義史のB型ワールド

2019年8月31日

毎度お馴染みの”いきなりステーキ”で新メニューの”ステーキカレー”を食べてみた!ワイルドステーキは何時もの味だがカレーは好みが分かれるような・・・。

Filed under: カレー,ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2018年2月下旬頃に遂に加古川にもオープンしたTVや雑誌等で話題の『いきなりステーキ』であるが、2回程食べに行った印象としてはコストパフォーマンスが余り良く無い気がしたので、当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたら、ご主人様と一緒に”サーロインステーキ”を食べに行った翌週に”肉マイレージ特許取得記念キャンペーン第2弾”で”ヘレステーキ”が通常1g9円が8円になると言うお得な記念価格で販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに行った。きっとこれで当分の間食べに行く事は無いかな?と思っていたらその後になって”出店通算300号店達成記念”や”Nasdaq上場記念!ワイルドだョ!全員集合!”や”400号店達成記念ワイルド祭り!”等の”ワイルドステーキ”の300gが1000円で食べれるキャンペーンをやっていたので、それに釣られて結構食べに行くようになったのだが、その他にも”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”でも食べに行って”肉マネークーポン500円分”を貰ったので、それを使いにまたまた食べに行ってみた。
 
いきなりステーキ加古川店
こちらがまたまた行って来た『いきなり!ステーキ/加古川店』で、以前紹介した様にこのお店がある場所は明姫幹線沿い円長寺交差点の北東の角、毎度お馴染みの『餃子の王将/東加古川店』やレンタルビデオの『TSUTAYA/東加古川店』等がある場所の一角で、先にも書いたように以前は『100円パンのヤキタテイ』で、更にその前には『焼肉 籠屋八兵衛/東加古川店』があった場所だ。ちなみに同じ敷地内にはこれまた当ブログでお馴染みのステーキレストラン・グルメ吉翔』もあったりする・・・。
 
いきなり!ステーキステーキカレーのメニュー
それはさて置き、この日は”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”で貰った”肉マネークーポン500円分”を利用するのが最大の目的だったので、特に何が食べたいと思っていた訳では無いのだが、丁度この訪問日の少し前から以前は店舗限定で販売されていた”いきなり!ステーキステーキカレー”が全店でも販売されるようになっていたのと、ぜひ一度食べてみたいと思っていたので、今回はこの”いきなり!ステーキステーキカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
いきなりステーキサラダとスープ
で、”いきなり!ステーキステーキカレー”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがランチタイムに食事をした時に無料で付いて来るこちらのサラダとスープで、基本的には初訪問時に出て来た物と全く同じ内容でサラダはちょっと物足りないが、スープには牛すじ肉も入っていて普通に美味しい。そう言えば以前に”サーロインステーキ”を食べた時にスープだけ頼んだら180円もしたので、そう考えるとこのサラダとスープが付いているだけでもメチャお得かも・・・。
 
いきなりステーキいきなり!ステーキカレー
そんなこんなで先に運ばれて来た”サラダとスープ”を食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”いきなり!ステーキステーキカレー”で、お値段は通常税込価格1394円の処、先にも書いたように”肉マネークーポン500円分”利用で500円引きとなって税込価格894円也。10数年前に食べた”三田屋総本家カレーのお店のステーキカレー”とか、あるいは”CoCo壱の夜ココメニューの鉄板カレー”と同じく、熱々に熱した鉄皿の中にライスとワイルドステーキが入っていて、カレー自体は自分でかけるように別の小鉢に入れての提供だ。ちなみに商品説明に寄ると”スパイスの効いたカレーソースとワイルドステーキのコラボレーション。熱々のステ ーキ皿に広がるカレーの風味がワイルドステーキとの相性が抜群”との事。
 
いきなりステーキステーキカレー
そしてこちらが”いきなり!ステーキステーキカレー”にトッピングされていた”ワイルドステーキ”で、メニューの説明に寄ると200gの量らしい・・・。最近はお得なキャンペーンの時に300gサイズを食べる事が多かったので、200gのサイズを食べるのはこのお店が誕生した直後に食べに来た時以来の事だ。とは言え、今回はライスの上に盛られているからなのか、オープン当初に食べた時と比べると何と無く肉の量が多いようにも見える・・・。
 
いきなりステーキステーキカレー
それは兎も角として、カレーは自分でかけて食べるスタイルだったので、先ずは”いきなり!ステーキステーキカレー”にトッピングされていた”ワイルドステーキ”を一切れだけステーキソースを付けて食べてみると、流石にジューシーと言う程では無いが中々ウマい!ちなみに今回はライスが入っているので熱々の鉄皿からの熱が伝わり難いと言う配慮からなのか、何時もはレアなままで運ばれて来るのに対して今回はご覧の通りミディアム以上に火が通っての提供だ!
 
