義史のB型ワールド

2017年5月28日

久々に行った高砂にある鮮魚料理店”魚亭やつか”でお昼の定食メニューの”穴子御膳”を食べてみた!焼穴子をメインにした穴子満載の定食で中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっとした用事もあって某先輩と食事に行く事が多い。で、この日も朝一でちょっとした打合せをした後、例に寄ってランチを食べに行く事になったので、最初は高砂銀座商店街の中にある個人的にもお気に入りの『浜名湖鰻 うな髙』へ行こうかと言う話も出たのだが、そのお店には少し前に食べに行ったばかりだったので、その代わりに?これまた高砂にある魚料理専門店の『魚亭やつか』の方へ久々に行ってみる事にした。
 
魚亭やつか
こちらが久々に行って来た『魚亭やつか』で、元々からこの場所にあった魚屋さんが20年位前に始めた鮮魚料理のお店で、その頃から偶に法事等で利用する事が多かったのだが、最近は直ぐ近くにある『生州割烹 輝髙』へ行く方が増えた事もあって、この『魚亭やつか』に訪問するのは3年位の年末に”かにすき&焼蟹”を食べに来た時以来だ。ま、個人的には2年前の”たかさご万灯祭”の日に『魚亭やつか』が販売していた”高砂名物穴子弁当”を食べたので、何だかんだとそれなりに縁はある様な気はするが・・・。
 
魚亭やつかお昼の定食メニュー
そしてこちらが『魚亭やつか』の”お昼の定食”のメニューで、当然の如く魚料理しか無い(とは言え20年位前に法事で利用した時は牛肉のステーキも出て来てびっくりした事があったのだが・・・)。で、雰囲気的に一番人気なのはお店の入口の処にボードが置いてあった”日替わり定食”っぽかったのだが、折角なので”うなぎ御膳”か”穴子御膳”のどちらかを食べようと思案した結果、鰻は最初に食べに行こうかと思った浜名湖鰻 うな髙』で少し前に食べたばかりだったので、今回は”穴子御膳”を食べる事に決定!!!
 
魚亭やつか穴子御膳魚亭やつか穴子御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”穴子御膳”で、ご覧の様な御膳の他に食後のアイスクリームが付いて、お値段は税込価格2160円也。で、その内容はと言うと”焼穴子、出汁巻き、穴子とキュウリの酢の物、お造り、吸い物、香の物、御飯”と盛り沢山。そう言えば昨年のこの時期に姫路駅前にある『あなご料理 柊』で”穴子づくし御膳”とやらを食べたのだが、似た様なメニュー名でも全く内容が異なる様な・・・。
 
魚亭やつか穴子御膳
それはさて置き先ずは”穴子御膳”のメイン料理であるこちらの”焼穴子”から食べてみると、流石に焼き立て熱々では無いが何と無く香ばしさがあり、また身も柔らかくふんわりとしていて、それに甘目のタレの効果もあって中々ウマい!同じ町内にある超有名な『下村商店』の”焼穴子”とはまた違う味わいではあったが、こちらも中々美味しい”焼穴子”であった!
 
魚亭やつか穴子御膳
ちなみにこちらは”焼穴子”の脇に添えられていた”いかなごのくぎ煮”の様な物で、まさか何年か前に岡山下津井で食べた”穴子の稚魚”では無いと思うが、”焼穴子”のタレに似た甘辛い味付けで白いご飯との相性も良くて中々ウマかった
 
魚亭やつか穴子御膳
そしてこちらは”穴子御膳”の中にあった”穴子巻”(何か別の料理を想像してしまいそう・・・)と言うのか”穴子入りのだし巻き玉子”で、焼き立て熱々では無かったがふんわりとした食感の玉子でメチャウマい!こちらは白いご飯と一緒に・・・と言うよりも何と無くビールも頼めば良かった・・・と少し後悔した程の美味しさだった
 
魚亭やつか穴子御膳
ちなみに”穴子巻”の中にはご覧の様な、そのままで”穴子の箱寿司”や”焼あなごの握り寿司”や”穴子丼”のネタにもなりそうな位の結構馬鹿でかい穴子が入っていて、食べ応えも満点!個人的にはを食べに行った時に”う巻”を食べるのが大好きな事もあって、こちらの”穴子巻”もメチャ美味しかった!
 
魚亭やつか穴子御膳
そしてこちも”穴子御膳”の中にあった”穴子とキュウリの酢の物”で、巷で良くみる”穴きゅう”?は短冊切りされた細身の場合が多いのだが、これまたご覧の通りの普通サイズ?の穴子で、身も柔らかくてメチャウマい!先に食べた”焼穴子”や”穴子巻”とはまた違った味わいもあって、これはこれで楽しい一品だったかな。
 
魚亭やつか穴子御膳
それはさて置き、今回食べた”穴子御膳”にはこの様な”お造り”も付いていたのだが、その内容は”鯛、まぐろ、ハマチ”の定番の刺身ネタで、流石に”穴子のお造り”は入って無かった・・・。ちなみに以前に”穴子のお造り”は余り食べた事が無い・・・と書いた気がするが、当ブログの過去記事を検索すると”あなご料理 柊の穴子造り”とか”碇いかり屋の穴子の刺身”とか”明石活魚 浦鮨のあなご膳の刺身”等、意外とあちらこちらで食べていたようだ・・・。ま、余り記憶に残って無いと言うのは個人的に”生の穴子”には関心が薄い・・・と言う事なのかも知れない・・・。
 
魚亭やつか穴子御膳魚亭やつか穴子御膳
そしてこちらも”穴子御膳”に付いていた吸い物と香の物で、その内容は豆腐入りの味噌汁やタクアンや昆布等で、こちらは大体見た目で想像した通りの味で、特に印象に残る程の内容では無かったかな。
 
魚亭やつか穴子御膳
最後に・・・、こちらは食後に運ばれて来たアイスクリームと、新しく入れてくれた熱々の番茶で、どちらもどうって事は無いのだが、食後の余韻を楽しむには十分な二品であった!
 
