義史のB型ワールド

2017年9月24日

毎度お馴染みの”かつや”で”チャーシューエッグチキンカツ丼”を食べてみた!雰囲気は”今治焼豚玉子飯”風なのだが、それぞれの具に一体感が無く普通にチキンカツ丼だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第9弾のフェアで、今迄食べた事の無い”チャーシューエッグチキンカツ丼”が登場したので、またまた食べに行ってみた
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第9弾のメニューで、今回は”チャーシューと目玉焼きがのった”その名も”チャーシューエッグチキンカツ丼”との事で、前回の記事にも書いたが予告でこの丼を見た時に何と無く”今治焼豚玉子飯”っぽいイメージが沸いたので、個人的にちょっと楽しみにしていた丼だ。で、フェアメニューを見ると”増し増しチャーシューエッグチキンカツ丼”と”チャーシューエッグチキンカツ丼”の2種類があって、個人的に”かつやのフェア丼”で登場した”増し増しやさいの塩カツ丼”とか”増し増しやさいのチキンカツ丼”等の”増し増しやさいシリーズ”を食べて来た事もあって、”増し増しチャーシューエッグチキンカツ丼”の方を食べようかと思ったのだが、値段を見るとチャーシューが多いだけで200円も高い!個人的にラーメン屋さんに行っても滅多に”チャーシュー麺”を頼む事も無い位なので、素直に”チャーシューエッグチキンカツ丼”の方を食べる事に決定!!!
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チャーシューエッグチキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。その内容はと言うと定番の”ソースカツ丼”と同じく白いご飯の上に千切りキャベツを敷き詰めて、その上にこれまたフェアメニュー定番の”チキンカツ”を乗せ、上に目玉焼きをトッピングし、その脇と言うのか丼鉢のふちにチャーシューを数枚添えただけの意外とシンプルな内容の丼だ。ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”ボリューム満点のチキンカツに相性抜群のチャーシューと目玉焼きを組み合わせました!特製のたまり醤油だれを絡めてお召し上がりください”との事。先にも書いた様に四国愛媛のご当地グルメの”今治焼豚玉子飯”をイメージしていたのだが、何と無く似ているような思った程でも無いような・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
で、参考までに”チャーシューエッグチキンカツ丼”を横から見た姿も紹介して置くとご覧の通りで、野菜が千切りキャベツしか無いし”チキンカツ”も1枚のみと言う事もあって、以前食べた今回と同じ値段だった”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”と比べるとボリューム感は無いようだ・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
それはさて置き、”今治焼豚玉子飯”だと最初に目玉焼きを潰してチャーシューやライスにぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが定番なのだが、流石にこの”チャーシューエッグチキンカツ丼”は掻き混ぜる訳にはいかないので、取り敢えずそのままチャーシューから食べてみると、チャーシュー自体も結構な薄切りなのと”今治焼豚玉子飯”のような焼豚タレ味では無く”特製のたまり醤油だれ”なので、期待していた程の味わいは無い。価格の問題もあろうかとは思うが、”今治焼豚玉子飯”と同じ様なもっと分厚いチャーシューで食べたかった・・・。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
そしてこちらは”チャーシューエッグチキンカツ丼”のもう一つの特徴である目玉焼きで、パッと見た感じは中々エエ感じの半熟度に見えたのだがそれは上の方だけで、気持ち的にはトロトロの半熟の卵黄を”チャーシュー”や”チキンカツ”に絡めて食べてみたかったのだが、結局目玉焼きとして食べた・・・ような感じだったかな。
 
かつやチャーシューエッグチキンカツ丼
ちなみに”チャーシューエッグチキンカツ丼”にトッピングされていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、当然の如く揚げ立て熱々でこれまた”チキンカツ”定番の特製のたまり醤油味であるが普通にウマい!とは言え、流石に毎月登場するフェア丼の内、2回に1回位の割合で食べている毎度お馴染みの味なので、最近は何も感じ無くなって来た気もするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から今回も今まで食べた事の無い”チャーシューエッグチキンカツ丼”が登場したので食べてみたのだが、予告を見た時は”今治焼豚玉子飯”みたいな物をイメージしていたのだが、実際に食べてみると”チャーシュー”と”チキンカツ”と”目玉焼き”に一体感が無かった気がする・・・。”目玉焼き”がもっと半熟トロトロだったら、もしかしたら印象もガラッと変わったかも知れない・・・。それはさて置き、次回の予告を見ると”牛すきチキンカツの合盛り丼”と定食らしい・・・。何と無く以前食べた”すき焼き風 牛カツ丼”っぽい感じで、こちらもまた楽しみだ
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2017年9月23日

東加古川にあった”ふらんすごはん屋 アン アミティエ”の店舗跡が”ラーメン獅子○”になっていたので”真豚骨ラーメン”を食べてみた!シンプルながら中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
以前に”ローストビーフ丼”とか”フォアグラのポワレ”とか”牛フィレステーキ”を食べた事がある個人的にお気に入りのお店だった東加古川にある『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』が昨年末、理由は判らないが突然に閉店してしまった!で、その店舗跡地はどうなったんだろう?と気にはなっていたのだが、最近は滅多に東加古川方面へ行く機会が無くなった事もあってすっかり記憶から消えていた。が、この日の少し前に明石土山方面へ行った帰りに、ふとお店の前を通ったらラーメン屋さんになっていたので後日食べに行ってみた。
 