いきなりステーキステーキカレー
そしてその後に自分でカレーソースをかけて完成?した”いきなり!ステーキステーキカレー”はこんな感じで、ライスの上から中心にかけたのでイマイチ見映えは良くない・・・。ちなみに商品説明によると”じっくり炒めた玉ねぎをベースに牛肉とフルーツの旨味に乳のコクを加え、オリジナルのカレー粉に数種類の単体スパイスを入れて仕上げました。柔らかく煮込んだ牛肉と、スライスビーフをトッピングした、いきなりステーキならではのビーフカレー”との事。で、そのお味であるが日本人なら誰もが大好きなカレーなので普通に美味しいのだが、期待が高買った事もあってか、思っていたほどの味わいでは無い・・・。てか、カレー自体の味は圧倒的に他のお店の方が美味しい気がするが、”お肉がたっぷり入ったカレー”だと思って食べると、それなりの旨さはあったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『いきなり!ステーキ』で”いきなり!ゴールデン肉ウィーク!プレゼントキャンペーン”の時に貰った”肉マネークーポン500円分”を使って今回は”いきなり!ステーキステーキカレー”を食べてみたのだが、期待が高過ぎたのか思った程の味では無かったかな。偶にステーキ屋さんのカレーは美味しいと耳にするが、10年位前に大阪北新地のランチで食べた”ビフテキ小松屋のカツカレー”とか”ステーキとしゃぶしゃぶ京松のビーフカレー”とか”ステーキハウス風靡(ふうび)のカレー”はどれも余り印象は良く無かった記憶が・・・。

2019年8月30日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定の”チキン南蛮天丼”を食べてみた!昨年食べた”タルタル鶏天丼”に何と無く似ているが”南蛮風たれ”がかかって中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。が、4月頃に登場したフェア丼が”金目鯛”とか”そら豆”を使った丼だったので、その期間中は食べに行かなかったのだが、6月になって漸く私の好きそうな”チキン南蛮天丼”ってのが新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天チキン南蛮のフェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『天丼・天ぷら本舗 さん天』で期間限定で販売されていた”チキン南蛮”のフェアメニューで、その名の如く”鶏天”の上から”リンゴ酢香る南蛮タレとコクのあるタルタル”がかかった天丼のようだ。何と無く昨年に期間限定で登場した”タルタル鶏天丼”の商品名を変えただけじゃないの?とは思った物の、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天チキン南蛮天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキン南蛮天丼”で、別途タルタルソースが付いて、お値段は税込価格690円也。何時もであれば”選んで一品無料券”を利用した”焼バラ海苔のみそ汁”もあるのだが、最初に書いたように少し前のフェアが”金目鯛”とか”そら豆”だったので、その時は食べに来なかったから”選んで一品無料券”の有効期限は切れてしまったのだった・・・。そこら辺りが毎度お馴染みの『かつや』とは色んな意味で少し違う・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天チキン南蛮天丼
それはさて置き、こちらがメインの”チキン南蛮天丼”で、パッと見た感じは昨年食べた”タルタル鶏天丼”とほぼ同じに見えるが、内容をチェックすると”鶏天5個・カボチャ・オクラ・ミニトマト”の4種類なので、”タルタル鶏天丼”と比べると”カボチャ天”が増えている?・・・。ちなみに商品説明に寄ると”さん天の鶏天はたれに漬け込んだやわらかでジューシーな鶏天ぷらです。その鶏天にこだわりの「タルタルソース」「南蛮風たれ」をかけて、さん天初のチキン南蛮天丼に!「タルタルソース」は、卵のコクとレモン果汁の風味があり、天ぷらにかけても、さっぱりと食べられます。「南蛮風たれ」はさん天自慢の天丼たれにリンゴ酢を加えており、甘酸っぱくも、爽やかな香りを楽しめます”との事で、どうやらこの”チキン南蛮天丼”には”南蛮風たれ”がかかっているので、その辺りが”タルタル鶏天丼”の特製タレと違うよう?だ。
 
天丼・天ぷら本舗さん天チキン南蛮天丼
そしてこちらが”チキン南蛮天丼”のメインの具である”鶏天”で、このお店では既に何度も食べて来たすっかりお馴染みの味ではあるが、先に書いたように今回は”南蛮風たれ”がかかっていて何時もと違う味わいで中々ウマい!で、タルタルソースも先に全て丼の上にかける事をせずに、天ぷら一つずつに絡めて食べると、味の濃さの調整が出来て”タルタル鶏天丼”と同様に食べ易かった気もする・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天チキン南蛮天丼
ちなみにこちらは”チキン南蛮天丼”に入っていた野菜天で、先にも書いたように”カボチャオクラミニトマト”の3種類なので昨年食べた”タルタル鶏天丼”よりも”カボチャ天”が一品多くなっている。個人的に”オクラ”も”ミニトマト”のどちらも余り好きでは無いので、”カボチャ天”が増えた点はメチャ嬉しい事だ!
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回も期間限定のメニューの”チキン南蛮天丼”を食べてみたのだが、雰囲気的に昨シーズン食べた”タルタル鶏天丼”と似たような内容ではあったが、今回は”南蛮風たれ”がかかっていてその分、味も濃くなってか中々美味しかった!それはさて置き、この時は”チキン南蛮天丼”って珍しいなあ・・・と思って食べたのだが、後から当ブログの過去記事を見て見たらタルタルソースがかかったとり天南蛮”を始めとして”丸亀製麺のタル鶏天丼”とか”吉野家のタルタル南蛮から揚げ丼”等、意外と似たような”チキン南蛮天丼”を食べた事があったようだ・・・。でも余り印象に残って無いと言う事は、個人的に好きでは無いのかも知れない・・・。

2019年8月29日

久々に行った高砂中島にある”和風ステーキ梅はら”で”梅はら定食”をご馳走になった!ステーキを中心に色んな料理が詰まった人気のランチで中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今年のGWの期間中に姫路日航ホテルで中学校同窓会が開催されたのだが、それとは別に最近は数か月に一回位の割合でプチ同窓会も行われている。基本的には毎回集まるメンバーの半分以上は固定化されてる気もするが、偶に今まで交流の無かった女子の面々ともお話をする様になり、それがきっかけで以前に『京懐石 輝高』でのお食事会にも参加させて貰った。で、そのお食事会・・・と言うのか女子会の趣旨はお誕生日会だったらしく、その流れで今度は5月生まれのメンバーのお誕生を開く序でに?私もお祝いをして貰える事になった!
 
