義史のB型ワールド

2012年4月30日

またまた加古川のステーキ屋さんで、今度は”ビフかつめし”を食べた!以前食べた2940円のより美味しいかも・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした仕事の打合せで明石からK朗君がやって来る事になった。そうなるとまずはランチ!最初の計画?では”すっぽんラーメン”を食べに行こうかな?とも思っていたのだが、遥々と明石からやって来るのだから、ゆっくりと食事出来る環境の方が望ましい・・・。と言う事で、ちょっと前に”和牛ヘレステーキランチ”を食べに行ったら、その帰り際に、次回から使えるドリンク無料券をくれた、加古川にあるステーキレストランに行って、ステーキでは無くかつめしを食べる事にした
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔
こちらが2週間程前に来たばかりの『ステーキレストラン・グルメ吉翔』で、この日の入店時間は丁度、正午を廻った辺り・・・、と言う事もあってか、何か何時も以上に店内が賑わっている・・・。てか、お店の入口付近の席は兎も角、奥の方の席は我々が入店した後、ほぼ全席埋まってしまった・・・。今まで何度か来た中で、この日が一番賑わっていた様な気がする・・・
 
吉翔ビフかつめしのメニュー
それは兎も角として、こちらが『ステーキレストラン・グルメ吉翔』の”ビフかつめし”のメニューで、その中には丁度一年ぐらい前に食べた”2940円の黒毛和牛ヘレかつめし”も載っていたのだが、今回は素直に?普通の”ビフかつめし”を食べる事に決定!ちなみに、この”ビフかつめし”はお持ち帰りすると1000円になるらしい・・・。あっ!店内で食べると”ミニサラダ”が付いているのだが、お持ち帰りの”かつめし弁当”には”ミニサラダ”が付いて無い?のかも知れない。で、その分お安くなるのかな?(確認した訳では無いので、間違っていたらごめんなさい・・・)。
 
吉翔ビフかつめしのミニサラダ
てな事で、まず最初に運ばれて来たのは、こちらの”かつめしに付いているミニサラダ”で、所謂、他のお店の様な”レタスやキャベツがメインのサラダ”では無く、このお店定番の、”玉ねぎのスライスに特製のドレッシングが大量にかかったサラダ”だ。このお店では”サラダ”だけでは無く、ステーキにも玉ねぎが大量に使われているのだが、この玉ねぎのサラダは中々美味しい。それに以外とボリュームたっぷりで食べ応えもある。ちなみに315円プラスすると”ハムと野菜の盛合わせ”にチェンジする事も可能らしいのだが、今回は普通に”ミニサラダ”を食べただけであった。また次回、ステーキランチを食べに来た時には”ハムと野菜の盛合わせ”を食べる事にするかな・・・。
 
吉翔ビフかつめし
で、”ミニサラダ”を食べ終えた後、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ビフかつめし”で、先に食べた”ミニサラダ”付で、お値段は1260円也。”加古川名物かつめし”の特徴?と言うのか、謳い文句の中に”牛肉を使っているのに値段が安い!”と言うのがあるのだが、流石に”ステーキ屋さんのかつめし”って事で、値段は若干高め。とは言え、他のお店でも”和牛を使ったかつめし”の場合、似た様なお値段がする場合もあるので、後は味さえ良ければ文句無し!と言った処か・・・。
 
吉翔ビフかつめし
そしてこちらが”ビフかつめし”のメインとも言える”ビフカツ”で、揚げ立て熱々の”ビフカツ”の上にたっぷりの特製のタレがかかっている。付け合せは先に”ミニサラダ”が出て来た事もあり、ライスとの間にレタス菜?が一枚挟んであるのみ。で、この特製のタレの味であるが、基本的には甘口タイプの味であるが、やや濃厚?と言うのか、こってりした感じ。個人的には、もう少しあっさり目の方が良いかな?と言う気もする。後、このタレにテーブル上に置いてあったウスターソースを少し垂らして食べると、若干の甘みが加わって、それはそれで美味しかったかな。
 
吉翔ビフかつめし
ちなみに”ビフかつめし”のお肉はこんな感じで、所謂、世間一般のお店の、叩いて薄く伸ばしたかつめしのお肉に比べると、結構分厚いし、ジューシーさもあって中々美味しい今回のお肉はロースと言う違いもあるが、以前このお店で食べた黒毛和牛ヘレかつめし”のヘレ肉よりも美味しかった様な気がする。この”ビフかつめし”であればぜひまた食べに来てみたいと思う・・・。
 
吉翔食後のドリンク
で、こちらは先に書いた様に、前回訪問時に貰った”ドリンク無料券”を使って飲んだ食後のミルクティー。個人的な思いで言うと、食後のドリンクよりは、食事中にスープか味噌汁の様な汁物が欲しい・・・、と言う気がしないでも無かったけど・・・。
 
てな事で、この日は時々利用しているステーキハウスのかつめしを食べたのだが、流石にお店が自慢する?だけの事はあって、他店の同じ価格帯のかつめしと比べても、中々美味しいお肉だった。後は、これにかつめしのタレの味が伴えば言う事無しなのだが、こればっかしは、食べる人それぞれの好みの問題もあって中々難しいのかも知れない。それは兎も角、次回は一度、一番安い価格帯のステーキランチでも食べようかな?と思うのであった・・・。
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2012年4月29日

ラーメン山岡家で期間限定の”にぼとん醤油ラーメン”とやらを食べた!ややこってりで、魚粉たっぷりのラーメンだ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:50 PM
 
