義史のB型ワールド

2011年3月31日

土用の丑の日は・・・、ほど遠いけど久々に”将棋屋”で”うな重”食べた!!!序でに”う巻”もね。

Filed under: — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
この日は甥っ子家と叔母とで鰻を食べに・・・、と言うか『将棋屋本店』へ行こうと言う話になった。例年、土用の丑の季節が近づいて来た頃になると必ず行っているのだが、まだ寒い日が続く3月の初旬に行くのは多分初めて?の事だ。
 
うなぎ将棋屋
こちらが約8ヶ月ぶりの訪問となる『うなぎ料理の将棋屋本店』。流石に季節が季節だから、土曜日のランチタイムと言えどもそれほど客は多くは無さそうだが、それでも既に先客が居たり、我々の後からも客が入って来たりと、相変わらず人気は続いている様だ。
 
うなぎ将棋屋お雛さん
で、早速、入口奥の廊下を上がって行くと、今回の訪問日は3月の上旬だった事もあり、廊下の突き当たり、大広間の手前の角にこの様な”ひな人形”が飾ってあった。『将棋屋本店』には10年ぐらい前から、既に十数回は来ているが”ひな人形”を飾ってあるのを見たのは初めての事だ・・・。と言うより、この季節に来たのが初めての事?なのだが・・・。
 
うなぎ将棋屋和室『華』うなぎ将棋屋和室の庭
それはさて置き、この日は事前に電話予約で洋室をお願いしていたのだが、お店の不手際で”何時もの洋室”は既に先客が食事中!って事で、久々に和室に案内された。10年ぐらい前に初めて『将棋屋本店』に来た頃は、叔父や叔母も未だ若かったので畳みの上に座る事は然程、苦では無くふすまを外せば大広間になる部屋とか、一番奥の独立した和室等へも案内された事があるのだが、この手前側の席に案内されたのは初めてのような気がする。で、縁側に御庭もあるし、この部屋でエエや・・・、と一旦腰を据えて落ち着きかけたのだが、洋室の方が空いた・・・、って事で、やっぱ椅子席の方が良い!って事で洋室に移動する事となった。
 
うなぎ将棋屋洋室『バウルーム』
てな事で早速、移動して来たのが毎度お馴染みの?こちらの洋室『バウルーム』。ここ数年、『将棋屋』に来る時は必ずと言って良い程この部屋だ(と言うか電話予約時に指定して来てるのだけど・・・)。ま、今は叔母の都合なのだが、確かに歳を取って来ると椅子席の方が確かに楽なのよね。
 
うなぎ将棋屋おしながき
で、今まではあまり”おしながき”を見る事も無く、定番の”うな重定食”を注文していたのだが、この日、テーブルの上に置いてあった”おしながき”にふと目をやると一品料理のメニューの中に”う巻”を発見!!!平荘の近くにある、うなぎ料理の『はまう』で”う巻”は食べた事があるのだが『将棋屋』で”う巻”は未だ食べた事が無かったので、今回は”うな重”とは別に”う巻”も注文!!!
 
その昔?、私が大阪在住の未だ若かりし頃、週に一回、上司が”今日はうなぎの日や!”とか言って、某通天閣商店街の中にあった『うなぎ料理の店』で良く”うなぎ定食”を食べてたのだが、その中に必ず”う巻”も入っていて結構好きだったのよね。でも”うなぎ定食”は結構高かったので、二回に一回ぐらいは”親子丼”で我慢していた事もあった様な・・・。何か、最近、昔の事?が妙に懐かしく感じる今日この頃なのよね・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重の香の物
で、料理注文後、暫くして運んで来たのがこちらの”香の物”3種盛。一番最初に運ばれて来たのだけど、実際は”うな重”と一緒に食べたので、この時点ではちょっとお預け状態・・・。でもここの”香の物”はどれも美味しいので、何と無く白いご飯とこのお漬物だけでも食べれそうな気がする・・・。
 
うなぎ将棋屋う巻うなぎ将棋屋う巻

そして約7~8分経って運ばれて来たのが、個人的には『将棋屋』で初めて食べる”う巻”。パッと見た感じ、鰻の量が少ない様な気がしないでも無いが、焼立て熱々で、しかもふっくらやんわり中々美味しい。この料理を目の前にしてビールが無いのはちょっと寂しい!!!この日、私は運転手だったので、飲むわけにはいかないのだが、義兄は思わずビールを注文!!!
 
うなぎ将棋屋うな重の骨のせんべい
てな事で、こちらは義兄が頼んだビールに付いて来た”骨せんべい”。私はお茶のお供に、何本かいただきました・・・。何か寂しい・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重
そうこうしていると漸く運ばれて来たのが、この日のメインである”うな重定食”で、お値段は確か・・・、2500円也。ちなみに他のうなぎ料理のお店に良くある、鰻の量が多い特上とか上みたいなメニューは『将棋屋』には一切無く(そのはずなのだが、違ってたらごめんなさい)、”うな重”と言えば、このセットのみなのだが。ただ鰻とご飯が別になった”蒲焼定食”ってのはあるらしいのだが、今の処、そちらは食べた事が無い・・・。ブログネタ的には一度は食べてみる必要があるのかも・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重
そしてこちらがお店の説明では”厳選した浜松産・愛知県産のうなぎのみを使用”したと言ううな重”。関西風の腹開きで、しかも炭火で自火焼きされた鰻の蒲焼だが、何時もの様に柔らかくてふっくらで、しかも香ばしい。秘伝のタレはやや控え目ながら、これまた旨い!!!やっぱここの”うな重”は安定した美味しさがある。
 
うなぎ将棋屋うな重
ちなみにこちらは”うな重”の中の奥側にあった鰻の蒲焼。多分、手前にあった鰻と同じ鰻?だと思うので当然ながらこちらも美味しい蒲焼だった。やっぱ加古川近辺で鰻を食べるなら将棋屋』が一番ですねえ・・・、みたいな。
 
うなぎ将棋屋うな重の吸い物
そしてこちらは”うな重定食”に付いている”肝吸い”で、こちらも何時もの如くあっさりした中々美味しい”肝吸い”だった。平荘湖の近くにある『うなぎ料理のはまう』でも”肝吸い”が付いて来るが、やっぱ”肝吸い”も『将棋屋』の方が一枚上手?と言う様な気がする・・・。
 
てな事で、今年は土用の丑の日を待たず?と言うか、ひな祭りの季節に『将棋屋』に行ったのだが、夏場と変わらずの旨さだった。今年の”春の土用の丑の日”は4月28日らしいので、またGW期間中に食べに来てみたい?と気がする・・・。

2011年3月30日

以前、鳥光須磨本店へ行ったが、今回は鳥光のサンチカ店で、特製弁当を食べた!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に昨年末辺りから今年の初旬にかけて良く行っていた神戸ポートアイランドで作業があった。で、何時もは車で行く事が多かったのだが、この日はちょっとした事情で電車での移動・・・。そしてその作業も割とすんなりと進み、夕方ぐらいには三宮駅まで戻って来る事が出来た・・・。って事で、ここからは自由時間?となると真っ先に飲みたい生ビール!!!って事で久々にサンチカのレストラン街に寄ってみる事に・・・。
 
サンチカと言えば、その昔、私が三宮の会社に通っていた頃、時々、ランチを食べに来た事がある馴染の深い場所でもあるが、その頃と今ではすっかりお店も変わってしまっているので、これと言って入りたいお店が見つからない。とは言えサンチカには、当ブログで何度か紹介した事がある神戸牛のお店『ビストロ吉祥』とか馬鹿でかいビフカツを食べた『森のなかまたち』とか、あるいは普通に『神戸ビーフカレーのお店』や『煮干しラーメンを食べたラーメン屋』等、年に一回か二回はサンチカにあるお店を利用している様な気もする・・・。
 
鳥光/三宮さんプラザ店
そんな中、今回お邪魔したお店はこちらの『鳥光/三宮さんプラザ店』。以前『鳥光/須磨本店』へ行ったら30分も待たされて、ちょっと気分を害したのだが、その時食べた”ジャンボもも焼”が意外と美味しかったので、また来てみたいと思っていたのだった。が、流石に電車移動の日に『鳥光/須磨本店』へ行くのはちょっと不便!!!が、『鳥光』は確か、サンチカの中にもお店があったよなあ・・・、って事で、今回こちらの『鳥光/三宮さんプラザ店』に来てみたのだった。
 
鳥光/三宮さんプラザ店表のメニュー
で、こちらは『鳥光/三宮さんプラザ店』のお店の入口の横に飾ってある?写真入りのメニュー看板。このお店の前は、それこそ以前からもう何十回と通っているのだが、雰囲気的には焼鳥屋さん?と言うイメージがあって、今まではあまり入りたいと思った事は無かったのだが、このお店には焼鳥の単品メニューの他に、昼でも夜でも注文オーケーな定食のメニューが豊富にあるので、いやゆる焼鳥系の定食を食べるにはピッタシ?なお店でもある。
 
鳥光/三宮さんプラザ店メニュー
ちなみにこちらは『鳥光/三宮さんプラザ店』の入口に置いてある一品料理のメニュー。基本的にはこの中にある焼き鳥を数本食べて、最後に丼系を食べて帰る?みたいな感じなのだろうけど、そんな面倒な事もやってられないので、取り敢えず先ほどの定食のメニューを食べてみる事を決意して入店!!!
 
