義史のB型ワールド

2016年9月30日

お得なお買物券付の切符を使ってまたまたマリンピア神戸に行って金沢で人気の回転寿司”もりもり寿し”に行ってみた!決して安くは無いが、それだけの値打ちはあった!

Filed under: — 代理人 @ 9:38 午後
 
代理人記録
 
時々紹介しているが、山陽電車と山陽百貨店がコラボした実質姫路まで往復250円で行けるお得なお買物券付の切符が期間限定で販売されていて、私も姫路方面へ行く時に偶に利用している。で、それと似た様な感じの山陽電車と垂水にあるマリンピア神戸がコラボした実質垂水まで往復230円で行けるお得なお買物券付の切符もあるのだが、個人的にマリンピア神戸にはそれ程の魅力を感じ無かったので、今まで使った事は無かった。が、今年の春頃にちょっとしたイベントその切符を買ってマリンピア神戸へ行ってみたら、レストラン街の中に北陸金沢で有名な回転寿司チェーンの『もりもり寿し』があったので、何時かまた食べに来ようと思っていたので、ふと夏も終わりかけた某日食べに行ってみる事にした。
 
もりもり寿し/マリンピア神戸店
こちらがまたまた行って来た『三井アウトレットパーク マリンピア神戸』で、土日とか夏休み期間中はJR垂水駅前から無料の送迎バスが出ていて、今回もそれを利用したので電車に乗ってから約30分程の時間で現地に到着車に乗ってあちらこちらに出掛ける事に比べるとメチャ経済的な気がする・・・。ちなみにこの『三井アウトレットパーク マリンピア神戸』が一番最初に出来た?、未だ駐車場が舗装もされて無いジャリ状態だった頃に買ったばかりの愛車で来た事があるのだが、その時はジャリを跳ね飛ばしてボディに傷が付くのが嫌だったので、早々に退散した記憶がある・・・。それからもう20年近く経ったような・・・。
 
まわる寿しもりもり寿し/マリンピア神戸店
それはさて置き、こちらが『マリンピア神戸』の敷地内にあるレストラン棟の2Fの端にある北陸金沢に本拠地を置く回転寿司チェーンの『まわる寿し もりもり寿し/マリンピア神戸店』で、20年程前に私が京都に住んでいた頃の一時期、毎月一回金沢へ行っていた頃があって、その時は毎回現地の人が何処かのお店に食事に連れて行ってくれて、何度か寿司屋さんにも行ったので、ちょっとだけ金沢の名物にも煩い・・・。とは言え、個人的には魚嫌いなので、癖のある魚?は余り食べて無いけど・・・。
 
まわる寿しもりもり寿しのこだわり
ちなみにこのお店は回転寿司屋さんではあるが、当然の如くタッチパネル式のメニューもあるし、紙?のメニューも置いてあって沢山のお寿司が紹介されていたので、一通りの写真は撮ってみたものの、小さ過ぎて余り良く判らないので、今回はメニューの写真は割愛して、その代わりに”もりもり寿しのこだわり”を紹介しておこう・・・。でもこの”こだわり”を見ただけでは魚への思いは全然伝わらない気もするが・・・。
 
もりもり寿しもりもり三点盛りとカニ三点盛り
それは兎も角として、先ず最初に頼んだのがこちらの”もりもり三点盛り”と”カニ三点盛り”、それに写真には写って無いが、今回は電車&バスでの移動と言う事もあって、当然の如く生ビールも飲んだ!最近も相変わらず回転寿司チェーンの『くら寿司』や『スシロー』へ行っているが、大半が車移動なので、アルコールを飲む事が出来ないのだが、そう言った点でもお得な切符(実質往復で250円)を利用してやって来れるこのお店は結構便利かも知れない・・・。
 
もりもり寿しもりもり三点盛り
そしてこちらが『もりもり寿し』へ来たら必ず食べておかないといけない!と噂される、このお店の人気メニューの上位に入ると言う”もりもり三点盛り”で、ご覧の様な”本まぐろ大とろ生うにジャンボぼたんえび”の三貫でお値段は税別価格1300円也・・・。この一皿で、日頃食べに行く『くら寿司』や『スシロー』の一回分のお値段を超えてしまっている・・・。てか、お得な切符に含まれている1000円分のお買物券もこの一皿で使い終わってしまった・・・。
 
もりもり寿しもりもり三点盛り
それはさて置き、”本まぐろ大とろ”は後のお楽しみにとって置くとして先ずは”もりもり三点盛り”の中から”ジャンボぼたんえび”を食べてみると、写真ではちょっと判り辛いが、名前の如く結構な大きさで、更に身もぶ厚く実際に食べてみても、しっかりとした食感とプリプリ感があってメチャウマい!これに焼いた御頭が付いて無いのが、少し寂しい気もしたが、先ずは手始めの一貫目の寿司としても中々美味しかった!
 
もりもり寿しもりもり三点盛り
そしてこちらは”もりもり三点盛り”の真ん中にあった”生うに”で、偶に他の寿司屋さんでも”生うに”を食べる事があるが、ご覧の様にシャリよりも”うに”の量の方が多いのでは?と思える程にたっぷりと乗っていて、こちらもメチャウマい!確かに少し前に”スシローで食べた小川商店の北海生うに”も味的に美味しかったのだが、こちらの方が如何にも”生うに”を食べたぞ!と言う迫力があって、印象的にはこちらの方が好きかも・・・。
 
もりもり寿しもりもり三点盛り
そしてこちらが”もりもり三点盛り”の中にあった私の大好きな”本まぐろ大とろ”で、ご覧の通り偶に『くら寿司』や『スシロー』で食べる”大トロ”とは全く異なる色艶で、”本格的な鮨屋さんで食べる大トロ”と比べても全く遜色の無いか、あるいはそれ以上?かとも思える様な肉厚のネタだ!確かに鮨が3貫乗って1300円なので、軽く見積もってもこの”本まぐろ大とろ”は1貫で400円以上・・・だが、間違い無く1貫600円以上はするだろう!
 
もりもり寿しもりもり三点盛り
それはさて置き、1皿で1300円もしたお寿司なので、その分の元を取る為?に別の角度からこの”本まぐろ大とろ”を見るとこんな感じで、何処から見ても美味しそうだ!で、実際に食べても期待通りの脂のノリで、口の中で溶ける様な食感があってメチャウマい!思わず”本まぐろ大とろ”だけもう一貫追加して食べようかと思った程であった!次回このお店に来た時も、また食べてみよっと!
 
もりもり寿しカニ三点盛り
続いてこちらは”もりもり三点盛り”と一緒に最初に頼んだ”カニ三点盛り”で、ご覧の様に”生ずわいがに、かに味噌、ずわいがに”の3貫の蟹の寿司が1皿に入って、お値段は税別価格600円也。偶に『くら寿司』や『スシロー』等でも”生ずわいがに”を食べる事があるが、1貫で200円ぐらいするので、先ほど食べた”もりもり三点盛り”に比べると割と平均的な価格な気がする。
 
もりもり寿しカニ三点盛り
それは兎も角として先ずは”カニ三点盛り”の中にあった”ずわいがに”から食べてみると、同じ皿の中にあった”生ずわいがに”と比べるとご覧の通りの細い身で、その代わりなのか大小様々であるが3本乗っていてこれが結構ボリュームもあって中々ウマい!流石に冬の本番シーズンに食べる蟹と比べると、少し物足りない味な気もしたがそれは気分的な物だったかも知れない・・・。
 
もりもり寿しカニ三点盛り
そしてこちらが”カニ三点盛り”の真ん中にあった”かに味噌”で、偶に他の回転寿司チェーン店へ行って似た様な”かにみそ”を食べる事はあるが、それらと比べるとこれでもか!と言わんばかりにシャリの姿が全く見えない程に盛られている。そんな事もあって寿司を食べていると言うよりか、”かに味噌”をそのまま食べているかの様でこれまたウマい!また冬になって蟹の季節が到来した時に食べに来てみたいと思う・・・。
 
もりもり寿しカニ三点盛り
そして”カニ三点盛り”の中で一際存在感を放っていたのが、こちらの”生ずわいがに”で、この写真だけでは大きさが伝わり難い気がするが、先の三点盛りの皿の写真と比べて貰うと判る様に結構大き目サイズの”生ずわいがに”で、その先端を見るとシャリから溢れ出て零れそうな位・・・。で、そのお味であるが、生の蟹独特のトロッとした食感でメチャウマい!個人的には焼くか茹でるかして少し火を通した方が美味しい様な気はするが、蟹の甘味満載でメチャ美味しい”生ずわいがに”だった!
 
