義史のB型ワールド

2010年6月30日

久々に本家かもめ屋に行って来た!相変わらず味噌ダレは美味しいけど、何か肉質は落ちたような・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
29日は肉の日!!!って事で昨日の29日のネタにしようと思って書き始めたのだが、間に合わなかった・・・。てな事で、肉の日に一日遅れたけど、お肉の話をどうぞ!!!
 
我が一族は6月生まれが結構多い。今月の初め頃に叔父のお誕生祝いで伊保にあるフレンチのお店『マペット』に行って来たのだが、今回は、叔母と義兄のダブル誕生祝い?(東京に居る甥っ子も6月生まれだが、こっちに居ないから誕生祝いには入って無い・・・)で、久々に姫路の砥堀にあるステーキとエビ料理の本家かもめ屋』に行って来た。何時ぞやの婦人部のお食事会でも行った事がある、あのステーキのお店だ。
 
こちらが約1年ぶりの訪問となる『ステーキとエビ料理の本家かもめ屋』。そもそも『かもめ屋』と言えば昭和38年創業の赤穂のお店が発祥で、我が一族も『かもめ屋』ファンになったのも、赤穂に時々旅行で行ってた時にランチで食べた事がきっかけで、当時は赤穂へ行った時に『かもめ屋』で食べるのが一つの楽しみでもあった。その後、姫路にもお店が出来て、今現在『かもめ屋姫路本店』、『かもめ屋姫路西店』と、私が良く行くこの『本家かもめ屋』があるのだが、どうみても『本家かもめ屋』と『かもめ屋姫路本店』は経営者が違うっぽい。『姫路本店』と『姫路西店』は同じ経営者っぽい。その関係は未だ謎なままだ。ちなみに私は『赤穂のかもめ屋』は当然の如く『姫路本店』、『姫路西店』、そしてお馴染みの『本家かもめ屋』と全店制覇しているぐらいの”かもめ屋ファン”でもある!
 
で、こちらが毎度お馴染みの『本家かもめ屋』の”ステーキと海老料理”のメニュー。お店の看板メニューはステーキと海老のバター焼なのだが、この日は高齢者ばかりの集まり?(私が一番若かった)って事もあり、量は少な目でエエなあ・・・、と言うのが大半の意見。てな事でステーキか海老のバター焼の単品にしようかと言う話にもなったのだが、やっぱ『かもめ屋』で片方だけってのはちょっと寂しい。しかも海老は普通サイズの車海老は食べる醍醐味に欠けるし、味的にも大海老より落ちる。てな事で結局、何時ものようにステーキと大車海老のバター焼がセットになった”かもめBコース”を食べる事と相成ったのであった。ただし、お肉は前回食べた特選では無く、普通のランクのお肉になったが・・・。
 
ちなみに、この他にも”伊勢海老がセットになったコース”もあり、伊勢海老大好きな私なので、当然の如く、何度も食べた事があるのだが『かもめ屋』の伊勢海老のコースは身は半身な割に値段が高いので、それなら同じ値段出すなら中納言の伊勢海老の方が美味しいかな?と思うようになってからは『かもめ屋』で伊勢海老がセットになったコースを食べる事は無くなったのだった(今の所?だけど)。
 
更にメニューを見ていると一枚物の別メニューで”特選霜降り和牛ヘレコース”ってのを発見!!!中々美味しそうな、響きだ!!!だがお値段を見ると、海老無しのヘレステーキだけで5985円との事!!!個人的には海老無しでもエエから、このお肉が食べてみたかったのだけど、何かこのお店でエエ肉を食べるのもちょっと勿体無い?と言うか、違うような気もして、今回は泣く泣く見送る事となった・・・。ま、5000円以上出してステーキを食べるならば『西明石のステーキハウス小粋』に行く方が正しい選択なんでしょうねえ・・・。
 

てな事で、料理をオーダーして待つ事数分、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”サラダ”。このお店の”サラダ”は毎回、小エビやベーコン等、ちょっと変わった物がトッピングされているのだが、今回はとよくよく見ると、塩昆布みたいな物が乗っている。ドレッシングもお店オリジナルな感じで、何時もの様に美味しい”サラダ”だった。
 
続いて運ばれて来たのが本日のメイン料理である”かもめヘレBコース”、3885円也。メニューに書いてある通り、ヘレステーキ、150gと大車海老のバター焼がセットになったコースで、基本的に『本家かもめ屋』へ来ると何時もこの料理を食べているのであった。
 
まずは見た目も美しい?”かもめヘレBコース”の”大車海老のバター焼”から。前回はランチタイムだったので小海老だったし、その前に来た時は伊勢海老のコースを食べたし、更にその前は『姫路西店』のランチだったので、私が”本家かもめ屋の大車海老のバター焼”を食べるのは約2年半ぶりの事だ。味は何時もの”大車海老のバター焼”ではあるものの、何かちょっと淡白な?あっさりした味。やっぱ”伊勢海老”とは一味も二味も違う・・・かな?
 

続いては”かもめヘレBコース”の”ヘレステーキ”、150g。ヘレ肉も旨そうだが『かもめ屋』と言えば何と言ってもお店の命である”味噌ベースの秘伝のタレ”。何時ぞやのバーベキュー大会の時にわざわざお店まで買いに行ったあのタレだ。『本家かもめ屋』の説明に寄ると”北海道産大豆を使用して、昔ながらの手作りの味噌から仕上げた秘伝のたれ”との事。
 
で、ヘレ肉の焼き加減は何時ものようにミディアムレアで中々美味しそう。断面だけ見ているとちょっと前に食べた『ステーキ・けん』のお肉の方が美味しそうにも見えるが、流石に肉の柔らかさが全然違う。ヘレ肉と肩ロースと言う違いもあるだろうけど、根本的に肉の質が全然違う?と言うべきかな。ただ上で紹介した秘伝のタレを使わずに、肉だけそのまま食べてみると大して美味しく無い?ような感じ。てな事で、毎度の事ながら秘伝のタレをたっぷり浸けて食べると何時もの”かもめ屋のステーキ”だった。
 
そして、こちらは叔母が頼んだかもめロースBコースロースステーキお肉の量はヘレと同じく150g。叔母が少量で良いと言うので少な目をお願いしようとしたら150g以下は出来ない?って事で、結局このサイズのステーキになったのだった。で、”ロース”をミディアムレアで頼むと、このようにメインの鉄板とは別の皿に乗って運ばれて来る。これはロース肉の肉厚が薄い?ので熱々に熱した鉄板の上に乗せたままだと、直ぐに肉の中心まで火が通ってしまうから・・・と言うお店の配慮に寄る物。
 
が、しかし叔母はこんな肉は要らないと言う。てな事で、この”ロースステーキ”の半分は私が食べる事に・・・。まあ料理を注文する時点からこうなる事は予想出来ていたので、わざわざヘレとロースの別々のお肉で注文していたのであった。
 
で、”ロースステーキ”の焼き具合はこんな感じ。150gのロースの割にちょっと肉厚が薄め?でもヘレとはまた違った味わいがあって良く言われるように肉の味は”ロース”の方がしっかりとしているようで、中々美味しい。やっぱヘレも良いけど”ロース”もね、みたいな。そんな事もあって過去、何回か『本家かもめ屋』に来た時に”ロースのコース”を食べた事もあったのだった・・・。
 
かもめヘレBコース”には”味噌汁”や”ライス”も付いているのだが、大車海老&ヘレステーキ&ロースステーキを食べるだけで必死で、その間にライスの方は冷房の風があたっていたせいか、どんどん冷えてさめたご飯になってしまったので、ちょこっと食べて残してしまった。”味噌汁”は蓋をしていた事もあって、それほど冷めては無かったので、最後に飲んだけど、こちらは至って普通の”味噌汁”だったかな?
 
