義史のB型ワールド

2020年1月23日

JAFのクーポンに珍しく”びっくりドンキー”で使える割引券があったので”オムライス&ハンバーグステーキ”と”とん汁”を食べてみた!見た目はシンプルだが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
此処数年、毎年登場するABC朝日放送のラジオ番組とコラボしたメニューである”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”に釣られて食べに行く事がある毎度お馴染みの『ハンバーグレストラン びっくりドンキー』であるが、何故なのか理由は良く知らないが本来であれば今シーズンも登場するであろう2019年初旬頃になっても”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”メニューは登場しなかった。そんな事もあって、今シーズン?と言うのか今年は『びっくりドンキー』へ食べに行く事は無いかな?と思っていたら、そんな私の心を察したか毎月JAFから送られて来る会報誌の5月号?に付いているしチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える10%引きの割引きクーポン券が付いていたので、それに釣られてまたまた食べに行ったのだが、10月号にもまたまたクーポン券が付いていたので久々に食べに行ってみた。
 
びっくりドンキージョイパーク加古川店
こちらが久々に行って来た『ハンバーグレストラン びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』へ行ったのは30年近く前に京都に住んでいた頃に近くにお店が出来たので食べに行ったのが最初だったのだが、その数か月後に京都から引っ越しをしてしまったので、京都在住時代は2、3回位しか行った事は無かった様な・・・。で、こちらに戻って来た当初はこの加古川店も無かったのだが、何年前だったかにこのお店が誕生しその頃から結構人気のお店となり、この日も正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わいしていた・・・。
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキのメニュー
それはさて置き、この日はJAFの会報誌のチラシに付いていた割引クーポン券を使う事が最大の目的だったので、”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”の時のようなこれと言って食べてみたいメニューが無かったので、取り敢えず全てのランチメニューに目を通した後、一番気になったのがこちらの”オムライス&ハンバーグステーキ”で、ハンバーグ専門店で”オムライス”がちょっと珍しいと思ったので先ずはこちらを食べる事にし、この時のフェアメニューの中にこれまたハンバーグ専門店では珍しいとん汁”が期間限定で復活していたので、そちらも併せて食べてみる事に決定!!!
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキととん汁
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”オムライス&ハンバーグステーキ”と”とん汁”のセットで、それぞれのお値段は税込価格998円と272円の処、先にも書いた様に今回は10%引きの割引きクーポン券利用で127円引きとなって税込価格1113円也。何年か前に姫路で食べた”2000円のオムライス”とか、西宮で食べた”オマール海老のスフレオムライス”程の値段では無いにしろ、”オムライス”の割りには結構なお値段だ・・・。
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキ
そしてこちらがメイン料理の”オムライス&ハンバーグステーキ”で、ご覧のように熱々の鉄皿の上に”オムライス”と”ハンバーグステーキ”が乗ったシンプルな料理だ。ブログのネタ的には数年前に『おむらいす亭』で食べた”ポークカツの黒カレーおむらいす”のように”オムライス”の上に”ハンバーグステーキ”を乗せて貰った方が面白味があるような・・・、そうでも無いような・・・。
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキびっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキ
それはさて置き、こちらがハンバーグ専門店としてはちょっと珍しい?”オムライス”で、所謂我々が頭の中で描く”洋食専門店で食べるオムライス”とは違う半熟トロトロの玉子タイプで、ケチャップライスのデミグラスソースがたっぷりとかかっている。そう言う点では数年前に姫路で食べた”2000円のオムライス”に限りなく似て居て、確かにふわふわとろとろの玉子やデミグラスソースは美味いのだが、ケチャップライス・・・が私の大好きな鶏肉入りのチキンライスでは無かったのが唯一ながら、結構大きなマイナス点だったかな
 
びっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキびっくりドンキーオムライス&ハンバーグステーキ
そしてこちらが”オムライス”の脇?に添えられていた”ハンバーグステーキ”で、当然の如く前回訪問時に食べた”ディッシュランチ レギュラー ハンバーグ”と同じ内容で、サイズは100gと小ぶりだが何時もの如く肉汁溢れるやわらか食感で、これに気持ち程度いかかったオニオンソース?や”オムライス”のデミグラスソースを絡めて食べるとメチャウマい!ま、最近良く食べているのが”松屋のハンバーグ”なので、単純比較は出来ないが個人的には『びっくりドンキー』の”ハンバーグステーキ”が一番好きかも・・・。
 
びっくりドンキーとん汁びっくりドンキーとん汁
ちなみにこちらは”オムライス&ハンバーグステーキ”とセットで注文した期間限定で復活した”とん汁”で、商品説明に”じゃがいもたっぷり具だくさんのほっとする一杯”と書いてあるように、豚肉や野菜等がたっぷり入った具沢山の豚汁だ(ちなみに関西だと”ぶたじる”って言うよなあ・・・)だ。で、早速この”とん汁”を食べてみると、お店のイメージ通り?あっさりテイストながら中々ウマい!個人的には完全に毒された”かつやのとん汁”の方が好きではあるが、ハンバーグ専門店で食べる”とん汁”としては美味しい方では無いかな。
 
てな事で、毎月送られて来るJAFの会報誌に付いているチラシに珍しく『びっくりドンキー』で使える割引クーポンが付いていたので、今回は”オムライス&ハンバーグステーキ”と”とん汁”をセットで食べてみたのだが、”オムライス”自体は半熟とろとろ玉子とデミグラスソースがかかってメチャ美味しかったが、ライスがチキンライスでは無かったのがちょっと残念!”とん汁”もあっさりとした味で中々美味しかったが、今の私には”かつやのとん汁”の方が好きかな。でも”ハンバーグステーキ”だけはやっぱり『びっくりドンキー』が一番かも!

