義史のB型ワールド

2019年7月19日

またまた行った”串カツ麺酒場串めんず”で新メニューの”海老塩らぁめん”と機械で作る”炒飯”を食べてみた!塩スープの割りに結構濃厚な味だった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介したように山電高砂駅前にあった『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が『串カツ麺酒場 串めんず』と言うお店にリニューアルし、夜は串カツとラーメンがメインになっているのだが、昼間に食べに行ったら基本的には以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時と余り大差の無いラーメンメニューだった。が、4月の後半位にお店の外に”海老塩らぁめん”と”汁なし油そば”の看板が掲げられたので、GW明けにそれに釣られて食べに行ってみた。
 
串カツ麺酒場串めんず
こちらがまたまた行って来た『串カツ麺酒場 串めんず』で、先に書いたように夜は串カツとラーメンの両方が食べれるちょっと変ったお店なのだが、流石に昼間は串カツの販売はやって無いようだ。ちなみにお店も正午にならないと開店しないようなので、私のように少し早目のランチを食べるタイプの客だと若干タイミングが合わないかも知れない・・・。
 
串カツ麺酒場串めんずの新メニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店の”らぁめん”の新メニューで、券売機の方はパッと見た感じは以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』時のままなので、この時は使われて無くて口頭で注文して帰り際に会計をすると言うシステムになっていた(今日現在がどうなっているかは定かでは無い・・・)。それはさて置き、取り敢えず今回は新メニューの中から”海老塩らぁめん”を食べる事とし、更に以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』の時に導入された炒飯マシン?を使って作る”炒飯”を併せて食べてみる事に決定!!!
 
串カツ麺酒場串めんず炒飯
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”炒飯”で、お値段は税込価格300円也。作る処を遠目で観察すると、機械の中にご飯と具材と調味料を入れるだけで、後は機械がシャカシャカと音を立てつつ回転して焼いていた。そう言えば『中華そば 幸楽苑』のチャーハンも機械で作っていたような・・・。それは兎も角として、流石に機械を使って作ったからかご飯の炒め加減や具や調味料の混ざり具合も完璧で、味的には普通に美味しかった!
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん炒飯セット
それはさて置き、この日は先客が数人居た事もあってラーメンを作るのに時間がかかったようで、毎度の如く早食いの私なのでこのままだと先に運ばれて来た”炒飯”を全部食べ終えてしまうぞ・・・と思い、暫し食べるのを止めて待っていると漸く”海老塩らぁめん”が運ばれて来て両品揃った様子がこちらで、”海老塩らぁめん”のお値段は税込価格780円だから、合計した金額は1080円也。昼の定食で1000円超えると若干高く感じてしまう・・・
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん
そしてこちらが新メニューの”海老塩らぁめん”で、海老塩なので数年前に大阪で食べた”海老塩ラーメン”のような半透明なスープをイメージしていたのだが、ご覧の通り”海老味噌ラーメン”か?と思わんばかりの濃厚なスープで、チャーシューの上には干し海老が沢山トッピングされている。で、実際に食べても私がイメージしていたあっさり塩スープとは真逆の結構濃い目の味で、個人的には若干ショッパイぐらいに感じる味だ・・・。
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん
ちなみにこちらは”海老塩らぁめん”にトッピングされていたチャーシューとウズラの玉子で、ウズラの玉子は兎も角としてチャーシューの方は以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時と違い、少し前に『串カツ麺酒場 串めんず』へ来た時に食べた”Wスープのらぁめん”と同じく炙りチャーシューになっている。で、その時にも書いたように最近は”餃子の王将でも炙りチャーシュー”を使う時もあるぐらいにメジャーになって来たが、『ずんどう屋本店』で初めて炙りチャーシューを目にした時はちょっとした感動があったような・・・。今となっては遠い昔の話のような気がする・・・。
 
串カツ麺酒場串めんず海老塩らぁめん
それともう一つ、”海老塩らぁめん”の麺はこんな感じの極細ストレートタイプで味的には可も無く不可も無く・・・。そう言えばこのお店でも一時期太麺か細麺が選べていた時があったのだが、それもまた遠い昔の話のような・・・。
 
てな事で、以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が『串カツ麺酒場 串めんず』になってから新メニューが登場したので今回は”海老塩らぁめん”を食べてみたのだが、私が思い描いていたあっさりした塩スープとは全く異なる若干ショッパイ位に濃い味のスープだった。ま、この辺りは人それぞれの好みによるとは思うので何とも言えないが、今のままの味であれば2回目は無いかも知れない・・・。
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2019年7月18日

久々の本格的な同窓会が行われたホテル日航姫路のコース料理を、備忘録として簡単にご紹介!

