義史のB型ワールド

2013年1月31日

久々に加古川市役所近くにある讃岐うどんやで”肉うどん”を食べた!個人的にはこのお店の”肉うどん”は大好きかも。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
長島温泉から帰って来た翌日か、翌々日だったかの話・・・。旅行期間中、ちょっと食べ過ぎた?事もあって何とか、何と無くあっさりした物が食べた気分。で、ふと何気なく思い出したのが、ここ最近あまり”うどん”を食べて無いと言う事。最近食べたと言えば『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』ぐらいしか頭に浮かばない・・・って事で、久々に加古川市役所の近くにあるセルフ形式の讃岐うどんのお店に行ってみる事にした。
 
讃岐めんうどんや
こちらが久々に行って来た加古川市役所の近くにあるセルフ形式のお店『讃岐めん うどんや』で、このお店が誕生したのは今から約12年程前の事で、このお店が誕生するちょっと前に、この近くに『丸亀製麺1号店』が誕生したのだが、ご存じの通り『丸亀製麺』は、その後、超巨大セルフうどんチェーン店になってしまったが、こちらは個人経営の様で、相変わらずこのお店だけ?で頑張っている。当ブログで何度か書いて来たが、個人的には『丸亀製麺』よりもこちらの方が、私は好き?かも・・・。
 
讃岐めんうどんやあったかうどんランキング
それはさて置き、こちらはお店の前に置いてあった”あったかうどんランキング”で、1位は”かすうどん”、3位には個人的にこのお店で一番良く食べている気がする肉うどん”がランキング!って事で、この日も”肉うどん”を食べる事に決定!とは言え、折角なので、次回来た時はランキング2位で、未だ私が食べた事が無い”しっぽくうどん”でも食べてみようかな?と思う・・・。
 
讃岐めんうどんやの店内
てな事で、早速入店!上の写真は、私が”肉うどん”が出来上がって来るのを待っている時の『讃岐めん うどんや』の注文コーナーの様子で、時間的には正午半過ぎだが、まだまだ後からも続々とお客さんがやって来ていた。12年経っても相変わらず、大人気のお店の様だ。ちなみに、この界隈では先に紹介した『丸亀製麺/加古川店』を始めとして『うどんの琴平』とか『ちからうどん』、それにこの『讃岐めん うどんや』の姉妹店であるカレーうどんのお店『玉家』等がしのぎを削る、加古川屈指の?うどん屋激戦区でもある。
 
讃岐めんうどんやのメニュー
ちなみにこちらが『讃岐めん うどんや』のメニューで、以前は普通の”かけうどん”とか”ぶっかけ”何かも食べていたのだが、最近は”肉うどん”、”かすうどん”、”すじうどん”等の肉系のうどんしか食べて無い様な・・・。肉と言えば、このお店には”かつめし”もあって、当然の如く、私はこのお店の”かつめし”も食べた事があるのだけど・・・。
 
讃岐めんうどんや肉うどんと巻き寿司と稲荷寿司
それはさて置き、”肉うどん”は出来上がったらお店の方が席まで運んで来てくれる・・・、って事で間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”肉うどん”で、先にセルフコーナーで取って来た”巻き寿司と稲荷寿司”と合わせてお値段は720円也。”肉うどん”が高い事もあって、セルフうどん屋さんで食べる金額としては、ちょっと高目?な、お値段かな?
 
讃岐めんうどんや肉うどん
そしてこちらが久々に食べる”肉うどん”で、単品価格は600円也。多分お肉は”いろは”から仕入れた”こだわりの国産牛”って事で、お肉も柔らかく甘く煮込まれていて、何時もの様に旨い!更に、肉の煮込み汁?とうどんの出汁が一つになって、これまた旨い!やっぱ、私はこのお店の、”肉うどん”が大好きだ!
 
讃岐めんうどんや肉うどん
ちなみにこの日に食べた”肉うどん”の麺はこんな感じの極太麺で、お店ご自慢のコシのある讃岐風手打ちうどんだ。何か最近は”讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家”の軟弱な麺?ばかり食べていた事もあってか、中々美味しいうどんだったかな?
 
讃岐めんうどんや巻き寿司と稲荷寿司
そしてこちらは、何と無くご飯物が欲しくなったので、思わず手にしてしまった”巻き寿司と稲荷寿司”のセットで、お値段は120円也。内容的には極々普通のお味だったが、”肉うどん”との相性・・・、と言うの、うどんの汁が口の中に残った状態で、食べる飯としては普通の白いご飯か、おにぎりの方が良かった様な気がする・・・。
 
てな事で、この日は何と無く、あっさりとしたうどんが食べたくなったので、久々に『讃岐めん うどんや』に行って”肉うどん”を食べて来たのだが、期待通り中々美味しかった・・・、と書いてふと思い出したのだが、年末に高砂荒井にある超人気のうどん屋喜両由』で、”肉うどん”に似た感じの”すき鍋うどん”も食べたのだった。その時は店内があたふたしていたので、上手く写真が撮れ無かったので、ネタ的にブログには書かなかったのだが、書いて無いと忘れてしまう物なのね・・・。やっぱ、自分の記憶を活性化?させる為にも、今後もどうでもエエ話を書いて行く事にしよう・・・。
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2013年1月30日

明石西二見に誕生した中華料理屋さんに行ってみた!本格的な料理の数々で値段は高目だが中々旨い!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 11:56 PM
 
代理人記録
 
ここ何日か今年の正月明けに行った長島温泉ツアーの話が続いたので、久々に新しいお店の話・・・。
 
遂、先日(と言っても1週間程前の話になるが・・・)、久々に我がご主人様がやって来たので例の如くまずはランチを食べに行く事となった。この日の訪問予定は、以前、初めて行ったらその数日後に閉店してしまった、ちょっと隠れ家的な和食屋さんの跡地に、今年の初め頃に誕生した、新しい和食屋さん・・・。が、お店に行ってみると、定休日では無いはずなのに”今日は休みます・・・”の張り紙が・・・。仕方が無いので、第二候補として考えていた、以前は東加古川にあって、数か月前に別府の方に移転して来た『キッチンまなべ』(今は『洋食まなべ』だったか?)に行ってみたら、こちらは1歩違いでお店前の駐車場が満車になってしまった・・・。
 
となるといよいよ行く当てが無い。取り敢えず直ぐ近くにある喫茶店風のチャンポンのお店に行ってみたのだが、ちょっと入る気が沸かない。そんな時、ふとご主人様が西二見に新しい中華料理屋さんが出来た・・・、と言う話を思い出した?ので、そちらのお店に行ってみる事にした。が、お店に到着すると入口近くに大勢のお客さんが待っている。で、このお店の待ち客リストは紙では無く、タッチパネル式の受付マシーンで、それに人数とか希望の席を入力すると、受付券が発行されるシステム・・・。なので、一応は受付をして入口で座って待っていたのだが、一向に待っているお客さんが店内に案内される気配が無い・・・。そう言えば受付マシーンにはおおよその待ち時間が表示されていた事を思い出し、その時間を観に行ってみると、何と待ち時間は50分との事・・・。
 
