、スープを楽しむ為のラーメンの様な気がする。
 
御食事すっぽん処下田家すっぽんラーメンの麺
ちなみに”すっぽんラーメン”の麺はこんな感じの麺で、割と良くあるタイプの麺?と言う感じだったかな?それとは別にトッピングがほとんど無いに等しい?事もあってか、食べ終えた感じは全体的にちょっと物足りない・・・、と言うのか少なく感じた。やっぱ普通のチャーシューでもエエから具が欲しい様な気がするが、そこら辺りは変なトッピングをして折角のすっぽんのスープの旨味の邪魔をしてはいけない?と言う店主のこだわりがあるのかも知れない・・・。
 
御食事すっぽん処下田家名刺
最後に、お店のレジの処に置いてあった『御食事すっぽん処 下田家』の名刺をご紹介。この地図を見れば大体の場所が判ると思うので、”すっぽんラーメン”に興味を抱かれた人はぜひお出掛け下さい。てか、もしも”すっぽんのコース料理”何かを食べたなら、その様子をぜひ写真に撮って・・・、見てみたい気がするのだけど・・・・。
 
個人的には・・・、また行って値段が1.5倍近い1100円もする”特製すっぽんラーメン”か”すっぽんおじや”を食べてみたい気がする・・・。って事で、近い内に再訪問がある様な気がするので、その様子はまた当ブログにてご紹介・・・。

ゼルダ仕様のゴールドWiiリモコンプラスに釣られて”ゼルダ25周年パック”を買った!予約は出来なかったけど店頭で買えた!!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:21 PM
 
代理人記録
 
以前、予約特典の”羽根ペン型オリジナル透明タッチペン”に釣られてDS版の”ゼルダの伝説 大地の汽笛”を買った事を紹介した事があるが、今回はこの日は”ゼルダ仕様にゴールドのコントローラ”に釣られて”ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック”を買ったのでご紹介!
 
その昔、私は某メーカーから発売されていたツインファミコンを扱っていた事もあり、ディスクシステム用のゲームを何種類かやっていた。その中の一つに初代の”ゼルダの伝説”があった。当時、ファミコンで人気のゲームと言えばご存じ”スーパーマリオ”とか”ドンキーコング”等のゲームがあったのだが、それらは正に子供向けのゲームだったし、完全なアクション系のゲームだったので、全く持って興味が沸かなかった、と言うかほとんどプレーした事も無いのだが、逆に”ゼルダの伝説”は一応、アクション系のゲームではあるのだが、それ程難しい物では無く、それ以上にシンプルかつ自由度がある操作性とストーリー、それに数々の謎解き等があり、普通の大人でも楽しめるゲームだった。それ以来、私は据置型のゲーム機で発売される”ゼルダの伝説”シリーズのほとんどは、ゲーム機を借りたりなんかしながら、ほとんどプレーして来た。
 
そしてこの冬に、上でも書いた様にゼルダ誕生の25周年を記念した新作”ゼルダの伝説 スカイウォードソード”が発売されたので、まさに記念の意味も兼ねて、新作ゲームを買ってみたのであった。
 
ゼルダ25周年パック
で、今回購入した”ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック”は、通常パックの”ゼルダの伝説 スカイウォードソード”とは違い、数量限定販売!って事で、予約開始直後に直ぐ様予約完了となり、以降、予約不可となっていた。ま、実際の発売日が来ると買えるのでは?と言う思いと、限定版では無く通常版でもエエかな?と思っていたので、それほど必至になって買うつもりは無かったのだが、実際の発売日がやって来ると、確かに近所のゲーム屋さんでは売って無い。
 
何か売って無い・・・、と言うか、手に入り難い!と聞くと余計に欲しくなるのが人間の心理。この日(と言っても11月下旬頃の話)は偶々大阪に行く事があったので、移動の途中に大阪日本橋の電器屋街に寄ってあちこち探し廻ってみると・・・、と言うか最初から的を絞っていた”ソフマップ/ザウルス店”に行ってみると、通常版と限定版の両方が普通に売っている(ちなみに大阪到着直後に寄ったヨドバシ梅田では完売だった)。って事で、買えるのならば買ってみようかな?って事で即購入!
 
ゼルダ25周年パック
てな事で、こちらが無事ゲット出来た”ゼルダの伝説 スカイウォードソード ゼルダ25周年パック”のパッケージで、通常版の中に入っているゲームディスクと”ゼルダの伝説 25周年 オーケストラコンサート スペシャルCD”の他に、モーションプラスが内蔵されたゼルダ仕様のゴールドのコントローラが付属している。
 
ゼルダ25周年パック
で、こちらが中から取り出した、通常版のゲームパックと”ゼルダ仕様のゴールドカラーのコントローラ”と、店頭で配布されていたパンフレットの3点。我家にあるWiiにはモーションプラスは外付けなので、コントローラの下の方に付けるのだが、最新のコントローラは標準で内蔵されているらしく、見た目だけではモーションプラスが入っているのかどうかは判らない。持ってみるとちょっと重たいかな?と言う程度。ちなみに、ヌンチャクは付いて無いので、Wii付属の白いヌンチャクを付ける事になるのだが、何か折角ゴールドカラーのコントローラを付けるなら、ゴールドのヌンチャクも付けて欲しかったかな?
 
