義史のB型ワールド

2015年6月3日

時々食べに行っている加古川プラザホテルのレストランの日替りランチで”甘鯛と海老のアクアパッツァ”とやらを食べた!アクアパッツァは兎も角として甘鯛は私の口に合って無い様な・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
徐々に食べに行く回数を減らして行こうと思っている、加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、そんな私の心の中を知ってか知らずか偶に私が食べてみたくなるメニューが登場する。この日も”日替りランチ”のメイン料理をチェックすると未だ食べた事の無い”甘鯛と海老のアクアパッツァ”との事。個人的には魚は苦手なのだが鯛や海老は全く問題無く食べれるし、そもそもこの”甘鯛と海老のアクアパッツァ”と言う料理が一体どんな物か見てみたくなったので、またまた食べに行ってみる事にしたのだった。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、当ブログで度々紹介しているのでいよいよ書く事も無くなって来たので、今回もあれこれと書くのは割愛。気になる方は当ブログの過去記事を参照して頂戴。
 
リヴィエール甘鯛と海老のアクアパッツァ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているスープとサラダで、サラダは何時もと同じだったが、この日のスープの内容は久々に”コーンスープ”だった。最近はずっと”オニオンスープ”が続いていたし、前回来た時は”かぼちゃのスープ”だった事もあってか、何と無く懐かしい様な気も加わって中々美味しいコーンスープ”だったかな。
 
リヴィエール甘鯛と海老のアクアパッツァリヴィエール甘鯛と海老のアクアパッツァ
ちなみにこちらは、間も無くして運ばれて来たパンで、この日のメイン料理である”甘鯛と海老のアクアパッツァ”がどんな料理か定かでは無かったのだが、料理名から想像してきっとスープ状の物がたっぷり入ってそうだから、残ったスープを食べ干すにはパンの方が合いそうな気がしたので、久々にライスでは無くパンをチョイスしたのであった。
 
リヴィエール甘鯛と海老のアクアパッツァ
そしてこちらがこの日食べた”日替りランチ”で、メイン料理の”甘鯛と海老のアクアパッツァ”の他にスープとサラダ、それにパンが付いてお値段は税込価格1080円也。パッと見た感じ、何時もこのお店で食べている”肉料理がメインの日替りランチ”に比べると、少しボリュームが少な目?と言う印象・・・。
 
リヴィエール甘鯛と海老のアクアパッツァ
そしてこちらがメイン料理の”甘鯛と海老のアクアパッツァ”で、そもそも”アクアパッツァ”って一体どんな料理かと言うとウィキペディアで調べると”魚介類をトマトとオリーブ・オイルなどとともに煮込んだカンパニア州の料理”との事。で、ご覧の通りスープが入った様なお皿の中に”甘鯛”や”海老”を煮込んだ物が入った、私に取っては普段滅多に口にする事の無い魚料理だ。で、そのお味であるが、”海老”自体は極々普通で美味しいのだが、”甘鯛”の方はと言うと私が魚嫌いな事もあってか、何かちょっと微妙な味わい・・・。やっぱ”魚料理”を食べるのは止めた方が良かったかな・・・と思った瞬間でもあった。ちなみに私が思っていた通り、最後にスープが残っしまったので、それをパンに浸けて最後まで残す事無く綺麗に食べ尽くしたのだが・・・。
 
リヴィエール甘鯛と海老のアクアパッツァ
そしてこちらが”甘鯛と海老のアクアパッツァ”のメインとも言える”甘鯛”で、ご覧の通り?普段良く目にする”真鯛”?とは印象の異なる感じがする・・・と言うのか私が余り好きでは無い魚の様相をしている様な・・・。実際に食べてみても、見た目通りの何と無く安っぽい味のする普通の白身魚?だ・・・。ちょっと気になったので後で検索して見ると”甘鯛”はタイ科の魚では無いらしい・・・。それなら””と言う名前を付けるな!と私は言いたい・・・。今度から”甘鯛”と聞いたら食べるのは止めておこう・・・。
 
てな事で、またまた行ってしまった加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで、この日は私としては珍しく魚料理の”甘鯛と海老のアクアパッツァ”とやらを食べてみたのだが、同じ鯛と海老を使った料理と言っても前回食べた”鯛の薄切り 海老ムース包み”は美味しかったけど、今回の”甘鯛と海老のアクアパッツァ”はちょっと魚が余り好きでは無い私にはちょっと合って無かったかな。そしてこの後、今度は”穴子”を使ったランチを食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

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