義史のB型ワールド

2021年1月25日

毎度お馴染みの”なか卯”で”プレミアム重シリーズ第4弾”の”黒毛和牛重”が復活登場したので食べてみた!内容的には以前や後の”黒毛和牛丼”と変わらないが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:29 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった関西発祥の『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から”プレミアム重シリーズ第4弾”で初登場した”黒毛和牛重”が久々に復活登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、偶に登場する”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛重フェアメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定でまたまた復活登場した”黒毛和牛重”のフェアメニューで、公式案内によると”黒毛和牛の旨みが口いっぱいに溢れ出す!上質な脂と肉のやわらかさの「黒毛和牛重」登場!”との事。パッと見た感じは”プレミアム重シリーズ第4弾”で初登場した時と大きな違いは無いようだが、私の大好きな”黒毛和牛”だし久々の登場だし、そもそも復活する度に食べている事もあって今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
なか卯黒毛和牛重とはいからうどん
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”黒毛和牛重”(並)と”はいからうどん”(小)で、今回もJAFのチラシに付いていた”なか卯で使えるはいからうどん(小/1杯)無料券”利用してたので、お値段は”黒毛和牛重”のみとなり税込価格790円也。ちなみに”黒毛和牛重”に付いて来た卵は生玉子では無く”こだわり温たま”なので、エッグセパレータは付いて来なかった(てかそもそも『なか卯』ではお願いしないとエッグセパレータは付いて無かったかも・・・)。
 
なか卯黒毛和牛重
そしてこちらが”こだわり温たま”をトッピングした後の”黒毛和牛重”で、当然の如く以前食べた時と同じ・・・、あるいは後に登場した”黒毛和牛丼”を重箱に入れただけとも言える内容だ。ちなみに商品説明によると”上質な脂とやわらかい肉質の黒毛和牛を使用した贅沢な味わいをお楽しみいただける一品です。注文ごとに店舗で一食一食丁寧に調理することで、肉の旨みとやわらかさを損なうことなく仕上げました。 甘味とまろやかなコクが特長の黒みりんを合わせた醤油ベースの特製タレに、たっぷり入った生姜の香りが食欲をそそります。なか卯のこだわり卵でつくった「こだわり温たま」と一緒にお召し上がりいただき、黒毛和牛が「こだわり温たま」に絡み合う、まろやかな味わいをご堪能ください”との事。で、実際に食べても以前食べた”黒毛和牛重”とか”黒毛和牛丼”と同じで大きなインパクトは無いが定番のすき焼き味に近い味わいで、これはこれで中々ウマかった
 
なか卯黒毛和牛重
ちなみにこちらは”黒毛和牛重”の具である”黒毛和牛”で、これまた以前食べた”牛カルビ重”のカルビ肉は一つ一つの肉の大きさが大きかった気がするが、パッと見た感じはバラ肉っぽい雰囲気だ。そう言えば”吉野家の黒毛和牛すき鍋”の肉もこんな感じのバラ肉風だったので、世の中的に”黒毛和牛”をこの値段で提供する為には、こんな感じの肉しか手に入らないのかも知れない・・・。
 
なか卯はいからうどん
最後に・・・、こちらは”なか卯で使えるはいからうどん(小/1杯)無料券”を使って食べた”はいからうどん(小)”で、偶に書いている様に、未だ『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンの様なオレンジ色の店舗だった頃に”牛丼”のセットと一緒に良く食べていた”天かすうどん”そのまんまで、一応”京風うどん”らしいのだが何時もの如く、関西人にはお馴染みのヤワヤワな麺で普通にウマい!とは言え、何か昔の出汁と違って最近は塩っ辛い・・・。どちらかと言うと夏場に登場した”冷やしはいからうどん”の方が私の好みにあっているような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から”プレミアム重シリーズ第4弾”で初登場した”黒毛和牛重”が久々に復活登場したので食べてみたのだが、本文で書いた様に基本的には以前食べた時や、後に登場した”黒毛和牛丼”と全く同じ内容で大きなインパクトは無いが、これはこれで中々ウマかった!とは言え値段と内容を考えるとこれと似た”すき家の黒毛和牛すき焼き丼”の方が、今となっては?ボリュームもあって良かったような気がしないでは無い・・・。

2021年1月24日

久々に行った”新在家ラーメンもんど”で期間限定の”煮干し醤油ラーメン”を食べてみた!上品であっさりした煮干し風味のスープで期待通りメチャウマい!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 8:58 午後
 
代理人記録
 
昨日の『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』に続いて最近の話題をもう一つ・・・。
 
数年前の一時期、毎月届く”裏メニュー?の限定裏ラーメン”に釣られて毎月一回、多い時は二日連続で食べに行っていたJR東加古川駅近くにある『新在家ラーメン もんど』であるが、最近はイオンシネマ加古川へ行く事が無くなったのと、昨年から流行りだした新型コロナウィルスの影響もあって、そもそも東加古川近辺へ行く機会も減ったし、そもそも”限定裏ラーメン”の案内メールも来なくなったので全くと言っても良い程に食べに行かなくなった
 
が、偶にふと思い出す度に公式サイトをチェックしたり、風の便りで”限定裏ラーメン”が時々登場しているとか言うような話を耳にするので、以前から久々に食べに行こうと思っていた。で、2021年になってから何気に公式サイトをチェックしたら”煮干し醤油ラーメン”が期間限定で販売中と記載されていたので、それに釣られて久々に食べに行ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが久々に行って来た『新在家ラーメン もんど』で、前回の訪問は何時だっけ?と思ってスケジュール帖?をチェックしたら2018年4月に期間限定で登場した”鶏白湯プレミアム”を食べに来た時以来の訪問だ。個人的にはこのお店が2003年4月にオープンした二日目に食べに来て以来、何度も足を運んでいた古株の顧客?なのだが、まさか3年近くも食べに来て無かったとは自分自身でも驚きだ。ちなみに以前紹介した店舗写真と見比べると判るのだが、正面の2F部分にあった店名が掛かれた看板は老朽化もあって今は無くなっている・・・。その事も公式サイトを見ていたので、知ってはいただが実際に目の当たりにしたのは今回が初めてだ
 
新在家ラーメンもんど煮干し醤油ラーメンのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった期間限定販売の”煮干し醤油ラーメン”のメニューで、このお店では今の看板商品になっている”蔵出し醤油麺”を筆頭に、以前のお店の看板商品だった”もんどラーメン”、何時でもある裏メニューだった”こってりもんど”、二郎をインスパイアした”もんジロウ”、個人的に一番好きだった”加古川ブラック”、私がつけ麺に目覚めるきっかけになった”つけ麺播磨”、夏定番の”冷やし麺”、あっさり系の”塩ラーメン”と、頭に浮かぶだけでもざっと20種類?位は食べたかな?と思うが、この”煮干し醤油ラーメン”は今回が初めてだ。って事で、席に着くや否や間髪入れず注文!!!
 
