義史のB型ワールド

2018年7月16日

またまた行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で、ちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみた!A4ランク肉だがデミグラスソースと相まってメチャウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年の初めにJR加古川駅前にある『かつめし いろはーず』へ行った時、思わず”ビーフかつめしタレ3色”を食べたら色んなタレの味が混ざって今一つ”かつめし”を食べた気にならなかった。そんな事もあって後日再び食べに行ったら今度は”かつめしグラタン”を食べてしまったので、これまた”かつめし”を食べた気にならなかった。それ以外にも今年になってから『焼肉・鍋物 北義』とか『ごはんや 平荘の里』でも”かつめし”を食べたのだが、どちらも”トンカツ”だったので、これまた物足りず・・・。そんな事もあって今度こそ正統派?と言うのか王道のかつめし”を食べようと思い、今回は池田交差点近くにある『本家かめし亭』に行ってみる事にした。
 
本家かつめし亭/加古川本店
こちらがまたまた行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、実は春頃に王道の”かつめし”を食べようと来た事があったのだが、その時は何時の間にやらメニューの中にあった”定食”メニューの中から”肉野菜いため定食”を食べてしまったので、こちらにもまた来ようと思っていたのだった。ちなみにこの時も午前11時30分頃のランチタイムには少し早目の訪問だったのだが、既にテーブル席の大半が埋まっている程の賑わい・・・。流石にカウンター席は数人しか座って無かったが、最近は何時来ても結構流行っている気がする・・・。
 
本家かつめし亭かつめしのメニュー
それはさて置き、以前にも書いたように今現在このお店では”かつめし”の他に”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”や”カツカレー”や”定食”等のメニューが追加されているのだが、先にも書いたように今回の訪問目的は王道の”かつめし”を食べる事・・・。が、このお店の”かつめし”は既に何度も紹介しているのでブログネタ的には面白味に欠けるような気がしたので、今回はちょっと奮発して”並かつめしダブル”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”並かつめしダブルの御飯並盛り”で、お値段は通常税込価格1180円の処、前回訪問時に貰った”30円割引券”(以前は50円引きの頃もあったのだが・・・)利用で1150円也。基本的には当ブログで何度も紹介した”播州牛A4ランクのかつめし”の”ビフカツ”2枚盛?なのだが、ライスが並盛な事もあって思った程のボリューム感が無いような・・・。とは言え”ビフカツ”には何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていて、それとライスを一緒に食べるとメチャウマい!久々に王道の”かつめし”を満喫したのであった!
 
本家かつめし亭並かつめしダブル並盛り
ちなみに”並かつめしダブル”の”ビフカツ”の断面はこんな感じで、以前にも紹介した通りこのお店にはA4ランク肉A5ランク肉を使った2種類の”かつめし”があるのだが、どちらも薄く延ばしてある肉なので余り大差無いと言う印象(この点に関してはご主人様も同意見)。ま、ぶ厚い肉が食べたい時は別メニューにある”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”を食べて下さい・・・って事なのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭』で今回はちょっと贅沢に”並かつめしダブル”を食べてみたのだが、思った程のボリューム感は無い物の何時も通りお店ご自慢のデミグラスソースがたっぷりとかかっていてメチャ美味かった!やっぱこのお店に来た時は定番の”かつめし”を食べるのが正解だなあ・・・と思いつつ、”定食”メニューも色んな種類があるので次回訪問時は”定食”を食べる事にしよう!
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2018年7月15日

姫路にも出来た金沢カレーの店”ゴーゴーカレー”がスマホアプリ登録すると”ロースカツカレー”が無料になると言うのでまたまた行ってみた!舌も慣れて来たのか中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
2013年8月の夏頃に神戸西区にご当地カレーとして有名な”金沢カレー”のチェーン店である『カレーのチャンピオン(チャンカレ)』が誕生したので何度か食べに行った事がある。更には”レトルトタイプの金沢カレー”を食べたり、あるいは毎度お馴染みの『カレーハウス CoCo壱番屋』で”ココイチの金沢カレー”を食べたり、姫路砥堀のパチンコ店の中にあるうどん屋さんで”金沢カレーに似たGOGOカレー”ってのを食べたりと、個人的には結構”金沢カレー”に縁がある。そんな”金沢カレー”のチェーン店の『カレーのチャンピオン』と同じく超有名な”金沢カレー”のチェーン店『ゴーゴーカレー』が3月の末頃、遂に?と言うのかやっと?姫路駅前にオープンしたので早速食べに行ってみた。で、その時にスマホ会員とかに登録すると”ロースカツカレー”が一皿無料になると言う貼り紙がったので早速登録したのだが、その有効期限が迫って来たのでまたまた食べに行ってみる事にした。
 
ゴーゴーカレーピオレ姫路駅スタジアム
こちらが今回食べに行って来た”金沢カレー”のチェーン店『ゴーゴーカレー/ピオレ姫路駅スタジアム』で、お店がある場所はJR姫路駅構内にあるピオレ姫路の”ごちそう館”の一角で、以前はテイクアウトの焼鳥屋さんか惣菜の店かがあった何と無くスーパーっぽい雰囲気の中に新しく出来たお店だ。ちなみにこの直ぐ近くにはこれまた有名な『神戸コロッケの水野家』等があったりする。
 
ゴーゴーカレースタンプス(Stamps)登録案内
ちなみにこちらがカウンター席のテーブルに張り付けてあったStampsとか言うスマホアプリの登録案内で、それに寄るとアプリに登録後、初回のスタンプゲットで”ロースカツカレー”が無料サービスになるとの事。偶に他の店でもこの手のサービスはあるが、せいぜい100円割引程度でしか無いのに対して、『ゴーゴーカレー』の場合は”ロースカツカレー”が無料なので日頃からコストパフォーマンスを大事にしている私と言う事もあって、速攻でアプリ登録したのであった!
 