鳥光/三宮さんプラザ店定食メニュー
で、こちらは店内に置いてあった定食のメニュー。この中には以前『須磨本店』で食べた”ジャンボもも焼定食”を初めとした様々なメニューが並んでいて、何を食べるか決めるのが悩ましい・・・。ただ、ちょっと食べてみたかった『須磨本店』のメニューの中にあった”鳥鍋定食”とか”鳥すき焼定食”等の鍋系のメニューは見当たらない・・・。てな事で、普通に”焼鳥定食”とか、あるいは”焼鳥丼セット”とかでも食べようかと思っては見たのだが、どうせ滅多に来るお店では無いので、何か色んな味が一度に楽しめそうな特製弁当”とやらを注文してみた。
 
鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当
先に頼んだ生ビールをちょびちょびと飲みながら待っていると、漸く運ばれて来たのがこちらの”特製弁当”で、メイン料理が入った弁当箱?に、白いご飯、赤出汁、お漬物が付いてお値段は1470円也。定食メニューは数多くあれど、1000円を超えた定食は”ジャンボもも焼定食”、1250円と、この特製弁当”のみ。メニューの写真を見ただけでこの”特製弁当”を頼むのは結構勇気が要る?事だったかも・・・。
 
鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当
で、こちらがその”特製弁当”の気になる中身で、弁当箱?の中には大き目の器が2つと小さい器が3つ入っている。その内容はと言えば、手前の大きな器の方は”唐揚げ”と”鶏刺し”が、小さい器の方は左から”鶏と豆の煮もの”、”モロきゅう”、”焼鳥串3種”の様だ。鶏の部位は兎も角として、基本的にはお店の代表的な料理が少しずつながら全部いただける?みたいな・・・。
 
鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当の鶏の刺身鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当の鶏の刺身
てな事で早速、”特製弁当”の手前側の器に入っている”鶏の刺身”からいただく事に。今回食べた”特製弁当”が1470円とずば抜けて?お値段が高い理由の最大の要因?は、この”鶏の刺身”が入っているから?とも思える様な、新鮮で癖の無い”鶏肉”だ。これを添付の薬味を入れたポン酢を絡めて食べると、確かに旨い!!!私が”鶏の刺身”を食べたと言えば、数年前に尾上にある”石焼き地鶏のお店”へ行った時以来の様な気がするが、今回食べた”鶏の刺身”ならまた食べてみたいと思う様な美味しさだった。
 
鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当の焼鳥3種
続いて手を伸ばしたのは”鶏刺し”の向こう側にあった小さい器に入った焼鳥の串で、内容はと言うと鶏身、鶏皮、鶏レバー”の3種と言う、焼鳥の中では割と人気がある定番の組合せとなっている。で、3本ともタレを漬けた焼き鳥なのだが、そのタレ自体は以前『須磨本店』で食べた”ジャンボもも焼き”と同じ物の様でもあるのだが、このお店はこのタレが自慢?って事で、どの焼鳥も美味しい。後、何本か、焼鳥を食べてみたい・・・、そんな気にさせる美味しい焼鳥だったかな。
 
鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当の唐揚げ
その次にご紹介するのは手前にある大きい器に入っていた”唐揚げ”。が、この”唐揚げ”は、身の部分があまり無い、まるで”皮の唐揚げ”か?と思う様な、薄っぺらな中身。偶々なのか、それとも本当に、皮を揚げただけの唐揚げなのか定かでは無いが、はっきり言って唐揚げ的にはイマイチ偶にラーメン屋さんで食べる唐揚げの方が遥かに美味しいと思える様な、肉厚もジューシーさも全く無い”唐揚げ”だったのが、ちょっと残念・・・。
 
鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当の鶏と豆の煮物
そしてこちらは小さい器の一番左端にあった”煮豆”?と思ったら流石、鶏料理のお店?って事で”鶏肉も入った煮豆”っぽい。味的にも何処と無く懐かしい味がして、こちらは普通に美味しい”煮豆”だったかな。その他、濃い目の味噌がかかったキュウリの小鉢?もあったのだが、鶏肉料理とは関係無いのでご紹介は割愛。
 
鳥光/三宮さんプラザ店特製弁当の赤出汁
ちなみにこちらは”特製弁当”に付いていた”赤出汁”。この他に白いご飯とタクアンのお漬物が付いていたが、そちらは至って普通の味だったかな・・・。
 
てな事で、この日は以前『須磨本店』で食べた”ジャンボもも焼”が美味しかったので、それに釣られて『鳥光/三宮さんプラザ店』に入ってみたのだが”特製弁当”は若干、お値段が高い物の”鶏肉の刺身”とか”焼鳥串”は中々美味しかった。定食メニューも豊富だし、次回は丼系のメニューを食べに、また来ようと思う・・・。

2011年3月29日

北新地では無く、天四で1000円のステーキランチ食べた。値段を考えるとそこそこ良いんじゃ無い???

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:03 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に大阪でちょっとした打ち合せ・・・。そして午後からはこれまた久々に神戸ポートアイランドで作業がある・・・、って事で、昼前に大阪の某事務所を出て神戸に向かう事なった。が、その前に、毎度お馴染みのランチタイム!!!てな事で、前々からちょっと気になっていた”一人鍋のお店”でも行こうかな?と思っていたのだが、移動時間等を考えると、ちんたら鍋を食べてる暇も無さそう・・・。って事で、予定変更して、直ぐ近くにあるステーキレストランでランチを食べる事にした。
 
鍋家だるま堂
が、その前に『鍋家だるま堂』。大阪の中心地には”一人鍋のお店”が結構な数あるのだが、大半のお店がカウンター席中心で、個人的にはちょっと狭苦しい・・・。私の場合、”一人鍋”とは言え食事をする時はゆったりと椅子に腰を下ろして食べたい派?なので、カウンター席の一人鍋屋さんには、あまり行きたいと思わなくなっていた(時々紹介している”但馬屋のしゃぶしゃぶランチ”の影響も大きい)のだが、このお店は外から店内の様子を伺うと、テーブル席があるみたいで中々エエ感じ・・・。
 
鍋家だるま堂お昼のおすすめ
そしてこちらが『鍋家だるま堂』の”お昼のおすすめ”メニューで、一番安い”豚しゃぶ”のランチだと680円で食べれるらしい・・・。惣菜も生ビールも付いて無いが、”但馬屋の豚ロースしゃぶしゃぶランチ”の880円と比べても結構お値打ち価格の様な気がする。当然、野菜とかご飯等の食べ放題は付いているし・・・、やっぱ一度は食べてみる価値はあるかな?
 
ビフテキのHibio
そんな”一人鍋のお店”に心を惹き寄せられながら、今回私が選んだお店は・・・、これまたお肉?の『ビフテキのHibio』と言うお店。先ほどの”一人鍋のお店”から直ぐ目と鼻の先にあるステーキ屋さんだ。ま、この界隈には私の超オススメなカレー屋さん『梨花食堂もある結構楽しい商店街・・・、と言うか、流石、日本一長い天神橋筋商店街だけの事はある!!!
 
ビフテキのHibioランチメニュー
で、何で今回、こちらの『ビフテキのHibio』を選んだのかと言うと、お店の前にこの様な”ランチタイムサービスメニュー”と題したメニューが置いてあったから。それに寄るとサラダやライス、それに食後のコーヒーまで付いた”ビフテキ”のセットが1050円で食べれるから。ま、大阪へ来ると、北新地でもランチタイムは高級なステーキハウスで1000円のステーキランチがあったり、それ以外にも1000円前後のステーキランチのお店が山ほどあるので、それほど珍しくは無いのだが、このお店は雰囲気的にも小奇麗な感じのお店なので、ちょっと安心感があった?って事もあって、このお店で食べてみる事にしたのだった。
 
ビフテキのHibioステーキランチメニュー
ちなみにランチメニューはその他にも多数あって”特選サーロインステーキ”だと3150円もするらしい・・・。が、どのメニューを見ても国産牛とか和牛とか書いて無いので、やっぱランチタイムで食べれるお肉は輸入肉が中心なのかな
 
ビフテキのHibio店内カウンター席
で、店内に入ると、結構小奇麗で洒落た感じの雰囲気があり、更に表から見てイメージしていたよりは奥に細長く、意外と広い。1Fはカウンター席が中心で何卓かのテーブル席もあるが、グループ客用は2Fに案内されている様な雰囲気だった。そんな中、私はカウンター席の真ん中辺りに案内されたのだが、目の前のカウンター内を見ると、そこではステーキを焼いたり、スープを入れたりしている様だった。
 
ビフテキのHibioステーキランチのポタージュスープ
てな事で、”サービスステーキランチ”をオーダーすると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”ポタージュスープ”。ご覧の通りのカップ入りのスープで、特に具は入って無いが、普通に美味しいスープだ。
 
