義史のB型ワールド

2017年11月23日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で株式上場20周年記念の”ふかひれ姿煮らーめん”を食べてみた!姿煮は若干小さ目だが値段も手頃で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
10数年前に姫路に初進出して来た昭和二十九年創業の『中華そば 幸楽苑』は、姫路に3店舗同時オープンした時は”中華そば”の値段は税別価格390円だったのだが、その半年後に『加古川店』がオープンした時は290円に値下げされ、一躍格安ラーメンチェーンの筆頭に踊りでた・・・。が、最近の物価高に影響されたのか2年位前に”290円の中華そば”の販売を中止し、また変りに520円で登場した”醤油らーめん『司』”も不評で、何とかその苦境を打開しようと約1年前に『中華そば 幸楽苑』から『らーめん 幸楽苑』へと衣替えを始めた。とは言え、内容的には変わり映えしなかったので最近は全然食べに行って無かったのだが、10月の上旬に株式上場20周年記念で”ふかひれ姿煮らーめん”が登場したので久々に食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑/加古川店
こちらが久々・・・と言うのか約1年ぶりに行って来た『らーめん 幸楽苑/加古川店』で、以前にも書いている様に約10年位前に『幸楽苑』が姫路に初進出して来た時に姫路御国野店で食べて以来、この『加古川店』が出来てからも定期的に食べに行っているのだが、その頃は”290円の中華そば”が看板商品だったのが、当時のライバルチェーンの一つだったラーメン1杯180円で一世風靡した『びっくりラーメン』が潰れた様に、今は格安だけでは生きていけない時代・・・。そんな事もあってか、前回書いたようにこの『幸楽苑』も格安ラーメンチェーンから何とか脱却しようと四苦八苦している気がする・・・。
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめんフェアメニュー
そしてこちらが『幸楽苑』の株式上場20周年記念で登場した”ふかひれ姿煮らーめん”のフェアメニューで、商品説明を読むと”コラーゲン豊富な胸ビレを贅沢に1枚そのままらーめんの上に載せた。とろける触感と極上の舌触りがたまらない贅を極めた一品”との事。個人的には少し前に3500円もした”姿ふかひれのスープそば”を筆頭に”大阪王将のフカヒレらーめん”とか”リンガーハットのふかひれ姿煮めん”等、結構な割合食べている大好きなラーメンの一つなので、それらとの比較の意味も兼ねて食べてみたかったのであった!
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめんギョーザセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ふかひれ姿煮らーめんギョーザセット”で、その名の如く”ふかひれ姿煮らーめん”と”ギョーザ”がセットになってお値段は税込価格961円也。ちなみにこの日も”金券半額返還フェア”の日に食べに来たので、この後400円分の金券を貰ったのだが、後40円ほど何かを食べて金額を増やして1000円を超えていたら500円分の金券が貰えたので、小市民な私としてはちょっと迂闊(うかつ)だったかも・・・。
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめん
それはさて置き、こちらが今回食べた”ふかひれ姿煮らーめん”で、単品税込価格はお客様感謝価格で853円也。で、パッと見た印象としては”ふかひれの姿煮”よりも何と無く”もやし”の方の存在感が目立っているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ふかひれの姿煮を丸ごと使い、濃厚なスープと麺が絡むとても贅沢な一品”との事。それはさて置き、先ずはスープから一口飲んでみると”フカヒレラーメン”定番のトロミのある甘目の味で中々ウマい
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめん
そしてこちらが”ふかひれ姿煮らーめん”の命とも言える”ふかひれの姿煮”で、他店で食べた”フカヒレ”と比べると若干小さ目ではあるが、口の中で蕩けて行くような食感・歯触りは十分楽しめてこれまたウマい!偶に他のお店で”フカヒレラーメン”を食べると姿煮では無く繊維状のものしか入って無い時があるので、そう考えるとこのお値段で姿煮が味わえるのは確かにお得だったかも・・・。
 
幸楽苑ふかひれ姿煮らーめん
ちなみに”ふかひれ姿煮らーめん”の麺はこんな感じの細麺で、こちらも何と無くであるがこのお店定番の”多加水熟成太麺”では無く、”醤油らーめん『司』”で使われていた麺と同じタイプのようだ。ま、どちらの麺が好みかは人それぞれな気はするので何とも言えないが、前回にも書いたように個人的にはこちらの麺の方が好きかも・・・。
 
幸楽苑ギョーザ
そしてこちらはセットで食べると100円安い・・・と言う言葉に釣られて頼んでしまった”ギョーザ”で、本来のお値段は税込価格216円也。で、流石にランチタイム直前の繁忙時間帯?と言う事もあって次々と焼いているのか、焼き立て熱々のジューシーな具でメチャウマい!相変わらず偶に『餃子の王将』で餃子を食べているが、最近は無料券も半額券も手に入らない事を思うと、この”ギョーザ”が108円で食べれたと思うと結構お得だったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『幸楽苑』が株式上場20周年記念で”ふかひれ姿煮らーめん”を販売していたので試しに食べてみたのだが、”ふかひれの姿煮”の大きさ自体はそれなりではあったが味的には中々美味しかった!そしてこの時に貰った400円分の金券を使って再び”五目旨煮らーめん”を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。
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2017年11月22日

今年も開催された高砂の花火大会”Night Fantasy Illusion 2017”に2年ぶりに行って”あなご丼”と”ぼっかけ焼きそば”を食べてみた!花火の写真も撮ったけど・・・。

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
すっかり忘れていた・・・と言うのか、正確にはある程度写真を用意してブログにアップしようとしたら、パソコンが突然ダウンして気持ちが萎えたので、何と無く気になりつつもほったらかし状態になっていた今年も開催された高砂の花火大会Night Fantasy Illusion 2017”の話であるが、取り敢えず来年以降の参考の為に簡単にご紹介・・・。
 
今年で4回目となる”県立高砂海浜公園で行われる光と音楽、花火で夜空を彩る花火大会”であるが、年々口コミ等で話題となり、何やら昨年は某所の兵庫県内の花火大会の人気ランキングで1位になった?とかで、チケット(協賛金と言う名目だが・・・)の争奪戦が激しかったのだが、今年は頑張って行列に並んで無事にゲットした!ちなみに1人で5枚まで購入出来るのだが、家族総出で買いに来ている人が多く、10枚とか20枚とか買っている人が多かった・・・。こりゃチケットが直ぐに売り切れるのは当然だよねえ・・・。
 
Night Fantasy Illusion2017~つなごう未来へ~
ちなみにこちらが”Night Fantasy Illusion 2017~つなごう未来へ~”のチラシで、その内容はと言うと”「花火」を「音楽」と「レーザー」のコラボレーションで打ち上げられる兵庫県で唯一の花火ショー Night Fantasy Illusion(ナイトファンタジーイリュージョン)。7,000人限定での花火ショーは、公園全体が劇場となり、幻想の世界に連れて行ってくれます”との事。初年度は市政60周年記念行事の一つだった事もあり、入場制限も無いし無料だったのだが、イベント開催に結構お金がかかるとかで、2年目から協賛金を払うとチケットが貰える・・・と言う形になったのだった。
 
