義史のB型ワールド

2008年12月31日

ホテル金波楼のかにフルコース!!!何時もと違う?蟹づくし・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
日本海蟹三昧ツアーの道中記はまた後程紹介するとして、まずはこのブログの象徴でもある食べ物記で今年も締めくくるとしましょう。今回行ったのは、蟹道楽チェーンが運営するホテル金波楼」。その昔、管理人さん達と一緒に行った城崎一泊旅行とかキャンプの際に寄った事がある?日和山・城崎マリンワールドのところにあるホテルだ。 
 

いよいよ夕食の時間。日本海へ蟹を食べに来ると何時も思うのが、部屋食の場合、部屋に蟹の臭いが充満するし、浴衣や布団、果ては荷物にまで臭いが付く。って事で今回は部屋食では無く専用のダイニングで蟹三昧出来るコースを選択。こちらが今回のディナーの場所である岬のダイニング「餐」だ。 
 

入口には地酒が展示してあり、また、その奥には釜があって、ここで炊き上げた蟹飯が後で運ばれて来る・・・、のは後から知ったのだけど・・・。 
 

テーブルには前菜等の料理が既に用意されている。今回の宿泊プランは「かにフルコース」、って事で蟹料理Only。やや小ぶりな気もするが一人分ずつ、茹姿蟹がまるまる一匹付いている。また席に着くと間も無く、お造里の盛り合わせが運ばれて来た。 
 

まずは「食前酒・柚子酒」が注がれる・・・。その後は当然、生ビールで乾杯! 
 

まず最初に手を付けたのが、こちらの壱の前 蟹三菜(玉子豆腐、湯引帆立、胡瓜)。お品書きには胡瓜と書いてあったけど、どう見てもカブラのような・・・。まあ、この辺りは蟹を使っているとは言え、どおって事の無い料理だ。 
 

続いて弐の前 酒肴七種盛。もずくや蕗やら海老やら、そう言ったものが七種。蟹三昧には不要な物だったので、最初は手を付けず、蟹の合間にちょっとずつ食べて、とりあえず全部食べた。 
 

茹蟹や前菜は最初からテーブル席に用意されていたが、お造里の盛り合わせは席に着いてから運ばれて来た。鮮度が重要なので、調理場から直ぐに運んで来たのだろうけど、調理場でも既に調理されて置いていたのだろうから、意味があるのかどうか・・・。それはさておき、お造里の中身は、蟹、鯛、赤海老、赤梅貝、あしらい一式との事・・・。当然、心は蟹の足に向いている・・・。地場の蟹が出るとするならば、この蟹刺しぐらい?と思うのだけど、津居山漁港のタグは・・・、付いて無かった。まあ、蟹一匹に付いてタグ一つなので、足一本ずつに付いているわけでは無いのだけど・・・。 
 

お造里の中でも注目すべきは鮮な蟹って事もあってか、TVで良く観るように、スパッと蟹身が取れて中々旨そう・・・。思わず、TVリポーター風の写真を一枚撮ってもらった・・・。何もつけなくても蟹の甘味がじゅわーっと伝わって来て、期待通り、中々美味しかった。たかが、蟹刺し、されど蟹刺し・・・でんな。 
 

続いてカニ料理の定番?とも言える茹姿蟹。こちらにも漁港を示すタグは付いて無い・・・。まあ、茹蟹って事で、きっとロシア産なのだろう・・・。大きさ的にも、然程大きな蟹では無い 
 

まずは蟹の甲羅を外すと、真ん中辺りに蟹味噌が見える。中々エエ感じでんなあ。 
 

蟹を両手で持って、真っ二つにするとお腹の辺りには蟹味噌が一杯!!!これが実に美味い!!!嫌あ、やっぱ蟹は蟹味噌でんなあ・・・。ホンマに美味いで。ただこの蟹味噌をかにすきとかにちょこっと入れて食べてみたかったのだけど、鍋は小鍋だったのでそれは出来なかった。ちなみに爪や脚肉は、蟹スプーンと、家でも蟹を食べる時にやっているように、蟹ハサミが付いていて、豪快にハサミで切って解体しながら食べて行ったのだった。流石にまるまる一匹あると、中々の食べ応えがあった。 
 

茹姿がまだまだ食べ残っている時に、熱々で運ばれて来たのが、こちらの蟹かぶら蒸。あんかけ風で蟹うんぬんは兎も角、美味しい一品であった。 
 

続けて運ばれて来たのが、こちらも揚げたてで熱々の蟹天ぷら。3種類の塩付き。揚げたてって事もあってか中々美味しい天ぷらだ。蟹の味もしっかりしていた。 
 

そしていよいよメインの料理とも言える焼蟹の蟹が運ばれて来た。蟹刺し同様、エエ色艶している。写真は二人分なので、一人、蟹半身ある。食べ易いようにカニ料理定番の如く、包丁がはいっている。ちなみにこの蟹にも松葉蟹を示すタグは付いて無かったのだけど・・・ 
 

焼蟹は卓上のコンロの上で自分で焼いて食べるスタイルだ。お品書きにはかに法楽焼と書いてあったけど、普通に焼がにだよねえ。焼蟹の命は、当然の如く、焼き加減なのだが、自分で焼くのは好きなタイミングで食べれる半面、中々美味く焼けなかったり、食べるタイミングが難しかったり・・・。しかし長柄、蟹が新鮮っぽい事もあり、香ばしい焼具合とマッチして期待通り美味しかったやっぱ、蟹と言えば焼蟹ですねえ 
 

今回のコースは焼蟹がメイン?っぽかったので、鍋は一人鍋。それがこちらの蟹三味小鍋蟹すき・蟹つみれ・蟹しゃぶの三つの味が楽しめる鍋との事。蟹のつみれがメインの小鍋で出汁に食べる分だけ入れて火が通ったら食べるとの事。蟹の鍋と言えば、蟹すきや蟹ちりの方が絶対に美味しいに違い無いのだが、蟹道楽?ゆずりの美味しいお出汁で中々美味しいお鍋だった。蟹のつみれとかは、まあ、普通だったけど・・・。 
 