ゼルダ25周年パックゼルダ25周年パック
そしてこちらはゲームパッケージの中に入っていた”ゼルダの伝説 25周年 オーケストラコンサート スペシャルCD”と”ゲームディスク”。実際に買って来たのは11月の下旬頃だったのだが、12月の中旬頃までちょっと忙しかったので、CDを聴く事もゲームをする事も無く、ずっとほったらかしだったのだが、年末になって漸くゲームを初めてみた・・・、と言う状況。が、モーションプラス必須のゲームになったって事で、実際に剣を振る様にして遊べるのだが、何かイマイチ馴染めない・・・、てか思い通りの動きをしない事が多々あって、普段は全く持ってゲームをやらない私には、ちょっと難しい。それ以上に何か、ゲーム全体に面白味が無い様な気がする。ま、”ゼルダの伝説”って当たりと外れがあるのだが、やっぱ”初代ゼルダの伝説”と64版の”ゼルダの伝説/時のオカリナ”の2つが最高だったよなあ。前々から時々書いているのだが、”ゼルダの伝説/時のオカリナ”のゲームスタイルのままで、別のシナリオ、マップ、ダンジョンが違うゲームで遊んでみたい気がする。一度、おまけで”時のオカリナの裏バージョン”ってのがあったのだけど、あれもちょっと中途半端だったからなあ・・・。初代ゼルダの伝説にあった、裏ゼルダはある意味、感動的な出来だったからなあ・・・。
 
何か私が”ゼルダの伝説”をプレーする、と言うか購入するのはこれが最後になるかも知れない・・・。

あの伝説のTVドラマ「LOST」が一挙放送中!って事でまたまた見てしまった!やっぱシーズン4が一番!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 1:41 PM
 
代理人記録
 
私がこの数年、思いっ切りはまったドラマはご存じ超有名な「24 -TWENTY FOUR-」と、もう一つがSFチックなドラマ「LOST」だった。このドラマを日本で放送していたAXNチャンネルの説明に寄ると”謎が謎を呼ぶストーリーと、先が読めないミステリアスな展開、独創的な世界観の中で描かれるLOST」”との事。私はシーズン1の第1話の初放送の時からシーズン6の最終話まで全話見たのだが、シーズン1の最初の頃はそこそこ面白かった物の、ドラマの大半が登場人物の過去のシーンが多く、全然ストーリーが進まないし、シーズン2に至っては、内容的に全然つまらなくなって来たので、何度見るのを止めようか・・・、と思ったのだが、それがシーズン3辺りから徐々に盛り上がって来て、特にシーズン3の最終話のアッと驚く展開、そして今や普通の一般的な言葉にもなった?フラッシュフォワードと手法?で一気に「LOST」の虜になってしまったのだった。
 
LOST一挙放送
 
そんな”世界210カ国以上の国と地域で放送され、社会現象となった あの伝説の「LOST”が、またまたAXNで再放送中!しかも月曜日から土曜日までの6日間連日連夜24時間の連続放送で、シーズン1からシーズン6の全121話の完全一挙放送をやっている。流石にこのドラマは既に何度も見たし、深夜も放送されているので、ずっと見る事は出来ないのだが、TVを見る時間がある時はほとんど、この「LOST」の一挙放送を見ている状態。
 
LOST一挙放送
 
そして昨夜は、私の大好きなシーズン3のラスト、そしてシーズン4も放送が始まり、先ほどシーズン4の最終回があったのでまたまた見てしまったのだが、やっぱ「LOST」はシーズン4が一番面白かったかな。ま、このドラマ、始まった時は、飛行機が墜落し生き残った人々が謎の島で繰り広げるサバイバルゲーム?の様な感じだったのだが、行き成り黒い怪物が出て来たり、後にはタイムスリップしたりと、何か全く持って予想の着かない展開で、一体最期はどうなるのか?と、数年前に、超夢中になり、その度に当ブログでも何度も書いて来たものだった。
 
で、ところどころではあるが、あらためてこのドラマを見ても中々面白い。ま、ドラマの最期?と言うのか落ちを知っているので、リアルタイムで見ていた頃の感動は無い物の、中々引き込まれるドラマだ。ちょっと前にも書いたが、最近、これだけはまるドラマは無いからねえ。ちょっと前に紹介した「テラ・ノバ」も、2話を見た感じではイマイチ感があったし。ぜひまた「LOST」みたいな、ワクワクドキドキなドラマが出て来る事を願いたい!