おいおい、今から50分待って入って料理を頼んでそれが出て来るのを待っていたら、何時になるこっちゃ判らん!当然、その後の予定があったので、待ってはおられん!と諦めて、またまた別のお店に行く事にしたのだが、実はその新しい中華料理屋さんへは、今年の成人の日の夜に、既に食べに行った事があったので、その時の様子をご紹介・・・。
 
海鮮中華厨房張家/明石二見店
てな事で、前置きが長くなったが、こちらが今回初めて行って来た『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』と言うお店で、お店がある場所は二見の人口島から明石西ICへ向かう広い道の途中、私が良く行く『かつや/明石二見店』とかラーメン我流功烈』がある並びで、以前は、誰かに連れられて行った事がある和食屋さん(と言ってもファミレス風な感じ?)のお店があった場所に、昨年の12月の初旬にオープンした新しいお店だ。
 
で、このお店が建設中に一度調べた事があるのだが、どうやら三木にある同名の中華料理屋さんが、こちらに2号店を出したらしい・・・。で、12月上旬オープンの告知看板がお店の前に置いてあったのだが、12月の中旬頃にお店の前を通った時は、雰囲気的には未だ工事をやっている様子で、何時になったらオープンするのだろう・・・、と思っていたら、何時の間にかオープンしていたのであった・・・。で、この時は時間が未だ午後6時半頃と言う事もあってか、店内に空席はあったが、それでも既に8割以上の席は埋まっていた。当然、帰る事にが待ち客が居たし、その後は例に寄って50分待ち!って事もあったのかも知れない・・・。
 
海鮮中華厨房張家/明石二見店
そしてこちらが『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』の店内の様子で、店の奥の方は良く見えなかったが、窓側には6人掛けのテーブルがあり、お店中央にはテーブル席、そしてそれに並行して、ご覧の様に、まるで”餃子の王将”を意識したみたいな雰囲気のオープンキッチン仕様で、時折、中華鍋の底から聞こえて来る、火力バツグンのゴーッと言う炎の音を聞いているだけでも中々楽しい。それにしてもオープンした間も無い事もあってか、従業員さんの数も多かった・・・。
 
海鮮中華厨房張家/明石二見店メニュー海鮮中華厨房張家/明石二見店メニュー
ちなみに『海鮮中華厨房張家/明石二見店』のメニューはこんな感じで、雰囲気的には割とオーソドックスな北京料理のメニューが並んでいる。そんな中から、この日は最初、同行者がラーメン屋さんに行きたいと言っていた事もあり、ラーメン屋さんで食べれる様な?餃子や唐揚げやチャーハン等を中心に何品か頼んでみた
 
海鮮中華厨房張家/軟炸子鶏若鶏のジューシー唐揚げ
で、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”軟炸子鶏 若鶏のジューシー唐揚げ”で、お値段は税込価格599円也。雰囲気的には私が時々当ブログで書いている”らーめん八角の鶏の唐揚げ”に似た感じだが、大きさ的には一回りか二回りぐらいの大きさがあり、当然の如く、揚げ立て熱々、お肉もジューシーで中々旨い!この日は運転手でも無いので、気軽に生ビールも飲めて出だしとしては最高の気分だった。
 
海鮮中華厨房張家/鍋貼手包み焼餃子
続いて運ばれて来たのは、こちらの”鍋貼 手包み焼餃子”で、お値段は税込価格494円也。一見すると今度は”王将の餃子”にそっくり?な感じの、割と大き目サイズの餃子で、こちらも中々旨い!ただ値段を考えると、”王将の餃子”2人前の値段なので、その辺りはちょっと微妙かも・・・。
 
海鮮中華厨房張家/五目炒飯
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”五目炒飯”で、お値段は税込価格599円也。ご覧の通り、見た目はオーソドックスな炒飯で、五目と言う事だけの事はあって、小海老や刻んだチャーシューが沢山入っていてボリュームも満点で、中々旨い!他店と比べても平均点以上の旨さの炒飯だ。ただ、ラーメン屋さんでも美味しい炒飯のお店がある事を考えると、他にちょっとインパクトのある物が欲しかったかな・・・。
 
海鮮中華厨房張家/古老肉北京閣伝統の酢豚
で、最初はこの後、焼きそば系の物を食べ様か?と相談していたのだが、表の看板とかメニューに”北京閣伝統の味”とか書いてあったので、それに釣られて追加注文したのが、こちらの”古老肉 北京閣伝統の酢豚”、でお値段は税込価格893円也。メニューの説明に寄ると”創業より受け継がれる秘伝のタレは格別!”との事。値段が値段なので、何とも言えないが、豚肉たっぷりの酢豚で、こちらも確かに旨い!が、これまたオーソドックスな内容だし、酢豚って所詮似た様な味?なので、こちらもインパクトはあまり無かったかな?ちなみに酢豚は他に、”香醋猪肉 黒酢の酢豚”ってもあったので、次回、このお店に来る事があれば、ぜひそちらを食べてみようと思うのであった。
 
てな事で、この界隈に久々に誕生した本格中華北京料理のお店で、全体的に美味しかったのだが、若干値段は高いかな?と言う印象。そんな事もあり、価格的にリーズナブルなランチをぜひ一度は食べてみたい・・・、と思っていたのだが、最初に書いた通り、今のところ、物凄い待ち時間なので、暫くの間はこのお店には行かないかも知れない・・・。

ふと気付いたら”あっさりとんこつらぁめん”が未食だったので、またまた山電高砂駅前のラーメン屋に行ってみた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
山電高砂駅前に昨年のお盆前に誕生したラーメン屋さんは小さいお店ながらラーメンの種類が多い。それに加えメニューとは別に”あっさり醤油らぁめん”が登場したり、お店のボードに”とんこつ塩味”も選べると書いてあったので、昨年の年末近くに行って”とんこつ塩味らぁめん”を食べたので、これでトッピングが豪華なスペシャルとか、チャーシューが多いチャーシューメンの類は除けて、全スープのラーメンを制覇した・・・、と思って当ブログの過去記事をチェックしていたら・・・、まだ”あっさりとんこつらぁめん”が未食だった事に気が付いたので、今年になってからまたまた食べに行ってみた。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房
てな事で、こちらがまたまた行って来た『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、この日は午後6時半頃の訪問だったのだが、この時間帯は未だそれほどお客さんが入らない・・・、って事もあってか、例の如く?若いおねえちゃんが一人でお店を切盛りしている。もしも客が一度にどーっと押し寄せて来たとしても、隣の居酒屋にヘルプコールすれば、きっと応援が駆け付けてくれる・・・、のだろう・・・。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさりとんこつらぁめん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”あっさりとんこつらぁめん”で、お値段は680円也。ぱっと見た感じは前回このお店に来て食べた”とんこつ塩味らぁめん”とそっくりだ。しかもこちらは”あっさりした、とんこつ醤油系スープ”なのだが、何と無く”とんこつ塩味らぁめん”と同じ様に、ちょっと塩っ辛い?しょっぱい?印象・・・。もうちょっとさっぱりしたマイルド系のとんこつスープを想像していたのだが、何かちょっと違ったかな?
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさりとんこつらぁめん
ちなみにこの日も”太麺”をチョイス。個人的にはもう一つの選択種の”細麺”よりも、こちらの”太麺”の方が好きかな
 
てな事で、前回は”とんこつ塩味らぁめん”を、今回は”あっさりとんこつらぁめん”を食べたのだが、2回続けて”とんこつ系スープ”を食べた印象としては、やっぱこのお店では”鶏ガラ系のスープのラーメンを食べる方が正解かも知れない・・・。何れにしても、これで一応、メニューにあるスープは全て制覇したので、次回からは”鶏ガラ系スープ”に”太麺”をチョイスして食べてみようと思うのであった。

2013年1月29日

長島温泉ツアー、最後は帰って来た三木SAで晩飯!今度は”鶏の照りタマ丼”の”ひつまぶし”だ!!!

