義史のB型ワールド

2014年9月30日

JR姫路駅前のフェスタビルの中に出来たカレーカフェで、福井武生のご当地B級グルメの”ボルガライス”を食べた!現地で食べた本場の味と比べるまでも無いが、姫路で食べれると思うとこんなもんかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
7月の末頃にJR姫路駅前にあるフェスタビルがリニューアルオープン(と言っても正確には4月の末頃に一回目のリニューアルオープンがあったので、今回は2回目)し、1Fには”姫路のれん街”が、2Fにはラーメン屋さんカレー屋さんイタリアンのお店、そして4Fにはファミレスのガストが出来たので、私もそれに釣られて時々食べに行っているのだが、その中の一つであるカレー屋さんのメニューの中に、何故か福井県武生のご当地B級グルメとして有名?な”ボルガライス”があったので食べに行ってみた。
 
カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店
こちらがまたまた行って来た『カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店』で、初訪問時に”ローストビーフカレー”とやらを食べてみたのだが、残念ながらカレーの味自体は私が期待した程の味では無かったのだが、先にも書いた様にメニューの中にカレーの他に”ボルガライス”があったり、また”洋食セット”等があって中々楽しげな感じのお店だ。とは言え、この時は土曜日の午後6時過ぎと言う時間帯にも関わらず、ご覧の通り店内は閑散としていたのだが・・・。
 
カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店ディナータイムのメニュー
それはさて置きこちらが『カレーカフェ Mr.ポルコン/姫路フェスタ店』のディナータイム限定のメニューで、この中に載っている”ビーフステーキカレー”も”すき焼きカレー”も”1日分の野菜カレー”も、どれもぜひ一度は食べてみたい中々楽しげなカレーなのだが、この日の私の訪問の最大の目的は何と言っても福井武生ご当地B級グルメの”ボルガライス”を食べる事!って事で、迷う事無く”ボルガライス”を注文!!!
 
Mr.ポルコンボルガライス
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ボルガライス”でお値段は税込価格1188円也。メニューの説明に”オムライス・とんかつのせ”とある様に、オムライスの上にとんかつをトッピングして、その上から特製のデミグラスソースをたっぷりとかけた料理で、私が初めて”ボルガライス”を食べたのは3年ぐらい前に昔の友人に招待されて福井に越前蟹を食べに行った翌日の昼飯に連れて行って貰ったぐらいでしか無いのだが、それ以来この手の”オムライス・とんかつ・デミグラスソース”の組合せの料理に注目してお店に行っていると、この近辺でも”そばめしのオムライス ~かつめし風~”、”かつめし風オムライス”、”ふわとろオムかつめし”等、結構これに似た様な感じのオムライス風の物を食べる事が出来る・・・。
 
それはさて置き肝心のお味の方であるが、味の要となるデミグラスソースが割りとありきたりの味で驚く程のウマさは全く無い・・・。ケチャップライスを包んだ玉子も何かちょっと量が少ないのか、それ程のトロトロ感も無く至って普通・・・。やっぱ本場福井武生で食べた本物の”ボルガライス”とは一味も二味も違ったかな。姫路の方がこれを食べて”ボルガライス”ってこんなもん?と思われるのがちょっと悲しいかも・・・(そう言えば”加古川名物かつめし”も食べるお店に寄って印象が大きく異なる辺りが何と無く似ている様な気がするが・・・)。
 
Mr.ポルコンボルガライス
ちなみに”ボルガライス”にトッピングされていた”とんかつ”はこんな感じで、これまた味的には至って普通・・・。てか、度々当ブログで書いている様にすっかり『かつや』に毒されている私と言う事もあってか”かつやのロースカツ”の方が私の好みに合っていると言うのか、その味と内容を超える様な”とんかつ”で無かった事だけは確かだ。
 
Mr.ポルコンボルガライス
そしてこちらが今回食べた”ボルガライス”の”オムライス”の中のライスで、一口に”オムライス”と言っても玉子で包んであれば全て”オムライス”な事もあり、中のライスが白いライスだったりバターライスだったりする事が偶にあるのだが、このお店の場合は昔長柄のイメージ通りケチャップライス”だ。とは言え”チキンライス”の様に鶏肉が入っている訳では無く、どちらかと言うと具はほとんど入って無い様な感じで、これまた極々普通の”ケチャップライス”だったかな。
 
Mr.ポルコンボルガライス
ちなみにその”ケチャップライス”を食べていると、結構焦げがあった・・・炊き立て御飯のおこげは美味しいと思う事はあるが、チャーハン系のご飯のおこげはちょっと微妙だなあ・・・。お店が空いている割には何か雑な調理な気がするなあ・・・。
 
Mr.ポルコンボルガライス
そしてこちらは”ボルガライス”に添えられていた”スパゲティ”で、基本的には以前食べた”ローストビーフカレー”の脇に添えられていた”スパゲティ”と同じくカレー風味になっていたが、この日はその他にも何かソースっぽい物が最初からかかっていた。ま、味的にはどうって事の無いスパゲティ”だったけど・・・。
 
てな事で、姫路に最近出来たカレー屋さん福井武生のご当地B級グルメである”ボルガライス”があったので食べに行ってみたのだが、何か似て非なる物と言う印象だったかな。そう言えば何年か前にも姫路で”福井名物のソースカツ丼”を食べた事があるのだが、あれもちょっと微妙だったし・・・。てか、何で姫路で福井名物が食べれるお店がチラホラとあるのか、あらためて考えると不思議だ・・・。
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2014年9月29日

最近偶に利用している加古川プラザホテルのレストランで焼肉屋さんで食べる様な”骨付きカルビ肉のソテー”を食べた!甘目のソースで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
毎月29日は”肉の日”と言う事で、肉の話題を書く事が多いのだが、よくよく見ると昨日一昨日も肉の話を書いたので、今日は特別な事はせず、何時も通り日々の出来事?の続きを書こう・・・と思っていたら偶々だけど肉のお話が出て来たのでご紹介・・・。
 
毎度お馴染み、最近は毎月一回食べに行っていたかつや』以上に食べに行く様になった?あるいは以前は週一位で食べに行っていた新在家ラーメンもんど』以上に食べに行く回数が増えた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、この日も”日替りランチ”のメイン料理をチェックすると、またまた今まで食べた事の無い”骨付きカルビ肉のソテー”だったので食べに入ってみた。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、最近は月に2回以上紹介しているので、流石に書く事も無くなって来たのだが、古い話を書くと10数年前はホテルの1Fの一番奥にフランス料理のお店があり、そこにも良く食べに来ていたのだが、その頃はこの場所には喫茶コーナーっぽい感じのお店があっただけだった。その後、奥のレストランが無くなった際に、この場所にはイタリアンっぽい感じのレストランに変ったのだが、雰囲気的にその時に出来たイタリアンのお店とも違う様な気がするのだが、定かでは無い・・・。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』日替りランチのサラダとスープ
それはさて置き、毎度の如く席に着くなり”日替りランチ”を注文!暫くの間待っていると先ず最初に運ばれて来たのが、これまた毎度お馴染み”日替りランチ”に付いている”サラダとスープ”で、サラダに関してはもう全く書く事も無くなった、何時もと変わらない内容で、スープの内容はと言うと、前回久々に出て来て中々美味しかった”オニオンスープ”だ。この日もスープの中には刻み玉ねぎが沢山入っていて、若干濃い目の味ながら中々美味しい・・・。やっぱ私はこのレストランで出て来るスープの中では”オニオンスープ”が一番好きかも・・・。
 
リヴィエール日替りランチの骨付きカルビ肉のソテー
で、”オニオンスープ”を飲み干して、サラダでも食べようかとしたら何時もより早く運ばれて来たのがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”骨付きカルビ肉のソテー”と、この日も選択したライスで、お値段は先に出て来たサラダとスープが付いて1080円也。パッと見た印象は”骨付き”と言う事もあって、お肉の部分が少なそうに見えたのでコストパフォーマンス的には余り良く無さそうに見える・・・。
 
リヴィエール日替りランチの骨付きカルビ肉のソテー
それは兎も角としてこちらがこの日のメイン料理である”骨付きカルビ肉のソテー”で、ご覧の通り”焼肉屋さんで骨付きカルビ”を頼むと出て来そうな感じのお肉が4枚と、先にも書いた様に骨がある分、お肉の量が少なくボリュームはあまり無さそう。で、そのお味はと言うと、極々普通の”骨付きカルビ”なのだがそこは洋風レストランって事でちょっと甘目な感じの、何と無く以前食べた”牛ロース肉と野菜の串焼き”にかかっていた物と似た様な味のソースが沢山かかっていて中々ウマい!フォークとナイフを使って食べるよりか、骨の部分をそのまま摘まんでしゃぶりながら食べたのだが、”焼肉屋さんで食べる骨付きカルビ”とは一味違った味わいがあって中々美味しかったかな
 
