義史のB型ワールド

2008年1月31日

今年もかき幸で牡蠣フライ御膳。でも牡蠣は小粒?

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
今年も牡蠣の季節がやって来ましたねえ。ってことで、例年の如く、「かき幸」へ行って来た。ここ数年は昼のかきふらい御膳専門だ。流石に週末ってこともあってか、何時ものカウンター席は満席。お庭の見えるお座敷は部屋代取るし・・・、と待っていたら、店の一番奥の座敷に案内された。古めかしい部屋ではあったが、その代わり、部屋代はサービスだったかな?
 
まずは付き出しの黒豆。普通に甘くて美味しい黒豆だ。
 
暫くして運ばれて来た「かきふらい」はこんな感じ。御覧の通り、旬真っ盛りの割りには、牡蠣が小粒だ。今年の牡蠣は身が小ぶりと聞いていたが、確かに小さい。早い時期にかき幸へ来るとこんなサイズの時もあったが、時期的には今が一番のはずなのにね。それでも流石に「かき幸」のかきふらいは衣に一工夫もあるせいか、やっぱ美味しい。年に一度は必ず食べたい一品には違い無い。
 
かき幸」のかきふらいの特徴は、牡蠣ふらいと言えば一般的にはソースで食べるが、この店はぽん酢で食べる。その塩が、これまた自慢のようで、メニューに「セルドゲランド」と書かれた岩塩だ。この塩を付けて食べる牡蠣フライがこれまた旨い。この塩は、きっとステーキで食べても旨いんじゃ無いかな?あるいは塩らーめんに使うのも良いかも知れない。と、色々、想像をかきたてられる、お薦めの塩だ。そう言えば、前々から管理人さんにも一度食べさせてあげたい、塩!なのだ。
 
ちなみにぽん酢はこんな感じ。こちらは至って普通かな・・・。
 
お馴染みのにゅう麺も美味しい。
 
     
ご飯は小盛りだったので、叔母のご飯もいただきました。漬け物も美味しかったし、満足満足の「かき幸」であった。
 
ちなみに昨年のシーズン真っ盛りの時のかきふらいはこんな大きさだった。全然大きさが違うでしょ?食べ物だけは、その日、その時の状況で大きく異なるのは、別に牡蠣に限った事では無いが、来年は、これぐらいのサイズの牡蠣フライが食べれることを願っておこう!
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2008年1月30日

久々の功庵で石焼ビビンバランチ。何か質落ちた?

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
JAふぁーみん八幡内に一年ほど前にオープンした焼肉茶屋功庵」に行って来た。土曜日のランチタイムって事もあるのか、以前ほどの賑わいは無く、ほぼガラガラに近い店内
 
行く前は「ミンチカツランチ」を食べようと思っていたのだが、何時の間にか「ミンチカツランチ」はランチメニューから消えていた。それならちょっと豪華?に「石焼ビビンバ焼肉ランチ」を食べてみる事にした。
 
最初に運ばれて来たのは焼肉のセット。自分で焼く用の焼肉のセットにサラダと何故か焼き豚が付いていた。
 
焼肉のセットは例に寄ってモツが半分ほどの割合を占める。モツ系があまり好きじゃ無い私にはちょっと不満な内容。
 
赤身はロースとカルビかな?流石にランチタイム用の肉ってことで、特別旨い?と思える肉では無かった。当然、輸入肉なんでしょうし・・・。
 
肉を焼き始めた頃に運ばれて来たのが「石焼ビビンバ」。早々、コチジャンをちょっと入れて掻き混ぜて食べてみたが、味が薄い。何か足り無い感じ。甥っ子達が焼肉のタレも足していたので、私も早々真似てみることに。焼肉のタレを入れると漸く、味が出て来たかな。ってこともあり、どちらかと言うとイマイチな石焼ビビンバだったかな。ちなみに混ぜるスプーンも両手用に二本欲しかったよね。
 
何だ間だと言いつつ焼肉を焼いてる様子。甥っ子の食べてるお肉の方が旨そうに見える!とか文句タレながら、とりあえずは楽しく食べれたランチではあったけど、一年前に思った好印象とは、かなりかけ離れた内容になっていたような気がする。何より、客数が全てを物語っているのでは無いだろうか。場所もちょっと遠方って事もマイナス要因かも知れないのだが、どちらにしてもこのままじゃあ、ちょっと先が危ないんじゃ無いの?と思ってしまうのであった。

