義史のB型ワールド

2019年11月19日

毎度お馴染みの”餃子の王将”で月替わりフェアメニューの”麻婆茄子炸醤麺”を食べてみた!肉味噌と茄子は美味そうだが期待した程の味では無かったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
最近は”餃子無料券”が余り手に入らなくなったので以前程の頻度では無くなったのだが、相変わらず偶に『餃子の王将』を利用する機会がある(『大阪王将』も含む・・・)。で、この日はちょっとした用事でイオン・アイモール高砂に行ったのだが、何だかんだしている間にランチタイムになっていたので敷地内にある『餃子の王将/宝殿店』に行ってみる事にした。
 
餃子の王将宝殿店
こちらが久々に行って来たイオン・アイモール高砂の敷地内の一角にある餃子の王将/宝殿店』で、一口に『餃子の王将』(俗に云う”京都王将”)と言っても直営店とFC店があるのだが、この『宝殿店』は高砂・加古川界隈では貴重な直営店だ。そんな事もあってか昔長柄のオープンキッチンスタイルの店舗になっている。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアメニュー
そしてこちらが『餃子の王将』から8月限定で登場した”旬の野菜に山椒がピリッと美味しい”と言う”麻婆茄子炸醤麺”のフェアメニューで、”ジャージャー麺”と言うと以前に『博多金龍』で”北京ジャージャー麺”を食べた時にも書いた様に、10数年前に先輩方と神戸南京町にある餃子専門店へ行ったら看板メニューの餃子の他にもう一つの看板メニューとして”ジャージャー麺”があったので、試しに食べた記憶があるのだが、個人的にスープ大好きな事もあってスープの無い”ジャージャー麺”には余り良い印象は無い。とは言え他にこれと言って食べたい料理も無かったので、取り敢えず今回も試しに食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”麻婆茄子炸醤麺フェアセットA”で、メイン料理の”麻婆茄子炸醤麺”の他に”餃子3個”と”杏仁豆腐”が付いてお値段は税込価格910円也。気持ち的には”杏仁豆腐”付きでは無く”餃子1人前とライス小”が付いたフェアセットBの方が良かったのだが、この日は余りお腹が空いて無かったので”餃子3個”で十分と思い、フェアセットAの方を食べたのだった。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
そしてこちらがメイン料理の”麻婆茄子炸醤麺”で、ご覧の様に湯掻いた麺?の上に茄子が入った肉味噌のような物がたっぷりとかかっている。ちなみに商品説明によると”瑞々しい茄子など旬の野菜と、北海道産小麦粉を使ったコシのあるもっちり麺に、山椒をピリッとと効かせた挽き肉の旨味が絡みます”との事。で、早速この”麻婆茄子炸醤麺”を食べてみると大体イメージしていた通りの肉味噌っぽい味ではあるが、何と言うのか若干私の好みとは違うような印象・・・。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
ちなみに”麻婆茄子炸醤麺”に入っていた茄子はこんな感じで、ご覧のような一口大にカットした後に挽き肉と一緒に炒めたような感じで、これと言った大きなインパクトは無いが個人的に茄子が好きな事もあってか中々ウマい!てか、”炸醤麺”として食べるのでは無く白いご飯のお供として食べたかった気がする・・・。
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
そしてこちらは”麻婆茄子炸醤麺フェアセットA”に付いていた”餃子3個”で、7月に『高砂店』で食べた”夏野菜の黒酢すぶたフェアセットB”と同じように3個と言う中途半端な数と言う事もあってか、何と無く焼き加減の印象は良く無い・・・。とは言え味的には何時もの”王将の餃子”の味で中々美味しかったが、これまた白いご飯のおかずとして食べたかったかな
 
餃子の王将麻婆茄子炸醤麺フェアセットA
最後に・・・、こちらも”麻婆茄子炸醤麺フェアセットA”に付いていた”杏仁豆腐”で、個人的に『餃子の王将』で”杏仁豆腐”を食べた記憶が無いのだがご覧の様に”餃子”の形をしていて見た目は中々可愛い!味的にもオーソドックスながら普通にウマい!ま、自ら進んで食べたいとは思わないが、こう言った機会でも無い限り”杏仁豆腐”を食べる事は無いので、これはこれで良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、相変わらず時々食べに行っている『餃子の王将』で今回は毎月登場する月替わり商品の”麻婆茄子炸醤麺”を食べてみたのだが、たっぷりかかっていた肉味噌自体は麻婆豆腐や担々麺に入っているような挽き肉と似たような感じではあったが、若干私の期待していた味わいとは違っていた・・・。やっぱ私はこの手の汁無麺は余り向いて無いのかも知れない・・・。

2019年11月18日

またまた行った”ラッキー食堂”で今回は”牛カツカレー”を食べてみた!加古川名物かつめしが自慢だけの事はあって牛カツは中々ウマいが肝心のカレーの味は・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
最近、明姫幹線加古川安田交差点近くにあるマックスバリュ安田店ジョイフル加古川店がある商業エリアに行く事が多い。とは言え大抵の場合はマックスバリュかサンドラッグで買物をするだけだが、この日は珍しくランチタイムだったのでその周辺でランチを食べる事に・・・。で、少し前にも似たような事があってその時は直ぐ近くにある加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』に行って”エビかつめし”を食べたのだが、その時に隣に居たお客さんが食べていた”牛カツカレー”が美味しそうだったので、今回はその”牛カツカレー”食べるべくまたまた『ラッキー食堂』へ行ってみる事にした。
 
