義史のB型ワールド

2015年6月30日

久々に行った三木にある”カウボーイカレー”で期間限定の”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”を食べた!牛肉たっぷりのカレーつけダレで、特に”麺屋 棣鄂”の極太麺がメチャ旨い!

Filed under: カレー,ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
最近も相変わらずラーメンやカレーを食べ歩く日々が続いているのだが、今年になってから何度か三木方面へ行った帰り道に、ふとカレーハウス『カウボーイカレー』の近くを通った事もあり、何と無く久々にそのお店のカレーが食べたくなったので後日食べに行ってみた。
 
カウボーイカレー
こちらが久々に行って来た三木(正確にはギリギリで神戸市西区らしいが・・・)にあるカレーハウス『カウボーイカレー』で、3年位前に2回ぐらい食べに来た時はそれ程流行っている様な印象は残って無かったのだが、この日は入店時は未だ閑散としていたが、あれよあれよと言う間に満席!私が食事を終えて店を出る頃は待ち客やら駐車場の空き待ちをする車等が並んでいた。目立つ場所にあるお店では無いのだが、結構有名になって来たって事なのかな・・・。
 
カウボーイカレーのカレーメニューカウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺のメニュー
そしてこちらがこのお店の”カレーのメニュー”と、何時の間にやら始まった”期間限定のメニュー”で、その内容はと言うと”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”との事。そう言えば少し前にも『らーめん八角』でも期間限定で”カレーつけ麺”が販売されていたのだが、個人的に”八角のつけ麺”に余り良い印象が無かったので食べなかったのだが、ふと頭の中に数年前に『新在家ラーメンもんど』で食べた”カレーつけ麺マハラジャ”の事が浮かんだのと、メニューの説明の中にこれまた数年前に大阪へ行った時に食べた”京都千丸しゃかりきと麺屋 棣鄂(ていがく)がコラボしたつけ麺”で使われていた”麺屋 棣鄂の超極太麺”と言う文字があったので、何と無くその麺も食べてみたくなって来たので、今回はカレーでは無くこの”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”を食べてみる事に決定!!!
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
で、最初に麺を湯掻くのに時間が掛かると釘を刺されていたのと、お客さんが入れ替わり立ち代わりやって来て大繁盛していた事もあり約20分少々待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”で、麺とつけダレの他にトッピングのチーズと一口ご飯が付いてお値段は1280円也。麺が入ったラーメン鉢には切り込みがあって、そこに”赤いお箸”がハマる様になっているのが印象的!ただこの”赤いお箸”では麺が挟み辛いらしく、その場合はテーブルの上に常設している普通のお箸を使って食べて下さいとの事だったが・・・。この”赤いお箸”にどう言った意味があったのかは定かでは無い・・・。
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
それはさて置きこちらが”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”でちょっと食べてみたいと思った”京都の老舗 麺屋 棣鄂(ていがく)のつけ麺用極太ストレート麺”で、麺の上には玉ねぎのスライスやカイワレ等がトッピングされている。ちなみに”つけ麺”と言えば麺の量が選べたり、最初から大盛りだったりするのだが、このお店はそもそもカレー屋さんと言う事もあってそう言った麺の量の指定は無かったのだが、雰囲気的には200g以上はある様で食べ終えた頃は結構お腹パンパンになっていたかな。
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
ちなみにその”超濃厚つけダレに負けない「麺屋 棣鄂」のつけ麺用極太ストレート麺”をアップで見るとこんな感じで、”切刃10番”と言う事もあってか確かに私好みの超極太麺で、以前に大阪で食べた”京都千丸しゃかりきと麺屋 棣鄂がコラボしたつけ麺”の麺よりも今回の方がかなりの太麺だ。で、そのお味であるがメニューの説明に”こだわりの国内産小麦によるゴチゴチモチモチの絶品極太麺”と書いてあった様に、この麺だけを食べても麺自体の主張が凄くてメチャ旨い!はっきり言ってこの麺で、私の大好きな”濃厚豚骨魚介スープのつけダレ”で食べたくなったのだが・・・。
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
そしてこちらが”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”のつけダレで、これまたメニューの商品説明を読むと”カウボーイカレーのワイルドアメリカンチョコレートカレーをベースに、神戸市西区にあります創業130年の歴史を誇る池本醤油さんの「櫖のむらさき」で仕込んだBOSS特製醤油ダレ&ココナッツミルクと岩海苔で特濃つけダレ”との事。タレの中に岩海苔が入っているのも珍しいが、カレーに焼海苔が添えられているのもこれまた珍しい・・・。で、そのお味であるがこのお店独特の濃厚カレーに更に深みを加えた様な味で、ライスにかけて食べると味が濃い過ぎるかな?と言う気はするが、超極太麺との相性は良く中々ウマい!ちなみに甘いと感じた場合・・・と言うか辛さが足り無い場合はテーブル備え付けのスパイスを加えて・・・との事だったが食べるのに集中していたので、すっかり忘れていた・・・。
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
ちなみにこちらは”つけダレ”の中に入っていた”カウボーイカレー自慢の牛肉”で、ご覧の様にカレーでしっかり煮込まれているからなのか、結構黒い色をしているがお肉自体は柔らかくこれまたウマい!ただメニューの説明の中に”これでもか!と投入”と書いてあった割には、肉好きの私にはまだまだ物足りない量だった気はするが・・・。
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
それともう一つ”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”には先にも書いた様にトッピングのチーズの他に一口サイズのライスも付いていたので、そのまま”つけダレ”のカレーを付けて食べるとイメージ通りちょっと濃厚な味で、これまたウマい!てか、本来であればこちらが通常の食べ方とも言えるのだが、超極太麺の印象が大き過ぎたのでライスはあっても無くても良かったかも・・・。
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
そんなこんなで”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”を食べていると、途中で”スープ割り”用のスープが運ばれて来た。一般的なラーメン屋さんで出て来る”スープ割り”用のスープは、限りなく無色透明の文字通り出汁(偶に白湯みたいな店もあるが・・・)なのだが、ご覧の通り何と無くコンソメスープに近い様な物で、試しにそのまま飲んで見ても完全にコンソメスープだが、つけダレ自体が濃厚なカレー味だったので、それに負けない様しっかり味の付いたスープになっているのかも知れない。
 
カウボーイカレーワイルドアメリカンカレーつけ麺
ちなみに未だ少し麺が残っていたので”スープ割り”用のスープに麺を浸けて食べると、ちょっと私のイメージしていた”つけ麺”とは違った印象だったけど、これはこれで楽しかったかな・・・。で、この後残ったつけダレの中にスープを入れて、ほぼ完全に飲み干したのであった!
 
てな事で、久々に三木(ぎりぎり神戸西区らしいが・・・)にある『カウボーイカレー』に行ってみたら期間限定で”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”と言うのがあったので思わず食べてしまったのだが、つけダレ自体は何時ものこのお店のカレー以上に濃厚で、ちょっと好みが分かれそうな気もするが”麺屋 棣鄂のつけ麺用極太ストレート麺”は期待通りにメチャウマかった!以前に大阪で”京都千丸しゃかりきと麺屋 棣鄂がコラボしたつけ麺”を食べた時はそんなに大した麺では無い様な印象だったのだが、この麺であればぜひまた食べて見たい気がする・・・。てか『麺屋 棣鄂』の麺って何処かのお店でも使われていた様な気もするのだが・・・。
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2015年6月29日

またまた行った銀行風のレストラン”アルモニーアッシュ”で今回は”三田和牛スペシャルランチ”を食べた!メイン料理は”三田和牛の挽肉網脂包み焼き”だったが、ハンバーグ風で中々ウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日って事で、毎月恒例の肉の話題から今回は少し前に”三田和牛”を食べたお話・・・。
 
以前に姫路へ行った時にお店の前に立っていたオジサンに声を掛けられたり、あるいはその後に登場した”仔牛ロース肉とフォアグラのカツレツ仕立て”とやらに興味を惹かれて食べに行く様になった、山陽電車姫路駅の直ぐ隣にある以前は銀行だった建物を再利用して結婚式場&レストランなのだが、最近あちらこちらでそのお店の話をしているので、ぜひ一度食べに行ってみたい・・・な話になったのと、5月6月の限定メニューに何やら楽しげな”三田和牛”を使った料理が食べれると言う事で、またまた食べに行く事になった。
 
アルモニーアッシュ
こちらがまたまた行って来た『アルモニーアッシュ』で、この日は予約はして無かった事もあってか1F入って直ぐのロビーの処で少しの間待たされたのだが、そこの椅子に座って待っていると何故か続々とお客さんが入って来て、しかも3Fのレストランの方へ向かう訳では無く、ビルの1Fの奥の方へと進んで行く・・・。一体何があるのだろうとスタッフのオネエチャンに聞いてみるとこの日は”スイーツビュッフェ”とやらが開催されていて、そちらを食べに来た?お客さんらしい・・・。
 