ラーメン獅子○(ししまる)
こちらが今回行って来た『ラーメン獅子○(ししまる)』で、お店があるのは東加古川平岡の『キリン堂』や『焼肉 牛角』の道を挟んだ南側で、直ぐ西隣には当ブログで以前紹介した『やまちゃカフェ』とか『お食事処 ひえい』等がある。そう言えば彼是と20年ぐらい前に管理人さんファミリーと飲み会を開いた居酒屋『雷門』があった場所からでも徒歩30秒程の場所だ。で、ご覧の様にお店の看板は付け代わっているが、店舗自体は『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の時のまんまだ。
 
ラーメン獅子丸(ししまる)
ちなみに店内の様子はこんな感じで、入口入って直ぐの処の窓際と厨房側にカウンター席が作られているが、店の奥の方は『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』だった時の雰囲気そのままっぽい。が、個室や広々としたテーブル席が並んでいた2Fのフロアは、階段自体が塞いであったので多分使っては無いのだろう・・・。
 
ラーメン獅子○(ししまる)ラーメンメニューラーメン獅子○(ししまる)色々トッピングメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった『ラーメン』と『色々トッピン&サイドメニュー』のメニュー表で、ご覧の様にラーメンの種類だけでも”真豚骨ラーメン、併せ豚骨ラーメン、鶏醤油ラーメン、ごま味噌ラーメン”の4種類がある。で、何を食べようかと思案した結果、今回がこのお店の初訪問なのでお店の看板商品?である”真豚骨ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
ラーメン獅子○(ししまる)お得なセットメニュー
で、何時もの如くラーメン単品で十分だと思いつつ、メニューを見ているとその他にこのような”お得なセット”ってのもあったので、折角なので”炒飯セット”も併せて食べてみる事にした。
 
ラーメン獅子○(ししまる)炒飯セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”炒飯セット”の”真豚骨ラーメン”と”炒飯”で、お値段はそれぞれ税込価格680円と税込230円で、合計金額は税込910円也。今回食べた”真豚骨ラーメン”には”味玉”もトッピングされているのだが、それは何かに載っていたクーポンを使って無料サービスになった物なので本来の”味玉”入りの値段だと1010円と言う事になる・・・。
 
ラーメン獅子○真豚骨ラーメン
そしてこちらが”真豚骨ラーメン”で、トッピングは定番のチャーシューの他に、無料の味玉、キクラゲ、ネギ、それに隠し味?なのか唐辛子っぽい物がネギの上に乗っている。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”国産豚骨を15時間煮込んだ濃厚直球スープ!厳選した良質の大腿骨を使用。骨の髄まで旨味抽出!”との事。で、そのお味であるがご覧の様に”博多とんこつラーメン”とは少しタイプが違うどちらかと言うと”希望軒ラーメン”に似た豚骨醤油っぽい感じだが、特に豚骨臭みたいな物も無く中々美味しい。最近は加古川や高砂周辺に”とんこつラーメン”のお店が増えた事もあって、若干インパクトに欠けるが味的には十分勝負出来そうな気はする。
 
ラーメン獅子○真豚骨ラーメン
そしてこちらは”真豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、最初見た時は2枚程度・・・と思ったのだがご覧の通り結構な枚数入っていて中々ボリューム感がある。で、チャーシュー自体は薄切りタイプであるが脂身と肉のバランスも丁度良い感じで、こちらも中々美味しいチャーシューだった。
 
ラーメン獅子○真豚骨ラーメン
ちなみに”真豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの”ストレートの極細麺”で、雰囲気的には九州とんこつ系の”博多ラーメン”とか”長浜ラーメン”で使われている麺に近い印象で、普通にウマい。個人的には太麺派なのと、スープの種類が沢山あるので麺の太さも選べるようになれば、もっと嬉しいのだが・・・。
 
ラーメン獅子○炒飯
そしてこちらはセットで食べた”炒飯”で、当然の如く注文してから炒めたので出来たて熱々でメチャウマい!最近もあちらこちらのラーメン屋さんで”炒飯”を食べているが、それらと比べてもこのお店の”炒飯”は結構美味しい方だと思う・・・(個人的な見解なので悪しからず・・・)。
 
てな事で、昨年末に突然閉店してしまった『ふらんすごはん屋 アン アミティエ』の前を通ったら何時の間にやら『ラーメン獅子○(ししまる)』と言うラーメン屋さんがオープンしていたので後日食べに行ってみたのだが、大きなインパクトは無い物のラーメンも炒飯も中々美味しかった。そんな事もあって、この数日後にメニューの中にあった”鶏醤油ラーメン”を食べに再びお店に行って来たのだが、その話はまた後日・・・。

2017年9月22日

またまた行った”めしや宮本むなし”で人気があって復活したと言う”ハンバーグカツ定食”を食べてみた!イメージ通り?ミンチカツと余り変わらなかったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もまたまた加古川駅前に来たので何処かでランチを食べる事にしたので、何処に行こうかと周辺を散策していたら、以前は偶に利用していた『めしや宮本むなし』の入口の処に”豚スタミナ丼”のメニューがあったので思わず食べに入ってしまったのだが、この日も似たようなパターンでお店の前を通ったら”ハンバーグカツ定食”ってのが新メニューにあったので、またまた食べに入ってみた。
 
