義史のB型ワールド

2017年1月31日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で年始限定販売の”年明けラフテーうどん”を食べてみた!大きな豚の角煮で肉も柔らかく、出汁もあんかけ風て中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
大晦日に”年越し蕎麦”を食べると言う習慣は結構古いのだが、最近はそれに便乗してか”年明けうどん”と言うのも流行っていて、偶に『実演手打うどん 杵屋』で食べたり、あるいは”うどんのカップ麺”で食べたりする事があるのだが、毎度お馴染みの『丸亀製麺』からも年始限定で”年明け ラフテーうどん”とやらが登場したので試しに食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的にはこの1号店しか無かった時代から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどんのメニュー
そしてこちらが年始限定で販売されていた”年明け ラフテーうどん”のメニューで、『丸亀製麺』の商品説明に寄ると”沖縄地方で正月料理のひとつとして親しまれている「ラフテー」とは沖縄風の豚肉の角煮で、これを丼から はみ出るほど大きく盛り付けました。柔らかく煮込んだ豚肉をとろとろのあんかけ上に乗せた『年明けラフテー うどん』は、当社自慢の一品”との事。何で”ラフテー豚肉の角煮)”を乗せているのか意味が良く判らんが、そう言えば昨年は山陽電車フェスティバルの会場で”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”と言うのも食べたし・・・、最近は和風出汁の麺類に肉の塊?をトッピングするのが流行っているのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
それはさて置き、セルフカウンターの一番手前で”年明け ラフテーうどん”を注文すると、湯掻いた麺だけを丼鉢に入れてくれて、レジの手前までセルフで運んで行った後、そこでその麺を手渡すと目の前で調理して手渡してくれると言うパターンだった。以前食べた”だし玉肉うどん”や”牛すき釜玉うどん”は、調理に時間がかかるとかで後から席まで運んで来てくれたのだが、前回食べた”肉たまあんかけうどん”と同じ様に最近は調理に余り時間のかからない物に変えて来たのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
そしてこちらが実際に買って食べた”年明け ラフテーうどん”の並で、お値段は税込価格690円也。ちなみに横に付いている小鉢はセルフコーナーで入れて来た、ネギ、天かす、おろし生姜等の薬味が入っているだけだ。
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
で、こちらがその”年明け ラフテーうどん”で、ご覧の通り”あんかけうどん”の上に巨大なラフテーをトッピングしただけのシンプルな内容だ。またまた『丸亀製麺』の商品説明に寄ると”甘辛い豚肉の旨味が熱々の濃いあんかけとモチモチ麺にマッチし、最後まで美味しく召し上がっていただけます。お好みでおろし生姜をたっぷりと加えて、新年を美味しくお迎えください”との事。説明の中にある様に前回食べた”肉たまあんかけうどん”よりも、さらに濃いあんかけだが、これはこれで中々ウマい!
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
そしてこちらが”年明け ラフテーうどん”のメインとも言えるラフテーで、個人的に若かりし頃に沖縄へ行った時に”ソーキそば”とか”ラフテーそば”を食べたので結構馴染があるのだが、最期に食べたのは何時頃かと当ブログの過去記事を検索してみたら、10年位前に『蟹料理の和平』の沖縄フェアで食べた時以来だ(ま、豚の角煮自体は今年の元旦の日にも食べたばかりなのだが・・・)。が、今迄食べたラフテーや豚の角煮とは比べ物にならない位に馬鹿でかく正に豚肉の塊の如くだが、実際に食べてみると結構柔らかくてメチャウマい!例に寄ってこれをつまみに生ビールが飲みたくなる程の美味しさだ!
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
で、一通り”ラフテー”を食べたり”あんかけ”を楽しんだ後は、セルフコーナーから運んで来た”ネギ、天かす、おろし生姜”等の薬味を加えて食べると、若干甘ったるい感じがした”あんかけ”のお出汁の味が引き締まった?感じに変化して、これはこれでまた旨かった
 
丸亀製麺年明けラフテーうどん
ちなみに”年明け ラフテーうどん”の麺は店内で手打ちされた本格的な讃岐風のうどんで、先にも書いた様に今や誰もが知っている味なので特に書く事も無い、何時も通りに美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で年始限定で販売されていた”年明け ラフテーうどん”を食べてみたのだが、何で年明けにラフテーなのか意味は良く判らなかったのと、ちょっと風変わりな内容ながら中々ウマかった!そしてこの後も続いて新メニューで”鴨ねぎうどん”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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2017年1月30日

姫路に初詣へ行ったので、みゆき通りにプレオープンしていた”マコハレ亭2号店”で”中華そば”を食べてみた!黄金色の上品なスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
漸く今年になってからのお話・・・。若かりし頃、大晦日の深夜から元旦にかけて自転車で高砂神社や鹿嶋神社、そして最後は石の宝殿へ上がって初日の出を拝む・・・と言うのが恒例のパターンだったし、その後も管理人さん邸に新年会で集まった際に一同揃って鹿嶋神社に初詣へ行く事もあったのだが、最近はそう言う事も一切無くなった。が、此処数年の毎年、年末年始に山陽電車が販売しているお得な山陽・高速 新春全線パスと言う乗り放題切符を買う事が増えたので、神戸方面か姫路方面へ初詣へ行く機会が増えたのだが、今年は電車に長時間乗るのもしんどいと思い、昨年に続いて姫路へ行く事にした。
 
で、昨年は丁度昼頃に姫路に行ったので、神社に参拝した後で何か食べて帰ろうと思ったら、何処のお店も一杯だったので今年はちょっと早目の午前10時過ぎから行って、神社に行く前に年末頃に姫路に来た時に大晦日の日にプレオープンすると予告の張り紙を見たばかりの『マコハレ亭/みゆき通り店』に寄って朝ラー?を食べてから行く事にした。
 
マコハレ亭/みゆき通り店
こちらが今回行って来た姫路駅前のみゆき通りの一角に12月31日にプレオープンした『マコハレ亭/みゆき通り店』で、『マコハレ亭』と言えば姫路の繁華街魚町の一角に夜だけ営業しているラーメン屋さんで、私も以前に一度食べに行った事があるのだが、こちらはその2号店で最大の違いはこちらはランチタイムから営業をしていると言う点だ。そう言えば『ドカ盛ラーメン丸十』とか『ラーメン・つけ麺/桔梗屋』等、最初は魚町でスタートして後に他の場所へ移って昼間から営業をする・・・と言うパターンが結構多い気がする・・・。
 
マコハレ亭/みゆき通り店プレオープンメニューマコハレ亭/みゆき通り店プレオープンメニュー
そしてこちらが『マコハレ亭/みゆき通り店』のプレオープン時のメニューで、この期間中は”中華そば”、”スープ餃子”、”からあげ”、その他はドリンクしか出来ないとの事・・・。ま、時間も未だ早かったし朝ラー気分で取り敢えず”中華そば”を食べる事に決定!!!
 
マコハレ亭中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”で、お値段はワンコインの500円也。実物を目の当たりにするまでは、以前に本店で食べた”中華そば”の内容そのままで、値段がサービス価格になっている・・・と思っていたのだが、ご覧の通りラーメン鉢は発泡スチロールタイプだし、トッピングのチャーシューも小さい物が一枚だけなので何と無く値段相当な内容になっている様だ。それはさて置き、ご覧の通り黄金色の半透明な醤油スープで、以前に本店で食べた時はちょっと醤油味が強めだった印象があるのだが、この日は少し甘目の上品な味わいで中々ウマい!もしかすると酒を飲んだ後と、朝一でラーメンのみ・・・と言う体調の違いでそう感じただけなのかも知れないが、この日の方が美味しかった!
 
