義史のB型ワールド

2018年9月23日

久々に行ったヤマトヤシキにある”麺匠 井口”で新メニューの”とり天定食”を食べてみた!他店と比べても大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:38 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいはに加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べているのだが、流石にどのお店にも飽きて来た・・・。そんな事もあってレストラン街の規模が半分位に縮小されてからは、ほんど行く事が無くなっていたヤマトヤシキ加古川店のレストラン街へ行ってみたら、その中にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』に新メニューで”とり天定食”ってのがあったので、試しにそれを食べに入ってみた。
 
釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店
こちらが久々に行って来たヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口/ヤマトヤシキ加古川店』で、このお店は2013年10月の中旬頃に、ヤマトヤシキ加古川店の7Fにあるレストラン街にあるお店の幾つかが入れ替わった際に、それまであった『讃岐うどん 川福』の跡地に誕生したお店だ。で、このお店がオープンした時は毎度お馴染みの『丸亀製麺』に似たセルフサービス形式のお店だったのだが、百貨店に来る買物客には不評だったのかセルフサービス形式だった期間は一ヶ月程で、直ぐに席まで注文取りに来て料理も配膳してくれる所謂フルサービスのお店に変わったのだった。
 
麺匠井口とり天定食のメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった新メニューと題された”とり天定食”と”なつ御膳”の見本陳列で、このお店にはそれ以外にも似たような定食やセットが数多くあって、これと似たような定食があって違いが良く判らん気もしたのだが、新メニューと書いてあった事や、個人的にも大好きで、偶に他のお店に行った時にも良く食べているとり天定食”の方を食べてみる事に決定!!!
 
麺匠井口とり天定食
で、この時は店内には未だ空いた席が何席もあったのだが、奥の座敷席にグループ客が入った直後らしく料理の提供に時間がかかる・・・と言う話もあって結構長時間待った後、漸く運ばれて来たのがこちらの”とり天定食”で、メインの”とり天”の他に”ぶっかけうどん、ご飯、小鉢、漬物”が付いて、お値段は税込価格980円也。ご覧の通り、”とり天”用の天つゆの他に”やきしお”も付いて来たので、パッと見た感じは中々豪華だ!
 
麺匠井口とり天定食麺匠井口とり天定食
そしてこちらが”とり天定食”のメイン料理である”とり天”で、結構大き目サイズの物が4個の他に海苔の天ぷらがあるだけだ。で、先にも書いたように定番の天つゆの他にお店オススメの”やきしお”が付いて来たので先ずはそちらを試してみると、鶏肉は”とり天”定番のささみでジューシーさは余り無い身は柔らかく当然の如く揚げたて熱々でメチャ美味い!流石に他店と比べてもそれ以上の特徴も無かったが、中々美味しい”とり天”であった!
 
麺匠井口とり天定食
そしてこちらは”とり天定食”に付いていた小うどんで、他に温かいうどんも選択出来たのだが、この日は7月末頃の暑さまっさかりの時期だったので悩む事無く冷たい方を選択!で、その内容はご覧のような讃岐風のコシのあるうどんを使った”ぶっかけうどん”で、最近も相変わらずチョコチョコ食べに行っている『丸亀製麺』と比べると出汁の味が負けているような気もするが、全体的に普通に美味しいぶっかけうどん”であった。
 
麺匠井口とり天定食
ちなみにこちらも”とり天定食”に付いていた小鉢で、その内容はと言うと枝豆とひじきの煮物みたいな感じの物で、何と無くであるが、これをあてに生ビールが飲みたい気分になった。
 
てな事で、久々に行ったヤマトヤシキ加古川店の7Fのレストラン街の一角にある『釜揚げさぬきうどん 麺匠 井口』で、今回は新メニューの”とり天定食”を食べてみたのだが、ささみの天ぷらで割とシンプルながら揚げたて熱々で中々美味しかった!とは言え、久々に食べたうどんも含めてそれ以上の物でも無いし、今の私には毎度お馴染みの『丸亀製麺』で十分かも・・・。
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2018年9月22日

