義史のB型ワールド

2019年9月20日

毎度お馴染みの”すき家”から今シーズンも登場した”ニンニクの芽牛丼”では無く”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”を食べてみた!取り敢えずニンニクの芽は中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!そんな事はライバルチェーンの『すき家』も、とうの昔から気づいているようで?その代わりに”お好み牛玉丼”や”やきそば牛丼”等、色んなアレンジを施した”牛丼”が定期的に登場する。で、そんな『すき家』から”昨年も登場して好評を得た夏の定番メニュー”と言う”ニンニクの芽牛丼”が今年も登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
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こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は正午過ぎのランチタイムに突入して間も無く時間帯と言う事もあって既に店内は大賑わい!以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、偶々空いていた2人掛けのテーブル席の方を利用する事にした。
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼丼のメニューすき家ニンニクの芽豚生姜焼丼の50円引きクーポン
そしてこちらが『すき家』から今シーズンも登場した”ニンニクの芽牛丼”と”ニンニクの芽カレー”、それに新商品の”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”のメニューで、個人的には昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”が結構お気に入りだったので、そちらを食べようと思ったらメルマガに届いたクーポンは何故か”豚生姜焼き丼・豚生姜焼き定食”限定の50円引きクーポンでしか無い・・・。愛用のJAFのクーポンも既に使用済だったので、今回は取り敢えずお試しで”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼き丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”並で、通常税込価格640円の処、先にも書いたように今回はメルマガクーポン利用で50円引きとなって590円也。ご覧の通り”刻みニンニクたっぷりの特製ピリ辛ダレで和えたニンニクの芽を、豚生姜焼丼にトッピングした商品”なのだが、生姜焼きになっている事もあってか牛肉を使った”ニンニクの芽牛丼”よりも値段が高いのが個人的には若干不満が・・・。
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼丼
そしてこちらが”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”にトッピングされていた”ラー油と唐辛子ベースで仕上げた特製ピリ辛ダレのあふれる辛さと、噛めば噛むほど旨みが増すシャキシャキなニンニクの芽”で、昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”だと”やわらかい牛肉との相性が抜群”なのだが今回の”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”では”生姜の風味とニンニクの芽のスパイシーな味わい”らしい・・・。で、早速この”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”を食べてみると基本的には昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”の時と全く同じであるが何と無く”最強濃厚らーめん ばり馬のばり辛漬け”風で中々ウマい!丼では無く、白いご飯だけあれば十分では?と思える美味しさだ!
 
すき家ニンニクの芽豚生姜焼き丼
ちなみにこちらは”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”のベースにもなっている”豚生姜焼き”で、基本的には以前食べた”豚生姜焼き朝食”と同じような味なのだが、その時と比べると若干タレが少ないような印象・・・。もしかすると”ニンニクの芽”をトッピングするのでタレ抜き(つゆ抜き)にしたのかも知れないが、若かりし頃から外食慣れした私の舌には若干物足りなさを感じる味だった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から今年も登場した”ニンニクの芽”シリーズの中から今回は”ニンニクの芽豚生姜焼き丼”の方を食べてみたのだが、個人的には昨年食べた”ニンニクの芽牛丼”の方が美味しい気はする物の、これはこれで中々美味しかった!となれば残るもう一つの”ニンニクの芽カレー”も・・・と行きたい処であるが”すき家のカレー”は私の好みの味では無いから、やっぱり止めておこう・・・。
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2019年9月19日

偶に行くビッグアップル加古川店の中にあるアップルキッチンで”ゴーゴーカレー”を食べてみた!名前は金沢カレーのチェーン店だが内容は全く違う!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に2~3回は行く事があるパチンコマルハン加古川店とか、最近は行く頻度は減ったがこれまた偶に行く事があるパチンコミクちゃんガイア加古川店であるが(と言ってもパチンコやスロットをする訳では無いのだが・・・)、それ以外にこれまた頻度は少ないが明姫幹線加古川野口坂井交差点近くにあるビッグアップル加古川店へ行く事もある(と言ってもこれまた・・・)。で、この日もちょっとした用事でビッグアップル加古川店へ行った時にトイレに行きたくなったので、珍しくパチンコ店内に入って行くと、その中に『アップルキッチン』と言う軽食コーナー?みたいな処があって、何やら楽しげな”ゴーゴーカレー”ってのが販売されていたので試しに食べてみた!
 
