義史のB型ワールド

2018年12月10日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店”秋の北海道大物産展”で”函館麺工房嵐”の”函館干しのり醤油ラーメン”を食べてみた!海苔好きじゃ無いので期待した味では無かったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。で、毎年播州秋祭りシーズンの期間中にも”秋の北海道大物産展”が開催されていて、今年も『函館麺工房 ARASHI)』と言う今迄一度も聞いた事も、あるいは食べた事も無いお店が出店していたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
姫路山陽百貨店秋の北海道大物産展函館麺工房嵐(ARASHI)
こちらがまたまた行って来た姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた”秋の北海道大物産展”の会場の一角にあった特設茶屋(相変わらず北海道物産展の時はラーメンは大人気で行列が出来ていた)で、今年は姫路山陽百貨店初登場の『函館麺工房 ARASHI)』との事。で、先にも書いた様にこの店の名前は初めて聞いたので、ググってみたのだがイマイチ良く判らんかった。ちなみに若かりし頃に北海道一周バイクツーリングの際に函館でもラーメンを食べたのだが、その店舗の名前もどんなラーメンを食べたかも覚えて無い・・・。普通のカメラは持ってたけど、そんな時代では無かったしなあ・・・(ちなみに旭川へ行った時は何故かラーメン屋の店主と一緒に写真を撮ったので覚えているのだけど・・・)。
 
函館麺工房嵐特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『函館麺工房 ARASHI)』の特設茶屋のメニューで、此処数年山陽百貨店で開催される北海道物産展は2週に渡って開催される場合が多く、偶に1週目と2週目で出店するラーメン屋さんが変更される時もあるのだが、今回はどうやら2週間ともこのお店のようだ。で、1週目のお勧めは”函館干しのり”が入ったラーメンのようで、”函館と言えば塩ラーメン”が有名なのだが、海苔に塩スープじゃ完全に海苔に負けるのでは?と思い”醤油ラーメン”の方を食べてみる事に決定!!!
 
函館麺工房嵐函館干しのり醤油ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”函館干しのり醤油ラーメン”で、お値段は税込価格886円也。ご覧の通り割とシンプルな醤油ラーメンの上に”函館干しのり”がトッピングされた商品名通り?の内容で、実際に食べても昔ながらの甘さ控え目であっさりした醤油スープのラーメンに海苔の風味が加わっただけ?みたいな・・・。そう言えば食べた事は無いが姫路みゆき通りにある『マコハレ亭』のメニューにある”海苔まみれそば”は写真を見る限りスープの一面に海苔が入っているようなので、それと比べてもインパクトは薄い・・・。てか、これで886円はちょっと高いような。
 
函館麺工房嵐函館干しのり醤油ラーメン
そしてこちらが”函館干しのり醤油ラーメン”の最大の特徴とも言える”函館干しのり”で、最近食べる機会が結構増えた”横浜家系ラーメン”に入っているような1枚海苔では無く、ざるそばにトッピングするような刻みサイズの海苔だ。で、きっと海苔が好きな方には好評なのかも知れないが、個人的には偶に”播州ラーメン”に海苔が入っていても要らないのになあ・・・と思う位なので特に”函館干しのり”入りで無くても良かったのになあ・・・と思ったりもしたのであった。
 
函館麺工房嵐函館干しのり醤油ラーメン
ちなみにこちらは”函館干しのり醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、若干脂身が多いが昔ながらの割りとしっかりした豚バラチャーシューで、味付けもあっさりながら中々ウマい加古川や高砂近辺にあるラーメン屋さん薄切りチャーシューのお店が多いのだが、やっぱラーメンを食べる時はこのような本格的なチャーシューが食べたい・・・。
 
函館麺工房嵐函館干しのり醤油ラーメン
最後に・・・”函館干しのり醤油ラーメン”の麺はこんな感じの中太ちぢれ麺で普通に美味しいのだが、スープや海苔の好みの問題もあって麺も特にそれ以上感じる事は無かったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”で、山陽百貨店初登場と言う『函館麺工房 ARASHI)』の”函館干しのり醤油ラーメン”を食べてみたのだが、醤油スープのラーメンの方を選んだ事もあってか期待した程の味では無かったかな。ま、本当はメニューの中にあった”あっさり塩ラーメン”が一番食べたかったのだが、午後4時からの販売だったので食べれ無かったのだった。次回このお店が出店する事があるならば、全時間帯で”あっさり塩ラーメン”を販売して欲しい・・・。
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2018年12月9日

毎度お馴染み”かつや”で久々に登場したフェアメニューの”カキフライ丼”を食べてみた!割と大き目サイズの牡蠣フライが4個入って中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・、と思い何時もは期間限定で登場したフェアメニューの話を食べに行って直ぐに紹介しているのだが、10月頃にグランドメニューが変更になった後”SUPER HUNGRY SALE!!”が続いた事や、毎年12月の上旬に開催される”年末感謝祭”が今年は諸事情でやらないと言う事でタイミングが狂ってしまったのだが、取り敢えず11月上旬に登場した”カキフライ”フェアのお話。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。そう言えばこの店の直ぐ近くに『2国ラーメン』の支店もあったのだが・・・。
 