Night Fantasy Illusion2017~つなごう未来へ~
それはさて置き、”Night Fantasy Illusion 2017~つなごう未来へ~”が開催される高砂海浜公園・・・と言うのか向島公園へ着くと花火っぽい見た目?がするこのような傘が飾られてあった。確かこの傘のオブジェ?は後日開催された”たかさご万灯祭”の日にも何処かで見たような・・・。
 
Night Fantasy Illusion2017~つなごう未来へ~
そしてこちらは花火が終了した後で見て廻った公園内の様子で、ご覧のように様々な灯りに照らされて中々エエ雰囲気だ。ちなみに初めて”Night Fantasy Illusion”が開催された時は、松林もLEDで電飾されていたのだが、2年目からはこのように公園内?だけになっている
 
Night Fantasy Illusion2017~つなごう未来へ~
そしてこちらはこの公園内の一番のスポット?とも言えるプチなばなの里コーナー・・・。ま、先にも書いたように初年度に開催された時の松林のLED電飾の方が遥かに幻想的でスケールも大きかったので、ぜひまたやって欲しい気がするが・・・。
 
あきらfood company
それはさて置き、花火が始まる前に先ずは腹ごしらえ・・・と言う事で、取り敢えず公園内に出店していた飲食ブースを見て廻った後、2年前に来た時にも利用したこちらの『あきら food company』で何か買って食べてみる事に・・・。ちなみにちょっとしたきっかけで、この車が日常置いてある場所を通る事が増えたので何と無く愛着も沸いて来たような・・・。
 
あきらfood company高砂あなご丼
そしてこちらが実際に買って食べた”高砂あなご丼”で、お値段は500円也。実はこのブースでは他にも”牛ステーキ丼”も売っていて、どちらを食べるべきか少し悩んだのだが、”牛ステーキ丼”は今年のGWに開催されていた”加古川踊っこ祭り”の会場で食べたばかりだったので、こちらの”高砂あなご丼”を選んだのだった。
 
あきらfood company高砂あなご丼
で、早速この”あなご丼”を食べてみると、雰囲気的には2年前と同じ(とは言えブログを見直すとその時は300円だったようだが・・・)で、刻んだ穴子や炒り玉子、それにほうれん草やニンジン等が入った、普段他のお店で食べる”穴子丼”とは若干内容が異なるのだが、これが中々ウマい!来年も来る事があれば、またこの”あなご丼”を食べてみたいと思う・・・。
 
keyman
そんなこんなで取り敢えず”あなご丼”を食べたのだが、流石にそれだけでは未だ食べ足り無い気分・・・。とは言えそろそろ浜辺の方へ行って花火を見学する場所を確保しなければ・・・と言う事で砂浜に座って食べようと思いこちらの『keyman』と言うお店で売られていた神戸長田名物”ぼっかけ焼きそば”を買って行く事に決定!!!
 
keymanぼっかけ焼きそば
ちなみに神戸長田名物”ぼっかけ焼きそば”とは・・・此処に書かれている通りで、個人的にはあの『丸亀製麺』で有名なトリドールがやっている『焼きそば専門店 長田本庄軒』ですっかりお馴染みの味・・・で、そう言えば加古川ヤマトヤシキのレストラン街の中にある『お好み焼食堂みっちゃん』でも食べた事があるが、雰囲気的には”姫路コロコロ焼そば”にも似ている気もする・・・。
 
keymanぼっかけ焼きそば
そしてこちらが実際に買って食べた神戸長田名物”ぼっかけ焼きそば”で、お値段は500円也。ご覧のように具の大半が”ぼっかけ”でその他にはモヤシが少し入っている程度で、上からマヨネーズ、脇には刻み葱と紅生姜が添えられただけの至ってシンプルな内容だが、定番の関西風ソース味で、こちらも中々ウマかった
 
そしてこの後いよいよ”Night Fantasy Illusion 2017~つなごう未来へ~”がスタート!で、当然の如く動画撮影もしたのだが、場所的にイマイチな処に座ったのと、地元ケーブルテレビのBANBAN-TVで生中継されていてそれを録画した事もあって、今回は実際の花火の様子はありませんので悪しからず・・・。
 
桜蒼(よう)海鮮天丼
最後に・・・、”「花火」と「音楽」と「レーザー」のコラボレーション”を満喫した後、帰る前に再び飲食店ブースを散策していたら、あちらこちらのお店で半額セールをやっていたので、折角ならば夜食用に何か一つ・・・と思って買ったのが確か『桜蒼(よう)』と言うお店で売られていたこちらの”海鮮天丼”で、お値段は半額で300円?だったかな?当然天ぷらは冷めてはいるが、海老天が二尾入っているし結構ボリュームもあって、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、今年も開催された高砂花火大会・・・と言うのか”Night Fantasy Illusion 2017(ナイトファンタジーイリュージョン)”に2年ぶりに行って来たのだが、今年も期待通り見応えがあった!有料の花火大会ってのは他に滅多に無いと思うが、500円以上の価値はあると思う・・・。来年以降もぜひ続けて開催して欲しい・・・。

2017年11月21日

姫路飾磨の祭り見物の後に姫路駅前に出て”個室Dining ミートキッチン にくまる”と言うお店に行ってみた!文字通り肉料理オンパレードで中々楽しかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズンが始まって直ぐに姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社の8年に1度の本神事を見物に行った後、折角なので姫路の街中まで行って軽く食事をしてから帰る事にした。で、最近も姫路駅周辺には沢山のお店がオープンしているので行ってみたいお店が山ほどあるのだが、今回はその中の一つで以前に姫路に来た時に看板だけ見てちょっと気になっていた肉バルっぽいお店に行ってみる事にした。
 
個室Dining ミートキッチン にくまる/姫路駅前店個室Dining ミートキッチン にくまる/姫路駅前店
こちらが今回行って来た『個室Dining ミートキッチン にくまる/姫路駅前店』と言うお店(””と書かれた看板もあったけど・・・)で、お店がある場所は姫路駅前の白銀交差点の北東の角にある、その昔に良く買物に行った?星電社があったビルの地下1Fにある。そう言えば何年か前の同窓会の二次会でも、こんな感じの地下のお店に行った記憶があるので、もしかするとそのお店があった場所かも知れない・・・。ちなみにこのお店は全室が個室になっているらしい・・・。最近、そんな感じのお店が増えて来たような・・・。
 