マコハレ亭中華そば
そしてこちらが”中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、内容的には本店で食べた時に入っていた物と同じ様なタイプだが、ご覧の様にまるでカップラーメンの具の様なサイズの物が1枚入っているだけだったので、若干の物足りなさがあったかな。
 
マコハレ亭中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じで、そう言えば本店で食べた時は”手延中華麺 龍の夢”を選んだのだが、流石にプレオープン期間中なので、そう言った選択種は無く普通?の”生麺”のようだった。
 
マコハレ亭/みゆき通り店のおしながき
最期に・・・、こちらはその時に貰った12月8日のグランドオープンしてからの”おしながき”で、雰囲気的には本店の”おしながき”と大差無い様な気はするが、本店には無かった”穴子丼”があったり、逆に今度来た時は絶対に食べようと思っていた”姫路グルメポーク桃色吐息の豚唐揚げ”はメニューに無い様だ・・・。ま、本店日本酒も沢山置いてあったし、そもそもターゲットの客層が違うって事なのかな・・・。
 
てな事で、初詣で姫路にある神社へ行く前に12月31日にプレオープンしたばかりの『マコハレ亭/みゆき通り店』に寄って”中華そば”を食べてみたのだが、シンプルなスープながら中々ウマかった!そんな事もあってグランドオープンしたら本店へ行った時に食べようかと一瞬迷った”桃色吐息 豚そば”を食べに行こう!と思いつつ・・・未だ行けて無いのだが、何れまたその様子はご紹介出来るでしょう・・・。

2017年1月29日

久々に行った加古川別府にある”焼肉 志方亭”で今回も”特上肉堪能御膳”を食べてみた!今の私にぴったりな量より質な内容で、特上肉がメチャウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は今年初めの肉の日・・・と言う事で、この日の為に残して置いた?結構前に毎度お馴染みの『焼肉 志方亭』に食べに行った時のお話・・・。この日の午前中、某所で先輩とちょっとした打ち合わせ?をした後、ランチを食べに行く事になった。で、最初は以前から一度食べに行こうと話が出ていた某お店に行ってみたのだが、残念ながら定休日・・・。となると他に行ってみたいお店が頭に浮かんで来なかったので、久々に毎度お馴染みの?加古川別府にある『焼肉 志方亭』に行ってみる事になった。
 
焼肉志方亭
こちらが久々に行って来た『焼肉 志方亭』で、今から15~16年程前にはディナータイムに焼肉を食べに来た事があったのだが、最近はもっぱらランチタイムの訪問だ(もしも今、ディナータイムに来る事があれば隣の『別邸 石窯ステーキ 志方亭』の方に行ってみたいし・・・)。で、この時は丁度ランチタイムの訪問だったのだが、我々が食事を終えて店を出る午後1時頃でも続々とお客さんが入って来ていた。年末近かったので、もしかすると昼間から忘年会とかをやっていたのかも知れない・・・。
 
焼肉志方亭のメニュー
そしてこちらが『焼肉 志方亭』のランチメニューで、季節毎に内容が変わる事があるのだが、パッと見た感じは前回の訪問時と全く同じだ。で、個人的にこの中にある”好きナベ御膳”、”志方亭御膳”、”特上肉堪能御膳”、”ハンバーグ御膳”、”豚ステーキ御膳”、”驚きのカツメシ”は食べた事があり(他にも何かのイベントで”ローストビーフ重”も食べた・・・)、未食なのは”石焼ホルモン鍋セット”、”カツメシハーフ”ぐらい・・・。とは言え、折角なのでこの日も”特上肉堪能御膳”を食べる事に決定!!!
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳のジュース
で、先ず最初に運ばれて来たのがこのお店の全てのランチ?に付いている毎度お馴染みの”特製野菜&フルーツジュース”と、同じく無料で付いているドリンクバーからセルフで入れて来た”ミニッツメイド朝の健康果実シリーズのジュース”?で、”特製野菜&フルーツジュース”の方はちょっと量が少なかったが、何時も通りにメチャウマい!この”特製野菜&フルーツジュース”は毎朝飲んでみたい気がする・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳のスープ焼肉志方亭特上肉堪能御膳のスープ
そしてその次に運ばれて来たのは”特上肉堪能御膳”に付いているこちらのスープで、何年か前まで他のランチを食べたせいもあってか毎回違う内容だったのだが、最近はずっとこんな感じのワカメスープが続いている様な・・・。で、具はワカメとネギとゴマの至ってシンプルな内容だが、スープ自体はあっさりながらコクがあって中々ウマい!何時も書いている様に、このお店のスープも結構好きかも・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
そんなこんなしていると、間も無くしては運ばれて来たのがこちらの”特上肉堪能御膳”で、先に出て来た”特製野菜&フルーツジュース”やスープ、それにドリンクバーがセットになってお値段は税込価格2800円也。以前に食べた時の記事から引用すると、美味しいお肉を食べようと思うと、やっぱこれぐらいの金額になっちゃうよねえ・・・みたいな・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
そしてこちらが”特上肉堪能御膳”のお肉と野菜の盛合せで、肉の種類は私の大好きな赤身肉の”特上カルビ”、”特上ロース”、”ハラミ”と、定番の”タン”の4種類で、その脇にはサツマイモやレンコンやキャベツ等の焼野菜が添えられている。ちなみに一人ずつこの様に肉と野菜が出て来るので、自分のペースで食べれるのが有難い・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳焼肉志方亭特上肉堪能御膳
ちなみに焼肉はテーブルに備え付けの店自慢の何種類かのタレを浸けて食べるのだが、ふとテーブルの一角を見るとちょっと珍しい”赤ワイン塩”ってのがあったので、少しだけ焼肉に浸けて食べてみたのだが、肉も塩も少量だった事もあり得に印象に残る言う程でも無かったかな・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
それはさて置き、本来は私の大好きな赤身のお肉から紹介して行きたい処であるが、焼肉と言えば先ずは定番の”タン”から・・・と言う事で最初に食べたのがこちらの”タン”で、当ブログで数多く紹介している”厚切り仙台牛タン”とは違う、所謂焼肉屋さん定番の薄切りタイプではあるが、ご覧の通りの色艶でメチャウマい!”厚切り仙台牛タン”も大好きであるが、この様なシンプルな”タン”も中々捨て難い物だ!
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
そしてこちらはお肉の盛合せの手前にあった”特上カルビ”で、カットの仕方が前回食べた時と少し異なるが、これまたエエ色艶をしたお肉で実際に焼いて食べてもメチャウマい!最近は量は要らないので美味しい物を少しだけ・・・と思っているのだが、この”特上カルビ”なら後2枚位はあっても全然良かったかも知れない・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
そしてこちらが個人的に焼肉用の部位の中では一番好きな”特上ロース”で、こちらもご覧の通りの中々のエエ色艶をしていて、これまた実際に焼いて食べるとお肉がメチャ柔らかくジューシーな味わいでメチャウマい!そう言えば以前にこのお店で”特選神戸ビーフロース”を食べた事があるが、それと比べても何ら遜色の無い美味しい”特上ロース”だった気がする・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
それともう一つ、こつらもお肉の盛合せの中にあった”ハラミ”で、こちらには特上の文字は付いて無かったが、これまた以前食べた”和牛上志方ハラミ”と比べると見た目は少し劣る気もするが、お肉自体はメチャ柔らかくしっかりとした肉の味があって、これまたウマい!”ハラミ”は部位的にはホルモン系?に分類されるが、この”ハラミ”なら普通の赤身肉より美味しいかも・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
それはさて置き、先に紹介した写真を見れば判る様に”特上肉堪能御膳”にはこのような”サラダや一品の小鉢やデザート、それに白いご飯が入った重箱”も付いている。ちなみにこちらは”ハンバーグ御膳”や”豚ステーキ御膳”等を食べると一緒に出て来る内容と同じ・・・はずだ・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
で、先ずはお肉が焼き上がる前に食べたのがこちらのサラダで、以前から何度か紹介している様に、野菜の他に果物が入った所謂”フルーツサラダ”になっていて、これが結構ウマい!そう言えばこのお店の通常メニューの中に”バジリコ風味の生肉サラダ”ってのもあって、そちらも個人的には結構好きなのだが、ヘルシーさと言う点では圧倒的にこちらの”フルーツサラダ”の方が上かも・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
そしてこちらは重箱(一段なので、重箱と呼ぶのは変なのかな?)の一角にあった小鉢で、その内容は厚揚げとか里芋の煮物の様で、雰囲気的には以前に”特上肉堪能御膳”を食べた時の内容と似ている・・・。他のランチを食べた時は毎回内容が変わっていたのだが、もしかすると最近は小鉢の内容はずっと同じになったのかも知れない・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
それともう一つ、こちらも重箱の中に入っていたデザートで、その内容はと言うと果肉入りの餅?とクリーム、それにイクラに似たゼリーっぽい感じの物だ。こちらも他のランチを食べた時は、別途後から運ばれて来たり、あるいは内容もその時々に寄って変っていたのだが今はどうなのか、ちょっと気になる・・・。
 