めしや宮本むなし/JR加古川駅前店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た処にある『めしや宮本むなし/JR加古川駅前店』で、約9年位前にこのお店が誕生した時は、大阪へ行った時に偶に食べていた『めしや宮本むなし』と同じグループチェーンの”ブルーノのカレー”に釣られて何度か食べに来ていたのだが、此処最近あちらこちらに誕生した定食チェーンのライバルである『やよい軒』や『大戸屋』の方が美味しい気がするのと、個人的にちょっとした出来事もあって、最近は余り食べに来なくなっていたのだった。ちなみにライバルチェーン店と比べると売上が悪かったのか、昨年の秋頃だったかに『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズの傘下になっている・・・。
 
めしや宮本むなしハンバーグカツ定食のメニュー
そしてこちらが『めしや宮本むなし』から復活登場した”ハンバーグカツ定食”のメニューで、”ハンバーグカツ”と聞くと何と無く”ミンチカツ”じゃあないの?と思ってしまうのだが、商品説明の中に”刻みキャベツを入れ”と書いてあったので、何と無く”ココイチのキャベツメンチカツカレー”とか”加古川プラザホテルのキャベツ入りミンチカツ”と見比べとか食べ比べをしてみたくなったのであった。
 
めしや宮本むなしハンバーグカツ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ハンバーグカツ定食”でメインの”ハンバーグカツ”他にセルフでお替り自由で食べ放題のごはんや味噌汁、それに小鉢に入った”冷奴”がセットになってお値段は税込価格790円也。ちなみに前回訪問時に”玉子かポテトフライの無料券”を貰ったので、この日も財布の中には入っていたのだが、そんな事はすっかり忘れていた・・・。
 
めしや宮本むなしハンバーグカツ定食
そしてこちらがメインの”ハンバーグカツ”で、他に目玉焼き千切りキャベツが添えられている。ちなみに”ハンバーグカツ”の上に掛かっているソースは”とんかつソース”か”デミソース”のどちらかが選べたので”デミソース”をチョイス!で、早速食べてみると予想していた通り”ハンバーグカツ”と言われなければ普通に”ミンチカツ”だ。で、中に入っているキャベツ余り存在感は無く期待した程のジューシーさも無く・・・みたいな味だったかな。
 
めしや宮本むなしハンバーグカツ定食めしや宮本むなしハンバーグカツ定食
ちなみにこちらは”ハンバーグカツ定食”に付いていた”冷奴”と”味噌汁”で、こちらも基本的には見た目通りの味で可も無く不可も無く・・・。それにしても似たような定食チェーンの『街かど屋』と言い『やよい軒』と言い、何で定食に”冷奴”が付いて来るのか少し不思議だ。夏場限定なのかも知れないが、個人的には何かもうちょっと御飯に合う惣菜の方がエエのだけど・・・。
 
てな事で、またまた行った『めしや宮本むなし』で今回は”ハンバーグカツ定食”を食べてみたのだが、内容的には大体想像していた通りではあるが味的には期待した程でも無かったかな。それにしても、この時は正午前の訪問だったのだが、電車の到着前後だったからなのか食べている間に満席になって来たので、食事を終えた後直ぐに席を立ったのだが、これだけ流行っているのが若干不思議だ。個人的にはサトレストランシステムズの傘下になった今、この店舗を『天丼・天ぷら本舗 さん天』に業種変更してくれた方が嬉しいと願っているのだけど・・・。

2017年9月21日

久々に行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で”穴子天ぷらうどん”を食べてみた!ちょっと珍しい焼穴子の天ぷらだったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、何時頃だったかからか”穴子天ぷらうどん”が新メニューとして登場したので、以前から一度は食べてみようと思っていたので、この日も買物に行った序に食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらが久々に行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。ま、うどん屋さんは夜の集客に苦労するので、郊外にある店舗での商売は中々難しいのかも知れないが・・・。
 
せらび亭穴子の天ぷらうどんのメニュー
そしてこちらが『せらび亭』から何時頃だったかから登場した”穴子天ぷらうどん”のメニューで、うどんの他にそば選べるらしい・・・。そう言えば、一度はこのお店の手打ちそばも食べてみようと思いつつも、未だ食べた事が無い・・・。何れにしてもメニューに大きく宣伝されているのは”穴子天ぷらうどん”なので、迷う事無くそちらを注文!!!
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”穴子天ぷらうどん”で、お値段は税込価格1026円也。ご覧の通り”穴子天”が二つの他に、海苔、カボチャ、茄子、大葉、それに薬味のネギが入ったシンプルな内容で、当然の如くうどんの出汁自体はすっかり食べ慣れたお馴染みの味ながら普通にウマい
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
そしてこちらが”穴子天ぷらうどん”にトッピングされていた”穴子天”で、天丼や天ぷら定食で食べる”穴子天”は”生の穴子を揚げた天ぷら”が大半であるが、焼穴子がご当地名物になっている高砂にあるうどん屋さんと言う事もあってか”焼穴子の天ぷら”のようだ。そう言えば、此処数年”たかさご万灯祭”の日に必ず買って食べている”下村商店のあなごの天ぷら”もそうだし、最近プチ同窓会で行く事が多い『茶そば・穴子 そらまめ』の”穴子の天ぷら”も焼穴子なので、何と無くこれが普通に思えて来た・・・ような。
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
それはさて置き、こちらが”穴子天ぷらうどん”に入っていた”穴子天”で、焼穴子なので下味が付いているのと、衣にも出汁がしっかりと浸み込んでいて中々ウマい!雰囲気的には普通に天ぷらを天つゆに食べているのと大差無い気もするが、焼穴子に少し香ばしさが残っていて、これはこれで結構美味しい穴子天”であった。
 
