義史のB型ワールド

2019年2月22日

毎度お馴染みの”はなまるうどん”で冬季限定の”豚バラ白菜あんかけうどん”を食べてみた!豚肉と白菜の相性が良くて中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今や日本で知らない人は居無いであろう『讃岐うどんチェーンの丸亀製麺』であるが、それよりも一足先に誕生して一斉風靡した讃岐うどんチェーン店『はなまるうどん』がある(現在は吉野家グループの傘下で姫路飾磨には吉野家とのコラボ店もあったりする)。で、姫路には比較的早い段階で進出して来たので、私も10数年前から偶に姫路へ行った時に利用していたお馴染みのお店でもあるのだが、最近は加古川近辺にも結構お店が誕生したので当然の如く加古川近辺にあるお店に行く事が多い。そんな『はなまるうどん』のお店の前を通ると有りそうで無かった豚肉と白菜が入った”豚バラ白菜あんかけうどん”ってのが新登場していたのでそれに釣られて食べてみた。
 
はなまるうどん/グリーンプラザべふ店
こちらがまたまた行って来た『はなまるうどん/グリーンプラザべふ店』で、お店があるのはイトーヨーカドー加古川店の南入口を入って直ぐの処のフードコートの一角にある。で、先にも書いたように『はなまるうどん』は姫路市内には結構早い段階で進出して来たのだが、何故か加古川にお店が出来たのは遅くて、私の記憶が正しければ2008年の夏、加古川市内で最初に誕生したのがこの『グリーンプラザべふ店』だ。とは言え、このお店が誕生してから10年は経つので、何と無くずいぶん昔のような気もする・・・。
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどんのメニュー
そしてこちらが『はなまるうどん』から期間限定で新登場した”豚バラ白菜あんかけうどん”のメニューで、公式案内に寄ると”素材の奥深い味わいをお楽しみいただける、この寒い季節におすすめの新メニュー”との事。豚肉と白菜の組み合わせは『松屋』や『やよい軒』等の定食チェーンや、私の大好きな『どうとんぼり神座ラーメン』等でお馴染みではあるが、豚肉と白菜が入ったうどんは食べた記憶は無かったので、それに釣られて食べてみる事に決定!!!
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどん
で、こちらが実際に食べた”豚バラ白菜あんかけうどん(小・麺1玉)で、お値段は税込価格530円也。ご覧の通り、うどんの上に白菜と豚肉を入れた後にあんをかけ、その上にネギをトッピングしたシンプルな内容だ。ちなみに商品案内に寄ると”こだわりのあんには、帆立や海老、牡蠣など海鮮の旨味をふんだんに加えた「清湯スープ」を使用しております。仕上げに「ごま油」を加えたことで、素材の旨味がひとつにまとまるだけでなく、香ばしいごまの香りが食欲を掻き立てます。また、シャキシャキの白菜と柔らかい豚肉の上からあんをかけることで、アツアツのまま最後までお召し上がりいただけます。身も心も芯まで温まる、この季節にピッタリな一品”との事。それはさて置き、早速この”豚バラ白菜あんかけうどん”を食べてみると何と無く想像していた通りの味っぽい印象ながら、旨みとコクのあるあんに豚肉と白菜の味と食感が加わって確かに中々ウマい
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどん
そしてこちらは”豚バラ白菜あんかけうどん”に入っていた豚バラ肉で、最初にパッと見た時は何と無く少なそうに見えたのだが、実際に食べてみると意外とたっぷり入っていて、味的にはこれまた想像通りではあるが白菜との相性は良くて中々ウマい!思わず白いご飯も併せて食べておけば良かった・・・と後悔した程だ。
 
はなまるうどん豚バラ白菜あんかけうどん
ちなみに”豚バラ白菜あんかけうどん”の麺はこんな感じで、お店ご自慢の讃岐風手打ち麺なのだが以前にも書いた様にライバルチェーン店の『丸亀製麺』とか加古川では人気の『讃岐めん うどんや』の店内手打ちとは違って工場で作られた麺と言う事もあって、気持ちそれなりの味だったような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『はなまるうどん』から冬季限定で登場した”豚バラ白菜あんかけうどん”を食べてみたのだが、本文で書いた様に豚肉と白菜の相性は良くて中々美味しかった!気持ち的にはうどんでは無く白いご飯のおかずで食べた方が美味しいような気がしたのだが、うどんじゃ無い方がエエ場合は別メニューにあった”豚バラ白菜あんかけ丼”を食べれ!って言う事だったのかも知れない・・・。
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2019年2月21日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で八角宝くじで貰った10%引き券で”ぎょうざ定食”を食べてみた!オーソドックスな内容だが、これで680円は確かに安い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
今年も毎年恒例となった10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン1杯無料券”をゲットして来たのだが、10月には未だ他にも似た様な恒例行事?があったはず・・・と、あれこれ思いを巡らせていると『らーめん八角』の”八角宝くじ”の事が頭に浮かんだ!”八角宝くじ”と言えば10月中に『らーめん八角』へ行って食事をすると貰えるクジで特賞には旅行が当たったり、ハズレでも10%引きの割引券が貰えたりと結構お得なクジで、個人的にも数年前に”500円のお食事券”が2枚1000円分当った事がある程だ。が、最近は加古川や高砂界隈に沢山のラーメン屋さんがオープンした事もあって、『らーめん八角』には全然行って無かったので昨シーズン(2017年)は忘れていて食べに来て無かったのだが、今シーズン(2018年)は久々に食べに行って”八角宝くじ”を貰ったので、その抽選結果の確認の為に、またまた『らーめん八角』へ行ってみた。
 