2011年12月29日

久々に西明石のホテルで”ステーキランチ”を食べた!手頃な値段で中々のボリュームだ!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:50 PM
 
代理人記録
 
今日は29(肉)の日!って事で、お肉を食べた話・・・。先月頃からちょっとした用事で時々、明石大久保方面へ出掛ける事が多く、その度にランチを食べに、西明石にあるホテルキャッスルプラザに来て和食中華料理を食べているのだが、今回も同じ様なパターンで明石大久保方面へ来たので、またまたホテルキャッスルプラザにやって来た。
 
で、和食のお店にも中華料理のお店にも行った・・・、って事で、今回は久々にホテルのロビーフロアにあるレストラン『カンポリーチェ』のメニューを見に来たのだが、何かランチのメニューはパスタが中心の様。個人的にパスタはあまり好きでは無いので、それ以外のメニューを・・・、と見ると一応、フィッシュランチステーキランチもあったのだが、このお店でステーキランチを食べるぐらいなら、直ぐ横にある『ステーキハウス』で食べた方がエエで・・・、と言う事で久々に『ステーキ工房小粋』に行く事に決定!
 
ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店入口
こちらが約2年ぶりに行った『ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店』の入口で、4年ぐらい前に初めてこのお店に来て以来、時々このお店に来ていたのだが、最近は西明石より姫路方面へ行く事が多く、最近は全然来て無かったのだった。ま、お店には2年ちょっとぶりの訪問なのだが、個人的には昨年の夏頃に開催された加古川楽市の会場に出店していた際に、シェフにはお目に掛かった事あるので、それ程久々?と言う気はしなかったのだけど・・・(そう言えばその時食べた”サイコロステーキ”も中々美味しかったなあ)。
 
ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店
てな事で、早速『ステーキ工房小粋』に入店。ご覧の様に、目の前の鉄板でステーキを焼いてくれる本格的なステーキハウスなのだが、確か『ステーキ工房小粋』が此処に入る前に、別のステーキ屋さんがあったはずなので、多分であるが、店内の雰囲気は以前のままかも。で、我々が入店した時間は正午になる少し前だったので、この日の一番客だったのだが、正午を廻った辺りから続々とお客さんがやって来て、何時の間にやら店内は満席になった。数年前までは結構空いてるがあったので、営業的に大丈夫なのかな?と要らぬ心配をした頃もあったのだが、この日の様子を見る限りでは全然問題無い様だ。
 
ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店おすすめランチメニューステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店サービスランチメニュー
そしてこちらが『ステーキ工房小粋』のお昼限定のサービスランチメニューで、何時もなら国産和牛を使った”特選ランチS”を食べる処なのだが、叔母達が”ランチA”でエエ!と言うので、私もそれに合わせて”おすすめランチ”を選択。流石にお肉80gは少ない気がしたので、お肉は120gのの方を選んだが・・・。ちなみに”おすすめランチ”にはコースの中にワンドリンクが付いていてグラスワインとかグラスビールも選べたのだが、この日も当然運転手って事でソフトドリンクを選ばざる終えないのだった。ステーキを目の前にして、ソフトドリンクとは・・・、何か凄く寂しい気がしないでも無い・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチ前菜ステーキ工房小粋/おすすめランチ前菜
それは兎も角として、まず最初に運ばれて来たのはランチ共通の前菜で、パッと見た感じ、生ハムとオニオンスライス?かと思って食べてみると、生ハムの中に何か入っている。何なのかな?と思ってみると、柿の実を生ハムで巻いた様な感じのもので、生ハムと柿の食感の組合せに柿の甘みが加わり、中々美味しい前菜だった。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチパイ包みのスープステーキ工房小粋/おすすめランチパイ包みのスープ
続いて運ばれて来たのは目の前のカウンター内のオーブンで焼いた『ステーキ工房小粋』のお馴染みの一品である”パイ包みのスープ”で、この日のスープの中身はカブラのスープとの事。このお店では毎回毎回、中身の違うパイ包みのスープ”が出て来るのだが、当然の如くカブラが入ったスープは今回が初めて。季節に合った食材を使っているって事の様で、この日のスープも中々美味しいスープだった。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチこんにゃくのステーキ
そうこうして居ると、目の前ではパフォーマンスを入れた鉄板焼きが始まり、まず最初に運ばれて来たのは鉄板の上で踊る様に跳ねていた”こんにゃくのステーキ”。そう言えば、この日は写真撮ったり、スープをじっくり飲んだりしていて、シェフの何時ものパフォーマンスを見るのをちょっと忘れていたかも・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめ豆腐のステーキ
そしてこちらはこれまた『ステーキ工房小粋』ではすっかりお馴染みの”豆腐のステーキ”で、基本的?には普通の豆腐なのだが、醤油とマヨネーズとニンニクチップ?を絡めて食べると、これが中々旨い!って事もあってか、この”豆腐のステーキ”はお店の名物の一つになっている。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチサラダ
そんなこんなで最初の鉄板焼き料理を何品か食べていると、脇に運ばれて来たのがこちらの”サラダ”。”前菜の一品”とか”パイ包みのスープ”は毎回毎回、中々旨いのだが、この”サラダ”だけは至って普通の”サラダ”?と言う気がする・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチシーフード2品
で、メインのステーキを焼く前に、”おすすめランチ”を選んだ私だけに、こちらの2品のシーフードの鉄板焼きが運ばれて来た。内容はご覧の通り、何とか言うお魚?と海老の2品を目の前の鉄板で焼いただけのシンプルな料理だが、これまた特製のマヨネーズを絡めて食べると中々旨い。ま、何時ぞやこのお店で食べた”伊勢海老”はもっと美味しかったけど・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチフィレステーキステーキ工房小粋/おすすめランチフィレステーキ
そして目の前の鉄板の上に、いよいよメイン料理のステーキ用のお肉が登場!このお店、と言うのかこのお店のシェフはご存じの様に単にステーキを焼くだけでは無く、豪快なアクションのパフォーマンスを交えながら焼き上げるスタイルで、待っている間もシェフから目が離せない!そのパフォーマンスの様子は昔の記事をご覧いただくとして、華麗な包丁さばきで目の前のお肉がステーキへと変わって行く・・・。
 