毎度お馴染みになりつつある”天丼・天ぷら本舗さん天”で期間限定の”鱧と海老の天丼”を食べてみた!鱧の天ぷらは小ぶりだが梅肉が乗って中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、今回は”夏の味覚の王様”と言う鱧を使った”鱧と海老の天丼”ってのが登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼のメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『天丼・天ぷら本舗 さん天』から期間限定で販売されていた”梅肉のせはも”が入った”鱧と海老の天丼”のフェアメニューで、その内容はと言うと”今が旬の夏の味覚の王様「鱧」の天ぷら”が乗った天丼との事。”鱧の天ぷら”が入った天丼と言えば一足先に、これまた良く利用するライバルチェーン店の『揚げてんぷら天丼 天まる』で”夏野菜と鱧の彩り天丼”を食べたので、それと比較の意味も兼ねて今回も丼の方を食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鱧と海老の天丼”で、お値段は税込価格690円也。気持ち的には他に”焼バラ海苔のみそ汁”も欲しかったのだが、残念ながら毎回貰える”選んで一品無料券”の有効期限が切れていたので今回は無いままだ。それはさて置きご覧の通り”鱧2切(梅肉のせ)、海老2尾、カボチャ、オクラ”等の天ぷらが乗った見た目にも豪華な天丼だ。
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
そしてこちらが”鱧と海老の天丼”の最大の特徴である”鱧の天ぷら”で、大きさはライバルチェーン店で食べた”夏野菜と鱧の彩り天丼”に入っていた物と比べると少し小ぶりながら(『釆なりうどん きらく』で食べた”鱧天ぶっかけそば”のサイズに近い?)、当然の如く揚げたて熱々で身も柔らか、更に”ハモの湯引き”と同じような梅肉も乗っていて全体的に中々ウマい!個人的には”穴子の天ぷら”の方が何倍も美味しいとは思うが、夏の風物詩と言う事でこれはこれで美味しかった
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
続いてこちらは”鱧と海老の天丼”のもう一つのメインの具である”海老の天ぷら”で、ある意味定番の具材ではあるのだが最近このお店に来た時”タルタル鶏天丼”、”海老チリ天丼”、”鶏づくし親子天丼”と続いていたので”海老の天ぷら”を食べるのは今年の初め頃に”ずわいがに天丼”を食べた時以来約半年ぶりと言う事もあって中々ウマい!てか、あらためて過去の記事を見ると、私がこのお店で”海老の天ぷら”が入った天丼を食べている割合は意外と低いような・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天鱧と海老の天丼
ちなみにこちらは”鱧と海老の天丼”に入っていた野菜天で、何時もは三種類位は入っているのだが今回は”カボチャ”と”オクラ”のみだ。個人的に”オクラ”は好きでは無いので、どちらかと言えば無くても良かった位だ。
 
てな事で、そろそろ?毎度お馴染みと言って良い程になって来た『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回も期間限定のメニューの”鱧と海老の天丼”を食べてみたのだが、本文で書いたように”鱧の天ぷら”が少し小ぶりではあったが全体的には中々美味しい天丼だった。それはさて置き、この後も何やら楽しげな”ポーク&ロングソーセージ天丼”とか、あるいは夏定番の”真穴子と海老の天丼”が登場したのでそれに釣られて何度か食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年9月21日

以前、”俺のらーめん丸髙家”の5周年祭で貰ったチャーハン無料券の有効期限が迫って来たのでまたまた行って、久々に”丸髙魚介醤油らーめん”を食べたが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
当ブログを良くご覧の方々はお気付きだと思うが、此処最近は加古川別府にある牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』を利用する機会が増えた。あるいは偶にそこから少し北へ行った処にある『回転寿司チェーン はま寿司』にも行く事があるので、直ぐ近くにある『俺のらーめん 丸髙家』の前を通る事が多いのだが、意外とそちらのラーメン屋さんには行って無い。が、このお店はFacebookがあるので、時々はチェックしているのだが、今年になってからだったか通常メニューに加古川の新名物恵幸川鍋?をアレンジした”恵幸川味噌ラーメン”とか”鯛だしらーめん”が追加されたので、それに釣られて何度か食べに行っていたら、何やら1日限定でプレミアムコラボラーメンの”播州百日鶏塩らーめん”を販売すると告知されていたので、それに釣られて食べに行ってみたりしたのだが、更にその後に”5周年感謝祭”で”マグロらーめん”を販売すると言うのでまたまた食べに行ったら、帰り際にくじが引けて”チャーハンプレゼント券”を貰った。で、その券の有効期限が迫って来たのでまたまた食べに行ってみた。
 
俺のらーめん丸髙家
こちらがまたまた行って来た『俺のらーめん 丸髙家』で、お店がある場所は加古川別府の壱丁田交差点から少し北へ上がった処にあるのだが、駐車場が隣接した店舗と共同になっているので意外と停めれる台数が少ないのでご注意を・・・。で、先にも書いたように?このお店は2013年6月にオープンしたので今年で5周年になる・・・。個人的にもお店がオープンする前からチェックしていたお店なので何と無く愛着のあるラーメン屋さんの一つでもある。
 