ちなみにステーキが焼き上がるまでの間、周りの客の様子を伺っていたのだが、ランチタイムって事でみなさん”サービスステーキランチ”を食べているのかな?と思いきや、私の後ろにいた年配のカップル?アベック?は”アワビ焼いて~♪”とか言ってたから、意外とそうでも無いらしい・・・。てか、私が入った時間はランチタイムが始まる前だったので、その時間帯からこのお店に居る客って、きっとこの商店街の近くに住んでいる、このお店の常連さんなんだろう・・・。スーツ姿の客のほとんどは”サービスステーキ”を頼んでいるみたいだったけど・・・。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
そうこうしていると目の前に運ばれて来たのが、こちらの『ビフテキのHibio』の”サービスステーキランチ”でステーキの他にスープとライス、それに食後にコーヒーも付いて、お値段は1050円也。内容的には大体イメージしていた通り、割とオーソドックスな”ステーキランチ”の様な気がする。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
で、こちらがメインのステーキ・・・、言うのか”ビフテキ”で、表に書いたあった内様ではお肉の量は120gとの事。”ビフテキ”には最初から薄らと特製のステーキソースがかかっていて、更にその上にスライスしたレモンとバターが添えられている。付け合せはキャベツとレタス、それにポテトサラダと、これまた割とオーソドックスな内容だ。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
てな事で早速”ビフテキ”にナイフを入れてみると・・・、若干、ナイフを持つ手に力が入る・・・、と言うのかやや手ごたえのある硬さのお肉?な感じ。とは言え実際に食べてみるとそこそこに柔らかい。肉の厚さは1cm程度で、昨年の春頃に加古川に出来た『ステーキけん』の分厚いお肉とは対照的・・・。でも『ステーキけん』のお肉はゴムの様だったからなあ。流石にあの肉に比べると、このお店の”ビフテキ”の方が数倍旨い!!!ただ、最近、私のお気に入りになっている高砂中島にある洋食屋さん『KATO』の”1000円のステーキランチ”のお肉と比べると・・・、『KATO』の方が柔らかくて美味しい様な気がしないでも無いが・・・。
 
ビフテキのHibioステーキランチ
それは兎も角として最初はたったの120g?と思った”ビフテキのお肉”だが、思ったよりは食べ応えはある。願わくば肉の厚みがもうちょっと欲しかった?かも・・・。それでもこんなお店が近くにあったら、毎日?とは言わずも、毎週一回は通ってしまいそうな気がする・・・。てか、梅田近辺にある999円のステーキ屋さんに比べても全然質が違う!!!やっぱステーキ専門店だけの事はある?みたいな。
 
ビフテキのHibioステーキランチの食後のコーヒー
そして”ビフテキ”を食べ終えると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”コーヒー”。個人的に”コーヒー”にあまり関心が無い私なので、極々普通の”コーヒー”だったかな。ま、”ビフテキ”を食べた!と言う余韻に浸るには丁度良かったかも・・・。
 
自由軒洋食ダイニング/天神橋店
ちなみに今回食べに入った『ビフテキのHibio』の直ぐ近くには、大阪では超有名な”混ぜカレー”のお店『自由軒』の支店である『自由軒洋食ダイニング/天神橋店』がある。こちらは経営破たん?したパチモン?の『せんば自由軒』では無く、難波千日前にある本家『自由軒』が経営しているらしい。って事で、難波まで行かなくてもココへ来れば本物の?”自由軒の名物カレー”が食べれる様なので、次回、この界隈に来た時にはちょっと寄ってみようかな?と思うのであった。また一つ、大阪へ行く楽しみが増えた?みたいな・・・。
 
洋食赤ちゃんランチメニュー洋食赤ちゃん

も一つ序に書くと、更にJR天満駅に近づいた辺りにあった『洋食・赤ちゃん』と言うお店でも、1050円のステーキランチがあり、しかもお肉の量は150gとの事。次回、この界隈に来た時は、こちらのお店に行ってみようかな・・・と思ったりもするのであった。一番上で書いた”一人鍋のお店”に行く日は、また一つ遠のいた様な気がする・・・。

2011年3月28日

結構、私がお気に入りのフレンチのお店で、牛肉料理・・・。例に寄って摩訶不思議な料理が出て来た!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた叔母を連れてランチに出掛ける事になった。例に寄って何処でもエエと言うので、以前、久々に行ったら定休日だった『レストラン/アジュール』に行く事にした。このお店は何年も前から人伝に聞いて、何度か行った事があるのだが駐車場が狭くて車が停めれ無かったり、あるいは定休日だったり、ある時は漸く入れる?と思ったら5人以上は前日までに予約が必要!って事で追い返されたりと、私とは結構相性が悪いのだが、一昨年ほど前に漸く初訪問してから、私のお気に入りのお店の一つにもなっているのだった。
 
レストラン/アジュール
で、こちらが約1年ぶりに訪れた『レストラン/アジュール』。加古川中央消防署がある通りの南の方にあるお店で、私が以前、自転車に乗って走っていた時にこけて足を縫う破目になった場所の直ぐ近くにある、知る人ぞ知る、隠れた名店?とも言えるお店だ。実際、この横を何度も通っていた頃も、そこにお店がある事自体、気が着かなかったぐらい、普通の家に見えるお店なのだ。ちなみに自転車に乗ってこけた事と、このお店とは何の関係もありません・・・。しいて言うなら扱けた原因は、あの近くにある某病院なのだが・・・。
 
レストランアジュールメニューと階段
それは兎も角、お店の下にある駐車場へ車を入れるとメニューの看板が置いてある。この看板があると言う事はお店が開いていると言う事なので、まずは一安心!!!てな事で、車を停めて早速、階段を2Fへと進む・・・。
 
レストランアジュールキッチンレストランアジュール店内
で、こちらが『レストラン/アジュール』の店内の様子。ご覧の通り、4人掛けのテーブルが3卓、二人掛けのテーブルが2卓ほどあるだけのこじんまりとしたお店なので、5人以上で来る場合は前日からの予約が必須なのだ。ま、食材の用意の都合もあるのだろうけど、5人以上のお客さんの場合、テーブルの配置とか替える必要があるって事なのだろう・・・。
 
それは兎も角、早速料理を注文する事に。前回来た時はちょっと欲張って”牛肉と甲殻類の料理”のコースを頼んだら思いの外、ボリューム満点で後で、ちょっと苦しい思いをしたので、今回は無難に”牛肉料理のみのコース”をチョイス。
 
レストランアジュールオードブルレストランアジュールオードブル
その後、ウダウダ話をしながら料理が出て来るのを待っていたのだが、上で書いた様に、夫婦お二人でお店を切盛りしている?って事もあってか、料理が出来るまでのペースがゆったり目で、料理をオーダーしてから約15分程経ってから漸く運ばれて来たのが一品目の”オードブル”。この日の内容はと言うと”魚のテリーヌ”との事。”テリーヌ”と言えば、伊保にある『マペット』でもオードブルで時々出て来る料理の一つだが、お店毎に個性があって中々楽しい一品だった。
 
レストランアジュールじゃがいものスープ
オードブルのテリーヌ”を食べ終えると、今度は直ぐに運ばれて来たのがこちらの本日のスープで、その内容は”じゃがいものスープ”との事。フレンチのお店では定番のスープだが”じゃがいものスープ”はちょっと珍しいかも?説明通り、じゃがいもの風味がある、やや甘目でこちらも美味しいスープだった。
 
レストランアジュールのパン
で、こちらはメイン料理が運ばれて来る前にやって来た”パン”。このお店では”ライス”か”パン”か選べるのだが、食べる量を調整し易い?って事で、基本的に私はフレンチのお店に来た時は”パン”を選ぶ事が多い。”ライス”を選ぶ時と言えば、メイン料理が”ハンバーグ”の時ぐらいかな?
 
レストランアジュール甲殻類の料理
で、暫くするとまず最初に叔母が選んだ”海老の料理”が運ばれて来た。普通、”海老の料理”って聞くと、海老一匹丸々焼いた様な物が出て来ると思っていると、この様なちょっと他では見た事が無い様な”海老の料理”だ。この辺りの料理のセンス?が、個人的にこのお店が気に入っているい大きな理由の一つでもある。
 
で、その内容はと言うと、廻りにある丸型の料理は、以前このお店に来た時に私が食べた事がある”海老をパイ生地で包んだ様な料理”と限り無く似ている様な気がするが、ソースはちょっと違う。そして真ん中の大きな塊は・・・、食べて無いので全く想像が着かない・・・。何れにしても、一度は食べてみたい様な気がする・・・。
 
レストランアジュール牛肉料理レストランアジュール牛肉料理

そうこうしていると、私が選んだ”牛肉料理”が運ばれて来た。料理をオーダーする前に聞いた説明では牛肉のステーキと言う話だったので、所謂、一般的なステーキかな?と思っていたのだが、実際に運ばれて来たのはご覧の通りの、ちょっと想像すら出来ない?見た目もインパクトのある料理だ。この意外性?と言うのか、このお店で無いと味わう事が出来ない?風変わりな料理が出て来る処が、私がこのお店にはまっている理由の一つなのだ。
 
レストランアジュール牛肉料理
で、早速この日の”牛肉料理”を食べてみる事に。お皿の一番手前にあるのは、見た感じでは普通に牛肉のステーキの様で、2種類のステーキソースがたっぷりと上にかかっている。フレンチのお店って事で、基本的にはソースで食べる?ステーキとも言える。で、今回食べた”牛肉料理”のコースは最初の”オードブル”から最後の”デザート”と”ドリンク”まで全て込みで1800円と、内容の割にはリーズナブルな価格なので、肉質的にはそれなり。でも今、書いた様に、特製ソースを絡めて食べると中々美味しかった。
 
