義史のB型ワールド

2007年6月30日

今年も中納言。今度は本物のフルサイズの伊勢海老?

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:17 PM
 
代理人記録
 
今年の正月の和歌山旅行では大とろの方に重点を置いていた為、伊勢海老と出会う事は無かった。GWに食べた伊勢海老は、伊勢海老もどき?とも言える、ミニサイズの伊勢海老だった。てなことで、今年はまだ、まともな伊勢海老を食べて無かったので、久々に中納言に行って来た。
 
私は中納言のグルメ会員なので、定期的に割引券などの御案内が届く。毎年、誕生月には割引券とワンドリンクのサービスがあるので、ここ数年、誕生月前後に中納言に行く事になっているのだった。今年はそれに加え、ハーバーランド店15周年としてお得な特別メニューがあったのだが、それが6月末までだったので、急遽?行って来たのだった。
 
こちらがハーバーランド店15周年記念特別メニュー「クラッシックランチ」コース、5000円也。 
 
食前酒
まずは食前酒。さっぱりした梅酒。食欲そそりますねえ。 
 
新鮮野菜サラダ、前菜仕立て
フルコースならば、「伊勢海老のサラダ、中納言風(以前は伊勢海老のマヨネーズサラダと呼んでいた料理かな?)」なのだが、流石にこのコースでは伊勢海老抜きの野菜サラダ。でも中納言特製ドレッシングが美味しいので、このサラダも中々いける。このサラダを食べる度に思うのだが、伊勢海老が無理なら、芝海老でもエエから海老の身を混ぜてくれたら結構、リッチなサラダになると思うのだが・・・。(伊勢海老以外の海老の身を使う事に抵抗があるのかもね?)
 
伊勢海老の活造り
 
このコースのメイン料理とも言える「伊勢海老の活造り」。伊勢海老は身をすっかり剥ぎ取られているにも関わらず、最期の最期まで、ぴくぴく動いてた
海老の身も新鮮でプリプリ。やっぱ伊勢海老は活造りが最高!
 
          
可愛い?伊勢海老ちゃんを色んな角度からどうぞ。 
 
伊勢海老の甲羅揚
中納言定番とも言える甲羅揚かぼちゃを中心に何やかんや色々詰まってるが、伊勢海老の身が入っているのかどうかは微妙な気がしないでも無い。気持ち的には、伊勢海老の身、丸々のフライが食べたいのだが・・・。 
 
伊勢海老の冷製
続いて、伊勢海老の冷製。私は25年以上、中納言に通っているが、この料理は初めて食べた。卵のサンドイッチの中身を固めたような、タルタルソースを固めたような、何かそんな感じ。完全に卵料理かな?伊勢海老は・・・、上に乗っている身だけ?中の具材にも海老身が入っていたのかどうかは判らんかった・・・。 
 
伊勢海老のお吸物
伊勢海老のお吸物伊勢海老の身も少し混ざった濃厚なお味。これだけでご飯一杯食べれるかも。 
 
すだちのシャーベット
お口直しの氷菓子。折角の伊勢海老の味わいが消えてしまうので、お口直しはしたく無い気分だが・・・。 
 
伊勢海老のクリームコロッケ
続いて伊勢海老のクリームコロッケ。こちらも本当に中に伊勢海老が入っているのかどうか判らんけど、それでも美味しいクリームコロッケ。ただ、ちょっとお腹満腹になってるんだけど・・・。 
 
伊勢海老の海苔茶漬け
ここ数年、良く食べる伊勢海老のお茶漬け。昨年食べた時は、もっと沢山、伊勢海老の身が入っていたと思ったけど、今回は気持ち少なめだったかな?でもあっさりお茶漬け、こちらも美味しかった。 
 
デザート&食後の香り
     
最期はデザートにお茶も出て来てフルコース終了。毎度の事ながら大満足な中納言でした。来年と言わず、今年、もう一回位行きたいぞお!
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2007年6月29日

平成かつめし?ちょっと変わってるけど、ただそんだけ。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:57 PM
 
代理人記録
 
ながさわ」と言えば学生時代、土山のドライブインしか無かった。当時、深夜までやってるお店ってのも「ながさわ」しか無かったので、良く行ったもんだ。徹まんした後や、お正月前後の溜り場的存在だった。そう言えば、まだ播州地区に吉野家が無かった頃、近場で牛丼(「ながさわ」は当時、牛めしと呼んでいたが。今は牛めしと言えば松屋?)が食べてるお店としても、そこそこ人気があったかな?
 