2020年1月22日

毎度お馴染みの”らーめん八角”で八角宝くじを貰う為に”ぎょうざランチ”を食べてみた!どれも普通に旨いが、チャーシューが餃子がちょっと小さくなったような・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:09 PM
 
代理人記録
 
毎年10月1日の”天一の日”に『中華そば専門店 天下一品』へ行って”ラーメン(並)一杯無料券”を貰うのが恒例となっているが、それと同じ様に?毎年10月に『らーめん八角』へ行くと”八角宝くじ”が貰えて、数年前に”1000円分の金券”が当たった事もあるので、こちらも毎年食べに行くようになった。で、『らーめん八角』へ行こうと思いつつ、この日の前後は連日の様にラーメンを食べていたので、大好きなラーメンにも若干飽きて来た感があったので、先ずは同じグループの『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』へ行ったのだが、折角なので?『らーめん八角』にも行ってみる事にした。
 
らーめん八角加古川店
こちらが久々に行って来た『らーめん八角/加古川店』で、前回の記事の中でも書いた様に写メを撮る際の光量の関係で、入口入って直ぐ右手のカウンター席(気持ち的には一番明るい道路側の二人席へ行きたいのだが、ランチタイムは混んでいるので一人客はカウンター席に座れと言われる・・・)を確保しようと、開店直後の午前11時30分過ぎに行ってみたら、流石に今回はその席が空いていたので難なく席を確保!。しかしその直後から?続々とお客さんがやって来て、カウンター席もそこそこ埋まって行ったが・・・。
 
らーめん八角平日限定昼ランチメニューらーめん八角代表大西のおすすめな食べ方
そしてこちらが店内に置いてあった”平日限定(月~金)昼ランチメニュー”と”らーめん八角代表大西のおすすめな食べ方”の食べ方で、最初に書いた様にこの日の訪問目的は”八角宝くじ”を貰う事だった事もあり特に食べたいラーメンがある訳では無い。そんな事もあって、この”おすすめな食べ方”通りに従ってみようと思い?”ぎょうざランチ”(以前で言う”ぎょうざ定食”?)を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん八角ぎょうざランチらーめん八角ぎょうざランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ぎょうざランチ”で、メインの”八角らーめん”の他に”餃子・ライス・キムチ”が付いてお値段は税込価格792円也。このお店の公式サイトで偶に10%引き券とかを配布している時があるので、本来であれば食べに来る前にそれをチェックして印刷して持って来れば10%引きで713円?で食べれたと思うと、若干悔しい・・・(ただし10%引き券では無く他のサービス券の場合もあるので気にしないでおこう・・・)。
 
らーめん八角ぎょうざランチ
それはさて置き、こちらが久々に食べる”八角らーめん”で、以前から偶に書いているようにその日に寄ってメチャ醤油辛い時があるので、そう言った時にスープを薄める為にモヤシとネギを増量して食べたのだが、この日は特に醤油辛い事は無く、何時も通りちょっと甘いかな?と思う私好みの味で中々ウマい
 
らーめん八角ぎょうざランチ
そしてこちらは”八角らーめん”に入っていたチャーシューで、以前は結構大き目サイズの物だったはずだが、偶々なのか今はそうなっているのか定かでは無いが、ご覧の通りのバラチャーシューだ。とは言え、量的には何時も通り沢山入っていて味的には普通に美味しかった
 
らーめん八角ぎょうざランチ
ちなみに”八角らーめん”の麺はこんな感じで、少し前に姫路山陽百貨店の北海道物産展に行って『札幌 らーめん黒山』とか『札幌 麺屋丸鶏庵(まるちあん)』のメチャ個性的のある本格的な麺を食べた事もあって、この麺に関しては特に・・・と言うのか、全く持って何も感じなかったような・・・。
 
らーめん八角ぎょうざランチ
そしてこちらは”ぎょうざランチ”の”ぎょうざ(餃子?)”で、これまた以前と比べて若干小ぶりになっているような印象・・・。で、当然の如く焼立て熱々で皮は少し柔らか食感ではあったが、”らーめん八角代表大西のおすすめな食べ方”に従って、醤油たれ、味噌たれ、旨塩をそのまま付けたりブレンドして食べるとそれはそれで中々美味しかった!
 
らーめん八角ぎょうざランチ
最後に・・・、こちらも”ぎょうざランチ”に付いていたキムチで、これまた何と無く量が減った様な・・・。で、味的にはオーソドックスながらどちらかと言うと少し甘さもあって中々ウマい!個人的にはこのキムチを中に入れて握った”ちゃーしゅーおにぎり”がお気に入りだったので、また近い内に食べてみたいと思った程だ。
 
てな事で、毎年10月に開催されている”八角グループお客様感謝祭”?に貰える八角宝くじ”をゲットする為に久々に『らーめん八角』へ行って今回は”ぎょうざランチ”を食べてみたのだが、”八角らーめん”は兎も角としてセットの”ぎょうざ”が小さくなったような気がしたのと”チャーシュー”の量も減ってるような気はしたが、味的にはどちらも普通に美味しかった!それはさて置き、この日貰った”八角宝くじ”と数日前に行った『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』で貰った”八角宝くじ”は残念ながらどちらもハズレだったのだが、その時に貰った10%引き券を使いに”こってりスタミナらーめん”とか”酒粕らーめん”等を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年1月21日