加古川名物かつめしラッキー食堂
こちらがまたまた行って来た加古川名物かつめしがご自慢の『ラッキー食堂』で、今回は前回食べに来てから一ヵ月半程しか経って無いが、その前はと言うとJA君とランチを食べに来た時なので、約9年ぶりの訪問なのだった。ちなみに以前にも書いたように、このお店は20年位前まで安田交差点角辺りにあった、若かりし頃はご主人様が一時期主戦場にしていたパチンコ屋に併設したプレハブ小屋のような店だったのだが、パチンコ屋閉店と同時にこちらに移転して来たお店だ。
 
ラッキー食堂牛カツカレー
で、この日も先客が多数いた事もあってか若干の待ち時間が経ってから漸く運ばれて来たのがこちらの”牛カツカレー”で、お値段は税込価格820円也。お店の看板商品である”牛かつめし”が1000円以上するので、それと比べると値段が安いのでもしかすると・・・と思っていた通りトッピングされている”牛かつ”はハーフサイズだ。それはさて置き、先ずは味の要となるカレーから食べてみると、欧風カレーっぽい雰囲気だがその中に素朴な味わいがあって何と無く家庭で作る欧風カレー?みたいな印象で、日本人なら誰もが好きなカレーなので普通に美味しいが特にそれ以上の物でも無い・・・。
 
ラッキー食堂牛カツカレー
そしてこちらが”牛カツカレー”にトッピングされていた”牛かつ”で、先にも書いたようにハーフサイズのようだがお肉自体は柔らかくて中々ウマい!偶に他のお店でビーフカツカレーを食べた時にも思うのだが、カレーのトッピング的にはトンカツの方が合っているような気がするがベースがビーフカレーな事もあって?偶にこの手のビーフカツカレーを食べるのも楽しいかも・・・。
 
ラッキー食堂牛カツカレー
ちなみに”牛カツカレー”にトッピングされていた”牛かつ”の断面はこんな感じで、完全に中心まで火は通ってはいるが、他のお店で食べる”かつめし”にトッピングされているビフカツ比べると結構な肉厚がある。気持ち的にはもう少しレアに揚げた状態で”ビフカツ定食”として食べてみたい気もする・・・。
 
てな事で、またまた行った『ラッキー食堂』で今回は”牛カツカレー”を食べてみたのだが、加古川名物かつめしが自慢の店と言う事もあってトッピングの”牛かつ”は中々美味しかったが肝心のカレーの味が若干私の好みの味とは違っていたような・・・。そう言えば意外と私はあちらこちらのお店でビーフカツカレーを食べているのだが、個人的にお気に入りのお店である『本家かつめし亭』で”ポークカツカレー”は食べたが”牛カツカレー”は未だ食べた事が無い・・・。値段が高いから躊躇しているのだが、やっぱ一度は食べてみないと・・・と言う気になって来た・・・。

2019年11月17日

毎度お馴染みの”スシロー”が”とろうににく祭”をやっていたので”大とろ”とか”肉うに”とか”濃厚うにまぜそば”等を食べてみた!どれも好きなネタで中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
あきんどスシロー高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、偶に利用する『加古川野口店』はお店が開店する午前11時前には店前に既に行列が出来ている場合が多いが、流石にこちらの『高砂店』は開店前から行列が出来ていると言う程では無いが(土日は敢えて避けているので、土日の様子は知らないが・・・)、それでも何時もの様に正午前後からはお店入って直ぐのロビーには空席待ちの客で溢れているようだ。
 
スシローとろうににく祭のフェアメニュー
そしてこちらがこの時に『スシロー』で開催されていた”とろうににく”のフェアメニューで、その最大のウリは期間限定ながら大とろ”と”新物濃厚うに包み”が100円で販売されると言う事。個人的には”100円の大とろ”は当然の如く、新登場の”うに”や”濃厚うにまぜそば”に興味津々!そんな事もあって、それらの寿司を中心に後は適当に食べてみる事に決定!!!
 
スシローとろうににく祭大とろ
で、先ず最初に廻って来たのが”とろうににく”の目玉商品であるこちらの”大とろ”で、お値段は税抜価格100円也。流石に偶に食べる”280円の大とろ”と比べると何と無く”中とろ”っぽい見た目だが、”大とろならではの旨味と脂のりが特徴の贅沢ネタ”らしく、これはこれで中々ウマかった
 
スシローとろうににく祭肉うに
そしてその次に廻って来たのが個人的に一番食べたいと思ったこちらの”うに”で、お値段は税抜価格300円也。ご覧の様にそのまま食べてもウマそうな”肉寿司”の上に”ウニ”が乗った中々豪華な寿司だ。ちなみに商品説明によると”今が旬の新物うにと、適度にサシが入った国産牛を組み合わせたネタ。グレイビーソースでさらにコクが増した贅沢な味わいが堪能できる”との事で、これがメチャウマい!雲丹が乗った肉寿司”は他のお店で何度も食べた事があるが、それらと比べてもひけを取らない美味しさがあった
 