ビッグアップル加古川店アップルキッチン
こちらが今回行って来たビッグアップル加古川店の2Fにある『アップルキッチン』と言う軽食コーナー?と言うのか喫茶店のようなエリアで、これとは別にエスカレーターで上がって来た処には漫画読み放題の休憩スペースがあって、そちらは座る椅子が空いて無い程に賑わっていたが、こちらはランチタイムにも少し早い時間帯と言う事もあってか店内は閑散としていた。
 
ビッグアップル加古川店アップルキッチン
ちなみに『アップルキッチン』の店内はこんな感じで、真正面が入って来た入口側で、ご覧の様にパチンコエリア側にはカウンター席が、反対の壁際にはテーブル席があるのだが、真ん中の通路が広くて空間的にメチャゆったりしている。ただお店の雰囲気とは違ってこのお店は食券制でかつセルフサービスのお店になっている点が、私が愛用?しているパチンコマルハンの飯屋さんと大きく異なる・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレーのメニュー
そしてこちらがお店の入口に置いてあった”ゴーゴーカレー”のメニューで、”ゴーゴーカレー”と言えば2018年3月に遂に姫路にも進出して来た金沢カレーの超有名チェーン店とか、あるいは姫路野里あるこれまたパチンコヴィーナスギャラリー花北の施設内にある『花庭うどん』で販売されていた”GOGOカレー”を思い出すが(他に”ココイチの金沢カレー”ってのもあったが・・・)、メニューの写真を見る限りそう言った金沢カレーっぽさは全く無く、単に値段が550円だから”ゴーゴーカレー”と名前が付いているようだ。とは言え、今書いた様に個人的に”ゴーゴーカレー”は何と無く馴染があるのと、こんな機会でも無い限りこのお店を利用する事は滅多に無い気がしたので、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
で、こちらが実際に食べた”ゴーゴーカレー”で、多分全てのトッピング代を含めた場合の価格は973円らしいのだが、それがこの時?は税込価格550円也。ご覧のように”カツ1枚・ソーセージ2本・からあげ2個”と見た目は中々ボリューミーなのだが、ライスは普通盛で実際に食べ終えた印象も思った程では無かった。それは兎も角として、肝心のカレーが社食とか学食レベルでそれはそれで懐かしさ?があって普通に美味しいのだが、これまた一度食べたら十分だと思うような味だった・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
ちなみにこちらは”ゴーゴーカレー”にトッピングされていたカツの断面で、見た目で想像すると俗に云う加工肉(成型肉)っぽい雰囲気で、これまた偶に食べているパチンコマルハンの飯屋さんのカツカレーのロースカツと比べても雲泥の差があったような・・・。
 
アップルキッチンゴーゴーカレー
最後に・・・、こちらも”ゴーゴーカレー”にトッピングされていた”ソーセージ”と”からあげ”で、これまたどちらも市販の冷凍食材っぽい雰囲気なのだが、当然の如く揚げ立て熱々でこちらは意外とウマい!てか、この2品をつまみに生ビールが飲みたくなっては来たけど・・・。
 
てな事で、偶に行く事がある明姫幹線加古川野口坂井交差点近くのビッグアップル加古川店内にある『アップルキッチン』とか言うお店で”ゴーゴーカレー”を食べてみたのだが、商品名だけ聞くと金沢カレーの超有名チェーン店を思い浮かべるのだが、内容は全く異なっていて、更に思った程のボリューム感も無かった・・・。ま、値段だけ考えると安いのかも知れないが、個人的には一度食べたら十分な内容かな。

2019年9月18日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で”酸味と辛味の絶妙なバランス!”と言う”酸辣湯麺”を食べてみた!偶に家で食べる冷凍麺の方が美味しいような・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』から”酸味と辛味の絶妙なバランス!”と言うキャッチコピーが付いた”酸辣湯麺”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺のフェアメニュー
そしてこちらが『らーめん幸楽苑』から期間限定で登場した”酸辣湯麺(サンラータンメン)”のフェアメニューで、”酸辣湯麺”と言えば偶にスーパーで売っている冷凍麺を買って家で食べる事がある個人的にお気に入りのラーメンの一つ(しかし私の記憶では”スーラータンメン”なのだが・・・)で、多分『らーめん幸楽苑』でも食べた事があると思って過去ログをチェックしてみたら、記事が無かったので取り敢えずネタ的に食べてみる事に決定!!!ちなみに今回から激辛味が新登場しているが、当然の如くそちらには関心は全く沸いて来なかった!
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺(塩味)
で、こちらが実際に食べた”酸辣湯麺(塩味)”で、お値段は通常税込価格680円の処、今回もニッケパークタウン会員パスポートを提示して10%の68円引きとなって税込価格612円也。ご覧の様に塩ベースのスープのらーめんの上に中華風の玉子とじあんかけがかかったような内容で、基本的には偶にスーパーで買う冷凍麺と同じような雰囲気だ。ちなみに商品説明によると”絶妙なラー油の辛味と酢の酸味が効いた醤油味のらーめん”との事。それはさて置き、早速この”酸辣湯麺(塩味)”を食べてみると、結構濃い目の赤色をした辣油が辛くて思わず咽たが味的には普通にウマい!が、正直な感想としては普段食べ慣れているからなのか、家で食べる冷凍麺の方が美味しいような・・・
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺
そしてこちらは”酸辣湯麺(塩味)”にトッピングされていたホウレン草で、ホウレン草と言えば”横浜家系ラーメン”の定番だが、多分スーパーで売っている冷凍麺には入って無かったような・・・。そう言えば以前に『らーめん幸楽苑』で食べた”あっさり通過そば”にもホウレン草が入っていたので、このチェーン店ではホウレン草を使うのが好きなのかも・・・と言うのか、それでラーメン自体の単価を釣り上げている?ような気もする・・・。
 