和風ステーキ梅はら
で、そのお誕生日会?の開催がこちらの明姫幹線沿い高砂中島交差点近くにある『和風ステーキ梅はら』で、個人的にはこのお店が交差点の北東の角の今現在はauショップがある場所にあった頃から偶に利用していた結構馴染のあるお店なのだが、最近はこの界隈にも楽しげなステーキハウスステーキチェーン店が数多く誕生した事もあって、久しく訪問して無かったので前回来たのは約6年ほど前に、ご主人様とランチを食べに来た時以来だ・・・。
 
ちなみに今回は6人程のメンバーだったので、このお店の右側にある掘り炬燵式テーブルが2卓ある個室に案内された・・・。更にその奥にはお子様立ち入り禁止のワインバー?のような部屋もあったのだが、残念ながらチャンスが無くてその部屋の様子を伺う事は出来なかった。ま、公式サイトに写真が載っているので気になる方はそちらをご覧あれ・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
それはさて置き、最初に書いたように今回はお誕生祝いのご招待なので私がメニューを目にする事も無くみんなでワイワイガヤガヤ雑談していると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”梅はら定食”で、ステーキやフライやサラダ等が入ったメイン料理のお皿の他に、小鉢、赤出汁、ごはん、デザート、それにステーキソースやポン酢等が入った小皿がセットになって、お値段は税込価格1400円也・・・、ご馳走様!!!
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
そしてこちらが”梅はら定食”のメイン料理が乗った大皿で、女性客をターゲットにした定食なのかステーキは”フィレ肉50g”と少々量は少ないが、フライが2品と焼野菜にスパゲティ、更にレタスを中心としたサラダに、佃煮とタクアンの漬物が入った小鉢等が盛られていて、意外とボリュームはあるような印象・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
それはさて置き、先ずは”梅はら定食”の一番のメインである”フィレ肉50g”から食べてみると、大皿に入ってはいるがステーキを焼いて直ぐに盛り付けたような焼き立て熱々で、お肉自体もとても柔らかくメチャウマい!折角なので、これまたご馳走になった生ビールとの相性も抜群だ!
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
ちなみに『和風ステーキ梅はら』と言えばオーナーシェフが『ビフテキのカワムラ』の出身!(と、10年以上前に聞いたのだが・・・)って事で、『ビフテキのカワムラ』と同じく(そう言えば最近は『ビフテキのカワムラ』に全く行って無いので今でも同じかどうかは良く判らんが・・・)この様なニラがたっぷりと入った味噌ダレが付いていて、このタレがこれまたメチャウマいのだ!何年か前に管理人さんや30番さんらとバーベキューをした時に、『ステーキとエビ料理の本家かもめ屋』の味噌だれを持って行った事があるが、もしもこのタレだけが売って貰えるのであれば、バーベキューの時に買って行きたいと何時も思う・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食のフライ
そしてこちらは”梅はら定食”のメイン料理のお皿に盛り付けられていたフライとか焼野菜とかサラダで、フライは定番の海老とホタテだったと思うのだが、この時は話に夢中何を食べたかはっきりとした記憶が無く、また珍しく?写メも撮って無かったので実際はどうだったか定かでは無い・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
それはさて置き、こちらは”梅はら定食”の中にあった小鉢で、その内容はご覧のような”ミニ煮込みハンバーグ”のような物で、何年か前にHねえさんに”スペシャル定食”をご馳走になった時に”温かく無い・・・”とボヤいていたのを思い出すが、ハンバーグ自体はとても柔らかくて中々美味しい!この時は生ビールを飲んでいたが、白いご飯にも良く合うような味わいだった気がする・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
それともう一つ、こちらも”梅はら定食”に付いていた汁物で、これまた何時ものように赤出汁のようだ。で、この赤出汁は想像通り結構濃い目の味で、折角の美味しいステーキの味わいを邪魔するような気がするので、個人的には白味噌を使った味噌汁の方がエエと思うのだが・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
最後に・・・、こちらは”梅はら定食”に付いていたデザートで、真ん中にはクリームがトッピングされているが内容的にはプチフルーツの盛合せで、これが中々ウマい!この後延々と続く?女子会トーク?を聞きながら食べたので、なおいっそう美味しかったような・・・
 
てな事で、この日は最近プチ同窓会で御一緒する事が多い一部の女子のお誕生日会で『和風ステーキ梅はら』に行って一番人気?の”梅はら定食”をご馳走になったのだが、ステーキの量は50g肉好きの私には若干物足りなさはあった物の、正に女子が喜ぶ(てかご婦人方?あるいは・・・)色んな料理が少しずつ盛合せになった内容でボリューム満点で、更にどの料理も全て美味しかった!それはさて置き、この約一ヵ月後には、これまたお誕生日会があると言うので、三度目の参加をする事になるのだが、その話はまた後日・・・。