アルモニーアッシュスイーツビュッフェ会場
てな事で、これは1Fの奥の部屋を見るエエ機会(以前に閉まっているドアの隙間から薄暗い部屋の中を覗き見した事はあったのだが・・・)と思い、レストランへの案内を待っている間にその会場の様子を観に行くと、こんな感じでメチャ天井の高い、正に披露宴会場と言う雰囲気で、3Fのレストランよりもこちらの方が広かったがこの手の披露宴会場は他の式場でも良くある気もするので、やっぱり3Fの部屋の方が好きかな。ちなみに”スイーツビュッフェ”は月に2回程開催されているらしいので、興味のある方は行ってみて頂戴・・・。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチメニューアルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチメニュー
それはさて置きこちらがこの日食べた・・・と言うのかこれを食べる為に行ったとも言える5月6月の限定プランの”4周年記念三田和牛スペシャルランチ”のメニューで、残念ながらメイン料理はステーキでは無いが”三田和牛の挽肉を網脂で包み焼き上げた”と言う料理が一体どんな物なのか食べてみたかったのと、他にも前菜に”三田和牛ローストビーフ”も出て来るとの事で、最近あちらこちらで食べている”ローストビーフ”と味比べをしてみたくなったので、このランチを食べに来たのだった。ちなみに山陽百貨店のポイントカード提示で10%引きになるサービスがあるのだが、食べログにも似た様なクーポンが発行されているので、このレストランに行く時は利用した方がお得だ!
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ前菜アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ前菜
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”4周年記念三田和牛スペシャルランチ”の前菜で、先にも書いた様にその内容は”三田和牛ローストビーフのサラダ仕立て/ほんのりピリッとするグリーンマスタード”との事。ご覧の様に前回訪問時に食べた前菜の”ホタルイカと海の幸のサラダ仕立て”と同じ四角く透明のガラス皿に”ローストビーフ”と”サニーレタス”等の野菜類が綺麗に盛り付けられている。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ前菜アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ前菜
そしてこちらが前菜のメインである”三田和牛ローストビーフ”で、第一印象ははそれ程大きく無いし、肉厚もどちらかと言うと若干薄切りな気がしたが、流石に”三田和牛”と言う事もあってか、あるいはレストランの高級な雰囲気も影響してか、とっても上品な肉の味がする”ローストビーフ”で、これに”グリーンマスタード”とやらを絡めて食べるとメチャウマい!個人的な好みで言うとマスタード系では無く、他のお店で出て来る様な特製のタレの方がエエ様な気はしたのだが、肉自体の味をシンプルに味わうにはこのマスタードで良かったのかも知れない・・・。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチパン
ちなみにこちらは”三田和牛スペシャルランチ”に付いていた”パン”で、こちらは前回食べた時と同じ種類の様で、更にお皿の一角にあったくぼみの中には今回もバターとかでは無く最近多いオリーブオイルが注がれた。ちなみにこの”パン”はお替り自由?なのだが、ご飯派である私なので、結局はこの2つしか食べなかったのだが、どちらも中々美味しいパン”だった。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチスープ
そんなこんなしていると、続いて運ばれて来たのが今回も300円プラスして追加でオーダーした”ランチのスープ”で、パッと見た感じは前回来た時に追加して飲んだ”コーンポタージュ”に似ているが、この日の内容は”カボチャのスープ”との事。最近飲んだ”カボチャのスープ”と言えば加古川プラザホテルの1Fにあるレストランぐらいしか頭に浮かば無いのだが、それと比べると少し濃厚と言うのか、あるいはしっかりとしたカボチャ風味と言うのか、何かそんな感じの上品なスープで中々ウマい!300円と言う価格が安いのか高いのか、ちょっと微妙だが追加して飲む価値はあると思う・・・。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ魚料理アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ魚料理
そしてこちらはその後に運ばれて来た”三田和牛スペシャルランチ”の魚料理で、今回は”真鯛の白ワイン蒸し/甘酸っぱい白ワインヴィネガーの香り”との事。雰囲気的には以前に食べた”白身魚のポワレ”と似ているのだが、その時の魚は”スズキ”だったので個人的にはちょっとイマイチだったのだが、今回はオーソドックスな”真鯛”と言う事で中々ウマい!やっぱフレンチのお店で出て来る魚は全部”真鯛”で良い様な気がする・・・。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ三田和牛の挽肉網脂包み焼きアルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ三田和牛の挽肉網脂包み焼き
そしてその後にいよいよ運ばれて来たのが”三田和牛スペシャルランチ”のメインとも言えるこちらの肉料理で、先にも書いた様に今回は”三田和牛の挽肉を網脂で包み焼き上げました/濃厚な赤ワインのソースで”と言うネーミングの付いた料理だ。果たしてどんな料理が出て来るのかと、ちょっと楽しみにしていたのだがパッと見た感じは”ハンバーグ”に見えたのと、実際に食事をしている時はメニュー表を見て無かったので、この時御一緒した全員がみんなハンバーグ”だと思って食べた気がする・・・。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ三田和牛の挽肉網脂包み焼き
で、その”三田和牛挽肉の網脂包み焼き”をアップで見るとこんな感じで、ご覧の通り一番上に私の大好きな”フォアグラ”っぽい物がトッピングされているので、一瞬大喜びしたのだが残念ながらそれは何かの””だった・・・。それはさて置き早速この”三田和牛挽肉の網脂包み焼き”を食べてみると、写真では少し判り難いのだがその名の通り”三田和牛の挽肉”を薄い網脂で包んである様な感じで、最初にナイフを入れると”網脂”の弾力?反発?抵抗?みたいな手応えがあって、その後ソーセージを切った時の様なプチッとした感じで”網脂”が敗れて中から”三田和牛の挽肉”の肉汁が溢れ出て来る・・・みたいな感じの料理だ。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ三田和牛の挽肉網脂包み焼き
そしてこちらが”三田和牛挽肉の網脂包み焼き”の断面の様子で、ご覧の様にかなりレアな赤身状態のお肉で、この時はみんな”ハンバーグ”だと思いつつ食べたので、少し生焼けやなあ・・・みたいな事を言いつつ食べたのだが、後からじっくりと考えるとこれは”ハンバーグ”では無くあくまで”三田和牛挽肉の網脂包み焼き”なので、これが本来の焼き具合だったのだと思う・・・。で、お肉の中には根菜の様なちょっと歯応えのある野菜が入っていて、お肉のジューシーな柔らかさと根菜のシャキシャキとした食感で、これに少し大人の香りがする”濃厚な赤ワインのソース”を絡めて食べると、”ハンバーグ”とは違った味わいがする印象で中々ウマい!見た目がどうしても”ハンバーグ”に見えてしまうのだが、少し残念な気はしたが、これはこれでちょっと珍しい”三田和牛挽肉の網脂包み焼き”だったかな。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチデザートアルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチデザート
そんなこんなでちょっと変わった”三田和牛挽肉の網脂包み焼き”を食べ終えて一服していると間も無くして運ばれて来たのがこちらのデザートで、この日の内容は”枇杷の種を使った杏仁豆腐とコンポート”との事。思わず”コンポート”って何?って叫んだら後ろで聞いていた給仕のオジサンが何やら説明してくれたのだが、要は”果物をシロップやワインで煮こんだ菓子”なんだとか。で、何と無く桃?の様な感じのフルーツだったが、私には丁度良い甘さ加減とボリュームで、今迄このレストランに来て食べたデザートの中では1番美味しかったかも・・・。
 
アルモニーアッシュ4周年記念三田和牛スペシャルランチ食後のコーヒー
その他にも今回食べた”三田和牛スペシャルランチ”には食後のドリンクも付いていて、コーヒーか紅茶が選べたのだがメニューを見ると紅茶は余り聞きなれない名前だったので、今回も無難にホットコーヒーを選択!個人的にはそれ程のコーヒー好きでは無いので善し悪しは良く判らんが、普通に美味しいコーヒーだったかな
 
てな事で、”三田和牛”に釣られてまたまた姫路駅前にある元は銀行だった建物を再利用した結婚式場のレストラン『アルモニーアッシュ』に行って来たのだが、今回食べたメイン料理の”三田和牛挽肉の網脂包み焼き”は限りなく”ハンバーグ”に近い様な気はしたが流石に”三田和牛”と言う事もあってか、中々美味しかった!このレストランではこの様な普段余り食べる事の無い様な料理が登場する事があるし、段々と常連客になって来てお店の雰囲気も掴めて来たのでまた食べに行ってみる事にしよう・・・。

2015年6月28日

またまた行った”生州割烹輝髙”で今回はちょっと豪華に、ウニだ!伊勢海老だ!トロだ!アワビだ!鯛だ!但馬牛だ!ハモだ!等のオンパレードだった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:57 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事で久々に親戚一同(と言ってもそれ程の多人数でも無いのだが・・・)集まって食事に行く事になった。で、何処のお店に食べに行こうかと相談する事になったのだが、そんな時に真っ先に頭に浮かぶのが高砂にある『生州割烹 輝髙』の事。しかしこのお店は最近は超人気なので休日となると早い段階から予約を入れないと取れない事がしばしば・・・って事で、先ず初めにお店に電話してみると、何と予約のキャンセルが入った処・・・って事で何時もの個室が空いていたので躊躇する間も無く速攻で予約!序でに今回は何時もより上のコースを食べる事に決定!!!
 
生州割烹 輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、当ブログではすっかりお馴染みだが、以前は隠れた名店的な存在だったが今ではこの界隈では知らない人は居ない超有名和食料理屋さんになった様な・・・。個人的には上の写真に写っている個室や大部屋が無かった10年ぐらい前の頃から食べに行っていた事もあって、ちょっと感慨深い・・・。それはさて置き、何時もであれば献立表を参考に料理を紹介して行くのだが、この日は献立表が置いて無かったので、写真と料理が運ばれて来た時の説明の記憶を頼りに簡単にご紹介・・・。
 
生州割烹輝髙先付生州割烹輝髙先付
で、先ず最初に運ばれて来たのはこの日の先付の小鉢で、その内容はと言うと以前にもこのお店で食べた事がある”雲丹と山芋とろろ豆腐、山葵、旨出汁”と同じ物の様だが、当然の如くこの”雲丹”がメチャ旨い!最近はこのお店以外で”雲丹”を食べて無い気もするが、個人的にはこのお店の”雲丹”が食べれればそれで十分かも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老付八寸
続いて運ばれて来たのは、何と何とご覧の様な”伊勢海老が付いた八寸”だ!私はこのお店が誕生して間も無い頃から食べに来ているので、彼是と10年位になるのだが、このお店で”伊勢海老”を食べるのは初めての事だ。やっぱ値段の高いコースだと出て来る物が違うのね・・・。でも”伊勢海老”が出て来るのなら、毎回このコース料理でもエエ様な気もするが・・・。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老
で、折角なので”伊勢海老”を反対側から見るとこんな感じで、写真には写って無いが中々立派なヒゲが付いた結構大き目サイズの”伊勢海老”で、雰囲気的には昨年の末頃に”中納言で食べた伊勢海老の天麩羅”よりも大きい気がする。てかこの様な”御頭付の伊勢海老”は『伊勢海老料理の中納言』へ行くとお造りとか中納言サラダとかで出て来るのだが、大抵の場合は2人で1匹なので、今回の様に丸ごと一匹そのまま食べるのは、10数年前に時々行っていた鳥羽伊勢志摩旅行で食べた鬼殻焼以来かも・・・。ま、何時ぞやの”手の平サイズで1匹380円のミニ伊勢エビ”も御頭付ではあったけど・・・。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老
それはさて置き、早速”伊勢海老”を食べ様とお腹の方から手を廻して殻と身の間に指を入れると、流石に身がプリプリと言う事もあってか簡単に身が取れて出て来た。で、そのままダイナミックに被り付くと”伊勢海老”の身のジューシーさが口の中に広がりメチャ旨い!やっぱ”伊勢海老”はどんな料理で食べても超ウマい!世の中の海老が全て”伊勢海老”だけでもエエ様な気がする・・・(そう言えば”普通の海老は食べれ無いが、伊勢海老だけは食べれる・・・”って言う子をその昔、小豆島のキャンプに連れて行った様な・・・)。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老
で、”伊勢海老”のプリプリの身を食べつつ残った御頭の中を見てみると、ご覧の様なオレンジ色に輝く海老味噌の姿が・・・。海老と言えば例えば普通の”車海老”でも味噌が詰まった頭の後ろが一番美味い場所なのだが、特に”伊勢海老”の場合”蟹の味噌よりも濃厚で旨味が凝縮されている”らしくメチャ旨い!!!好みで言うと、”伊勢海老の味噌”に関してはもうちょっと火が通っている方が美味しい様な気もしたが、久々に味わったボリュームたっぷりの”伊勢海老の味噌”って事もあってメチャウマかった!
 