らーめん幸楽苑酸辣湯麺
ちなみに”酸辣湯麺(塩味)”の麺はこんな感じで、多分?”新・極上中華そば”で使われている”最高品質の「天壇」を使用の麺”と同じだと思うが、こちらも所謂業務テイストな味わい何時もの如く可も無く不可も無くと言う印象であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”酸味と辛味の絶妙なバランス!”と言う”酸辣湯麺(塩味)”を食べてみたのだが、雰囲気的には偶にスーパーで買って食べる冷凍麺と似たような感じで普通に美味しかったのだが、好みの点で言うと食べ慣れている事もあってか冷凍麺の方が美味しい気がしたそれ以前にこの内容でこの値段は若干高い気がするので、今後販売されていても食べる事はもう無いかも知れない・・・。

2019年9月17日

毎度お馴染みの”かつや”のSUPER HUNGRY SALE!!令和第3弾で”全部のせカツ丼”を食べてみた!前回のから揚げがミンチカツになっただけだが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第3弾”で昨年登場した”全部のせカツ丼”が、トッピングの”から揚げ”が”メンチカツ”に代わって再び登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 

とんかつ・カツ丼チェーン かつや明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや全部のせカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが『かつや』から”SUPER HUNGRY SALE第3弾”で登場した”全部のせカツ丼”のフェアメニューで、先にも書いたように昨年登場した時の内容は”から揚げ”だったのだが、その後”から揚げ”はメニューから消えそれと入れ替わりに”メンチカツ”が復活したので、今回の”全部のせカツ丼”には”から揚げ”では無く”メンチカツ”がトッピングされている。ま、”から揚げ”は前回のフェアで登場した”生姜からあげだれのチキンカツ丼”(若干”から揚げ”とは違うような・・・)で食べたばかりなので、ある意味”メンチカツ”の方がエエような気もしたが、何れにしてもこの手のフェア丼は毎回食べているので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
かつや全部のせカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”全部のせカツ丼”で、お値段は通常税込価格745円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で645円也。ご覧の通り揚げ物がテンコ盛の丼なのだが、お店が混んでいる事もあってか”たまり醤油だしだれ”がかかっているフライとそうで無い物があったりと、若干雑な仕上がりと言う印象。ちなみに商品説明に寄ると”熟成チルドポークを使用したロースカツ海老フライ2本、ヒレカツメンチカツと、かつや人気の定番フライを全種類のせたカツ丼。たまり醤油だしだれでマヨネーズを添えることで、味変も楽しめる”との事。
 
かつや全部のせカツ丼
それはさて置き、先ずは”全部のせカツ丼”にトッピングされていた”メンチカツ”から食べてみると、ご覧の通り揚げ立て熱々で肉汁(単に揚げた油かも?)が溢れ出る感じで見た目は美味そうなのだが、割としっかりした食感で何と無くつくねっぽい味わいだ。そう言えば”メンチカツ”がメニューに復活してから初めて食べたのだが、個人的な印象としては以前のフェア丼で登場したミートソースとシャキシャキ玉ねぎのメンチカツ丼”とか”黒毛和牛と黒豚のメンチカツ丼”の様な”極上メンチカツ”の方が遥かに美味しいと思う・・・。
 