かつやカキフライ丼のフェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から期間限定で登場した”カキフライ”を使った丼と定食のフェアメニューで、”かつやのカキフライ”と言えば数年前に登場した”サクサク牡蠣フライの海鮮合い盛り丼”とか”カキ・海老・イカ海鮮カツ丼”等でも食べた事があるお馴染みのフライであるが、今回は”カキフライ”のみになっている点がある意味新しい・・・。で、ご覧の通り定食の方は何時もの”とん汁(小)”では無く”とん汁(大)”になっているのでちょっと感心が沸いて来たのだが、取り敢えず何時もの如く丼の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつやカキフライ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カキフライ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時もの如く”100円の割引券”利用で税込価格537円也。ちなみに商品案内に寄ると”ぷっくりとした牡蠣を特製のパン粉でさっくり揚げたカキフライを、玉子でとじたという丼”との事。それはさて置き、食べる前から判っていた事ではあるが、この日の一週間後に食べた毎冬登場の”なか卯の牡蠣とじ丼”と基本的には全く同じで”牡蠣フライ”を玉子で綴じた丼だ!ちなみに更にその数週間後に”丸亀製麺で食べた牡蠣づくし玉子あんかけうどん”は流石にフライでは無かったが・・・(『丸亀製麺』でも”カツ丼”があるのでフライでもエエような気もするが・・・その話はまた後日あらためて・・・)。
 
かつやカキフライ丼
そしてこちらが”カキフライ丼”の命とも言える”今が旬である広島県産の「牡蠣」を用いたカキフライ”で、ご覧の通り結構大粒の牡蠣で数も4個で、”なか卯の牡蠣とじ丼”が”牡蠣フライ”3個で690円するからそれと比べてもお得感が高い!で、当然の如く揚げたて熱々で身もジューシーで中々ウマい!玉子とじが”かつや定番のカツ丼”と全く同じですっかり食べ慣れた(毒された?)味と言う事もあってか安心した美味しさだった。
 
かつやカキフライ丼
ちなみに”カキフライ”の身はこんな感じで、若干”なか卯の牡蠣とじ丼”の牡蠣の粒の方が大きかった気がするが、それは後日”なか卯の牡蠣とじ丼”を紹介する時にあらためて比較してみたい・・・、でも面倒だからスルーするかも・・・。
 
かつや没メニューレストラン予告
最後に、偶に当ブログでも紹介しているTV番組”有吉弘行のダレトク!?”の人気コーナー「没メニューレストラン」に「かつや」が登場するらしい・・・。個人的に20年前後に渡って『かつや』のフェア丼を食べている私には、今まで食べた中の半分近くは没メニューでも良かったのでは・・・と思わなくも無いが、果たしてどんな商品が登場するのか、今から楽しみだ
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から久々に登場した期間限定フェアメニューの”カキフライ丼”を食べてみたのだが、内容的には”なか卯の牡蠣とじ丼”と全く同じではあるがこれはこれで中々美味しかった!そんな事もあって今回は同時に登場した”あったかとん汁とカキフライ定食”も後日食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。それにしても今年は”年末感謝祭”が開催され無いので”かつやのカツカレー”を食べるのが1年後になるのかと思うと、それはそれで少し寂しい気もする・・・。

2018年12月8日

毎度お馴染みの”すき家”で5年ぶりに登場した”お好み牛玉丼”を食べてみた!牛肉にキャベツの歯ごたえとオタフクソースが相まってメチャウマい

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
この季節になると各牛丼チェーン店から”牛すき鍋定食”が登場するのが恒例になっていて、少し前に紹介したように10月の上旬頃に『松屋』から登場した”牛鍋膳”を一足先に食べたので、それに続いて”吉野家の牛すき鍋膳”か、あるいは”すき家の牛すき鍋定食”を紹介しようと思ったのだが、その前に10月の中旬頃に毎度お馴染みの『すき家』から5年ぶりに登場した”お好み牛玉丼”を食べた話が未だ紹介出来て無いので、先ずはそちらのお話から・・・。
 
すき家お好み牛玉丼1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日はランチタイムには少し早い午前11時40分頃の訪問だったのだが、何時もの如くこの写真を撮っている間にも続々とお客さんが入店して行った事もあってか、カウンター席は一気に埋まってしまった。それに加え、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いているテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家お好み牛玉丼のメニュー
そしてこちらが『すき家』から5年ぶりに登場した”キャベツとオタフクお好みソースでお好み焼き風”の”お好み牛玉丼”のメニューで、この丼が初登場したのは10年前の事なので何故か5年毎に販売される?期間限定の商品になっている。で、10年前に初めて食べた時は若干面食らったがあったのだが、5年位前に食べた時は”すき家の牛丼”の味にも慣れ親しんで来たのか結構美味しかったので、個人的にお気に入りの商品になった事もあり今回も復活販売後早々に食べに来たのだった。
 