毎度お馴染みの”松屋”の”1週間だけのごろチキ復活祭”で久々に”ごろごろ煮込みチキンカレー”を食べてみた!創業ビーフカレーバージョンが早く食べたい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、その中でも個人的にお気に入りの商品である”ごろごろ煮込みチキンカレー”が1週間だけ復活すると言うので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー復活祭
そしてこちらが『松屋』でこの時に開催されていた”1週間だけのごろチキ復活祭”のメニューで、公式案内に寄ると”以前より人気メニューとしてご好評を頂いておりました「ごろごろ煮込みチキンカレー」を1週間限定販売”との事。何故1週間だけの期間限定なんだろう・・・と思っていたら、この数日後に”オリジナルカレー”の販売が終了になると発表されたので、今現在の”ごろごろ煮込みチキンカレー”も今回が最後・・・と言う事で復活したのかも知れない・・・。何れにしても先に書いた様に個人的にこの”ごろごろ煮込みチキンカレー”は大好きなので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ごろごろ煮込みチキンカレー”並で、他に”ライス・みそ汁”が付いて、お値段は税込価格590円也。以前にも書いた様に最近期間限定で登場する定食類は”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっている場合が多いのだが、例に寄ってこの”ごろごろ煮込みチキンカレー”に関してはそう言ったサービスはやって無い・・・。カレーの時こそライスの大盛が一番必要?だと個人的には思うのだが・・・。
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらがメインの”ごろごろ煮込みチキンカレー”で、その内容は以前食べた時や、あるいはその前に販売されていた”ごろごろチキンカレー”と全く同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品”との事。で、味的には先にも書いたように”オリジナルカレー”がベースなのだが、鶏肉や玉ネギの存在感も満載な私の大好きな味で中々ウマい
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
そしてこちらが”ごろごろ煮込みチキンカレーに入っていた文字通りの”ごろごろチキン”で、以前にも紹介した通り”ごろごろチキンのトマトカレー”とか”ごろごろチキンのてりたま丼”と基本的には全く同じで、何と無くであるがこれまた以前に食べた”ケイジャンチキン定食”とか”和風タルタルチキン定食”で使われていた鶏肉も雰囲気的にこの”ごろごろチキン”と同じように思える。それは兎も角として、結構大き目サイズのプリッとした鶏肉で何時も通り中々美味しかった
 
松屋ごろごろ煮込みチキンカレー
最後に・・・、こちらは”ごろごろ煮込みチキンカレー”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』が”1週間だけのごろチキ復活祭”をやっていたので久々に”ごろごろ煮込みチキンカレー”を食べてみたのだが、内容的には何時もと全く同じながら”ごろごろチキン”がたっぷりと入って中々美味しかった!それはさて置き、先に書いた様にこの日の数日後に”オリジナルカレー”の販売終了の告知と、それに代わって”創業ビーフカレー”がレギュラー化されると言うアナウンスがあったので、次回この”ごろごろ煮込みチキンカレー”が登場した暁にはきっと”創業ビーフカレー”ベースになるのだろう・・・。それはそれで今から楽しみだ!

2020年1月20日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で期間限定商品の”五目野菜らーめん”を食べてみた!以前食べた”五目うま煮らーめん”に良く似ているが、これはこれで普通にウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:10 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』(今は『らーめん幸楽苑』と言うべきかも・・・)が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。
 
そんな『らーめん幸楽苑』に以前食べに行ったらアークランドサービスホールディングスと幸楽苑ホールディングスが業務提携した記念で配布された”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を貰ったのだが、その有効期限が迫って来たので、折角なのでまたまた食べに行ってみた。
 
らーめん幸楽苑ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑五目野菜らーめんのメニュー
それはさて置き、この日は”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を利用する事が最大の目的だったので、特にこれと言って食べたいラーメンも無かったので、『らーめん幸楽苑』で人気と言う”野菜たんめん”でも食べようと思ったら、何とフードコート店では販売されて無いとの事・・・。仕方無いのでこの時に販売されていた期間限定メニューを見ると”鶏白湯らーめん”と”五目野菜らーめん”だったので、取り敢えず今回は未食の”五目野菜らーめん”の方を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑五目野菜らーめん
で、こちらが実際に食べた”五目野菜らーめん”で、お値段は通常税込価格680円の処、先にも書いた様に”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”利用で税込価格580円也。ご覧の通り以前『らーめん幸楽苑/加古川店』で食べた”五目うま煮らーめん”とか、あるいは『餃子の王将』で偶に食べる”五目あんかけラーメン”に似たような内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”エビ、豚肉、キャベツ、人参、筍、エリンギ、木耳など多くの具材が入ったコク旨とろみらーめん”との事。実際に食べても若干味が濃厚ながら、大体想像していた通りの味で大きなインパクトは無いが野菜もたっぷり入ったヘルシー感もあって、これはこれで普通に美味しかった!
 
らーめん幸楽苑五目野菜らーめん
ちなみに”五目野菜らーめん”の麺はこんな感じで、以前にも書いたように”新・極上中華そば”が登場した時に”最高品質の「天壇」を使用”に代わったので、この麺もそれと同じだと思うのだが、最近は結構な回数『らーめん幸楽苑』に来てラーメンを食べているので、特に何も感じる事も無くなって来た・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』に以前食べた時に貰った”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を利用して今回は”五目野菜らーめん”を食べてみたのだが、内容的には以前食べた”五目うま煮らーめん”に限りなく似ていたような気はするが、野菜がたっぷり入っていてこれはこれで普通に美味しかった!それはさて置き、この日もまたまた”幸楽苑・かつや・からやま 3社共通100円割引券”を貰ったのだが、何と有効期限が10月末までの1週間しか無かったので、流石の私もそのまま捨ててしまったのであった!