鍋が一人鍋って事で、雑炊が出来ない・・・、って事で、〆のご飯ものは蟹釜飯だ。この蟹釜飯は「岬のダイニング餐」の入口にあった大きな釜で炊かれた炊き立ての蟹釜飯だ。個人的にはちょっと薄味だし、付いている赤出汁が反対に濃い過ぎてバランスの悪い味付けだったけど、薬味で付いていた漬物?がこの上なく美味い。思わず御土産で買って帰りたいほどだったので、仲居のおねえちゃんに、何の漬もん?御土産用に売ってるの?と聞いても、冬場だけのアルバイトの二十歳にも満たないおねえちゃんだった事もあり、何にも応えられず、愛想笑いで誤魔化していた・・・?(聞いてきましょか?とは言われたのだけど、そこまでする事は無い?) 
 

まさに蟹三昧って事でお腹一杯。最後はデザート。お品書きには「みかんとりんごのジュレ バニラムース」と書いてあった。良く冷えていてあっさりと中々美味しかった。全般的にはどの料理もデザートも美味しかった。このレベルならぜひまた来てみたいと思うのであった。 
 
ちなみに今回は蟹料理って事で、最初だけ生ビールを飲んだけど、後は地酒一本。竹泉ってのと香住鶴を飲んだけど、竹泉の辛口ってのが料理にあって中々美味かった。 
 

この後、御土産屋さんに寄って、その後は恒例?のカラオケ・・・。今時、こう言ったクラブ風のお店でカラオケをするのが流行らないのか、ハタマタ一曲350円と言う、今時にしては高い料金が災いしたのか、店内は貸切状態。おかげで2時間たっぷり歌いまくりだった・・・。
 
てな事で、本来は一族大勢で行く予定だった日本海蟹三昧の旅であったが、病人多発?って事で、結局は甥っ子と二人だけの、何か東京の続きのような、日本海珍道中だった。詳しくはこの後、何日か掛けて徐々に紹介しましょう!
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2008年12月30日

日本海、蟹三昧へ向けて出発!!!でもその前にまずは但馬牛を・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
を食べに日本海へ向けて出発!真っ直ぐに日本海へ向かったのだが、当然の如くランチは途中で食べる予定。案としては城崎で蟹鮨を食べる、豊岡周辺で但馬牛を食べる・・・、の二通りの案がったのだが、甥っ子のお肉が食べたいと言う事で、豊岡にある但馬牛のお店「ゆとり亭」と言うお店に行ってみる事に。 
 

こちらが但馬牛のお店ゆとり亭」。夫婦のみ?でやっているこじんまりとしたお店だ。しかし土日だし、蟹シーズン本番を迎えた日本海へ向かう道近く、豊岡の中心にも近い場所にあり、しかもランチタイムど真ん中なのに、客は我々だけ・・・。うーん、もしかしたら、ちょっと失敗したかも・・・、と言う嫌な予感が脳裏によぎる 
 

お昼のメニューはこんな感じ。ランチメニューってのもあったが、これは平日限定って事でこの日は土曜日だったので、出来ないらしい。まあ、個人的には行く前から「トロ丼」を食べる事に決めていたので、とうでもエエのだけど・・・。
 
今回、私は「但馬牛とろどんぶり」を、甥っ子は「ステーキどんぶり」を食べたのだが、それがこちら・・・。
 

左側が「ステーキどんぶり」、右側が「但馬牛とろどんぶり」、値段は両方とも2800円とちょっと高い。以前の吉牛なら10杯は食べれるお値段だ。 
 

こちらが「但馬牛とろどんぶり」。何か写真写りがイマイチで美味しそうには見えないけど、実物は美味しそうな肉のタタキみたいなお肉だった。真ん中にはワサビが盛られていたが、醤油は無く、お肉やご飯に特製?のタレみたいなものがかかっている。 
 

お肉のアップ!!!お肉は柔らかい・・・、だが・・・、味的には旨い!と唸るほどの味が無い。伊保の旭屋ミートで売っている、牛刺しや牛肉のタタキの方が遥かに美味しい・・・。個人的には醤油か、タレをもうちょっと加えたら肉のうまみももうちょっとアップするのでは無いかな。期待が高かっただけに、ちょっと残念な味だった。いえねえ、これが1000円から1500円程度のお値段なら納得もするのだけどねえ・・・。(実際、今年の秋口に、姫路のステーキハウスで食べた1500円ちょっとのステーキ丼の方が値段が半額近いのに、何倍も美味しい。) 
 

ステーキどんぶり」はこんな感じ。トロ丼の方にはわざわざ但馬牛と書かれていたが、こちらのステーキ丼には書かれて無い・・・、って事は当然、但馬牛では無い・・・としか考えられない。お肉を交換して二切れほど食べたけど、デミグラスソース風のタレの味が強くて肉の味わいがイマイチ薄い。こちらも正直、値段の割りに、この程度・・・、と思ってしまう。 
 
それぞれのどんぶりはスープ付きだったのだが、それがこちらのスープ。中身はオニオンたっぷりのコンソメスープ(オニオンスープ)。シンプルであるが、玉葱もたっぷりと入っていて甘味もあって、中々美味しかった。
 
てな事で、但馬牛が食べれるお店と言う事で、事前に調べて行ったのだが、期待した程の味では無かった。値段と肉質があって無いのだ。ステーキメニューも豊富にあったが、兎に角、値段が高い。って言うか、やっぱり加古川周辺の方が安くて美味しいお肉が食べれるって事なのかも知れ無い。とにかく、この店に行くよりも、次の日、城崎温泉で見つけた但馬牛のステーキ丼のお店の方が良かったかも。まあ、一回は行ってみないとどんなお店なのか、判ら無いので今回は良しとしておこう。多分、二度目の訪問は無いと思うけど・・・。

2008年12月29日

法事で集まった後・・・、やっぱり焼肉?って事で久々に八兵衛へ・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
日本海、蟹三昧のお話は写真の整理が出来てから・・・、って事で、今日は肉の日なので、お肉ネタを・・・。
 
先日、法事で親戚一同が集まったので肉好きな一族って事で、その後に久々に焼肉籠屋八兵衛に行く事に。本当は尾上のぽるたとかの方がエエのだけど、ランチタイムには開いて無いので、その時間でも開いていて、大勢でも入れるお店・・・、って事で焼肉籠屋八兵衛にしたのだった。 
 

久々に行った焼肉籠屋八兵衛/高砂店。前回訪問は・・・、昨年の夏に甥っ子と行った時以来かな? 
 