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
2019年のGWもいよいよ終盤が近づいた日曜日(5月5日子供の日と言った方が判りやすい?)に中学校の同窓会があった。ま、一部の中学校時代の同級生とは数か月に一回位の割合でプチ宴会を開催しているので、それ程の懐かしさ?を感じると言う程では無いにしろ、今回はある意味最初で最期・・・と言うのか、多分一度切りの本格的な同窓会なので当然の如く参加しに行った。
 
ホテル日航姫路
こちらが今回の同窓会の会場である新幹線姫路駅の南側真向かいにある『ホテル日航姫路』で、10年位前はこのホテルの中にある『鉄板料理&ステーキのお店 鉄板グリル銀杏』とか『中華料理のお店 桃李』等を利用しに何度か来ていた事があったのだが、最近はそう言った機会が無く久々の訪問だ。で、同窓会と言う事で当然の如くホテル内にある部屋を一室借り切っての宴会だったので、今回はそう言ったレストランでは無い。
 
それはさて置き、本来であればその同窓会で食べた料理の紹介・・・と行きたい処であるが、流石に料理を一品ずつ楽しむと言う雰囲気では無く、常時久々にあった同級生と歓談・雑談をしていたので、取り敢えずその合間に撮った料理の写真を将来の備忘録としてまたまた簡単にご紹介。
 
ちなみに今回の同窓会のコース料理は円卓を囲んでの大皿で提供されるスタイルで、最初は自らの手で一品ずつ小皿に取っていたのだが、途中から美しい御姉様方(ま、同い年だが・・・)が適当にお皿に入れた物が廻って来たので、それを食べたので見た目的にもそんな感じだ。
 
ホテル日航姫路同窓会
で、先ず最初に運ばれて来たのはこのようなカップに入ったオードブルで、この一品だけは大皿では無く一人ずつあった。
 
ホテル日航姫路同窓会
そしてこちらは多分、鰹?のカルパッチョ。ちなみに此処から後の料理は全て大皿での提供だった。
 
ホテル日航姫路同窓会
続いて廻って来たのはこちらのお皿で、ハンバーグや生ハム(焼豚か?)や玉ネギ等野菜の盛合せ。
 
ホテル日航姫路同窓会
そしてその次に廻って来たのはこんな感じのベーコン入りのパスタ。雰囲気はカルボナーラ?かな。
 
ホテル日航姫路同窓会
そしてこちらは・・・鶏肉?だったような・・・。記憶曖昧・・・。左端はポテトフライだ。
 
ホテル日航姫路同窓会
続いてこちらは誰が見ても良く判る鯛のポワレ。
 
ホテル日航姫路同窓会
更にこちらも誰が見ても良く判る鶏肉のから揚げ。
 
ホテル日航姫路同窓会
そしてこちは〆の御飯物である魚介のパエリア。
 
ホテル日航姫路同窓会
ちなみにコース料理の最後にはこのようなデザートも付いていた。
 
そんなこんなで『ホテル日航姫路』内にある部屋を一室借り切っての同窓会は無事終了したのだが、時間制限があって外で出て来た時点で未だ午後3時前だったので、一部の有志が集まって二次会へ行く事になった。
 
還暦同窓会二次会居酒屋さかなや道場
で、二次会でやって来たのはホテルから直ぐ近く・・・と言うのか新幹線姫路駅の構内にあるこちらの『居酒屋 さかなや道場』で、個人的にこのお店を利用するのは今回が初めてだが、直ぐ隣には何度か食べに行った『大阪名物串かつとどて焼きのお店 串かつ でんがな』があるので、このお店も以前から良く知っている・・・。
 
還暦同窓会二次会居酒屋さかなや道場
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのつきだしで、ご覧の様に焼魚と千切りキャベツが入った不思議な一品だった。
 
還暦同窓会二次会居酒屋さかなや道場
で、こちらは多分この二次会に参加した人たちが適当に頼んだ料理をお盆で運んで来たのだと思うが、私はこの中でおでんの玉子を食べたような・・・食べて無いような・・・。
 
そんなこんなでワイワイガヤガヤ二次会で2時間程大騒ぎをした後、これまた一部のメンバーだけで三次会へ突入したのだが、流石の私もその時の様子は全く写メって無かった・・・。最終的に解散したのが午後8時半過ぎだったので、何だかんだと疲れたもんなあ・・・。

2019年7月17日

毎年恒例となった千葉やら名古屋やらへ転勤になっている同級生達と今年も宝殿駅前にある”酒家 山葵”でプチ宴会!今年はご主人様も参加で大盛り上がり!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
2019年のGWもいよいよ終盤が近づいた土曜日の夜、今年も例年の如く、転勤で千葉に行ったまま現地に住んでいる同級生が帰って来ると言うので飲み会を開く事になった。更に今回は何時ものメンバーに加え、昨年は声をかけるのを忘れていたご主人様も参加すると言う事で、何時も以上に盛り上がるような予感・・・。
 
酒家山葵
こちらが今年も行って来たJR宝殿駅から歩いて1分もかからない場所にある『酒家 山葵』で、この日のメンバーで飲みに来たのは丁度1年ぶりだが、10年位前には管理人さんと二人だけで寂しい忘年会を開いたお店だ。最近はJR宝殿駅前にも楽しげなお店が増えたのだが、当時は未だこう言った小洒落たお店が少なく大繁盛していたが、今でも相変わらず流行っている雰囲気だった。
 