新在家ラーメンもんど煮干し醤油ラーメン
で、お店が相変わらず大繁盛している事に加え、同じラーメンの注文が複数入ってから作る?事もあって、注文してから約20分程待って漸く運ばれて来たのがこちらの”煮干し醤油ラーメン”で、別途”追いニボシ”の小皿が付いてお値段は税込価格900円也。具は定番のチャーシューと味玉1/2の他に穂先メンマ?とか小松菜?(ほうれん草にも思えるが茎が太いので多分違う?)等がトッピングされている。ちなみに商品説明によると”長崎県産の良質な煮干しと鶏ガラベースの本格Wスープ。魚介由来の香りと旨味は胸のあたりをじんわりと温めてくれます”との事。で、先ずはスープから飲んでみると、この手の”煮干しラーメン”は偶に煮干し風味が濃厚過ぎる場合があるが、そこは流石にマスターの腕のなす処と言うのか、そう言った煮干しの癖は一切無く上品な煮干しの風味があってメチャウマい!遥々と?東加古川までやって来た甲斐があったと思った瞬間であった!
 
新在家ラーメンもんど煮干し醤油ラーメン
そしてこちらは”煮干し醤油ラーメン”にトッピングされていた煮干しで、以前『くら寿司』で食べた”特製煮干し出汁らーめん”に入っていた煮干しとは違い、『熟成豚骨ラーメン専門 一番軒』で食べた”煮干トンラーメン”に入っていた煮干しみたいな、その昔我が家の味噌汁を作る際に使っていたイリコに近い小さな小魚で、私には魚の種類は良く判らんがそのまま食べてもこれまたウマい!このお店は以前同様に期待を裏切らないなあ・・・と、あらためて感心したのであった!
 
新在家ラーメンもんど煮干し醤油ラーメン
それともう一つ、こちらも”煮干し醤油ラーメン”にトッピングされていた”チャーシュー”で、以前良く食べに来ていた頃の”中華そば”や”蔵出し醤油麺”には大きなサイズの物が1枚どーんと入っていたような気がするのだが、今回はご覧の通りの一口サイズ?な大きさのチャーシューが4~5枚入っていた。これはこれでまたまた美味しいので特に不満は無いのだが、加古川界隈では提供するラーメン店は無いと思われる、あの二郎系インスパイアラーメン”もんジロウ”にトッピングされていた”巨大で極厚のチャーシュー”をぜひまた食べてみたいのだが、そんな夢のような事があるだろうか・・・。
 
新在家ラーメンもんど煮干し醤油ラーメン
ちなみに”煮干し醤油ラーメン”の麺はこんな感じで、メニューの但し書きには”もっちり太麺”と書いてあったが、パッと見た感じは何と無く中太麺っぽい印象だ。そう言えばこのお店では過去に”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”、”チリとまと麺のもっちり太麺”、”もんジロウの超極太麺”、”熟成味噌ラーメンの札幌から直送した西山製麺の麺”、”塩ラーメンの極細麺”等、その時のラーメンに合った様々な特徴のある麺を食べて来たので、どちらかと言うとそう言った特徴的な太麺が食べたかった・・・。
 
新在家ラーメンもんど煮干し醤油ラーメン新在家ラーメンもんど煮干し醤油ラーメン
それはさて置き、今回食べた”煮干し醤油ラーメン”にはメニューの但し書きにある様に追い足しの”追いニボシ”が付いていたので、半分程食べた頃に少しずつスープの中に加えてみた。最初は”六厘舎の東京つけめん”とか”ずんどう屋の濃厚魚介鶏そば”等にトッピングされていた鰹節風味の魚粉の様な味かな?と思っていたのだが、それらとは全く異なる、これまた上品ながら煮干しの風味満載の粉で、これをスープに加えて食べるとコクがワンランク増したような味わいでこれまたウマい!ただ、余り入れ過ぎるとこの”追いニボシ”の味ばかりになりそうな気がしたので結局半分程入れただけで後は残してしまったのだが、それはそれで何と無く勿体無いような気分であった!
 
てな事で、久々に行った『新在家ラーメン もんど』で期間限定で新登場した”煮干し醤油ラーメン”を食べてみたのだが、上品であっさりした煮干し風味のスープで期待通りメチャ美味しかった!やっぱこのお店は私の期待を裏切らない!そんな事もあって、もう一回位この”煮干し醤油ラーメン”を食べてみたい気もするし、今の看板商品になっている”蔵出し醤油麺”も久々に食べてみたいと思う!それにしても東加古川には『味噌らーめん専門店 麺場 田所商店』と言うラーメン屋さんも出来ていて既に食べに行ったのだが、これからもちょこちょこと東加古川方面へ行こうと思う・・・。

2021年1月23日

“大衆酒場 はるひ”の店舗跡地に誕生した”海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた”がランチを始めたので”チキン南蛮定食”を食べてみた!オーソドックスな内容ながら中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:28 午後
 
代理人記録
 
少し前に書いた通り、今回は久々にメチャ最近の話題を一つ・・・。
 
再び猛威をふるいつつある新型コロナウィルスであるが、昨年(2020年)の4月に緊急事態宣言が発令された前後に、サンモール高砂のロッテリア跡地に出来た『大衆酒場 はるひ』も休業した。その時にお店の入口に貼ってあった張り紙にはGW明けまで休業すると書いてあったが、5月になっても6月になっても再オープンする事無く、何時しか看板も取り外されてしまった。そんなこんなしていると夏ごろから店舗の改装工事が始まって9月25日頃に『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』と言うお店が出来た。個人的には直ぐにでも飲みに行ってみたかったのだが、時期的に一緒に飲みに行こうと言うメンバーが見つからない・・・。そのまま年が明けてしまったのだが、2021年1月19日からランチ営業が始まったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた
こちらが今回行って来た『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』で、看板は入れ替わっているがパッと見た感じは以前あった『大衆酒場 はるひ』と大きくは変わって無いので知らない人が見ると同じお店だと思うかも知れない・・・。ちなみにお店の公式サイトを見ると姉妹店に『はるひ 加古川本店』が記載されているので、雰囲気的には以前あった『大衆酒場 はるひ』と同じ系列のお店のようだ(ちなみに直ぐ裏手にある『播州海鮮・炉端碇いかり屋』も閉店してしまったようで、最近になって少し店舗改装工事をし始めたみたいだが・・・)。
 
