義史のB型ワールド

2016年12月31日

またまた行った”ラー麺ずんどう屋”で期間限定メニューの”野菜あつ盛り極濃つけ麺”を食べてみた!今までこのお店で食べた”つけ麺”の中では一番美味しいかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
年末最後の話もラーメンネタで締めくくろう・・・。
 
14~15年位前、仕事の関係で偶に姫路余部まで行く事があり、その帰り道に国道2号線東向きの一方通行路の姫路船丘辺りに出来たばかりの『ラー麺 ずんどう屋/総本店』に寄ってラーメンを食べていた。当時は今ほどのラーメンブームでも無かったし、お店も本店しか無かったので『ずんどう屋』と言うラーメン屋さんを知っている人自体がわずかだったのだが、今や播州界隈はもとより大阪&東京、あるいはニューヨークにまでお店がある超有名ラーメンチェーン店に成長した。ちなみに今迄にも何度か書いて来たが、当時は今とは全く異なる”背脂系塩スープのラーメン”で、私と一緒に食べに行った事のある管理人さんや30番さんは、そんな数少ない貴重な昔の味を知る人達でもある・・・。
 
それはさて置き、その『ずんどう屋』の『高砂店』が今年の5月に誕生したので、食べに行く機会が増える・・・と思っていたら、何時でも食べに行けると思うと案外行かなくなる・・・と言うパターンにハマってしまった・・・(とは言え半年間で2回食べに行ってるから、まあまあな訪問回数か?)。が、そんな私の心の中を察知してか、久々にちょっと食べてみたい期間限定のフェアメニューが登場したので行ってみた。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店
こちらが久々に行って来た『濃厚とんこつらーめん ラー麺 ずんどう屋/高砂店』で、週の内に何度かこのお店の前を通る事があり、その度に駐車場に停まっている車の台数等をチェック?するのだが、流石にお店が開店した当初程の賑わいは無いが、この界隈では一番客が入っているラーメン屋さん?と言っても過言では無い様だ。そんな事もあり、この日は少し早目の時間帯に訪問したのだが、入店時は空いていた物の休日と言う事もあってか、あっと言う間に満席に近い位の賑わいになっていた・・・。
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺のメニュー
そしてこちらが、この冬に登場した店舗限定の商品である”野菜あつ盛り極濃つけ麺”のメニューで、パッと見た感じは何年か前に食べた”極濃あつ盛り豚骨つけ麺”と似た様な印象を受けたのだが、大きく異なる点は今回は”野菜盛り”になっており、パッと見た感じが一時期ブームになった”ドカ盛りラーメン”っぽい感じになっていて何と無く楽しげな雰囲気・・・。って事で、席に着くなり迷う事無くこちらの”野菜あつ盛り極濃つけ麺”を注文!!!
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺ラー麺ずんどう屋食べ放題の高菜
で、”野菜あつ盛り極濃つけ麺”は作るのに多少時間がかかると言う事で、後からやって来た隣の客よりも後に運ばれて来たのがこちらで、別途”わさび飯”と定番の”食べ放題の高菜”も付いてお値段は税込価格1150円也。値段もさる事ながら、ご覧の通り何と無くラーメン定食でも出て来たのか?と思わんばかりのボリューミーな内容だ!ちなみに商品説明に寄ると”ずんどう屋ならではの濃厚がさらに極濃に!あつもりで冷めにくく、国産小麦100%の麺と、野菜盛りの見事なコンビネーション。さらにさらに!今回はスープと混ぜて新しい味わいの「わさび飯」も付いてます”との事。それと、スープが薄くなった時に追加するタレ?も付いて来たのだが、今回は必要無かったので一滴も使わないまま食べ終えた・・・。
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺
そしてこちらが”野菜あつ盛り極濃つけ麺”の味を左右する”つけダレ”のスープで、このお店ご自慢の豚骨スープを濃厚にし、そこへラー油の様な辛そうなスパイスや、海苔に乗った魚粉がトッピングされた、パッと見ただけでも色んな味が楽しめそうな複雑なスープになっている。試しに先ずはスープだけ一口飲んでみると、確かに結構な濃厚さがあって中々ウマい
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺
そしてこちらが”野菜あつ盛り極濃つけ麺”のメインとも言える”あつもりの麺”で、量は定かでは無いが雰囲気的には200gはあったかも?と思う様なボリュームだし、その上ににキャベツやモヤシ等の野菜がたっぷりとトッピングされていて、さながらスープ無しの”ドカ盛りラーメン”の様だ。で、”にんにく”のありなしも選べたので、当然の如く”にんにく”有りを、更に”野菜もりもり”の追加トッピングもあったのだが、流石にそちらは止めたのだが実際これだけでも結構な量があって、食べ終えた後はお腹が苦しい程だった・・・。
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺
ちなみにこちらは麺の上にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に少し炙った様な感じになっている。確か今の”元味らーめん”にトッピングされているチャーシューは炙って無かった様な気がするが、『ずんどう屋/総本店』しかお店が無かった頃は、この様に一枚ずつチャーシュー七輪で炙ってからラーメンの上に乗せていた・・・。最近は他のラーメン屋さんでも炙ってからトッピングする店も増えたが、当時は結構珍しい手法?だった気がする・・・。
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺
それはさて置き、こちらが実際に”野菜あつ盛り極濃つけ麺”を食べている時の様子で、野菜や麺の量に合わせてかスープもたっぷりと入っていたので、それに野菜や麺を付けて食べると”にんにく”や”魚粉”風味満載で、何と無く想像していた”ドカ盛りラーメン”っぽい味わいでメチャ美味い!以前から『ずんどう屋』では”極濃あつ盛り豚骨つけ麺”とか”冷し豚骨つけ麺”等を食べて来たが、それらと比べてもこの日食べた”野菜あつ盛り極濃つけ麺”が一番美味しかったかな。
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺
そしてこちらは”野菜あつ盛り極濃つけ麺”に付いて来た”わさび飯”で、最初は特にあっても無くてもエエなあ・・・と思っていたのだが、商品説明通りにスープを混ぜて食べると、何と無く雑炊?リゾット?っぽい感じになって、これまた超旨い!雰囲気的には”つけ麺定番のスープ割り”の変わりに付いてるのかな?と言う気もするが、これはこれで中々楽しい食べ方かも知れない・・・。
 
ラー麺ずんどう屋野菜あつ盛り極濃つけ麺
最後に・・・、後からやって来た客に追い越されつつも、食べ物は残しては行けない・・・と言う昭和世代の教えもあってご覧の様に麺もスープも野菜もご飯も完食・・・。何度も言う様に正に”ドカ盛りラーメン”を食べ終えた後以上の満腹感があった・・・。
 
てな事で、久々に行った『ずんどう屋』で今回は期間&店舗限定で登場した”野菜あつ盛り極濃つけ麺”を食べてみたのだが、文字通りの”野菜たっぷり&濃厚スープのつけ麺”でメチャ美味しかった!この内容なら販売期間が終わる前にもう一回ぐらい食べてみたい気がするので、機会が有れば体調が万全な時に”野菜もりもり”トッピングにして食べてみようかと思う・・・。
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2016年12月30日

久々に行った”かに道楽”で”お昼のかに会席”を食べてみた!追加した”焼タラバかに”は残念だったけど、正に蟹三昧でメチャ楽しいランチだった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:22 PM
 
代理人記録
 
今年も残す処、後一日と迫って来たので、まだまだ溜まっているラーメンネタを・・・と思っていたのだが、ふとこの数日間の記事を振り返るとラーメン屋さん牛丼チェーン店にしか食べに行って無いみたいなショボイ話が続いている・・・。なので、今日はちょっと気分を変えて少しだけ豪華?な蟹料理の御話・・・。
 
