義史のB型ワールド

2020年6月1日

毎度お馴染みの”CoCo壱番屋”で”大人のスパイスカレー第6弾”(多分)の”スパイシーマサラカレー”を食べてみた!今風のサラッとしたカレーで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に20数年前の私が京都に住んでいた頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌を愛読?する為、約3年間に渡って毎週の如く『CoCo壱番屋』に食べに行っていた事もあり、私の好きな肉系のトッピングのカレーはほぼ全て制覇した!で、こちらに戻って来た時は流石に余り食べに行く事は無くなっていたが、偶に登場する様になった”月刊ココイチメニュー”とか”夜ココメニュー”に釣られてまたまた食べに行く様になっていた。
 
が、最近はこれと言って食べてみたいカレーも登場しなくなったし、以前に登場した物ばかりになってしまったので、またまた食べに行く機会は減った・・・。が、最近”大人のスパイスカレー”と言う新たな期間限定カレーが時々登場するようになりそれに釣られて”大人のスパイスカレーTHEポーク”、”大人のスパイスカレー THEチキベジ”、”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”、大人のスパイスカレー THEローストチキン”、”大人のスパイスカレー THE Asia”と食べて来たのだが、その”大人のスパイスカレー”シリーズ第6弾?で、”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”ってのが新登場したのでそれに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、このお店も『加古川平岡店』と同様に私が京都に住んでいた頃には未だ存在して無かったのだが、私が帰郷して間も無くの頃、まるで飛梅かの如く後を追い掛けて来て誕生したお店だ(店舗数も今では『丸亀製麺』を遥かに超えている!)。そう言えば私が京都在住の頃に『CoCo壱』と同様に良く食べていた『中華そば天下一品/加古川店』も、私の後を追って来たかの様にして出来たお店の一つだが・・・。
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレーのメニュー
そしてこちらが『CoCo壱』から新登場した”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”のメニューで、雰囲気的には以前食べた”大人のスパイスカレー THEローストチキン”のカレールーをマサラカレーにしたような感じだ。何れにしても、30年近くに及ぶ『CoCo壱』生活の中でこんな感じのカレーは食べた事が無いので、今回も取り敢えず食べてみる事に決定!!!
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”で、お値段は税込価格980円也。パッと見た感じではカレールーは”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”に似た感じで、トッピングは”大人のスパイスカレー THEローストチキン”の鶏肉に似ているような・・・。ちなみに商品説明に寄ると”香ばしいローストチキン、ひよこ豆の食感、8種のスパイスが旨辛さを演出”との事。それはさて置き、先ずはカレールーから食べてみると”ココイチ定番のポークカレーソース”とは違い、サラッとしたルーだが玉ねぎ等の野菜も入っていてこれはこれで中々ウマい
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレー
そしてこちらは”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”にトッピングされていた”ローストチキン”で、先にも書いた様に以前食べた”大人のスパイスカレー THEローストチキン”とか、あるいは更にそれより前に食べた”ローストチキンスープカレー”等にトッピングされていた物と同じようだ。個人的には”大人のスパイスカレー THE骨付チキン”にトッピングされていた”骨付チキン”の方が好きだが、何と無く”ココイチで良く食べたフライドチキンカレーっぽい味わいがあって、これまた中々美味しかった
 
CoCo壱番THEローストチキンスパイシーマサラカレー
ちなみにこちらは”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”に入っていた”ひよこ豆”で、雰囲気的には『CURRY STAND kakogawa』で食べた”スペシャル3種がけプレートランチ”とか、『Spice スエヒロ』で食べた”スエヒロスペシャル”に入っていた豆に似ている(と言うのか同じ豆なのかも?)ようで、食感は当然の如く豆ではあるが所謂豆カレーとは違った味わいがあって、これはこれで楽しかった!
 
てな事で、またまた行った毎度お馴染みの『CoCo壱』で今回は”大人のスパイスカレー”の第6弾?で登場した”大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー”を食べてみたのだが、今まで食べて来た”大人のスパイスカレー”とは少し違うサラっとしたルーで、個人的には今回のカレーが一番好きな味かも・・・。後はトッピングを”ローストチキン”では無く”骨付チキン”にしてくれたら完璧だと思うのは私だけなのかな・・・。ちなみに6月1日今日から”大人のスパイスカレー THEチキベジ”が2年ぶり?に登場したのだが、それもその内に食べに行くと思うのでまた後日ご紹介・・・。

2020年5月31日

久々のお食事会で高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”の”セイロ蒸しセット”を食べてみた!ふっくら焼穴子にタレご飯が相まってメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で全国各地でイベントが自粛される中、未だ今ほど大騒ぎをして無かった3月の上旬頃に『茶そば・穴子 そらまめ』へ行って”セイロ蒸しセット”を食べたお話・・・。
 
今年(2020年)の新年会は管理人さんの都合もあって少し遅れた2月中旬頃に行われたのだが、その時に参加したご婦人方との話の中で、最近お食事会をやって無いなあ・・・と言う話題が出た。個人的には昨年は結構な割合でプチ同窓会女子会?等があったので、そんな思いは余り無かったのだが、じっくり考えてみると2016年にあの思い出深い『浜名湖鰻 うな髙』へ行って浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”を食べて以来、お食事会をやって無い・・・。って事で、それではその時にお店だけは紹介した?『茶そば・穴子 そらまめ』で久々のお食事会を行う事になった。
 
茶そば・穴子 そらまめ
そしてこちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用した”高砂や”と言う観光施設?で、『茶そば・穴子 そらまめ』はこの中にある。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめ
ちなみにこちらは店内の様子でこの部屋とは別に個室もあるのだが厨房から離れているからか何時もの部屋だ。で、ご覧の通り4人掛けのテーブルなので5人だと別々になる?と言う話だったので、座るタイプの席を用意して貰ってたのだがご婦人方からブーイングが上がったのと、この時は既に新型コロナウィルスの影響で他に1組しかお客さんが居ないと言う事で、二つのテーブルを引っ付けて利用する事に・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめのセットメニュー茶そば・穴子 そらまめのメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで(夜は一品料理も出来るらしいのだが、夜に来た時は基本的に毎回”ミニせいろ蒸しコース”を食べているのでメニューは見た事が無い・・・)、オススメは何と言っても”そらまめ名物 穴子せいろ蒸し”なので、今回はそれに”ミニ茶そば”、”小鉢”、”デザート”が付いた”セイロ蒸しセット”を食べる事に決定!!!
 
そらまめセイロ蒸しセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”セイロ蒸しセット”で、メイン料理の”穴子せいろ蒸し”の他に”ミニ茶そば”、小鉢の”紅梅蒸し”、”デザート”、”香の物”がセットになってお値段は税込価格2100円也。そう言えば以前にご主人様と食事に来た時は”穴子せいろ蒸し”と”ミニ茶そば”のセットを食べたのだが、後でその時の値段をチェックすると若干値上がりをしているようで、そう考えるとこの”セイロ蒸しセット”はある意味お得な方かも知れない・・・。
 
そらまめセイロ蒸しセット
そしてこちらがメイン料理の”穴子せいろ蒸し”で、最近はプチ同窓会に来た時に”ミニセイロ蒸し”ばかり食べているので、フルサイズを食べるのは先に書いたようにご主人様と食べに来た時以来の事だ。ちなみに商品説明に寄ると”かつて商店街にあったお店で店主が修業していた時代の「穴子のせいろ蒸」を30数年ぶりに再現しました。鰻タレとは違う、関西風だしを利かした独自のタレをしみこませたご飯と穴子を蒸し、穴子がお箸で切れるほど柔らかくふっくらと仕上げます”との事。で、個人的にはすっかり慣れ親しんだ味わいながら、ふっくらとした焼穴子にタレご飯が相まって何時も通りメチャ美味しかった
 
そらまめセイロ蒸しセット
そしてこちらは”セイロ蒸しセット”の中にあった”ミニ茶そば”で、こちらは温かい出汁に浸かったタイプ冷たいぶっかけタイプが選べるのだが、最近プチ同窓会に来た時に冷たい方を良く食べていたので今回は久々に出汁に浸かった温かい方を選択!で、この”ミニ茶そば”も先に食べた”穴子せいろ蒸し”と同じくお店ご自慢の”国産厚削混合節と国産昆布からコクのあるダシを取り、さらに花ガツオで風味付けした関西風だし”を使っているからか、私好みのあっさりながらしっかりした旨みがあってこれまたメチャ美味しかった!
 