すき家お好み牛玉丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お好み牛玉丼”で、別途”生卵かつお節アオサ粉”が付いてお値段は税込価格500円也(ちなみにこの時はJAFのクーポンは無いし、メルマガクーポンもこの”お好み牛玉丼”は対象外だったので割引無だ!)。で、10年前に初めて食べた時は先に卵黄を乗せその上から”かつお節アオサ粉”を振りかけたので見映えが悪くなったので(その時に紹介した記事の写真はマイクロソフトに寄って消されてしまった・・・。その内に再アップしようと思ってはいるのだが・・・)、この日も5年前に食べた時と同様に先ずは”かつお節アオサ粉”をかけてから生卵をトッピングする事に・・・。
 
すき家お好み牛玉丼
そしてこちらが自らの手で卵黄のみを丼の中央にトッピングした後の”お好み牛玉丼”で、割りとメニューの写真通りになって我ながら完璧と自画自賛!ちなみに商品案内に寄ると”オタフクソース株式会社の人気商品「お好みソース」と、マイルドな特製からしマヨをダイスカットされた食感残るキャベツとともに牛丼にトッピングしたお好み焼き風の商品です。お客様にご好評いただき2013年の販売以来5年ぶりの復活。別添えのかつお節やアオサ粉、テーブルに備えてある紅ショウガをお好みで加えていただくことで、よりお好み焼き感があふれる一品としてお楽しみいただけます”との事。それはさて置き、早速この”お好み牛玉丼”を食べてみると商品案内通りキャベツの歯ごたえにオタフクソースが相まってメチャウマい!『すき家』から登場する期間限定商品の中では一番好きな丼かも・・・。
 
すき家お好み牛玉丼
ちなみにこちらは”お好み牛玉丼”の中に入っていた牛肉で、当然の如く普通の”すき家の牛丼”そのまんまながら、こちらにもキャベツのシャキシャキ感とオタフクソースが混じってこれまたウマい!”牛丼”自体としては圧倒的に”吉牛”の方が好きではあるが、こうやって何かトッピングを加えると”すき家の牛丼”も捨てた物では無いかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から5年ぶりに登場した”お好み牛玉丼”を食べてみたのだが、内容的には前回や前々回と全く同じながら、元々がソース好きの関西人(そう言えば幼き頃、天ぷらにもソースをかけて食べていたなあ・・・)と言う事もあってか期待通りにメチャ美味しかった!そんな事もあって5年前にこの”お好み牛玉丼”を食べた後、”かつ丼吉兵衛のお好みかつ丼”、”ココイチのお好み風メンチカツカレー”、”かつやのキャベ玉チキンカツ丼”等、お好み風にアレンジした商品を色々と食べた物だった(ちなみに最近良く行くスーパー”ハローズ”で偶に”お好みかつ丼”が売られていて、それを見つける度に買って食べてしまう自分が居る・・・)。ちなみにこれと似た”やきそば牛丼”ってのも登場した事があったのだが、あれはどちらかと言うとイマイチだったのだが、もしかすると復活販売される事も?あるかも知れない・・・。

2018年12月7日

毎度お馴染みの”松屋”でランチタイム限定の”牛玉あんかけ丼”を食べてみた!値段が290円とメチャ安くて普通に美味しいのだが、ボリュームも少な目だ!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いく最近も毎週の如く食べに行っているのだが、10月の上旬頃に”牛鍋膳”を食べに行った時、何やらメチャ安い”牛玉あんかけ丼”ってのが販売されていたので、後日それに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛玉あんかけ丼のメニュー
そしてこちらがお店の入口の処に貼ってあった”牛玉あんかけ丼”のメニューポスターで、これに寄ると11時~17時のランチ?限定で販売されているらしい・・・。そう言えば、各牛丼チェーン店が数年前に価格戦争をしていた頃、『松屋』では関西限定で”牛めし”1杯250円で販売していた時があったのだが今は全国統一価格になっているので、もしかするとそれの代用商品なのかも知れない・・・。それはさて置き、何か見た目が”牛とじ丼”っぽい雰囲気なので取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
松屋牛玉あんかけ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛玉あんかけ丼”で、何時も通り”みそ汁”も付いてお値段は税込価格290円也。確かに値段は安いのだが、パッと見た第一印象は御飯が少な目で、ランチと言うよりも朝食用の丼セットのような・・・。
 