日本海沿岸のズワイガニ漁の解禁が始まった11月の下旬頃に、ご主人様から一家揃って蟹を食べに行くのだけど良ければ参加する?と言うお誘いのメールが届いた。そう言えば以前に今度は越前蟹を食べに行きたい・・・と言う様な話をしていた様な・・・。とは言え流石にこの時期に日本海側へ蟹を食べに行くのは中々難しいので『かに道楽』へ行くとの事。『かに道楽と言えば大阪道頓堀にある巨大な蟹の看板で有名な蟹料理のお店で、私も大阪に住み始めた頃に『ふぐ料理のづぼらや』に続いて食べに行った事があるのだが、流石に大阪道頓堀は遠いので『神戸ハーバーランド店』に行くと言う事なので、御一緒する事にした。
 
かに道楽/神戸ハーバーランド店
こちらが久々に行って来た『かに道楽神戸ハーバーランド店』で、先にも書いた様に大阪に住んでいた頃は道頓堀店に行っていたのだが、こちらの『神戸ハーバーランド店』にも20年程前には先輩方や、あるいは親戚等が集まって食べに行っていたのだが、最近は全然食べに来て無かったので実に15年ぶりの訪問だ。そう言えば3年前にも食べに行った日本海香住にある『ホテル金波楼』も、この『かに道楽』のグループなので、それなりに利用していると言う様な気もする・・・。ちなみに流石にこの時期は予約客で一杯らしく、一見で食べに来ていたお客さんは全て断られていた・・・。やっぱこの時期は蟹料理のお店は人気があるようだ・・・。
 
かに道楽遥花 (はるか)のメニュー写真
それはさて置き、蟹料理と言えば一般的に”かにちり”とか”かにすき”であるが、個人的には”焼き蟹”が一番大好き!ご主人様も同じ意見だったので、お得な”お昼のかに会席”メニューの中から”焼き蟹”がコースの中に入った”遥花 (はるか)”(税込価格4,104円)と、ちょっとした成り行きで、別途一品料理の中から焼タラバかに”(税込価格3,240円)”を単品で食べる事に決定!!!
 
かに道楽遥花 (はるか)かに酢とかに造り
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”かに酢”と”かに造り”で、別途それぞれに”三杯酢”と”刺身醤油”が付いている。そう言えば”かに酢”・・・と言うのか”茹で蟹”には”蟹味噌”が付いている場合も多いのだが、流石に今回のコースの中に”蟹味噌”は含まれて無かった・・・。ご主人様が”蟹味噌”苦手なので、御一緒に食べに行った時は”蟹味噌”が廻って来るのだが、そう言った点では少し残念だ・・・。
 
かに道楽ホジホジ
ちなみに蟹料理を食べに行くとカニスプーンを使う事が多いのだが、『かに道楽』ではこの様なオリジナルで開発したと言う”ホジホジ”と言う竹のスプーンが付いていた。15年位前に偶に食べに来ていた頃や、あるいはグループ経営の『ホテル金波楼』に行った時には見た事が無い気はしたが、何と無く食べ易かった?気もしてこれはこれでちょっと欲しくなるスプーンだったかな(お店で売っているらしい・・・)。
 
かに道楽遥花 (はるか)かに酢かに道楽遥花 (はるか)かに酢
それはさて置き先ずは定番の”かに酢”から食べてみると、ご覧の通りのシンプルな茹で蟹でそのまま食べてもメチャウマい!逆に添付の”三杯酢”が濃い目の味だった事もあり、”三杯酢”に付けると蟹の風味が消えてしまう程だった。後はこの辺りに蟹味噌があれば最高だったんだけど・・・。
 
かに道楽遥花 (はるか)かに造りかに道楽遥花 (はるか)かに造り
そしてこちらは”かに酢”と一緒に出て来た”かに造り”で、昨年に姫路にある『蟹料理専門店 西村屋』とか、あるいは数年前に行った『ホテル金波楼』で出て来た”かに造り”と比べると脚肉自体は短いが、その代わり?に蟹の旨味が凝縮されたかの様な甘味があって、これまたメチャウマい蟹や、あるいは牛肉でも少し火を通した方が旨味が出る様な気はするが、この”かに造り”は意外と美味しかった!
 
かに道楽焼タラバかにかに道楽焼タラバかに
そんなこんなで最初に出て来た二品を食べていると、間も無くして運ばれて来たのがちょっとした別途追加で頼んだこちらの”焼タラバかに”で、物を目の当たりにするや否や一同唖然!!!ご覧の通り、メニューに載っていた写真と比べると全く事なるビジュアルだ・・・。何と無くであるが、数年前にニュースになった某通販業者の”おせち料理”並にスカスカな内容にしか思えない・・・。これってJARO(ジャロ)に言うてもエエジャロ・・・レベルだよなあ・・・
 
かに道楽焼タラバかに
それは兎も角、気を取り直してあらためてじっくりと”焼タラバかに”を見ると、写真には蟹の爪が一つしか無かったので、それを見た時は取り合いになるなあ・・・と話をしていたのだが、それを知ってか知らずかご覧の様に蟹の爪が3個ある(と言っても実質は1匹分しか無いか・・・)。が、逆に”たらば蟹”を食べる時の最大のお楽しみとも言える第一関節部分の巨大な脚肉が無い・・・。この内容で3240円だと考えると、以前に食べた2160円の”たらばがにの開運太巻”とか『蟹料理 和平』で食べた”タラバ蟹ステーキ”はメチャ良心的な価格だったと思わずには居られない・・・。
 
かに道楽焼タラバかにかに道楽焼タラバかに
で、前置きが長くなったが、実際に私が食べた”焼タラバかに”の部位はこんな感じで、割と短時間で運ばれて来た事から想像は付いていたが、完全に焼き置きタイプだし、その割りには少し焼き過ぎているからなのか、蟹の身自体も少し縮んで見える・・・。ま、味的には蟹の味はあって普通に美味しかったのだけど、残念ながら”たらば蟹”を食べた!と言う実感は得られなかったかな。
 
かに道楽遥花 (はるか)かに茶碗蒸しかに道楽遥花 (はるか)かに茶碗蒸し
それはさて置き、再びこの日食べた”遥花 (はるか)”のコースに戻り、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かに茶碗蒸し”で、こちらは蒸し器から取り出したばかりの超熱々なので、冷めない内にと思い早速食べてみると、蟹自体は解し身しか入って無いが、とろとろの玉子と出汁が相まってメチャウマい!偶に回転寿司屋さんで似た様な”かに茶碗蒸し”を食べる事があるが、蟹の身は兎も角としてお出汁自体はこちらの方が美味しかった事だけは確かだ!
 
かに道楽遥花焼かにかに道楽遥花焼かに
そしてその次に運ばれて来たのがコースの中にあったこちらの”焼かに”で、パッと見た感じは先に食べた追加オーダーの”焼タラバかに”と比べるそれよりも大きい(特に脚肉)かと思える”ズワイガニの焼かに”で、こちらも残念ながら目の前で焼いた様な蟹のジューシー感は全く無いが、しっかりと蟹の味が詰まっていてメチャ美味い!やっぱ個人的には”焼かに”が一番好きな事だけは間違いない・・・。
 
かに道楽遥花かに小鍋かに道楽遥花かに小鍋
そしていよいよ運ばれて来たのが、きっとこの日食べた”遥花 (はるか)”コースのメイン料理のこちらの”かに小鍋”で、アルミ鍋の中には『かに道楽』ご自慢の特製の出汁がはってある。ちなみにご覧の通り、一人鍋用のコンロに乗っているのだが、”牛丼チェーンの牛すき鍋”の様な消えたらおしまいの固形燃料では無く、ちゃんとした燃料が入った火加減の調節が可能なコンロなので、最後まで自分の好きな煮込み具合や温かさが保てたので中々良かったかな。
 