2019年8月28日

またまた行った”ガスト”で”肉祭2019”フェアの”信州名物山賊焼き”を食べてみた!メチャ大きな鶏もも肉で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
Cafe レストラン ガスト』と言えば今現在親会社の社名にもなっている『ファミレス すかいらーく』が低価格路線に変更して生まれた?お店と言う事もあって味も値段なりなので、偶に登場する”フォアグラ”を食べに行く程度でしか無かったのだが、今年の初め頃に開催された”麺屋ガスト”フェアとかその後に開催された”知る人ぞ知る ご当地グルメ旅”フェアに続いて今度は”肉祭2019”ってのが始ったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
Cafe レストラン ガスト高砂店
こちらがまたまた行って来た『Cafeレストラン ガスト/高砂店』で、以前に一度ランチタイムど真ん中の正午半頃にお店に行ったら駐車場が満車で後から出直したと言う苦い思いをしたので、今回も少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、それでも既に店内は千客万来で結構賑わっている。毎度の事ながら『Cafe レストラン ガスト』がこれだけ人気がある事には少し驚かされる・・・。
 
Cafeレストランガスト肉祭2019フェアメニューCafeレストランガスト信州名物山賊焼きメニュー
そしてこちらがこの時に『ガスト』で開催されていた”肉祭2019”のフェアメニューで、ご覧の様に”牛リブロースステーキ”や”ローストビーフまぜそば”や”牛たん定食”等、私が食べたい料理が目白押し!そんな中から偶にTVでも話題になっている、あるいはこれまた偶に近所のコンビニ弁当で買って食べる事がある”信州名物山賊焼き”を食べてみる事に決定!!!
 
Cafeレストランガスト日替りスープ
で、前回食べた”大分 とり天和膳”には味噌汁が付いていたのだが、今回食べた”信州名物山賊焼き”は何も付いて無かったのでAセット(ライス・日替わりスープ) を注文したので、先ず最初にセルフコーナーに行って入れて来たのがこちらのスープ・・・。内容的にはメチャ薄い玉子スープで味的には可も無く不可も無く・・・か、不可に近いような・・・。ま、500円のランチを食べたのであれば、この内容でも我慢は出来るが、今回は総額で1000円を超えるセットだからなあ・・・。そう考えるとやっぱり『ステーキ宮』の常時4種類用意されている飲み放題のスープが如何にお得なのか、あらためて実感出来るような・・・。
 
Cafeレストランガスト信州名物山賊焼きとAセット
それはさて置き、先ず最初に日替りスープを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”信州名物山賊焼き”とAセット(ライス・日替わりスープ)で、それぞれのお値段は税抜価格799円と301円で、合計金額は1110円也。偶に『ガスト』で食べていた”フォアグラとハンバーグ”のセットもこれとほぼ同じような値段だった事を考えると、素直に”フォアグラとハンバーグ”や”ビーフグリルとフォアグラ丼”の方が圧倒的にお得感があるよなあ・・・
 
Cafeレストランガスト信州名物山賊焼き
そしてこちらがメイン料理の”信州名物山賊焼き”で、その名の通り信州のご当地グルメらしいのだが、私が若かりし頃のちょいスキーヤーだった頃に20~30回(あるはもっとかも?)は信州方面へスキーをしに行ったが、”馬刺し”(熊本名物ではあるが信州でも名物)は食べた事はあっても”山賊焼き”は食べた事が無い。それは兎も角として、パッと見た感じは”やよい軒の鶏もも一枚揚げ”とか”ミライザカのモモ一本グローブ揚げ”に似たような見た目で、当然の如く揚げ立て熱々の鶏肉ジューシーでメチャウマい!これってやっぱり生ビールを飲みながら食べたい一品だよなあ・・・。
 
Cafeレストランガスト信州名物山賊焼き
ちなみに”信州名物山賊焼き”の断面はこんな感じで、ご覧の通り私の大好きな”骨付鳥”並の肉厚で食べ応えも満点!!!値段が違うので単純に比較する事は出来ないが、偶にコンビニで買って食べる”山賊焼きチキン”とは雲泥の差があったかな。
 
てな事で、またまた行った『Cafe レストラン ガスト』で”肉祭2019”フェアメニューの中から今回は”信州名物山賊焼き”を食べてみたのだが、それ自体は結構大きな一枚の鶏モモ肉で当然の如く揚げ立て熱々ジューシーでメチャ美味しかった!とは言え値段を考えるとコストパフォーマンスは全く良くない・・・と言うよりも、はっきり言ってこの値段は絶対に高い!せめて”やよい軒の鶏もも一枚揚げ定食”並の値段で無いとなあ・・・。