松屋牛玉あんかけ丼
そしてこちらがメインの”牛玉あんかけ丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に牛肉と玉子入りのあんをかけネギをトッピングしただけのシンプルな丼で、以前食べた”牛とじ丼”とはまた違った味わいながら普通にウマい!が、先にも書いた様に牛肉や御飯の量が少ないようで、普段この『松屋』に来た時に無料サービスの大盛りご飯の定食を食べる事が多い私には、全然足りないぐらいだったかな
 
松屋牛玉あんかけ丼
最後に・・・、こちらは”牛玉あんかけ丼”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で今回はランチタイム限定で販売されていた”牛玉あんかけ丼”を食べてみたのだが、商品名通りのシンプルな内容ながら普通に美味しかった!が、本文で書いた様にボリューム的にメチャ少な目で、このセットだけでは全然満腹にはならなかった。もしも390円で大盛りバージョンがあったなら、そちらを食べたかも知れない・・・。

2018年12月6日

毎度お馴染みの”なか卯”で24年目の親子丼革命第2弾の”3種きのこの親子丼”を食べてみた!きのこたっぷりで意外とボリュームもあり中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から何やら”24年間守り続けた伝統の【親子丼】に加え、新たな一面を見ることができる”と言う”4種チーズ親子丼”に続いてその第2弾で”3種きのこ親子丼”ってのが新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前から度々紹介しているように、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯3種きのこの親子丼のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から新登場した季節限定商品の”3種きのこ親子丼”のメニューで、公式案内に寄ると”8月に発売し、お客様に大変ご好評いただいた、なか卯24年目の親子丼革命第1弾の「4種チーズの親子丼」に続く、第2弾の商品”との事。果たして”4種チーズ親子丼”が好評だったのかどうかは個人的に疑念を抱いてはいるが、未だ始まったばかりの”親子丼革命シリーズ第2弾”の商品なので取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯3種きのこの親子丼
で、こちらが実際に食べた”3種きのこ親子丼”並で、お値段は税込価格590円也。基本的には『なか卯』ご自慢の”親子丼”に”3種のきのこ”が入ったシンプルな内容で、商品案内に寄ると”季節を感じる、まいたけ、ぶなしめじ、エリンギは、それぞれ食感が残るようカット方法を工夫し、フレッシュな状態で店内調理することで、きのこ特有の旨みと風味を絶妙に引き出しています。きのこ類に含まれている食物繊維は腸内環境を整え、ビタミンB群も豊富に含まれる、ローカロリーな食材として親しまれています”との事。
 
なか卯3種きのこの親子丼
そしてこちらが”3種きのこ親子丼”に入っていた鶏肉と3種のきのこで、個人的に松茸以外のきのこにはそれ程の関心は薄いのだが、普段食べる”なか卯の親子丼”にきのこの食感と風味が加わってこれはこれで中々ウマい!ボリューム感も第一弾の”4種チーズ親子丼”よりも今回の”3種きのこ親子丼”の方があったような気がする・・・。
 
なか卯3種きのこの親子丼
それはさて置き、この”3種きのこ親子丼”には”別添えのペッパーガーリックを振りかけることで、ピリッとした味わいがアクセントになりさらに食欲をかき立てます”と言う”ペッパーガーリック”が付いていたので、1/3程食べた処で味変する為に振り掛けて食べると、確かに説明通りにピリッとした風味が加わって、偶にかける七味とは違う味わいがあってこれまた中々美味しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で”なか卯24年目の親子丼革命第1弾”で登場した”4種チーズ親子丼”に続いて今回は第2弾の”3種きのこ親子丼”を食べてみたのだが、内容的には商品名通り”親子丼”の中にきのこが入っただけではあったが、きのこの風味と食感が加わってこれはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、今日から新登場した第3弾で990円もするトリュフの親子重”も早速食べに行ってしまったのだが、その前に食べた”牛タン定食”やら”豚角煮重”の話等も含めてまた後日・・・。

2018年12月5日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で中国地方限定で販売されていた”尾道らーめん”を食べてみた!割と本物に近い魚介風味満載の醤油スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『幸楽苑』が”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったらメニューの中に”尾道らーめん”があったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑尾道らーめんのメニューらーめん幸楽苑尾道らーめんのメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で何時の間にやら販売が始まっていた”尾道らーめん”のメニューで、この商品は以前に中国地方限定で登場した事があるのだが、残念ながらこの界隈では販売され無かったので、その時から一度食べてみたいと思っていたのだった
 