個室Dining ミートキッチン にくまる/姫路駅前店個室Dining ミートキッチン にくまる/姫路駅前店
そしてこちらがこのお店の代表的なメニューの一部で、ご覧のように私の大好きな肉料理のオンパレードな内容になっている。そう言えば、今年の夏頃に姫路に来た時に食べに入った『焼肉バル なんだいもん』も、こんな料理が食べれるお店かな?と思っていたのだが、普通の焼肉屋さんだった・・・。確かに焼肉バル・・・だったので当然と言えば当然なんだろうけど・・・。
 
ミートキッチンにくまるお通し
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”お通し”で、お値段は税抜価格400円也。所謂一般的な居酒屋さんだと魚料理とか惣菜等が出て来る場合が多いが、流石に肉バルと言う事もあってご覧のような”肉団子”っぽい料理で、それ自体には特に不満は無いのだが、400円もしたのがちょっと高いような気がしないでは無い・・・。
 
ミートキッチンにくまるサーロインの炙りたたき風
そしてこちらがこの日注文した料理の中で一番最初に運ばれて来た”サーロインの炙りたたき風 特製ソース”で、お値段は税抜価格1280円也。商品説明に寄ると”お肉といえばこれでしょ!あっさりなので前菜感覚で”との事。本来であればこのお店ご自慢のカイノミ、サーロイン、ハラミ肉の三種類のお肉贅沢に食べ比べが出来る”低温調理のお肉三種盛り”とやらが食べたかったのだが、メニューに2~3人前?とか書いてあったので今回はパスしたのだった。
 
ミートキッチンにくまるサーロインの炙りたたき風
それはさて置き、こちらがその”サーロインの炙りたたき風”のお肉で、ご覧の通りたっぷりと特製ソースがかかっていて、それに絡めて食べるとお肉自体も柔らかくて中々ウマい若干このソースの味が甘ったるいような気もしたので、違うソースで食べたかった気もしたが、最初の一品としては十分な内容だった。
 
ミートキッチンにくまるタンドリーチキン
で、”サーロインの炙りたたき風”を食べていると続いて運ばれて来たのがこちらの”タンドリーチキン”で、お値段は税抜価格880円也。商品説明に寄ると”癖になる辛さがやみつきに!なかなか他のお店にはないでしょ!”との事。偶にインドカレーのお店とかで食べるような”骨付きのタンドリーチキン”とは違い、”やよい軒で食べた鶏もも一枚揚げ”とか”ミライザカで食べたモモ一本グローブ揚げ”に似た感じの鶏肉だ。
 
ミートキッチンにくまるタンドリーチキン
そしてこちらがその”タンドリーチキン”で、商品名で想像していた通りカレー風味になっていて鶏肉はジューシー、皮はパリパリで中々ウマい!個人的にはもっとカレー味を強調するか、辛さももう少しあっても良い気がしたが、インドカレーの店じゃ無いからこんなもんなのかも知れない・・・。
 
ミートキッチンにくまる豚とほうれん草のミルフィーユカツ
そしてその次に運ばれて来たのが店内に置いてあったメニューには載って無かったのだが、お店入って直ぐの処に貼り紙があったので、それを見て注文したのがこちらの”豚とほうれん草のミルフィーユカツ”で、お値段は税抜価格780円也。商品説明に寄ると”豚とほうれん草を重ねて巻きました。ヘルシーなのにジューシー!”との事。入口で見た時は”ほうれん草”が入っている・・・と言う意識は無かったのだが・・・。
 
ミートキッチンにくまる豚とほうれん草のミルフィーユカツ
そしてこちらがその”豚とほうれん草のミルフィーユカツ”で、偶に他の店で牛肉や豚肉を使った”ミルフィーユカツ”を食べる事はあるが、このように”ほうれん草”が一緒に入っているのは珍しい・・・(と思って当ブログの過去記事を検索すると・・・、居酒屋さんで食べた”アグー豚のロールカツレツ”に似ていたような・・・)。そんな事もあってか、何時にも無い味わいがあって、これはこれで中々ウマかった
 
ミートキッチンにくまる肉汁たっぷりカマンベールメンチ
そんなこんなで牛、鶏、豚と一通りの肉料理を食べたので結構お腹が一杯になって来たのだが、最初にメニューを見てちょっと食べてみたい気がしていたので最後に注文したのがこちらの”肉汁たっぷりカマンベールメンチ”で、お値段は税抜価格980円也。商品説明に寄ると”肉汁たっぷりのメンチカツに溶けだしたカマンベールチーズが絶品”との事。ちなみにメニューの写真にはトマトソースっぽい物が下に敷いてあったのだが・・・。
 
ミートキッチンにくまる肉汁たっぷりカマンベールメンチ
そしてこちらがその”肉汁たっぷりカマンベールメンチ”で、肉汁はチーズに吸われてしまった?のか思った程のジューシー感は無く、またソースっぽい物も無かったので非常にあっさりとはしていたが、締めで食べる一品としてはそれはそれで良かったのかも知れない・・・。
 
ミートキッチンにくまるもちもち抹茶クレープ
最後に・・・、こちらは運転手役でアルコールが飲めなかった甥っ子が最後に注文した”もちもち抹茶クレープ”で、お値段は税抜価格580円也。何時もであれば少し味見をするのだが、見ただけで甘そうだったしお腹も一杯だったので今回はパスしたので、どんな味だったかは判りません・・・。
 
てな事で、姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社の8年に1度の本神事を見物に行った後、姫路駅前まで繰り出して『個室Dining ミートキッチン にくまる/姫路駅前店』と言うお店に行ってみたのだが、確かにメニューは私の大好きな肉料理のオンパレードで中々楽しかったが、味の満足度と言う点ではどの料理も何かちょっと物足りなかった気はする・・・。何れにしてもまた姫路駅前で飲む機会があったとしても、他に行ってみたいお店が沢山あるのでこのお店は今回限りかも知れない・・・。