そらまめセイロ蒸しセット
そしてこちらも”セイロ蒸しセット”の中にあった”紅梅蒸し(梅干しの茶碗蒸し)”で、これまた当ブログで何度も紹介して居る様に具は梅干ししか入って無いのだが、その酸味とトロトロ玉子に自慢の出汁の味相まってこれが中々美味しいのであった
 
そらまめセイロ蒸しセットそらまめセイロ蒸しセット
ちなみにこちらは”セイロ蒸しセット”の中にあった”香の物”と”デザート”で、”香の物”は何時もと同じ?くタクアンと柴漬け、”デザート”はミニワラビ餅オレンジで、味的には基本的に見た目通りながらメイン料理の”穴子せいろ蒸し”と”ミニ茶そば”が美味しかった事もあってこちらも普通にウマかったかな
 
そらまめセイロ蒸しセット
最後に・・・、こちらは”セイロ蒸しセット”を食べた後の御膳が片付けられた後に入れ替わりで運ばれて来た”ゆずシャーベット”で、この時は深く考えず美味しくいただいたのだが、後から思うと”セイロ蒸しセット”には”デザート”が入っていたので、もしかするとこの”ゆずシャーベット”は特別なサービス・・・、きっとそれは私の顔?のおかげだったのかも知れない・・・。
 
てな事で、久々のお食事会で今回は『茶そば・穴子 そらまめ』に行って”セイロ蒸しセット”を食べてみたのだが、最近はこのお店に行っても”ミニせいろ蒸しコース”の〆で”ミニセイロ蒸し”ばかりを食べていたのでフルサイズの”穴子せいろ蒸し”を食べるのはこれまた久々だったのだが、味的には何時も通りに美味しかったので全員穴子一匹分の”穴子せいろ蒸し”を軽く完食したのであった!それはさて置き、この日の約一ヵ月後に、今度はディナータイムに来て今回食べた”セイロ蒸しセット”を食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。

2020年5月30日

毎度お馴染みの”くら寿司”から”感動のくらランチ”が新登場したので先ずは”季節の天丼”を食べてみた!基本的には”すしやの天丼”と似たような味だが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『くら寿司』のお話・・・。
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この時はお店開店直後の午前11時過ぎと言うランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったので、当然の如くカウンター席もガラ空きだったのだが、この時は2月中旬頃で既に徐々に新型コロナウィルスが話題になっていたのでテーブル席を指定!!!でも今回も前回と同じく奥の広々としたテーブル席では無く、カウンター席の直ぐ横にあるメチャ通路沿いの4人掛けのテーブル席だったが・・・。
 
くら寿司くらランチのメニュー
それはさて置き、この日は何時ものようなフェアメニューの商品では無く、この日の数日前の2月下旬頃に登場した”感動のくらランチ”の方に興味があったので、早速そちらのメニューを見るとご覧の様に”「旬の海鮮丼」「季節の天丼」「牛カルビ丼」(税別500円)、「特上中とろ丼」「特上にぎり」(700円)、「特上うな丼」(1000円)”があって(5月末現在はもう少し種類が増えている)更には”セットメニューとして「特製茶碗蒸し」か「あおさ入り赤だし」が選べる”との事。で、最初は”牛カルビ丼”を食べようと思ったのだが、ふと”季節の天丼”の処を見ると”今月は鯛!”と書いてあったので、”鯛の天ぷら”は久しく食べて無いなあ・・・と思い今回は”季節の天丼”を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司くらランチ季節の天丼
で、間も無くして直通レーンに乗って運ばれて来たのがこちらの”くらランチ季節の天丼セット”で、メインの”季節の天丼”に選べるセットメニューの”特製茶碗蒸し”が付いてお値段は税込価格550円也。ちなみに選べるセットメニューは先にも書いた通り他に”あおさ入り赤だし”があったのだが、個人的に”あおさ”は好きでは無いし、我が家の味噌汁は白味噌ベースだったので”赤だし”も余り好きでは無いので”特製茶碗蒸し”の方を選んだのだった。
 
くら寿司くらランチ季節の天丼
それはさて置き、こちらがメイン料理の”季節の天丼”で、その内容は海老2尾、イカ、鯛、大葉、海苔の5種類6品で、流石に毎度お馴染みの『天丼・天ぷら本舗 さん天』や『揚げ天まる』の天丼と比べるとボリューム感は無いし、そもそも天丼のメインの食材とも言える海老の身自体も小さい・・・。それはさて置き、基本的には『くら寿司』で何度か食べた事がある”すしやの天丼”と同じ味で、当然の如く揚げ立て熱々で衣もサクサクして中々ウマい
 
くら寿司くらランチ季節の天丼
そしてこちらが”季節の天丼”の中に入っていた”鯛の天ぷら”で、当然の如くお店の通常メニューにある?”鯛の天ぷら寿司”で使われている物と同じようで、身もふっくら柔らかくて中々ウマい!何年か前に『ナナ・ファーム須磨』にあるレストランで食べた”鯛御膳に入っていた鯛の天ぷら”と比べても何ら遜色の無い美味しさがあったかな。
 
くら寿司くらランチ季節の天丼くら寿司くらランチ季節の天丼
ちなみにこちらは”季節の天丼”に付いていた”特製茶碗蒸し”で、私が『くら寿司』で食べる”茶碗蒸し”と言えば”かに爪入り茶碗蒸し”とか”茶碗蒸しリゾット”等のフェア商品ばかりなので通常販売されている”茶碗蒸し”は食べた事が無く、そう言った意味ではこの”特製茶碗蒸し”が通常の”茶碗蒸し”と同じかどうかは定かでは無いが具はほとんど入って無い・・・。ま、味的には当然の如く熱々で玉子もとろとろして中々美味しかったので、それなりに満足は出来たかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』から今回はフェア商品では無く新たに登場した”感動のくらランチ”の中から先ずは”季節の天丼”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物のこれはこれで中々ウマかった!値段を考えると『天丼・天ぷら本舗 さん天』とか『揚げ天まる』の方がお得感がありそうな気はするが、サイドメニューで他に色々と食べれるからこちらの方が融通が利くのかも知れない・・・。それはさて置き、遂最近も”感動のくらランチ”メニューの中に新登場した”ミックスフライ丼”を食べたのだが、その話はまた後日・・・。