代理人記録
 
この日は久々にJA君とランチを一緒に食べる事になった。当初の予定では、ちょっと前に神戸西区にオープンした『鶏専門らー麺しぇからしか かしわ亭』に行って、前回食べた”濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺”とは異なるスープのラーメンを食べ様と思っていたのだが、その後の情報に寄ると『かしわ亭』は当面の間、この前食べた”濃厚鶏塩白湯スープ”のみ!って事を耳にしたので、急遽予定を変更!その『かしわ亭』から直ぐ目と鼻の先にある『ラーメン山岡家/明石店』に行って、期間限定のフェアメニューである”にぼとん醤油ラーメン”を食べに行く事にした。
 
ラーメン山岡家明石店
こちらがまたまた行って来た『ラーメン山岡家/明石店』で、以前にも一度、当ブログで紹介した事があるが、昨年の10月中旬頃に明石の和坂交差点の直ぐ近くにオープンした、比較的新しいお店だ。我々がお店に到着したのは午前11時半過ぎだったので、未だ店内は空いていたが、正午を廻る頃にはワークマンな方々を中心に、それなりに賑わっている様子だった。
 
ラーメン山岡家にぼとん醤油ラーメン見本
そしてこちらが、お店の入口の処に飾ってあった、本日のお目当てのラーメンである”にぼとん醤油ラーメン”の見本で、『ラーメン山岡家』の商品説明に寄ると”煮干しの風味と旨味を前面に押し出し、濃厚な豚骨ベースで作り上げたラーメン。食感とスープの絡みにこだわった山岡家オリジナル麺と一緒にご賞味ください”との事。最近、私があちこちのお店で食べている、個人的に大好きな”煮干しラーメン”の山岡家版?とも言えるラーメンの様な感じ。
 
ラーメン山岡家にぼとん醤油ラーメン
てな事で、お店入口の処の自動販売機で食券を買って席に着いてウダウダと喋っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”にぼとん醤油ラーメン”で、左側は私が食べた並盛?普通盛?で、右側はJA君が食べた中盛?。確か他にも大盛ってのがあった様な気がするが、この辺の事は、世間話に夢中となっていたので、若干うる覚え・・・。
 
ラーメン山岡家にぼとん醤油ラーメン
で、こちらはJA君が食べた”にぼとん醤油ラーメン”の中盛なのだが、先に紹介した並盛と中盛を並べた写真を見ると確かに丼ぶり鉢からして、大きさが違う事が一目瞭然なのだが、この写真だけを見ると普通の並盛ラーメンの様にも見える・・・。
 
ラーメン山岡家にぼとん醤油ラーメン
そしてこちらが、私が食べた”にぼとん醤油ラーメン”の並盛で、お値段は780円也。若干、値段は高目の設定だが、味付け煮玉子が1個分入っているし、その他にも何やかんやとトッピングされているので、値段的にはこんなもんかな?で、その肝心のスープのお味であるが、ベースは商品説明にあった様に、かなり濃厚な豚骨なこってりスープで、煮干しの風味とやらは、魚介系スープの味と言うよりは、たっぷりとトッピングされた魚粉の味がほとんど?と言う様な印象・・・。確かに私好みの”煮干しラーメン”に近い感じはするのだが、この味であれば、今は亡き”加古川大盛軒の濃厚豚骨魚介ラーメン”、あるいは姫路にある”麺や六三六の煮干しを使ったらーめん”の方が数倍美味しい様な気がする。
 
ラーメン山岡家にぼとん醤油ラーメン
ちなみに”にぼとん醤油ラーメン”の麺はこんな感じで、麺自体は前回食べた”塩ラーメン”と同じく『山岡家』定番の”特製のストレートな太麺”で、個人的に太麺大好きって事もあり、モチモチした感じで麺自体は結構好きかも・・・。(と、初投稿時には書いたのだが、後からこの記事の上の写真を見てると、入口の説明書きには”細めん”と書いてあるなあ。そう言えば、実際に食べた時、太麺な割に速く出て来たので、ちょっと不思議に思ったのだが、そう言う意味せは”細めん”だったのかも。後は、この麺の写真を見て、みなさんで太麺なのか細麺なのか、自由に判断して頂戴!!!)
 
てな事で、この日はまたまた『ラーメン山岡家/明石店』に行って期間限定の”にぼとん醤油ラーメン”(今日時点で既に販売は終了している)とやらを食べたのだが、期待していた程の味では無かった様な・・・。てか、やっぱ『山岡家』自体があまり私の好みに合ったラーメン屋さんでは無い様な気もする・・・。最近、明石のこの近辺にもチョコチョコと新しいラーメン屋さんがオープンしてるのだが、何かどのお店も、やや魅力に欠ける様な感じのお店ばかりの様な気がする。やっぱ明石方面まで行った時は素直に『ななまる』へ行って食べるのが正解かも知れない・・・。

すっぽんラーメンのお店ですっぽんのスープを使ったと言うカレーライスを食べた!でもすっぽんの味判らんかった。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
先日、久々に加古川尾上に出来たすっぽんラーメンのお店に行ったら、メニューが何品か増えていて、その中に”すっぽんのスープを使ったカレーライス”と言うのがあったので、後日、その”カレーライス”を食べに行ってみた。
 
お食事すっぽん処下田家
こちらがまたまた行って来た”すっぽんラーメン”のお店?『お食事 すっぽん処 下田家』。前回来てから一週間しか日が経って無いので、メニュー内容は前回と同じままだ。って事で、迷う事無く?”すっぽんのスープ”を使ったと言う”カレーライス”を注文!!!
 