焼肉志方亭特上肉堪能御膳
最期に・・・、先にも書いた様にドリンクバーが付いているので”特上肉堪能御膳”を満喫した後、食後のコーヒーを一杯・・・。その気になればコーヒーのお替りも出来るし、ウーロン茶やコーラ等を飲む事も出来るので、食事の余韻を楽しむには事欠かない・・・。
 
てな事で、久々に行って来た『焼肉 志方亭』で今回も”特上肉堪能御膳”を食べたのだが、量は少な目だが流石に”特上肉”と言うだけの事はあって前回同様にメチャウマかった!気持ち的に”特上ロース”と”特上カルビ”は後何切れか食べてみたかったのだが、それはまた次回訪問時のお楽しみにとって置こう・・・。そして今年も節分の日に”ステーキ巻き”を買って食べる予定なのだが、その話はまた後日・・・。

2017年1月28日

姫路城文化遺産登録記念日に姫路城周辺の施設が無料開放されていたので姫ちゃりに乗って好古園、美術館、博物館、姫路城等を巡ってみた!結構疲れた・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
少し前にチラッと書いたが、12月の上旬に姫路城文化遺産登録記念日で姫路城は当然の如く、その隣にある好古園や県立博物館、姫路美術館、姫路動物園等が全て無料で開放されたので、姫路城は兎も角として好古園には何年も入って無いし、博物館や美術館等はこんな機会で無い限り行く事も無いと思い一通り行ってみたので簡単にご紹介!
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
先ず最初に向かったのは一足先にも紹介したこちらの姫路城の西隣にある好古園で、真正面に少しだけ見えるのが好古園に入って直ぐにランチを食べた『レストラン活水軒』だ。そんな事もあって以前に紹介した店内から見えた池の反対側から見たのがこちらの景色・・・と言う事になる。
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
そしてこちらはその後、好古園内を散策して出て来た庭の風景で、実際はこの後1時間前後?は園内を見て廻ったので、結構写真を撮ったのだが、スマホカメラなのでこれと言った写真も無いので、雰囲気が伝わりそうな物だけを抜粋してご紹介・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
こちはら何と無く時代劇に出て来そうな白壁の路地裏通り・・・。幼い頃にこんな壁を見ると、絶対にチャンバラとか忍者ごっこをしていた様な気がする・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日好古園
そしてこちらも好古園の中にあった池と休憩所みたいな処で、散策中に通り雨の様な小雨が降って来たので、暫しの間この屋根の下で休憩をしたのであった。もしも私に文才があれば、此処で一句・・・と行きたい処であるが、生っ粋の理科系人間なので何も浮かんで来ない・・・
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路市立美術館
で、好古園を出た後、見慣れた姫路城は後回しにし、続いてやって来たのが姫路城の東側にあるこちらの姫路市立美術館で、この場所は以前開催された”B-1グランプリ in 姫路”の時とか、あるいは似た様なイベントで姫路城に来た時に外側からは何度も見た事があるが、中に入るのは多分今回が初めての事だ。とは言え、無料開放は常設展示室のみで特別展は有料だったし、そもそも館内全て撮影禁止だったので紹介出来るのも、この表から見た様子しか無い・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そしてその次にやって来たのが、美術館の更に北側にあるこちらの兵庫県立歴史博物館で、実際に入る前は姫路博物館と言う名前だと思っていたのだが県立歴史博物館だったのね・・・。何れにしても、これまた私がこの中に入るのは今回が初めての事だったと思う・・・。ま、入館料を払ってまで入りたいと思った事も一度も無い気もするし・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
で、県立歴史博物館の中へ入って行くと、広々としたロビーの一角にはこの様な姫路城巨大なレプリカが置いてあって、もしかするとこのロビーフロアは普段でも無料開放・・・だったと思うので、興味のある方はこの姫路城だけでも観に行ってくだされ・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
それはさて置き、県立歴史博物館の中で一番印象深かったのは、2Fの展示エリアにあったこちらの姫路城と城下町コーナーで、そこには現存天守と呼ばれる日本全国に昔のまま?で残っている12のお城を同一スケールで縮小したレプリカが飾ってあった。その12城はと言うと、北から弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、備中松山城、松江城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城で、この場面を見れば一目瞭然なのだが、我らが誇る?姫路城がダントツにデカイ!
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そしてこちらがその中にあった姫路城のレプリカで、大きさと言う点でロビーに置いてあった物よりは小さいが、まるで他のお城を子分の様に従えた威風堂々として中々の迫力だ。ちなみに、一般的な博物館は写真撮影禁止な場合が多いのだが、この博物館は歴史的価値のある物が展示されて無いからなのか、撮影オーケーだった。この直ぐ目の前に立っていた守衛さんに確認したので、この写真を見て勝手に撮影したと思わない様に・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
ちなみにこちらは姫路城の裏側にあった現存12天守の残りの城で、この写真の右奥に見えるのは確か江戸城を復元した同じスケール(1/50)のレプリカだったと思う。で、写真なので距離感が判り難いのだが、江戸城と比べても姫路城の方が遥かに大きいのでは?と思う位のサイズだった・・・(でも、ググって見ると、江戸城は姫路城の2倍の高さ・・・と言う風に書かれているので、もしかすると江戸城のレプリカは同一スケールでは無かったのかも・・・。もしもまた行く事があれば、その時に確認してみよう・・・)。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そしてこちらはお城コーナーの隣に合った”ひょうごの祭り”のエリアで、その真ん中にはこの様な灘の喧嘩祭りで有名松原の昔の屋台(やっさ)が置いてあった。そう言えば、何年か前に新幹線姫路駅の構内でも同じ様な本物の屋台(やっさ)を見た様な気が・・・。てか、個人的にはほぼ毎年、宵宮の練り合わせを観に行っているので、特に珍しいと言う程でも無いのだが一応参考の為・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日兵庫県立歴史博物館
そんなこんなで県立歴史博物館の中を観覧して廻っていると、ふと窓の外に姫路城の姿が見えたのがこちら・・・。真正面からの姿はそれこそ月に一回は見ている気がするが、この斜め後方からの姿は滅多に見る事は無い様な・・・。でも野里方面にあるラーメン屋さんとか中華料理屋さんに行った帰り道で見た様な気も・・・。
 