もりもり寿しノドグロ炙り
そんなこんなで先ずは手始めに”もりもり三点盛り”と”カニ三点盛り”を食べたのだが、流石に期待通りどちらもメチャ美味しかった!そんな事もあって気持ち的には満足したのだが、数で言うと未だ6貫の寿司しか食べて無いので少し物足りない・・・。そこで個人的には魚は苦手だが『もりもり寿し』に来て食べずに帰れないと噂される、こちらの”のど黒炙り(赤むつ)”を追加注文!ちなみにお値段は、1皿2貫で税別価格470円也。一昔前の回転寿司屋さんで言うと平均的な価格かな?
 
もりもり寿し のどぐろ炙り
それはさて置き上に載っていたレモンを横に退けて、じっくりと見たのがこちらの”のど黒炙り”で、何故、魚嫌いの私がこの”のど黒炙り”を食べようかと思ったのかと言うと、噂で”のど黒”は”白身のトロ”と呼ばれる程の高級魚・・・と言う事を耳にした事があったのでちょっと食べてみたかったのだった。とは言え生はちょっと危険?と思い炙りにしたのだが、実際に食べた印象としてはやっぱり先に食べた”本まぐろ大とろ”の方が何倍も美味しい・・・と言う気がしたかな。
 
もりもり寿し香箱がにのお味噌汁
そんなこんなで食べてみたい寿司を一通り食べたのだが、未だ少し食べ足り無い・・・。で、そんな時、他の回転寿司チェーン店ではラーメンを食べる事が多いのだが、流石にこのお店にはラーメンは置いて無い。なので、その代わりに注文?したのがこちらの”香箱がにのお味噌汁”で、お値段は380円也。ちなみに”香箱がに”は何かと言うと、関西では一般的に”セコ蟹”とか”セイコ蟹”呼ばれている”松葉ガニの雌”の事で、偶に日本海へ蟹を食べに行ったり、あるいは数年前に昔の知人に誘われて越前蟹を食べに行った時にも最初に必ずと言っていいほどに出て来る馴染の蟹でもある。
 
もりもり寿し香箱がにのお味噌汁
で、”セコ蟹”と言うのか”香箱がに”と言えば何と言っても内子と外子を食べるのが定番!って事で、ご覧の様にたっぷりの内子と外子が詰まっている・・・。ま、この内子と外子が好きか嫌いかで評価は分かれると思うが、個人的には蟹と言えば、爪か太い棒肉、あるいは蟹味噌派なので、メチャ美味しいと言う程でも無かったが、量はたっぷりとあったのでそう言う点では楽しめたかな。
 
もりもり寿し香箱がにのお味噌汁
ちなみに食べ終えた”香箱がに”の殻をお皿の上に取り出してみるとこんな感じで、以前に『はま寿司』で食べた”かにラーメン”と似た様な感じもするが、流石に今回は”セコ蟹”と言う事もあって、”かにラーメン”の蟹程の大きさでは無かった。で、折角なので足の太い部分だけでも食べてみようかと思ったりもしたのだが、食べ難そうだったので今回は止めた・・・。
 
てな事で、以前に『三井アウトレットパーク マリンピア神戸』へ行った時から何時か食べに行こうと思っていた『もりもり寿し』に行って来たのだが、確かに1皿ずつのお値段は結構するので、総額で3000円以上となったが、それに見合うだけの味と内容だった。そんな事やメニューの中に、ちょっと食べてみたい気がする海鮮丼とかマグロ丼等もあるし、何より山陽電車のお得な切符を買うと垂水まで往復230円だし、電車に乗ってからお店に着くまで30分程度だしなので、またお得な切符が販売された頃に食べに行ってみる事にしよう!!!
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2016年9月29日

毎度お馴染み牛丼チェーンの”なか卯”で”ローストビーフ重”を食べてみた!若干値段が高めだが、その分ボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 午後
 
代理人記録
 
2年位前の夏に神戸三宮へ行った時に、今では1~2時間待ちが当り前になった『レッドロック』と言うお店(但し私が食べに行ったのは『三宮東店』なので『元町本店』ほどの行列が出来ているかどうかは定かでは無い・・・)で”ローストビーフ丼”を食べて以来、あちらこちらのお店で食べていて(数えた事は無いが20杯は食べたかな?)、遂には回転寿司チェーンの『くら寿司』でも食べたのだが、今度は毎度お馴染みの牛丼チェーンの『なか卯』からも”ローストビーフ重”なる物が登場したので、早速食べに行ったのでご紹介。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらが久々に行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯のローストビーフ重メニュー
それはさて置き、こちらが遂に牛丼チェーン店からも登場した?”なか卯のローストビーフ重”のメニューで、ご覧の通り牛丼チェーンとは言え並でも790円、特盛に至っては1190円と、まるで”ローストビーフ丼専門店”?並のお値段だ。しかも汁物も付いて無いようなので、値段的にはちょっと高そうな気がしたのだが、先にも書いた様に古くからの『なか卯愛好者と言う事もあって応援の意味も兼ねて早速こちらの”ローストビーフ重”の食券を購入!
 
なか卯のローストビーフ重(並)なか卯のローストビーフ重(並)
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”なか卯のローストビーフ重(並)”で、お値段は税込価格790円也。少し前に食べた”吉野家の松茸牛丼”や”吉野家の鰻重”と同じく重箱に入っていたのだが、蓋が付いている分少し豪華?と言う印象・・・。ちなみに脇に添えられている小鉢は”山わさびクリームソース”との事・・・。
 
なか卯のローストビーフ重(並)
そしてこちらがメインの”なか卯のローストビーフ重(並)”で、公式サイトの商品説明に寄ると”なか卯の【ローストビーフ重】は、肉を真空調理。低温でじっくりと加熱することで、しっとりと柔らかく仕上げた本格派のローストビーフを、 お重に入ったご飯の上に盛りつけた商品です。醤油、みりん、日本酒などを合わせたオリジナルのタレは、ローストビーフはもちろん、ご飯にもよく合う、 なか卯ならではの和風の味付けです。別添えの山わさびクリームソースを付けると味のアクセントとなり、また違った味わいで、最後まで飽きずにお楽しみいただけます”との事。とは言え、値段の割に他店で食べる”ローストビーフ丼”には必ずと言って玉子がトッピングされているのだが、この”ローストビーフ重”には無いなあ・・・と思ったのだが、この後衝撃的な事実?を知る事になる・・・。
 
なか卯のローストビーフ重(並)
それはさて置き、早速”ローストビーフ重”の命とも言える”直火であぶり、真空調理加熱することで、やわらかく仕上げた”と言う”ローストビーフ”をそのまま食べてみると、流石にチェーン店と言う事もあって肉自体のレア度は抑え気味であるが、結構柔らかくて普通に美味しい。それに牛丼チェーンとしては、結構な枚数の”ローストビーフ”がトッピングされていて食べ応えも満点だった。
 
なか卯のローストビーフ重(並)
そしてこちらは”ローストビーフ重”を食べている途中で、添付の”山わさびクリームソース”をトッピングした様子で、そのお味はと言えば食べる前は”他店で食べるローストビーフ丼”に載っているヨーグルトソースみたいな物かな?と想像していたのだが、何と無くマヨネーズっぽい感じの物だ。とは言えこれを加える事に寄ってまた別の味わいが出て来たので、決して悪くは無い印象だったかな。
 
なか卯のローストビーフ重(並)
最後に・・・、今回食べたローストビーフ重”にも、偶に『なか卯』を利用すると貰える”唐あげ(2個)無料券”や”こだわり卵無料券”が付いていたのだが、ふとその”こだわり卵無料券”を見ると”ローストビーフ重との相性抜群!”と書いてある・・・。おいおい!それならそうと”ローストビーフ重”を食べる客には先に渡さんかい!てか、そんな事もあって標準では”玉子”はトッピングされて無かったのかと納得?・・・。
 
てな事で、遂に牛丼チェーン店の『なか卯』からも”ローストビーフ重”が登場したので食べてみたのだが、玉子がトッピングされて無いし汁物も付いて無い等、その割りに若干値段が高い様な気がするが、内容的には結構な枚数の”ローストビーフ”が入っていて味的にも中々美味しかった!それにまたまた”唐あげ(2個)無料券”や”こだわり卵無料券”をくれたし・・・って事で、また近い内に『なか卯』に行ってしまうかも知れない・・・。

保護中: またまた行った加古川尾上にある”創作鉄板料理 利心”で”但馬牛ステーキ”のコース料理を食べた!前回同様メチャ美味かったのだが、その様子は私の目の中?にだけ納めて置こう!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 8:29 午後