こちらは無料サービスのキャベツ。ドレッシングっぽい物がかかっていてそのまま食べても美味しい。お替り自由って事で、お替りいただきました・・・。 
 

まずは定番の牛タン塩。味は・・・、極々普通・・・だったかな? 
 

続いて普通のロース。ステーキみたいなお肉が来たけど、焼肉用サイズにカットされている。味的には・・・、こちらも至って普通にロース・・・、だったかな? 
 

こちらが私だけが食べたユッケ。我が姪がちょこっとだけ味見してましたが・・・。まあ、普通にユッケ? 
 

続いて定番?上カルビ・・・、普通のカルビ?だったかも。味はまあまあ悪くは無いけど、まあこんなもん? 
 

こちらが普通のロースと比べるつもりで頼んだ上ロース。霜降り肉でみるからに普通のロースとは違う。柔らかさかも違う・・・。ただ、見た目で期待した割りには、まあ、普通・・・、だったような・・・。 
 

焼肉籠屋八兵衛へ来ると決まった時から食べたかったのが、こちらの大トロぐる巻き。が、しかし・・・、何か以前食べたのとちょっと違うぞ・・・。これって美味しく無かった和牛握りの方に似ているような・・・。 
 

最後はお隣のテーブルから残っていたハラミやらロースを分けてもらって食べた・・・。他にもクッパとかが食べたかったのだが、お腹一杯に近かったので、お茶漬けをちょこっと分けてもらった。
 
てな事で久々に行った籠屋八兵衛ではあったが、値段の割りに、やっぱり肉質はチェーン店レベル・・・。ぽるたに行った方が良かった・・・、てのが素直な感想・・・。でもスタンプカードに一杯、はんこ押して貰ったので、その金券?を使いに、また行かなくてはならない。で、またスタンプカードが溜まって・・・。ずるずると籠屋八兵衛にかよう事に・・・、は絶対ならんでしょ!

2008年12月28日

すっかりお店の戦略に嵌ってしまったのだが、今度は『鴨葱ラーメン』!こちらも旨あ~!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 8:54 PM
 
代理人記録
 
裏メニュー会員の登録をしてから、すっかりとその術中に嵌ってしまった感のある「新在家ラーメンもんど」であるが、先日、私が東京へ行っていた間にも限定ラーメンの案内メールが届いていた。しかし、当然の如く、私は東京へ行っていたので、不在。てな事で、今回は食べるチャンスを失ってしまったのだが、何とその後、今度は平日限定一日、しかも50食だけ、その限定ラーメンを発売すると言う案内が来たのでランチタイムに出掛けて行った。
 
 
 
こちらがすっかりお馴染、と言うか一ヶ月の間に何回行ってるねん?と言うぐらい常連客になってしまった「新在家ラーメンもんど」。最近は何時行っても、限定ラーメンしか食べて無いので、このお店のデフォのラーメンスープがどんなんだったか、すっかり忘れてしまったけど・・・。
 
で、お店到着がランチタイムのど真ん中?午後12時半ごろだったのだが、一回り目の客が掃けた後だったのか、平日って事もあってか、待ち行列も無くすんなりと店内へ。迷う事無く限定ラーメンを注文。ラーメンも直ぐに運ばれて来たので、この時間はやはり空いているような感じだったかな?(それでもカウンターは、ほぼ全席埋まっていたが・・・。)
 
 
 
こちらが今回食べた限定ラーメン『鴨葱ラーメン』、850円也。見るからにあっさりスープっぽい透明なスープにテンコ盛りの白髪葱、それに温泉卵と、隠れて見えないが当たり前だけど鴨肉も入っている。お店の方曰く「良く混ぜてお食べ下さい。また温泉たまごは途中で食べて下さい」との事。二ヶ月ほど前に同じくもんどの限定メニューで「カモネギ御飯」ってのを食べたけど、それのラーメン版?と言うようなイメージかな?お店からの案内メールに寄ると、
 
和洋中のいろんなテイストが詰まってます。もんどにしては珍しく創作的なラーメンですよ。

従来の京葱ラーメンの鴨バージョンでして
あっさり醤油味で柚子の風味と極細ストレート麺です。
 
想像より少し上回るかも??
ご期待くださいね。
 
との事。メールの最後には「私は、好きです。」と書いてある。そりゃ、お店のマスターが美味しいと思わなければ売り物には成らんわね。どちらにしても、限定メニューって事で、850円ってのは、何と無く東京価格のラーメンのようで、普通ならばこの播州地方では受け入れられそうに無いお値段だよねえ・・・。
 
 
 
良く混ぜて・・・、って事なので、とりあえず白髪葱をスープの中へ・・・。すると見えて来たのがこちらの鴨肉。スープはあっさりなのだけど、如何にも和風と言うような感じの上品な味で、こうなって来るとラーメンと言うより、何か鴨鍋を食べてるような気分になって来る。中々エエ感じ。
 
 
麺はこんな感じ。案内メールに書いてあったように「極細麺」。以前食べたもんどの塩ラーメンに近い麺かも。これがまた和風テイストのスープと良くあっていて、やっぱり美味しい。印象は温かにゅうめん?ってなイメージか?
 