リヴィエール日替りランチの骨付きカルビ肉のソテー
ちなみにこちらは”骨付きカルビ肉のソテー”の脇に添えられていた野菜でどうやらアスパラを炒めた様な感じの物だ。特にどうって事では無いのだが、何と無くこんなアスパラが出て来たのは初めてだった様な気がする・・・。
 
てな事で、前回は以前にも食べた事がある”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”を食べたのだが、この日は個人的には初めての”骨付きカルビ肉のソテー”を食べたのだが、ボリュームはちょっと少な目ソースも以前食べたのと似た様な感じではあったが、全体的には中々美味しい”骨付きカルビ肉のソテー”だった。そしてこの日の後も、また食べた事の無い料理だったのでそれに釣られて食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2014年9月28日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹輝髙”に行って来た!目新しい料理は出なかったけど、大とろも但馬牛もメチャウマい!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:43 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっているのだが、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、4~5年前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっていて、今年もまたまた行って来たので遅ればせながらご紹介
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、今年はちょっとした集まりで6月の中旬頃にも来たばかりなので約2ヶ月ぶりの訪問だ。で、約10年ぐらい前にこのお店がオープンした時は、今はお店の厨房専用になっているカウンター席の部屋しか無く、その当時は決して流行っているお店では無かったのだが、徐々に口コミで評判を呼ぶようになり今は大部屋と個室のみで、しかも予約専門のお店へと進化したのだが、それでも週末の土日等は予約を取るのが難しい高砂の隠れた名店へと成長したのであった。
 
生州割烹輝髙葉月の八寸
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは”葉月の八寸”で、毎年お盆の時期に来ると”灯籠仕立て”になっている事が多かったのだが、この日はご覧の通り割とそのまんま?で運ばれて来た。その内容はと言うと”葉月の献立表”と照らし合わせると”手長海老、鯵の松前寿し、穴子八幡巻、蛸柔らか煮、丸十、うの花ししとう、もずく酢、厚焼玉子”の様?だ。6月頃に来た時は”青竹盛り”になっていたが、内容的には半分ぐらいは同じ料理っぽい・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の八寸生州割烹輝髙葉月の八寸
で、早速”八寸”の手前にあった”手長海老”?を頭から丸ごと食べると香ばしくてメチャウマい!海老の身自体は至って普通と言う気もしないでは無いが、頭も鬼殻焼の如くパリパリとした楽しい食感で流石に頭の後ろの味噌は全然無いが、香ばしくで凄く美味しい!何年も前に、何処かの中華屋さんでこんな感じの”手長海老”を食べた記憶があるのだが、それも凄く美味しかった思い出があるので、もしかすると”手長海老”自体が凄く美味しい海老なのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の八寸生州割烹輝髙葉月の八寸
ちなみに”八寸”のそれ以外の料理はこんな感じで、先にも書いた様に半分ぐらいは6月に来た時と同じ様な料理だが、個人的に蛸好きと言う事もあってか、この中では”蛸柔らか煮”が特にウマかったかな
 
生州割烹輝髙葉月の先付生州割烹輝髙葉月の先付
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”先付の小鉢”で、その内容はと言うと”生雲丹と豆乳豆腐、蓴菜、オクラ、山葵、旨出汁”との事。これまた前回来た時に食べた”雲丹と山芋とろろ豆腐、山葵、旨出汁”の似た様な感じではあるが、今回はオクラの練物みたいな物がトッピングされている。で、料理名に”旨出汁”と入っている様にお出汁が私好みでメチャウマい!トッピングの生雲丹も全く癖も無く、これまたウマい!この生雲丹ならぜひ一度、お鮨で食べてみたい気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の向付生州割烹輝髙葉月の向付
で、続いて運ばれて来たのは和食の定番であるお造りの盛合せと言うのか”葉月の向付”で、夏場と言う事もあってかご覧の様に”かき氷がたっぷり入った器”の上に”本鮪とろ、鯛、鯵”の3種類のお造りが盛り付けられていて、見た目も涼しそう・・・。とは言え、この盛り付け方は6月の中旬頃に来た時と全く同じなので、特に目新しさは感じ無かったが・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の向付
それはさて置きこちらは”お造りの盛合せ”の中でも私の一番大好きな”本鮪とろ”で、ご覧の通り見た目も中々美味しそう・・・と言うか実際に食べても口の中で蕩けて行く様でむっちゃウマい6月の中旬頃に来た時に食べた”大とろ”もメチャウマかったが、この日の”本鮪とろ”はそれ以上に美味しい!!!個人的にはお造りは全部この”とろ”でもエエ様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の向付
ちなみにこちらはお造り盛合せの””と””で、鯛の身はしっかりとした食感で中々美味しいの方は・・・、魚がそれ程好きでは無い私なので、だなあ・・・と思う様なお味であったが・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の煮物椀生州割烹輝髙葉月の煮物椀
そしてその次に運ばれて来たのは”煮物椀”で、この日は”鱧しんじょう”との事。昨年のお盆に来た時には”鱧と松茸のお吸い物”が出たので、今年も楽しみにしていたのだが、残念ながら今年は”松茸”が未だ余り出廻って無かったからなのか入って無かった・・・。で、この””は完全に練物と言うのか団子みたいな感じになっていて魚のイメージは一切無く、更に何度も書いている様にこのお店のお出汁が私好みで、お出汁と一緒に食べるとこれまたウマい!私以上に魚嫌いの兄も美味しいと言いながら食べていた程のウマさだった。
 
生州割烹輝髙葉月の焼物生州割烹輝髙葉月の焼物
で、続いて運ばれて来たのは焼物のお魚で、ご覧の通り朴葉に包まれている。で、その中身を見るとパッと見た感じかな?と思ったのだが、献立表に寄ると”鯖の朴葉焼き”との事。””と言えば私の苦手な魚の代表格であるが、焼鯖は偶に味見程度に食べている事もあってか、余り鯖独特の癖を感じる事も無く普通に焼魚としてウマい!私も焼鯖なら普通に食べれるかも・・・、と思った瞬間であった。
 
生州割烹輝髙葉月の煮物生州割烹輝髙葉月の煮物
そしてその次に運ばれて来たのが煮物のお椀で、パッと見た感じは何かの団子の様に見えたのだが献立表と照らし合わせると”里芋まんじゅう”?と書いてあったが、そうである様な違う様なそんな感じの一品で、実際に食べてみると外は少しパリッとした感じの皮っぽくなっていて、中には何と無く青魚の香りがする魚の身が入っていた。例に寄って魚が苦手な私なので中身は違う物の方が良かったのだが、この”まんじゅう”が浸かっているお出汁と言うのか餡がこれまた私の好みの味だったので、全体的には普通に美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなしているといよいよこの日のメイン料理のお肉が運ばれて来た。どうやら今月のメイン料理も”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の様だ。何年か前までは”しゃぶしゃぶ”の他に”陶板焼き”とか”石焼き”が出て来る事もあったのだが、偶々かも知れないが3年ぐらい前からはずっとこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”になっている様な・・・(メインが”和牛の石焼”と”活け蟹すき”だった時もあったけど・・・、コースの料金は少し高かったので単純比較は出来ないが、今思えばあの日が一番豪華だった様な・・・)。
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
それはさて置きこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉で、部屋の照明の関係で色合がちょっと変な感じになってしまったが、相変わらず旨そうなお肉だ!確かに最初に出て来た一品ずつ手間暇かけた料理が並ぶ八寸とか、毎回趣向の凝らした盛合せのお造り等に比べると、お肉と野菜等を盛り付けただけのほとんど料理人の手を煩わせる事の無いシンプルな内容ではあるが、お肉が美味しければそれだけで十分
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
って事で、早速”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べてみると、以前から当ブログで何度も紹介している様に一般的に”しゃぶしゃぶ”の鍋の中には昆布で取った出汁程度なのだが、このお店の鍋の場合はそのまま鍋でも出来そうな感じのお出汁を使った”しゃぶしゃぶ”で、その為かお肉や野菜にもしっかりと味が付いてメチャウマいのだ
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらがその”但馬牛のしゃぶしゃぶ”で、何時もの如くお肉はとても柔らかくてメチャウマいお肉を付ける胡麻ダレも私好みのちょっと甘目の味でこれまた美味しい!偶に明石にある『しゃぶしゃぶと日本料理のお店・木曽路』でも”しゃぶしゃぶ”を食べる事があるのだが、お肉の質は兎も角として”木曽路の胡麻ダレ”は少しショッパイ気がするので、”しゃぶしゃぶ”全体としてもこのお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の方が美味しい様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の御飯
そんなこんなで何時も通りにメチャ美味しい”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べ終え一服していると、いよいよ〆の御飯が運ばれて来た。この日の内容はと言うと季節感たっぷりの”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”との事。そう言えば昨年来た時もこれと似た様な感じの”とうもろこしの炊込みご飯”だった様な・・・。牛蒡が加わっているので、少しアレンジした?って言う事かな?
 