そんな「ながさわ」も新規店舗やら、他店の買収やらで今や播磨地区の巨大なチェーン店になった。私は、ここ数年、「ながさわ」に行くことは無かったのだが、先日、仕事の関係で荒井方面へ行った時に何と無く「ながさわ」高砂店に入ったのだった。(場所は伊保なんだけど・・・。)
 
こちらが「ながさわ」高砂店。麺坊はりまや?とも言う?ちなみに回転鮨系は無く、どちらかと言うとファミレス系店舗だ。
 
何と無く入ってみたのは、新メニューに「平成かつめし」ってのが出来たと言う事を知っていたってこともある。普通のかつめしに加え、最近出来たのが「平成かつめし」と言うメニュー。何が平成かと言うと、かつめしのタレが、平成風?って事らしい・・・。ちなみにかつめしにはポークかつ版と、ビーフかつ版があるようだけど、当然の如く牛版で注文!
 
で、こちらが「ながさわ」の「平成かつめし(牛)」だ。中々ボリュームたっぷり!タレに溶き卵が混ざったような感じ。想像通り、卵のおかげで、マイルドであっさりのタレに仕上がっている。ただ美味しいかどうかと聞かれると微妙。そもそも元のタレがあっさり目の味なんだろう。
 
     
ちなみに極平均的な味噌汁が付く。ビーフかつのお肉はかつめし定番の叩かれて薄く引き伸ばされた肉厚。肉の味は、イマイチかな?てなことで、かつめし的には平均的なお味。どうせ伊保でかつめしを食べるなら、素直に「一平」に行きましょう!
 
     
かつめしの話はさて置き、「ながさわ」と言えば数年前に江井ヶ島辺りに酒蔵?みたいなのを作って地ビールを作っているのだが、季節柄もあって「明石生ビール」の半額セールをやっていたので、ちょこっといただきました。(ちなみに車の運転はして無いのでご安心。)泡がちょっと多かったような印象で、ちょこっと飲んだだけで、一気に半分ほど無くなってしまった。味は、やっぱメーカーモンと違う、輸入ビール系の味。これが明石地ビールの味だと言われたらそれまでだけど。ちなみにメーカーもんの生ビールは半額にはなりません。
 
てな感じで「かつめし」と「生ビール」と言う黄金コンビではあったけど、どちらも今一歩。やっぱ「かつめし」は「一平」で食べるべきだし、「生ビール」は地ビールよりメーカーもんの方が美味しいかな?

久々のお鮨。外観と違ってこじんまりとしたお店だった。

Filed under: — 代理人 @ 2:26 AM
 
代理人記録
 
とある平日のランチタイム、お食事のお誘いがあり出掛ける事に。前々から気になっていた、加古川河原にある、ちょっと隠れ家的なフレンチの店に行ってみると・・・。定休日。当てが外れたので、どうしよう?ってことになり、じゃあ、私が鮨がエエ!と決めて加古川市役所近くの「与多呂」に行くとこちらも定休日。こうなったら、西明石のホテルにでも行くか!と車を走らせてると偶々、信号待ちで停まった目の前に鮨屋が・・・・。何か鮨が食べたくなっていたし、この店も前から気になっていたので、入ってみることに・・・。
 
こちらがそのお店「とた半 勘ぱち」。ヤマダ電機加古川店の正面の道を北へ真直ぐ上がった東側にあるお店だ。
 
外から見ると、結構、大きなお店に見えたが、店内は想像よりは狭い。座敷が3部屋、奥にも広間がありそうだったが、カウンター席は以外と狭く、8人程度しか座れない感じ。しかも昼間は夫婦だけで営業しているようで、外から見る印象とはかなり違う。お昼用のメニューは無く、昼夜一緒の古びたメニュー表から、定番の「特上にぎり」を注文。特上の上に極・・・何とかってのもあったけど値段が高そうだったので却下。
 