Filed under: 旅行, — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
長島温泉ツアーの最期に寄った”ジャズドリーム長島”を出発した後、ちょっと寄り道をした事もあって桑名ICから新名神自動車道を通って、更に帰りも山陽自動車道を走って三木SAまで2時間半弱、ほぼノンストップで帰って来た。時間は未だ午後6時15分過ぎだったのだが、昼飯をちゃんと食べて無かった?事もあり、若干お腹が空いて来た!って事で、折角なので?こんな機会でも無い限り利用するチャンスの少ない三木SA下り側にあるレストランで夕飯を食べてから帰る事にした。
 
山陽自動車道三木サービスエリア(下り線)
こちらが帰りに立ち寄った山陽自動車道三木SA下りにあるレストランで、三木SA上り側のレストランは時々利用しているのだが、下り側は一昨年辺りに淡路島へ行った帰りに寄って”ロッテリア三木SA店限定商品の黒田庄和牛メンチカツバーガー”を食べた時以来の訪問だ。その前に来たと言えば、未だこの山陽自動車道が出来て間も無い頃に、何処かへ旅行に出掛けた際、同じ様に帰って来た時に立ち寄った時ぐらい?かな?
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼の見本
それはさて置き、三木SA下り側にあるレストランのショーケースを見ると、『ご当地丼ぶり王決定戦2011』の決勝進出を果たしたと言う”播州百日鶏の照りタマ丼”なる物を発見!!!この日の前日、長島温泉ツアーの行きがけに名神自動車道大津SAのレストランに寄って『ご当地丼ぶり王決定戦2011』で準グランプリを獲得したと言う”江牛ひつまぶし膳”を食べた事もあり、今回はこちらの”播州百日鶏の照りタマ丼”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
三木SAレストラン店内
てな事で、先に食券を買いそのままレストランの店内へと進んで行くと、時間が未だ午後6時半にも無いって事からなのか?あるいは、三木SA下りのレストランのこの時間は何時もこうなのか、定かでは無いが、我々が入店した時は他に客は無く、その後も我々がお店を出るまでの間も2組程度のお客さんしか入って来なかった・・・。偶に、ランチを食べに上り側のレストランへ行く際に、立ち寄った時は結構流行っていたんだけどねえ・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼三木SA播州百日鶏の照りタマ丼の食べ方
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”播州百日鶏の照りタマ丼”で、丼の他にダシと薬味が付いてお値段は950円也。料理と一緒に”播州百日鶏の照りタマ丼の食べ方”なる紙も手渡された・・・。それを読むと”最初はそのまま、次に薬味で、最後にダシ茶漬けで”と、まるで前日に大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”と全く同じ食べ方だ。この食べ方は”名古屋名物うなぎのひつまぶし”の食べ方なんだけど、そう言えば今回の長島温泉ツアーでもチャンスがあれば”鰻のひつまぶし”を何処かで食べ様と思っていたのだが・・・、忘れていた・・・、か、チャンスも無かったか・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
そしてこちらがメインの”播州百日鶏の照りタマ丼”で、メニューの説明を読むと”自然豊かな農場で育てあげられた播州百日鶏と、清らかな水と澄んだ空気の中で育てられた三田米こしひかりを使用した、こだわりの一品。温泉卵と5種の薬味との相性もバッチリ。シメはだし茶漬けでお召し上がり頂くのがオススメ”との事。毎度の事ながら、説明書きだけを読むと物凄く美味しそうに思えて来るのだけど・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
てな事で、早速”播州百日鶏の照り焼”を食べてみると・・・、ご覧の通り食べ易い様に1枚ずつ薄切りされているので、柔らかくて普通に美味しい鶏肉の照焼き”だ。個人的にはこの鶏肉を一枚丸々で出してもらって、そのまま被りついて食べたかったかも・・・。ちなみに”百日鶏”って何かどっかで聞き覚えがあるなあ・・・、って事で、当ブログを検索してみたら、数年前に管理人さんと30番さんと一緒に食べに行った『久兵衛』と言うお店で食べた”親子丼”が”加美町百日鶏と地卵”を使用した丼だった様だ・・・。でもずーっと昔に、JR宝殿駅近くのお店でも”百日鶏”を食べた事がある様な・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
で、最初はそのまま味わった後、続いて”食べ方”の紙に書いてあった通り温玉や薬味を乗せて食べてみる事に。添付されていた薬味が、途中で載せて食べる為の物か、最後の”ダシ茶漬け”用の物なのか、良く判らんかったので適当に乗せて食べると、温玉効果もあり、何と無く親子丼風?で、それなりに旨い・・・。ま、正直な処、最初にそのまま食べた時と味的には大差無かった様な気はしたが・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
そして最後は添付のお出汁をかけて”ダシ茶漬け”にして食べたのだが、お出汁はあっさりではあるものの、味わい深く全体的に中々美味しいダシ茶漬け”だ。行きがけに大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”と比べると、近江牛と播州百日鶏の違いもあってか”近江牛ひつまぶし膳”の方が美味しかった様な気はするが、どちらも中々楽しい”ダシ茶漬け”であった。
 
てな事で、長島温泉ツアーの最期に帰って来た三木SAで”播州百日鶏の照りタマ丼”を食べたのだが、これで今回のツアーは、近江牛に始まり、伊勢海老、松阪牛、三重豚、そして最後に播州百日鶏と何か色んな食材に巡り合えた1泊2日の旅であった。願わくば一番最初に書いた様に2泊3日で、丸々1日温泉にゆっくり浸かりたかったなあ・・・。それは兎も角として、これにて長島温泉ツアーのお話はおしまい・・・。明日からはまた何時もの話を・・・。

長島温泉ツアー、折角此処まで来たらご当地グルメ!って事で”松坂牛のハンバーグ”と”四日市とんてき”!でも朝飯食べ過ぎで味見程度・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理,旅行 — 代理人 @ 8:25 PM
 
代理人記録
 
長島温泉ツアーもいよいよ終盤!残るはこれまた長島温泉リゾートの一角にある”ジャズドリーム長島”と言う名が付いたアウトレットパーク!と言うのか、所謂巨大ショッピングセンターの様な物だ。とは言え、我々御一行が此処で買物をする訳も無く(嫌、欲しい物があれば買うと言う話?だったかな?)、個人的に関心があるのは、この”ジャズドリーム長島”の施設内にある”ご当地グルメがあるレストラン”!しかし”ジャズドリーム長島”はホテルから歩くと結構遠い・・・、って事でホテルに停めてあった車に乗り込み、そのまま帰り道に寄る事にした。
 