海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた
そしてこちらが入口のドアから見た店内の様子で、看板は個室居酒屋となっていたが、パッと見た感じは部屋にはなって無くて、以前の『大衆酒場 はるひ』の時にあったテーブルや椅子を撤去した後、何か所かに区切ってパーティションを設置して個室風にしたような感じだ。で、今回はテーブル席を利用したので、奥の座敷席がどうなっているのかは定かでは無いが、掘り炬燵式の座敷とか言ってたから、きっと以前の大広間だった和室を同じようにパーティションで区切っただけなのかも知れない・・・。
 
海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なたのランチメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”陽なたのランチメニュー”で、海鮮料理を自慢とした居酒屋さんと言う事もあって海鮮系?の料理が多い。で、何を食べようかと思案した結果、昨年高砂駅前にある『炭火焼鳥 ゆ鳥』や荒井駅前にある『串 めし 煮こみ ダントツヤ』で食べた”チキン南蛮定食”と食べ比べの意味も兼ねて”チキン南蛮定食”を食べてみる事に決定!!!
 
陽なたチキン南蛮定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキン南蛮定食”で、メイン料理の”チキン南蛮”の他に出汁巻き玉子味噌汁白ご飯お漬物、それに食後にドリンクとアイスが付いてお値段は税込価格980円也。料理が乗っているお膳?お盆?がちょっとした和食料理専門店風なので、パッと見た感じの印象は中々良い!ちなみに白ご飯の大盛とかお替りが出来るとかは聞いて無いが、標準でも結構入っていたのでこれだけで十分だった。
 
陽なたチキン南蛮定食
そしてこちらがメイン料理の”チキン南蛮”で、パッと見た感じは鶏もも一枚肉を揚げた後に食べやすいようにカットしたような感じだ。で、別途タルタルソースが付いていたのだが、先ずはそのまま食べてみるとちょっと濃い目ながら定番の甘辛い南蛮味で中々ウマい!その後にタルタルソースに浸けて食べると、味がマイルドに変化してこれまたウマい!大きなインパクトは無いが中々美味しい”チキン南蛮”だ!
 
陽なたチキン南蛮定食
ちなみに”チキン南蛮”の断面を見るとこんな感じで、毎度お馴染みの『かつや』のフェア丼に良く登場する”チキンカツ”の鶏肉と比べても勝るとも劣らない肉厚で、そんなこともあってかそこそこジューシーでこれまたウマかった
 
陽なたチキン南蛮定食出し汁巻玉子
そしてこちらは”チキン南蛮定食”に付いていた”出汁巻き玉子”で、こちらは流石に焼き立てでは無く作り置きされた物のようだが、玉子にしっかりと出汁が染み込んでいて、更にふわふわとろとろでこちらも中々ウマかった
 
陽なたチキン南蛮定食
それともう一つ、こちらも”チキン南蛮定食”に付いていた”味噌汁”で、他のお店であるような具沢山な味噌汁とは違い、麩とネギとワカメだけのシンプルな内容で、味的にも至って普通ではあったが、他の料理が美味しかった事もあってこれはこれで良かった気もする・・・。
 
陽なたチキン南蛮定食
そんなこんなで”チキン南蛮定食”を食べ終えた後、ベルを鳴らして運んで来て貰ったのが、こちらの食後のドリンクとアイスで、ドリンクは何種類かの中から選べたのだが、今回はシンプルにホットコーヒーを選んだのだった。
 
陽なたチキン南蛮定食
そしてこちらがデザートのアイスで、御覧の様にバニラアイスに生クリーム、そしてクッキーの3点セット冬場なので若干寒い気はしたが、ある意味季節外れのアイスと言う事もあって半年ぶり位に食べたので、オーソドックスながら中々美味しかった
 
てな事で、『大衆酒場 はるひ』の店舗跡地に出来た『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』がランチ営業を始めたので先ずは”チキン南蛮定食”を食べてみたのだが、”チキン南蛮”自体はメチャオーソドックスな内容で大きなインパクトは無いが味的には中々美味しかった!それ以上にお店の雰囲気や食後のアイスも結構良かったので、また近い内にランチの他のメニューも食べに行ってみたいと思う・・・。てか、お店の雰囲気が判ったので夜に一人飲みでもしに行ってみたい気もする・・・。

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で期間限定で新登場した”かぼちゃと冬野菜カレー”を食べてみた!かぼちゃは良いけど、れんこんとごぼうはちょっと微妙・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:22 午前
 
代理人記録
 
今日1月22日は”カレーの日”って事で、最近食べたカレーのお話をもう一つ・・・。と思ったら寝てしまったので今朝更新。
 
時々書いている様に30年近く前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『カレーハウス CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近は”大人のスパイスカレー”と言う新たな期間限定カレーが時々登場するようになりそれに釣られて、数か月に一回位の割合で食べに行くようになった。そんな『カレーハウス CoCo壱番屋』から久々に今まで食べた記憶の無い”かぼちゃ冬野菜カレー”ってのが期間限定で新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた
 
カレーハウスCoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!・・・と言いつつ最近はチェックして無いので・・・)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番屋かぼちゃと冬野菜カレーのメニューCoCo壱番屋パリパリチキンカレーうどんのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱』から冬季期間限定で登場した”かぼちゃ冬野菜カレー”のメニューと”ココイチのカレーうどん”メニューの中にあったトッピングの”パリパリチキン”のメニューで、『CoCo壱』では毎年夏頃に”チキンと夏野菜のカレー”が登場して個人的に何度も食べた事があるが”冬野菜のカレー”は食べた記憶が無い。で、”野菜のカレー”と来ると30年程前『CoCo壱』で一番良く食べていた”フライドチキンカレー プラス やさい”(てか、昔は”やさいカレー プラス フライドチキン”だったかな?)が大好きだったので、今回はちょっとアレンジして?”パリパリチキン”をトッピングして食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番屋かぼちゃと冬野菜カレープラスパリパリチキン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かぼちゃと冬野菜カレー プラス パリパリチキン”で、お値段は税込価格1063円也。毎度の事ながらトッピングを追加したとは言え、カレー単品で1000円を超えるとちょっと高いような・・・。ちなみに商品説明によるとかぼちゃと、れんこん、カリフラワー、にんじん、ごぼうの冬野菜がたっぷり楽しめる”との事で、カレー自体は”ココイチ定番のポークカレー”ながら、30年近くに渡って体に染み込んだ?何時もの味わいがあって中々ウマい
 