ちなみにお肉の手前側に見えるのは、先ほど私が食べたシーフードの海老の尻尾で、ご覧の様にカリカリに焼いた後、お皿に運んで来た。そう言えばお鮨屋さんへ行くと、生海老の握りには御頭を焼いた物が後から出て来る事があるのだが、尻尾は珍しい?と言うか、逆に御頭はどうなったんだろう???(と思って、当ブログの昔の記事を検索すると・・・、一度だけ”海老の頭を焼いた物”が出て来た事があったみたい・・・。全然覚えて無かったけど・・・。)
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチフィレステーキ
てな事で、見事に焼き上がったのが、こちらの”フィレステーキ”で、流石に国産黒毛和牛程の肉の旨味は無い物の、柔らかいお肉で中々美味しい(気持ち的には先に上で紹介した昨年の夏頃に開催された加古川楽市の会場で食べたお肉の方が美味しかった様な気がしたが)。お肉の量は120gと、ちょっと少な目ではあったが、”前菜”から”パイ包みのスープ”、それにシーフードの2品もあって、ボリューム的には十分過ぎるぐらいあったかな。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチ焼きそば
そして鉄板焼きの最後は、これまた何時もの様に、パスタの様なそばの様な麺をモヤシと一緒に炒めた物が登場!こちらは既に味付けがされているので、このまま食べれるのだが、何と無く焼きそば風味で、ご飯との相性も良くステーキが無くともこの一品だけを食べても中々美味しかった
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチライスと漬物
で、『ステーキ工房小粋』にはこれまで何度も来ているのだが、何時もはワンランク上のランチとか特別コースを食べているので、最後は”ガーリックライス”だったのだが、この日はお手軽な”おすすめランチ”って事で、普通に白いご飯のライスだった。私がこのお店に来て普通のライスを食べたのは初めての事だ。ま、この日はアルコールも無かったので、お肉をおかずにライスを食べるのも悪くは無かったが、やっぱ少しの量でもエエから”ガーリックライス”が食べたかったかな?
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチ珈琲
そしてステーキとその他の料理でお腹一杯になった後は、食後の珈琲も付いている。普段はあまり珈琲を飲まない私なので、この珈琲の良し悪しは良く判らないが、普通に美味しい珈琲だった。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチデザート
更に食後の珈琲に合わせて”デザート”も付いていて、こちらは私が食べた”おすすめランチ”のデザート。とは言え、此処までの料理でお腹が一杯だし、元々あまり甘い物は好きでは無いので同行者が食べた”ランチA”のデザートと交換する事に。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチデザート
で、こちらが”ランチA”のデザートで、アイスシャーベットで、ステーキを食べて火照った体にはバッチしなアイスシャーベットであった。
 
てな事で、約2年ぶりに『ステーキ工房小粋』に行って、この日はお手軽な”おすすめランチ”を食べたのだが、値段の割には色んな料理が出て来るし、どの料理も美味しかったので中々楽しいステーキランチだった。これを機会に、また時々『小粋』に行って、以前食べた”フォアグラ”や”伊勢海老”、それに”あわび”何かをまた食べてみたい!と思うのであった。

2011年12月28日

またまた山電高砂駅前に出来た欧風カレーのお店で今度は”チキンカレー”を食べてみた!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
ちょっと忙しい日々が続いていたので、この週はあまり外出をして無かったのだが、日曜日って事もあり気分転換の意味も兼ねて久々に外出。で、今年の11月の初め頃に山電高砂駅前に新しくオープンした『欧風カレーのお店』にまた行ってみる事にした。
 
欧風カレー小夢(チャイム)
こちらがまたまた行って来た『欧風カレー小夢(チャイム)』で、流石に日曜日って事もあってか、奥のテーブル席には先客があり、更に後からも何組かの来店客があった。お店がオープンして一カ月程経って、漸くお店の存在が広く知れ渡って来た?って事なのかな?
 