生州割烹輝髙伊勢海老付八寸生州割烹輝髙伊勢海老付八寸
ちなみに”八寸”の”伊勢海老”以外の料理はこんな感じで、ご覧の様に”鯵か鯖の松前寿し、茄子の煮浸し、丸十、穴子とキュウリの大根巻、小魚”等、手の凝った一品が色々あって中々美味しかったのだが、今回に限っては完全に”伊勢海老”の陰に隠れてしまった様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙向付生州割烹輝髙向付
そんなこんなで未だ前菜を食べただけの段階で超盛り上がっていると、その次に運ばれて来たのがこちらの”向付”の”お造りの盛合せ”で、その内容はと言うと上の写真ではちょっと判り難いが”鯛、鮪、烏賊”の3品で、偶に凝った竹の器で出て来る時もあるのだが、今回はシンプルに小さく砕いた氷を敷き詰めた鉢の上に盛られての登場だ。
 
生州割烹輝髙向付
そしてこちらが個人的に大注目の””で、以前にこのお店で出て来た”大とろ”と比べると少し色艶が控え目で何と無く”中とろの上等な部位”と言う様な気もしたが、しっかりと脂が乗っていてこれがまたメチャメチャ旨い!もうこの”とろ”だけあればそれで十分!と言う様な美味しさだった。ちなみにこの時は写真を撮るのに集中していたので、他の人が食べた””を確認しなかったのだが、私が食べたこの”とろ”が一番美味しそうだったらしい・・・。
 
生州割烹輝髙向付生州割烹輝髙向付
ちなみにお造りの盛合せ”を反対側から見るとこんな感じで、何と無くの印象であるがイカの刺身は土台に使われているっぽいし、”とろ”の下に隠れていた””はある意味これぞ””!と言わんばかりの赤身だったが、鯛は当然としてイカも鮪の赤身も中々美味しかった!ま、偏に”とろ”がメチャ美味しかったので他も全部ウマかった・・・と言う様な気もしないでは無いが・・・。
 
生州割烹輝髙椀物生州割烹輝髙椀物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”椀物”で、蓋と取って中身を確認すると”お出汁に浸かった揚げ出し豆腐”の様な料理だが、一番上に小さいながら鮑(あわび)が載っている・・・。そう言えば以前にこのお店に来た時も最初に出て来る八寸の中に鮑っぽい物が入っていた事があったが、今回は完全にだ。更にこの意外と柔らかな食感で、このお店ご自慢の旨味たっぷりでトロミのある出汁が絡んでこれまたウマい!やっぱ”回転寿司屋で食べる鮑”とは一味も二味も違った様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙焼物生州割烹輝髙焼物
それはさて置きその次に運ばれて来たのが今迄に余り見た事の無い横に細長い皿に乗った料理で、どうやら”焼物”とお口直し的な一口サイズのジュンサイ入りの飲み物?っぽい料理だ。この飲み物?は冷たく甘酸っぱい感じの味だった?と思うが、何と無く味の濃いお吸い物?の様な感じで、これまたウマい!てか、先に出て来た数々の美味しい料理の影響もあって、出て来る料理が全て美味しく感じる様な洗脳状態に陥っていたかも・・・。
 
生州割烹輝髙焼物生州割烹輝髙焼物
で、メインの”焼物”は魚の朴葉焼の様で、その上に載っていた飾り付けは何と無くレンコンを素揚げした様な感じの物だったかな。そしてその朴葉を開くと中から出て来たのはこの様なちょっと鱗がピンク色した魚で、実際に食べた感じは”真鯛”では無く以前に加古川プラザホテルのランチで食べた”えびす鯛”に似た様な味の魚だったかな。ま、お肉大好き魚は嫌いな私なので、こちらはこの日初めてのあっても無くても良い一品だった気はするが、魚好きな方には結構大うけの魚料理だったっぽいが・・・。
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
そんなこんなしていると、いよいよこの日のメイン料理である”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”のお肉と携帯コンロに載った陶板とかタレが入った小皿等が運ばれて来た。このお店は看板通り”生簀割烹”を得意とする和食専門店なのだが、毎回”但馬牛のしゃぶしゃぶ”か”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”のどちらかが出て来て、最近は季節的な事もあってか”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が登場する事が多かったのだが、この日は久々に”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”の様だ。
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
で、こちらが”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”のお肉で、ご覧の様に”ヘレ肉”と言う事もあって脂身は全くと言って良い程無いがその名の如く中々ウマそうなお肉だ!しかも今回は付け合せの野菜も獅子唐だけと至ってシンプル・・・。ま、偶に書いている様に私にはお肉だけあればそれで十分なんだけど・・・。
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
それはさて置き、本来であれば”但馬牛のヘレ肉”を食べる分だけじっくりと焼いて行きたい処であるが、陶板の上に最初に載っていたバターが力尽きぬ間に全部のお肉を焼いて置かなければお肉が生焼けになってしまう・・・(若干、この日のメンバーの中に生肉が大好きな人が約1名居たが・・・)って事で、先に全部のお肉を陶板の上に載せて一気に焼いてから食べる事に決定!!!
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
そしてこちらが焼き上がった”但馬牛のヘレ肉”の様子で、早速添付のポン酢風味の和風味のタレに浸けて食べてみると、期待通りお肉はメチャ柔らかくてジューシーで超ウマい!少し前に紹介した神戸西区にある焼肉屋さんのお肉も超美味しかったが、今回食べた”但馬牛のヘレ肉”は肉の部位は違って肉厚もあって負けず劣らず・・・と言うよりそれ以上の美味しさだった気がする。
 
生州割烹輝髙鱧鍋生州割烹輝髙鱧鍋
で、”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”を食べ終えてお腹も十分満たされたので、後は〆のご飯が出て来るぐらいかな?と思いきや、間も無くするとこの様な出汁が入った土鍋が運ばれて来た。まだまだ料理は続いていたらしく、この後に”鱧鍋”が出て来るらしい・・・。季節柄”ハモのシーズン”が始まっていたので、絶対一品ぐらい鱧を使った料理が出て来るとは思っていたが、まさか最後にこんな大鍋でて来るとは予想だにして無かったのでちょっと驚き・・・。
 
生州割烹輝髙鱧鍋
そしてこちらが”鱧鍋”の”メインの具である”鱧の身”と野菜等の盛合せで、このお皿で約4人分の量なので一人3~4切れぐらいある様でこれまたボリューム満点!果たして今からこれだけの量の””を食べる事が出来るだろうか?と一瞬心配になったのだが、これが意外とさっぱりして、更にこのお店のお出汁がメチャウマいし、玉ねぎも淡路産?なのか甘味たっぷりで、何だかんだと全部食べ尽くしたのだった。
 
生州割烹輝髙鱧鍋生州割烹輝髙鱧鍋
ちなみにこちらがその時の”鱧鍋”と取り皿に入れた”鱧の身”の様子で、このお店では以前からこれと似た様な”鱧と松茸のお吸い物”とか”鱧の一人鍋”等を食べた事があるのだが、今回は大鍋だったし玉ねぎの旨味も出汁の中に出たのか、何時も以上に美味しかった気がする・・・。てか、やっぱこの季節の””が1番美味しい!って事なんだろう・・・。
 
生州割烹輝髙赤飯生州割烹輝髙赤飯
そしていよいよ最後に運ばれて来たのが〆のご飯で、毎回どんなご飯が出て来るのかその内容このお店に来た時の楽しみの一つでもあるのだが、今回は何と何と”赤飯”の様だ・・・。ま、確かにこの日はちょっとしたお祝い事を兼ねての集まりだったのだが、その情報がお店の方にも伝わっていた?って事なのかな・・・。
 
生州割烹輝髙赤飯生州割烹輝髙赤飯
それはさて置き、先に紹介した通りこの日は何時も以上に豪華で盛り沢山な料理だったので、それに合わせて生ビールを何杯も飲んだ事もあってお腹も既に超満腹!生ビールは兎も角として、ほぼ全員がお腹一杯だったので持って帰ってから家で食べると言うので、持って帰る気の無かった私だけお茶碗に正に一口分だけ入れて貰って味見をしたのだが、大きな豆も入っていて中々美味しい”赤飯”だった。
 
生州割烹輝髙デザート生州割烹輝髙食後のコーヒー
そして豪華な宴もいようよ終盤、最後に運ばれて来たのがこちらの”デザート”と”食後のコーヒー”で、”デザート”の内容も毎回異なった物が出て来るのでこれまた一つの楽しみでもあるのだが、この日の”デザート”はシンプルな”抹茶のアイスクリーム”だった。とは言え、”鱧鍋”を食べて温まった体にピッタしの冷たい”抹茶アイス”だったかな。
 
てな事で、この日は久々に親戚一同が集まったので、またまた『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回はちょっと予算をアップした事もあり”伊勢海老”やら”鱧鍋”やら何時も以上に豪華な料理のオンパレードでしかも全て美味しかった!何時かこのお店で”伊勢海老”を食べる日が来る時はあるかも・・・と思っていたのだがそうなると、後このお店で未だ食べた事の無い贅沢な食材と言えば”フォアグラ”か”フカヒレ”ぐらい?な気がする・・・。どちらも和食の食材としては余り使われ無い気もするが、偶に”握り寿司とかでフォアグラ”や”フカヒレ”が使われている事もあるし・・・。何時かそんな日が来る事を楽しみに待っていよう・・・。

2015年6月27日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の北海道物産展で”函館麺厨房あじさい”の”イカスミ入りラーメン”を食べた!私の大好きなブラックラーメンっぽくて、しかも背脂もたっぷりで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に私が大のラーメン好きになったり全国各地の駅弁好きになったのは、幼き頃に父に連れられていった姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ姫路店で偶に開催されていた北海道物産展とか全国駅弁大会だった。今でこそ北海道まで行かずとも札幌味噌ラーメンが食べれるお店があちらこちらにあるし、駅弁大会もスーパーで開催されるのだが、当時は百貨店やデパートでのイベントぐらいでしか機会は無かった。そんな事もあって今でも山陽百貨店で開催される北海道物産展は大好きなので(そう言えば今では全国区の知名度になった『旭川らーめん山頭火』のラーメンを食べたのも山陽百貨店が最初だった・・・)、時間の許す限り毎回食べに行っているのだが、この5月にもまたまた初夏の北海道物産展が開催されていたので、そこに出店しているラーメンを食べに行ってみた。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋
こちらがまたまた行った姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた初夏の北海道大物産展の会場の一角にあった『函館麺厨房 あじさい』の特設茶屋で、『函館麺厨房 あじさい』と言えば4年ぐらい前にも出店していた事があって、当然の如く私も食べに来たのだが味の記憶は薄れているし、スープの種類も何種類かあるのでそちらを食べてもエエなと思い、またまた食べにやって来たのだった。
 