らーめん幸楽苑兵庫県限定らーめん定期券
それはさて置き、早速その”尾道らーめん”を注文しようと受付カウンターの方へ行くと、その前にこの様な”兵庫県限定特別企画期間中、いつでも70円引き!らーめん定期券”のポスターを発見!!!1枚200円なので3杯食べれば元が取れる計算ではあるが、『らーめん幸楽苑』如き(失礼・・・)に何回も食べにこうへんで・・・と思ったのだが、別のポスターを見ると”青森津軽風 煮干し中華そば”があって、それには”あっさり味”と”こってり味”があり、きっと後日食べに来るし、それらと今回食べる”尾道らーめん”を合わせるとそれで3杯になって元が取れる計算なので、この”らーめん定期券”も買ってみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑尾道らーめん
で、こちらが実際に食べた”尾道らーめん”で、お値段は通常税込価格561円の処、一緒に買った”らーめん定期券”(税込価格200円)利用で70円引きとなって税込価格491円也。ご覧の様に『幸楽苑』では今まで見た事が無いような濃い目の醤油スープに沢山の背脂が浮いていて、それが甘味とコクをプラスしているのか、割と本場尾道へ行った時に食べた本物の”尾道ラーメン”に似た味で中々ウマい!ちなみに商品案内に寄ると”豚の背脂が、極上のスープにコクを加え、コシのある麺と一体となって、奥深い旨みを生み出すー。広島県東部のご当地麺「尾道らーめん」を幸楽苑流にアレンジしました”との事。格安ラーメンチェーンのライバル店である『博多金龍』にも”尾道ラーメン”がメニューにあるが、値段の差はあれど圧倒的にこちらの方が美味しい!(あくまで個人的な意見でおま。)
 
らーめん幸楽苑尾道らーめん
そしてこちらは”尾道らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、基本的には今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”や以前の看板商品であった”290円の中華そば”にトッピングされていた物と全く同じで可も無く不可も無く・・・。そう言えば格安ラーメンチェーン店の『スガキヤ』では一時期”でらチャーシュー”と言う割と本格的なタイプの物が登場した事があったが、『らーめん幸楽苑』でも一度その手の本格的なチャーシューを食べてみたい気がする・・・。
 
らーめん幸楽苑尾道らーめん
最後に・・・、”尾道らーめん”の麺はこんな感じでこれまた今現在のお店の看板商品である”新・極上中華そば”で使われている麺と全く同じで可も無く不可も無く・・・。本物の”尾道ラーメン”と言えば”平打ち麺”が特徴の一つなのだが、これまた格安ラーメンチェーン店の『博多金龍』で販売されている”尾道ラーメン”と同様に、流石に麺まで再現する事はコスト的に無理なのか普通の麺を使うしか無いのかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』が少し前に”64周年創業祭”で”290円の中華そば”が”中華そばクラシック(Classic)”と言う商品名になって3年ぶりに復刻販売されると言うので、それに釣られて食べに行ったらメニューの中に”尾道らーめん”があったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみたのだが、スープ自体は割と本物の”尾道ラーメン”に似た魚介風味満載の醤油スープで中々美味しかった!それはさて置き、これをきっかけにこの後”青森津軽風 煮干し中華そば”2種、”苫小牧発 味噌カレーらーめん”2種、”つけめん食べ比べセット”、”㐂伝らーめん”等を食べにと怒濤の如く『らーめん幸楽苑』に食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。その前に『はま寿司』で食べた”尾道ラーメン”と『リンガーハット』で食べた”しょうゆちゃんぽん尾道風”の話も紹介するかも・・・。(後、12月25日に”幸楽苑ファン感謝祭”が開催されて”新・極上中華そば”が各店先着100名に限り10円で食べれるらしい・・・)。

2018年12月4日

久々に行ったJR加古川駅前にある”餃子の王将”で”日替り”の”焼肉丼”を食べてみた!内容的には完全に”回鍋肉丼”だったが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があって、その度に駅前周辺にある『加古川プラザホテルのレストラン』とか『吉野家』、あるいは加古川ニッケパークタウンのフードテラスやレストラン街にある『揚げ天まる』とか『浪花焼肉 肉タレ屋』等へ行ってランチを食べる事が多い・・・。で、この日もちょっとしたイベントで、またまたJR加古川駅前へ行ったのだが来る途中で寄り道をした為にランチを食べる時間が少ない・・・。ランチはイベント終了後(午後3時頃)でもエエかと諦めかけたら、駅前にある『餃子の王将/加古川店』の日替りメニューが”焼肉丼”だったので、これなら早い?と思って久々に入ってみた
 
餃子の王将/加古川店
こちらが久々に行って来た『餃子の王将/加古川店』で、以前にも紹介したようにこのお店はJR加古川駅の構内?と言うのかホームの下辺りにあるお店で、2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際に出来たお店なのだが、雰囲気的にそれまで加古川駅前通りの一角にあった店舗がこちらに移転した?ような感じだったと思う・・・。
 