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2016年9月28日

姫路魚町の繁華街の中にある夜しか営業して無い”中華そば マコハレ亭”で”手延中華麺”を使ったラーメンを食べてみた!想像通りのあっさりスープだが特に麺が旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 午後
 
代理人記録
 
この日は久々に夕方から姫路の街中へ出て行った。で、某所で軽く1杯やった後で直ぐに帰る事になったのだが、未だお腹には余裕があったし若かりし頃は飲んだ後は必ずと言って良い程にラーメンを食べていたし、今年のGWだったかに10番さんらと宝殿駅前で飲んだ後にラーメンを食べたら結構ウマかった!そんな事もあって、何処かでラーメンを食べてから帰る事にした。で、最近は姫路駅前にも数え切れない程のラーメン屋さんが出来ているのだが、大半は昼間から営業しているので折角ならば夜しかやって無いお店に行ってみようと思い、繁華街の魚町の中にあるラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
中華そばマコハレ亭
こちらが今回行って来た『中華そば マコハレ亭』で、お店がある場所は魚町のメインストリートを今年の夏前に同窓会が開かれた某中華料理店や、あるいは大阪で超有名な『元祖串カツのお店 だるま』とか、以前食べに行った『宮崎辛麺 麺屋からから』等がある魚町のメインストリートを、更に西へと向かったとあるビルの中2Fっぽい感じの場所にある。そう言えば何年か前に大学の同級生とプチ同窓会をやった時に、この近くにあったラウンジ?に来た事があるのだが、それがどのお店なのか流石に判らんかった・・・。
 
ちなみに、このお店があるビルの道路反対側の真正面には、何年か前に何度か食べに来た事がある『ラーメン・つけ麺/桔梗屋(ききょうや)』と言うお店があったのだが、暫くして閉店してしまった。が、昨年太子町にある食べログの兵庫県ラーメン部門で第1位になったと言う超人気の『中華そば 麦右衛門』に行く途中の道沿いで見掛けた様な・・・。多分店名が同じ『桔梗屋』だったので、きっと移転したのだろう・・・。
 
中華そばマコハレ亭
それはさて置き、こちらがこのお店のカウンター内の様子で、この写真を見ると判る様に普通のラーメン屋さんと言うよりは、軽く日本酒や地酒も楽しめるちょっとした居酒屋さん?っぽい感じのお店だ。そんな事もあってメニューの中に私の好きそうな”豚天”に似た”豚唐揚げ”ってのがあったので、思わず食べてみたくなったのだがお店の方にボリュームを聞くと結構ありそうな気がしたので、今回は止めておいた。また機会があれば”豚唐揚げ”を食べに行ってみたいと思う・・・。
 
中華そばマコハレ亭中華そばマコハレ亭
そしてこちらがこのお店のラーメンのメニューで、このお店は夜だけ営業をしているお酒を飲んだ後の〆のラーメンがメインなのだが、それ以外にも”カレーそば”や”トマトそば”、その他にも限定のラーメンもあった。それはさて置き、やっぱ〆のラーメンと言えばあっさり系を食べるのが間違い無いので、素直に”姫路ラーメン 中華そば”を食べる事にしたのだが、何やら3種類の麺の中から選べるらしい・・・。で、あれこれと思案した結果”生麺”は面白味に欠けるし”蒟蒻麺”は直ぐ近くにある『宮崎辛麺』でも食べれるし・・・と思った事や、あるいはJR姫路駅前にある『ガンガングビグビ本舗』でも”揖保の糸中華麺を使った中華そば”を食べた事があったので、それと食べ比べをしてみたくなったので”手延中華麺 龍の夢”とやらを食べる事に決定!!!
 
中華そばマコハレ亭姫路ラーメン中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”姫路ラーメン 中華そば”で、お値段は750円也。ご覧の様に黄金色に輝く如何にもあっさり系だと想像が付くスープで、パッと見た印象は大阪へ行った時に偶に利用する事がある『中華そば カドヤ食堂』のスープに似ている様な印象・・・。ちなみにお店の商品説明に寄ると”羅臼昆布と鰹節をふんだんに使い、あっさりとした純和風のスープ”との事。で、そのお味であるが、確かに上品な味で普通に美味しいのだが、どちらかと言うと醤油味の方が強め・・・。飲んだ後の〆のラーメンと言う事で、若干味を濃くしているのかも知れないが、個人的にはもう少し甘味のある方が好きかも・・・。
 
中華そばマコハレ亭姫路ラーメン中華そば
そしてこちらは”姫路ラーメン 中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に色んな部位が混ざったような感じで、これが意識してそうしてあるのかどうかは定かでは無いが、色んな食感が楽しめてこれはこれで中々ウマい!このチャーシューを食べていると、最初に頼もうかどうか悩んだ”豚唐揚げ”が増々食べてみたくなって来た・・・。
 
中華そばマコハレ亭姫路ラーメン中華そば
そしてこちらが今回食べた”姫路ラーメン 中華そば”で一番インパクトがあった”手延中華麺 龍の夢”で、確かにまるで”素麺”かと思わんばかりの独特の食感と味わいがあって中々ウマい!ちなみに多分?麺を作っている会社の商品説明に寄ると”揖保乃糸が培ってきた伝統の技術を駆使して作り上げた中華麺。手延製法ならではのコシの強さ、なめらかな食感が大好評を博しています”との事。先にも書いた様に、姫路駅前にある『ガンガングビグビ本舗』と言うお店でも”揖保の糸中華麺を使った中華そば”を食べた事があるが、印象としてはこちらの麺の方が美味しかった気がする・・・(もう2年位前に食べた切なので、もしかすると同じ麺?と言う気もしないでは無いが・・・)。
 
てな事で、この日は久々に夕方から姫路へ行った序でに折角なので夜しか営業して居ないラーメン屋さんに行ってみたのだが、あっさり系のスープと特徴的な手延中華麺で中々美味しかった!それに加え、ラーメン以外にもちょっと食べてみたい”豚唐揚げ”があるし、そもそもこのお店には日本酒や地酒も置いてあるので、最初からこのお店に行って一杯飲んで〆にラーメンを食べると言う事も出来そうだ・・・。また播州秋祭りのシーズンになったら姫路方面へ行く事があると思うので、その時にでも行ってみたいと思う・・・。

2016年9月27日

東加古川駅近くに出来た”お食事処ひえい”で”ロースみそカツ定食”を食べてみた!シンプルな内容ながら極厚の豚肉で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:24 午後
 
代理人記録
 
話は前後するが、少し前にJR東加古川駅近くにある『新在家ラーメンもんど』へ行った帰り(その時は行列が出来ていたので食べずに帰って来たのだが・・・)道に、これまた偶に食べに行く東加古川にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の隣・・・と言うのか、以前ご主人様とランチを食べに行った事がある『やまちゃカフェ』と言うお店がある同じ敷地内に『お食事処 ひえい』と言う名のとんかつ屋さんが出来ていた。後で調べた某新聞情報によると何やら元海上自衛官の方が始めたお店らしい・・・。海上自衛官・・・と聞くと某背の高い好青年?の顔が直ぐに浮かんで来るが、そんな事もあって元海上自衛官の方のお店なら応援しなくては・・・と言う思いから後日食べに行ってみた。
 
お食事処ひえい
こちらが今回行って来た『お食事処 ひえい』と言うお店で、場所はJR東加古川駅を真っ直ぐ南下し、焼肉チェーンの『牛角/東加古川店』の角を西に廻って直ぐの処にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の隣で、確か以前に同じ敷地内にある『やまちゃカフェ』へ来た時はお好み焼屋さんだった場所だ。ちなみに10年位前には、この場所にラーメンチェーンの『ちりめん亭』系列の『麺屋麦亭』があって、管理人さんファミリーと一緒に食べに来た事もあるのだが・・・、きっと管理人さん達は覚えて無い・・・、てか私もブログに書いて無ければ記憶から消えていたかも・・・。ちなみに店内はすっかり改装されていたので、『麺屋麦亭』の時の雰囲気は一切残って無かったが・・・。
 
お食事処ひえいのおしながきお食事処ひえいのおしながきお食事処ひえいのおしながき
そしてこちらがこのお店の”おしながき”で、小さなお店でご主人とパート?の方の二人体制でやっている割には意外と沢山のメニューが用意されていて、特にその中にあった金曜日限定の”ひえいカレー”ってのもあってメチャ気になったのだが、この日は曜日が違うし、そもそも初訪問で”みそカツ”を食べないのも何かちょっと違う気がしたので、素直にロースみそカツ定食”を食べる事に決定!!!ちなみに”日替りランチ”もあって、そちらにも偶に”みそカツ”が出るらしいのだが、この日は残念ながら違っていたので止めたのだが、何時かまた”日替りランチ”を食べに行ってみたいと思う・・・。
 