それは兎も角として、博物館の中にはこれまたレトロなおもちゃの展示コーナーがあったりと、意外と楽しかったのだがそれらは実際に博物館に行って見ていただくとして、今迄一度も行った事の無い姫路美術館&県立歴史博物館(でも大半が姫路の紹介だった様な・・・)を見た後は、再び姫路城方面へ・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
で、姫ちゃりを駐輪場に置いた後、先ずは姫路城の南側にある家老屋敷跡公園に行ってみると、この様な姫路城甲冑隊の面々が観光客の方と記念写真を撮っていた。確かこの姫路城甲冑隊の方々はボランティアで土日を中心に活躍しているはずで、私も以前から何度かお目には掛かっている・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
そしてこの後、姫路城大手門をくぐり中へ入っていると、偶々であるがどうやら姫路城甲冑隊も丁度姫路城へ向かっている時だったようで、三の丸広場の前では姫路城甲冑隊一同揃って何やら口上を述べていた・・・。で、この写真を撮った後、先ずは西ノ丸庭園の方へ向かったのだが、この姫路城甲冑隊の方々もまたまた私の後を着いて来て・・・みたいな感じだった
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
そしてこちらが二ノ丸庭園(無料エリア)から見た姫路城の姿で、先にも書いた様に月に一回は姫路城を見ているが、この角度から見たのは花見のシーズンに姫路城へ来た時以来の事だ。で、確か暴れん坊将軍等のTVや映画の時代劇で江戸城として登場するのも確かこの角度から撮ったシーンが多いはず・・・。そう言えば黒澤明監督の影武者の中では城内の一部が登場するのだが、流石に城全体が映ったシーンは無かったかな。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
で、この日は姫路城周辺だけだが、あちらこちら見て廻った事もあって足が疲れていたので天守閣には登らないでおこう・・・と思っていたのだが、人混みと外国人の波に流されて結局上がってしまった天守閣から姫路駅方面を見たのがこちらで、5年位前に平成の大改修?で開催されていた”天空の白鷺”に来た時に、天守閣の目の前に展望台があったので、その時に観た風景と比べると若干ではあるが姫路駅が遠い様な印象だった。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
そんなこんなで取り敢えず天守閣に登った後、お城の真下に出て来るとその前の広場では丁度この期間中に開催されていた”姫路城ナイトアドベンチャー ~煌~ KIRAMEKI”用?の龍のオブジェみたいな物が設置されていた。ちなみにこの日は姫路城の入場は無料だったのだが、流石に”姫路城ナイトアドベンチャー”は有料(当日1200円)だったし、以前行われた”姫路城 3Dプロジェクションマッピング”は無料な上に城一面に上映されていたのだが、今回は域内の壁や石垣等への投影と言う事で規模も少し小さそうだったので、見ないままに帰って来たのだった。
 
姫路城文化遺産登録記念日姫路城
それはさて置き、小一時間?程、姫路城を一巡して外へ出て来ると、入城門の入口近くの広場にまたまた姫路城甲冑隊の方々が集まって記念写真撮影会をやっていたので再び?三度?4たび?パチリ!流石にこの面々は天守閣には登っている様子は無かったが、それにしてもこの日は姫路城甲冑隊と縁が深かった様な・・・。
 
姫路城文化遺産登録記念日ピオレ姫路
そしてこの後、姫路駅前まで戻って来たので折角なのでピオレ姫路の屋上に上がってみると、この様な冬のイルミネーションみたいなイベントが開催されていて、壁をスクリーンにして流れ星やらその他の映像が投影されていて、こちらも結構賑わっていた
 
姫路城文化遺産登録記念日姫ちゃり
最期に・・・、この日一番活躍?したのがこちらの”姫ちゃり”で、上手く利用すると1日100円で乗り放題(詳しくは公式サイトを参照)なので、メチャ便利!今度また姫路城周辺を散策する時は、この”姫ちゃり”を利用しようと思うのであった!
 
てな事で、姫路城文化遺産登録記念日の道中記は先に『レストラン活水軒』と『和soba天光』を紹介済みなので、これにて全て終了・・・。それにしても、ちょっと寒かったなあ・・・。思わず、チャリで移動中に100均に寄って手袋を買ってしまった程だった・・・。

2017年1月27日

久々に行った”姫路麺哲”で漸く”つけ麺姫路”を食べてみた!見た目のインパクトもさることながら、つけダレのスープがメチャウマかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
大晦日の日と言えば、数年前までは大晦日限定で登場する特別ラーメンに釣られて東加古川にある『新在家ラーメンもんど』へ行く事が恒例となっていたのだが、残念ながら限定ラーメンの終了と共にそれも終わってしまったので、最近は山陽・高速 新春全線パスを使って神戸か姫路まで行って”年越し蕎麦”を食べるのが定番になっている。で、今シーズンも取り敢えず姫路に行ってお手軽な某蕎麦チェーン店に行ったのだが、大晦日と言う事もあってかメニューが限定されているらしく、私が注文した料理はことごとく断られてしまった(正確には3回注文し直したのだが、全て提供出来ないと断られた。出来ないのであれば、先にメニューに書くなり印なりをして置いて欲しかった・・・)。そんな事もあって、結局”年越し蕎麦”を食べるのは諦めて、最近一部で流行っている”年越しラーメン”?を食べる事にした。
 
姫路麺哲
で、最近は姫路駅前周辺にも結構ラーメン屋さんがあるのだが、その中から選んだお店が姫路おみぞ筋にあるこちらの『姫路 麺哲』で、このお店は2015年の7月に誕生した大阪にある人気ラーメン店の姫路支店?的な存在のお店で、個人的にもオープンした直後から何度か食べに来た事があったのだが、最近は他のお店に行く事もあって久々の訪問だ。
 
姫路麺哲雑誌紹介記事切り抜き姫路麺哲雑誌紹介記事切り抜き
そしてこちらがお店の前の壁?に貼ってあった雑誌紹介記事の切り抜きで、左の記事の中にはこのお店のオーナーさんの写真が写っているのだが、何とこの日の店内にこのオーナーご本人の御姿があった。そう言えばこのお店が誕生した時は大阪にある『豊中 麺哲』の店主さんが応援に来ていて、その時はその店主さんのお顔を拝見したのだが、オーナーさんの顔を生で見たのは今回が初めての事だった・・・。
 
姫路麺哲つけ麺姫路のメニュー
それはさて置き、この日は普通のラーメンでは無く以前から一度食べてみようと思っていた、あるいは先に紹介した表に貼ってあった雑誌紹介記事の切り抜きの中でも大きく取り上げられていた”世界遺産姫路城をモチーフ”にしたと言う”つけ麺姫路”を食べてみる事に決定!!!ちなみにこちらは後から麺の追加は出来無いので、大盛がお望みの場合は最初に・・・と言う事だった。で、この時は大盛を食べたいとは全然思わなかったのだが、実際に食べてみると少食の私でも、もうちょっと食べてみたくなる程の味とボリュームだった・・・。
 