2017年11月20日

姫路飾磨の祭り見物の前に姫路にも出来た”ラーメンこがね家”で”わんたん麺”やら”レアチャーシュー丼”等を食べてみた!久々に食べた豚骨濃厚スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更ながら播州秋祭りシーズンが始まったばかりの10月上旬頃のお話・・・。毎年時間が許す限り見物に行っている姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りであるが例年は本宮の日に夕方から始まる屋台(やっさ)の宮出し後に行われる神社前の練り合わせを観に行くのだが、今年は8年に1回行われる本神事の年なので昼前から飾磨中部公園に行く事に・・・。とは言え、肝心の屋台の練り合わせは午後からだったので、例に寄ってその前にランチを食べる事に・・・。で、8年前に来た時は飾磨中部公園の直ぐ近くにオープンしたばかりの『ラー麺ずんどう屋/姫路南店』に行ったのだが、今年は更に飾磨中部公園の近い場所に4月頃オープンした『ラーメンこがね家』に行ってみる事にした。
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店
こちらが今回行って来た『兵庫熟成豚骨 ラーメンこがね家/姫路南インター店』で、『ラーメンこがね家』と言えば当ブログでも結構な回数紹介して来た明石西二見に本店がある兵庫を代表するお店?で、7~8年位前に明石総本店(当初は明石本店だったと思うが・・・)がオープンした直後から食べに行っている結構馴染のお店でもある。そう言えば明石総本店がオープンした時は開店記念セールでラーメン1杯500円と言うセールをやっていたのだが、この姫路南インター店のオープンの時は1杯100円セールをやっていたらしい・・・。ちなみに丁度ランチタイムど真ん中の時間帯だったので、店前で数分待たされたのだがカウンター席なら直ぐに案内出来ると言う事で入店したら、壁側のカウンター席では無く窓際のコの字型のカウンター席だったので、テーブル席並に広かったのがちょっと嬉しかった!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニュー
それはさて置き、こちらが姫路南インター店のメニューで、約1年近く明石総本店にも行って無いので何とも言えないが、メニュー表が大きく豪華で綺麗な物になっていて、メニュー内容も若干明石総本店と違うような印象・・・。そんな事もあって、私は明石総本店では食べた事が無い”わんたん麺”を、一緒に祭り見物に来ていた甥っ子は”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニューラーメンこがね家低温熟成焼豚丼のメニュー
そしてこちらは御飯や一品物のメニューで、個人的にはラーメン単品で十分だと思ったのだが、この中にあった”あぶりチャーシュー丼”とか”低温熟成焼豚丼”とか”限定レアチャーシュー丼”等が気になったのと、甥っ子が唐揚げも食べたいと言うのでセットで”昌子のカラアゲ”と”限定レアチャーシュー丼”も合せて注文!!!
 
ラーメンこがね家昌子のカラアゲ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”昌子のカラアゲ”で、1人前5コでお値段は税込価格?500円也。パッと見た感じは至って普通の”鶏の唐揚げ”だが商品説明に寄ると”厳選された鶏肉をにんにく、しょうがベースのタレにじっくり漬けてカリッと揚げました”と言う事で、ご覧の通り大きさも大小様々ながらどれも揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!若干値段が高い気もするのでコストパフォーマンス的にはイマイチだが、一度は食べてみる価値はある!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”昌子のカラアゲ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが私が注文したこちらの”わんたん麺”で、お値段は税込価格?800円也。この時は一度に色んな料理が来たのと、早く食べたいと言う気持ちもあったので私とした事がこの”わんたん麺”の全体が判る写真を撮るのを忘れていた・・・。で、内容的にはお店の看板商品である”豚骨ラーメン”に”わんたん”をトッピングしただけでスープ自体は変らないのだが、明石総本店で謳っていた”地域最強濃度の豚骨ラーメン”と思って食べると意外とこってり度は控え目ながら、久々に食べた事もあって中々ウマい
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そしてこちらが”わんたん麺”にトッピングされていた”わんたん”で、ひと口に”わんたん雲呑 or ワンタン)”と言ってもツルツルの皮だけのタイプ肉を包んだタイプがあるのだが、ご覧の通りこのお店の”わんたん”は肉無しの皮だけタイプのようだ。とは言え、ツルツルモチモチとしてこれはこれで中々美味しいわんたん”だった。
 
ラーメンこがね家わんたん麺
それともう一つ、こちらも”わんたん麺”にトッピングされていた”チャーシュー”で、後で紹介する”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”とは少し違うが雰囲気的に”モモチャーシュー”のようだが、しっかりとした豚肉の味わいがあってこれまたウマい!こちらも明石総本店で食べた時と若干違うような気もしたが、中々美味しい”チャーシュー”であった!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
ちなみに”わんたん麺”の麺はこんな感じで、こちらは明石総本店と全く同じなので特にこれと言った驚きは無かったが、公式サイトに寄ると”厳選された小麦粉と水 塩の3つが合わさり徹底された温度管理のもと兵庫県明石市のこがね家製麺所より職人が心を込め打出す完全無添加のオリジナル専用麺”との事らしい・・・。
 
ラーメンこがね家豚骨Wチャーシュー麺味玉入
そしてこちらは甥っ子が注文した”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”で、お値段は税込価格?980円也。内容的には私が食べた”わんたん麺”とは違い、トッピングのチャーシューがバラチャーシューとモモチャーシューの2種類味玉に変っているだけでスープは同じなのだが、パッと見た感じ全く異なるスープのようにも思える・・・。てか、これだけでは良く判らないが、2種類とも私が食べたチャーシューと違うような・・・。
 
ラーメンこがね家わんたん麺豚骨Wチャーシュー麺味玉入a
で、折角なので”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”にトッピングされていた多分バラチャーシューを少しだけ貰って食べてみると、当然の如く私が先ほど食べたモモチャーシューとは全く違うトロトロとした食感で、こちらも中々ウマい!そう言えば最近は他のラーメン屋さんでも2種類のチャーシューがトッピングされている場合が増えて来たが、確かに1杯のラーメンでタイプの異なる2種類のチャーシューが楽しめるのは結構良いアイデアかも知れない・・・。
 
ラーメンこがね家限定レアチャーシュー丼
それはさて置き、こちらがセットで注文した”限定レアチャーシュー丼”・・・、なのだがレアと言う割にしっかりと火が通っているので、もしかしたら注文の取り違えで”低温熟成焼豚丼”になってしまったのかも・・・。そもそもメニューを見ると”限定レアチャーシュー丼”はサイズが1種類しか無かったのだが、注文時に小か並か・・・と聞かれて並でも結構なボリュームがあると言うので小を選んだ・・・と言う経緯もあるし・・・。なので、実際はどちらなのか良く判らないが、確かに結構なボリュームがあるし、チャーシューもラーメンにトッピングされていた物とは全く違う食感と味わいがあって、こちらも中々美味しいチャーシューだった!
 