らーめん八角/加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、前回の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、開店直後の午前11時30分過ぎに行ってみたのだが、今回もまたまた既にその席には先客が居る・・・。てか、これで連続3回この時間に来てあのカウンター席に座れなかった・・・。確か午前11時半にならないと入店は出来ないはずなのだが、もしかしたら今は午前11時からお店が開いている?のかな
 
らーめん八角宝くじ
ちなみにこちらが毎年10月に開催されている”八角グループお客様感謝祭”?の時に貰った”八角宝くじ”で、先にも書いたように以前”500円のお食事券”が2枚1000円分当った事があるのだが、残念ながら今回は2枚ともハズレで残念賞の”10%割引券”だった・・・。とは言え折角の割引券なので、前回紹介したお得な”平日昼定食メニュー”の中から久々に”ぎょうざ定食”(あれ?以前は”ギョウザ定食”とカタカナ表記だったのだが・・・)を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん八角ぎょうざ定食らーめん八角ぎょうざ定食
で、間も無くして運ばれて気がのがこちらの”ぎょうざ定食”で、最初に運ばれて来た”八角らーめん”と白いご飯とキムチ、それに少し遅れて運ばれて来た”餃子”がセットになって通常税込価格756円の処、”10%割引券”利用で税込価格680円也。8の付く日に開催されている”八角デー”の時は”餃子”が88円で食べれるのだが、ご飯やキムチの値段を考えるとやっぱ”平日昼定食メニュー”の”ぎょうざ定食”を食べる方がお得だ!!!
 
らーめん八角ぎょうざ定食のラーメン
そしてこちらが”ぎょうざ定食”のメインとも言える”八角らーめん”で、何時もの如く脂は多目だが前回食べた時にもしもスープが醤油辛かった場合の事を考えて”ネギ&もやし大盛り”にして食べたら思った程では無かったので、今回はネギ&もやしは普通盛のままだ。そんな事もあってか、少し醤油辛い気もしたが脂の甘味もあって今回も普通に美味しかった
 
らーめん八角ぎょうざ定食のラーメン
ちなみにこちらは”八角らーめん”に入っていたチャーシューで、薄切りカットながら結構大き目サイズの物が数枚入っていて、これまた定番の味わいで中々ウマい!最近格安ラーメンチェーンの『らーめん幸楽苑』で期間限定で登場するラーメンを食べる事が多いのだが、それに入っているチャーシューと比べても、税別価格580円のラーメンでこれだけたっぷりのチャーシューが入っているだけでもお得感がある。
 
らーめん八角ぎょうざ定食のぎょうざ
そしてこちらが”ぎょうざ定食”のセットの”餃子”で、毎度お馴染みの”王将の餃子”と比べると若干サイズは小さいがご覧のように6個入りでそれなりのボリュームはある。で、皮が若干フニャッとしているような食感だが、味的には普通にウマい!この日の前後に『ラーメン屋 ひまわり』で食べた”餃子”がメチャウマかったので、それと比べると何とも言えないがこれが”八角デー”の時に88円で食べれると思うと確かにお得感はある!
 
らーめん八角ぎょうざ定食のキムチ
それともう一つ、こちらは”ぎょうざ定食”に付いていたキムチで、他のラーメン屋さんではキムチ食べ放題のお店も多いのだが、流石にこのお店ではその手のサービスはやって無い。とは言え、このキムチも割と本格的でこれまた白ごはんとの相性も良くこれまたウマい!そう言えば長い間食べて無いが、このキムチが具に詰まった名物”ちゃーしゅーおにぎり”もメチャ美味しいので、機会があればぜひまた食べてみたいと思う・・・。
 
らーめん八角10%OFF券
最後に・・・、最初に書いたように以前貰った”八角宝くじ”の当落をチェックして貰ったらやはりどちらも当っては無く?残念賞の”10%割引券”だった・・・。で、1枚はこの日に使用したので、もう1枚を使う為に2019年3月31日までに、またまた『らーめん八角』へ行く事になる・・・。
 
てな事で、毎年10月に開催されている”八角グループお客様感謝祭”?の時に貰った”八角宝くじ”の当落チェックを兼ねてまたまた『らーめん八角』へ行って今回は”ぎょうざ定食”を食べたのだが”らーめん”も”餃子”も割と食べ慣れた味で、大きなインパクトは無かったがどちらも普通に美味しかった!今となっては宝殿に出来た『博多豚骨ラーメン まるせん』のサービスランチの方が値段は安いが、この日食べた”ぎょうざ定食”も普段では税込価格756円で食べれると思うとやっぱり安いかな

2019年2月20日

最近・・・、腰が痛い・・・。そんな事もあって今夜は早目に就寝するのでブログは久々にお休み・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近・・・、腰が痛い・・・。そんな事もあって今夜は早目に就寝するのでブログは久々にお休み・・・。