食後にはドリンクか、デザートのサービスがあって、この日私が食べたのがこちらの”抹茶アイス”。何時もであれば季節限定のデザートを選ぶ事が多いのだがこの日の季節限定のデザートは”わらびもち”との事。”わらびもち”は何処で食べてもあまり大差は無い?って事で、私が『本家かもめ屋』へ来た時の定番のデザートとも言える”抹茶アイス”を選んだのだった。少しだけ添えられた”あんこ”が、何と無く宇治金時風になって、個人的には大好きなアイスクリームなのであった。
 
てな事で食事を終えてレジで会計をしているとふと目に留まったのが”かもめ屋本日の和牛”と書かれた看板?そこには”徳島県産”と書いてある。徳島県の和牛と言えば何時ぞやの四国への旅行の際に食べた”阿波牛ってのを思い出すが、知名度的には低い。って事は肉質的には今一歩?てな事で、この日のお肉は何と無く物足りなかったのかも・・・、と一瞬思ったのだけど、この看板は”本日の和牛”と書いてるので、我々が食べた”かもめBコース”のお肉は多分、和牛では無い!って事で、ここで書いてある”徳島県産の和牛”は別メニューにあった”特選霜降り和牛ヘレコース”のお肉の事なのかも知れない・・・。
 
そんなこんなで約一年ぶりに訪問した『本家かもめ屋』であったが、ちょっと期待し過ぎたのか、あるいはこのお店もコスト削減の波に飲まれて肉質を下げたのか、何か以前食べてた時のような美味しさが無かったような気がする。ただ今回は結構高年齢な御一行様での訪問だったので、やっぱ肉はちょっと重たくなって来たのかも知れない。個人的には肉は大好きなんだけど、季節的に鰻でも良かったかな?と、みんなで言いながらお店を後にしたのであった。次回『本家かもめ屋』へ行く事があるとすれば、それはきっと一年以上先の事になりそうな気がする・・・。
 

本家かもめ屋

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2010年6月29日

来来亭東加古川店3周年記念で貰った300円の金券を使ってちょっとリッチな牛レバー唐揚げ定食食べた!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:01 PM
 
代理人記録
 
5月の末頃に『来来亭/東加古川店オープン3周年記念のキャンペーンがあって、その時に引いたクジで300円の金券を貰ったのだが、その有効期限が6月末までと非常に短い!でもラーメン屋で300円の金券は金額的に結構デカイ!貧乏性な私なので、これを無駄にしてしまう事は出来ない。てな事で前回の訪問から未だ日があまり経って無かったけど、またまた『来来亭/東加古川店』に行って来た。
 
こちらがまたまた行って来た『来来亭/東加古川店』。この日は例に寄って映画を観た後の帰りに寄ったので、未だ完全に日が沈んで無い、夕暮れには未だちょっと早目の時間帯だったのだが、それでも店内は肉体労働者系の兄ちゃん達や、営業マン風のお客さん、あるいは座敷席にはファミリー客と、結構な客で賑わっていた。
 
それは兎も角として、サザンプラザ加古川内にあった加古川店亡き後、私が来来亭に行くのはこの東加古川店ばかりだ。3年前に東加古川店が新規オープンした当時は、未だ加古川店も健在だったのだが、個人的に結構好きな来来亭って事や、オープン記念キャンペーンで何かが貰える!って事でオープン直後から東加古川店に来たと言う、お店誕生の時からの常連客でもある。ちなみに加古川店がオープンした時は、オープン初日から行ったのだが、流石に東加古川店はオープン初日には来なかったけど・・・。
 
で、この日はちょっとリッチ?な300円の金券が手元にある!って事でラーメン単品じゃあちょっと勿体無い?って事や、ディナータイムって事もあり定食系のメニューを食べる事に。だが、今、上で書いたように、2003年の暮れにサザンプラザ加古川内に『来来亭/加古川店』が誕生して以来、結構な回数行ったので定食系のメニューもほとんど制覇してしまった(と言うほどの種類も無いし、魚フライ系も食べ無いのだが)のでこれと言って食べたい物が無い。加古川店には無かった東加古川店限定?の”豚キムチ定食”も既に何度も食べてるし・・・、と思いつつ定食のメニューを眺めていると、私が未だ食べた事が無い定食がある事に気が付いた。
 
それがこのメニューの中にある”牛レバー唐揚げ定食”だ。以前は健康にも良いって事で生でも食べる時があったレバーだが、私の持病?でもある痛風の発作が起きるようになってから、プリン体の塊?とも言えるレバー系は避けるようになったって事もあり、最近はあまりレバーを食べなくなっていたのだった。(とは言いつつ、フォアグラは大好きなので止めれない。同じレバー系でもフォアグラは別格なので、大トロ同様、止める気はさらさら無いのであった・・・)。
 
てな事で、この日は個人的に来来亭で初となる”牛レバー唐揚げ定食”を注文!
 
間も無くすると、何時もは一番に運ばれて来るラーメンを差し置いて、先に運ばれて来たのがこちらの”牛レバー唐揚げとライス”。これだけでも結構なボリュームが有りそうだ。若かりし頃の私ならいざ知らず、今の私にはこの”牛レバー唐揚げとライス”の他に味噌汁があればそれで十分な気がする。せめてラーメンは半分か1/3程度の量でエエのに・・・みたいな。
 
で、こちらが長年、来来亭に訪問して来て初ご対面する”牛レバーの唐揚げ”。このお店ではお酒のあて用に単品メニューが豊富にあるのだが、そのメニューでお値段を確認すると”牛レバー唐揚げ”は単品価格は450円。上でも書いたように、量を半分ぐらいにして値段も抑えてくれた方がありがたいのだけど。それにしても、この”牛レバー唐揚げ”を目の前にして、生ビールが飲めないのが非常に残念!どうみても、ビールを飲む為の一品に見えてしまうのだけどねえ・・・。
 
で、”牛レバー唐揚げ”の中身はこんな感じ。生レバーは好みが分かれる?って事もあってか、完全に中まで火が通っている。味は普通に美味しい。ご飯のおかずにも良く合う。何度も繰り返すが、ビールが無いのが物凄く残念だと心の底から思った一瞬でもあった。
 
そんなこんなでビール無しで?”牛レバーの唐揚げ”を食べていると、ようやくラーメンが運ばれて来て”牛レバー唐揚げ定食”(通常価格980円也)が完成!。ご覧の様に結構なボリュームがある。やっぱ気持ち的にはラーメンは半分でも十分かな?と思ってしまう。
 
こちらがこの日食べた”来来亭のラーメン”で、麺固め、ネギ多め、背脂はこの日もセットが揚げ物って事で普通の量、その他も全て普通を指定。でもこの日は背脂の量が普通って事もあってか、ちょっと醤油辛かったような気もする。来来亭は醤油ダレの量も多めとか少な目とかが指定出来るのだが、以前、加古川店で醤油ダレを少な目で頼んだらメッチャ薄味のスープになってしまった事があるからなあ・・・。どの程度、醤油ダレを入れるのかは、その時の店員の気分次第だからねえ。毎度の事ながら、醤油ダレの量を自分で加減出来るようにして欲しいと思うのだった。(以前、追加の醤油ダレがテーブルの上に用意されていたような気もするが、それは加古川店だけの事だったかな?)
 
麺は固めを指定したのだが、チンタラと写真を撮っている間に、ちょっとヤワヤワになって来た。ヤワヤワになるのが、ちょっと早過ぎるのでは?”牛レバー唐揚げ”が先に運ばれて来たことや、その後、ラーメンが運ばれて来るまでに時間がちょっと開いてたって事もあるので、もしかしたらこの時は最初から麺湯掻き過ぎだったのかも知れない。でもまあ、普通に美味しい来来亭のラーメンだったけど・・・。
 
最後に・・・、何時もはスープと麺の紹介ばかりなので、偶には来来亭チャーシューもご紹介。このお店は機械切り?の薄くスライスされたチャーシューだけど、普通に美味しい。ちなみに来来亭チャーシューの種類も赤身と脂身の二つの中から選ぶ事が出来る。(通常は赤身)。以前、脂身を食べた事もあるのだが・・・、すっかり記憶から消えてしまった・・・。次回、来来亭に行った時は、ブログのネタ的にも、チャーシューを脂身で頼んでみようと思うのであった!
 