俺のラーメン丸髙家のメニュー俺のらーめん丸髙家チャーハンプレゼント券
それはさて置き、こちらが今現在のこのお店のメニューと前回”5周年感謝祭”の時に引いたくじで当たった”チャーハンプレゼント券”で、ラーメンは何を食べようかと思案した結果、此処最近は毎月登場する限定ラーメンとか一日限定で販売されていたプレミアムコラボラーメン等ばかりを食べていたので、久々にお店の看板商品の一つである”丸髙魚介醤油らーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
俺のらーめん丸髙家チャーハン
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”チャーハン”で、ラーメンとセットで食べた通常価格は300円なのだが、先にも書いたように今回は”チャーハンプレゼント券”利用で無料!当然の如く注文してから私が注文した一人前分を炒めて作ったばかりの熱々で、オーソドックスな味付けながら米一粒一粒がパラパラしてメチャウマい!ラーメンとの相性も抜群だった!
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめんとチャーハン
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”チャーハン”を食べつつ待っていると、間も無くして”丸髙魚介醤油らーめん”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらでお値段はラーメン代のみの690円也。本来であれば990円だと思うと、所謂”半チャンセット”としては高い気もするが、”チャーハン”がフルサイズ?だと思うと逆に安いのかも知れない・・・。
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめん
そしてこちらが久々に食べる”丸髙魚介醤油らーめん”で、スープの濃さが”熟成(濃口)、標準、淡成(薄口)”の中から選べたので、以前食べた時に少し醤油辛い印象だったので今回は”淡成(薄口)”を選択。流石に前回食べてから1年程経っているので、スープの濃さの違いは良く判らずで、私には”淡成(薄口)”でも未だ少し醤油辛いと言う印象。気持ち的にはこれに背脂のコクや甘味がプラスされたら私好みの味になりそうな気がする・・・。
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめん
ちなみにこちらは”丸髙魚介醤油らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、先にも書いたように最近は”播州百日鶏塩らーめん”を始めとして”マグロらーめん”や”鯛だしらーめん”等に入っていた鶏肉チャーシューが続いたので、所謂豚バラ肉を使ったチャーシューを食べるのは久々だ。で、ご覧の通り特にこれっと言った特徴は見当たらないのだが、濃い目のスープに馴染んで普通に美味しいチャーシューであった!
 
俺のらーめん丸髙家丸髙魚介醤油らーめん
最後に・・・、こちらが”丸髙魚介醤油らーめん”の麺はこんな感じの細麺で、雰囲気的に毎回このお店で食べて来た何時もの麺と全く同じだと思う・・・。
 
てな事で、最近は月に一回位の割合で食べに行っている『俺のらーめん 丸髙家』で、以前の”5周年感謝祭”の時にくじを引いて当たった”チャーハンプレゼント券”を使いに行って久々に”丸髙魚介醤油らーめん”を食べてみたのだが、その名の如く魚介風味の醤油スープで普通に美味しいのだが、薄口でも私には少し醤油辛いぐらいだった。それはさて置き、今回で今年になってから5回目の訪問だったので流石に何と無く飽きて来たような気がするので、暫くの間は食べに行くのはお休みにしよう・・・。

2018年9月20日

久々に行った”回転寿司 海鮮三崎港”で”本鮪大とろ”とか”肉うどん豚カルビ入り!”を食べてみた!”本鮪大とろ”は言うまでも無く”肉うどん”も中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:38 午後
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとしたイベントがあったので、加古川ニッケパークタウンへやって来たので、先ずは何処かでランチを・・・と思ったら、既に世間は夏休みに入っていて(てか、今日現在は夏休みは終わっているか・・・滝汗…)、しかも時間帯も午後0時半頃のランチタイムど真ん中と言う時間帯と言う事もあってフードテラスやレストラン街は何処も満席状態!これは困った・・・とあちらこちらのお店を見て廻ったら『回転寿司 海鮮三崎港』は待ち客リストに名前を連ねる必要はあるものの、比較的空いている様子だったのでそちらのお店に入ってみる事にした。
 
回転寿司海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店
こちらが久々に行って来た加古川ニッケパークタウンの1F南側の入口入って直ぐの処にある『回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店』で、当ブログですっかりお馴染みの回転寿司チェーン店『くら寿司』や『スシロー』等の1皿100円では無く、回転寿司チェーン店が世の中に広まった頃と同じ皿の色に寄って寿司の値段が違う、所謂少しお高い回転寿司チェーン店だ。で、このお店はオープン当初は行列が出来ていた物の、値段が高い事もあってか最近は何時お店の前を通っても比較的空いている様子で、この日も店内を見ると空席は沢山あるのだが、如何せんスタッフの数が少ないようでテーブル席の片付けが全然追い付いて無い様子・・・。てか、パッと見た感じではホールスタッフは二人しか居なく、更にその内の一人は度々キッチンの方へ入って行くので、何と無く一人だけに近い雰囲気。ま、回転寿司チェーン店なのでスタッフの数は少なくても何とかなりそうな気はするが、この時はそれが全然出来て無かったみたい・・・。そんな事もあって、席は空いているのに入口の処で約10分以上待たされる事になったのであった!
 