2019年8月27日

毎度お馴染みの”家系ラーメン町田商店”でゴールドカード特典を利用して半熟味玉をトッピングして食べてみた!特にインパクトも無いが何時も通り中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
2018年7月18日に加古川市公設地方卸売市場の直ぐ近くに『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』がオープンした。『横浜家系ラーメン 町田商店』と言えばその日の一ヶ月程前に神戸ワールド記念ホールでの小田和正コンサートを観に行った帰りに第二神明道路名谷IC近くにある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』で食べたばかりだったのだが、取り敢えず加古川に出来た新規のラーメン店と言う事もあってオープン当日に食べに行った際に、スタンプが10個貯まるとラーメン一杯無料になるクーポンが貰える完まくアプリを入れたので(その前に『垂水店』へ行った時は、滅多に来ないと思ったのでアプリは入れなかったのもんで・・・)、その後もスタンプ3倍Dayの時を中心に何度も食べに行っているのだが、この日もまたまたスタンプ3倍Dayだったのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
横浜家系ラーメン 町田商店加古川店
こちらがまたまた行って来た『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』で、以前にも書いたようにもしも第二神明道路名谷IC近くにある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』に食べに寄った時に、その一ヶ月後に『加古川店』が誕生すると知っていたなら他のラーメン屋さんに行ったのになあ・・・。ちなみにこの『横浜家系ラーメン 町田商店』は『垂水店』へ行った時の記事の中でも書いたように神戸三宮にある『横浜家系ラーメン 三ノ宮商店』の姉妹店だ。ちなみにこのお店がオープンした影響か、あるいは全く関係の無い理由なのかも知れないが、明姫幹線加古川稲屋交差点近くにあった『横浜ラーメン 一心家』は残念ながら閉店してしまったようだ・・・。
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)味玉
そしてこちらがこの日に食べた”ラーメン(醤油)”で、お値段は税込価格700円也。ちなみに以前紹介したが、スタンプ10個貯めるとゴールドカードが貰えてトッピングやライスの無料サービスを受ける事が出来るので、今回は”味付半熟玉子”を無料でトッピング!!!気持ち的には海苔のお供にライスでも良かったのだが、ブログネタ的に毎回同じラーメンでは面白味に欠けると思いダブル味玉?にしたのであった!それは兎も角としてラーメン自体は”豚骨だけを1日120kg使い、15時間炊き込んだ濃厚スープに、秘伝の醤油だれのバランスが絶妙。パンチが効きつつ、食べやすいと好評。香りのよいチャーシューとも好相性”で、この日も何時も通り中々美味しかった!
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン
ちなみにこちらは”ラーメン(醤油)”にトッピングされていたチャーシューで、前回食べに来た時はゴールドカード特典でもう一枚プラスして2枚あったのだが、この日は”味付半熟玉子”を選択したので何時も通り一枚のみだ。それはさて置き、内容的には特に大きなインパクトは無いが、これまた何時も通り中々美味しかった
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)味玉横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(醤油)味玉
そしてこちらが今回ゴールドカード特典を利用して”ラーメン(醤油)”に無料追加トッピングした”味付半熟玉子”と標準で入っている”うずらの味玉”のダブル味玉で、過去に何度か他のラーメン屋さんで”三つ目の味玉”(これが意外と結構多い)とか”四つ目の味玉”に遭遇した事はあるが、今回の様な大きさの異なる味玉のダブルは初めてだ!で、”味付半熟玉子”の方はもうちょっと半熟だった方がエエような気はしたが中々ウマい!”うずらの味玉”の方は何時もの味ながら、これまた美味しかった!
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン
それはさて置き、以前にも紹介した様にこのお店にはテーブル上に入れ放題の”たまねぎのみじん切り”が置いてあるので、この日も食べている途中でラーメンの中に投入!!!余り大量に入れるとスープの味が変り過ぎるので、気持ち程度で十分だが何時も通り中々ウマい!そう言えば、”つけ麺”を食べた時の最後にスープ割りを頼むとこのような”たまねぎのみじん切り”が入っている店もあったが、このお店で”つけ麺”を食べると自分で追加出来る?かも知れないので、一度このお店で”つけ麺”を食べてみよう・・・。
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン
最後に・・・、”ラーメン(醤油)”の麺はこんな感じで、このお店では細麺か太麺が選べるのだが今回も何時もの如く太麺を選択!茹で加減は普通のままだが、これまた何時もの如く短めにカットしてあるがそれ以外に大きなインパクトは無い物の普通に美味しい麺であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』がまたまたスタンプ3倍Dayをやっていたので、今回は”ラーメン(醤油)”にゴールドカード特典で”味付半熟玉子”をトッピングして大小ダブル味玉にして食べてみたのだが、”味付半熟玉子”以外にこれと言ったインパクトは無い物の定番の濃厚豚骨醤油スープで何時も通り中々美味しかった!で、次回こそはゴールドカード特典を使って横浜家系ラーメンを食べる時の定番と言われている白いご飯を一緒に食べようと思いつつ、中々スタンプ3倍Dayとタイミングが合わず最近は全然食べに行って無い・・・。ま、スタンプ3倍Dayとは関係無く食べに行けば良いだけの話なのだが、そこはコストパフォーマンスを大切にする小市民な性格なので・・・。

2019年8月26日

毎度お馴染みの”松屋”で今年も登場した”回鍋肉定食”を食べてみた!ピリ辛味噌ダレ味でそのまま食べてもウマいが半熟玉子に絡めて食べるとなおウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、昨年食べた”回鍋肉(ホイコーロー)定食”が今年も再び登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋回鍋肉定食フェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から今年も期間限定で登場した”回鍋肉(ホイコーロー)定食”のフェアメニューで、基本的には昨年食べた時と全く同じで今回も”まろやかな半熟玉子、またはピリッと辛めのキムチのいずれかから小鉢をお選びいただけます”となっている。で、昨年は”キムチ”を選んだので今年は”半熟玉子”の方を食べてみる事に決定!!!
 
松屋回鍋肉定食半熟玉子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”回鍋肉定食”の”半熟玉子”バージョンで、メイン料理の”回鍋肉”の他に”半熟玉子ライスみそ汁”が付いて、お値段は税込価格650円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋回鍋肉定食
そしてこちらがメイン料理の”回鍋肉”で、昨年食べた時の盛付方と違って肝心の豚肉の姿がキャベツに隠れて全く見えない・・・。ちなみに商品説明に寄ると豚肉とキャベツ、人参、玉ねぎを鉄板で炒め、コクと甘みが感じられるピリ辛味噌ダレをからめた、ごはんがすすむ逸品”との事で、偶に食べる”中華料理専門店の回鍋肉”とは少し違った味わいながらピリ辛味噌ダレとごはんの相性がとても良くて中々ウマい
 
松屋回鍋肉定食
ちなみに”回鍋肉”の中に入っていた豚肉はこんな感じで、この写真では若干判り難いが結構な大きさの豚肉がこれまた沢山入っていて、それに少し多過ぎにも見えるピリ辛味噌ダレがまとわりつく程にたっぷり付いていて、その分?確かにごはんがすすむ逸品だった!
 