2008年1月29日

年末恒例!須磨寺近くの 寿司屋の巻き寿司。これが・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:47 PM
 
代理人記録
 
毎年、年末になると叔母の知り合いが須磨寺近くにある寿司屋巻き寿司を買って来てくれる。年の瀬の恒例行事にもなっている。
 
こちらが須磨寺界隈では超有名、知る人ぞ知る「志らはま寿司」の巻き寿司の包み。
 
志らはま寿司」は巻き寿司と穴子の箱寿司が有名。以前は穴子の寿司も貰って食べていたのだが、最近は巻き寿司ONLYになっている。
 
こちらが「志らはま寿司」の巻き寿司。値段は・・・、不明。食べやすいように最初からカットされてました。
 
巻き寿司の中身はこんな感じ。正確には「花巻ずし」と呼ぶらしい。所謂太巻き系の寿司だ。見た目も旨そうだが、実際に食べても、ちょっと甘めの味付けが私の好みにもマッチして本当に美味しい。年に1回しか食べないのだが、年末のお楽しみにもなっている。
 
 
 
ちなみにこの巻き寿司が、我が母との最期の晩餐となりました・・・、合掌。

2008年1月28日

毎年恒例、蟹・蟹・蟹、三昧ならぬ五味くらい?

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
ここ十数年は年末に兄が蟹を買って来てくれる。数年前までは某市○○局斡旋?ロシア産の蟹だったのだが、ご時勢&諸事情より取り扱いを中止してしまったので、今は別の斡旋業者から購入しているらしい。
 
割合的には一人二匹くらいの量。蟹食べ放題状態なので、足の細い部分は全て出汁取り様に使うだけ。見た時から何と無く感じていたのだが、今回の蟹は、ちょっと塩辛かった
 
蟹の爪だけでもこれだけ。こちらは全部、鍋用。
 
足身の太い部分は焼蟹にして食べた。やっぱ、蟹は焼蟹が一番ですねえ。
 
鍋が出来た頃は食べるのに忙しくて、写真撮影を忘れてしまった。てなことで、こちらは、出汁取り用に使った蟹。十分食べれそうな太さの物もあったのだが、全部、廃棄した。蟹の贅沢三昧だったかな・・・。
 
てなことで、今年も恒例のロシア産蟹三昧楽しみました。次回は、また来年の年末・・・。

2008年1月27日

中央軒の長崎ちゃんぽんのカップ麺。小ネタてことで・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
このブログで何度も紹介しているが、大阪で長崎ちゃんぽんと言えば「中央軒」。そのカップ版が売っていたので食べてみた。
 
製造・販売は日清食品。これってもしかしたら、関西限定?かも?
 
麺以外に、かやくと粉末スープと液体スープの三袋が入っている。
 
完成した「中央軒・長崎ちゃんぽんカップ麺」はこんな感じ。これが中央軒の味?ってのは何とも言えないが、極々普通に美味しい長崎ちゃんぽんのカップ麺であった。まあ次買うかどうかは微妙だけど・・・。

2008年1月26日

お薦めは梅はら弁当だけど、ヘレステーキにしちゃいました。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
ランチタイムに一平のかつめしを食べに事になったのだが、年末の週末ってこともあって、既に満席。待ち客まで居るってことで残念。で、前回訪問してからまだ一ヶ月も経って無いのだが、前回、ヘレカツで失敗?したので、今度はヘレステーキを食べようと、ステーキハウス梅はらに行く事に。
 
こちらも満席じゃ無いの?と思いつつお店に行ったら、運が良くすんなりとお店に入れた。我々の後から続々とお客がやって来て、帰る頃には、こちらも待ち客で溢れていた。この店ではテイクアウトもやっているせいもあってか、店内のカウンターでは既に大量のステーキが焼かれていた
 
こちらが梅はらのお昼の定食メニュー。何と言っても一番のお薦めは値段と内容のコストパフォーマンスが良い「梅はら弁当」、1050円がお薦めなのだが、下の甥っ子が久々ってこともあって、ワンランク上げて「ヘレステーキ弁当」、1980円を食べる事に。
 