それはさて置き、何時もであればこの日食べた料理を一品ずつ紹介して行くのだが、最初に書いたようにこの日は例年以上に盛り上がった?のと、頼んだ料理全てを食べた訳では無いし、後半は酔っ払って来て記憶が曖昧なので久々に手抜きして簡単にご紹介!(値段は参考程度に・・・、また値段を書いて無い料理は不明・・・。)
 
酒家山葵オードブル
・つきだし(オードブル)、480円。
 
酒家山葵2019GW3[1]_thumb
・生ハムと温泉卵のシーザーサラダ グラナパダーノチーズのドレッシング、750円。
 
酒家山葵2019GW4[1]_thumb
・ねぎたこ出し巻き マヨ&ソース、620円。
 
酒家山葵2019GW5[1]_thumb
・若鶏もも肉の唐揚げ 青ねぎソース、580円。
 
酒家山葵2019GW6[1]_thumb
・串焼き盛り合わせ 7串、1120円。
 
酒家山葵2019GW7[1]_thumb
・たこの唐揚げ 大根おろしポン酢、580円。
 
酒家山葵カマンベールチーズの天ぷら
・カマンベールチーズの天ぷら、580円。
 
酒家山葵枝豆
・枝豆、300円。
 
酒家山葵ししゃも炭火焼き
・ししゃも炭火焼き
 
酒家山葵まかないラーメン
・まかないラーメン、750円。
 
てな事で、今年も千葉へ転勤した同級生が帰省して来たので例年の如く『酒家 山葵』へ行ってプチ宴会をしたのだが、今年はご主人様も参加した事もあってか何時もと違った盛り上がりがあったかな。来年もぜひこうやって、みんな元気に集まりたい物だ!

2019年7月16日

毎度お馴染みの加古川プラザホテルのレストランで”ローストポーク 和風ソース”を食べてみた!見た目はシンプルだが豚肉自体も柔らかくソースに絡んで中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事、更には最近は加古川ニッケパークタウンのフードコートやレストラン街にあるお店に行く事が増えた事もあって、全然食べに行って無かった。が、少し前に”加古川ギュッとメシ”を意識したかのような”牛赤身肉の味噌漬けステーキ”や”牛ロース肉の味噌漬ソテー”が登場したり、あるいは”加古川ギュッとメシ”として”ギュッとライス 辛味噌マヨネーズ添え”とやらが登場したので、それに釣られて何度か食べに行く事が増えた。で、この日も加古川駅近辺に行った際に”日替りランチ”の内容を見ると”ローストポーク 和風ソース”との事。このレストランでは以前にローストポーク マンゴーソース”を食べた事があって、雰囲気的にはソースが違うだけのような気もしたのだが、和風ソースがどんな物か気にもなったので今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
加古川プラザホテルカジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールコーンクリームスープカジュアルダイニングリヴィエールサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もと完全に同じ内容で、スープの方はこのお店の定番中の定番とも言える”コーンクリームスープ”だ。このレストランでは他にも”オニオンスープ”や”パンプキンスープ”があって個人的にはオニオンスープ”が1番好きなのだが、この”コーンクリームスープ”も結構好きになって来たかも・・・。ちなみにサラダの方はすっかり慣れ親しんだ味・・・と言う思いしか無かったが・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールローストポーク 和風ソース
そんなこんなで先に運ばれて来たサラダとスープを食べながら待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらのこの日の”日替りランチ”で、メイン料理の”ローストポーク 和風ソース”の他に何時もの如くチョイスしたライス、それに先のサラダとスープが付いて、お値段は税込価格1080円也。毎回書いているように、このレストランの”日替りランチ”はメイン料理が牛肉でも豚肉でも鶏肉でも、あるいは魚料理でも全て同じ値段なので牛肉の時が一番お得感が高いのだが、そう考えると”ローストポーク”よりも定番の”ローストビーフ”の方を食べたかった気もする・・・。
 
カジュアルダイニングリヴィエールローストポーク 和風ソース
そしてこちらがメイン料理の”ローストポーク 和風ソース”で、パッと見た感じは数年前にこのレストランで食べた”ローストポーク マンゴーソース”とソースが違うだけではあるが、結構大き目の”ローストポーク”が2枚あって見た目はボリューム満点!で、注目の和風ソース(”ローストビーフ 和風おろしソース”の時と同じソースかも?)は何と無くこのレストランで良く登場するオレンジ色のソースに限り無く似た感じではあるが、私好みの甘目のさっぱり味で”ローストポーク”に絡めて食べると中々ウマい!
 