かに道楽遥花かに小鍋かに道楽遥花かに小鍋
そしてこちらが”かに小鍋”の具である蟹の身と野菜等で、蟹の身は爪が半分、脚肉が1本、肩肉が1部と若干少な目ではあるが、既にこの時点で半匹分以上の蟹を食べているので、ある意味これで十分な量だった気もする・・・。
 
かに道楽遥花かに小鍋かに道楽遥花かに小鍋
それは兎も角、お出汁が沸騰して来たので小鍋の中に野菜や蟹を投入した様子がこちらで、一人鍋ではあるが基本的にはこのお店の看板商品である”かに本来の甘味を際立たせる秘伝の「かにすきだし」あっさりとしているが深みのある、かに道楽でしか味わえない自慢の看板料理”と同じく、出汁で煮込んだ後そのまま食べる”かにすき”タイプの鍋だ。
 
かに道楽遥花かに小鍋
で、こちらが煮込んだ後で殻から剥いた脚肉で、シンプルながら自慢の”かにすきだし”の味が浸みてメチャウマい!蟹の味をストレートに味わうには”焼かに”の方がエエ様に思うが、個人的に出汁が大好きな事もあって”かにすき”も中々ウマいもんだ!そんな事もあって、蟹の身や野菜を食べ終えた後アルミ鍋の中がカラカラになるまで出汁を飲み干したのであった! 
 
かに道楽遥花かに天ぷら
それはさて置き、メインの”かに小鍋”も出て来たし、いよいよラストのご飯物か・・・と話をしていたら、続いて運ばれて来たのがこちらの”かに天ぷら”で、別途”天つゆ”も付いて来たのだが、ご覧の様にメチャ濃い色をしている・・・。もしかしたらトンカツソースかいな・・・と、じっくりと見てみたら、”天つゆ”が入っている小皿の真ん中から下が黒い色をしているだけで、”天つゆ”自体は一般的な半透明の淡い醤油色で一安心・・・。
 
かに道楽遥花かに天ぷら
そしてこちらが”かに天ぷら”で、ご覧の通りこの日食べた脚肉の中では一番太くて長い様な気がする蟹の身で、当然の如く揚げ立て熱々なので直ぐに食べてみたら、蟹のジューシーさも少しながらあってメチャウマい!日頃は天ぷらを食べるのであれば蟹よりも海老・・・、特に”伊勢海老の天麩羅”を食べるとそれ以外の天ぷらは・・・と思っているのだが、この”かに天ぷら”は食べ応えもあったので、”普通の海老天”以上に美味しかった気がする・・・。
 
かに道楽遥花かに寿司かに道楽遥花かに寿司
そしていよいよ最後の〆の料理で運ばれて来たのがこちらの”かに寿司”で、別途”吸物”と醤油が入った小皿が付いている。で、私の中で”蟹の寿司”と言えばイオンで買って食べた”たらばがにの開運太巻”が強烈な印象として残っているのだが、流石にそんな豪華な物では無く、あるいは偶に回転寿司チェーンで食べる”蟹の握り寿司”でも無く、ご覧の様に”蟹の解し身入りの巻寿司”、”蟹のバッテラ”、”蟹キュウリ巻”の3種類で、”吸物”の中には飾り?で細い脚肉も入っていた。で、どれも大きなインパクトは無かったが、普通に美味しい”かに寿司”ではあった!
 
かに道楽遥花アイスクリームお抹茶かけ
それはさて置き、今回食べた”お昼のかに会席”には当然の如く?デザートが付いていて、アルバイターの可愛いネエチャンが席の横でお茶を立て、それをアイスクリームの上にかけたのがこちらのアイスクリームお抹茶かけ”で、偶に他のお店で”抹茶アイス”を食べる事はあるが、ご覧の様にアイスクリームにそのまま抹茶をかけたタイプは珍しい・・・。味的にも抹茶の味が前面に出て来て、これはこれで中々美味しいデザートだった。
 
てな事で、ご主人様ファミリーに伴って久々に『かに道楽』へ行って”お昼のかに会席”を食べて来たのだが、最初に追加オーダーした”焼タラバかに”で出鼻を挫かれた思いはあったが、後半になってからは温かい料理が続いたと言う事もあって全体的な印象は良かった。流石にお手軽コースと言う事もあって日本海へ行って食べる蟹のフルコース料理とは比べ物にはならないが、今シーズン初の蟹のフルコース?と言う事もあって中々楽しかったかな。何時かまた松葉蟹越前蟹を食べに日本海方面へ行ってみたい!が、その前に年が明けたら大阪方面へ行く予定があるので、1年程前に行った『日本料理 京都 つる家』で、前回食べた蟹料理満載の”冬の味覚御膳”があれば食べてみたいと思う・・・。

2016年12月29日

姫路駅前近くにあるドカ盛りで有名な”ラーメン丸十”が砥堀の方に2号店を出したので試しに”スタミナ丼セット”を食べてみた!本店と同じ味で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
10月の中旬頃に祭り見物とかイベント等で何度か姫路へ行ったのだが、その際に姫路駅前近くにある『つけ麺・ラーメン 丸十』の前を通ると何やら”砥堀店”オープンの告知ポスターが貼ってあった。砥堀方面と言えば少し前に買ったラーメンパス本2に何軒もお店が載っていた程のちょっとしたラーメン屋さん激戦区で、当ブログで紹介したお店の内『好きやめん』、『らーめん幕末白虎』、『らぁめん まさむね』等は既に無く、更にはもうちょっと南へ行った処にあった『ラーメン大統領』や『ラーメン関白』等も今は無いが、それでも未だ未だ沢山のラーメン屋さんが集まったエリアだ。とは言え、そもそも姫路駅前に本店があるし、最近は余り砥堀方面へ行く事も無いし・・・と思ったのだが、後日偶々そちら方面へ行った事や、場所的にも何と無く当ブログでもお馴染みの『本家かもめ屋』の直ぐ近くっぽかったので、様子見がてらに食べに行ってみた。
 
つけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店
こちらが今回行って来た『ラーメン 丸十/砥堀店』で、お店がある場所は先にも書いた様に国道312号線沿いの砥堀の、10数年前は数か月に一回位の割合で食べに来ていた『ステーキとエビ料理の本家かもめ屋』の通りを挟んだ南隣の、以前は蕎麦屋さんだった店舗跡地に出来た様だ。個人的には20年位前に日本海へ蟹を食べに行った翌日の帰り道で、その蕎麦屋さんに寄って食べて帰った事があるのだが、私がその蕎麦屋さんに行ったのはその時の一度だけなので、はっきりとした記憶は無いのだが、店内は余り変わって無かった様な気がする・・・。
 
ちなみにこのお店は”ドカ盛りラーメン”としてお馴染みで、スープもこってり系なので若者が好むお店だと思うのだが、場所的な事もあってか、あるいは新しく出来たと言う事もあってか、単に偶々だけだったのかは定かでは無いが、何と先客の大半が年配客で、じっくりと観察した訳では無いが、もしかしたら客の中では私が一番若いのでは?と思った程だ・・・。今時の年寄りも意外とこってり好きなのかも知れない・・・。
 
つけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニューつけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニュー
それはさて置き、こちらが砥堀店のメニューで、基本的には駅前近くにある本店の今現在のメニューと大差無い様だ(”増し”が”盛り”になっているが、それって本店もなのかな?)。そう言えば『ラーメン丸十』が最初に魚町に出来た時、そして駅前に移転した直後は当時?流行っていた”二郎系ドカ盛りラーメン”をインスパイアしたお店で、無料で野菜の量や背脂の量の追加が出来ていたのだが、酒を飲んだ後に来た客が食べれもしないのに野菜大盛りを頼んで、結果大量の野菜を廃棄する事になった・・・とかで今は”野菜のちょい盛り”以外は有料になっている。
 
つけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニューつけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニュー
そしてこちらは”丸十ランチ”のメニューと、先にも書いた様にかつては無料で出来た”野菜盛り盛り”(肉の増量は有料)の写真で、ご覧の様に今の私には到底食べる事は出来ない様なボリュームだ(一応、本店で”野菜増し”迄は食べたのだが・・・)。で、例に寄ってラーメン単品で良いと思いつつも、以前にランチパスポートを使って食べた”スタミナ丼セット”が何と無く食べたくなったので、食べれるだろうか?と思いつつも、そちらを頼んでしまった・・・。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スタミナ丼セット”で、メインの”とんこつラーメン”と”スタミナ丼ミニ”がセットになって、お値段は税込価格950円也。1年程前に本店でランチパスポートを使って食べた時はこの内容で税込価格500円だったので、やはりお得だったんだなあ・・・と、あらためて納得・・・。それにしても最近は加古川エリアを対象にしたランチパスポートもラーメンパス本も無くなってしまった様で、ちょっと寂しい・・・。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
そしてこちらが”スタミナ丼セット”のメインである”とんこつラーメン”で、無料で選べる範囲から指定したこだわりは”太麺、麺の固さ普通、野菜ちょい盛り、にんにくちょい盛り、背脂ちょい盛り”だ。で、そのお味はと言うと”厳選した国産豚骨を、丸骨、背骨、頭骨の部位のみを使用”したと言う”丸十渾身のスープ”らしく、姫路方面に多い”博多とんこつ系のスープ”とはまた違う何と無くマイルドで優しい様な味わいがあって中々ウマい!それに結構キャベツも存在感があったしで、個人的には結構好きな味かな。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
ちなみにとんこつラーメン”の”野菜ちょい盛り”を横から見てみるとこんな感じで、5年位目に私が本店で食べた”野菜増し、にんにくちょい増し、背脂ちょい増しのドカ盛りラーメン”と比べると野菜盛りの高さは半分以下・・・と言うよりは1/3か1/4程度しか無い様に思える・・・。とは言え、今の私にはこれだけの野菜盛りでも、ある意味十分過ぎる位の量だった気はするが・・・。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
そしてこちらは”とんこつラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、雰囲気的には本店と同じく”特製ダレに漬け込んで長時間かけて作る自家製やわらかチャーシュー”の様で、結構な厚切りサイズの割りにトロトロした食感&しっかりした味付けでメチャウマい!流石にメニューの中に”やみつきチャーシュー”と謳っているだけの事はあったかな。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
それともう一つ、こちらは”とんこつラーメン”の選べる麺から私がチョイスした太麺で、実際に食べた時にこんな麺だったっけ?と思ったので、帰って来てから本店で食べた太麺の写真と見比べてみると、似ている様な少し違う様な感じで、ご覧のように全粒粉の粒が入った何と無く平打ち麺と思える様な麺だが、個人的に太麺大好きな事もあって特に不満も無く、中々美味しかった
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼ミニ
そしてこちらが”スタミナ丼セット”の”スタミナ丼ミニ”で、これまたパッと見た感じは本店で食べた時と同じ内容なのだが、器自体が少し小さい気もした。で、そのお味であるが以前に書いた様に数年前に大阪で食べた”伝説のすた丼屋のすた丼”に似た(と言っても少し記憶が薄れて来たが・・・)ニンニク風味満載の味で中々ウマい!今回はほぼ同時に運ばれて来たので、先にニンニク入りのラーメンのスープを飲んでいた事もあってか、本店で食べた時程の感動は無かったが、次回このお店に来た時もまた頼んでしまいそうな気がする・・・。
 
てな事で、姫路駅前近くにある『ラーメン丸十』の前を通ったら”砥堀店”オープンの告知ポスターが貼ってあったので、後日そちら方面へ行った際に試しに食べに行ってみたのだが、基本的には本店と同じ内容と味だったが中々美味しかった!それはさて置き、帰り際に隣の『本家かもめ屋』を見ると相変わらず大繁盛している様だし、また国道312号線を挟んだ向かい側にある『栄太郎ラーメン』にも長い間食べに行って無いので、今度その界隈へ行った時には久々にどちらかのお店に行ってみたいと思う・・・。

毎度お馴染みの”すき家”で国産黒毛和牛を使用したちょっと豪華な”黒毛和牛弁当”を食べてみた!少し味付けが濃過ぎたのと駅弁っぽかったが中々美味しかった!

Filed under: — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
少し前からちょこちょこ紹介している様に、今シーズンも各牛丼チェーン店から”牛すき鍋定食”の販売が開始されたので私も『すき家』や『吉野家』へ行って食べたのだが、流石にそれだけではライバルチェーンに勝てない?あるいは差別化を図る為か、『吉野家』では”なにわ牛カレー鍋膳”が登場したり、『すき家』では店舗限定で”牛すき焼き丼”が販売されたりしたのだが、それに続いて今度は値段が税込価格で1080円もする”黒毛和牛弁当”が登場した!牛丼チェーン店で1000円以上もする商品を食べる価値があるのか?と思いつつも、相変わらずあちらこちらの牛丼チェーン店を利用しているし、一度は食べておかないと話題に付いて行けないかも・・・と思い食べに行ってみた。
 
すき家/高砂松陽店
こちらがまたまた行って来た旧?浜国沿いにある『すき家/高砂松陽店』で、偶にこのお店に来ると結構混んでる時が多いのだが、この日は少し早目の時間帯と言う事もあってか、テーブル席の方にはほとんどお客さんは居なかった・・・。雰囲気的には『すき家/加古川南店』よりもこちらの方が空いている様な気がする・・・。
 
すき家の黒毛和牛弁当メニュー
すき家の黒毛和牛弁当メニュー
そしてこちらが今回『すき家』から期間限定で販売されている国産黒毛和牛を使用した”黒毛和牛弁当”のメニューで、これを読むと”素材にこだわったお弁当”で、商品説明に”食感が柔らかで、冷めてもおいしい商品”と書いてある様に基本的には持ち帰り用の弁当の様だが、店内でも食べれるらしい・・・。って事で、持って帰るのも面倒だったので店内で食べる事に決定!!!
 
すき家の黒毛和牛弁当
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”すき家謹製 黒毛和牛弁当”で、お値段は税込価格1080円也。店内で食べれると言う事だったので、何か専用の器にでも入れて出て来るのかと思いきや、ご覧の通り持帰り用のパッケージそのままで運ばれて来た・・・。そんな事もあって、何と無くであるが当ブログで偶に紹介している”駅弁”や”牛すき弁当”を食べている様だ。そう言えば、回転寿司チェーンの『スシロー』で持ち帰り用の”うなぎの蒲焼きちらし”や”上穴子押し寿司”を食べた時もパッケージのままで出て来たが、そう言うのが流行なのかな?
 