三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島
てな事で、こちらが最後に訪れた長島温泉リゾートの一角にある”三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島”で、これまた5年ぐらい前に、この地を訪れた時に最初はこの中にあるレストランで名古屋近辺のご当地グルメを食べ様と思っていたのだが、来た日が日曜日だった事もあり、駐車場から超満車!って事で、諦めて”ホテル花水木のレストラン”に食べに行ったのだった。それにしても、流石に日本最大規模と言う噂にたがわぬ、とても広々としたアウトレットモールで、同じ三井アウトレットパークの看板が付いている神戸垂水にある”マリンピア神戸”とはスケールも店舗数も全然違う!。”マリンピア神戸”には何度も行きたいとは思わないけど、この”ジャズドリーム長島”は、機会があればまた来てみたい気がする・・・。
 
それはさて置き、この”ジャズドリーム長島”自体は無料なのだが、駐車料金が1000円必要(ホテルに車を置いたまま来れば良かったのだが、距離が遠かったので車で来た・・・、と言うのか帰り道に寄った)でしかも前払い・・・。が、施設内にある何処かのお店で、かつそのお店一店で3000円以上の買物をすると駐車料金が返金されるらしい・・・。でも特に買いたい物が見つからず、このままだと駐車代だけ損した気分。って事で、”ホテルの朝食”を一杯食べた事もあって、あまりお腹は空いて無かったのだが、みんなでシェアして3000円分?の食事をする事に決定
 
長島温泉ジャズドリームナガシマキッチン
が、みんなでシェアして食べると言う事を考えると一つのお店に入る事が出来ない・・・。で、ふとそんな時にちょっと便利なフードコートっぽい感じのお店『NAGASHIMA KITCHEN ナガシマキッチン』とやらで食べてみる事にした。このお店はいわゆる、巨大ショッピングセンターに良くある、セルフサービス形式のお店で、適当に席に着いた後は、それぞれ食べたい物を各お店の売場に行って買って来るだけなので、人数分の料理を買う必要が無いので、結構便利なのだ!
 
長島温泉ジャズドリームナガシマキッチンメニュー
そしてこちらが”ナガシマキッチン”のメニューで、このお店?は“本物の味 三重飯をコンセプトにしたフードコート”とかで、ご覧の様に、”三重松阪の大自然に囲まれた養鶏場で育った「うきさとむら かしわ焼肉」、瀬古食品グループの「松阪牛ハンバーグ」、まつもとの来来憲監修の「四日市とんてき」、山口製麺の素材を活かした「伊勢うどん」、地産地消にこだわったヘルシーなラーメン「開花屋プレミアム」”等の6つの三重のご当地グルメが一度に楽しめるフードコートになっている。それぞれ魅力的なご当地グルメだが、みんなでシェアして食べるのが主たる目的なので、分け易く、かつ、ぜひ食べてみたいと思った”松阪牛ハンバーグ”と”四日市とんてき”を食べてみる事にした。
 
ジャズドリーム長島ナガシマキッチン松阪牛の合挽きハンバーグステーキ
で、まず最初に出来上がって来たのが、こちらの”松阪牛の合挽きハンバーグステーキ”で、お値段は1550円也。別メニューに”松阪牛プレミアムハンバーグステーキ”があったのだが、1980円もするし、別途頼んだ”四日市とんてき”と合計して3000円超えればそれで十分だったので、安い方の”松阪牛の合挽きハンバーグ”にしたのであった。
 
ジャズドリーム長島ナガシマキッチン松阪牛の合挽きハンバーグステーキ
そしてこちらがメインの”松阪牛の合挽きハンバーグステーキ”で、メニューの内容説明に寄ると”松阪牛30%+三重県産豚70%のハンバーグステーキ、豚の甘みがふんわり、贅沢な松阪牛とマッチ”との事。一応、参考の為に断面の写真も撮ったのだが、ピンボケ気味なので紹介出来ないのだが、あまりジューシーさの無いハンバーグだ。とは言え、濃厚こってりデミグラスソースを絡めて食べると、普通に美味しい。でもあんまり松阪牛の味?と言うのも判らんかったし、値段と内容を考えるとちょっと微妙かな?
 
ジャズドリーム長島ナガシマキッチン四日市名物大とんてき定食
で、続いて出来上がって来たのが、こちらの”四日市名物大とんてき定食”で、お値段は1650円也。で、”四日市とんてき”と言えばご存じの通り?私が一昨年の秋に開催された”B-1グランプリ in 姫路”の会場で食べて以来、その旨さにはまり、その後あちらこちらのお店でメニューの中に”トンテキ”を見つけては食べている、私の大好きなB級グルメの一つだ。ちなみに以前食べた大阪トンテキ』の”大トンテキ定食”は1000円、『東京トンテキ』の”大トンテキ定食”は1200円だった事と比べると、流石に場所代からなのか、あるいは観光客相手でぼったくっているのか、定かでは無いが、値段はちょっと高い気がする・・・。
 
ジャズドリーム長島ナガシマキッチン四日市名物大とんてき定食
そしてこちらがメインの”四日市名物大とんてき”で、見た目的には”B-1グランプリ in 姫路の時に見本で置いてあった四日市とんてき”にそっくりで、如何にも本物?と言う様な存在感がある。で、そのお味であるが、豚肉自体も柔らかくて旨みもあって美味しいのだが、何と言っても特製の秘伝のタレとニンニクを絡めって食べると、これが物凄く旨い!先にも書いた様に、あちらこちらのお店で”トンテキ”を食べて来たが、やっぱ本場の味は一味違う?様な旨さがあった。何と無く、タレの味で旨さが決まる?と言う様な気はしないでも無いが・・・。
 
てな事で、最後に長島温泉リゾートの一角にある”ジャズドリーム長島”に寄ってご当地グルメ2種類を食べてみたのだが、”松阪牛のハンバーグ”は兎も角として、やっぱ本物の”四日市とんてき”は美味しかったなあ・・・。ちなみに、この”NAGASHIMA KITCHEN”のグループ会社がやっている”四日市とんてき”のお店が神戸谷上にも姉妹店があるらしいので、機会があれば食べに寄ってみようかな?と思うのであった。それはさて置き、この後、一路マイホームへと向かって、長島リゾートを出発するのであった!

2013年1月28日

長嶋温泉ツアー、折角入場料無料なのでナガシマスパーランドと湯あみの島で一服!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:50 PM
 
代理人記録
 
当初の計画では2泊3日だったので、2日目はゆっくりと温泉三昧するつもりだったのだが、1泊だけになったので、翌日は午前11時にホテルをチェックアウト!が、しかし、今ツアーには”ナガシマスパーランド”とか併設されている温泉施設”湯あみの島”への無料入場券が付いている・・・、って事で、それを使わずに帰るのも勿体無い話!なので、短時間ながら”ナガシマスパーランド”と”湯あみの島”へ行ってみる事にした。
 
長嶋温泉ナガシマスパーランド
とは言っても、大の大人が”ナガシマスパーランド”で乗れるアトラクション?は皆無に等しい・・・。って事で、とりあえずこちらの”直径83mの大観覧車オーロラ”にだけ乗ってみる事にした。ちなみに搭乗料は御一人様500円也・・・。
 
長嶋温泉ナガシマスパーランド
それはさて置き、まずは大観覧車から長嶋温泉の西の方(所謂、大阪方面)を見た様子がこちら・・・。左側に今回宿泊した”ホテル花水木”が見えているのだが、偉い遠くに思える広さだ。で、園内には巨大なジェットコースターやらフリーフォール?みたいなアトラクションが多数見えているのだが、正月明けとは言え平日だし、外はまだまだ寒いしって事もあってか、お客さんの数は心持少ない様な・・・
 