お食事すっぽん処下田家のカレーライス
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”カレーライス”で、お値段は700円也。パッと見た感じは、具に牛肉とジャガイモやニンジン等の野菜を使った、滅茶滅茶オーソドックスな家庭のカレーと言う印象。てか、実際に食べても、まさに母の味がさく裂したかの様な、物凄く懐かしい昭和テイストな味のカレーだ。はっきり言って、私には”すっぽんのスープ”を使ったのかどうかは判断出来ない・・・。これが”すっぽんのスープ”ならではの味!と言われれば、そうなんだと頷くしか無いし、料理自慢の奥さんとか旦那さんが作った、その家ご自慢のカレーと言われると、これまたそうなんだ、と頷いてしまう、ま、そんな感じがする中々美味しい家庭の味に近いカレーだったかな。
 
てな事で、”すっぽんのスープを使った”と言う謳い文句に釣られて”カレーライス”を食べてみたのだが、確かに美味しい”カレーライス”ではあったものの、値段を考えるとやはり素直に”すっぽんラーメン”系を食べた方が正解かも知れない。と言いつつ、やはり一度は”すっぽんおじや”も食べてみたい気がするので、次回訪問時は”すっぽんおじや”を食べてみようと思うのであった。

2012年4月28日

久々に炭火焼肉のお店で”コロッケ定食”を食べた!個人的にはこのお店のコロッケは結構好きかも。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
この日は何か朝から”コロッケ”が食べたい気分・・・。しかも美味しい”コロッケ”が食べたい!そうなると近くのお肉屋さんとか、スーパーの惣菜屋さんで買って来て食べるのが定番?なのだが、それはそれで面倒臭い!って事で、美味しい”コロッケ”が食べれるお店・・・、と頭の中を検索して見ると、荒井にある焼肉屋さんのランチメニューにあるコロッケ定食がヒット・・・。てな事で、久々に?荒井にある炭火焼肉みきや』のランチを食べに行ってみた。
 
炭火焼肉みきや
こちらが荒井にある『炭火焼肉みきや』で、このお店が誕生してから既に1年半程経つが、結局、このお店に焼肉を食べに来たのは1回切りで、それ以外はずっとランチを食べに来ている・・・。そんな事もあり、ランチメニューはほとんど食べた(ま、メニューの種類は少ないのだけど・・・)。で、この日の日替りサービスランチのメニューを見ると、例に寄って”トンカツ定食”との事。当ブログで度々書いている様に、このお店の日替りサービスランチは”トンカツ定食”の日が結構多い!”トンカツ定食”も悪くは無いし、サービスランチの方がお得なのだが、この日は”コロッケ”を食べたくてこのお店に来たので、素直に”コロッケ定食”を注文!!!
 
炭火焼肉みきやコロッケ定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”コロッケ定食”で、メインの2個のコロッケの他に、小鉢が二つ、それに味噌汁、お替り自由のご飯の他に、お漬物が付いてお値段は924円也。これが日替りサービスランチになると、食後にコーヒーが付くのだが、今回はサービスランチでは無く、通常のオーダーで”コロッケ定食”を頼んだのでサービスランチの”トンカツ定食”より、実質的にはお値段が高いと言う事になる。この辺りをどう判断するかは中々難しい処かな・・・。
 
炭火焼肉みきやコロッケ定食のコロッケ
そしてこちらが”コロッケ定食”のメインの”コロッケ”で、付け合せは何時もの様に千切りキャベツとスパゲティ。個人的に私がこのお店の”コロッケ”を食べるのは、丁度一年ぐらい前に、日替りランチで”コロッケ&ミンチカツ定食”を食べた時以来。ちなみにサービスランチでは無い時は、”トンカツ定食”も”メンチカツ定食”も、この”コロッケ定食”も値段が同じなので、そう言う意味でもちょっと高い様な気もするが、個人的にはこのお店のランチの中では一番好きな料理かも知れない。
 
炭火焼肉みきやコロッケ定食のコロッケ
ちなみに”コロッケ”の中身はこんな感じで、ご覧の通りのオーソドックスなポテトコロッケなのだが、当然の如く、揚げ立て熱々でジャガイモもホクホクとしているし、ミンチ状のお肉も結構入っていて中々美味しい肉屋さんで美味しいコロッケのお店は数多くあるが、焼肉屋さんでも意外と美味しいコロッケが食べれる・・・、って、あんまり焼肉屋さんで”コロッケ”を出すお店は無いか・・・。
 
炭火焼肉みきやコロッケ定食ごごぼうサラダ
そしてこちらは”コロッケ定食”に付いていた小鉢で、このお店の定食には毎回毎回少しずつ違った内容の小鉢が2つ付いているのだが、最近はそれがちょっとした楽しみになって来た。で、この日の小鉢の中身はと言えば”ごぼうサラダ”の様だ。内容的にも味的にも、見たマンマの割とオーソドックスな味ではあるが、それなりに美味しかった
 
炭火焼肉みきやコロッケ定食のホウレン草のおひたし
そしてこちらはもう一つの小鉢でその中身はと言えば”ホウレン草のおひたし”。こちらも割と見たマンマの味なのだが、家庭的な感じで、普通に美味しかった。そんな事もあり、個人的には880円でもそんなに高い様な気はしないのだけど・・・。
 
炭火焼肉みきやコロッケ定食の味噌汁
ちなみに”コロッケ定食”には、何時もの”味噌汁”も付いていて、具は豆腐やアゲ等が入った家庭的な味の”味噌汁”で、以前にも書いた様に、個人的にはあちこちのランチに付いて来る”味噌汁”の中では一番好きな”味噌汁”なのであった。
 
てな事で、久々に『炭火焼肉みきや』に行って”コロッケ定食”を食べて来たのだが、期待通り中々美味しい”コロッケ”だった。個人的な思いでは、以前、日替りサービスランチで食べた”豚生姜焼定食”の様な、通常のランチメニューに無い料理を食べてみたい気がするのだが・・・。ま、どちらにしても、また時々、このお店に来る事だけは違い無い!!!