欧風カレー小夢夜のメニュー
ちなみにこちらはちょっとした事情で初訪問時に見る事が出来なかった『欧風カレー小夢』の夜のメニューで、基本的にはカレーの種類はランチタイムと同じ物が並んでいるのだが、お値段が1000円~1200円とちょっと高い。昼と夜とで内容に違いがあるのかどうかは定かでは無いのだが、ビーフカレーで1100円ってのはちょっと高過ぎるんじゃあ無いのかなあ・・・(ま、高砂にはそれ以上に高い?『じょっぴんや』なる超人気店もあるのだが・・・)。ちなみに以前は夜限定メニュー?だった”ドライカレー”も、ランチタイムでも注文出来ると書いていたが、お値段はランチタイムでも1200円との事。流石の私でもランチタイムに1200円で”ドライカレー”を頼む気にはなれないかも・・・。
 
欧風カレー小夢スープとポテト
で、この日は前回とは違うカレーを・・・、って事で”チキンカレー”を辛口で頼んだのだが、カレーに付いているサラダをスープに変更が出来るとの事。”サラダ”は前回の訪問時に食べたし、内容的にも割と平均的だった事もあり、今回は”スープ”を選択!間も無くして、まず最初に”ボイルしたポテト(メークイン)”が運ばれて来て、その後に”スープが”運ばれて来た。
 
欧風カレー小夢スープの具
てな事で、早々にスープを飲んでみると、中々濃厚なオニオンスープで、結構旨い!!!しかも具が沢山入ってそうだったので、スプーンですくってみると、カップの中には思いっ切り玉ねぎのみじん切りが入っていた。これってきっとカレーの下準備で用意した玉ねぎをそのままスープに流用した?のかな?それにしても、これだけ玉ねぎたっぷりで濃厚なスープは初めてだ。このスープと前回食べた”サラダ”のどちらを選ぶか?と聞かれると、間違いなく次回からもスープを選ぶ様な気がする。
 
欧風カレー小夢チキンカレー
で、スープを飲み干し、ボイルしたポテトを半分程食べた辺りで、運ばれて来たのがこちらの”チキンカレー”で、先に出て来た”スープ”と”ボイルしたメークイン”が付いて、お値段は800円也(ちなみに夜メニューだと1000円になっている。内容が同じかどうかは不明だが・・・)。で、”チキンカレー”とは書いたが、正確には”ソテーしたチキンが具のカレー”なのでベースのカレーソースは前回食べた”ビーフカレー”と全く同じ様だ。
 
欧風カレー小夢チキンカレーのチキン
そしてこちらが今回食べた”チキンカレー”のメインの具である”鶏肉”でメニューの説明に寄ると”若鶏のもも肉をカレーマリネにし、オリーブオイルでこんがりソテーした”との事。確かに柔らかい”鶏肉”で焼立ての香りがして中々美味しい。そしてカレーの味だが、今回は辛口なのでちょっとスパイシーで、これまた前回同様に中々美味しい。後はこれに一口目に甘さが味わえる様になると、私の好きな大阪にあるカレーのお店の味に近づく様な気がするのだが・・・。ちなみにちょっと前にCoCo壱でこれと似た”バター風味チキンカレー”と言う期間限定メニューのカレーを食べたが、鶏肉カレーソースも、こちらのお店の方が遥かに美味しい気がする。やっぱチェーン店よりは、本格的なカレー専門店の方が味は上?って事なのかも。
 
てな事でまたまた山電高砂駅前にオープンしたカレー専門店に行って、今回は辛口のチキンのカレーを食べたのだが前回食べたビーフカレー同様に中々美味しかった。それ以上に、今回初めて食べた玉ねぎの具がたっぷりで濃厚なスープも中々旨かった。って事で、今度はぜひ、お店自慢の”ドライカレー”を食べてみたい気がするのだが、お値段が昼でも夜でも1200円もする・・・、ってのがどうしても引っ掛かる。果たしてそれがけの対価に見合う物なのか・・・、と考えるより、単純に高いよね

先日のクリスマスの深夜に放送された小田和正『クリスマスの約束2011』に付いて、一言二言・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 8:33 PM
 
代理人記録
 
ちょっとタイミングを逸したので書くか書かまいか悩んだ?のだが、当ブログで毎年、番組を観た感想を書いているので、取り敢えず、簡単に一言二言だけ書き残す事にしよう・・・。
 
2001年に始まった小田和正のクリスマス音楽特番の『クリスマスの約束も今年で何と11回目。番組が開始された2001年から数年間は、関西の中継局であるMBS毎日放送では”やしきたかじん”や”上沼恵美子”のローカル深夜番組の方が強くて、タイトルが”クリスマスの約束”なのに、近畿エリアだけは年が明けた1月か2月頃に放送されていのだった。が、その後、この番組が高い評価を受け、また小田和正のレギュラー番組風のようにうたが流れていた』のヒットを受け、関西でも徐々に番組の人気を得初め、ここ数年は全国放送と同じ時間枠で放送される様になった。
 
が、この番組の当初は小田さんが選んだ後の時代に残すべき名曲を、小田さんと共に、その歌い手をゲストに呼んで一緒に唄おう!と言う趣旨で始まったのだが、最初の2年間はゲストが誰も来ずに、小田さん一人で、色んな人の名曲を謳うソロコンサート形式だった。今から思うと、個人的にはあの頃の、小田さん一人だけが唄っていた『クリスマスの約束』が一番好きだったかも。特に番組の中で必ず歌っていた山下達郎の”クリスマス・イブ”の中の歌詞”きっと君は来ない~♪、一人きりのクリスマス~♪”ってのが、妙にマッチしていて余計に番組が盛り上がっていた様な気がする・・・。
 