 
こちらが運ばれて来た「ヘレステーキ弁当」・・・、ん?これって「ヘレステーキ定食」と一緒?あるいは間違えてる?って気もしたけど、まあ、大勢に影響は無いので、確認する事もせず素直にいただく事に・・・。
 
 
こちらがヘレステーキの鉄板の様子。
 
更にお肉のアップ。量的には100gほど。量は少なめだがジューシーさもある中々美味しいステーキだ。
 
食べ散らかした後からの写真になってしまったが、梅はらの魅力の一つにこのステーキタレがある。店主がカワムラ出身って事もあり、ステーキハウス・カワムラそっくりのステーキのタレ。これが中々旨い。個人的にはこのタレは焼肉でも合うのでは無いかと思っているのだが、残念ながらタレだけで売って無いから、バーベキュー大会に持参する事は出来ない・・・。
 
 
最後に、おまけで貰った「梅はら弁当」に付いている「牛しぐれ煮」。「梅はら弁当」にはステーキの他に海老フライやら牛しぐれ煮なんかが付いていて、1050円なので、やっぱりお得感は大きい気がする。でもヘレステーキも捨てがたい。ここんとこ、続けての訪問となった「梅はら」だけど、ランチメニューは結構、お薦めかも。ディナーは・・・、長年食べて無いので、何とも言えないのだが・・・。

2008年1月25日

山もやしチャーシュー麺!?どんどんと播州らーめんから離れて行く・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
一部の人に人気がある小野のラーメン屋「好きやめん」高砂店がオープンしてほぼ一年経った。私も餃子無料券に釣られて何度か行ったが、この店の中華そばは播州ラーメンと言いつつもちょっと醤油辛い、味の濃い中華そばなので、あまり私好みでは無く徐々に遠ざかって行ったのだった。が、先日、一周年ってことで、チラシが入っていたので久々に行ってみる事に・・・。
 
こちらが久々に行った「好きやめん」高砂店。私は小野の本店も、あるいは姫路に最初に出来たお店にも行った事があるのだが(その他、砥堀の店にも行ってる)、何度行っても美味しい中華そばだと思わないのだが(管理人さんもそう思ったでしょ?)、何故か一部に人気がある。でもねえ・・・、「ずんどう屋」の近くにあった姫路第一号店はとっくに無くなったそうで、やっぱ小野と姫路・加古川じゃあ味の好みが違うのかな?
 
こちらが先日、新聞の折込に入っていたチラシ。別にどうってこと無いのだが、「山シリーズ」ってのをこの目で確かめたくて行ってみたのだった。ちなみにこのチラシを持って行くと「山もやしチャーシュー麺」が割引になるのだが、代わりに餃子無料券は使えないとの事。うーん、餃子無料券、全然減らないぞお
 
こちらが今回食べた「山もやしチャーシュー麺」、チラシ持参で850円が680円也。写真ではちょっと判り難いが、丼自体が普通の丼より一廻りか二廻りくらい大きな器。それにネーミングから想像が付くように大量のモヤシが山のように盛られている。チャーシューは思ったほどでは無いので、山と言うのは「山もやし」ってことで、決して「山チャーシュー」では無いようだ。その他、大きな海苔も三枚。確かに結構なボリュームはあった。
 
スープは相変わらず濃いのだが、以前よりは醤油辛さは控えめで甘さの方が前面に出てたかな?それにしても大量のモヤシで、前半は麺よりもモヤシを食べてる方が多い。これだけの大量のモヤシと言えば・・・、姫路・砥堀にあるラーメン藤のラーメン以来かも。あっちは普通のラーメンでもモヤシがてんこ盛りだったのだが・・・。
 
てなことで、久々の「好きやめん」高砂店であったが、行った時が偶々、大量の客が入った直後だった為か、注文してラーメンが運ばれて来るまでに20分以上かかった。行列の無いラーメン屋でこれだけ長時間待たされたのは、あまり記憶に無い事だ。こんな事では次回の訪問は何時になる事やら・・・。

2008年1月24日

びっくりドンキーでキーマカレー。まあランチってことで・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:32 PM
 
代理人記録
 
お手軽ランチの代表格?とも言える、ヤマダ電機加古川店の隣にある「びっくりドンキー」の日替りランチ。平日のランチタイムは子連れのオバタリアン達で賑わっているが、営業系のサラリーマンにも結構利用されているファミレス系ハンバーグ屋さんだ。
 
この日の日替りランチはなす入りキーマカレーとハンバーグ。ハンバーグは何時もと変わらないが、びっくりドンキーキーマカレーはちょっと珍しい?
 