回転寿司海鮮三崎港本まぐろフェアメニュー回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭りフェアメニュー
話が長くなったが、こちらがこの時に開催されていた”本まぐろ祭”のフェアメニューと”夏の旬祭り”のフェアメニューで、先ずはこの中から私の大好物である”本鮪大とろ”と、他の回転寿司チェーン店へ行った時も偶に食べる馬肉の寿司の”馬肉たたき”を食べよう・・・と思ったら”馬肉たたき”は何故か完売になっていた・・・。人気があるのか逆に不人気なので仕入れて無いのか・・・。あるいは単に馬肉不足だったのかも知れないが・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り本鮪「大とろ」
それはさて置き、先ず最初に直通レーンを使って運ばれて来たのが”本まぐろ祭”のメニューから選んだこちらの”本鮪大とろ”で、お値段は2貫1皿で税別価格480円也。値段的には『くら寿司』の”国産本まぐろとろ 極旨一貫”とか『スシロー』の”特ネタ本鮪大とろ”に近いのだが、ご覧のように中々エエ色艶で大きさも割とあって何と無く正月に”スーパーの魚屋さんで買って食べる大トロ”とか、あるいは正に”ちゃんとした寿司店で食べる大トロ”に近い食感と味で、メチャ美味かった
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭りくじらベーコン
続いて運ばれて来たのが”夏の旬祭り”のメニューの中にあったこちらの”くじらベーコン”で、お値段は税別価格250円也。”くじら”と言えば、偶に九州物産展で”鯨カツ”や”鯨の竜田揚げ”を、あるいは以前あった『海賊食堂』で”くじら定食”とか”くじらかつめし”を食べた事があるが、ベーコンを食べたのはずーっと昔におでんの具?で食べたような記憶がある程度でしか無い・・・。そんな事もあってちょっと珍しい気がしたのだが、味的にはメチャあっさり?さっぱり?して少し物足りない感があったかな。
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭りうなぎ
そしてその次に運ばれて来たのが夏の定番とも言えるこちらの”うなぎ”で、お値段は税別価格160円也。これまた偶に他の回転寿司チェーン店でも食べる事があって、値段もそれらに近い価格帯と言う事もあって似たような味わいではあったが、これはこれで中々ウマかった
 
そんなこんなで適当に寿司を3皿程食べたのだが、この他に特に食べてみたい寿司が無い・・・。更に残念な事に私が良く利用する回転寿司チェーン店とは違ってこちらのチェーン店にはラーメンも置いて無い・・・。どうした物かとメニューを見ていたら、うどんのメニューの中に逆に他店では珍しい”豚肉を使った肉うどん”があったので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り肉うどん豚カルビ入り!回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り肉うどん豚カルビ入り!
で、間も無くして運ばれて来たのが通常メニューの中にあったこちらの”肉うどん豚カルビ入り!”で、お値段は税別価格380円也。ご覧の通り普段食べる”牛肉を使った肉うどん”とは全く違い、まるでチャーシューみたいな結構デカイ豚カルビ肉がトッピングされていて、さながら『丸亀製麺』で昨年の年始に食べた”ラフテーうどん”に近いような印象だ。それはさて置き、そのお味であるが出汁自体はメチャあっさり・・・と言うのか言い方を変えると私には薄い位で物足りないのだが、その反面?この豚カルビがメチャウマい!やっぱここは一つ、うどんでは無くラーメンをメニューに入れてその上にこの豚カルビをトッピングして欲しかったかな。
 
回転寿司海鮮三崎港夏の旬祭り肉うどん豚カルビ入り!
ちなみに”肉うどん豚カルビ入り!”の麺はこんな感じで、雰囲気的には冷凍麺を使っているっぽいが、市販の冷凍麺が良く出来ているのと同じく割と本格的な讃岐風のコシのあるうどんで、これはこれで美味しかった!
 
てな事で、久々に行った『回転寿司 海鮮三崎港』で”本鮪大とろ”とか”肉うどん豚カルビ入り!”等を食べてみたのだが、”本鮪大とろ”は流石に”本格的な鮨屋さんで食べる大とろ”とまではいかないものの、色艶も良く脂も乗っていてメチャ美味しかった!”肉うどん豚カルビ入り!”の方は想像していた”豚バラ肉が入ったうどん”とは違い、何と無くチャーシューっぽい豚カルビでこれまた中々美味しかった!このお店には『くら寿司』とか『スシロー』のようなヘンテコメニューは全く無いのだが、ある意味寿司を食べるならこちらの方がエエような気もする・・・。ま、後は1皿何円・・・って事を気にするかしないかが大きなポイントではあるが・・・。

2018年9月19日

毎度お馴染みの”なか卯”で新しくなった夜定食の”豚キムチ定食”を食べてみた!大きなインパクトは無い物の豚肉とキムチの相性も良くて中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』の『加古川店』が少し前に店内改装とかで休店していたのだが、7月20日にリニューアルオープンし、その記念?として”親子丼と小うどん冷やし”のセットがワンコインの500円で販売されていたので、それに釣られて食べに行ったのだが、その時に夜定食のメニューも新しくなっていたので後日またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前から度々紹介しているように、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯の夜定食メニュー
そしてこちらが新しくなった”なか卯の夜定食”のメニューで、今回新たに登場したのは”すだちおろし唐あげ定食”と”豚キムチ定食”のようだ。で、どちらを食べるか思案した結果、個人的に”すだち”は余り好きでは無いので素直に”豚キムチ定食”の方を食べてみる事に決定!!!ちなみに以前食べた”生姜焼き定食”はメニューに載っていたが、”トンテキ定食”の方は載って無い・・・。ま、以前も表のメニューには載って無かったが券売機にはあったので、販売されて無いのかどうかは定かでは無い・・・。
 
なか卯豚キムチ定食
で、こちらが実際に食べた”なか卯の夜定食”メニューの”豚キムチ定食”で、メイン料理の”豚キムチ”の他に”サラダ、みそ汁、つけもの、ライス”がセットになってお値段は税込価格690円也。ちなみにこの”夜定食”は無料でライスを大盛に出来ると言うサービスがあったのでライスは大盛りだ!それと・・・その他にサラダ用のドレッシングが付いている。
 
なか卯豚キムチ定食
そしてこちらが”豚キムチ定食”のメイン料理である”豚キムチ”で、パッと見た感じはキムチの姿が見え難くて何と無く以前食べた”生姜焼き”のようであるが、豚肉の下にたっぷりのキムチが入っていて当然の如く少しピリ辛ながら、豚肉とキムチを絡めて食べると中々美味い!白いご飯との相性も文句無し!
 