せらび亭穴子天ぷらうどん
ちなみに”穴子天ぷらうどん”の麺はこんな感じの、お店の入口とかに貼られている”讃岐うどんのこだわり”と書いた紙の通り、このお店ご自慢の”手打ち讃岐うどん”で普通に美味しいのだが、最近は超巨大うどんチェーンの『丸亀製麺』へ行く事が増えた事もあって、最近は特に何も感じ無くなって来たような気もする・・・。
 
てな事で、久々に行ったアスパ高砂の中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”穴子天ぷらうどん”を食べてみたのだが紹介した通りちょっと珍しい”焼き穴子の天ぷら”ではあったが、これはこれで中々ウマかった!となると、何と無く今度は”焼き穴子の天ぷら”を使った”穴子天丼”ってのも食べてみたくなったのだが、そう言えばこの数日後に『天丼・天ぷら本舗 さん天』で食べた”焼穴子のかき揚げ天丼”は割とそれに近いのかも知れない・・・。

2017年9月20日

盆前に姫路へ行った際に呼び込みのオネエチャンに釣られて”大衆酒場 殿様餃子”でワンコインの”侍焼餃子定食”を食べてみた!追加で食べた唐揚げの方がオススメかも?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
お盆が近づいて来たのでその準備・・・と言うのかお供え物等を買う為と、個人的に愛用しているヨギボーのお店も覗いてみたかったので(ヨギボーの店に行ったのは前回姫路に来た時かも?)、またまた姫路まで行ってみた。で、先ずは某所でちょっとした用事を済ませた後、ランチタイムが近づいて来たので毎度お馴染みの”おみぞ筋”方面へ向かって歩いていると、その途中で若いオネエチャンに”新しいお店がオープンした、良かったら寄ってかない?”みたいな声を掛けられた(実際のニュアンスはちょっと違うが・・・)。最初は話を聞いただけで通り過ぎたのだが、新しいお店は好きだし、オネエチャンの甘い誘いにも釣られてそのお店に入ってみる事にした。
 
大衆酒場殿様餃子
こちらが今回行って来た『大衆酒場 殿様餃子』と言うお店で、場所は”みゆき通り”から”おみぞ筋”へと向かう道で、隣には最近ご無沙汰している『骨付鳥本舗 鶏一』とか、あるいはもうちょっと東に行った処には連日行列の絶えない『とんかつ いわしろ』がある処で、確か以前は居酒屋さんだったお店にこの日オープンしたらしい・・・。
 
大衆酒場殿様餃子お昼のサービスメニュー
そしてこちらがこのお店の”お昼のサービス”のメニューで、思わずこのお店に入ってみようと決めたのはご覧の通り”鶏もも唐揚げ定食”と”焼餃子定食”がワンコインの500円(実際は税込価格540円)で食べれるから・・・と言う点もある。で、当然の如くお店の冠にもなっている”焼餃子定食”を食べる事にしたのだが、プラス200円で”唐揚げ”の二個追加が出来たので、折角なので”唐揚げ”も食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場殿様餃子通常メニュー
ちなみにこちらは通常のメニューで、定食は”侍焼餃子”であったが通常メニューの中にはお店の冠にもなっている”殿様餃子”ってのもあるようだ。更に逸品メニューの中に”桃色吐息の焼き豚”なんかもあって中々楽しげだ。また機会があれば夜の時間帯に来た時に、酒を飲みながらあれこれと食べてみたいと思う・・・。
 
大衆酒場殿様餃子侍焼餃子定食唐揚げ二個追加
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”侍焼餃子定食 with 唐揚げ二個”で、メイン”侍焼餃子”や”鶏もも唐揚げ”の他に”日替わり小鉢、ごはん、漬物、味噌汁”が付いてお値段は税込価格756円也。ちなみに”焼餃子専用のタレ”は無く、テーブル上にあった”醤油・黒酢・自家製ラー油・自家製甘辛味噌”等を自分で好きなように小皿に取ってブレンドしたりして食べるスタイルのようだ。
 
大衆酒場殿様餃子侍焼餃子
そしてこちらがメインの”侍焼餃子”で、数は7個あるが個々の大きさは一昔前の餃子サイズだ(”殿様餃子”は大きいらしい・・・)。確かに最近は”餃子の王将”が全国に知れ渡った事もあってか、ラーメン屋さんで出て来る餃子も大ぶりの物が増えて来たが、一昔前の餃子はこのサイズが一般的だった。で、先にも書いた様に自分でブレンドした酢醤油や辛味噌を浸けて食べてみると、焼き立て熱々で皮もパリッとして普通に美味しいのだが、専門店なのできっとうまい・・・と期待していた程では無かったかな
 
大衆酒場殿様餃子唐揚げ二個
それともう一つ、こちらが”侍焼餃子定食”に追加して食べた”鶏もも唐揚げ”で、先の写真を見れば良く判るように結構な大きさがあって当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!”鶏もも唐揚げ定食”はこれが4個入っていて”侍焼餃子定食”と同じ値段なので、個人的な印象としては”鶏もも唐揚げ定食”の方が圧倒的にお得感がある気がする・・・(そもそも追加のお値段を見ると”唐揚げ2個”と”焼餃子1人前”が同じ200円なのだから、”鶏もも唐揚げ定食”に”焼餃子1人前”を追加したら同じ値段で”鶏もも唐揚げ”が2個多かった・・・と言う計算になるような・・・)。
 