お食事処ひえいロースみそカツ定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロースみそカツ定食”で、メインの”ロースカツ”の他に、小鉢や味噌汁、それにお替り自由のご飯等がセットになって、お値段は税込価格1050円也。そう言えば千切りキャベツもお替りが出来る?とか言う話だった様な・・・。
 
お食事処ひえいロースみそカツ定食お食事処ひえいロースみそカツ定食
ちなみにこちらが”ロースみそカツ定食”に付いていたこのお店ご自慢の”みそ”で、本来であれば先に”ロースカツ”の上からたっぷりと掛けてから提供したいらしいのだが、客の好みとか、あるいはテーブルの上に用意された甘口と辛口の2種類のソースの味も試して欲しいと言う配慮から、この様な小鉢に”みそ”を入れて提供しているらしい・・・。
 
お食事処ひえいロースみそカツ定食
そしてこちらが”ロースみそカツ定食”のメイン・・・と言うのか”みそ”がかかって無いので普通に”ロースカツ”なのだが、ご覧の通りの結構大き目サイズで、当然の如く揚げ立て熱々のジューシーな豚肉で、これに添付の”みそ”や、あるいはテーブルの上に用意された2種類のソースや擦りゴマ等を絡めて食べるとメチャウマい!最近は”かつやのロースカツ”にどっぷりと体が浸かってしまっている事もあり、何と無く久々に食べた本格的?な”トンカツ”で余計に美味しかったのかも知れない。
 
お食事処ひえいロースみそカツ定食
ちなみに”ロースカツ”の断面を見るとこんな感じで、ご覧の通りの極厚の豚肉だ!確かに最近は他の豚カツ店等に行っても、極厚のロースカツを出すお店は増えたので、驚く程の厚さでは無い気もするが、豚肉にもこだわっているのか中々ジューシーで味のある”ロースカツ”で、個人的には大満足出来たかな。
 
お食事処ひえいロースみそカツ定食
そしてこちらは”ロースみそカツ定食”に付いていた小鉢で、内容はカボチャやニンジン等の煮物で味的にも家庭的な素朴な味だったが、こう言った小鉢は流石に豚カツチェーン店では出て来ないので、そう言った点で楽しい一品だったかも。
 
お食事処ひえいロースみそカツ定食お食事処ひえいロースみそカツ定食
その他にも”ロースみそカツ定食”にはこの様な味噌汁や漬物も付いていた。で、どちらも特筆する点は余り無いが、漬物も何種類か入っていて中々美味しかったかな
 
てな事で、偶に利用する東加古川にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の隣に元海上自衛官が始めたと言うお食事処で”ロースみそカツ定食”を食べてみたのだが、大体想像していた通りの内容ではあるが中々美味しかった!それに元海上自衛官と聞くと、何故か応援したくなる?ので、また近い内に金曜日限定のカレーを食べに行ってみたいと思う・・・。ちなみにそのカレーは”ひえいカレー”と名前が付いていたが、普通に”海軍カレー”みたいな名前にした方が話題性が出る様な気もするのだが・・・。

2016年9月26日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹 輝髙”に行って来た!今回のメインは”但馬牛ヘレ石焼き”と”鱧鍋”の二本立てで、どちらも超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:13 午後
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いし、今年は特に・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっていて、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、6~7年位前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっていて、今年も何時もの様に行って来たので遅ればせながらご紹介・・・。
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝髙葉月2016の献立
ちなみに後々の参考の為に、お店の前に置いてあった”葉月の献立”を紹介するとこんな感じで、多分こちらは一番お値段の高いコースの献立なので、この日我々が実際に食べた料理内容とは若干異なるのだが、この献立を参考にしつつ紹介しているので多少の間違い&勘違いがあってもご容赦あれ。
 
生州割烹輝髙葉月2016先付生州割烹輝髙葉月2016先付
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの先付で、先に紹介した献立と照らし合わせるとどうやら”海老と雲丹の水仙 空豆 百合根 旨出汁”の様だ。で、ご覧の通りゼラチン状の塊の中に海老の身やら空豆等が入った円柱型の料理だが、遠目で見るとちょっとお洒落なスウィーツに見えなくも無い・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016先付生州割烹輝髙葉月2016先付
で、早速この”海老と雲丹の水仙 空豆 百合根 旨出汁”を食べてみると、当然の如く?中からは”空豆”や”雲丹”等が出て来て何と無く楽しげな内容だ。で、味の要となる器の底に溜まった出汁の味が、私の好みにあったお店ご自慢の旨出汁でメチャウマい!何はともあれ、この日食べた料理の中ではこの先付の小鉢が一番ユニークな存在だったかな。
 
生州割烹輝髙葉月2016八寸
そんな感じで先付の小鉢を食べ終えて暫くすると、続いて運ばれて来たのがこちらの八寸で、前回食べに来た時は”天然鮎の塩焼き”で使われていたガラス製?の皿に盛り付けられている。ちなみに八寸が出て来ると、毎回品数を数えてしまう習慣が身に付いてしまっているのだが、パッと見ると7品しか無いのがちょっと気になったのだが、その理由は後で何と無く判明する・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016八寸
それはさて置き先ずは八寸のお皿の上にあった、こちらの小鉢の料理から食べてみると、運ばれて来た時に料理の説明があったのだが、入店前に献立表を見た事もあって油断していたので内容は失念してしまった・・・。とは言え、パッと見た感じは胡麻ダレがかかった寒天状の料理で、甘目のタレと言う事もあって中々美味しかった
 
生州割烹輝髙葉月2016八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹に包まれた”手まり寿司”で、魚が苦手な私なので何と言う魚なのか全く判ら無かったが、お魚の味はするものの大きさが正に”手まりサイズ”だったので、特に癖も無く普通に美味しい手まり寿司”だった。
 
生州割烹輝髙葉月2016八寸
そしてこちらも八寸のお皿の中にあった”サザエのつぼ焼き”?と言うのか献立表に寄ると”栄螺含め煮”で、例に寄って個人的にこの手の貝もそれ程に好きと言う事では無いので、取り出す時にお尻?の部分がちょっとちぎれてしまったが、味的には基本的にはイメージ通りのサザエの味であった。
 
生州割烹輝髙葉月2016八寸生州割烹輝髙葉月2016八寸
ちなみに参考までに紹介しておくと、八寸にはその他に”もずく酢”や、”玉蜀黍白扇”?とか空豆が乗ったひと口大の料理等が添えられていた。ま、味的には基本的に見た目で想像した通りだったかな。
 
生州割烹輝髙葉月2016向付生州割烹輝髙葉月2016向付
そしてその次に運ばれて来たのが和食料理の定番であるこちらの向付のお造りで、その内容は”鯛、本鮪、剣先烏賊”の様だ。で、毎回このお造りもあれこれと工夫した器とかに盛られて出て来るのだが、今回はガラスの鉢にカキ氷を敷き詰めた上に載っていて、これを見ているだけでも涼しげな気持ちになる・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016向付
ちなみに先に紹介した写真では”剣先烏賊”の姿が良く見え無いので、反対側から見てみたのがこちらで、基本的には大体想像していた通りだ。ちなみに以前は結構このお店でも私の大好きな”大とろ”が出て来た事もあったのだが、最近は余り出て来なくなったなあ・・・。ぜひまた”大とろ”のお造りを食べてみたいものだ。
 
生州割烹輝髙葉月2016焼物
そんなこんなで先付八寸、それに向付等を食べ終えてひと息付いて入ると、続いて運ばれて来たのが焼物の”天然鮎 塩焼き”と、その向こうには大きな朴葉に包まれた中身の見えない料理が添えられている・・・。で、何時ものパターンで行くと焼物は”天然鮎 塩焼き”だけなのに今回はちょっと珍しい・・・とこの時も話題になったのだが、先にもチラっと書いた様に、この朴葉に包まれた焼物は本来は八寸に含まれるべき物では?と言う気がしないでも無い・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016焼物

それはさて置き、先ずは定番の”天然鮎 塩焼き”から食べてみると、魚大好きな義姉や甥っ子等は綺麗に食べるのだが、例に寄って私は背中の身をほじくる様にして食べるので、その食べ終えた姿は見るに忍びないのだが、塩焼きと言う事もあって味的には何時も通りに美味しかった!(やっぱ鮎は塩焼きに限る!)
 