ちなみに隣には今年の初め頃に”贅沢かに丼セット”を食べた『おたる巽鮨』も出店していて、流石に今回は食べなかったのだが、チラッと茶屋の中を覗いてみると満席に近いぐらいに賑わっていた。でも大半のお客さんは”握り寿司の盛合せ”みたいな物を食べていた様な気がするが・・・。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋
そしてこちらは『あじさい』の特設茶屋の一角に貼られていたこのお店の紹介文で”創業80年以上の老舗”のラーメン屋らしい。で、此処にも書いてある様に以前は北海道のラーメンと言えば”札幌味噌ラーメン”&”旭川醤油ラーメン”だったのだが、最近ではそれらと並んで”函館塩ラーメン”も結構有名で、私も20年位前に函館へ行った時にラーメンを食べたのだが、その時は宿泊したホテルの直ぐ近くにあった名も知れぬラーメン屋さんで食べたので、お店の名前もその時食べたラーメンの内容も全く記憶が残って無い・・・。てか、未だあの頃はそれ程に”函館塩ラーメン”自体がメジャーでは無かった気もするが・・・。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー
それはさて置きこちらが『あじさい』の特設茶屋のメニューで当然の如くお店の一押しメニューは”味彩塩拉麺”で、私も4年ぐらい前にこのお店が出店していた時に食べたのもそちらだったのだが、その時に若干気になったのが””バージョンのラーメンの存在。前回は初めてだったので特別なスープよりもノーマルの物を・・・と思って食べなかったのだがこの日のメニューをよくよくみると、どうやら”背脂”が追加されたのが””シリーズの様だ。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー
で、最初はその私の大好きな”背脂”入りの””バージョンから”極拉麺(塩)”を食べようと思ったのだが、ふとメニューの中にこれまた私が好きそうなブラックラーメンを連想させる”極拉麺(イカ墨)”なる物を発見!”イカ墨”入りのラーメンと言えば、その昔に北海道を車で一周した時に、札幌駅の地下街かその周辺に”イカ墨”を使った黒いスープのラーメン屋さんがあったので、食べに行ってみたら既に営業時間が終了していて食べれ無かった事があるのだが、最近ではこの近辺でも”姫路ブラック”とか大阪で食べた”黒らうめん”とか、所謂ブラック系のラーメンでも良く使われているし、ラーメンだけで無くカレーパンでもイカ墨入りがあったりする。そんな事もあって今回は試しに”極拉麺(イカ墨)”を食べてみる事に決定!!!
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”極拉麺(イカ墨)”で、お値段は900円也。ご覧の様に私の大好きな真っ黒スープの”ブラックラーメン”っぽい・・・てか、運んで来たスタッフのオネエサンも”ブラックです・・・”と言ってたし・・・。それはさて置き、真っ黒なスープの表面に沢山の背脂が浮いていて少し個性的なビジュアルで、”イカ墨”も安っぽいお店で食べる様な変な癖も無く、独特のコクと旨味があって中々ウマい!4年前に食べた”味彩塩拉麺”の記憶は定かでは無いので当ブログの過去記事を読んでその時の感想と比べると、私としては今回食べたこちらの”極拉麺(イカ墨)”方が断然美味しかったと言えそうだ
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
そしてこちらは”極拉麺(イカ墨)”にトッピングされていたチャーシューで、実際食べた時は得に何も思わず普通に美味しいチャーシューだと思って食べたのだが、またまた後から以前の記事を読むとその時に食べた”味彩塩拉麺”に入っていた”バラチャーシュー”とはまた違ったタイプだった様な。スープの種類に応じてチャーシューを変えているのか、はたまた今はどのラーメンを頼んでも同じチャーシューなのかは定かでは無いが、印象としてはどちらも美味しいチャーシュー・・・だったかな。
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
ちなみに”極拉麺(イカ墨)”の麺はこんな感じの、お店曰く”特注ストレート麺”で、偶にこの手の”ブラックラーメン”を食べると麺まで真っ黒に染まっている様な時があるのだが、今回のスープはイカ墨で真っ黒ではあるがベースがサラッとしたあっさり塩系と言う事もあってか、麺に余り絡まない様で見た目は普通のスープのラーメンの時と同じで、味的にも中々美味しい麺だった
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
それともう一つ、最初に紹介した”極拉麺(イカ墨)”の写真では少し見え難いが、この様な”味玉”もトッピングされていて、ご覧の通りの中々の半熟度で普通に美味しかったのだが、それ以上に、白と黒と黄色の色の組合せがちょっと不思議な感じで、これはこれで楽しいトッピングだったかな。
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
最後に・・・、どうでもエエが極拉麺(イカ墨)”を食べ終えた後の丼ぶり鉢の底の様子はこんな感じで、鉢の底自体が黒いのでちょっと判り難いが、残ったスープは当然の如く真っ黒だった・・・。まあ、それだけの話・・・。
 
てな事で、またまた行った姫路山陽百貨店の北海道物産展の会場で、この日はちょっと珍しい”極拉麺(イカ墨)”を食べてみたのだが、私の大好きな背脂がたっぷりと浮いていたし、イカ墨の独特の旨味もあって中々美味しいブラックラーメン”だった。上でも書いた様に”函館と言えば塩ラーメン”と言うのが定説になりつつあるが、個人的には以前食べた”中華そば櫓屋の櫓醤油ラーメン”とか”櫻井家の秘伝黒醤油ラーメン”の事もあって”函館と言えば函館ブラック”と言う気がしてならない・・・。

2015年6月26日

遅まきながら今年の2月に姫路城近くにオープンしたカレーハウス”Spice スエヒロ”に行って”スペシャルカレー”を食べてみた!サラサラのルーだったが期待通り中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
今年の3月の初め頃に姫路大手前公園で”姫路カレーフェスティバル”とやらが開催されたのだが、個人的にはそれ以前から姫路にあるカレーショップやカレーハウス巡りをしている。流石にインドカレーのお店は加古川や高砂近辺にも沢山あるので姫路にあるインドカレーのお店には行こうとは思わないのだが、それでも未だ行った事が無いカレー屋さんが姫路には沢山ある・・・(逆にオープンしても直ぐに閉店してしまったお店も結構あるが・・・)。そんな中、今年の2月頃だったかに姫路大手前公園近くに『Spice スエヒロ』と言うカレーハウスが出来たので、以前から食べに行ってみようと思っていたのだが、近くに適当な駐車場が無かったので中々行けなかったのだが、5月の中旬頃になって漸く食べに行ったのでご紹介
 
Spiceスエヒロ
こちらが今回行って来たカレーハウス『Spice スエヒロ』で、お店がある場所は姫路大手前公園から少し西に行った処にあるので、私もこのお店が出来たばかりの2月の下旬頃に直ぐ近くにあるファミレスの『ロイヤルホスト』へ行った際に、このお店の下見に来た事もあるのだが、その時は行列等は一切無かったのだが、GW期間中に姫路へ来た際にこのお店の様子を観に行ったら30人ぐらいの大行列が出来ていた・・・。どうやらGWが始まる直前に何かのテレビ番組で紹介されたらしく、一気にお客さんがやって来たらしい・・・。流石にこの日は行列は出来て無かったが、正午前から結構流行っている様ではあったが・・・。
 
Spiceスエヒロ
ちなみに『Spice スエヒロ』の店内はこんな感じで、お店入って直ぐ横の窓側にテーブル席が1卓あったが、1Fの大半はこんな感じのカウンター席で、この左手奥のキッチンでカレーを作っている様だ。そしてキッチンの前に階段があって今回は見る事は出来なかったが、2Fはテーブル席が中心になっているらしい・・・。
 
Spiceスエヒロ3Spiceスエヒロのメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューのボードと店内の壁に掲げてあったメニューのボードで、それに寄るとランチタイムは”スエヒロスペシャル”と”三種の鶏のチキチキチキンカレー”の2種類のみだが、夜にはまた別のカレーのメニューがあったり、オムレツなんかも出来るみたい。で、今回はこのお店が初訪問だし、場所的にもそう度々来る様な気がしなかったので、一度に沢山の味が楽しめる”スエヒロスペシャル”とやらを注文!!!
 
Spiceスエヒロのサラダ
先ず最初に運ばれて来たのは”スエヒロスペシャル”に付いているこちらの”サラダ”で、ご覧の様に水菜や大根、それに人参等を使ったシンプルな内容であるが、私好みの濃い目の味のドレッシングがたっぷりとかかっていて中々ウマい!気持ち的には何かもう一つ工夫が欲しい気がしないでは無いが、無料サービス?の”サラダ”としては十分な内容だったかな。
 
Spiceスエヒロスペシャルカレー
で、一足先に運ばれて来た”サラダ”を食べ終えてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スエヒロスペシャルと言うカレーで、ご覧の様に”鹿児島のタネ鳥、宮崎産のもも肉、キーマに使うむね肉の3種の鶏肉を使ったチキンカレーに豆カレー、サブジ、パパド、バジル豆腐、サラダのほか、姫路名物のヒネポン”が、一つの大皿に盛付られて居てお値段は1100円也。それはさて置きそのお味であれば、”スパイスに拘ったカレー”と言うとザラザラした粒々感のあるルーをイメージしてしまうのだが、このお店のカレーはそう言った粒粒感はほとんど無いサラっとした、どちらかと言うとスープカレーかと思うぐらいのサラサラカレーで食べ易く、期待通りに中々美味しい!個人的にはもう少しとろみのある欧風カレーの方が好きだけど、偶にはこう言ったサラサラカレーも良いかも知れない・・・。
 
Spiceスエヒロスペシャルカレー
ちなみにこちらは”スエヒロスペシャル”のカレーの具である”宮崎産のもも肉”で、何と無く唐揚げっぽかった気がするが鶏肉自体も柔らかくて中々ウマい!流石に昨年の秋頃に”明石で食べたチキンカレーに入っていた骨付きのチキン”程のインパクトは無い物の、日頃から”鶏肉入りのカレー”を食べている事もあってか、それらと比べても中々美味しい鶏肉だったかな。
 
Spiceスエヒロスペシャルカレー
そしてこちらはライスの上にかかっていた”キーマカレー”で、一口に”キーマカレー”と言っても普通のカレーの様なルータイプ?の物等色んな種類があるのだが、このお店はご覧の通りの”ドライタイプのキーマカレー”だ。こちらは特に大きな印象として残る事は無かったが、これはこれで中々楽しいキーマカレー”だったかも。
 
Spiceスエヒロスペシャルカレー
その他にもライスの脇にはこの様な”豆カレー”が添えられていて、これまた偶にインドカレーのお店とか、あるいは同じく姫路のこのお店からそう遠く無い処にある超有名店『BAOBAB』等でも”豆のカレー”を食べた事があるのだが、それらのお店で使われていた豆とは違った種類の様だ。で、カレー自体は通常のチキンカレーと同じ様だが、こちらも少し変わった食感もあって中々美味しい豆カレー”だった。
 