こちらが「特上にぎり」3000円也。(別途サービス料必要)。私の期待の大トロは無く、短冊の向うに少しだけ見えるのはマグロ赤身。ちょっと寂しい気持ちになったが、車海老は生簀からあげた直後なので、身もプリプリ。尾っぽだけになってもプルプル動いてた。その他、鱧のにぎりとか、夏かれい?だった?みたいな季節物もあって、そこそこ美味しかった。そうそう、これに赤出汁も付いてました。
 
てなことで、以前から何度も前は通った事があり気にはなっていたが、そんなに悪くは無い感じ。今度は天麩羅とか、何かそんな系の料理を食べてみたいかな。

2007年6月27日

姫路のパソコンショップ近くのカレー屋さん。中々良いです。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
姫路の手柄にある某パソコンショップに良く行く。数年前はジャンケン大会、最近は抽選会で激安では無いが、微妙に安い値段でパーツやら周辺機器が買えるので、良く利用しているのだ。今や、私のパソコンの中身の半分以上は、そのパソコンショップで買った物だと言えるぐらい。そのパソコンショップから歩いて1分も掛からない処にカレーショップがあって、以前からずっと気になっていたのだが、時間的な関係もあって中々行くチャンスが無かったのだが、先日、漸くそのカレーショップに行くことが出来た。
 
良くあるマンション1Fのお店集合体の一店と言う感じ。実は数件隣にもインド料理の店があり、そちらもカレーが人気らしいのだが、やはりまずはカレー専門店でカレーを食べてみないとね?ちなみにお店の名前は「インディアン」。私の大好きな大阪の超有名店「インディアン・カレー」とは、全く持って関係無いお店だ。
 
入口には「今日のランチ」メニューが書かれた黒板が掛けられていた。お得っぽいから、どっちかのメニューを食べてみる事に決定。店内は、中央に大きな四角い巨大で相席用のテーブル席。他にカウンター席やら窓際には二人用のテーブル。雰囲気はカントリー風?な印象だったかな?
 
入る前に注文するカレーは決めていたのだが、メニューを見ると結構豊富。日替わりランチカレーが昼のみのメニューって事で、日替わりランチに決定。他にカレーヌードルやらカレーうどん等もあった。結構、楽しそうなお店だ。
 
日替わりランチカレーを注文すると、まず最初に運ばれて来たのが、このジュース。以前紹介した姫路のBAOBABだとラッシーとか言う、怪しげなドリンクが付いていたが、飲んでみたら、普通にパインジュースみたいな物だった。
 
そして運ばれて来た「日替わりカレー」がこちら。「ハンバーグとヤサイフライのカレー」と書かれてはいたが、頭の中でイメージしていたのと何か全然違う。と言うか、カレーより、具とかサラダとか、その他の具材が半分以上占めている。パンの生地みたいなのは、チャパティーかナンかな?と思っていたが、これがメニュー表に書かれていたトルティーヤと言うものらしい。一般的にはタコスの皮!で通るようだ。
 
さて、お味。まずはカレー・・・、って何かカレーの量が少なっぽい。でもハンバーグやらヤサイフライにも一応、かかっていて、思った以上に量はあるようだ。ヤサイフライの中身は、一つは想像通り、茄子のフライ。もう一品は・・・、何とオクラのフライだ。オクラはあんまり好きじゃ無いので、ちょっとがっかり。ハンバーグはそれなり。トルティーヤは手で掴んでカレールーをつけて食べる。思った以上に美味しい。ただサラダとカレーが一つの皿に盛られているので、途中から、サラダのドレッシングやらカレーやらご飯がゴチャゴチャになって来て、ちょっと食べ難かったかな。
 
見ての通り、カレー以外の具が多かったので、カレーの味をじっくりと味わえなかった印象だが、カレーは美味しかった。と言うことで、また近い内に、普通のカレー系のメニューを食べに行こうと思うのであった。

2007年6月26日

シソ風味のワンタン入り。でも出汁は相変わらず・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
餃子年間無料券があるので、時々、思い出したように行く「好きやめん高砂店」。何やかんや言いながら、良く行ってるので味噌ラーメン以外のメニューは、ほとんど食べたかな?その中から、結構、私の好きなワンタン麺をチョイス。意外と播州ラーメンの店にはワンタン麺がメニューにあることが多く、かの「翁介」や今は亡き「いさちゃん」でも良くワンタン麺を食べたものだった。
 