てな事で、久々に高砂に古くからある老舗の魚料理専門店『魚亭やつか』で今回は”穴子御膳”を食べてみたのだが、メインの”焼穴子”が美味しいのは当然として”穴子巻”や”穴子とキュウリの酢の物”にも大き目カットの穴子の身が入っていて、正に穴子三昧な内容の御膳だった。最近は姫路や明石等でも結構穴子が有名なお店も増えて来たが、やっぱ穴子を食べるのは高砂かな?と全国のみなさんに伝えたい・・・。

2017年5月27日

高砂竜山の明姫幹線沿いにあった回転寿司チェーンの”廻鮮漁港”が”力丸”にリニューアルしたので食べに行ってみた!流石に100円寿司チェーンよりは美味しいかも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
以前、偶に食べに行っていた明姫幹線沿い高砂竜山近くにある回転寿司チェーンの『廻鮮漁港/高砂店』がリニューアルの為に一時期休店していた。昨年だっかに姉妹店の『廻転寿司 力丸/加古川店』もリニューアルされてタッチパネルが導入されたので、きっと同じ様にタッチパネルを導入するのだろうと思っていたら、3月の中旬頃に入った新聞の折込チラシを見るとお店自体も『廻転寿司 力丸』に変ったようだった。で、そのチラシの中に500円の割引券が付いていたので、久々?に食べに行ってみる事にした。
 
廻転寿司 力丸/高砂店
こちらが今回行って来た『廻鮮漁港/高砂店』から生まれ変わった『廻転寿司 力丸/高砂店』なのだが、パッと見た感じは以前とそれ程大きくは変って無いような印象・・・。でも一歩店内に入ってみると・・・、前回食べに来てから7年ぶり位に間が空いているので断言は出来ないが、若干テーブル席の配置とかが変っている様な・・・以前と同じ様な・・・。
 
廻転寿司 力丸/高砂店リニューアルオープンメニュー
そしてこちらが新聞の折込で入っていた『廻転寿司 力丸/高砂店』のリニューアルオープン告知のチラシで、最近は1皿100円の回転寿司チェーンへ行く事の方が多いが(その割りには100円の寿司は余り食べて無い?)、このお店は昔長柄?の皿の色に寄って値段が違うお店だ。少し前に『回転寿司 海鮮三崎港』へ食べに行った時の記事の中で書いた様に、最近は100円の回転寿司チェーンより、少し高いが美味しいネタが食べれる回転寿司チェーンの方も結構人気らしい・・・。
 
廻転寿司力丸端末廻転寿司力丸播州そばのメニュー
それはさて置き、今回はカウンター席に案内されたのだが、毎度お馴染みの『スシロー』や『くら寿司』の様に目の前にタッチパネルがある訳では無く(テーブル席には常設されてるっぽい・・・)、最初にタッチパネル入りますか?みたいな事を尋ねられて希望すると、この様なタブレット型の携帯端末を持って来た。最近は他のお店に行っても意外とこのタイプも増えて来た様な・・・。それはさて置き、今回は500円の割引券があった事もあって最初は”大とろ”を食べようと思っていたのだが、何やら”兵庫播州産 特選地粉使用”と書いた”播州そば”ってのがあったので、先ずはそちらの中から”播州肉そば”と季節メニューの中から寿司を適当に注文!
 
廻転寿司力丸活桜鯛
で、この日は入口入って直ぐのカウンター席と言う事もあってレーンを廻って来るのでは無く板前さんから直接手渡されたのが、こちらの“活 桜鯛”で、お値段は2貫1皿で税抜価格200円也。最近は『スシロー』や『くら寿司』等へ行ってもラーメンやカレーや牛丼みたいな物ばかり食べているのだが、今回はチラシや店内のボードにも大きく宣伝されていたので思わず注文してしまったのだが、確かに旬の魚と言う事もあって身が引き締まった様な味わいで中々美味しい”活 桜鯛”だった。
 
廻転寿司力丸播州肉そば
そしてその次に運ばれて来た?のがこちらの”播州肉そば”で、お値段は税抜価格350円也。相変わらず他の回転寿司チェーン店に行ってラーメンやうどんは良く食べるが、蕎麦がメニューにあるのは珍しい(『はま寿司』にはあったかな?)と思って思わず注文してしまったのだった。で、ご覧の通り出汁の色が結構濃い目で実際に食べると、具の肉の甘辛さも加わってメチャ辛い・・・。この辺りは好みの問題だとは思うが、個人的にはもうちょっとあっさりしたお出汁の蕎麦が食べたかったなあ・・・。
 
廻転寿司力丸桜肉(馬刺し)
そしてこちらも桜繋がり?で最初に注文した”桜肉(馬刺し)”で、お値段は2貫1皿で税抜価格350円也。で、”馬刺し”と言えば私が未だ右も左も判らぬ新入社員の頃に”南阿蘇国民休暇村”へ仕事で行った時、その夜に客先さんの接待でご馳走してくれて食べたのが最初の出会いだったのだが、その頃は未だ私も若く”ええっ~、馬の肉を食べるのお・・・”と思って躊躇いながら食べるとこれが中々ウマい!当然?その次の日の夜もまたまた”馬刺し”が出て来て、その時は既に私は”馬刺し”ファンになっていて、それ以来あちらこちらで”馬刺し”を食べ、果ては信州方面へスキーへ良く行っていた頃にも、もう一つの”馬刺し”で有名な地方である長野県でも食べた程・・・。で、流石にこの近辺で食べると冷凍物が多いのだが、この”桜肉(馬刺し)”はそう言った感は余り無く普通に美味しい!ま、牛肉とどちらがエエ?と聞かれると迷う事無く牛肉!と答えるが、偶に食べると中々美味しいなあ・・・と思うのであった。
 
廻転寿司力丸特選焼あなご
そんなこんなで最初に注文した寿司やそばを食べた後、途中で追加注文したのがこちらの”特選焼あなご”で、お値段は2貫1皿で税抜価格300円也。昨年の祭りの日に目の前で焼いたばかりの穴子を食べたら超ウマかったのだが、流石にそこまでの焼立て感は無かった物の身も柔らかくて中々ウマい!やっぱ100円の回転寿司チェーンとは一味違う美味しさがあったかな。
 
廻転寿司力丸名物揚げたてえび天寿司
そしてもう一つ途中で追加したのが商品名に名物と書いてあったので思わず頼んでしまったこちらの”名物揚げたて えび天寿司”で、お値段は2貫1皿で税抜価格250円也。今回行った『廻転寿司 力丸/高砂店』や以前の『廻鮮漁港/高砂店』と言えば注文が通ってから焼く”ほくほく手焼き玉子”が人気なのだが、この”名物揚げたて えび天寿司”も注文が通ってから揚げているので超熱々でメチャウマい!やっぱ天ぷらは揚げたて熱々に限る!!!
 