ちなみに高砂や加古川界隈では割と早い段階(我々の学生時代)から明姫幹線沿いのあちらこちらにFC店に多いファミレス風の巨大店舗が出来た事もあって、最初から大きなお店?と言う印象をもっている人が多いが、JR加古川駅前の近くにあったお店とか、あるいは学生時代によく食べに行った店、社会人になってから何度も利用した通天閣の真下にある店、それに会社の寮の近くにあって店長とも親しくなった店等は、全てこんな感じの小さな店舗だった・・・。ま、本拠地の京都に三年も住んでいたので語りたい事はもっとあるのだが・・・。
 
餃子の王将~日替り~ 焼肉丼のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったこの日の”日替り”メニューを書いたボードとその見本で、それに寄るとこの日は”焼肉丼”との事。”焼肉丼”と言えば偶に他のお店でも食べる個人的に大好きな丼だし、そもそも『餃子の王将』では余り食べた記憶が無い・・・。ま、値段が値段なので、大きな期待は禁物だが先にも書いた様に時間が無かったので、取り敢えずこの”焼肉丼”を食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将~日替り~ 焼肉丼
で、間も無くしては運ばれて来たのがこの日の”~日替り~”商品であるこちらの”焼肉丼”で、別途スープが付いてお値段は税込価格500円也。最近、明幹沿いにある『高砂店』や『東加古川店』に行っても日替りランチは700円以上する場合が多いのだが、そう考えると値段は安いが内容的には確かにボリュームは少な目だ
 
餃子の王将~日替り~ 焼肉丼
そしてこちらがメイン料理の”焼肉丼”で、実物を目の当たりにする前で頭の中で描いていたイメージとは何か違う・・・。てか、これてって焼肉では無く王将定番の回鍋肉がライスの上に乗った”回鍋肉丼”やん!ま、個人的に回鍋肉は大好きで偶に王将でも食べる程で、これはこれで普通に美味しいのだが、もっとお肉たっぷりの丼を期待していたんだけどなあ・・・。
 
餃子の王将~日替り~ 焼肉丼
ちなみにこちらは”焼肉丼”に付いていた玉子スープで、これまた店舗に寄ってはこの様な玉子スープの場合や、具の無いスープ、あるいは味噌汁が出て来る場合もあるのだが、こちらも何と無く懐かしい味で普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行ったJR加古川駅構内?にある『餃子の王将/加古川店』で”~日替り~”の”焼肉丼”を食べてみたのだが、本文で書いた様に完全に”回鍋肉”ではあったが、これはこれで普通に美味しかった!そう言えば、一部の店舗ではこの”焼肉丼”を”王将丼”と名付けて販売していたのだが、それもまた懐かしい思い出の一つ?かな。ま、京都在住の頃は週に4日位は各王将の店舗をローテーションで食べ廻っていたからなあ・・・。

2018年12月3日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗さん天”で昨年食べた”焼穴子のかき揚げ天丼”に海老天が加わった”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”を食べてみた!穴子の数が微妙だが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、少し前に昨年食べた”真穴子と海老の夏天丼”が”真穴子と海老の天丼”とネーミングを変えて今年も登場したので食べに行ったのだが、これまた昨年食べた”焼穴子のかき揚げ天丼”は”海老天”が入って”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”に変っていたので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天炙り穴子のかき揚げと海老の天丼のメニュー

そしてこちらが今シーズンも登場した”一本揚げ真穴子”のメニューで、ご覧の様に”真穴子と海老の天丼”と”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”、さらにそれぞれの定食版の4種類の商品がある。で、個人的に穴子も大好きなので”真穴子と海老の天丼”と”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”の両方を食べる気でいたのだが、流石に一度に二つを食べる訳にはいかないので先ずは前回訪問時に”真穴子と海老の天丼”の方を食べたので、今回は”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”を食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天炙り穴子のかき揚げと海老の天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”のみとなり税込価格690円也。このお店も毎度お馴染みの『かつや』と同じく毎月一回は食べに来るようになり、更に毎回貰える”選んで一品無料券”の有効期限も以前のような短期間では無く翌月末までの場合の時が多いので、毎回”焼バラ海苔のみそ汁”が無料で食べれると思うと結構お得かも
 
天丼・天ぷら本舗さん天炙り穴子のかき揚げと海老の天丼
そしてこちらがメインの”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”で、その内容はと言うと”炙り穴子のかき揚げ・海老1尾・ナス・オクラ”で、昨年食べた”焼穴子のかき揚げ天丼”に”海老の天ぷら”が加わった事で値段が100円アップし更に”カボチャ天”や”海苔天”は無くなっている。それはさて置き、先ずは定番の”海老の天ぷら”から食べてみると、今ではすっかり食べ慣れた味ではあるが揚げたて熱々のプリプリとした身で普通にウマい
 