姫路麺哲つけ麺姫路
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”つけ麺姫路”で、お値段は1000円也。最近食べた”つけ麺”と言えば『ずんどう屋』の”野菜あつ盛り極濃つけ麺”を始め、『博多一風堂』の”東京 つけ麺”や”博多 細つけ麺”、それに『八味豚骨』の”つけ麺”、果ては『回転寿司チェーンのスシロー』でも”鯖系 濃厚魚介つけ麺”を食べた事があるのだが、それぞれのお店の個性があってどんな内容なのか見るだけでも楽しくなって来たような・・・。
 
姫路麺哲つけ麺姫路
そしてこちらが”つけ麺姫路”の麺とトッピングの盛合せで、お店の方の説明に寄ると”海苔を大天守閣に、麺を城壁に、ローストポークを石垣に見立て姫路城をイメージした盛り付け”になっているらしい。そう言われて見ると、姫路城に見える様な見えない様な・・・。ちなみに、右下の大葉の上にあるのはミニトマト柚子胡椒だ。
 
姫路麺哲つけ麺姫路
それはさて置き、先ずは麺の上にトッピングされていた”オーブンで仕上げたローストポーク”から食べてみると、ご覧の通りの中々のレア状態の仕上がりで肉も柔らかくてメチャウマい!そう言えば、以前食べた”薄切り豚丼の低温調理のこだわりチャーシュー”もメチャ美味しかったのだが、今回の”ローストポーク”も負けず劣らずの美味しさだ
 
姫路麺哲つけ麺姫路
そしてこちらが”つけ麺姫路”の命とも言える麺で、これまた雑誌の切り抜きを読むと”全体的に加水率を高めに設定した麺は、国産玄麦とプライムハードを独自にブレンドし、歯応えと喉越しのよさを実現”した麺らしい・・・。で、先ずは”つけダレ”に浸けずに麺だけをそのまま食べてみると、しっかりしたコシと小麦の風味満載で確かに旨い!そんな事もあってか、ついつい箸が進んで並盛だけでは確かに食べ足り無かった感じだった。
 
姫路麺哲つけ麺姫路
それともう一つ”つけ麺姫路”の味の要となるのがこちらの”つけダレ”で、これまた雑誌の記事に寄ると”姫路特有の甘い味付けを意識したという醤油味のつけダレは、あっさりしながらもコクが広がる”との事。で、ご覧の様に結構醤油辛そうな色をしているが、スープの表面には脂分がたっぷり浮いていて、思った程の醤油辛さは無くこれまたメチャ美味い!個人的にこのお店のオープン直後から”醤油”も””も食べて来たが、その中では今回の”つけダレスープ”が一番好きな味かも・・・。てか、もしかすると普通の”醤油”も味が変わっているかも知れないので、また近い内に食べに来てみたいと思う・・・。
 
姫路麺哲つけ麺姫路姫路麺哲つけ麺姫路
ちなみに”つけ麺姫路”の”つけダレ”の中にはこの様な”生姜入り肉団子”が入っていて、雰囲気的には以前食べた””の中に入っている物と同じ様な気はするが、”つけダレスープ”の濃い味がしっかりと浸み込んでいて、以前に食べた時よりも美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、久々に行った『姫路 麺哲』で以前から一度は食べて置こうと思っていた”つけ麺姫路”を漸く食べたのだが、見た目が姫路城に見えるかどうかは兎も角として、麺も”つけダレ”もトッピングの”ローストポーク”も”生姜入り肉団子”も全て美味しかった!そんな事もあって残った”つけダレ”のスープもそのまま飲んだのだが、個人的に濃い味好きと言う事もあって全然違和感無く飲み干せた・・・。そう思うとこのスープを使ったラーメンが食べたくなって来たのだが・・・。

2017年1月26日

明石駅前に誕生したパピオスあかしのレストラン街にある”海鮮居酒屋 花の舞”で”伝助穴子W丼”を食べてみた!焼穴子では無く煮穴子と穴子天だったけど貝汁も付いて中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
偶に書いている様に大阪や神戸、あるいは姫路方面へ出掛ける際に1日乗り放題の切符や、または姫路山陽百貨店三井アウトレットパーク マリンピア神戸の買物券付のお得なコラボチケットを利用する事がある(そう言えば10年位前には私鉄と大阪地下鉄を乗り継いで和歌山まで日帰り出張したよなあ・・・。全部乗り放題で1700円前後だったからメチャお得だった・・・)。そんなお得な切符の中に、毎年年末年始に山陽電車から登場する”山陽・高速 新春全線パス”がある。大晦日と正月三が日の4日間、姫路から三宮の区間が乗り放題で1600円とお得なので、毎年その切符を買って正月の買物や初詣に行くのだが、今年の大晦日は三宮まで行く元気が無かったのと、12月1日に明石駅前の商業施設”パピオスあかし”がオープンしたので折角なのでそちらに行ってみる事にした。
 
個室×海鮮居酒屋 花の舞/明石南口パピオスあかし店
で、買物自体は駅周辺のお店で買う事にして先ずは明石到着後に何処かでランチを食べる事にしたのだが、流石に12月1日にオープンしたばかりと言う事もあって、既に何処のお店もお客さんで一杯で長い行列が出来たお店が何軒もある程・・・。例に寄って並んでまでして食べる気は起こらなかったので、比較的空いてそうなこちらの『個室×海鮮居酒屋 花の舞/明石南口パピオスあかし店』に行ってみる事にした。
 
海鮮居酒屋花の舞ランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、お店自体が海鮮居酒屋なので魚料理が中心なのだが、私の様な肉好きな客を対象にしたのか”日替わり肉ランチ”とか”カツとじ定食”等もあって中々楽しげなメニュー構成だ。とは言え店先に生簀?水槽?が置いてある海鮮料理が自慢のお店だし、ランチメニューの中に私の好きそうな”伝助穴子W丼”があったので今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
海鮮居酒屋花の舞伝助穴子W丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”伝助穴子W丼”で、別途”貝汁”と小鉢等が付いて、お値段は通常税込価格900円の処、今回は久々にホットペッパーに付いていたクーポン券利用で100円引きとなって税込価格800円也。この写真を見ると何やら丼が小さそうにも見えるのだが、それは”貝汁”が入っているお椀がメチャ大きいからだ(手前の小鉢の器や漬物の皿を比べると良く判るかも・・・)。
 
海鮮居酒屋花の舞伝助穴子W丼
そしてこちらがメインの”伝助穴子W丼”で、ご覧の通り結構な大きさの”伝助穴子の天ぷら”と”伝助の煮穴子”が乗っていて中々豪華な内容だ!その迫力は春に大阪で食べた”江戸前天丼”とか、何年か前に姫路で食べた”穴子一本揚げ丼”と比べても全然負けて居ない大きさだ!で、”伝助穴子の天ぷら”の方は揚げ立て熱々で衣もサクサクしているし、”伝助の煮穴子”も身は柔らかくふんわり食感でどちらもメチャウマい!若干、上からかかっているタレが甘ったるい?気はしたが、その辺りは好みの問題なので気にしないでおこう・・・。
 
海鮮居酒屋花の舞伝助穴子W丼
ちなみに”伝助穴子W丼”の”伝助穴子”の身はこんな感じで、個人的に”伝助穴子”と言えば以前にも姫路駅前で”伝助穴子のカツ丼”とか、明石伊川谷で”伝助穴子の天ぷら”等を食べた事があるのだが、今回食べた”伝助穴子”が一番肉厚があった様な気がする・・・。
 