CoCo壱番屋かぼちゃと冬野菜カレー
そしてこちらが”かぼちゃ冬野菜カレー”のメインの具の冬野菜で、個人的に”カボチャが入ったカレー”は大好きで偶に食べるが、”れんこん”や”ごぼう”が入っているのはちょっと珍しい・・・。が、流石に”れんこん”や”ごぼう”は何と無くカレーにマッチして無いような印象・・・。この辺りは各人の好みの問題だとは思うが、個人的には”かぼちゃ”だけでも良かったような気はする・・・。
 
CoCo壱番屋パリパリチキン
ちなみにこちらは”かぼちゃ冬野菜カレー”に追加トッピングした”パリパリチキン”で、”パリパリチキン”は冬定番の”パリパリチキンスープカレー”等で何度か食べた事があるが、普通の”ポークカレー”にトッピングして食べるのは今回が初めてだ。ちなみに商品説明によると”衣はパリッ!中はジューシーな一枚肉を贅沢に使用!”との事。で、同じトッピングメニューにある”フライドチキン”は何と無く唐揚げっぽく、どちらかと言うとこちらの方が”フライドチキン”に近いような見た目で、肉厚は薄いが商品名通り皮はパリパリで鶏肉もそこそこジューシーさがあって中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『カレーハウス CoCo壱番屋』から期間限定で新登場した”かぼちゃ冬野菜カレー”に”パリパリチキン”をトッピングして食べてみたのだが、本文で書いたように”かぼちゃ”は美味しかったが”れんこん”や”ごぼう”はカレーの具としては私の好みでは無かったかな。それに対して”パリパリチキン”の方は、定番の”フライドチキン”とどちらが美味しいかはさて置き、これはこれで中々美味しかったので、今度は定番の”やさいカレー”にトッピングして食べてみたいと思う・・・。

2021年1月22日

毎度お馴染みの”なか卯”から新登場した”新カレーうどん”を食べてみた!豚肉が結構入った具沢山な内容で、大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:22 午後
 
代理人記録
 
今日1月22日は”カレーの日”って事で、最近食べたカレーのお話・・・では無くカレーうどんのお話・・・。
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった関西発祥の『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』の”カレーうどん”が新しくなったと言うので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、偶に登場する”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯新カレーうどんのメニューなか卯竜田あげ(2個)無料券
そしてこちらが『なか卯』から新登場したその名も”新カレーうどん”のメニューで、公式案内によると”出汁の効いた王道の味で、心と体が暖まる!寒い季節といえば!「新カレーうどん」”との事。個人的に”なか卯のカレーうどん”はそれ程印象に残って無かったのだが、”カレーうどん”自体は結構好きで最近もあちらこちらのお店で食べている事もあって、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!ちなみにこの時は以前訪問時に貰った”竜田あげ(2個)無料券”もあったので、そちらも併せて利用する事に・・・。
 
なか卯新カレーうどん追いごはん付きとなか卯竜田あげ(2個)
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”新カレーうどん追いごはん付き”と”竜田あげ(2個)”で、お値段は”新カレーうどん追いごはん付”のみとなり税込価格690円也。最初は”新カレーうどん”単品でエエかな?と思いつつも、”カレーうどん”を食べる時には白いご飯も必須!と思って”追いごはん付き”の方にしたのであった!
 
なか卯新カレーうどん
それはさて置き、こちらが新登場の”新カレーうどん”で、以前の”カレーうどん”は野菜が中心だったのに対して今回は豚肉がたっぷりと入っている。ちなみに商品説明によると”"京風うどんのなか卯"が、かつおや昆布を効かせた自慢のうどん出汁とオリジナルの「特製かえし」で仕上げた、誰もが納得、王道のカレーうどんです。 お店で毎日煮出して作るうどん出汁に、ツルっとなめらかなうどん、たっぷりの豚肉・ジューシーなふっくらお揚げ・大きくカットしたトロトロの白ネギを合わせ、 ご注文をいただいてから手鍋で一つずつ丁寧に作ります。とろみのあるマイルドな辛さは、幅広いお客様にご満足いただける "これぞ王道のカレーうどん"という味わいに仕上げました”との事。で、早速この”新カレーうどん”の出汁を飲んでみると、食べる前はこのお店のメニューにある”プレミアムビーフカレー”に出汁を加えた物かな?と思っていたが、それとは違う何と無くマイルドな味わいで、特にメチャ美味しいと言う程では無いが、カレー系大好きな事もあって中々ウマい
 
なか卯新カレーうどん
そしてこちらは”新カレーうどん”に入っていた具の”豚肉”で、数年前に食べた”なか卯の夜定食”の”豚キムチ定食”に入っていた豚肉と同じような大きさで、それにカレーの出汁が絡んでこれまたウマい!個人的に関西人なのでカレーは当然の如く”カレーうどん”でも牛肉を使うべきやろ!とは思うが、これはこれで美味しかった
 
なか卯新カレーうどん
ちなみに”新カレーうどん”の麺はこんな感じの『なか卯』ご自慢の”京風うどん”で、公式サイトに載っているこだわりによると”「もちもちした舌触り」、「シコシコした歯ごたえ」、「つるっとした喉越し」を際立たせるため、「練り、熟成、圧延、切り分け、茹で方」など手打ちの製法を取り入れた独自の製造を行っています”との事。基本的には日頃良く食べている”はいからうどん”の麺と同じだし、そもそも最近良く利用している『丸亀製麺』の麺と比べるまでも無いが、それでもカレーの出汁に馴染んでそれなりに美味しかった!
 