スシローとろうににく祭とける!イベリコ豚のミルフィーユ
ちなみにこちらは前回訪問時に食べたばかりだったのだが、”とろうににく”のフェアメニューの中にあったのでまたまた食べた”とける!イベリコ豚のミルフィーユ”で、お値段は税抜価格100円也。当然の如く少し前に食べたのと全く同じ”イベリコ豚のバラ肉のローストを薄くスライスし、ミルフィーユ状に重ねて握り寿司にした”らしく、大きなインパクトは無い100円の寿司としては結構価値のある一皿だと思う・・・。
 
スシローとろうににく祭豚キムチーズ
そしてこちらも”とろうににく”のフェアメニューの中にあった”豚キムチーズ”で、お値段は税抜価格100円也。偶に定食屋さんで食べる”豚キムチ”とは違いキムチがソースになっている。ちなみに商品説明に寄ると”甘く口溶けのよい脂が特徴のバラ肉にキムチ味のソースを絡め、クリーミーなチーズソースをトッピングすることでまろやかな味わいに仕上げた”との事。最近キムチとチーズと言う組合せの料理を食べる事が多いような気がしたが、これはこれで中々美味しかった
 
スシローとろうににく祭わら焼きトロサーモン
そしてこちらは”とろうににく”のフェアメニューの中には無かったのだが、何と無く”藁焼き”に釣られて注文した”わら焼きトロサーモン”で、お値段は税抜価格150円也。個人的に自ら進んで”サーモンの寿司”を注文する事は滅多に無いのだが、ご覧の通り結構な肉厚な割にトロっぽい柔らかさもあってこれまた意外とウマかった
 
スシローとろうににく祭濃厚うにまぜそば
そんなこんなで”とろうににく”のフェアメニューの中にあった寿司を何皿か食べた後、〆で注文したのがこちらの”濃厚うにまぜそば”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のように麺の上に雲丹ソース?がたっぷりかかった”まぜそば”だ。ちなみに商品説明に寄ると”新物ウニをトッピングしたという贅沢なまぜそば。香味野菜スープをベースにしたクリームソースに仕上げた”らしく、まるで”うにまぜそば”と言うよりか”うにパスタ”っぽい雰囲気で女子ウケしそうな一品にも思える。
 
スシローとろうににく祭濃厚うにまぜそば
で、早速この”濃厚うにまぜそば”の麺とソースを絡めて食べてみると、2年位前に大阪で食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”並の濃厚なうに風味でメチャウマい!それこそこのウニクリームソース麺では無く肉に絡めて食べても美味しいのでは?と思った程だった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で開催されていた”とろうににく”のフェアメニューの中から”大とろ”とか”うに”とか”濃厚うにまぜそば”等を食べてみたのだが、どれも私の好きな食材?と言う事もあってか中々美味しかった!ま、最後に食べた”濃厚うにまぜそば”は”まぜそば”では無く、以前大阪で食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のような”ウニスープ”にしてラーメンとして食べたかったので、何時かそう言った商品が登場する事を期待しておこう・・・。

2019年11月16日

久々に行った”カフェごはんのーちゃん”でステーキとエビフライがメインのスペシャルランチを食べてみた!どれも素朴な味わいながら中々ウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
2~3年前、偶に忙しい時や何らかの用事で遠くへランチを食べに行く時間が無い時に、高砂文化会館の2Fにある『カフェごはん のーちゃん』を利用する事があった。が、最近はそんな事も滅多に無くなったので『』にも行かなくなっていたのだが、この日はちょっとした事情でランチを食べに行くのに出遅れたので、久々にそちらのお店に行ってみる事にした。
 
カフェごはんのーちゃん
こちらが久々に行って来た高砂文化会館の2Fにある『カフェごはん のーちゃん』で、この時は午後12半近くの訪問だったのだが、以前にこの時間帯に来ると文化会館で何らかのイベントがあったりして結構混んでいて満席で入店出来ない時もあるのだが、この日は先客は数組だけでどちらかと言うと店内は閑散としていた。
 
カフェごはんのーちゃんオススメランチメニュー
それはさて置き、お店を入って直ぐの処にこのような”のーちゃんオススメ”のランチメニューを書いたボードが置いてあって、通常メニューに無い料理が何種類か書いてある。気持ち的には一番下にある”本日の日替りランチ”の内容も気になった(実際、店員さんが注文と聞きに来た時に内容を尋ねたのだが・・・何だったか忘れた・・・)のだが、そてよりも気になったのがステーキエビフライがメイン料理らしい”スペシャルランチ”だったので、取り敢えず今回はそちらを食べてみる事に決定!!!
 
カフェごはんのーちゃんスペシャルランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スペシャルランチ”で、メイン料理であるステーキエビフライが入ったプレートの他に小鉢が3つ、それに味噌汁とご飯がセットになってお値段は税込価格1150円也。このランチを注文する際には全体のボリュームが判らなかったので、ご飯の大盛りとか気にもしなかったのだが、この内容ならご飯は大盛りでもエエぐらいだ
 
カフェごはんのーちゃんスペシャルランチ
そしてこちらが”スペシャルランチ”のメイン料理であるステーキエビフライで、ご覧の通り料理の見た目は全く異なるが内容的には今年の春や夏頃に食べた”kitchen KATOのAコース”とか”和風ステーキ梅はらの梅はら定食”に似ているようで、エビフライもジャンボサイズでは無くどちらかと言うとミニサイズだが、3匹入っていてボリュームはありそうだ
 