SpiceスエヒロスペシャルカレーSpiceスエヒロスペシャルカレー
そしてこちらは”スエヒロスペシャル”に添えられていた玉ねぎのピクルスの様な物と、普通の玉ねぎのスライスでその下には”姫路名物のヒネポン”が隠れていた。で、”ひねぽん”自体は播州名物としても結構メジャーで焼鳥屋さんとか居酒屋さん等に行ってもメニューの中にあったりするし、姫路駅前にある餃子とラーメンのお店でも”ひねぽん”が入った”姫路中華そば”なんて物を食べた事もある・・・。それはさて置きこの”ヒネポン”は意外と柔らかくカレーの合間の箸休めとして食べると中々ウマい!ただ、この”ヒネポン”だったかにポン酢の様なタレとかがかかっていて、それがサラサラのカレールーと混じってしまって味が変わってしまったのが、少し残念だったかな。ワンプレートに色んな具が載っている時の欠点でもあるのだが・・・。
 
Spiceスエヒロスペシャルカレー
その他にもこの様な物がお皿の中に入っていてパッと見た感じはジャガイモの煮物と茹で玉子の白身部分かと思ったのだが、これがメニューに書いてあった”サブジ”と”バジル豆腐”らしい・・・。で、”サブジ”は大体見た目通りのジャガイモそのまんまの味と言う気はしたが、”バジル豆腐”の方はと言うと何と無くプリンとかババロア?とかに近い様な食感で雰囲気的にはデザートっぽい印象美味しいかどうかはちょっと微妙な気はしたが、こちらもちょっと変わっていてこれはこれで楽しかった。
 
Spiceスエヒロスペシャルカレー
ちなみにこちらも”スエヒロスペシャル”のライスの脇に添えられていた焼き菓子の様な物で、メニューに寄るとこれが”パパド”らしい・・・。私が”パパド”と言う物を食べるのは今回が初めて・・・と思って後から当ブログの過去記事を検索してみると、姫路市役所近くにある私のお気に入りのカレー屋さんの隣にある”インド料理のお店”で食べたセットの中に”パーパド”とやらも含まれていたのだが、雰囲気的にはそれと同じ様な感じの物だ。で、これ自体には特に味が付いていたわけでは無いので、カレーに浸して食べるとライスで食べる時とはまた違った食感で、何と無くインドカレーを食べている様な気分になってこちらも結構楽しかったかも・・・。
 
てな事で、今年の2月頃に姫路城近くに誕生した時からちょっと気になっていたカレーハウス『Spice スエヒロ』の行って今回は”スエヒロスペシャル”とやらを食べて見たのだが、確かに最近食べたカレーの中では中々美味しい方だった。とは言えスペシャルって事もあってちょっと具がゴチャゴチャとしていた気がしないでも無いので、もう一つのメニューにあったシンプルな内容の”三種の鶏のチキチキチキンカレー”を食べにまた行ってみたいと思う・・・。

2015年6月25日

イオン明石に買物に行った序にフードコートにある串かつのテイクアウト専門店で”串かつ定食”を食べた!オーソドックスながら揚げ立てで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
未だ未だ残っていた4月中旬頃のお話・・・。この日もまたまた明石大久保方面へ行ったので久々にイオン明石の中にあるマックスバリュでお買物。その序でにイオン明石の2番街にあるレストラン街でランチでも食べて帰ろうと思って行ってみたら、この日は日曜日と言う事もあってどのお店も超大賑わい!そうまでして此処で食べて帰る事も無いと思ってその場を立ち去ったのだが、時間も時間だし日曜日は何処へ行っても似た様な物かも・・・と思い直し、以前からお店の前は何度も通って気になっていたマックスバリュのフードコートの1Fにある”串かつのお店”に行ってみる事にした。
 
味工房/イオン明石店
こちらが今回利用したイオン明石の1番南側のマックスバリュが入っている1Fのフードコートの一角にある『味工房/イオン明石店』と言うお店で、1995年の年末頃だったかにマイカル明石が誕生した頃からこのお店はあった様な気がするのだが、私がこのお店を利用したのは良くご主人様の会社へ行っていた10数年前に”ピロシキ”を買った事がある程度でしか無い。とは言え、こちらのフードコートもマイカル明石が誕生した頃から比べると規模は半分程になり、お店の大半が入れ替わっているのだが、その中でずっと続いていると言う事はそこそこ人気があるのかも知れないが・・・。
 
味工房/イオン明石店
それはさて置きこちらがお店の前に並べられた揚げて無い状態の”串かつ”で、基本的にこのお店は”串かつ”のテイクアウト専門店で、揚げる前の生の”串かつ”か、あるいはお店で揚げて貰った”串かつ”を買って帰る・・・ってのが本来のスタイルなのだが、唯一この場で好きな”串かつ”を選んで食べる事が出来る串かつ定食”があり、以前から1度は食べてみたいと思っていたのだった。
 
味工房串かつ定食見本味工房串かつ定食見本
そしてこちらがその”串かつ定食”の見本で、150円の串から1本、100円の串から2本選べるので、150円の串からは”豚ヘレ”を、100円の串からは”じゃがいも”と”玉ねぎ”を選んだのだが、スタッフのオネエチャンに”よろしければ追加は如何ですか?”と言われたので、確かに3本だけでは少し寂しい気がしたので”じゃがいも”や”玉ねぎ”を選んだ時にどちらにしようかと悩んだ”たまご”を追加してみた。
 
味工房串かつ定食
で、時間的には既に午後1時近かったのだが日曜日のランチタイムと言う事で、このお店もまだまだお客さんが利用していたと言う事もあって、約10分近く待たされて漸く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”串かつ定食”で、お値段は通常は串かつ3本の処、1本追加した串の他に、ご飯(国産米使用)、みそ汁、つけもの、それに”串かつ”に直接かける小さな容器に入ったソースが付いて税込価格808円也。昨年末頃にJR姫路駅前で食べた”串7本で700円の串かつ定食”や、以前にJR東加古川駅前で食べた”串6本で500円の串かつ定食”と比べると少しお値段が高い様な気はするが、それは好きな”串かつ”が選べるからなのかな?
 
味工房串かつ定食
そしてこちらが”串かつ定食”のメインであるこの日私が選んだ”串かつ”で、左から”じゃがいも、たまご、豚ヘレ、玉ねぎ”の4種類で、”串かつ”のみの価格は税抜価格で450円だ。そう考えると偶に”居酒屋で食べる串かつ”とそう大差無い価格なのかも知れない・・・。ちなみに1串150円の”豚ヘレ”が1番小さく見えるのが、ちょっと悲しい・・・。
 
味工房串かつ定食
それはさて置き早速”じゃがいも”の”串かつ”から食べてみると、ご覧の様な小さ目カットの”じゃがいも”が3個串に刺さった、何と無く懐かしい感じで、当然の如く揚げ立て熱々なので”じゃがいも”自体もホクホクとしていて中々ウマい素材が素材なので、それ以上のインパクトは無いが、最近この手の”じゃがいも”の”串かつ”を食べて無かった事もあってか中々美味しかった
 
味工房串かつ定食味工房串かつ定食
続いて食べたのがこちらの”たまご”で、”串かつ”と言えば”うずらのたまご”が定番なのだが、お店の前に並べられていた揚げる前の串の中に、この様な普通サイズの”たまご”があったので、思わず追加してしまったのだった。で、その中身はと言うとご覧の通り特に”味玉”とか”おでん風”になっている訳でも無い、極々普通の”茹でたまご”を”串かつ”にしただけで、味も大体イメージしていた通りであるが、ちょっと大きい?”うずらのたまご”だと思って食べると中々美味しい”串かつ”だったかな。
 
味工房串かつ定食
そしてこちらは”串かつ”の定番とも言える豚ヘレ”(気持ち的には”牛肉”も欲しかったのだが、このお店には無かった)の”串かつ”で、肉の断面の姿は綺麗な写真で撮れて無かったので紹介出来ないが、こちらも揚げ立て熱々のジューシーさで、個人的にもお肉大好きと言う事もあって、今回食べた”串かつ”の中で1番美味しかった気がする・・・。
 
味工房串かつ定食
そして最後に紹介するのがこちらの玉ねぎ”で、ご覧の様に大小サイズの異なる半分サイズの”玉ねぎ”が2つ串に刺さっている。こちらも所詮は”玉ねぎ”なので、劇的な感動は無い物の旬を迎えたばかりの玉ねぎ”だからか、あるいは揚げ立て熱々だからなのかは定かでは無いが、中々美味しい”玉ねぎ”の”串かつ”であった!
 
味工房串かつ定食味工房串かつ定食
ちなみにこちらは”串かつ定食”に付いていた”味噌汁”で、差額計算をするとこの”味噌汁とライスとお漬物のセット”だけで税別価格で350円もする事になる・・・。そう考えるとちょっとぼったくり価格な気がしたのだが、その変りなのか”味噌汁”の中には小さく刻んだ豆腐や玉葱や油揚げ等、結構具沢山!最近あちらこちらで食べた”味噌汁”の中でダントツの具の多さで、値段が高いのも納得!しかもお店の雰囲気の割りにメチャ温かい”味噌汁”で、思わずお替りをしてみたくなる様な美味しさだったかな。
 
てな事で、この日は明石大久保方面に来て買物でイオン明石に立ち寄った序でに、マックスバリュの1Fのフードコートの一角にあるピロシキと串かつのお店で”串かつ定食”を食べてみたのだが、内容的にはオーソドックスではあったが中々美味しかった。特に”具沢山の味噌汁”が印象に残ったので、また何時か機会があれば食べに来てみたい気がする・・・。

2015年6月24日

またまた明石大久保方面へ行ったので、以前から気になっていた国産黒毛和牛専門店の焼肉店”あづま苑”に行ってみた!値段はちょっと高目だがお肉は超旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に月に1~2回程度、明石大久保方面へ行く事がある。で、その時は少し足を延ばして明石や西明石近辺まで行って食事をする事が多いのだが、この日は少し前に免許更新センターへ行った帰りにもお店の前を通った事もあり、以前から一度は食べに行ってみたいと思っていた、ちょっと高級そうな焼肉屋さんに行ってみる事にした。
 
国産黒毛和牛専門店焼肉あづま苑
こちらが今回行って来た『国産黒毛和牛専門店 焼肉 あづま苑』で、お店がある場所は国道175号線森友交差点から大蔵谷ICへ向かう途中の飲食店が数多く並んでいる通りの一角にある。で、お店の案内に寄るとこのお店は”創業50年の炭火焼肉店 国産黒毛和牛専門。神戸肉・神戸ビーフを中心に国産黒毛和牛、すべてA4、A5レベル以上のランクの高いお肉にこだわっている”らしい。このお店の前は以前から何度も通っていて、そのちょっと高級感漂う店構えから一度食べに行ってみたいと思っていたのだった。実際、お店入って直ぐの待合コーナーに置いてあったソファがフカフカでメチャ気持ち良かった。このお店に行ったら絶対にあのソファに一回は座っておくべきだ
 