大衆酒場殿様餃子侍焼餃子定食大衆酒場殿様餃子侍焼餃子定食
ちなみにこちらは”侍焼餃子定食”に付いていた味噌汁と日替わりの小鉢で、小鉢の中は所謂スパゲティサラダだった。で、味的にはどちらも大体見た目で想像した通りの味で、可も無く不可も無く・・・と言う味だったかな。
 
てな事で、お盆前に姫路へ行って駅前周辺を散策していると、呼び込みのオネエチャンに声を掛けられたのでその日にオープンしたばかりの『大衆酒場 殿様餃子』に行って”侍焼餃子定食 with 唐揚げ二個”を食べてみたのだが、”侍焼餃子”は極々普通ながら”鶏もも唐揚げ”はメチャ美味しかった!とは言え、後から思うと同じ値段で”鶏もも唐揚げ”を二個多く食べれたのか・・・と思うと、今更ながらちょっと損をした気分・・・。きっと”鶏もも唐揚げ定食”の”鶏もも唐揚げ”は小さ目サイズだったのでは?と自分に言い聞かせて納得しておこう・・・。

2017年9月19日

明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばにオープンした”麺屋 銀鉢 -GINBACHI-”で”半チャンセット”を食べてみた!最近では珍しくラーメンのスープは1種類のみだ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
相変わらずお盆前の話が続いているので今日は久々に最新の話題・・・。少し前にもチラッと書いたように明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばに建設中だった『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』と言う名のラーメン屋さんが遂にオープンしたので早速食べに行ってみた。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-
こちらが今回行って来た『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』と言うお店で、場所は以前にも紹介した通り明姫幹線加古川安田東交差点の東の角で、道を挟んだ西側には『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』がある処だ。で、ご覧の通り開店祝いの御花が沢山飾ってあって、チラッと見ると毎度お馴染みの『ラー麺ずんどう屋』とか、最近ちょこちょこ行っている『本家しんべぇ』とか、個人的に食べに行った事があるお店の名前が沢山あった
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-おしながき麺屋銀鉢-GINBACHI-おしながき
そしてこちらがこのお店のおしながきで、ご覧の様に最近誕生するラーメン屋さんには珍しくラーメンの種類は一つしか無いようだ。ま、トッピングにチャーシューや味玉があるし、もやしやネギの大盛も無料で出来るらしいので、それなりにバリエーションはあるみたいだが・・・。で、何を食べようかと思案した結果、何時もの如くラーメン単品でエエと思いつつ”半チャンセット(半チャーハン)”を食べてみる事に決定!!!
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”半チャンセット”の”ラーメン”で、単品価格は730円也。で、おしながきとかには”ラーメン”の説明が一切書いて無かったので、どんなスープのラーメンなのか楽しみにしていたのだがご覧の様に白濁した醤油系のスープで、お店の店名にもなっている銀鉢に入っている。ちなみに麺の硬さや味の濃さ等が選べたのだが、今回が初訪問と言う事もあって先ずは基本の味を・・・と思い全てふつうを指定。で、そのお味であるが少し甘口で意外とあっさりした中にコクもあって普通に美味しい。お店が言う”自信の味”程では無い気もするが、ぜひまた食べに来たいと思う・・・。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
ちなみに”ラーメン”が入っていた銀鉢を横からみるとこんな感じで、ご覧の通り中心の方が少し深い器になっていて確かに個性的なラーメン鉢だ!ちなみにお店の案内では”銀鉢という魔法の器は中空構造で熱を逃しません”との事。そう言えば、昨年の秋頃に姫路に行った時に食べた『和soba天光』のラーメン鉢も少し変わった独特の形状をしていたが、最近はこう言ったオリジナルのラーメン鉢を余り見掛けなくなっていたので、これはこれで何と無く楽しげな。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
それはさて置き、折角なので”ラーメン”にトッピングされていたチャーシューも紹介して置くとこんな感じで、所謂トロトロタイプの柔らかチャーシュー大きなインパクトは無いが、普通に美味しいチャーシューだった。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
ちなみに”ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺だった。個人的に太麺大好き派なので特にそれ以上の印象も残らなかったのだが、この手の細麺であれは次回訪問時は固めで頼んでみようかな?と思う・・・。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットの半チャーハン麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセット
そしてこちらが”半チャンセット”の”半チャーハン”で”ラーメン”とのセット価格は900円也。で、当然の如く、注文が通ってから炒めたチャーハンなので熱々で普通に美味しいのだが、私には少し塩気が多いと言う印象だったかも・・・。
 
てな事で、お店の建設が始まった時からずっと気になっていた『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』がオープンしたので早速食べに行ってみたのだが、個人経営?のお店としては中々頑張っているような印象・・・。が、流石にオープン直後と言う事で、私もプチトラブルを経験したのだが、似た様な事が他にも色々とあったようで、既に”食べログ”の口コミ欄にも沢山の意見が投稿されている・・・。個人的には何処のお店でも開店直後と言うのはあれこれとトラブルが付き物なので意外と寛容的?なので、多少の事は気にはならないのだが・・・。
 
それにしても”食べログ”って、以前私が投稿していた頃は、お店への苦情みたいな事は書くな!と大半が却下されて掲載してくれなかったのだが、今は割と自由に書いてもエエようになっているのね・・・。ま、”食べログ”はお店側に都合の良い意見しか載せない・・・と言われ続けて来たから、漸く運営方針を変えて来たのかもしれない・・・。