てな事で、新聞の折込チラシに500円の割引クーポン券が付いていたので、それに釣られて『廻鮮漁港/高砂店』からリニューアルした『廻転寿司 力丸/高砂店』に行って来たのだが、今回食べた寿司はどれも中々美味しかった!で、本来であれば?と言うのか何時もこのお店に来ると”本まぐろ大とろ”を食べるのだが、最初に食べた”播州肉そば”がちょっと濃い目の味だったので、その後で食べるのは・・・と思ったのと500円割引のお得感を実感する為に今回は食べずに帰って来た・・・。そんな事もあって、また近い内に”本まぐろ大とろ”を食べに行ってみたいと思う・・・。

毎度お馴染みの”かつや”で、”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を食べてみた!思った程の辛さは無く、ちょっと濃い目の塩カツ丼みたいな感じで普通に美味しかった。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 AM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月も2017年の第5弾のフェアで今迄食べた事の無い”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”が登場したのだが、個人的には”鰻重”を食べる時にも山椒を使わない事が多い程に余り得意では無いので、少し前に書いた様に今回はパスしようかと思いつつも、一番下に載っている次回の予告に釣られて”100円の割引券”の期限更新の為に食べに行ってみる事にした。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に先客が沢山居てこれまた何時もの私の指定席が占拠されてる・・・。とは言え、この日も後から入って来るお客さんは少なく、私が食事を終えてお店を出る頃は珍しく店内が閑散としていた様な・・・。どうやら正午前に一旦客がひく空白の時間帯があるようだ・・・。
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第5弾のメニューで、今回は”山椒と青ねぎ”を使った”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”との事。雰囲気的には冬の定番メニューである”青ねぎ味噌カツ丼”か、あるいはきっと今年の夏も登場するであろう”塩カツ丼”の青ねぎバージョンみたいな感じだが、今回は山椒を使ったソースらしい・・・。で、先にも書いたように山椒は余り好きでは無いので今回はパスしようかと思ったのだが、次回の予告を見ると”豚カツ”と”牛カツ”を使った”ビーフxポーク合盛りカツ丼”と”ビーフカツ丼”との事。内容的には以前の”牛カツ丼”のアレンジ版っぽい(しかしテリヤキソースらしい)が、こちらには興味津々・・・。更に”100円の割引券”が失効した場合の救済策である感謝祭も今回は無いようなので、何時もの如く”100円の割引券”の有効期限更新?の為に食べてみる事に決定!!!
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”で、値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の通り冬の定番メニューである”青ねぎ味噌カツ丼”は味噌味ながら玉子とじになっているのだが、こちらは玉子とじでは無く千切りキャベツになっている(その分?何時も以上に青ねぎの量が多いような・・・)。ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”かつや自慢のロースカツ、たっぷり青ネギに特製の山椒ソースを使用した逸品。山椒のシビれと辛さでヤミツキ感のある商品に仕上げた”との事。で、そのお味であるが、ある程度覚悟をしていた事もあってか、思った程の山椒のシビれや辛さは無く、ちょっと濃い味の塩ダレ風味で期待をしていなかった事もあってか普通に食べれる・・・。とは言え定番の”カツ丼(梅)”や冬季限定の”青ねぎ味噌カツ丼”の方が遥かに美味しい気はしたが・・・。
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼
ちなみに後日の参考の為に”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を横から見た様子を紹介するとこんな感じで、今回は”80gのロースカツ”と言う事や、玉子とじになって無い分、豚カツが出汁を吸って膨張して無い事もあって丼鉢も通常サイズで当然の如くボリューム感も然程無い・・・。ま、前回食べた”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”みたいなボリューム満点の丼も、それはそれで後でお腹が苦しくなるのでちょっと考え物とも言えるのだが・・・。
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼
そしてこちらは”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”のメインとも言える”かつや自慢のロースカツ”で、当然の如く揚げたて熱々で普通に美味しいのだが、流石に20年近くに渡って食べ続けている毎度お馴染みの味で、最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。そう言う意味で行くと、昨年末に姫路駅前にも誕生した『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』の”熟成豚のかつ丼”の方が美味しい様な気もして来た・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』で次回のフェア丼の時の為に”100円の割引券”の有効期限の更新?の為に、2017年フェア第5弾の”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を食べてみたのだが、期待をして無かった事もあって普通に美味しかった。とは言え、私同様に今回のフェア丼に魅力を感じるお客さんは少ないのか、後からやって来た10人近くの客の注文を聞いていてもこの”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を頼んでいる客は誰一人として居なかった・・・(ま、数年前の”ハバネロメンチカツ丼”よりは遥かにマシな味だとは思ったが・・・)。私もブログの事を考えなかったら食べなかったかも知れない・・・。ちなみに、もしもまた”鮪カツ丼”とか”鱈カツ丼”が登場したとしても、流石の私も二度と食べる事は無いと思うが・・・。何れにしても次回のフェア丼の”ビーフカツ丼”が今から楽しみだ!

2017年5月26日

久々に行った”食堂カフェ COCO家”で海老フライ、ポークカツ、ハンバーグ、チキン南蛮等の料理満載のAコースを食べてみた!味噌汁も含めて全部美味しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前にお得な決算セールに釣られて親戚と連れだって電気屋さんを巡り廻ったのだが、その支払とか色々あって再び電気屋さんへ行った。で、その後に加古川池田にあるホームセンターへと向かっていたら、その途中にある『食堂カフェ COCO家』の駐車場に停まっている車の数がメチャ少ない事に気が付いた。『食堂カフェ COCO家』と言えば2015年10月にオープンした直後から何度も食べに行った個人的には馴染みのあるお店なのだが、最近は何時行っても結構賑わっていて偶にお店の前に待ち客が溢れている事もあるぐらいだったので、暫くの間行って無かった。が、個人的には結構好きなお店だし親戚連中も行った事が無いと言う話だったので、久々に行ってみる事にした。
 