2020年1月19日

毎度お馴染みの”松屋”で今シーズンに新登場した”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を食べてみた!確かに”吉野家の牛すき鍋膳”並の肉の量で中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、毎年この時期に登場する”牛鍋膳”が今シーズンは”お肉の量にこだわった!”と言うキャッチコピーが付いて登場したので、先ずは”お肉たっぷり牛鍋膳”を食べたのだが例年通り肉の量が少なく感じたので後日同時販売されている”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を食べに行ってみた。
 
松屋加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、最近は偶に『加古川野口町店』の方も利用するようになったのだが、あちらはパチンコ店に併設されている事もあってカウンター席がメインなのに対して、こちらのお店は所謂ロードサイド店でファミリー客を意識してかテーブル席が多い。が、意外と私が行く時はカウンター席が埋まっているが、テーブル席が空いている場合が多いので、毎回ゆったりと食事を楽しむ為にテーブル席を利用する。ちなみにこの界隈で一番先に誕生した『播磨町店』はその前にあったラーメン店を改装したので、他店と比べると群を抜いて店内が広い・・・。
 
松屋牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『松屋』から今シーズンも登場した”松屋特製すき焼きダレが絡んだ牛肉と豆腐がライスと相性抜群!”と言う”お肉たっぷり牛鍋膳”のメニューで、昨シーズンまではライバルチェーン店と比べると肉の量が少ない・・・と揶揄されるからなのか、先にも書いた様に今シーズンは”お肉が1.5倍増しの「お肉どっさり肉増し牛鍋膳」も同時発売”されている。で、これまた前回書いた様に”「生玉子」または「半熟玉子」をお選びいただけます! ”と言うようにもなっているので、今回は”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を”半熟玉子”バージョンで食べてみる事に決定!!!
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”で、メイン料理の”牛鍋膳”の他に”ライス・みそ汁半熟玉子”が付いて、お値段は税込価格690円也。ちなみに例に寄って”2週間限定でライス大盛無料サービス!”をやっていたので当然の如く?ライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食したのだった・・・。
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
そしてこちらがメインの”お肉どっさり肉増し牛鍋”で、確かに数日前に食べたばかりの”お肉たっぷり牛鍋”と比べと肉の量は多いが、1.5倍増しと言う割には思った程でも無いような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”たっぷりの牛肉、たまねぎ、豆腐を松屋特製のすき焼きダレで煮込んだ自信作。化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料不使用で、身体に優しい自然の味を楽しめる”との事。当然、味的には数日前に食べた”お肉たっぷり牛鍋”と同じ味で中々ウマい
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
ちなみに”お肉どっさり肉増し牛鍋”に入っていたお肉はこんな感じで、前回”お肉たっぷり牛鍋膳”を食べた時は特に気にはならなかったが、その間に食べた『吉野家』の”麻辣牛鍋膳”に入っていたお肉と比べると、若干噛み応えがしっかりしたお肉と言う印象だったかな。
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
それはさて置き、こちらは”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”に付いていた”半熟玉子”で、前回食べた”生玉子”は卵黄が流れてしまうと思い今回はこちらを選んだのだが、逆にお肉に付けて食べようとしても当然の如く全く絡まない・・・。やっぱすき焼きを食べる時は、”半熟玉子”では無く”生玉子”の方がエエのか・・・とあらためて感じたのであった!
 
松屋お肉どっさり肉増し牛鍋膳半熟玉子
最後に・・・、こちらは”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今シーズンも登場した”お肉たっぷり牛鍋膳”に続いて今回は新登場の”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を食べてみたのだ、味的には定番のすき焼き味で中々美味しかったし、お肉の量も漸くライバルチェーン店の『吉野家』や『すき家』と肩を並べたような気がする・・・。てか、そもそも値段を考えると今回食べた”お肉どっさり肉増し牛鍋膳”を元々比較対象にすべきだったのかも知れない・・・。

2020年1月18日

加古川ヤマトヤシキで開催されていた北海道物産展で”札幌 麺屋丸鶏庵”の”鶏白湯塩ラーメン”を食べてみた!バター色したクリーミーなスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、加古川ヤマトヤシキでも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。が、姫路ヤマトヤシキが閉店した影響?なのか、最近加古川ヤマトヤシキで開催される北海道物産展でも登場する事が増え、2019年10月後半に開催されていた”第3回 北海道の物産と観光展”の前半に『丸鶏庵(まるちあん)』と言うラーメン屋さんが出店していたので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
札幌麺屋丸鶏庵ラーメン茶屋
こちらが加古川ヤマトヤシキで10月の下旬頃に開催されていた”第3回 北海道の物産と観光展”の会場の一角にあった『〈札幌〉麺屋丸鶏庵(まるちあん)』のラーメン茶屋で、当然この店名を耳にしたのは今回が初めてだったので、事前に公式サイトをググってみると”鶏スープ専門店としてこだわり抜いた2種類のスープを使用”するのが特徴のお店らしい・・・。
 
札幌麺屋丸鶏庵ラーメン茶屋のメニュー
そしてこちらが『〈札幌〉麺屋丸鶏庵(まるちあん)』のラーメン茶屋のメニューで、先にも書いた様に実店舗では”鶏白湯と鶏清湯の2種類のスープ”があるらしいのだが、ご覧の通り鶏白湯のスープしか無いようだ。で、一番下にある”海老味噌ラーメン”にも若干興味があったのだが、鶏スープ専門店と言う事で、素直に?”鶏白湯 塩 ラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
札幌麺屋丸鶏庵鶏白湯塩ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏白湯 塩 ラーメン”で、お値段は税込価格935円也。ご覧の様に他店の白いスープと比べると何と無くバターが入っているような若干薄い黄色っぽい雰囲気だ。ちなみに商品説明に寄ると”丸鶏を中心にガラやモミジなどを強火で長時間煮込み白濁させた、鶏100%の濃厚スープが特徴”との事。それはさて置き、先ずはスープから飲んでみるとマイルドと言うのかクリーミーな舌触りの中に鶏のコクと旨み、それに私好みの甘さがあって中々ウマい!
 