なか卯豚キムチ定食
ちなみにこちらは”豚キムチ定食”に付いていたサラダで、内容は以前食べた”生姜焼き定食”とか”トンテキ定食”の大皿にメイン料理と一緒に盛られていた千切りキャベツをコーンを小皿に盛り付けただけではあるが、これに添付のゴマドレッシングをかけて食べると特にインパクトは無いものの普通に美味しかった
 
なか卯豚キムチ定食なか卯豚キムチ定食
ちなみにこちらは”生姜焼き定食”に付いていた”みそ汁”と”つけもの”で、”なか卯のみそ汁”と言えば季節毎に内容が変る”他の牛丼チェーンで食べる味噌汁”とは違い結構具沢山な内容で個人的にも好きな味なのだが、今回は私が余り好きでは無いオクラ入りだ。更に”つけもの”も何時もの”お新香”とは違い今回は”キュウリ”ではあったが、こちらはそれなりに美味しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で今回は新しくなった”なか卯の夜定食”のメニューの中から一押し商品の”豚キムチ定食”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の豚肉とキムチの相性も良くて中々美味しかった!ま、ブログのネタ的にはライバルチェーンの『松屋』で登場する定食の方が面白味があって味も美味しいような気がするが・・・。

2018年9月18日

毎度お馴染みの”松屋”で新しくなった”茎わさび山形だし牛めし”を食べてみた!ネバネバだと思っていたら意外とさっぱり味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:28 午後
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな『松屋』から偶に登場する”山形だし牛めし”は何と無くネバネバ系の丼に見えたので、今まで食べた事は無かったのだが、どうやらネバネバはして無いらしいので、試しに食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋茎わさび山形だし牛めしのメニュー
そしてこちらが期間限定で登場した”茎わさび山形だし牛めし”のメニューで、以前登場した”山形だし牛めし”に今回は”茎わさび”が追加されているらしい・・・。で、先にも書いたように写真を見ると何と無くオクラが入ったネバネバした丼のように思えたので、今まで食べたいと思った事が無かったのだが、話に寄ると全然ネバネバして無いと言う事だったので、取り敢えず試しに食べてみる事にしたのであった!
 
松屋茎わさび山形だし牛めし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”茎わさび山形だし牛めし”並盛で、何時も通り”みそ汁”も付いてお値段は税込価格490円也。そう言えば最近は『松屋』では定食を食べる事が多く”みそ汁”にはちょっと飽きて来た事もあって、丼を食べる時は”みそ汁”を”とん汁”に変更して食べる事が多かったのだが、今回は残念ながらそう言ったセットメニューは無かった・・・。
 
松屋茎わさび山形だし牛めし
そしてこちらが今回初めて食べる”茎わさび山形だし牛めし”で、ご覧のように”松屋定番の牛めし”にたっぷりと”茎わさび山形だし”がかかった丼だ。ちなみに商品案内に寄ると”茎わさび、きゅうり、大根、なす、みょうが、ねぎ、青じそ、昆布などを細かくきざみ、醤油などであえた「茎わさび山形だし」を松屋の定番、「牛めし」にトッピングした、さっぱりといただける逸品”との事。確かにこの様な牛丼はライバルチェーンの『吉野家』とか『すき家』では見た事は無い・・・。
 
松屋茎わさび山形だし牛めし
それはさて置き、こちらが”茎わさび山形だし牛めし”の最大の特徴である”一度に何種類もの野菜を摂ることができる栄養バランスに優れた郷土料理で、毎年多くのお客様からご好評をいただいてる”と言う山形だしで、またまた商品案内に寄ると”今年からはピリッと辛い茎わさびと大根も新たに加わった”らしい・・・。で、ご覧の通りパッと見た感じはオクラが入ったネバネバした具かと思いきや、ドロッとはしているがどちらかと言うと出汁の味が効いたさっぱり味で、何と無くウマい。強いて気になる点を書くと”山形だし”が冷たく、折角の温か御飯が台無し?になった点ぐらいかな。
 
松屋茎わさび山形だし牛めし
ちなみにこちらは”茎わさび山形だし牛めし”のもう一つの具である牛肉で、当然の如く”松屋定番の牛めし”に入っている物と全く同じ物で、これまた量も”牛めし”と同じ分量入っているらしい。で、以前書いたように6~7年位前に”松屋史上最高のタレができました”と宣伝されていた頃に食べたら何と無く美味しくなった気がしたのだが、最近はまた味が変わったのかその時のような美味しさを感じ無い・・・。もしかするとこの日の前後に私の大好きな”吉野家の牛丼”を食べた事が影響していたのかも知れないが・・・。
 