来来亭東加古川店

2010年6月28日

ちょっと前に”もんど”へ行った時に発見した隠れ家的お店で和牛かつめし食べた!お店の雰囲気は最高なんだけど・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
少し前に私の大好きな『新在家ラーメンもんど』の”つけ麺播磨”を食べに行ったら2時間待ちだった・・・、と言う事を紹介したが、その日は『もんど』へ行く前から長時間の待ち時間を覚悟していたので、待ち客リストに名前を書いた後、列に加わる事無く、近くの公園へ行ってインターネットしたり、あるいはJR東加古川駅周辺を散策したりして時間を潰しながら過ごしたのだった。
 
まあ、私が散策する?と言うと、基本的にはどんな飲食店があるのかチェックして廻る事が主なのだが、その時にちょっと怪しげな、でも何と無く心を吸い寄せる雰囲気のあるお店を発見!後日、家に帰ってからそのお店をネットで調べると中々雰囲気の良さそうなお店の香りが・・・。って事で、先日、ワーナーマイカル加古川へ映画を観に行った際に、ちょっと足を延ばして(と言っても今回は車移動だが)そのお店に行ってみた。
 
こちらが今回訪問した『遊楽食 陽炎(かげろう)』と言うお店。場所は『新在家ラーメンもんど』から東へ真っ直ぐ進み、JR東加古川駅前の通りを超え、以前何度か行ったラーメン屋『櫻ぐみ』の前を通ってもうちょっと東へ行った処にある。お店のあるビルは2Fより上はワンルームマンションっぽい作りになった雑居ビルで、パッと見はそれ程の高級感が無いのだが、重そうな扉を開けて中へ一歩入ると、外の通りとは別空間?とも思えるちょっと高級感の漂うお洒落な作りのお店だ。
 
更に驚く?のはこのお店は土足厳禁らしく、入り口直ぐの所に下駄箱があって靴を脱いでからお店の奥へと進んで行く。手前にはこれまた高級感の漂う、カウンター席が8席ほど並んでいて、奥には4人掛けのテーブル席が3卓ほどある。カウンター内ではシェフ?二人がセッセセッセと料理の下拵えをしている。座る場所はご自由に!って事で、カウンター席の奥から二番目の席に座ったのだが、その目の前で料理を始めたので、写真がちょっと撮り辛くなってしまった・・・。
 
で、こちらが『遊楽食 陽炎』の”らんちめにゅー”。以前『もんどのつけ麺播磨』を食べに来た時、お店の前に同様の”らんちめにゅー”の案内板が置いてあって、それを見た時に、色んな種類のかつめしや、ちょっと興味を惹く”幻のハンバーグ”とか”牛ほほ肉の煮込み”等のメニューが印象的に残ったので、何時かこのお店に来てみようと思っていたのであった(実際には『もんど』の待ち時間にちょっと飽き飽きしてて、その時も、もう『もんど』は諦めてこのお店に入ってみようか?とさえ思ったのだった。)
 
で、今回は初訪問って事で素直に?”らんちめにゅー”のトップにある”和牛かつめし”をオーダー。
 
まず最初に運ばれて来たのは、目の前のカウンター内からでは無く、お店奥から女性スタッフ(と言うかアルバイター風のねえちゃん)が運んで来たこちらの”サラダ”。一線を画した”サラダ”だ。
 
サラダ”を食べながら目の前のカウンター内で繰り広げられる”和牛かつめし”の調理過程を観察していると、入り口近くに居る方が肉を叩いて薄く引き伸ばして、衣をつけてカツを揚げている。私の目の前に居る方は、おもむろにワインを取り出して鍋に入れ、そこにタッパ?に入ったデミグラスソースを投入!どうやら”かつめしのタレ”を作っているようだ。そしてビーフカツが揚がると二人の料理人が阿吽の呼吸と言うのか、目と目で合図と言うのか、そんな感じで、ご飯の上にビーフカツが乗せられ、更にその上からカツメシのタレをたっぷりかけて”和牛かつめし”の完成!
 
そして私の目の前に置かれたのが、こちらの”和牛かつめし”、950円也。見た目はシンプルでオーソドックスなかつめし。お皿はちょっとお洒落な感じのユニークな器で、この辺りはお店の感性を感じる。ちなみにお店の説明に寄ると”3日間煮込んだデミグラスにマディラワインをたっぷり注いだ秘伝のソースが絶妙な和牛かつめし”との事。ワインを使っている事もあってか酸味があり、甘さは控え目。お店の雰囲気や料理の見た目、お皿のセンス等も味のワンポイントとなって、全体的に普通に美味しい”かつめし”だ。
 
そして注目の和牛のお肉はこんな感じ。最初に食べた端っこのお肉は未だ赤身が残る感じだったけど、真ん中辺りのお肉は完全に中まで火が通っている。ただ、和牛と言う割に、やや肉の旨味が薄い?と言うのか、物足りない。肉的に言うとやはり人気の喫茶ロッキーとか、あるいは美味しい時(肉がダメな時もあった)のパラーディオの方が肉質的には上のような印象だ。
 
こちらは”和牛かつめし”に付いている味噌汁で具は豆腐にワカメ、それに大根がたっぷりと入っていて具的にはボリューム満点。これだけの大根が入った味噌汁を食べるのは久々。このお味噌汁ならぜひ、また食べてみたいと思う内容だったかな。
 
そして食後にはドリンクのサービスもあって、この日はちょっとした気分でホット・コーヒーをチョイス。これまたお洒落なコーヒーカップと小皿で登場。コーヒーにはあまり興味が無いので、味は何とも言えないが、雰囲気だけは最高だった。
 
ちなみに私が食事をしている頃には常連さんっぽい客が二組ぐらいやって来ては居たが、お店全体的に見ると昼間はあまり流行って無いような印象がする。まあ、場所的な問題と、外から見た雰囲気、それにメニューの選択種が少ないって事が、一見客が入り難い要因になっているのでは無いかな?
 
とは言う物の、個人的には”琉球豚のかつめし”、”幻のハンバーグ”、”日本一こだわり卵でオムライス”、”牛ほほ肉の煮込み”等、興味を惹くメニューがずらーっと並んでいるし、雰囲気的にはこの近辺ではあまり見掛ける事の無い、お洒落なセンスなので、また2度、3度と来てみたいと思うお店なのであった。
 

遊楽食 陽炎

2010年6月27日

久々に真心うどんの本店に行った!うどんも美味しかったけど、唐揚げも旨かった!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 3:56 PM
 
代理人記録
 
昨年の12月に誕生して以来、毎月一回は行っている『池田製麺所 真心うどん/米田平津店』だが、毎回お店に行ってはうどんを食べてる分けでは無く”カツカレー”や”トンカツ定食”、最近では”うす切りカルビ焼肉定食”等、主に定食系のメニューを食べる場合が多い。その一つの要因に、何と無くであるが、うどんがそんなに美味しく無い?ってのがある。『米田平津店』が出来る前に何度か阿弥陀にある『真心うどん/本店』にも行っていたのだけど、”本店のうどん”はもうちょっと美味しかったような気が・・・、って事で、久々に”本店のうどん”の味を確認すべく行ってみた。
 
樹家』のある交差点を鹿嶋さん方面へ直進し、手前にある相変わらず大繁盛している様子の『ファーマーズ・キッチン/イヌイット』を右手に見ながら、車を進めると間も無く『池田製麺所・真心うどん本店』に到着。
 