レストランアジュール牛肉料理
そして”牛肉料理”のお皿の中の右上にあった、一見すると”ハンバーグ”の様にも見えた塊をナイフでカットしてみると、中身はこんな感じで、その断面を見ると”ハンバーグ”では無く、こちらも”牛肉”を使った料理の様だ。上からかかっているソースは、先ほど食べた手前のステーキにかかっていた1種類の方と同じ物。牛肉の他にもジャガイモ?か何かの野菜も混ざった感じの、まさに摩訶不思議、何とも表現しがたい、今までに食べた事が無い味と食感で、こちらも楽しい一品だった。先に書いた様に、このお店に来るとこの様な、風変わり?あるいは意外性のある?料理が出て来るって処が、好きなとこなのだ。
 
レストランアジュール牛肉料理
そして”牛肉料理”のお皿の左上にあった、緑色のソースかタレみたいな物がかかっていた料理も・・・、これまた”牛肉”だった。てな事で、1皿で3種類の牛肉料理・・・、しかもその中の一品は、他のお店では決して見る事が無い様な、ちょっと個性的料理って事で、味は兎も角、見た目と意外性とで大満足の”牛肉料理のコース”なのであった。
 
レストランアジュールデザートとコーヒー
で、我々がメイン料理を食べ終えた頃は、店内も活況を呈していて、お店のママさんも大忙し・・・。てな事で、若干、間が開いてから漸く運ばれて来たのが、こちらのデザートと食後のドリンクで、この日、私は”コーヒー”をチョイス。
 
レストランアジュールデザート
こちらが、この日の”デザート”。ご覧の通り、プリン状の物からパンケーキ風の物、そして真ん中にはアイス、その他フルーツもたっぷりと、中々豪華なデザートだ。甘い物はそれほど得意で無い私なのだが、このお店の”デザート”は全体的に甘さも控え目だし、何より、豪華に盛られた品々を少しずつ食べていると、色んな味が楽しめるので、思わず一気に食べ尽くしてしまったのだった。”牛肉料理”も珍しい一品だったけど、これだけ豪華でお洒落な”デザート”も、そうお目に掛かる事は無いでしょう・・・。
 
レストランアジュールのコーヒー
ちなみに”コーヒー”はこんな感じで、流石にこちらだけは、極々普通の”コーヒー”だった。
 
てな事で約1年ぶりに訪れた『レストラン/アジュール』であったが、ご覧の通りの楽しい料理の数々で中々楽しいひと時だった。そんな事もあり、個人的には結構お気に入りのお店なのだが、駐車場が狭い事や、何より料理が出て来るペースがゆったりとしているので、最低でも食事に掛かる時間に1時間ほど見て無いと、慌てる事になる・・・。って事で、このお店に来る場面?が少ないのが、唯一の欠点かも知れない・・・。取り敢えず、このお店の料理が飽きて来る様になるまで、また来ようっと!!!

2011年3月27日

車中泊3

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:35 PM
3月21日は春分の日、巷では3連休だ!
久々の連休なのでハイエースで旅に出発だ!!
今度は四国一周だ!!!
しかしながら、仕事は土曜出勤、2連休。なもんで土曜日のお仕事終了後出発!
2泊2日旅行です。
 
さて今回は岡山から瀬戸大橋で四国へ渡るとしよう。
岡山には前々回お世話になった『岡山健康ランド』がある。
そこで一風呂浴びてさっぱりして、いざ四国へ・・・・
・・・・・・・
 
あれれれ、確かこの辺に・・・あったはずの健康ランドが無い!
あれれれれ
電話で娘にネットで調べてもらったところ閉鎖!だって。
1ラウンドでクロスカウンターをもらった感じ。
そんな事を言ってられない。寝床を探さなくては。
てな訳で24時間営業のラムーで晩飯を買い込んで
車中で晩餐、そのまま駐車場で就寝。
らむー
 
早朝ラムーをあとに、車をとばして瀬戸大橋へ。
待望の四国だ。
瀬戸大橋
 
四国と言えば高知。私の血の半分は高知の血が流れてる。
よし、竜馬を見に行こう!
 
竜馬2
 
でも、ジュニアは花より団子。竜馬よりアイスクリン。
竜馬
 
アイスクリンを片手に桂浜探索。
桂浜では親子石切り合戦!父親の貫禄を見せつけました。
周囲の観光客もつられて石切り合戦。ブームになるかも・・・
桂浜
 
その後竜馬資料館へ。
竜馬の暗殺された部屋を再現した部屋で撮影。
近江屋
 
その後せっかくなんで、
北海道の『時計台』、沖縄の『守礼門』、に並ぶ“日本三大がっかり”の一つ
『はりまやばし』へ (私が言ったんじゃないよ)
はりまや橋
 
はりまやばし付近で屋台の朝市みたいなのがあったので探索。
高知出店
 
ジュニアが、うどんが食べたいと言い出したので、高知を離れ香川へ。
昼食のうどんのあと、昨夜入れなかったお風呂のある道の駅を検索。
善通寺から少し離れた『ふれあいパークみの』へ。
これがなんともいい温泉で三人大満足!
お風呂でゆったり、休憩所でゆったり、くつろぎました~。
道の駅
 
早朝、小雨の中いざ『金毘羅さん』へ出発。
サッカー小僧のジュニアはダッシュでらくらく石段登り、我々にはちょっと
足腰にきびしい参詣。
金毘羅さん
 
下りてきて朝食のうどん。そこでジュニアの注文した「しょうゆうどん」が
絶品!!でした。
うどん
 
それから地道をウロウロしながら徳島へ。
鳴門海峡を渡り淡路に。
ハイウェーオアシスで一息、帰路へ。
オアシス
 
明石海峡大橋を渡り、明石で「明石焼き」を食べ、
私はビールを飲んで、運転バトンタッチ。
 
お疲れ様。今回も、四国一周の初志には幾分届かなかったものの
まあまあ大成功!
 
次回をおたのしみに。

2011年3月26日

炭火焼肉みきやの日替りランチは・・・、何か毎日一緒になってる様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
先日、遂に焼肉を食べたばかりの『炭火焼肉みきや』だが、この日もランチタイムに偶々前を通ったら日替りラインの内容が何時もと違う?ので、それに釣られてまたまた寄ってみた。
 
炭火焼肉みきや
こちらがまたもやランチを食べに行ってしまった『炭火焼肉みきや』。荒井にある人気のうどん屋さん『喜両由』の東隣、北条街道沿いに、昨年の11月下旬にオープンしたばかりの比較的新しい焼肉屋さんだ。とは言え、ランチタイムには焼肉以外にお手頃価格?の定食メニューがあったりするので、私も時々来る様になったのだった。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)定食のボード
こちらがこの日の”日替りランチ”のメニューでその内容を見ると”コロッケ&ミンチカツ”との事。以前の記事で、このお店の日替りランチ通常価格880円の定食メニューの3種類をローテーションで廻しているだけの様で、コロッケやミンチカツ等を個別に組み合わせたらエエのに・・・、と書いたのだが、案の定、その通りになった?みたいな・・・。
 
ただ、確か次の日もこのお店の前を通ったら、その日もこの日と同じ”コロッケ&ミンチカツ”となっていたので、日替りなのかどうかちょっと怪しい気がしないでも無い・・・。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)定食
それはさて置き、この日実際に食べたのが、こちらの”日替りサービスランチ”で、内容は上で紹介した通り”コロッケ&ミンチカツ定食”で、食後のコーヒーも付いてお値段は880円(税込価格924円)也。コーヒー抜きだと880円は高く感じるし、コーヒー付ならこの値段でもギリギリ許せるかな?と言う、微妙なお値段の様な気がする。で、メインの”コロッケ&ミンチカツ”の他には、何時もの定食と同じく生ハムのサラダ”、”小鉢のゴボウ”、”味噌汁”、”ご飯”等が付いている。ちなみに”ご飯”はお替り自由となっている。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)
そしてこちらがメインの”コロッケ”と”ミンチカツ”。パッと見た感じでは、どちらがどちらなのか、良く判らないが、左側が以前も食べた”コロッケ”で、右側が今回初めて食べる”ミンチカツ”だ。個人的な希望を書くと、この他に”コロッケハンバーグ”や”コロッケとんかつ”等の組合せで日替りランチを用意してくれるとありがたい・・・、と思うのだが・・・。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)の中身
てな事で、早速、今回初めて食べる”ミンチカツ”を食べてみると・・・、完全に中まで火が通っていてジューシーさは全く無い。更に、食べた食感は何と無くねちょっと?した様な感じで、食べる前にはちょっとした期待を持ってた事もあり、それが災いしたのが、味的にはイマイチな印象。それに対して、前回も食べた”コロッケ”の方は、この日も揚げ立て熱々で、ジャガイモのホクホク感もあり、こちらは前回同様に中々美味しい!!!”ミンチカツ”に関しては楽しみにしていただけに、ちょっと残念な味だった・・・。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)定食の生ハム
ちなみにこちらは日替りサービスランチの定食に付いている”生ハム”で、味は何時もと同じ・・・。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)定食の小鉢
こちらも日替りサービスランチの定食に付いている”小鉢のゴボウ”で、味は何時もと同じ・・・。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)定食の味噌汁
同じくこちらも、日替りサービスランチの定食に付いている”味噌汁”で、これまた味は何時もと同じ・・・。
 
炭火焼肉みきや日替りサービス(コロッケ&ミンチカツ)定食のコーヒー
そしてこの日は日替りサービスランチを食べたって事で、食後にコーヒーも付いて来た。
 
てな事で、先日のゴージャスな焼肉?に続いて、この日はまたまた”日替りサービスランチ”を食べたのだが、上で書いた様に、この日食べた”ミンチカツ”はイマイチだった。以前食べた”トンカツ定食”も”コロッケ定食”も、それなりに美味しかったので、少しは期待していたのだけど・・・。残るはお店の一押しメニューである”ハンバーグ定食”と、値段が100円高い”ヘレ(一口)定食”を食べに、最低でも後2回はこのお店に行く事に?なるかも知れない・・・。

2011年3月25日

今度は大久保の江戸沢跡に出来たお店で”しゃぶしゃぶランチ”食べた!内容は値段相当???