松屋回鍋肉定食
それはさて置き、今年は昨年食べた”キムチ”では無く”半熟玉子”をチョイスしたので”回鍋肉”の豚肉を”半熟玉子”に絡めて食べると、ピリ辛味噌ダレがマイルドな味わいに変化してこれまたウマい!最終的にこの”半熟玉子”はライスの上にトッピングして食べたのだが、それもまた”玉子かけご飯風”で中々美味しかった!
 
松屋回鍋肉定食
最後に・・・、こちらは”回鍋肉定食”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』から昨年食べた”回鍋肉定食”が今年も登場したので食べてみたのだが、内容的には昨年食べた時と全く同じながら期待通り中々美味しかったし、今回選択した”半熟玉子”に付けて食べてもこれまた美味しかった!何よりキャベツもたっぷり入っていたので、普段野菜不足な生活をしている私にはそれもちょっとありがたかったかな。

2019年8月25日

”和食さと”系列の”活魚廻転寿司にぎり長次郎”が遂に明石二見にオープンしたので食べに行ってみた!値段は少し高いがこの日食べた寿司はどれもメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
最近は余り食べに行って無いが以前は偶に『和食さと』へ行く事があった。そんな事もあって今でも時々『和食さと』の公式サイトを閲覧する事があるのだが、そこには当然の如くグループ系列店の名前も載っていて、その中に回転寿司チェーン店の『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』ってのがあって以前から少し気になっていたのだが、その『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』が遂に明石二見にもオープンしたので、それに釣られて食べに行ってみた
 
活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店
こちらが今回行って来た6月4日にオープンしたばかりの『活魚廻転寿司 にぎり長次郎/明石二見店』で、お店がある場所は東二見人口島から明石西ICへ続く産業道路の途中の以前あった『本格グルメ回転寿司 おばけ寿司/明石二見店』の店舗を改装してオープンしたようだ。ちなみにこの店舗の周辺には毎度お馴染みの『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』や残念ながら業種変更してしまった『肉汁餃子・玉子春巻・石焼麻婆豆腐 一凜花』、あるいはこれまた最近は全然食べに行って無い『らーめんれすとらん金虎/明石二見店』等がある個人的にも結構馴染のある一帯だ。
 
活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店
それはさて置き、外から店舗を見た感じでは『おばけ寿司』の空き店舗をそのまま利用したように見えたのだが、店内に入ってみると以前とは全く違うような何と無くお洒落な雰囲気の店内になっている。更には何やらスタッフが離れと呼ぶ個室っぽい部屋とか、テーブル席等が中心で、カウンター席はこの写真に写っている8席ぐらいしか無い・・・、と言うのかこの席を指定されたので、奥の様子は一切窺い知る事が出来なかったのだが・・・。
 
活魚廻転寿司にぎり長次郎明石二見店
そしてこちらがカウンター席のテーブルの上に置かれた、寿司注文用のタブレットと店長おすすめメニューで、当然の如く色んな寿司やら季節限定の料理等が沢山載っているのだが、パッと見た感じは『スシロー』や『くら寿司』等の100円寿司チェーンでは無く『廻転寿司 力丸』や『回転寿司 海鮮三崎港』や『まわる寿し もりもり寿し』のような少しお値段が高い回転寿司チェーン店のようだ。何れにしてもこの日はお店の様子を見に来ただけなので、定番の寿司メニューの中から適当に注文して食べてみる事に決定!!!
 
にぎり長次郎焼穴子と本まぐろ大とろ
で、先ず最初に運ばれて来た・・・と言うのか一応目の前には回転レールがあるのだが、その中は『廻転寿司 力丸』とか以前あった『おばけ寿司』と同じように厨房?になっていて、そこに居る寿司職人?と言うのか板前さんが握った寿司をカウンター越しに直接渡してくれた(偶に女性スタッフが何処からか運んで来た料理もあったが・・・)”焼穴子”と”本まぐろ大とろ”で、ご覧の通り一つの皿に乗っているが、実際はそれぞれ別に注文した寿司だ。
 
にぎり長次郎本まぐろ大とろ
そしてこちらが回転寿司チェーン店を始めとして普通の鮨屋さん?に行った時も必ずと言って良い程に食べている私の大好きな”本まぐろ大とろ”で、お値段は2貫で税込価格874円也。何と無く本格的な鮨屋さん並のお値段と言う気がするが、確かにパッと見た感じは中々のエエ色艶だし、身も結構ぶ厚い割には口の中で蕩けるような脂のノリでメチャウマい!毎回とは言わないまでも、このお店に来た時はぜひまた食べてみたいと思う
 
にぎり長次郎焼穴子
そしてこちらも最初に手渡された”焼穴子”で、こちらのお値段は2貫で280円也。価格的には100円の回転寿司チェーン並ではあるが、これまた穴子の身がふっくらと焼き上がっていてメチャウマい板前さんが注文後に握ってくれたと言う効果も加わってか見た目以上に美味しい寿司だった!
 