こちらが久々に訪れた『池田製麺所・真心うどん本店』を正面から見た様子。お隣はご存じ?お好み焼き『いい友』。この日は既に午後の1時近くになっていたが、店内のテーブル席は未だ半分以上が埋まっていて、後からも数組の客が入って来た。やはり『米田平津店』と違い『本店』は相変わらず人気の様?だ。
 
そしてこちらが『真心うどん本店』の定食のメニュー。お店に来る前から、この日は定食系のメニューの中から何かを食べようと思っていたのでとりあえず無難?に”鶏の唐揚げ定食”を注文!定食にはうどんが付いているのだが、すっかり温かくなって来たって事で、うどんは冷たいぶっかけうどんとの事。ちょうどぶっかけうどんが食べたいと思っていた処だったので無問題。
 
そう言えばこの日はお店に行ったのが遅目の時間?って事もあってか、何時もはお店の入り口の所に書いてある”日替り定食”の内容は真っ白だった。時間的に売り切れで終了したのかな?と思っていたのだが、後から入って来た客が”日替り定食”を注文していた。この日の”日替り定食”の内容は何だったんだろう?ちょっと気になる。
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏の唐揚げ定食”で、メインの”鶏の唐揚げ”の他に上で書いたように”ぶっかけうどん”と”白いご飯”が付いて780円也。値段的には高いと思うか安いと思うか微妙なところだ。
 
まずはうどん屋さん!って事で、最初に”ぶっかけうどん”を食べてみる。本格的な手打ちの讃岐麺で、つるつるとしているが、しっかりとしたコシもあって中々美味しい。第一印象は、やっぱ『米田平津店』のうどんと違う?みたいな。このお店で冷たいうどんを食べるのは初めてだが、ぶっかけのお出汁は、ちょっと甘めで薄過ぎず辛過ぎずで中々美味しい。冬場に食べた温かいうどんの出汁より、冷たいぶっかけうどんの出汁の方が美味しいような気がする
 
そしてこちらがこの定食のメイン?の”鶏の唐揚げ”。当然の如く揚げたて熱々で、TVのCMの如く、外はカリカリ中はジューシーで、何と無く竜田揚げ風の味付けもして中々美味しい。ちょっと前にカレーうどん専門店『玉家』で食べた”からあげ”も中々美味しかったが、このお店の”鶏の唐揚げ”も、それに負けるとも劣らない美味さを感じる。”うどん屋さんの唐揚げ”って意外の美味しい?のかも知れない。
 
てな事で『米田平津店』には相変わらず月に一回は行っているのだが、本店2号店と言う関係でありながら、何かうどんの麺もお出汁も別物のような気がする。当然、今回行った本店の方が麺も出汁も美味しい。その事が客の入りが如実に表しているような気がする。『本店』がもうちょっと近かったら『米田平津店』に行かずに『本店』にばかり行くのにね。
 

池田製麺所/真心うどん本店

2010年6月26日

久々にラッキー食堂へ行って特上牛かつめしを食べた!特上と言う割りに肉質は並??????

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
この日の昼、買い物に行こうと車を走らせたと思ったら直ぐに携帯電話がなった。最近、一緒にランチを食べに行く事が増えた某JAのK君から、またまたランチのお誘いの電話だ。買い物序に何処かで飯でも、と思っていた処なので二つ返事でオーケー。車を方向転換して加古川方面へ行き、K君を拾ってそのままランチを食べに行った。
 
こちらが今回行った『ラッキー食堂』。その昔、今は明石に住むK朗君が根城にしていた?ラッキー会館の直ぐ隣にあった確かプレハブ型?の店舗だった『ラッキー食堂』が、約4年ほど前にパチンコ屋さんが無くなった直後に綺麗な一戸建てのお店になって再オープンしたお店だ。私はこの新しいお店がオープンした直後に、甥っ子と共にやって来て以来の訪問だ。
 
久々の訪問だったが、我々がお店に入ってから続々と客がやって来て一気に店内は満席。ちょっと遅めにやって来た数組の客は諦めて帰って行った。確かにそれほど座席数は多くは無いが、これほどに流行っているのはちょっと意外だったかな?
 
で、こちらが”ラッキー食堂のかつめし”のメニュー。新装オープンした当初は、テーブルに縦置きの、メニュー名しか書いて無い安っぽいメニュー表だったけど、4年間、来ない間にメニューは写真入りの綺麗なメニューになっている。お店が繁盛して?メニューにお金を掛けれる程に余裕が出来たのかな?更に、以前から牛かつめしは並と特上、それ以外にも豚かつめしとかエビかつめしもあったのだが、今は肉系のかつめしとエビかつめしが両方味わえるセットになったかつめしもあるみたい。
 
かつめしのメニュー下には『ラッキー食堂』のもう一つの看板メニュー?でもある”ラーメンのメニュー”も載っている。このお店はパチンコ屋の隣のプレハブ型の店舗の頃から、ラーメンとかつめしが二大看板のお店で、ラーメンは所謂、昔ながらの中華そばと言うか、播州ラーメンで、そもそも4年程前に、私と甥っ子がこのお店を訪れたのも、そのラーメン目当てに来たからなのであった。
 
ちなみに以前はこの”かつめし”と”麺類”と”ごはん系”のメニューしか無かったのだが、今は夜用に、お酒のつまみになるようなメニューも沢山載っていた。別メニューには”手羽先めんたい”ってのまであったっけ・・・。めんたい抜きの普通の”手羽先”なら食べたいかな?と思ったのだけど・・・。
 
で、我々がお店に来た直後からどどどーっと、客が押し寄せた事もあってか、料理注文後、約10分ほど経って漸く運ばれて来たのが、こちらの”牛かつめし特上セット”、1300円也。上でも書いたように、牛かつめしには肉の違いで並と特上があるのだが、このお店は久々の訪問だし、前回も甥っ子が特上を食べた際に味見をした時は美味しかったし、何より何故かK君が御馳走してくれると言うので、躊躇いも無く?特上を選んだのだった。
 
その注目の”牛かつめし特上”は、こんな感じ。見た目的にはご飯の量もビフカツの大きさそれほど大きくは無い印象。タレは甘さを抑えた洋風テイストな感じで、好みの分かれるところ。ロッキー一平のような甘い系のタレが好きな私には、ちょいと物足りない味かも?
 
で、肝心の”牛かつめし特上”のお肉だが、確か特上は”黒毛和牛”を使っているとの事だったが、中まで完全に火は通っているし、味的にも全然イマイチ。正直言って”これで黒毛和牛なの?”と言うようなレベル。ちょっと期待し過ぎ?と言う話もあるが、値段が値段だからねえ・・・。この値段出すなら”喫茶ロッキーの牛ヘレかつめし”とか”喫茶エデンのヘレカツライス”の方が遥かに美味しいと思う・・・。
 
ラッキー食堂のかつめし”は、ボイルドキャベツでは無く普通の”生サラダ”が付いている。ドレッシングは市販タイプの味で、こちらは極々普通で可も無く不可も無く・・・、って感じだったかな?
 