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
この日は朝一に某所からの呼び出しが掛かった。が、行ってみると約10分で任務完了!!!が、しかし!何かこのまま、戻るのも中途半端な時間・・・。って事で、ちょっと距離は離れていたのだが、以前から気になっていた”しゃぶしゃぶ食べ放題”のお店に寄ってみる事にした。と言っても”食べ放題”が目的では無く、肉が定量のランチ目当て。私が良く行く『但馬屋のしゃぶしゃぶランチ』とか、大阪に良くある一人鍋のお店とかと、ちょっと内容を比べてみたくなったからなのだ!
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水/兵庫明石店
こちらが今回行った『しゃぶしゃぶ・すきやき清水/兵庫明石店』。以前『ちゃんこ江戸沢/明石大久保店』だったお店で、雰囲気的には看板を挿げ替えただけの居抜き型の店舗な感じ。元々『ちゃんこ江戸沢』は直営では無くFCなお店が多いので、この店も業態を変えただけでオーナーは同じなのかも知れない・・・。
 
それにしても『ちゃんこ江戸沢』一時期、姫路二本松辺りとか播磨町人口島近くとかにもあったのだが、ことごとく閉店、模様替えして、この近くでは一番古い?加古川店だけが残っている様な状態だ。ちなみに私と『ちゃんこ江戸沢』との出会いと言えば、先日、福井まで会いに行った、元同期入社の友人が幹事をした社内旅行で福井に行った時に昼食に寄った時からなので、30年来、親しみを感じていたお店なのだが・・・、とは言え、加古川店に行ったのも、十数年前に先輩と行ったのが最後でそれ以来行って無いのだけど・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水しゃぶしゃぶランチメニュー
で、こちらが『しゃぶしゃぶ・すきやき清水/兵庫明石店』の”しゃぶしゃぶランチ”のメニュー。看板メニューのしゃぶしゃぶランチが3種類と、しゃぶしゃぶが苦手?な方用に?”刺し身定食”とか”天ぷら定食”も用意されているようだ。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチメニュー
そしてこちらが、ランチメニューの中でもお店一番のオススメメニュー?と思われる”スペシャルランチ”のメニュー。メインの”しゃぶしゃぶのお肉”は”特選牛”と”和豚”の2種類で、その他に小鉢とか茶碗蒸し等が付いて980円(税込価格は1029円)。税込価格で1000円を超えるのはちょっと気に入らないが、取り敢えずこれ一つで、牛肉も豚肉も味わえるし、メニューの書き方からしても、このメニューがこのお店の一番の売りだろう?って事で、今回はこのランチを注文!!!
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチ以外のメニュー
ちなみにこちらは”スペシャルしゃぶランチ以外のランチメニュー”で、豚肉抜きの牛肉のみのしゃぶしゃぶランチなら880円で、そしてちょっと気になる”国産黒毛牛のしゃぶしゃぶランチ”は1280円となっている。”国産黒毛牛”には心惹かれる物があったのだが、初訪問のお店で、差額が300円も違うランチを頼むのはちょっと冒険かな?って事で、今回は見送ったのだった。この後、実際に食べる”スペシャルランチ”のお肉次第では次回、このお店に来て”国産黒毛牛しゃぶランチ”を食べる可能性もあるかも知れない・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水しゃぶしゃぶ食べ放題メニュー
その他、ランチタイムでも通常の”しゃぶしゃぶ食べ放題”も出来るらしい。が、値段を見ると一番安い”和豚しゃぶしゃぶ食べ放題”コースでも2480円、”国産黒毛牛しゃぶしゃぶ食べ放題”コースは何と3980円!!!って事で、やっぱ昼に食べるお値段じゃ無い事は確かだ・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水選べる鍋とスープ
で、その食べ放題コースを頼むと何やら”選べる二つの鍋”とか”選べる六つのスープ”とかも出来るらしく、それはそれで楽しそう・・・。ちなみにランチメニューでは、こちらの選べるメニューは出来ない様な感じだった・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水特選御膳メニュー
更にメニューをめくって行くと、この様な特選御膳”とか”ズワイ蟹と国産黒毛牛御膳”なるメニュがあり、こちらはお肉定量って事もあってか、お値段は1280円からと結構リーズナブル。特に私の大好きな?”ズワイ蟹と国産黒毛牛御膳”でも1680円なので、もしもこのお店にディナータイムに来る事があれば、この”ズワイ蟹と国産黒毛牛御膳”とやらを食べてみたいと思うのであった。でもメニューの内容をじっくりと見ると、和豚や牛肉以外に長州鶏なる文字が見える・・・。これって肉の嵩上げの為に、鶏肉を混ぜている?風にも思えるのだが・・・、違うかな?
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水単品セットメニューその他にも”単品セット”や”単品”のメニューもあり、”単品セット”の方はと言うと、肉の種類が単品な他に、ごはんやうどんも付いているので、小鉢や茶わん蒸しが不要な人にはこちらのセットメニューもありかな?と言う印象。”単品”のメニューは完全にお肉や野菜の追加メニューと言う様な感じだ。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水おすすめ鶏料理メニュー
更に深くメニューをめくって行くと、この様な”おすすめ鶏料理”なるメニューや、果ては”こだわり炙り串焼き”なるメニューまであって、こうなって来ると”しゃぶしゃぶ専門店”と言うよりは、何か、焼鳥屋さんか居酒屋さんぽい感じがして来る。一言で言うと、牛肉、豚肉、鶏肉なんでもござれ・・・、みたいなお店なのかも・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチの鍋
てな感じでメニューの写真を撮って暇を潰していると、間も無くして運ばれて来たのが”しゃぶしゃぶ用の鍋”。私が時々利用している、『但馬屋のしゃぶしゃぶランチ』とは違い、本格的な”しゃぶしゃぶ用のお鍋”だ。ま、真ん中の煙突?部分にお肉が引っ付いてしまう事がある?と言う意味では、別にこの鍋で無くてもエエのだけど、気分的には、これから”しゃぶしゃぶ”を食べるぞお!!!と言う気構え?が出来て中々楽しい・・・。ちなみに大阪に良くある”一人鍋のお店”とは違い、一人客でも個室の和室に案内されるので、気分的にはゆったりと食事が出来る事も、好ポイント!!!室内的には、以前の『江戸沢』をそのまま利用って事で、ちょっとくたびれた感が漂っていたが・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチ
そしてその後、いよいよ運ばれて来たのがこちらの”スペシャルしゃぶランチ”のセットで、しゃぶしゃぶ用のお肉と野菜の他、白ごはんに、うどん、そして何故か”茶碗蒸し”と”3種の小鉢”付いてお値段は税込価格1029円也。小鉢の中身はと言うと、”牛肉のしぐれ煮、枝豆、キンピラゴボウ”の3品。何と無く”茶碗蒸し”や”小鉢”を食べるタイミングの判断がし辛かったのだが、牛肉好きの私なので小鉢の”牛肉のしぐれ煮”は普通に美味しかった。ご飯は、しゃぶしゃぶの後半に食べたので、ちょっと冷めてしまったのが、残念と言えば残念な点?だったかな?
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチの肉
そしてこちらが”スペシャルしゃぶランチ”のメインのお肉で”特選牛”と”和豚”の2種類のお肉。牛肉は大きくかつ薄くカットされた物が2枚で、豚肉は6切れほどなので、あまりボリューム感は無さそうな感じ。肉質的にも牛肉は値段相応な感じで、私が時々利用している『但馬屋』の”牛ロースしゃぶしゃぶランチ”のお肉と似た様なレベルか。それに比べ”和豚”の方はまずまずのお肉な感じ。何れもしゃぶしゃぶした後、ゴマダレをたっぷり浸けて食べたので、そこそこ美味しかったので特に不満は無い
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチの野菜
で、こちらは”スペシャルしゃぶランチ”の”野菜盛り”。これまた『但馬屋』の”しゃぶしゃぶランチ”では、野菜が食べ放題なので、この時はとばかりに結構な量を食べているつもりで居たのだが、こうやって見ると、このランチの野菜盛りの方が、何時も『但馬屋』で食べている野菜の量より多い様な気がする。野菜はこれだけ食べなあかん!って事なんやね?
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチの茶碗蒸し
そしてこちらは”スペシャルしゃぶランチ”に付いていた”茶碗蒸し”。具はあまり入って無かった様な気がするが、熱々だったし、まあまあかな?ただ、上でも書いた様に、この”茶碗蒸し”や”小鉢”を食べるタイミングが難しかった。本来であれば、鍋の湯が沸くまでに食べよ?との事なのかも知れないのだが、先に鍋が来てたのでお湯は既に沸いていたので、先にしゃぶしゃぶを始めたので、”茶碗蒸し”は途中で食べる事になったので、余計、要らん子みたいな事になってしまった様な・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチごまだれしゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチポン酢
で、こちらはテーブルの上に用意されていた”ごまだれとポン酢”。けち臭い”しゃぶしゃぶ”のお店だと”ごまだれ”か”ポン酢”のどちらかしか選べない場合もあるのだけど、このお店は両方ともテーブルの上に用意されていて、好きなだけ食べる事が出来る。個人的にはこれが当たり前だと思っているのだけど・・・。ちなみに、この日、この部屋を利用したのは私が一番のはずなのだが・・・、”ポン酢”の器の中には半分以下の量しか入って無かった・・・。これは日々の補充を怠っているのか、はたまた、そんなに使うな!って事で、最初から少な目にしてあるのか・・・、私には定かでは無い・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチでしゃぶしゃぶ
てな感じでこちらが実際に”しゃぶしゃぶランチ”を食べている時の様子・・・。私の好みで、お肉はごまだれ中心に、野菜はポン酢中心に、しかもタレが薄くなったらどんどん補充して、好き勝手に食べたのだった。このお手軽さが”しゃぶしゃぶ”の一番のメリットかも・・・。
 