海鮮居酒屋花の舞伝助穴子W丼海鮮居酒屋花の舞伝助穴子W丼
そしてこちらは”伝助穴子W丼”に付いていた”貝汁”で、この写真を見ると一瞬”しじみ汁”っぽく見えるが先にも書いた様にお椀自体が結構大きいし、実際中身を見るとご覧の様な”あさり”がゴロゴロと10個近くは入っていて、こちらも食べ応え満点!で、そのお味はと言うと、ベースはオーソドックスな味噌味であるが、”あさり”の旨みが浸み出ているからなのかメチャウマい!この”貝汁”を食べただけで、このお店に来た甲斐があった様な・・・。
 
海鮮居酒屋花の舞伝助穴子W丼
それともう一つ、こちらも”伝助穴子W丼”に付いていた小鉢で、その内容は”なすの煮びたし”の様だ。で、こちらも少し甘目の和風出汁の中に浸かっていてメチャ美味い!これをツマミに生ビールを飲むとか、あるいは普通に白いご飯のおかずとしても食べたくなるような味だった。
 
てな事で、此処数年の年末年始に恒例となった”山陽・高速 新春全線パス”を買ったので、先ずは大晦日に明石まで行ったので『海鮮居酒屋 花の舞』で”伝助穴子W丼”を食べてみたのだが、メインの”伝助穴子W丼”は当然としてセットで付いて来た”貝汁”も”なすの煮びたし”もメチャ美味しかった!何よりこの内容で900円なのでお値打ち感も満載!機会が有ればぜひまた食べに行ってみたいと思う!

2017年1月25日

高砂銀座商店街にある”高砂や”の中にオープンした”茶そば・穴子 そらまめ”で開店サービスセットを食べてみた!内容は茶そばと炊き込みご飯のセットだった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
12月の中旬頃、ポストの中に何やら高砂銀座商店街の中に『茶そば・穴子 そらまめ』と言うお店が開店すると言うチラシが入っていた。高砂銀座商店街と言えば、その昔は国鉄高砂駅の真正面にある何時も人通りの絶えない賑やかな通りだったのだが、今では全国各地にある商店街と同じくシャッター街?になっている。が、最近はちょっとした古民家再生ブーム?とかで、この商店街も何とかしようとしている様だ。それは兎も角として、チラシを見ると開店セールでお得なセットが食べれると書いてあったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
茶そば・穴子そらまめ
こちらが今回行って来た12月17日に高砂銀座商店街にある『高砂や』の中にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、こちらは数年前に古民家再生プロジェクトの一環?で”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を改装した観光施設?になっている。ま、高砂町民には古くから自転車屋さんとして親しまれていた場所なのだが、まさかこんな風に生まれ変わるとは夢にも思わなかったのだが・・・。ちなみに以前はカフェをやっていたので、夏頃に某お食事会で同じく銀座商店街の中にある『浜名湖鰻 うな高』で食事をした後に、お茶を飲みに来たらその時はもうカフェはやって無くて、入口直ぐの処にある休憩コーナーで雑談をしただけだった・・・。
 
茶そば・穴子そらまめの開店チラシ茶そば・穴子そらまめのメニュー
そしてこちらがこの時に入っていた『茶そば・穴子 そらまめ』の開店チラシと、お店の入口に置いてあった通常のメニューで、ご覧の通り”茶そば”と”穴子”をメインにしたお店らしい・・・。で、最近も相も変わらずあちらこちらのお店で”穴子”を食べていると言う事もあって、何と無く”穴子丼”か”穴子重”が食べたくなったのだが、折角の開店セールの期間中に食べに来たので迷う事無く”開店サービスセット”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
茶そば・穴子そらまめ
ちなみにお店自体は一番奥の和室にあって、当然の如く土足厳禁なので手前で靴を脱いで上がって行くとこんな感じで、この右手には休憩コーナー利用の方も使えるトイレがあるので、ご存じの方も多いと思う・・・。で、本来であれば客室である和室の様子も紹介したかったのだが、流石に満席で写メなんて撮れる状況では無かったので今回は割愛・・・。何れまた食べに来る機会はあると思うので、またその時にでも・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ開店サービスセット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”開店サービスセット”で、その内容はと言うと”茶そば)”、”炊き込みご飯”、”小鉢”等がセットになってお値段は700円也。先に紹介したメニューを見た時に900円の”サービスランチ”があったので、きっとそれが開店セールの時だけ安くなっている・・・と思っていたのだが、メニュー内容をチェックするとそうでは無かったみたい・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ開店サービスセット
そしてこちらが”開店サービスセット”のメイン・・・と言うのか、このお店の冠の一つにもなっている”茶そば”で、温かいお出汁に入っていると言う事もあって、運ばれて来た時から湯気が立ちこめていて?中々ウマそう!で、ご覧の通り具はとろろ昆布、天かす、カマボコ、ネギと至ってシンプルであるが、関西風甘口の優しい味のお出汁で普通にウマい
 
茶そば・穴子そらまめ開店サービスセット
ちなみに”茶そば”はこんな感じで、個人的に普段は滅多に”茶そば”を食べる事は無く、何かのセットやコースに付いている時に食べる程度なので詳しくは無いが、確かにお茶の香りがあったような・・・味だったかな・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ開店サービスセット
そしてこちらも”開店サービスセット”に付いていた”炊き込みご飯”で、”茶そば”の方は温かいお出汁だったのだが、こちらは残念ながら完全に冷めた状態のご飯だった。具もお店の冠に”穴子”と入っていたので、もしかすると”穴子の炊き込みご飯”かな?と期待したのだが、そうでは無かった・・・。
 
茶そば・穴子そらまめ開店サービスセット
それともう一つ、こちらも”開店サービスセット”に付いていた小鉢で、その内容はと言うとこちらは”穴子とキュウリの酢の物”だった。とは言え、こちらも大体見た目で想像が付く味そのまんまだったかな。
 
てな事で、高砂銀座商店街にある『高砂や』の中に新しくオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』に行って今回は”開店サービスセット”を食べてみたのだが、”茶そば”自体は温かいお出汁で普通に美味しかったが全体的な印象としてはまあ普通だったかな。何れにしてもお店の冠になっている”穴子”の方も食べてみたので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年1月24日

毎度お馴染みの”油そば専門店歌志軒”で”油そば無双「焔」”を食べてみた!何と無く”台湾まぜそば”っぽい気がしたが、意外と美味しかったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今から約1年位前の年の迫った12月後半頃に加古川ジョイパークの敷地内の以前は”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た。で、私もオープンセール期間中と、その時に貰った”油そば半額券”を使いに2回位食べに行ったのだが、基本的に”油そば専門店”なのでそんなに頻繁に食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、そんな私の心の中を察知したのか、春頃だったかに新メニューで”油そば 無双”とか”油そば 無双「焔」”が登場した。で、一度は食べてみたいと思っていたのだが、何時お店に行っても何故か売切れ状態で全然食べる機会が無かった。が、10月頃にお店の前を通ると”油そば 無双”のボタンに販売中のランプが灯っていたので、漸く食べたのだが折角なので後日もう一つの”油そば 無双「焔」”の方も食べに行ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店
こちらがまたまた行って来た『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、この時は土曜日の丁度正午辺りの時間と言う事もあってか、お店入って直ぐの何時も私が利用している衝立のあるカウンターテーブル席が満席状態!その割りにはお店中央のテーブル席や奥のカウンター席はガラガラ?だったので、初めて一番奥の壁際のカウンター席に座る事に・・・。何れにしても、最近このお店に来ても結構お客さんが居るような気がする・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば無双「焔」のメニュー
それはさて置き、こちらが以前から一度は食べてみようと思っていた”油そば 無双「焔」(ホムラ)”のメニューで、お店の案内に寄ると”名古屋名物の台湾ミンチと限定麺「無双」と併せたこの夏の新商品”と事。でも実際に食べたのは11月だったから夏限定では無いようだし、そもそも案内が書かれた年月が載って無かったので”この夏”が何年の事なのかも判らない・・・。それは兎も角として、この日の訪問目的はこちらを食べる事なので、早速食券を購入!!!
 