カジュアルダイニングリヴィエールローストポーク 和風ソース
ちなみに”ローストポーク”の断面はこんな感じで、これまた雰囲気的には以前食べた”ローストポーク マンゴーソース”とか、あるいは”ポークロースソテー”や”国産ポークの味噌漬焼き”や”ポークロースカツ”の時と同じような肉厚で、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”程では無いが豚肉自体はとても柔らかくて中々美味しかった
 
てな事で、またまた行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”でこの日は”ローストポーク 和風ソース”を食べてみたのだが、見た目も内容も特に大きなインパクトは無い物の定番の和風ソース味で中々美味しかった!気持ち的には”ローストポーク”よりも”ローストビーフ”の方が好きなのだが、夏場はあっさりとした”ローストポーク”の方が良いのかも知れない・・・。
 
最後に・・・、意外とあちらこちらのお店で”ローストポーク”を食べているので代表的な物を一覧として残しておこう・・・。
 
・高砂町内にある古民家カフェ『cafe 季のしずく』の”紅茶ブタ
・荒井にあったが閉店した『イタリアンカフェ&バル ソリッソ/sorriso』の”ドルチェポルコのロースト
・『京都熟成細麺らぁ~めん京』の”新・神様の中華そば”にトッピングされていた”ローストポーク
・『播州ぬーどるず3店舗幻の1日限定』の”志方牛らーめん”にトッピングされていた”ローストポーク
・『姫路 麺哲』の”つけ麺姫路”にトッピングされていた”ローストポーク
・『がちんこらーめん道 柊』の”豚骨醤油ラーメン”にトッピングされていた”ローストポーク
・『スガキヤ』の”プレミアム冷しラーメン”にトッピングされていた”ローストポーク
・姫路にある『中国料理 紅鶴』の”特選フカヒレ姿煮セット”に出て来た”ローストポーク
・明石駅構内にあったが閉店した『月の庵』の”ローストポークのサラダ仕立てバルサミコソース
 
等々・・・。何かこうやって見るとラーメンにトッピングされているのが多いような・・・。

2019年7月15日

久々に行ったアスパ高砂にある”せらび亭”で日替り定食の”ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん”を食べてみた!インパクトは無いがどちらも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情もあって、最近は良くアスパ高砂・・・と言うのかイオン高砂に買物に行く機会が増えた。で、その度にフードコートで休憩したり、あるいは毎度お馴染みの『スガキヤラーメン』(残念ながら令和元年5月31日に閉店してしまった)でラーメンを食べたりするのだが、同じように偶にその中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』も利用する事がある。が、流石に少し飽きて来た事もあって、年に数回食べるかどうか位でしか無いのだが、この日も買物に行った際に店前を通ると”日替り定食”の内容が今迄食べた事の無い有りそうで無かった?”カツとじうどん”だったので、それに釣られて食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらが久々に行って来たアスパ高砂の南側の入口から入った直ぐの処にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、場所的な条件の良さもあってか、ランチタイムは結構賑わっていてそれに気を良くしたのか、一時期は加古川医療センター近くに2号店も出していたのだが、残念ながらそちらは閉店してしまった。が、この本店?は2018年の5月1日で30周年を迎えたらしい・・・。って事はアスパ高砂が誕生してから30年経つと言う事か・・・。
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどんの見本
そしてこちらが店前に置いてあった”日替り定食”の見本とボードメニューで、この日の内容は”ミニ牛丼”と”冷たい天ぷらぶっかけうどん”との事。どちらもブログネタになりそうな内容では無さそうだが、最近食べた”牛丼”と言えばチェーン店ばかりなのと、このお店の”牛丼”は今まで食べたような記憶が無かったので、今回も取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
せらび亭日替り定食ミニ牛丼と天ぷらぶっかけうどん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、見本通りに”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”、それに小鉢がセットになってお値段は税込価格864円也。以前にも書いたように、このお店の”日替り定食”は正にその日の内容に寄って小鉢が付いていたり無かったり、そして一番の特徴は毎回値段が違う?ってとこかな
 
せらび亭日替り定食の冷たい天ぷらぶっかけうどん
それはさて置き、こちらが”日替り定食”の”天ぷらぶっかけうどん”で、その名の通り”冷たいぶっかけうどん”に揚げ立ての海老天や野菜天をトッピングしたシンプルな内容で、”冷たいぶっかけうどん”自体は昨シーズン食べた”とり天ぶっかけうどん”と全く同じながら冷たいお出汁にコシの強いうどんが絡んで中々ウマかった
 
せらび亭日替り定食のミニ牛丼
そしてこちらは”日替り定食”の”ミニ牛丼”で、ご覧の通り白いご飯の上に牛肉と玉ネギを甘辛く煮込んだ具をかけただけのシンプルな内容で、味的には何と無く昔長柄の牛丼風の味わいだが肉自体は柔らかく煮込んであって中々ウマい!確かに私の大好きな”吉牛”と比べると雲泥の差を感じる味ではあるが、偶にこうやって素朴な味の牛丼を食べる事によって吉牛”の味がまた一段と美味しく感じるような気がする・・・。
 
せらび亭日替り定食の小鉢の切り干し大根
ちなみにこちらも”日替り定食”に付いていた小鉢で、その中身はこのお店の”日替り定食”を食べた時に結構な割合で付いて来る”切干大根”だ!で、こちらもご覧の通りそれ以上特に語るべき点は一切無いシンプルな一品であるが、これまた素朴な味わいで普通に美味しかった
 