2019年2月19日

毎度お馴染みの”すき家”で全店で販売開始となった”牛すき焼き丼”を食べてみた!以前食べた時とは肉の量が雲泥の差で定番のすき焼き味ながら中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2013年冬、吉野家から「うまい・やすい・ごゆっくり」をコンセプトにした「牛すき鍋膳」が新登場”したのだが、それが意外と販売好調とかで、ライバルチェーン店の『すき家』からも同等商品の”牛すき鍋定食”が販売開始されたのだが、当初はTVや新聞のニュースでも話題になったように店員さん一人で注文から調理、配膳まで行ういわゆるワンオペ問題の影響で早々に”牛すき鍋定食”の販売を停止したりと色々トラブルがあった。それはさて置き、それ以降も毎年登場する”牛すき鍋定食”が今シーズンも『松屋』に遅れること約一カ月、『吉野家』に遅れること約半月の11月中旬になって漸く販売開始になったので早速食べに行ったのだが、先に書いた様に”牛すき鍋定食”はオペレーションに手間がかかるからなのか、今シーズンは早々に販売を終了し代わりにフードコートにある店等コンロが使えない店舗で販売していた”牛すき焼き丼”が全店で販売開始になったので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
すき家/明幹加古川店
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は久々に夕方の午後6時前と言うディナータイムには若干早目の時間帯の訪問だったのだが、既にファミリー客やら個人客やらテイクアウト客等先客の姿がチラホラ・・・。が、店的にこの時間帯は空いていると言う判断なのか店員さんは若い兄ちゃん1人しか居ない・・・。若干の不安を抱えつつ、温かい目でオーダーを取りに来る迄の時間その様子を観察していると、この店員の兄ちゃんは中々出来る人で、先客の注文から調理&配膳、テイクアウト客の対応までテキパキとこなし、その間待っている私にも”少しお待ち下さい・・・”と声を掛ける事も忘れていない・・・。この姿を最近話題のバイトテロの連中に見せてやりたい程だった・・・。 
 
すき家牛すき焼き丼のメニュー
それはさて置き、こちらが『すき家』から期間限定で登場した”牛すき焼き丼”のメニューで、公式案内に寄ると”今年の「牛すき焼き丼」はお肉を25%増量し、お肉も野菜もたっぷりで食べ応え抜群”との事。確かに以前”牛すき焼き丼”を食べた時は肉ってたったのこれだけ?と思った印象が強く残っているのだが、それを25%増量しただけで果たしてどれだけ変わるのか・・・。何れにしても私の大好きな牛すき焼きの丼なので早速食べてみる事に決定!!!
 
すき家牛すき焼き丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すき焼き丼”並盛で、通常税込価格690円の処、JAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格640円也。ご覧の通りこれ見よがし?かの如く、お肉が丼の上全面に盛られていて、当ブログの過去記事にある2016年に食べた”牛すき焼き丼”と比べるとパッと見ただけ肉量の量が全く違う!てか、同じ商品とも思えないような・・・。ちなみに商品案内に寄ると”やわらかな牛肉とたっぷりの野菜を、すき焼き用の甘辛いタレで煮込み、ごはんにのせた一品です。すき焼きのボリュームをそのままで、手軽にお召し上がりいただける丼”との事で、味的には一足先に食べた”牛すき鍋定食”の味と全く同じだし、相変わらず肉の大きさは私的には細切れに近い位のサイズではあるが、すき焼き定番の甘辛い味で中々美味しかった
 
すき家牛すき焼き丼
ちなみに先に紹介した”牛すき焼き丼”は、パッと見ただけでは肉しか入って無いように見えるので紹介して置くと、肉の下にはこのように多分”牛すき鍋定食”と同じ量?だけの野菜は入っていた。とは言え”牛すき鍋定食”にはうどんも入っていたのだが、流石にこの”牛すき焼き丼”の中にはうどんは入って無かったし、生卵も別オプションになっていたのでコストパフォーマンス的には”牛すき鍋定食”の方が上のような気もするが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』が早々に”牛すき鍋定食”の販売を終了し代わりに”牛すき焼き丼”を全店で販売開始したので、それに釣られて食べに行ったのだが、確かに以前食べた時とは肉のボリューム感に雲泥の差があり、味的にもすき焼き定番の甘辛味で中々美味しかった!そんな事もあって、以前”ブランド・オブ・ザ・イヤー受賞記念”とかで登場した”和牛すき焼き丼”も肉25%増量で食べてみたいような・・・。

2019年2月18日

”姫路城 光の庭”見物の後、”とんかつ いなば和幸”で”あったか生姜とん汁膳”を食べてみた!生姜入りのとん汁や串かつや竜田揚げと盛り沢山でどれも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
11月の下旬頃に姫路で開催された”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行ったのだが、その時に利用したのが毎度お馴染み?の山陽電車と山陽百貨店がコラボしたお得な切符3000円分の商品券が付いて姫路迄の往復切符代が3250円なので、実質250円で姫路が往復出来る)を利用したので、その時に貰った(買ったと言うべきか?)を消費する為に、山陽百貨店の6Fのレストラン街にある『とんかつ いなば和幸/山陽姫路店』に行ってみる事にした。
 