天丼・天ぷら本舗さん天炙り穴子のかき揚げと海老の天丼
そしてこちらが”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”のもう一つのメインである”炙り穴子のかき揚げ”で、食べる箇所に寄っては”炙り穴子”があったり無かったりと若干バランスが悪い物の、そこそこの量の”炙り穴子”が入っていてこれまたウマい!ただ、コストパフォーマンスを考えると前回食べた”真穴子と海老の天丼”の方が100円高いがそれ以上の価値があった気がする・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天炙り穴子のかき揚げと海老の天丼
最後に・・・こちらは”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”と一緒に注文した、以前食べに来た時に貰った”選んで一品無料券”を利用で無料の”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今シーズン新登場した”炙り穴子のかき揚げと海老の天丼”を食べてみたのだが、基本的には昨年食べた”焼穴子のかき揚げ天丼”に”海老天”が加わっただけの内容で大きなインパクトは無いが”炙り穴子のかき揚げ”も”海老天”も中々美味しかった!そんな事もあって次はどんな天丼が登場するのか楽しみにしていたら”イトヨリ鯛”を使った海鮮天丼だったのでパスしてしまったので、”選んで一品無料券”の有効期限が切れてしまった・・・。なのでその後に食べた”海老と牡蠣の天丼”の時は”焼バラ海苔のみそ汁”が無かったのだが、その話もまた後日・・・。

2018年12月2日

毎度お馴染みの”松屋”からも遂に全国販売が開始された”牛鍋膳”を食べてみた!”松屋特製のすき焼きダレ使用”で中々ウマいが内容的には”吉野家”の方が好きかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、そんな『松屋』でも以前に関東を中心とした一部の店舗で販売されていた”牛鍋膳”が、ライバルチェーン店に先駆けて10月の上旬頃から販売が開始されたので早速食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『松屋』から満を持して登場した”牛鍋膳”のメニューで、先にも書いたように『松屋』では以前から関東を中心とした一部の店舗でこの”牛鍋膳”は販売されていた事があったのだが、全国展開する為の鍋やコンロの数が足り無いとかで、加古川近辺にあるお店ではこれまで販売されて無かったので、一度食べてみたいと思っていたのだった。ちなみに全国販売開始になったからなのか”松鍋シリーズ第1弾”と銘打たれている・・・。
 
松屋牛鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛鍋膳”で、メイン料理の”牛鍋”の他にライス・みそ汁・生玉子が付いて、お値段は税込価格590円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋牛鍋膳
それはさて置き、先ずは”牛鍋”の鍋とコンロをチェックするとこんな感じで、ニュースサイトの情報に寄ると”2014年にも試験的に鍋メニューを投入した。当時は鍋やコンロなどの器材を十分にそろえることができず早々に撤退。今回は鍋の軽量化など十分に研究を重ね、満を持して4年半ぶりの復活となった。前回はあらかじめ煮たものを提供していたが、今回は固形燃料を用いて卓上で加熱する形”になったらしい。
 
松屋牛鍋膳
そしてこちらが個人的に『松屋』で初めて食べる”牛鍋”で、新登場した年から毎年欠かさずに食べている『吉野家』の”牛すき鍋膳”と比べると”うどん”が入って無いからか、若干ボリュームが少な目に感じる。ちなみに商品案内に寄ると”牛肉、たまねぎ、豆腐を松屋特製のすき焼きダレで煮込んだ寒い季節にぴったりのあったか新メニュー。また、化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用しない、身体がよろこぶ自然の味をお楽しみいただける”との事。
 
松屋牛鍋膳
で、早速この”牛鍋”を食べてみると、これまた『吉野家』の”牛すき鍋膳”に入っている肉と比べると大きさが小さくて、雰囲気的には看板商品の”牛めし”で使われている肉と大差無いような・・・。とは言え”松屋特製のすき焼きダレ”を使っているとかで、すき焼き定番の甘辛い味で全体的には中々美味しかった
 
松屋牛鍋膳
最後に・・・、こちらは”牛鍋膳”に付いていた”みそ汁”で、”牛鍋”に”みそ汁”が必要かどうかは兎も角として、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』から遂に全国販売が始まった”牛鍋膳”を食べてみたのだが、この数日後に食べた愛着のある『吉野家』の”牛すき鍋膳”の方が個人的には内容的にも味的にも上だったような気がする・・・。それはさて置き、この『松屋』の”牛鍋膳”を皮切りに今シーズンも登場した『吉野家』の”牛すき鍋膳”、『すき家』の”牛すき鍋定食”、更には流れで『ジョイフル』の”すき焼き鍋定食”も食べたのだが、やっぱ昔から大好きな”吉牛”と言う贔屓目もあってか『吉野家』の”牛すき鍋膳”が一番美味しかった気がする。そう言えば同じ牛丼チェーン店の『なか卯』も数年前まで”牛すき焼き鍋膳”とか”牛うどんすき鍋膳”を販売していたのだが、昨シーズンは登場しなかったような・・・。ま、『なか卯』には”ビーフシチュー膳”の様な独自路線を走ってみて欲しい気もするが・・・。