食堂カフェCOCO家
こちらが久々に行って来た『食堂カフェ COCO家』で、先にも書いた様にお店が誕生した直後は何度も食べに来ていたし、お店の前も良く通る事もあって全然久々と言う気はしなかったのだが、何と約1年ぶり?近くの訪問だった。で、空いていると思って入ってみたら意外と店内は混んでいた。ちなみに以前はお店の奥は喫煙席になっていたのだが、何時の間にやらランチタイムは全席禁煙席になっていた。他のお店もランチタイムだけでも禁煙にして欲しい・・・。
 
食堂カフェCOCO家のランチメニュー
それはさて置き、こちらが『食堂カフェ COCO家』のランチメニューで、当然他にも以前食べた”カツめし”や”和牛焼き肉スタミナ丼”等の一品料理、その他にも定食等のメニューが沢山あって何を食べるべきか悩ましいのだが、今回は久々の訪問だしランチタイムに訪問した時はこちらを食べるのがお得?なので、この中から”Bコース”と悩みつつ未食の”Aコース”を食べる事に決定!!!
 
食堂カフェCOCO家のCOCO家ランチ
で、先ず最初に運ばれて来たのが、同行者が食べたこちらの”COCO家ランチ”で、私もそうであった様にこのお店に初訪問した客の大半がこちらを注文してしまう人気メニューで、ご覧の通り全部で9品の料理が並んでいて見た目も楽しい。で、私も久々の訪問だったので、最初はこちらの”COCO家ランチ”を食べようかと思ったのだが、必ず一品魚が入っているので結局止めたのだけど、この日は焼き鮭だったので、こちらでも良かったかな?と暫し後悔・・・。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
そしてこちらが私が食べた”Aコース”で、メイン料理やサラダ等が入った大皿の他にライス、味噌汁、漬物、それに食後にミニデザートとコーヒーが付いてお値段は税込価格1274円也。このお店はライスを大盛りで頼むと50円プラスになるのだが、ご覧の通りおかずがたっぷりとあるので、ライスは標準のままで十分だし、実際食べ終えた頃はお腹も超満腹だった。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
それはさて置き、こちらがこの日に私が食べた”Aコース”のメイン料理のお皿で、その内容はと言うと”海老フライ・ポークヒレカツ・煮込みハンバーグ・タルタルチキン南蛮・サラダ・ポテサラ”等で、いわゆる男子が大好きな揚げ物が満載の贅沢な内容だ。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
で、先ずは手前にあった”煮込みハンバーグ”と”ポークヒレカツ”から食べてみると、”ハンバーグ”自体はそれ程の大きさでは無いが、箸で簡単に割れる程の柔らかさで、これにデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!”ポークヒレカツ”も内容的には至って普通だが、当然の如く揚げたて熱々で、最初からかかっているトンカツソースとの相性も抜群でこれまた超ウマい
 
食堂カフェCOCO家Aコース
そしてこちらが後二つのメイン料理である”タルタルチキン南蛮”と”海老フライ”で、”タルタルチキン南蛮”は何と無く唐揚サイズっぽい物が1個程度あるだけだが、こちらにはタレが付いていて更にタルタルソースを絡めて食べるとメチャウマい!”海老フライ”もご覧の通りの特大サイズで、こちらもタルタルソースに浸けて食べると身もプリプリとしてこれまた超ウマい!しかも千切りキャベツも結構なボリュームがあったので、このお皿の料理を食べただけでお腹は超満腹になってしまった・・・。
 
食堂カフェCOCO家Aコース食堂カフェCOCO家Aコース
ちなみにこちらは”Aコース”や他のランチにも付いている味噌汁と漬物で、漬物は兎も角として、味噌汁には昔ながらに?キャベツや大根等の野菜が結構入っていて、出汁自体はあっさり味ではあるが中々ウマい!個人的な好みで言うと最近飲んだ味噌汁の中では一番好きな味だったかな。
 
食堂カフェCOCO家Aコース
最後に・・・、御膳が片付けられた後で入れ替わりに運ばれて来たのがこちらのコーヒーとデザートのショコラケーキ?で、個人的にはケーキはちょっと甘い気はしたが、どちらもシンプルな内容ながら普通に美味しかった
 
てな事で、加古川尾上にある『食堂カフェ COCO家』の前を通ると意外と空いてそうだったので1年ぶりに行って”Aコース”を食べてみたのだが、男子が好みそうな料理満載でどれもメチャ美味しかった!そんな事や、以前は喫煙席だったお店奥の様子が見たくなった事や、あるいは先に紹介した様にこの日の数日後に直ぐ近くに『台湾料理 龍祥』の改築工事?が始まったので、その様子を偵察に来た際にまたまた食べに来てしまうのだが、その話はまた後日・・・。

2017年5月25日

毎度お馴染み”博多金龍”のご当地ラーメンシリーズでは無く通常メニューで登場した”沖縄風ラーメン”を食べてみた!”沖縄そば”とは少し違う気もしたが、あっさりで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの『博多金龍』で2012年の年末近くに始まった”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”であるが、第8弾で登場した”北京ジャージャー麺”の後、2年以上登場しなかったので、きっと”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”は終わってしまったのだろう・・・と思っていたら、何と今年になってから第9弾となる”大分佐伯ラーメン”が登場したのでまたまた食べに行ったばかりだったのだが、何とその後に今度は”沖縄風ラーメン”ってのが登場した。当然”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”の第10弾だと思っていたら何と通常メニューの商品らしい・・・。何れにしても少し前にファミレスの『ジョイフル』で”沖縄風そば”を食べた事も手伝って?食べ比べの意味も兼ねて食べに行ってみた。
 
博多金龍/加古川池田店
こちらがまたまた行って来た『博多金龍/加古川池田店』で、偶に正午前後に来るとお店がてんやわんやする程に賑わっている事もあって、この日も少し早目の時間帯に訪問したのだが、既に千客万来で何人ものお客さんが居る・・・。しかも私のお気に入りの席も占拠されていたし、混んで来たと言う事もあってかカウンター席を指定されてしまった・・・。
 
博多金龍沖縄風ラーメンのメニュー
そしてこちらが『博多金龍』から登場した”沖縄風ラーメン”のメニューで、それに寄ると”和風だしを使用し、あっさりコクがある風味豊かな、沖縄を感じるラーメン”との事。何で”博多ラーメン”の専門店で”沖縄風ラーメン”なのか謎な気もしたが、そう言えばこのお店には”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”で登場した”尾道ラーメン”もグランドメニュー入りしているので、そう言った拘り?は無いのかも知れない・・・。何れにしても今回の訪問目的はこちらの”沖縄風ラーメン”なので早速注文!!!
 