「好きやめん高砂店」以前の写真を利用・・・。
こちらが普通のラーメンじゃ無いメニュー。「ちゃんぽんめん」も「ニラ玉ラーメン」も既に食べたし、このブログでも紹介済み。そう考えると、最近、一番良く行ってるラーメン屋さんかも。決して、ラーメンの味に惹かれて行ってるわけでは無く、餃子無料券を使いに行ってるだけなんだけど・・・。
 
こちらが「ワンタン麺」。スープは普通に「好きやめん」の中華そば。相変わらず醤油辛く、播州ラーメンの甘さより辛さの方が際立つ。ワンタンはメニューにも書いてあるようにシソ入りで、シソ風味がする。個人的には普通に肉入りワンタンの方がエエと思うのだが。それに加え、ふと思ったのだが、チャーシューが入って無い。他のラーメン屋でワンタン麺を注文すると、普通のラーメンにトッピングの追加としてワンタンが加わる・・・、と言うパターンが多いのだが、「好きやめん」ではチャーシューがワンタンに変えられていると言う感じ。それで100円ほどアップするのだから、値段的には割高感があるかな?この店でワンタン麺を食べるのはこれで最期だろう!
 
こちらは無料の餃子。例に寄って、焼き置き温め疑惑のする、へにゃ!っとした餃子だった。味も何時もの如く、美味しく無い。毎度の事ながら、食べ残ししたくなるのだが、食べ物を粗末にしては行けないと思うので、一応全部食べた。って言うか、そもそも食べ残ししたくなるような餃子なんだから、食べに行くのを止めれば良いような気がするのだが・・・。
 
てなことで、やっぱこのラーメン屋は私の好みの店じゃ無いなあ。味噌ラーメン以外のメニューは、ほぼ制覇したし、もう行くの辞め様かな?と思ったりしたのだが、何か夏の冷麺がメニューに追加されたのよね。てなことで、美味しく無いけど餃子無料だし、もう一回だけ行ってみようかな?

2007年6月25日

今夜は飲みに行くぜ!宝殿駅に集合だあ!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
先日、管理人さんから連絡があり、今夜飲みに行こう!と言うので午後5時に宝殿駅に集合!。個人的には昨年の忘年会で利用した、ちょっとお洒落な「山葵」と言うお店に行きたかったのだが、「山葵」の営業開始時間が午後6時からだったので、残念。そうなると、ちょっと行く店に困ったのだが、トリドールならもう開いてるで!と言うことで、トリドール東神吉店に集合!
 
     
トリドール前で某K君と合流し、管理人さん夫婦&ジュニアとK君と私の5人での小宴会がスタート。この日は予約で一杯らしかったのだが、午後7時半までと言う時間制限でお店に入れて貰う。まだ午後5時廻ったとこなんで、7時半までなら余裕でしょ。ちなみに午後6時半頃までは、客は我々だけだったような・・・。で、写真撮り忘れたけど、お得な生ビールをピッチャーで注文。3.5リットルのピッチャーを3回お替り。何か、一人ピッチャー一杯ずつ飲む干すような勢いだった。(何故かグラスが小さかったので、ビールが進む進む・・・。)
 
トリドールと言えば名前の如く、鶏がメインのお店だが、新メニューとかにあった「牛肉のたたき」。牛肉好きな私は、このメニューに釘付け?当然のように注文!。(ちなみに880円くらい。ちょっと高い?)タレは山葵醤油ポン酢が選べたのでが、両方貰った。この山葵醤油とたたきの組合せが意外とマッチ。牛肉の旨みが引き出されると言うのか、中々旨い。ポン酢だとそれほど肉の味わいが無かったが、山葵醤油は全然違う。管理人さんのジュニアも大喜びで、人気爆発?結局、追加注文したほど、この日、一番の人気メニューであった。私も唯一の牛肉料理に満足、満足!
 