にぎり長次郎北海三昧
そしてその次にこれまた板前さん(と言うのか、一番手前に居るのが店長のようだ)から直接手渡されたのがこちらの”北海三昧”で、こちらは”うに・いくら・ ぼたん海老”の3貫が一つのお皿に乗ってお値段は税込価格702円也。これまた値段が少し高い事もあって”うに”がまるで輝いているかのような色艶だし、”ぼたん海老”も焼いたか揚げたかしたような御頭も付いていて、どちらも中々ウマい!”いくら”に関しては個人的にそれ程好きと言う訳では無いので至って普通ではあったが、この”北海三昧”も中々価値のある一皿であった!
 
にぎり長次郎長次郎巻
そんなこんなで目に付いた美味しそうな寿司を適当に注文していると、本格的な鮨屋さん以上の支払金額になって来たので、ここらでリーズナブルな寿司も食べて置こうと思い注文したのがこちらの”長次郎巻”で、お値段は2貫?で税込価格280也。私が”節分の日に毎年買って食べる海鮮太巻き寿司”をギュッと凝縮したような割と具沢山な海鮮巻きで、これもまたウマい!お安く食べると言う点で言うと、この”長次郎巻”をまるまる一本食べたらそれで十分かも知れない・・・。
 
にぎり長次郎蟹みそ
そしてもう一皿リーズナブルな寿司を・・・と思って最後に注文したのがこちらの”蟹みそ”で、お値段は2貫で税込価格194円也。偶に書いているように”うに”や”蟹みそ”はお店に寄って味やらネタの質の違いが結構大きく、こちらも確かに100円の回転寿司チェーン店と比べると遥かに美味しいのだが、やっぱ日本海へ行って食べる蟹料理に付いて来る蟹味噌と比べると、そこまでの味わいは無かったかな。
 
てな事で、以前から『和食さと』の公式サイトを見て名前だけは知っていた『活魚廻転寿司 にぎり長次郎』が遂に明石二見にもオープンしたのでそれに釣られて早速食べに行ってみたのだが、寿司の価格は若干高めの設定ではあるが、その分どのネタもメチャ美味しかった!流石に値段が値段なので度々食べに行く気にもなれないのだが(ちなみにこの日の総額は2330円也)、この日に貰った”明石二見店オープン記念三百円券”を使いに、もう一度食べに行って来たのだがその話はまた後日・・・。

2019年8月24日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”ローストポーク オニオンソース”を食べてみた!見た目はシンプルだが豚肉自体も柔らかくソースに絡んで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ローストポーク オニオンソース”との事。このレストランでは以前に”ローストポーク 和風ソース”とか”ローストポーク マンゴーソース”を食べた事があって、雰囲気的にはソースが違うだけのような気もしたのだが、オニオンソースがどんな物か気にもなったので今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールスープとサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”コーンクリームスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”パンプキンスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”コーンクリームスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエールローストポーク オニオンソース
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ローストポーク オニオンソース”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、今回はパッと見た感じでは豚肉が結構でかくて値段也の価値はありそうだ!
 
リヴィエールローストポーク オニオンソース
そしてこちらがメイン料理の”ローストポーク オニオンソース”で、パッと見た感じは少し前に食べた”ローストポーク 和風ソース”とか、あるいは数年前にこのレストランで食べた”ローストポーク マンゴーソース”とソースが違うだけではあるが、結構大き目の”ローストポーク”が2枚あって見た目はボリューム満点!で、注目の”オニオンソース”はこのレストラン定番の”オニオンスープ”を煮詰めたような若干濃い目の甘辛味だが、オニオンの擦りおろしのような物が入っていてこれが”ローストポーク”に絡んで中々ウマい!
 
リヴィエールローストポーク オニオンソース
ちなみに”ローストポーク”の断面はこんな感じで、これまた雰囲気的には以前食べた”ローストポーク マンゴーソース”とか”ローストポーク 和風ソース”、あるいは”ポークロースソテー”や”国産ポークの味噌漬焼き”や”ポークロースカツ”の時と同じような肉厚で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”程では無いが豚肉自体はとても柔らかくて中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”でこの日は”ローストポーク オニオンソース”を食べてみたのだが、見た目も内容も特に大きなインパクトは無い物の結構濃厚なオニオンソースながら中々美味しかった!気持ち的には”ローストポーク”よりも”ローストビーフ”の方が好きなのだが、遂最近もこのレストランで食べた”ローストビーフ”は以前とは全く違う内容に変っていたので、今となっては”ローストポーク”の方が良いかも知れない・・・。

2019年8月23日

加古川平野の2国沿いに古くからある”元祖加古川ラーメン”でラーメンを食べてみた!中華料理屋さんの中華そば風っぽい味わいが懐かしさを感じる・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
月に一回程度の割合ではあるが、偶にマックスバリュ野口店へ行く事がある。で、毎回訪問時間はバラバラなのだが、この時は丁度ランチタイム時だったので、何処か近くでランチを食べる事に・・・。そんな時、以前であればマックスバリュ野口店があるショッピングセンターの敷地内にあった『ラーメンまこと屋/イオンタウン野口ショッピングセンター店』へ行くのが定番だったのだが、残念ながら今は無い・・・。仕方がないので直ぐ近くにある毎度お馴染みの牛丼チェーン店『松屋/加古川野口町店』へ行ったらパチンコ屋さんが休業日で閉まっている・・・。この時は車を停めて徒歩で来ていたので、今更車まで戻るのも面倒・・・。『餃子の王将/加古川平野店』まで歩け無くも無いが糞暑い中それも嫌だなあと、途方に暮れているとふと脳裡に浮かんだのが、こんな機会でも無い限り行く事は無いかなと思う、ニトリ加古川店の少し西側の国道2号線の直ぐ脇にある『元祖加古川ラーメン』へ行ってみる事にした。
 