2012年4月27日

”すっぽんラーメン”のお店で”すっぽん煮込みラーメン”を食べた。”すっぽんの身”は入って無いが”鍋焼きラーメン風”で中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
先日の事、ふと昨年の12月の中旬頃に、加古川尾上にオープンしたお店の”すっぽんラーメン”が食べたくなったので、久々に食べに行ってみた。
 
御食事すっぽん処下田家
こちらが久々に行って来た”すっぽんラーメン”のお店・・・、と言うのか看板に寄ると『お食事 すっぽん処 下田家』。お店の外に立ててある幟とか、あるいはビルの壁面には”すっぽんラーメン”と大きく書かれてあるので、一応、”すっぽんラーメン”がメイン?だと思うが、看板通り、すっぽん料理も食べれるお店でもある。
 
御食事すっぽん処下田家壁のメニュー
で、店内の奥の壁に貼られたメニューを見てみると、昨年の末頃に来た時に比べて若干メニューが増えている様な感じ
 
御食事すっぽん処下田家のメニュー
てな事で、あらためてテーブル席の横の柱?に貼ってあるメニュー表を見ると・・・、何と無く全体的に内容が変わっている・・・。まずは前回来た時は、ご飯物は玄米が主だったのだが、このメニューを見るとすべて白米になっている。その他、若干料理の方も追加されていて、”すっぽん丼”とか”すっぽん煮込みラーメン”とか”カレーライス”何かが増えている。で、この日は”すっぽんラーメン”を食べ様と思ってお店に来たのだが、何と無く新メニュー?の”すっぽん煮込みラーメン”とやらが気になってので、そちらを注文!
 
御食事すっぽん処下田家すっぽん煮込みラーメン
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”すっぽん煮込みラーメン”で、お値段は800円也。パッとみた感じは昨年に姫路で行われたB-1グランプリの会場で食べた”高知須崎名物の鍋焼きラーメン”に似ている様な感じ。が、具は生玉子の他は椎茸や人参やネギ等の野菜類のみで、すっぽんの身とか、あるいは肉系の具は一切入って無い。で、そのお味であるが、スープは以前食べた普通の”すっぽんラーメン”とほとんど変わりの無い味で、あっさりとしているが、コクもあって普通に美味しい。例に寄って、私は”すっぽん”を食べた事が無いので、この旨さが”すっぽん”から浸み出た味なのかどうかは判らんが、あっさりスープ系のラーメンとしては中々美味しい方では無いだろうか。
 
御食事すっぽん処下田家すっぽん煮込みラーメンの麺
ちなみに”すっぽん煮込みラーメン”の麺はこんな感じの麺で、所謂、煮込んでも延びないタイプの麺だ。確か前回食べた”すっぽんラーメン”の麺は、割と普通の麺だったので、一応この麺は”煮込みラーメン”用に用意しているのかな?
 
御食事すっぽん処下田家すっぽん煮込みラーメン
で、”すっぽん煮込みラーメン”は冷めない様に土鍋で提供されたので、当たり前だが熱々。てな事で、用意された小鉢を使って食べた様子がこちら。上で書いた様に、具は生玉子の他は野菜しか入って無い。”すっぽんの身”がどれだけのお値段するのか知らないが、コスト的に無理ならば代わりに鶏肉でも入れてくれたら、もうちょっと色んな味が楽しめる様な気がするのだが、そうすると肝心の”すっぽんのお出汁”の味を邪魔する事になる?って事もあり、そんな中途半端な事は出来ないのかも知れない。
 
てな事で、久々に”すっぽんラーメン”のお店に行って来たのだが、スープ自体は何時もの通り、中々美味しい。後はこの味に値段也の価値を見いだせるかどうか?ってとこら辺りかな?何せ、私が時々利用している”らーめん八角のランチ”なら、700円でお腹がはち切れんばかりの量の定食が食べれるからねえ・・・。とは言え、何時の間にやら増えたメニューの中にある”カレーライス”も何か気になるので、また近々食べに行ってみようと思うのであった。

2012年4月26日

久々の吉翔で、何時もの?黒毛和牛?では無く和牛ヘレランチ!!!お肉はレアで中々旨い!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事もあり、久々に叔母や兄らと一緒に食事に出掛ける事となった。当初の予定では私のお気に入りのお店『生州割烹 輝髙』に行く物だとばかり思っていたら、はっきりした時間が判らなかったので予約せずとの事。あのお店は予約無しでは入れ無いので他のお店を探す事に。で、最初は加古川市役所近くにあるお鮨屋さんにでも・・・、と言う話になったのだが、お肉の方が無難かも?と言う事で、久々に加古川にあるステーキ屋さんに行く事となった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔
こちらが久々に行って来た『ステーキレストラン・グルメ吉翔』で、『餃子の王将/東加古川店』や『スープカレー専門店ブンブカフェ』と同じ敷地内に、結構古くからあるステーキレストランだ。私が前回来たのはと言うと、ちょうど一年ぐらい前の今頃に”2940円の黒毛和牛ヘレかつめし”を食べに来て以来の訪問だ。所謂、一時期この近辺にも沢山お店があった『ステーキの三田屋』系のお店に似た感じの、比較的お気軽なステーキレストランで、そんな事もあってか、この日のランチタイムも結構なお客さんで賑わっていた。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのメニュー
で、このお店のランチは1000円前後のステーキランチからあるのだが、当然我々は和牛のお肉を使ったステーキにしか関心が無い。てな事で、以前食べた”溶岩焼コース”か、あるいはその前に食べた事がある”スペシャル・黒毛和牛ロースコース”のどちらかでも・・・、と思ったのだが、”黒毛和牛ロースコース”を食べたら1回目は中々エエお肉だったのに、2回目食べた時は若干脂身が多かった事があった・・・。てな事でこの日は”和牛ロース肉”では無く”和牛ヘレ肉を使ったステーキランチ”を食べる事に決定!。
 