2020年5月29日

毎度お馴染みの”吉野家”で”吉野家史上初”の新商品と言う”牛の鍋焼き御膳”を食べてみた!牛肉と玉ねぎの組み合わせに特製タレが絡んで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに割引券が付いているので、月に一回は必ず食べに行っている牛丼チェーン店『吉野家』であるが、2020年3月上旬に期間限定で”吉野家史上初、厳選した牛肉と玉ねぎを鉄鍋で焼き上げる商品”と言う”牛の鍋焼き”が新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線加古川中学校南交差点の角にある『吉野家/250号線加古川店』で、流石に以前特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳”を食べに来た程の賑わいは無かったので、この日もゆったりと食事をしようと店内の中央付近にある二人掛けのテーブル席に座ろうとしたら、カウンターの中に居たスタッフの若いオネエチャンが”カウンター席でお願いしますゥ♡”と潤んだ目で私に語りかけるので、仕方無しにカウンター席を利用する事に・・・。てか、お前はスナックのネエチャンか!みたいな・・・。
 
吉野家牛の鍋焼き御膳のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から新登場した”牛の鍋焼き”のメニューで、公式案内に寄ると”牛肉の相棒には牛丼同様に玉ねぎを採用し、煮上げる一手間を加えてから焼き上げる吉野家らしい調理方法にこだわりました。吉野家厳選の牛肉と玉ねぎを「焼き上げる」という新しいアプローチによって、牛肉と玉ねぎの新しいうまさを堪能いただける逸品となっています。創業(1899年:明治32年)以来、皆様に120年以上愛され続けている吉野家の牛肉と玉ねぎを鉄鍋で焼き上げるのは今回が初の試みとなります”との事。少し前に食べた”ねぎだく牛丼”が結構美味しかったので、この”牛肉と玉ねぎを「焼き上げる」”と言う文言に釣られて取り敢えず食べる事に決定!!!ちなみに50円違いで”牛の鍋焼き定食”ってのもあったのだが、50円の差で玉子漬物が付いているので今回は”牛の鍋焼き御膳”の方を食べる事に・・・。
 
吉野家牛の鍋焼き御膳吉野家牛の鍋焼き御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛の鍋焼き御膳”で、メイン料理の”牛の鍋焼き”の他にご飯、みそ汁、お漬物、玉子が付いて通常税別価格648円の処、何時のようにJAFのチラシに付いていた50円引券利用で最終的には税込価格657円也。ちなみにこの”牛の鍋焼き御膳”は玉子ミニサラダのどちらかが選べたのだが、”牛すき鍋膳”の時と同じく肉には玉子!と思い玉子を選んだのだった。
 
吉野家牛の鍋焼き御膳
そしてこちらが”牛の鍋焼き御膳”のメイン料理である”牛の鍋焼き”で、毎冬食べている”牛すき鍋膳”とは違い具はシンプルに牛肉と玉ねぎと白髪葱の3つだけのようだ。ちなみに商品説明に寄ると”吉野家厳選の牛肉(ショートプレート)と甘味の強い玉ねぎを煮上げてから特製生姜ダレと一緒に鉄鍋で香ばしく焼き上げる商品です。牛肉は「牛丼大盛」の牛肉の量と同量、玉ねぎは「ねぎだく牛丼」の玉ねぎの2倍の量を使用しています。特製生姜ダレはこの商品のために新たに開発したタレです。タレには生姜・ニンニク・リンゴを配合し、さらに隠し味として吉野家秘伝の牛丼のたれを加え、吉野家の牛丼のたれ特有の白ワインの風味がほのかに感じられる仕上がりとしました”との事。確かに冬定番の”牛すき鍋膳”とは全く異なるタレではあるが、玉ねぎの食感と甘みもあってかこれが中々ウマい
 
吉野家牛の鍋焼き御膳
ちなみに”牛の鍋焼き”に入っていた牛肉はこんな感じで、雰囲気的には冬定番商品の”牛すき鍋膳”とか以前食べた”麻辣牛鍋”に入っていた肉と同じようなサイズと量で、これまた『松屋』で以前食べた”肉どっさり肉増し牛鍋膳”とか、あるいは『すき家』で以前食べた”牛すき鍋定食”のお肉と比べても、この”牛の鍋焼き”に入っている肉が一番大きいような気がする・・・。
 
吉野家牛の鍋焼き御膳
それはさて置き、先に書いた様に”牛の鍋焼き御膳”には”玉子”が付いていたので最初は”牛すき鍋膳”の時と同じ様に牛肉に絡めて食べようかと思ったのだが、何かそれも面倒だしそもそも鍋の中に入れても固まる前に食べれば似たような物では?と思い鍋の中に投入!!!味的には想像していた通りで、これと言ったインパクトは無かったが牛肉玉子相性は良くてこれまたウマかった
 
吉野家牛の鍋焼き御膳吉野家牛の鍋焼き御膳
最後に・・・、こちらは”牛の鍋焼き御膳”に付いていた”みそ汁”と”お新香”で、どちらも以前食べた特撰 すきやき重”や”月見牛とじ御膳に付いていた物と全く同じで、味的には特にこれと言った特徴は無いのだが、これまた先にも書いた様に”牛の鍋焼き定食”と50円の差額で”玉子”と”お新香”が付いていたのは結構お得感があったような気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から”吉野家史上初、厳選した牛肉と玉ねぎを鉄鍋で焼き上げる商品”が新登場したので先ずは”牛の鍋焼き御膳”を食べてみたのだが、確かに”牛肉”と”玉ねぎ”がメインのシンプルな内容ではあったがこれはこれで中々ウマかった!そしてこの日の帰り際に、この日食べた”牛の鍋焼き御膳”とか”牛の鍋焼き定食”で使える50円割引券を貰ったので今度は”牛の鍋焼き定食”を食べに行ったらちょっと得をした?のだが、その話はまた後日・・・。

2020年5月28日

毎度お馴染みの”スシロー”が”三貫盛り祭”をやっていたので”本鮪三貫盛り”とか”鹿児島産ふわとろうなぎ”とか”いかすみまぜそば”を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらず月に何度か何処かの回転寿司チェーン店へ食べに行っているのだが、牛丼チェーン店やラーメン屋さんの話と違い食べた商品の写真の数が多い・・・。そんな事もあって回転寿司チェーン店の話題を敢えて後回しにしていたら、どんどんと溜まって来たので、取り敢えず幾つか回転寿司チェーン店へ食べに行った話の中からまたまた『スシロー』のお話・・・。
 
スシロー/加古川野口店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/加古川野口店』で、最近は『高砂店』の方へ行く方が多かったのだがこの日は例の如く?加古川方面に来ていたのでまたまたこちらのお店に来てみたのだった。で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時過ぎ頃の訪問だったので未だ店内には空席が沢山あったので、今回もゆっくりと食事をしようとテーブル席を利用する事に・・・。
 
スシロースシロー名物三貫盛り祭フェアメニュースシローー匠の皿のメニュー
そしてこちらが『スシロー』でこの時に開催されていた”スシロー名物 三貫盛り祭”のフェアメニューと、最近恒例となっている”スシロー匠の一皿”のメニューで、それぞれの中から取り敢えず私の大好きな大とろ”が入った”本鮪三貫盛り”を第一に、後は”匠の創作ぶり大根 春菊ソース添え”と”フレンチポークカツにぎり”を食べてみる事に決定!!!
 