余談ではあるが、この手のサービスがある事はアルバイトやパートさんに徹底して無いようで、店員のオネエサンにスマホの画面を見せてもキョトンとするだけ・・・。挙句はクーポンを利用するとか言うボタンを勝手に押して・・・最終的に画面は消えてしまった・・・(てか利用済みになった?)。その後、店長らしき人に相談に行って何とか無料サービスを受ける事が出来たのだが、以前に『吉野家』で利用していた”TAMECCO”でも店長と言い合い?になったように、どうもこの手のスマホクーポンとは相性が悪い・・・
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロースカツカレー”で、先にも書いた様にStampsとか言うスマホアプリに登録、初回スタンプゲットで今回は無料!!!。パッと見た印象は前回食べた”ロースカツカレー”と比べると”ロースカツ”のサイズが少し小さいような・・・。ま、肉の形や大きさって何処のお店に行っても同じ物は二度と無いので毎回違うのは判るのだが、もしかすると無料の場合はサイズが小さいのかも?と一瞬思った位に差があったような・・・。
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
それはさて置き、早速この”ロースカツカレー”を食べてみると前回食べた時は結構濃厚でこってり味だなあ・・・と思いつつ食べたのだが、以前から”カレーのチャンピオンの金沢カレー”とか”ココイチの金沢カレー”を食べている事もあってか、はたまた濃厚こってり味に慣れて来たのか前回食べた時よりも何と無くウマい!確かに癖になるカレーと言うのも判って来た気がした
 
ゴーゴーカレー無料ロースカツカレー
ちなみに”ロースカツカレー”にトッピングされていた”ロースカツ”の断面はこんな感じで、前回食べた時と同様に肉厚自体は毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”よりは薄目だが、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉自体もそこそこジューシーさがあって、これに濃厚なカレールーを絡めて食べると中々美味しかった
 
てな事で、遂に姫路にも誕生した本物の”金沢カレー”のお店『ゴーゴーカレー』に食べに行ったら、スマホアプリに登録してスタンプをゲットすると”ロースカツカレー”が無料になると言うので再び食べに行って来たのだが、内容的には前回食べた時と限りなく同じではあったが、段々と舌も慣れて来たのか前回食べた時よりも美味しかった!そんな事もあってこれからも定期的に食べてみたい気持ちはあるのだが、遥々と姫路まで行くと他にも行ってみたいお店が山ほどあるので、三度目の訪問はずーーーーっと先の事になると思う・・・。

2018年7月14日

毎度お馴染みの”醤油中華そばいせや”からお誕生日祝いが届いたので定番の中華そばと無料のミニチャーハンと唐揚げ3個を食べてみた!ボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
確か2013年の春頃だったかに、神戸西区に誕生した『濃厚醤油中華そば いせや本店』に食べに行ったら中々美味しかったので、その後も偶に明石大久保方面へ行った時に少し足を延ばして食べに行ったりしていたのだが、2014年の年末頃に今度は加古川ホームランスタジアムの中に『加古川店』が出来たので、それ以降はその『加古川店』にしか食べに行か無くなった。で、この『加古川店』は所謂フランチャイズ店で『いせや本店』とは異なるサービスをやっていて、少し前に”ポイントカードに入会すればラーメン1杯100円”で食べれると言うチラシが入っていたので、それに釣られて入会したらその後度々お得なクーポン券が付いたDMが届くようになったのだが、今年も”お誕生日プレゼントのクーポン”?が付いたハガキが届いたのでそれに釣られて久々に食べに行ってみる事にした。
 
醤油中華そばいせやバースデークーポンハガキ醤油中華そばいせやバースデークーポンハガキ
ちなみにこちらが『醤油中華そば いせや』から送られて来た”お誕生日プレゼントのクーポン”?が付いたハガキで、下の方に書いてあるようにこのハガキはFC店である『加古川店』『玉津店』『大蔵谷店』のみで利用可能で『いせや本店』では使えない。このハガキには”ミニチャーハンと唐揚げ3個無料”、”ミニチャーハン無料”、”餃子無料”、”替え玉無料”の4枚が付いていて、一番お得なのは圧倒的に”ミニチャーハンと唐揚げ3個無料”だと思うが、以前に”中華そば”と”ミニチャーハン”と”唐揚げ”のセットを食べたらメチャお腹が苦しくなったので、この券を使わなかった時もあったのだが、最近は結構食欲があるので、今回は”ミニチャーハンと唐揚げ3個無料”を使ってみる事に決定!!!
 
濃厚醤油中華そばいせや/加古川店
それはさて置き、こちらがまたまた行って来た加古川ホームランスタジアム(今はパチンコマルハンの併設店と言う方が合ってる様な・・・)の一角にある『濃厚醤油中華そば いせや/加古川店』で、参考までに書いて置くと一番最初は『希望軒ラーメン』で、その後『らぁめん工房 ホープ軒』、『らぁめん工房 御三家』と変遷はして来たが、ずっとFC店だったので(関係者では無いので細かい突っ込みはご容赦)何れも同じ会社が運営・営業しているお店でもある。
 
醤油中華そばいせや中華そばのこだわり
ちなみにこちらはメニューと一緒に置いてあった”スープにかける情熱”・・・と言うのか”スープのこだわり”を書いた説明書きで、これに寄ると”この店の中華そばは鶏ガラスープでは無い”らしく、”「豚肉」にプレスと過熱を繰り返し、香味野菜を加えた奥深い味”に仕上げたスープとの事・・・。そう言えば”とんこつスープ”も白濁したタイプと透き通ったタイプの2種類があるのだが、そう言う点で言うと後者の方?と言う事になるのかな・・・。
 
醤油中華そば いせや中華そばミニチャーハン唐揚げ3個
それは兎も角として、こちらがこの日に食べた”中華そば”と”ミニチャーハン”と”唐揚げ3個”と”食べ放題のキムチ”の4点セット?で、お値段は先にも書いたように”お誕生日プレゼントのクーポン”を利用したので、御代は”中華そば”のみとなって税込価格810円也(値上げを気にする方の為に書いておくと、この春頃だったかに若干値上げになっている・・・)。偶にご主人様と話をするのだが、このお店は”中華そば自体のお値段がちょっと高目なので無料サービスが無いと逆に割高感がある気もする・・・。
 