博多金龍沖縄風ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”沖縄風ラーメン”で、お値段は税込価格490円也。少し前にも書いたが若かりし頃に出張で6日間ほど沖縄に滞在していた時があり、連日の如く何処かのお店で”沖縄そば”や”ソーキそば”を食べていたのだが、かすかな記憶を辿って比べてみても全く違うビジュアルだ・・・(以前この店で食べた”黄金のネギ塩ラーメン”に似ている?)。てか”チャーシュー”は兎も角としても、”沖縄そば”に味玉なんて入ってたっけなあ・・・みたいな。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみると、このお店の何時ものこってりスープとは全く違う、メチャあっさりした和風テイストの味だが、これはこれで中々ウマい!偶にこれぐらいのあっさりしたスープの塩ラーメンを食べる事があるが、それともまた違った優しい味わいだ。
 
博多金龍沖縄風ラーメン
そしてこちらが”沖縄風ラーメン”にトッピングされていたチャーシュー味玉で、どちらも何時もの”博多金龍ラーメン”で使われている物と全く同じで可も無く不可も無く・・・。せめて以前にこのお店で食べた”肉玉野菜スペシャルラーメン”に入っていた様な厚切りのチャーシューにしてくれたら、もうちょっと”ソーキそば”っぽい感じになった気がするのだが・・・。
 
博多金龍沖縄風ラーメン
ちなみに”沖縄風ラーメン”の麺も何時もの極細麺で、所謂”沖縄そば”に良くある平打ちタイプの麺とは全く異なる・・・。ま、このお店の”尾道ラーメン”にも言える事だが、流石にコスト的に不可能なのか麺に関しては特別な物を用意する気配は無いようだ・・・。
 
博多金龍沖縄風ラーメンと金龍半カレー
それはさて置き、最近はラーメン単品で十分なのだが、このお店に限っては後で未だ食べ足り無い気分になる事が多く、今回も運ばれて来た”沖縄風ラーメン”を見て何と無くボリュームが少ない様に感じたので、久々にサイドメニューの中にある”金龍カレー”の半サイズ?を追加注文!!!こちらが両品揃った様子で、以前は『スガキヤ』や『幸楽苑』にもあった格安ラーメンチェーン店の鉄板メニューとも言える”カレーとラーメンの黄金セット”だ!
 
博多金龍の金龍半カレー
そしてこちらがセットで食べた”金龍カレー”の半サイズで、お値段は税込価格200円也。何年か前に”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”で登場した”室蘭カレーラーメン”を食べた事があるが、この”金龍カレー”を食べるのは2009年にこのお店がオープンした直後に来た時に食べて以来の事だ。で、その時の写真と見比べるとジャガイモの姿は見えないが、”とんこつスープをベースにしたカレー”らしく優しいお味で中々ウマい!個人的には結構好きな味のカレーかも・・・。
 
てな事で、またまた行った『博多金龍』で”博多金龍ご当地ラーメンシリーズ”の第10弾では無く、グラントメニューの中に追加されたと言う”沖縄風ラーメン”を食べてみたのだが、何と無く”沖縄そば”とはかけ離れている様な気はしたが、あっさりした和風だしでこれはこれで中々美味しかった!しかしこれをグランドメニューの中に入れて永遠に続くのか?と言うと、何年後かには消えている様な気もしないでは無いが・・・。

今年は数年ぶりに花見をしたので簡単にご紹介・・・。

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 7:30 PM
 
代理人記録
 
此処数年、みなさんの都合が合わなかったり、花見当日に雨が降っていたりと色々あって、全然やって無かった花見であるが、今年は朝方まで降っていた小雨も止んで無事に花見が出来たので、その様子を簡単にご紹介。
 
高砂市総合運動公園花見2017
先ずはこちらが今年の花見で行った高砂市総合運動公園で、この日は朝まで小雨模様だった事もあってか以前に花見に来た時と比べると、全体的にお客さんも少な目だったような気がする。ちなみにこの日のメンバーは私の他は、管理人さん、30番さん、10番さん及び少しの間飛び入り参加していた10番さんファミリー、それと遅れてやって来た?T-ROU君と、毎度の事ながら人数少な目。
 
高砂市総合運動公園花見2017
そしてこちらがこの時に持ち寄って食べた花見のご馳走で、その中には文字通りの花見団子もあった。
 
ケンタッキーフライドチキン
ちなみにこちらは毎度お馴染みの”ケンタッキーフライドチキン”で、新年会の時は誰かと被りそうな気がしたので買わなかったので、今回は久々に買って行ったのだった。その他には近くのスーパーで買った高砂市役所近くにある天山閣天山閣の点心や、三ツ輪屋のコロッケ等も持って行ったのだが、写真は撮って無いので悪しからず・・・。
 
本醸造自衛艦舞鶴高砂総合公園花見2017
そしてこちらは、T-ROU君が持って来た舞鶴土産?の本醸造”自衛艦舞鶴”で、商品説明に寄ると”すっきりとした中にも深みを感じる本格辛口の本醸造酒で、ラベルには自衛艦があしらわれており、自衛隊関係者や自衛艦マニアを中心に好評”との事。確かに非常に飲みやすい美味しいお酒だったかな。
 
てな事で、数年ぶりの花見の様子はこんな感じであった。また来年、天気が良ければ花見をしましょう!