油そば専門店歌志軒油そば無双「焔」
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”油そば 無双「焔」(大盛)”で、お値段は税込価格780円也。個人的に既にこのお店には何度も来てノーマルの”油そば”を始め”ソース油そば”や”冷やし油そば”、そして前回は遂に”油そば 無双”を食べたのだが、基本的には何時も似た様なトッピングだったが、今回は定番の具のチャーシューの姿が無い・・・。その代わりに”台湾ミンチ”や卵黄等の今までとは違う具材がトッピングされている。ちなみに味の要となる”台湾ミンチ”はおよそ1年の時間をかけ、油そばに合う「台湾ミンチ」を作り上げた。その試作数は20種類以上”との事らしい・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば無双「焔」
そしてこちらが”油そばと同じく、「ラー油」、「酢」を回しかけよくかき混ぜ”て完成した”油そば 無双「焔」”の姿で、ご覧の様に混ぜてしまうと普通の”油そば”との違いが良く判らない様にも見える・・・。で、そのお味であるが混ぜた事に寄って”台湾ミンチ”の存在感が薄れてしまったが、例に寄って一口目は思わず咽た程に中々辛い!が、確かにお店が自慢するだけの事はあってか意外と旨い!個人的に辛い物好きと言う訳では無いので、一度食べれば十分かな?と言う気はしたが、”台湾まぜそば”系が好きな人にはウケる味かも知れない・・・。
 
油そば専門店歌志軒油そば無双「焔」
ちなみに”油そば 無双「焔」”の麺は、こんな感じの”荒武者麺と歌志軒オリジナル麺のW麺”で、これはこれで中々楽しい麺なのだが、前回に”油そば 無双”を食べたばかりだったので、流石に今回はその時以上のインパクトは感じ無かったのが残念だ・・・。
 
てな事で、2015年末頃にこのお店が誕生した時は1~2回食べに来たらそれで終わりかな?と思っていた『油そば専門店 歌志軒』で、以前から一度は食べてみようと思っていた、何故か何時も売切れ中だった”油そば 無双”に続いて今回は”油そば 無双「焔」”を食べてみたのだが、何と無く”台湾まぜそば”に似ている様な気はしたが、”台湾ミンチ”がウマかった事もあって全体的に中々美味しかったかな。それはさて置き、何だかんだと食べに行っている間にポイントカードのスタンプが溜まって来たので、どうせなら満タンにしてやろうと思い、この後も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年1月23日

天一の日に貰った無料券の有効期限が迫って来たので”天下一品”の”こってりラーメン”にモヤシや背脂をトッピングして食べてみた!何時もと違う味わいで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
彼是30数年ぐらい前に、私が一番最初に配属された事務所(と言うのか会社そのもの)の通りを挟んだ真向かいにお店があったので、当時から昼飯を食べに偶に利用していた『中華そば専門店 天下一品』なのだが、その数年後、今度はその『天一』の総本店がある京都に3年程住んだ際は、それこそ街中の至る所に『天一』があったので、これまた良く食べに行っていたのだが、流石に最近は余り『天一』へ行く事は無くなり、年に一回開催される”10月1日天一の日”のイベントに行くのと、その日に貰える”ラーメン並1杯無料券”を使いに行く時ぐらいでしか無くなった。で、前回も”天一の日”に行ったのだが、その時に貰った”ラーメン並1杯無料券”の有効期限が迫って来たのでまたまた『天一』に行って来た。
 
天下一品祭りラーメン並1杯無料券
ちなみにこちらが今年(既に昨年だが・・・)の”10月1日天一の日”に貰った”天下一品祭りラーメン並1杯無料券”で、以前から偶に書いている様に10月2日から10日の間の”天下一品祭り”期間中にこの無料券を使って食べてもスピードくじが引けて、オリジナルグッズ50円の割引券(以前は100円割引券だったのだが・・・)が貰えて二重にお得なのだが、結局の処今年もその期間中には行けなかった・・・。ま、オリジナルグッズは兎も角、50円の割引券は魅力薄だからなあ・・・。
 
中華そば専門店 天下一品/加古川店
それはさて置き、こちらが久々に行って来た『中華そば専門店 天下一品/加古川店』で、私が『天下一品』の本拠地である京都に住んでいた頃には未だこの『加古川店』は無かったのだが、私が京都からこちらに戻って来て直ぐに、まるで飛梅?の如く私を追い掛けて来たかの様にこのお店が出来たのだった。あれからもう20年は経つのだが、今思うと私は京都に住んで居ながら『天下一品総本店』には一度も食べに行かなかったのが、ちょっと残念な気が・・・。ま、ひと口に京都と言ってもエリア的に遠かったし、そもそも会社と家の周りだけで、あちこちに”天一の店”があったから、態々『天下一品総本店』まで行こうと思った事も無かったのだが・・・。
 
中華そば専門店 天下一品/加古川店のメニュー
そしてこちらが『天下一品/加古川店』のメニューで、最近は『イオン明石店』の方へ行く事が多かったので『加古川店』は二年ぶりの訪問になるが、何時の間にやら選べるスープの中にある”こっさり”が”屋台の味”と言う呼び名に変っていた・・・(以前に『加古川店』へ来た時に”屋台の味”は出来ないの?と尋ねたら変な顔をされて、”こっさり”なら出来ますが・・・と言ってた癖に・・・)。ま、”こっさり”と言うネーミングはイマイチ浸透しなかったから、致し方の無い事なのかも知れないが、何と無く時代の移り変わりを感じてしまう・・・。
 
それは兎も角として、年に一回は”こってりラーメン”を食べて置かないと・・・と思いながらお店に来たのだが、流石にノーマルのままだと面白味に欠ける。で、2年前に食べたら中々美味しかった牛すじラーメン”を久々に食べようかと思ったのだが、それも以前に紹介したし・・・と思い、今回は”こってりラーメン”に”半熟玉子”と”もやし”、それに以前から一度試してみようと思っていた”背脂”をトッピングして食べてみる事にした。
 
天下一品こってりラーメン半熟玉子もやし背脂
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”こってりラーメン”の”半熟玉子もやし背脂”トッピングで、先にも書いた様に今回は無料券利用なので、お値段はトッピング代のみとなりそれぞれ税込価格100円、30円、50円なので合計で180円也(普通に食べると880円のラーメンだ!)。”半熟玉子”と”背脂”は兎も角として、”もやし”が入っているだけで何時も食べている”こってりラーメン”とは全く違うラーメンの様に見える・・・。
 
天下一品こってりラーメン半熟味玉もやし背脂
ちなみにこちらは”こってりラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、以前『イオン明石店』で食べた時の記事の中で書いたが、『イオン明石店』で”こってりラーメン”や”屋台の味”を食べてもチャーシューが2枚入っているのだが、『加古川店』では相変わらず1枚だけの様だ・・・。確かにこの『加古川店』は直営店では無く、別の独立した会社がやっている様なのだが、そう言ったラーメンの内容に関しては統一して欲しい気がする・・・。
 
天下一品こってりラーメン半熟玉子もやし背脂
そしてこちらは今回追加でトッピングした”半熟玉子”で、個人的に『天一』で”半熟玉子”を食べた記憶は余り無い気がするが、ご覧の通りの所謂他のお店で言う”半熟味玉”と似た様な感じで、黄身がトロリとして中々ウマい!”こってりスープ”と合うかどうかは若干微妙な気もしたので、機会が有れば”あっさりラーメン”にトッピングして食べてみたいと思う・・・。
 
天下一品こってりラーメン半熟玉子もやし背脂
それはさて置き、何と言っても今回の一番の注目点は追加トッピングした”背脂”で、最初パッと見た時は”もやし”の陰に隠れてイマイチ良く判らなかったのだが、食べ進めて行くとご覧の様に”背脂”その物の形が残った状態で、流石に有料と言う事もあってか結構な量が入っている。で、今回食べたのが”こってりスープ”なので、普通でもドロッとしているのだが、更に濃度が増した様な感じがあり、”背脂”もプルプル?フニュフニュ?した食感でメチャウマい!やっぱ私は”背脂”が好きだなあ・・・とつくづく実感したのであった!
 