すき家の黒毛和牛弁当
それはさて置き、早速”黒毛和牛弁当”の蓋を開けるとこんな感じで、先にも書いた様にパッと見た感じは正に全国各地で販売されている”駅弁”に限りなく近い・・・。ちなみに『すき家』の商品説明に寄ると”赤身と脂身のバランスがよく、旨みが凝縮された国産黒毛和牛を特製ダレで煮込んだこだわりの一品”との事らしい・・・。
 
すき家の黒毛和牛弁当
そしてこちらが”黒毛和牛弁当”のメインの具である”国産黒毛和牛”の煮込み肉で、値段が値段なので”牛すき鍋”の様な大き目カットのお肉かと思いきや、そこそこの厚みはある物の大きさ的には”牛丼”で使われている肉と大差無い様な・・・。で、肝心の味はと言うと、結構濃い目の味付けで肉よりもタレで食べている様な感じ・・・。それに店内で食べた割には全体的にそれ程の温かさでも無かったし・・・。そう思うと何年か前に神戸で食べた1000円の”神戸ビーフの牛丼”はメチャ価値があった様な気がする・・・。
 
すき家の黒毛和牛弁当
ちなみにこちらは”黒毛和牛弁当”の中にあった副食・・・と言うのか”おかず”で、上から”ごぼう、こんにゃく、玉子焼き”の3品だ。で、基本的にはどれも見た目通りの味であるが、濃い目の肉の合間に食べる箸休めとしては、逆にあっさりとしてそれなりの存在感はあったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーンの『すき家』から登場した国産黒毛和牛を使用したちょっと豪華な”黒毛和牛弁当”を食べてみたのだが、ちょっと濃い目の味ながら普通に美味しかった!とは言え、1080円の値段を考えると、もうちょっと肉が大きくても良かったのでは?と言う気もする・・・。そう言えば数年前に『大阪高島屋』の地下で食べた”黒毛和牛 牛めし重”は値段は1575円だったが、内容的には今回食べた”黒毛和牛弁当”の3倍以上の価値はあったかも知れない・・・。

2016年12月28日

毎度お馴染みの牛丼チェーン”松屋”で鶏と白菜のクリームシチュー定食”を食べてみた!結構具沢山な内容で、ライスとの相性も良く普通に美味しかった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から、今まで一度も食べた記憶の無い”鶏と白菜のクリームシチュー定食”が登場したので食べてみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日は正午直前の時間帯の訪問だったので、既に店内が大賑わいしている・・・と思って入店してみると意外な事に閑散としていた。このお店に向かう道沿いにあった『すき家』には駐車場の大半が埋まっている位にお客さんが入っていた様なのだが、それと比べると『松屋』は余り人気が無いのかな?
 
松屋鶏と白菜のクリームシチュー定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『松屋』から新登場した”鶏と白菜のクリームシチュー定食”のメニューで、商品説明に寄ると”ゴロっとジューシーな鶏もも肉に今が旬の国産白菜と濃厚クリーミーなシチューソースがたっぷりかかった冬のあったかメニュー”との事。ちなみに、この定食が発売になった時に、シチューにライスの組合せは変じゃ無いの?と話題になったが、個人的には偶に冷凍食品でドリアを食べている事もあって、クリームシチューとライスの組合せに全くの違和感は無い。てか家でも以前はそんな組合せで食べていたし・・・。
 
松屋鶏と白菜のクリームシチュー定食
で、注文が通ってから鶏肉を焼くので少し時間が掛かると言う事で、暫く待って運ばれて来たのがこちらの”鶏と白菜のクリームシチュー定食”で、別途”生野菜(サラダ)”、”みそ汁”、それに発売から1週間は無料で大盛に変更出来ると言う何時ものサービスに釣られて大盛にしてしまった”ライス”がセットになってお値段は630円也。そう言えば『松屋』のライスと言えば”国産あきたこまち100%使用”らしいのだが、未だかつてそこまで美味しいと感じた事は無い様な・・・。
 
松屋鶏と白菜のクリームシチュー定食
そしてこちらがメインの”鶏と白菜のクリームシチュー”で、その名の通り鶏肉や白菜等がたっぷりと入った具沢山のクリームシチューだ。再びメニューの商品説明に寄ると”シチューソースには、北海道産牛乳、フランス産マッシュルームを使用しており、優しい味わいをお楽しみいただけます”との事。で、そのお味であるが、基本的には食べる前から想像していた一般的なクリームシチューの味ながら中々ウマい!で、このシチューを口に含んだままライスを食べても全く違和感も無くこれまたウマい!普段滅多に”クリームシチュー”を食べる事が無いからなのか、個人的には結構好きな味だった。
 
松屋鶏と白菜のクリームシチュー定食松屋鶏と白菜のクリームシチュー定食
ちなみにこちらは”鶏と白菜のクリームシチュー”の中に入っていた鶏肉で、雰囲気的には以前食べた”ごろごろチキンカレー”とか”チキンガーリック定食”で使われていた物と同じ様な、少し柔らかな食感の鶏肉で味的には可も無く不可も無く・・・。でも割と大き目なので、一度はこの鶏肉を使った”チキンカツ”とか”唐揚げ”を食べてみたい気もする・・・。
 
松屋鶏と白菜のクリームシチュー定食松屋鶏と白菜のクリームシチュー定食
最期に・・・、こちらも”鶏と白菜のクリームシチュー定食”に付いていた”生野菜(サラダ)”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。まあ一言付け加えるのであれば、クリームシチューにライスの組合せは全然気にはならなかったが、クリームシチューに”みそ汁”ってのは若干違和感はあったかな・・・。とは言え、この日の後に食べた”なか卯のビーフシチュー膳”にも”みそ汁”が付いていたので、シチューとみそ汁の組合せは案外一般的なのかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は”鶏と白菜のクリームシチュー定食”を食べてみたのだが、結構具沢山な内容ライスとの相性も良くて個人的には中々美味しかったと思う・・・。そしてこの後も、またまた登場した”豚テキ定食”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2016年12月27日

久々に行った加古川尾上にある”とんこつラーメン鷹多花”で新メニューの”和風とんこつ(魚介風味)”を食べてみた!私好みの節系豚骨スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
またまた買ってしまった”ラーメンパス本2”の中に明姫幹線沿い加古川尾上にある『とんこつラーメン鷹多花』が載っていた。『とんこつラーメン鷹多花』と言えば昨年の4月に誕生したばかりの”本格的博多とんこつラーメン専門店”で、私も開店セールの時から食べに行っているお馴染みのお店なのだが、その後にこの界隈にラーメン店が一気に誕生し、何よりも今年になってからは強力なライバル店とも言える『濃厚豚骨ラーメン 弦流』も出来た事もあって、最近は足が遠のいていた・・・。が、お店の前は週の内に何度も通るので、意識しなくても視界の中に入る事があるのだが、少し前からお店正面のガラス窓に新商品のメニューが貼ってあったので、ちょっと気になったので食べに行ってみた。
 
とんこつラーメン鷹多花
こちらが久々に行って来た『とんこつラーメン鷹多花』で、例に寄って偶に書いて置かないと記憶から消えてしまうのだが、此処は後に移転した『鶏塩らーめん麺魂』(今は『麺のまたざ』になっている・・・)が最初に出来た場所で、更にその前には曽根にある沖縄そばとタコライスのお店『ソンブレロ』の2号店があった、個人的にも意外と馴染のある場所とも言える・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花和風とんこつ(魚介風味)のメニュー
そしてこちらがお店の前のガラスに貼られていた”和風とんこつ ~魚介風味~”の新メニューのポスターで、大きく”鷹x魚”と書いてあるので、思わず鷹の肉でも使っているのか?と勘違いしそう(な、訳は無いか・・・)だが、ご覧の様に”和風とんこつスープのラーメン”らしい・・・。で、”和風とんこつ”と言えば、若かりし頃から今も年に一回は食べている”スガキヤラーメン”が真っ先に脳裡に浮かぶ、個人的に結構好きなタイプのスープとも言える・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花和風とんこつ(魚介風味)のメニューとんこつラーメン鷹多花のメニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあった”和風とんこつ ~魚介風味~”のメニューと、壁に貼ってあったこの日(11月上旬)時点の通常のメニューで、メインのラーメンも”濃厚とんこつ”と”あっさりとんこつ”の二つになっている。更には麺も細麺と中太麺の2種類があって好きな方を選べるらしい(中太麺が50円高いのはちょっと気になるが・・・)。で、他にもランチメニュー等もあって、何を食べるか悩む処ではあるが、今回の訪問は”和風とんこつ ~魚介風味~”を食べる事にあったので早速そちらを注文!!!
 