しゃぶしゃぶ・すきやき清水スペシャルしゃぶランチのうどん
そして最後にはセットに付いていた〆の”うどん”を投入!!!こちらも今回はゴマダレをたっぷりと浸けて食べたのだった。麺は茹で置きのかなり時間が経った感のある麺だったけど、最後に食べる分にはこれで十分だったかな・・・。
 
てな事で、この日はちょっと遠出?して大久保にある”しゃぶしゃぶとすきやき”のお店でランチを食べてみたのだが、内容は値段也のレベル・・・。映画を観た後だと生ビールが一杯無料サービスのある『但馬屋』と比べると、ちょっと割高感もあるし、実際場所もちょっと遠いので、そう滅多に行く事は無いかも・・・。ただ、夜でも肉が定量のコースだと比較的、リーズナブルな価格な気がするので、ランチタイムでは無くディナータイムに行くのもありかな?でも何か最近、この手のお手軽”しゃぶしゃぶ・すきやき”のお店が増えて来た様な気がするのだが・・・。

2011年3月24日

T郎君と荒井の駅前にある居酒屋に行った。中々エエ店やん!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
T郎君の家に朝から訪問をした日、ちょっと遅めの昼飯から戻って来た後は、居間にあったTVをネットに繋いだりしてうだうだしていたら、これまた夕食タイムを大幅に過ぎていた。T郎嫁も一緒にウダウダ?と喋っていたので、夕飯の仕度等一切する間が無かった?って事で、面倒だから私が帰る序でに、T郎君と二人で何処かに飲みに行って来い?みたいな展開に・・・。
 
てな事で、そんな事もあろうかと?この日はチャリンコ移動だったので、T朗君と共に山電荒井駅前近辺に行ってみた。この周辺にはローソン跡地に出来た焼き鳥屋さん?とか、古くからある串焼のお店等、楽しそうなお店が結構あるのだが、実際に行ってみると日曜日の夜って事もあってか、目当てにしていたお店はことごとく閉まっている。こりゃ開いてるお店無いんとちゃう?と言う焦燥感に襲われた時・・・、煌々と光る・・・まさに希望の灯りを発見!!!早速、そちらのお店に向かってみる事に・・・。
 
串めし煮こみダントツヤ
こちらが、この日の夜、この近辺で唯一開いていた?『串 めし 煮こみ ダントツヤ』。ネットにあるお店の情報に寄ると”モダンな江戸風のお洒落な居酒屋”との事。思いの他、店内は広く、また他のお店が閉まっていて、我々同様に行くお店にあぶれたお客さんで大いに賑わっていた。
 
てな事で、時間も時間だったので、早速、生ビールとおつまみを何品かオーダー!!!
 

ダントツヤもつじゃが煮込みダントツヤもつじゃが煮込みメニュー
まず最初に運ばれて来たのは”名物!鉄鍋煮込み”のメニューの中の一品である”もつじゃが煮込み”で、お値段は580円也。メニューにい寄ると”秘伝味噌でコトコト、トロトロ煮込んだもつと野菜”との事で、今回我々がチョイスした野菜は”じゃがいも”。”もつ”と”じゃがいも”が組み合わさった料理って滅多に無い様な気がする。って事で、早速口の中に入れてみると・・・、確かに秘伝の味噌で煮込まれた”もつ”も”じゃがいも”も美味しいのだが、この二つが合わさった?味の相乗効果を感じる事はイマイチ無かったかな。
 
ダントツヤ豚バラダントツヤ豚バラメニュー
続いて運ばれて来たのは、こちらの串焼きの4本で、真ん中の二本は”豚バラ”(180円)、両サイドはT郎君が注文した”鶏レバー”(右側、一本160円)と”砂ずり”(左側、一本130円)。私は”豚バラ串”と”鶏レバー”を一塊食べたのだが、”豚バラ”は大体想像したお味。ここ数年、痛風に悪い?って事で敬遠がちだったレバー系なのだが、久々に食べた”鶏レバー”は、流石に”フォアグラ”ほどの旨味は無い物の、特製のタレの効果もあり普通に美味しい”鶏レバー”だった。
 
ダントツヤ豚の冷しゃぶごまサラダダントツヤ豚の冷しゃぶごまサラダメニュー
そして次に運ばれて来たのはこちらの”豚の冷しゃぶごまサラダ”で、お値段は580円也。写真では器の大きさがちょっと判り難いのだが、これが思いの他デカイ!!!大半は豚しゃぶの下に隠れている、レタスなのだがボリュームは満点で、何かこれだけでもお腹一杯になってしまいそうなぐらいだ。ただ、味的には、豚しゃぶもゴマドレッシングも割と普通で可も無く不可も無く・・・、って感じだったかな。
 
ダントツヤ肉巻き野菜串ダントツヤ肉巻き野菜串メニュー
その次に運ばれて来たのは、これまたこのお店の名物と書いてあった”肉巻き野菜串”で、どんな物かと言うと”ダントツヤ特製のタレで肉巻き野菜を煮込み、それを更に炭火で焼く!香ばしい香りが食欲をそそる♪”と言う様な料理らしい。で、メニューを見るとエノキやエリンギ等の肉巻串としてはオーソドックスな野菜から、プチトマトや長芋等、ちょっと怪しげな物まで沢山の種類がある。そんな中から、割と無難そうな”茎ニンニク”の肉巻串と、もう一品は”肉巻き野菜”と書いてあるのに”うずら卵”ってあったので、何で?と思いつつそちらを注文!!!
 
ダントツヤ肉巻き野菜串肉巻き茎ニンニク
まず最初に手を付けたのはこちらの”肉巻き茎ニンニク”で、お値段は一本160円也。メニューに寄ると”煮込んだ後、炭火で焼く”と書いてあったが、焼いてある感はイマイチ薄く、普通に煮込みの肉巻きっぽい感じ。が、この味噌ベース?の特製ダレが中々美味しいし、柔らかいお肉と茎ニンニクの歯応えのある食感がマッチして結構いける!!!流石、お店の名物料理?と言うだけの事はある???みたいな・・・。
 
ダントツヤ肉巻き野菜串肉巻きうずら卵
そして”肉巻き野菜串”のもう一品が、こちらの”肉巻きうずら卵”で、こちらもお値段は一本160円也。中身を写すのを忘れたのだが、名前の通り”うずらの卵を肉で巻いた串”で、味的にも食感的にもイメージ通り。こちらも特製タレとお肉が相まって普通に美味しい肉巻き串だった。
 
ダントツヤ究極の生酒ダントツヤ究極の生酒メニュー

ところで話は変わるが、この夜はまだまだ極寒の日が続く2月の中旬って事もあり、定番の生ビールは最初の一杯だけにして、途中から生酒に切り替え。このお店には沢山のお酒のメニューがあったのだが、その中で特に目に着いたのが、こちらの”究極の生酒”と書かれた一枚物?のメニュー。試しにちょっと高級そうな”萬歳楽”を二つ頼んだのだが、在庫が無くて一人分しか用意出来ないとの事で、取り敢えずは私が”萬歳楽”をいただき、T郎君は”梅錦”を飲む事となった。
 
ちなみにメニューの説明に寄ると”萬歳楽”は”伝統の中で磨きぬかれた清冽な香りと味わいの辛口生原酒”で、”梅錦”は”質の高い口当たりと喉ごしが楽しめる生原酒”との事。実際に飲んでみると、どちらもまろやかな飲みやすい口辺りで、どんどんとお酒が進む。結局、この後、私も”梅錦”に切り替え、最終的には3~4杯、お替りして飲んだ様な・・・。酒で酔わんとT郎君の相手が出来ない?と言う訳では無いのだけど・・・。
 