生州割烹輝髙葉月の御飯
そしてこちらがお茶碗によそって貰った”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”で、何時もの様に赤出汁とお漬物も付いている。で、そのお味であるが、ご飯は炊き立て熱々で普通に美味しいのだが、それ以上にお漬物が旨い!このお漬物なら普通の白い炊き立て熱々ご飯で食べた方が美味しかった様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の水物生州割烹輝髙葉月の水物
そしていよいよこの日のコースも終盤、最後に水物と言うのかデザートが運ばれて来た。デザートも毎回異なっていて”わらび餅”だったり”シャーベット”だったり、和食屋さんでは珍しいフルーツのゼリー”だったりしたのだが、この日はシンプルに””の様だ。とは言え献立表に”白鳳桃”と書いてあったこちらの””が、これまた甘くてジューシーでメチャウマい!個人的に最近””を食べる機会が余り無かった事もあってか、メチャ美味しい”白鳳桃”だった。
 
生州割烹輝髙葉月の食後のコーヒー
ちなみに最後には、これまた何時も通り”食後のコーヒー”も付いていた。内容的には極々普通の味ではあったが、お腹一杯で直ぐには動く気になれない体を休めるには丁度良いコーヒータイムだったかな。
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、ここ数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、何時もの如く中々美味しい料理のオンパレードだった。その中でも月並みであるが、この日も”大とろ”と”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が特に美味しかった。きっと来年のお盆にも来る事になると思うが、また年末に来て”活け蟹すき”でも食べてみたい様な気がする・・・。

今度はパチンコマルハンの隣にある”らぁめん工房御三家”で”ガチ盛りラーメン”を食べた!想像通り二郎系のドカ盛りラーメンで普通に美味しかったが、後一味何かが足り無い様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 6:30 PM
 
代理人記録
 
少し前に姫路野里に出来たパチンコマルハンの中にあるラーメン屋さんの事を紹介したが、今回は当ブログですっかりお馴染みのホームランスタジアム加古川店の中にあるパチンコマルハンと同じ敷地内にある『らぁめん工房 御三家』のお話・・・。
 
一昨年は”日本全国ご当地味めぐり”に釣られ、昨年は”TRY受賞店ラーメンフェア”と”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られ毎月一回、”つけ麺フェア”の時は週に一回ぐらいの割合で食べに行っていたパチンコマルハンの中にある飯屋さんであるが、フェアが無くなって以来ほとんど食べに行く事は無くなった・・・。が、時々何か変わった事は無いかな?と近くを通った時に様子を観に行っているのだが、7月の下旬頃だったかにホームランスタジアム加古川店に寄ってみると、パチンコマルハンの飯屋さんの方には特に変った様子は無かったのだが、隣にあるラーメン屋『らぁめん工房 御三家』の前を見ると期間限定のフェアメニューで”ガチ盛りラーメン”なるメニューが登場していたので、お盆の期間中に食べに行ってみた。
 
らぁめん工房御三家/加古川店
こちらが久々に行って来た『らぁめん工房 御三家/加古川店』で、このお店はホームランスタジアム加古川店が誕生した時は『希望軒ラーメン』のFC店だったのだが、『希望軒』が民事再生法適用後にFCから離脱し、その後は『らぁめん工房ホープ軒』として営業していたのだが、4年ぐらい前に今の『らぁめん工房 御三家』と名前が変り、更にメニュー内容も時々変わっているし、このお店でも偶に期間限定のフェアメニューが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだった。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメンメニュー
そしてこちらがお店の前に飾ってあったい”ガチ盛りラーメン”の巨大な垂れ幕で以前見た時は通常のポスターサイズの物が飾られていただけだったのだが、人気が出たからなのか、このラーメンをお店の看板商品にしたいのか、この様な巨大な垂れ幕サイズになっていた。それはさて置きその内容はと言うとご覧の様に一時期流行った?あるいは今でも人気のある”二郎系ドカ盛りラーメン”をイメージした様なラーメンの様で、麺は200gか300gは選べてどちらも値段は同じで、更に野菜増しも無料との事。で、”二郎系ドカ盛りラーメン”の特徴の一つであるニンニク増しは、別途ニンニクの入れ物が付いて来るらしく、自分で好きな量に加減出来るらしい・・・。ちなみに背脂の量とか辛め等の指定は無かったが、何れにしても最近”二郎系ドカ盛りラーメン”にご無沙汰していたので、この”ガチ盛りラーメン”を野菜増しにして食べる事に決定!!!
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ガチ盛りラーメン”の野菜マシで、麺は200gのままでお値段は700円也。ご覧の様に野菜と言ってもその大半はモヤシでキャベツの姿は余り見え無いのと、他のお店ではトッピングされている鰹節も載って無いが、パッと見た感じは”二郎系ドカ盛りラーメン”のオーソドックスなスタイルで、スープも当然の如くこのお店の自慢である豚骨系のスープでは無く、背脂が浮いた醤油スープだ。で、注文時に確認した通り、ノーマルの状態ではニンニクは入って無いのだが、そのまま食べても『らぁめん工房 御三家』では余り味わえ無い背脂醤油スープで中々ウマい!雰囲気的には”二郎系ドカ盛りラーメン”の再現は出来ている?様な印象・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
ちなみにこの”ガチ盛りラーメン(野菜増し)”を斜め方向から見るとこんな感じで、私が偶に食べる他のお店の”二郎系ドカ盛りラーメン”の野菜増しと比べても大体同じ様な感じの量だ。度々書いているが”加古川大盛軒の元祖角ふじ麺”でもこれぐらいの野菜を盛って欲しかったなあ・・・。それはさて置き、個人的にもこれぐらいの野菜が入ったラーメンは結構な回数食べているので、この程度の量では全然歯応えが無い・・・。てか、キャベツがもっと多く入っているのであれば”野菜増し増し”ぐらいで食べたかった様な気もするが・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
そしてこちらが”ガチ盛りラーメン”の麺で、メニューには特に何とも書かれて無かったので、このお店で使われている普通の麺で出て来るのかと思いきや、ご覧の様に”二郎系ドカ盛りラーメン”の定番とも言える極太麺だ。流石に”もんどのもんジロウ”とか”加古川大勝軒の角ふじ麺”の様な麺を湯掻くのに10分程かかく程の超極太麺では無いが、中々しっかりとした食感のある麺で、個人的にも極太麺が大好きな事もあってか、中々ウマい!この極太麺を使った他のスープのラーメンも食べてみたい気がする・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
ちなみにこちらは”ガチ盛りラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に何と無く豚の角煮に似た感じがする、ちょっと珍しい角切りタイプのチャーシューだ。”もんどの加古川ブラック”にもこれ程の大きさでは無いにしろ、似た様な感じのチャーシューは入っていたが、所謂”二郎系ドカ盛りラーメン”でも珍しいし、このお店でも初めて食べる気がする食べ応えのある角切りチャーシューだ。ま、味的にはそれ以上の物では無かったが、全体的には中々チャレンジャーな”ガチ盛りラーメン”だったかな。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメンらぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
それはさて置き”二郎系ドカ盛りラーメン”には欠かせ無いニンニクは、他のお店では野菜や背脂と同じ様に最初に入れる量を指定する場合が多いのだが、このお店では何時でもニンニクが用意されているからなのか、別途この様な小さな器に入って付いて来た。と言う事で、自分の好きな量を入れて食べる事が出来るので、最初はニンニク無しで、その次はスプーン2杯分入れ、更にその味に慣れた頃は再度追加して食べたのだった。これだけたっぷり何度もニンニクを追加して食べたのは、10数年前に山電高砂駅の改札口を出て直ぐの処にあったラーメン屋『安味』(本店はJR曽根駅近くにあったのだが、今は両方とも無い・・・。でも一時期、車の屋台で走っていら様な・・・)で普通のラーメンを食べた時以来かも・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
で、最終的に約15分ほどかかったが何とか完食・・・。ニンニクの入れ過ぎでスープがちょっと強烈な味になって来たので少し残してしまったが、時間はちょっとかかったけど野菜増し程度の量では、全然大した事は無かったかな。もう一回ぐらい食べに行って、今度は野菜増し増しぐらいで食べてみようかな・・・
 
てな事で、最近はご無沙汰していた『らぁめん工房 御三家』に”二郎系ドカ盛りラーメン”をイメージしたかの様な”ガチ盛りラーメン”とやらが販売されていたので思わず食べてみたのだが、中々楽しいラーメンだった。そんな事もあってまた”二郎系ドカ盛りラーメン”が食べたいなあ・・・、と思っていたらこの後に長渕剛コンサートの帰り道で西宮にあるお店で”二郎系ドカ盛りラーメン”を食べたり、『博多金龍』でも何と無く似た感じの”肉玉野菜スペシャル野菜増し”とかを食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2014年9月27日