生州割烹輝髙葉月2016焼物生州割烹輝髙葉月2016焼物
そしてこちらが大きな朴葉の中から現れた料理で、一体何が出て来るのだろうかと楽しみにしていたらご覧の様な”う巻き”だった。ちなみに上の右側の写真は朴葉を開いた処、鮎がそれに被り付く様な姿で並んでいたので思わずそんな瞬間を撮ってみただけなので、深い意味は無い・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016焼物生州割烹輝髙葉月2016焼物
それは兎も角として、早速この”う巻き”を食べてみると、ご覧の様に玉子焼きの中には結構分厚めの鰻の蒲焼が入っていてボリューム満点で、この鰻がとても柔らかくメチャウマい!この日の2週間程前に”うなぎ料理専門店”でも”うまき”を食べたばかりだったのだが、こちらの方が焼き立て熱々だったしでその分余計に美味しかった気がする。
 
生州割烹輝髙葉月2016煮物生州割烹輝髙葉月2016煮物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの煮物のお椀で、またまた献立表と照らし合わせてみるとどうやら”煮穴子と賀茂茄子の豆腐けんちん 馬鈴薯 法蓮草 麩”なのかな?で、パッと見た感じは何時もこのお店で食べている椀物と似ている様な気もしたが、”賀茂茄子”の中に”豆腐けんちん”が詰まっている今まで一度も食べた事の無い料理で中々ウマい
 
生州割烹輝髙葉月2016煮物
ちなみに”賀茂茄子の豆腐けんちん”を横から見るとこんな感じで、”豆腐けんちん”を”賀茂茄子”で巻いたかの様な感じになっていた。
 
生州割烹輝髙葉月2016煮物
そしてこちらがその下に隠れていた”煮穴子”で、何かちょっと衣も付いている様な気もするが、割と大き目サイズの穴子で、こちらも中々美味しかった!
 
生州割烹輝髙葉月2016強肴生州割烹輝髙葉月2016強肴
そんなこんなしているといよいよ運ばれて来たのがメインの強肴で、今回は”但馬牛 ヘレ石焼き”の様だ。ちなみにこの日食べたコースのメイン料理は本来は”但馬牛のしゃぶしゃぶ”だったらしいのだが、それは一月前に来た時に食べたので確か1000円プラス?だったかで”但馬牛 ヘレ石焼き”に変更して貰ったのだった。ちなみに最近は”陶板焼”の方が多かったので”石焼”は意外と?久々だったかも・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016強肴
そしてこちらが”但馬牛 ヘレ石焼き”の命とも言える”但馬牛のヘレ肉”で、何時もの如くシンプルに塩胡椒をしただけだが、ご覧の通りちょっとしたステーキハウスで食べる”黒毛和牛ヘレのステーキ”と比べても何ら遜色の無いお肉だ!この肉の姿を見ているだけで、妙にテンションが上がる・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016強肴
それはさて置き、本来であれば”但馬牛のヘレ肉”を一切れずつじっくりと焼いて食べたい処であるが、塩の土台?に載った石が直ぐに冷めてしまうので、最初に全てのお肉を乗せて下さいと言われたので全部のお肉を石の上に載せた様子がこちらなのだが、ご覧の様に別の角度から見ても中々美味しそうだ
 
生州割烹輝髙葉月2016強肴生州割烹輝髙葉月2016強肴
そしてその後に焼き上がった”但馬牛のヘレ肉”がこちらで、流石にステーキハウスで食べるヘレステーキと比べると、雑な焼き方に見えるが肉自体は柔らかくてメチャウマい!この日の少し前に『焼肉 鈴(りん)』で食べた”特選黒毛和牛上セット”の中に入っていた”ヘレ肉”も美味しかったが、この日の”但馬牛 ヘレ石焼き”は雰囲気的な物もあってそれ以上に美味しかった気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月2016紙鍋生州割烹輝髙葉月2016紙鍋
そんなこんなでこの日のメイン料理である”但馬牛 ヘレ石焼き”も食べたので、次はいよいよ〆のご飯か?と思い気や何と続いてこの様な”紙鍋”が運ばれて来た。で、その内容はと言うと、どうやら”鱧鍋”の様だ。そう言えば昨年にちょっとしたお祝い事で来た時にも”鱧鍋”が出て来たのだが、その時は、何人か分が一つになった大きな土鍋だったのだが、今回は何時もの”鱧鍋”と同じく一人鍋だ。
 
生州割烹輝髙葉月2016紙鍋
そしてこちらが”鱧の一人鍋”で、何年か前に食べに来た時には”鱧と松茸のお吸物”が出て来た事があったので、もしかするとこの”鱧鍋”の中に”松茸”が入っているかも・・・と期待したのだが、ご覧の通りエノキやその他の具が少し入ってはいたが、残念ながら”松茸”は入って無いが、その代わりにハモの身がたっぷりと入っている。
 
生州割烹輝髙葉月2016紙鍋
ちなみにハモの身はこんな感じで、良く言われる様な”牡丹の花が開いたかの様な身”で、このお店ご自慢のお出汁をたっぷりと吸いこんでいてメチャウマい!偶に他のお店で”ハモの湯引き”を食べると梅肉を付ける事が多々あるが、個人的にお出汁大好きな事もあって、やっぱり鍋で食べるのが一番好きかな
 
生州割烹輝髙葉月2016御飯生州割烹輝髙葉月2016御飯
そしていよいよ・・・と言うのか今度こそ運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみの一つであるが、今回も今までに食べた事の無い”生姜の炊き込みご飯”との事。”松茸ご飯”じゃ無かったのが少し残念ではあるが、これはこれでシンプルな内容ながら中々ウマそうだ!
 
生州割烹輝髙葉月2016御飯
そしてこちらが実際に食べた”生姜の炊き込みご飯”と、何時もの赤出汁香の物の三点セットで、今回は御飯を軽くお茶碗によそって貰っただけであるが、どれを食べても中々美味しかった
 
生州割烹輝髙葉月2016水物生州割烹輝髙葉月2016水物
ちなみに全ての食事を終えた後、何時もの如く最後に運ばれて来たのが水物と食後のコーヒーで、今回の水物はシンプルに果物の””で、久々に食べた事もあってメチャウマい!てか、毎回その時の季節にマッチしたデザートが出て来るのもこのお店の楽しい要因の一つかも知れない・・・。
 
てな事で今年もお盆の集まりの後、此処数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、最初に出て来た先付やら、大葉に包まれた”う巻き”もあって中々楽しかった。きっと次回にこのお店に来るのは来年のお盆になってしまうと思うが、機会があれば年内に一回位は以前このお店で食べた”松茸ごはん”とか”活け蟹すき”を食べに来たいものだ。

2016年9月25日

姫路野里のパチンコ屋さんの中にある”花庭うどん”で”GOGOカレー”を食べてみた!結構美味しかったけど、これって絶対に”金沢カレー”のパクリだよなあ・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:55 午後
 
代理人記録
 
少し前に書いた様に、またまた買ってしまった”ラーメンパス本2”の中に姫路の野里や砥堀周辺にあるラーメン屋さんが幾つか載っていたので、それに釣られて食べに行こうとしたらJR播但線野里駅近くにあるパチンコ屋さんの中にラーメン屋さんがあったので、思わずそちらのお店に行ってしまった。で、そのお店を出た後に対面にあった”うどん屋さん”のメニューを見ると、何やら最近あちらこちらのお店で食べる事がある”金沢カレー”をパクッた様な、しかも商品名がこれまた”金沢カレー”で有名なお店の名前に似た”GOGOカレー”があったので、後日またまたそのパチンコ屋さん?に食べに行ってみた。
 
花庭うどん/ヴィーナスギャラリー花北店
こちらが今回行って来たJR播但線野里駅の直ぐ近くの総合エンターテイメント施設”ヴィーナスギャラリー花北”の1Fにある『花庭うどん』で、同じ系列のパチンコ屋さんは飾磨や白浜の方にも有って、個人的にはどちらも利用した事は無いのだが、場所的な問題もあってどちらのお店の前も結構な割合で通っている。そんな事もあって、この日も帰り道に飾磨店だったか白浜店だったかによってみたら、その中にもこの『花庭うどん』と同じ名前の店があった・・・。
 
花庭うどん/ヴィーナスギャラリー花北店のメニュー
そしてこちらがこのお店の基本的なメニューで、当然の如くメインは”うどん・そば”なのだが、他にも”丼物・定食”等のメニューや、更には期間限定や日限定のメニュー等もあって中々楽しげなお店だ。ちなみに飾磨や白浜にあるお店も、基本的にはこれと似た様なメニュー構成だったと思うが、それ以外の限定メニューは無かった気がする・・・。場所的に飾磨や白浜なら行く機会はありそうなのだが、このメニューだけでは惹かれる物が無いかな・・・。
 
花庭うどんGOGOカレーのメニュー
それはさて置き、そんな”うどん・そば”や”丼物・定食”のメニューには全く興味は無く、この日の訪問の最大の目的がこちらの”GOGOカレー”で、ポスターに写っている写真・・・あるいはお店の前に置いてあった見本を見ると、3年位前に神戸西区に誕生した『カレーのチャンピオン』で食べた”チャンピオンカレー”か、あるいは姫路駅前の地下街にある支店で食べた”ココイチの金沢カレー”と見た目がそっくりな”金沢カレー”をパクッたかの様なカレーだ。ちなみに”金沢カレーブームの火付け役!”と言われているのが、金沢に本拠地を置く”ゴーゴーカレー”と言うチェーン店なので、正にパクリ?のオンパレード?!そんな事やカレーが大好きな事もあって、早速この”GOGOカレー”とやらの食券を買って入店!!!
 