     
こちらは定番の焼き鳥。塩皮にタレ皮に、ネギ身などなど。まあ、普通にトリドールの味でしたね・・・。
 
手羽先も塩とタレを注文。でも食べてから思ったのだが、手羽先はやっぱり名古屋風のちょいとピリからの醤油ダレが良いねえ。名古屋手羽先を食べてから、普通の手羽先じゃ我慢出来なくなってしまったかな?ちなみに、ヒップとかも頼んだかな?後、つくねもタレと、海苔マヨネーズみたいなのも食べたけど、写真撮り忘れ。まあ、その頃になると上機嫌になってたから、あんまり覚えて無い・・・。
 
最初に頼んだメニューの一品だが、結構、時間が経ってから運ばれて来たのが、この「きのことベーコンのオープンオムレツ」。特筆するほどでは無かったけど、結構、美味しかったかな。
 
     
お酒が結構進んでから追加で注文した料理。カレーとナンのセットに、コロッケ二種。私は結構カレー好きなのだが、お酒が入ってたせいもあってか、このカレーも結構美味しかった。普通にご飯と一緒に食べてみたい気にすらなったかな。
 
どんどんと調子が乗って来て、ビールも飽きた頃に注文したのが、壁に貼ってあったおすすめ焼酎。知らない名前ばっかりだったのでとりあえず、3品とも頼んで、回し飲みしました。メニューの写真は撮ったのに、実際の焼酎は撮り忘れ。個人的には閻魔ってのが一番、私に合ってたかな?
 
こんな感じで、少人数宴会は過ぎて行ったのだけど、時間制限もあり、この店を出たのは、まだ外も明るい午後7時過ぎ。そこから、午前1時過ぎまで、果てしなく宴が続いたのだが、一切記録に残って無いので、この後の事はご想像におまかせしよう!まあ、あんな事や、こんな事もあったのだけど、全部、夢の中の話ってことで・・・。

2007年6月24日

久々の2国らーめん。加古川店はまだやってるのね。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 5:50 PM
 
代理人記録
 
手広くチェーン店展開をし過ぎて倒産?した「希望軒」と違い、普通に客足が落ちて潰れたのでは?と思う「2国」ラーメンだが、加古川店は、ほとんど休業する事も無く、復活している。(ちなみに「希望軒」は基本的に県内のお店は全部営業していると言う話。)そんな2国ラーメン加古川店の様子見と応援がてらに久々に行って来た。
 
2国ラーメンと言えば、約10年ほど前、明石で宴会?があった時、明石市役所に勤める知人に、明石の本店に連れて行って貰ったのが最初。その後、加古川店がオープンし、姫路、高砂にも続々と・・・。その間、明石本店は西新町の方に移動したり、魚住の支店はチェーン店から外れて個人のお店になったり、二見店では店長がアルバイトに殺されたりと・・・。
 
久々に行った2国ラーメン加古川店だが、外観が改築されていたのは、明幹を良く通るので知っていたが、店内まで、綺麗に改装されていた。厨房丸見え状態から、カウンター席、相席用テーブル、ファミリーテーブルと、色んな客層に対応出来る、印象的には昼間にサラリーマンやら労働者が入りやすそうな雰囲気のお店になっていた。
 
普通のメニュー以外に用意されていた、おすすめメニュー。上の方にある太麺らーめん(大盛りでは無い)ってのが気になる。他のらーめんでもOKとなっていたので、普通に太麺が用意されているってことなのかな?色々迷いつつも、今回は久々だったので、普通に2国らーめんを注文。600円也 
 
初めて、明石本店で食べた時の印象は、丼一杯溢れるスープで、こぼれるスープを受けるような形で皿の上に丼が置かれた状態で運ばれて来たような・・・。(当時、京都のラーメン屋がそんなスタイルが多かった)しかし、今は一応、お皿の乗せて運ばれて来たが、溢れるような丼鉢一杯のスープ・・・、では無かったし、チャーシューも心持少なくなったような気が・・・。味的には、所謂、豚骨醤油なんだけど、何かこれと行った印象が残らないスープ。もうちょっと甘いとか辛いとか、あるいはコテコテとかあっさりとかしてるとインパクトあるのだが、こんなんだったっけなあ・・・、と思うようなスープ。10年くらい前は、この手のスープが流行ってたかなあ・・・、と言う雰囲気な味ってとこかな?
 