かつや全部のせカツ丼
そしてこちらは”全部のせカツ丼”にトッピングされていた”海老フライ”で、以前は”海老フライ丼”とか”エビフライカレー”とか”海老フライ フカヒレあんかけご飯”等の”海老フライ”がたっぷり乗った丼を食べた事があるが、最近はフェア丼では余り使われて無かったのでこれまた前回の”全部のせカツ丼”を食べた時以来の久々だ。で、これまた揚げ立てで身もプリっとして普通に美味しいのだが、それ以上の感動も無かったかな。
 
かつや全部のせカツ丼
最後に・・・、こちらも”全部のせカツ丼”にトッピングされていた『かつや』の定番中の定番とも言える”ロースカツ”と”ヒレカツ”で、普段”ロースカツ”は4分割か5分割位されているのだが、今回は2当分でその片方には”たまり醤油だしだれ”が全くかかって無いし、更には”ヒレカツ”の方にもほとんど”たまり醤油だしだれ”はかかって無い・・・。そんな事もあって、それぞれにテーブル備え付けのソースをかけて食べたので、これまた特にそれ以上の感動は無かった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』の”SUPER HUNGRY SALE!! 令和第3弾”で新しくなった”全部のせカツ丼”を食べてみたのだが、基本的には昨年食べた”全部のせカツ丼”に入っていた”から揚げ”が”メンチカツ”に代わっただけで、味の要となる”たまり醤油だしだれ”が若干かかっていたりかかって無かったりした事もあって、全体的な印象は可も無く不可も無く・・・。てか、以前にも書いたように一度でも良いから”玉子とじの全部のせカツ丼”が食べてみたい!若干手間はかかりそうだが、”海鮮・ヒレ・メンチカツ丼”や”海老・ヒレ・メンチカツ丼”が出来るのであればそう難しくも無い気もする・・・。

2019年9月16日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で大阪道頓堀にある超有名な”今井”の”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみた!どちらも期待通りメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、偶に今まで食べた事の無いラーメン屋さんが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだが、6月の下旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”では関西では知らない人は居ないのでは無いかと思う『道頓堀 今井』が初登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋
こちらがこちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった【大阪】『道頓堀 今井』の特設茶屋で、『道頓堀 今井』と言えば関西人・・・、少なくとも大阪在住で知らない人は居ないと思う”関西風うどん”の老舗名店で、その中でも”きつねうどん”が超有名で私も大阪に住み始めた頃に真っ先に食べに行ったお店の中の一つでもある。ちなみにこのお店は出汁が美味しいので、それならば”おでん”も美味しいのでは?と思い、甥っ子が大阪に下宿していた頃に”おでん”を食べに行ったのだが、”おでん”は期待した程では無かったと言う記憶が残っている・・・。
 
大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー大阪道頓堀今井特設茶屋のメニュー
そしてこちらが【大阪】『道頓堀 今井』特設茶屋のメニューで、名物の”きつねうどん”は当然として何やら一番のお勧めは”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”したと言う”親子丼”との事。先にも書いたように一時期私の庭みたいな場所だった道頓堀にある本店で”きつねうどん”や”おでん”は食べた事があるが、記憶に残っている限り”親子丼”は食べた事が無い・・・。そんな事や”4年連続金賞受賞!”と言う謳い文句に釣られて今回は”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみる事に決定!!!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”親子丼と小きつねうどんセット”で、その名の如く”親子丼”と”小きつねうどん”、それに漬物がセットになってお値段は税込価格1404円也。毎度お馴染みの牛丼チェーン店『なか卯』で偶にこんな感じの”親子丼とうどんのセット”を食べる事があるが、その時はキャンペーン価格500円だったり、”小うどんはいから”が無料だったりするので、それと比べると内容は兎も角値段は高い!ま、”親子丼”単品で1026円なので、何時ぞやJR姫路駅構内の何処かのお店で食べた”日本一のこだわり卵の親子丼定食”よりも高いような・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが今回のメイン料理とも言える”親子丼”で、卵黄がトッピングされている以外は至ってシンプルな見た目だが、鶏肉をとじた玉子がトロトロでメチャウマそうだ!ちなみに公式サイトの商品説明に寄ると”旨味たっぷりの鶏肉と、ふっくら玉子の親子丼。いつの時代も皆様から愛され続けている道頓堀今井自慢の丼”との事。で、早速この”親子丼”を食べてみると、『道頓堀 今井』ご自慢のお出汁がきいているのかトロトロの玉子とじに鶏肉が相まってメチャウマい!最近”親子丼”と言えば『なか卯』でしか食べた記憶が無い程だった事もあってか、兎に角メチャ美味しかった!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
そしてこちらが、個人的に久々に食べる”小きつねうどん”で、うどん自体は小サイズだがご自慢の”おあげさん”はしっかり1枚?入っている。これまた商品説明に寄ると”じっくり時間をかけてコトコトと炊き上げた肉厚の「おあげ」と美味しい「おだし」。道頓堀今井の看板メニュー”との事。で、先ずはお出汁から飲んでみると、所謂昔長柄の関西風あっさりした甘目のだしで、これまたメチャウマい!更に”おあげさん”はふっくらやわらか甘口味で、これまたメチャウマい!正に”大阪を代表するきつねうどん”だ!
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
ちなみに”小きつねうどん”の麺はこんな感じで、個人的に前回”今井のきつねうどん”を食べてから20年以上は経つので何とも言えないが、関西風のやわらかなうどんでは無く讃岐うどんを意識したかのようなコシが若干あったような気がする・・・。
 