札幌麺屋丸鶏庵鶏白湯塩ラーメン
そしてこちらは”鶏白湯 塩 ラーメン”にトッピングされていたチャーシューと姫竹で、パッと見た感じは他のお店で食べるのと大差無いようだが、お店のこだわりと見るとそれぞれ”継ぎ足しで使用している自家製チャーダレで丁寧に仕込んだ味付きチャーシュー”と”めんまの代わりに、フライパンで焼き目を付けた姫竹(筍)を使用。ザクザクと歯ごたえのある食感がアクセントになっています”との事。ま、スープのインパクトが大きかったので、これらにはそれ程の感動は無かったが、何れにしても中々美味しいチャーシューと姫竹であった!
 
札幌麺屋丸鶏庵鶏白湯塩ラーメン
ちなみに”鶏白湯 塩 ラーメン”の麺はこんな感じの”中太縮れ麺”で、またまた商品説明に寄ると”北海道産の高級小麦「春よ恋」を100%使用した、もっちり食感の特注麺です。濃厚な白湯スープの中にも「春よ恋」ならではの芳醇な小麦の風味を感じる麺”との事。実際に食べた時はこの説明は未だ読んで無かったのだが、確かに小麦風味満載な上、私好みの太麺タイプで中々美味しい麺だったかな。
 
てな事で、加古川ヤマトヤシキで開催されていた”第3回 北海道の物産と観光展”で『〈札幌〉麺屋丸鶏庵(まるちあん)』の”鶏白湯 塩 ラーメン”を食べてみたのだが、偶に他店で食べる”鶏白湯ラーメン”と比べると少し黄色いっぽい見た目ではあったが、鶏の旨みと甘さが詰まったスープで期待通り中々美味しかった!個人的には最近お気に入りの『ラーメン屋ひまわり』の”鶏白湯ラーメン”や『新在家ラーメンもんど』の”鶏白湯プレミアム”、それに最近は登場しなくなったが『博多一風堂』の”鶏豚ソバ 鶏白湯 ~一風堂仕立て~”等、様々な”鶏白湯ラーメン”を食べて来たがそれと並ぶ位の美味しさがあった気がする・・・。

2020年1月17日

加古川ジョイパークの敷地内にある”油そば専門店 歌志軒”で新メニューの”かつめし丼”を食べてみた!かつめしを丼鉢に入れただけだが中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
30番さんから届いたメールの中に”かつめしちゃん”の話題があったので、それに関連?して『油そば専門店 歌志軒』で食べた”かつめし丼”のお話・・・。。
 
2015年の年末に加古川ジョイパークの敷地内の”トイザらス加古川店”があった場所にパチンコ屋さんがオープンし、それに併設して『油そば専門店 歌志軒』も出来た。で、最初は”油そば専門店”なのでそんな回数食べに行く事は無いかな?と思っていたのだが、次から次へと”色んなバリエーションの油そば”が登場するのと、最初に貰ったポイントカードに釣られて何度も食べに行ったのだが、ポイントカードには全く持ってお得感が無かった事や(1年かけて満タンにしたら、次のステップへの有効期限が1週間程しか無かった・・・。唯一は”油そば”の無料券が貰えた位か?)、そもそもスープ大好きな私なので、汁無しの”油そば”にはそれ程好きにもならなかったので、この1~2年は全く食べに行ってなかった。が、相変わらず加古川ジョイパークには時々行く事があり、その時に『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』の前を通ると”加古川応援コラボ企画!”をやっていて”かつめし丼”が販売されていたので、それに釣られてまたまた食べに入ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒加古川ジョイパーク店
こちらがまたまた行って来た『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、前回訪問時は日曜日でかつ周年祭の時だったので、店内はほぼ満席状態の大賑わいだったのだが、流石にこの時は平日でかつランチには少し早目の正午前の訪問と言う事もあって、店内は閑散としていた・・・。で、以前であればそんな時は入口入って直ぐの大テーブルを利用していたのだが、1年程前にリニューアルされた時に4人掛けテーブルに変更されたので、結局厨房前のカウンター席を利用する羽目に・・・。私がこのお店に余り来なくなった理由に、席を選ぶ自由度が無くなった・・・と言う事も大きく影響しているかも知れない・・・。
 
油そば専門店歌志軒かつめし丼のメニュー
そしてこちらが『歌志軒加古川店』限定(のはず)で開催されていた”加古川応援コラボ企画!”のメニューで、ご覧の様に1日10食限定ながらサイドメニューに”かつめし丼”が新登場したとの事。で、サイドメニューと言う事や写真を見た限りでは、どう見てもハーフサイズなので本来であればお店の看板商品である”油そば”と一緒に食べるべきなのだろうけど、”油そば”は少し前の周年祭の時に300円で食べたばかりだったので、普通の値段を払って食べるのも勿体無い気がしたので、個人的にお気に入りの”ワンタンスープ”をセットにして食べてみる事に決定!!!
 