てな事で、久々に行ったアスパ高砂の中にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、今回は”日替り定食”で”ミニ牛丼”と”天ぷらぶっかけうどん”を食べてみたのだが、今回はどちらも割とシンプルな内容で特にこれと言ったインパクトは無い物の定番の安定した味わいで中々美味しかった!以前にも書いたように、このお店では毎日こう言った一風変わったうどんが登場するので、個人的には結構好きなのだが、その日の内容が実際にお店まで足を運ばないと判らないのが最大の難点かも知れない・・・。

2019年7月14日

今年の加古川踊っこ祭りの会場で”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”と”遠藤コンスのラーメン”を食べてみた!どちらも見た目はシンプルだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催され、私も宗佐厄神八幡神社の国恩祭を筆頭に、的形湊神社の天皇陛下奉祝行事と明石公園で行われた”あかし伝統夢まつり”を観に行ったのだが、それとは別に毎年GWの期間中に加古川では”踊っこ祭り”が開催されている。個人的には”踊っこ祭り”自体には関心が無いのだが、そこに出店しているB級グルメのブースに釣られて今年も取り敢えず行ってみる事に・・・。
 
加古川踊っこ祭り加古川踊っこ祭り
こちらが今年も行って来た”加古川踊っこ祭り2019”の会場である加古川市役所前広場の様子で、昨年は市民会館前にステージがあったのだが、今年は例年通り市役所の正面真下辺りに設営されていた。で、私はステージをチラッと見ただけで、早速ご当地B級グルメのブースを取り敢えず一回りしてどんなB級グルメがあるかチェックしてから食べる物を決める事に・・・。
 
加古川踊っこ祭りネパールインド料理パシュパティ
で、会場内には30~40位の飲食ブースがあって、当然の如く”加古川かつめし”や”加古川ギュっとメシ”や”恵幸川鍋”等のブースもあったのだが、その中から昨年もちょっと食べてみたいと思っていた『ネパールインド料理パシュパティ』のブースで販売されている”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”を食べてみる事に決定!!!ちなみに『ネパールインド料理パシュパティ』と言えば、播州界隈のいたる所に店舗があるチェーン店?なのだが、開店と閉店を繰り返しているので、今現在何店舗あるのか全く判らん状態だ・・・。
 
加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば
そしてこちらが実際に買って食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”で、お値段は1パック400円也。で、パッと見た感じはこの手のイベントで販売されている”全国各地のご当地焼きそば”に限り無く似ているが、『ネパールインド料理パシュパティ』が販売していることから想像がつくようにカレー味の焼きそばで、これまたその名の通り具にタンドリーチキンが入っていて、わりとカレー風味はあっさりしていたが全体的に中々ウマい
 
加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば
ちなみに”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”の中に入っていたタンドリーチキンはこんな感じで、この店舗で販売されているタンドリーチキン一口サイズにカットして具にしているようで、当然の如く少しピリ辛いがこれまたウマいこれをつまみに生ビールが飲みたくなる程だった
 
加古川踊っこ祭りタンドリーチキン加古川踊っこ祭りネパールのタンドリーチキンの焼きそば6
そんなこんなで”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”を食べ終えて次は何を食べようかと会場内を散策していると、甥っ子一家に出会ったので今食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”が美味しかったと言う話をすると、甥っ子がタンドリーチキンが食べたい!と言ってかったのがこちらで、お値段は確か500円?だったかな。で、焼いている時は骨付きのまんまだったのだが、トレイに入れる直前に食べ易いようにか一口サイズにカットしてくれたので、味的には完全に先に食べた”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”の中に入っていたタンドリーチキンそのまんまであった!
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンス
それはさて置き、私が”加古川踊っこ祭り”の会場に来てラーメンを食べ無いわけにはいかない・・・。で、甥っ子は”恵幸川味噌らーめん”を食べたと言っていたが、そちらは昨年食べたので違うラーメンを食べようと会場内を散策していると”本場ラーメン ちぢれ麺”と言う暖簾がかかった何と無く播州ラーメンっぽいラーメンを販売している『遠藤コンス株式会社』と言う製麺屋さんのブースがあったので、取り敢えず今回はこのお店のラーメンを食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
で、こちらが実際に買って食べた”ラーメン”で、お値段は1杯500円也。パッと見た感じは昨年の”加古川踊っこ祭り”の時に食べた『高橋醤油』の”しょうゆ屋の醤油らーめん”と似たような感じの播州ラーメンっぽい醤油スープで、見た目で想像した通り少し甘めのあっさりスープ味が何と無く昔長柄の懐かしさを感じる味わいで中々ウマい
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
そしてこちらは”ラーメン”の中に入っていたチャーシューで、1枚しか入って無かったがご覧の通り割と大き目サイズの昔長柄タイプチャーシューで、こちらも中々ウマいスープ共々正に王道の中華そばと言うような味わいがあったかな
 
加古川踊っこ祭り遠藤コンスラーメン
ちなみに”ラーメン”の麺はこんな感じの暖簾に書いてあった通りの”ちぢれ麺”で、実際に食べてみても特にそれ以上の感動は無かったのだが、『遠藤コンス株式会社』と言う会社が製麺を生業としているようなので、ある意味この”ちぢれ麺”がこの”ラーメン”の最大の特徴だったのかも知れない・・・。
 