2017年5月24日

姫路城の桜を観に行った際に大手前公園で開催されていた”第31回ひめじぐるめらんど”で”熊本都一の元祖平焼き”と”鹿汁”を食べてみた!見た目はシンプルだが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
今年は数年ぶりに仲間内で花見をする事になったのだが、その前日に毎度お馴染みの姫路大手前公園では”第31回ひめじぐるめらんど”が開催されていたのと、今年はちょっとしたあれで姫路城周辺を散策したい気もしたので、姫路城の桜見物も兼ねてまたまた姫路まで行ってみた。
 
第31回ひめじぐるめらんど
で、先ず最初に向かったのは姫路大手前公園で開催されていた”第31回ひめじぐるめらんど”の会場で、この手のイベントには偶に来るので、何時が何と言うイベントなのか全く判って無いのだが、このイベントだけでも31回目になるらしい・・・。ま、数年前に毎年”ザ・祭り屋台 in 姫路城”を観に来ていた頃にも、大手前公園にはこんな感じのイベントをやってたが、どんな名称だったのか記憶すら無いし・・・。
 
第31回ひめじぐるめらんど
ちなみにこちらは大手前筋通りに面した西側のゲートから”第31回ひめじぐるめらんど”の会場内を見た様子・・・。特に深い意味は無いが、参考の為・・・。
 
第31回ひめじぐるめらんど
そしてこちらは恒例の”イーグレひめじ”の屋上から見た”第31回ひめじぐるめらんど”の会場の風景で、ご覧の様に今回は大手前公園の西側半分だけを使った小規模なイベントなので、出店しているお店も少ないような・・・。で、昨年来た時は”二代目光正の煮干しラーメン”を食べたので、今年も探して見たのだが残念ながら出店して無いようだった・・・。
 
熊本都一の元祖平焼き
とは言え折角なので何か食べてみようと思案した結果、昨年の”姫路食博2016”に来た時、鳥取の震災復興応援の意味を兼ねて”鳥取牛骨ラーメン”を食べたので、今回も熊本地震の復興応援で『都一の元祖平焼き』と言うお店で何か買って食べる事にした。
 
熊本都一の元祖平焼き
ちなみに”元祖平焼き”とは何かと言うと、お店前に置いてあったボードの説明に寄ると”契約農家さんから有機栽培したキャベツをタップリ使用!九州醤油をブレンドしたオリジナルソースで仕上げたお好み焼”との事。雰囲気的には至って普通のお好み焼っぽいのだが、どうやら九州産の食材やソース等を使っているのが特徴で、豚肉も”熊本のブランド豚りんどうポーク”とやらを使っているらしく、そちらもちょっと楽しみだ。
 
熊本都一の元祖平焼き
で、メニューには普通の”平焼き”の他に定番の”モダン焼き”もあったので、折角なのでちょっとリッチに”モダン焼き”を注文したのだが、ご覧の様に次々と焼いていはいるが、メチャ人気があって私の分が焼き上がるまで結局約15分程待って購入したのであった。
 
熊本都一の元祖平焼き
そしてこちらが実際に買って食べた『都一の元祖平焼き』の”モダン焼き”で、お値段は650円也。ご覧の通りパッと見た感じメチャオーソドックスな”モダン焼き”で、実際に食べても関西一円で食べている内容と全くと言って良い程に変らないのだが、関西人なら誰もが好きなソース味の粉もんと言う事もあってメチャウマい
 
熊本都一の元祖平焼き
ちなみに”モダン焼き”の中身はこんな感じで、雰囲気的には”広島焼き”に近い位にキャベツが沢山入っていて、このキャベツもメチャウマい!更に自慢?の”りんどうポーク”もしっかりとした肉の味があって、全体的に大きなインパクトは無かったがメチャ美味しいお好み焼だったかな。
 
姫路城観桜会
で、先ずは”第31回ひめじぐるめらんど”で『都一の元祖平焼き』の”モダン焼き”を食べた後、姫路城へ行くと三の丸広場では毎年恒例の”観桜会”が開催されていて、何やらステージ上では楽しげなイベントが開催されていた。そう言えばこの三の丸広場では昨年買って食べた”千姫弁当”も販売されていたが、流石にお腹が一杯だったので当然の如く買わなかった。
 
姫路城観桜会
それはさて置き、折角なので姫路城をバックに桜の花の写真を一枚・・・。何かテレビのドラマのワンシーンで出て来そうな感じの写真になったような・・・。で、この後は姫路城には入らずに三の丸広場と西ノ丸庭園(ぼたん苑?)を散策した後、再び大手前公園に寄って、もう一つ何かを食べてから帰る事に決定!
 
夢咲鹿工房 わんだふる
で、再びやって来た”第31回ひめじぐるめらんど”の会場内を散策していると鹿肉料理を販売している『夢咲鹿工房 わんだふる』と言うブースを発見!鹿肉と言えば20年以上前に、猟で獲って来たとか言う生の鹿肉を貰って家で鍋にして食べた事があるのだが、その頃はどう調理をして良いのか判らずに父親が適当に煮込んだだけで、余り美味しいと思わなかったのだが、最近はジビエ料理として人気?があるようで、個人的にもこの手のB級グルメイベントの会場で”鹿肉入りのボルシチ”とか”さよう しかバーガー”、あるいは最近では”イタリアンのお店”や”フレンチのお店”等でも食べる事がある、今では結構お馴染みの肉だ。
 
夢咲鹿工房 わんだふる夢咲鹿工房 わんだふる
それはさて置き、こちらがこの『夢咲鹿工房 わんだふる』と言うブースで販売されていた商品で、ご覧の様に”鹿ローストハム”、”鹿汁”、”竜田揚げ”、”鹿フランクフルト”等色んな種類の物が売られている。で、見た目には”鹿ローストハム”が1番面白そうではあったが、ちょっと喉が渇いていたのと、もしも鹿肉の癖があったら嫌だったので無難な”鹿汁”を食べる事に・・・。
 
夢咲鹿工房 わんだふる鹿汁
そしてこちらが実際に買って食べた”鹿汁”で、お値段は200円也。実物を目の当たりにする前は”豚汁”っぽい物をイメージしていたのだが、雰囲気的には”けんちん汁”っぽい感じで、鹿肉をはじめ大根やニンジンやキャベツ等の野菜に加えコンニャクも入って具沢山だ。で、そのお味であるが、あっさりした野菜スープ風で普通にウマい!
 