ダントツヤ牛トロの握り
そんなこんなしていると、あまり料理を多く食べてる訳でも無いのだが、昼飯が遅かった事もあって、結構お腹が膨れて来たので、ここいらで〆のご飯物を・・・、で、メニューを見てたら私の大好きな”牛トロの握り”ってのがあったので、そちらを注文!!!この”牛トロの握り”は一貫で280円するので、一貫で牛丼が食べれる?に近いぐらいのお値段だ。ま、”まぐろの大とろの握り”に比べると安いし、以前、ポートアイランドのステーキ屋さんで食べた事がある”牛ロースのにぎり寿司”は一貫で1000円したから、それに比べると遥かに安い!とも言える。
 
で、この”牛トロの握り”が中々旨い。この辺りからちょっと酔っ払っていたので、正常な判断が出来たかどうか微妙だが、お口の中でとろける感じは、まさに”まぐろの大とろ”な感じで、肉の味わいもあって中々美味しかった。
 
ダントツヤテールらーめんダントツヤテールらーめんメニュー

そしていよいよ宴もたけなわ、って事で今度こそ締めの一品?って事で、このお店に入って最初にメニューを見た時から、締めに食べて帰ろうと思っていた”テールらーめん”を注文!!!メニューに8時間煮込んだ自家製テールスープを使ったラーメンはスープを飲み干したくなる程絶品!飲んだ後の〆に…♪”と書いてあったので、ラーメン好きの私が、これを食べずしてお店を後にする事は出来ないでしょう!!!みたいな。
 
で、この”テールらーめん”は一杯680円と、普通のラーメン屋さん並のお値段なのだが、麺の量的には一玉より若干少なそうな印象(そう感じただけかも知れないが)。これをT郎君と半分分けして食べる事に・・・。
 
ダントツヤテールらーめん
テールらーめん”が運ばれて来た様子だけでは、イマイチ良く判らなかったのだが、レンゲを使って分け分けしていると、具にテールも入っているし、ゆで玉子(味玉では無かったと思う)も半分だけど、しっかりと入っていて、これだけでもちゃんとした一杯のラーメンになっている。更に、あっさりとした、やや透明感のある牛テールスープが、中々美味しい。所謂、塩ラーメン系のスープに近いのだが、コクと旨みがあって、何かこのラーメンだけでも食べに来たくなる様な、優しいお味の”テールらーめん”だった。
 
ダントツヤ牛トロの握り
で、本来は”テールらーめん”を食べてこれで終わり・・・なのだが、未だこの後も何チャラかんちゃらと話込んで、生酒もお替りを頼んだのだが、やっぱアテが無いとちょっとお口が寂しい・・・。って事で、先ほど食べたら結構美味しかった”牛トロの握り”を追加注文!!!、先ほどは、ワサビは横に添えられていたのだが、今度は肉の上に乗って登場!!!、この違いは一体なぜ???それは兎も角、追加注文した”牛トロの握り”も先ほど食べたのと同じく美味しい”牛トロの握り”で、お腹の中も大満足!!!嫌ぁ、やっぱお肉は美味しいですねえ・・・。
 
てな事で、お腹も満腹、気分も上々!って事で、このままお開き・・・、のはずが、この後も更に40~50分ほど、ウダウダと話をし続け、お店を出たのは午後10時半近くになってからの事であった・・・。おかげで結構な深酒?になってしまった様な・・・、そうでも無い様な・・・。おしまい。

2011年3月23日

前々からちょっと気になっていた”どろ豚そば”ってのを食べた・・・。やっぱ素直に”どろ焼”の方がエエかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
この日は朝からT郎家訪問。用事は割と直ぐに済んだのだが、話好きのT郎君とその嫁とで、うだうだ喋っている間にランチタイムをすっかり過ぎてしまった。日曜日とは言え、午後2時を廻ると開いているお店は少ない・・・。それより行ってみたいお店が頭に浮かばない・・・、って事で、比較的近くにある、私のオススメのお店でもある『Kichen「KATO」』に行ってみる事に・・・。表の看板は”営業中”!って事で、お店に入ろうとしたら・・・、扉に鍵が掛かっている・・・。やっぱ閉まってるやん!!!、みたいな。仕方が無いので、このお店は諦めて次に向かったのは阿弥陀にある『池田製麺所/真心うどん本店』に行ってみたのだが、既に時間が午後3時近くって事で『池田製麺所/真心うどん本店』も、隣のお好み焼『いい友』も思いっ切りシャッターが下りていた。次に行ったのは、その目と鼻の先にある『手打ち蕎麦のお店そわか』だが、多分開いて無いだろうなあ・・・、と言う予想通り”本日の営業は終わりました・・・”との事・・・。
 
やっぱ、午後2時を廻ると夕方まで休憩しているお店がほとんどなのよねえ・・・。が、これまた直ぐ近くの長浜ラーメンのお店『めんめん』に行ってみたら、こちらは営業中だったのだが、此処まで来たならもうちょっと西へ向かって、姫路別所にある『イオンタウン姫路別所ショッピングセンター』に行ってみる事にした。そちらにあるお店なら、きっとこの時間でも開いているだろうし、お店も『姫路名物どろ焼の喃風』とか『徳島ラーメンふく利』等、何店かあるのでお店の選択種も増える!って事で、こちらに行ってみる事にしたのだった・・・。
 
どろ焼の喃風/別所店
で、結局、選んだお店は『姫路名物どろ焼の喃風/姫路別所店』。折角、T郎君の運転で来たので遠慮無く(ん?遠慮せえ?ってか???)、生ビールが飲める!って事で、生ビールに良く合う粉もんのお店を選んだのだった。また、以前『喃風』に来た時にメニューの中に発見した”どろ豚そば”ってのも気になっていたので、この日はその”どろ豚そば”を食べてみようかな?と言う思いもあったのだった・・・。
 
で、訪問時間が既に午後3時を廻っている・・・、って事で、お店は開いてはいる物の、ランチメニューは既に終了!!!って事で、通常メニューの中から好きな物を選んで食べる事となった・・・。
 
喃風別所店どろ豚そばメニュー
てな事で、まず最初に選んだ一品は、今言った”どろ豚そば”。お出汁で食べる”姫路名物どろ焼”は時々食べているが、お出汁を使わないソースで食べるどろ焼”って一体どんな物?って事で、以前に来た時、メニューの中に発見して以来、ちょっと気になっていたのであった。
 
喃風別所店豚油かす玉のメニュー
そしてもう一品選んだのはお好み焼のメニューの中から”豚油かす玉”とやらをチョイス。メニューの説明を読むと”噂の富士宮油かすと定番の豚肉を使った人気のお好み焼”との事。当ブログでも時々紹介しているが、B級グルメで超有名な”富士宮焼きそば”の最大の特徴が”油かす”を使う処。私が時々、焼きそばの具の買出しに行く時に”油かす”を探しているのは”油かす入りの焼そば”が結構好きだからだ。当然?『喃風』にも”油かすそば”がメニューにあって、以前私も食べた事があるのだが、その”油かす”を使ったお好み焼を食べるのは初めて?なので、こちらの楽しみな一品でもある。
 
喃風別所店どろ豚そば
てな事で一足先に”生ビール”を飲みながら待って居ると最初に運ばれて来たのが、こちらの”どろ豚そば”で、お値段は790円也。この料理が運ばれて来た時の、店員のおねえちゃんの説明?を聞きのがしたので、もう一品注文した”豚油かす玉”が運ばれて来たのかな?と思ったのだが、コテで少しカットして中身を見るとそばが入っていたのでこちらが”どろ豚そば”と確信!!!とは言え、イメージしていた物とは若干違った?のは確かかも・・・。
 
喃風別所店どろ豚そば
で、その”どろ豚そば”をカットした中身はこんな感じで、普通の”どろ焼”とか”鉄板たこ焼き”の具を、そばの麺に変えた様な感じの粉もんだ。ただし”姫路名物どろ焼”みたいにお出汁を浸けて食べるタイプでは無く、メニューに寄るとソースとマヨネーズのかかったどろ焼き!おだしで食べないどろ焼きもおいしい!”って事で、お出汁は付いて来ない。てな事で、何と無く、焼きの足りないモダン焼き?な気もしないでも無いが、確かに”どろ焼”っぽい感じの食感でちょっと変わっている?と言う点ではまあまあかな。でも一回食べたらもうエエかな?と言う気はするが・・・。
 
喃風別所店豚油かす玉
そしてその後に運ばれて来たのは、今度こそ見るからにお好み焼の姿?をした”豚油かす玉”で、お値段は690円也。先に紹介した様に”噂の富士宮油かすと定番の豚肉を使った人気のお好み焼”との事なのだが、イマイチ”油かす”の存在感が無く、普通に”豚玉”を食べている様な印象。味的にも極々普通のお好み焼だった様な気がする・・・。
 