長嶋温泉ナガシマスパーランド
そしてこちらは名古屋方面を見た様子で、日差しの関係もあって物凄く青空が広がって見える・・・。ちなみにこの左の真ん中辺りの空き地は、只今工事中?の様で、まだまだ長島リゾート規模を拡大しつつある様な・・・。
 
それは兎も角として、観覧車を降りた後は、時間も時間だし他に乗りたい物も無いし・・・、って事で、これまた今回のツアーに無料入場券が付いていた天然温泉施設湯あみの島”に行ってみる事に・・・。ちなみに”湯あみの島”は宿泊客は無料なのでホテルから直接行く事も出来たのだが、遠かったのと、ホテルの大浴場でも十分満足出来たので、昨夜は行かなかったのだった。本来の計画通り2泊3日で来ていたら、この日は丸一日中”湯あみの島”で温泉漬けだったかも知れないのだが・・・。
 
長嶋温泉ナガシマスパーランド湯あみの島
そしてこちらが、その”湯あみの島”のロビーでホテル宿泊客以外でも入場料を払えば誰でも利用出来る温泉施設で、この時も大型観光バスに乗った団体さんがどどどーっとやって来て、上階にある宴会場へと向かって行った。きっと宴会した後、温泉三昧するツアーなのだろう・・・。
 
長嶋温泉ナガシマスパーランド湯あみの島
で、この”湯あみの島”は外から入った場合は、大きなロッカールームで浴衣に着替えその後、温泉の脱衣場で浴衣を脱いで入浴すると言う方式。そんな事もありロビーで受付してから、温泉の脱衣場に辿り着くまで10分以上かかった・・・。ホテルに宿泊したまま連絡通路を通って来ると、もうちょっとお手軽だったみたい・・・。
 
長嶋温泉ナガシマスパーランド湯あみの島長嶋温泉ナガシマスパーランド湯あみの島
で、ここからは”湯あみの島”の温泉施設&露天風呂廻りをするのだが、流石にお客さんが大勢いるので、ホテルの大浴場と同様に撮影禁止!って事で、残念ながら、その素晴らしい数々の露天風呂の姿は撮れ無かった・・・。興味のある方は、公式サイトとかパンフレット等を入手して見て頂戴!
 
それはさて置き、駆け足で取り敢えず全ての湯に浸かってロビーの休憩室に戻って来たら、既に40分経過・・・。待合せ時間の関係もあったので、直ぐに”湯あみの島”を出る事になったのだが・・・。
 
長嶋温泉ナガシマスパーランド湯あみの島長嶋温泉ナガシマスパーランド湯あみの島
やっぱ温泉に浸かった後はビールが要るでえ・・・、って事で取り敢えず、湯上りの一杯って事で、昨夜の”なばなの里の地ビール園”同様に”地ビールのピルスナー”で乾杯!至極の一瞬であった。
 
てな事で、”湯あみの島”で温泉三昧をしたのだが、ゆったり湯に浸かると1~2時間は十分楽しめる?大温泉施設だった。しかもジャグジーやら滝つぼの湯やら、色んなお風呂があって中々楽しかった。やっぱ2泊3日して、1日中温泉三昧をしたかった気がする・・・。それはさて置き、急いでホテルまで戻り帰り支度をするのであった・・・。だが、長島温泉ツアーの話はまだまだ続く・・・。

長島温泉ツアー、朝風呂で温泉に浸かった後は朝食!朝から食べ切れん程の数の料理が並んでいた!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
前日の夜は特にする事も無く、温泉に浸かった後、サービスで付いていたコインを使ってゲームセンターで遊んだ程度だったので、午前0時頃には床に就いたのだが、個人的には枕が変わると中々寝むれない事もあり、何か寝た様な一晩起きてた様な気分のまま朝を迎えた・・・。で、午前8時過ぎに起床した後、取り敢えずは温泉大浴場で眠気を吹っ飛ばした後、朝食を食べに行く事となったで、夕食は部屋食だったが、朝食は何時もの如く?レストラン食・・・、と言う事で”ホテル花水木”の別館の1Fにあるレストランへと向かう・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食/庭園レストランくすの木
こちらが、この日の朝食の会場である『庭園レストランくすの木』で、ホテルの紹介記事の中でも書いた様に、今から5年ぐらい前に浜松へ向かう途中に、このホテルに立ち寄ってランチを食べた時に利用したレストランだ。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食/庭園レストランくすの木
で、以前来た時はレストランの入口に近い部屋の中庭に面した席に案内されたのだが、今回は一番奥の、天井が高い大きな部屋へと案内された。毎度の事ながら、我々御一行は何処へ行っても朝食は遅い(この時は既に9時半近く・・・)、と言う事で既に大半の宿泊客が食事を終えて部屋へ戻って行ってる様で、結構空いている・・・。朝食がバイキングだったら、遅い時間に行くと人気料理が無くなっている事もあるのだが、今回は一人ずつ御膳が用意されるらしいので、その点は安心だったが・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらのこの日の”朝食”で、ご覧の通り豪華?と言うのか、品数豊富な御膳だが、パッと見た感じは特筆する様な逸品は無さそうな、良くある旅館の朝食の様な和食セットだ。個人的には、何年か前に鳥羽へ旅行した際の翌朝に出て来た”鯛茶漬け”みたいな、何か印象に残る一品が出て来てくれた方がありがたい?のだが・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
そしてこの日は”七草粥”を食べる日!と言う事で、普段は付いて無いらしい”七草粥”が特別に付いているとの事。って事で、まずはその”七草粥”から食べてみると、当然の如く?具は七草(あったかな?)しか入って無いあっさり味のお粥で胃には優しい感じ。ちょっと味気なかったので、途中から御膳にあった温泉玉子を入れて食べたのだが、普段、朝食をあまり食べない私には、この”七草粥”だけあれば、それで十分だったかも・・・、と言うぐらいの量があった。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
で、”七草粥”と同じく、御膳とは別に運ばれて来たのがこちらのサラダで、全体的には和食料理のオンパレードなのに、このサラダだけは洋食チックな内容?だ。何故こんなアンバランス?と言うのかミスマッチした様なサラダが付いて来たのか定かでは無いが、これまたしっかりした量があるサラダで、私にはこのサラダと、他にパンが1個か2個あれば、それで十分だったかも・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
それはさて置き、後々の参考の為に、少しだけ朝食の御膳の中身を紹介して置くと、まずはメインのおかずがこちらで、旅館の朝食の定番である、干し魚や昆布巻きや玉子焼き等が並んでいる。ちなみに右下の焼餅の様な物は、カマボコみたいな練物だった。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
そしてこちらは、これまた良くある煮物の小鉢で、大体みたまんまなのだが、昨日の夕食同様にお出汁が美味しかった事もあって、中々美味しい煮物の小鉢だったかな。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
で、その煮物の小鉢の隣にあったのが、こちらの”ホウレン草のおひたし”で、これまたみなマンマの味ではあったが、最近あまり”ホウレン草”を食べて無い・・・、って事もあってか普通に美味しかった(若かりし頃は、毎日の様に食べてたのにね・・・)。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
そしてこちらは御膳の右上に置いてあった、温泉玉子、ちりめんじゃこの大根おろし、ひじきの煮物等々で、これらはどうって事の無いおかずではあったが、白いご飯との相性はバッチしで、これまた普通に美味しかったかな。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
で、先にも書いた様に品数が豊富だったので、うっかりして”みそ汁”の写真を撮り忘れたのだが、こちらはその”みそ汁”のお椀の中に入っていた”しじみ”の殻で、”みそ汁”のお椀は一般的な普通サイズの物だったのだが、1杯の”みそ汁”の中に、これだけの数の”しじみ”が入っていたのだった。当然、その”みそ汁”はとっても美味しくて、この日の朝食の料理の中で一番美味しかったのが、その”しじみのみそ汁”だったかも知れない・・・。これだけの”しじみ”が入った”みそ汁”を毎日食べたらきっと健康にも良いだろうなあ・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木朝食
最後に・・・、こちらは朝食に付いていたデザートのフルーツで、ご覧の通り、オレンジイチゴだった。で、イチゴは兎も角として、このオレンジが甘くて中々旨い!思わず、昨夜のデザートも”すいか”では無くて、この”オレンジ”の方が良かったのに・・・、と思った瞬間でもあった。
 