 
温泉たまごは途中で崩して・・・」と言う、おねえちゃんの説明があったので、ラーメンを半分ぐらい食べ進んだ後、割ってみた。とろとろ卵がスープの中に溶け込んでいって、まったりとした味わいに変化する。この温泉たまごがスープに合っているかどうかわ兎も角として、全体的には、ちょっと他では味わえ無い美味しいラーメンだった。もんどのレギュラーメニューである「あっさり和風醤油麺よりこちらのスープの方が美味しいのでは無いかな?
 
 
流石に創作メニューって事でか、ラーメン鉢にロゴは入って無いが、それでも和風ラーメンに合ったような陶器風のラーメン鉢で、この辺りも店主の遊び心が垣間見える。店主自らがラーメン作りを楽しんでいる!って感じが伝わって来るようだ。
 
てな事で、またまた、またまた、またまた・・・、行ってしまったもんど」の限定ラーメンではあったが、今回も中々旨かった。前回、食べた「つけ麺播磨」は、つけ麺があまり好みで無い私には微妙な感じではあったが、今回のラーメンはあっさり系としては中々優秀。私の好きな「蔵出し醤油ラーメン」や「加古川ブラック」同様、また限定で発売されたら食べに行ってみたいと思うのであった。しかし、そうなると、普通の「もんどラーメン」ってもう二度と食べる事は無い?ような気になってくるのだけど、それでエエのかな?

2008年12月27日

今日は日本海までカニを食べに行く日・・・。雪は止んだ?

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 8:55 AM
 
代理人記録
 
日本海蟹ツアーリアル状況報告を一つにまとめました・・・。
 
 
12月27日 8:50 『今日は日本海までカニを食べに行く日・・・。雪は止んだ?』
 
今日は一泊二日での予定で、日本海まで蟹を食べに行く日だ。数年前までは毎年恒例の行事になっていたのだが、昨今は諸事情もあり、久々なのだ。ところが予定では、叔母や甥っ子一家全員で行くつもりだったのだが・・・、姉が腰痛って事で・・・、結局、甥っ子と二人旅になりそう・・・。この前の東京グルメ珍道中?みたいな事になりそう・・・。
 
ところで、日本海側の雪は止んだのかな?タイヤはノーマルタイヤだけど、新品に交換したので、城崎ぐらいまでならノーチェーンで行けると思っているのだけど・・・。もし途中でチェーンが必要になったら・・・、買うしか無いか・・・。
 
 
 
12月27日 17:47  『今、日本海のホテル。もうちょっとしたら蟹三昧。』
 
今、日本海のホテル。もうちょっとしたら蟹三昧。甥っ子のイーモバイルを使ってアクセス中。便利な世の中だねえ。詳しくはまた後程。
 
 
 
12月27日 23:07 『蟹三昧、カラオケ三昧、日本海は雪も無く夜がふける・・・。』
 
蟹食ったあ!!腹満腹!!歌歌ったあ!!のどカラカラ!!中々ハードな日本海の夜だ!!不安だった雪は全く無し。日本海の雪景色を期待していたのでちょっと残念。ちなみに、昼は但馬牛だったが・・・やや期待外れだったかも・・・。そんなこんなの四方山話もまたいえn家に帰ってからのお楽しみ・・・。ではお休みなさい。
 
 
 
12月28日 8:11 『日本海も朝です。もうちょっとしたら朝食です。』
 
只今、起床。もうちょっとしたら朝食です。その後、もう一回温泉に浸かって・・・。帰りの予定はそれから考えようっと。
 
 
 
12月28日 19:48 『蟹三昧終了!』
 
帰って来た・・・。未だ、お腹満腹!!!それ以上にお疲れモード・・・。
蟹三昧のお話は、また写真の整理が済んでから・・・。

2008年12月26日

管理人さん夫婦&30番さん夫婦とで『かき幸』へ・・・。やっぱ、かき幸の牡蠣は旨い!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:56 PM
 
代理人記録
 
先日、久々に私も参加しての某田畑の整地作業を行なった・・・。と言う事もあり管理人さんと30番さんと一緒に昼飯を食べに行く事に。折角なので・・・、奥様連中?もお誘いして高砂にある牡蠣で有名な料理屋かき幸」へ行く事になった。
 
 

こちらが高砂で一番有名かな?と思う牡蠣料理のお店「かき幸」。何年かに一度くらいの割合で時々TVでも紹介される全国的に知られたお店だ。牡蠣料理がメインと言う事もあり夏場は一ヶ月ほど休んでいたり、ビーフカツ膳とか、天ぷら御膳とか牡蠣のシーズン以外用のメニューとかもあって私もビーフカツは食べた事があるのだが、あまり大したレベルでは無い
 
 

今回は数日前に予約を入れていたのだが(と言うか、シーズン中は予約をして行かないと、入れない)、料理が「かきふらい膳」と言う事もあり、やっぱりと言うのか、何時も通り?と言うのか5人と言う人数にも関わらずカウンター席だった・・・。手前には庭の見える座敷や、奥には古びた部屋、あるいは2Fにも部屋があるのだが、どこもお客さんが居るようで、我々がお店に入った時は、お店の人達は慌しく走り回っていた。
 
 

この日は事前に「かきふらい膳」を注文していた事もあり、事前にポン酢や塩などがカウンターに並べられていた。その後、最初に運ばれて来たのが付きだし?の「かきの山葵味噌和」?ここ数年、付き出しは黒豆」ばかりだったので、ちょっと珍しい・・・、と言うのか「黒豆」が出る時は牡蠣が不作なのかも知れ無い、何と無くそんな気がする・・・。
 
 

こちらが今回の付き出し「かきの山葵味噌和」。小粒の牡蠣だけど、わさびに適度に和えられて居て中々旨い。ビールにも良く合う珍味系の味とも言える。黒豆よりも絶対にこちらの方が良いので、次回からも絶対にこっちにして欲しいと思うのであった。
 
 
何年も前から「かき幸」に来る度に、焼き牡蠣が食べたい!と注文していたのだが、当店では焼き牡蠣は、やっていません・・・、との事だったので、すっかり諦めていたのだが、私の願いが通じたのか、この2、3年の間にメニューに追加されたようで、今回も焼き牡蠣のメニューを発見!てな事で、とりあえず焼き牡蠣を注文!
 