カフェごはんのーちゃんスペシャルランチカフェごはんのーちゃんスペシャルランチ
それはさて置き先ずは”スペシャルランチ”の一番のメインとも言えるステーキから食べてみると、ご覧の通り箸で食べる様に最初から一口大にカットされた赤身肉のステーキで、若干噛み応えがしっかりしているが定番のステーキソースがたっぷりとかかっていて、白いご飯との相性も良くて中々ウマい!流石にステーキ屋さんとは比べ物にはならないが、若かりし頃に喫茶店などで食べたステーキ定食風の懐かしい味わいがあって楽しかったかな
 
カフェごはんのーちゃんスペシャルランチ
そしてこちらは”スペシャルランチ”のもう一つのメイン料理であるエビフライで、これまたご覧の通り結構小ぶりな海老を使ったフライであるが、たっぷりとかかったタルタルソースを絡めて食べると当然の如く揚げ立て熱々で身もプリッとして中々ウマい!何時か?あるいは今度来た時はメニューボードに書いてあった”ジャンボエビフライ”のランチを食べてみたいと思わせる程の味があったような・・・、そうでも無いような・・・。
 
カフェごはんのーちゃんスペシャルランチカフェごはんのーちゃんスペシャルランチ
カフェごはんのーちゃんスペシャルランチカフェごはんのーちゃんスペシャルランチ
ちなみにこちらは”スペシャルランチ”のセットの中にあった3つの小鉢と味噌汁で、以前からこのお店を紹介した時に書いているように小鉢の料理はご覧の通りの惣菜風の素朴な味ながら、個人的に滅多に食べない料理が出て来るので結構好きだ!味噌汁も牛丼チェーン店や定食チェーン店な等とは違い、野菜などが結構沢山入っている家庭的な味わいがあってこれまた好きな味であった!
 
てな事で、久々に行った『カフェごはん のーちゃん』で今回は”スペシャルランチ”でステーキエビフライを食べてみたのだが、確かに肉料理専門店と比べると肉質的にも味的にも劣る点はあるが、これはこれで何と無く懐かしい味わいがあってエビフライ共々中々美味しかった!それ以上にセットに付いている小鉢の惣菜や味噌汁はこれまた美味しいので、また定期的に食べに行ってみたいと思う!

2019年11月15日

毎度お馴染みの”なか卯”で再び登場した親子丼革命シリーズ第4弾の”炭火焼き親子丼”を食べてみた!前回と同じ内容ながら炭火風味満載で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から以前食べた親子丼革命シリーズ第4弾の”炭火焼き親子丼”が再び登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、今回の様にちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯炭火焼き親子丼唐あげ2 
してこちらが『なか卯』から期間限定で再び登場した”親子丼革命シリーズ第4弾”でもあった”炭火焼き親子丼”のフェアメニューで、雰囲気的に前回食べた”黄金つくね炭火焼き鶏重”に入っている”炭火で焼き上げた鶏のもも肉”の食材の使い回し?っぽい雰囲気がしないでは無いが、以前食べた時に結構美味しかったと言う印象が残っていたので、今回もとりあえず食べてみえる事に決定!!!
 
なか卯炭火焼き親子丼と唐あげ(2個)
で、間も無く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”炭火焼き親子丼”(並)と前回訪問時に貰った無料券を利用して注文した”唐あげ2個”で、お値段は”炭火焼き親子丼”のみの税込価格590円也。以前であれば他にもJAFのチラシに付いているなか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”を利用した”小うどんはいから”を注文する手もあったのだが、何故か9月号からは”なか卯で使える小うどんはいから(1杯)無料券”が付いて来なかったので、前々回訪問日以降今日に至るまで”小うどんはいから”は食べていない・・・。
 
なか卯炭火焼き親子丼
そしてこちらが、春頃に続いてまたまた食べた”親子丼革命シリーズ第4弾”の”炭火焼き親子丼”で、当然の如く前回食べた時とほぼ同じ内容だ。ちなみに商品説明に寄ると燻煙され、香ばしく焼き上げた鶏肉とこだわり卵を一緒に調理することで炭火の香ばしさが全体に広がり、噛めば噛むほど旨味が溢れます”との事。流石に前回この”炭火焼き親子丼”を食べてから数か月しか経って無いので、大きなインパクトは無い物の玉子のふんわり感があって中々ウマい
 
なか卯炭火焼き親子丼
ちなみに”炭火焼き親子丼”に入っていた”炭火で焼き上げた鶏のもも肉”はこんな感じで、これまた以前食べた時、あるいは少し前に食べた”黄金つくね炭火焼き鶏重”に入っていた物と全く同じであるが、炭火で焼いたような?香ばしさがあって、これまたウマかった
 
なか卯炭火焼き親子丼の唐揚げ親子丼風なか卯炭火焼き親子丼と唐あげ2個
それはさて置き、無料券を使って注文した”唐あげ2個”はそのまま食べても味気ない気がしたので”炭火焼き親子丼”にトッピングして食べてみた!以前に”普通の親子丼”を食べた時にも書いた様に、残念ながら”唐あげ”は玉子とじにはなっては無いが、雰囲気的には何年か前に他店で食べた”から揚げ親子丼”風になって、これはこれで中々楽しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』でまたまた登場した”親子丼革命シリーズ第4弾”の”炭火焼き親子丼”を食べてみたのだが、前回同様に今まで有りそうで無かったような炭火焼の鶏肉が入った親子丼で、これはこれで中々美味しかった!とは言え以前食べた”トリュフの親子重”と比べると大きなインパクトは無かったような気もする・・・。個人的には何時ぞや別の店で食べた”フォアグラ入りの親子丼”みたいな物が食べたいのだが・・・。