2017年9月18日

久々に行った加古川駅高架下にある姫路駅名物えきそばで有名なマネキダイニングで”かき揚げえきそば”を食べてみた!小海老が入った野菜のかき揚げでメチャ美味い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
最近は何だかんだと週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら”かき揚げえきそば”と言う商品が販売されている。それって何時も販売されている”えきそば”と同じじゃ・・・と思ったのだが、あれは一応?”天ぷら”らしい・・・。って事で、ちょっとその”かき揚げ”がどんな物なのか見てみたくなったので、久々に食べに入ってみた。
 
マネキダイニング/加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら昨年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し、秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニングかき揚げえきそば(温)
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かき揚げえきそば(温)”で、お値段は税込価格460円也。ご覧の通り、毎度お馴染みの”えきそば(天ぷら)”とは全く事なるビジュアルだ。で、当然お出汁は何時もの和風だしで、日に寄って味にバラつきがあるのだが、この日は個人的に一番美味しい時の味でメチャウマい
 
マネキダイニングかき揚げえきそば(温)
そしてこちらが”かき揚げえきそば(温)”にトッピングされていた”かき揚げ”で、若干メニューの写真に載っていた物と比べると分厚さが無いのだが、ゴボウ?を中心とした野菜のかき揚げで、しっかりとした身の小海老も入っていてこれまたメチャ美味い!お店の一番人気である”天ぷら”よりも、個人的には衣の食感はこちらの方が好きかも・・・。
 
マネキダイニングかき揚げえきそば(温)
ちなみに”かき揚げえきそば(温)”の麺は当然の如く”中華麺”で、この”中華麺と和風だし”の組合せが”えきそば”の最大の特徴なのである!
 
てな事で、久々に行った『Maneki Dining/加古川店』で今回は新商品の”かき揚げえきそば(温)”を食べてみたのだが、何時も食べる”天ぷら”とは違った食感があってメチャ美味しかった!値段が若干高めに設定されているのが少し気になるが、その内に”天ぷら”、”きつね”に続く人気トッピングの第三位になるかも知れない・・・。個人的には”牛天えきそば”を加古川店でも販売して欲しい・・・と、願っているのだが・・・。

久々に行った加古川尾上にある喫茶店”Cafe Resort 白馬”で何年かぶりに”宇治金時”を食べてみた!ミニサイズでも結構なボリュームで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
お盆前に先輩と一緒に10数年ぶりに行った加古川尾上鶴林寺近くにある『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べた後、食後のお茶・・・と言うよりも先輩が”かき氷”を食べに行こうと言うので、直ぐ近くあるこれまた何年かぶりの訪問となる『Cafe Resort 白馬』へ行く事になった。
 
カフェリゾート白馬 Cafe Resort 白馬
こちらが数年ぶりに行って来た加古川尾上にある『Cafe Resort 白馬』で、以前は似たようなパターンで偶に利用していたのだが、前回訪問したのは”マヨカツライス”を食べに来た時以来なので、実に10年ぶり近くとなる。で、この時は土曜日の午後2時頃と言う事もあって、アフタヌーンのひと時を過ごす地元の方々でほぼ満席・・・。どうせならゆったり気分で・・・と言う事で冷房は若干緩めのオープンテラスを利用する事にした。
 
ちなみに白馬と言えば、私が若かり頃のスキーヤーだった時に白馬八方尾根スキー場を筆頭に白馬乗鞍温泉スキー場(これまた行った乗鞍高原温泉スキー場とは別のエリア)、白馬コルチナ国際スキー場、Hakuba47等(若干、昔のスキー場の名前と変っている気もするが・・・)、白馬と名の付くスキー場には数多く行った事があるのだが、それは遠い遠い昔のお話・・・。でもそれぞれに色んな思い出が詰まっていて、とても懐かしい・・・。
 
白馬かき氷見本
それはさて置き、こちらがお店入口に置いてあった”かき氷”の見本の陳列で、これとは別に店内でもメニューが出て来たのだが、最初はブログに乗せる気は無かったのでメニューの写真は撮って無かった・・・。で、ご覧のように”かき氷”は見ただけでも結構なボリュームがありそうだったので、一瞬ひるんだのだがメニューを見ると小さ目サイズがあったので、私はハーフ or ミニサイズの”宇治金時”を食べる事に決定!!!
 
白馬宇治金時アイスクリームトッピング
で、お店が混んでいた事もあって少し時間がかかった後運ばれて来たのがこちらの”ミルク金時”と”宇治金時ミニのアイスクリームトッピング”で、お値段は”ミルク金時”は750円ぐらいで、”宇治金時ミニ”は・・・忘れた・・・。で、どちらにもスイカが乗っているのだが、これは標準で全ての”かき氷”にトッピングされているようだ。
 
白馬宇治金時アイスクリームトッピング
それはさて置き、こちらが先輩が食べた”ミルク金時”(だったと思う・・・)で、先に紹介した写真を見ると判るように結構なボリュームで、スイカ自体も私が食べた”宇治金時ミニ”よりも大き目だし、その他にも色んなフルーツがトッピングされていて中々豪華だ。
 