2018年12月1日

久々に行った”らーめん八角”で期間限定の”八角流濃厚鶏そば”を食べてみた!一時期流行った濃厚鶏スープのラーメンだが個人的には普通の鶏白湯の方がエエかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
今年も毎年恒例となった10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン1杯無料券”をゲットして来たのだが、10月には未だ他にも似た様な恒例行事?があったはず・・・と、あれこれ思いを巡らせていると『らーめん八角』の”八角宝くじ”の事が頭に浮かんだ!”八角宝くじ”と言えば10月中に『らーめん八角』へ行って食事をすると貰えるクジで特賞には旅行が当たったり、ハズレでも10%引きの割引券が貰えたりと結構お得なクジで、個人的にも数年前に”500円のお食事券”が当たった事がある程だ。が、最近は加古川や高砂界隈に沢山のラーメン屋さんがオープンした事もあって、『らーめん八角』には全然行って無かったので昨年は忘れていて食べに来て無かったのだった。そんな事もあって、思い立ったが吉日!って事で久々に『らーめん八角』へ行ってみる事にした。
 
らーめん八角/加古川店
こちらが久々に行って来た『らーめん八角/加古川店』で、お店の前は2日に1回は通っているので何かしょっちゅう食べに行っていると思っていたのだが、当ブログの過去記事を見ると2年間ぐらいは食べに来て無かったようだ。とは言え、このお店のランチタイムは何時でも混んでいるので、この日は開店直後の午前11時35分頃に行ってみたのだが、案の定?先客が数人居て私のお気に入りの席(ま、写メの為の明るさだけの問題なのだが)は奪われていたので、お店入って直ぐ左手にあるカウンター席に座る事に・・・。
 
らーめん八角濃厚鶏そばのメニュー
それはさて置き、『らーめん八角』へ来たのは久々だったので平日限定のお得なランチの定食を食べようと思ったのだが、何やらこの様な”八角流濃厚鶏そば”のメニューを発見!!!”濃厚鶏そば”と言えば数年前に流行ったドロっとしたスープのラーメンで、正に『中華そば専門店 天下一品』の”こってりラーメン”か『横浜ラーメン 一心家』の”鶏白湯ラーメン”、あるいは加古川別府の方にある『鶏麺 ぺこり』の”とろり”をもっと濃くしたようなスープのようなラーメンで、この『らーめん八角』でも食べた事がある気もしたのだが、案内に”鶏白湯をベースとした「八角流濃厚鶏そば」が遂にらーめん八角に登場!”と書いてあったので、それに釣られて取り敢えず試しにこの”八角流濃厚鶏そば”を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん八角濃厚鶏そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”八角流濃厚鶏そば”で、お値段は税込価格740円也。ご覧の通りパッと見た感じは濃厚な豚骨ラーメンっぽい雰囲気だが、実際に食べてみるとドロっとしたスープで先に書いた様に以前『醤油中華そば いせや』で食べた”濃厚醤油中華そば ポタージュ系”とか、あるいは『鶏麺 ぺこり』で食べた”とろり”を更に上を行くような、鶏ガラベースな割にかなり濃厚なスープだ。ちなみに商品案内に寄ると”とろっとした柔らかい口当たりの濃厚鶏スープに相性抜群の麺”との事。同じ鶏スープのラーメンでも個人的には”鶏白湯ラーメン”の方が好みの味かな。
 
らーめん八角濃厚鶏そば
そしてこちらは”八角流濃厚鶏そば”に入っていたチャーシューで、こちらは何時もの”八角らーめん”とか”姫路らーめん”等に入っている物と全く同じで大きなインパクトは無い物の、結構大き目サイズな豚肉な割に柔らかくて何時も通り中々ウマい!とは言え折角の”鶏そば”なので、豚チャーシューでは無く少し前に『博多鶏ソバ 華味鳥』で食べた”鶏チャーシュー”みたいな物を使って欲しかった気はする・・・(ただし偶に使われている”ひねぽん”はパス・・・)。
 
らーめん八角濃厚鶏そばらーめん八角濃厚鶏そば
最後に・・・、こちらも”八角流濃厚鶏そば”に入っていた”味玉”と麺で、これまたどちらも普段この店で食べている内容と全く同じなので、特に何かを感じると言うような事は無かったが、濃厚でまったりしたスープと言う事もあって、何と無く何時もと違う味わいはあったかな
 
てな事で、”八角宝くじ”を貰おうと久々に『らーめん八角』行ったら期間限定で”八角流濃厚鶏そば”ってのがあったので食べてみたのだが、確かに一時期流行ったような超濃厚な鶏スープのラーメンで、これはこれで楽しかったのだが味的には若干私の好みとは違っていたかな。そんな事もあって、やっぱ”八角らーめん”を食べ無いと話にならない?と思い、この数日後にまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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