花庭うどんGOGOカレー
で、間も無くして手元の呼び出しブザーが鳴ったのでセルフで取りに行って運んで来たのがこちらの”GOGOカレー”で、お値段は通常価格750円の処、今回は”GOGOデー”とかの割引価格になっていたので550円也。ちなみに、どうでも良い話ではあるが、GOGOなのだから5050円?あるいは、55円?と言う気もしないでは無いが、常識的に考えてそんな価格設定は出来ないのだろう・・・。
 
それはさて置き、メニューのポスターや商品説明等を見ても何処にも”金沢カレー”とは書いては無いが、ご覧の通り、以前食べた”チャンピオンカレー”とか”ココイチの金沢カレー”とそっくりな見た目で、”ステンレスの皿、付け合せの千切りキャベツ、先割れスプーン、カツの上からソース、濃厚でこってりしたルー、白いライスが全く見えない”等、ほぼ完璧に”金沢カレー”の特徴を限りなく再現している・・・。で、カレーの味自体はポスターに”元はうどん屋さんの「まかないカレー」”と書いてある様に、メチャオーソドックスな家庭的な味ながら、これはこれでメチャウマい!個人的には結構好きな味だ!
 
花庭うどんGOGOカレー
そしてこちらは”GOGOカレー”にトッピングされていた”トンカツ”で、その上にはカレーのルーでは無く少し甘口のウスターソースがかかっていて、”トンカツ”自体も当然の如く揚げ立て熱々でこれまたウマい!ちなみに千切りキャベツはカレールーに絡めて食べるのが”金沢カレー”の流儀だったと思うが、このお店には千切りキャベツの上にもこのソースがかかっていて、それはそれで美味しかった気はする・・・。
 
花庭うどんGOGOカレー
ちなみに”トンカツ”の断面はこんな感じで、流石に私が愛用している”かつやのロースカツ”と比べると肉厚は薄い気はするが、それでも大きさ的には中々のサイズだし、何よりカレーが美味しいので”かつやのカツカレー”よりも圧倒的にこちらの方が好きかも・・・
 
花庭うどんGOGOカレー
それともう一つ、こちらも”金沢カレー”の特徴の一つである”先割れスプーン”で、昭和世代には懐かしい給食で使われていたし、あるいは毎度お馴染み『スガキヤラーメン』でも見掛けるので、これ自体は特に珍しいと言う程では無いが、このお店の他のメニューにこの”先割れスプーン”を使われる事があるのかどうか・・・そちらの方が何と無く気になる・・・。まさかこの”GOGOカレー”だけの為に用意している?って事は無いよなあ・・・。
 
てな事で、JR播但線野里駅の直ぐ近くのパチンコ屋さんの中にある『花庭うどん』に、何と無く”金沢カレー”に似た”GOGOカレー”があったので試しに食べてみたのだが、ご紹介した通り限りなく”金沢カレー”に似た味と内容(とは言え個人的には”チャンピオンカレー”と”ココイチの金沢カレー”と”レトルトの金沢カレー”しか食べた事は無いが・・・)で、中々美味しかった!しかもこの日はサービス価格の550円だったしメチャお得だったし・・・(そう言えば周りのお客さん全員が”GOGOカレー”を食べていた様な・・・)。それにしても本家の『ゴーゴーカレー』からはクレームが付か無いのだろうか・・・と危惧してしまうのだが・・・。

2016年9月24日

久々のお食事会で”浜名湖鰻 うな高”の”ひつまぶしミニ懐石”を食べてみた!普通の”鰻重”も良いけど、このお店ではこの”ミニ懐石”が一番のオススメだ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
10年位前の一時期、日頃何かとお世話になっているご婦人方を招待してのお食事会をやった事があった。で、それ以降も偶にそんな話題が出て確か2~3年前に久々にそんなで盛り上がったのだが、残念ながらその時は直前になってキャンセルになった。が、少し前に偶々ご主人様とその話をしていたら、その後直ぐ唐突に?お食事会の話が決定した!で、何処のお店に行こうかと、あれこれ相談?した結果、比較的みなさんが集まりやすい?しかも未だ誰も食べに行った事が無いと言うので、最近私のお気に入りのお店の一つになっている高砂にある『浜名湖鰻 うな高』に行く事になった。
 
浜名湖鰻 うな高浜名湖鰻 うな高
こちらが久々に行って来た、丁度1年前の9月の中旬頃に高砂銀座商店街の一番西の端の角っ子にオープンした『浜名湖鰻 うな高』で、偶々であるが少し前にご主人様と鰻を食べようとやって来た時は、土用の丑の日の直前と言う事もあってか既に売切れ?の張り紙があったので、諦めて他のお店に行った事があったのだが、この日は土用の丑の日もとっくに終わっていたので空いていると思っていたら、流石に日曜日のランチタイムと言う事もあって店内ほぼ満席!1年位前にこのお店が誕生した時は、穴子で有名な高砂で鰻屋さん?と少し心配したのだが、今ではすっかり人気店になったようだ。
 