大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット大阪道頓堀今井親子丼と小きつねうどんセット
最後に・・・、席に着いた時から気になっていたのがこちらの”今井の七味”で、折角なので”小きつねうどん”を食べている途中でふってみると、甘目のおだしにピリッとした辛さの刺激が加わって中々ウマい!確かにお土産で一番売れている商品と言うのもうなずける味だったかな。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って、今回は山陽百貨店初登場の『道頓堀 今井』の特設茶屋で”親子丼と小きつねうどんセット”を食べてみたのだが、”親子丼”は流石に”全国丼グランプリの「親子丼」部門で4年連続金賞受賞!”しただけの事はあって内容的にはオーソドックスながらメチャ美味しかった!”小きつねうどん”の方も、若かりし頃の大阪に在住時代に食べた懐かしい・・・あるいは今となってはある意味貴重な関西風のおだしに重きを置いたうどんでこちらも美味しかった!元々出汁やスープが好きな私なので、麺が自慢の讃岐うどんよりもこの手の関西風うどんの方が好きだなあ・・・

2019年9月15日

久々に行った高砂中島にある”kitchen KATO”でミニステーキと海老フライがセットになったAコースを食べてみた!数年ぶりに食べたが以前どおりメチャウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
今年のGWの期間中に姫路日航ホテルで中学校同窓会が開催されたのだが、それとは別に最近は数か月に一回位の割合でプチ同窓会も行われている。基本的には毎回集まるメンバーの半分以上は固定化されてる気もするが、偶に今まで交流の無かった女子の面々ともお話をする様になり、それがきっかけで以前に『京懐石 輝高』でのお食事会にも参加させて貰った。で、そのお食事会・・・と言うのか女子会の趣旨はお誕生日会だったらしく、その流れで少し前に『和風ステーキ 梅はら』へ行ったのだが、その一ヵ月後位に今度は6月生まれ?のお誕生会とかで、久々に『kitchen KATO』へ行く事になった!
 
kitchenKATOA
こちらが久々に行って来た”自家製ハンバーグとビーフかつめしが人気のお店!”と言う『キッチン カトウ/kitchen KATO』で、お店がある場所は高砂中島辺りの明姫幹線の北側、パチンコ「Earth21」の東向かい辺りだ。で、個人的にこのお店には10年位前は偶に食べに来ていたのだが、その数年後には超人気店になって満席な時が増えた事もあって、最近は若干足が遠のいていたので久々の訪問だ!
 
kitchenKATO/Aコース
それはさて置き、今回も私に主導権は無く?全員でメニューを見た結果食べる事に決めたのはこのお店の一番人気・・・と言うのか私自身も良く食べていたミニステーキと海老フライがセットになったAコースを食べる事に決定!!!で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの自家製スープで、雰囲気的にはポテトを使ったポタージュのような感じで、その中に刻んだベーコンが入っていて、久々に飲んだ事もあってかメチャ美味しい!!!
 
kitchenKATO/Aコース
そしてこちらはその後に運ばれて来たサラダで、内容的にはレタスや玉葱やトマトと至ってシンプルな野菜ばかりだが、上からかかっている自家製ドレッシングがこれまたウマい!確かこのドレッシングはお土産としても販売されているはず?なので、一度買って帰って家で使ってみようかな?と思う・・・。
 
kitchenKATO/Aコース
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た自家製スープを飲み、その後に運ばれて来たサラダを食べ終えて待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらのAコースのメイン料理のお皿とライスで、更に食後にコーヒーが付いてお値段は税込価格1400円也。ちなみに今回はお祝いをする側だったので、生ビール代は自腹・・・と言う事もあってこの時点で2杯目の生ビールだ!
 