なか卯新カレーうどん追いごはん
そんなこんなで”新カレーうどん”を食べ終えた後、残ったカレースープの中にセットの”追いごはん”を追加!商品説明に”余ったスープに合わせて〆の和風カレーライスとしてもお楽しみいただける”と書いてあった通り、最近流行り?のサラサラカレーっぽい味わいで、これまた中々美味しかった!
 
なか卯竜田あげ(2個)
そしてこちらは”竜田あげ(2個)無料券”を使って食べた”竜田あげ(2個)”で、少し前までは”唐あげ”だったのが何時の間にやら”竜田あげ”に変わっていたのだった。ちなみに商品説明によると”やわらか鶏もも肉の竜田あげ”との事で、竜田と言う割に?衣の色が薄いし相変わらず”唐あげ”と同様に揚げ置きではあったが、こちらも普通に美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から新登場した・・・と言うのか新しくなった”新カレーうどん”を食べてみたのだが、以前は野菜が中心だったのに対して今回は豚肉が結構入っていた以外は大きなインパクトは無く、また個人的に”うどん専門店のカレーうどん”の様な、もうちょっと煮込んだ感じの方が好きだが、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この後はライバルチェーン店の『松屋』とか、最近毎週の如く食べに行っている『丸亀製麺』等でも”カレーうどん”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2021年1月21日

昔懐かしい”小僧寿し”が”かにまぐろ合戦”フェアをやっていたので”かに盛”を食べてみた!蟹握り寿司や蟹軍艦が入った盛合せ寿司で値段は高いが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:44 午後
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響もあって此処最近テイクアウトの弁当を買ったりスーパーで偶にやっている駅弁大会を利用する機会が増えた。で、この日はちょっとした用事で高砂伊保方面へ行っていたのだが、その道中にある『小僧寿し』の前を通ると何やら楽し気な”かにまぐろ合戦”ってのをやっていたので、これも何かの縁と思い久々に寿司をテイクアウトしようと寄ってみた。
 
小僧寿し/高砂伊保店
こちらが久々に買いに寄ってみた『小僧寿し/高砂伊保店』で、未だこの界隈に回転寿司チェーン店の影すら存在しなかった頃は、駅前やら商店街の近く等の至る処にお店があったのだが、今ではあらためて何処にお店があったっけ?と公式サイトで検索しなければならなくなってしまった・・・。とは言え、このお店の前は姫路方面へ行く際に結構な割合で通っているのだが、最近は新型コロナウィルスの影響もあって遠出しなくなったので、すっかり存在を忘れていた程であった・・・。
 
小僧寿しかに盛のフェアメニュー
そしてこちらが『小僧寿し』で開催されていた”かにまぐろ合戦”のフェアメニューで、公式案内によると”季節の食材「かに」と人気の食材「まぐろ」をメインに『かにまぐろ合戦』を開催します”との事。で、御覧の様に”まぐろやまかけ丼、まぐろ盛、かにサーモンいくら丼、かに盛”の4種類があってどれを食べようかと思案した結果、この日の数週間後に日本海方面へ蟹を食べに行く予定がありつつも、この時期に食べるには蟹しか無い!と思い”かに盛”を食べてみる事に決定!!!
 
小僧寿しかに盛
で、こちらが実際に買って帰って食べた”かに盛”で、お値段は税込価格1069円也(確か持ち帰り用の袋代込みの値段だったような・・・)。”かに盛”と言いつつも、個人的にどうでもエエ”まぐろ、サーモン、イカ、玉子”等の握り寿司も入っている。ちなみに商品説明によると”「本ずわいがに」「紅ずわいがに」以外に、「かにサーモン軍艦」「かにみそマヨ軍艦」等を盛り込んだかに好きにはたまらないメニューとなっています”との事。とは言え、個人的には”まぐろ等の握り寿司”を抜いて、何年か前に『スシロー』で食べた”かにの豪華6貫盛り”みたいにしてくれた方がエエような・・・。
 

小僧寿しかに盛
それはさて置き、先ずは’かに盛”の1番のメインと言えそうな”本ずわいがに”から食べてみると、若干”回転寿司チェーン店で食べる本ずわい蟹”と比べると大きさは小さい気がするが、そこそこに蟹独特のみずみずしさがあって中々ウマい
 
小僧寿しかに盛
そしてこちらは”かに盛”の中にあった”紅ずわいがに”で、”本ずわいがに”と比べて脚肉が細身だからか1貫に2本乗せて海苔で巻いているようだが、こちらもそれなりに蟹の風味があってこれまたウマい
 
小僧寿しかに盛
ちなみにこちらも”かに盛”の中にあった”かにみそマヨ軍艦”で、御覧の様にこれまた”回転寿司チェーン店で食べるかに味噌軍艦”のような蟹味噌オンリーでは無く、蟹味噌に蟹の解し身を混ぜ合わせた内容になっていて、若干蟹味噌の嵩上げ?をしているのかと思わなくも無いが、これはこれで普通に美味しかったので特に不満は無い・・・。
 
小僧寿しかに盛
最後に・・・、こちらも”かに盛”の中にあった”かにサーモン軍艦”で、橙色の部分は”セイコ蟹”の内子に見えるが商品名によるとどうやらサーモンのようで、この寿司は”まぐろ等の握り寿司”と同様に有っても無くても良かったかな
 
てな事で、久々に利用した『小僧寿し』が”かにまぐろ合戦”をやっていたので”かに盛”を買って食べてみたのだが、私がイメージしていた”蟹尽くし”では無かったが、これはこれで中々美味しかった!とは言え、一昔前の『小僧寿し』って値段が安いと言うイメージがあったのだが蟹をふんだんに使っているからかちょっと値段は高かった・・・、と思って過去記事を見てみたら以前にもこれと似た”カニ三昧”みたいな寿司を買って食べていたようだった(残念ながらその時の写真はマイクロソフトの不備?に寄って消えてしまったが・・・)。

2021年1月20日

毎度お馴染みの”はなまるうどん”で店舗限定販売の”鶏千からあげ定食”を食べてみた!専門店のから揚げらしく大きなインパクトは無いが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:07 午後
 
代理人記録
 
相変わらずマイペースで更新しているので、公開予定は一ヵ月位先になるはずだったのだが、年末に『はなまるうどん/グリーンプラザ・べふ店』の店舗限定で販売されていた”鶏千 から揚げ定食”が2021年1月19日から全店で販売開始されたので、それに合わせて?少し早めにご紹介・・・。
 