更にランチにはミニコースと普通のコースの2種類あり、その違いはミニコースにはメイン料理の他に”ミニサラダ・カップスープ・ライス・漬物”が付き、コースには”ハムと野菜の盛合わせ・スープ・ライス・漬物”が付くと言う物。で、このお店の”生ハム”は結構旨い!って事で、”生ハム”が無いと寂しいじゃん!って事で、普通に”和牛ヘレステーキコース”を注文!ちなみにお肉の量は150gをチョイス!!!
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのお漬物ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのソース
ちなみに、席に着くとまず最初にステーキ用のタレ?とお漬物が運ばれて来たのだが、”和牛ヘレランチコース”を頼むと更にステーキ用のタレが追加で運ばれて来た。これは以前食べた”溶岩焼コース”や”黒毛和牛ロースコース”と同じパターンなのだが、どちらかがステーキ用のタレで、どちらかがポン酢の様なタレなのだが・・・、頭がごっちゃになって、どっちがどっちか判らん様になってしまった。印象的には後から運ばれて来た方が美味しかった?かな?
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのハムステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのハムと野菜の盛合わせ
それは兎も角として、まず最初に運ばれて来たのが、このお店の人気料理の一つである”ハムと野菜の盛合わせ”。上でも書いた様に、このお店は『ステーキの三田屋』風のお店で、この”生ハム”も”三田屋ご自慢の生ハム”に近い味?(てか、もしかすると三田屋の生ハムを使っているのかも?と思うぐらい)で、中々旨い!やっぱ、このお店に来ると”生ハム”は外せない一品ですねえ・・・。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースの野菜
そしてその生ハム”の下には、この様な玉葱のスライスがたっぷりで、最初からかかっているドレッシングを絡めて食べると、これまた旨い!しかも結構なボリュームがあって、この”ハムと野菜の盛合わせ”だけでお腹が一杯になってしまいそうなぐらいの量だった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのスープ
で、続いて運ばれて来たのは”ランチコース”の2品目の”スープ”で、その内容はと言えば定番の”コーンポタージュスープ”。個人的には、このお店の”スープ”に関してはあまり良い印象は持って無かったのだがこの日の”スープ”は割と普通の味で、可も無く不可も無く・・・、って感じだった。毎回このレベルであれば全然問題無いのだけど・・・。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
そんなこんなしていると、この日のメインである”和牛ヘレステーキ”が運ばれて来た。以前から当ブログで何度も紹介している様に、このお店は、熱々の鉄板に、事前にカットされたお肉と野菜類が盛り付けられているだけで、後は自分で適当に焼いて食べるシステムになっている。ちなみに付け合せは、先ほどの”生ハム”に付いていたのと同じ様な玉葱のスライス、それにポテトとたっぷりのニンニク等々。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
そしてこちらが”和牛ヘレステーキ”のお肉で、この日、私が頼んだお肉の量は150g。前回食べた”溶岩焼コースの国産和牛のヘレ”は、一切火を通して無い、生肉状態のまま乗っていたが、今回の”和牛ヘレ肉”は、表面だけ先に軽く炙ってある。この後は、熱々の鉄板の上にお肉を並べて自分の好みの焼き加減で食べるだけ。確かに、目の前の巨大な鉄板で、シェフが色んな技を駆使して焼いてくれるステーキハウスの方が、美味しく食べれる様な気はするが、逆にこのスタイルは、まさに自分の好みの焼き加減で食べる事が出来るので、これはこれで有りかな?
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
で、”和牛ヘレステーキ”のお肉の断面はこんな感じ。ヘレって事で脂身はほとんど無いし、肉厚がありながら物凄く柔らかい生肉大好きな我が姪であれば、このまま焼かずに食べてしまうかも?と思える様なお肉だ。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
折角なので、別の角度から撮ったお肉の姿をもう一枚ご紹介!!!この後、カット面を鉄板に押し付けて焼き目を付け肉汁を閉じ込めた後、少し火を通した後に、添付のステーキのタレを浸けて食べると中々旨い!気持ち、目の前で焼いてくれるステーキ屋さんのお肉の方が美味しいかな?と言う気もしないでは無かったが、これはこれで美味しいステーキだった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのドリンク
で、この日は久々のお食事会?って事で、食後に別料金を払って”ドリンク”を追加!私はホットミルクティーを飲んだのだが、味的にはどうって事の無い、極々普通の紅茶だったかな。
 
てな事で、この日は久々に『ステーキレストラン・グルメ吉翔』に行って”和牛ヘレステーキコース”を食べて来たのだが、お肉も柔らかく肉汁たっぷりで中々美味しいステーキだった。目の前の大きな鉄板を使ってプロの手で焼くステーキも美味しいが、お気軽気分で食べれるステーキって事で、これはこれで楽しかったかも。ま、今回食べた”和牛ヘレステーキコース”はそれなりのお値段だったけど・・・。

私の大好きな宇宙人が地球を侵略して来る話題の映画『バトルシップ』を見て来た!でも何か、宇宙人弱すぎ!!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:37 PM
 
代理人記録
 
久々に映画のお話・・・。最近はあまり映画ネタを書いて無いのだが、個人的には映画大好きっ子なので毎月1本は必ず何らかの映画を観ている。で、今回紹介する映画は、私の大好きな、宇宙人侵略物のSF映画『バトルシップ』。世間的には?『E.T.』や『未知との遭遇』の様な、宇宙人との友好的なコミュニケーションをテーマとした映画が人気があるのも確かだが、個人的には宇宙人が登場する映画は地球侵略物が大好き!古くは『火星人来襲』とか『宇宙戦争』(トム・クルーズ版じゃ無いやつね)、ちょっと前なら『インディペンデンス・デイ』、最近では『スカイライン-征服-』とか『世界侵略:ロサンゼルス決戦』等々・・・。
 