てな事で、今年も行った”加古川踊っこ祭り”の会場で”ネパールのタンドリーチキンの焼きそば”と”遠藤コンスのラーメン”を食べてみたのだが、どちらもシンプルな見た目と内容ではあったが期待通り中々美味しかった!そんな事もあって、もう一品ぐらい何か食べようかと思ったのだが、腹八分目にしておく方が美味しかった記憶が強く残る?と思い、今回はこの2品だけを食べただけで会場を後にしたのであった

2019年7月13日

明石公園で開催された”あかし伝統夢まつり”と同時開催の”ご当地グルメイベント”で”日田やきそば”と”甲府鳥もつ煮”を食べてみた!シンプルながらどちらも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催されたのだが、その中で一番気になったのが播州秋祭りでもお馴染みの的形湊神社で開催される天皇陛下奉祝行事で当然の如く観に行って来たのだが、その翌日の5月2日には明石公園で”あかし伝統夢まつり”と言うのが開催されたのでそれに釣られて観に行ったのだが、本来の私の目的は同時開催されていたご当地グルメイベント”の方で、他のお客さんが祭り見物に夢中で未だ空いている雰囲気の当地グルメコーナーに行ってみる事に・・・。
 
あかし伝統夢まつり/ご当地グルメイベント
ちなみにこちらが”あかし伝統夢まつり”と同時開催されていた”ご当地グルメイベント”の告知画像で、その中には規模は小さくまた出展店舗も前半と後半で入れ替わりがあるが”B-1グランプリコーナー”が特設されていたので、先ずはそちらの方へ行ってみる事に。で、イベントの後半には”津ぎょうざ”や”四日市とんてき”や”今治焼豚玉子飯”等が登場するので、そちらも少し食べてみたかったが今回はこの中から未食の”B-1グランプリ”のご当地グルメを食べてみる事に決定!!!
 
あかし伝統夢まつり日田やきそば
で、先ず最初に向かったのは”2017西日本B-1グランプリ in 明石”の時に食べようと思っていたら会場に着いた時点で既に長蛇の行列だったので諦めて食べれ無かったこちらの”日田やきそば”のブースで、個人的に”日田焼きそば”は姫路砥堀にあるラーメン屋さんで食べた事があるのだが、やっぱ一度は本物?の”日田やきそば”を食べて置こうと思いこちらにやって来たのだった。
 
あかし伝統夢まつり日田やきそばあかし伝統夢まつり日田やきそば
ちなみに全国各地に”富士宮やきそば”や”横手焼きそば”等のご当地焼きそばが沢山あってそれぞれに色んな特徴があるのだが”日田やきそば”の”こだわりと特徴”はと言うと、姫路のラーメン屋さんで食べた記事から抜粋すると”鉄板の上でカリッとキツネ色に焦げ目が出るほど硬めに焼く麺が特徴!カリカリの麺とソースが絡んだやみつきになる一品”との事。
 
あかし伝統夢まつり日田やきそば
そしてこちらが実際に買って食べた”日田やきそば”で、お値段は1人前500円也。ご覧の通りパッと見た感じは具に豚肉ともやしが入っただけの普通の焼そばなのだが、じっくりと麺を見るとしっかり焦げ目が付いているのが判る。で、そのパリ?カリ?っとした麺ともやしの2つの食感が相まってこれが中々ウマい!麺も単に焦がしただけでは無くて、焦げた感が一つの味わいとなって結構美味しかった
 
あかし伝統夢まつり甲府鳥もつ煮
その次にやって来たのは”B-1グランプリ殿堂入り”の一つで、この手のイベントでは何時も大行列が出来ているこちらの”甲府鳥もつ煮”のブースで、個人的にはモツ自体が余り好きでは無いのだが、先にも書いたようにこの時間帯は未だみなさんは祭り見物に夢中で、10人程度しか並んで無かったからこの機を逃すとこれからも食べる機会は無いかも?と思って行列に加わったのだった。
 
あかし伝統夢まつり甲府鳥もつ煮
で、こちらが実際に買って食べた”甲府鳥もつ煮”で、お値段は1パック500円也。ご覧の通り鶏のレバーや私が幼い頃に卵の子と呼んでいた(我家でニワトリを飼っていて、それをお爺ちゃんが潰して鶏すきにして食べていた)キンカンを甘辛く煮込んだような料理で私の苦手なモツ特有の癖も無く、また焼鳥屋さんで食べる鶏レバーとは全く違う味わいで中々ウマい!てか、これを二つまみした時点でメチャビールが飲みたくなったので、食べるのを止めて生ビールを買いに再び飲食ブースエリアへGO!(電車移動で良かったと思った瞬間でもあった!)。
 
あかし伝統夢まつり甲府鳥もつ煮
ちなみに”甲府鳥もつ煮”の中に入っていた、私が幼い頃に卵の子と呼んでいたキンカンの断面はこんな感じで、最近この手の玉子を食べると言えばラーメンに入っている煮玉子か、おでんの玉子ぐらいなのだが、こちらもしっかりと甘辛いタレで煮込まれているのかこれまたウマかった
 