松屋茎わさび山形だし牛めし
最後に・・・、こちらは”茎わさび山形だし牛めし”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』から偶に販売されていた”山形だし牛めし”が”茎わさび”入りの”茎わさび山形だし牛めし”となって新登場したので試しに食べてみたのだが、食べず嫌いの要因になっていたネバネバ感は一切無く、普通に美味しいちょっと変わった丼だったかな。それはさて置き、この日の後も毎週の如く『松屋』を利用していて、そのネタが思いっ切り溜まって来たのだが、それらの話はまた後日・・・。

2018年9月17日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で牛肉たっぷりの”牛山盛りぶっかけうどん”を食べてみた!肉増し牛すきに似た感じだったが、中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。で、期間限定商品の中でも牛肉系のうどんの時は必ずと言って良い程に食べに行っているのだが、またまた”牛山盛りぶっかけうどん”ってのが登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどんのメニュー丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん50円引クーポン
そしてこちらが『丸亀製麺』から期間限定で登場した”牛山盛りぶっかけうどん”のメニューと、この時に公式スマホアプリで配信されていた50円引クーポンで、最近は毎月何種類かのクーポンが届くのでそれに釣られて良く食べに来るようになって来てしまった気もする・・・。それはさて置き、この”牛山盛りぶっかけうどん”は冷か温が選べたのだが、メニューボードに冷がおすすめと書いてあったので冷の方で食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん
で、こちらが実際に食べた”牛山盛りぶっかけうどん”で、お値段は通常税込価格640円の処、公式スマホアプリのクーポンを利用して50円引きとなって590円也。パッと見た感じは以前食べた”肉増し牛すきかけうどん”の冷バージョンとか、あるいは”鬼おろし肉ぶっかけ”の肉のみバージョンみたいな感じで、例に寄って通常メニュー入りした”牛すき釜玉”と違って牛肉は別皿での提供になっている(雰囲気的には汁があるか無いかで提供の方法を変えているような・・・)。
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん
そしてこちらが”牛山盛りぶっかけうどん”の最大の特徴である牛肉で、”肉増し牛すきかけうどん”とか”鬼おろし肉ぶっかけ”と同じく甘辛いすきやき風の味付けで若干私には味が濃く尚かつ甘過ぎるような気もするが、これはこれで中々ウマい!多分これを御飯の上にかければ、偶に店舗限定のメニューとして登場する”牛丼”になるのかな?と思う・・・。てか、気持ち的には白いご飯を追加すれば良かった・・・としばし後悔・・・。
 
丸亀製麺牛山盛りぶっかけうどん
それはさて置き、最終的には”牛山盛りぶっかけうどん”のメニューに写っていたように、自らの手で牛肉を”ぶっかけうどん”の上にかけ、更にセルフコーナーから取って来たネギや天かす等の薬味をトッピングして食べたのだが、大きなインパクトは無い物の何時も通り美味しい”牛肉たっぷりのぶっかけうどん”であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』から期間限定で登場した”牛山盛りぶっかけうどん”を食べてみたのだが、牛肉自体は先にも書いたように”肉増し牛すきかけうどん”とか”鬼おろし肉ぶっかけ”の味と似たような感じではあったが、冒頭でも書いたように個人的に牛肉系のうどんは大好きな事もあって今回も中々美味しかった!そしてこの後も”鴨つけ汁うどん”とか”牛肉ひらたけしぐれ煮ぶっかけ”等を食べに行ってしまったのだが、その話もなるべく早く・・・。

2018年9月16日

毎度お馴染みの”なか卯加古川店”がリニューアル記念で親子丼キャンペーンをやっていたので親子丼と小うどんのセットを500円で食べてみた!更に唐揚も付いてメチャお得!

Filed under: — 代理人 @ 10:02 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』の『加古川店』が少し前に店内改装とかで休店していたのだが、7月20日にリニューアルオープンし、その記念?として”親子丼”と”小うどん冷やし”のセットがワンコインの500円で販売されていたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前から度々紹介しているように、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。ちなみに店内がどのように改装されたかと言うと4人掛けテーブルが二人掛けの席に変った・・・と言うような雰囲気で、私が何時も利用する窓側のカウンター席は以前のままだった・・・。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店リニューアル記念
それはさて置き、こちらが『加古川店』のリニューアル記念として開催されていた”親子丼キャンペーン”の垂れ幕で、その内容はと言うと”親子丼”と”小うどん冷やし”のセットで通常価格690円の処、期間限定でワンコインの500円で食べれると言う内容で確かにメチャ安い!ま、何でこんなキャンペーンをやるかと言うと、休店している間に常連客が他店に流れてしまう為、再びその常連客を店に戻す為と、お得な価格に釣られてやって来る新たな客を開拓すると言う、他のお店でも良くやっているキャンペーンかな。
 
なか卯親子丼(並)小うどん冷やし500円セール
で、こちらが実際に食べた”親子丼(並)”と”小うどん冷やし”のセットで、その他に以前貰った”唐あげ2個無料券”を利用して追加した”唐あげ(2個)”で、先にも書いたようにお値段は”親子丼キャンペーン”で税込価格500円也。偶にこの手のイベントをやっている時は、割引券等の併用は出来ない場合が多いのだが、今回は特にそう言った制限も無かった
 