とんこつラーメン鷹多花和風とんこつ(魚介風味)
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風とんこつ ~魚介風味~”で、お値段は880円也。そう言えば初訪問の時は開店セールで半額前回訪問時はラーメンパス本利用でワンコインの500円だったので、正規の金額を払って食べるのは今回が初めてかも・・・。それは兎も角としてパッと見た感じは何時も食べていた”味玉ラーメン”と見た目はそっくりだが、トッピングのキクラゲ刻み玉ねぎになっていて、更にその上に魚粉がかかっていて中々ウマそうだ
 
で、そのお味であるが大体イメージしていた通り、節系の少し甘味があるあっさりとした優しい味の豚骨スープで中々ウマい!ちなみにメニューの説明を読むと”豚骨と魚介の旨味を贅沢に引き出した至高の一杯”との事。個人的にはこのお店の看板商品である”とんこつラーメン”よりも圧倒的にこちらの方が好きだ!きっと次回このお店に食べに来ても、またこの”和風とんこつ ~魚介風味~”を頼んでしまう気がする・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花和風とんこつ(魚介風味)
ちなみにこちらは”和風とんこつ ~魚介風味~”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも以前食べた”味玉ラーメン”にトッピングされていた物と同じだと思うが、ご覧の通りの割りとしっかりした肉厚のチャーシューで、シンプルな見た目ながらこちらも中々ウマい!確かランチメニューに”チャーシュー丼”みたいな物があった気もするので、また今度食べてみたいと思う。
 
とんこつラーメン鷹多花和風とんこつ(魚介風味)
それともう一つ、こちらも”和風とんこつ ~魚介風味~”にトッピングされていた”刻み玉ねぎ”で、最近は他のお店でも”煮干し系ラーメン”を食べると似た様な感じで”刻み玉ねぎ”がトッピングされている事が多いが、これまた割と大き目カットなのでシャキシャキした食感と玉ねぎの甘みもあって、これまたウマい!それに魚粉との絡み具合も結構合っていた様な・・・。
 
とんこつラーメン鷹多花和風とんこつ(魚介風味)
そしてこちらは”和風とんこつ ~魚介風味~”の麺で、先にも書いた様に普通の”とんこつラーメン”は麺が選べるのだが、こちらはデフォルトで中太麺になっていて、メニューに書いてある様に”もちもち中太ちぢれ麺”の様だ。で、個人的に太麺好きな事もあって、もっと太目でもエエ気はしたが、これまたスープと絡んで中々美味しい麺だった。ちなみに替え玉は細麺か中太麺が選べるらしいのだが、孤児的には中太麺の方が好きかも・・・。
 
てな事で、久々に行った『とんこつラーメン鷹多花』で、新メニューの”和風とんこつ ~魚介風味~”を食べてみたのだが、期待通り私好みの節系魚介豚骨スープで中々ウマかった!最近、直ぐ近くにある『つけ麺専門店 麺のまたざ』でも”色んなタイプのスープの中華そば”が登場するので、そちらに気を取られていたが、このラーメンならぜひまた食べに来ようと思う一杯だった!

2016年12月26日

毎度お馴染みの”吉野家”で地域限定メニューの”なにわ牛カレー鍋膳”を食べてみた!お肉や野菜は沢山入っていてボリューム満点だったが、カレーが若干物足り無かった・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
3年位前に『吉野家』が発売した”牛すき鍋膳”(それまでも”牛なべ定食”とか”牛すき鍋定食”ってのがあったのだが、コンロには乗って無かった・・・)が大ヒットして以来、『吉野家』を始めライバル牛丼チェーンの『すき家』や『なか卯』等からも販売が開始される程の、今や冬の定番メニューにまで成長した。が、流石に毎年同じパターンでは飽きられると判断したのか、今年は”牛すき鍋膳”とは別に”地域限定ご当地鍋”とやらが登場したので試しに食べに行ってみた。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/加古川駅北口店』で、確か8年位前?にこのお店が誕生した時はランチタイムのど真ん中の時間帯に食べに行っても結構空いていた記憶があるのだが、最近はランチタイム少し早目の午前11時半頃に行っても既に半数以上の席が埋まっている程に賑わっている。雰囲気的に正午前に、一旦お客さんが引く時間帯がある様な気はするがランチタイムは他の支店と同じ様に結構賑わっているようだ。
 
吉野家地域限定ご当地鍋メニュー
そしてこちらが『吉野家』から今年から初めて登場した”地域限定ご当地鍋メニュー”で、ご覧の様に全国地域毎に5種類の鍋が販売されるとの事。で、関西のメニューを見ると何故か?”なにわ牛カレー鍋膳”になっている・・・。ま、他の地域を見ても横浜の”デミ牛鍋膳”とか、いまひとつご当地鍋っぽい感じの無いメニューもあるが、何故関西のご当地鍋が”なにわ牛カレー鍋膳”なのかちょっと謎だ(ちなみに今日時点で既に販売終了・・・)。とは言え、折角なので取り敢えずこちらの新メニューを食べてみる事に決定!!!
 
吉野家なにわ牛カレー鍋膳吉野家なにわ牛カレー鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”なにわ牛カレー鍋膳”で、通常税込価格680円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で630円也。そう言えば”牛すき鍋膳”や、以前に店舗限定で販売されていた”牛すい鍋膳”には生卵が付いていたが、流石にカレー鍋に生卵は合わないと言う判断からなのか、”擦りゴマ”が付いている・・・。でもカレーに”擦りゴマ”ってのも何か良く判らん気もするが・・・。
 
吉野家なにわ牛カレー鍋膳
そしてこちらがメインの”なにわ牛カレー鍋”で、パッと見た感じは毎年恒例の”牛すき鍋膳”にメチャ似ているが、スープを見ると黄色なので確かにカレー鍋になっている様だ。ちなみに『吉野家』の商品説明に寄ると”誰もが親しんで食べられるカレー味に豆乳を加え、ヘルシーで本格的な味に仕上げた。本格的なスパイスを使用し、そこに豆乳を加えて後味をマイルドにした。まろやかで上品な鍋膳”との事。ちなみに”牛すき鍋膳”と同じくこちらも”半日分の野菜”が入っているらしい・・・。
 
吉野家なにわ牛カレー鍋膳
それはさて置き、早速”なにわ牛カレー鍋”のメインの具である牛肉から食べてみると、ご覧の様に結構大き目なお肉が沢山入っていてボリューム満点。で、そのお味であるが、カレーの中に豆乳が入っているからなのか偶に食べる”吉野家のカレー”の様な濃厚さは無くあっさりしたカレースープで、カレー好きの私には若干物足りなさを感じる味だ。ま、鍋なのでスープカレーみたいになってしまうのは仕方が無いのかも知れないが、素直に”牛すき鍋膳”の方を食べれば良かった気になった。
 
吉野家なにわ牛カレー鍋膳
ちなみに今回食べた”なにわ牛カレー鍋”には”牛すき鍋膳”と同様に”うどん”も入っているのだが、昨年までの”牛すき鍋膳”や、あるいは店舗限定で販売されていた”牛すい鍋膳”で使われていた”牛すい麺”用の平べったいタイプでは無く、所謂一般的な関西風の柔らかなコシの”うどん”だ。このタイプの”うどん”は他の牛丼チェーンと同じだし、何より極々普通ななので、やはり昨年迄と同じく平打ちタイプの麺を使って欲しかったかな
 
吉野家なにわ牛カレー鍋膳
最期に・・・”なにわ牛カレー鍋膳”には当然の如く?”お新香”も付いていて、何時もは若干乾燥気味のカサカサしてる時が多いのだが、この日はタイミングが良かったのか、割と瑞々しさが残っていて何時もよりは美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、今年も『吉野家』から冬の定番メニューである”牛すき鍋膳”が登場したのだが、それとは別に”地域限定ご当地鍋”ってのも販売されていたので試しに”なにわ牛カレー鍋膳”を食べてみたのだが、お肉や野菜はたっぷりと入っていてボリューム満点だったけど、肝心のカレースープの味は少し物足りなさを感じる味だった。で、私と同じ様に感じた客が多かったのか、単純に評判が悪かったからなのか珍しく”なにわ牛カレー鍋膳”の販売は終了するらしく、その代わりに今度は”関西うま塩牛鍋膳”ってのが登場するらしい・・・。そう言えば後日”牛すき鍋膳”を食べた時に”鍋膳50円引き券”を貰った事だし、折角なのでそちらの鍋も食べてみる事にするか・・・(てか、今日時点で既に食べているのだが、その話はまた後日・・・)。