それは兎も角として、11月の中旬頃だったかにTBSでも番組観覧の募集が始まり、今年も『クリスマスの約束』が放送される事が判ったのだが、その後のTBSの番組紹介を見ると”2009年に放送して話題となったメドレー「22分50秒」を越える「28分58秒」が最大の見どころ”と書いてある・・・。ゲゲゲ・・・、2009年のクリスマスの約束と同じパターンか・・・。あの時の番組内容の大半は、メドレーに参加した各アーティストの練習風景とかリハーサル風景が放送時間の半分以上を締め、演奏された曲が少ない?上に小田さんがソロで唄う曲もほとんど無かったからなあ・・・。
 
出来る事であれば、2005年か2008年の時と同じ様に、今年開催された小田さんのコンサートツアー”どーもどーも -その日が来るまで-”の公演をそのまま再現した内容の、コンサート中継?風にして欲しかったのだけど・・・。
 
小田和正クリスマスの約束2011新聞広告
で、クリスマス当日、例に寄って新聞の一面には『クリスマスの約束2011』の番組放送の広告が載っていた。例年は朝日新聞に掲載されていたのだが、今年は何故か読売新聞?って事で、私も偶然、この日の朝に某所でお目に掛かる事が出来たのだった。でもやっぱ、この写真を見ると・・・、2009年の『クリスマスの約束』の大メドレーと全く持って同じ様な気がしてならない。
 
小田和正クリスマスの約束2011
そしてクリスマスの夜、午後11時30分、いよいよ小田和正『クリスマスの約束2011』が始まった。オープニングは小田さん一人で登場。しかもギター弾き語りでオフコース時代の曲”僕の贈りもの”だ。で、懐かしさにかられうっとりと曲を聴いていると・・・、2番の歌詞がちょっと違う・・・。ん?とテロップの歌詞をよくよく見ると・・・、何と無く”クリスマスの約束バージョン”になっている様だ。特に唄の最後の”クリスマス この夜 僕らからあなたへの (心から)贈りものです”って処で、小田さん、そしてこの日の出演者一同に寄るバックコーラスなシーンが物凄く感動的だった。今から思っても『クリスマスの約束2011』で一番エエ唄だったんじゃあ無いかな?
 
小田和正クリスマスの約束2011寄せ書き
そしてその後は、例の寄って根本要(スター・ダストレビュー)や大橋卓弥(スキマスイッチ)らを加えての、昔懐かしい曲の演奏。ってきり2009年の時と同じ様にリハーサル風景中心の内容か?と思っていたので、番組の最初の方で”ケンとメリー〜愛と風のように〜”、”魔法の黄色い靴”(ただし、財津和夫はこの日は登場しなかった)、”卒業写真”等、世代的にど真ん中な名曲が次々と演奏された時は、個人的にはちょっとした盛り上がりが・・・。が、楽しかったのはここまで?で、その後はリハーサル風景を挟んで「28’58’’」の大メドレーが始まった。この大メドレーの様子は既にYouTube等にアップされているので、興味のある方はそちらを見ていただくとして・・・、やっぱ個人的にはこの大メドレーは好きに慣れないよなあ・・・。唄ってるアーティストは楽しいのだろうけど、世代的に知らないアーティストが多いし、結局参加するアーティストは毎年同じ様な人ばかりだし、馴染みのある曲も少ないし・・・。何より小田さんが唄うシーン?ってのが少ないのが、やっぱ一番の不満だったかな・・・。
 
てな事で、今年も一応無事に『クリスマスの約束2011』が放送されたのだが、やっぱ何かちょっと物足りなさが残った・・・。しかも今年から放送時間が1時間半に短縮されているし・・・。実際の番組収録で演奏された曲が少なかったからなのかも知れないが、それならば、後30分、今年行われたコンサート風景の様子とか、あるいは小田さんのソロで、何曲か唄ってくれたら良かったのに・・・、と思うのであった。一言二言だけ・・・、と思いながら、結構長文になってしまったかな・・・。

【クリスマスの約束2011・「28’58"」セットリスト】
この日のこと/全員
もらい泣き/一青 窈
(め)組の人/鈴木雅之
my sweet darlin’/矢井田 瞳
「アイシテル」/清水翔太
桜の雨、いつか/松たか子
空はまるで/MONKEY MAJIK
決意の朝に/Aqua Timez
風立ちぬ/中村 中
長い間/玉城千春(Kiroro)
Another Orion/藤井フミヤ
Spirit Of Love/佐藤竹善(Sing Like Tailking)
Kiss/Crystal Kay
童神~ヤマトグチ~/夏川りみ
キラキラ/小田和正
FEVER/和田 唱(TRICERATOPS)
ヒーロー/FUNKY MONKEY BABYS
ガラナ/スキマスイッチ
風になりたい/宮沢和史(THE BOOM)
新世界/平原綾香
また明日…/JUJU
木蘭の涙/STAR DUST REVUE
小さな恋のうた/キヨサク(MONGOL800)
あえないウタ/キマグレン
ありがとう/いきものがかり
この日のこと/全員