醤油中華そば いせや中華そば
そしてこちらがメインの”中華そば”で、スープの種類は何時もの如く”半コテ”を選択!更にこのお店ではクーポン券とは別にポイントカード提示で無料サービスがあり、何時もは”鶏つくね”を選ぶのだが最近ちょっと飽きて来たので、今回は定番の”半熟味玉”を無料でトッピングして貰った!で、スープ自体も何時ものような醤油辛さは感じず、あるいは先に読んだ”スープのこだわり”の効果もあってか何時も以上に旨い!最近は全然食べに行って無いが『いせや本店』の味を思い出すかのような美味しさがあったかな。
 
醤油中華そば いせや中華そば
そしてこちらは”中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、何時も通りの薄切りタイプながらこれまた結構な枚数入っていてボリューム満点!流石にこれまた以前食べた”チャーシュートッピング”程のダイナミックさは無かったが、こちらも美味しいチャーシューだった。
 
醤油中華そば いせや中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じの、これまた何時も通りのストレート細麺で、こちらもすっかり食べ慣れているので可も無く不可も無くであった。
 
醤油中華そばいせやミニチャーハン
そしてこちらが無料券を使って食べた”ミニチャーハン”で、当然の如く焼立て熱々で中々美味しい!この味と内容の”ミニチャーハン”が無料で食べれると言う点を考えると、確かにお得だった気はする・・・。
 
醤油中華そばいせや唐揚げ3個
それともう一つ、こちらも無料券を使って食べた”唐揚げ3個”で、大きさは大小様々ではあるが、これまた揚げ立て熱々で中々美味しい!個人的には”鶏の唐揚げ”を食べる時は”チャーハンでは無く普通の白いご飯の方が合うような気はするのだが、お得感からすると”ミニチャーハン”の方がやっぱり嬉しいかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『濃厚醤油中華そば いせや』から今年も”お誕生日プレゼントのクーポン券”が付いたハガキが届いたので、またまた行って”中華そば”と”ミニチャーハン”と”唐揚げ3個”を食べてみたのだが、この日食べた料理はどれも中々美味しかった!そんな事もあって、何時もであればハガキに付いている無料券を一つ使っただけで終わってしまうのだが、この後に”ミニチャーハン無料”を使いに・・・、更にはその後に届いた”中華そば半額券”に釣られてまたまた食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年7月13日

毎度お馴染みの”くら寿司”で、新しくなって復活登場した”すしやのシャリカレーうどん”と久々に”すしやのうな丼”を食べてみた!以前と大差無いが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは5月の下旬頃に『くら寿司へ行った時のお話・・・。とは言え、既に今日現在”熟成まぐろVSうなぎフェア”をやっていて更には”きつねうどん風にぎり”を食べに行って来たばかりで、、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介! 
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は午前11時45分頃と例に寄って少し早目の時間帯の訪問だったのだが、流石にこの時間帯になるとカウンター席も飛び飛びで埋まっているし、奥のテーブル席は何時もの如く既に大勢のお客さんで賑わっていた。
 
くら寿司すしやのシャリカレーうどんメニュー
そしてこちらがこの日の訪問目的でもある”待望の復活!”を果たした”すしやのシャリカレーうどん”のメニューで、今回は”揚げたてのえび天”が入って”新しくなって復活!”したとの事。そんな事もあって味的には以前食べた”すしやのシャリカレーうどん”と全く同じではあるが、取り敢えず”すしやのシャリカレー”シリーズは”ハロウィン特製消えるお化けのカレー”とか”すしやのシャリ黒カレー”も含めて食べて来ているので、今回も一度は食べて置こうと思ったのだった
 
くら寿司すしやのうな丼くら寿司すしやのうな丼
それはさて置き、最初に”すしやのシャリカレーうどん”を食べると後に食べる物の味が判らんようになる・・・と思い先ず最初に頼んだのが季節的にちょっと早目のこちらの”7種の魚介だれ すしやのうな丼”で、お値段は税抜価格680円也。以前は『吉野家』とか『すき家』とか『なか卯』でも”うな丼”を良く食べていたのだが、最近は『くら寿司』で食べる方が多くなったような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”厳選した肉厚のうなぎをリッチに使用。じっくり焼いた後、蒸しの工程を加えることで、身はふっくらと柔らかく、皮は香ばしく仕上げた。例年好評を得ているうな丼専用の自家製魚介タレは「昆布」「かつお」「さば」など7種類の魚介素材を使用。うなぎと絶妙にマッチするまろやかな味わいで、女性でも食べやすく仕上げている”との事。で、相変わらず私には少し濃い味のタレではあるが、確かにふっくらとした身で中々美味しい”すしやのうな丼”であった!
 
くら寿司カレーコロッケくら寿司カレーコロッケ
で、取り敢えず”7種の魚介だれ すしやのうな丼”を食べたので早速”すしやのシャリカレーうどん”を食べて帰ろうと思ったらタッチパネルの中に以前食べた”スリーミーコロッケ”とは違うカレー風味の”スリーミーカレーコロッケ”があったので、思わず注文したのがこちらでお値段は税抜価格100円也。基本的には以前食べた”スリーミーコロッケ”と同じく魚のすり身を使ったコロッケらしいのだが、今回も意外とホクホク感があって普通に美味しかった
 
くら寿司すしやのシャリカレーうどんえび天入りくら寿司すしやのシャリカレーうどん
そして最後に運ばれて来たのがこちらの”すしやのシャリカレーうどん えび天入り”で、お値段は税抜価格370円也。以前食べた”すしやのシャリカレーうどん”には巨大な”ちくわ天”が入っていたのだが、今回は先にも書いたように”えび天”に変っている。そう言えば偶に”海老天カレー”や”海老天カレーうどん”は食べた事はあるが、所謂”ライスカレーうどん”に”えび天”が入っているのは今回が初めてだ。それと、玉子も以前は”たまご天”だったのに対して今回は”温玉”になっていて、それも自分で割ってトッピングするようになっていた。これもきっと調理の手間を省く工夫の一つなんだろうなあ・・・。
 