今や日本で知らない人は居無いであろう『讃岐うどんチェーンの丸亀製麺』であるが、それよりも一足先に誕生して一斉風靡した讃岐うどんチェーン店『はなまるうどん』がある(現在は吉野家グループの傘下で姫路飾磨には吉野家とのコラボ店もあったりする)。で、姫路には比較的早い段階で進出して来たので、私も10数年前から偶に姫路へ行った時に利用していたお馴染みのお店でもあるのだが、最近は加古川近辺にも結構お店が誕生したので当然の如く加古川近辺にあるお店に行く事が多い。そんな『はなまるうどん』の『グリーンプラザ・べふ店』で使える”グリーンモールグルメクーポン100円引き券”があったので久々に食べに行ったら店舗限定で”鶏千 から揚げ定食”ってのがあったので、それに釣られて食べてみた。
 
はなまるうどん/グリーンプラザ・べふ店
こちらがまたまた行って来た『はなまるうどん/グリーンプラザ・べふ店』で、以前から何度も紹介して来た様に『はなまるうどん』は姫路市内には結構早い段階で進出して来たのだが、何故か加古川にお店が出来たのは遅くて、私の記憶が正しければ2008年の夏、加古川市内で最初に誕生したのがこの『グリーンプラザ・べふ店』だ。が、その後にオープンした『イオンタウン東加古川店』、『イオン加古川店』、『イオンタウン姫路別所店』は2020年夏頃に全て閉店してしまった・・・。これも新型コロナウィルスの影響なのかな?ま、ある意味この『グリーンプラザ・べふ店』だけが残っているのも不思議な気はしないでは無いが・・・。
 
はなまるうどん鶏千から揚げ定食のメニューグリーンモールグルメクーポン100円引き券
それはさて置き、こちらがお店の前に掲げてあった”鶏千 から揚げ定食”のメニューと、この時に利用した”グリーンモールグルメクーポン100円引き券”で、クーポンの方は兎も角として「鶏千」って何かと言うと、公式案内によると”「鶏千」は、から揚げと親子丼が看板商品の鶏料理専門店”で、要は『はなまるうどん』と同じく吉野家ホールディングスが運営しているチェーン店のようだ。で、定食の他にセルフコーナーにも”から揚げ”が置いてあったので、味見がしたいだけなのでそれでエエかな?と思いつつ、そちらは揚げ置きされていて少し冷めている雰囲気・・・。で、もしかしたら定食の場合は一から揚げてくれるかも?と思い、うどんチェーン店で”から揚げ”と思いつつも定食の方を食べてみる事に決定!!!
 
はなまるうどん鶏千からあげ定食
で、こちらが実際に食べた”鶏千 から揚げ定食”で、メインの”から揚げ”の他にサラダとスープとご飯がセットになってお値段は通常税込価格693円の処、”グリーンモールグルメクーポン”利用で100円引きになって税込価格593円也。案の定?”から揚げ”は注文後に揚げてくれたので、揚げ立て熱々だ!ちなみにメニューに写っている写真と盛り付け方が異なるが、店舗に用意しているお皿の都合なのかな?それとお膳の上に小さなパックはサラダ用のドレッシングと”から揚げ”用?のマヨネーズだ。
 
はなまるうどん鶏千から揚げ定食
そしてこちらが今回初めて食べる”鶏千 から揚げ”で、パッと見た感じはライバルチェーン店の『からやま』とか『から好し』の”から揚げ”と似た様な雰囲気だが、姉妹店の『吉野家』の”から揚げ”とは若干違うような・・・。ちなみに商品説明によると”鶏千 から揚げは、大判のもも肉を使用し、にんにく・生姜を使用しない特製ダレにじっくりと漬け込んでいます。タレの揉み込み、漬け込み、粉打ちなど丁寧に店内で手作業することで、“カリッと”食感が特徴の鶏本来の旨みが詰まったジューシーな”醤油から揚げ”に仕上がります”との事。で、実際に食べても特にこれと言ったインパクトは無いが、揚げ立て熱々でこれはこれで中々ウマかった
 
はなまるうどん鶏千からあげ定食
そしてこちらは”鶏千 から揚げ定食”に付いていたサラダで、うどん専門チェーン店でサラダがあるのが不思議に思えるかも知れないが、『はなまるうどん』にはライバルチェーン店の『丸亀製麺』には無い(と思う・・・)”サラダうどん”がメニューにあるので、それに使う生野菜を流用したのかな?と思う・・・。ま、味的には見たまんまで特にこれと言った特徴は無かったが・・・。
 
はなまるうどん鶏千からあげ定食
最後に・・・、こちらも”鶏千 から揚げ定食”に付いていたスープで、当然の如く『はなまるうどん』のうどん出汁をそのまんまだ。で、偶に『はなまるうどん』でうどんを食べると味が薄く感じる時もあったのだが、この日はしっかりとした出汁で中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『はなまるうどん』の『グリーンプラザ・べふ店』限定で販売されていた”鶏千 から揚げ定食”を食べてみたのだが、ライバルチェーン店の『からやま』とか『から好し』の様な専用のタレは付いて無く(マヨネーズはあったが・・・)シンプルに”から揚げ”を味わうタイプながら、揚げ立て熱々でこれはこれで中々ウマかった!と、この話を年末の12月中に書いてアップしていたら価値があったような気がするが、全店販売開始となってからでは何を今さら?みたいな気が自分でも感じる・・・。そんな事もあって、遂最近食べに行った『海鮮と地酒 個室居酒屋 陽なた』とか『麺場 田所商店』とか『カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼』とか『新在家ラーメンもんど』の話等も早めに紹介するとしよう・・・とは思っているが果たして・・・。