てな事で、姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りの本神事の見物に行った際のランチで、今年の4月頃にオープンした『ラーメンこがね家』に行って”わんたん麺”とか”限定レアチャーシュー丼”等を食べてみたのだが、明石総本店と比べるとスープの濃度が若干抑え気味な感じだったがこの日食べた料理はどれも美味しかった!それは兎も角として、メニュー表が大きくて綺麗な物だったので、もしかすると明石総本店も今はそうなっているのか、ちょっと気になるので、また近い内に明石総本店へ食べに行ってみようと思う・・・。

2017年11月19日

毎度お馴染みの『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”等を食べてみた!でも一番美味かったのはやっぱり”本鮪大とろ”だ!!!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらずラーメンをメインに食べに行っている各回転寿司チェーン店であるが、少し前にも書いたように毎度お馴染みの『スシロー』では”全国47都道府県出店達成を記念して、お得な3貫盛りや島根県ゆかりのメニューをスシロー全店にて期間限定販売”と言うフェアが開催されていて、その中にちょっと旨そうな”あご出汁塩ラーメン”があったのでまたまた食べに行ってみた。
 
スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、今回は何時もと違って階段を上がった先の2F入口写真での紹介だ。で、この時は久々に平日の夕方午後6時近くの訪問だったのだが、既に結構な数のお客さんで店内は賑わっていたので、きっとこの後は満席に近い状態になったんだろうと予想される・・・。
 
スシロー全国出店記念祭フェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に開催されていた”全国出店記念祭”のフェアメニューで、『スシロー』の発表によると”この度島根県初の店舗となる「スシロー出雲小山店」を 9月28日(木)にオープンいたしました。これによりスシローは全国47都道府県出店を達成いたしました”との事で、それを記念してこのフェアが開催されているらしい・・・。で、今回の訪問目的は”あご出汁塩ラーメン”を食べる事にあったのだが、折角なのでこのメニューの中にある寿司も一通り食べてみる事に決定!!!
 
スシロー全国出店記念祭大とろ3貫盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”大とろ3貫盛り”で、お値段は税抜価格280円也。商品説明に寄ると”大とろ3種を一皿で!いつもより大切りにした脂乗り抜群のインド鮪大とろ・びん長大とろ・メカジキ大とろの3種を一皿で食べることができる豪華な一品”との事。後で紹介する”特ネタ本鮪大とろ”は1貫で280円するので、流石に”本鮪大とろ”は入って無かったが、これはこれで1度に色んな味が楽しめて結構美味しかったかな
 
スシロー全国出店記念祭うにかにいくら3貫盛り
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”うにかにいくら3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”口のなかでとろけるうにに、かにはうまみの強い肩肉を使用。その上、いくらまで揃った高級感のある3種の商品をお得に食べ比べいただけます”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、”かにみそ”も入っていたので気持ち的には満足出来た!
 
スシロー全国出店記念祭えび3貫盛り
そしてもう一つ、こちらも”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった”えび3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”鮮度の良い生えびと、ボイルえび・甘えびを100円で食べることのできるお得な一皿”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、それぞれの海老の違いが感じられて楽しかったし、3貫で100円だったので食べた価値はあったかも。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
で、一通り”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった寿司を食べたので気持ち的には満足出来たのだが、タッチパネルを操作しているとちょっと旨そうに思ったので追加注文したのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”・・・のはずが、誰がどう見ても”ポン酢ジュレ”が乗って無い・・・。以前もあったのだが『スシロー』は結構注文間違いが多い・・・(嫌、少し前に『くら寿司』でもあったっけ・・・)。そんな事もあって、写真だけ撮った後、早速店員さんを呼んで交換して貰う事に・・・。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
そして今度は店員さん自らの手で直接運んで来てくれたのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明によると”エサが豊富な北海道で育った水たこは甘みが強く、やわらかい身質が特徴です。ポン酢ジュレを合わせてさっぱりした味わいに”との事。個人的に生だこの寿司は結構好きで、今回は上に”ポン酢ジュレ”が乗っている事もあって期待通りに美味かった!
 
スシロー全国出店記念祭特ネタ本鮪大とろ
そしてそろそろ本日の訪問目的である”あご出汁塩ラーメン”を注文しよう・・・と思った時に目の前のレーンをちょっと旨そうな寿司が廻って来たので、思わず手にしたのがこちらの”特ネタ本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格280円也。何時もはタッチパネルから注文するのでどんなネタなのか来るまで判らないし、例えネタが気に入らなくても食べなければ仕方が無いのだが、ご覧の通りちょっと”大とろ”の色艶、それに何と言っても厚みもあったので思わず手にしたのだが、期待通りにメチャウマい!何時もこんな美味しい”本鮪大とろ”がレーンで廻っているのであれば、タッチパネルから注文する事も無くなるのになあ・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
それはさて置き、いよいよ満を持して注文したのがこちらの”あご出汁塩ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。商品説明によると”島根県のあごをふんだんに使用しており、島根の味が楽しめるラーメン”との事。ちなみにトッピングの”しじみ”は島根県産では無いらしい・・・ってなんでやねん!で、早速スープを飲んでみると”スシロー定番の鯛だし塩ラーメン”とは全く違う味で、思った程の魚の出汁感も無い気もしたが、見た目通りのあっさいテイストで中々ウマい!”しじみ”自体も1個ずつにしっかりとした味わいもあって、食べ終えた時には何と無くヘルシーになった気になった・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
ちなみに”あご出汁塩ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”スシローのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの回転寿司チェーン店の『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”を筆頭にあれこれと食べてみたのだが、やっぱ一番美味しかったのは”特ネタ本鮪大とろ”だったかなあ・・・。それ以前にちょっと回転寿司巡りも飽きて来たし・・・と思いつつも遂最近始まったかに祭フェアに釣られてまたまた『スシロー』に行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

毎度お馴染みの”かつや”から久々に登場した”新潟タレカツ丼”を食べてみた!以前と比べて枚数は減ったが”鶏ささみカツ”がデカくなってボリューム満天だ!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 AM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第11弾のフェアで、昨年も食べた”新潟タレカツ丼”が久々に登場したので、またまた食べに行ってみた
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつや新潟タレカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第11弾のメニューで、先にも書いたように今回は”新潟タレカツ丼”で、個人的にも昨年や5年位前にも食べた事があるそこそこ馴染の丼なのだが、当ブログで毎回書いているように本場の”新潟タレカツ丼”はトンカツらしいのに何故か『かつや』で登場する”新潟タレカツ丼”は”チキンカツ”で、今回も当然の如く”鶏ささみカツ”だ。で、流石にネタ的には面白味が無いから今回は”特盛タレカツ丼”の方を食べようかと思ったのだが、値段がちょっと高かった(てか値上げしてるし・・・)ので素直に”新潟タレカツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつや新潟タレカツ丼
で、、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”新潟タレカツ丼”で、お値段は通常税込価格529円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で429円也。運ばれて来た実物を見て先ず驚いたのが以前食べた”新潟タレカツ丼”とは違ってご覧の通り結構馬鹿でかい”鶏ささみカツ”が3枚どーんと乗っている事・・・。どうやら昨年までは普通サイズ?の”鶏ささみカツ”が4枚乗っていたものを、今回は3枚に数を減らした分、1枚それぞれの大きさを馬鹿でかくしたようだ(ちなみに”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”の時よりも大きいような・・・)。
 
かつや新潟タレカツ丼
ちなみに”新潟タレカツ丼”を横から見るとこんな感じで、最初に見た時はその迫力?に驚かされたのだが、横から見ると至って普通でイマイチインパクトが無い・・・と言うのか全くインスタ映えしないような・・・。何か工夫してもうちょっと高さを出せたなら・・・って味には全然関係無い話か・・・
 
かつや新潟タレカツ丼
それはさて置き”新潟タレカツ丼”を食べ易いように”鶏ささみカツ”を並べ直してみたのがこちらで、この写真を見てもボリューム満点なのが良く判る。ちなみに商品説明に寄ると”揚げたてのチキンカツを、特製甘辛しょうゆダレにくぐらせて、そのままご飯にのせました。シンプルだけど、味わい深い。かつや風にアレンジした、新潟発祥のご当地メニューをぜひご賞味くださいませ”との事。で、そのお味であるが、シンプルながら”特製甘辛しょうゆダレ”の味がしっかりと効いていて中々ウマい!
 