くら寿司すしやのシャリカレーうどん
それはさて置き、こちらが”すしやのシャリカレーうどん”にトッピングされていた”えび天”と”揚げシャリ”と”温玉”で、これらの具やうどんの上からかかっているカレーは”すしやのシャリカレー”と同じなので、特にそれ以上のインパクトは無いがこれはこれで中々ウマい!強いて欲を言うのであれば”温玉”では無く以前のような”たまご天”の方が良かった気はするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』で土用の丑の日には少し早いが”7種の魚介だれ すしやのうな丼”とか、新しくなって復活登場した”すしやのシャリカレーうどん”等を食べてみたのだが、どちらも基本的には以前から食べている内容と大きな違いは無い(てか”すしやのうな丼”は全く同じ!)が、どちらも中々美味しかった!とは言え、今回も若干面白味に欠ける気もするので、”すしやのシャリ黒カレー”と同じような”すしやのシャリ黒カレーうどん”が登場する事に期待したい!

2018年7月12日

毎度お馴染みの”吉野家”で以前食べた”鶏すき丼”の夏バージョンとも言える”ねぎ塩とり丼”を食べてみた!塩ダレのあっさり風味で濃い味好きの私には物足りない・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌同封されているチラシに割引券が付いているのと、以前入れたスマホのアプリ”TAMECCO”に釣られて、最近は月に1回以上は食べに行っている牛丼チェーンの『吉野家』であるが、ライバルチェーン店の『すき家』や『松屋』に対して通常でもメニューの数が少ない上に期間限定のフェアメニューが登場する割合も低い。そんな『吉野家』が、今年のエイプリルフールの日に”牛丼”の販売を止めて代わりに”鶏丼”を販売すると言うニュースを発表したのだが、実はそれは嘘では無く?後日実際に”鶏もうまいぞ。吉野家!”と言うキャッチコピーが付いた”鶏すき丼”が新登場したので、それに釣られて食べに行ったのだが、今度はそれを夏バージョンにアレンジしたかのような”ねぎ塩とり丼”ってのが登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、2008年の春にこのお店が誕生してから既に10年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。が、この日も割と何時も食べに来る時間と同じだったのだが、何故か比較的空いていたような・・・。何と無く思ったのだが、平日と比べると土日は意外と空いているのかも・・・。
 
吉野家ねぎ塩とり丼フェアメニュー
ちなみにこちらが今回食べた”ねぎ塩フェア”のメニューで、この中にある”ねぎ塩豚丼”は”2012年夏に販売して以来、さっぱりとした「塩ダレ」の味つけが、ご好評をいただいてきた、吉野家夏の定番商品”になっているらしく、私も既に何度も食べているので今回は新登場の”ねぎ塩とり丼”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家ねぎ塩とり丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ねぎ塩とり丼”で、お値段は通常税込価格490円の処、今回もJAFの割引券利用で50円引きとなって440円也。ご覧の通りライスの上に焼いた鶏肉とネギが乗っただけのメチャシンプルな丼だ。ちなみに商品案内に寄ると”店内調理にこだわった新商品「鶏すき丼」と同じ歯ごたえある「鶏もも肉」を「塩ダレ」で味わえる。たっぷりのねぎに旨みと酸味の絶妙なバランスで食欲をそそります。お好みで柚子胡椒も”との事で、雰囲気的には何度も食べた”ねぎ塩豚丼”と同じく”塩ダレ”味なのだが、個人的に濃い味が好きと言う事もあって、以前食べた”鶏すき丼”の方が普通に美味しかったような・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン店『吉野家』からエイプリルフールのネタで話題になった”鶏すき丼”に続いて今度はそれを夏風にアレンジした”ねぎ塩とり丼”を食べてみたのだが、以前から偶に食べている”ねぎ塩豚丼”と同様の”塩ダレ”と言う事もあって個人的には少し物足りない感があった。てか、この内容であれば値段的にももう少し安くてもエエような気もするが・・・。

2018年7月11日

久々に行ったニッケパークタウン内にある”釆なりうどん きらく”で”カレー唐揚げ定食”を食べてみた!カレーうどんと若鶏の甘酢タレかけのセットで、これが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、2016年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとしたイベントで加古川駅前へやって来た序でに、またまたレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく』に行って、少し前からお店の前を通る度にちょっと気になっていた”姉妹店にてNo.1メニューのめちゃ旨!!カラアゲ”を使った定食を食べに行ってみた。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく/加古川店』で、昨年の初め頃に食べに来た時は割と店内は閑散としていたのだが、この日は土曜日と言う事もあってか正午前の時間帯なのに既に店内は満席状態で、以前来た時と同じの二人席に案内された。同じ会社が経営している隣の『とんかつ かつ喜』は未だそれほど客は入って無かったので、やはり買物客には”とんかつ”よりも”うどん”の方が人気のようだ。
 
釆なりうどんきらくカレー唐揚げ定食のメニュー
それはさて置き、こちらが少し前からこのお店の前を通る度に少し気になっていた”姉妹店にてNo.1メニューのめちゃ旨!!カラアゲ”のメニューで、本来であれば”うどん専門店”で”唐揚げ”を食べるのは邪道な気がするが、このメニューの中に”カレー唐揚げ定食”ってのがあって、以前から一度はこのお店の”カレーうどん”を食べてみたいと思っていた事もあって今回このお店に入ったのだった。
 
釆なりうどんきらくカレー唐揚げ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレー唐揚げ定食”で、ご覧の通り”カレーうどん”と”若鶏の甘酢タレかけ”、それに”白ご飯”と”お漬物”がセットになって、お値段は税込価格950円也。ちなみに最初に商品名を見た時は”カレー味の鶏の唐揚げ”なのかと思ったりもしたのだが、そうでは無かった・・・。でも意外と”カレーうどん”と”鶏の唐揚げ”の組み合わせも珍しいような・・・
 
釆なりうどんきらくカレー唐揚げ定食
それはさて置き、こちらが”カレー唐揚げ定食”のメイン料理の一つである”カレーうどん”で、出汁にカレー粉を入れて牛肉や玉ネギ等を煮込んで最後にトロミを付けたような割とオーソドックスなタイプではあるが、牛肉もたっぷりと入っていて中々ウマい!”白ご飯”との相性も申し分無く箸が進む進む!
 