浜名湖鰻 うな高
それはさて置き、早速『浜名湖鰻 うな高』の店内に入って行くと入口入って直ぐの処に予約席が用意されていたので、そこが我々の席かと思いきや、何と今回はお店の2Fにある高砂町歴史資料館の一角に用意されたテーブル席に案内された・・・。そう言えば1年位前にこのお店が誕生した直後に食べに来た時、このお店がある高砂通運旧本社の外の階段から2Fへ上がって行くお客さんを見た事があったので、2Fでも食事が出来るのか?と思ったのだが、私が実際に上がって来たのは今回が初めてだった。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石メニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった、このお店の人気メニューの一つである”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”のメニューで、加古川や高砂界隈で鰻を食べるお店は他にもあって、純粋に”うな重”のみを食べる時は『将棋屋本店』、”う巻”や”きも煮”が付いた定食スタイルで食べる時は『うなぎ料理 はまう』、この界隈ではちょっと珍しい”鰻のセイロ蒸し”を食べる時は『浜名湖 鰻 和食 清白』(噂では『うな高』は『清白』の姉妹店らしい・・・)へ行く・・・と相場が決まっている?(あくまで個人的な見解でおま)のだが、この『うな高』に来た時は、昨年末近くからメニューに登場した”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”を食べるのがオススメ!って事で、今回も迷う事無くこちらの”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”を食べる事に決定!!!
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
で、先ず最初に運ばれて来たのが”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”の前菜で、毎回前菜の内容は異なるので、この時に見せて貰ったメニューの写真も撮ったのだが、其処に書いてあった内容とは全然違い、今回は”お造り2種盛り(鯛と鮪)、出汁巻き玉子、パリパリゴボウサラダ、豚の角煮”との事のだった。そう言えば以前に食べに来た時も、お品書きに書いてあった内容と若干違っていたような・・・。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、先ずは長い皿の一番左側にあった”お造り2種盛り”から食べてみると、今回も無難?に”鯛と鮪”のお造りだが、鯛は当然の如く明石産?かどうかは定かでは無いが中々ウマい!も一つの鮪と言えば個人的には大トロは大好きだが赤身は余り好きでは無い・・・が、この時の雰囲気もあって中々美味しい”鮪の赤身”であった!
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらは前菜のお皿の真ん中辺りにあった”出汁巻き玉子”と”パリパリゴボウサラダ”?とか言って紹介された料理で、”出汁巻き玉子”の上には”ちりめんじゃこ”が少し入った大根おろしがちょこっと乗っていて中々ウマい!”パリパリゴボウサラダ”はちょっと変わった食感なのと、ゴボウの存在感が少し薄かった気はするが、中々楽しげなサラダだった。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
そしてその前菜の右端にあった小鉢の中身はこんな感じで、ご覧の通り”豚の角煮”だ!確かメニューには”茶碗蒸し”と書いてあった様な気もするが、個人的には”茶碗蒸し”は以前の訪問時に食べたし、何と言っても肉好きな私なので”豚の角煮”は大歓迎だ!で、そのお味であるが、オーソドックスな甘辛い味ながら、豚肉も柔らかくてメチャウマい!何か今年は鰻と肉の組合せを良く食べている気もしたが、これはこれで中々楽しかった
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
それはさて置き、我々は2Fに居たので1Fの様子は全く判らなかったのだが、お店入った時に結構混んでいた事もあって、この後暫く空白の時間が続いた後、漸くして運ばれて来たのが”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”に付いているこちらの”天ぷら盛りあわせ”で、基本的には以前に食べた時と同じ様な感じだが、意外と美味しかった”海老の御頭”は今回は付いて無いようだ。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
ちなみに”天ぷら盛りあわせ”の内容はと言うと、定番の海老の他は、カボチャや茄子等の野菜が中心だが、当然の如く揚げ立て熱々で、これに”天つゆ”では無くお皿の手前にある塩を付けて食べると中々ウマい!見た目や内容に派手さは無いが、やっぱ揚げ立ての天ぷらはそれだけでも美味しいなあ・・・と一同?納得・・・。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
そんなこんなしていると、いよいよ運ばれて来たのが本日のメインであるこちらの”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”で、メインの”鰻のひつまぶし”の他に、”ひつまぶし”用の出汁と食べる時のお茶碗、それに吸い物と香の物と薬味等がお膳の上に乗っている。ちなみに先に出て来た前菜や天ぷら等がセットになってお値段は税込価格1800円也。確か料理を注文する時に久々のお食事会だから並サイズの”うな重(並)”が付いたセットを頼んだつもりだったのだが、その後ゴチャゴチャ話をしたので”ミニ懐石”の方になってしまった様だ。でも値段の差を考えると、断然”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”の方がお得感があるので、それはそれで良かったかも・・・。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
それはさて置きこちらがメインの”鰻のひつまぶし”で、基本的には昨年末頃に食べに来た時と同じはず・・・なのだが鰻の大きさの事もあってか一列増えて三列になっている。みなさんの”鰻のひつまぶし”の内容がどうだったか確認するのを忘れたが、何と無く得した気分・・・。で、肝心のお味であるが蒲焼のタレが上品な味わいなのと丁度良い加減の量で、柔らかい鰻の身と絡まってメチャウマい!個人的にこのお店のタレは好きな味かも。それはさて置き、この後、薬味をトッピングしたり、お茶漬けにして食べたりしたのだが、ちょっと興奮?していて写真を撮るのを忘れていた・・・。ま、基本的には前回食べた時と同じなので、気になる方はそちらの記事をご覧あれ・・・。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
そしてこちらも”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”に付いていた”吸い物”と”香の物”で、残念ながらこのお店では”肝吸い”では無いし、お出汁の味も”鰻のひつまぶし”用と同じ様な気もするのだが、あっさりした中に深い味わいもあって出汁自体も中々ウマい!”香の物”の方も、量は少な目だが白いご飯と一緒に食べたくなる程の中々美味しい”香の物”だったかな。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
それともう一つ・・・、今回食べた”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”にはデザートが付いていて、メニューには前回食べた時と同じく”お芋とアイスのデザート”・・・と書いてあったのだが、実際に運ばれて来たのは、この様な柚子風味のシャーベットとアイスのセット?だった・・・。個人的にちょっと楽しみにしていただけに少し残念な気分になったし、みなさんにもぜひ味わって欲しかったのだが・・・。
 
浜名湖鰻 うな高 ひつまぶしミニ懐石
最後に・・・、こちらは手土産に買った”浜名湖うなぎ入り蒸しおにぎり”に付いていた?あるいは別途くれた”うな高かわらばん”で、それに寄るとお店が誕生してから一周年となる9月の間に、このチラシを持参して食べに行くと”うなちらし寿司”が貰えるらしい・・・。どんな内容の物か、見てみたい気もするのだが、このチラシはHねえさんに持って行かれてしまったので、残念ながら私が目にする事は出来ないかも・・・(ちなみに最近行われた”たかさご万灯祭”の日には店頭で販売されていたが・・・)。
 
てな事で、久々に某ご婦人方を招待してのお食事会で、またまた『浜名湖鰻 うな高』に行って”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”を食べたのだが、何年か前の『伊勢海老料理の中納言』程の豪華さは無いにしろ、中々楽しい内容で個人的には大満足だった。そんな事とは関係は無いのだが、ちょっとした事でこの半月後位に開催された”高砂ふらっ灯バル”の時にも、またまたこのお店に行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2016年9月23日

姫路野里のパチンコ屋さんの中にある”元祖博多らーめん勝福”で”白らーめん”とBセットを食べてみた!平日よりも日曜日の方にお得なセットがある変わったお店だ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:32 午後
 
代理人記録
 
またまた買ってしまった”ラーメンパス本2”の中に、姫路の野里や砥堀周辺にあるラーメン屋さんが幾つか載っていた。野里や砥堀と言えば、15年位前の一時期に毎月の如く『本家かもめ屋』へ食べに行ったり、あるいは丁度その頃に私が京都に住んでいた頃に良く食べに行っていた『ラーメン横綱』をそっくり真似た様な『ラーメン大統領』があったり、これまたちょっと懐かしい『ラーメン藤』があったり、その他にも『ラー麺 ずんどう屋』の4号店が出来た時にも食べに行ったりした馴染のある場所なのだが、最近は全然行く事も無くなっていた。
 
で、”ラーメンパス本2”を見ると『博多ラーメン真実(まこと)』、『鶏白湯ラーメン とりの助』、『栄太呂らーめん』、『ら~麺 丸刈本舗』等が載っていたのだが、どのお店も食べに行った事があるお店ばかりなので、イマイチ関心が沸いて来ないなあ・・・と思ってネットを見て居たらJR野里駅近くにあるパチンコ屋さんの中にラーメン屋さんがあるのを発見!パチンコ屋さんの中にあるラーメン屋さんと言えば、『てんがらラーメン』を筆頭に最近では『濃厚醤油中華そば いせや』とか『油そば専門店 歌志軒』に良く行っている事もあり、何かそちらのお店もちょっと気になったので”ラーメンパス本2”を無視して今回はそちらのお店に行ってみる事にした。
 
元祖博多らーめん勝福
こちらが今回行って来た『元祖博多らーめん 勝福(しょうふく)/花北店』と言うお店で、ネットで調べた時は先に書いたラーメン屋さんの様にパチンコ屋さんと併設されているのかと思いきや、JR野里駅の直ぐ近くにある”ヴィーナスタウン花北”と言う巨大なエンターテイメント施設の1Fにあった。で、当然の如く館内にはパチンコ屋さんがあるのだが、その他にも”スーパー銭湯 花の湯”等もあって中々楽しげなビルだ。
 
元祖博多らーめん勝福のメニュー元祖博多らーめん勝福のメニュー
そしてこちらが『元祖博多らーめん 勝福』のメニューで、ご覧の様にラーメンは白、黒、赤の三種類があり、他にも”チャンポン”や大分県のご当地グルメの”日田焼きそば”等もあって中々楽しげだ。とは言え、今回がこのお店の初訪問なので先ずは定番の”白らーめん”を食べる事に決定!!!
 
元祖博多らーめん勝福のメニュー元祖博多らーめん勝福のメニュー
で、このお店にも当然の如く?お得なランチセットなるメニューもあるのだが、その他に”毎週日曜日”限定とかでお得なセットメニューが用意されていて、その内容を見ると平日のランチセットよりも安い日曜日はランチセットが無いとか、あるいは平日よりも高いお店が一般的なのだが、日曜日の方が安いのはちょっと珍しい!しかも餃子と半チャーハンのセットでも200円だ!って事で、思わずセットBも一緒に注文!!!
 
元祖博多らーめん勝福半チャーハンサービス券
ちなみにこのお店は食券制だったので、入口で券を買って席に着いて食券を渡した後、料理が運ばれて来るをの待っているとスタッフの方がこの様な”半チャーハンサービス券”を持って来てくれた。で、最初にこの券を見た時、有効期限がメチャ短い!と思ったのだが、よくよく見ると”18.9.3”となっている・・・。これって2018年の9月3日って事?なのかな?それはそれで逆にメチャ期間が長いやん・・・。何れにしても無料券が貰えるなら、今回は違うセットを食べても良かった気もしたが・・・。
 
元祖博多らーめん勝福白らーめんBセット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”白らーめん”のBセットで、メインの”白らーめん”が620円で、餃子と半チャーハンのセットBが200円なので合計金額は820円也。最初に見た時は安い!と思ったのだが、何と無くちょっと微妙な値段な気もして来た・・・。でもラーメン&餃子&半チャーハンの黄金トリオだから、やっぱ安いのかな?
 