元祖加古川ラーメン
こちらが今回行って来た『元祖加古川ラーメン』で、この写真を見れば判るように結構年季の入った店構えで、お店の軒先にあった屋根?も今はすっかり朽ち果てて無くなってしまっている・・・。で、店名は一応『元祖加古川ラーメン』となっているが、お店自体は何と無く中華料理店っぽい感じで、メニューを見てもそんな感じだ。ちなみにメニューは店内の壁にしか貼って無くて、この時はその方向にお客さんが居たので、流石の私も写メれ無かった・・・。何れにしても、このお店に来てラーメンを食べ無いのも変かな?と思い早速注文!!!
 
元祖加古川ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらのラーメンで、お値段は450円也(税に関しては不明・・・)。ご覧の通り、大体想像していた通りの中華料理屋さんに良くある鶏ガラスープの中華そば風だが、スープの表面には結構な脂分が浮いていて播州ラーメン風でもある(偶に書いているが、播州ラーメンはこの手の半透明なすっきりスープタイプと、豚系が混じったような濁りのあるスープタイプの店があって、一口で播州ラーメンと言っても人に寄ってイメージする内容が若干異なるが・・・)。それはさて置き、早速このラーメンを食べてみると、スープ自体は結構醤油辛い印象だが脂分の甘さもあって普通に美味しい・・・。
 
元祖加古川ラーメン
そしてこちらはラーメンにトッピングされていたチャーシューで、450円と言う格安ラーメンチェーン店並のお値段と言う事もあってか、この1枚しか入って無かったが、ご覧の通りこれまた昔懐かしい雰囲気のあるチャーシューで、こちらも普通に美味しかった・・・。
 
元祖加古川ラーメン
ちなみにラーメンの麺はこんな感じで、いわゆる何処かの製麺所から仕入れた業務用の中華麺可も無く不可も無くであった!
 
てな事で、この日はこんな機会でも無い限り行く事は無いかな?と思っていた『元祖加古川ラーメン』でラーメンを食べてみたのだが、想像していた通りの昔長柄の中華料理屋さんで食べる中華そば風のラーメンだった。ま、このお店が全盛期だった頃は他に超人気の『いさちゃん』や『翁介』があったので、もしかすると敢えてそれらのラーメンと差別化を図っていたのかも知れないが、取り敢えず一回食べに行ったからもうエエかな・・・とは思う・・・。

2019年8月22日

毎度お馴染みの”かつや”のSUPER HUNGRY SALE!!令和第2弾で”生姜からあげだれのチキンカツ丼”を食べてみた!からあげはメチャ薄いがこれはこれで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第2弾”で、”生姜からあげだれのチキンカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第2弾”で登場した”生姜からあげだれのチキンカツ丼”のフェアメニューで、最初にこの予告を見た時は以前食べた”チキンカツから揚げ合い盛り丼”の様な、”チキンカツ”と”から揚げ”の両方が乗った丼のように見えたのだが、何か雰囲気が違うような雰囲気・・・。そもそも”生姜からあげのタレ?”とは何ぞやと思いつつ、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”生姜からあげだれのチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の様に”チキンカツ”と”から揚げ”の両方が乗ってはいるが以前食べた”チキンカツから揚げ合い盛り丼”とは全く違うビジュアルだ。ちなみに商品案内に寄ると”チキンカツ丼に生姜の風味が食欲そそる生姜からあげだれをかけることで「チキン・オン・ザ・チキン」そう、鶏づくしでボリューム満点に仕上げました”との事で、この”生姜からあげだれ”は何かと言うと”生姜たっぷりのたれを絡めた「からあげ」をチキンカツに「タレ」としてかけました”との事らしい・・・。
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼
そしてこちらが”生姜からあげだれのチキンカツ丼”の最大の特徴である”生姜からあげだれ”で、先にも書いたように”生姜だれがかかったからあげ”では無く”からあげが入った生姜だれ”だ。そんな事もあってかタレの中に入っている”から揚げ”がメチャ薄い鶏肉で、思わずこれを”から揚げ”と呼んで良いの?と思った程・・・。それはさて置き、早速この”生姜からあげだれのチキンカツ丼”を食べてみると確かに生姜風味がする少し甘目な感じのタレで、今まで食べた事の無い味わいがあってか普通にウマい!
 
かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼かつや生姜からあげだれのチキンカツ丼
ちなみに”生姜からあげだれのチキンカツ丼”のメインとも言える”チキンカツ”はこんな感じで、基本的には最近の期間限定で登場するフェアメニューで使われている”チキンカツ”と全く同じでなのと、今回は思った程に”生姜からあげだれ”が”チキンカツ”に絡むと言うような事も無かった気もするが、何時も通り揚げ立て熱々ジューシーで、これまた普通に美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”SUPER HUNGRY SALE!! 令和第2弾”で登場した”生姜からあげだれのチキンカツ丼”を食べてみたのだが、その名の如く”チキンカツ丼”に”からあげが入った生姜だれ”がかかった若干風変わりな内容ではあったが、これはこれで普通に美味しかった!それは兎も角として、次回のフェア丼で登場する”新・全部のせカツ丼”(何が新かと言うと”から揚げ”が”メンチカツ”に代わっているからのようだ)が今から楽しみだ!
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