kitchenKATO/Aコース
そしてこちらがAコースのメイン料理であるミニステーキ海老フライ2尾で、その脇にはポテトやブロッコリー等の温野菜が添えられている・・・。ちなみにこの日に座った席が丁度頭の後ろに照明があたるような場所だったので、どうしても料理の写真が暗くなってしまったので(この写真は同行者の物を横から撮ったので、そこそこ光は当っている?かな?)、見た目の綺麗な料理の写真は以前の記事を参照して欲しい・・・。
 
kitchenKATO/Aコース
ちなみにミニステーキの断面はこんな感じの私好みのミディアムレアな焼き加減で、お肉自体も柔らかくジューシー!それに自家製ステーキソースを絡めて食べるとメチャウマい追加で頼んだ2杯目の生ビールがすすむすすむ!そう言えば海老フライの写真は撮って無かったが、海老自体は小ぶりながらオーロラソース風の物がたっぷりかかっていて、そちらもメチャ美味しかった
 
kitchenKATO/Aコース
最後に・・・、こちらはAコースに付いていた食後のコーヒーで、内容的にはどうって事の無い至って普通ホットコーヒーなのだが、この後このコーヒー一杯で1時間近く・・・あるいはそれ以上に女子トーク?の仲間入りをする事になるのであった・・・(ちなみに今回は私以外にもう一人男子が参加・・・)。
 
てな事で、この日はまたまた某女子会?のお誕生日会で久々に『kitchen KATO』へ行ってAコースを食べたのだが、ミニステーキ海老フライ以前と全く変わらない味わいでメチャ美味しかった最近このお店のランチタイムは何時行っても流行っているので、若干足が遠のいてはいたが、直ぐ近くにあるアスパ高砂にはほぼ毎日のように行っているので、これを機会にまたちょくちょく食べに行く事にしよう!

2019年9月14日

長い一日・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
午前中は何時もの活動で町内ウロウロ・・・。その後ランチを食べに『かつや』へ。
 
午後からはちょっとしたイベントで、あちらとこちらへ行った後、一旦家に帰って小休憩。
 
そして夕方からはちょっと早目に”たかさご万灯祭”へ繰り出し・・・と言うのか某居酒屋でプチ宴会!
その後、町内を散策して帰って来たら結構疲れた・・・。
 
おや?何か今日は普通のブログっぽい雰囲気で、エエ感じ・・・。

2019年9月13日

久々に行った加古川尾上にある”本家かつめし亭”で定食メニューの”豚しょうが焼き定食”を食べてみた!定番の味ながら大きな豚肉が何枚も入っていて中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
2012年9月に加古川尾上池田交差点近くにオープンした『本家かめし亭/加古川本店』は割とこの近辺に良く行く事や超有名な『かつめしの一平』とか『喫茶ロッキー』と比べても負けるとも劣らない味で個人的には結構好きなお店なのだが、如何せん・・・と言うのか当然の事ながら”かつめし”しかメニューに無いので徐々に足が遠のいて行った。が、そんな事はお店の方も薄々感じていたのか、メニューに”おでん”が追加されたり”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”や”本格カレー”等も提供されるようになったのだが、2018年になってからは遂に定食メニューも出来たので先ずは試しに”肉野菜いため定食”を、その後も”やきそば定食”食べたのだが、この日も近くへ行った際にお手軽にランチをしようと思い久々に定食を食べに行ってみた。
 
本家かつめし亭加古川本店
こちらが久々に行って来た加古川尾上池田交差点の直ぐ近くにある『本家かめし亭/加古川本店』で、個人的にはお店が開店した初日から食べに来ているのだが、流石に当初はそれ程流行っていると言う風では無かったのだが、某ラジオ番組のスポンサーを始めた頃から?徐々に知名度が上がっていて、最近はランチタイムの時間帯には何時も大繁盛している。ちなみに以前は横とか裏の駐車場は結構停めにくかったのだが、今は隣に結構広い共同駐車場が出来て車も停めやすくなっている
 