2011年12月27日

またまた播磨の里で、最近マイブームとなっている”トンテキ”食べた!でもカキフライが美味しかった印象の方が大きい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:09 PM
 
代理人記録
 
ちょっと忙しかった日々がひと段落した?ので、この日は久々に姫路方面へお出掛け。当初、偶々?新しくオープンしたラーメン屋さんを見つけ入ろうとしたのだが、未だ新店って事もあってか駐車場が満車で車が停めれず。で、次に何処へ行こうか?と思案した結果、姫路バイパスの直ぐ近くに居た事もあり、そのまま姫路バイパスに乗って、姫路西バイパスを降りて北へ上がった処にある、ちょっと前に『本店』へ行って”トンテキ”を食べた播磨の里』の『青山店』に行ってみる事にした。
 
播磨の里/青山店
こちらが約10年ぶりぐらいに行った『播磨の里/青山店』で、約10年程前、姫路の余部辺りにちょくちょく行っていた頃に、ランチを食べに良く利用していたのだが、その後、甥っ子家と一緒に食べに出掛けて行った際に、姫路西インターを降りた処でやっていたネズミ取りに捕まって以来、何と無くげんが悪い?って事で、このお店に行かなくなったのだった。
 
播磨の里/青山店の店内
そしてこちらが『播磨の里/青山店』の店内で、ご覧の様に広々としていて、何と無くスキー場にあるレストハウスっぽい雰囲気?にも見える。10年前に、このお店に良く来ていた頃の記憶があまり残って無いのだが、多分10年前からこんな感じだったと思う・・・。
 
播磨の里/カキ専門料理メニュー
で、この日も最近マイブームになっていて、以前『播磨の里/本店』でも食べたら中々美味しかった”トンテキ”を食べ様と、このお店にやって来たのだが、お店入口とか色んな処で目に着いたのが、こちらの”カキ専門料理”なるメニュー。それを読むと”坂越から毎日直送”した新鮮な牡蠣を使った料理が数々載っていて、その中に私の大好きな”トンテキ”が一緒になった”トンテキ&カキフライ定食”と言うのがあったので、そちらを注文する事に。
 
播磨の里/トンテキ&カキフライ定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”トンテキ&カキフライ定食”で、お替りオーケーのご飯と、味噌汁が付いてお値段は1380円也。今年の秋口に『播磨の里/本店』で食べた”トンテキ&ハンバーグ定食A”は”トンテキ”と”100gのハンバーグ”のセットで1080円だったのだが、”100gのハンバーグ”が”カキフライ3個”になっただけで300円の価格アップはちょっと高い様な気がする。しかも今回は当初このお店に来る予定をして無かった事もあり、HPのクーポン券も持って来て無かったのでお値段そのままだったので、余計に高く感じる
 
播磨の里/トンテキ&カキフライ定食
そしてこちらが”トンテキ&カキフライ定食”のメインの鉄板で上でも書いた様に160gの”トンテキ”と”カキフライ”が3個、それに千切りキャベツがテンコ盛で中々ボリュームがありそう。ちなみにキャベツ用に”胡麻ダレ風味ドレッシング”と”自家製和風ドレッシング”の2種類のドレッシングが付いて来たのも、本店と同じだ。
 
播磨の里/トンテキ&カキフライ定食のトンテキ
てな事で、早速大好きな”トンテキ”から食べてみると・・・、ん?何か以前『播磨の里/本店』で食べた時程の感動が無いぞ?確かに柔らかくて美味しい”もち豚”だし、秘伝の自家製ソースも中々美味しいのだが、何かそれ以降に”B-1グランプリ”で本物の”四日市とんてき”を食べたり、ちょっと前に大阪で”大阪トンテキ”を食べた事もってか、何か前回食べた時ほどの美味しいと思わない・・・、と言うのかはっきり言って、やっぱ”B-1グランプリ”の会場で食べた本物の”四日市とんてき”の方が美味しかった?様な気がする。とは言え、白いご飯との相性も良く、それなりに満足はしたけど。
 
播磨の里/トンテキ&カキフライ定食のカキフライ
そしてこちらが”トンテキ&カキフライ定食”のもう一つのメイン料理である”カキフライ”で、流石に”坂越から毎日直送”したと言うだけの事はあって、中々大粒の牡蠣の様だ。これにタルタルソースをたっぷりと絡めて食べると、身もプリプリしていて牡蠣の旨味が口の中で広がり中々旨い!少し前に食べた高砂の名店『かき幸』の”かきふらい”とまでは行かない物の結構美味しい”カキフライ”だ。てかはっきり言って”トンテキ”よりも”カキフライ”の方が印象に残る旨さだったかな。
 