2021年1月19日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”の創業地である”加古川店”がリニューアルオープンしたので加古川店限定の”満足セット”を食べてみた!内容はメチャシンプルだが500円は確かに安い!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:20 午後
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。そんな『丸亀製麺』の創業地で今風に言う処の聖地である『加古川店』が11月1日にリニューアルオープンし、更に20周年記念?として『加古川店』限定で”創業から丸亀製麺を支えてきたスタッフ考案のオススメ商品を組み合わせた「加古川店限定セッ ト」”が期間限定で登場すると言うのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店丸亀製麺/加古川店
こちらが久々に行って来た『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前紹介した様に『加古川店』は9月28日から10月30日まで店舗の改装の為に休業していたのだが11月1日に目出度く復活リニューアルオープンしたのだった!個人的にもこの『加古川店』が誕生した直後から20年に渡って食べに来ている愛着のあるお店で、改装工事が始まった時はもしかしたらビルの老朽化で取り壊されてしまうのかも?と危惧したのだが、そんな事も無く無事に復活オープンしたのだった!そんな事もあってか、ランチタイムが始まる直前の午前11時40分頃にお店に行ってみたら、以前はそれ程並んで無かったのにこの時は店の外まで大行列が出来ていた・・・。みんな『加古川店』の復活を待ちわびていたのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺加古川店限定スタッフおすすめセットのメニュー丸亀製麺加古川店限定スタッフおすすめセットのメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった『加古川店』限定の”20周年の思いをギュッ!スタッフおすすめセット”のメニューで、ご覧の通り内容が異なる5種類のセットが全てワンコイン税込価格500円で購入出来るようだ。で、何を食べようかと思案した結果、私の苦手な”とろろ”や”明太子”が入った物はすぐさま除外し、最近毎月の如く食べていた”釜揚げうどん”も要らないと思い、最終的に残った”満足セット”を食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺満足セット
で、こちらが実際に食べた”加古川店限定セッ ト”の中にあった”満足セットで、”きつねうどん(並)さつまいも天生たまご鮭おむすび”がセットになってお値段は税込価格500円也。それぞれの税込単品価格は440円、110円、70円、140円なので合計すると税込金額760円なので単純計算すると260円お得のようだ!ま、”さつまいも天”が”きつねうどん”に合うのか?と思わなくも無いが、スタッフさんおすすめらしいので文句は言えない・・・。それと・・・、”さつまいも天”と”鮭おむすび”の個別の写真を撮るのを忘れたので今回は紹介出来ない・・・。
 
丸亀製麺きつねうどん
それはさて置き、こちらが”満足セット”のメインで久々に食べる”きつねうどん(並)”で、ご覧の通りメチャオーソドックスでシンプルな内容だ。ちなみに商品説明によると”基本のかけうどんに、甘じょっぱく煮付けた大きなきつねあげをのせた王道の一杯。お子さまからご年配の方まで、幅広く愛されるやさしい味わいです。薬味もトッピングも選ばない、懐の深さが魅力。しょうがを多めに入れると、味がキリッとしまります”との事。で、出汁自体は何時も通りだが、あげさんから染み出た?煮汁の旨味が加わって何時も以上にウマい
 
丸亀製麺きつねうどん
そしてこちらは”きつねうどん”にセットの”生たまご”の卵黄のみをトッピングした様子で、個人的に”月見うどん”は滅多に好んで食べる事は無いのだが、今回は”生たまご”が付いていたので折角ならばとトッピングしてみたのだった。とは言え、やっぱこの卵黄は無くてもエエ・・・と言うのかせめて温玉だったらなあ・・・と思うのであった!
 
丸亀製麺ステッカー
最後に・・・、こちらはこの日に貰った”各都道府県の形とご当地のモチーフ、丸亀製麺の20周年特別ロゴをあしらった限定ステッカー”で、『加古川店』なので当然の如く”創業地である加古川の形?をしたステッカー”だ。ちなみにこの日の2日後にも食べに来たら廻りの赤い枠が無い真っ白な中に加古川の形が赤くデザインされたステッカーだった・・・、と言う話はどうでもエエか・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』の創業地で今風に言う処の聖地である『加古川店』が11月1日にリニューアルオープンしたので、”加古川店限定セッ ト”の中の”満足セット”を食べてみたのだが、”きつねうどん”を始めとして全品ともに全くインパクトの無い内容ではあったが、値段がワンコイン500円なので確かにお得感はあった!そんな事もあって”加古川店限定セッ ト”の中にある他のセットも食べに行こうかと思ったが、値段以外に魅力が無かったので結局この日食べた”満足セット”だけで終わってしまった・・・。ま、代わりに?この後に”丸亀ランチセット”ってのが登場したので、そちらも食べに行ったのだがその話はまた後日・・・。

2021年1月18日

毎度お馴染みの”なか卯”から新登場した”鴨みぞれうどん”を食べてみた!”鴨肉の旨みがたっぷり溶け込んだ和風出汁スープ”があっさり上品な味わいで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:10 午後
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった関西発祥の『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から”もも、むね、だんご、三種類の鴨肉とふわふわお揚げ、店内ですりおろす大根おろしが出しに合わさった「みそれ鍋風のうどん」”と言う”鴨みぞれうどん”が新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、偶に登場する”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯鴨みぞれうどんのフェアメニュー
そしてこちらが『なか卯』から期間限定で新登場した”鴨みぞれうどん”のフェアメニューで、公式案内によると”1杯で鶏むね肉、鴨もも肉、鴨を使った特製つくね入り! 鴨肉の旨みがたっぷり溶け込んだ和風出汁スープ”との事。偶に書いている様に”うどん”を食べるなら『丸亀製麺』に行った方がエエとは思いつつ、毎回冒頭で書いている様に若かりし頃に『なか卯』で”牛丼”と一緒に”はいからうどん”を食べていたし、一応”京風うどん”の看板を掲げているチェーン店なので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
なか卯鴨みぞれうどん
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”鴨みぞれうどん”で、お値段は税込価格590円也。”追いごはん”が付いた税込価格690円のセットもあったのだが、今回は”鴨みぞれうどん”がどんな味なのか試しに食べてみたかっただけなので単品での注文にした。ちなみに商品説明によると”つるっとした喉ごしのうどんを、鴨肉の旨みがたっぷり溶け込んだ和風出汁ベースのスープでいただく新商品。しっとり食感のむね肉と、旨みとコクが特長のもも肉をスライスした鴨肉、鴨肉を使った特製のつくねが入って、一杯で様々な食感と味が楽しめます。スープの染み込んだお揚げと、おろしたての大根おろしを加えて“みぞれ鍋風”に仕上げることで、スープに広がった大根おろしが独特の舌触りとさっぱりとした後味を生み出す”との事。それはさて置き、早速スープから飲んでみると毎月一回位食べている?”はいからうどん”の出汁と比べると、鴨肉の旨味が入っているからか、そもそも出汁のベースが違うのか、あっさりした上品な味わいがあって中々ウマい
 