2016年12月25日

またまた行った家系の”横浜ラーメン 一心家”で、今度は新登場した”鶏白湯ラーメン”を食べてみた!甘口あっさりスープでこちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマスだが、チキンの話は昨日紹介したので、今夜は鶏繋がりで少し前に食べた”鶏白湯ラーメン”のお話・・・。
 
今年の7月の初め頃、明姫幹線加古川稲屋交差点の直ぐ近くに今まではこの辺りに無かった横浜家系の『横浜ラーメン 一心家』が誕生した。で、私もオープン直後からお店に行って”とんこつ醤油”と”とんこつ塩”の両方を食べてみたのだが、どちらのスープも美味しかったし麺も選べるし、何より横浜ラーメンと一緒に白ご飯を食べなくては・・・と思いつつも何時でも行けると思うと中々食べに行か無くなるもの・・・。が、相も変わらずお店の前だけは何度も通る事があるので、偶にお店の様子を伺っていると10月頃だったかに、”鶏白湯ラーメンはじめました!”と書いたボードが置いてあった。横浜ラーメンのお店で”鶏白湯ラーメン”ってのも何か不思議な気もしたが、偶にあちらこちらのお店で”鶏白湯ラーメン”を食べている事もあり味比べをする為に食べに行ってみた。
 
横浜ラーメン一心家
こちらがまたまた行って来た『横浜ラーメン 一心家』で、この日は午後1時近くのちょっと遅めのランチタイムの訪問だったので、入店した時は割と空いていたのだが、時間をずらして食べに来る客が多いのか、私が入店した後からも続々とお客さんが入って来て、あっと言う間に8割位の席は埋まってしまった・・・。明幹沿いでは無いから場所的に不利かと思っていたが、すっかりと人気店の仲間入りをしているようだ
 
横浜ラーメン一心家鶏白湯ラーメンのメニュー横浜ラーメン一心家鶏白湯ラーメンのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”鶏白湯ラーメン”のメニューと商品案内で、それに寄るとどうやら横浜ラーメン定番の豚骨スープが苦手なお客さんの為様に出来たメニューの様だ。そう言えば某イーサン夫婦は豚骨スープが苦手とかで、豚骨ラーメンのお店には全く食べに行かないみたいだが、逆にこの界隈でもどちらかと言うと豚骨系スープのラーメン屋さんが多い気もするし・・・。
 
横浜ラーメン一心家鶏白湯ラーメンと唐揚げのランチ
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏白湯ラーメン”と、以前から甥っ子に横浜ラーメンを食べる時には白ご飯が必須!と言われていたので、今回は”横浜ラーメン”では無いが何と無く白ご飯が食べたくなったのと、この日は”鶏白湯ラーメン”と言う事もあり鶏には鳥を・・・と思い思わずセットで頼んでしまった”Bセットの唐揚げと白ごはん”で、 お値段はそれぞれ税別価格690円と230円なので合計税込価格993円也(だったと思う・・・)。写真の中にレモンも写っているが、それは”唐揚げ”用では無く好みで”鶏白湯ラーメン”に入れる為の物らしい・・・。
 
横浜ラーメン一心家鶏白湯ラーメン
そしてこちらがメインの”鶏白湯ラーメン”で、ご覧の通りスープの色を見ただけではこのお店定番の”横浜ラーメン”に似ている気はするが、トッピングに煮玉子や紫玉ねぎ、それにメンマやカイワレ等も入っていて内容的には全く事なる。ちなみに先ほど紹介した商品説明に寄ると”九州鹿児島の厳選された丸鶏を使用し、コク、深み、香りの全てにおいて限界まで挑んだ究極の鶏白湯”との事。で、そのお味であるが確かにアッサリ系のマイルドな優しい味わいがある甘目のスープで中々ウマい!確かにこのスープなら豚骨スープが苦手なお客さんにも喜ばれそうな味かも・・・。
 
横浜ラーメン一心家鶏白湯ラーメン
ちなみにこちらは”鶏白湯ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、若干形は異なるが以前に食べた”とんこつ醤油”や”とんこつ塩”にトッピングされていた物と同じ様な感じだが、何と無く炙ってあるようで気分的に?何時もより美味しい・・・。とは言え折角の”鶏白湯ラーメン”なので、此処も頑張って他のお店で偶にある”鶏チャーシュー”にして欲しかった様な・・・。
 
横浜ラーメン一心家鶏白湯ラーメン
それともう一つ、”鶏白湯ラーメン”の麺はこんな感じで、このお店では太麺か細麺か選べるので、確かこの時も太麺を選んだと思うのだが、以前に紹介した様に太麺と言っても他のお店で言う中太麺程度で細麺と余り大差無いので、大きなインパクトは無いが普通に美味しい麺だったかな。
 
横浜ラーメン一心家唐揚げ
そしてこちらは”鶏白湯ラーメン”とセットで頼んだBランチの”唐揚げ”で、割りと大き目サイズの”鶏の唐揚げ”が3個と、脇には千切りキャベツや”唐揚げ”に付けて食べる胡椒とマヨネーズが添えられている。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーで白いご飯との相性も良くメチャウマい!お得感を考えると時々書いているように”らーめん八角の唐揚定食”の方がボリュームもあって値段も安いのだが、今の私には3個位がちょうど良い量だった。
 
てな事で、またまた行った『横浜ラーメン 一心家』で今回は”鶏白湯ラーメン”を食べてみたのだが、内容的には”横浜ラーメン”と全く関連性は無かったが中々美味しいスープのラーメンだった。今の処、このお店で食べた三種類のスープのラーメンはどれも私好みの甘目な味?と言う事もあってか全て美味しかった。とは言え最近も”三宮で横浜ラーメン”を食べたので、また味比べの為にこのお店の看板商品である”横浜ラーメン”を食べに行かなければ・・・と思いつつ、直ぐ近くにある『東麺房』に”鶏白湯ラーメン”の幟が立っていたので、怖いもの見たさ?で遂そちらのお店に入ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

作夜放送された小田和正『クリスマスの約束2016』について、一言二言・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 8:16 PM
 
代理人記録
 
昨年と同様に書くか書くまいか、ちょっと悩んだのだが取り敢えず毎年書いている事なので、少しだけ私の感想を・・・。
 
一昨日の夜、TBS系列の放送局で今年で16回目となる音楽特番”小田和正のクリスマスの約束2016”が放送された。個人的にもオフコース時代から小田和正さんのファンで、今年の夏にもコンサートを観に行ったばかりなのだが、この”クリスマスの約束”と言う番組はその名の通りに毎年クリスマスの日(今年は少し早目?)に放送される超人気の番組だ。そんな事もあって、最近はあちらこちらのサイトで私よりも雄弁な方々が記事を書いているので、詳しくはそちらの方を見ていただくとして、例に寄って後々の参考の為にどんな内容だったかを簡単に記録しておこう・・・。
 
小田和正クリスマスの約束2016
先ずは、こちらが今年も新聞の一面広告で掲載されていた”小田和正のクリスマスの約束2016”の番組告知の写真(ちなみにこの為だけに朝日新聞を買って来た・・・)で、個人的には今年はどんなゲストが登場するのかは、直接番組を見た時のお楽しみとして事前情報は得ない様にしているのだが、今年は偶々目に入ったネットニュースで知ってしまったのだが、今年の最大の目玉ゲストは宇多田ヒカルさんだ!人それぞれに好みはあるとは思うが、個人的には”クリ約2013”に吉田拓郎さんが登場した時以来の衝撃?だ!
 