焼肉あづま苑神戸牛あじわい三種盛メニュー
それはさて置き、当然の如くこのお店のメニューには数多くの焼肉のメニューがあるのだが、今は沢山食べるより少量でも良いので美味しい物が食べたい!って事で先ず目に留まったのがこちらの”神戸牛あじわい三種盛”と言うメニューで、確かに美味しそうに見えるのだが、値段の割りにちょっとボリュームが少ない様な気もする。それに絶対食べるであろうロースも薄切りっぽかったので、取り敢えず今回はパス・・・。次回また来る事があればぜひ食べてみたいとは思うが・・・。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛メニュー焼肉あづま苑特選スペシャル盛メニュー
そしてその次に目に留まったのがこちらの”特選スペシャル盛”のメニューで、残念ながらこちらは神戸牛では無さそうだが、一応全て国産黒毛和牛との事だし、パッと見た感じホルモンは含まれないお肉類の盛合せっぽかったので、こちらを食べてみる事に決定!で、最初は”特選スペシャル盛”を2人前頼めばそれで十分かと思ったのだが、スタッフのお兄ちゃん曰く後からライスやスープを頼むのであればペアセットを頼んだ方がお得ですよ・・・との事。何時もであればライスもスープも要らないのだが、この日も運転手なので生ビールが飲めない!って事で、久々に焼肉にライスと言う組合せも良いかなと思いペアセットを注文する事に・・・。
 
国産黒毛和牛専門店焼肉あづま苑国産黒毛和牛専門店焼肉あづま苑
ちなみにこちらはテーブルの真ん中にあったロースターと、最初に運ばれて来た焼肉用のタレやポン酢等で、お店の説明に寄ると”当店で使用している炭は、国産の備長炭を圧縮・形成した炭を使用しています。炭の香りはもちろんですが、パチパチ火が飛ばないように加工されているので安全”との事。私には炭の良し悪しは良く判らんが、偶にやっているバーベキュー大会の日で食べるちょっとお値段の高いお肉を焼く時用に、この炭がちょっと欲しい気はしたが・・・。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットのグリーンサラダ
それはさて置きペアセットを注文後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”特選スペシャル盛”のペアセットに付いている”グリーンサラダ”で、写真ではちょと判り難いがペアセットな割に3~4人分ぐらいは有りそうな位のボリュームで、内容的にはレタスとテンコ盛りの玉ねぎのスライスのみとメチャシンプルなのだが、もしかすると旬を迎えた淡路産の玉ねぎなのかメチャ旨い!流石にレタスは食べ残してしまったが、玉ねぎだけでも十分な気がするサラダだったかな。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの付出し
で、先に運ばれて来た”グリーンサラダ”を食べていると、続けて運ばれて来たのがこちらのペアセットの”付出し”で、こちらも最初は1皿で2人前分なのかと思うぐらい結構大き目の皿に3種類の一品物が盛られている。これが意外と美味しかったし残すのは勿体無かったので、頑張って全部食べたけど気持ち的には半分ぐらいの量で良かった様な気がする・・・。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの付出し
それはさて置き先ずは”付出し”の一番左端にあった”キムチ盛合せ”から食べてみると、その内容はご覧の様に”白菜、カクテキ(大根)、キュウリ”の3種類のキムチで、キュウリの上にちょっと変わった物が載っている。で、そのお味であるがこの手の本格的韓国料理店っぽい雰囲気から、メチャ辛いキムチが出て来るのかと思いきや、割と私好みの辛さの中に甘さのある味付けで、個人的にキムチの中で1番好きな”カクテキ”を初めとして”白菜キムチ”もメチャ旨い!”キュウリ”も上に載っているトッピングの効果もあって、どれも美味しい”キムチ盛合せ”だった。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの付出し
そしてこちらは”付出し”の真ん中にあった、何と無く”冷奴”の上にコチュジャンの様な物がたっぷりとかかっていて、こちらもパッと見た感じはメチャ辛そうに見えたのだが、実際に食べてみるとメチャ上品な甘辛い味でこれまたウマい!普段余り”冷奴”を好んで食べない私であるが、このちょっと辛そうなタレであるがぜひまた食べてみたい気がする・・・。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの付出し
それともう一つ、こちらは”付出し”の一番右端にあった”モヤシのナムル”で、多分単体でこの”モヤシのナムル”を食べただけでは特に美味しいと思わなかったかも知れないのだが、先に食べた”キムチの盛合せ”や”コチジャンソースの豆腐”?がメチャ美味しかった事もあって、この”モヤシのナムル”も中々ウマい!この手のモヤシと言えば”博多一風堂の辛子もやし”が頭に浮かぶのだが、シンプルながら個人的な印象としてはこちらの方が美味しかったかな
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの肉盛
で、最初に運ばれて来た”グリーンサラダ”と”付出し”を食べながらウダウダしつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”特選スペシャル盛”で、ご覧の様に5種類のお肉の他、玉ねぎや茄子やカボチャ等の色んな種類の焼野菜や生キャベツ等が大皿に盛られている。単品で頼んだ場合、1人前2980円なので実際はこの盛合せは5960円と言う計算・・・。1種類ずつに振り別けると各お肉がそれぞれ1200円位って事か・・・。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの肉盛
それはさて置き”特選スペシャル盛”の5種類の肉の中から先ずは一番大きいサイズの”特選薄切り上ロース”から焼いて食べてみると、ご覧の通り何と無く”焼きしゃぶ”で使えそうな”薄切りの霜降り肉”であるが、多分薄切りとかそう言った事とは関係無く、メチャ柔らかいお肉でメチャ旨い何ならこの日の焼肉が全てこのお肉でもエエかな?と思うぐらいに美味しい”特選薄切り上ロース”だった。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの肉盛
そしてこちらは焼肉の王道とも言える”特選上ロース”で、こちらも先に食べた”特選薄切り上ロース”と同様に中々エエ感じの霜降り度合のお肉で、こちらも期待通りお肉がとっても柔らかくしかも肉厚がある分ジューシーで、これまたメチャ旨い!やっぱ焼肉は”ロース”が1番だなあ・・・と実感出来る美味しさだったかな。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの肉盛
で、続いて食べたのはこれまた焼肉の定番とも言える”特選上カルビ”で、ご覧の様にこちらも先ほど食べた2種類のロース肉と負けず劣らず位のしっかりとしたサシが入って中々ウマそうなお肉で、実際に焼いて食べてもこれまた滅茶滅茶柔らかいお肉で超ウマい!先ほど”ロース”が1番!と書いたばかりだが、この”カルビ”なら”ロース”と同等かそれ以上の価値があったかも。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの肉盛
そしてこちらは最初に”特選スペシャル盛”が運ばれて来た時に、一通りの説明があったのだが余り聞きなれい?あるいは食べ慣れて無い部位だったので、直ぐに忘れてしまったのだが多分”特選カイノミ”?だったか、何かそんな系のお肉だ。で、こちらはご覧の様に肉厚があって、更に肉自体に切り込みが入っているので、もしかすると噛み応えのあるお肉かと思いきや、切り込みの成せる技なのかどうかは定かでは無いが、こちらのお肉も”ロース”や”カルビ並に柔らかくてメチャ旨い!2人前で2切れしか盛られて無かったので、もしかすると希少部位のお肉だったのかも知れないが、このお肉もぜひまた食べてみたい気がする。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットの肉盛
そして”特選スペシャル盛”の最後に食べたのがこちらの”特選ハラミ”で、ご覧の様に先に食べた”ロース”や”カルビ”と比べると脂の入り方が控え目で明らかに肉質的に差がある様に見える。が、しかし!中々どうしてこの”ハラミ”も見た目とは裏腹にお肉自体は柔らかくて先に食べたお肉とはまた違った味わいながら、これまたウマい!はっきり言ってこの日の”特選スペシャル盛”の5種類のお肉はどのお肉も柔らかくてメチャウマかった!!!
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセット
ちなみに、こちらは焼肉を食べている時のテーブルの上の様子で、ロースターの大きさと見比べて貰うと判る様に最初に運ばれて来た”付出し”も、後から運ばれて来た”スープ”の器もメチャでかい!どちらも一人ずつ同じサイズの物が付いているので、最初に書いた様に”付出し”と”スープだけでお腹一杯になってしまいそうだった
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットのスープ焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットのスープ
そしてこちらが焼肉を食べている途中で運ばれて来たペアセットの”スープ”で、その内容はと言うとパッと見た感じは良くある”わかめスープ”っぽいのだが、これまた一つで2~3人前分あるんじゃ無いの?と言うぐらいたっぷりの量が入っている。で、そのお味はと言うと後でも紹介する様にスープの中にたっぷりの”あさり”が入っていて、その旨味もあってかこのスープも中々ウマい!ただ流石にボリュームが有り過ぎで、勿体無いから”あさり”だけは全部掬って食べたけど、スープ自体は1/3程残してしまったのが残念・・・。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットのスープ焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットのライス
ちなみに”スープ”の中に入っていた”あさり”とペアセットに付いていたライスはこんな感じで、”あさり”は結構大き目サイズの物が5~6個入っていて中々豪華だったし、ライスも炊き立て熱々ご飯で久々に焼肉と一緒に白いご飯を食べた事もあって中々美味しかったかな。ま、メニューの中に”牛肉のにぎり寿司”みたいな物があれば、ペアセットでは無くそちらの方を食べたとは思うが、残念ながらそう言った”牛肉のにぎり寿司”は無かった様だったので・・・。
 
焼肉あづま苑特選スペシャル盛ペアセットのデザート
そんなこんなで、メチャ美味しいお肉が盛り沢山だった”特選スペシャル盛”のペアセットを食べ終えて一服していると、間も無くして食後ののデザートが運ばれて来た。その内容はと言うと確か”キュウイ”を使ったシャーベット?とかだったかな。確かに焼肉を食べて火照った体を沈めのにピッタシなシャーベットだったかな。
 
てな事で、またまた明石大久保方面へ行ったので、この日も少し足を延ばして少し前に明石免許更新センターへ行った後にお店の前を通った時に、今度来た時はこのお店に食べに行ってみようと思っていたちょっと高級そうな焼肉屋さんに行ってみたのだが、想像通り店内の雰囲気も良かったし、値段は少し高目だがお肉もメチャ美味しかったし、また機会があれば食べに行ってみたい気がする。土日にはお得な焼肉ランチもある様なので、お試しで食べに行くのであればそちらを目当てに行っても良いかも知れない・・・。

2015年6月23日

免許の更新で久々に明石へ行ったので、最近魚の棚の中に出来たと言うラーメン屋”麺屋七つ星”に行ってみた!私好みの”にぼし醤油スープ”で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
GW明けと言うか、もしかしたらGWの期間中に仕事の予定が入るかも知れない・・・と思っていたら予定が少し先延ばしになったので、GW明けの翌週に免許の更新で明石更新センターへ行く事にした。免許更新に行くのであれば昼からの方が空いているし、折角明石まで行くのならご主人様と一緒にランチを食べに行こうと思い、GW期間中に先輩方と飲みに来た時魚の棚の中で発見したラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
中華そば・もつ鍋 麺や 一福
で、先ず最初に向かった・・・と言うのか様子を見に来たのがこちらの『中華そば・もつ鍋 麺や 一福』と言うお店で、以前にこのお店を通った時は扉は半開きだったが営業はして無かったので、夜しか営業していないのか?と思ったりもしていたのだが、この日は昼間でも営業していた。で、後で紹介するラーメン屋さんは何時でも気軽の入れるお店だったのに対して、こちらは何と無く一人では入り難そうな気がしたのでご主人様と御一緒の時が丁度良いチャンス・・・と思ったのだが、ご主人様が店の雰囲気が暗いし客も入って無いから・・・とかで却下・・・。
 