別府にある焼肉のお店志方亭で神戸ビーフと志方牛を食べた!どちらも中々美味しいお肉だったけど、最後に食べた”牛肉のにぎりずし”が超ウマかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
此処数年ちょっとした事情でお盆の日の前加古川に住む先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、今年も食事に行く事になったのだが、以前から先輩の顔が利くと言う、加古川尾上にある創作鉄板料理のお店『利心』に連れて行って欲しい・・・と言う話をしていたのだが、残念ながらこの日はお店が閉まっていたと言う話で行く事が出来なかった。ちなみに『利心』はこの界隈ではちょっと有名なお店で、私もお店が誕生した時に偶に行っていたのだが、最近は誰も連れて行ってくれなくなったし、何よりちょっと敷居が高そうなお店なので、ぜひ顔の利く先輩に連れて行って欲しいと思っていたのだが・・・。
 
それは兎も角として仕方が無いので今度は、同じく先輩の顔が利く播磨町の古田交差点近くにある、以前に某草野球チームの婦人会のお食事会でも利用した事があるステーキハウス『おおくぼ』に行ってみる事にした。で、お店到着は午前11時45分前後だったし、店前の駐車場も空いていたので直ぐに入れると思いきや、駐車場に入った時点で直ぐに店員さんが出て来て言うには、既に予約が一杯で今から予約してもお店に入れるのは午後1時半頃との事・・・。そんなに待つ気はサラサラ無いのでその場を後にし、直ぐ目の前にある焼肉のお店『よつば亭』でも、と思ってそちらを見ると既に駐車している車が一杯!
 
この日は8月13日と言う既にお盆に突入していた事もあってか、何処のお店も大賑わいしている様だ。こんな時は何処のお店に行っても似た様な状況かなあ・・・と頭を巡らせた結果、多分こんな日でも絶対に満席では無い?と言う気がした、別府にある焼肉のお店志方亭』に行ってみる事にした。
 
焼肉志方亭
こちらが久々に行って来た加古川別府にある焼肉のお店『志方亭』で、お店到着はちょうど正午を廻った時間帯だった事や流石にお盆の初日と言う事もあってか、普段ランチを食べに来た時は比較的空いている店内が既に結構賑わっている。その為、窓際の明るい席は全て埋まっていたので、この日は写真を撮るにはちょっと薄暗い感じのお店の中央にある席に案内された。でも流石に満席とはほど遠い、半分ぐらいの客の入り?と言った感じだったかな。
 
ちなみにお店に入る前に、もしかしたらお盆なので昼間も営業しているかも?と、隣に最近出来た『窯焼きステーキ 別邸 志方亭』の様子を見に行ってみたのだが、残念ながらお盆期間中でも昼営業はして無かった・・・。もしも開いていたらそちらのお店に行く案もあったのだが・・・。個人的には今一番行ってみたいステーキ屋さんなんだけどなあ・・・(でも先輩情報に寄ると結構エエお値段がするステーキ屋さんらしいが・・・)。
 
焼肉志方亭焼肉のメニュー
それはさて置きこちらが『焼肉 志方亭』の文字通り焼肉のメニューで、私が『志方亭』で焼肉を食べたのは甥っ子達が未だ若かった?頃なので約14~15年ぶりの事だが、その頃の記憶ではもっと安い焼肉屋さんと言う印象が残っていたのだが、ご覧の通り中々しっかりとしたお値段だ。で、この日は先にステーキハウスへ行く予定だった事もあり、エエお肉が食べたい!と言う事で、まずは特選神戸ビーフロース”を注文!!!更にお店が『志方亭』にも関わらず、このお店で”志方牛”を食べた記憶が無い?って事で、折角なので多分”志方牛”なんだろうと思われる”和牛上志方<ハラミ>”と”和牛特上志方<サガリ>”の2品を注文!
 
焼肉志方亭サラダのメニュー
で、個人的にはだけ食べれればそれで十分なのだが、先輩は健康を意識してか先ずはサラダから・・・、と言う事でサラダのメニューを見るとこんな感じで、最初は無難に”野菜サラダ”か”シェフの気まぐれサラダ”でも頼もうかと言う話が出たのだが、肉好きの私な事もあってこの中にある”バジリコ風味の生肉サラダ”とやらがメチャ気になる・・・。って事で、その”バジリコ風味の生肉サラダ”とやらを注文する事に決定!!!
 
焼肉志方亭焼肉の自家製ブレンド塩焼肉志方亭焼肉のタレ
そんなこんなで何種類かのお肉とサラダを注文して待っていると、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”志方亭の自家製ブレンド塩”で、”特選神戸ビーフロース”等の上等なお肉に最適らしい・・・。ちなみにメニューにはその他にもちょっと気になる”しょうゆガーリック”とか”わさびしょうゆ”等もあったのだが、他にも”焼肉のタレ”があったので、そんなに沢山のタレだけあっても仕方ないので、今回は頼まなかった。
 
焼肉志方亭焼肉のタレ焼肉志方亭焼肉のタレ
そしてこちらが別途運ばれて来た”焼肉のタレ”で、ご覧の様に3種類の味があり、それぞれをブレンドして好きな味にして食べるのがオススメらしい・・・。とは言え、基本的には先に出て来た”自家製ブレンド塩”で食べるのが多かったので、タレはちょっと使っただけ?だった様な気が・・・。
 
焼肉志方亭バジリコ風味の生肉サラダ
で、焼肉のタレをお皿に入れたりと準備をしながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”バジリコ風味の生肉サラダ”で、お値段は800円也。ご覧の通り、レタスやキュウリ、それにプチトマトにブロッコリー、更にはオレンジも入った野菜のところ処に、一瞬、サラミか生ハムの様にも思える生肉が散りばめられた、中々豪快なサラダだ。個人的には普段焼肉屋さんに行っても、サラダのメニューを気にした事が無いので何とも言え無いのだが、こう言った感じの”生肉のサラダ”ってのは結構珍しいのでは無いだろうか・・・
 
焼肉志方亭バジリコ風味の生肉サラダ
そしてこちらが”バジリコ風味の生肉サラダ”に入っていた生肉で、正に一口サイズの生肉だが肉自体は柔らかく、サラダ全体にかかっている特製のバジリコソースと相まってメチャウマい!生肉単体で食べてもウマいし、野菜と一緒に食べるとこれまた不思議な味わいがあって中々美味しい・・・生肉に若干抵抗がある?と言うのか危険回避の為?に生ではあまり食べないと様にしていると言う先輩は、この生肉を焼いて食べていたが、流石にこの後に食べる”特選神戸ビーフロース”と比べると、全然レベルが違う・・・と言うお話であったが、個人的には結構この”バジリコ風味の生肉サラダ”は気に入ったかな。
 
焼肉志方亭生キャベツ
ちなみにこちらが多分無料サービス?で付いて来た”生キャベツ”で、毎度の事ながら”生キャベツは焼いて食べるべきか、焼鳥屋さんや串カツ屋さんの様にそのまま生で食べるか悩む処ではあるが、私も先輩も生で食べる派だったので、そのまま食べる事にした。
 
焼肉志方亭特選神戸ビーフロースと和牛上志方ハラミと和牛特上志方サガリ
で、そんなこんなしていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特選神戸ビーフロース”と”和牛上志方<ハラミ>”と”和牛特上志方<サガリ>”の3種類のお肉の盛合せで、どれがどの肉なのか判りやすい様にかそれぞれにネーミングプレートが付いている。何年か前に高砂に出来た『焼肉だるま』に行った時もこの様な肉の種類を書いた札が付いて出て来た事があったが、最近はこの様にして出すのが流行りなのかな。ま、以前に神戸西区にある『羅生門』と言う焼肉屋さんで”お祝い盛”とやらを頼んだ時、最初に説明があった物の食べてる途中で、どれが何の肉か判らん様になった事があったので、こう言ったネームプレート?タグ?が付いているのは有り難いかも・・・。
 
焼肉志方亭特選神戸ビーフロース
そしてこちらがこの日の一番の注目のお肉である”特選神戸ビーフロース”で、この味実際に焼いて食べるとステーキのお肉とまでは行かない物の、中々ジューシーでメチャウマい!後から思うと、焼肉のお肉はこの”特選神戸ビーフロース1種類のみでも良かったかも知れない・・・。てか、このお肉を使ったステーキが食べてみたかったかも・・・。
 
焼肉志方亭和牛上志方ハラミ
続いて紹介するのは名札には”ハラミ”としか書いて無いが、多分メニューに”和牛上志方ハラミ”と書いてあった”志方牛のハラミ”だと思われるお肉で、パッと見た感じはロースかカルビと大差無いぐらいにウマそうな”ハラミ”だ。で、流石に先に紹介した”特選神戸ビーフロース”程のウマさは無いが、この肉だけを食べればメチャ美味しいと思えたのでは?と言う気がする中々上等なお肉だった。
 