白馬宇治金時アイスクリームトッピング
そしてこちらが私が食べた”宇治金時ミニのアイスクリームトッピング”で、個人的に普段は滅多に”かき氷”を食べる事は無いので、この量でも若干持て余す程だ。とは言え、”宇治金時ミニ”にもスイカアイスクリームがトッピングされていて、これにちょっとした懐かしさも加わってメチャウマい!そう言えば、以前に管理人さんとも話題になったが、その昔の高砂神社の一大イベントだった”祇園さん”の時に、”とらや”と言う喫茶店に親に連れて行ってもらって”かき氷”を食べるのが、一つの楽しみだった・・・。昭和の良き時代だった頃の思い出の一つな気がする・・・。
 
てな事で、『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べた後、直ぐ近くにある『Cafe Resort 白馬』で”宇治金時ミニのアイスクリームトッピング”を食べたのだが、スイカアイスクリームもトッピングされていたのと、久々に食べた事もあってメチャウマかった!そんな事もあって、何かまたこのお店に来てみたくなったので、また近い内に”カツライス”を食べに行こうと思うのであった!

2017年9月17日

10数年ぶりに行った加古川尾上にある”日本料理しげ真”で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べてみた!久々に食べる関西風の蒲焼でハーフサイズながらメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆の季節が近づいて来るとちょっとした事情で某先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、例年であれば『焼肉 志方亭』とか『別邸 石窯ステーキ 志方亭』等の焼肉屋さんとかステーキ屋さんへ食べに行く事が多いのだが、この日は夏の土用の丑の日の2回目の日直前だった事や、個人的に今シーズは未だ本格的な鰻を食べて無かった(後から思うと”愛知産うな重”ってのは食べていたが・・・)事もあって、私のわがままで鰻を食べる事にして貰った。更に向かうお店は、最近鶴林寺方面へ行った時に『日本料理 魚・菜・季 しげ真』の前を通ったら、夏季限定で”うなぎ祭り”をやっていて、それがちょっと気になっていたので、これまた私のわがままで数年ぶりに『日本料理 魚・菜・季 しげ真』へ行ってみたのでご紹介。
 
日本料理しげ真
こちらが数年ぶりに行って来た『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で、以前は法事やちょっとしたランチとかで偶に利用していたのだが、最近は高砂に出来た『生州割烹 輝髙』を利用する事が増えたので、このお店に来たのは15年位前に”松茸懐石”を食べに来た時以来の訪問だ。ちなみに、その頃はもうちょっとお手軽に日本料理が食べれると言う姉妹店の『萬ねん』と言うお店が加古川市役所の北側のビルの1Fにあって、そちらも偶に利用していたのだが、残念ながらそちらのお店は数年前に閉店してしまい、今は空き店舗状態がずっと続いている・・・。
 
日本料理しげ真日本料理しげ真
それはさて置き、このお店は個室が中心なのだが流石にお盆前の土曜日の正午に予約無しでのいきなりの訪問と言う事もあって、当然個室は全て予約で満席だったので、当然の如く?カウンター席へと案内される事になった。このカウンター席も十数年前に利用した事はあるのだが、何と無くであるが私の記憶と若干雰囲気が変わっていた・・・。ま、記憶ってそんなもんで、そんな事もあって後々の記録の為・・・と言うのかボケ防止?も兼ねて、今は出来るだけ写メに撮って残しておきたい・・・と思っている・・・。
 
日本料理しげ真うなぎ祭りメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”うなぎ祭り”のメニューで、ご覧の様に夏季限定で”国産うなぎ炭火焼うな重”を販売しているとの事・・・。”うな重”を食べるなら『将棋屋』とか『はまう』等の専門店の方へ食べに行った方がエエのとちゃう?と言う意見もあったのだが、このお店の”うな重”が一体どんな内容なのか気になったので、こちらのお店に来たのだった。で、当然の如く”国産うなぎ炭火焼うな重”を注文したのだが、予約無しの訪問だった事や、先客万来で何と鰻が後一匹しか残って無い・・・と言う事で、残念ながら今回は”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べる事になった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて気がのがこちらのサラダで、この時は頭から”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べる気満々でやって来た事もあって詳しくメニューを見て無かったので、こんなサラダが付いていたのは実物を見て初めて知った。で、このお店は日本料理専門店ではあるが、ご覧の通り何と無く洋風テイストな見た目で、ドレッシングの味もさっぱりした風味で、ちょっとした意外性も加わって中々美味しいサラダだった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
で、先に運ばれて来たサラダを食べ終えて一息ついていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”で、先に出て来たサラダの他に後から出て来る”貝汁そば”やデザート等も付いて、お値段は税込価格1944円也。似たような値段で高砂にある『浜名湖鰻 うな髙』で”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”が食べれるので最初は微妙なお値段かな?と思ったが、食事を終えた後の印象は”国産うなぎ”を使っている事や、”うな重”の他にも色々出て来て、意外とお得感は高かった気がする・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらが”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の”鰻の蒲焼”で、当然の如く半匹分しか無いのだが鰻自体は結構大き目だ。そう言えば、最初にカウンター席に案内された時に端の方で白焼きした鰻が沢山置いてあったのだが、その時から結構デカイ鰻だなあ・・・と思っていたのだった。で、どうやらその白焼きした鰻を注文毎にタレを浸けて焼いた所謂関西風の蒲焼で、最近もあちらこちらのお店で食べる関東風の蒸す工程が入った柔らかな鰻の身とは違い、しっかりとした歯応えで、久々に食べた関西風の蒲焼と言う事もあってか中々ウマい
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の鰻の蒲焼の断面を見るとこんな感じで、ご覧の通り身も結構な厚さがある。実際食べる前はハーフサイズか・・・と思って食べたのだが、後で紹介する”貝汁そば”等も付いていた事もあってこのハーフサイズのうな重でも十分満足出来たのであった!
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、メインの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べていると少し遅れてご覧のようなお椀が運ばれて来た。これまた先に書いた様に、注文時には良くメニューを見ないままだったので、もしかしたら肝吸いでも出て来たのかな?と思ったら、何とこれはちょっと珍しい”貝汁そば”らしい・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらがその”貝汁そば”で、これまたお椀の蓋を取った時は”貝汁”だと思っていたのだが、よくよくみると貝やネギの下には”茶そば”の姿が見える。で、お出汁も味噌タイプでは無く和風のあっさり出汁ながら、貝の旨みがしっかりと出ているのかメチャウマい!偶に他のお店で”貝汁”とか、あるいは”貝だしラーメン”を食べる事があるが、それらと比べても今回食べたこの”貝汁そば”が個人的には一番美味しいお出汁だった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”貝汁そば”の中に入っていた”茶そば”はこんな感じで、最初はおまけ程度の量が入っているだけかと思いきや、ご覧の通り半玉以上は入っていて、この”茶そば”も中々ウマい!個人的に若かりし頃は”茶そば”は余り好きでは無かったのだが、最近は『茶そば・穴子 そらまめ』でも良く食べている事もあって、何と無く”茶そば”も大好きになって来たかも・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
最後に・・・、こちらは”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”に付いていた食後のデザートで、流石に日本料理のお店と言う事もあってフルーツと羊羹の盛合せではあるが、シンプルながら上品な味わいで、メインの食事が全て美味しかった事もあって締めのデザートも中々好印象であった!
 