 
事前に牡蠣フライ膳を予約していたのだが、お店の気配りで、牡蠣フライより先に殻付焼き牡蛎を先に出す!って事で約15分ほど待って出て来たのが、こちらの殻付焼き牡蛎。一皿に3個入って945円はリーズナブル?我々が座ったカウンターの目の前にある業務用オーブンで焼いただけのシンプルな焼き牡蠣だが、これが中々のビッグサイズで旨い!待ちに待った「かき幸」の焼き牡蠣だが、流石にエエ牡蠣を使っているのだろう、癖も臭みも無くストレートに牡蠣の旨みが伝わって来る一品だ。次回訪問時にはぜひ、牡蛎朴葉味噌焼ってのも食べてみようと思う。
 
 

そしていよいよ本日のメイン料理である牡蠣フライが運ばれて来た。こちらが「かき幸のかきふらい」、何時もながらちょっとオレンジ色の独特の色合いをしている。確か衣にも何らかの施しがされているはずなのだけど・・・、忘れた・・・。
 
 

牡蠣フライのアップはこんな感じ。今回は小粒の牡蠣から、やや大ぶりの牡蠣まで種々雑多、それでも焼き牡蠣の牡蠣に比べるとちょっと小さいかも。(ちなみに今年の1月に行った時は小粒だった。そのようすはこちらから)。かき幸では、タルタルソースは無く、ポン酢か、お店自慢の塩(セル ド ゲランド)で食べる。何時もの事ながら、実に旨い!嫌あ、やっぱり牡蠣フライと言えばかき幸ですねえ・・・
 
 

こちらが前々からぜひ、管理人さんや30番さんに食べてみて欲しいと宣伝していた「セル ド ゲランド」。(何か私の分だけ、ちょっと少量に見えるのは気のせい?)。かき幸の説明に寄ると「フランス ゲランドの セルドゲランドという海水天日塩(塩田の最終結晶池の底に沈殿結晶した状態のものを掬い取り乾燥させた、そのままの粒子の状態の塩)」との事。以前にもこのブログに書いたが、この塩が絶妙に旨い
 
 
こちらはすっかりお馴染?のかき幸のにゅうめん。そうめん嫌いの管理人さんも、このにゅうめんには大満足のご様子・・・。そうめんもにゅうめんも似たようなもんだと思うのだけど・・・。
 
てな事で、何年か前からぜひ行きましょう!とお誘いをしていながら、中々実現しなかったかき幸であるが、漸く行く事が出来たし、わさび漬けやら焼き牡蠣も食べれて、ちょっとしたコース気分にもなったし、大満足のランチであった。さてさて、次回は何処のお店に案内しましょう?

今年も、小田和正クリスマスの約束が放送された。内容は・・・、コンサート中継のまんま・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
昨夜、すっかりクリスマス恒例となった「小田和正クリスマスの約束2008」が放送された。今年でもう8回目となる。第1回目~第3回目までは関西では、この深夜の時間帯はやしきたかじんの番組や上沼恵美子の番組の方が力を持っていて、MBS毎日放送がTV放送をしたのは、年も明けてすっかり御屠蘇気分も抜けた2月の頃だった・・・。
 
 

そんなマイナーな年一回の特番ではあったが、小田和正ファンを筆頭に関西でも徐々に人気を集め、数年前から漸く年内で放送・・・、昨年も確か一日遅れの放送だったけど、今年は遂に関東(と言うか全国)リアルタイムで放送されたのだった。
 
 

こちらは先日行った東京・赤坂のビルの壁面に飾られていた、番組の告知垂れ幕。TBSの超人気番組なので、番組宣伝にも気合が入っております・・・。
 
 
続いて新聞での紙面一面を使った番組宣伝。ちなみに収録日は、私が東京へ行った3日後辺り・・・。観覧募集のハガキを出そうかと思っていたのだが、今年は夜会もあった事だし、諦めたのだった・・・。
 
で、いよいよ「小田和正クリスマスの約束2008」の番組の放送が始まる・・・。
 
ある程度予測は出来たのだが、今年は3年ぶりのツアーコンサートもあったし、クリスマスの約束の収録日の後も、まだドーム最終ツアーが残っていた事もあってか、予想通りほとんど、コンサートの内容を同じような感じだった。そもそもクリスマスの約束のコンセプトは、小田和正自身が時代を超えて語り継ぎたい歌を、その歌い手と一緒になってクリスマスの一夜だけ歌う・・・、と言うのがそもそもの番組の始まりなのだが、3年前のコンサートのあった年と同じく、内容的には、通常のコンサートと同じ曲構成だったかな・・・。
 
それ以上に、各コンサート会場でのみ観る事が出来る「ご当地紀行」が総集編と題し、何度も出て来たのが、ちょっと楽しかった。本人も語っていたように、今や小田和正コンサートの名物コーナー・・・、と言うか人気のコーナーになっているので、総集編だけでも1時間番組として観てみたい気がする・・・。
 
で、放送された演奏曲を御紹介すると・・・
 

こころ
愛を止めないで

(ご当地紀行)

たしかなこと
さよなら

(ご当地紀行)

生まれ来る子供たちのために
言葉にできない

ラブ・ストーリーは突然に

(ご当地紀行)

もう歌は作れない
夏の終り
眠れぬ夜
やさしさにさようなら
between the word & the heart -言葉と心-

おやすみ(松たか子)

今日もどこかで(京セラドームか大阪ホールの映像?)
東京の空
さよならは言わない

てな感じ。ゲストはご当地紀行の中で登場した宮本信子以外は、松たか子夫婦のみだった。ちなみに松たか子の旦那(佐橋佳幸)を見たのは初めてだったが・・・、ギターリスト?の割りには、普通のダサいおっさんに見えたのだけど・・・、違うか?ちなみに、松たか子と旦那の退出シーンで、手を繋ぎ、肩を組んでステージを出て行くラブラブ・姿は、この日のコンサート会場での一番の大うけシーンだったような・・・。
 