油そば専門店歌志軒かつめし丼とワンタンスープ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ワンタンスープ”と”かつめし丼”で、それぞれのお値段は100円と350円なので、合計した金額は450円也。先にも書いたようにハーフサイズだろうと思ってはいたが、個人的な印象はミニ丼で、実際このセットを食べただけでは満腹にはならなかった・・・。やっぱ”油そば”とセットで注文すべきだったのかも・・・。
 
油そば専門店歌志軒かつめし丼
それはさて置き、こちらが今回初めて食べる”かつめし丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に”かつめし”の添え物の定番であるボイルしたキャベツを敷き、その上に”ビーフカツ”を乗せその上から”かつめし”のタレをかけたシンプルな内容だ。で、味の要となるタレは多分”加古川かつめしの会”がイベントやショッピングセンター等に出店した時に使っているタレと同じような味で、これはこれで中々ウマい!
 
油そば専門店歌志軒かつめし丼
ちなみに”かつめし丼”にトッピングされていた”ビーフカツ”(牛かつorビフカツ)はこんな感じで、良く言えばこれまた”かつめし”王道の叩いて薄く延ばした牛肉で、悪く言えば少し噛み応えのある薄切り牛肉で、肉質的にはそれなりだが揚げ立て熱々でタレや白いご飯と一緒に食べると、これはこれで普通に美味しかった
 
油そば専門店歌志軒ワンタンスープ
そしてこちらが”かつめし丼”とセットで食べた”ワンタンスープ”で、ご覧の通り醤油スープの中に皮だけタイプのワンタンが入ったシンプルな内容だが、この醤油スープが中々ウマい!以前から度々書いているが、このスープを使ったラーメンを一度でも良いから食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』の前を通ると”加古川応援コラボ企画!”で”かつめし丼”が新メニューで登場していたので試しに食べてみたのだが、その名の通り”かつめし”を丼鉢に入れただけのようなミニ丼ではあったが、定番のタレの味でこれはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この数日後にお店の前を通るとこれまた新メニューで”情熱の唐揚げ”が登場し、しかもその日は90円だったので思わず食べに入ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2020年1月16日

毎度お馴染みの”からあげ専門店から好し”で”旨味噌ももから揚げ”が入った合盛り定食を食べてみた!想像通りの味噌味だがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2019年6月24日、明姫幹線中野交差点近くにオープンした『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』は当然の如く?”から揚げ定食”がメインながらそれ以外にも色々と商品があり、オープン初日から7日間限定で尚且つ商品の種類も限定ながらOPEN記念特別価格で販売されていたので”から好し定食(ももから揚げ6個)”と”秘伝のタレ 甘とろダレ丼”を食べ、通常メニューの販売開始後は”九州産 桜姫鶏の親子丼”やら”黒コクから揚げカレー”を食べに行ったりしたのだが、前回の訪問時に100円の割引券を貰ったのでそれを使って”合盛り定食(ももから揚げ2個、ヤンニョムチキン2個)”を食べに行ったり、以前食べたら薄味だった”九州産 桜姫鶏の親子丼”の味を確かめるべく再び食べに行ったら、またまた100円の割引券を貰った。が、その有効期限を見るとその時に使った物と全く同じの10月末までだったので、折角なのでまたまた食べに行ってみた。
 
からあげ専門店から好し加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『から揚げ専門店 から好し/加古川平岡店』で、お店がある場所は以前にも書いたように明姫幹線沿いに20年程前に『上海ドラゴン』と言うラーメン屋さんがあった場所(その後、もつ鍋のお店に何度もなっていたが1~2年前に閉店してからはずっと空き店舗だった)で、同じ敷地には今でも結構人気の『香住漁港 和平/加古川本店』がある。あるいは『くら寿司/加古川平岡店』から少しだけ東へ行った処・・・と言うのがもっとも判りやすいのかも知れない・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食のメニュー
そしてこちらが『から揚げ専門店 から好し』でこの時に販売されていた期間限定の”旨味噌 合盛り定食”のフェアメニューで、以前食べた”韓国生まれの甘辛から揚げ”と言う”ヤンニョムチキン”も初めて食べたが、今回の”旨味噌味のから揚げ”も今まで食べた事が無い気がしたので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”合盛り定食4個ももから揚げ2個、旨味噌ダレももから揚げ2個)”で、別途”ご飯・みそ汁・胡麻にんにくダレ・レモン”、それにテーブル常設の”食べ放題の漬物”がセットになって、お値段は通常税込価格715円の処、前回訪問時に貰った割引券利用で100円引きとなって税込価格615円也。ちなみに以前にも書いた様に、このお店では常時”ご飯大盛無料”のサービスがあるので、今回もご飯は大盛にしたのだが”から揚げ”が4個と言う事もあってか、それでも未だ足りない程だった!
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
そしてこちらが”合盛り定食4個”のメイン料理である”から揚げ”で定番の”ももから揚げ”が2個と”旨味噌ダレももから揚げ”が2個の4個セットで、”ももから揚げ”の方は初訪問時に食べた”から好し定食(ももから揚げ6個)”と全く同じではあるが揚げ立て熱々鶏肉ジューシーで中々ウマい!今回初めて食べる”旨味噌ダレももから揚げ”の方は、想像していた通りの味噌味ながらこれまたウマい!ちなみに商品説明に寄ると”味噌の旨みと甘さを活かした特製の味噌ダレに絡めた、から好しの自信作が再登場!”との事。『から揚げ専門店 から好し』では初めて登場したのだが、どうやら以前から販売されていた人気商品だったらしい・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
それともう一つ・・・、こちらは”合盛り定食4個”に付いていた”みそ汁”で、以前にも書いた通り内容的には各牛丼チェーン店や定食チェーン店に良くあるワカメとネギが入っているだけの何と無く味噌汁サーバーで入れたような雰囲気で可も無く不可も無く。ライバルチェーン店の『からやま』には”とろろ昆布”が入っているので、そう言った点ではあちらの方がポイントは高い・・・。
 