こちらが実際に運ばれて来た日替りランチ。ほぼメニュー通り、味も想像通り?、可も無く不可も無く、極普通のランチだったかな?
 
この日は+52円して味噌汁をトン汁に変更。まあ・・・、普通にトン汁だったけど・・・。
 
思えばびっくりドンキーも私が京都に住んで居た近くにあったのだが、私が京都から帰って来た直後、私の後を追いかけて来たかのように、ヤマダ電機横(当時は和光電機)に出来たのだった。天一のラーメン同様、私を京都から追い掛けて来たお店の一つである。まあ、どうでもエエ話だけど・・・。

2008年1月23日

最近流行りのミルフィーユなカツのカツ丼。普通に旨かった。

Filed under: — 代理人 @ 10:02 PM
 
代理人記録
 
大阪で3D映画「ベオウルフ」を観た後、ちょいと食事をしてから帰る事にした。梅田ブルク7のあるイーマの地下は、映画帰りの人を狙ったレストラン街にもなっている。映画の半券を持っていると割引やらデザートが貰えるキャンペーンをやっていたので、折角なので利用してみた。
 
お店に寄って映画の半券サービスはマチマチ。デザートが付いたり割引があったりと・・・。そんな中からちょっとお洒落なとんかつ屋さんをチョイス。
 
お店前の見本が美味しそうだったのと、100円割引と言う点がポイント的に高かったってのがその理由。
 
メニューはこんな感じ。夏頃に三ノ宮ゲンカツ丼ってのを食べたが、その店と同じように、ミルフィーユなカツを使ったかつ丼なのだ。
 
こちらが実際に食べたミルフィーユなかつ丼。器がお洒落な洋風なので、大きさがちょっと判り難いが、量的には一般のかつ丼のサイズより少しだけ量が少ないかな?と言う感じ。玉子のトロトロ感はバッチしかな?
 
カツは薄い豚肉を何層も重ねた、ネーミング通りミルフィーユなカツ。そのおかげでとっても柔らかな豚カツで、甘目のタレと相まって、中々美味しいカツ丼だった。
 
セットの煮麺も関西風の甘目な出汁で、こちらも中々美味しかった。
 
てなことで、セットで920円はちょっと高い気もしたが、100円割引で820円だったし、それなりに美味しかったので満足の行くカツ丼だったかな?

2008年1月22日

くら寿司冬のフェア。とろは赤身だし、たらば蟹無いし・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:22 PM
 
代理人記録
 
先日は久々にお皿の色に寄って値段が違う回転寿司屋さんに行ったが、今回は何時もの如く、一皿100円のくら寿司だ。
 
まずは中とろ一貫、200円から・・・。中とろ?と言いつつも限りなく赤身に近い。これで一貫200円はちょっとぼったくりかも
 
続いて、またもや一皿200円だけど、色々な寿司が三貫乗っているので食べてみた「もりもり三種」。牛すき焼き風、イベリコ豚塩カルビ、鴨ロースの三貫盛り。何か色々な味が楽しめて結構楽しかったかも。
 
こちらはずわいかに。こちらは一皿100円なんで、それなりの味。
 
続いて蟹身と蟹味噌が一つになった、かに親子軍艦。見た目は美味しそう?だったけど、流石に二貫一皿100円の味!仕方無いかな。
 
出汁巻きも・・・、普通。
 
こちらなうなぎ。これも普通・・・。
 
姿穴子一貫200円はもっとでっかいのかと思ったけど、これも小ぶりな穴子。味的にも平凡だったなあ。これも値段の割りには・・・、って感じだったかな。まあ200円だからこんなもかと・・・。
 
全体的な印象が悪かったので、唯一印象の良かった「もりもり三種」をもう一皿。この日食べた中ではこれが一番だったかな?
 
てなことで、3月の和歌山以来のくら寿司だったが、やっぱ100円寿司の味ですねえ。これでまた暫くの間、くら寿司に行く事も無いかな?
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