とんかついなば和幸/山陽姫路店
こちらが久々に行って来た『とんかつ いなば和幸/山陽姫路店』で、これまた以前にも書いた様に似た様なチェーン店に『とんかつ和幸』ってのもあって、私の若かりし頃に大阪に住んでいた頃は、大阪では超メジャーな『とんかつKYK』の次ぐらいに良く食べに行っていたのだが、それが『いなば和幸』だったか普通の『とんかつ和幸』だったかは、今となっては定かでは無い・・・。更に最近は『かつや』にどっぷりと浸かってしまっているし・・・。
 
とんかついなば和幸姫路店御膳メニューとんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳の見本
それはさて置き、この時は特に食べたいメニューが有った訳では無く、どちらかと言うと姫路城まで徒歩で往復した疲れを癒す為と、商品券の消化の為に生ビールを飲む!と言うのが一番の目的だったので、何を食べようかお店前にある”いなば和幸姫路店 御膳メニュー”を見てみたら何やら生ビールと相性の良さそうな?串かつや鶏の竜田揚げが入った”あったか生姜とん汁膳”ってのを発見!以前から”生姜とん汁”も食べてみたいと思っていたので、取り敢えずこの”あったか生姜とん汁膳”を食べてみる事に決定!!!
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
で、一足先に運ばれて来た生ビールを飲みつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”あったか生姜とん汁膳”で、メイン料理の”生姜とん汁”の他に”串かつ、鶏の竜田揚げ、茶碗蒸し”、そしてお替り自由のキャベツとご飯がセットになって、税別価格1240円也(生ビール代込みで税込価格1965円だった・・・)。値段を考えると若干ボリュームが少な目にも感じるが、キャベツやご飯のお替りが自由(流石に”生姜とん汁”のお替りは出来ないが、その代わりに”しじみ汁”がお替り出来たような・・・)な点では結構お得?のようで、あちらこちらのテーブルでキャベツのお替りを頼んでいた・・・。私には最初に出て来たキャベツだけで十分な量だったけど・・・。
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
それはさて置き、こちらが”あったか生姜とん汁膳”のメイン料理とも言える”生姜とん汁”で、その名の如く普通の”豚汁”に生姜を加えただけのシンプルな内容ではあるが、他のお店で食べる豚汁と同等かそれ以上の具沢山で、味のポイントとなる生姜風味が味噌の出汁にマッチして中々ウマい!ま、個人的に”生姜醤油で食べるおでん”を食べて育って来た播州人と言う事もあってか、生姜が入っているだけで美味しかったのかも
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
そしてこちらは”あったか生姜とん汁膳”の御膳の一角にあった、ある意味このお店の一番の得意料理とも言える”串かつ”で、2本あるがどちらも同じ内容の一般的な豚肉の串かつながら、流石にトンカツ専門店と言う事や揚げたて熱々のジューシーさもあって中々ウマい!この”串かつ”だけで軽く生ビールが1杯飲め干せそうな程だった(ちなみにこの”串かつ”を”生姜とん汁”の中に入れて食べたら少し前に『かつや』で食べた”生姜焼きとん汁”になったような・・・、そうでも無いような・・・)。
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
そしてこちらも”あったか生姜とん汁膳”の中にあったもう一つの揚げ物の”鶏の竜田揚げ”で、こちらも内容的には世間一般にある”鶏の竜田揚げ”と大差無いのだが、これまた揚げたて熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!この御膳の主役が”生姜とん汁”である事をすっかり忘れそうになる程の美味しさがあったかな
 
とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳とんかついなば和幸あったか生姜とん汁膳
ちなみにこちらも”あったか生姜とん汁膳”の中にあった”茶碗蒸し”で、私の好きな穴子は入って無かった鶏肉や海老等が入ったこれまたオーソドックスな内容で、当然の如く熱々でこちらも中々美味しかった
 
てな事で、11月の下旬頃に姫路で開催された”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行った後、山陽百貨店6Fのレストラン街にある『とんかつ いなば和幸/山陽姫路店』に久々に行って”あったか生姜とん汁膳”を食べてみたのだが、メインの”生姜とん汁”はその名の通りの生姜入りで何時もの豚汁とは違った味わいで中々美味しかったし、その他の”串かつ”や”鶏の竜田揚げ”や”茶碗蒸し”もオーソドックスな内容ながらどれも美味しく、特に揚げ物の2種は生ビールとの相性も抜群だった!そう言えば、このお店には”串かつ”や”鶏の竜田揚げ”の単品販売もあるので、そちらでも良かったかな?と後から少しだけ思ったのだが・・・。

11月中旬頃から開催された”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行ってみた!巨大キューブの光の映像が投影されてメチャ楽しい!