からあげ専門店から好し旨味噌合盛り定食
最後に、ちなみにこちらはテーブルの上に常設してある”食べ放題の漬物”で、これまたライバルチェーン店の『からやま』では”割干大根漬”と”イカの塩辛”の2種類だったが、こちらは”大根の壷漬け”と”キムチ”の2種類だ。個人的にも”イカの塩辛”よりは”キムチ”が好きなので、両方を大皿の上に取って白いご飯と一緒に食べるとオーソドックスな味ではあるが、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みになりつつある『から揚げ専門店 から好し』で貰った”100円の割引券”を使って今回は”合盛り定食4個ももから揚げ2個、旨味噌ダレももから揚げ2個)”を食べてみたのだが、”から好しの自信作”と言う”旨味噌ダレももから揚げ”は大体想像していた通りの味噌味ではあったが、これはこれで中々美味しかった!それはさて置き、この日もきっと”100円の割引券”が貰える・・・と思っていたら、残念ながら貰えなかったのと、その後に登場したフェア商品が若干関心の薄い”CHEESE&から揚げ”だったので、この日以降は『から揚げ専門店 から好し』に食べに行って無い・・・。やっぱ”100円の割引券”の存在は大きい!とお店の方も気付くべきだと思うが・・・。

2020年1月15日

またまた行った姫路イオンモールの”スガキヤ”で期間限定で復活した”天ぷらラーメン”を食べてみた!海老天が和風豚骨スープにマッチして中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなっていたのだが、最近は期間限定で色んなラーメンが登場するので数か月に一回位は食べに行っていた。が、最近良く利用していた『スガキヤ/アスパ高砂店』が2019年5月末で閉店してしまったので、当分の間食べに行く事は無いかな・・・と思っていたのだが、少し前にふとした買物でイオンモール姫路リバーシティーへ行った際に『スガキヤ/姫路イオンモール店』へ食べに行ったのに続いて、この日は恵美酒宮天満神社秋祭り本宮見物の後、折角なのでまたまた『スガキヤ/姫路イオンモール店』へ行ってみる事にした。
 
スガキヤ姫路イオンモール店
こちらがまたまた行って来た『スガキヤ/姫路イオンモール店』で、以前にも書いたようにサンモール高砂店やニッケパーク加古川店が閉店した後、”スガキヤのラーメン”が恋しくなった時に何度か食べに来た事があるのだが、2006年に高砂店がオープンしたのでそれ以来食べに来る事は無くなっていたのだった。ちなみにこの日は恵美酒宮天満神社秋祭り本宮の日と言う事もあってか、この『スガキヤ/姫路イオンモール店』も超大賑わい!なのにスタッフさんは一人しか居なくて、提供までに超時間がかかりますと言われたので一瞬躊躇いながらも待つ事にした・・・。
 
スガキヤ天ぷらラーメンのメニュー
そしてこちらがこの時に『スガキヤ』から期間限定で登場した”天ぷらラーメン”のメニューで、公式案内に寄ると”40年以上ぶりに復活!約15センチのエビの天ぷらがのっているのが特徴”との事。40年前と言えば未だサンモール高砂店があった頃ではあるが、”天ぷらラーメン”は食べた記憶は無い・・・。てか、当時『スガキヤ』へ行ってもお金の無い若輩者だったから140円?の”スガキヤラーメン”しか食べた事が無いので、販売されていたとしても食べる事は無かったかも知れない・・・。何れにしても、少し前に『博多金龍』で食べた”とんかつラーメン”みたいにちょっと楽しそうだったので、この”天ぷらラーメン”を食べてみる事に決定!!!
 
スガキヤ天ぷらラーメン
で、先にも書いたようにお店が超大混雑&スタッフ一人・・・と言う事もあって約20分近く待って漸く出来上がりを知らせる手元のブザーがなったのでセルフで運んで来たのがこちらの”天ぷらラーメン”で、お値段は税込価格450円也。ご覧の通り普通の”スガキヤラーメン”(但し肉は無いが・・・)に”海老の天ぷら”が一つトッピングされただけのメチャシンプルな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”食べ応えのある「えび天」1本をトッピングした スガキヤ懐かしの復活メニュー。 天ぷらの衣が和風とんこつスープと非常によく合う期間限定の特別なラーメン”との事。そう言えば、一時期一部で話題となった”天中華”ってのも、ラーメンに海老天がトッピングされた物もあったはず・・・。
 
スガキヤ天ぷらラーメン
そしてこちらが”天ぷらラーメン”にトッピングされていた”海老の天ぷら”で、予想通り揚げ置きタイプなので冷めてはいるがご覧の通り結構な大きさがあって、商品説明に書いてある通り天ぷらの衣が和風とんこつスープを吸ってこれが中々ウマい!正に”スガキヤラーメンのスープ”ならではの相性の良さを感じた瞬間であった!
 