こちらもセットに付いていた”味噌汁”。ちょっと濃い目の味だったけど、所謂、喫茶店の定食に付いているようなオーソドックスな味いの”味噌汁”だった。
 
”かつめし”のセットには食後のドリンクも付いていたので、今回はのアイスティーを飲んでみた。こちらも至って普通のアイスティーだったけど・・・。
 
てな事で、この前、JR加古川駅前にある『カフェ・カプチーノ』に”かつめし”を食べに行った際に話題となった『ラッキー食堂』に、個人的には4年ぶりに行って”特上の牛かつめし”を食べたのだが、値段が高い割に肉質と言い、かつめしのタレを言い、何か今一歩だったような・・・。4年前はそれなりに美味しいと思ったのだけどなあ・・・。この日も店内が満席になるほど賑わっていたのだが、みんな何を食べていたのだろう?やっぱもう一つの人気メニュー?であるラーメンを食べに来てるのかな?そんな事もあって次回は『ラッキー食堂』のラーメンを食べに来よう!と言いつつ、お店を後にしたのであった・・・。
 

ラッキー食堂

予告通り?ホルモン焼うどんに続いて蒜山焼そば食べた!タレの味が限り無く似た味だ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:22 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にスーパーで売っていた”ホルモン焼うどん”を作って食べた事を紹介したが、その時に書いたように今回は同じ売り場で売っていた”蒜山焼そば”を買って来たのでご紹介!。
 
ちなみに蒜山(ひるぜん)は、鳥取にある大山の南の方にある高原地帯で、私がその昔、オフロードのライダーだった頃、映画『大脱走』のスティーブ・マックウィーン、あるいは幼き頃にTVで見ていた仮面ライダーの如く、オートバイに乗って草原地帯を走り廻りたいと言う欲望にかられ、何度か行った事がある観光地でもある。
 
また、私が某大阪の会社に在住して居た頃、最後の年に慰安旅行(社内旅行)で三朝温泉へ行く途中に、昼食タイムを兼ねて立ち寄った思い出の地?でもある。今回は”蒜山焼そば”ってのを買ったのだが蒜山と言えば昔から”ジンギスカン”が名物料理!って事で、その慰安旅行の際も当然の如く”ジンギスカン”を食べたのだった!ちなみに”ジャージー牛乳”も有名で、当時、会社で毎日牛乳を飲んでいた私なので、蒜山高原名物の”ジャージー牛乳”も飲んだのだった。その頃は今ほどB級グルメブームでは無かったので”蒜山焼そば”ってのは聞いた事は無かったが・・・。
 

蒜山高原の思い出話はとりあえず置いといて、今回のメインである”蒜山焼そば”に話を戻すと、素朴に頭に浮かぶのが、そもそも”蒜山焼そば”って何じゃらほい?って事。B級グルメブームのこの時代、案の定『ひるぜん焼そば好いとん会』と言う組織が既に出来ていて、その公式ページの紹介文に寄ると”昭和30年代、蒜山高原では、各家庭で工夫して調合した、タレで焼そば、ジンギスカンなどを食べることがブームになっていました。そんなおり、がんこで有名な「ますや食堂」のおばちゃんが、ニンニク・玉ネギ・リンゴ等の様々な材料や調味料を調合して作った味噌だれに、親鶏のかしわ肉とキャベツを入れて作ったこだわりの焼そばが評判となり、以来、ひるぜん焼そばとして地元の人々に愛され続けてきました”との事。歴史はそれなりに古いらしい。まあ、歴史が古いと言えば”高砂のにくてん”何て大正時代からあるもんなあ・・・。その割に知名度は・・・、だもんなあ・・・。
 
で、こちらは前回も紹介したスーパーの”蒜山焼そば”売り場に書いてある紹介文。これだけ読むと単なる鶏肉を使った焼きそば?と言う風にも思えなく無いが、これまた『ひるぜん焼そば好いとん会』で定義されている”蒜山焼そば”を紹介すると
 

[その1] 秘伝の特製だれ
  濃厚な味噌ベースの甘辛ダレ!
[その2] 親鶏のかしわ肉
  かめばかむほど味の出る鶏肉!
[その3] 高原キャベツ
   蒜山高原はキャベツの一大生産地!

との事。やっぱ一番の特徴はジンギスカンで使う味噌ベースの甘辛いタレを使った焼きそば!って所じゃ無いかな。いっその事、鶏肉では無く、ジンギスカン同様にマトンでも使えば、更に”蒜山焼そば”っぽい印象になるのに・・・。
 
で、こちらが実際に買って帰った”蒜山焼そばセット”、480円也。例に寄って売り場では1.5人~2人前となっているので、一人前240円だと思えば結構安い。とは言いつつ、最終的に全部ひとりで食べる事になるのだが・・・。
 
で、”蒜山焼そばセット”の中身はこれまた前回買った”ホルモン焼うどん”と限りなく似ていて、麺の他にカット野菜と蒜山焼そばの命とも言える、鶏肉入りの特製甘辛ダレの入った袋の3点セットだ。麺は近頃の粉もん屋の自家製極太麺のような美味しそうな麺では無く、スーパーで1玉20円か30円程度で売られているような蒸し麺だ。カット野菜の中身も前回同様のキャベツが大半で、玉葱が少しとニラがそれなりに入った野菜セット。麺は1玉分だが、野菜やタレの雰囲気からして今回もボリューム満点っぽい。
 
てな事で早速”蒜山焼そば”を作ってみる。野菜を炒めた後、麺と鶏肉入りの具入りのタレを投入!鶏肉は一度火を通した物を使っていると言う事で、麺がほぐれて全体的に温かくなれば完成との事。
 
そしてフライパンで調理する事数分、漸く完成した”蒜山焼そば”はこんな感じ。まあ、見た目は普通に焼きそば?のように見える。キャベツや鶏肉のおかげ?で結構ボリュームもある
 
で、その”蒜山焼そば”のお味の方はと言うと・・・。基本的に前回作って食べた”ホルモン焼うどん”と同じくジンギスカン用の甘辛い味噌だれの味で、味的には似たような感じ。でもこのタレは結構、私好みの味で全体的には普通に美味しい、味噌だれ風の焼きそばだ。鶏肉は、焼き鳥の串のようなコロコロした身が入っているのかと思いきや、何と言うのか、ばら肉みたいな感じの鶏肉。食べた触感とかは普通の豚バラ肉と同じような感じで、味噌ダレの味が強い事もあり、あまり鶏肉を食べてるような感じでは無かったかな?
 
てな事で前回の”ホルモン焼うどん”に続いて”蒜山焼そば”ってをの作って食べたが、基本的には特製の甘辛い味噌ダレの一色の様な感じではあったが、まあそこそこ普通に美味しかったかな。個人的には大山一帯や蒜山高原周辺も大好きな観光スポットなので、今は高速道路で近くまで行けるようになってるし、土日の1000円ぽっきりサービスも続いているし、一度、本場の”蒜山焼そば”を食べに行ってみようかな・・・。その帰りは岡山で豚の蒲焼を食べて帰る・・・、B級グルメ旅ってをのやってみるのも楽しいかも。

2010年6月25日

またまた”信州そば玄蕃庵”で、今度は鴨南蛮ならぬ、とり汁そば食べた!相変わらず値段は安いが・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
この日の昼間は叔父のお誕生祝い?で『マペット』で食事をした後、ケーキまで買って食べたのでもうお腹の中パンパン!。こんな日の夜飯は、お茶漬けか、カップ麺程度でも良いかな?と思っていたら、またまた幼馴染から夕食を食べに行こうと言うお誘いが来たので、うどんかそばぐらいなら・・・、って事で夕飯に出掛ける事に。
 
こちらがまたまた行って来た『信州そば玄蕃庵/加古川店』。このお店が誕生してから未だ半年ちょっとだが、このお店がそば屋になる前のうどんのお店だった頃の『本家さぬきや』の訪問回数を経ったの数か月の間に超えてしまった・・・。それほどのお気に入りのお店と言うわけでは無いのだが、生ビールもメインのせいろそばも基本的なメニューは全品290円(税込で304円)と言う格安さもあって、何かずるずると来ているような気がする。ま、値段の安さに釣られて来ているのは我々だけでは無いようで、この日は日曜日の夜って事もあって、それなりに大勢の客で店内は賑わっていた
 
信州そば玄蕃庵』には焼き鳥や串カツ等の一品メニューも豊富にいあるのだが、上で書いたように、この日はそばぐらいしか食べる元気が無い。てな事でとりあえず”本十割せいろそば”のメニューの中から選ぶ事に。そばと言えば、”鴨南蛮”、あるいは”鴨せいろ”と言うぐらい、鴨と相性が良い事でも有名だが、流石に290円の蕎麦屋さんに鴨せいろのメニューがあるわけも無く・・・。唯一?と言うか、お店的には”鴨せいろ”をイメージしたと思われる”とり汁本十割せいろそば”ってのがあるので、今回はそちらを注文!
 