てな事で、朝食バイキングだったらあまり多くは食べないのだが、この日出て来た料理は魚も含め、ほぼ全て食べたし、おかずの数が多かった事もあり白いご飯もお替りしたぐらい。おかげで昼になっても全然お腹が空いて来なかったので、ご当地グルメを食べ損ねそうになったのだが、何とか無理やり味見だけするのだけど、その話はまた後程・・・。

2013年1月27日

長島温泉ツアー、やっぱ一番のお楽しみ?はホテルの夕食!期待通りに伊勢海老や牛肉と私の好物が目白押し!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演”を満喫した後、送迎バスに乗り込みホテルに戻って来た。で、今回行った”長島温泉ホテル花水木”の宿泊プランは部屋食!と言う事で、部屋に入ると既に奥の間に夕食の用意がされていた。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食前菜
こちらが既に部屋に用意されていた、この日のディナーの先付の”前菜”で、パッと見た感じは割とオーソドックスな和食の八寸みたいな物だ。で、今回はリクエストで”量は沢山要らないので、変わりに美味しいもの?にして下さい・・・”とお願いした事もあり、普通は置いてある料理の”お品書き(献立表)”は、無いとの事。なので、ここから先は私の適当な?判断になるのでご了承をば・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食前菜
それはさて置き、こちらが”前菜の八寸”?で、メインは真ん中にある”鰤の焼魚”で、右上の小鉢は何と無くフカヒレ風味のある一品、その右下は、玉子豆腐っぽい物、左上は何かの酢味噌和えで、その下は”ちりめん”を揚げた様な感じの物で、どれも激ウマとは言わない物の、最初の生ビールのお供としては、それなりに美味しい”八寸”(品数が8つに足り無いから八寸では無いのかな?)であった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食はまぐり鍋
で、最初に御膳に用意されていた”前菜”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”はまぐり鍋”。今回宿泊した”長島ホテル花水木”がある場所と言えば桑名市で、桑名と言えば”焼はまぐり”なので、本来は”焼はまぐり”だったのかも知れないのだが、今回のメンバーの中に若干1名、生の貝が食べれ無いと言う事を、事前に伝えて置いた事もあってか”はまぐり鍋”になったのかも知れない・・・。で、ちょっと大ぶりの身の”はまぐり”が美味しいのは当然?として、このお出汁がメチャ旨い!良く、鍋をする時に先に”はまぐり”を入れてダシを取る事があるのだが、それが良く判る?とっても美味しいお出汁の”はまぐり鍋”だった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食お造りと椀物
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”お造り”と”椀物”で、長浜温泉旅行が決まった時から、場所的に名物は何かいな?と考えて、”伊勢海老”ぐらいは出て来るだろう・・・、と予想していた通り、伊勢海老の身が乗った”お造り”だ。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食お造り
てな事で、まずは”お造り”から食べてみると、その内容はと言うと”伊勢海老、とろ、ハタ”の3品との事。ちなみに左手前の白い四角の物は何とチーズだ。で、そのお味であるが、やっぱ”伊勢海老”は旨い!ちょっとコリっとした食感の後、”伊勢海老”の甘みが口の中に広がり、何とも言えない至極の瞬間がやって来る・・・。”伊勢海老”・・・、もっと食いたい!!!
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食お造り
そしてこちらは”伊勢海老”の下に隠れていた”とろ”で、どうやら”中とろ”の様だ。こちらも中々美味しい”中とろ”であるが、雰囲気的には今年の新年会の際に私が買って持って行った大とろの方が美味しかった様な・・・。ちなみに”チーズ”は、そのまんま”チーズ”の味だった・・・。あれって必要だったのかいな???
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食椀物長嶋温泉ホテル花水木夕食椀物甘鯛
で、もう一つの”椀物”はこんな感じで、中に入っているのは”アマダイのしんじょう”?とかで、雰囲気的に未だ身の食感が残って魚風味満載の”しんじょう”だ。個人的に魚はあまり好きでは無いので”しんじょう”は、それなりの味だが、これまたお吸い物のお出汁が上品な味で、中々美味しい!個人的にはお出汁が旨かったら全て良し!って感じの”椀物”だったかな。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食小鉢長嶋温泉ホテル花水木夕食小鉢
その次に運ばれて来たのは、こちらの”小鉢”で、黄色に色付けされたカブラの下には味噌大根があり、その右わきには鶏肉の八幡巻きの様な物で、雰囲気的にはお正月料理をイメージしている?のかな?。こちらは大体見て想像した通りの様な味で可も無く不可も無く・・・であった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の鬼殻焼長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の鬼殻焼
そんなこんなしていると、いよいよ運ばれて来たのがメイン料理の一つとも言える”伊勢海老の鬼殻焼”で、彩り鮮やかで見た目も美しい!。で、”伊勢海老”の身の脇に添えられている黄色い物は栗とシメジがトッピングされたパン風の物。その反対側にあるのは、根菜みたいな物を刻んでシソみたいな物と和えた様な感じの物だ。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の鬼殻焼
そしてこちらが”伊勢海老の鬼殻焼”の身で、衣を付け焼いた”伊勢海老”の身を、中華の甘酢っぽい餡で味を付けた様な感じ。が、その味付けが若干濃い過ぎて、ちょっと伊勢海老の風味がかき消されてしまってた様な。それでも”伊勢海老”大好きな私なので、それなりに美味しかった事だけは違い無い
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の殻
ちなみに折角なので”伊勢海老”殻を裏返してみると、こんな感じのやや小ぶりの”伊勢海老”だった・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食和牛の陶板焼き
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”和牛の陶板焼き”で、産地が何処かは聞き逃したか説明が無かったかで、定かでは無いが、しっかりとサシが入った、我が姪だと生で食べてしまいそうな気がする、中々旨そうなお肉だ。ちなみに脇に添えられているのは、ジャガイモと椎茸と芽キャベツ等の野菜類
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食和牛の陶板焼き
で、こちらが焼き上がった”和牛の陶板焼き”で、ちょっとした事もあり若干火が通り過ぎた様な気がしないでも無いが、お肉はとっても柔らかくジューシーで、かつ味もしっかりしていて、これまた旨い!!!やっぱお肉は料理の王様ですねえ・・・。てか個人的には”お肉と伊勢海老”だけあれば、他は何も要らない?かも・・・。それはさて置き、何と無くであるが”伊勢海老”の身も一切れぐらいこの陶板の上で焼いて食べてみたかった様な気もするが・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食はまぐり飯
そして夕食もいよいよ終盤、目の前に運ばれて来た〆のご飯物がこちらで、ご飯は”はまぐり飯”で、それに”みそ汁”と”香の物”がセットになった、これまた和食の〆の定番の様なご飯のセットだ。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食はまぐり飯
で、こちらがその”はまぐり飯”で、ご覧の通り”はまぐり”が沢山トッピングされた”はまぐり”風味満載の炊き込みご飯で、これまた旨い!普段ならご飯物は1杯、あるいはお酒を飲み過ぎた時は食べない事もあるぐらいなのだが、この”はまぐり飯”はお替りが欲しいぐらい・・・。が、普通ならばお替りが出来るお櫃があったりするのだが、この日は先に夕食は少な目で良い、と言っていた事もあってか、お櫃は無く、最初に運ばれて来たこのお茶碗1杯分しか無かった・・・。ま、美味しい物は腹八分目の方が味わい深いので、それはそれで良かったのかも・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食蛤ご飯のみそ汁
そしてこちらは”はまぐり飯”に付いていた”みそ汁”で、ご飯が運ばれて来る前に”みそ汁”か”赤出汁”が選べたのだが、私は関西風の”みそ汁”の方が好きなので、こちらを選んだのだが、内容的にはどうって事の無い”みそ汁”ではあったが、合せ味噌?と私好みのお出汁で、こちらも中々旨い!先にも書いた様に、このホテルのお出汁の味が私の好みとマッチしているのか、汁物は全て美味しかったかな
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食蛤ご飯の香の物
ちなみにこちらは”はまぐり飯”に付いていた”香の物”で、その内容は”白菜、茄子、胡瓜”の浅漬けと、割とオーソドックスな3品であるが、このお漬物もまたまた美味しい!このお漬物だけで、日本酒が飲める・・・、あるいは白いご飯がお茶碗1杯ぐらい軽々と食べれそうな気がする美味しいお漬物だった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食デザート
そしていよいよ最後に運ばれて来たのが、こちらの”デザート”で、その内容はご覧の通りの結構大き目カットの”すいか”だ。お正月に”すいか”と言うと、10数年前の新年会の際に、管理人さん邸で冷蔵庫に保管してあった、あの”すいか”事件?の事を思い出すが、今回出された”すいか”は中身もしっかりとある、普通の”すいか”だ。とは言え、ご覧の様に色は若干薄く、味的にもやや甘味が物足りない様な感じの”すいか”だったかな・・・。個人的にはもっと普通のデザートで良かった様な気がするのだが・・・。
 