スガキヤ天ぷらラーメン
ちなみに”天ぷらラーメン”の麺は当然の如く何時もの”スガキヤラーメン”と同じで、特に何も感じる事の無い麺であった・・・。
 
てな事で、少し前にふとした買物でイオンモール姫路リバーシティーへ行った際にフードコートにある『スガキヤ/姫路イオンモール店』へ行ったばかりだったのだが、この日は毎年恒例の恵美酒宮天満神社秋祭り本宮見物の後にまたまた行って、今回は”天ぷらラーメン”を食べてみたのだが、内容的には商品名通りのシンプルな内容ながら、これはこれで中々美味しかった!そんな事もあって、一時期プチブームになった海老天が入ったラーメン・・・、所謂”天中華”が何処かで販売されていたら食べてみたいと思う・・・。

2020年1月14日

毎度お馴染みの”吉野家”で中華の鉄人・陳建一監修の”麻辣牛鍋膳”を食べてみた!何やらこだわりが一杯詰まっているらしいが、私には普通に辛い鍋だった・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、10月の中旬頃に『松屋』の”お肉たっぷり牛鍋膳”に続いて『吉野家』でも毎年このシーズンに登場する”牛すき鍋膳”と、今シーズンは更に”麻辣牛鍋膳”と言う新商品が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、以前特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た時は午前11時半頃の訪問にも関わらず、店内は超大賑わいで当然の如くテーブル席が満席だったので、狭苦しい?カウンター席を利用したのだが、ランチタイムとしては遅めの午後1時前頃の訪問だったので、流石に店内は空いていたのである意味仕方無しに?カウンター席に座る事に・・・。
 
吉野家麻辣牛鍋膳のメニュー吉野家麻辣牛鍋膳のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から今シーズンも登場した’牛すき鍋膳”と新商品の”麻辣牛鍋膳”のメニューで、公式案内に寄ると”120周年の記念に最高にうまい『究極の鍋』。牛のうまさを味わい尽くす「牛すき鍋膳」と中華の鉄人・陳建一氏が監修した「麻辣牛鍋膳」”との事。個人的に辛い物は苦手なので”牛すき鍋膳”と同時販売されていた”牛チゲ鍋膳”は食べた事は無いが、”中華の鉄人・陳建一監修”とならば一度は食べないと話にならない・・・と思い、今回は取り敢えず新商品の”麻辣牛鍋膳”の方を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家麻辣牛鍋膳吉野家麻辣牛鍋膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”麻辣牛鍋膳”で、メインの”麻辣牛鍋”の他にご飯と漬物が付いてお値段は通常税込価格822円の処、何時もの如くJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格767円也(先に税抜価格から50円引いてその後に税をプラスしているので、ある意味『かつや』よりも正しいが、こうやって後から見ると計算がややこしい・・・)。流石に”中華の鉄人で有名な陳建一氏監修のもと商品開発を進めた麻辣牛鍋とご飯、お漬物のセット商品”と言う事もあってか、玉子が付いている”牛すき鍋膳”よりも値段が高い!!!
 
吉野家麻辣牛鍋膳
そしてこちらが今シーズン初登場の”麻辣牛鍋”で、パッと見た感じは”牛すき鍋膳”と似た雰囲気だが確かにスープの中に唐辛子っぽい物が入っていて赤い色をしているのと、一番上には鷹の爪がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”麻辣牛鍋は豚骨と鶏ガラをコトコト煮込んだスープに特製麻辣タレを加え、具材を煮込みます。特製麻辣タレは麻辣の第一人者である陳氏が今回の鍋のために特別に配合した’究極の麻辣タレ’で、3つの醤(豆板醤、麻辣醤、甜麵醬)と7つの香辛料(花椒、唐辛子、五香紛、グローブ、スターアニス、ブラックペッパー、クミン)を使用しています。麻辣牛鍋は仕上げに花椒油を回しかけ、芳しい中華の香りと共に提供”との事。何やらこれを読むとさぞ美味しい鍋を想像するが、実際に食べてみると・・・、私にはやはり辛い方が勝って美味しさは余り伝わって来ない・・・。
 
吉野家麻辣牛鍋膳
ちなみに”麻辣牛鍋”に入っていた牛肉はこんな感じで、当然の如く”牛すき鍋膳”と同じ肉を使っているのだと思うが、これまた味が辛いので味的には何と無く微妙・・・。きっと以前から販売されている”牛チゲ鍋膳”が好きな人には美味しいと思えるのかも知れないが、それ程に辛い物が好きでは無い私にはやはり向いて無い味だったかな・・・(辛い鍋でも”旨辛味噌牛鍋”はそこそこ美味しかったような・・・)。
 
吉野家麻辣牛鍋膳
最後に・・・、こちらは”麻辣牛鍋膳”に付いていたお新香で、ご覧の通りパッと見た感じは食べている途中の写真?にも見えるが、未だ手を付けて無い状態のままだ。で、ご覧の通り何時もと同じく誰かの食べ残し?かと思うようなチョビットの量で、何かこれだけの量なら無理に付けなくても良いような・・・。てか、毎回思う事だが、このみすぼらしい姿を見ると、全体の印象を悪くしているような気がするのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から今シーズンも”牛すき鍋膳”と新商品の”麻辣牛鍋膳”が登場したので先ずは”麻辣牛鍋膳”の方を食べてみたのだが、商品説明のウンチクは兎も角として、辛い物がそれ程好きと言う訳では無い私には、やはり少し辛すぎて余り美味しいと言う印象は残らなかった・・・。ま、何故この”麻辣牛鍋膳”を食べたのかと言うと”陳建一”の名前に釣られたからであって、十数年前に旅行で高松へ行った時に食べた”陳健一プロデュースのお店のランチ”が美味しかったからなのだが、徐々に”陳建一”と言う名の御威光が薄れつつあるような・・・。
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