焼肉志方亭和牛上志方サガリ
そしてもう一つこちらも名札には”サガリ”としか書いて無いが”和牛特上志方サガリ”のはず・・・。で、”サガリ”と言えばメニューに書いてあった様に”1頭で100グラムしか取れない貴重な部位”って事もあり、滅多に食べた記憶が無いので当ブログで過去記事を検索してみたら、焼肉屋さんでは無く”ステーキ弁当”で食べた程度だった。で、このお肉も普通にウマいのだが、何と無く赤身肉っぽい脂分が少ない部位の様で、やはり先に食べた”特選神戸ビーフロース”とか”和牛上志方ハラミ”と比べるとそこまで美味しいお肉では無かったかな。”ミスジ”と言い希少部位だから美味しい・・・、とは限らない様な気がする・・・。
 
焼肉志方亭特選神戸ビーフロースと和牛上志方ハラミと和牛特上志方サガリ
で、折角なのでお肉の上に載っていたネーミングプレートをどけて、写真を撮ってみた様子がこちらで、こうやって改めてじっくり見てみると、”特選神戸ビーフロース”は流石にエエ色艶している気がする・・・。今更であるが、少し前に管理人さん邸に集まって食べたバーベキュー大会の時に、この”特選神戸ビーフロース”を買って持って行ったら良かったかな・・・
 
焼肉志方亭特選神戸ビーフロースと和牛上志方ハラミと和牛特上志方サガリ
ちなみにこちらは実際にお肉を焼いて食べている時の様子で、私も先輩も同じく、芸能人の誰かも言っていた様に、自分が食べたい分だけのお肉を網の上に乗せ、更に自分の好みの焼き具合で食べるのが好き!と言う事で、この様に順番に少しずつ焼いて食べたのであった。ま、良くを言うならば高級なしゃぶしゃぶ店とかすき焼のお店に行った時に、仲居さんが付きっ切りで焼いてくれて食べ頃になるとお皿に入れてくれる・・・のが理想的かも(でもやっぱ、自分のペースで食べたいから自分で焼く方がエエかな・・・)。
 
焼肉志方亭本日のおすすめメニュー
で、そんなこんなで”特選神戸ビーフロース”と”和牛上志方ハラミ”と”和牛特上志方サガリ”を食べたのだが、量的には十分あった気もするが肉が美味しかっただけに、流石にこれだけでは未だ物足りない・・・。って事でお肉を追加する事にしたのだが、折角なので”本日のおすすめ”メニューを見て見る事に・・・。で、パッと見た感じは”オススメ和牛ハラミ シャトーブリアン”か”五十日熟成ドライエージングステーキ風”のどちらかを食べる事にしたのだが、ドライエージングされた肉がどんな物なのか、ちょっと食べてみたくなったので”五十日熟成ドライエージングステーキ風”を食べる事に決定!!!
 
焼肉志方亭五十日熟成ドライエージングステーキ風焼肉志方亭五十日熟成ドライエージングステーキ風
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”五十日熟成ドライエージングステーキ風”で、お肉を運んで来たスタッフのお兄さんの説明に寄ると”熟成させているのでお肉に味が染み込んでいる”?とかで、最初は何も浸けずにそのまま食べて・・・、と言う事だったので、そのまま焼いて食べてみると・・・。うーん、思った程のウマさが無い様な・・・熟成されている事もあってか肉のジューシーさも余り無いし、何か物足りない味。結果的には”熟成ドライエージングされたお肉”はこんな味なんだ・・・と言う点だけが印象に残ったお肉だったかな・・・。
 
焼肉志方亭ごはんのメニュー
で、他にも未だ食べたい種類のお肉もあったのだが、流石にちょっとお腹も膨れて来た。食べ過ぎて折角の美味しい印象を壊しても行けないので、焼肉は此処までにして最後に〆の”ごはん”物を食べる事にした。で、”ごはん”のメニューを見ると定番の”石焼ビビンバ”とか、あるいは私の大好きな”クッパ”にも”テールクッパ”等、ちょっと気になる種類が有ったりしたのだが、一番気になったのは”牛肉のにぎりずし”!先にも書いた様に先輩は”生肉”に抵抗があったのだが、私は焼肉屋さん居酒屋さんで”牛肉を使った握り寿司”を見つけると必ず食べているぐらいに大好き!そんな事もあり、ちょっとワガママ言ってこの”牛肉のにぎりずし”を食べてみる事に決定!!!
 
焼肉志方亭牛肉のにぎりずし(6ヶ)焼肉志方亭牛肉のにぎりずし(6ヶ)
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛肉のにぎりずし(6ヶ)”で、お値段は980円也。ご覧の様に見た目は至ってシンプルな”牛肉のにぎりずし”だが、お肉自体は中々ウマそうだ!以前に居酒屋さんで食べた”牛トロ炙りにぎり”が2貫で630円、”牛トロの握り”でも1貫280円もした事を考えると6ヶで980円はメチャリーズナブルなお値段だし・・・。
 
焼肉志方亭牛肉のにぎりずし(6ヶ)
で、早速その”牛肉のにぎりずし”を食べてみると、お肉が”鮪の大とろ”かと勘違いしそうな位に蕩けそうな柔らかいお肉でメチャウマい!私が今まで食べた”牛肉のにぎりずし”で一番美味いと思った”雲丹と牛フィレの炙り寿司”と1位か2位を争うぐらいのウマさだし、昨年に彦根へ行った時に近江牛専門店で食べた”近江牛とろステーキ握り”よりも遥かにこちらの方が旨い!先輩が生肉はやはりちょっと・・・、と仰るので結局私が4貫も食べたのだが、何個食べても最後までウマかったなあ・・・
 
焼肉志方亭食後のコーヒー
ちなみにこちらは”食後のコーヒー”で、このお店ではランチタイムに食事をするとドリンクバーが無料で付いているのだが、何時もランチを食べに来た時はセルフサービスなのだが、この日は豪勢に焼肉を食べたからなのか?スタッフのオネエサンがコーヒーを入れて運んで来てくれた・・・。味的には極々普通・・・、と言うのか時々ランチを食べに来た時に飲んでいる何時ものコーヒーだったけど、この日は美味しいお肉をたっぷりと食べた後だったので、普段より美味しいコーヒーだったかな
 
てな事で、この日は最近時々ランチを食べに来ている加古川別府にある焼肉 志方亭』で十数年ぶりに焼肉を食べたのだが、ちょっと贅沢をした事もあってか、中々美味しいお肉だった。流石に一番美味かった”特選神戸ビーフロース”は兎も角として、最初に食べた”バジリコ風味の生肉サラダ”と最後に食べた”牛肉のにぎりずし”、それに”偶に食べるランチに付いているスープ”の3品だけでも、またランチで食べに来てみたい気がする・・・。

2014年9月26日

またまた稲美町に最近出来た讃岐うどんのお店に行ってこの日は”焼穴子丼”を食べた!普通に美味しかったけど値段の割りにボリュームが少な過ぎ・・・。

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処何回か、私がカレーを食べに行く為だけ?に、ご主人様の会社のある明石方面へと出向く事が多かったのだが、この日はちょっとした打合せがあって、久々にご主人様がやって来た。で、ご主人様がやって来ると何処かウマい店に案内せえ(あないせえ!)と仰るので、毎回頭を悩ませているのだが、ご主人様と言えば讃岐うどんにちょっと煩い・・・。となると今年の6月頃に稲美町に出来た讃岐うどんのお店一度はご賞味頂かないと立つ瀬が無い!(日本語の文章として合っているのかなあ・・・、自信が無くなって来たが・・・)そんな事もあって、またまたその新しく出来た讃岐うどんのお店に行ってみる事にした。
 
讃岐うどんたもや
こちらがまたまた行って来た『讃岐うどん たもや』で、先にも書いた様にお店がある場所は稲美町中一色交差点から直ぐ東・・・、と言うのか交差点からも見えるぐらいの場所に、以前あった古民家カフェの跡地に今年の6月頃に誕生したなかりの比較的新しいお店だ。ちなみに参考までに紹介しておくと、此処から少し東に行った処に自家製カレーのお店が出来ているのだが、8月末のオープン予定は延期、9月の10日頃にお店の前を通ると仮オープン、がしかし!その後食べに行ったら、また準備中(その後も営業する日と休業日を繰り返しているらしい・・・)に戻っていた個人的にちょっと気になるカレー屋さんが出来つつ?あるのだが・・・。
 
讃岐うどんたもや
そしてこちらが『讃岐うどん たもや』の店内の様子で、この写真には他のお客さんは余り写って無いが、我々がお店に到着した時は午後12時15分頃と言う事もあってか、この正面に見えている大きなカウンター席の一部しか空いて無く、最初はそちらに座っていたのだがこちらの席が空いたので移動させて貰ったのだった。それでもこの後からもまだまだ続々とお客さんがやって来て常時賑わっている様だった・・・。何時までもこの賑わいが続けば良いのにね・・・。
 
讃岐うどんたもやの丼のメニュー
そしてこちらが以前にも紹介したこのお店の”うどんと丼”のメニューで、讃岐うどんのお店と言いつつも結構豊富なメニューが揃っている・・・。で、ご主人様は当然の如く?”釜揚げうどん”と、それだけでは物足りないかもと何かのご飯物を頼んだのだが・・・、写真を撮り忘れたので何だった判らん様になってしまった・・・。それは兎も角、私は最近あちこちで食べている”焼穴子丼”と、もしかしたら、これだけでは食べ足りない様な予感?がしたので200円プラスで食べれるセットの”ミニうどん”も一緒にオーダー!!!
 