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 8:25 PM
 
代理人記録
 
2018年11月上旬に今シーズンも開催された”世界遺産登録25周年記念 「人間将棋 姫路の陣」2018”を観に行ったのだが、11月の中旬頃から”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”ってのが始まった。姫路城のライトアップと言えば普段でも毎日やっているし、偶に青色やらピンク色にライトアップされる事があるのだが、それらはチラッと見れば十分な印象。が、今回は2015年に開催された”3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』-新たなる羽ばたき”程では無いにしろ、何やら巨大キューブのプロジェクションマッピングをやると言うので、折角なので観に行ってみた
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
ちなみにこちらが事前に配布されていた”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”のチラシで、今回のイベント内容はと言うと
 
・三の丸広場
三の丸広場に設置する巨大キューブにプロジェクションマッピングとレーザーによる演出を行い、圧倒的なスケールで姫路城の夜の魅力を発信します
 
・西の丸
見学者がLED提灯を持って百間廊下や西の丸庭園を巡ると位置情報と連動してエリアごとに提灯の色が変化します。また、土塀や樹木のライトアップによりフォトスポットを作り出します
 
との事。ちなみに西の丸の見学には入場料500円が必要なのだが、折角来たのでそちらも見物してみようと入城口へ行ったら長蛇の列が出来ていたのでやめたのだった・・・。やっぱこの手のイベントって人気があるのね。てか、半分位は観光客の外人さん達のような気もするが・・・。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
それはさて置き、姫路城正面の桜門をくぐって城内に入って行くと三の丸にはこのような巨大なミラミッドのオブジェ?の姿が・・・。あれ?キューブって真四角って言うのかサイコロ状じゃあ無かったっけ・・・と、思って近づいて行くと、先に書いたように巨大なキューブにプロジェクションマッピングしていて常時色んな映像が投影されている。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
で、こちらが巨大キューブに近づいて見た時の姿で、この様に次々と色んな映像が投影されているのだが2015年の時に見た”3Dプロジェクションマッピング『姫路光絵巻『HAKUA』-新たなる羽ばたき”とは違い3Dでは無いし、映像自体にストーリー性も無さそう・・・。で、レーザーって何処にあるのだろうと思いつつ観ていたら、映像の最後にキューブの真ん中から上空に一直線に光の矢?が延びていった・・・。その写真?と言うのか動画も撮ったのだが、余り綺麗に撮れて無いので、興味のある方は適当にYouTubeでも探して頂戴・・・。
 
世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」
ちなみに別の角度から見るとこんな様子で、当然の如くキューブの4面(ま、キューブなので上と下もあるが・・・)には同じ映像が投射されているので、後ろから見るのが一番空いてはいたが、やっぱこのキューブとライトアップされた姫路城を同時に観ないと意味は無いような・・・。
 
てな事で、11月の中旬頃から12月の上旬まで開催されていた”世界遺産登録25周年記念事業 「姫路城 光の庭 Castle of Light」”を観に行って来たのだが、確かに普段は中々見る事の無い幻想的な空間が演出されてはいたが、何の解説も無かったのでイマイチ映像の意味は良く判らんかった・・・。それは兎も角として、最後に天高くレーザーが放射されたのでそれを毎度お馴染みのイーグレひめじの屋上から見たらどうな風に見えるのだろう・・・と思いつつ、寒かったのでそそくさと家路に着いた。やっぱこの手のイベントは糞寒い冬にでは無く、夏にやって欲しいよなあ・・・(あ、日没の明るさの関係で冬の方が最適なのかな?)。

2019年2月17日

毎度お馴染みの”天丼・天ぷら本舗 さん天”で冬定番の”ずわいがにの海鮮冬天丼”を食べてみた!昨シーズンと違って海鮮天ぷら盛り沢山で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、12月になると昨シーズンは”ずわいがに天丼”だった蟹天丼が今シーズンは”ずわいがに海鮮冬天丼”となって新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにの海鮮冬天丼のフェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『天丼・天ぷら本舗 さん天』でから期間限定で販売されていた”ずわいがに海鮮冬天丼”のフェアメニューで、昨シーズンに食べた”ずわいがに天丼”には”かにかま・舞茸・春菊”等の半分どうでもエエような食材を使った天ぷらが入っていたが、今回は”海鮮冬天丼”の名の如く、帆立やイトヨリ鯛が入っているらしい・・・。何れにしても”ずわいがに”が入った天丼なので今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにの海鮮冬天丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ずわいがに海鮮冬天丼”と今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”ずわいがに海鮮冬天丼”のみとなり税込価格790円也。このお店も毎度お馴染みの『かつや』と同じく毎月一回は食べに来るようになり、更に毎回貰える”選んで一品無料券”の有効期限も以前のような短期間では無く翌月末までの場合の時が多いので、毎回”焼バラ海苔のみそ汁”が無料で食べれると思うと結構お得かも
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにの海鮮冬天丼
そしてこちらがメインの”ずわいがに海鮮冬天丼”で、ご覧の通り以前食べた”海老牡蠣天丼”と同じく”海老天”が2尾入っているのだが、その存在をかき消すかの様に”ずわいがに天”とか”イトヨリ鯛天”等がガッツリ?と盛られていて見ただけでもボリューム満点だ。ちなみにその内容はと言うと”ずがいがに、海老2尾、帆立、イトヨリ鯛、野菜2個”で、商品案内によると”海鮮盛りだくさん。旨さと甘みがつまった冬の味覚の王様「ずわいがに」 に、自慢の「海老2尾」、ふわっと柔らかな「イトヨリ鯛」「帆立」の4種の海鮮を使用しま した”との事。ま、本音を言うと”海老天”は1尾、あるいは無くても良いので”ずわいがに天”を2本にして欲しかった・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにの海鮮冬天丼
それはさて置き、こちらが”ずわいがに海鮮冬天丼”のメインの天ぷらとも言える”ずわいがに”の天ぷらで、例に寄ってこの写真だけでは大きさが伝わり難いのだが、こうやって箸で摘まんで丼の上まで持って来ると意外と大きな”ずわいがに”の天ぷらで、当然の如く揚げたて熱々のジューシーさもあって中々ウマい!やっぱこの”ずわいがに”は2本欲しい・・・てか、3本あってもエエような・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにの海鮮冬天丼
そしてこちらは”ずわいがに海鮮冬天丼”に入っていた海鮮天ぷらの一つである”海老の天ぷら”で、基本的には何時もこのお店で食べている天丼に入っている”海老の天ぷら”と全く同じなのですっかり食べ慣れた味ではあるが当然の如く揚げたて熱々のプリプリとした身で普通にウマい!でも毎回この”海老の天ぷら”を食べていると思うと、やっぱ”海老”は1尾にして”ずわいがに”を2本にして欲しかったかな。
 