てな事で、今回の”長島温泉ホテル花水木”の夕食は、量少な目の味重視でお願いしていたのだが、その通りだったかどうかは何とも言えないが、”伊勢海老のお造りや焼き物”、それに”和牛の陶板焼き”に、名物の”はまぐり鍋”&”はまぐり飯”は全て美味しかったので、気持ち的には大満足!量的も今の私にはこれで十分な量だったかも・・・。そしてこの後、漸く長島温泉の本領である天然温泉大浴場でゆったりと湯に浸かり、その後、少しだけゲームセンターで遊んだ後、床に就いたのであった。

2013年1月26日

長島温泉ツアー、”なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演”は一見の価値がある中々絶景なイベントだ!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:54 PM
 
代理人記録
 
なばなの里”到着後、イルミネーションの点灯時間まで”長島地ビール園”で過ごした後、漸く点灯開始時間が迫って来たので、点灯の瞬間を目の当たりにすべく、”長島地ビール園”を出て外で待つ事にした。ちなみに今年の”なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演”には700万球の電球とLEDが使われているらしい・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション冬華の競演
で、”長島地ビール園”から表に出て来ると、先ほどは点灯して居なかった入口にあるオブジェが点灯されていたので、まずはそちらを見に行って撮った写真がこちら。当然この場所は来園客に人気のスポットの一つで、入れ替わり立ち代わりこのオブジェを背景に写真を撮っているので、真正面から撮影は出来なかった・・・、残念・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション光の雲海
そして17:10になって、漸く”ウィンターイルミネーション”が点灯!!!こちらは”地ビール園”の前にある”光の雲海”で、未だ空が若干明るいので、幻想的とまでは行かなかったが、中々に美しい光景だ・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションなばなの里のシンボルツインツリー
で、こちらは一番奥にあるメインの”花回廊”の会場へと向かう途中にあった、チャペルの”天然木のツリー”で、みんなが先へ先へと急ぐので、綺麗な写真が撮れ無かったのだが、後から説明書きを読むと”ブルーのLEDとクリスタルホワイトのLEDの幻想的に光輝く、なばなの里のシンボル18mのツインツリー”との事。確かにちょっと目立ったツリーだったもんなあ・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーションなばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーション
で、”花回廊”へと向かう道は一方通行になっていて、先ほどのチャペルの横を歩いて奥へ進んで行くと、その横には巨大な池?があって、そこでは”ウィンターイルミネーションのシンボル”らしい全国最大規模の水上イルミネーション”があり、これまた中々美しい光景だ。最終的にはこの池の周りは1周出来るので、時間があれば全ての角度から見てみるのも良いかも(って、実際にはそうなるのだけど・・・)。
 
閑話休題・・・。こうしてこの後、一番奥のメイン会場へと足を運ぶのだが、その途中々々のあちらこちらに、ちょっとコジャレタ綺麗な建物があって一体なんだろう・・・、と近づいてみてみると、それは園内にあるレストランだった。が、その数が結構あって、日本料理のお店からイタリアンや普通のレストラン、それにトンカツ屋にうどん&蕎麦のお店と、目移りしそうなぐらい・・・。我々はホテルに戻ると豪華なディナー?が待っているので、どのお店にも入る事は無かったのだが、これまた何時か機会があれば、この”なばなの里”の中にあるレストランと、あるいはこれまた園内にある”里の湯”と呼ばれる露天風呂や天然温泉大浴場がある施設等にも寄ってみたい気がする・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションアイランド富士
そしてこちらは”なばなの里”に来た時から、時々空を飛んでいたUFOで、それがずっと気になっていたのだが、ご覧の通りの”アイランド富士”と呼ばれる上空に浮かぶ回転展望台で、別途500円必要だし、そももも搭乗待ちの大行列が出来ていたので後々の時間の事も考えて、今回は搭乗を見送る事となった。後日、TVでこのUFOに載って上空から見た景色が映し出されていたが、それはそれは中々素晴らしい景色で、あれを見るとやっぱぜひ乗りたかった気がする。でも折角乗るのであれば、もうちょっと暗くなってからの方が、より一層綺麗だったかも知れない・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデン
そんなこんなで、ここまでほとんど立ち止まらず歩いて奥へ進んで行くと、目の前に”ベゴニアガーデン”なる”大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室”が見えて来た。個人的には花にはそれ程の関心は無いのだが、聞けばこの”ベゴニアガーデン”に入るには別途1000円も必要なのだが、今回の”ホテル花水木”の旅行プランには、この”ベゴニアガーデン”の入場券も付いているらしい・・・。って事で、貧乏性な我々なので、入るだけ入らな損やん!と言う軽い気持ちで入ってみる事に・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデン
で、この”ベゴニアガーデン”は表からは全く見えない様に、厚い扉で覆われていたのだが、その扉の中へ入ってみると、思わず感嘆の声が出た程の、見事な美しさと迫力!!!入った瞬間に、これは1000円の価値はあるで!みたいな。ちなみにパンフレットに載っている宣伝文句を読むと”まるで絵画の中に足を踏み入れたかのようなベゴニアの花の美しさ”との事。確かに花に全く関心の無い私でも、中々感動した大温室だった。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデンなばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデン
それはさて置き、この”ベゴニアガーデン”は、”9,000㎡の大温室アンデスの花園”らしく”大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室”って事で、はっきり言ってメチャ広い!とは言え、場所場所毎に様々な工夫で展示されており、エリア毎に違った感動が味わえ、最後の最後まで飽きさせない・・・、そして”ベゴニアガーデン”を出る瞬間も、思わず後ろを見返してしまった程の素晴らしさだった。ちなみに、毎度の事ながら駆け足気味で廻ったにも関わらず、このガーデン内だけで15分かかったので、花好きな方なら30分~1時間は必要なのでは無いかな?
 