小田和正クリスマスの約束2016
そしてこちらはネットのニュース記事で紹介されていた今年の”小田和正のクリスマスの約束2016”の出演者の記念写真で、宇多田ヒカルさん以外は、ほぼ毎年出ている定番のメンバーだ。元々の”クリスマスの約束”のコンセプトは小田さんが選んだ名曲を、それを歌っているアーティストをゲストに呼んで一緒に唄う・・・と言う事だったのだが、第1回目&第2回目は誰もゲストは登場せずに、小田さん一人だけのコンサートになってしまったのだが、その記念すべき第1回目のゲストの一人として声を掛けたのが宇多田ヒカルさんだったので、実に16年目にして漸く実現したと言う事になる・・・。
 
小田和正クリスマスの約束2016
そしてもう一つ、こちらのニュースサイトで配信されていた”小田和正のクリスマスの約束2016”の番組で全員が歌っている時の写真だが、先にも書いた様に前半の40分近くはゲストの宇多田ヒカルさんと小田さんの二人だけでの進行だった。そう言えば何年か前に小田さんがメインの音楽番組風のように歌が流れていた”と言うレギュラー番組もあったが、雰囲気的にはそれと似た様な内容だった気もする・・・。
 
最期に・・・、今年番組に登場したゲストや披露された演奏曲を紹介・・・。番組が始まった最初の頃は山下達郎さんの名曲”クリスマス・イブ”が良く歌われていたのだが、最近は全然歌われ無くなってしまったなあ・・・。そう言えば、山下達郎さんにもゲスト招待の手紙を出した事もあった様な・・・。次回”クリ約”に大物ゲストが登場するとすれば山下達郎さんかも知れない・・・。

出演:
小田和正

<ゲスト>(50音順):
宇多田ヒカル
JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)

演奏曲:
1. 夜空ノムコウ
2. Automatic
3. 花束を君に
4. たしかなこと
5. メドレー
   JUNK ~ Waterfalls~ Silly Love Songs~ My Love
6. Breaking Up Is Hard to Do
7. 君は天然色
8. 約束
9. 風をあつめて
10. Both Sides,Now
11. 赤い花 白い花
12. 僕等がいた
13. The Times They Are a-Changin’

2016年12月24日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”の”夜なきうどんの日”に半額で”肉たまあんかけうどん”を食べてみた!基本的には今年の初めに食べた時と同じ味だが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:07 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマス・イブ・・・で、何やら毎度お馴染みの『丸亀製麺』では”きよしこの夜なきうどん”を販売しているらしい・・・。それにちなんで、少し前に”夜なきうどんの日”に食べた”肉たまあんかけ”のお話・・・。
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』から、冬の定番メニューとも言える”肉たまあんかけ”が登場した。”肉たまあんかけ”と言えば今年の新年会の時に”ありおん”さんから頂いた50円の割引券を使って食べたら結構美味しかったので、今回も食べに行こうと思っていたら何やら11月の上旬の”夜なきうどんの日”に半額で食べれると宣伝していたので、どうせ食べるなら半額の日に食べよう!と思い、久々に夜の時間帯に食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店で、個人的にはこの1号店しか無かった時代から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。それはさて置き、半額キャンペーンなのできっと店内は混雑するに違い無いと、少し早目の午後6時15分頃にお店に行ったのだが、何と何と既に店内は半数以上の席が埋まっている程の大盛況!流石に『中華そば専門店 天下一品』の”天一の日”程では無いが、みなさん凄いのね・・・。
 
丸亀製麺肉たまあんかけメニュー
丸亀製麺夜なきうどんの日で肉たまあんかけ半額
ちなみにこちらが今シーズンも登場した”肉たまあんかけ”のメニューと、この時に開催されていた”11月7日は夜なきうどんの日”と題された広告画像で、ご覧の様にこの3日間は夜6時から限定で”肉たまあんかけ”が半額になると言う内容・・・。そんな事もあって、みんな半額の”肉たまあんかけ”を食べていると思っていたら、目の前に並んでいた小さな二人の子供を連れた母子客は、店員さんのオススメも無視して他のうどんを食べていた・・・。てっきり生活の足しに少しでも夕食代を安くするのかと思っていたが、半額でも未だ高い・・・って事なのかな・・・。
 
丸亀製麺肉たまあんかけうどん
それはさて置き、こちらが今回食べた”肉たまあんかけうどん”と、本来は白いご飯の方がエエかな?と思いつつもちょっと美味しそうだったので思わず手にしてしまった”高菜おむすび”で、先にも書いた様にこの日は”夜なきうどんの日”キャンペーンで半額となり290円で、”高菜おむすび”の130円と合わせて420円也。最初は白ご飯にしようと思っていたのだが、レジに並んでいる途中に気が代わり”おむすび”にしてしまったのだが、後から思うと白ご飯の方が良かった気がした・・・。
 
丸亀製麺肉たまあんかけうどん
そしてこちらがメインの”肉たまあんかけうどん”で、今年の初め頃に食べた時と同じく”とろとろの玉子あんかけに甘辛く煮込んだ牛肉”がトッピングされたシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”おろししょうがをたっぷりと。あつあつ、とろとろ、 お腹の底からあったまる”との事。で、そのお味であるが偶に期間限定で登場する”だし玉肉づつみうどん”と似た様な内容であるが、肉と玉子とうどんの相性は良くて中々ウマい!流石に今年の初めに食べたので、インパクトは無かったが肉系のうどんには安定した美味しさがある!
 
丸亀製麺肉たまあんかけうどん
ちなみに”肉たまあんかけ”のメインの具である”甘辛く煮込んだ牛肉”はこんな感じで、この夏に食べた”牛すき釜玉うどん”の牛肉と比べると大きさや全体的なボリュームが若干少ない様な気がしたが、味的には特に問題は無く普通に美味しかったかな
 
丸亀製麺肉たまあんかけうどん
それはさて置き”肉たまあんかけ”をノーマルの状態で一通り味わった後、セルフコーナーで小鉢に入れて来た生姜や天かすやネギ等を加えて食べると、当然の如く甘辛さの中に生姜風味や天かすの食感等が加わってこれまたウマい!一つのうどんで色んな味が楽しめるのもセルフチェーンの『丸亀製麺』ならではの事かも知れない・・・。
 
丸亀製麺肉たまあんかけうどん
ちなみに”肉たまあんかけうどん”の麺は店内で手打ちされた本格的な讃岐風のうどんで、先にも書いた様に今や誰もが知っている味なので特に書く事も無い、何時も通りに美味しい麺であった。
 
丸亀製麺高菜おむすび
そしてこちらはレジに並んでいる時に思わず手にしてしまった”高菜おむすび”で、残念ながら作ってから少し時間が経っている様で、コンビニみたいにレンジでチンして食べたくなったが、高菜入りで普通にウマい!とは言え、先にも書いた様に”肉たまあんかけ”を食べる時は普通に白ご飯の方が良かった様な気はしたが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』から、冬の定番メニューとも言える”肉たまあんかけ”が登場し、更に”11月7日は夜なきうどんの日”と言うキャンペーンで3日間は半額で食べれると言う甘い言葉に釣られて行ってしまったのだが、前回同様に中々美味しい”肉たまあんかけ”だった!ちなみに最初に書いた様にクリスマスの期間中限定で”きよしこの夜なきうどん”キャンペーンが始まり”釜揚げうどん”が半額で食べれるらしいのだが、それって毎月1日にやっているし個人的に”釜揚げうどん”はそれ程食べたいと思わないので、流石に今回は釣られる事は無いだろう・・・。
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