てな事で、GWの期間中に明石公園で開催された”あかし伝統夢まつり”と同時開催されていた”ご当地グルメイベント”の会場で今回は”日田やきそば”と”甲府鳥もつ煮”を食べてみたのだが、どちらも割とシンプルな見た目ながら中々美味しかった!個人的にはモツ系は好んで食べないのだが、ある意味私の大好きな”フォアグラ”に近い味わいも?ある?無い?ような感じで意外とウマかったのかも知れない・・・。

2019年7月12日

明石市内各地の布団太鼓や獅子舞が明石公園に一堂に会する”あかし伝統夢まつり”を観に行ってみた!練り合わせが無いのが物足りないが台数は凄い!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:52 PM
 
代理人記録
 
今更であるが5月1日に元号が平成から令和に代わった!そんな事もあってか令和元年を祝したイベントがGW中に各地で開催されたのだが、その中で一番気になったのが播州秋祭りでもお馴染みの的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事で当然の如く観に行って来たのだが、その翌日の5月2日には明石公園で”あかし伝統夢まつり”と言うのが開催され”明石市内各地から布団太鼓34台と獅子舞9頭が明石城に大集結”すると言うので、それに釣られて(本当は別の目的があった?)観に行ってみる事にした。
 
あかし伝統夢まつり
そしてこちらが”あかし伝統夢まつり”の告知チラシポップで、公式サイトの案内によると”市内各地の伝統文化の象徴ともいえる布団太鼓や獅子舞が明石公園に一堂に会する、「あかし伝統夢まつり」を開催します。市内の布団太鼓が一堂に会するのは、2000年の「明石千年の夢まつり」以来19年ぶりとなります”との事。あれ?このポスターの裏面?には”150年ぶり明石城に集結!”と書いてあるのだが、19年前は違う場所に集まった?って事かな
 
あかし伝統夢まつり
ちなみにこちらが”あかし伝統夢まつり”のチラシの裏面で、またまた公式案内に寄ると”担ぎ棒の上に幕や正方形の布団屋根を重ねた太鼓台のことを「布団太鼓」と言います。市内には約40台の布団太鼓があります”との事。ん?確かに明石市内でも神輿屋根屋台や反り返屋根屋台等もあって全部が正方形タイプの全部布団太鼓では無いのだが、この日ざっと見ただけでも40台以上の布団太鼓があったような気がする・・・。
 
あかし伝統夢まつり
それはさて置き、明石公園内へ入ると既に園内には沢山の布団屋台が集結していて、各町の祭り披露の順番待ちをしているようだ。ちなみに個人的に明石市内の秋祭りと言えば二見にある御厨神社の国恩祭を観に行ったのと、中八木にある小さな住吉神社の屋台をチラッと見た程度でしか無いがご覧の通り、平型布団屋台が大半だが反り屋根型布団屋台や神輿屋根屋台等も数台ある・・・。
 
あかし伝統夢まつり
で、こちらは西芝生広場で披露されていた何処かの町の屋台?で、10数年前に姫路城で毎年開催されていた”ザ・祭り屋台 in 姫路”程のガッチリしたバリケードは無くて非常に見やすい雰囲気だ。とは言え、大々的に宣伝していた効果もあってか、既に会場内には大勢のお客さんで埋まっていたので、後ろの方から背伸びして見るしか無かったが・・・。
 
あかし伝統夢まつり
それともう一つ、こちらは東芝生広場で披露されていた、これまた何処かの町の屋台で、こちらの方が若干観客の数は少なく、また観客も自分達の町の屋台披露が終われば一緒に移動して行くので、直ぐに最前列で観る事は出来たが・・・。
 
てな事で、GWの期間中に明石公園で開催された”あかし伝統夢まつり”を観に行って来たのだが、150台の屋台集結と言えども各町毎の屋台披露なので、そう言った点では普段の秋祭りと大差無いような気がした。個人的には10年程前に観に行った”福崎50周年記念イベント「祭り屋台大集合」”で、何グループかに分かれてはいたが一度に10台位の屋台が練ったり、あるいは”ザ・祭り屋台 in 姫路2008”の時に蒲田神社と荒川神社の屋台が一緒に練ったみたいな事をやって欲しかったような・・・。それはさて置き、この日の目的は”あかし伝統夢まつり”と同時開催されていた”ご当地グルメイベント”の方だったのだが、その話はこの後直ぐ!