天丼・天ぷら本舗さん天ずわいがにの海鮮冬天丼
ちなみにこちらも”ずわいがに海鮮冬天丼”に入っていた海鮮天ぷらである”帆立”と”イトヨリ鯛”で、どちらもこのお店で食べるの初めてで得に”イトヨリ鯛”は結構大き目サイズで味的にも普通に美味しいのだが、個人的に魚はそれ程に好きでは無いので”帆立”は兎も角として”イトヨリ鯛”はあっても無くても良かったような・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天焼バラ海苔のみそ汁
最後に・・・こちらは”ずわいがに海鮮冬天丼”と一緒に注文した、以前食べに来た時に貰った”選んで一品無料券”を利用で無料の”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今シーズン新登場した”ずわいがに海鮮冬天丼”を食べてみたのだが、内容的には昨シーズン食べた”ずわいがに天丼”のキノコ系の天ぷらが海鮮天ぷらに変わったような内容ではあったが、メインの”ずわいがに”が存在感もあって期待通り中々美味しかった!とは言え何度も書くが、やっぱ海老天は要らんから”ずわいがに”の本数を増やして欲しい・・・てか、何なら丸ごと一匹どーんと天ぷらにして食べてみたい気もする・・・。

2019年2月16日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で西日本限定の”かに雑炊”を食べてみた!以前食べた”うどん雑炊”に蟹の身が入ったような内容で、中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今や日本全国でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』でも定期的に期間限定のメニューが登場するのと、最近は公式スマホアプリに割引クーポン券が付いている事もあって、相変わらず時々食べに行っている。で、今回は冬定番の季節商品の”かに玉あんかけ”が今シーズンも登場したのでそれに釣られて食べに行ったら、店内に西日本限定の”かに雑炊”ってのがあったので後日そちらを食べに行ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店(今風に言うと聖地?)で、個人的には2001年にこの1号店がオープンした直後から食べに来ている一番愛着のあるお店でもある。
 
丸亀製麺かに雑炊西日本限定メニュー丸亀製麺かに雑炊西日本限定メニュー
そしてこちらが西日本限定で登場した”丸亀製麺流 かに雑炊”のメニューで、雰囲気的には以前食べた”うどん雑炊”に”かに玉あんかけ”と同じく”紅ずわいがに”と”かにみそ”をトッピングしたような感じで、大阪風で言うならば蟹入りの”おじやうどん”と言った処か。で、前回”うどん雑炊”を食べた時にも感じたように単品ではボリュームが少な目だったので、スマホアプリのスタンプが満タンになって無料クーポンがあった”かしわ天”を併せて食べてみる事に決定!!!
 
丸亀製麺かに雑炊とかしわ天
で、こちらが実際に食べた”丸亀製麺流 かに雑炊”と、先にも書いたように”うどん雑炊”はボリュームが少な目だったので揚げたて天ぷらの中からチョイスした”かしわ天”のセットで、お値段は”かに雑炊”が490円で”かしわ天”は140円なのだが公式アプリに会ったクーポン利用で無料となり、結局”かに雑炊”のみとなって税込金額490円也。無料クーポンが貰えるのはありがたいが、毎回”かしわ天”なのでそろそろ内容を変えて欲しいような・・・。
 
丸亀製麺かに雑炊
それはさて置き、こちらがメインの”かに雑炊”で、先にも書いたように以前食べた”うどん雑炊”に”紅ずわいがに”と”かにみそ”がトッピングされた物なのだが、ご覧の通り”紅ずわいがに”と”かにみそ”の存在感がほとんど無くて、思わず”うどん雑炊”と間違えられたのかな?と思いつつも箸で中身を探ってみたら、確かに”紅ずわいがに”と”かにみそ”も入っていた・・・。で、味的には想像していた通り”うどん雑炊”とほぼ同じあが、”かにみそ”の独特な風味とコクがあって中々ウマい!確かに蟹鍋や蟹すきを食べた後に作って食べる蟹雑炊とは少し違うが、これはこれで美味しかった!
 