本家かつめし亭/加古川本店定食メニュー
それはさて置き、こちらが2018年になってから追加された定食メニューで、先にも書いた様に以前は”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”を食べたので、今回はそれ以外の物を食べようと思案した結果、他の定食屋さんとか牛丼チェーン店等で結構な割合食べている”豚のしょうが焼き”と食べ比べの意味も兼ねて今回は”豚しょうが焼き定食”を食べてみる事に決定!!!
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚しょうが焼き定食”で、メインの”豚しょうが焼き”の他にサラダ、ライス、みそ汁がセットになってお値段は通常税込価格880円也。ちなみに普通の”かつめし”を食べた場合、ライスの大盛りはプラス100円必要なのだが、定食メニューに関しては無料でライスの大盛りサービスがあるので以前”肉野菜いため定食”を食べた時は大盛りで、”やきそば定食”を食べた時は普通盛で食べたのだが、普通盛でも結構なボリュームがあったので今回も普通盛のままなのだがそれでもお腹は満腹になった
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
そしてこちらが”豚しょうが焼き定食”のメイン料理である”豚しょうが焼き”で、ご覧の様に豚肉の上に炒めた玉葱がたっぷりとトッピングされているので肝心の豚肉の姿が良く見えないが、結構大き目サイズの豚肉のしょうが焼きが何枚もあって、更にはその下にはスパゲティが敷き詰められている
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
で、早速この”豚しょうが焼き”を食べてみると、先にも書いたように豚肉1枚それぞれが結構大きく、それがまた柔らくジューシーで、生姜焼定番の味付けながら中々ウマい!最近は牛丼チェーン店で”豚しょうが焼き”を食べる機会が多かったが、それらとは数段違う美味しさがあったかな。
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
ちなみにこちらは”豚しょうが焼き定食”に付いていたサラダで、パッと見た感じは以前食べた”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”に付いていたサラダと全く同じ内容で今回も”鶏のからあげ”が一個入っている。この日も定食メニューを見た時に”からあげ定食”を食べようかな?と思った事もあって、数は一個だけながらちょっと得した気分。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでこちらもメチャ美味しかった
 
本家かつめし亭豚しょうが焼き定食
最後に・・・、こちらも”豚しょうが焼き定食”に付いていた”みそ汁”で、これまた以前食べた”牛フィレ肉の贅沢ビフカツ”とか”肉野菜いため定食”とか”やきそば定食”を食べた時に付いていた物と全く同じ内容の、割りと牛丼チェーンや定食チェーン店で食べるほとんど具の無い味噌汁と大差無い感じで、味的にも可も無く不可も無く。個人的にはこのお店の料理は結構お気に入りなので出来る事であれば”みそ汁”に、もうちょっと力を注いで欲しいと願っている・・・。
 
てな事で、久々に行った『本家かめし亭/加古川本店』で、今回も定食メニューが中から他のお店でも偶に食べる”豚しょうが焼き定食”を食べてみたのだが、全体的にオーソドックスな内容ながらこれはこれで中々美味しかった!他のお客さんは圧倒的に”かつめし”を食べているが、個人的にはこのお店の定食メニューも中々捨てたもんでは無いと思っている・・・。

2019年9月12日

毎度お馴染みの”松屋”で以前食べた”四川風麻婆鍋膳”が”四川風麻婆豆腐定食”になって登場したので食べてみた!玉子をつけて食べると意外とウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、昨年食べた”四川風麻婆鍋膳”が定食メニューの”玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食”としてリニューアル登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食のフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食”のフェアメニューで、公式案内に寄ると”昨年鍋メニューとして販売いたしました「四川風麻婆鍋膳」を定食メニューとしてリニューアル!”との事。更には以前食べた”四川風麻婆鍋膳”には無かったが今回は”まろやかな味がお好きな方は生玉子または半熟玉子を、辛い味がお好きな方は玉子なしもご用意”となっていたので、取り敢えず”生玉子”バージョンの方を食べてみる事に決定!!!
 
松屋玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食”で、メイン料理の”四川風麻婆豆腐”の他に”生玉子・ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格650円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食
そしてこちらがメイン料理の”玉子で食べる四川風麻婆豆腐”で、昨年食べた”四川風麻婆鍋膳”の写真と比べるとネギがトッピングされて無いような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”たっぷりの粗挽き豚肉と豆腐、茄子が入り、豆板醤(トウバンジャン)や麻辣醤(マーラージャン)、甜麺醤(テンメンジャン)などの様々な調味料を使用した本格的な四川風麻婆豆腐で、深い旨みと辛みがクセになる、ごはんがすすむ逸品”との事。で、先ずは玉子無しでそのまま食べてみると一口目は咽る程に辛いが、想像通りの”麻婆豆腐”定番の味で中々ウマい!
 
松屋玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食
で、先ずはシンプルにそのまま味わった後に”玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食”に例に寄って卵黄だけトッピングして食べてみると、商品説明にあった通り玉子のまろやかさで辛さが緩和され、また玉子の入った”麻婆豆腐”と言う今まで食べた事の無い味わいが、これまたウマい!玉子の効果もあってか、商品説明通りごはんがすすむ逸品だった!
 