元祖博多らーめん勝福白らーめん
そしてこちらがメインの”白らーめん”で、お店の冠にある様に一応は”博多らーめん”なのだが、最近もあちらこちらで食べる事が多い”博多とんこつラーメン”と比べると、少し豚骨醤油系に近いかも?と言う印象・・・(だったかな?)。スープの味自体は悪くは無いのだが、最近もあちらこちらのラーメン屋さんで本格的な”博多とんこつ系スープのラーメン”を食べている事もあって、特に感動する程の味では無かった様な・・・。
 
元祖博多らーめん勝福白らーめん
そしてこちらは”白らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に割としっかりした肉厚があって見た目は普通だったが、こちらは普通に美味しいチャーシューだった。
 
元祖博多らーめん勝福白らーめん
ちなみに”白らーめん”の麺はこんな感じの”博多らーめん”定番の極細麺で、今回は硬さを普通で選んだのだが、最後まで麺が延びる事も無く食べれた。ま、これまた相変わらずあちらこちらで本格的な”博多とんこつ系スープのラーメン”を食べている事もあってか、それ以上のインパクトは無かったけど・・・。
 
元祖博多らーめん勝福半チャーハン
そしてこちらがお得なセット価格に釣られて思わず頼んでしまったセットBの”半チャーハン”で、当然の如く注文してから焼いた様な熱々で普通に美味しいのだが、”他店で食べるミニチャーハン”と比べると極々普通・・・。ま、最近は他のお店でも余り”チャーハン”を食べる事も少なくなったし、これは旨い!と思うような”チャーハン”にも出くわして無い気もするが・・・。
 
元祖博多らーめん勝福餃子4個
それともう一つ、こちらがセットBの餃子で、ご覧の様に餃子の数は4個だけだが、何と無く”王将の餃子”よりも大きいかも?と言うぐらいのドテっとした大きさでボリュームは満点だ!ちなみにセットBを頼むと餃子の種類を肉か海老かのどちらかが選べたのだが、今回はオーソドックスに肉の方を選んだ。
 
元祖博多らーめん勝福餃子4個
で、その餃子の味であるが、肉と言うだけの事はあって皮の中には、びっしり?とミンチ状の餡が詰まっていて食べ応え満点で、これまたジューシーで中々ウマい!注文してから焼いたかどうかは微妙な感じの肉汁ではあったが、それでも中々美味しい餃子だった!
 
てな事で、全体的な味の感想としては極々普通と言う印象だった。が、ラーメン以外にもメニューが多数あったので、次は大分県ご当地グルメの”日田焼きそば”を食べに来なければと思いお店を出ると、このお店の対面にある『花庭うどん』で何と無く金沢県のご当地グルメ?である”金沢カレー”をパックったかの様な、しかもネーミングがこれまた”金沢カレー”で有名なお店に似た”GOGOカレー”と言う名の商品が販売されていたので、思わずその”GOGOカレー”を食べにやって来てしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2016年9月22日

姫路駅前のみゆき通りの一角に最近誕生した”姫路イタリアン酒場MARUMASA”で”ローストビーフ丼”を食べてみた!シンプルな内容ながらボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 午後
 
代理人記録
 
2年位前の夏に神戸三宮へ行った時に、今では1~2時間待ちが当り前になった『レッドロック』と言うお店(但し私が食べに行ったのは『三宮東店』なので『元町本店』ほどの行列が出来ているかどうかは定かでは無い・・・)で”ローストビーフ丼”を食べて以来、あちらこちらのお店で食べていて(数えた事は無いが20杯は食べたかな?)、遂には回転寿司チェーンの『くら寿司』でも食べたし、遂には牛丼チェーンの『なか卯』にも”ローストビーフ重”なる物が登場したので、既に食べに行ったのだが、その話を紹介する前に少し前に姫路駅前に最近出来たイタリアン酒場のランチで食べた”ローストビーフ丼”のお話・・・。
 
姫路イタリアン酒場 MARUMASA/駅前店
こちらが今回行って来た『姫路イタリアン酒場 MARUMASA/駅前店』で、お店がある場所は姫路駅前のみゆき通りから小溝筋へ向かう通りの、何時も行列が絶えない超人気の『とんかつ いわしろ』の東隣りにある。そう言えば、今年の夏頃に姫路で同窓会があった時、2次会でこの近くのお店に入った様な気もするのだが・・・。ちなみに若かりし頃はこのお店の丁度向かい側に『サラリーマンスタンド』とか言うお店があって、”牛丼”を食べると毎回次回使える無料券が貰えた(要は二回に一回タダで食べれる!)ので良く行ってた事があった・・・。そんなサービスが無くなってからも『サラリーマンスタンド』と言うお店は結構長くあった様に思うのだが、何かちょっと懐かしい・・・。
 
姫路イタリアン酒場MARUMASAのランチメニュー姫路イタリアン酒場MARUMASAのランチメニュー
それはさて置きこちらがこのお店の”肉ランチメニュー”で、夜は普通にイタリアンを提供している様だが昼間は何故かこのような”ローストビーフ丼”とか”ステーキ丼”がメインの様だが、他にちょっと楽しげな”昼飲みセット”ってのもあるので、また機会があれば昼間から軽く一杯やってみたい気がする。それはさて置き、先にも書いた様にこの日の訪問目的は”ローストビーフ丼”なのだが、ご覧の様に肉の量に応じて3種類の選択種がある。とは言え”大”を見ると牛肉240gと書いてあったので、流石にそれは多いかな?と思い取り敢えず今回は”並”を食べる事に決定!更に、ご飯の量も150g・200g・250gの中から選べたので無難に200gを選択!!!
 
姫路イタリアン酒場MARUMASAローストビーフ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフ丼”で、別途”ワカメスープ”が付いてお値段は税込価格950円也。ちなみにメニューに載っている写真は牛肉360gの特盛り、ご飯も250gなので、それと比べると見た目のインパクトはそれ程では無いが、実際に食べてみるとこれでも結構ボリュームがあってお腹一杯になった。
 
姫路イタリアン酒場MARUMASAローストビーフ丼
そしてこちらが”ローストビーフ丼(並)”で、パッと見た感じは良くある感じの内容だが、”ローストビーフ”の脇に添えられているのは定番のヨーグルト系のソースでは無くメレンゲで、好みに応じて食べて下さいと言う説明だった。ちなみにメニューに書いてある商品説明に寄ると”自家製の特製ソースとこだわり玉子の卵黄・メレンゲで仕上げたMARUMASAの姫路ローストビーフ丼!”との事。で、そのお味であるが、特製ソース自体は何と無くイメージしていた通りの味だが、”ローストビーフ”はちょうど良い加減のレア状態お肉自体も柔らかくメチャウマい!メレンゲは私には無くてもエエかな・・・と言う気はしたが、全体的には中々美味しい”ローストビーフ丼”だった!
 
姫路イタリアン酒場MARUMASAローストビーフ丼姫路イタリアン酒場MARUMASAローストビーフ丼
ちなみに”ローストビーフ丼”の味の要である”ローストビーフ”はこんな感じで、それぞれを1枚1枚広げて見るとご覧の通り結構大きいサイズでしかも肉の厚みもあって食べ応え十分だった。もしも240gの量が載った”大”の方を注文していたら食べ切れていなかったかも知れない・・・。
 
姫路イタリアン酒場MARUMASAローストビーフ丼
それはさて置き、”ローストビーフ丼”を食べている途中で天辺にトッピングされていた”こだわり玉子の卵黄”を割ってみると、こんな感じの鮮やかなオレンジ色この部分だけを玉子かけご飯みたいに食べてみるとメチャウマい!で、この後は卵黄を”ローストビーフ”に絡めて食べてみると、特製ソースの味何かも加わって更に美味しかった
 
姫路イタリアン酒場MARUMASAローストビーフ丼
そしてこちらは”ローストビーフ丼”に付いていたワカメスープで、味的にも大体見た目で想像した通りだった。願わくば他のお店で出て来る様な”牛スープ”だったら、もうちょっとテンションが上がった様な気はする・・・。
 
てな事で、少し前に姫路へ行った時に見かけた『姫路イタリアン酒場 MARUMASA/駅前店』へ行って”ローストビーフ丼”を食べたのだが、ご覧の通り大きなインパクトは無いオーソドックスな内容ではあったが中々美味しかった!となるともう一つの”ステーキ丼”も食べてみたいし、”昼飲みセット”もちょっと気になるので、また近い内に行ってみる事にしよう!
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