讃岐うどんたもや藤橋家の夢美人
ちなみにこちらはこのお店に初訪問した時からちょっと気になっている”藤橋家の夢美人”と言う玉子で、個人的にはあちらこちらのお店に行っては”こだわりの卵”を使った”たまごかけご飯”を食べているので、何時かまたこの玉子を食べてみようと思うのであった。この時にもそんな話をしたのだが、ご主人様はそれほど”たまごかけご飯”には関心が無さそうではあったが・・・
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼とミニうどん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”焼穴子丼”と、先にも書いた様にそれだけでは食べ足りない様な予感がしたのでセットで頼んだ”ミニうどん”で、合計税込金額は1058円也。うどん屋さんで食べる定食物と思うと中々エエお値段になってしまった・・・。しかも、ご覧の様に”焼穴子丼”はまるで”うどんとセット”で食べるかの様な、思わずミニサイズだったけ?と思ってしまうようなサイズで、これまたビックリ・・・。コストパフォーマンス的には決してお得なお店だとは言えないかな・・・。
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼
そしてこちらがある意味この日のメインである”焼穴子丼”で、お値段は税抜価格780円也。ご覧の通り、白いご飯の上に錦糸玉子を敷き詰め、その上に”焼穴子”を乗せ最後に大葉を少しトッピングしただけのシンプルな丼だ。で、肝心のそのお味であるが、偶に他のお店で食べる”穴子丼”は、ご飯も味が付いた炊き込みご飯風の場合が多いのだが、このお店の場合は白ご飯なので、そう言った意味ではあっさりした感じ。とは言え”焼穴子”に特製のタレ?がかかっていて、普通に美味しい・・・。
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼
ちなみに”焼穴子丼”の”焼穴子”はこんな感じで、最初は何処かのお店から”焼いた穴子”を仕入れて使っているだけかと思いきや、焼いたばかりなのかは定かでは無いがそこそこに温かい”焼穴子”で、それ自体は中々ウマい!でもそうこう書いていると、少し前にこれまたご主人様と食べに行った高砂宝殿にある、うどんのお店『松屋』で食べた”焼穴子丼”大差無い様な気もして来た・・・。一口に”焼穴子”と言っても中々奥深い様な気がする・・・。
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼のミニうどん
それはさて置きこちらは”焼穴子丼”のセットで頼んだ”ミニうどん”で、お値段は税抜価格200円也。この日は未だ暑い日だったので冷たい”ぶっかけうどん”の方を頼んだのだが、そんな事もあってか前回食べた時には関西風のうどんかいなと思うぐらいに柔らかだった麺も、そこそこにコシがあって普通に美味しいうどんだったかな。
 
てな事で、やはり一度はご主人様にもご賞味頂かなくては・・・と思いまたまた稲美町に今年の6月頃に出来た讃岐うどんのお店に行ってみたのだが、ご主人様にも絶賛とはいかない物の、そこそこに満足していただけたので取り敢えずは一安心・・・。とは言え、ご主人様が最後に吐き捨てた言葉に象徴される様に内容と味を考えるとちょっと高いかな・・・、と言う意見には私も100%そう思う・・・

2014年9月25日

昨年の12月頃に太子町に出来た高知須崎名物鍋焼きラーメンのお店に行ったら”虎と龍”に変っていた!でもメニューの中には鍋焼きラーメンは残っていたけど・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
お盆が近づいた某日、ちょっとした事情で久々に甥っ子と一緒にラーメンを食べに行く事になった。が、例に寄ってぜひ甥っ子に食べさせたいと思う様なラーメン屋さんが思い浮かばない・・・。が、既にランチタイムを大きく廻った時間だった事もあり今更急いで食べに行く必要も無かったので、遠出しても良いのなら・・・、と言う事で東方面なら『中華そば いせや』へ、西方面なら太子町に新しく出来たと言う『ラーメン虎と龍』の支店に行ってみる事にした。甥っ子はどちらでも良いと言うので、取り敢えず途中で気持ちが変っても他にも沢山のラーメン屋さんがある姫路方面へ向かってみる事に・・・。
 
ラーメン虎と龍/太子店
で、結局辿り着いたのは当初の予定通りのこちらの『ラーメン虎と龍/太子店』で、以前にどなたかから当ブログのコメントで、太子町のパチンコターザンの近くに『ラーメン虎と龍』の支店が出来たと言う書込みを頂いた時から、もしかしたら?と思っていた通り、以前『鍋焼きラーメン山本/太子店』だった店舗だ。”鍋焼きラーメン”と言えば高知県須崎市のご当地ラーメンで、個人的にも”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”の会場で食べて以来、結構ファンになって今年行われた”高砂ご当地博”の会場でも食べたし、何より昨年の12月頃にこの場所に出来た鍋焼きラーメン山本』と言うお店にも食べに来たのだが、残念ながら閉店してしまったのか・・・、と思いきや、何と何とお店の前には『鍋焼きラーメン山本』の看板が置いてあった・・・。どうやら”鍋焼きラーメン専門店”を始めた物の、直ぐに飽きられた?ので、『ラーメン虎と龍』のFCに加盟したが、やっぱり看板メニューの”鍋焼きラーメン”も捨てられず・・・、みたいな感じか。
 
ラーメン虎と龍/太子店のメニューラーメン虎と龍/太子店のメニュー
そしてこちらが『ラーメン虎と龍太子店』のラーメンのメニューで、『ラーメン虎と龍』の二大看板である”あっさりスープの博多の虎”と”こってりスープの久留米の龍”の他に、一時期専門店まで出していた”チャンポン麺”等の他に、予想通り”高知須崎名物鍋焼きラーメン”まである・・・。『ラーメン虎と龍』は何故か姫路市内にあったお店や播磨町近くにあったお店等は閉店してしまったが、神戸や大阪には数多くの支店が出来ているのだが、流石に”鍋焼きラーメン”がメニューにある支店は、この『太子店』以外にはあるまい・・・。そんな事もあり甥っ子は他のお店では食べる事が出来ない”鍋焼きラーメン”を、私は折角なので『ラーメン虎と龍』の定番メニューの中から久々に”久留米の龍”を食べる事にした。
 