スシロースシロー名物三貫盛り祭本鮪三貫盛り
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”本鮪三貫盛り”で、お値段は税別価格300円也。三貫盛りなので”大とろ中とろ赤身”だとは想像が付くが雰囲気的には”大とろ”一貫に”赤身”二貫みたいな内容だ。ちなみに商品説明に寄ると”大型で脂のりの良い本鮪だけを厳選し、甘みのある脂を思う存分堪能できる「大とろ」、脂の甘みと赤身の旨みのバランスが良い「中とろ」、まぐろ本来の濃厚な味わいを楽しめる「赤身」がセットになった商品”との事。個人的には”中とろ”と”赤身”はそれなりだが”大とろ”は一貫300円で食べる時と何ら遜色の無い美味しさだった
 
スシロー匠の創作ぶり大根 春菊ソース添え
そしてその次に廻って来たのが”スシロー匠の一皿”のメニューの中にあったこちらの”匠の創作ぶり大根 春菊ソース添え”で、お値段は税込価格150円也。個人的に”ぶりの握り”を自ら好んで頼む事は無いが、何と無く洋風テイストなネーミングに釣られて思わず注文したのだった。ちなみに商品説明に寄ると”ぶりを店内で皮引き・切り付けし、特製のタレに漬け込んだのち、さらに炙ることで味を一体化させ、仕上げた一品。大根はぶりと相性を良くするために薄味で焚き上げ、さらに春菊のソースを合わせた独創的な商品”との事。この上に乗った大根と春菊のソースが何とも言えない絶妙な味わいで、とても”ぶりの握り”を食べているような感じはで無く意外とメチャ美味しかった!
 
スシローフレンチポークカツにぎり
そしてこちらも”スシロー匠の一皿”のメニューの中にあった”フレンチポークカツにぎり”で、お値段は税別価格300円也。2貫の値段とは言え豚肉の寿司ではちょっと高いような気がしないでは無い。ちなみに商品説明に寄ると”丁寧に下ごしらえをしたやわらかい豚バラ肉を使用し、匠オリジナルのトマトソースとフランスの地方料理であるリエットをビーフで作り上げたソースの、2種類の味を楽しめる一皿”との事。正に雰囲気的には一口カツ状態ではあるが、上に乗ったソースがトンカツソースとは違う味わいがあって、何と無くプチソースカツ丼ぽく意外とウマかったかな・・・。
 
スシロースシロー名物三貫盛り祭鹿児島県産ふわとろうなぎ
そんなこんなで”スシロー名物 三貫盛り祭”と”スシロー匠の一皿”のメニューの中から3皿程食べた後、タッチパネルを弄っていて思わず注文したのがこちらの”鹿児島県産ふわとろうなぎ”で、お値段は税別価格300円也。以前に”宮崎県産地焼きうなぎ”を食べようとしたら、”本日のおすすめ”には記載があるのにタッチパネルの中には無く食べれ無かった悔しさもあって、今回は速攻で注文したのだった。で、ご覧の様に一貫で300円と言う事もあって結構な肉厚と大きさで、これに甘だれを付けて食べると中々ウマい!偶にライバルチェーンの『くら寿司』や『はま寿司』でも”炙りうなぎ”等を食べる事があるが、それらと比べても何ら遜色の無い美味さだ!
 
スシロースシロー名物三貫盛り祭う巻きにぎり
そしてもう一つ、こちらもタッチパネルを見て思わず注文した”う巻きにぎり”で、お値段は税別価格150円也。個人的には結構”う巻き”も好きで鰻料理専門店へ行った時は当然の如く、メチャお気に入りの『京懐石 輝髙』でも食べる程なのでこちらも思わず注文してしまったのだった。で、流石にこちらは焼き立て熱々と言う訳では無いが、大体想像していた通りで普通にウマかった
 
スシロー本格いかすみまぜそばのメニュースシロー本格いかすみまぜそばのメニュー
それはさて置き、最近『スシロー』に来た時は〆で”すしやのラーメンシリーズ”とか”期間限定のうどん”とか食べているのだが、この時の期間限定の麺商品を見ると”すし屋まぜそばシリーズ”の新商品で”本格いかすみまぜそば”との事。個人的に”イカの塩辛”は苦手だが”イカスミ”は昔イタリアンのお店で”イカスミスパゲティ”を食べて以来大好きになったので、今回も迷う事無く食べてみる事に決定!!!
 
スシロー本格いかすみまぜそば
で、間も無くして廻って来たのがこちらの”本格いかすみまぜそば”で、お値段は税別価格380円也。ご覧の通り”まぜそば”なのでパッと見た感じは以前食べた”新味!ぶりブラックラーメン”のような真っ黒感は無い。ちなみに商品説明に寄ると”魚介の旨みたっぷりの本格まぜそばが登場! 2種類の魚介に野菜の旨みを加えたこだわりの本格ソース。店内で揚げたぷりっぷりのいかリングと一緒にお楽しみください!”との事。トッピングの”いかリング”はエエのだけど、ブロッコリーはこんなにようけ要らんような・・・。
 
スシロー本格いかすみまぜそば
それはさて置き、早速この”本格いかすみまぜそば”の麺とソースをグチャグチャに掻き混ぜて食べてみると、”いかすみ”の旨みとコクがあり、更に見た目でイメージする魚の癖のような風味一切無くどちらかと言うと甘い感じでメチャ美味い!個人的な好みで言うと”まぜそば”では無くこれをスープにして”イカ墨のブラックラーメン”で食べたかった気がする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で、”スシロー名物 三貫盛り祭”の中から”本鮪三貫盛り”、”匠の一皿プロジェクト第8弾”(最近何弾目か判らんようになって来たが・・・)の中から”匠の創作ぶり大根 春菊ソース添え”等、更には”鹿児島県産ふわとろうなぎ”とか”本格いかすみまぜそば”を食べてみたのだが、この日も基本的に私が食べたいと思った料理を選んだ事もあってどれもメチャウマかった!そしてこの後も、次々に開催されるフェアと”匠の一皿プロジェクト”に釣られて『スシロー』行脚が続くのだが、その話はまた後日・・・。

2020年5月27日

毎度お馴染み”餃子の王将”の”令和元年の創業祭”で貰った割引券を利用して”ニーハオセット”と”酢豚ジャストサイズ”を食べてみた!シンプルながら中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
最近は『餃子の王将』で使える”餃子1人前無料券”があまり入手出来なくなったので、利用する頻度は減ったが相変わらず2~3ヶ月に一度位は食べに行っている。そんな『餃子の王将』が”創業から52年目を迎える2019年12月24日と25日の二日間限定で、500円割引券をプレゼントする「令和元年の創業祭」を開催”していたので、折角だから二日とも食べに行って1000円分の割引券をゲットした。で、例年であれば500券2枚だから2回食べに行けば直ぐに消化出来るとたかをくくっていたら、何と今回は250円割引券4枚で、しかも一回の会計に1枚しか使えないと書かれてあったので、2月末の有効期限内に4回も食べに行かないと駄目だったのだが、遂に残り1枚になったのでどうせならそれも使ってしまおうと思い、またまた『餃子の王将』へ行ってみる事にした。
 
餃子の王将/加古川平野店
こちらがまたまた行って来た『餃子の王将/加古川平野店』で、偶に書いておかないと記憶から消えてしまうが以前は『神戸粉もん 七つの壷』と言うお好み焼店だった店舗跡地に出来たお店だ(更にその前は『かぐや姫』と言うお好み焼屋さんだった・・・はず)。で、この日は平日のお店開店直後の訪問だったのだが、前回”令和元年の創業祭”に来た時程では無いにしろ、何時もの如く既に先客が何人も居て毎回驚かされる程の人気だ
 

餃子の王将/加古川平野店セットメニュー
それはさて置き、この日は250円割引券を使うのが目的で特にこれと言って食べたい料理がある訳では無かったので、このお店のお得なセットメニューの中から今回も”ニーハオセット”を食べる事にしたのだが、250円割引券を使う為には税込500円以上で無いと使えないような事が書いてあったような気がしたのと、このセットメニューの中に酢豚セットってのがあったらそれを食べるのになあ・・・と思った事もあって、”ニーハオセット”に追加で小盛の”酢豚ジャストサイズ”を食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将ニーハオセット
で、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”ニーハオセット”で、餃子1人前、唐揚げ2ヶ、スープ、ライスがセットになって通常税込価格495円なのだが、今回は別途セットで注文した”酢豚ジャストサイズ”が税込価格330円で合計税込金額は825円となり、そこから250円割引券を利用して最終的には税込価格575円也。今回は250円割引券があったので確かに安くついたが、やはり以前あった”ニッパチラーメン、餃子、ライス”の3点セットの方が圧倒的にお得感があるような・・・。
 