途中までの曲構成は9月にK君と一緒に大阪ドームまで観に行った時と似ていて、オフコース時代の歌が多かったような気がしたが、終盤からは観に行ったコンサートとは全く違う曲構成。コンサートは3時間近く、この番組の収録も多分、4時間ほど掛けているはずなので、BSとかCSでも良いので、ノーカットに近い内容で観てみたい気がする・・・。
 
てな事で、昨年の「クリスマスの約束2007」は、番組後半が早稲田の学生とのコーラスのドキュメントだったので、物凄く不満が残ったのだが、今年は、私も観に行った小田和正コンサートの記録としも十分楽しめる内容だったかな。
 
ただ、ここ数年「クリスマスの約束」のテーマ曲とも言えた小田和正が唄う「クリスマス・イブ」が無くなったのが、「クリスマスの約束」ファンとしてはちょっと寂しいかも・・・。

2008年12月25日

蟹が食べたい!って事で、和平のランチタイムに行ったら、何と大賑わい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
実はこの年末に久々に日本海の方へ蟹を食べに行く予定なのだが、すっかり蟹のシーズンに突入した!って事もあり一足先に蟹が食べたいぞ!と言う事になり、ならば明幹沿いの和平がエエんとちゃう?と話がまとまり、和平へ行って来たのであった。明幹沿いにある和平はこのブログでも度々登場しているが、最近は夜の居酒屋タイムでしか行った事が無い。しかも、楽しいメニューが沢山並んでいる割に、味的にはどれも今一歩って感じの印象が強いのだけど、このお店は本来は香住の宿が経営する蟹がメインのお店、って事で蟹料理は美味しいと言う人の話もあり、行く事になったのであった。
 
 
こちらが「和平」。ランチタイムに行くのは和平がオープンした当初なので、まさに5年ぶり位の訪問となる。前回行った時はお店の開店と同時に入店したので難なく席に案内されたのだが、この日はランチタイムにも関わらず大賑わい。正午過ぎと言う事もあり店内は満席で、空席が出来るまで名前を書いて待つ事に。我々の後から来た客は予約客って事で、どんどんと先に席に案内されて行く。その中には予約では無い我々と同様の一見客も何組か居て、結局、あっと言う間に5組位の客が入口付近で待つほどの大人気。結局、先客もあった事も関係して30分ほど待たされた。うーん、そこまでして和平で蟹を食べるかあ・・・、と言う思いもちょっとしたけど、まあ蟹だしご馳走になる身だし文句は言うまい・・・。
 
 
こちらが今回のお目当ての蟹料理メニュー。「松葉蟹御膳」、3800円と「和平かに御膳」、2800円とがあったのだが、「和平かに御膳」だと松葉蟹とは書いて無いから、輸入物?って事で、嘘か眞か「松葉蟹御膳」を注文する事に。まあ松葉蟹と言っても全部が全部、松葉蟹では無いだろうし・・・
 
 
 
こちらが今回食べた「松葉蟹御膳」、3800円也(税別)。見た目は豪華・・・。でも蟹料理の定番である、蟹すきのような鍋物は無いし、私が一番好きな蟹料理、焼き蟹も無い・・・。お得かどうかは微妙な感じがしないでも無い・・・。
 
 
 
まず最初に何は置いても「蟹刺し」から。本物の松葉蟹を使っているとすれば「蟹刺し」ぐらいしか無い・・・。でも本物を示すような漁港のタグは付いて無い・・・。果たして本物かな?でも、そこそこの甘味もあって、まあ美味しい方かな?出来ればこの蟹を焼いて食べたかった・・・。
 
 
続いては「蟹天ぷら」。と言っても蟹は足が一本だけ。後は野菜の天ぷら・・・。でもこの蟹の天ぷらは意外と美味しかった。今まで食べた蟹の天ぷらはどうも蟹の味が物足りなかったのだけど、この天ぷらはしっかりと蟹の身の味がしていた。意外とこれも松葉蟹?
 
 
  
この御膳のメインの料理とも言えるのが、こちらの「蟹飯セイロ」。メニューの説明に寄ると「生かにを炊き込んだ風味豊かな和平自慢のかに飯セイロ」との事。今回は「松葉蟹御膳」なので、メインは一応、「蟹刺し」っぽいのだが、メニューを見るとこの「蟹飯セイロ」をメインとしたランチメニューが用意されているぐらい、和平一押しのメニューである。ただ、入っている蟹の足や腹の身は小ぶりで食べ応えは無い。ご飯は普通に美味しい?セイロ蒸しご飯。蟹の身を解して入ってたらもうちょっと美味しかったんじゃ無いかな?
 
 
 
こちらは小鉢風の「蟹グラタン」。名前は「蟹グラタン」だが、芋をメインの具としたグラタンの上にちょこっとだけ、蟹の身が載ってるだけ・・・。普通、蟹グラタンって・・・、蟹甲羅を使ったものじゃあ・・・。てな事で、普通におまけのグラタンと言うような味だった。
 
 
  
続いて「蟹の酢物」。一昔前、蟹を食べると言えば、茹で蟹を三杯酢で食べるのが多かったが、この蟹酢はまさにそんな感じの物。しかも、宴会の席のおまけに付いて来るような、蟹の味よりお酢の味の方が立っているしょぼい蟹。きっとこの蟹の爪は紅ずわいとか、セコ蟹の爪じゃ無いかな?
 