釆なりうどんきらくカレー唐揚げ定食
ちなみに”カレーうどん”の麺はこんな感じで昔長柄の関西風の柔らかかつ、太さも若干細目のうどんで、以前紹介した記事から抜粋すると”最高級小麦粉使用の旨みと粘りのある登録商標「はんなり麺」”との事・・・。最近は猫も杓子も”讃岐うどん”のお店ばかりなので、偶に昔長柄の関西風のうどんが食べたくなった時にピッタリかも知れない・・・。
 
釆なりうどんきらくカレー唐揚げ定食
そしてこちらは”カレー唐揚げ定食”のメイン料理である”当店自慢のめちゃ旨唐揚げ!”と言う”若鶏の甘酢タレかけ”で、ご覧の様に”若鶏の唐揚げ”の上に”唐揚げを一層美味しく引き出す、柑橘系の果汁を加えた秘伝の甘酢ダレ!”とやらがたっぷりとかかっていて、これまたメチャウマい!こちらも”白ご飯”との相性は抜群で、更に箸が進む進む・・・。
 
釆なりうどんきらくカレー唐揚げ定食
で、”若鶏の唐揚げ”にはたっぷりと”秘伝のタレ”がかかっていたので、そのまま食べた方が美味しいような気もしたが、偶に当ブログで紹介しているようにカレーに鶏の唐揚げをトッピングして食べる事が好きな事もあって、今回も”カレーうどん”の中に”若鶏の唐揚げ”を入れて食べたのだが、期待通りこちらもメチャウマい!思わず”白ご飯”をお替りしたくなった程であった!
 
てな事で、久々に行った加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の中にある『釆なりうどん きらく』で今回は”カレー唐揚げ定食”を食べてみたのだが、”カレーうどん”も”若鶏の甘酢タレかけ”も大体想像していた通りのオーソドックスな内容&定番の味ではあったが、色んな食べ方が味わえてこれはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、このお店はこれからも幾度となく当ブログに登場する事になるだろう・・・。

2018年7月10日

毎度お馴染みの”スシロー”が創業祭をやっていたので”倍とろ”を始めとして”濃厚とんこつラーメン”とか”ごろっと桃のチーズケーキ”を食べてみた!意外とケーキが旨い!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは5月の中旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんどスシロー加古川野口店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/加古川野口店』で、最近は『高砂店』の方へ行く方が多かったのだがこの日は例の如く?加古川方面に来ていたのでまたまたこちらのお店に来てみたのだった。で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時過ぎ頃の訪問だったので未だ店内には空席が沢山あったので、今回もゆっくりと食事をしようとテーブル席を利用する事に・・・。
 
スシロー創業祭第1弾倍とろのメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”創業祭第1弾”の告知ポップでそれに寄ると今回は”ぶ厚いうまさが復活!”と言うキャッチコピーが付いた”倍とろ”が税抜価格100円で食べれると言う内容・・・。これを見た時は”創業祭”と言う割には内容がショボイし、そもそも”倍とろ”も過去に何度か食べた事があるので特に魅力を感じる事も無かったのだが、同時に”濃厚とんこつラーメン”が初登場したので、それに釣られて食べに来たのだった。
 
スシロー濃厚とんこつラーメンのメニュースシローごろっと桃のチーズケーキのメニュー
ちなみにこちらが”スシロー史上初となる豚骨ベースのラーメン「濃厚とんこつラーメン」”の告知ポップと、同じく今回初登場した”2017年11月に発足した「スシローカフェ部」の新商品「ごろっと桃のチーズケーキ」”の告知ポップで、”濃厚とんこつラーメン”の方はお店に行く前から食べる気満々だったのだが、”ごろっと桃のチーズケーキ”の方がそれほど関心は無かったのだが勢いで結局食べてしまった・・・。
 
スシロー創業祭第1弾倍とろ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”倍とろ”で、お値段は税抜価格100円也。先にも書いたようにこの”倍とろ”は過去にも何度も登場していて、最初は商品名から私の大好きな大とろ”かと思っていたのだが、以前にも紹介したように”中とろ史上最高の贅沢!スシローの倍とろ!”なのだ。ま、今回は最初から判っていたので逆に意外と美味しかった気もする・・・。
 
スシロー創業祭第1弾黒毛和牛ランプステーキ
そしてその次に廻って来たのが、私が回転寿司チェーン店に食べに来た時は欠かす事は出来ない?とも言える肉寿司の中の一つの”黒毛和牛ランプステーキ”で、お値段は税抜価格280円也。以前紹介した記事からそのまま抜粋すると”まろやかな風味とやわらかい舌触りが特徴の国産黒毛和牛の貴重な部位を厳選し、使用している『黒毛和牛ランプステーキ』は、赤身でありながら適度な脂のうまみを感じられる一品”との事。この日の肉は少し筋があったけど期待通りにメチャ美味しかった
 
スシロー創業祭第1弾上カルビ
そしてこちらは前回食べに来た時に開催されていた”にく寿司フェア”で食べたらメチャ美味しかったので、メニューの中から見つけた時に思わず注文してしまった”上カルビ”で、お値段は税抜価格180円也。これまた以前紹介した記事から抜粋すると”脂のノリがいいカルビを炭火で焼き、香ばしさとうまみを閉じ込めてシャリの上にのせた。脂のりのいい焼肉とシャリが相性抜群”との事。今回も前回同様にメチャウマい!やっぱ寿司は肉に限る!みたいな・・・。
 
スシロー創業祭第1弾穴子一本天ぷらにぎり
そんなこんなで先ずは”倍とろ”と”黒毛和牛ランプステーキ”と”上カルビ”を食べたので気持ち的には満足出来たのだが、それぞれが一皿に一貫しか乗って無いので未だ食べ足り無い・・・と、思って追加注文したのがこちらの”穴子一本天ぷらにぎり”で、お値段は税抜価格100円也。”穴子一本”と言う商品名を見た時は以前食べた”揚げ天まるの穴子天丼”、”花の舞の伝助穴子W丼”、”金子半之助の江戸前天丼”等の”巨大な穴子天”を頭に思い浮かべてしまったのだが、流石に値段が100円なので当然の如く大きさは比べるまでも無い・・・。とは言えこれはこれで中々美味しい”穴子一本天ぷらにぎり”だった!
 