2019年11月14日

毎度お馴染み”かつや”で2019年フェア第7弾の”出汁あんかけカツ丼”を食べてみた!コストパフォーマンスは悪いが鰹と昆布の出汁であっさりながら中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・(と言いつつ今回も既に一週間近く経ってしまったが・・・)。毎回貰える”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年前後に渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。そんな『かつや』から2019年の第7弾のフェアで”出汁あんかけカツ丼”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
かつや出汁あんかけカツ丼1
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、私が初めてこのお店を利用したのは1995年にJR明石大久保駅南側に巨大ショッピングセンターマイカル明石が誕生し、その中にマイカルシネマズ明石(現在はイオンシネマズ明石)に映画を観に行く行き帰りに偶に此処で食事をしたのがきっかけで、彼是と約20年前後に渡って利用している店舗でもある。
 
かつや出汁あんかけカツ丼のメニュー2
そしてこちらが2019年の第7弾のフェアで登場した”出汁あんかけカツ丼のフェアメニューで、公式案内に寄ると”寒くなる時期にぴったりなあんかけカツ丼”との事で、”あんかけカツ丼”と言えば過去に”和風あんかけチキンカツ丼”とか”五目あんかけチキンカツ丼”等があったが今回は”チキンカツ”では無く”ロースカツ”を使っているようだ(ちなみに”海老フライを使ったフカヒレあんかけご飯”ってのもあったが・・・)。そんな事もあってか定番の”カツ丼”と同じく”80gロースカツを使用した(梅)と、120gロースを使用した(竹)”の二つが選べたのだが、”出汁あんかけ”がどんな味なのか試しに食べてみたかっただけなのと、12月には2年ぶりに年末感謝祭が開催されるので、その時に120gロース(竹)を食べるから今回は(梅)の方を食べてみる事に決定!!!
 
かつや出汁あんかけカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”出汁あんかけカツ丼”(梅)で、お値段は通常税込価格649円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で549円也。ご覧の通り”80gのロースカツ”の上にたっぷりの”出汁あんかけ”がかかっていて、その脇にには海苔と山葵が添えられている。ちなみに商品説明に寄るとふわとろ卵と鰹と昆布の出汁が香る熱々のあんがサクサクのカツに絡み、わさびの辛味と海苔を添えることで味の変化を楽しめる逸品”との事。確かに何時も食べている”カツ丼”とは違い出汁感たっぷりの餡で、直ぐ近くに居た多分この”出汁あんかけカツ丼”を食べていた小さなお子さんが”お茶漬けみたい・・・”と言っていたのが何と無くマッチするような味わいながら中々ウマい
 
かつや出汁あんかけカツ丼
そしてこちらが”出汁あんかけカツ丼”に入っていた”80gのロースカツ”で、これまた何時も食べている”カツ丼”の玉子とじとは違い何と無くあっさり感があったが、”ロースカツ”自体は揚げ立て熱々でこれまたウマい最近登場するフェア丼は”チキンカツ”が多かったのだが、やっぱ”カツ丼”は”ロースカツ”の方がエエような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2019年の第7弾のフェアで登場した”出汁あんかけカツ丼”を食べてみたのだが、確かに”鰹と昆布の出汁香る”味わいがあって中々美味しかった!とは言えこの内容で定番の”カツ丼(梅)”よりも100円も高いと思うとコストパフォーマンス的にはイマイチな気もする・・・。そう感じるのは私だけでは無いのか、何時ものフェア丼と比べると注文している客の数が少なかったような・・・。

2019年11月13日

またまた行った”串カツ麺酒場串めんず”で新メニューの”高砂黒醤油らぁめん”を食べてみた!私の大好きなブラックラーメンっぽいが甘目控え目で若干醤油辛いような・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:04 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介したように山電高砂駅前にあった『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が『串カツ麺酒場 串めんず』と言うお店にリニューアルし、夜は串カツとラーメンがメインになっているのだが、昼間に食べに行ったら基本的には以前の『豚骨鶏ガラ らぁめん房』だった時と余り大差の無いラーメンメニューだった。が、4月の後半位にお店の外に”海老塩らぁめん”と”汁なし油そば”の看板が掲げられたのでGW明けにそれに釣られて食べに行ってみたのだが、夏頃になると今度は”高砂黒醤油らぁめん”が新メニューとして登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
串カツ麺酒場串めんず
こちらがまたまた行って来た『串カツ麺酒場 串めんず』で、先に書いたように夜は串カツとラーメンの両方が食べれるちょっと変ったお店なのだが、流石に昼間は串カツの販売はやって無いようだ。ちなみにお店も正午にならないと開店しないようなので、私のように少し早目のランチを食べるタイプの客だと若干タイミングが合わないかも知れない・・・。が、この日は正午になって一斉に客がやって来たようで全部で10席も無い店内な事もあってか、ほぼ満席になっていた。
 