 
 
こちらは「蟹刺し」とは別についている「お刺身」。蟹御膳にこんなお造りなんて不要な気がするけど、これも料理を豪華に見せる為のお店の策なのだろうねえ。まあ、普通に美味しいお造りではあったが。
 
 
その他「茶碗蒸し」と「味噌汁」も付いていたが、蟹とは無縁の内容。蟹御膳なのだから、蟹入り茶碗蒸しとか、蟹を使った赤出汁とかにでも出来そうな気がするのだけど、これらの料理は、他のランチメニューと共用だから、蟹抜きなんでしょうねえ・・・。
 
 
 
最後には「デザート」も付いていて、この日の内容は苺のくずもち。こちらはちょっと変わっていて、そこそこ美味しかった。
 
てな事で、蟹シーズン突入って事もあり日本海蟹ツアーを前に、一足早く、蟹を食べに行って来たのだが、やはりランチメニューって事もあってか、果たして本物の松葉蟹?と言うようなレベルだし、蟹味噌も焼き蟹も無いし、内容的にはちょっと寂しい内容だった。まあランチメニューに過度の期待は元々無理な話だし、何より、あの和平だからねえ・・・。やっぱ何度行っても、和平って観た目だけの料理で、味は・・・、ってのが、個人的な印象だ。今度こそ、当分の間、和平には行かないぞおっと

フカヒレ炒飯なのかフカヒレあんかけ炒飯なのか不明だけど、フカヒレスープだけは旨かった!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 1:00 AM
 
代理人記録
 
東京二泊三日の旅の記録もようやく終了・・・。てな事でここからは再び日常のグルメ情報を・・・。
 
ヤマトヤシキ加古川の前身であるそごう加古川店がオープンした当初から6Fのレストラン街に君臨するのが中華料理のお店「赤坂飯店」。亡き父がまざ存命の頃、良く行ったものだ。ここには少人数用の個室があり、法事か祝い事でその個室も利用した事がある。しかし、父が亡くなってからは、他の中華屋さんへ行く機会が増え、ここ数年「赤坂飯店」はご無沙汰していた。しかし先日、お店の前を通ると「フカヒレ炒飯セット」ってのを発見。フカヒレ好きの私には、見逃す事が出来ない一品とも言える。てな事で、数年ぶりに「赤坂飯店」へ行って見る事に 
 
こちらが「赤坂飯店」加古川店。巨大では無いが、お店の名前が現しているようにチェーン店である。しかしこのお店は昔から、日本語のたどたどしい中国人が沢山働いている。(昔行った時は、日本語がほとんど理解出来ないような店員も居た)。今回もエスパー伊藤似の兄ちゃんを筆頭に、明らかに日本語が怪しい店員さんが数名いらっしゃった。それは兎も角、平日でも他にエエお店が無いからか、大変な賑わいで、ランチタイムはほぼずっと満席に近い状態だった。流石、そごうオープン当初から残っているお店だけの事はある・・・。 
 
 
こちらが私の心を引き付けた「フカヒレ炒飯セット」の陳列見本。以前から時々チェックしているのだが、おまけの一品の「酢豚」が、時には「エビチリ」だったりとか、何か月替わりになっているような気がする。ちなみにこのお店はセットメニューが豊富でやはり人気があるのは1000円以下のセットみたいだ。
 
 
こちらが今回食べた「フカヒレ炒飯セット」、1155円也。ちなみにオーダーを通してから運ばれて来るまで約3分。吉野家の牛丼並の早さだ。ランチタイム用に酢豚とか炒飯は沢山作って用意してあるのだろう。ただメインのフカヒレスープは熱々だったけど。
 
 
 
こちらがある意味、今回のメインの料理でもある「フカヒレスープ」。いわゆるカレーソースを入れるような器に入っている。これを見る限り、どうみても、ただのフカヒレスープでは無く、炒飯の上にかける「あんかけ炒飯」ように見えるよね・・・。
 
 
 
フカヒレの塊は・・・、入ってる訳が無く、良くある繊維状(春雨型)のフカヒレが、まあまあ、入っている。他の具はえのきに竹の子と、フカヒレスープ定番の具で構成されている。スープはやや醤油味が濃いが、結構私の好みに合っていて、そこそこ美味しい。フカヒレスープだけでも満足出来る味だ。
 
 
炒飯はこんな感じで、これまた見た目はオーソドックス。具は海老が目立つが、焼豚の切れ端はあまり入って無い?ような。ご飯はそこそこパラパラ。味付けはあっさり。まあ、可も無く不可も無いって感じの炒飯かな?
 
 
 
で、フカヒレスープの器が、どうみても、炒飯にかけてね!と言ってるように見えるので、フカヒレあんかけ炒飯にしてみた。上に書いたようにスープの味が私の好みにマッチしているので、あんかけにしても十分美味しい。このスタイルが正しいのかどうかは、お店の人の説明が無かったので、良く判らないけど、これはこれで美味しかったので、個人的には満足だ。
 
 
こちらは炒飯のおかず?とも言える「酢豚」。ややあっさりで薄味。個人的にはもうちょっと濃い目の味の方が好きだけど・・・。
 
 その他、シュウマイとサラダが付いているのだが、このシュウマイは極々普通・・・か、ちょっとイマイチなレベル。サラダは見たまんまで語るところはありません・・・。
 
てな事で、数年ぶりに訪れたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街にある「赤坂飯店だけど、店構えとは違い、相変わらず庶民的な味付け(値段もセットメニューは割りとリーズナブルな設定かな?)で、如何にも加古川にある!と言うローカルな味のように思う。単品料理を頼むとそこそこのお値段がするが、セットメニューが豊富なので、ぜひまた行って、違うメニューも食べてみたいと思ったのだった。それにしても結構、流行っていたのが、ちょっと意外だったけど・・・

2008年12月24日

羽田から神戸へ・・・。しかし神戸空港到着後も旅はまだ終わらない・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 11:50 PM
 
代理人記録
 
羽田空港到着後、搭乗手続きも済ませ、赤坂離宮で五目入りつゆそばも食べ、ちょっとだけだが御土産も買い、後は飛行機の出発を待つだけ。とりあえず時間もあったので、羽田空港内をうろうろ・・・。羽田空港には中学の修学旅行で来た後も、飛行機の中継とか、栃木出張とかで何度か来た事があるのだが、あまり記憶に残って無いし、雰囲気、様変わりしているような気もする・・・
 
 

こちらは北ウイングの御土産屋さんや飲食店がある一角。真ん中が吹き抜けになっていて、ちょっとしたホテルか、高級デパートのような雰囲気がある。
 
 

屋上の展望台からの風景。羽田空港の屋上展望台に来たのは、それこそ中学校の修学旅行以来かな?
 