スシロー創業祭第1弾天然みのえび
それともう一つ・・・、メニューを見ていたら今まで食べた事の無い海老やなあ・・・と思わず注文したのがこちらの”天然みのえび”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の通り?誰が見ても”甘えび”やんけ!と思うし、実際私のような馬鹿舌には極々普通に”甘えび”としか思えない・・・。ま、食品偽装問題が無ければ世の中に”バナナエビ”ってのが居る事自体も知らなかった私なので、今回は”天然みのえび”を食べたぞお!!!って事だけで満足しておこう!!!
 
スシロー濃厚とんこつラーメン
そしていよいよ満を持して注文したのがこちらの”濃厚とんこつラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。個人的には今までから”スシローのラーメンシリーズ”は基本的に毎回欠かさず食べて来たと思うが、最初に書いたようにこの”濃厚とんこつラーメン”は”スシロー史上初となる豚骨ベースのラーメン”らしい・・・。ちなみに商品案内に寄ると”スシローが初めて挑む本気の豚骨ラーメン。スシローではこれまで、寿司屋らしく魚介を使ったスープやトッピングを特徴としてきたが、今回はあえて、「本気の豚骨ラーメン」を追求。幾度となく試作を重ねた結果、とことん豚骨にこだわった濃厚白湯スープに辿り着いた。濃厚さゆえのとろみを感じられるスープが麺によくからみ、チャーシューや高菜が味のアクセントになってる”との事。で、肝心のそのお味であるが、確かに良くある”とんこつラーメン”と思えば普通に美味しいのだが、最近はこの界隈にある”博多豚骨ラーメン”の専門店で食べている事もあって、それ以上の感動は無かったかな。
 
スシローごろっと桃のチーズケーキ
で、最後まで食べるかどうか悩んで結局注文したのがこちらの”ごろっと桃のチーズケーキ”で、お値段は税抜価格280円也。メニューに載っている写真は白い皿だが、実際は寿司と同じ皿で印象は悪いが中々ウマそうだ。これまた商品案内によると”さっぱりとした口当たりのレアチーズケーキと、これから旬を迎える白桃の絶妙なハーモニーが楽しめるデザート。よく熟した白桃を使い、食べた時に白桃本来の“口どけ・食感・甘み”が楽しめるよう、大きめにカットされている”との事。で、そのお味であるが、チーズケーキと言うよりも普通のケーキっぽい味ながら甘さ控え目で、つるっとした食感の白桃の身も含めて中々ウマいこの日食べた中で一番印象に残ったのが、この”ごろっと桃のチーズケーキ”だったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』が”創業祭第1弾”フェアをやっていたので”倍とろ”を始めとして”黒毛和牛ランプステーキ”とか”上カルビ”、それに”濃厚とんこつラーメン”やら”ごろっと桃のチーズケーキ”等を食べたのだが、どれも大きなインパクトは無い物の全て中々美味しかった!が、この後も”創業祭第2弾”やら”創業祭第3弾”が開催されたのだが、これと言って食べたい商品が無かった事もあって、この日から今日現在まで約二ヶ月間『スシロー』に行っていない!私としてはそれが一番の驚きかも・・・。

2018年7月9日

毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランで”加古川ギュッとメシ”風の”牛ロースの味噌漬ステーキ”を食べてみた!ソテーの時と同じっぽいが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行った。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”牛ロースの味噌漬ステーキ”との事。何と無く以前食べた”牛ロース肉の味噌漬ソテー”と同じような気がしたのだが、料理名が違うのでもしかしたら何か違う点があるのかも?と思いまたまた食べに入ってみた。
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエールコーンスープとサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はと言うと久々に”コーンクリームスープ”だ。以前から度々書いているように個人的にこのお店のスープの中では”オニオンスープ”が一番好きではあるが、少し前に連続して飲んだ”パンプキンスープ”と同様にこの”コーンクリームスープ”にも結構舌が馴染んで来たようで今回も中々ウマい!ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
リヴィエール牛ロースの味噌漬ステーキ
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”牛ロースの味噌漬ステーキ”で、何時もの如くチョイスしたライスと先に運ばれて来たサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。昨年末に同じく”日替りランチ”で食べた”国産ポークの味噌漬焼き”も同じ値段だった事を考えると、やっぱり牛肉を使った時の方がお得感が高い・・・と私は思う・・・。
 
リヴィエール牛ロースの味噌漬ステーキリヴィエール牛ロースの味噌漬ステーキ
それはさて置き、こちらがメイン料理の”牛ロースの味噌漬ステーキ”で、パッと見た感じは以前食べた”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”に似ているが(でも料理を運んで来たスタッフのオネエサンは”牛ロース肉の味噌漬ソテー”と言ってテーブルの上に置いたけど・・・)、商品名通り今回は牛赤身肉では無く牛ロースを使っているのだろう。で、ステーキと言っても味噌漬けされた肉なのでジューシーさは無いが、その分肉の中に味噌風味がしっかりと染み渡っていて、これに特製ソースを絡めて食べると中々ウマい
 