お店入口に張り出されていた、6月のおすすめの餃子120円の張り紙。最近、あちこちで無料餃子を食べているが、120円なら王将よりも安い。ここは試しに一度食べてみようかなっと。
 
こちらが餃子。王将サイズより一回り小さい、ラーメン屋に多いサイズ。「好きやめん」と同様、焼き焼きのパリパリ感が感じられなかったので、もしかしたら焼き置き温めタイプ・・・。でも具のジューシーさはあったから、まあ普通。王将と比較すると、文句無しに王将に軍配を上げるが、今回は120円だったので良しとしておこう!
 
2国ラーメン加古川店がオープンして以来、加古川には沢山のラーメン屋さんが増えたので確かに商売的にはしんどいと思うけど、チェーン店が崩壊した今も営業続けてるし、客もそれなりに入っているようなので、まずまずやって行けてるのかな。昔ながらのこの手の醤油ラーメンが好きな人には、今でも人気があるのかな?と言う印象でした。
 
ちなみにメニューには「加古川店・伊川谷店」とだけ書かれてあったので、その他の支店は壊滅したのかも・・・。

2007年6月22日

らーめん八角加古川店、一周年イベントは無かったのかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
姫路発祥のラーメン屋で、未だにチェーン店増殖中の人気を誇るのが「らーめん八角」。「八角」と言えば名前の通り、八角型の店舗に、八角型のカウンター席で、店主がカウンター内で一人で切り盛りしている、こじんまりとしたお店が特徴だったのだが、明姫幹線沿いの「播磨町本店」が出来た頃から、店主一人でやっているお店はどんどんと無くなり、結構大きな店舗のチェーン店が増えて来た。個人的に好きだった姫路・北花田のお店も、何時の間にか八角チェーン店から脱退し、今は個人のお店になってしまった。そのせいでも無いだろうが、あの店も味がちょっと変わってしまったような気がする・・・。
 
そんな「八角」だが、備後の辺りに「八角FC店本部」ってのが出来て以来、久しいなと思っていたら、昨年のGWの頃に、加古川店がオープンしたので、久々に行ってみた。(と言うか、その前に行ったら空振りだったので、リベンジしに行ったのだが・・・。)
 
「八角」加古川店と言えば、昨年のGWにオープンした時は、新聞折込チラシに何と太っ腹な500円の割引券!が付いていたので、思わず、甥っ子家の分まで貰って二度、三度と食べに行ったのだが、実はそれ以来行って無かったのだった。一周年記念で、今年も割引券が出るかな?と期待して待ってたのだが、流石にそれは無かったみたい。
 
一年ぶりに行った八角加古川店だが、お昼のメニューも大分変わった印象。焼飯や餃子に唐揚げってのは播磨町本店でもお馴染みのメニューだったが、魚フライに一口かつとかあると、何か来来亭の定食メニューを意識してるのかな?と思ってみたり。そんな中から、何と無くコロッケが食べてみたくなったので、コロッケ定食をチョイス。
 
こちらは定番の八角ラーメン。八角はスープのこってり度を「あっさり、半こて、こってり、こてこて」から選べるのだが、何時もの如く?こってりで注文。透明な背脂がタップリと浮いてる。ちなみに別府にある「まいど」ラーメンで濃口を頼むと、同じようにタップリの透明な背脂が表面を覆ってるのだが、値段が+200円もするので、そう言う意味から八角のこってり、こてこてはお得感がある。
 
この日のスープは若干濃い目。しかも播州ラーメンを意識したかのようなかなりの甘口スープ。八角はその日のアルバイター君に寄って、しょっぱかったり、辛かったり色々とあったが、ここまで甘いのは今まで無かったような。甘めが好きな私でも、ここまで甘いとちょっとどうかな?と思ったり。でも、基本的に八角のスープは好きなんで、この日も美味しくいただけました。私は八角か、来来亭のこってりスープが結構合ってるのかも。
 
こちらはセットのコロッケ。写真だとちょっと判り難いが、一応、二個ある。ただ、普通にコロッケ。何と無くチェーン店全体で製造された冷凍物のコロッケを揚げただけかも。西友やジャスコの肉屋のコロッケの方がよっぽど美味しい。まあ、セット価格を考えるとこんなもんかも知れないけど・・・。
 