麺屋七つ星
で、続いて向かった・・・と言うのかこの後実際に食べに入ったのがこちらの『麺屋 七つ星』と言うラーメン屋さんでお店の紹介文を読むと”自家製のダシを使った特製のスープと、自家製の麺が自慢のラーメン店”との事。ちなみにこのお店の直ぐ南側には15年ぐらい前に、これまたご主人様とランチを食べに行った『山陽亭』と言う洋食屋さんもある通りだ。何と無くであるが久々に『山陽亭』へ行っても良いかな?と言う気もしたのだが・・・。
 
麺屋七つ星
それはさて置きこちらが『麺屋 七つ星』の店内の様子で、外から見た寄りは意外と店内が広いと言う様な印象。で、入店したのは正午過ぎだったのだが、先のお店と同様にその時点では店内にほとんどお客さんは居なかったのだが、我々が席に着いてからあれよあれよと言う間に満席に近いぐらい埋まってしまった。魚の棚の中にあるので、車ではちょっと行きづらい様な場所だと思うのだが、みなさん一体何処からやって来たんだろう・・・。
 
麺屋七つ星のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様に”にぼし醤油ラーメン”が看板商品らしいのだが、その他にも”あっさり醤油”とか”とんこつ醤油”、それに”担々麺”等色んな種類のスープのラーメンも用意されている様だ。とは言え今回がこのお店の初訪問と言う事もあり素直にお店の看板商品である”にぼし醤油スープの七つ星ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
麺屋七つ星のメニュー麺屋七つ星のメニュー
が、しかし!お店の前にはこの様な”サービスセット”のボードが置いてあって、それに寄るとラーメンと”チャーハン(小)”のセットが800円で食べれる。先ほど紹介した店内に置いてあったメニューに寄ると”七つ星ラーメン”は780円なのに、”チャーハン(小)”が付いても800円とはこれ如何に?と思ってスタッフのオネエサンに確認するとサービスセットに付いて来るラーメンは”七つ星ラーメン”と同じスープなのだが”味玉”が入って無いらしい・・・。個人的には”味玉”よりも20円高いが”チャーハン(小)”の方がお得なので、サービスセットを注文!ご主人様は、ラーメンだけで良いとの事で”七つ星ラーメン”だけを食べる事になった。
 
麺屋七つ星の食べ放題の高菜麺屋七つ星の食べ放題の高菜
で、ラーメンが出来上がって来るまで暇だったので、テーブルの上に置いてあった”食べ放題の高菜”を食べてみると、オーソドックスな味ながら中々美味しい高菜”だった。ちなみにもう一つの壺には”紅しょうが”が入っていたが、そちらは見たマンマの味と言う風に見えたので味見はしなかったので悪しからず・・・。
 
麺屋七つ星七つ星ラーメンとチャーハン(小)
そんなこんなでウダウダしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”七つ星ラーメン”と”チャーハン(小)”のセットで、お値段は先にも書いた様に800円也。『らーめん八角』の”焼めし定食”も今では税込価格で734円するし、少し前に『幸楽苑』で食べた”醤油らーめん司と半チャーハンのセット”でも810円もした事を考えると、このボリュームでこのお値段は結構良心的な気がする・・・。
 
麺屋七つ星七つ星ラーメン
そしてこちらが”七つ星ラーメン”で、具は定番のチャーシューとネギの他にメンマとモヤシも入っていて中々具沢山!で、メニューには”にぼし醤油ラーメン”と書いていたがご覧の様に何と無く”豚骨醤油”っぽい感じのスープに見える。ちなみにお店の商品説明に寄ると”にぼしの効いた魚介スープと豚骨のダブルスープが自慢。口の中に魚介の風味が広がり、豚骨ベースのスープがまろやかで、しつこくなく食べやすいお味になっております”との事で、更にこの自慢の豚骨スープは”圧力寸胴で骨の髄までうま味を抽出”したらしく”にぼしが効いた魚介とのWスープは、クリーミーであっさりとした味わい”なんだとか・・・。
 
で、そのお味であるが一口目にスープを飲んだ時はそれ程の魚介風味を感じ無くて、何と無く良くある”豚骨醤油”系のスープの様に感じたのだが、それは私が写真を撮る為にチャーシューを適当に並べ直したからの様で、実は魚粉っぽい物が何処かに隠れていてそれがちゃんとスープに混ざって無いからの様な感じ・・・。ん?魚粉?商品説明には”にぼしの効いた魚介スープ”と書いてあったから、行粉ってのも変な気はするが、確かに魚粉の様な味だったと思う・・・。何れにしても私好みの魚介&豚骨のWスープのラーメンで、絶品とまでは言えないものの、中々美味しいラーメンだったかな。ちなみに写真を撮るのを忘れたが、ご主人様が食べた”七つ星ラーメン”に入っていた”味玉”は結構濃い色にそまっていたのだが、後からメニューを詳しく読むとどうやらそれは”にぼし醤油味玉”だったからの様だ・・・。次回行った時はぜひその”にぼし醤油味玉”が入ったラーメンを食べてみよう・・・。
 
麺屋七つ星七つ星ラーメン
そしてこちらは”七つ星ラーメン”に入っていたチャーシューで、ご覧の通りの薄切りチャーシューで普通に美味しいが、それ以上のインパクトは無く極々普通・・・。最近は結構凝ったチャーシューを使うラーメン屋さんが増えて来た事を思うと、ちょっと物足りない気がする・・・。
 
麺屋七つ星七つ星ラーメン
ちなみに”七つ星ラーメン”の麺はこんな感じのストレートな細麺で、最初ご主人様が”乾麺を使っているの?”と思った程の少し固めの茹で具合だったが、後から調べた情報に寄ると”毎日仕込まれた自家製でコシのある固めの麺。この麺が自慢のスープと絡まって最強のラーメンに仕上がる”との事。この辺りは好みの問題もあるのだろうけど、確かに他のラーメン屋さんの自家製麺と比べると期待した程の味では無かったかも知れない・・・。
 
麺屋七つ星チャーハン(小)
そしてこちらがセットで食べた”チャーハン(小)”で、セット価格とラーメン単品価格を比較するとこの”チャーハン(小)”は120円と言う計算になるのだが、ご覧の様に小と言う割には結構ボリュームがある。で、肝心の味の方はと言うと少しご飯が白い部分が残っている様な気もしたが、全体的にオーソドックスな味付けで焼き立て熱々と言う事もあって中々ウマい!それ以上の大きなインパクトは無い物の、値段を考えるとメチャリーズナブルな”チャーハン(小)”な気がする。
 
てな事で、この日は免許の更新で明石まで行った序にご主人様をお誘いして魚の棚の中に最近出来たばかりのラーメン屋『麺屋 七つ星』に行ってみたのだが、絶品とまでは言わない物の私好みの”にぼし醤油スープのラーメン”で中々美味しかった!10数年前に頻繁に大阪方面へ行っていた頃は明石駅でJRに乗り換えをしていた事もあり、明石まで帰って来た時に何処かでラーメンでも食べて帰ろうと思っても全然お店は無く困った事があったのだが、今度もしもそんな時があればぜひまたこのお店に行ってみたいと思う・・・。
 
それにしても明石の駅前ってあの『江洋軒』(閉まる時間が早いので大阪からの帰りには不便)とか、夜は居酒屋っぽい雰囲気の『一龍亭』ぐらいしか無いからなあ・・・。桜町界隈には夜から開くラーメン屋さんもあるとは聞くのだが・・・、その前はと言うとJR明石駅高架下にあった『尾道らーめん柿岡や』とか2号線沿いのビルの中にあった、名前すら憶えて無いラーメン屋さんがあったぐらいか・・・。ま、少し歩けば『らーめん2国』の本店とかがあった時代もあったのだが・・・。

2015年6月22日

加古川から高砂へ向かう途中に最近出来た様な”Pizza bar PEEPS”と言うお店でチキングリルのランチを食べてみた!大きなインパクトは無かったが、またピザを食べに行きたくなる様な店だった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
5月の中旬頃だったかに加古川方面へ行った帰りに国道2号線沿いにあるホームセンターモリスから少し南へ下がった処に、何やらお店の看板みたいな物と、メニューの内容を書いた様な黒板が目に留まった・・・。が、パッと見た感じでは何処にもお店が見当たらなかったので、変だなと思いつつ通り過ぎたのだが後日その近くへ行った時にあらためてじっくり見ると、何とマンションの地下の様な処ピザとパスタの専門店の様なお店を発見!その時はお店の存在を確認しただけなのだが、その数日後にランチを食べに出掛けた時にふとそのお店の事が頭に浮かんだので食べに行ってみた。
 
PizzabarPEEPS
こちらが今回行って来た『ピザ バル ピープス/Pizza bar PEEPS』で、お店がある場所はアルカドラッグ加古川南店の通りを挟んだ東側、コンビニローソンの直ぐ北側ぐらいの場所にあるのだが、ご覧の様にお店自体は地下にあるので外から見るとこの様な看板?しか見えない・・・。更に車の駐車スペースも3台分ぐらいしか無いので、運が良くないと車を停める事が出来ないかも知れない、何かそんな雰囲気の場所だ。
 
PizzabarPEEPSメニューボード
そしてこちらが道路沿いの壁に掲げてあったこの日のお店のメニューを書いたボードで、それに寄るとランチメニューは日替わりパスタランチ、窯焼きピザランチ、PEEPSランチ、それにグリルランチの4種類のみらしい。で、パスタとピザの内容は日替わりで、PEEPSランチはグリルランチのメイン料理にパスタかピザが付くらしい・・・。で、個人的に自ら好んでパスタを食べる事は皆無なので、最初はピザランチでも食べ様かと思ってみたのだが、何と無く”グリルランチ”のこの日のメイン料理である”グリルチキン”が気になったので、そちらを食べてみる事にして早速入店!
 