バトルシップ
で、宇宙人って事で、当然の如く宇宙船に乗って来る訳だが、巨大宇宙戦艦が上空に浮かぶ・・・、と言うパターンは今まで何度も繰り返されて来た・・・、って事で、最近は若干趣向を変え?何故か海から攻めて来るパターンが多い。で、今回の映画もタイトルが『バトルシップ』と付いているから容易に想像が付く様に、宇宙戦艦?とアメリカ人&日本人の連合艦隊が、海の上で決戦を繰り広げる、何か、昔の超名作戦争映画『眼下の敵』を今風のSF映画にしたかの様な感じの映画だ。
 
バトルシップ
てな事で、前半の最大の見せ場は海の中から現れる、宇宙戦艦ヤマト・・・、じゃ無かった、謎の宇宙人の巨大戦艦!!!が、しかし!この映画、大ヒットシリーズ映画の『トランスフォーマー』の製作会社が手掛けた?って事もあって、最初、この宇宙戦艦を見た時は、思わずこれからトランスフォームしてロボットに変身するのでは?と思ってしまった・・・。しかも、遥々と何光年か先の宇宙からやって来た割に、空中に浮かぶ事は無く、蛙?あるいはアメンボ?みずすまし?の様に、海面を飛び跳ねての移動・・・。どう言う設定なのか知らないけど、宇宙空間は飛んで来れても、地球上は飛べないのね・・・。何か技術力あるのか無いのか・・・、みたいな。
 
バトルシップ
で、映画のタイトルが”バトルシップ”と言う割に、宇宙船は5隻程・・・、地球人側は諸々のストーリー展開もあって、前半は駆逐艦一隻のみ。個人的には地球大艦隊x宇宙人大艦隊な、壮絶な戦闘シーンが見たいのだが、如何せん、昔ながらの『スタートレック/宇宙大作戦』、あるいは『宇宙戦艦ヤマト』の様に、地球人側は主人公が乗る一隻の戦艦、そして敵は複数と言う、やや物足りない展開。何かさあ・・・、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン 』で時々やっていた、大艦隊同士の宇宙戦闘シーンがみたいんだけどなあ・・・折角の宇宙人侵略物なのに、何か海の上でちょこまかちょこまか戦闘していても、ちょっと迫力に欠けるんだけど・・・。しかも能力的には物凄く強そうな宇宙船なんだけど、旧型戦艦が積んでいる弾の砲撃?であっけなくやられてしまうし・・・。『インディペンデンス・デイ』の宇宙船程の強さが無いのよねえ・・・。
 
バトルシップ
そして、その地球人側の連合艦隊との戦闘中に、時々、この様な新兵器?で、ハワイの街中や空軍基地を攻撃して廻るのだが、それまでの設定では、敵に攻撃性があると判断した場合のみ、攻撃して来て、例えば駆逐艦の砲塔が横を向いただけで攻撃を止める、割と人の優しい宇宙人?な癖に、未だ飛び立っても無く、空軍基地に置いてあるだけの戦闘ヘリ?にはわざわざ攻撃しに行くのよねえ・・・。何かこの辺りの設定と言うのか、シナリオがあまりにもずさん?で、ストーリーに重みが無い・・・、てかオープニングから約30分程の間は、退屈し過ぎて思わず寝てしまいそうになってしまったのだが・・・。
 バトルシップ
後、我らがジェダイのマスタ・・・、と言うのか、ユダヤ人を大勢救った?・・・、リーアム・ニーソンも出ているのだが、肝心の戦闘シーンにはほとんどノータッチで、顔見世程度の出演でしか無い。それに対して、仲里依紗と年の差熱愛で話題の浅野忠信は結構、目だっていたよなあ・・・。個人的に主役のアメリカ人に馴染みが無かったし、登場するヒロインは相変わらず不細工だったので、浅野忠信ぐらいしか印象に残らなかった様な・・・。折角の超大作が、色んな処で足を引っ張っている様な気がする・・・。
 
てな事で、この手の宇宙人侵略物の映画が大好きで、しかも何か月も前から劇場で予告編を見て以来、目茶苦茶楽しみにしていた映画だった事もあり、何かちょっと、突っ込みどころ満載!過ぎる!って感じだったかな。確かに映像的には中々見応えはあったのだけど、シナリオ?あるいはストーリー?があまりにも雑過ぎて、感情移入し辛かったかも・・・。
 
そう言えば、その昔の怪獣映画『ガメラ』では予算が削られた為、街を破壊していたらお金が掛かる・・・、って事で舞台を海や山、あるいは何も無い惑星に設定したり・・・、あるいは『スピード2』では海の上をもうスピードで暴走する豪華客船・・・、と言う設定にしたら、海が広過ぎて、その速さを比較する対象物も無く、全く持ってスピード感の無いシーンのなってしまった・・・、そんな事を思い出させる様な映画だった様な・・・。あの円谷英二も、水と火を扱うのは難しい・・・、と言っていた様に、海の上を舞台にするのは中々難しいのかも知れない・・・。