串カツ麺酒場串めんずのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”麺とらぁめんセット”のメニューで、以前にこの中にある”地鶏白湯らぁめん”を食べに来たらそれは夜専用のメニューで、昼間は販売されて無かったのだがこうやってメニューが置いてあったと言う事は、今は昼間でも注文出来るのかな
 
串カツ麺酒場串めんずのメニュー串カツ麺酒場串めんずのメニュー
そしてこちらも店内に置いてあった”らぁめん”のメニューで、こちらは前回”海老塩らぁめん”を食べに来た時と全く同じだ。で、この日の私のお目当てである”高砂黒醤油らぁめん”はこれらのメニューに載って無くて、セルフコーナー近くに置いてある黒板に書いてあるだけだったのだが、取り敢えずそちらを食べてみる事に決定!!!ちなみに後から入店して来た客も、私の注文を聞いて黒板に気が付いたようで同じく”高砂黒醤油らぁめん”を注文していた・・・。
 
串カツ麺酒場串めんず高砂黒醤油らぁめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”高砂黒醤油らぁめん”で、お値段は税込価格680円也。ご覧の様に少し前に食べた”ホッポ屋の熊本風とんこつラーメン”とは違い、数年前に食べた”幸楽苑の黒醤油らーめん”とか”傾奇御麺の漢の黒醤油らーめん”と同じく黒醤油ベースの真っ黒なスープで、雰囲気的には私が大好きだった”加古川ブラック”とか”富山ブラック”、あるいはそれと似た”大阪ブラック”とか”函館ブラック”にも似ているのでさしずめ”高砂ブラック”と呼んでもおかしく無いような・・・。が、その半面私には若干醤油辛いくらいの味で、個人的な好みで言うともう少しスープに甘みが欲しかったかな
 
串カツ麺酒場串めんず高砂黒醤油らぁめん
そしてこちらは”高砂黒醤油らぁめん”にトッピングされていたチャーシュー半熟味玉で、チャーシューは以前食べた”海老塩らぁめん”や”Wスープのらぁめん”の時と同じく炙りチャーシューになっていて普通にウマい!味玉は”海老塩らぁめん”の時はウズラの玉子だったのだが、今回は”和風とんこつ醤油味”の時と同様の半熟煮玉子タイプになっていて、シンプルではあるがこちらも普通に美味しかった
 
串カツ麺酒場串めんず高砂黒醤油らぁめん
ちなみに”高砂黒醤油らぁめん”の麺はこんな感じで、これまた以前食べた”海老塩らぁめん”とか”Wスープのらぁめん”の時は極細麺だったのだが。今回は濃い目の醤油スープに負けない為かご覧のような中太麺で、個人的に太麺派と言う事もあって中々ウマい!『豚骨鶏ガラ らぁめん房』が誕生した当初は細麺か太麺が選べたのだが、何時の間にやら細麺だけになってしまっていたのが再び太麺が復活したのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った『串カツ麺酒場 串めんず』で新メニューに登場した”高砂黒醤油らぁめん”を食べてみたのだが、雰囲気的には私の好きな”加古川ブラック”や”富山ブラック”に似てはいたが甘さ控え目でどちらかと言うと醤油辛いような印象だった・・・。何と無くであるが関東系の醤油強めのスープが好きな方にはウケる味なのかも知れない・・・。

2019年11月12日

久々に行った”めし炊き名人ぱっぱ屋”の”ぱっぱ屋デー”で”和牛かつめし”を食べてみた!480円だからなのかボリュームは少な目だが定番のタレの味で中々ウマい!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
以前は加古川尾上にあったヤマダ電機が加古川別府に移転してからはお店に行く頻度は極端に減った・・・。お店の前は『松屋』とか『はま寿司』へ行く度に通るのだが、最近は特に買いたい電化製品も無いのでお店に寄る必要も無いし・・・。が、この日は以前にヤマダ電機で買った商品の故障修理依頼で久々にお店に行ったのだが、ふと気が付けばこの日は直ぐ近くにある『めし炊き名人 ぱっぱ屋』の”ぱっぱ屋デー”だったので、久々に”和牛かつめし”を食べに行ってみる事にした。
 
めし炊き名人ぱっぱ屋
こちらが久々に行って来た『めし炊き名人 ぱっぱ屋』で、このお店は今から約10年程前に『らーめん八角』グループが当時勢いのあった『まいどおおきに食堂』を真似て作ったような感じの定食屋さんなのだが、思った程には流行らなかったからか、現時点ではこの一店舗しか無い。ちなみにお店がある場所は明姫幹線加古川壱丁田交差点の南西の角で、直ぐ目の前には『らーめん 幸楽苑』(残念ながら閉店)や『カレーハウスCoCo壱番屋』や『松屋』があったり、2年前の2017年には『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』が出来たりと、個人的には結構馴染のある界隈だ。
 
めし炊き名人ぱっぱ屋ぱっぱデーかつめしのメニュー
そしてこちらが『めし炊き名人 ぱっぱ屋』が毎月10日20日30日に開催している”ぱっぱ屋デー”のメニューで、ご覧の通りこの日は通常税抜価格780円の”加古川名物かつめし”が税抜価格480円で食べれると言う内容・・・。てか、私がこの”ぱっぱデー”(以前の呼び名)の時に食べてに来ていた頃は税抜価格380円だったので、暫く食べに来ない間に結構値上がりしていたようだ・・・(ちなみに元の価格780円は変わって無い)。何れにしてもこのお値段はお得なので久々に食べてみる事に決定!!!
 