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とり汁本十割せいろそば”、490円也。具が一切無い素の”本十割せいろそば”だと290円なので”そばのつゆ”が”とり汁”になるだけで200円アップと言う計算になる。高いのか安いのか微妙な雰囲気・・・。
 
で、”とり汁本十割せいろそば”に未だ手を付けず、写真を撮っている間に続けて運ばれて来たのが”かきあげ”。食べる量は少なくても良いと思いつつ、”とり汁本十割せいろそば”だけでは寂し過ぎるかな?と言う思いで思わず”かきあげ”も頼んでしまったのだった。でこの”かきあげ”は、ご覧の様にそのまま”せいろそば”の上に乗っけるとそばの麺が隠れて見えなくなってしまいそうなぐらいの大きさがある”かきあげ”で、何か全体的にボリューム満点になってしまったような・・・。
 
で、こちらがこのお店の看板メニューである”本十割せいろそば”。値段は安いが、以前にも紹介したように”そば粉100%使用の本十割そば”との事。でもやっぱ蕎麦の風味はそれほど無く、値段也ってとこかな。印象的には同じように値段が安い”なか卯の冷やしそば”の方が美味しいような気もする・・・。
 
そしてこちらがこの日食べた”とり汁本十割せいろそば”のメインとも言える”とり汁”。ここ数年、大阪で流行っていた”つけ鴨”のつけ汁の鴨肉をコストを下げる為に鶏肉に変えたような?感じかな?
 

で、”とり汁”の中には結構大きめの鶏肉がゴロゴロと、そして焙ったネギもそれなりに入っていて値段の割にはお得感はある。”つけ汁”自体はちょっと濃い目の味で、そばに浸け過ぎるとちょっと辛いような気もしたけど、まあ値段を考えれば十分合格かな?
 
ちなみに薬味は普通の”本十割せいろそば”とは違い”もみじおろし”が付いていた。ただでさえ濃い目で辛いおつゆに”もみじおろし”とは・・・、と思いつつちょこっと入れてみたけど、やっぱあんまり味に変化は無かったような・・・。
 
そしてこちらが思わず頼んでしまった”かきあげ”、180円也。玉葱やカボチャ等の野菜のみの”かきあげ”でサイズはデカイが、脂っこさもたっぷり!結局、そばは完食したが、”かきあげ”は途中から飽きて来たし、お腹パンパンになってしまったので、最後は残してしまった・・・。もうちょっとカラっとした”かきあげ”だったら最後まで食べれたかも知れないけど・・・。
 
てな事で『信州そば玄蕃庵/加古川店』初訪問以来、久々に”本十割せいろそば”を食べたがこのお店の”そば”はちょっと飽きて来たかな・・・。やっぱこの近辺で蕎麦を食べるなら、稲美町まで行って『そば料理のいなみ』で食べる方が確実かも知れない。次回、このお店に行く事があったら、また定食系のメニューでも食べる事にしよっと!

2010年6月23日

叔父さんのお誕生祝い?で、またまたマペットに行って、今回は素直に牛ヘレステーキを食べた!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:41 PM
 
代理人記録
 
この日は我が叔父のお誕生祝いを兼ねてお食事に出掛ける事となった。厳密に言うと叔母は我が一族の出なので、叔父とは血は繋がっては無い。が、しかし!我が一族の一員?って事もあってか、叔父も大の肉好き!(家では魚を食べるのだが、何故か外食では魚をほとんど食べようとしない。まあ『与多呂』と『林屋』のお鮨はお気に入りのようだけど)。肉料理って事で、個人的には久々に『本家かもめ家』に行きたいような気がしたのだが、高齢の叔父にはちょっと遠いのと、叔父自身が伊保にある『マペット』に行きたい!と言うので、結局、またまた『マペット』に行く事となった。
 
こちらが今年だけでもう2回目の訪問となるフレンチのお店『マペット』。この日は日曜日の正午前の到着であったが、我々の入店と前後して既に食事を終えてお店を後にする客の姿が・・・。一体何時からお店に来ていたのだろう???。それは兎も角、我々の入店後も続々と客がやって来て、この日はそれなりの賑わいを見せていた。オーナー夫婦が元ご近所さん?の私もちょっとホッとする賑わいだったかな?
 
まずはお店の入り口に掲げられた”ランチメニュー”をご紹介・・・、って『マペット』のお店の前に置いてあるボードのメニューは基本的にあまり変わらない一番安いランチセットの内容も今年の3月に来た時と同じようだし、その他のコースメニューも基本的には変わりは無い。後はその日の肉料理と魚料理の内容が変わるだけなのだが、それは店内のメニュー、あるいはお店の方に確認するまで内容は判らない。で、この日は何時もの様に?”季節のコースランチ”をオーダー。メイン料理は肉料理とか魚料理とかの中から選べるのだが、今回はお誕生祝い?で来た事もあり、ちょっと豪華に”牛ヘレステーキ”を選択したので+525円されて最終的には3150円のコース料理となった。
 
まず最初に運ばれて来たのがこちらの”シェフおまかせ3種オードブル”。このお店のオードブルは3種出て来る時と4種出て来る時とあるので、何故かなあ、その時のコストの関係かなあ・・・、と思っていたのだが、翌々考えてみると、基本的にランチタイムのオードブルは3種で、ディナータイムの場合は4種のような気がする。で、この日は未だ前回の訪問から三ヶ月も経って無いって事で、見た目的には前回食べた”シェフおまかせ3種オードブル”と内容が似ているように見える。
 
シェフおまかせ3種オードブル”の一番左は、このお店のオードブルの定番の一品とも言える”天然鯛の燻製”。私は彼是とこの数年の間に、このお店に10回近く来ている事もあってか、既に何度も口にした事があるお馴染みの料理だ。ま、燻製なんで特に美味いとかどうとかは、あまり思わないのだけど・・・。
 
続いて”シェフおまかせ3種オードブル”の真ん中にあるのは”海老と魚のテリーヌ”との事。上でも書いたように、私は長年に渡って『マペット』に来ているので、今までにも色んなオードブルを食べて来たがテリーヌが出て来たのは初めてかも。目新しさもあってか、このテリーヌは中々美味しかった。
 

そして”シェフおまかせ3種オードブル”の3種目は”明石の穴子と平飼い卵のゆで玉子”。ここ最近、毎度の如く”平飼い卵のゆで玉子”を使ったオードブルが出て来るが、この日のトッピング?は”明石産の穴子”との事。上に乗っている筍とそら豆をどけると、その下から”明石産の穴子”が姿を表す。私は”穴子”好きの高砂市民って事もありこの”焼き穴子”も美味しかったし”平飼い卵のゆで玉子”との相性もバッチしだったかな。
 

オードブルに続いて運ばれて来たのはこちらのスープで、その内容は”有機野菜と比内鶏のスープ”との事。ここ最近の『マペット』で出て来るスープは白い色をしたクリームスープ系が多かったので、何と無く久々に『マペット』で食べるコンソメ系のスープだ。
 
で、このスープは”有機野菜と比内鶏のスープ”と言うだけの事はあって、比内鶏や玉葱、人参等の具がたっぷり入っている。そしてこの比内鶏が中々旨い!!!スープと言うよりも鶏の煮込み料理を食べている様な気にさせる中々楽しいスープだったかな。
 