ラーメン虎と龍須崎鍋焼きラーメンとはラーメン虎と龍虎と龍のラーメンとは
ちなみにこちらは先に紹介したメニューの中に載っていた”須崎鍋焼きラーメンとは、、、”と”虎と龍のラーメンとは、、、”のアップで、こうやって何の関係も無い高知須崎名物鍋焼きラーメン九州久留米のラーメン説明書きが2つ並んでいるのは非常に珍しい事では無いかな。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットと日替りメニュー
で、毎度の事ながらラーメン単品でエエと思いつつも、お店入った処にこの様な”本日の日替り”と”選べるチャーハンセット”のメニューと書かれたボードが置いてあって、ご覧の様にどちらもリーズナブルな価格設定。これが900円とか1000円ぐらいするセットなら無視するのだが、どうせ滅多に来ないお店だし、しかも他のラーメン屋さんでは余り見掛けない”カレーチャーハン”(以前の『鍋焼きラーメン山本』のメニューの中にはあったが・・・)とか”ニンニクチャーハン”等があったので、結局”選べるチャーハンセット”を注文してしまった・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの久留米の龍
てな事で、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが私が食べた”選べるチャーハンセット”の”こってりスープの久留米の龍”で、単品価格は税込金額で650円也。で、”久留米ラーメン”と言えば10数年前に姫路山陽百貨店の九州物産展で『満洲屋が一番』と言うお店で食べた時に、その超こってり度にびっくりしたもんだが、この久々に食べる”久留米の龍”も相変わらずのこってり度だ。以前はこれぐらい濃度がある豚骨スープが結構好きだったのだが、流石に歳を取ったせいなのか何かもうちょっとあっさりした方がエエ様な気がしたなあ・・・。今度『ラーメン虎と龍』に行っても”あっさり博多の虎”の方を食べる事にしよう・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの久留米の龍
そしてこちらは”久留米の龍”にトッピングされていたチャーシューで、先ほどのメニューの説明に寄ると”自家製柔らかしっとり”なチャーシューとの事。確かに柔らかくて美味しいチャーシューではあるが、それ以上のインパクトも無く極々普通チャーシューだったかな。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの久留米の龍
ちなみにこちらは”久留米の龍”の麺で、これまた先ほどのメニューに寄ると”こだわりの熟成極細生麺”との事。とは言えこの手の麺も博多ラーメン長浜ラーメンのお店に行くと良く出て来る物と大差は無いので、好みで言うと可も無く不可も無くな感じであった。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセット
で、一足先に運ばれて来た”久留米の龍”を食べていると、ちょっと遅れて”カレーチャーハン”が運ばれて来て、漸く2品揃ったのがこちらの”選べるチャーハンセット”で、お値段は税込で780円也。通常この手のセット物に付いて来るチャーハンは、ミニサイズとかハーフサイズの場合が多いのだが、ラーメン鉢と比べて貰うと判る様にほぼフルサイズの量がある様だ。この値段でこれだけのボリュームは中々良心的なお店の様な気がする(試しに何年か前に『虎と龍/飾磨店』で食べた”チャーハンセット”と比べると確かにチャーハンのサイズは大きい)。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットのカレーチャーハン
そしてこちらがその”カレーチャーハン”で、ご覧の様に小さなチャーシューや炒り玉子が入った普通のチャーハンをカレー味にした様な感じで、炒め具合はほぼ完璧でご飯はパラパラとしている。ただカレーの味が若干私の好みと合って無い様で、メチャウマい!と思え無いのが残念・・・。そんな事もあって逆にこれだけの量を食べ切るのがちょっと苦痛だったのだが・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの鍋焼きラーメン上
ちなみにこちらは甥っ子が食べた”鍋焼きラーメン(上)”で、お値段は税込単品価格840円也。以前私が食べたノーマルの”鍋焼きラーメン”に対してチャーシューやモヤシ、キクラゲ等のラーメンの具が追加されているのが(上)の様だ。で、このスープの底には”須崎名物鍋焼きラーメン”の定番の具である鶏肉も入っていて、スープは兎も角として鶏好きの甥っ子はその鶏肉を美味しい美味しいと言いつつ食べていた。個人的にももう一度この”鍋焼きラーメン”を食べてみたい気がするのだが、以前食べた印象ではB-1グランプリとか高砂ご当地博で食べた時の方が美味しかったので、果たしてまたこの店に来るかどうかは何とも言えない・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットのニンニクチャーハン
そしてこちらは甥っ子が食べた”選べるチャーハンセット”の”ニンニクチャーハン”で、少し味見をしたが確かにニンニク風味のチャーハンだが、これまたウマい!と言う程のインパクトは無かった様な・・・。ご飯の炒め具合はほぼ完璧なので、後は味付けさえもう少し私好みになってくれたらなあ・・・、と思うのであった。
 
てな事で、この日は久々に甥っ子とラーメンを食べに行く事になったので、ちょっと遠出して太子町に最近オープンしたと言う『ラーメン虎と龍』に行ってみたら案の定、以前『鍋焼きラーメン山本』だったお店が鞍替えした様だった。でもメニューの中には”鍋焼きラーメン”も残っていてやはり店主の思い?は捨て切れないのかも知れない・・・。それはさて置き『ラーメン虎と龍』はと言うと姫路にあった『姫路フォーラス前店』、『イオンタウン姫路店』、『飾磨店』等が次々と閉店した割にはその他の地域では相変わらずお店が増えて行っている・・・。流行っているのかそうで無いのか、良く判らん様なチェーン店になって来た様な・・・。

2014年9月24日

姫路市役所の近くにある私のお気に入りのカレーハウス”インデアン”がTVで紹介されるらしい・・・。って事でその前に”ヤサイビーフカレー”をご紹介!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:28 PM
 
代理人記録
 
一時期、ジャンケン大会とか先着順で購入出来る特価品に釣られて毎週の如く行って居た事がある、姫路手柄にあるパソコンショップの近くに私のお気に入りのカレーハウスがあるのだが、そのお店が明日か明後日にテレビ番組で紹介されるらしい・・・。って事でそれに便乗して一足先に久々に食べに行った時の様子をご紹介・・・。
 
カレーハウスインデアンカレーハウスインデアン
こちらが久々に行って来た姫路市役所近くにあるカレーハウス インデアン』で、先にも書いた様に一時期良く行っていた姫路手柄にあるパソコンショップの直ぐ近くにある。何年か前に管理人さん一家総出でTVだったか何かを買いに行った時に、美味しいカレー屋さんがあるからぜひ・・・と案内した事があるのだが、お嬢様がカレー嫌いと言う事で結局は食べに入らなかったお店でもある。
 
カレーハウスインデアン日替わりランチカレーとサービスメニュー
ちなみにこちらはお店の前に置いてあったこの日の”日替わりランチカレー”と”サービスメニュー”のボードで、この日の”日替わりランチカレー”は”コロッケ、チキン、やさいフライ”がトッピングされたカレーらしい。で、”日替わりランチカレー”には”トルティーヤ”も入っていて中々楽しいカレーなのだが、その分ライスの量が少ないのでカレーを食べたと言う満足感が少し薄く感じられるかも知れない・・・。
 
カレーハウスインデアンのメニューカレーハウスインデアンのメニュー
そしてこちらがこのお店の通常メニューで、ご覧の様にヤサイとか揚げ物等のトッピングが乗ったカレーが沢山あるのだが、その他ににも”カレーヌードル”や”カレーうどん”等の麺を使ったメニューもあり、以前から一度”カレーうどん”を食べてみたいと思いつつも未だ食べた事が無い・・・。それはさて置き、この日はテレビで紹介されるかも知れないと言う、このお店の人気メニューである”ヤサイビーフカレー”を食べる事に決定!!!
 
カレーハウスインデアンのサラダカレーハウスインデアンの漬物
で、まず最初に運ばれて来たのが、こていらの”サラダ”と”漬物”で、このお店でカレーを食べると”サラダ”か”ヨーグルト”のどちらか一つが付いていて好きな方を選べるのだが、”ヨーグルト”も中々美味しいのだけど食後に食べるのも邪魔臭いので、無難に”サラダ”を選択!内容的には千切りキャベツとトマトだけの至ってシンプルな内容ではあるが、フレンチドレッシング?を絡めて食べると中々ウマい!ま、”山電高砂駅前の欧風カレーのお店で出て来るサラダ”に比べると面白味は欠けるが、付いていると言うだけでお得感はあるかも・・・。
 
カレーハウスインデアンヤサイビーフカレー
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ヤサイビーフカレー”で、お値段は税込価格1000円也。見た目的には昨年の年末頃に来た時に冬限定メニューと言う言葉に釣られて食べた”牛すじと白菜のカレー”の牛すじを普通のお肉に、白菜をキャベツに変えた様なカレー・・・と言うのか、30周年記念イベントで食べた”ほぼ全部のせカレー”からビーフとヤサイ以外のトッピングを抜いた様なそんな感じのカレーだ。
 
で、このお店のルーは”鶏ガラ、豚骨、野菜スープに、2時間以上練ったルウを加えた”と言う、どちらかと言うとサラサラタイプのカレーであるが、所謂印度カレー風のチキンカレーとは違い、甘さとスパイシーさを兼ね備えた欧風カレーっぽい感じで、メチャ美味しいのだ。私の一押しの”大阪天満にある梨花食堂のカレー”程では無いにしろ、個人的には姫路界隈では一番美味しいカレーな気がする。そこの単体でも美味しい”ヤサイ炒め”をカレーに絡めて食べると、キャベツやモヤシのシャキシャキ感も加わってこれまたウマい!この組合せこそがこのお店の人気の最大の秘密なのかも知れない・・・。
 
カレーハウスインデアンヤサイビーフカレー
ちなみに”ヤサイビーフカレー”にトッピングされていたお肉はこんな感じで、基本的には以前食べた”ビーフカレー”にトッピングされていたお肉と一緒で普通に美味しいのだが、流石に昨年の30周年記念イベントの時に食べた”ステーキカレー”のお肉の方が遥かに美味しかった気はするが・・・。
 
てな事で、個人的に結構好きな『カレーハウス インデアン』にまたまた行ってこの日は”ヤサイビーフカレー”を食べたのだが、相変わらず美味しいカレーだった。このお店の美味しさの秘密公式サイトにも余り詳しくは書かれて無いので、もしもテレビ放送その辺りの紹介があれば後でこの記事に追加して記述したいと思うのであった!