2019年7月11日

的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事を観に行った後、”大衆酒場 はるひ”に行ってみた!居酒屋定番メニューばかりを頼んだが、どれも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事の祭りには甥っ子も娘を連れて観に来ていたのだが、珍しく山陽電車に乗って来たと言うので、折角なので祭り見物の後、山電高砂駅近くにある『大衆酒場 はるひ』へ行ってお疲れさんの一杯を飲んでから解散する事になった。
 
海と大地の味を楽しむ大衆酒場はるひ高砂店
こちらがまたまた行って来た『大衆酒場 はるひ/高砂店』で、流石にGW期間中の午後7時半頃の訪問と言う事もあって店内はほぼ満席。今回は小さな子供連れ?だったので、奥の座敷テーブルが良かったのだが、そちらは当然の如く満席状態!が、運良く先客が帰るタイミングだったので少し待ったたけで無事座敷テーブル席を利用する事が出来た
 
大衆酒場はるひ枡盛りキャベツ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこのお店のお通しの名物”枡盛りキャベツ”で、お値段は税抜価格300円也。以前にも書いたようにキャベツ自体は至って普通なのだが、これに付いてくる”豚味噌と塩ダレ”がメチャウマいのだ!てか、この”豚味噌と塩ダレ”だけで生ビールが一杯飲み干せそうなぐらいだ
 
大衆酒場はるひ若鶏唐揚
それはさて置き、席に着いてから注文した料理の中で最初に運ばれて来たのが、居酒屋定番料理とも言えるこちらの”若鶏唐揚”で、お値段は税抜価格480円也。当然の如く揚げ立て熱々、鶏肉ジュージーでメチャ美味しいのだが、最近あちらこちらで食べた”鶏のから揚げ”もメチャ美味しかったので、それらと比べると割と普通だったかも・・・。
 
大衆酒場はるひ切り落しローストビーフとアスパラのトマトピザ
そしてその次に運ばれて来たのは何種類かあったピザメニューの中からチョイスしたこちらの”切り落しローストビーフとアスパラのトマトピザ”で、お値段は税抜価格680円也。アスパラやプチトマトはあっても無くても良かったのだが切り落しローストビーフ入りと言う事で思わずこちらを選んだのだった。で、切り落しローストビーフ自体の存在感は思った程では無かったが、これはこれで中々美味しいピザだった
 
大衆酒場はるひ下町のとんぺい焼き
そしてこちらは以前からこのお店に来る度に一度食べてみたいと思っていた”下町のとんぺい焼き”で、お値段は税抜価格480円也。個人的に”とん平焼き”も結構好きで、あちらこちらのお好み焼屋さんに行った時にメニューの中にあれば必ずと言って良い程に食べているのだが、それと比べると何と無くお好み焼っぽい見た目だが、これまた玉子トロトロでメチャ美味しかった
 
大衆酒場はるひ皮串
そしてこちらも以前から一度はこのお店の焼鳥も食べてみたいと思って私が注文した”皮串”と甥っ子が注文した同じ”皮串”と”こころ串”の3本で、それぞれのお値段は1本130円也。そう言えば私は焼鳥もタレの方が好きだったのだが、このお店は確か全て塩だったと思う・・・。ちなみに”こころ串”も試しに1個だけ食べたけど、やっぱ私の好みの味じゃ無いかな
 
大衆酒場はるひ子持ちししゃも
ちなみにこちらは甥っ子が注文した”子持ちししゃも”で、お値段は税抜価格450円也。私が居酒屋さんへ行ってこのような”子持ちししゃも”を頼む事は決して無いのだが、パッと見た感じ焼立て熱々だったのでこれまた試しに一匹だけ食べたけど、やっぱ私の好みの味じゃ無かったかな・・・。
 
大衆酒場はるひ焼チューリップ
それはさて置き、こちらも以前からメニューを見ては一度は食べてみたいと思っていた”焼チューリップ”で、お値段は税抜価格450円也。所謂手羽元を使った骨付チキンなのだが、30年位前に私が京都に住んでいた頃に毎週の如く食べに行っていた中華そば専門店 天下一品』の鶏の唐揚げは、こんな感じのチューリップ風だったと記憶しているのだが、違ったかな?それは兎も角として、そんな懐かしさもあってか、こちらも中々美味しかった
 
大衆酒場はるひ焼とうもろこしタレ焼
最後に・・・、こちらは甥っ子の娘が注文した”焼とうもろこしタレ焼”で、お値段は税抜価格360円也。その名の通り”とうもろこし”にタレを付けて焼いたようなシンプルな料理で中々ウマそうだ!とは言え、流石に私は味見して無いので実際の味がどうだったかは定かでは無い・・・(でもちょっと食べた気もするような・・・。)。
 
てな事で、的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事の祭り見物の後、山電高砂駅近くにある『大衆酒場 はるひ/高砂店』へ行って居酒屋定番メニューを中心に何品か食べたのだが、全体的にはどれも中々美味しかった!それはさて置き、この後も〆の御飯物を含めてまだまだ食べようと思っていたのだが、朝から祭り見物に行っていた事もあって甥っ子の娘がおねむモードに入ったので、今回は此処でお開きとなったのであった!

2019年7月10日

令和元年を祝して的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事を見に行ってみた!その雰囲気を少しだけご紹介!!!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
令和元年を祝して的形湊神社で開催された天皇陛下奉祝行事を見に行ってみた!その雰囲気を少しだけご紹介!!!
 
的形湊神社天皇陛下奉祝行事
山陽電車的形駅ホームに降り立つと湊神社へ向かう屋台(やっさ)の姿が・・・。
 
宮入後の屋台練り合せ
 
的形湊神社クライマックス屋台7台練り合せ
 
的形湊神社ランダムな屋台の練り合せ
 
山電的形駅踏切北側での差別れ
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