2012年4月25日

兵庫県内で結構有名な豚骨スープのラーメン屋さんが、西明石に鶏専門のらー麺屋をオープン!半額に釣られて早速行って来た!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
4月の上旬頃、風の便りで神戸西区・・・、と言うのか明石和坂交差点から少し北へ上がった、以前は『らーめん瑞穂庵』が拡張した店舗の跡地?(私の知らない間に、別のラーメン屋さんになっていたと言う話もあるが・・・)に、兵庫県内では割と有名な豚骨ラーメンのお店しぇからしか』が、今度は鶏を使ったラーメン屋さんを出すと耳にした。場所的に、ちょっと遠い気もしたが、時々、明石大久保方面まで出掛けている事もあり、その序でに足を延ばして食べに行ってみた。
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭
てな事で、こちらが今回行って来た『鶏専門らー麺しぇからしか かしわ亭』で、お店のある場所は、上で書いた様に、知る人ぞ知る店内から工場の様子が丸見えなお店で有名な『らーめん瑞穂庵』の北側にある。『らーめん瑞穂庵』と言えば、一時期、明石大蔵谷海岸近くに『シーサイド瑞穂庵』や、あるいは伊川谷にも支店を出していたぐらい、それなりに注目を浴びたラーメン屋さんだったのだが、あちこちにラーメン屋さんが乱立した事もあり、その後は衰退の一途を辿り、今では『瑞穂庵』の原点とも言える、工場の一角のカウンターだけの小さなお店で細々と営業しているのみ。そのお店とて、何か活気の無さが漂っていけど・・・。
 
それとは反対に、今回『鶏専門らー麺店』をオープンさせた『しぇからしか』は、兵庫県で美味しいラーメン屋さんランキング等を見ると必ず上位にランキングされているお店で、以前から一度は食べてみたいと思っていたお店だ。とは言え『しぇからしか』は豚骨ラーメンで有名なお店なので、今回の鶏系のラーメンが旨いのかどうかは、現時点では未知数だったのだけど・・・。
 
鶏専門らー麺 しぇからしか かしわ亭濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺のメニュー
それは兎も角として、こちらが『鶏専門らー麺しぇからしか かしわ亭』のメニューで、事前の情報では鶏を使った2種類のスープのラーメンがあるとの事だったのだが、この日はオープンセール期間中!って事で、スープ作りに余裕が無いのか、スープは1種類のみで、ノーマル版とチャーシュー麺の2タイプしか無い。なので、必然的に、この二つのどちらかを選ぶしか無いのだが、日頃は滅多に大盛り系のチャーシュー麺は食べない(その割に最近、ドカ盛りラーメンは偶に食う)私なのだが、この日はオープン記念セール中で、お値段が半額と言う事もあり、ちょっとお得な感じの”濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺”を食べる事に決定!!!
 
鶏専門らー麺 しぇからしか かしわ亭麺の種類
で、ラーメンを頼むと麺は”中太ちぢれ麺”(お店のおねえさんは、邪魔臭いからか”太麺”と呼んでいたが・・・)と”博多細麺”の二種類の中から選べるとの事。豚骨ラーメンならば素直に”博多細麺”を選ぶ処なのだが、スープ的に”濃厚白湯”って事で、今回は”中太ちぢれ麺”とやらを選択。やっぱ、”濃厚こってりスープ”?には”中太ちぢれ麺”だよねえ・・・。
 
鶏専門らー麺しぇからしかかしわ亭のこだわり
ちなみにカウンター席の目の前に置いてあった、このお店のラーメンのこだわりを見ると、色んなウンチクが書いてあるが、一言で言うと”魚介と鶏のダブルスープ”のラーメンらしい・・・。この説明書きを読んで真っ先に頭に浮かんだのは、このお店と比較的近場の西明石にある『ななまる』の”鶏白湯らあめん”の事・・・。個人的にはあのお店の”鶏白湯らあめん”は結構好きなので、これを読むと、どうしても味を比較してしまう事になるのだが・・・(そう言えば、私が良く行っていた東加古川にある”新在家ラーメンもんどの鶏白湯ラーメン”も、中々美味しかったっけ・・・)。
 
鶏専門らー麺 しぇからしか かしわ亭濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺”で、通常価格890円の処、オープン記念価格で半額の445円也。”チャーシュー麺”って事で、もっと山盛りチャーシューのラーメンが出て来るのかと思いきや、意外と普通の並盛?に近い様な印象。とは言え、煮玉子も半分ながら入っているし、見た目はまずまず。さてそのスープのお味であるが、ラーメンの名前に濃厚と書いている様に、確かに濃厚こってりで、天一のこってりラーメン程では無い物の、ちょっととろみのあるスープ。そこに結構強めの魚介風味のする、若干、鶏塩白湯と聞いて、個人的にイメージしていた味とはかなり違う印象。こってり好きか、あっさり好きかで評価は分かれるとは思うが、個人的にはやっぱり西明石にある『ななまる』のあっさり系の”鶏白湯らあめん”の方が好きかも。
 
鶏専門らー麺 しぇからしか かしわ亭濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺の麺
ちなみに私が選んだこの日の”中太ちぢれ麺”はこんな感じ。太麺大好きな私なので、この程度の太さは細麺の部類な気もする。しかも、偶々かも知れないが、ちょっと固ゆでな感じ。もしかすると、まだ店員さんが不慣れなため、博多風の細麺と同じ時間しか茹で無かったのかな?と言う印象。この麺はもうちょっと茹でた方が、本来の麺の味が出ると思うのだが・・・。ま、今回は半額だし大目に見る事にしよう・・・。
 
鶏専門らー麺 しぇからしか かしわ亭濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺のチャーシュー
そしてこちらは、この日、私が食べた”濃厚鶏塩白湯チャーシュー麺”のチャーシューで、イメージ的にはもっと大き目カットのチャーシューが、丼ぶり鉢一面にトッピングされているのかと思いきや、見た目的にはそうでは無かった。とは言え、それなりの数のチャーシューが入っていたのだが、そのチャーシューはご覧の通りの一口サイズ的な大きさの物で、食べた印象としては可も無く不可も無くの、割と普通のチャーシューだったかな。
 