めし炊き名人ぱっぱ屋和牛かつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和牛かつめし”で、お値段は通常税別価格780円の処、先にも書いたようにこの日は”ぱっぱ屋デー”のサービス価格で税別価格480円(税込で518円だったかな?)也。気持ち的には別途汁物が欲しかったのだが、そうするとお得感が薄れるので今回も単品のままだ
 
めし炊き名人ぱっぱ屋和牛かつめし
そしてこちらが”和牛かつめし”にトッピングされていた”ビフかつ”で、ご覧の通り”かつめし”王道の叩いて薄くした牛肉なので、中まで完全に火は通ってはいるが、その分お肉自体は柔らかくお店ご自慢の甘口かつめしのタレに絡めて食べると中々ウマい!若干全体的にボリュームが少な目な印象なので、もう一皿食べてみようかと思った程であった!
 
めし炊き名人ぱっぱ屋和牛かつめし
最後に・・・、こちらは4~5年前に『めし炊き名人 ぱっぱ屋』へ行って食べた”和牛かつめし”で、この写真は没ネタ扱いで紹介はして無かったのだが、偶々目に留まったので此処で序でにご紹介・・・。ご覧の通り”ビフかつ”のカットの仕方が今回と違ってはいるが基本的には同じような大きさの”ビフかつ”ように見える・・・。
 
てな事で、久々に行った『めし炊き名人 ぱっぱ屋』の”ぱっぱ屋デー”で数年ぶりに”和牛かつめし”を食べてみたのだが、”ビフかつ”は王道の薄い肉厚ではあったが私好みのタレがたっぷりとかかっていて中々ウマかった!この味の”和牛かつめし”がこの値段で食べれるのはやっぱりお得だ!と書いてからふと脳裡に浮かんだのが”加古川市役所の食堂のかつめし”と”加古川総合庁舎の食堂のカツめし”の事で、あちらは何時でも値段が安いので(その代わり?和牛じゃ無いとは思うが・・・)、ある意味あちらの方がエエような気もして来た・・・。

2019年11月11日

毎度お馴染みの”すき家”で”すき家史上初のトリプルトッピング商品”の”お好み牛玉丼キムチーズMix”を食べてみた!キムチとチーズは要らんかな?

Filed under: — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
相変わらず週に一回位は利用している各牛丼チェーン店であるが、個人的に”牛丼”を食べるなら『吉野家』一択だと思っている!そんな事はライバルチェーンの『すき家』も、とうの昔から気づいているようで?その代わりに”お好み牛玉丼”や”やきそば牛丼”等、色んなアレンジを施した”牛丼”が定期的に登場する。で、そんな『すき家』から以前は5年毎に登場していた”お好み牛玉丼”が珍しく半年ぶりに登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日はランチタイムには少し早目の午前11時頃の訪問だったので、流石に店内は閑散としている。で、以前から度々書いているように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、最近は2人掛けのテーブル席の方を利用する事が多いのだが、空いていたので久々にカウンター席を利用する事に・・・。
 
すき家お好み牛玉丼フェアメニュー
そしてこちらが『すき家』から期間限定で登場した”お好み牛玉丼”のフェアメニューで、今回はそのアレンジバージョンとして”「キムチ」「チーズ」「お好み牛玉」をトッピングした、すき家史上初のトリプルトッピング商品”と言う宣伝文句の”お好み牛玉丼キムチーズMix”も新登場!個人的にはノーマルな”お好み牛玉丼”の方が美味しいとは思うのだが、そちらは当ブログで10年位前から何度も紹介しているので、今回はニューバージョンの”お好み牛玉丼キムチーズMix”の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お好み牛玉丼キムチーズMix”並で、通常税込価格680円の処、今回もJAFのチラシに付いていた50円の割引券利用で税込価格630円也。何時もの如く?”かつお節とアオサ粉と生卵”が別添えになっているのだが、もしかすると忘れられたのか卵黄分離専用のスプーン?が付いて無い・・・。料理苦手な私なので、卵黄分離機が無いとちょっと苦労しそうな・・・
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
そしてこちらが”卵黄”をトッピングする前の”お好み牛玉丼キムチーズMix”で、ご覧の通りキャベツやチーズやキムチがてんこ盛りになっていて、全くもって牛丼には見えない・・・。ちなみに商品説明に寄ると”チーズのまろやかで優しい味がキムチの旨さと辛さを引き立て、お好み焼き風の牛丼と相性抜群”との事。チーズは兎も角として、果たしてキムチがお好み焼きに合うのかどうか・・・。
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
それはさて置き、早速この”お好み牛玉丼キムチーズMix”に”卵黄”をトッピングして食べてみると、ベースは”お好み牛玉丼”なのだがキムチやチーズの味の方が勝っていて所謂お好み焼き風のソース風味が全く持って感じられない・・・。食べる前から予想はしていたが、個人的にはノーマルな”お好み牛玉丼”の方が圧倒的に美味しいのでは?と思った・・・。
 