またまた高砂文化会館の中に今年の春頃に出来たカフェごはんのお店に行って”ミンチカツ定食”を食べた!素朴な味ではあるが値段も手頃で個人的には結構好きかも。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:53 PM
 
代理人記録
 
8月の上旬頃の台風が近づいて来ていた某日、こんな日は家でじっとしている方が得策!と思って引籠っていたのだが、意外と外は天気が良かったので近くのスーパーへ買物へ出掛けたのだが、折角なのでその序でにランチも食べてから帰る事にした。とは言え遠出してその間に台風が近づいて来ても困るので、久々に高砂文化会館の2Fに新しく出来たカフェごはんのお店に行ってみる事にした。
 
カフェごはんのーちゃん
こちらがまたまた行って来た『カフェごはん のーちゃん』で、この日は朝から天候不順だった事もあってか客の入りを気にしての事なのか、何時もはお店入口の処に置いてある”日替り定食”の内容を書いたボードが置いて無い・・・。仕方が無いので店内に入ってから店員のオネエサンに”日替り定食”の有無を確認すると、一応は”鯖煮”か”そうめん”のどちらかが出来る・・・、更に時間がかかっても良いのであれば”ミンチカツ定食”も出来る・・・との事。個人的に”ミンチカツ”は大好きだし、通常のメニューにも載って無いし、この機会を逃すと次は何時食べれるか判らないので”ミンチカツ定食”を食べる事に決定!!!後からやって来たお客さんも私同様の気になったのか、みんな”ミンチカツ定食”を頼んでいた様な・・・。
 
カフェごはんのーちゃんミンチカツ定食
で、最初に釘を刺された?通りと言うのか時間かかくと念を押された通り、約10分少々待って漸く運ばれて来たのがこちらの”ミンチカツ定食”で、メインの”ミンチカツ”の他に小鉢が2つと味噌汁とご飯とお漬物が付いてお値段は650円也。ご覧の通りミンチカツ”の脇には、千切りキャベツとかマカロニサラダ等が添えられていたのだが、別途一緒に出て来るはずのドレッシングがこの日は無かったので、仕方無くソースで食べた・・・。本来であればドレッシングを催促すれば良かったのだが、偶々運悪く、私に料理が運ばれて来た直後は店内はテンヤワンヤの賑わい状態になっていたので、ちょっと気が引けたのだった・・・。
 
カフェごはんのーちゃんミンチカツ定食
それはさて置きこちらが”ミンチカツ定食”のメインである”ミンチカツ”で、割と良くある感じの大きさの物が2つお皿に盛り付けられている。で、当然の如く揚げ立て熱々で、これにテーブル備え付けのウスターソースをかけて食べると中々ウマい!これまた炊き立て熱々に近い白ご飯との相性も良く10分少々待った価値のあるミンチカツ”だったかな。
 
カフェごはんのーちゃんミンチカツ定食
ちなみに”ミンチカツ”の中身はこんな感じで、偶に焼肉屋さんのランチで食べる”肉汁たっぷりのミンチカツ”とは違い、何か豆の様な緑色した物とか、ニンジンの様な赤い色した物とか、あるいはそのものずばりの刻み玉ねぎ等が入った、正に手造り感たっぷりの家庭的な”ミンチカツ”だ。自家製なのかどうかは定かでは無いが、少しヘルシーな感じがしてこれはこれで中々楽しい”ミンチカツ”であった!
 
カフェごはんのーちゃんミンチカツ定食
そしてこちらは”ミンチカツ定食”に付いていた小鉢の一つで、その内容はと言うとご覧の通り”大根の煮物”の様だ。で、見た目的にも内容的にも素朴で家庭的な味付けながら、ミンチ状の鶏肉っぽい物も少し入っていて、大根にも味がしっかりと浸み込んでいて中々ウマい!もしかするとこう言った家庭的な味に飢えているのか、シンプルながら中々美味しい”大根の煮物”だったかな。
 
カフェごはんのーちゃんミンチカツ定食
そしてもう一つ付いていた小鉢の中身を見ると、こちらは”ピーマンの炒め物”の様で、これまた家庭で作るシンプルな”ピーマン炒め”そのもので、最近は余り口にして無かった事もあってか、これまたちょっと懐かしい味でこれまたウマいチェーン店の飯屋さんでは中々味わえ無い、正に家庭的な味だったかも知れない・・・。
 
カフェごはんのーちゃんミンチカツ定食カフェごはんのーちゃんミンチカツ定食
ちなみにこちらは”ミンチカツ定食”に付いていた味噌汁と大根の漬物で、味噌汁には小さな豆腐や刻んだ揚げが入っていてこれまた家庭的な味で普通にウマい!大根の漬物も基本的にはイメージ通りの味だが、炊き立て熱々の白ご飯との相性がとっても良く中々美味しかった。この味噌汁と大根のお漬物だけで、お茶碗一杯分の白ご飯は食べれそうな気がする・・・。
 
てな事で、またまた高砂市文化会館の2Fに出来た『カフェごはん のーちゃん』に行って、この日も”日替り定食”を食べてみたのだが、派手さは無い物の素朴で家庭的な味で個人的には結構美味しかった。これまた直ぐ近くにはお手軽に定食が食べれる『喫茶 明日香』があるのだが、値段の手頃さと内容を考えるとこちらのお店の方がお得な気がする・・・。

2014年9月23日

最近偶に利用している加古川プラザホテルのレストランで個人的にお気に入りである”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”が登場したのでまたまた食べてみた!肉質はそれなりだが、胡麻ダレたっぷりで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:13 PM
 
代理人記録
 
以前は誰かと食事する時ぐらいでしか食べに行って無かった加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、ちょっとしたきっかけで最近は月に一回以上の割合で”日替りランチ”を食べに行く様になってしまった。その最大の理由はこのレストランの”日替りランチ”の内容が、何時来ても以前食べた物と被らない料理が出て来るから・・・。
 
が、この日の”日替りランチ”のメニューを見ると以前に一度食べた事がある”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”との事。偶にメインの料理は同じだが、ソースが違う場合は良くあるのだが、以前食べた料理とそのものずばりは久々・・・。が、この”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”は、これまた以前に食べた事がある”国産ポークのしゃぶしゃぶ風”と比べても豚肉と牛肉の違いがあってお得感が上だし、何より胡麻ダレが私好みで中々美味しかった印象があるので、久々に食べてみる事にした。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た、加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、基本的に何時も同じ様な時間帯にこのお店を訪問するのだが、超賑わっている日とそうでも無い日が両極端で、この日は未だ店内は閑散としていた。ま、ホテルで何かイベントがある時だけ混んでいるのかも知れない・・・。
 
リヴィエール日替りランチのスープとサラダ
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのが、毎度お馴染み”日替りランチ”のセットの”スープとサラダで”、サラダは何時もの如くで何ら変わりは無いが、スープは久々の”オニオンスープ”だ!で、味的には相変わらずちょっと濃い目だったが、最近は”コーンポタージュ”か”かぼちゃのクリームスープ”が多くちょっと飽き気味だった事もあってか、中々ウマい!やっぱこのレストランの中では”オニオンスープ”が一番好きだなあ・・・、と思っていたらこの後、何度かこのお店に来たら”オニオンスープ”が続いたのだがその話はまた何れ・・・。
 
リヴィエール牛ロース肉しゃぶしゃぶ風
で、久々に飲んだ”オニオンスープ”を楽しんでいると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”である”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”で、スープとサラダが付いてお値段は1080円也。毎度の事ながら”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”にはライスが合うと思い、今回もライスを選択!そう言えば長い間このレストランでパンを選んだ事が無い様な・・・。
 
リヴィエール牛ロース肉しゃぶしゃぶ風
そしてこちらがメインの”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”で、牛丼にトッピングされている様なサイズの牛ロース肉を、キャベツやモヤシの上に敷き詰めてその上から”しゃぶしゃぶ用の胡麻ダレ”をかけ、最後にネギを散りばめた感じの一品だが、個人的に胡麻ダレが好きな上に、白いご飯との相性も抜群で期待通りに中々ウマい!お肉の質はそれなりな気がするが、全体的には十分満足出来る味なので、きっとこの料理は私以外にも多くのファンがいるので、こうして再び”日替りランチ”に登場したのかも知れない・・・。
 
リヴィエール牛ロース肉しゃぶしゃぶ風
ちなみに”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”の下にはこの様なキャベツやモヤシ等の野菜がたっぷりで、これまた胡麻ダレを絡めて食べると中々ウマい!しかもこの前後にキャベツやモヤシがたっぷりのラーメンを何度か食べたのだが、それらと比べてもキャベツの量も多くて良心的?な気がした・・・。
 
てな事で、またまた加古川プラザホテルのレストランへ行ってこの日は”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”を食べたのだが、私がこのレストランで同じ内容の”日替りランチ”を食べる事は多分初めてだし、それをブログに書くのも何か面白味に欠けるとは思うのだが、個人的にはこの”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”は結構好きな方なので、今後の自分への参考記録として残して置く事にする・・・。次回もしもこお”牛ロース肉しゃぶしゃぶ風”を食べたとしても、その時はブログには書かないかも知れないが・・・。
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