餃子の王将ニーハオセット
それはさて置き、こちらが”ニーハオセット”のメイン料理である”餃子1人前”と”唐揚げ2ヶ”で、その脇には千切りキャベツが添えられている。で、味的にも内容的にもこれと言った大きな特徴は一切無いのだが、以前から度々?書いているように大阪在住の頃に会社の寮の近くにあった『餃子の王将』で一番良く食べた”餃子定食”がこんな感じの内容だったので、そんな懐かしさもあってか何時も通り美味しかった
 
餃子の王将酢豚ジャストサイズ
そしてこちらが”ニーハオセット”に追加で注文した”酢豚ジャストサイズ”で、ご覧の通りミニサイズの酢豚だ。で、こちらもこれまた味的にも内容的にもこれと言った大きな特徴は一切無いのだが、個人的に一番酢豚を良く食べているのが『餃子の王将』と言う事もあってか、すっかり舌に慣れ親しんだ味で、こちらも何時も通り美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『餃子の王将』で開催されていた”令和元年の創業祭”の時に貰った250円割引券を使って今回は『加古川平野店』限定の”ニーハオセット”と、他の支店でも販売されている”酢豚ジャストサイズ”を食べてみたのだが、どちらも『餃子の王将』の定番・・・と言うのか中華料理の王道とも言える料理で、大きなインパクトは無いが全て中々ウマかった!何れにしても若干『餃子の王将』に飽きて来たので暫くの間は『餃子の王将』へ行くのを自粛しようっと・・・。

2020年5月26日

毎度お馴染みの”なか卯”の夜定食で”テリヤキ和風ハンバーグ定食”を食べてみた!日本人好みのテリヤキソースに茄子も入って中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で安倍首相から各イベントの自粛要請発言が出た2月26日に、何とかギリギリで開催された中島みゆきコンサートであるが、何時もであれば遥々と大都会の大阪まで行った後は北新地にある『串かつ 凡 北新地』へ行ったり西新地近くにある『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』へ行って普段滅多に口にする事の無い高級グルメ?を食べに行くのだが、この時は既に世の中が人の密集を避ける雰囲気が漂っていたので、素直に真っ直ぐに帰って来た。が、流石に晩飯を食べ無いわけにもいかないと思い、深夜まで開いている牛丼チェーン店の中からまたまた『なか卯』へ行ってみる事にした。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、最近は親子丼チェーン店っぽい雰囲気だったり、”プレミアム重シリーズ”のようなちょっと値段の高い高級路線の牛丼チェーン店になって来たような気がする・・・。
 
なか卯テリヤキ和風ハンバーグ定食のメニュー
そしてこちらがこの時に食べた”なか卯の夜定食”に新登場した”テリヤキ和風ハンバーグ定食”のメニューで、基本的には以前食べた”デミグラスハンバーグ定食”のソースが変っただけのような雰囲気だが、一応新商品だし写真を見ると意外と私が好きな茄子も入っているようだったので、取り敢えず試しにこちらを食べてみる事に決定!!!
 
なか卯テリヤキ和風ハンバーグ定食
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”テリヤキ和風ハンバーグ定食”で、メイン料理の”テリヤキ和風ハンバーグ”の他に”ライス、みそ汁、サラダ、つけもの”がセットになってお値段は税込価格690円也。ちなみにこの”夜定食”は無料でライスを大盛に出来ると言うサービスがあるのだが、この日は午後11時近くと言う事もあって、食べた後は家に帰って直ぐに寝てしまうかも知れない・・・と思い今回はライスの大盛は頼まなかった・・・。
 
なか卯テリヤキ和風ハンバーグ定食
そしてこちらがメイン料理の”テリヤキ和風ハンバーグ”で、商品説明を読むと”お箸で簡単に切り分けられるようふわふわ食感にこだわったハンバーグを、テリヤキソースで楽しむ定食”とあるように”ハンバーグ”自体は以前食べた”デミグラスハンバーグ定食”と同じでソースが違うだけのようだ。で、今回は日本人好みのテリヤキソースで、更に揚げ茄子みたいな物が添えられていて”松屋で食べるハンバーグ定食”とは違った味わいで中々ウマい!(そう言えば”松屋の茄子とネギの香味醤油ハンバーグ”にも茄子が入ってたなあ・・・)。
 
なか卯テリヤキ和風ハンバーグ定食
ちなみに”テリヤキ和風ハンバーグ”の断面はこんな感じで、ご覧の通り結構な肉厚があるが確かに箸で割れる程の柔らかさだ。とは言え何と無く湯煎?したような感じで肉汁溢れると言うようなジューシー感は余り感じられないような・・・。年始に食べた”大戸屋のハンバーグ”とか最近も食べたばかりの”びっくりドンキーのハンバーグ”の方が圧倒的に美味しい事だけは間違いない!
 
なか卯テリヤキ和風ハンバーグ定食
そしてこちらは”テリヤキ和風ハンバーグ定食”に付いていた”みそ汁”で、”なか卯のみそ汁”と言えば季節毎に内容が変る”他の牛丼チェーンで食べる味噌汁”とは違い結構具沢山な内容で個人的にも好きな味なのだが、今回は”ホウレン草やワカメが入ったみそ汁”のようで普通にウマい!以前食べた”デミグラスハンバーグ定食”や”牛タン定食”や”カキフライ定食”等に付いていた”なめこを使ったみそ汁”や、更にそれ以前に食べた”豚キムチ定食”に付いていた”オクラのみそ汁”よりもこちらの方が好きかな。
 
なか卯テリヤキ和風ハンバーグ定食なか卯テリヤキ和風ハンバーグ定食
ちなみにこちらも”デミグラスハンバーグ定食”に付いていた”サラダ”と”つけもの”で、”サラダ”の方は何時もはもっと沢山のコーンがトッピングされていて、雰囲気的には”松屋の生野菜”に雰囲気が似ている。で、”つけもの”の方は良くある白菜の漬物のようで、こちらは白いご飯との相性も良くて何時も通りに美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で今回は”なか卯の夜定食”に新登場した”テリヤキ和風ハンバーグ定食”を食べてみたのだが、日本人好みのテリヤキソースに茄子も添えられていてこれはこれで中々ウマかった!それはさて置き、最近の『なか卯』は”ハンバーグ”にも”親子丼”にも力を入れているような雰囲気なので、いっその事それらを合体した”ハンバーグ親子丼”(他人丼か?)みたいな物を販売して欲しい・・・と思うのはブログネタを求める私ぐらいか・・・。