てな事で、兵庫県下では結構有名な豚骨ラーメンのお店しぇからしか』が始めた鶏系スープのラーメン屋さんと言う事で、ちょっと楽しみ?と言うのか期待を抱きつつ食べに行ったのだが、その反動もあってか思った程の感動は無かった。ま、個人的には播州人な事もあり、鶏専門のラーメン屋と言われると、鶏ガラベースのあっさりした、所謂、播州ラーメン系のスープを期待してしまうので、どちらかと言うと”濃厚鶏塩白湯”よりは”鶏がらあっさりスープ”のラーメンが食べたかったかも。って事で、次回はもう一つのスープのラーメンが登場してか行く事にしよう・・・。

先日の花見大会の様子を少しだけ・・・。

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
紹介する程の写真も、あるいは内容も余り無いのだが・・・、取り敢えず写真をパソコンに取り込んだので、先日の花見大会の様子を少しだけご紹介・・・。
 
花見大会2012
まずは花見大会をやった場所の直ぐ近くにあったはこんな感じ。この日は朝から一日中、ずっと曇り空だったので、若干の鮮やかさが無い。しかも数日前の雨&風で若干散り始めていて、地面はまさに桜の絨毯状態。とは言え、この日はあまり散歩もしてないし、桜を眺めていた時間はそれ程無かったかも・・・。
 
花見大会2012
で、こちらは花見大会がスタートした時の食べ物の数々・・・。この日は管理人さんが鶏の唐揚げを沢山作って持って来てくれた上に、私もジャスコの中の鳥屋さんで、唐揚げや手羽先を買って持って行ってたので、鶏だらけになってしまった様な・・・。で、この写真の中には写って無いが、バクダンおにぎりみたいなのもあって、あれ1個食べたら結構お腹が満腹になってしまった・・・。それは兎も角、最終的には唐揚げは結構残ってしまったのだけど、管理人さん、御馳走様でした・・・。
 
花見大会2012
ちなみに花見大会がスタートした時はこんな感じ。何か朝一で、ねずみ取りに捕まったとか、JA君は仕事で一日中掴まって参加出来なかったりとか、遅くから綺麗処が飛び入り参加したとか、まあ、それなりに色々あって中々楽しい花見大会だった。しかも午後5時半過ぎには解散と、何時になく健康的な花見大会でもあった。残念ながら今年参加出来なかったみなさん、ぜひ来年は頑張って集まりましょう!!!

2012年4月24日

春の牛丼祭!って事で、久々に吉牛!この日はほぼ完璧な吉牛で中々旨かった!

Filed under: — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
夜明けぇ~、間際のぉ~、吉野屋ではぁ~♪”と、中島みゆきが唄っていた頃からこよなく愛し続けている牛丼チェーンの吉野家であるが、最近、”吉牛”を食べに行くのは割引セールが開催されている時がほとんど。今年も年初めに開催されていた”睦月の牛丼祭”の時に食べたのだが、4月の初めに毎年恒例の”春の牛丼祭”が開催されていたので、またまた”吉牛”を食べに行って来た。
 
吉野家/250号線加古川店
そしてこちらが今回もお邪魔する事になった明姫幹線沿い尾上辺りにある『吉野家/250号線加古川店』で、この時は土曜日ながら、ランチタイムには少し早目?の午前11時45分頃にお店に到着したのだが、既にカウンター席はほぼ埋まっているし、テーブル席も満席に近い賑わい。てか、私が入店して間も無くするとテーブル席は全席埋まり、その後はテーブル席空き待ちのお客さんが入口付近でたむろしていた。私同様”牛丼祭”に釣られてやって来るお客さんが結構いる様な気がする。
 
吉野家春の牛丼祭
そしてこちらが”牛丼の吉野家の春の牛丼祭”のメニューで、基本的には”牛丼”系の単品やセットメニューが全て110円引きになっている。とは言え割引キャンペーン価格でも270円なので、他の牛丼チェーンの同様のキャンペーン価格に比べると若干高め。この辺りは”吉牛”の味にどれだけの価値を見出されるか、あるいは単純にこの味が好きか嫌いかで評価が分かれる処かな・・・。
 
吉野家春の牛丼祭の日の牛丼並
で、この日は土曜日のランチタイムど真ん中!って事もあってか、約5分近く待たされて、漸く運ばれて来たのが、こちらの”吉牛”の並盛で、お値段は”春の牛丼祭”の割引価格で270円也。今年の初め頃に開催されていた”睦月の牛丼祭”の時に『加古川駅北口店』で食べた”吉牛”は、お肉がちょっと固くて全体的にややイマイチだったのだが、この日の”吉牛”は、ベストな状態に近いお肉、そして煮込み具合、味付けで、所謂私の中での”吉牛”としては、ほぼ完璧に近い旨さだ!
 
吉野家春の牛丼祭の日の牛丼並
ちなみにこの日の”吉牛”は、やや”つゆだく”状態であったが、入店した時間帯が良かったのが、ご飯が炊き立て熱々で、旨さ倍増!!!ここ最近、某ライバル牛丼チェーン店に行くと、毎回冷めたご飯しか出て来なかった事もあり、何か余計に旨い!やっぱ、牛丼は炊き立て熱々ご飯で無いとね・・・、みたいな。
 
てな事で、この日は毎年恒例の”春の牛丼祭”で、またまた”吉牛”を食べに行って来たのだが、この日の”吉牛”は何時も以上に旨かった。で、この日も帰り際にレジでお会計を済ませると”春の牛丼祭”が終わってから使える、サイドメニュー50円引きの割引券をくれた。でもこの割引券はサイドメニューにしか使えないので”吉牛”が正価の380円で食べなければならないと考えると、あまりお得感は無い・・・。と言うよりも、そもそも”吉牛”と一緒に食べたい様なサイドメニューが全然無い?とも言えるのだけど・・・。って事で、次回、私が”吉牛”を食べるのは、これまた毎年恒例の”夏の牛丼祭”の時かも知れない・・・。
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