リヴィエール牛ロースの味噌漬ステーキ
ちなみに”牛ロースの味噌漬ステーキ”の断面を見るとこんな感じで、偶々だと言う気もするが以前食べた”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”と比べると肉の厚みも少し薄いような印象なのと、味噌漬けされていると言う事もあって牛赤身肉と牛ロース肉の差はイマイチ感じ無かったかな
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”牛ロースの味噌漬ステーキ”を食べてみたのだが、雰囲気的には以前食べた”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”に限りなく似ている味ではあったが、先にも書いたように何と無く”加古川ギュッとメシ”風の味わいがあってこちらも中々美味しかった!あるいはこれまた以前食べた”国産ポークの味噌漬焼き”や”ギュッとライス”に付いていた”辛味噌マヨネーズ”を浸けて食べても美味しいような気がするので、何時かそんなバージョンの料理で登場する事を期待しておこう・・・。

2018年7月8日

またまた行った”かつめし いろはーず”でスペシャルメニューの”かつめしグラタン”を食べてみた!文字通りの内容ながら、少し変わった食感と味わいがあって中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で此処最近はJR加古川駅前周辺に行く機会が増えた。で、新年早々にもJR加古川駅前に行ったので何処かでランチを食べようと思い何時もの如く?加古川ニッケパークタウンのフードテラス加古川プラザホテルにでも・・・と思ったが、ふと考えるとこの日は土曜日なのでフードテラスはファミリー客で一杯だし、加古川プラザホテルのランチも休み・・・。で、あれこれと思案した結果、今年の初め頃に”かつめし”を食べようと駅前にある『かつめし いろはーず』に行った際に、ふとした気分で”ビーフかつめし タレ3色”を食べたら何か”かつめし”を食べた気がしなかったので、今度こそ”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べようとまたまた『かつめし いろはーず』に行ってみる事にした。
 
かつめしいろはーず
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅前寺家街商店街の東の入口近くの目の前にある『肉のいろは本店』直営の『かつめし いろはーず』で、2010年9月にこのお店が誕生した直後は何度か食べに来た事のある結構馴染のお店で、最近もこの店前はそれこそ数えきれない程通っては居るのだが、今年の初め頃に食べに来た時が何と約7年ぶりぐらいの事だった・・・。まさかそんなに時間が経っていたとは・・・てか、その間に駅前通りの西側はすっかりと変わってしまったし・・・。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンのメニューかつめしいろはーず黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめしメニュー
それはさて置き、先にも書いたようにこの日こそは定番の”ビーフかつめし赤”を食べようと心に決めていたのだが、前回食べに来た時から少し気になっていたのがこちらの”かつめしグラタン”と”黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめし”のメニュー・・・。流石に2500円もする”黒毛和牛サーロイン厚切り牛かつめし”の方は食べる気にはならなかったのだが、”かつめしグラタン”の方は何と無く心惹かれる物があったので、ちょっと魔がさしたかのように”かつめしグラタン”を食べる事に決定!!!
 
かつめしいろはーずかつめし誕生秘話かつめしいろはーずかつめし誕生秘話
ちなみに”かつめしグラタン”を注文した時には特に案内は無かったのだが、どうやらこの”かつめしグラタン”は調理に時間がかかるようで、後からやって来たお客さんには次々と”ビーフかつめし”が運ばれて行くのに対して私が頼んだ”かつめしグラタン”は一向に出て来る気配が無い・・・。仕方が無いのでカウンターの上に置いてあった”かつめし誕生秘話”を読みつつ辛抱強く待つ事に・・・
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンかつめしいろはーずかつめしグラタン
で、料理を注文してから待つ事約25分・・・、漸く運ばれて来たのがこちらの”かつめしグラタン”で、別途カップに入った”みそスープ”が付いてお値段は税込価格1188円也。ご覧の通り全体にチーズがかかっていて見た目は完全にグラタンだ。個人的には他のお店で食べた”かつめし風オムライス”とか”ふわとろオムかつめし”みたいにグラタンの上に”ビーフかつ”を乗せた方が旨そうに見えるような気もしたのだが・・・。ちなみに商品案内に寄ると”ビーフかつめしの上に赤・白ダブルのタレをかけチーズをタップリのせてこんがりと焼きあげました。まかない料理から生まれたいろはーずのオリジナル料理”との事。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタン
それはさて置き、早速この”かつめしグラタン”を食べてみると、中からは当然の如く”ビーフかつ”が出て来て更にその下にはライスの姿も見える。で、内容的には確かに”赤と白の二色のタレのビーフかつめし”そのまんまなのだが、たっぷりとチーズがかかっている事もあって結構濃厚な味だ。で、これが不思議な味わいと食感があって意外と旨い!ま、これが絶品の味か?と聞かれると微妙ではあるが、偶に食べる分には中々面白いかも知れない・・・。
 
かつめしいろはーずかつめしグラタン
ちなみに”かつめしグラタン”の命とも言える”ビーフかつ”の断面はこんな感じで、当然の如く前回食べた”ビーフかつめし タレ3色”と全く同じの所謂”かつめし定番の薄く延ばした牛肉で、こちらも普通に美味しいのだが、最近はちょっとしたブームであちこちのお店で”肉厚のあるビフカツ”やら”レアな揚げ加減の牛カツ”を食べている事もあってか、若干肉を食べた感としては物足りなさを感じたかな
 
かつめしいろはーずかつめしグラタンみそスープ
そしてこちらは”かつめしグラタン”に付いていた”みそスープ”・・・と言うのか所謂”具の無い味噌汁”(写真は半分程飲んでしまってから撮ったので、量が少ない・・・)で、流石にこちらは大体想像した通りの味であった。
 
てな事で、またまた行った『かつめし いろはーず』で今度こそ”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べようと思いつつちょっとした誘惑に負けて”かつめしグラタン”を食べてみたのだが、当然の如く?普段食べる”かつめし”とは全く違う色んな味わいが楽しめてこれはこれで中々美味しかった!とは言え今回も”かつめし”を食べた気にならなかったので、次回こそは”デミグラスソースの赤いかつめし”を食べる事にしよう・・・。