夢咲鹿工房 わんだふる鹿汁
ちなみにこちらが”鹿汁”の中に入っていた鹿肉で、その昔に家で鍋で煮込んで食べた時は結構固かった・・・と言う印象が残っているのだが、流石にこちらはプロが調理してあるからなのか、普通に柔らかいお肉だ。ま、美味しいかどうかと聞かれると牛肉大好きな私なので若干微妙な気はしたが、ヘルシーさを求める方にはオススメなお肉なのかも知れない・・・。
 
てな事で、今年も姫路城の桜見物に行った序に”第31回ひめじぐるめらんど”で”都一の元祖平焼き”とか”鹿汁”を食べたのだが、特に最初に食べた”都一の元祖平焼き”は大きなインパクトは無かったがメチャ美味しかった。そしてこの日の翌日数年ぶりの仲間内の花見をしたのだけど、余り写真を撮って無いし特に書く事も無い・・・と思いつつ多分?後で簡単に・・・。

2017年5月23日

JR加古川駅近くに誕生した居酒屋・一品料理のお店”もんぶ”で”かつ飯”を食べてみた!見た目はオーソドックスながら、タレの味がちょっと甘かった・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
相変わらず4月前半頃の話が続いているのだが、新しいお店の話題だけは早目に紹介しないと価値が無いような気がして来たので、今回も割と最近のお話・・・
 
GWが終わった翌週だったかに久々に加古川駅前方面へ向かっていると、以前は『元祖いか焼き いか柳』だったお店が何時の間にやら”かつめし”やら”串かつ・焼きめし”等の看板を掲げた居酒屋・一品料理のお店『もんぶ』になっていた。で、その時はお店の様子を見ただけで駅前方面へ行ったのだが、”かつめし”のお店?と言う事もあってちょっと気になったので食べに行ってみた
 
もんぶ
こちらが今回行って来たJR加古川駅近くにある『もんぶ』と言うお店で、場所はニッケパークタウンからヤマトヤシキ方面に向かう途中・・・と言うのか、15~16年程前に管理人さんや30番さんのファミリー揃って”かつめし”を食べに行った『喫茶エデン』の直ぐ近くで、先にも書いた様に以前は『元祖いか焼き いか柳』だった店舗をそのまま居抜きで誕生した様な感じで、カウンター席が8席程度だけの小さな店内もそのままだった。
 
もんぶかつ飯のボード
そしてこちらがこの時にお店の前に置いてあったボードで、それに寄るとこの日はオープンして間も無い事もあって”かつ飯”しか出来ないらしい・・・。何れにしても今回はどうせ”かつ飯”を食べようと決めていたので、迷う事無く・・・と言うのか恐る恐る入店!!!
 
もんぶかつ飯
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かつ飯”で、別途”味噌汁”が付いてお値段は税込価格850円也。付け合せに”かつめし”定番のボイルしたキャベツの他に茹でたスパゲティが添えられているが、ご飯の量も含め全体的には若干少な目な印象だ。
 
もんぶかつ飯
そしてこちらがメインの”かつ飯”で、ビフカツの上にはたっぷりのタレがかかっているが、見た目は至ってシンプル・・・と言うのかオーソドックスな感じ。で、そのお味であるがこのタレがこってりながらメチャ甘い。見た目の色のせいや、スイーツ系には縁の薄い私なのでチョコレートの甘さ位に感じる程だ。苦みのあるタレよりも甘い系の方が好きなのだが、個人的にはちょっと甘過ぎるような味だったかな。
 
もんぶかつ飯
ちなみに”かつ飯”に乗っているビフカツの肉厚をみるとこんな感じで、これまた”かつめし”の王道の如く叩いて薄く延ばしたような厚さで、当然の如く揚げたて熱々で普通に美味しいのだが、それ以上は特にどうって事の無い極々普通のお肉であった。
 
もんぶかつ飯
そしてこちらは”かつ飯”に付いていた”味噌汁”で、こちらもパッと見た感じはメチャシンプルな感じなのだが、具の中に玉ねぎが入っていて、それが何と無く昔懐かしい素朴で家庭的な味わいがあって、こちらは結構好きな味だったかも。
 
てな事で、JR加古川駅近くにあった『元祖いか焼き いか柳』が何時の間にやら『もんぶ』に変っていたので試しに”かつ飯”を食べてみたのだが、個人的な印象としてはタレがメチャ甘かった!雰囲気的に未だお店がオープンしたばかりで、あれこれと試行錯誤しているみたいなので、もしかするとその内にタレの味も変わるかも知れない・・・。何れにしてもまたメニューが一杯揃った頃に、他の料理を食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年5月22日

JR宝殿駅前に誕生した250円カレーのお店”NICONICO CURRY(ニコニコカレー)”に行ってみた!確かにこの味とボリュームで250円はメチャ安い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
相変わらず4月前半頃の話が続いているのだが、新しいお店の話題だけは早目に紹介しないと価値が無いような気がして来たので、今回も割と最近のお話・・・。
 
GWの後半の週末の夜、此処数年毎年恒例となっている10番さんが高校生の時に所属していた部活のメンバーとの飲み会の為に、久々にJR宝殿駅前まで行った。で、その前後に宝殿駅周辺を散策していると、何やら250円のカレー屋さんオープンの準備をしていて、その後の飲み会の場でも話題になった?ので、後日試しに食べに行ってみた。
 
NICONICO CURRY/ニコニコカレー宝殿本店
こちらが今回行って来た250円のカレー屋さん『NICONICO CURRY/ニコニコカレー 宝殿本店』で、お店がある場所はJR宝殿駅の南口を降りて徒歩30秒程?の場所で、その斜め前辺りには何年か前に飲みに行った『炭火旨酒 ゆ鳥/宝殿店』があるのだが、最近は全然このエリアを通った事が無かったので、以前は何のお店があったのかは全く記憶が無い・・・。ちなみにお店を訪れたのはオープン2日目の昼頃と言う事もあって、当然の如く行列が出来て居たのだが、最近お店の前を通った時も行列が出来ていた。
 
NICONICO CURRY/ニコニコカレーチラシ
それはさて置き、こちらがこのお店のオープンチラシで、ご覧の通りお店の自慢は250円のカレーで、しかもそのボリュームが約570gもあるらしい・・・。そう言えば何年か前にJR姫路駅前で食べた『モジャカレー』も”ライス330g、ルー240gの合計570g”だったので、雰囲気的にはそんな割合なのかも知れない。で、メニューは”ニコニコカレー”の他にはトッピングでチーズと”タレトリカラ”があるのみだ。それはさて置き、折角なのでその”タレトリカラ”を2ピーストッピングして食べる事に決定!!!
 