そしてメイン料理の前に運ばれて来たのがこちらの”サラダ”。ま、こちらは至って普通の”サラダ”だけど。
 
で、”サラダ”に続いて運ばれて来たのが、この日のメイン料理である”牛ヘレステーキ和風ソース”と”ライス”。私は『マペット』に限らず、フレンチのお店に行った時は、何時もは”ライス”では無く、食べる量が加減出来るし、残ったソースを浸けて食べる事が出来るので”パン”を食べる事が多いのだが、ここ最近、あまり白いご飯を食べて無い?、あるいはお肉とライスのコンビネーションも偶にはエエかも?と思って、この日は”ライス”をチョイスしたのであった。
 
それは兎も角としてメイン料理の”牛ヘレステーキ和風ソース”をあらためて紹介するとこんな感じ。ご覧の通り、ステーキの他に付け合せとして、大根、ブロッコリー、人参、ジャガイモ等の温野菜、そしてステーキの上には椎茸、アスパラ、玉葱、シメジ等の焼野菜がトッピングされていて、野菜の種類も豊富で健康にも良さそう!?みたいな・・・。
 
で、メインの”牛ヘレステーキ”はこんな感じ。ステーキハウスへ行くと肉汁を封じ込めるって事で最初にお肉をサイコロ状にカットして焼いて出て来る事が多いが、やっぱ偶にはフォークとナイフを使って自分でカットしてステーキを食べるのも楽しいよねえ。まあ、ちょっと前に食べた『ステーキ・けん』のお肉はカットするのに力が要ったけど・・・。
 
ちなみに自分のステーキを未だ全然カットして無いのに、右端にカットされたお肉が写っているのは、叔母から廻って来たお肉。まあ、最初からお肉が廻って来る事は予想出来ていたので、それならばやっぱりみんな同じヘレステーキでは無く、但馬牛のロースステーキ頼んでおけば良かったかな?みたいな・・・。
 
  

てな事で、早速”牛ヘレステーキ”を食べてみる事に。確かお肉の焼き加減はシェフまかせだったのだが、私好みのミディアムレア風で中々エエ具合。お肉も柔らかくてナイフの通りも良い。上でも書いた『ステーキ・けん』のお肉の時とは雲泥の差がある。ただお肉自体の味はヘレって事もあってか、ややあっさりしていて肉本来の旨味は薄いような。それに加え”和風ソース”ってのが、醤油ベースなのか、甘さ控えめでこちらも何と無く物足りなさを感じるような印象。個人的にはソースは洋風な方がエエかな・・・。
 
そしてメインのステーキ料理を食べ終えた後の『マペット』のもう一つのお楽しみと言えば”選べる食後のデザート”。こちらがこの日の”マペットの自家製デザート”を書いたメニュー。この日は種類が多くて7種類あるようだが、4番のメニューが紙を貼って隠してある。そこには何が書いてあったのか、滅茶気になるところではあるが、7番目にある”マンゴームースのデザートパフェ仕立て”ってのも今までに食べた事が無いデザートだ。食事中にマンゴーが話題になった事もあり、今回は迷う事無く、この”マンゴームースのデザートパフェ仕立て”をチョイス!
 

こちらが実際に運ばれて来た、今回初お目見えの”マンゴームースのデザートパフェ仕立て”。この歳になってから?は、ほとんど口にする事が無い、フルーツパフェっぽくて中々楽しそう
 
上の方はフルーツとクリームで中々”マンゴームース”の姿が見え無かったが、スプーンで掘り進んで行くと、漸くその”マンゴームース”が見えて来た。確かにマンゴーの風味があって、私好みの甘さを抑えたムースで中々美味しい。今まで『マペット』に10回近く来てデザートを食べた中で、一番美味しい?と言うか、一番私の好みのデザートかも知れない。
 
ちなみに食後にはドリンクも付いていて、この日は久々にミルクティーを選択!ま、ドリンクの方は料理と違い、極々普通のミルクティーではあるが・・・。
 
てな事で前回訪問から経った三ヶ月しか経って無い『マペット』への訪問であったが、やはり間が短いとオードブルは似たような料理しか出て来ない・・・。が、今回は”海老と魚のテリーヌ”とか”比内鶏のスープ”とか”マンゴームース”等、今まで『マペット』で口にした事が無いような料理やデザートが数品出て来たので、中々楽しかったかな。このお店、メイン料理は変わり映えしないが、オードブルとデザートだけは、色々と趣向を凝らした物が出て来るのよね。後は、メイン料理ももうちょっと凝って欲しいような気がするのだけど・・・。ま、どちらにしても次回、ステーキを食べに行くのは久々に『本家かもめ家』かな?

久々のガストでビーフステーキカツ食べた!ご飯の上に乗せたら”かつめし”になる???

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:20 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で高砂郵便局へ行った。郵便局を出ると時間は思いっ切りランチタイムのど真ん中!高砂郵便局でランチタイム?と言えば直ぐ近く?と言うか道を挟んで隣にある『ガスト高砂店』!!!2年程前、頻繁に高砂郵便局に来ていた頃に時々利用していたが、最近はご無沙汰していたので久々に『ガスト高砂店』に行ってみる事に。
 
こちらが約2年ぶりに行った『ガスト高砂店』。ランチタイムど真ん中!って事もあり、相変わらずオバタリアン客を中心に大賑わい。既に食べ終えて帰る客も大勢居たので、何とか席に着く事は出来たが、後から入って来た客の様子を観察していると、タイミング的には満席で待たされる事もあるようだ。
 
で、この日、私の目に留まったのがこちらの”ビーフステーキカツ”のメニュー。そう言えば『ガスト』と言えばちょっと前は”はみ出すビーフステーキ”とかが話題になっていたなあ・・・。一時期は売り切れ続出とかで話題になっていたし、ブログネタに一度は食べてみようかな?と思いつつガスト』だしなあ・・・、と思っている間にもう”はみ出すビーフステーキ”は終わってしまったのね。ま、それに代わるメニューがこの”ビーフステーキカツ”なのかな?って事で、今回はこの料理を注文。
 
で、”ビーフステーキカツ”は通常価格は899円(税込943円)なのだがランチタイムは100円引きで799円(税込838円)との事。安いっちゃあ、安いのだろうけど『ガスト』で800円前後のメニューって高いよねえ。確か『ガスト』って『すかいらーく』のフルサービスの形態をセルフ中心にして水も自分で取って来て、注文も客が呼ばないと店員が来ない・・・、その代わりに値段が安い・・、ってのがお店のコンセプトだったはず・・・、と思って調べたら、何時の間にやらすかいらーく』って全店消滅していて今は『ガスト』とか『チャイナガスト』とかに変わっているのね・・・、知らなかった・・・。で、『チャイナガスト』って同じ『ガスト』系列の『バーミヤン』と何がどう違うのだろう???何かブログネタ的に『チャイナガスト』に一回行ってみたい気がするのだけど・・・。
 
完全に話はそれてしまったが、セルフサービスの水とランチに付いている”日替りスープ”を取りにセルフコーナーへ。この日はランチタイムを大きく過ぎてからの訪問だった事もあり、スープの鍋の中は、底から数cmだけしか残って無い状態で、当然、具も残りかすのような物が、底にちょこっとあるだけ。まだまだ後から客も入って来てる中で、全く補充された様子の無い、残りかすのようなスープはあかんじゃろ。500円のランチを食べてる分にゃあ、気にならんかも知れんが、今回は800円も払ってのランチだからねえ・・・。もうちょっと何とかして貰いたい。
 
そんな事もあって、ちょっとでも具をすくおうと、お玉で底を擦るようにしてカップに入れてたら、カップの中はスープで溢れんばかりのてんこ盛り状態になってしまった・・・。
 
てな事で”日替りスープ”を飲みながら待つこと数分、漸く運ばれて来たのがこちらの”ビーフステーキカツ”のセットで、お値段はランチタイム価格799円也(税込838円)。メインの”ビーフステーキカツ”にサラダとライスが付いているし”ビーフステーキカツ”も想像していた以上に大きい。鉄板は好評を博した?とか言う”はみ出るステーキ”の鉄板皿を同じなのかな?
 