なか卯鴨みぞれうどん
そしてこちらが”鴨みぞれうどん”の中に入っていた”鶏むね肉、鴨もも肉、鴨を使った特製つくね”で、雰囲気的には以前食べた”鴨つけそば”に入っていた鴨肉等と同じくそれ自体はどれも普通に美味しいのだが、最近良く利用している『丸亀製麺』で毎年登場する”鴨ねぎうどん”とか”鴨すきうどん”とか”月見鶏すき焼きぶっかけ”に入っていた鴨肉やつくねの方が肉感がしっかりしていて美味しいような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』から期間限定で登場した”鴨みぞれうどん”を食べてみたのだが、普段良く食べている”はいからうどん”とは違う鴨肉の旨味が溶け込んだ上品な味わいのスープでこれはこれで中々ウマかった!それに”大根おろし”も意外と鴨肉やスープにマッチしていた気がするので、『丸亀製麺』で今シーズンも登場した”鴨ねぎうどん”に”大根おろし”を追加して食べてみたいと思う・・・(けど70円もするようなので、どうしようかな?)。

2021年1月17日

加古川ヤマトヤシキで開催されていた北海道物産展で”札幌ラーメン直伝屋”の”味噌ラーメン”を食べてみた!スープが泡立っていたが王道の札幌味噌ラーメンで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:34 午後
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で2020年は私が楽しみにしている山陽百貨店の各地物産展は軒並み中止になってしまい、2020年1月に開催された”初春の北海道大物産展”で”札幌ラーメン武蔵の焦がし味噌らーめん”を食べたのが最後だった・・・。それ以外のイベントもこれまたほとんど開催されず、2020年2月に”三井アウトレットパーク マリンピア神戸で開催された神戸ラーメンフェスティバル”へ行ったのが最後だった・・・。そんな中、何と無く新型コロナウィルスの影響が落ち着いたかのように思われていた10月下旬頃に、加古川ヤマトヤシキでは久々に”秋の北海道展”が開催され、しかも前半と後半には違うラーメン屋さんが出店すると言うので、先ずは前半に行って『函館麺厨房 あじさい』の”味彩塩拉麺と”味彩極拉麺背脂正油”を食べたのだが、それに続いて後半にも食べに行ってみた。
 
札幌ラーメン直伝屋特設茶屋
こちらが加古川ヤマトヤシキの”秋の北海道展”の会場の一角にあった『札幌ラーメン 直伝屋』のラーメン茶屋で、個人的にこのラーメン屋さんの事を耳にしたのが今回が初めてなので早速ググってみると”60年ほどの歴史を持つ札幌ラーメンの伝統的なスタイルを守りつつ、新しい技を取り入れた札幌ラーメンを提供しているラーメン店”との事。札幌と言えば元祖味噌ラーメン発祥のお店味の三平』が真っ先に頭に浮かぶが、そちらとは違いこのお店は比較的新しいようだ。
 
札幌ラーメン直伝屋ラーメン茶屋のメニュー札幌ラーメン直伝屋日本全国ご当地麺ランキング1位
そしてこちらが『札幌ラーメン 直伝屋』のラーメン茶屋のお品書きと茶屋前に貼ってあった”日本全国ご当地麺ランキング「ご当地麺総選挙」で札幌ラーメン堂々1位に輝いた!”で、知る人は知る結構人気のお店っぽい。それはさて置き、一番のおすすめは広告に記載されていた”チャーシューバターコーンラーメン味噌”なのだが、値段は高いしトッピングはそんなに要らないと思ったのと、例に寄って初めてのお店では看板商品でシンプルなラーメンを食べる事に決めているので、オーソドックスに”味噌ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
札幌ラーメン直伝屋札幌味噌ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味噌ラーメン”で、お値段は税込価格900円也。パッと見た感じ何と無くスープが泡立っているようで今まで食べて来た”札幌味噌ラーメン”とは全く異なる?ような印象。ちなみに商品説明によると”直伝屋のラーメンは札幌ラーメンの伝統とも言える、炎を上げて煽りを加える調理法でスープに独特の香ばしさが生まれます。味噌ラーメンに使用する味噌は北海道産。まろやかなコクのある味噌の風味がスープの旨味を引き立てます”との事。それはさて置き、早速スープから飲んでみると泡立ってはいるが味的には割とオーソドックス・・・というのか正に王道の味噌味で中々ウマい
 
札幌ラーメン直伝屋札幌味噌ラーメン
そしてこちらは”味噌ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、前半に登場した『函館麺厨房 あじさい』と同じような割と普通サイズの大きさながら、しっかりとした豚肉の味わいがあってこれまた中々ウマい!『函館麺厨房 あじさい』の時と同様にもう1枚入っていたら良かったのになあ・・・と思う・・・。
 
札幌ラーメン直伝屋札幌味噌ラーメン
ちなみに”味噌ラーメン”の麺はこんな感じの玉子麺っぽい黄色をしている。またまた商品説明によると”これぞ札幌ラーメンの定番!黄色い縮れ麺は、老舗製麺会社「さがみ屋」の特注麺を使用しています。ぷりぷりとした食感で、スープとの相性も抜群です”との事。で『さがみ屋』と言う名前を以前耳にした事があるような気がしたので過去の記事を検索してみると、以前加古川ヤマトヤシキの春の大北海道展に出店していた『弟子屈ラーメン』とか、姫路山陽百貨店の秋の北海道大物産展に出店していた『札幌 山嵐』等もこの「さがみ屋」の麺を使用していたみたいだ。それ以外にも『札幌らーめん 麺や白』や『札幌らーめん 麺のひな詩』も似たような色艶の麺だったので、もしかしたら「さがみ屋」の麺だったのかも知れない・・・。
 
てな事で、加古川ヤマトヤシキで開催されていた”秋の北海道展”で前半の『函館麺厨房 あじさい』に続いて後半に登場した『札幌ラーメン 直伝屋』の”味噌ラーメン”を食べてみたのだが、最初パッと見た時はスープが泡立っていて何と無く結構昔に食べた”新在家ラーメンもんどの鶏白湯プレミアム”とか”和soba天光の鶏soba”とか”麺屋 甚八のとろみそば”等の一時期流行った?エスプーマ?を使ったスープに見えたが、実際に食べてみると王道の札幌味噌ラーメンの味で確かに中々美味しかった!そんな事もあってもう一つメニューにあった”醤油ラーメン”も食べてみたいと思いつつ、流石に食べに行かなかったので、何時かまたイベントで登場した時はそちらを食べてみたいと思う!
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