播磨の里/トンテキ&カキフライ定食の味噌汁
ちなみにこちらは”トンテキ&カキフライ定食”に付いていた”味噌汁”で、こちらは『本店』同様極々普通の”味噌汁”で可も無く不可も無く・・・、な味だった。
 
てな事で、約10年ぶりぐらいに『播磨の里/青山店』に行って来たのだが、偶々食べた”カキフライ”が結構美味しかったので、他にメニュー表に載っていた”牡蠣のタルタルチーズ焼”や”焼ガキ”も食べてみたい気がするし、何よりこのお店は定食系のお店が豊富だし、姫路バイパスを利用すると割と近い?様な気がするので、10年前のネズミ取りの嫌な思い出は忘れてまた食べに来ようと思うのであった。

2011年12月26日

100円の割引券を持って”来来亭明石西インター店”の6周年記念イベントに行って来た!今回も当たったのは300円のお食事券!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:28 PM
 
代理人記録
 
思い起こせば今から8年前の2003年12月、奇しくも『明石ラーメン波止場』の誕生と同じ日に、加古川に初めて進出して来た時は未だ関西一円でも10店舗ぐらいの店舗しか無かった、滋賀が本拠地の『ラーメン来来亭』だったが、その後の出店攻勢で、今や関西だけでは無く西日本一帯に200店舗以上お店がある。が、個人的には自転車でも行ける距離にあった加古川店』が、『東加古川店』に統合?と言う名目で閉店してしまってから、目っきりと足を運ぶ機会が減り、今や各店舗で年に一回行われる周年記念イベントと、その日のスピードくじで貰える割引券を使う日に、行く程度・・・、それとカップ麺に付いている割引券がある時ぐらいだけになってしまった。
 
で、今回は先に紹介したラーメン来来亭のカップ麺に付いていた100円の割引券を使いに、偶々、その直後に開催されていた『明石西インター店』の”6周年記念イベント”の日に行って来た。一度の訪問で100円割引券が使え、更にスピードくじでまたまた割引券が貰えると言う、一挙両得?な訪問だとも言える・・・。
 
ラーメン来来亭/明石西インター店
てな事で、こちらが一年前にも同じ様に周年記念イベントでやって来た『ラーメン来来亭/明石西インター店』で、この日はランチタイムには未だちょっと早目の時間帯の訪問だったのだが、私同様に?周年記念イベントのスピードくじを引くと貰える割引券に釣られたお客さんが多いのか、私の後から後からも続々とお客さんがやって来て、私が店を出て帰る頃には駐車場は満車になっていた。ランチタイム前の時間帯から、これだけのお客さんが集まれば、ちょっとぐらいの割引券を発行した処で、十分元は取れるんじゃあ無いのかなあ・・・。
 
ラーメン来来亭のポイントカードと割引券
ちなみにこちらは『ラーメン来来亭』のポイントカードと、先に食べたカップ麺の蓋に付いていた割引券ポイントカードは40ポイント溜まると、別のポイントカードが貰え、そのカードも40ポイント溜まると何と一カ月ラーメンが無料になる券が貰える!って事で、ポイントを集め始めたのだが、比較的近くにあった『加古川店』が無くなった事もあり、最近は訪問回数が激減したので、中々ポイントが溜まらない。ま、このポイントカードは有効期限が無いので、気長に集める事が出来るのだが・・・。
 
ラーメン来来亭のラーメン
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのが、この日私が食べた”醤油ラーメン”で、何時もの様に”麺固め、背脂多め、ネギ多め”で注文!流石に本物のラーメンは、背脂の量がカップ麺とは比べものにならない半端無い量だ。所謂”背脂鶏がら醤油ラーメン”の王道のスタイル?とも言えるのかな?
 
ラーメン来来亭のラーメン
で、スープと麺はこんな感じで、醤油ダレは普通で頼んだのだが、何か歳のせいか、この日のスープはちょっと醤油辛かったかな?何年か前に『加古川店』で醤油ダレを薄めで頼んだら、物凄く薄かった事があるので、それ以来、薄目は頼まなくなったのだが、久々に醤油ダレ薄目を指定してもエエかな?と言う気がする・・・。
 
ラーメン来来亭明石西インター店6周年記念の日のスピードくじ
そしてこちらが『明石西インター店6周年記念のイベントで引いたスピードくじなのだが、例に寄って今回も300円のお食事券だった・・・。某K朗君一家は500円の金券を引き当てたと言う話であるが、私はどのお店で、何時引いても300円のお食事券しか当たった事が無い・・・。ま、『東加古川店』のオープンの時のスピードくじでは生ビール無料券が当たった事はあったけど・・・。
 
てな事で、またまた『来来亭』の300円のお食事券をゲットしたので、近々食べに行く事になるのだが、こんな調子で最近『来来亭』に行くのはカップ麺の蓋に付いている100円の割引券がある時か、各店舗の周年記念のイベントの日と、その日にゲットしたお食事券を使いに行く時のみになってしまった・・・。とは言えそれだけで年に5~6回は行っているのだが、ポイントカードが満タンになるには、まだまだ先が長い・・・
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