 

私が乗る飛行機は羽田->神戸が1万円ちょっとの格安飛行機会社であるスカイマーク便なので、搭乗口は一番端っこだし、おまけに搭乗機まではバス移動・・・。安いから仕方無いのかも知れ無いが、ちょっと不便・・・。
 
 

こちらが帰りの飛行機。バス移動の唯一のメリット?は、このように間近で飛行機の写真が撮れること?こんな風に写真を撮ってるのは私だけかと思ったら、意外にも?5、6人ぐらい、しかも、おねえちゃんまで写真撮っている・・・。時代だねえ・・・。
 
で、帰りの便も事前予約で、前方窓側席をキープ。本当は6列目だったのだが、田舎もんのおっさんが5列目と6列目を間違って座っていたので、結局、来る時と同じ5列目A席に座る事に・・・。実は帰りの便も左側の方がお薦めなのだ・・・。
 
いよいよ飛行機は神戸へ向かって飛び立つ・・・。ここからは例に寄って機内での携帯電話が禁止って事で、またまた文章だけのご案内・・・。と言っても帰りの便はすっかり日が暮れた時間帯だし、途中は雲ってたし、何にしても携帯電話のカメラじゃ、何も写らないから一緒なんだけど・・・。
 
では帰りの空の旅のご様子を・・・。
 
天気予報では曇りだったが、羽田上空は今の処、快晴。羽田空港を飛び立った飛行機は上昇しながら東京湾をぐるっと廻るように飛んで行く。東京タワーやレインボーブリッジ、お台場の夜景を上空から見た後は、ディズニーランドの夜景が見えて来る。電飾で飾られたディズニーランド広大な敷地にはちょっと驚かされる。その後、飛行機は右に大きく旋回・・・、横浜上空へ・・・。街の灯りがともった三浦半島の姿がくっきりと判る。それにしても綺麗な夜景だ。街を中心に雲の巣状に広がる電光の帯が、神秘的な模様にすら見える。昼間の景色とは全く違う光景だ。その後、伊豆半島が見え始めた頃から、窓の外には雲が姿を現し、どんどんの眼下の灯りが隠されて行く。折角、楽しみにしていた日本列島の夜景だったのだが、残念ながらここでおしまいのようだ・・・。

それから約30分、機内に降下の案内が流れる。再び、窓の外に目をやると・・・、雲の切れ間から大きな湖が見えて来る。おお、琵琶湖だ。来る時に見た琵琶湖とは違い、輪郭を光で描いたような琵琶湖だ。そして六甲山っぽい山が見えて来た頃、その向こうには、ちょうど午後7時正時のレイボータイムなのか、虹色に輝く、明石海峡大橋の姿が見える。土山のドライブイン、ながさわを中心とするように、飛行機は左に大きく旋回、いよいよ着陸態勢に向かう。残念ながら今回は高砂上空までは行かないようだ。その後、未だ虹色に輝く明石海峡大橋の真上を通り、神戸の百万ドルの夜景を見下ろしながら神戸空港へと飛行機は降りて行った。
 
てな感じで無事、神戸空港到着・・・。
 
 

飛行機もターミナルに接続されたので、機内からターミナルビルのお姿を一枚。
 
 

こちらが私が乗って来た機体。機種や機内は、羽田へ行く便と同じだったが羽の先っちょにハートマーク?とかが無かったから別の機体のようだ。
 
 

朝や昼間は何度も来た事がある神戸空港だが、夜に神戸空港へ来たのは初めて。てな事で、ライトアップされた屋上等を見学。屋上にはハート型の電飾に飾られたカップルシートがあって、糞寒い中、馬鹿ップルが嬉しそうに凍えながら座っていた。それ以外はほとんど人気無し・・・。上の左側の写真は一度は行ってみたいと思っている浦鮨/神戸空港店。でも、こちらも客が居るような気配が無いような・・・。
 
 

屋上から見た駐車場はこんな感じ。この中に私の車があるはず・・・。
 
 

時期的に空港ロビー内には、このようなクリスマスツリーが沢山飾られている。この後、空港を後にしたのだが、飛行機着陸時、窓の外の景色を見ていると、神戸空港の西側の方に、南国風の木がライトアップされたような一角があったので、ちょっと気になったので、ポーアイ方面へ行かずにそのまま空港の西側へ、そのライトアップされた一角の様子を見に行ってみた。
 
 
 
 

こちらがその場所。スタッフのねえちゃんが何人か居たので、ちょっと見学がしたい!と告げると案内係りのねえちゃん付きでならご案内します・・・、との事なので、おねえちゃんに案内してもらう事に・・・。
 
 
ここは11月にオープンしたばかりの結婚式場で「ラヴィマーナ神戸」と言う場所らしい。上はちょっとお洒落な教会の建物。こう言った教会からレストランやら、ちょっとした砂浜等、事細かに案内してくれる。平日の午後8時と言う時間にも関わらず、式を挙げたばかりのカップルの二次会がこれから始まろうとしていた。ぜひ、私の結婚式?はここでやってみたいぞ!と思うような施設だった。私は始めて知ったが、結婚情報誌には既に幅広く宣伝されているようで、今のところ年内の土日は結構埋まっているらしい。そうそう、レストランは平日のみ、ランチやディナータイムは一般客でも利用出来るそうだ。一度、ランチタイムに行ってみたいと思うような場所であった。
 
てな事で、通常ならば神戸空港へ着いたら、それで旅は終わりのはず・・・、だったのだが、帰って来てからも、おまけ的にこう言ったライトアップされた場所を見学出来て、まさに東京へ向かう飛行機の窓の外の風景に始まり、最後の最後まで、色んなイベントがあった有意義な二泊三日の旅であった
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