PizzabarPEEPSPizzabarPEEPS
で、先にも書いた様にお店は地下にあるので、看板が指し示していた先にある階段を降りて行くと、そこにお店があった。ちなみに店内は大体イメージしていた通りの何と無くマンションの地下の駐車場と言う雰囲気のあるコンクリート打ちっぱなしの壁で、一番奥にはバーカウンターの様な席が、北側にはオープンキッチン風の厨房があり、南側の壁や中央にはテーブルが何卓も並んでいて思っていた以上に店内は広い・・・。が、既に店内は先客が一杯で壁側の席の大半は埋まっていたので、お店入口方向の様子しか写真に撮れなかったのだが、こちらの席も間も無くして埋まってしまった。駐車場が3台分しか無いのに、みなさんどうやってこのお店に来たのか、ちょっと気になる処だ・・・。
 
PizzabarPEEPSPizzabarPEEPS
そしてこちらが店内の北側のオープンキッチン風の厨房で、帰り際に中を覗いてみるとご覧の様なピザを焼く為の本格的な窯が設定されていた。これを見るとやっぱりピザも食べてみたくなって来たので、また近々ピザを食べに行ってみようと思う・・・。
 
PizzabarPEEPSランチメニューPizzabarPEEPSテーブルの上のセット
ちなみにこちらは店内に置いてあったランチメニューと、最初に運ばれて来た水が入ったボトルと氷入りのグラスや、フォークや箸等が入った器等々・・・。お水は奥のバーカウンターの中にある冷蔵庫に冷してある様で、お客さんが入って来る度にスタッフのオネエサンそちら方面へ行って取って来て運んでいた・・・・。
 
PizzabarPEEPSグリルランチのサラダ
それはさて置き”グリルランチ”を注文して待っていると、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”サラダ”で、ご覧の通り”サニーレタス”?っぽい物が大半のシンプルな内容であるが、上にかかっている特製ドレッシングの味もあって普通に美味しかった。でもお店の雰囲気からもうちょっと楽しげな”サラダ”を期待していた事もあって、余りにも普通だったのが少し寂しかったかも・・・。
 
PizzabarPEEPSグリルランチのグリルチキンとライス
で、先にも書いた様に千客万来で店内が混んでいた事もあってか、”サラダ”を食べ終えた後、少し間が空いて運ばれて来たのがこちらの”グリルランチ”のこの日のメイン料理である”グリルチキン”と、パンかライスか選べたので毎度の事ながら今回もチョイスしたライスのセットで、先に運ばれて来た”サラダ”が付いてお値段は1080円也。値段と内容を見ると、私が良く利用している加古川プラザホテルの日替りランチと似た様な感じだが、スープが付いて無いのがちょっと寂しいかな。
 
PizzabarPEEPSグリルランチのグリルチキン
それはさて置きこちらがこの日の”グリルランチ”のメイン料理である”グリルチキン”で、ご覧の様にお箸で食べれる様に最初から一口サイズ程度の大きさにカットされている事もあってか、ボリュームは少な目と言う印象。もしかするとこのお店の主たる客がご婦人方と言う事もあって意識して小さ目のチキンになっているのかも知れない。
 
PizzabarPEEPSグリルランチのグリルチキン
そしてこちらが”グリルチキン”の鶏肉で、そのままでも味が付いていてそれだけでも美味しいのだが、添付の粒マスタード?を付けて食べると、想像通りのピリ辛い風味になってこれまたウマい!似た様な”グリルチキン”を加古川プラザホテルのレストランや、高砂中島にある洋食屋さんでも食べる事はあるが、それらと比べても所詮チキン?と言う事もあって、大きなインパクトは無い気もするが、お手軽なランチとしては十分な内容だったかな。
 
PizzabarPEEPSグリルランチのグリルチキン
ちなみにこちらは”グリルチキン”の脇に添えられていた野菜で、ご覧の様にズッキーニとかエリンギとか茄子等をソテー?グリル?した様な感じの物で、味的には野菜そのまんまと言う気はしたが、日頃野菜不足な生活をしている事や、滅多に食べる事の無い種類の野菜って事もあってか、これはこれで楽しかった気はする・・・。
 
てな事で、以前にお店の前を通った時に何気なく存在を知った時から少し気になっていたピザ専門店?の様なお店に行って、この日はピザでは無く”グリルチキン”のランチを食べたのだが、大きなインパクトは受けなかった物の割りと店内は広いしお手軽だったので、また近々訪問して今度は”窯焼きピザランチ”か”PEEPSランチ”でも食べてみたいと思うのであった!

2015年6月21日

三木方面へ向かう途中にある”洋食とんかつTonKichi”と言うお店で”黒豚ロースとんかつ定食”を食べてみた!確かに美味しかったが値段はちょっと高い様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
10数年前に長渕剛コンサートを観に三木市文化会館へ行った時に、意外と三木って近いじゃん!と思ったのをきっかけに、それ以来山陽自動車道三木SAのサービスデーや、あるいは道の駅みきで開催されていたグルメサーカス等に釣られて偶に三木方面へ行く様になった。で、最近はサービスデーグルメサーカスも無くなってしまったので、三木方面へ行く頻度は少なくはなって来たのだが、少し前に何度か三木方面へ行った際に通る道の途中に何時の頃からか”Ton,Kichi”と書いた看板を掲げたお店が誕生したのでそれ以来ちょっと気になっていたのだが、少し前に三木方面へ行った時にそのお店の前を通った事もあり、試しに食べに入ってみた。
 
洋食とんかつTonKichi洋食とんかつTonKichi
こちらが今回行って来た『洋食とんかつ Ton,Kichi』と言うお店で、お店がある場所は加古川の土手から三木市方面へ向かう途中の、以前は普通の喫茶店だった様な場所にこの前の冬場頃に出来たお店だ。で、ご覧の様に看板に”Ton,Kichi”と書いてあったので、もしかすると加古川市役所近くにある有名老舗とんかつ店『とん吉』関係がある?あるいは某・・・が独立してお店を始めた?等、色んな事が頭に浮かんだので一度食べに行ってみたいと思っていたのだった。
 
ちなみにどうでもエエ話であるが、加古川上荘町にある『とんかつ隅野』と言うトンカツ屋さんは、確か『とん吉』で修業した人が開いたお店とかで、10数年前だったかにお店が誕生した時には看板に”とんきち”の文字が入っていたのだが、今は”とんきち”の文字は看板から消えている・・・。理由は定かでは無いが、もう”とんきち”の名前に頼らなくて十分やって行けるって事なのかな・・・。
 
洋食とんかつTonKichi
それはさて置き、恐る恐る『洋食とんかつ Ton,Kichi』の店内に入ってみると、店内はこんな感じで外観で想像していた通り店内も何と無く喫茶店風のまんまだ。で、もしかして某・・・が居るのか?と思いきや、厨房には年配のおっちゃんが、ホールにはその奥さん?と思われる愛想が良さそうなおばちゃんが出迎えてくれた。とは言え流石に『とん吉』と関係があるのかどうか聞きそびれたので、その辺りは謎なままだが・・・。
 
洋食とんかつTonKichiランチメニュー
そしてこちらがこのお店のランチメニューで、お得な価格の”日替りランチ”と”黒豚ロースとんかつ”があったので最初はどちらかを食べ様かと思ったのだが、残念ながらこの日は日曜日だったのでお得な価格のランチは無いと事・・・。ちなみに右側の特選メニューの方は曜日関係無い様だったが・・・。
 
洋食とんかつTonKichi人気メニュー洋食とんかつTonKichiメニュー
そしてこちらがこのお店の人気メニューと通常メニューで、お店ご自慢の”黒豚とんかつ”の他にも洋食屋さんっぽい感じのメニューも用意されている。更に店内でも大きく宣伝されていた”黒豚丼”等もあって、お得なランチが食べれ無いのであれば”黒豚丼”でも食べてみようかと思ったのだが、お店のおばちゃんのオススメもそうだったし、どうせ次は何時食べに来るか判らないので、取り敢えず定番の”黒豚ロースとんかつ定食”を食べる事に決定!!!
 
洋食とんかつTonKichi黒豚ロースとんかつ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒豚ロースとんかつ定食”で、メインの”黒豚ロースとんかつ”の他にご飯とみそ汁と小鉢が2つと漬物が付いてお値段は1480円也。これが平日のランチタイムに1080円で食べれる”黒豚ロースとんかつ定食”と同じ内容なのか違うのか、ちょっと気にはなる処・・・。もしも同じ内容で400円の価格差・・・って事はいくらなんでも無いよねえ・・・と信じたい・・・。
 
洋食とんかつTonKichi黒豚ロースとんかつ定食
それはさて置きこちらが”黒豚ロースとんかつ定食”のメインである”世界最高峰の黒豚ブランドの通称「黒いダイヤモンド」と呼ばれている鹿児島六白黒豚”を使ったと言う”黒豚ロースとんかつ”で、単品でも1280円するらしい・・・。”六白黒豚”を使ったと言えば、以前に行った明石藤江にある『とんかつ播』の姉妹店が姫路にもお店があった時に看板に書いてあった様な気がするのだが・・・。で、多分肉のサイズは120gあるはずなのだが、パッと見た印象は同じ120gの”かつやのロースカツ”(竹)と比べると少し小さく感じる・・・。値段は倍ほど違うのだけど・・・。
 
洋食とんかつTonKichi黒豚ロースとんかつ定食洋食とんかつTonKichi黒豚ロースとんかつこだわり
そしてこちらが”黒豚ロースとんかつ”の”鹿児島六白黒豚”の断面で、例に寄って写真を見ただけではちょっと判り辛いが、当然の如く揚げ立て熱々な事もあって豚肉自体はジューシーで柔らかくて中々ウマい値段也の価値があるかどうかは何と無く微妙な気はしたが、少なくとも日頃食べ飽きている?”かつやのロースカツ”よりは美味しかった様な気がする。もしもこれが平日のランチタイムに1080円で食べれるのであればお得な気はするが・・・。
 
洋食とんかつTonKichi黒豚ロースとんかつ定食洋食とんかつTonKichi黒豚ロースとんかつ定食
そしてこちらは”黒豚ロースとんかつ定食”に付いていた2つの小鉢で、お店の看板に洋食屋さんと書いてある割りに、その内容は何と無く和食と言う感じの物だ。で、左側の小鉢から食べてみると、どうやらタケノコを揚げた様な物でちょっと変わっている気はしたが味的には極々普通・・・。右側の小鉢は見た通りの豆とひじきの煮物で、こちらも至って普通の味だったかな。
 
洋食とんかつTonKichi黒豚ロースとんかつ定食
ちなみにこちらは”黒豚ロースとんかつ定食”に付いていた”みそ汁”で、こちらは洋食屋さんと言う事を意識してかカップに入っていた・・・。ま、味的にはこちらも極々普通の”みそ汁”・・・と言う印象だったけど・・・。
 
てな事で、昨年末頃に”ご当地グルメランド”とか今年の初め頃に”国道175号線沿線・北播磨交流物産展”とかに行った時から看板の”Ton,Kichi”と言う文字を見て以来ちょっと気になっていた『洋食とんかつ Ton,Kichi』と言うお店に行ってみたのだが、確かにこの日食べた”黒豚ロースとんかつ”は中々美味しかったが料理の内容とかお店の雰囲気とかを含めた全体的な印象としては、ちょっとコストパフォーマンスは良く無い気はする。とは言えまた機会が有ればお得な平日のランチタイムに食べに行ってみたいと思うのであった!
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