2020年5月25日

新型コロナウイルス騒ぎで開催が危ぶまれた”中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライ”に行って来た!今の処、この日が正にラストコンサートだ!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
私の大好きなアーティストの一人である中島みゆきと言えば、最近は所謂一般的なコンサート以外に言葉の実験劇場と評された”夜会”とか、あるいはその”夜会”で披露された楽曲のみで構成された”夜会工場”と言うコンサートをやる事が増えたので、通常のコンサートは数年置きにしか開催されなくなった。そんな中島みゆきのコンサートが”中島みゆきConcert「一会」(いちえ)2015~2016”の時以来(間に夜会や”夜会工場Vol.2”はあったが・・・)、約4年ぶりに公演されると言う事で行って来た・・・と言うのか、新型コロナウィルスの影響で各イベントが自粛される中、何とかギリギリ間に合った?と言う思いの方が強いが、その話を簡単にご紹介・・・。
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライ公演ポスター
ちなみにこちらが今年開催された、あるいはこの後も開催予定だった”中島みゆき 2020ラスト・ツアー 結果オーライ”の公演ポスターで、2019年9月頃だったかにコンサート開催の発表が有った時”ラスト・ツアー”と言う文言にファンは驚愕したのだが、これは全国を廻るコンサートはこれが最後で、先に揚げた”夜会”とか”夜会工場”、あるいは前回の”中島みゆきConcert「一会」(いちえ)2015~2016”の様な東京・大阪等の場所を限定したコンサートは今後も開催されると言う話で一同胸を撫で下ろしたのであった!
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライ大阪フェスティバルホール
そしてこちらが2017年12月に開催された”中島みゆき 「夜会工場」VOL.2”公演を観に行った時以来、約4年ぶりの訪問となる大阪フェスティバルタワーの2F~7Fにあるフェスティバルホールで、個人的にはその前の”中島みゆきConcert「一会」(いちえ)2015~2016”の時にもこのホールに来たので、これで新しく二代目フェスティバルホールになってから3回目の訪問だ。それは兎も角として、最初に書いた様にこの日の午前中に安倍総理から各種イベントの自粛要請発言があって、PerfumeやらEXILE等のコンサートが中止になる中、こちらはどうなるのかと中島みゆきの公式サイトとずっと睨めっこしつつ、時間が迫って来たので会場へとやって来たのだが中止の文字は何処にも無かったので、先ずは一安心!!!
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライ大阪フェスティバルホール
ちなみにこちらは2Fにあるレストラン側から見た大阪フェスティバルホールの入口前と1Fからホール入口へと続く大階段の様子で、初めてこのホールへ来た客はこの大階段を歩いて登るのだが、私はそんなしんどいことはせず横にあるエスカレーターで上がって来たのだった。で、今回のコンサートからチケットの転売防止の為、本人確認があると言う事もあり、何時もであればサイン色紙をゲットする為にCD購入列に並ぶのだが、今回はそんな余裕は無くひたすらホールの開場を待つのみであった!
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライツアーグッズ
それはさて置き、コンサート会場到着後は先ずは恒例のツアーグッズの購入から・・・。実際に買ったツアーグッズは後で紹介するが、今回の目玉?は歴代ツアーポスターアクリルチャームがガチャになっていて、一回500円でどれか一つが買えるのだが、20種類まとめて10000円と言うセットもあった。ちょっと欲しかったけど、流石の私も10000円出してまで・・・と思って今回は買わなかった・・・。ま、気持ちが変れば通販でも買えるし・・・って事で・・・。
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライ御花
そんなこんなでツアーグッズを購入した後は、いよいよホールへ入場する事に・・・。で、入口直ぐの処には恒例の御花が飾ってあって、最近はすっかりとお馴染みとなった毎日放送の”らいよんチャン”とか、FM COCOLOから送られた御花が飾られていた。ちなみに中島みゆきが喋りの師匠?とあがめる角淳一さんとか、出囃子に”地上の星”を使っている(最近は知らないが・・・)桂三枝さんからの御花は今回は無かった・・・、何かちょっと寂しい気分・・・。
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライ大阪フェスティバルホール
ちなみに今回の座席は19列目の右側で、若干ステージから遠い気はするが二階席の最前列よりは前にある席なので、これはこれで良しとしておこう!
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライ写真
そして午後6時半過ぎ・・・、いよいよコンサートが始まったのであった・・・(写真提供 スポニチ)。
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライセットリスト
そしてこちらが今回のコンサートのセットリストで(ネタばれに注意!てか、M15が無い理由は・・・?)、最初5曲位聞いた時はラストツアー(最初に書いた様に全国ツアーが最後でコンサートが最後と言う訳では無い)なので、過去のヒット曲ばかりを歌うベストソングコンサートか?と思ったが、流石にそう言う訳では無かった。更に時間の関係か中島みゆきのコンサートとしては珍しくフルコーラスでは無く、2番を飛ばしたり3番が無かったりと、何曲かショートバージョンがあったが、それはそれで1曲でも多く歌う?と言う意図もあったのかも知れない・・・。
 
で、いよいよコンサートの終盤に差し掛かった処で、ご本人の口から何と翌日と翌々日に開催する予定だった大阪公演と翌月の愛知での公演が中止との発表があって超ビックリ!日頃からこんな時の事を考えて、コンサートの日程の中から私が行けるホールの1日目のチケットを取るようにしているのだが、遂にその日頃の成果?が役に立ったと言う訳だ。ちなみにこの時は未だそれ以降のコンサートは開催予定だったのだが、結局緊急事態宣言が発令されたので翌日以降のコンサートは全て中止!正にこの日行われたコンサートが、今現在ラストコンサートになっている!!!
 
中島みゆき2020ラスト・ツアー結果オーライツアーグッズ
最後に・・・、こちらは今回の”中島みゆき 2020ラスト・ツアー 結果オーライ”へ行った際に私個人が買って来たツアーグッズで、左上は”コンサートの定番商品であるギターチャームとピックを合わせた人気のキーホルダー”、その下にあるのは会場&地域限定商品の”ちびなみちゃんご当地トラベルタグ”、そして右側の大きなサイズの物は一部ご婦人方にもお土産でプレゼントした”「結果オーライ」のイメージ写真のクリアファイル”で、その中に入っているのは今回の公式チケットだ。ま、コンサートは中止になったがこれらのツアーグッズの大半は通販で購入する事が出来るが、会場&地域限定商品の”ちびなみちゃんご当地トラベルタグ”だけは今の処、どうなるのかは不明・・・(何かプレミア付いてフリマで高値が・・・)。
 
てな事で、新型コロナウィルスの影響で安倍総理から各種イベントの自粛要請発言があった2月26日に開催された”中島みゆき 2020ラスト・ツアー 結果オーライ”へ行って来たのだが、実際に会場に着いてコンサートが開演されるまでは正に”おっかなびっくり?”であったが、何とか無事に最後まで公演されて個人的にはある意味ラッキーだった!そう言えば未だ年賀状をやりとりしている昔一緒にコンサートへ行っていた子は、この二日後の大阪公演へ行くと年賀状に書いてあったで何かちょっと可愛そう・・・。ちなみに今回のコンサートはツアーが始まって未だ日が浅かった事もあって映像収録は行われて無いらしく、今の処DVDやCD化の予定は無いらしい・・・。もしかすると幻のコンサートになってしまうのかも・・・(この日を含めて8公演しか開催されて無い・・・)。

2020年5月24日

シーズン中に一度は本格的な蟹を食べよう!と言う話が出て明石にある”村由丸”で”かにコース”を食べてみた!日本海に行って食べる蟹と何ら遜色無い味でメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で全国各地でイベントが自粛される中、未だ今ほど大騒ぎをして無かった2月の中旬頃に『かに・かも料理 村由丸』へ行って”かにコース〈松〉”を食べたお話・・・。
 
未だ我が父や叔父叔母夫婦が健在だった20数年前の一時期、毎年の如く日本海側の夕陽ヶ浦・木津温泉や、香住、それに湯村温泉等へ蟹を食べに行っていた。が、最近はそんな事も無くなって、数年前に昔の同僚に誘われて”福井まで越前蟹を食べに行った”か、先輩に誘われて城崎温泉の先にある『ホテル金波楼』へ行ったぐらいでしか無い。が、毎年この時期になるとご主人様と蟹が食べたい!と言う話題が上がり、2016年には神戸にある『かに道楽』へ行ったり2018年には日本海竹野海岸にある『奥城崎シーサイドホテル』へ行ったりしたのだが、2019年は何処へも行かず回転寿司チェーン店の『スシロー』や『くら寿司』で蟹を食べた程度だった。そんな中、ご主人様から年に一度は本格的な蟹を食べたい!と言う話が持ち上がったので、今回は以前からずっと気になっていた?明石にある『かに・かも料理 村由丸』と言うお店に蟹を食べに行く事になった!
 