そしてメインの”ビーフステーキカツ”はこんな感じで、見た目は中々デカくてインパクトはある。ソースは”イタリアントマトソース”か”とんかつソース”が選べたのだが、とんかつに”トマトソース”ってのがイマイチイメージ出来なかったので素直に”とんかつソース”を選択。付け合せは、一見するとホタテのフライ?に見えなくも無いが、ガストでそんなコストをかけた副食が出るわけは無く、普通にハッシュポテトで、その他はブロッコリーとコーンと至ってシンプルな内容。
 
早速”ビーフステーキカツ”をカットして中のお肉を見てみると、肉厚は”かつめし”のビフカツに近いような薄さで中までしっかりと火が通っている。『ガスト』の公式サイトの説明では”衣がしっかり肉汁を閉じ込めるので、噛むほどに肉の味わいが口の中に広がります”との事。ええーっと、ここに書いてある肉汁って一体、どこにあるのだろう???みたいな感じで、肉質的にはちょっと前に食べた『ステーキ・けん』の噛み噛みお肉ってほどでは無いが、はっきり言って柔らかくは無い。肉の味も淡白。”とんかつソース”無しでは、全く味はしませんで、みたいな感じでたっぷりと”とんかつソース”を浸けて食べたので、”とんかつソース”の方がすっかり空っぽになってしまったのだった。まあ、やっぱ『ガスト』!!!みたいな味だったって事かな・・・。
 
こちらは付け合せの”ハッシュポテト”。ま普通に”ハッシュポテト”だけど、マクドのモーニングに付いて来る”ハッシュポテト”よりはマシだったかな???
 
サラダ”はほとんど千切りキャベツだけのシンプルな内容。これでドレッシングが美味しければそれなりに食べれるのだけど、何かドレッシングの味も安っぽい。これなら昔ながらにキャベツに”とんかつソース”をかけて食べた方が美味しかったかも。
 
てな事で久々に『ガスト』へ行ったけど、やっぱ味も内容も如何にも『ガスト』!って感じの代物だったよなあ・・・。今や『ガスト』と言えども全然安いような印象は無い割に、相変わらず水とかはセルフサービスだし・・・、そう言えば『すかいらーく』系列の『バーミヤン』も加古川・高砂近辺一時期は3店舗もあったのに一気に消滅したし・・・『ガスト』もそろそろ末期状態に近づきつつあるのかな?でも、この日のランチタイムの賑わいを見ていると『ガスト高砂店』はまだまだ安泰のような気もするが・・・。

2010年6月22日

久々にココ壱で”キャベツメンチカツカレー”ってのを食べた。これって以前の”ちょいでかメンチカツカレー”と何が違うの???

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:25 PM
 
代理人記録
 
私が京都に在住して居た頃の3年間に、週刊のマンガ雑誌が読めるって事もあって、ほぼ毎週一回は必ず行っていたカレーハウスCoCo壱番屋』。そんな事もあって目ぼしいレギュラーメニューはほぼ制覇してしまった・・・、と言うわけで最近、CoCo壱番屋へ行くと期間限定メニューを食べる事が多い。前回は冬季限定の定番メニューである”カキフライカレー”を、その前はちょっと変わった”トンテキカレー”を食べたのだが、今回は以前にも一度食べた事がある気がする”キャベツメンチカツカレー”を食べたのでご紹介。
 
今回行ったのはこちらの『CoCo壱番屋/北インター高砂店』。私が京都から帰って来た?頃は未だ播州地方には姫路店しか無かったのだが、その後オープンした加古川店に続いてオープンしたのがこちらの高砂店で、このお店が誕生してから、もう10年近い。この日は土曜日のランチタイムって事で、正午時点で既に半分以上のテーブル席は埋まっていた。播州地方には、これと言ったカレー専門店が他に無い(未だ大人気の『じょっぴんや』があるが)って事もあってか、ランチタイムでもそこそこ賑わっているようだ。
 

で、今回私が食べた期間限定のカレーは”手仕込キャベツメンチカツカレー”。ちなみに、CoCo壱番屋では”月刊ココイチ”と題して、毎月、期間限定の新メニューが登場するらしい。まるで私の様なレギュラーメニューに飽きた?と客を期間限定メニューで釣ろうと言う作戦か。以前は期間限定メニューは3ヶ月単位ぐらいだったので、私もその間隔ぐらいでしか行かなかったけど、毎月限定メニューが出て来るとなると毎月一回はココイチへ行く事になるのかな?ちなみに6月の限定メニューはこの日食べた”手仕込キャベツメンチカツカレー”だが、7月は”グリーンカレー”で8月は”鉄板スタミナカレー”との事。どちらのメニューも多分初登場なので・・・、きっと私は7月も8月もココイチへ行くに違い無い・・・、みたいな。
 
それは兎も角として料理を注文後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”手仕込キャベツメンチカツカレー”で、この日は辛さを1辛にしたので+20円されて800円也。見た目は上でも書いたように以前食べた”ちょいでか手仕込キャベツメンチカツカレー”にそっくり?と言うか、全く同じように見える・・・ココイチの説明の寄ると”丁寧に手付けしたサクサクの衣と、キャベツがたっぷり入ったジューシーで大きなメンチカツが特徴”との事。
 
そしてこちらがトッピングの”手仕込キャベツメンチカツ”で、ポークカレーの差額を計算すると、トッピング代は350円也。って事で、350円の”キャベツメンチカツ”と言う事になる。確かにサイズは”でかい”ので350円と言われても納得出来なくは無いが・・・、やっぱり高いよね。
 
  

で、そのメインの”手仕込キャベツメンチカツ”の中身はこんな感じ。商品名そのまんまとも言えるが、メンチカツの中には切り刻まれたキャベツが入っていて、食べるとシャキシャキとした触感があって、なかなか楽しいメンチカツだ。カレーのトッピングも良いけど、このメンチカツと白いご飯だけでも食べれそう・・・、みたいな。でもやっぱ最終的な印象も以前食べた”ちょいでか手仕込キャベツメンチカツカレー”と同じ味?って事かな。
 
で、この日もこれまた””ちょいでか手仕込キャベツメンチカツカレー”を食べた時と同じように”芳醇ソース”が一緒に運ばれて来た。以前の記事でも書いたように、普通のカレー?を頼んだ時は出て来ないが”手仕込シリーズ”のトッピングのカレーを頼むと一緒に出て来るような気が?違うかな?それは兎も角として、折角なのでこの日もこの”芳醇ソース”をメンチカツにかけて食べてみた。ま、揚げ物にソースは良く合う・・・、って事もあってか、普通に美味しかったけど、やっぱカレーでそのまま食べる方が好きかも。
 
と何やかんや思いながら食べていると、ふと目に入ったのがこちらの”とび辛スパイス”。その名の通り、カレーの辛さが物足りない時に自分で追加して辛さを増す事が出来るスパイスなのだが、個人的にはこの日は1辛で頼んでいるし、このスパイスは粉っぽいから今までからあまり使った事が無いのだが、一説によるとカレー注文時に辛さを指定した場合もこの”とび辛スパイス”と同じ物を使っているらしい。ただ、お店がカレーに入れる時は油でスパイスを炒めてから?入れるとか、入れないとか・・・、何かそんな違いがあって、単に後から”とび辛スパイス”を入れただけの味とは微妙に違うらしい。そんな話を思い出したので、カレーにちょこっとだけ”とび辛スパイス”を入れて食べてみたけど・・・、まあ普通に辛いカレースパイスでんな。
 
てな事で久々のココイチではあるが、何か月刊ココイチってのが始まる事だし、きっとまた来月も行ってしまうのだろうなあ・・・。まあ、週一で行っていた京都在住の頃に比べると訪問回数は圧倒的に少ないのだけど・・・。
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