なか卯親子丼(並)
そしてこちらが久々に食べる”なか卯の親子丼”で、以前食べたのは3年位前に開催されていた”親子丼販売20周年記念サンキューセール(税込価格390円)”の時だ。ま、”親子丼”としては3年ぶりだが、偶に鶏肉以外の食材を使った”カニとじ丼”とか”牡蠣とじ丼”、あるいは”親子丼”の具そのものがかかった”うな玉親子重”等も食べているので、長い間食べて無いと言う実感は全く無い。で、”こだわり卵を使用し、店舗で一食一食手作りしているため、ふわふわとろとろの食感に仕上がっている”と言う事もあって何時もながらに美味しい”親子丼”であった!
 
なか卯)小うどん冷やし
そしてこちらは”親子丼”に付いていた”小うどん冷やし”で、最近はJAFから送られて来る会報誌のチラシに付いている無料券を使って”小うどんはいから”を食べる事が多かった事もあって、”小うどん冷やし”を食べるのは7年ぶり?のようだ。で、その何時も食べている”小うどんはいから”よりも少し濃い目に感じるが糞暑い夏にぴったしの冷たい出汁で、大きなインパクトは無い物のこちらも普通に美味しかったかな。
 
なか卯唐あげ(2個)
それともう一つ、こちらが以前貰ったクーポン券利用で無料となった”唐あげ(2個)”で、特に変わった点の無い極々一般的な”やわらか鶏ももの唐あげ”で、これまた何時もの如く揚げ置きタイプなので、偶にラーメン屋さんとか定食屋さんで食べる”鶏の唐揚”の方が美味しい気はするが、無料と言う事もあってお得感だけはあったかな
 
なか卯親子丼(並)
それはさて置き、”唐あげ”をそのまま食べるのも面白味に欠けるので”親子丼”にトッピングして食べてみた。残念ながら”唐あげ”は玉子とじにはなっては無いが、雰囲気的には何年か前に他店で食べた”から揚げ親子丼”風になって、これはこれで中々楽しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』の『加古川店』が店内リニューアル記念で”親子丼キャンペーン”をやっていたので”親子丼”と”小うどん冷やし”のセットを食べてみたのだが、どちらも普段から良く食べている馴染の味と言う事もあって大きなインパクトは無かったが、お得感だけは満載だった。てか、最近『なか卯』に食べに来ると”リブロースステーキ丼”とか”黒毛和牛重”とか”生うにのせ 黄金ローストビーフ重”等の高級路線シリーズを食べる事が多かったので、余計に安さを感じたのかも知れないが・・・。

2018年9月15日

今日は”たかさご万灯祭2018”だ!で、ちょっと色々あってブログ更新はお休み・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 8:30 午後
 
代理人記録
 
今日は”たかさご万灯祭2018”だ!で、ちょっと色々何時も以上に疲れていて、今にも眠ってしまいそうなので、今夜のブログ更新はお休み・・・。

2018年9月14日

加古川にも”家系ラーメン 町田商店”が誕生したので食べに行ってみた!一ヶ月程前に垂水店で食べたばかりなので大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
7月の中旬頃だったかに酒飲み仲間の”ありおんさん”から加古川公設市場前にあったローソンの跡地に『横浜家系ラーメン 町田商店』が出来ると言うメールが届いた。ん?そのローソンの跡地の数メートル西へ行った処にある播州信用金庫に2日前に行ったばかりで、その後にローソン跡地前も通ったのだが、全然気が付かなかったなあ・・・。ま、最近は現実にある建物よりも、仮想空間にそびえ立つ赤や青のジムが何故か目に入ってしまうようになってしまったし・・・。それはさて置き、この日は何故かまたまた『ジョイフル』へ行ってみたい衝動に駆られたのだが、ちょっと気が変って(正直に書くと店まで行ったのだが・・・)その『横浜家系ラーメン 町田商店』へ行ってみる事にした。
 
横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店
こちらが今回行って来た2018年7月18日にオープンしたばかりの『横浜家系ラーメン 町田商店/加古川店』で、『横浜家系ラーメン 町田商店』と言えばこの日の一ヶ月程前に神戸ワールド記念ホールでの小田和正コンサートを観に行った帰りに第二神明道路名谷IC近くにある『横浜家系ラーメン 町田商店/垂水店』で食べたばかりだ。もしもその時に一ヶ月後に『加古川店』が誕生すると知っていたなら他のラーメン屋さんに行ったのになあ・・・。ちなみにこの『横浜家系ラーメン 町田商店』は『垂水店』へ行った時の記事の中でも書いたように神戸三宮にある『横浜家系ラーメン 三ノ宮商店』の姉妹店だ。それにしても何故か加古川に”横浜家系ラーメン”が食べれる店が増えて来たような(と言っても2軒目か)。
 