2018年7月7日

久々に行った東加古川にある淡路島カレーのお店で新メニューの”玉ねぎステーキカレー”を食べてみた!甘い玉ねぎとチーズソースが相まって中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
偶に食べに行く事がある東加古川の県農高校の直ぐ近くにある『淡路島カレー/LC東加古川店』なのだが、昨年登場した新メニューの”ローストビーフ丼”とか”ハラミステーキカレー”を食べた後は例に寄って全然食べに行って無かった。が、少し前に毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』で”地域限定メニュー”の”淡路島玉ねぎカレー”を食べた時に、そう言えば『淡路島カレー/LC東加古川店』でも以前に”新玉ねぎまるごとカレー”ってのを食べたなあ・・・と思いつつ公式サイトを見てみたら、今度は”玉ねぎステーキカレー”ってのが新登場したようだったので、それに釣られて久々に食べに行ってみる事にした。
 
淡路島カレー/LC東加古川店
こちらが久々に行って来た『淡路島カレー/LC東加古川店』で、これまた偶に書いて置かないと記憶が薄れてしまうが、今は加古川別府に移転している『キッチンまなべ』があった店舗跡地に2014年の9月頃に誕生した文字通り”淡路島カレー専門店”だ。ちなみに、このお店の看板商品である”淡路島カレー”はこの店オリジナルでは無く、何処かの会社が製造した物を良くあるFCチェーンとは違うLC契約?をして販売している(但し一部『LC東加古川店』限定のオリジナルメニューはある)。そんな事もあって、この『LC東加古川店』以外にも”淡路島カレー”が食べれるお店が・・・、犬が歩けば棒に当る位の割合で巷に溢れているような気がする・・・。
 
淡路島カレー玉ねぎステーキカレーのメニュー淡路島カレー玉ねぎステーキカレーのメニュー
それはさて置き、こちらがお店の入口の処と店内に置いてあった”玉ねぎステーキカレー”のメニューで、以前食べた”新玉ねぎまるごとカレー”とは違い、最近流行りのインスタ映えを狙ったのかライスの上にカットした”玉ねぎステーキ”をタワーのようにトッピングした見た目も楽しげなカレーの様だ。何れにしても今回の訪問目的はこの”玉ねぎステーキカレー”を食べる事にあったので、席に着くなり早速この”玉ねぎステーキカレー”を注文!!!
 
淡路島カレー無料サービスのスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが今ではこのお店の定番になりつつあるこちらの無料サービスのスープで、以前と同様にベースはシンプルなコンソメスープなのだが牛スジ肉やキャベツ等が入っていてメチャ美味い!そんな事もあって、この日も”玉ねぎステーキカレー”が運ばれて来た後にお替りを頼んでしまった程だ。ま、前回は食後にも飲んだので合計3杯飲んだのだが、流石に今回はちょっと自重して2杯飲んだだけだが、個人的にこのスープには結構ハマっているかも・・・。
 
淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー
そんなこんなで無料サービスのスープを飲みつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”玉ねぎステーキカレー”のレギュラーサイズで、別途”チーズソース”が付いてお値段930円也。で、先にも書いたようにメチャインスタ映えしそうな雰囲気なので、早速写真を撮ろうとしたら・・・玉ねぎステーキのタワーがタワれた(倒れた・・・なのだが、文字で書いても面白くないもんだな)。それを見ていたスタッフのオネエさんが、もう一回立てて来ましょうか?と言って一旦厨房へ戻って行った後、再び運ばれて来たのだった。今更ながら、ありがとう・・・。
 
淡路島カレー玉ねぎステーキカレー
ちなみにその立て直された?”玉ねぎステーキカレー”を横から見るとこんな感じで、以前食べた”新玉ねぎまるごとカレー”とか、あるいは毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』で食べた”淡路島玉ねぎカレー”と比べると今回は”玉ねぎ”自体が結構大きく、ご覧のように丸でそびえ立つトランプタワー?の如くで、一番上には”淡路島カレー”定番の”フライドオニオン”がトッピングされている。更にライスと玉ねぎステーキの間にはレタスも敷いてあって何と無くヘルシー感のあるカレーになっている。
 
淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー
それはさて置き、この”玉ねぎステーキカレー”をどうやって食べようかと思案した結果、やっぱ玉ねぎステーキのタワーを倒すしか無いなあ・・・(おいおい、折角立て直して貰ったのに・・・と言う声が聞こえて来そうだが)と思い、今度は自らの手で玉ねぎステーキを倒して食べてみると、ご覧の通り玉ねぎを輪切りにした後、フライパンで焼いただけのようだが、これにお店ご自慢の”淡路島カレー”を絡めて食べると中々ウマい!何時も書いているように、個人的には以前食べた”ハラミステーキカレー”とか”淡路島スタウトポークカレー”のような何らかの肉系の物がトッピングされている方が好きなのだが、若かりし頃に我が実家では玉ねぎを栽培?していた事もあって玉ねぎも結構好きなので、この”玉ねぎステーキカレー”もとても美味しかった!
 
淡路島カレーLC東加古川店玉ねぎステーキカレー
で、先ずはシンプルに”玉ねぎステーキカレー”を味わった後、添付の”チーズソース”をカレーの中に加えて食べてみると、これが思った程のチーズ感では無く何と無くサワークリーム(名称が浮かばんが、何かそんな感じの爽やかな味わい)風で、何時もの”淡路島カレー”の味とは違ったマイルドな風味に変化してこれはこれで中々ウマい自ら好んでカレーにチーズを加えて食べる事は無いのだが、カレーとチーズの組み合わせは結構美味しいのだと、あらためて思い出した瞬間でもあった!
 
てな事で、久々に行った『淡路島カレー/LC東加古川店』で、今回も新メニューの”玉ねぎステーキカレー”を食べてみたのだが、雰囲気的には以前食べた”新玉ねぎまるごとカレー”とか毎度お馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋』で食べた”淡路島玉ねぎカレー”に似てはいるが、今回は玉ねぎをスライスして焼いた物なので、それらとはまた違った味わいで中々美味しかった!最近は”淡路島カレー”のチェーン店があちらこちらに出来たので”淡路島カレー”を食べるなら何処のお店に行っても同じだが、お店の方もそれを意識して他店との差別化を図っているようで、色んなオリジナルカレーが登場するのでこのお店からも目が離せない・・・。
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