かにかも料理村由丸
こちらが今回行って来た『かに・かも料理 村由丸』と言うお店で、場所は昔で言う旧国道250号線と言うのは浜国の出発点?近くの明石本町沿いにある。で、このお店は結構古くからあって何年も前から明石で蟹を食べようとググったら基本的にはこのお店しか見当たらない位の老舗店だ。で、この時は未だ新型コロナウィルスの影響はほとんど無かったので店内は予約客で大賑わい。まるでブルース・リーの映画『死亡遊戯』に出て来る塔のような建て増し改築した入り組んだ階段を上がった3階の部屋へと案内された。ちなみにこの日は蟹と言えばやっぱり焼き蟹が無いと!と言う事で”かにコース〈松〉”一人前税別価格5800円のコースを食べる事に決定!!!
 
村由丸かにコース〈松〉付き出し
で、先ず最初に運ばれて来たのは”かにコース〈松〉”の一品目であるこちらの付き出しで、最初これを見た時は鯨(俗に云うオバケ)か?と言う話も出たのだが、時期的に考えても”ふぐの皮”だし、毎年元旦の日に食べる”てっさ”に付いている”ふぐ皮の湯引き”(そう言えば最近は回転寿司チェーン店でも食べるなあ・・・)にトビコ?みたいな物をトッピングしたような感じだ。何で蟹料理の一品目が河豚なのか?と思いつつ、そう言えば日本海へ蟹を食べに行っていた頃は一日目は蟹フルコースで、二日目は河豚フルコースだったので、冬と言えば蟹と河豚を食べる!と思い納得したのであった!
 
村由丸かにコース〈松〉かにみそ
そしてその次に運ばれて来たのが”かにコース”の定番中の定番とも言えるこちらの”かにみそ”で、数日前に紹介した”かにづくし弁当”と言う駅弁の中にあった”純度100%のかに味噌”と同じ色艶をしているのでこの”かにみそ”も絶対に純度100%だろう!で、期待通りこの”かにみそ”がメチャウマい!数年前、日本海へご主人様と蟹を食べに行っていた頃は、ご主人様が”かにみそ”が苦手と言う事もあってご主人様の分の”かにみそ”を私が貰って食べていたのだが、この”かにみそ”はご主人様も大絶賛で完食してしまったので貰えなかった・・・、残念・・・
 
村由丸かにコース〈松〉かにさし
そんなこんなで”かにみそ”だけで生ビール一杯を飲み干して待っていると続いて運ばれて来たのがこちらの”かにさし”で、パッと見た感じ中々豪勢だと思ったらこれは二人分との事・・・。日本海へ蟹を食べに行ったり蟹料理の名店『西村屋』等ではこの太い脚肉2本が1人ずつ出て来るのになあ・・・と思ったが、それは値段の差と言えるのかも知れない・・・。何れにしても捌き立ての新鮮な脚肉で、つるっとした食感と蟹の甘みもあってこれまたメチャ美味しかった
 
村由丸かにコース〈松〉かにさし
ちなみにこちらは隣のテーブル?に運ばれて来た3人分の”かにさし”で、レモン数が3枚だから3人分だと判る・・・と思ったら、先に紹介した2人分の”かにさし”にもレモンは3切れついていた・・・。人参数も合わんし・・・、謎だ・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉茶碗蒸し村由丸かにコース〈松〉茶碗蒸し
それはさて置き、その次に運ばれて来たのがこちらの”茶碗蒸し”で、”かにコース”の一品だから当然の如く”蟹入り茶碗蒸し”かと思いきや、中から出て来たのは普通の鶏肉だった・・・。ま、”茶碗蒸し”としては熱々で玉子もとろっとして美味しかったので味的には満足したが、やっぱ少しだけでも蟹を入れて欲しかったかな
 
村由丸かにコース〈松〉カニグラタン村由丸かにコース〈松〉カニグラタン
そしてこちらも”かにコース”の中にあった”カニグラタン”で、この手の蟹の甲羅を使った料理を見ると何年か前に中島みゆきコンサートを観に行った時に良く食べに行っていた店の”蟹身たっぷり蟹味噌甲羅焼き”とか、”金沢・加賀・能登展で食べたカニ面”が頭に浮かんでくるのだが、ご覧の通りこちらは回転寿司チェーン店でも偶に食べる”かにグラタン”そのまんまだ。ま、回転寿司チェーン店とは違い本物の蟹の身を使っている?とは思うが、もうちょっと和風な料理の方が良かったかな・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉焼きがに
そしていよいよ運ばれて来たのが、ある意味”かにコース〈松〉”のメインとも言えるこちらの”焼きがに”で、これまた先に紹介した”かにさし”と同じくこれで2人分だ。ん?2人分はエエとしても私の大好きな蟹の爪が1個しか無いぞ・・・。って事で、此処はご主人様と協議?と言うのかメチャお願いして?貴重な蟹の爪は私がいだたく事に・・・。ちなみに協議?相談?に夢中で”焼きがに”の3人分の方の写メは撮り忘れた・・・。そちらに蟹の爪が何個あったのか今更ながら気になるが・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉焼きがに
それはさて置き、こちらが私が食べた”焼きがに”の脚肉と爪で、殻を剥くコツを教えて貰ったので綺麗に身が取れた。で、先ずは脚肉から口に頬張ると焼いて浸み出た蟹汁?のジューシーな味わいがあってメチャウマい!やっぱ”焼きがに”は最高だ!で、爪の方はこれまた脚肉とは違う食感ながら、こちらもメチャ美味しかった
 
村由丸かにコース〈松〉かにすき
そんなこんなで一番大好きな”焼きがに”を堪能して一息ついていると、”かにコース〈松〉”のもう一つのメイン料理とも言える”かにすき”用の蟹が運ばれて来た。これまたこのお皿は2人分なので、今度は蟹の爪は一人一つずつあるので一安心?みたいな・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉かにすき
ちなみに隣のテーブルに運ばれて来た”かにすき”用の蟹の3人分はこんな感じで、こちらも蟹の爪一人一つずるあるようだ・・・(とは言え、大きさに少し大小の差があるようにも見えるけど・・・)。
 
村由丸かにコース〈松〉かにすき村由丸かにコース〈松〉かにすき
そしてこちらが”かにすき”に入れる野菜類で、この後野菜がしっかりと炊き上がったのでその中にを入れて食べたのだが、この先はを食べるのに夢中になり過ぎたのか、はたまたちょっと酔っ払って来て我を失いつつあったのか、肝心の茹で上がった蟹の写メを撮るのを忘れていたようだ・・・。ま、”かにすき”の蟹と言えば過去にも何度も紹介したし基本的にはそれらと同じなので、取り敢えず由としておこう!何れにしても”焼きがに”と同様に”かにすき”もメチャ美味しかった事だけは間違いない
 
村由丸かにコース〈松〉雑炊村由丸かにコース〈松〉雑炊
それはさて置き、楽しい”かにコース”の宴もいよいよ終盤!”かにすき”の〆は”うどん”か”雑炊”が選べたのだが、蟹を食べた後と言えば”雑炊”しか考えられない!って事で、残った具を取り敢えずお皿に移した後、ご飯や玉子を入れて完成したのがこちらの”雑炊”で、以前にもチラッと書いた様に”雑炊”を作る時に隠し味で”かにみそ”を入れると旨みとコクが出る・・・と紹介したが、確かこのお店も少しだけ”かにみそ”が用意されていたような・・・。
 
村由丸かにコース〈松〉雑炊
そしてこちらが私が食べた”雑炊”で、最近は食が細くなった事や、それなりに生ビールとかハイボールを飲んだ事もあって既にお腹がパンパンだったので、ご覧の通り結構少な目だ。で、早速この”雑炊”を食べてみると当然の如く蟹の旨みが出た結構濃い目の味でメチャウマい!やっぱ蟹料理を食べた後の〆は”雑炊”に限る!!!
 