家系ラーメン町田商店加古川店祝開店家系ラーメン町田商店加古川店のメニュー
それはさて置き、こちらはお店の横の壁やら入口近くに貼ってあったり置いてあった『横浜家系ラーメン 町田商店』の祝開店のポスターとこのお店のメニュー表で、基本的には一ヶ月程前に食べに入った『垂水店』のメニュー内容と全く同じようだ。で、その時にも書いたと思うが”横浜家系ラーメン”と言えば豚骨醤油スープと言うイメージが強かったのだが、加古川に一足先に誕生した『横浜ラーメン 一心家』と同じく醤油スープと塩スープの両方がある(ま、味噌もあるのだが、流石にそれは”横浜家系ラーメン”とは言わないだろう・・・)。
 
家系ラーメン町田商店加古川店のメニュー
そしてこちらがお店入って直ぐの処に置いてあった自動券売機で、当然の如くお店の看板商品である”ラーメン(醤油)”と”ラーメン(塩)”をベースに色んなバリエーションがある。更にはちょっと気になる”極み貝だしラーメン”ってのもあるので、何時か一度は食べてみようと思う・・・。それは兎も角として、今回がこのお店初訪問なのでお店ご自慢でそれを食べれば店の味が判る醤油ラーメン”を食べようと思ったのだが、流石にどう考えても一か月前に『垂水店』で食べたのと同じ味のような気がしたので、今回は”塩ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(塩)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”塩ラーメン”で、お値段は税込価格680円也。当然のようにこのお店でも注文時に麺の硬さや味の濃さ等が指定出来て、更には食べている途中に薄く感じたり濃く感じたりしたら後からでも調整してくれるらしい・・・。それはさて置き、パッと見た感じは『垂水店』で食べた”醤油ラーメン”とトッピングは全く同じだが、スープが塩ベースと言う事もあって少し透明感があるが、それでも割りとしっかりしたこってりの味わいで中々ウマい
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(塩)
そしてこちらが”塩ラーメン”にトッピングされていた”横浜家系ラーメン”を象徴する”ほうれん草”や”のり”と”チャーシュー”と”うずらの卵”で、”チャーシュー”はと言うと『垂水店』で食べた時と同じように姉妹店の『三ノ宮商店』で食べたのとは何と無く違う少し厚みのあるチャーシューで、定番の味付けながらこちらも中々ウマい!以前にも書いたように”チャーシュー”は後もう一枚ぐらいは欲しかった気はする・・・。
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(塩)
ちなみに”塩ラーメン”の麺はこんな感じで、これまた基本的には姉妹店の『三ノ宮商店』で使われている麺と同じ極太麺で、個人的に細麺よりも太麺の方が好きな事もあってこちらも中々ウマい!で、以前にも書いたのだが『三ノ宮商店』で食べた時は極太麺を食べ易くする為に麺を短めにカットしている・・・と言う話だったので、今度食べに行ったらその辺りをチェックしようと思っていたのだが、店が違うし開店直後の店内の雰囲気に飲まれてすっかりと忘れていた・・・。次回食べに行った時は忘れずにチェックしてみたい・・・。
 
横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(塩)横浜家系ラーメン町田商店ラーメン(塩)
それはさて置き、このお店でも『垂水店』とか姉妹店の『三ノ宮商店』と同じようにテーブルの上に刻んだ”たまねぎ”が置いてあったので”塩ラーメン”を味変して食べる為に途中で追加!このシャキシャキ感満載の”たまねぎ”の甘味と辛味が、こってり豚骨塩スープのアクセントになって期待通りに美味い!以前にも書いたが、偶に他のラーメン屋さんでも普通のトッピングとか、あるいは”つけ麺”を食べた後の”スープ割り”の中に”刻み玉ねぎ”が入っている事はあるが、こうやってセルフで好きなだけ入れれるお店は少ないと思う
 
横浜家系ラーメン町田商店トッピングパスポート券
最後に・・・、こちらは加古川店開店記念のお祝いでとかで先着で貰った”トッピング・パスポート券”で、以前に『横浜ラーメン 一心家』へ行った時にも書いた様に我が甥っ子の話では”横浜家系ラーメン”を食べる時は海苔を食べる為?ライスも一緒に注文すると言う話だったので、次回行った時はこの”トッピング・パスポート券”を使ってライスを食べてみよう・・・と思いつつ糞暑い日々が続いていたので未だ2度目の訪問は実現していない・・・。
 
てな事で、6月の上旬頃に『垂水店』で食べたばかりの『横浜家系ラーメン 町田商店』が加古川にもオープンしたので早速食べに行って今回は”塩ラーメン”を食べたのだが、『垂水店』で食べた”醤油ラーメン”と同じく思った程のこってり感は無い物の中々美味しかった!で、健康に悪いと思いつつこの日もスープまで残さずに完食したら”完まく券”と言うのが貰えてスマホ登録は必要だが10枚溜まるとラーメン1杯無料になるらしい・・・。『垂水店』へ行った時は、当分来れないと思いその券は捨ててしまったのだが、ちょっと勿体無い事をした。ちなみに偶にポイント3倍のキャンペーンをやっていて、我が甥っ子がその日に大盛りを食べたら一度に6ポイントゲット出来たらしい・・・2回大盛り食べたらラーメン1杯無料になると思うとメチャお得だ!
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