かつや新潟タレカツ丼
そしてこちらが”新潟タレカツ丼”にトッピングされていた”鶏ささみカツ”で、見た目で想像が付くように鶏肉自体のジューシーさは余り無いのだが、当然の如く揚げ立て熱々で”特製甘辛しょうゆダレ”と味と相まってこれはこれで中々美味しかった
 
かつや新潟タレカツ丼
とは言え今回食べた”新潟タレカツ丼”は”駒ヶ根ソースかつ丼”とは違う”福井ソースかつ丼”と同じくご飯の上に千切りキャベツが敷いて無いタイプなので、食べ進んで行くと若干飽きて来る・・・。って事で、今回は何時もより早い段階で”割干大根漬”を投入!!!そうする事に寄って”鶏ささみカツ”とは違う食感が味わえて、更に野菜っぽい味のアクセントが加わって結構楽しかったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』からは2017年の第11弾のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”を食べてみたのだが、以前に期間限定のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”とは違って1枚ずつが結構馬鹿でかい”鶏ささみカツ”になっていて、結構ボリュームもあったし”鶏ささみカツ”の味も慣れ親しんで来たからなのか全体的に結構美味しかった!とは言え、以前の記事でも書いたように”鶏ささみカツ”では無く普通に”かつや定番のロースカツ”を使った”新潟タレカツ丼”を食べてみたい気がする・・・。

2017年11月18日

毎度お馴染みの”かつや”で”チキンカツの牛すき丼”に続いて”チキンカツの牛すき鍋定食”も食べてみた!やっぱり玉子が入っているだけでこちらの方が旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・って事で本来であれば2017年の第11弾のフェアで、久々に登場した”新潟タレカツ丼”の話になるのだが、今回は珍しく前回食べた”チキンカツ牛すき丼”に続いて”チキンカツ牛すき鍋定食”を食べたお話・・・。
 
100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第10弾のフェアで”チキンカツ牛すき丼”を食べたのだが、その時の記事にも書いた様に”チキンカツ牛すき丼”よりも”チキンカツ牛すき鍋定食”の方がお得な気がしたので、その内容の違いを確かめるべく再び食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食のフェアメニュー
ちなみにこちらが前回食べた”チキンカツ牛すき丼”のフェアメニューで、通常は丼と定食の2種類があった場合、定食の方には”とん汁(小)”が付いているだけで、内容的には丼をセパレートにしただけなのだが、ご覧のように”チキンカツ牛すき鍋定食”の写真を見ると鍋の中に玉子が入っているにも関わらず、値段は”とん汁(小)”の差額の100円の差でしか無いので、きっと他に何か違う点があるはず!と思い食べに来たのであった!
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキンカツ牛すき鍋定食”で、メインの”チキンカツ牛すき鍋”と”とん汁(小)”とライスがセットになって、お値段は通常税込価格745円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で645円也。以前はこの鉄鍋を使った鍋定食を偶に食べていたのだが、最近は”とん汁(小)”に飽きて来た事もあって丼ばかりを食べていたので鍋定食を食べるのは3年位前に”カレー鍋定食”を食べた時以来だ!
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
そしてこちらがメインの”チキンカツ牛すき鍋”で、当然の如く前回食べた”チキンカツ牛すき丼”のご飯の上に乗っていた具の部分が鍋の中に入っているのだが、ご覧の通り出汁もたっぷり入っているし何より玉子が入っているのが最大のポイントだ。ちなみに商品説明に寄ると”チキンカツに牛のすき煮をたっぷり盛り込んだチキンカツの牛すき。牛肉を煮込んだ甘辛だれが、牛の旨さを引き立て、さらには、チキンカツへしみ込んでいます”との事。他にも違いは無いかとじっくり見てみたが、ネギの量が少ないかな?と思ったぐらいでしか無い・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
それは兎も角として、先ずは”チキンカツ牛すき鍋”の牛肉から食べてみると、流石に少し前に食べた”吉野家の牛すき鍋膳”の肉と比べると量も大きさも全然違うのだが、日本人なら誰もが好む甘辛いすき焼き風味で中々ウマい!別に”チキンカツ”は無くてもこのまま”牛すき鍋”として出してもおかしくは無いような・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
そしてこちらが”チキンカツ牛すき鍋”に入っていた”チキンカツ”で、パッと見た時は”チキンカツ牛すき丼”と比べて”チキンカツ”の大きさが少し小さいか?と思ったのだが、後から当ブログの以前の写真を見ると雰囲気的には同じ大きさのようだ。が、”チキンカツ牛すき丼”の時は思った程の出汁感は無かったが、今回はご覧の通り出汁に浸かっていて味も濃い目でこれまた中々ウマい
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
ちなみに”チキンカツ牛すき鍋”の中に入っていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、”チキンカツ牛すき丼”に入っていた物と比べると厚みが少し薄いような気はしたが、それは偶々の事のように思う・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
そしてこちらが”チキンカツ牛すき鍋”と前回食べた”チキンカツ牛すき丼”との最大の違いである玉子で、ご覧の通り限りなく生の状態なので、これを牛肉に絡めて食べてもチキンカツに絡めて食べてもメチャウマい!更に出汁と玉子をライスの上に乗せて食べてもウマかった!やっぱこの玉子は絶対にあった方がエエような・・・てか、”チキンカツ牛すき丼”にも玉子を入れるべきだったのでは・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
最後に・・・、こちらは”チキンカツ牛すき鍋定食”に付いていた”とん汁(小)”で、最近私が『かつや』の”とん汁(小)”を食べる時はフェアで登場する定食を食べる時だけなので、今年の春頃に”タルタルチキンカツ定食”を食べた時以来の事だ。ちなみに単品で頼んだ場合は税別価格120円なので、”とん汁(小)”を食べたい時は定食で頼む方がお得だし・・・。それはさて置き、最近は他の定食チェーンでも結構な割合で”豚汁”を食べるようになったので、何とも言えないが久々に食べた事もあって普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2017年の第10弾のフェアで登場した”チキンカツ牛すき丼”に続いて今回は”チキンカツ牛すき鍋定食”を食べてみたのだが、メニューを見た時に一瞬どちらを食べようか悩んだ通り?と言うのか、やっぱ玉子が入った”チキンカツ牛すき鍋定食”の方がお得感はあるし出汁もたっぷりと入っていたので味的にも美味しかった気がする。ちなみに残った出汁だけを飲んでみたら、流石にちょっと味が濃すぎて辛かったけど・・・。それはさて置き、第11弾のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”を食べた話はこの後直ぐ・・・の予定・・・。