丸亀製麺かに雑炊
ちなみに”かに雑炊”の中に入っていたうどんはこんな感じで、普段食べる出汁に浸かったうどんとは違い食べ易いようにか短めにカットしてあって、何か何時と違った食感と味わいがあったような・・・、そうでも無いような・・・
 
丸亀製麺かしわ天
そしてこちらは公式アプリに配信されて来た無料クーポンを使って食べた”かしわ天”で、商品案内に寄ると”焼鳥屋から生まれた丸亀製麺自慢の和風フライドチキン”と呼ぶ程の自信作で何やら”鶏のムネ肉にひと手間加えることでモモ肉にも負けず、うどんにもぴったりなジューシーな天ぷら”になっているらしい・・・。とは言え先にも書いた様に既に何度も食べているので、今回は”とんこつうどん”のスープに浸けて食べたら、何時もと違った味わいがあってこれはこれで中々美味しかったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で”うどん雑炊”に続く西日本限定メニューの”かに雑炊”を食べてみたのだが、本文で書いたように基本的には”うどん雑炊”に”紅ずわいがに”と”かにみそ”をトッピングしたシンプルな内容(正確に言うと今回は鶏肉は入って無い・・・)ではあったが、”かにみそ”のコクと旨みが加わってこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、遂最近も『丸亀製麺』へ行ったら今度は”牛肉雑炊”ってのがあったのだが、流石に”雑炊”ばかりは・・・と思って未だ食べて無いのだが、もしも食べる事があればその時はまた当ブログで・・・。

2019年2月15日

毎度お馴染みの”吉野家”で朝ごはんメニューにある”塩鯖定食”を食べてみた!調理済みの焼き鯖を炙ったような感じだが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
若かりし頃は朝寝坊な事もあって基本的に朝食抜きの生活を送っていたのだが、最近は早朝からハローズまで行った時にパンを買って休憩コーナーで100円の挽き立てコーヒーを飲んだりマクドが午前7時からコーヒー1杯無料キャンペーンをやっていると、わざわざ橋を渡って食べに行ったりしている。で、この日は早朝から加古川の某所へ行ったのだが、偶々朝飯は未だだった事もあって折角なので毎度お馴染みの『吉野家』で朝飯を食べてみる事にした。
 
吉野家/2号線加古川平野店
こちらが今回行って来た国道2号線平野東交差点の直ぐ近くにある『吉野家/2号線加古川平野店』で、以前はイオンシネマ加古川へ映画を観に行った帰りとかに偶に利用していた頃があったのだが、最近はそう言う機会も少なくなったので、このお店に来たのは昨年の秋頃に来て以来約半年ぶりの訪問だ。で、この時は午前10時過ぎと言う朝飯を食べるにしても昼食を食べるにしても中途半端な時間だと思うのだが、店内には5組程の先客が居る・・・。みなさんが何を食べているのかはチェック出来なかったが、意外と”朝ごはん”も人気なのかも知れない・・・。
 
吉野家朝ごはんメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”朝ごはん”のメニューで、一番大きく紹介されているのは”ハムエッグ定食”で、その他に”しらすおろし定食”とか”辛子明太子定食”等もあるのだが、どれも私の好みでは無い・・・。が、少し前に『スシロー』で”焼き鯖寿司”を食べたように、最近になって”焼鯖”は何と無く食べれるようになって来たので、試しに”塩鯖定食”を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家塩鯖定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”塩鯖定食”で、ご覧の様に”塩鯖”の他にご飯とみそ汁と大根おろし、それに味付けのりが付いて通常税込価格450円の処、先にも書いた様にJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で400円也。割引券を使っても看板商品の”牛丼”よりも高いので、内容は兎も角としてコストパフォーマンスは”牛丼”の方が高い・・・。てか味付けのりは要らないから通常価格を400円にすべきでは・・・
 
吉野家塩鯖定食
そしてこちらが”塩鯖定食”のメイン料理?である塩鯖で、雰囲気的には注文してから焼いたのでは無く先に焼いておいた物を、もう一度フライパンで温めたか、”晩ごはん”のメニューにある”炙り塩鯖定食”のようにバーナーで炙った(”炙り塩鯖定食”は運んで来てから目の前で炙ってくれるらしい・・・)ような感じで、それなにの温かさがある。
 
吉野家塩鯖定食
で、こちらが塩鯖の身の部分で、ご覧の通り完全に中間で火が通ってはいるが、再度加熱したからなのか意外とジューシーさがあって中々ウマい!この味であればまた機会があれば食べてみたいし”晩ごはん”のメニューにある”炙り塩鯖定食”も一度は食べてみようかな?と言う気にさせるような・・・。
 
吉野家塩鯖定食
ちなみにこちらは”塩鯖定食”に付いていたみそ汁で、個人的に『吉野家』でみそ汁を飲むのは久々さが、相変わらず具はワカメとネギぐらいしか入って無くて味的にも可も無く不可も無く・・・。今回は”朝ごはん”だったので、この内容でも十分だったが今度”晩ごはん”のメニューにある”炙り塩鯖定食”を食べる事があれば追加料金を払って”とん汁”か”しじみ汁”に変更しようと思う・・・。
 
てな事で、この日は珍しく毎度お馴染みの『吉野家』へ行って”朝ごはん”メニューの中にある”塩鯖定食”を食べてみたのだが、調理済みの物を炙ったか何かで温め直した塩鯖ではあったが魚が苦手な私にも意外と美味しかった!健康面から考えても魚を食べる方が良さそうなので、今度は『吉野家』では無く『大戸屋』か『やよい軒』に行って焼き立ての鯖の定食を食べてみようと思うのであった!