村由丸かにコース〈松〉デザート
最後に・・・、こちらは”かにコース”に付いていた食後のデザートで、その内容は柚子風味のシャーベットだ。季節的に2月下旬頃と言う事で、外は未だ肌寒かったが流石に”かにすき”や”雑炊”を食べた後と言う事もあって体がほてっていたので、これはこれで中々美味しいシャーベットであった!
 
てな事で、シーズン中に一回は本格的な蟹を食べに行こうと言うご主人様の提案に寄って今回は明石にある『かに・かも料理 村由丸』へ行って”かにコース〈松〉”を食べてみたのだが、2018年に日本海竹野海岸にある『奥城崎シーサイドホテル』へ行った時の様な見た目等のパフォーマンスの無い、ある意味シンプルな蟹料理のオンパレードではあったが、流石に蟹を専門に扱う料理店と言う事もあって味的には日本海方面へ行って食べる蟹何ら遜色は無くどれもメチャ美味しかった!また機会があればこのお店に行って蟹を食べてみたいと思う!!!

2020年5月23日

毎度お馴染み姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で”秋田比内や”の”比内地鶏親子丼”を食べてみた!炭火で焼いた比内地鶏がとろとろ玉子に絡んでメチャメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
新型コロナウィルスの影響で全国各地でイベントが自粛される中、未だ今ほど大騒ぎをして無かった2月の中旬に姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”へ行って”比内地鶏親子丼”を食べたお話・・・。
 
そもそも私が大のラーメン好きになったのは、幼い頃に父に連れられて良く行っていた姫路山陽百貨店で開催されていた”北海道物産展”の会場で食べた事がきっかけだ。そんな事もあって、今現在でも毎年定期的に開催されている”北海道物産展”へ行ってラーメンを食べるのが楽しみの一つにもなっている。が、それとは別に姫路山陽百貨店では”日本列島絶品うまいもの大会”とか全国各地の物産展も開催されていて、2020年2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”でも以前登場した秋田にある『秋田 四代芹澤』と言う名のラーメン店が三度?出店していたので食べに行ったのだが、その隣に比内地鶏親子丼専門店秋田比内』と言うお店の特設茶屋もあったので、後日今度はそちらを食べに行ってみた
 
比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった比内地鶏親子丼専門店秋田比内』の特設茶屋で、この日の数日前に『秋田 四代芹澤』と言うラーメン屋さんに食べに来た時にも思ったのだが、雰囲気的にはラーメン屋さんよりもこちらの親子丼専門店の方が流行っているような印象。ま、百貨店へ来る客層を考えるとラーメンよりも親子丼の方が人気なのは当然なのかも知れない。
 
比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋
ちなみに通常の”日本列島絶品うまいもの大会”とかあるいは北海道物産展等の時の特設茶屋は寿司屋さんを除いて大抵の場合、一番奥の隠れた厨房で調理をして提供されるのだが、この比内地鶏親子丼専門店秋田比内』の特設茶屋は入って直ぐ・・・と言うのか茶屋の中央にご覧の様なオープンキッチン風の厨房があって、炭火を使って比内地鶏を焼いて親子丼を作っている様子を目の当たりに出来るようになっている。ある意味目でも楽しませてくれると言う演出なのだが、カウンター席に座らされると背中越しになってしまうのが悲しい・・・。
 
比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋のメニュー比内地鶏専門店秋田比内や特設茶屋親子丼のメニュー
そしてこちらが『秋田比内』の特設茶屋のメニューで、ご覧の通りミニと特選はあるが全て”親子丼”と言うメチャ潔い?内容になっている。で、特撰と普通の親子丼は何が違うのかと言うと、何やら特選は使われている鶏肉の部位が特選はエエとこばかりで、普通の方はモモとムネの両方入っていると言うような事が何処かに書かれていたような・・・。で、どちらを食べるか思案した結果、取り敢えず今回が初めてなので普通の”比内地鶏親子丼”を食べてみる事に決定!!!
 
秋田比内や比内地鶏親子丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”比内地鶏親子丼”で、別途”とりスープ”と”お新香”が付いてお値段は税込価格1100円也。最近は毎度お馴染みの『なか卯』で”親子丼”を食べる事が多いので、何かちょっと高い気もしたが2019年6月に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で食べた『道頓堀 今井』の”親子丼”も単品で1026円だったので有名店の親子丼の値段はそれぐらいが相場なのかも知れない・・・。
 
秋田比内や比内地鶏親子丼
それはさて置き、こちらがその”比内地鶏親子丼”で、見るからにふわふわとろとろ感が漂って来そうな半熟玉子の中に2種類の部位の鶏肉の姿がある。ちなみに商品説明に寄ると”比内地鶏を炭火で焼き、卵をふんだんに使用した親子丼。一口食べれば、とろとろ濃厚半熟玉子としっかりとした食感の地鶏のバランスは抜群”との事。で、その説明通り玉子がメチャふわふわで、それに比内地鶏から出た肉の旨味とかお店自慢のタレ等が相まってメチャウマい!言っちゃ悪いが『なか卯』の”親子丼”とは雲泥の差がある美味しさだ!
 
秋田比内や比内地鶏親子丼
そしてこちらが”比内地鶏親子丼”に入っていたもも肉とむね肉で、雰囲気的には色が濃い方が特選に使われているもも肉のようで、確かにしっかりした噛み応えながら中々ウマい!色が白い方のむね肉は、『なか卯』の”親子丼”で使われているような至って普通の鶏肉のような食感ではあるが、こちらも比内地鶏だと思って食べるとこれまたウマかった!
 
秋田比内や比内地鶏親子丼秋田比内や比内地鶏親子丼
ちなみにこちらは”比内地鶏親子丼”に付いていた”とりスープ”と”お新香”で、先ずは”とりスープ”の方から飲んでみると見た目はメチャ透き通っているが、表面に鶏油が浮いているようなこれまた比内地鶏の旨み満載でメチャウマい!このまま醤油ダレと麺を入れたらラーメンにもなりそうな旨さだ!そして”お新香”の方は秋田名物の”いぶりがっこ”のようで、これまた偶に食べるタクアンとは一味違った食感と味わいがあって中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で2020年2月の中旬頃に開催された”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、今回は比内地鶏親子丼専門店秋田比内』の”比内地鶏親子丼”を食べてみたのだが、商品説明に”とろとろ濃厚半熟玉子としっかりとした食感の地鶏”と書いてあった通りでメチャメチャ美味しかった!過去に食べた事がある”ながさわの比内地鶏親子丼”とか”ごはんどきの比内地鶏の親子丼”と比べても(てか店が店なので比べるな・・・と言う声も聞こえて来そうだが・・・)雲泥の差がある美味さだった!また何時かこのお店が出店していたら、その時は特選の方を食べてみようと思う!!!
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