も一つ、八角の名物と言えば天カス。うどんに天かすは良くあるが、ラーメン屋で天カスを置いてるのは珍しい。これをラーメンに入れると尾道ラーメンの背脂のような感じになって、これはこれでまた楽しい。ちなみに八角スペシャルとか頼むと、イカ天(烏賊の天ぷらでは無く、お酒のあてにある、薄っぺらいスルメの天ぷら)が入っていたりもする。八角と言えば、天カス、これ定説ね。
 
てなことで、一年ぶりの八角加古川店だったけど、今のところ八角の中では加古川店が一番好きかも。

2007年6月21日

そう言えば東京でも食べたっけ。元祖くんたまのカップ麺。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
もう3年前になるが、3年前の丁度今頃、一ヶ月間ほど東京に出張していた。思えば今年の和歌山出張と同じように、ほぼ一ヶ月間、しかも長いときは2週間連続で東京滞在。一応、土・日は休みだったので、土・日を利用して何件か、ラーメン屋巡りをした。その時に行った中の一店「」のカップ版が売られていたので、ちょっと買ってみた。
 
」と言えば、「くんたま」が有名。呼び名の通り、卵を燻製?にしたもの。今となっては黄身が半熟でトロトロの煮玉子の方が遥かに人気があると思うが、当時はこの「くんたま」が結構人気なのであった。
 
こちらが完成版の「」のカップ麺。特にどうって事無い、カップ麺&「くんたま」だったかな。
 
そう言えば、私が行った「」は本店では無く、渋谷にあった「麺食王国」と言うラーメンフードパークに出店されていた支店だった。まだオープンして間も無い頃だったと思うが、渋谷の雑踏の人混みの中、「麺食王国」はまるで別世界のように閑散としていたのが印象的だった。予想通り、数ヶ月後には「麺食王国」自体は壊滅してしまったようだ。それは別に「」を初めとしたラーメン店が悪いのでは無く、怪しいビルの2Fと言う、普通に歩いていると全く気が付かないような場所にあったのが、壊滅の最大の原因では無いだろうか。
 
それにしても東京出張・・・、渋谷と言えば、先日、温泉施設の大爆発のあったあの近くだ・・・。

2007年6月20日

いろはのカレー。まあ値段也ってとこかな?

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
この前、持ち帰りのかつめしを買ったサンモール高砂の西側の道沿い(通称ソウルストリート?)にある「いろは」だが、店の前の「和牛たっぷり ビーフカレー」の看板が以前から気になっていたので、またもや「いろは」に行ってみた。
 
 
多分、普通に「ビーフカレー」とだけ書かれてあったのなら、あまり気にならないのだが、「和牛たっぷり」って言葉に強く、心惹かれるものがあったのだ。だって、「いろは」と言えば、そもそもが肉屋だし、和牛だったら文句無いでしょ?ただ値段を考えると過度の期待は禁物?って思いもあったんだけど・・・。
 
こちらがお持ち帰りした「ビーフカレー」。紙に包まれた状態だと、「かつめし」と変わらん!って当たり前か?
 
こちらが「ビーフカレー」本体。カレーだけじゃ値段的にも寂しかったので、ミンチカツ120円のトッピングを追加。このミンチカツは当然、注文してから揚げてくれるので、結構待たされたのだが、カレーに盛り付けされる時に六等分されてしまっていたので、いわゆる、かぶりついた時の中から肉汁がジュワーっと・・・、と言ったジューシーさが全く無かったのが残念。もしかしたら、揚げ過ぎ等で、元々肉汁は無かったのかも・・・。味的にも普通にミンチカツだったかな。
 
で、カレーのお味。和牛たっぷり・・・、と期待した割りには肉の塊は皆無。煮込んで溶け込んでると言われるとそれまでだが、肉が無いとちょっと寂しい。誰もが好きなカレーなので、美味しくは食べれたけど、人にオススメ出来るほどの味で無い事は確か。私は料理しないから何も言えないが、私ならこのカレーよりもっと美味しいカレーを作れる!って言う人(特に主婦?)は結構、居るのでは無いかな?
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