てな事で、毎年お盆の前に某先輩と食事に行くのが定番になっていて、今年はちょっとした私の我がままから『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べてみたのだが、久々に食べた”関西風の鰻の蒲焼”と言う事もあってメチャ美味しかった。更にセットで出て来た”貝汁そば”も美味しかったしなあ・・・。そんな事もあって、最近は全然このお店に食べに来て無かったが、また近い内に食べに来て以前食べた”松茸懐石”をまた食べてみたいと思う・・・。

2017年9月16日

またまた行った姫路駅前にある”豚屋とん一”で新登場した”カツカレー”を食べてみた!熟成豚のとんかつは当然の如く、カレーも割と本格的で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
昨年末の12月に姫路駅前に誕生したあの『丸亀製麺』で有名なトリドール系列のお店『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店』は、個人的には結構お気に入りのお店なのだが、姫路へ来ると他に行ってみたいお店が山ほどにあるので、中々再訪できない・・・と思っていたら少し前に姫路へ行った時にお店の前を通ったら、そんな私の心を見透かしたかのように”カツカレー”が新登場していたので、それに釣られて久々に食べに入ってみた。
 
かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店
こちらがまたまた行って来た姫路駅前にあるフェスタビルの1Fに、昨年12月の上旬頃にオープンしたばかりの『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店』で、先にも書いた様に『丸亀製麺』で有名なトリドールが新しく初めた(と言っても神戸や大阪方面では1年以上前から出来ていたみたいだが・・・)お店だ。で、流石にオープンした時程の賑わいでは無かったが、正午前にも関わらず既に千客万来で店内は大賑わいしていた。
 
豚屋とん一カツカレーのメニュー
そしてこちらが『豚屋とん一』から新登場した”とんかつ専門店が作るカツカレー”のメニューで、そう言えば毎度お馴染みのトンカツチェーン店『かつや』や、最近店舗拡大中の『とんかつ 松のや』でも当然の如く”カツカレー”が販売されていて私も食べた事があるので、それらとの味比べの意味も兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
豚屋とん一カツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつ専門店が作るカツカレー”で、お値段は税込価格1000円也。例に寄ってこの写真を見ただけでは大きさが判り辛いが、多分このお店の看板商品である”熟成豚のとんかつ”っぽいのでメニューに寄ると150gのサイズのようで、毎度お馴染みの”かつやのカツカレー(竹)”が120gなので、それと比べてもメチャボリュームがある。・・・。それはさて置き、先ずはカレーから食べてみると、割りとカレー専門店並の味で、更に具の中には細かい角切り牛肉も入っていてメチャ美味い!『かつや』や『とんかつ 松のや』のカレーとは比べ物にならないうまさだ!
 
豚屋とん一カツカレー
そしてこちらが”とんかつ専門店が作るカツカレー”にトッピングされていた”熟成豚のとんかつ”で、食べ易いようにか最初から一口サイズにカットされている。で、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉自体もジューシーでメチャウマい!やっぱこの数日前に”パチンコ屋さんの中にある飯屋で食べたカツカレー”とは別次元の美味しさだった!
 
てな事で、またまた行った姫路駅前にある『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』で新登場メニューの”とんかつ専門店が作るカツカレー”を食べてみたのだが、”熟成豚のとんかつ”が美味しいのは当然としてカレーも割と本格的なルーで中々美味しかった!確かに私が毎月一回は利用している『かつや』と比べると若干価格設定が高いのだが、味と内容を考えるとこちらのお店の方が好きかも・・・。加古川発祥の『丸亀製麺』なので、早く『豚屋とん一』も加古川に店舗を作って欲しいのだが・・・。
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