NICONICO CURRY/ニコニコカレーイートインコーナー
ちなみにこのお店はテイクアウト専門店なのだが、店内にはこの様な結構広々としたイートインコーナーがあって、買った後に直ぐこちらで食べる事が出来る様になっている。で、当然熱々で食べる方が美味しいと思い、こちらのイートインコーナーを利用したのだが、もしかすると気が付かなかっただけかも知れないが、食べる際の水が何処にも用意されて無かったのが残念だったかも・・・。
 
NICONICOCURRYニコニコカレーとタレトリカラ2P
それは兎も角として、こちらが実際に買って食べた”ニコニコカレー”&”タレトリカラ 2P”トッピングで、それぞれのお値段が250円と100円なので、合計しても何と350円也!まるで社食か学食並のお値段だ!で、そのお味であるが”鶏ガラベース仕立て”らしいのだが意外と味に深みのコクがあり、何と無く欧風カレーっぽい味わいで中々ウマい!確かにこの味とボリュームで250円は、メチャ安い気がする。
 
NICONICOCURRYニコニコカレーとタレトリカラ2P
そしてこちらが”ニコニコカレー”にトッピングして食べた”タレトリカラ”で、名前の如く”秘伝のたれ”がかかった鶏肉のから揚げで、当然の如く揚げたてジューシーでそのまま食べてもメチャ美味しいし、カレーに絡めて食べると昔良く食べていた”ココイチのフライドチキンカレー”っぽい味わいもあって、これまたウマい!この味であれば6Pトッピングでも全然オーケーだったかも知れない。
 
てな事で、JR宝殿駅前に最近オープンした250円のカレー専門店『NICONICO CURRY/ニコニコカレー宝殿本店』に行ってみたのだが、その辺の牛丼チェーン店で食べるカレーと比べても割りと本格的な味でメチャ美味しかった!570gのボリュームは、途中で書いた様に『モジャカレー』で食べた時程の満腹感を感じ無かったのだが、それはもしかするとカレーが美味しかったので、ついつい夢中で食べた?からなのかも知れない・・・。

2017年5月21日

またまた行った東加古川にある淡路島カレーのお店で新メニューの”ハラミステーキカレー”を食べてみた!カレーの味は何時もと同じだがステーキがメチャウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
偶に食べに行く事がある東加古川の県農高校の直ぐ近くにある『淡路島カレー/LC東加古川店』なのだが、今年になってから新メニューで”ローストビーフ丼”が登場したのでそれに釣られて食べに行ったのだが、その時に店内に置いてあったメニューの中に、これまた新メニューの”ハラミステーキカレー”ってのがあった!個人的にカレーも大好きだがステーキは更に大好きで、偶に他のカレー屋さんに行った時にメニューの中に”ステーキカレー”があれば欠かさず食べている?と言う事もあって、その”ハラミステーキカレー”もメチャ食べてみたくなったのでまたまた食べに行ってみた。
 
淡路島カレー/LC東加古川店
こちらがまたまた行って来た『淡路島カレー/LC東加古川店』で、これまた偶に書いて置かないと記憶が薄れてしまうが、今は加古川別府に移転している『キッチンまなべ』があった店舗跡地に2014年の9月頃に誕生した文字通り”淡路島カレー専門店”だ。が、この日お店に行ってみると店の横や正面の壁にはデカデカと”ローストビーフ”の写真付メニューが貼ってあって、その部分だけを見ると丸で”ローストビーフの専門店”かと思わんばかりの雰囲気になっていた。
 
淡路島カレーハラミステーキカレーのメニュー
それはさて置き、こちらが今年になってから登場した”ハラミステーキカレー”のメニューで、ライスの量は兎も角として”ハラミステーキ”もノーマル(牛肉100g)とダブル(牛肉200g)の2種類が用意されていて、どちらを食べるべきか悩ましい・・・。で、あれこれと思案した結果、取り敢えず無難にノーマルで、ライスの量もレギュラーサイズで食べる事に決定!!!
 
淡路島カレー無料サービスのスープ淡路島カレー無料サービスのスープ
で、先ず最初に運ばれて来たのが前回と同様のこちらの無料サービスのスープで、ベースはシンプルなコンソメスープなのだが牛スジ肉やキャベツ等が入っていてメチャ美味い!そんな事もあって、カレーが運ばれて来た時にお替りをし、帰ろうと思っていた時にスープのお替りは如何ですか?と言われたので、思わず頼んでしまったので結局この日は3杯も飲んだのだった・・・。
 
淡路島カレーハラミステーキカレー
そんなこんなでスープを楽しみながら待ってると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ハラミステーキカレー”(レギュラーサイズ)で、お値段は税込価格1080円也。ご覧の様にライスの上にレタスを敷き、その上に”ハラミステーキ”を乗せフライドオニオンをトッピングされていて、その脇にはキャベツのピクルスが添えられている。
 
淡路島カレーハラミステーキカレー
そしてこちらが”ハラミステーキカレー”の命とも言える”ハラミステーキ”で、メニューの説明に寄ると”上質のハラミをオリジナルステーキソースで焼き上げました”との事。で、先ずはそのまま”ハラミステーキ”だけを食べてみると、焼き立て熱々のジューシーなお肉で、ステーキソースの味わいも加わってメチャウマい!その後、カレーと一緒に絡めて食べるとこれまたウマい!流石にカレー自体は既に何度も食べた”淡路島カレー”そのまんまの味なので、すっかり食べ慣れて感動する事も減って来たが、やっぱこのお店のカレーは結構好きかも
 
淡路島カレーハラミステーキカレー
ちなみに折角なのでトッピングのフライドオニオンを退けて”ハラミステーキ”だけを見るとこんな感じで、この美味しさならばダブル(200g)でも軽く完食することも可能だったかも知れない・・・。てか、次回は”ハラミステーキ”をダブルでぜひ食べてみたいと思う・・・。
 
てな事で、またまた行った『淡路島カレー/LC東加古川店』で、今年になってから登場した新メニューの”ハラミステーキカレー”を食べてみたのだが、カレー自体は毎度お馴染みの”淡路島カレー”ではあるが、トッピングの”ハラミステーキ”は柔らかくジューシーでメチャウマかった!そうなると同じく今年になってから登場した”ローストビーフカレー”も一度は食べてみたくなって来たので、また近い内に食べに行ってみたいと思う・・・。
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