松屋玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食松屋玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食
ちなみに、こちらは”玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で昨年食べた”松鍋シリーズ第4弾”の”四川風麻婆鍋膳”が今回は”玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食”としてリニューアル登場したので食べてみたのだが、商品案内通り鍋に入って無いだけで”麻婆豆腐”そのものは全く同じな気はしたが、普通に美味しかったし途中で玉子を加えて味変して食べてもこれまたウマかった!それにしても、前回食べた”回鍋肉(ホイコーロー)定食”や、この日の後に食べた”牛肉と筍のオイスター炒め定食”もそうだったが、最近の『松屋』は中華料理系の商品が多いような・・・。

2019年9月11日

毎度お馴染みの”吉野家”で店舗限定の”から揚げ定食”を食べてみた!揚げ立て熱々で普通にウマいが、やっぱ専門店へ行って食べる方がエエような・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
最近の『吉野家』の話題と言えば税込価格860円もするのに私が食べに行った店舗では初日の正午前に売り切れた特撰 すきやき重”とか、同じく私が良く利用する店舗で先行販売されていた”月見牛とじ御膳”が話題の的?なのだが、その話はまた後日詳しく?書くとして、先ずは6月下旬頃に最近はあちこちの店舗でも販売が開始された”から揚げ定食”を食べたお話・・・。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、この日は日曜日のランチタイム始まって直ぐの正午過ぎの訪問と言う事もあってか、土砂降りの雨の中でも店内は満席に近い状態・・・。と言うよりも、この日以降も最初に書いたように”特撰 すきやき重”とか”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は、この日の教訓もあってわざと時間をずらして早目に食べに行ったのだが、その時もこの日同様に店内はほぼ満席だった・・・。『吉野家』って相変わらず人気があるのね・・・。
 
吉野家から揚げ定食のメニュー
それはさて置き、この日に『吉野家』を訪問した最大の理由は毎月JAFから送られて来る会報誌のチラシに付いている割引クーポン券(その内にJAFのクーポンと簡略化する予定・・・)を使う事にあったので、特にこれと言って食べたい料理があるわけでは無かったので、何を食べようかと思案した結果、以前は『2号線加古川平野店』等の一部店舗限定のメニューだった”から揚げ定食”が、今年になってから?だったかにこの『250号線加古川店』でも販売開始されたので、その中から今回はシンプルに”から揚げ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家から揚げ定食
で、間も無くして運ばれて来た(と、何時もの如く書いたが”から揚げ定食”は調理に時間がかかると言われ、実際は若干の待ち時間があった)のがこちらの”から揚げ定食”で、メインの”から揚げ”が盛られたお皿の他にライスと味噌汁がセットになって、お値段は通常税込価格580円の処、先にも書いたように今回もJAFのクーポン券利用で50円引きとなって税込価格530円也。運ばれて来た時の第一印象は、以前に『2号線加古川平野店』で食べた”タルタル南蛮から揚げ丼”よりも”から揚げ”の数が少ない・・・・と言うのか、何と無くボリュームが少な目でこれでお腹が一杯になるのかな?と言う一抹の不安だった・・・。
 
吉野家から揚げ定食
そしてこちらが”から揚げ定食”のメイン料理である”鶏のから揚げ”で、ご覧の様に大小様々な形の物が4個で、その脇には千切りキャベツが添えられている。で、パッと見た印象は先にも書いたがように?この日の前後に食べた”から好しのももから揚げ”とか”博多豚骨ラーメン まるせんの唐揚げ”とか”から屋の鶏肉のから揚げ”と食べ比べをしてみたかったからなのだが、例に寄って値段が異なるので単純比較は出来ないが何と言ってもその大きさが一番小さいような・・・。これで看板商品の”吉牛”並の380円ならば価値があるのかも知れないが、正価で税込価格580円だと言われると、少し足を延ばしてでも『からあげ専門店 から好し』の方に食べに行くよなあ・・・。
 
吉野家から揚げ定食
ちなみにこちらは”から揚げ定食”に付いていたみそ汁で、個人的に『吉野家』でみそ汁を飲むのはこれまた久々だが、相変わらず具はワカメとネギぐらいしか入って無くて味的にも可も無く不可も無く・・・。正価で税込580円する定食なので、みそ汁も少しは具が入っている内容にして欲しい気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』で店舗限定メニューの”から揚げ定食”を食べてみたのだが、基本的には以前『2号線加古川平野店』で先行販売されていた時に食べた”から牛”に入っていた”鶏のから揚げ”と同じで普通に美味しいが、今となってはこの界隈にもあちらこちらに誕生した”からあげ専門店”へ行って食べる方が絶対に良いような・・・。
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