2017年11月17日

毎度お馴染みの”吉野家”で期間・店舗限定メニューの”味噌牛カルビ丼”を食べてみた!思った程の味噌感は無かったが、あっさり味で普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』から”「丼・定食・皿・カレーが毎日、80円引きになる 吉野家史上最大にお得な定期券”と言う”はしご定期券”が販売開始された!とは言え、”はしご定期券”は300円もするので毎月JAFから送られて来るチラシに付いている50円の割引券を利用している私には思った程のお得感が無い・・・。が、この話と前後して悪名高きスマホのアプリ”TAMECCO”が遂に終了するとか、あるいは『吉野家』から”晩ごはん”と言う商品の販売も開始されたので、折角なので”はしご定期券”を買って”晩ごはん”シリーズの中から”牛牛定食”や”おろし牛カルビ定食”や”豚肉とキャベツの香味味噌定食”を食べたのだが、この”はしご定期券”は買ったからには何度でも使わないと損!!!(なのかどうかは微妙な気もするが・・・)。しかも私が良く利用する『吉野家/250号線加古川店』では店舗限定で”味噌 牛カルビ丼”が販売されているのでまたまたそちらを食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この日はランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、日曜日と言う事もあってか例の如くカウンター席が一つ飛び位に席が埋まっていて、逆にテーブル席はほとんど客は居なかったので、こんかいも店内中央にある二人席を利用する事にした。
 
吉野家味噌牛カルビ丼のメニュー
そしてこちらが『吉野家/250号線加古川店』で期間・店舗限定で販売されていた”味噌 牛カルビ丼”のメニューで、最初パッと見た時は普通の”牛カルビ丼”かと思いきや、その上に味噌と言う冠が付いている。そう言えばこのお店では以前にも期間・店舗限定で販売されていた”四川麻婆豚丼”とか”スパイシーカレー豚丼”なんてのも食べた事があるのだが、この”味噌 牛カルビ丼”を見たのは今回が初めてだ。で、ご覧の通り丼と定食の2種類があったのだが、取り敢えず試しに”味噌 牛カルビ丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家味噌牛カルビ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味噌 牛カルビ丼”で、お値段は通常税込価格600円の処、最初に書いた様に”はしご定期券”利用で80円引きの520円也。看板商品の”吉牛”との価格の差もさる事ながら、同じメニューの中にある”味噌 牛カルビ丼定食”の方はには千切りキャベツが添えられていたり、味噌汁もセットで付いて50円しか違わないので、もしも肉の量が同じならば定食の方がお得な気がする
 
吉野家味噌牛カルビ丼
それはさて置き、こちらが”味噌 牛カルビ丼”にトッピングされていた”牛カルビ肉”で、以前食べた”牛カルビ生姜焼き丼”とか”カルビ黒カレー”の時は結構固い肉だったのだが、今回は少し前に食べたばかりの”おろし牛カルビ定食”と同じく柔らかいお肉だ。で、当然の如く味噌味なのだが、最近良く食べた”味噌漬け肉を使った加古川ギュッとメシ”程の味噌味感は無く、意外とあっさりながら普通に美味しい・・・。
 
吉野家味噌牛カルビ丼
で、この”味噌 牛カルビ丼”にはコチジャンが付いていたので、折角なので途中から加えて食べてみたのだが、当然の如く辛さが加わってまた違った味わいで、こちらも普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から登場した”はしご定期券”を買ったので先ずは”晩ごはん”シリーズの”牛牛定食”と”おろし牛カルビ定食”と”豚肉とキャベツの香味味噌定食”を食べたのだが、”はしご定期券”は何度も使わないと損(でもその分、丼や定食代を払っているので若干微妙だが・・・)なので、今回は期間・店舗限定メニューの”味噌 牛カルビ丼”を食べたが、思った程の味噌味噌した感じでは無く普通に美味しかった!が、本文の中で書いたようにメニューを見ると”味噌 牛カルビ定食”の方がお得っぽい感じがして、その内容が気になったのでこの後も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年11月16日

加古川別府から西二見に向かう途中にある”うどん鄙星”で”カレー風味うどん定食”を食べてみた!他店で食べるカレーうどんとは全く違うあっさりカレースープだ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
毎月一回食べに行っている毎度お馴染みのとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』や、こちらも段々とお馴染みになって来た『天丼・天ぷら本舗 さん天』等がある明石西二見近辺へ行く時に、以前は明姫幹線を利用するのが当り前だったのだが、最近は別府から西二見に抜ける幹線道路(イトーヨーカドー加古川店~明石店連絡道路・・・と呼んでいる・・・)を利用する事が偶にある。で、その途中にカレーうどんが自慢らしいお店があって、それこそ何年も前からその前を通るのだが気にはなりつつも全然食べに行った事は無かった。が、この日も西二見界隈にあるお店を目指して車を走らせていたのだが、ちょっとした用事の時間もあってふとそのお店に行ってみる事にした。
 
うどん鄙星(ひなぼし)
こちらが今回行って来た『うどん鄙星(ひなぼし)』で、お店がある場所は先にも書いたようにイトーヨーカドー加古川店から播磨町役場へ向かう道沿いの、マルアイ本庄店の南真向い辺りにある。そう言えば10数年前にこの直ぐ近くにあった人気のお好み焼店うんつく』へ良く食べに来ていた頃はこの周辺にも結構馴染があった(他にも播州ラーメンのお店にも行ったなあ・・)のだが、今はこの幹線道路を通るだけになっていた・・・。
 
うどん鄙星(ひなぼし)
ちなみに店内はこんな感じで、外観から想像が付くように古民家の店内になっていて、お店の中央辺りには囲炉裏もある正に昔長柄のお店のようだ。で、私は店奥のカウンター席に座ったので、この座敷席には背を向けた形になったのだが、逆に南側には小さな庭も見えていて、確かに何処か遠くの田舎に来たような気持ちになった・・・。
 
うどん鄙星(ひなぼし)のメニューうどん鄙星(ひなぼし)のメニュー
そしてこちらがこのお店のこだわりとメニューの一部で、某グルメサイトの案内に寄ると”昔から伝承の和だしを基に麦ご飯とカレー風味うどんが特徴”のお店らしい・・・。
 