てな事でこの日は、さんざんあちこちのお店を巡り廻った後、最終的には『姫路名物どろ焼の喃風』に行って、前から気になっていた”どろ豚そば”ってのを食べてみたのだが、やっぱ普通に”どろ焼”か”鉄板たこ焼き”を食べる方がお勧めかも・・・。で、この日は何か時間も中途半端になった為、T郎君と私の二人で合わせてこの2品を食べただけでお店を後にしたのであった・・・。

2011年3月22日

京都で超有名なラーメン屋さんが、姫路にも誕生!!!って事で思わず食べに行ってしまった!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
約20年程前、私が京都に住み始めて真っ先に食べに行ったラーメン屋が『新福菜館』と言うお店。京都駅から東の方へ歩いて10分程の処にあるお店で、真隣にある『京都たかばし本家第一旭』と並んで京都では超有名なラーメン屋さんであった(京都のラーメン屋で一番有名なお店と言えば『天下一品総本家』じゃん!と言う声も無いでは無いが・・・)大阪在住の頃から京都で一番旨い?と言う評判を耳にしていた事や、私は昔からの根っからのラーメン好きだった事もあり、京都生活が始まって直ぐに食べに出掛けて行ったのだった。
 
そして私が京都からこちらへ戻って来た数年後には『新横浜ラーメン博物館』や大阪泉北にオープンした『泉ヶ丘ラーメン劇場』等にも出店した事で、その知名度は全国的に広がった。私も甥っ子が大阪に下宿していたので、そこへ寄った際に『泉ヶ丘ラーメン劇場』で『新福菜館』の”中華そば”を食べに行ったりしたのだが、実質、私の中ではそれが『新福菜館』のリアル店舗で食べた最後でもあった(その後はカップ版とかコンビニで売っていた生麺タイプで何度か食べた事があり、当ブログでも紹介した事があるのだが・・・)。
 
そんな京都生活時代の懐かしい思い出でもある『新福菜館』が遂に姫路にやって来た?って事で、遅ればせながら食べに行ってみた。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店
こちらが今回行った京都の老舗ラーメンが姫路に初進出して来たお店『新福菜館/ロックシティ姫路店』で、お店の看板の上?には”京都最古の中華そば専門店”の文字が見える。お店の説明に寄ると”創業、昭和13年の京都の老舗の中華そば専門店”との事。で、支店名を見れば判る様に、このお店は2月の末にJR姫路駅のちょっと西方面の”旧将軍橋南側、龍田紡績工場跡地”に誕生した、マックスバリュを核とするショッピングセンター『ロックシティ姫路』の中に新しくオープンした店舗だ。
 
ちなみにこの新しくオープンした『ロックシティ姫路』の敷地内には、ここ数年の間で、姫路発祥のラーメンチェーンとして一番勢いがある?『虎と龍』の『ロックシティ姫路店』も同時にオープンした。『虎と龍』と言えば姫路フォーラスの通り挟んだ南側の細い路地中に誕生して以来、徐々に全国各地?に進出しつつあるラーメン屋さんだ。この近辺で言うと、明姫幹線播磨町辺りにある『元・希望軒/東加古川店?』がFC離脱?した後に『虎と龍/播磨町店』としてオープンしたお店があり『虎と龍』が話題になるに連れ『播磨町店』もそこそこ人気が出始めた様な気がする・・・。
 
それは兎も角として、お店の入口を入ったら真正面に食券販売機が置いてあって、都会に多い先に食券を買うシステムの様だ。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店厨房新福菜館/ロックシティ姫路店席
自動券売機で食券を買って奥へ進むと入口右手には座敷席っぽい感じの席や、左手にはテーブル席等が用意されていたのだが、この時は一人客って事でお店中央にあるカウンター席に通された。で、カウンター席の目の前はオープンキッチン?ならぬ、やや広めの厨房がある。その厨房の一角をみると麺茹でをしている様子も見る事が出来、それを見た限りでは、巷のラーメン屋に多い”麺を1玉ずつ茹でるテボ”は使わずに、昔長柄の”平ざる”を使って麺茹でと湯切りをしている様だ・・・。今時、”平ざる”を使って麺茹でをしているお店って・・・、直ぐに頭に浮かぶのは”加古川の翁介”ぐらいなので、まさに昔長柄の中華そば屋さん?とも言える・・・。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店ミニ焼き飯
食券を出してしばし待っていると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”焼き飯定食のミニ焼き飯”。そう言えば、私が京都在住の時代の時は、『新福菜館』で”焼き飯”は食べた事が無い様な気がする・・・。唯一、食べた記憶があるのは”コンビニで売っていた新福采館のヤキメシ”ぐらいか・・・。で、この”焼き飯”、ご覧の様にかなり色が濃い?と言うのか黒い。黒い色の焼飯と言えば頭に浮かぶのが、今は亡き加古川の超人気ラーメン屋『いさちゃん』の焼飯、あるいはその流れを汲む別府にあるまいど』の”焼飯あたりか?が、『いさちゃん』系の”焼き飯”は、どちらかと言うとソースっぽい黒さがあったが、こちらの”焼き飯”はどちらかと言うと醤油の黒さの印象。
 
で、この”焼き飯”が何故この様に黒いのかと言うと”中華そばに使用するスープを使い炒めてるから”らしい。更に”じっくり煮込んだチャーシュー、ネギ、炒り玉子を具材を使用”しているらしく、中々具沢山で、見た目通り、ちょっと濃い目な味の”焼き飯”だ。数十年に渡る外食生活で、すっかり濃い味好きになってしまった私でも、ちょっと濃いねえ・・・と思わなくも無いが、ご飯の炒め具合はパラパラで中々美味しい”焼き飯”だった。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店焼き飯定食
で、先に運ばれていた”ミニ焼き飯”を食べながら待っていると、漸くメインの”中華そば”が運ばれて来て”焼き飯定食”の品が揃った。所謂、”半チャン定食”なのだが、お値段は900円なので、この手の定食としては平均的な価格かな?。やっぱ”らーめん八角のランチの700円で食べれる焼飯定食”と比べると、お値段の差は大きい・・・。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店焼き飯定食の中華そば
そしてこちらが”新福菜館の中華そば”で、単品価格は確か650円?だったかな?。で、その内容はと言うと、お店の案内では”九条ネギとたっぷりチャーシューと独特のスープの色が特色”との事。その独特の色と言うと、ご覧の通り、真っ黒に近い色をしている。何でこんなに黒い色をしているのかと言うと、以前買った、”コンビニ版の新福菜館の中華そば”の説明に寄ると”チャーシューを煮た際にできる旨みたっぷりの醤油ダレに豚骨、鶏ガラを加えた、濃厚ながらもすっきりとした後味が特徴の醤油味”との事。私の大好きな”もんどの加古川ブラック”とか、あるいは時々紹介している”富山ブラック”系のラーメンの一種とも言える・・・。
 
が、約20年ぶり?(『泉ヶ丘ラーメン劇場』で食べたのが最後だから10年ぶりぐらい?)に食べる”新福菜館の中華そば”なのだが、何か見た目通り、かなり醤油辛い・・・。20年前に京都本店で食べてた頃はこんなに辛いとは思わなかったけどなあ・・・。確かに当時の私と今の私では味の感覚も変わっているので、今は余計に醤油辛く感じるのかも知れないが、それにしてもやけに醤油辛い!!!こんな辛さじゃ明石のK朗君は食べれ無いぞ!?と思いつつ、食べ進んだのだった・・・。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店焼き飯定食の中華そばの麺
そしてこの”中華そば”の麺は”歯ごたえのある熟成ストレート麺”で、何と無く昔長柄の中華そば!って言う感じがする。この麺も醤油ダレにどっぷりと浸されて、何処と無くちょっと黒い様な気もしたが、それは単なる気のせいかも・・・。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店焼き飯定食の中華そばのスープの残り
てな事で、何時もならばラーメンを食べた時は、最後の残り一滴になるまでスープまで完食するのだが、今回は上でも書いた様に、想像以上?に、醤油辛かったので、途中で挫折・・・。20年前の思い出?としては濃い味のスープと言う印象はあった物の、果たして、ここまで醤油辛いスープだったっけ???と言う思いがしないでも無い。たまたまこの日だけの事なのか、あるいは私の体調が悪かったのか、定かでは無いが、懐かしさもあるので、もう一回?か二回ぐらいは行く様な気がするので、再度、味の確認をしてみょうと思うのであった・・・。
 
新福菜館/ロックシティ姫路店辛子ニンニク
ちなみにカウンターの上にはこの様な”辛子ニンニク”みたいな入れ物が置いてあったのだが、上で書いた様にスープは標準でも、物凄く醤油辛かったので、こちらは入れず仕舞い。あれ以上、辛みを強くしたらますますスープが飲めなくなるもんなあ・・・。
 
てな事で、私が京都からこちらは帰って来た直ぐ後ぐらいに、私の後を追って来たかの如く『中華そば天下一品/加古川店』がオープンし、それから約20年ほど経って、今度は姫路に『新福菜館』が私の後を追って?やって来たのだが、久々に食べた感じでは何か、昔感じた旨さよりも、単に醤油辛さだけが印象に残ってしまった・・・。やっぱ、あまり期待過ぎる?とそのギャップで、余計に印象が悪るかったのかも知れない。次回訪問時は、もうちょっと冷静に味のチェックをしてみようと思うのであった!!!
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