2019年2月14日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第2弾の”麻婆チキンカツ丼”を食べてみた!5年位前に食べた時よりは美味しい気はしたが、相変わらずメチャ辛い!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・、と思いつつ実際に食べてから既に1週間程過ぎてしまったが取り敢えず2019年フェア第2弾で登場した”麻婆チキンカツ丼”を食べた話・・・。
 
毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今年初めてとなる2019年の第2弾のフェアに、5年位前に食べた事がある”麻婆チキンカツ丼”が久々に登場したので、辛い物は苦手だなあ・・・と思いつつ未だ2019年の第2弾のフェアなので此処で挫折して居られないと思いまたまた食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/東加古川店
こちらが今回行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/東加古川店』で、最近は『明石二見店』に行く事が多かったのだが、ちょっとした用事で加古川方面へ行っていたのでまたまたこちらのお店にやって来たのだった。で、今回はちょっとした事情で午前11時前の訪問だったのだが、相変わらず既に先客が何人も居る・・・。ま、私もイオンシネマ加古川に映画を良く観に行っていた頃は、この時間帯に良く来ていたもんだが・・・。ちなみにその頃・・・と言うのか、10年位前はメニューの中に”東加古川店限定”で”かつめし”があったのだが、残念ながら今は無い。ま、味的に大した事も無かったので、特にもう一度食べたいと言う程では無いが・・・。
 
かつや麻婆チキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2019年の第2弾のフェアで登場した”麻婆チキンカツ丼”のフェアメニューで、確かこの丼は5年ぶり?位の登場だ。で、その時の記事を見ると印象的には余り良く無く、私的には今で言う没メニュー的存在だったのだが、昨今のシビ辛?ブームの影響もあって復活したみたい・・・。とは言え、私自身がそもそも辛い物がそれ程得意と言う訳でも無いので食べるべきかどうか悩んだのだが、未だ新年始まって間も無い2019年の第2弾のフェアなので食べ無いわけにはいかないような?・・・。それは兎も角として何時もの如く”丼ぶり”と鉄鍋を使用した”定食”の2種類があって”定食”の方にだけ千切りキャベツが入っているようなので、コストパフォーマンス的には”定食”の方がエエような気はしたのだが”とん汁”は要らないと思って今回も”丼ぶり”の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつや麻婆チキンカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”麻婆チキンカツ丼”で、お値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の通り今回も千切りキャベツが入って無いが雰囲気的に以前食べた”麻婆チキンカツ丼”と”四川風麻婆チキンカツ丼”を足して2で割ったような見た目の印象・・・。ちなみに商品案内に寄ると”唐辛子と花椒を利かせた本格麻婆豆腐にチキンを合わせた逸品!寒い時期にぴったりなシビ辛に仕上がっている”との事。それはさて置き、早速この”麻婆チキンカツ丼”を食べてみると確かに辛くて食べる場所に寄っては咽たりするのだが、麻婆豆腐自体は白いご飯との相性は良く、また歳を取って辛さにも慣れて来たのか5年位前に食べた時よりは美味しいかな?と言う印象・・・。
 
かつや麻婆チキンカツ丼
そしてこちらが”麻婆チキンカツ丼”に入っていた”チキンカツ”で、たっぷりとかかった麻婆豆腐が鶏肉にまで染み込んでいるかの如くながら、当然の如く揚げたて熱々のジューシーさで、その温かさで辛さが増したような気もしたが、何時もと違う味わいがあってこれはこれで中々ウマい
 
かつや麻婆チキンカツ丼
とは言え、今回登場した”麻婆チキンカツ丼”には千切りキャベツが入って無いので続けて食べていると口の中が辛くなって来たので、箸休めの意味も兼ねて何時もより早めにしかも量も少し多目に”割干大根漬”を投入!!!こうやって食べると一旦口の中の辛さが収まって再び”麻婆チキンカツ丼”を食べると別の意味で新鮮な味わいがあったような・・・。
 
かつや麻婆チキンカツ丼
最後に・・・、何時もは熱いお茶しか出て来ないのだが私や後から入って来た客が”麻婆チキンカツ丼”を汗だく(と言う事は無かったが・・・)で辛そうに食べているからなのか、冷たいお茶も出て来た・・・。そう言えば”ロースカツカレー”を食べた時は最初から冷たい水が付いて来るのだが、リクエスト?もして無いのに冷たいお茶が出て来たのは、ちょっと珍しい気がしたもんで・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第2弾のフェアで登場した”麻婆チキンカツ丼”を食べてみたのだが、確かに食べている間に時々咽たりはしたが、麻婆豆腐自体は白いご飯との相性も良くそれに熱々のチキンカツが馴染んで中々美味しかった!少なくとも5年位前に食べた時よりは、今回の方が美味しく感じた事は違い無い・・・。でも以前食べた”ふわたまレッドチキンカツ丼”は似た様な辛さの中に玉子のまろやかさがあって美味しかった事を思えば、やっぱ私には激辛じゃ無いメニューの方がエエなあ・・・。
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