天下一品こってりラーメン半熟玉子もやし背脂
ちなみにこちらはこの日に食べた”こってりラーメン”の麺で、以前に『イオン明石店』で食べた時に『加古川店』と違う様な印象を受けたのだが、この日食べた感じでは以前に『加古川店』で食べた麺とは違う食感で、何と無く『イオン明石店』で食べた麺に似ていた気がする・・・。ま、個人的にそれ程に麺にこだわりは無いので、もしかすると私の勘違いかも知れないが・・・。
 
てな事で、”天一の日”に貰った”ラーメン1杯無料券”を使いに久々に『天下一品/加古川店』に行って今回は今まで余り試した事の無いトッピングを追加して食べてみたのだが、そんな事もあって30年以上に渡って食べて来た何時もの”こってりラーメン”とは全く違う様な新鮮味があって中々楽しかった!普段はトッピングをするとノーマルの味が変わってしまう気がして余りしないのだが、”背脂”追加はまた機会があれば他のスープにも試してみたいと思う・・・。

2017年1月22日

毎度お馴染み”かつや”で2017年フェア第1弾の”豚バラチキンカツの合い盛り”を食べてみた!以前食べた”豚すきカツ鍋”に似ているが”豚バラ煮”は意外と薄味だった!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・、思っているのだが、新年明けてからは色々あって中々『かつや』へ食べに行けなかったので、今回は若干遅めの御紹介・・・。100円の割引券”や最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが毎年恒例の”年末感謝祭”の後に登場したのが、これまた毎年この時期の定番で登場する”青ねぎ味噌カツ丼”だったので、流石にちょっと食べ飽きた感もあったので食べに行かなかった。が、年が明けて2週目の週末になって2017年フェア第1弾の”豚バラチキンカツ合い盛り”が登場したので遅ればせながら食べに行ってみた。
 
かつや/東加古川店
こちらがまたまた行って来たとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや/東加古川店』で、今回は映画を観に行った序に食べに来たので久々の『東加古川店』の訪問だ。そう言えば、10年位前には『東加古川店』限定で”加古川名物かつめし”ってのがあったのだが残念ながら今は無い・・・。『かつや』もあちらこちらに店舗が増えて来たのだが、そう言った店舗限定のメニューがあれば、あちらこちらの支店巡りをしてみたい・・・と言う客が増えると思うのだが・・・。
 
かつや豚バラチキンカツの合い盛り丼フェアメニュー
そしてこちらが”合い盛り丼”シリーズ第3弾となる”豚バラチキンカツ合い盛り”のフェアメニューで、『かつや』の商品案内に寄ると”豚バラ煮とチキンカツを一度に楽しめる「豚バラチキンカツの合い盛り」の丼は卵でとじ、定食はカツ鍋に卵を落としたボリューム満点の一品。カツ丼のタレで豚バラを煮込み、そのタレを丼、定食に使うことで、美味しさがより引き立つ”との事。で、今回は定食の方も美味しそうな気がしたのだが、取り敢えず何時もの如く丼の方を食べる事に決定!!!
 
JAFかつや100円引券
ちなみに先にも書いた様に前回登場のフェアメニューの”青ねぎ味噌カツ丼”は食べに来なかったし、”年末感謝祭”の時に貰った割引券の有効期限は年末までだったので、遂に私の手元から”100円の割引券”が無くなった・・・。と思っていたら、何と毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシの中に珍しく(嫌、以前も一回あったか?)この様な”かつやで使える100円引券”が付いていたので、今回はそちらを利用!正に”捨てる神あれば拾う神あり”の如くだ・・・。
 
かつや豚バラチキンカツの合い盛り丼
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚バラチキンカツ合い盛り丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今書いた様にJAFの割引券利用で100円引きとなって537円也。で、パッと見た感じはこのお店定番の”カツ丼(梅)”に豚バラの煮込みを加えただけの様にも見えるが、カツは紛れも無く”チキンカツ”だ。ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”豚バラ煮とチキンカツをどーんと一度に楽しめるボリューム満点の一品。特製甘辛醤油ダレが美味しさをより引き立たせます”との事らしい・・・。
 
かつや豚バラチキンカツの合い盛り丼
で、早速”豚バラチキンカツ合い盛り丼”のメインの具である”豚バラ煮”から食べてみるとこんな感じで、何と無くであるが10年位前に『かつや』で食べた”豚すきカツ鍋”に入っていた”豚すきの肉”か、あるいは他の牛丼チェーン店で食べる”豚丼の具”っぽい雰囲気なのだが、偶々かも知れないが私にはちょっと薄味で少し物足りない味・・・。ま、以前食べた”豚すきカツ鍋”はしっかりと煮込まれていたから味は濃いのは当然なのだが、個人的にはもうちょっと濃い味の方が良かったかな。
 
かつや豚バラチキンカツの合い盛り丼
そしてこちらが”豚バラチキンカツの合い盛り丼”のもう一つの具である”チキンカツ”で、個人的に約20年近くに渡って『かつや』を利用している事もあって既に何度もこのお店の”チキンカツ”を食べて来たが、何時もは”キャベ玉チキンカツ丼”とか”ねぎねぎチキンカツ丼”のヘンテコメニューが多かったので、”卵とじのチキンカツ”を食べるのは何年か前に”チキンのカレーカツ丼”を食べた時以来の事だ(てか、”カレーカツ丼”なのに卵で綴じるな・・・と言う意見もあったが・・・)。
 
かつや豚バラチキンカツの合い盛り丼
で、こちらがその”卵とじのチキンカツ”の断面で、基本的にはこのお店のフェアメニューで登場する”チキンカツ”と同じなのだが、何時もと比べると鶏肉に厚みがある様で、確かにボリューム満点!味自体は、このお店定番の”カツ丼”と同じくの甘辛醤油ダレで変った点は特に無かったが、久々の”卵とじのチキンカツ”と言う事もあって中々美味しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』で今回は2017年フェア第1弾かつ”合い盛り丼”シリーズ第3弾の”豚バラチキンカツ合い盛り丼”を食べてみたのだが、先にも書いた様に”豚バラ煮”がちょっと薄味だったのが残念だが全体的にボリュームがあって普通に美味しかった!それは兎も角として、もう一つのメニューである”豚バラチキンカツの合い盛り定食”が、何年か前に食べた”豚すきカツ鍋”に似ている様な気もするので、今回は久々に定食の方も食べに行ってみようかと思う・・・。
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