うどん鄙星(ひなぼし)のメニューうどん鄙星(ひなぼし)のメニュー
更にメニューを詳しく見て行くとこんな感じで、最初に書いたようにお店の自慢は”「元祖」カレー風味うどん”らしいので、取り敢えずそちらを食べる事にしたのだが、何やらサービス定食なるメニューもあったので、試しに定食にして食べてみる事に決定!!!
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレー風味うどん定食”で、他に”麦ごはん、生玉子、漬物”が付いてお値段は880円也。ちなみにセットの”生玉子”はそれ以外に”味付けのり”を選ぶ事が可能だったのだが、何と無く”生玉子”の方がお得な気がしたので、そちらを選んだのだった。
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
そしてこちらがこのお店ご自慢の「元祖」カレー風味うどん”で、商品名が”カレーうどん”では無く”カレー風味うどん”だったので、何と無く想像は付いていたのだが、確かにカレー味が控え目なあっさりしたスープで、具も鶏肉、刻みアゲ、カマボコ、ネギと至ってシンプルな内容だ。ちなみにお店の商品説明に寄ると”サラッとしたカレースープが特徴的!あっさりとしてとても食べやすく、かつ、麺と絡ませて味わうと和だしの奥深い旨味が感じられます”との事。この辺りはこってりが好きかあっさりが好きかで好みが分かれそうな気がしたが、普段食べる”カレーうどん”とは違った味わいで普通に美味しかったかな。
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
そしてこちらは”カレー風味うどん”の麺で、これまた商品説明に寄ると”昔から播州地方で愛されて来たもっちり麺”との事。最近はコシのある”讃岐うどん”を食べる事が増えた事もあって、逆にちょっとした懐かしさを感じるうどんで、こちらも普通にウマかった!
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
それはさて置き定食に付いていた”生玉子”は例に寄って卵黄だけを”麦ごはん”に乗せて食べた。で、何口かはそのまま食べたのだが途中からお店のオススメ通りにカレースープを加えて食べると、これまた何時もと違う味わいがあって中々楽しい組合せだったかな。
 
てな事で、結構な割合で通る事がある別府から西二見に抜ける幹線道路の途中にある『うどん鄙星(ひなぼし)』で”カレー風味うどん定食”を食べてみたのだが、文字通り他店で食べる”カレーうどん”とは一線を画したようなあっさりテイストなカレー風味程度に収まるスープだった。お店の前の幟で”カレーうどん”がウリのお店だとは思うのだが、意外と普通のお出汁のうどんの方が美味しい気もするので、また機会があれば食べてみたいと思う・・・。

2017年11月15日

久々に行った『めんくい亭』で定番の”京風ラーメン”と日替定食の”大きなコロッケ”を食べてみた!すっかり食べ慣れた味だがどちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
昨年から今年にかけて明姫幹線沿いの加古川尾上近辺を中心に何店かラーメン屋さんがオープンしたので、最近全然食べに行かなくなったお店の一つに高砂荒井小松原にある『京風ラーメン めんくい亭』がある。個人的には結構食べに行っていた馴染のお店なのだが、他店にあるような限定ラーメンが登場しない事も足が遠のいている要因の一つであるが、手軽にラーメンが食べたくなった時は結構便利なお店でもある。で、この日偶々お店の前を通ったら”日替り定食”が”大きなコロッケ”だったので久々に食べに入ってみる事にした。
 
京風ラーメンめんくい亭
こちらが久々に行って来た『京風ラーメン めんくい亭』で、このお店が誕生してから既に10数年が経つのだが、当然の如くこのお店もオープン初日は大行列が出来ていて、私も並んで食べた記憶があるのだが、今はスタッフは女性のみとなり営業時間も昼間のみとなってしまった・・・。とは言え、このお店は近くのワークマンや住民客でランチタイムを中心に結構流行っているのだが、流石に直ぐ近くに『ラー麺ずんどう屋』が出来た影響もあってか、あるいは偶々かも知れないが以前と比べると客の入りは少ないような印象だった・・・。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン大きなコロッケ見本
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった”本日の日替定食”の見本陳列で、それを見るとこの日は”大きなコロッケ”との事。この”大きなコロッケ”は”メンチカツ”や”コロッケと唐揚げ”と同じく結構な割合で登場するお馴染みの料理なのだが、最近これと言った美味しいコロッケを食べて無かった事もあって久々に食べたくなったのだった。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン大きなコロッケ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、選べるラーメンの中からチョイスした”京風ラーメン”の他に”大きなコロッケ”と”白ごはん”がセットになってお値段は税込価格810円也。このお店の”白ごはん”は何時も炊き立て熱々なのが、ちょっと嬉しい・・・(毎度の事ながら早目のランチタイムなので、営業終了時間間際の事は知らない・・・)。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
そしてこちらが久々に食べるこのお店の看板商品の”京風ラーメン”で、照明の関係もあるとは思うが何時もと比べると何と無くスープが濃いような印象・・・。で、実際に食べても何時もと比べると何と無く醤油味がキツイような気もしたが、その辺りはモヤシと一緒に食べる事に寄って何と無く緩和されて味的には何時もと同じで普通に美味しかった
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
ちなみにこちらは”京風ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、こちらもその日に寄って多少違いはあるものの、内容的には何時もと同じく柔らかなトロトロタイプでこれまたウマい!大きなインパクトは無いが、安定した美味しさだと思う・・・。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
それともう一つ、今回食べた”京風ラーメン”の麺はこんな感じの、お店曰く”はんなり絹の糸”と呼んでいる細麺で、何時も書いているように何と無く素麺ぽい感じのする麺だ。ま、毎度お馴染みの麺?でもあるので、特にどうこう感じる事も無くなった?慣れ親しんだ麺と言う気もするが・・・。
 
めんくい亭日替り定食大きなコロッケ
そしてこちらが、この日の”日替り定食”のメイン料理である”大きなコロッケ”で、例に寄ってこの写真だけでは大きさが伝わり難いのだが、商品名通りに結構大きなサイズのコロッケで、内容的には真向かいの”炭火焼肉みきやのコロッケ”とは違い、業務用のコロッケっぽい気はするが、当然の如く揚げ立て熱々でメチャウマい!個人的にはこの”大きなコロッケ”は結構好きなコロッケの一つかも知れない・・・。
 
てな事で、久々に行った『京風ラーメン めんくい亭』で今回は”日替り定食”で”京風ラーメン”と”大きなコロッケ”等を食べてみたのだが、どちらも定番の味ながら中々美味しかった。とは言え”京風ラーメン”は先にも書いたように何と無く醤油濃さが強かった気がするのだが、それはもしかすると”あっさりコク旨ラーメン”との違いを明確にする為に敢えてそうしているのかも・・・と思ったりもしたが、それは私の個人的な推測で根拠は無いので悪しからず・・・。
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