すき家お好み牛玉丼キムチーズMix
ちなみに”お好み牛玉丼キムチーズMix”は”牛丼”なので、キャベツやチーズの下にはしっかりと牛肉が入っている。ま、味的には意外とライバルチェーン店の『吉野家』や『松屋』と比べても一番良く食べている?”すき家の牛丼”の味で可も無く不可も無く・・・。ま、シンプルに牛丼を食べるなら、やっぱ『吉野家』が一番好きかな・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』から5年ぶりでは無く昨年に続いて今年も登場した”お好み牛玉丼”のニューバージョンの”お好み牛玉丼キムチーズMix”を食べてみたのだが、やっぱ私にはキムチもチーズも無い方がエエような味だった・・・。てか、そもそも私自身キムチをトッピングした牛丼もチーズをトッピングした牛丼全く食べた事が無いし食べたいと思った事も無いぐらいなので、”お好み牛玉丼キムチーズMix”を食べたのは失敗だったのかも知れない・・・。

2019年11月10日

毎度お馴染みの”松屋”で”約20年以上前に松屋で販売していた幻のメニュー”と言う”お肉どっさりグルメセット”を食べてみた!色んな食べ方が出来て意外と楽しかった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:23 PM
 
代理人記録
 
西暦が2000年に替わったばかりの一時期、連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、今回は知る人ぞ知る、約20年以上前に松屋で販売していた幻のメニュー「グルメセット」が1週間限定で復刻”すると言うのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋加古川野口町店
こちらが今回行って来た牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川野口町店』で、最近は『加古川平岡町店』を利用する事がほとんどだったのだが、この日はまたまた東加古川近くまで行っていたのでこちらのお店に来たのだった。ちなみにこのお店はパチンコ店キコーナに併設されている事もあってカウンター席が中心なのだが今回はテーブル席利用だ。とは言え2人掛けの若干窮屈なテーブル席だったので、そう言った点でも『加古川平岡町店』の方がゆったり食事が出来るので個人的には好きかも・・・。
 
松屋お肉どっさりグルメセットのフェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から期間限定で登場した”お肉どっさりグルメセット”のフェアメニューで、公式案内によると”20年以上前のメニューが更に増量し1週間限定で復刻!松屋史上最大ボリュームのお肉による「松屋からの挑戦状」”との事。私が連日の如く大阪天満へ行っていたのが西暦2000年の頃なので、流石の私?もこの”お肉どっさりグルメセット”は食べた記憶が無かったので取り敢えず今回もブログネタ?を兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
松屋お肉どっさりグルメセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お肉どっさりグルメセット”で、メイン料理の”お肉がどっさり盛られた皿”の他に”ライス・みそ汁・生野菜”が付いて、お値段は税込価格930円也。ちなみに今回は”発売日から1週間ライス大盛・特盛無料サービス”をやっていたのだが、先にも書いたように”お肉が牛めし(並)の3倍”入っているらしいので、流石の私も食べ過ぎを気にして今回は普通サイズのままだ
 
松屋お肉どっさりグルメセット
そしてこちらが”お肉どっさりグルメセット”のメインである”牛肉煮込み”?でこの写真では若干判り難いが確かに結構なボリュームだ。ちなみに商品説明に寄ると”当時、お肉の量が牛めし(並)の2倍だったものをさらに増量し、牛めし(並)の3倍のボリュームになりました。このボリュームを食べきることができるのか、まさに「松屋からの挑戦状」である「お肉どっさりグルメセット」は、厳しい残暑のスタミナ作りにぴったりな逸品”との事。当然の如く?味的には”松屋の牛めしの具”そのまんまで、特にこれと言ったインパクトは無いが普通にウマい
 
松屋お肉どっさりグルメセット
で、この”お肉どっさりグルメセット”を最初はおかずとしてライスのお供にして食べていたのだが、流石に途中で飽きて来たのでライスにトッピングして”牛めし”風にして食べてみた・・・。が、流石にこの食べ方をしてもライスのおかずにして食べている時と全く同じ味なので、これまたちょっと飽きて来た・・・。
 
松屋お肉どっさりグルメセット
そこでこの”お肉どっさりグルメセット”のお肉を添付の”生野菜”の上に乗せ、以前『吉野家』で食べた”ライザップ牛サラダ”風にして食べてみたのだが、流石に”生野菜”の大半が”千切りキャベツ”なので、思っていた程の味わいは無かったかな。
 
松屋お肉どっさりグルメセット松屋お肉どっさりグルメセット
最後に・・・、こちらは”お肉どっさりグルメセット”に付いていた”生野菜”と”みそ汁”で、内容的には何時もと同じと言う事もあって流石に特に印象に残る事も無くなって来た・・・。強いて付け加えるならば最近偶に食べているライバルチェーン店の『なか卯』の”夜定食”に付いているサラダの方が圧倒的にコーンの分量が多い・・・って事ぐらいかな(ただ『なか卯』の”夜定食”のサラダも最近は日に寄ってバラつきが激しいような気もして来たが・・・)。
 
てな事で、毎度お馴染みの『松屋』で”20年以上前のメニューが更に増量し1週間限定で復刻!”したと言う”お肉どっさりグルメセット”を食べてみたのだが、味的には定番の”松屋の牛めしの具”そのまんまの味ながら、確かにメチャボリュームがあって色んな食べ方が出来てこれはこれで中々楽しかった!とは言え、日頃から”量より質”を追求している?私にはこんなに量は要らなかったので、今後”松屋からの挑戦状”が届いても受けない事にしよう・・・。
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