なばなの里ウィンターイルミネーション光の回廊「華回廊」
そしていよいよ辿り着いたのが、”なばなの里 ウィンターイルミネーション”の一番有名なスポット?である”アーチングイルミネーション花回廊”と呼ばれる光の回廊で「華回廊」と名が付いている場所で、みなさんも一度はTVのCM等でご覧になった事があると思う・・・。確かにこの中を歩いていると、何か別世界にやって来たかの様な圧倒させる迫力があった。ちなみにパンフレットの説明に寄ると”白熱電球がなんと120万球の暖かな光を放つトンネルが200m続いている”らしい・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション大自然の驚異の情景
で、”光の回廊”を抜けると、その先には”夢と感動の壮大なるイルミネーション”が待っていた。ここでは”雄大な大自然の情景を最新LED技術と特殊イルミネーション効果で表現”したとかで、目の前には次から次へと変化する光のイルミネーションが繰り広げられていた。その模様はとても携帯電話のカメラで撮影出来る物では無く、またこの光のイルミネーションはストーリー仕立てになっていて、始めから終りまで観ると10分か15分ぐらい必要なので、動画で撮る以外にこの感動を伝える事は出来ない・・・、てか、実際に観ないとその素晴らしさは伝わらないかも知れない・・・。ぜひ、みなさんも一度行って見て頂戴!
 
なばなの里ウィンターイルミネーション河津桜
そしてこちらは、その帰り道?にあった、もう一つの光のトンネルでネーミングが”河津桜(かわづさくら) ”と付いている様に”今年、新たにピンク色のLED電球70万球を使用したと言う、煌くピンク色の桜並木のトンネル”で、こちらは100mあるらしい。この”なばなの里”には”印象的なピンク色が人気の河津桜が約300本”あるらしく、それをイメージした物だとか・・・。好みにも寄るのだろうが、個人的には最初の”光の回廊”よりも、こちらの”河津桜”の方が印象的だったかも・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーションなばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーション
なばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーションなばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーション
てな感じで、2つの”光の回廊”と”壮大な大自然のイルミネーション”を満喫した後は、来た時と反対側の池の横を通って帰る事に・・・。こちらはその途中にあった”水上イルミネーション”の人気の高い絶景ポイントである”チャペル対岸の橋の上”から見た様子で、この池の中にある灯りは”スケールは幅5m、長さ120mの光の川”との事。更に”大自然に抱かれたこの長島にある木曽三川(木曽・揖斐・長良川)川の流れを表現。美しい音色に合わせ移り変わる鮮やかな川の色は、最先端のLED技術により640億色の演出”なんだとか・・・。こちらも写真で撮るよりは動画向き?な感じ。こちらもぜひ現地へ行って見て頂戴!
 
なばなの里ウィンターイルミネーション鏡池
そしてこちらは出口近くにあった”鏡池”で、そこに写っている木が先ほど紹介した”河津桜”の本物の桜の木なのかな?で、確かにライトアップも中々幻想的だったけど、やはり春の桜が咲くシーズンに来てみたい様な気がする、”鏡池”だった・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション光の雲海
そんなこんなで、一番最初に見た”地ビール園”前の”光の雲海”に戻って来ると、先ほどとは違い辺りはすっかり暗闇に包まれていて、”一面ブルーLED。雲海のような幻想的な世界”が広がっている。ちなみに”光の雲海”の中にあるのは”幸せを呼ぶアーチ”なんだとか・・・。所謂、カップルに人気な場所らしい・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション冬華の競演
そしてこちらは入場口にあった光のオブジェで、こちらも辺りが暗いせいもあって、先ほどよりはより華やかに見える?かな?
 
てな事で、寒さを忘れつつ(と言っても、実際はとっても寒かったけど・・・)、イルミネーションが点灯してから約1時間半ちょっと、時を忘れて”ウィンターイルミネーション”を満喫したのであった。この後、再びバスに乗り込み、豪華なディナーが待って居る?ホテルへと戻って行ったのであった。

中島みゆき、間も無く誕生する大阪フェスティバルホールで追加コンサート決定!!!でも1日だけなので、チケット買えるかな?

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 8:59 AM
 
代理人記録
 
私が無理やり?エピキュラスWEB会員に登録した方々にはメールが届いたかも知れないが、昨日の中島みゆきコンサート大阪オリックス劇場公演で、みゆきさん本人から情報解禁&発表があった(大分前から決定していたのだが、場所が大阪だったので、この日まで秘密にしていたらしい・・・)様に、間も無く完成オープンする大阪フェスティバルホールで、今回のコンサートの追加公演を行うらしい・・・。
 
中島みゆき大阪フェスティバルホール追加公演 
誰もが、大阪フェスティバルホールが新生した時は、中島みゆきも絶対に”こけら落とし”でコンサートをやるだろうと思っていたら、今回のツアー日程が発表された時に、大阪フェスのオープン前で、ツアーが終わってしまっていたので、あれ?これじゃあ”こけら落とし”(”festival hall オープニングシリーズ”)に参加出来ないので、次回のコンサートツアーまでお預けなのかな?と思っていたのだが・・・、やっぱ大阪フェスでやるのね・・・。てか、次回から大阪でのコンサートはまたまた全部、大阪フェスティバルホールなんだろうけど・・・。
 
が、しかしタイトルで書いた様に、今回の大阪フェスでの追加公演は1日しか無いし、ファンクラブやエピキュラスWEB会員の先行販売も無いらしく、一般のチケット販売のみらしい・・・。こりゃ、チケット取るのは何か難しそうだ・・・。さだまさしが3日、南こうせつでも2日もやるのに、何で中島みゆきだけ1日だけなんだろう・・・。会場を抑えるのが遅かったのかな?
 
なにはともあれ、そんな事もあって、またみなさんには力を貸していただく事になるかも・・・。
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